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Sports@nifty > 特集 > テニス特集(テニスジャパン)
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この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウィンブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
![]() テニス・フォトジャーナリスト 1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在はFAX及びe-mailでTENNIS JAPAN新聞の発行ほかテニス専門誌などに寄稿している。 くわしくはこちら
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2012年02月02日
錦織圭のデ杯クロアチア戦対戦相手は?<<デ杯 ワールドグループ1回戦>> デ杯クロアチア戦、両国の選手が発表になった。 「デ杯は日本を背負って戦うことが実感できる場。個人戦とは明らかに違う大きなプレッシャーがある。 「念願のワールドグループ入りもできたので、一つでも多く勝ち、チームに貢献したい」 「自分のランキングが一番上なので、シングルス2勝が課題と思っている。」と日本のエース、錦織圭。 日本チーム クロアチアチーム チケットなどの情報は: 日本テニス協会 DAVIS CUP hpを! その前に今週末の2月4、5日にフェド杯がある。 <<フェド杯 ワールドグループⅡ 1回戦 日本対スロベニア>> 明日ドロー会議が行われ対戦者が決まる。
2012年02月01日
錦織圭 夢はグランドスラム優勝
【K.錦織圭】
錦織圭の帰国後初の会見が東京・味の素NTCで行われた。 公式記者会見の最後に夢をホワイトボードに書いて下さいと言われた錦織圭は もちろんテニスプレイヤーとなったからにはいつかは「グランドスラム大会優勝」を目標に練習に励む。 どちらかと言えばいつもニコニコしていて控え目、言葉より行動で示す錦織、黙って色々な事を成し遂げる不言実行型。
31日(火)19時からのNHKニュースでは錦織のニュース 「夢はグランドスラム大会優勝」としめくくったが。 同じく31日、日本テレビの17時からのニュース、「EVERY」 松岡修造がいつも言っているように、「圭のグランドスラム大会優勝は夢ではない!」と私も思う。 フェデラーのようにこの10年間に23回グランドスラム大会決勝に進出、その内16回優勝と言う大記録は簡単ではないが、これからの錦織圭はグランドスラム大会で活躍、上位に残るのは常連になるだろう。 そして夢を実現するチャンスが必ず来る。 これだけ皆さんに注目されて、(全豪8強の)結果の重み、すごさを改めて感じた。 14才でアメリカに渡った時は20位にいる自分は想像していなかった。
大混雑が予想され、各社一人と言う規制があったために、混乱も起こらず無事に終わった。 テニスジャパン(ニフテイ テニス特集)はまもなく終了する事になると思いますが、皆さまのご要望を考えてデ杯クロアチア戦までは頑張ってレポートします。 たくさんのコメント、そして励ましの言葉ありがとうございます。
2012年01月31日
添田豪ハワイCH優勝 4強に3人の日本デ杯選手$50,000 ハワイチャレンジャー 添田豪がハワイのチャレンジャーに優勝した。 <<決勝>> 決勝の対戦相手は2006年、15位だったアメリカのR. ジネプリ。 「ジネプリは経験豊富でタフなプレイヤー。絶対あきらめないし、すきをみせたら攻撃してくる。 添田はこれでチャレンジャー10大会目の優勝。 この優勝で添田のランキングは88位と自己最高を記録した。 添田 豪データー 1984年9月5日生れ 27歳 所属 空旅ドットコム この大会はオーストラリアン・オープンに出場、1週目で敗れてしまった選手や予選で敗れてしまった選手達が出場している。 特にハワイはアメリカ選手達にはアメリカ帰国途中で寄れるので人気が高い。 それだけにレベルも高い大会だ。 この大会、来週神戸で行われる日本対クロアチア、ワールドグループ1回戦に出場予定の添田豪、伊藤竜馬、杉田祐一の3人が4強に残った。 <<準決勝>> ダブルスでは佐藤文平が台湾のLEE, Hsin-Hanと組み4強になった。
伊藤竜馬 ブログ 杉田祐一 ブログ
2012年01月30日
ジョコビッチ対ナダル 全豪6時間死闘詳細オーストラリアン・オープン2012 「自分達(プロテニスプレイヤー)はこのような(6時間の決勝戦)でも闘えるために、毎日を訓練し過ごしている。」とジョコビッチ、 ジョコビッチとナダルの6時間の死闘、どちらに勝負が転んでもおかしくない戦いの詳細をお届けしよう。 <<男子決勝>> ジョコビッチがトスに勝つ。 昨年のウィンブルドン、USオープンそしてオーストラリアン・オープンと3度続けてこの二人の対戦。 ジョコビッチから2-1、ナダルのサーブ、15-15からのポイントの時、ナダルがスマッシュを決めたが、ジョコビッチはその時、足首をグチャットと捻る。大丈夫か? 2-2、ジュース、ジョコビッチのボレーが決まったかと思われたが、それをほとんど不可能と思われるような態勢から返してしまうナダル、アドバンテージ・ナダルとなる。 ナダル3-2、30-40となるが、ジュース。 ナダル、4-3、第8ゲームでまたブレーク・ポイントを握られたナダル。 勝負はどちらに転ぶかわからない展開。 4-4、ジョコビッチから0-30からのポイント、ナダルのパスはネットにあたりイン、ジョコビッチはそれを決めてポイントを取る。 5-5、ジョコビッチのサーブ、フォアのダウン・ザ・ラインをナダルは先に攻め30-40とする。 6-5、ナダルのサービィング・フォア・ザ・セット、 セットポイントを握られたジョコビッチだが、バックハンドのリターン・エース、 ジョコビッチのフォアのクロス、ナダルのバックのクロスの打ち合い、ジョコビッチのフォアクロスがワイド 3度目のセットポイント、ジョコビッチのバックのリターンはロング、ナダルが最初のセットを取った。 第2セット なんと第1セットだけで、1時間20分かかっている。最初から両者全開、凄いバトルだ。 第2ゲーム、ナダルのサーブで15-40となるが、ナダルは耐え、頑張り、攻めてジュースに。 第4ゲームもナダルは30-40とブレーク・ポイントを握られる。 ジョコビッチはサーブをキープ、第2セットは4-1と有利にする。 ナダル、2-5、2度目のジュースの時に、ジョコビッチはセットポイントがあったがナダルはキープする。 5-3、ジョコビッチのサービィング・フォア・ザ・セット、 ジョコビッチのバックのクロスはワイドで40―30。 9回のラリー、ナダルはフォアのドロップ・ショット、ジョコビッチはそれをフォアでダウン・ザ・ラインに打つ、ナダルはそこをカバー、クロスにボレーを決めた。 なんとここで、ジョコビッチはダブルフォルト! 第10ゲーム、4-5、ナダル40-30、ジョコビッチのリターンはロング、ナダルがキープ、5-5となったか? ジョコビッチはリターンから攻めてジュースにする。 ナダルはTへエース級のサーブ、やっとリターンのジョコビッチ、ナダルは前に出てくる。 なんと今度はここでナダルがダブルフォルト! 信じられない第2セットの展開!プレッシャーがかかっているのだろう! 第3セット 第2ゲーム、ナダルは苦戦するが、3度のジュースの末、やっとキープした。 第4ゲーム、ナダルのサーブ、ジョコビッチは攻めて30-40とこのセットで初めてのブレーク・ポイントを握る。 ジョコビッチはラブでキープ、4-1とする。 試合時間はもう3時間になろうとしている。 1-4、ナダルのサーブ、ジョコビッチはタイミングを外し、うまいドロップ・ショット!30-40とブレーク・ポイントを握る。 ナダルはそこをジュースにしてキープ。ナダルも踏ん張る。その踏ん張りがナダルの強さか? 対するジョコビッチはまたラブでキープ、5-2とした。 2-5、ナダルのサーブで0-30、ジョコビッチのリターンは早く、ナダルはそれをミスヒット、0-40とジョコビッチはセットポイントを握った。 ジョコビッチがラブでブレーク、第3セットを6-2で取った! 第4セット 21回のラリー、ナダルも攻めるが途中で逆転、ジョコビッチが最後はドロップ・ショットを決めた。 凄いゲーム展開、ナダルもジュースにもつれるが、キープする。 ジョコビッチはラブ、ナダルは15でお互いにキープする。(2-2) 3-4、ナダルのサーブ、ジョコビッチが放ったバックのダウン・ザ・ラインがギリギリに入る。(0-15) ここがチャンスとばかりジョコビッチは4回目のショットをフォアでストレートに決めた!0-40とブレーク・ポイントをジョコビッチが握る! 17回目のショット、フォアの逆クロスでここをしのぐナダル、15-40。 ここでなんと雨つぶがポツポツと!! 4:00 試合時間は4時間とコートサイド、 ROLEX のオフィシャル時計は時を刻む。(現地時刻23時45分、真夜中まで15分) ボールボーイ、ボールガールズ達がコートをタオルでふく。 約10分弱の中断後、試合は再開された。 ジョコビッチはフォアのダウン・ザ・ラインをきれいに決めてラブでキープ、5-4とする。 勝利まであと1ゲームだ。 4-5、ナダルのサーブ、最初のポイント、ナダルのフォアはロング、0-15 ふ~う! 見ているだけだが、選手以上に疲れる?? 5-5、ジョコビッチのサーブ、ジョコビッチも固くなっているのか?両者共に緊張感の支配するラリーが続く。 ナダル、ラブキープで第4セットは タイブレークに! ナダルのリターンはネット ジョコビッチ1-0 16回の打ち合いはナダル 1-1 ジョコビッチ、ラリー戦10回はジョコビッチ。ナダルがミス 2-2 今度はジョコビッチが良く拾い、ナダルのフォア逆クロスがネットに跳ねられる ミニブレークバック3-3 11回目のショット、フォアのクロスをジョコビッチが決めて5-3。 あと2ポイントで優勝だ! 17回目のショット、ジョコビッチのフォアのダウン・ザ・ラインはわずかにワイド。 ミニブレーク数では同じになった。ジョコビッチ5-4 1ポイント、1ポイントにドキドキする。選手達は平気なのだろうか?? 12回目のショット、ジョコビッチは攻め勝っていたが、短いフォアをネットに 5-5だ! 7回目のショット、なんとジョコビッチはフォアのクロスをワイドに!
ファイナル・セットに 元気の出てきたナダル。ナダルのショットが冴える。 ジョコビッチも第2ゲームを15でキープした。 第4セットからサービス・キープが続いていたが、第4ゲーム、1-2でジョコビッチに疲れが見える。 2-3ジョコビッチのサーブ、30-30、15回目のジョコビッチのフォアの逆クロスショットはワイド、ナダルに第4セット以降、久しぶりにブレーク・ポイントがきた。 いっきに流れはナダル、勢いが出てきたし、そんなボールにも追いつく。 そしてジョコビッチがここで攻めて30-40とブレーク・ポイントを握る。 ジョコビッチはそうとう疲れている。サーブを打つのも辛そうだ。それでもポイントが始まると戦い切る。 4-4、ナダルのサーブ、32回続いたラリー戦、ジョコビッチのバックはロング、思わずコートに大の字に倒れるジョコビッチ。 ジョコビッチは40-30からリターンエースでジュースに持ち込む。 ナイスサーブからドロップ・ショット、ジョコビッチのミスを誘い、ゲームポイント。 ジョコビッチ、40-0からダブルフォルトがあるが、耐えてキープ5-5だ。 5-5、ナダルのサーブで30-30、19回続いたラリー戦、お互いに決めたとおもわれるようなショットがあるが打ち返す。 ここをナダルはバックで振り切りジュースにする。 ナダルのバックハンドのスライスはネット!ジョコビッチがブレークし6-5とする 6-5、ジョコビッチのサ-ビング・フォア・ザ・チャンピオンシップだ。 最初のラリー戦にジョコビッチが勝ち、15-0 攻めるジョコビッチ、10ラリー目はナダルがやっとロブで返す。普通だったら決まっているようなボールだったが、ナダルはロブを! そのサービスライン後方に上がってきたロブをジョコビッチはスマッシュで決めるはずだったがなんとネットに! 思わぬジョコビッチのスマッシュミスに大勢の観客からは悲鳴(ジョコビッチのファン)や歓声(ナダルファン)、場内は異様な雰囲気に包まれる。 凄い攻防が続く、15回目のラリー、ジョコビッチのバックはネット!30-40と土壇場で今度はナダルがブレーク・ポイントを掴む。 8回目、ナダルのバッククロスショットはネットに弾かれて、大ききはねてしまいワイド! ジョコビッチはTへサービス・エース級のサーブを、ナダルは飛びつきやっとレシーブ、その短いボールをジョコビッチはフォアで逆クロス気味にオープンに決めた! 勝者も敗者もなく、永遠に続いて欲しい戦いだった。 (写真 佐藤ひろし)
2012年01月30日
ジョコビッチ死闘を制す 3連続4大大会制覇
【d.全豪オープン】
オーストラリアン・オープン2012 <<男子決勝>> 今年で100回目を飾ったオーストラリアン・オープン決勝はNO.1のジョコビッチ対NO.2のナダルの戦いとなった。 グランドスラム大会決勝戦で3大会共に同じ対決となるのは1968年、テニスがオープン化して以来初めての事。
この決勝戦、現地7時半からセレモニーなど始まり、試合が終わったのは深夜1時37分。 試合時間はグランドスラム大会決勝、史上最長となる5時間53分の激闘だった。 これでジョコビッチはオーストラリアン・オープンでは2年連続、3回目の優勝。 ((((((5時間53分のテニス史に残る激戦、その詳細と写真、希望あったらアップします。長~いですが。))))) ジョコビッチ ATPデーター 1987年5月22日生まれ 24歳 188cm 80kg ナダル ATPデーター 1986年6月3日生まれ 25歳 185cm 85kg <<準決勝>> <<準々決勝>> <<4回戦>> ◎11)J del Potro (ARG) 64 62 61 ●P Kohlschreiber (GER) |
現地時間
<メルボルン時間>
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02月02日 :アトム 錦織圭 夢はグランドスラム優勝
02月02日 :txu 錦織圭 夢はグランドスラム優勝
02月02日 :tomopyon 錦織圭 夢はグランドスラム優勝
02月01日 :yukky 錦織圭 夢はグランドスラム優勝
02月01日 :タロウ
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