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Sports@nifty > スポーツレポート > テニス特集(テニスジャパン) > 寺地近藤組ダブルス優勝。シングルは4強
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

寺地近藤組ダブルス優勝。シングルは4強

F2インドネシア
06 Aug to 12 Aug 2007

「一日を通してアンラッキーな一日になりそうだったけど、
最後にダブルスで優勝することが出来て、気持ちは曇り空ぐらいまで戻ってきた。

今日のシングルス、久しぶりにひどい試合になってしまった。
ファーストセット4-1とリードし、相手のサーブでブレークポイントを握ったにもかかわらず取れず、そこから一気に4-6で落とした。
4-2になったゲームぐらいからテニスが崩れだし、普通ならミスをしないようなショットまでミスを重ね、
最後のゲームなんてボールを打つ前に自分の足にラケットを当ててしまい、ネットの下段にミス。
これじゃ、今日の試合は勝てないよ。

そしてダブルス。
2-0とリードをしながらも、僕たちのミスが重なり、3-6で落とす。

その時はもう自分の頭の仲ではぶち切れ状態。
ただ、年上としてもどこかのチャンスを見つけて、パートナーを盛り上げないと・・・とは思っていたけど、
自分も簡単なミスをしてしまうし、大生もあまり調子が良くなかった。

ただ、2セット目をタイブレークでもぎ取り、そこからは俺たちが立て直して、必要なポイントを必ず取り、
粘り強くプレーをした結果、最終的にはダブルスで優勝。

次週は、ジャカルタです。」
寺地貴弘

<<準決勝>>
◎KWON(KOR) 64,64 ●寺地貴弘

<<ダブルス決勝>>
◎寺地貴弘/近藤大生 36,76(5),63vs PENG/YANG(TPE)
ドローはここ


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