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この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

松岡修造 ボブ・ブレット、熱血ジュニア指導

修造チャレンジ
06年修造チャレンジ・トップジュニアキヤンプ

Shuzo
荏原湘南スポーツセンター
11/7 - 11/12
見学自由

松岡修造とボブ・ブレットの熱血ジュニア指導が荏原湘南スポーツセンターで行われている。

百聞は一見にしかず、その様子をムービーでお伝えしよう。
「1Shu01.mp4」をダウンロード

1日のスケデュール
09:00~17:00 昼食の時間約1時間半を除きみっちりオン・コート・練習、
17:00から18:00 トレーニング
19:00~21:00 約1時間の夕飯後はミーテング及びレクチャー

オン・コートの練習の前にはこんなフット・ワークのトレーニングもある。
右への移動
「2running.mp4」をダウンロード
左への移動
「3running2.mp4」をダウンロード


今回の参加者はロンギ正幸(高2)、守屋宏紀(高1)、松尾友貴(高1)、渡辺輝史(高1)、廣田耕作(高1)、関口周一(中3)、鈴木 昴(中3)、江原弘泰(中3)、斉藤 秀(中2)、喜多元明(中2)、本藤 優(中2)、綿貫敬介(中1)、松崎勇太郎(中1)ら13名。
将来の日本男子テニスを支えるであろう有望なジュニアプレイヤー達だ。

ジュニアプレイヤーが対象だが、世界のトップと戦うためにはセカンド・サーブの重要性なども説く。
「8shuzo2ndS01.mp4」をダウンロード


修造とボブが言うと説得力がある。

Kato最近引退してしまった加藤純(26才)がボブに挨拶に来たが、逆に加藤の経験をジュニア達にスピーチしてもらう事に。
「7kato1.mp4」をダウンロード

加藤スピィーチ
「誰でもがNO.1になれる訳ではないが、それに関係なく自分の持てるものを全て出せるように努力する事が大切だ。
その努力する過程が君達を成長させる。
夢をもってプレイし、君達の持っている全てを出して欲しい。」
そのスピーチに大きな拍手。
加藤はジュニア時代はスイスで過ごした。
あのフェデラーと一緒に練習をしていた。
フェデラー来日の際は友人としてフェデラーをサポート、
来日中のフェデラーの練習相手を全て日本人プレイヤーにしてもらうなど、日本と世界NO.1プレイヤーとの架け橋ともなっている。
嫌な顔一つせずにサインや色々な事に応じるなど、テニスのために尽くす世界のNO.1の素顔も話してくれた。

ボブと修造の熱血指導。
熱血指導は時々声が大きくなってしまう。「5NekettuShu.mp4」をダウンロード

ボブは練習では厳しいが、それ以外では柔和な紳士、こんな半面もある楽しい人間だ。
「6bob01.mp4」をダウンロード

ボブの笑顔

厳しい指導は12日まで続く。
「4bobStrk.mp4」をダウンロード

見学は自由なので興味ある方は実際に見るのが一番だ。

詳しくは松岡修造のhp「修造チャレンジ」を見て下さい。


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