この特集について
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
この特集は携帯サイトでもご覧いただけます。
モバイル版 Sports@nifty
プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
詳細はこちら
カテゴリー
関連リンク
プレイヤー
その他の関連サイト
ココログ






ココログ: blogサービス
「テニスジャパン」は @niftyのウェブログ(blog)サービス 「ココログ」で運営しています。あなたもココログ始めてみませんか?ココログ(フリー)は、だれでも無料でご利用いただけます。
ココログって何?
ココログ使い方ガイド

テニス特集

女子決勝は中村藍子対波形純理

<<全日本 女子>>
第82回ニッケ全日本テニス選手権大会
11/11(日) - 18(日)
東京・有明テニスの森公園
入場無料

<<女子決勝>>
1)中村藍子 vs 4)波形純理


<<女子準決勝>>
◎1)中村藍子(ニッケ) 75,46,61 ●15)藤原里華(北日本物産)

K_nakamura02104年、06年準優勝の中村藍子と01年優勝の藤原里華が対戦した。

第1セット、第5ゲームを藤原がブレークするが、中村もすぐブレーク・バックする。
第12ゲーム、中村がブレークし、第1セットを取る。

第2セットは第4ゲームまでブレーク合戦。
第5、第6はキープするがまたブレーク。
第10ゲームを藤原がキープし、第2セットを取り返した。

お互いに持ち味を発揮した好試合が繰りひろげられる。
ファイナル・セットに入り、中村は相手のリズムに合っていると感じた時に
強引に自分のテニスを押し通すのではなく、ちょっとペースを変えたりして変化をつけた。

初めて最初にブレークに成功するとそのまま勝利を掴んだ。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)


◎4)波形純理(北日本物産) 76(4),16,62 ●8)岡本聖子(TEAM STUFF)

I_namigata02昨日は奈良くるみとの激戦に勝った後、
女子ダブルスそしてミックス・ダブルスも戦い勝利した波形純理。

同じく岡本もシングスで高岸に勝利したダブルス、ミックスと試合している。

両者ともに疲れが抜けきれない中、10時からの第1試合に入った。

第1セットは5-3、岡本が優勢に試合を進めているかに見えたが波形がタイブレークで取る。

第2セット、4-0になるまでは波形も踏ん張り頑張るが岡本が取り返す。

ファイナル・セット
フル出場の疲れが出たのか、波形がインジャリー・タイムを最初にとる。
続いて岡本もインジャリー・タイムを取る。

その後、昨晩9時ごろまでミックス・ダブルスの試合もしていた岡本は疲れが出たのかイージー・ミスが。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)

<<女子準々決勝>>
◎1)中村藍子(ニッケ) 63,64 ●10)浜村夏美(フォーリーフジャパン)
◎15)藤原里華(北日本物産) 63,63 ●6)瀬間友里加(ピーチ・ジョン)
◎4)波形純理(北日本物産) 62,76(2) ●奈良くるみ(大阪産業大附高)
◎8)岡本聖子(TEAM STUFF) 63,61 ●高岸知代(ダンロップ)
女子シングルス・ドロー


<<女子ダブルス準決勝>>
◎5)新井麻葵/米村知子 63,64 ●3)波形純理/藤原里華
◎4)浜村夏美/前川綾香 75,61 ●2)飯島久美子/岡本聖子

<<ミックスダブルス準決勝>>
◎5)黎 明/米村知子 67(7),64,64 ●1)佐藤博康/岡本聖子
◎2)加藤季温/波形純理 57,62,64 ●4)宮尾祥慈/瀬間詠里花


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70632/17091756
コメント
コメントを書く


※メールアドレスは外部には公開されません







個人情報の利用目的