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Sports@nifty > 特集 > テニス特集(テニスジャパン) > 錦織圭 痙攣に打ち勝ち勝利!!
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウィンブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在はFAX及びe-mailでTENNIS JAPAN新聞の発行ほかテニス専門誌などに寄稿している。
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テニス特集

錦織圭 痙攣に打ち勝ち勝利!!

錦織圭インタビュー

「本当は予選だったのに、本戦に入れてラッキーだった。
その幸運をうまく生かせたと思います。

1回戦勝てて嬉しいです。

今日は足の前も後ろも全部、
最後には両アキレス腱にも痙攣がきた。

今は頭が痛くて、
お腹痛くて、
足がクランプして、
あまり勝った実感はないです。

Us001

ウィンブルドンの腹筋痛はだいぶ良くなっています。

北京まで練習だけだったので、不安はありました。
そして、そこで1回戦で負けだったのでこのUSオープンもすごく不安はあった。

第3セットは最初変なコールでペースが乱れたが、
相手も自分から打ってきて、いいプレーをしてきたので、仕方がないと思う。

モナコはストロークのしっかりした選手。
あせらないことが大切だと思ってた。

試合の始めがブレークスタートだったので、流れは良かった。
痙攣さえなければ・・・。

サービスを打った後、長いラリーになってしまった。

痙攣後は、相手が入れに来ていたのがわかったので、
逆にチャンスだと思った。

自分は攻撃的になろうと思った。

ファーストサーブがもう少し入れば、楽だった。
でも、落ち着いてプレーできたと思う。

体が弱い弱いと回りから言われていたので、棄権はしたくなかった。
体を鍛えなくてはいけない。

北京オリンピックに出て、
メダルを取った人たちと接して、やる気とか励みになった。

「あきらめない、
勝ちたいという気持ちが強くなった。

サービスも良くなった。

ここは時差もないし、やりやすいし、
応援もすごく力になった。

トップの選手たちと試合をしたい。」


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