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この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
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プロフィール
![]() テニス・フォトジャーナリスト 1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。 詳細はこちら
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2007年11月15日
中村藍子対藤原里華 波形純理対岡本聖子
【l.全日本】
女子4強決まる <<DAY04 11/15(木) >> その2 ◎4)波形純理(北日本物産) 62,76(2) ●奈良くるみ(大阪産業大附高)
第2セット サーブの調子が良くない。 第5ゲームも奈良は15-40、落としてしまったら1-5となってしまう。 そんなピンチでも奈良は諦めずに自分のベストを尽くそうとする。 第10ゲームではマッチ・ポイントをセーブし、5度目のジュースの末にキープ5-5とする。 しかし第11ゲームを落としてしまう。 第12ゲーム、ジュース後に3度のマッチ・ポイントを握られたが6度のジュースでキープ、タイブレークになった。 1-4、2-5とピンチにあいながらも思い切り良いプレーを展開する。 しかしタイブレークに入り気を抜いてしまったのか、ここで2つのダブル・フォルト。
奈良のストロ-クは自然で無理がない。 「プレッシャーもなく、失うものがなかったので8強になれた。 (by CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)
<<女子準々決勝>>
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