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この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウィンブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
![]() テニス・フォトジャーナリスト 1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在はFAX及びe-mailでTENNIS JAPAN新聞の発行ほかテニス専門誌などに寄稿している。 くわしくはこちら
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2008年06月15日
伊達公子 シングルス決勝進出、ダブルスは惜敗$10,000 有明国際女子 6月14日(土) <<準決勝>> Wen-Hsin Hsuはフットワークが軽く、ストロークがしっかりしている選手だ。 やはり主導権はクルム伊達が取る。 速いテンポの攻撃に、Hsuが返していく形となる。 Hsuは伊達のボールをゆっくり返したり、急にカウンターを放ったりと緩急の使い方が上手い。 途中から風が吹き出し、クルム伊達はサービスに苦労するようになるが、集中力は衰えない。 互角の展開でタイブレークへ行くが、序盤で集中力を高めたクルム伊達がリードし、 セカンドセットは相手のミスが増え、一気にクルム伊達が攻勢に出る。 6−3で取って完璧な決勝進出。 クルム伊達のフットワークはあまり速く見えないのだが予測が良く、 たとえば自分が打ったボールがいいと思えば もちろん深いボールが返ってくることもあるが、 つまり相手のボールに対応するだけではない、 左右はもちろんだが、前後、特に前への動きが非常に激しい。 ボレーもドライブボレーしか打てない選手が多い中で、 サービスラインくらいからのローボレーでもライン近くにコントロールしてクリーンエースを取ることも多く、 コート一面を広く使い、自由にオールラウンドなプレーは芸術的でさえある。 もちろん彼女のテニスをコピーすることは不可能だと思うが、 ◎秋田史帆(ポッカ) 76(5),62 ●6)岡 あゆみ(JPTAテニス) 両者ともしっかりしたフットワークとストロークが持ち味なので、 ラリーが長く、見応え十分だ。 ファーストは競った展開ながら秋田が取る。 セカンドセットに入り、序盤でトレーナーを呼んだ岡。 秋田はそこにつけ込み一気に引き離す。 良いシーンだった。 シングルス決勝は11時開始、クルム伊達対秋田、ベテランと若手の対決となった。
ファーストセットは高岸・クルム伊達共に非常に良いできで、 特に高岸の調子はここまでで最も良かっただろう。 セカンドセットに入って、伊達組はポイントは競るのだが、 ファイナルセット、スーパータイブレークでは6−3までリードするが、
LiuとZhaoはワンショットの質が黒田・清水ペアより高く、 ショットの質が上回る中国ペアがストレートで勝利した。 ダブルスは (レポート&写真 田中康志 <<準決勝>>
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戦略的なフットワーク 【俺流!テニス論】
現在、「東京有明国際女子オープン I 2008」に参戦中のクルム伊達公子選手ですが、昨日も勝利し決勝戦へとコマを進めしたね!この伊達選手に「怒り」を感じて、勢いを止めてくれるの... 続きを読む 受信: Jun 15, 2008 11:27:58 AM
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