この特集について
Sports@nifty > スポーツレポート > テニス特集(テニスジャパン) > 鈴木貴男/ベッカー組大興奮試合を繰りひろげる
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
この特集は携帯サイトでもご覧いただけます。
モバイル版 Sports@nifty
プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
詳細はこちら
カテゴリー
関連リンク
プレイヤー
その他の関連サイト
ココログ






ココログ: blogサービス
「テニスジャパン」は @niftyのウェブログ(blog)サービス 「ココログ」で運営しています。あなたもココログ始めてみませんか?ココログ(フリー)は、だれでも無料でご利用いただけます。
ココログって何?
ココログ使い方ガイド

テニス特集

鈴木貴男/ベッカー組大興奮試合を繰りひろげる

AIGジャパン・オープン
DAY04 10月4日(木)

<<男子ダブルス準々決勝>>
◎A.Fisher(AUS)/J.Thomas(USA) 61,67(4),10-8 ●鈴木貴男/B.Becker(GER)

I_takao_d151番コートに鈴木組が5時に登場した。
ものすごい人だかり。
人の輪が7重8重9重とどんどんと増える。
うしろだと全然試合が見れない。

鈴木の第2ゲーム、サービスエースありで快調にキープかと思われたが、リターンが足元に確実にくる。
デュースでレシーバーチョイス。
ボレーボレーで抜かれ0-2。

第1セットは1ゲームしかキープできず落とす。

第2セット
お互いにサービス・キープが続き、タイブレークに。
タイブレークは4-4、鈴木ベッカー組はエースを決め5-4、そこから2ポイント取り、ファイナル・セットに。

I_takao_d22ファイナル・セットは10ポイント先取のタイブレークだけで争われる。

鈴木ベッカー組は3-7と相手にリードを許すが、そこから8-8まで追いつく。
盛り上がる観客そして大声援。

残念!!
惜しくも、惜しくも敗れてしまった。

鈴木貴男
楽しい試合をありがとう!!

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70632/16660228
コメント
コメントを書く


※メールアドレスは外部には公開されません







個人情報の利用目的