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Sports@nifty > スポーツレポート > テニス特集(テニスジャパン) > F2早稲田 韓国のImが2週連続優勝。
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

F2早稲田 韓国のImが2週連続優勝。

F2 早稲田大フューチャー
早稲田大学東伏見テニスコート
西東京市東伏見
大会hpはここ

快晴に恵まれた決勝の日。
決勝の前にはマナーキッズ・テニス教室などが行なわれた。
(坂井利朗大会副実行委員より選手の説明が行なわれた。ムービー1「wa001.mp4」をダウンロード

<<決勝>>
◎7)K.Im(KOR) 76(5),76(2) ●2)T.Chen(TPE)

Chenf01韓国のデ杯プレイヤーのIm対台湾のデ杯プレイヤーのChenの対決となったF2早稲田。
最初のサービス・ゲームをキープしたImだが、その後は5ゲーム連続で落とし1-5となってしまう。
第1セットの勝負はあったかに見えた試合だったがなんとそこからImが粘っこくプレーし挽回を始める。
なんとそこから5-5まで追いつき結局タイブレークに突入する。
タイブレークでも最初に3-1とリードしていたのはChenだったが。

(写真 5-2、サービング・フォア・ザ・セットのChenだったが。
ムービー2 Chenのプレー「wa066.mp4」をダウンロード

第2セットはImがワン・ブレークアップで5-3とリード。
Chenも準々決勝では痙攣の襲われながらも大挽回で勝っている。
今度はChenが挽回を始めこのセットもタイブレークに縺れる。

先週のF1亜細亜大に茶圓鉄也を破り優勝したIm。
この早稲田では1回戦から決勝まで全てフルセットの末に勝利して勝ちあがってきている。
その粘っこさが最後は上回っていた。
(ムービー3「wa079.mp4」をダウンロード Imが勝った瞬間)

本戦ドローはここ

2周連続優勝したIm。
Imのスピーチ「wa080.mp4」をダウンロード
Chenのスピーチ「wa081.mp4」をダウンロード
Imwin3


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