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この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

本村剛一、優勝を狙い、2週連続優勝!!

本村剛一2週連続決勝進出!!
F4有明
JPTAメガロス東京国際オープン2007

有明テニスの森公園
4/9-15
http://www.jpta.or.jp/kokusai.html

Img_0490ボブ・ブレットのアドバイスにより、ポイントは高いが、レベルの高いアメリカのチャレンジャーではなく、優勝が狙える日本のフューチャーを選んだ本村剛一。

日本なら時差もなく調整が容易。
沢山の実戦をこなすことにより自信もつく。

その計画通り3大会出場中、2大会に優勝した。

<<決勝>>
◎1)本村剛一 67(5)、75、64 ●3)N.Monroe(USA)

「優勝する事が出来ました。
ファーストセット、3-1リードで、4-1にするポイントもありましたが、プレーが雑になってしまい、ブレークされ。
タイブレークも4-1から4-6にされてしまい、焦ってしまい、ミスが先行してしまいました。
セカンドもファーストゲームをブレークして、3-0にするポイントもありましたが、3-3に追いつかれ、5-5でブレークして、7-5。
ファイナルセットも1ゲーム目をブレークしましたが、2-3でブレークされ。
3-3で又ブレークをして、そのまま6-4でした。
今日は、気持ちに焦りがあり、ラリーをしていても辛抱出来ずに、無理をしてエースを狙いにいき過ぎでした。
何とか勝つ事が出来ましたが、もっとレベルが高いところで戦う為には、この様なプレーでは勝つ事は難しいでしょう。
3週間の大会が終わり、ベスト8、優勝、優勝と当初考えていたポイントが獲得できました。
これからは、夏に向けて、上の大会で勝てる様に頑張っていきたいと思います。
数日はトレーニングをしながら、体のケアーに専念したいと思います。
次の大会は、来週から韓国のフューチャーズ2大会です。
出発は、日曜の予定です。
今回も皆さんの沢山の応援、有難うございました。」
本村剛一

<<準決勝>>
◎1)本村剛一 76(3),64 ●5)K.Im(KOR)
◎3)N.Monroe(USA) 64,62 ●W)伊藤竜馬
全ドローはここ

<<ダブルス決勝>>
◎S.Doerner(AUS)/黎明(USA) 63,67(2),64 3)宮尾祥慈/杉山記一

<<準決勝>>
◎3)宮尾祥慈/杉山記一 63,76(4)  1)N.Monroe(USA)/佐藤博康
◎S.Doerner(AUS)/黎明(USA) 63,64 H.Kim(KOR)/H.Nam(KOR)

ダブルスドロー

(写真 by CANON EOS 20D)


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