この特集
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

日本ウズベキにリベンジだ!! ワールドJR

デ杯では日本はウズベキスタンに敗れたが、ワールドジュニア(14歳以下)では大接戦の末勝利した。

ワールドジュニアアジア予選

14歳以下の国対抗戦、アジア予選、
日本は準決勝で敗れたが、3位決定戦ではウズベキスタンを大接戦の末破り
見事3位になった。

ジュニア・デ杯は16歳以下の国対抗戦だが、ワールド・ジュニアは14歳以下の国対抗戦だ。

まづは
ラウンド・ロビン成績

最終成績はここ

日本は8月にチェコで行われる世界大会出場権を見事獲得した。

優勝 オーストラリア、2位台湾 3位日本 4位ウズベキスタン

ドローはここ


<<3位決定戦 日本 2-1 ウズベキスタン>>

1-1のタイとなり、勝負はダブルスに縺れる。

そのダブルス、最後の試合を大激戦の末、勝ち抜いた。

●中川直樹(福岡ドリームTS) 61,46,79 ◎TSOY, Pavel

NO.2同士の戦い。

来年に備えて12歳の中川を起用。

1回目のマッチポイントをファイナル5-3で持つが、ダブルフォルトで落とす。

流れが変わり苦戦、勝負はが3時間以上の激戦の末勝負がついた。


◎西岡良仁(三重ニックインドアテニスカレッジ) 62,76(4) ●ISMAILOV, Temur

NO.1同士の戦いは西岡が勝利した。

◎西岡良仁/沼尻啓介(茨城NJTC) 46,75,86 ●ISMAILOV/M AKHMED

第1セットを迫力なく落とす。

チームワーク(団結)のプレ-ができていない。

西岡は少しずつ回復しましたが、調子は戻らない状態、
そんな中で沼尻が踏ん張ってくれた。

ファイナル・セットは、シーソーゲームでどちらが勝つかわからない勝負、
そんな中、ぎリギリで、勝ち切れた事は大きい。

9時に入った3位決定戦の日本対ウズベキスタン
試合が終わったのは5時でした。

最終日の対戦

3年目の挑戦で、3位となり、8月のチェコの世界大会出場権を獲得しました。

アジアのレベルが上がってきており、暑い場所での試合は、世界に向けての良い試練となった。

苦しい試合を経験、勝った嬉しさ、負けた悔しさ、勝負の厳しさを経験できました。」

(報告 櫻井準人 14歳以下ワールドジュニア監督)


ITF関連記事

今週は女子の部が行われている。

ドローはここ

日本はラウンドロビン1位通過している。

「ワールドジュニア女子アジア予選の第3日目は、香港を3-0で倒し、
グループAを1位で通過することができました。

#1シングルスでは、相手の調子が上がり、
セカンドセットを0-3とリードされる苦しい場面もありました。

しかし、苦しい状況から逃げることなく向かい合い、
自分ができることを全力でだしきることだけに集中できていました。

NO.2シングルス ◎足立真美 62,60 ●Pang Ching

NO.1シングルス ◎小和瀬望帆 63,63 ●IP Katherine Cheng

ダブルス 足立/奥野 ◎63,61 ●Chong/Pang

明日は、世界大会をかけて、第4シードのインドネシアと対戦です。
絶対に勝つという信念を持って、明日に挑みます!」

(報告 井本善友 14歳以下ワールドジュニア女子監督)


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日本フェド杯優勝 JRフェド杯アジア予戦

2009年の日本フェド杯、デ杯共に残念な結果に終わってしまったが、
ジュニア・フェド杯、ジュニア・デ杯では日本は頑張った。

ジュニア・フェド杯、、ジュニア・デ杯は1985年から始まった16歳以下の国対抗戦。

そのアジア予戦が4月、オーストラリアにおいて行われ、
ジュニアフェド杯では日本は優勝。

ジュニアデ杯では日本は5位となった。

詳しくは
谷澤英彦さんの
4月20日前後のブログを読んで下さい。

ITFの記事はここ


優勝した日本ジュニア・フェド杯チーム

Jrfjapan
大前綾希子、牟田口恵美、尾崎理沙、駒田監督

優勝 日本、 2位オーストラリア、 3位中国、 4位インドネシア

ドローはここ


日本ジュニアデ杯チーム

Jrdjapan

栗林聡真、喜多元明、蜂谷翔希、谷澤英彦監督

優勝 ウズベキスタン、 2位韓国、 3位インド、 4位オーストラリア、 5位日本

ドローはここ

男女4位までのチームは9月メキシコで行われる世界大会に出場する。

ジュニアフェド杯、、ジュニアデ杯
1985年から始まった16歳以下の国対抗戦。

1988年から2001年はNECがスポンサーとなり、"World Youth Cup with NEC" と呼ばれていた。

2002年からはBNP Paribas がスポンサーとなり、
男子は "Junior Davis Cup by BNP Paribas"
女子は "Junior Fed Cup by BNP Paribas" となっている。

ウィルソンが 'Official Ball' として使われている。

1985年は44ヶ国が参加、予戦が世界各地区で行われ
男女トップ16チームが決勝に集まった。

その決勝は神戸で行われた。

今では約90ヶ国の参加、170チームが参加している。


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日本 ポーランドに惜敗

フェド杯

日本 vs ポーランド

試合会場
Tenisowy Klub Sportowy Arka Gdynia
Gdynia, Poland
サーフェイス:レッドクレー
ボール:Wilson Sony Ericsson WTA Tour

フェド杯 日本対ポーランド戦最終日

●杉山愛 67(5),16 ◎Agnieszka Radwanska

ツアーではオ-ストラリアン・オ-プン3回戦以来シングルスの勝利がなかった杉山。

杉山愛のツアーでの成績

昨日のラドワンスカ妹に対しての勝利は杉山にとっては3ヶ月ぶりのシングルスでの勝利だった。

「3月のマイアミが終わってからFEDに入る約3週間、
みっちり赤土で練習(NTC)できたのが大きかったーっ!

練習でやってきたことが試合で出せて、結果が付いてきてくれるほど嬉しいことはない。」
と杉山。

12位のラドワンスカ姉に対しても積極的に先に展開していく。

第10ゲーム、ラドワンスカのサーブながら、15-40とセット・ポイントを掴む。

タイブレ-ク、先に5-1とリードした杉山。
大接戦のもつれる勝負を展開したが。

NO.1同士の戦いは12位のラドワンスカ姉が接戦の末日本のNO.1杉山愛を破った。


◎森田あゆみ 62,64 ●Urszula Radwanska

1勝2敗、後のない日本はNO.2シングルスに森上に代わり森田あゆみを投入する。

昨日は、昨年7月に左ひざを手術し、10ヶ月ぶりの実戦になる森上亜希子を
村上新監督はNO.2プレイヤーとして投入する賭けに出た。

「あまりに不甲斐ない試合で悔しい気持ちでいっぱいだし、
チームの皆にも申し訳ない。って気持ちばっかりです。

もちろん今までも、調子が悪い事もたくさんあったし、
自分のプレーが出来ない時もたくさんありました。

今日は、試合の中で全く修正が出来なかった・・・。
何をどう修正したら良いかも分からなくなってしまいました・・・。
これが試合勘なのか・・・?

本当に悔しい!
悔しいだけの一言に尽きます。」
森上亜希子

思い通りのプレ-が全然できなかった森上。

気落ちしている森上に代わり、実戦を積んでいる森田を村上監督は投入した。

期待を背負った森田は
ポーランドの期待のかかり、プレッシャ-に押しつぶされそうな82位のラドワンスカ妹をストレートで破った。

森田のこの勝利はこれから続くヨーロッパ・ツアーでの自信になったことだろう。

残念ながら復帰戦を白星で飾ることはできなかったが森上だが、
森上にとってもフェド杯での独特のプレッシャ-のかかった実戦のプレ-は良い経験になっただろうし、
なんと言ってもチームメイトのは励ましはこれからのツアー復帰に勇気をもらったことだろう。


●杉山愛/森田あゆみ 61,36,36 ●Klaudia Jans/Alicja Rosolska (POL)

勝負は最終戦のダブルスに持ち越される。

杉山森田組のダブルスは第1セットを6-1で取る。

日本勝利まであと1セット。

前々週、スペインのWTA大会で優勝しているポーランドチームは
第2セットに入り、思いきりの良いポーチなどが冴えてくる。

日本は1-3となってしまう。

そこから3-3に追いつき大接戦を展開、大健闘をしたのだが。

日本 2-3 ポーランド
 
◎杉山愛 63,61 ●Urszula Radwanska
森上亜希子 26,16 ●Agnieszka Radwanska
●杉山愛 67(),16 ◎Agnieszka Radwanska
◎森田あゆみ 62,64 ●Urszula Radwanska
●杉山愛/森田あゆみ 61,36,36 ●Klaudia Jans/Alicja Rosolska (POL)

<<日本チーム>>
杉山 愛 (33歳 S-33位 D-5位)
森田あゆみ (19歳 S-85位 D-73位)
藤原里華 (27歳 S-165位 D-147位)
森上亜希子 (29歳)
村上武資監督
寺地貴弘コーチ

勝利したポーランドは2010年度ワールド・グループⅡへ初めて昇格。
惜敗した日本はアジア・オセアニアゾーン・グループⅠへの降格が決まった。


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杉山愛オープニング飾る 日本1勝1敗

フェド杯

日本 vs ポーランド

試合会場
Tenisowy Klub Sportowy Arka Gdynia
Gdynia, Poland
サーフェイス:レッドクレー
ボール:Wilson Sony Ericsson WTA Tour

フェド杯 日本対ポーランド戦が行われた。

日本のエース杉山愛がオープニング・マッチで
最初から主導権を握り、正確なプレーで82位のラドワンスカ妹をストレートで破った。

怪我からの復帰戦がフェド杯の森上亜希子は
12位のラドワンスカ姉に敗れ、
日本は初日1勝1敗。

ランキング的にはポーランドが有利だ。

ポーランドはラドワンスカ姉(12位)妹(82位)がクレー育ち。
ダブルスもROSOLSKA/JANS組は
前々週ヤンコビッチが優勝したMarbella, Spainの大会でダブルス優勝してる。
その上ホームだ。

その強敵に対して(国対抗戦のフェド杯やデ杯で)、日本が勝つには
5試合の内、いかに3勝をあげるか?の勝負。

NO.1プレイヤーが初日NO.2プレイヤーを確実に破り
いかにNO.2プレイヤーにプレッシャ-をかけるかと言う意味では
杉山のストレート勝利はポーランドに大きなプレッシャ-をかけたと思う。

2日目、NO.2同士の戦いが注目だ。
地元の期待でプレッシャ-のかかるラドワンスカ妹。

クレーで優勝(2007年プラハ)した事のある森上亜希子を投入した村上監督の
作戦が生きるか?
期待の勝負だ。


日本 1-1 ポーランド
 
◎杉山愛 63,61 ●Urszula Radwanska

森上亜希子 26,16 ●Agnieszka Radwanska

26日 日曜日
杉山愛 vs Agnieszka Radwanska
森上亜希子 vs Urszula Radwanska
藤原里華/森田あゆみ vs Klaudia Jans/Alicja Rosolska (POL)

<<日本チーム>>
杉山 愛 (33歳 S-33位 D-5位)
森田あゆみ (19歳 S-85位 D-73位)
藤原里華 (27歳 S-165位 D-147位)
森上亜希子 (29歳)
村上武資監督
寺地貴弘コーチ

<<ポーランドチーム>>
Agnieszka RADWANSKA (20歳 12位)
Urszula RADWANSKA (18歳 82位)
Alicja ROSOLSKA (23歳 ダブルス46位)
Klaudia JANS (24歳 ダブルス51位)


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森上亜希子を投入! フェド杯ポーランド戦

「私は日本のNO2としてシングルスをプレーする事になりました。

明日の相手はラドワンスカのお姉ちゃんの方です。

彼女は世界ランキング12位です。
相手に不足はありません。

過去の対戦では2戦2敗してますが、思いっきり頑張ります

手術して下さった黒田先生、
リハビリでお世話になった瀧口先生に松田先生、
佐藤さんや、夏希さん、
まだまだたくさんいますが、
ホントにたくさんの方に助けてもらって、支えてもらってやっとこの舞台に立てたと思っています。

久しぶりに試合が出来る喜び、テニスが出来る喜びを感じながら、
自分の出来る事全てを出し切ってきたいと思います

日本の勝利の為に、全力で頑張ってきます。」
森上亜希子

森上亜希子成績


「新TEAM JAPANになってから、チームの雰囲気もかなり変わりました。

村上監督がオープンに色々話し合える雰囲気を作ってくださり、
私達選手も気持ちよく時間を過ごすことができています。

Sugifed

オンコートでは打ち方であったり戦術面であったり、色々話し合いながら練習し、真剣そのものですが、
コートを離れるとユーモア溢れるキャラクターでみんなを笑わしてくれる楽しい監督です☆

TEAM JAPANに熱いエールを送ってくださーい!!

WITH LOVE, 愛」
杉山 愛


フェド杯

日本 vs ポーランド


試合会場
Tenisowy Klub Sportowy Arka Gdynia
Gdynia, Poland
サーフェイス:レッドクレー
ボール:Wilson Sony Ericsson WTA Tour

25日 土曜日 12:00(日本時間 夜の19時)
杉山愛 vs Urszula Radwanska
森上亜希子 vs Agnieszka Radwanska

26日 日曜日
杉山愛 vs Agnieszka Radwanska
森上亜希子 vs Urszula Radwanska
藤原里華/森田あゆみ vs Klaudia Jans/Alicja Rosolska (POL)

<<日本チーム>>
杉山 愛 (33歳 S-33位 D-5位)
森田あゆみ (19歳 S-85位 D-73位)
藤原里華 (27歳 S-165位 D-147位)
森上亜希子 (29歳)
村上武資監督
寺地貴弘コーチ

<<ポーランドチーム>>
Agnieszka RADWANSKA (20歳 11位)
Urszula RADWANSKA (18歳 80位)
Alicja ROSOLSKA (23歳 ダブルス46位)
Klaudia JANS (24歳 ダブルス51位)

ポーランドはクレー育ちのラドワンスカ姉(11位)妹(80位)中心のチーム
ダブルスもROSOLSKA 46位、
JANS 51位とまとまったチームだ。


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サフィーナ不出場 イワノビッチ、ヤンコビッチ出場

フェド杯

今週末は世界各地でフェド杯が行われている。
NO.1になったサフィーナだが、イタリア戦には選ばれていない。

2月、日本に勝ったセルビアはワールド・グループ入りをかけてスペインと敵地で戦う。
ヤンコビッチ、イワノビッチの二人のエースが出場している。

中国はワールド・グループ入りをかけてドイツと戦う。

ワールド・グループ準決勝

イタリア vs ロシア
会場: Nova Yardinia, Castellaneta Marina
イタリア クレー

25日
Flavia Pennetta (ITA) v Anna Chakvetadze (RUS)
Francesca Schiavone (ITA) v Svetlana Kuznetsova (RUS)

26日
Flavia Pennetta (ITA) v Svetlana Kuznetsova (RUS)
Francesca Schiavone (ITA) v Anna Chakvetadze (RUS)
Sara Errani/Roberta Vinci (ITA) v Anastasia Pavlyuchenkova/Nadia Petrova (RUS)


チェコ vs アメリカ
会場:Starobrno Rondo Arena, Brno
チェコ インドアカーペット

25日
Petra Kvitova (CZE) v Bethanie Mattek-Sands (USA)
Iveta Benesova (CZE) v Alexa Glatch (USA)

26日
Iveta Benesova (CZE) v Bethanie Mattek-Sands (USA)
Petra Kvitova (CZE) v Alexa Glatch (USA)
Iveta Benesova/Kveta Peschke (CZE) v Liezel Huber/Bethanie Mattek-Sands (USA)

ワールド・グループ・プレイオフ
スペイン vs セルビア
フランス vs スロバキア
ドイツ vs 中国
アルゼンチン vs ウクライナ


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フェド杯日本残念!しかしダブルスは勝利!

FED CUP

ワールド・グループⅡ1回戦
<<日本 対 セルビア>>

場所;Belgrade Arena
ベルグラード、SRB

2月8日(日)
●杉山愛 36,26 ◎Jelena Jankovic

両国NO.1同士の戦い、
第1セット、ヤンコビッチは4-1とリード、
しかしそこから杉山はファイト。

25回目のフェドカップ出場経験のある杉山は大挽回を始める。

その勢いは4-4となりそうな勢い。

第8ゲーム、30-30、
ヤンコビッチは積極的に攻め、スマッシュを決めブレークする。

第2セット
最初の4ゲームはブレーク。

第5ゲームをやっとキープしたヤンコビッチが
勝利を決める。

「こんなにたくさんのファン、サポートの前でプレーでき、
勝負を決める第3試合に勝てて最高にスリルだった。」
とヤンコビッチ。

「悔しい、
全豪オープン3回戦で対戦した時よりも
ヤンコビッチはテニスの調子が良く、強かった。

これ以上自分は何もできない状態だった。」
と杉山。


●森田あゆみ 16,26 ◎Ana Ivanovic

◎中村藍子/藤原里華 36,75,ret. ●Ivanovic/Jankovic(SRB)


2月7日(土)
●杉山愛 46,46 ◎Ana Ivanovic
●森田あゆみ 16,06 ◎Jelena Jankovic

<<日本チーム>>
杉山 愛
森田あゆみ
中村藍子
藤原里華
植田実監督
寺地貴弘コーチ

Fed004_2

<<セルビアチーム>>
Jelena Jankovic
Ana Ivanovic
Ana Jovanovic
Bojana Jovanovski
Captain: Dejan Vranes

日本は(4月25、26日)にワールド・グループⅡで負けたベルギー、スイス、イスラエル
とアジア/オセアニア、ヨーロッパ/アフリカ、アメリカ、各ゾーンを勝ち上がった8ヶ国で
ドローを作り、ワールドグループⅡ残留をかける。


フランス敗れる。
ウイリアムズ姉妹不在のアメリカ苦戦中
勝負は最終ダブルスに!
<<ワールドグループⅠ>>

ロシア 5-0 中国
フランス 0-5 イタリア
アメリカ 2-2 アルゼンチン
チェコ 4-1 スペイン

<<ワールドグループⅡ>>
スロバキア 4-1 ベルギー
スイス 2-3 ドイツ
セルビア 4-1 日本
ウクライナ 3-2 イスラエル


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フェド杯 杉山愛頑張ったが日本 0-2!

FED CUP

ワールド・グループⅡ1回戦
<<日本 対 セルビア>>

場所;Belgrade Arena
ベルグラード、SRB

昨年NO.1になったイワノビッチ、ヤンコビッチを擁するセルビア、
今やテニス強国の一つだ。

2月7日(土)
●杉山愛 46,46 ◎Ana Ivanovic

セルビア国民期待の中、自国ではプロとなって初のフェド杯出場のイワノビッチ。

レシーブを選んだ、セルビア、
杉山は30-40から痛恨のダブル・フォルトでオープンング・ゲームを落とす。

しかし、第8ゲーム杉山はブレーク・バックして4-4とする。

乗っていきたいところの杉山だが、
第9ゲーム、イワノビッチがブレーク・バックし、5-4。

次のサーブをキープして第1セットを取る。

第2セットも大接戦になるが
イワノビッチが踏ん張り勝利。

「アメイジング(驚き)!
自国のファンの前で国を背負ってのプレーは
今まで経験したことのない、初めての体験。

セルビアにとって最初のポイントを取れたのはスリル溢れるものだった。」
とイワノビッチ。

「キーポイントで自分が取りきれれば、勝つチャンスは充分あった。
悔しい!」
と日本のエース杉山愛。


●森田あゆみ 16,06 ◎Jelena Jankovic

NO.1プレイヤーのヤンコビッチはナーバスなスタートだった。

第1セット、ヤンコビッチは2-1とリードし、
第4ゲームで何度もあったブレーク・ポイントをセーブすると
その後は自分のペースを取り戻す。


2月8日(日) 14時(日本時間22から)
杉山愛 vs Jelena Jankovic
森田あゆみ vs Ana Ivanovic

杉山愛/森田あゆみ vs Ivanovic/(SRB)

(時差はフランスと同じ-8時間)

<<日本チーム>>
杉山 愛
森田あゆみ
中村藍子
藤原里華
植田実監督
寺地貴弘コーチ


<<セルビアチーム>>
Jelena Jankovic
Ana Ivanovic
Ana Jovanovic
Bojana Jovanovski
Captain: Dejan Vranes

日本はこれに
勝つとワールド・グループ1回戦の敗戦国と入れ替え戦を戦う。

負けた場合はアジア/オセアニア、ヨーロッパ/アフリカ、アメリカ、各ゾーンを勝ち上がった国と残留をかける。
(4月25、26日)

フランス大ピンチ
<<ワールドグループⅠ>>

ロシア 2-0 中国
フランス 0-2 イタリア
アメリカ 1-0 アルゼンチン
チェコ 1-1 スペイン

<<ワールドグループⅡ>>
スロバキア 2-0 ベルギー
スイス 1-1 ドイツ
セルビア 2-0 日本
ウクライナ 1-1 イスラエル


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杉山愛対イワノビッチ 森田あゆみ対ヤンコビッチ

FED CUP

ワールド・グループⅡ1回戦
<<日本 対 セルビア>>

場所;Belgrade Arena
ベルグラード、SRB


2月7日(土)
杉山愛 vs Ana Ivanovic
森田あゆみ vs Jelena Jankovic

2月8日(日)
杉山愛 vs Jelena Jankovic
森田あゆみ vs Ana Ivanovic

杉山愛/森田あゆみ vs Ivanovic/(SRB)

(時差はフランスと同じ-8時間)

Fed001
(23000人収容の会場)

<<日本チーム>>
杉山 愛
森田あゆみ
中村藍子
藤原里華
植田実監督
寺地貴弘コーチ

「現役期間中は皆様、大変お世話になりました。

各スポンサー様、チームのスタッフ、家族、そしてファンの皆様、
たくさんのサポートありがとうございました。

現在、現役を引退してから、新しい道へと進んでおります。

今回、2月7日から行われます、FEDCUP日本代表のコーチとして帯同しております。

正直、引退してすぐにこのような場所でお仕事をさせて頂けるとは思ってもおりませんでした。

現在はすでに国内合宿も終え、セルビアに来ています。

ここセルビアはまだ街中もそこまで発展してる訳ではありません。

それでもテニス界ではとても有名な
ヤンコビッチ、イワノビッチ、ジョコビッチ、ティプサレビッチなど
有名なテニス選手がこの国から世界のトップに名を列ねております。

今回行われます、Belgrade Arenaは2万3千人収容の巨大スタジアムです。

今回のFEDカップでは満員が予想されてるそうです。

やはりヤンコビッチ、イワノビッチはこちらの方達にとってスーパーヒーローなのでしょう。」
寺地貴弘

Fed002
(藤原里華、寺地貴弘、田島マネージャー)


<<セルビアチーム>>
Jelena Jankovic
Ana Ivanovic
Ana Jovanovic
Bojana Jovanovski
Captain: Dejan Vranes

日本はこれに
勝つとワールド・グループ1回戦の敗戦国と入れ替え戦を戦う。

負けた場合はアジア/オセアニア、ヨーロッパ/アフリカ、アメリカ、各ゾーンを勝ち上がった国と残留をかける。
(4月25、26日)

<<ワールドグループⅠ>>
ロシア vs 中国
フランス vs イタリア
アメリカ vs アルゼンチン
チェコ vs スペイン

<<ワールドグループⅡ>>
スロバキア vs ベルギー
スイス vs ドイツ
セルビア vs 日本
ウクライナ vs イスラエル


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日本対セルビア フェド杯

FED CUP
今週は女子はフェド杯1回戦

2009年度は88ヶ国が参加。

昨年2月神戸で行われたクロアチア戦に勝った日本、
4月に有明でフランスとワールドグループ・プレーオフで戦った。

残念ながらフランスに敗れ、日本はワールドグループⅠの昇格を逃す。

グループⅡでの日本の1回戦の対戦相手はセルビア
開催地はアウエーのベオグラードだ。

今回が初対戦だ。

ワールド・グループⅡ1回戦
<<日本 対 セルビア>> 2月7日(土)、8日(日)

場所;Belgrade Arena
ベルグラード、SRB

<<日本>>
杉山 愛
森田あゆみ
中村藍子
藤原里華
植田実監督

<<セルビア>>
Jelena Jankovic
Ana Ivanovic
Ana Jovanovic
Bojana Jovanovski
Captain: Dejan Vranes

日本はこれに
勝つとワールド・グループ1回戦の敗戦国と入れ替え戦を戦う。
負けた場合はアジア/オセアニア、ヨーロッパ/アフリカ、アメリカ、各ゾーンを勝ち上がった国と残留をかける。
(4月25、26日)

<<ワールドグループⅠ>>
ロシア vs 中国
フランス vs イタリア
アメリカ vs アルゼンチン
チェコ vs スペイン

<<ワールドグループⅡ>>
スロバキア vs ベルギー
スイス vs ドイツ
セルビア vs 日本
ウクライナ vs イスラエル


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フェド杯優勝はロシア

<<フェド杯WORLD GROUP 決勝>>
場所:Club de Campo,マドリッド、スペイン
クレー
9/13,14

ロシア 4-0 スペイン

初日
◎V Zvonareva 63 64 ●A Medina Garrigues(ESP)
◎S Kuznetsova 63 61 ●C Suarez Navarro(ESP)

二日目
◎S Kuznetsova 57 63 64 ●A Medina Garrigues(ESP)
◎E Makarova/E Vesnina 62 61 ●N Llagostera Vives/C Suarez Navarro(ESP)


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日本残念!!杉山モレスモに接戦を挑んだが

フェド杯 ワールドグループ プレーオフ
日本対フランス

会場:有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)
4/26,27

初日2敗し、後のない日本
最終日、第一試合、日本のNO.1杉山愛に賭ける。

Isugiyama01

●杉山愛 16,46 ◎アメリ・モレスモ

大きな拍手に迎えられ杉山、モレスモ、両国のNO.1プレイヤーが入場してきた。

フランスはトスに勝ち、サーブを選ぶ。
モレスモのダブル・フォルトで試合は始まった。

30-40と杉山はブレーク・ポイントを握る。
モレスモはファースト・サーブに苦戦している。
が、緩急をうまく使い
時にはネットに出るなどして最初のサーブをキープした。

Imauresmo05

続く杉山サーブの第2ゲーム。
杉山もファースト・サーブが入らない。
3ポイント目をダブル・フォルト、ラブで落としてしまった。

第3ゲーム、モレスモのサーブ
杉山は30-40とブレーク・バックのチャンスを掴む。

素晴らしい攻防、
杉山はコートの中に入り早い打点で打っていく。
それを時にはスライス
時にはトップスピンを使い
粘りあるストロークで応戦するモレスモ。

杉山は左右に振られるが頑張り追いつきそれを返す。

元世界NO.1になっただけにモレスモはうまい。
こんなに上手かったかな?と思わせるプレーをする。

3度あったブレーク・ポイントをモレスモは4度のジュースの末にキープした。

「サーブも良かったし
ベースラインからの攻撃も良かった
試合をコントロールできていた。」
とモレスモ。

内容的には接戦だったがモレスモが第1セットを取る。

第2セット
杉山のサーブ
0-40となってしまう。

「あ~ぁっ!!」と言うため息。

ここから5度あったブレーク・ポイントを逃れて杉山は3度目のジュースの末キープした。
盛り上がる応援、そして観客。

Isugiyama03

しかし第3ゲームをダウン!!
また声援がダウンして残念がる観客。

ところが第6ゲームを杉山はブレーク(3-3)とし、
第7ゲームをキープし、4-3とすると
応援も熱く大きくなる。

「試合中、すべて100%のプレーはできない。
でも大事な時はレベルを上げる。」
とモレスモ。

ラブ・ゲームでキープし4-4とする。

杉山の第9ゲーム、30-40、と次の杉山のサーブにプレッシャーをかけてくる。
3度あったブレーク・ポイントをその度にジュースに持ち込む杉山。

3度目のジュースは痛いダブル・フォルト。
4度目のブレーク・ポイント、
杉山はボールを作り果敢にネットにつきドロップ・ボレーを放つ
やや甘めのドロップ・ボレー、
モレスモはそれをストレートに決め杉山のサーブをブレークした。

モレスモそしてフランス・チームのサービング・フォア・ザ・マッチ
モレスモはラブでキープし、日本を破った。

Imauresmo04

「残念!!
モレスモも集中は素晴らしかった。
のびのびとやられ、攻め込まれるようなボールを打たせてしまった。」
と杉山。

「負けてしまったが、皆の応援に助けられ頑張れた。」
と日本のエースの杉山は悔しさを押し隠し気丈にインタビューに答えていた。


●中村藍子 46,46 ◎ビルジニ・ラザノ

Inakamura03

勝負が決まってしまった日本。
日本は森田あゆみに代え中村藍子を投入した。

第2セットは中村が先にブレークし、2-0とリード

Inakamura05

日本を盛り上げたが。

接戦の末ラザノがしぶとく勝利した。

◎杉山愛/森田あゆみ 61,63 ●ナタリー・ドシー/アリーゼ・コルネ

日本は北京オリンピックに二人で組んで出場するであろう杉山/森田組で最終試合に臨んだ。

Idoubles01

フランスは18歳のコルネと29歳のドシーが登場。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


<<日本 1 - 4  フランス>>
第一試合 ●森田あゆみ 06,26 ◎AMELIE MAURESMO
第二試合 ●杉山愛 16,57 ◎VIRGINIE RAZZANO

第2日 4月27日(日)
第一試合 ●杉山愛 16,46 ◎AMELIE MAURESMO
第二試合 ●中村藍子 46,46 ◎VIRGINIE RAZZANO
第三試合 ◎杉山/森田 61,63 ●CORNET/DECHY

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杉山愛セット・ポイントがあったが。日本2敗

フェド杯 ワールドグループ プレーオフ
日本対フランス

会場:有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)
4/26,27

シングルス第2試合
●杉山愛 16,57 ◎ビルジニ・ラザノ

K_sugiyama001

森田が一方的に敗れた後、日本のNO.1杉山愛が登場した。

競り合うものの第1セットを落とし第2セットも1-4となってしまう。

どちらに転んでもおかしくない展開、質の高いラリーが続いている。

杉山が初めてブレークに成功した。(2-4)

そこから3ゲーム連取、(5-4)。

ラザノはインジャリー・タイムを取り、コート上で治療を始める。

杉山は良く走るし、スタミナも充分
本当にこの中で一番のベテラン(32歳)なのだろうか?

「絶対勝つぞ!!」の声援が起る。

ラザノのサーブながら30-40と杉山はセット・ポイントを握った。

K_sugiyama004

ラザノはそこでエース級のサーブを2本決める。

杉山のフォアがネットになり、ラザノはピンチを逃れる。

一進一退の攻防。

ブレーク・ポイントを握られるがそこを凌ぐ杉山。

ジュース後、短いボールに反応し、相手のボレーにも鋭く反応したが第11ゲームを落としてしまった。

第12ゲーム、ラザノのサービング・フォア・ザ・マッチ。

ラザノのダブル・フォルトで30-40とブレーク・バックのチャンスを握る杉山。

惜しくもリターンがネットでジュース。

たくさんの応援と共に3度あったマッチ・ポイントを凌いだ杉山。

こんな絶体絶命の場面でも杉山は思い切り振り切ってボールを打っている。
さすが百戦錬磨のプロテニスプレイヤー。

だが、4度目のマッチ・ポイントを逃れることはできず残念ながら負けてしまった。

ラザノはこの有明で行われた昨年のジャパン・オープン決勝
第2セットのタイブレークでビィーナス・ウイリアムズに3度マッチ・ポイントを握られたが
そこから46,76(7),64逆転優勝しているプレイヤー。

K_razzano002

しぶとくプレーし、日本のNO.1杉山を破った。

このセットを取れれば展開が変わりそうな試合だっただけに残念だ。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)


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森田あゆみ厳しい敗戦を味わう

フェド杯 ワールドグループ プレーオフ
日本対フランス

会場:有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)
4/26,27

【第1日】
シングルス第1試合
●森田あゆみ 06,26 ◎アメリ・モレスモ

K_mauresmo002

日本はトスに勝ち、レシーブを選んだ。
立ち上がり、早い機会でモレスモのサーブをブレークしたいと言う考えからだろう。

モレスモ、40-30、バック・ボレーをオープンに打ち、コートチェンジをしかける。
しかしそのボールは押さえがきかず浮き気味にあたったためにベース・ラインギリギリに。

アウト!!のコール。
コートチェンジをしかけたモレスモは主審に今のコールを問うが主審の判断は変わらず。

ジュース後はサービス・エースを放つがキープできず。

2度目のジュースはアドバンテージとなるがダブル・フォルト。

3度目のジュースでモレスモはサーブをやっとキープした。

元世界1と言えども国対抗戦では緊張するのだな~ぁと見ていた。

ところが
元NO.1と国対抗戦で初めてオープニング・マッチを戦っていた森田あゆみの方がもっと緊張していた。

K_morita001

「思い切りぶっかっていこうと思っていた。
立ち上がりが勝負と思っていた。」
と森田は思っていたが、
自分のサーブの第2ゲームをラブで落としてしまう。

13ポイント連続で失う。

「自分が固くて
思うようなショットが出せないまま終わってしまった。」
と森田。

「(森田は)は速い打球で
スピィーディに早く攻め
私をたくさん動かしてくると思っていた。
私はミスを抑え、
自分のサービスゲームをしっかりとプレーしようと思っていた。」
とモレスモ。

第2セットになり森田らしいプレーが出てきたが
「自信を持って打っていく前に
嫌なプレーをしてきて自分のプレーをさせてもらえなかった。」
と消化不良の悔しい負け方をしてしまった森田。

勝負の厳しさを学んだ森田あゆみだった。

「(森田は)オープニング・ゲームでタイト(緊張していたの)だろう。」
とフランスのNO.1モレスモは森田の事を気遣うやさしさと見せた。

K_mauresmo006

マッチ・ポイントを決めガッツ・ポーズのモレスモ

(写真 CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)

チケット及び大会の情報は
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森田あゆみ対モーレスモ フェド杯オープニング

フェド杯 ワールドグループ プレーオフ
日本対フランス

会場:有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)
4/26,27

ワールドグループ(8ヶ国)復帰をかけて日本はフランスと対戦する。

001

日本チーム 左より藤原里華、中村藍子、杉山愛、森田あゆみ、波形純理
(森上亜希子は左膝の怪我のために欠場)

秋篠宮殿下ご臨席の元
「日本 対 フランス」戦の抽選会が行われ、

秋篠宮殿下がモーレスモの名を引いた事により
第一試合は
フレンスNO.1のモーレスモ対
日本NO.2の森田あゆみと決まった。

Photo_2

第1日 4月26日(土) 13:00より
第一試合 森田あゆみ vs AMELIE MAURESMO
第二試合 杉山愛 vs VIRGINIE RAZZANO

第2日 4月27日(日) 12:00より
第一試合 杉山愛 vs AMELIE MAURESMO
第二試合 森田あゆみ vs VIRGINIE RAZZANO
第三試合 杉山/森田 vs DECHY/MAURESMO

001_2

【当日券(全席自由席)】
一般:4,000円、大学生:1,500円、中高生:1,000円、小学生以下無料

チケット及び大会の情報は
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杉山愛、モーレスモ出場 フェド杯日本対フランス

フェド杯 ワールドグループ プレーオフ
日本対フランス

会場:有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)

ワールドグループ(8ヶ国)復帰をかけて日本はフランスと対戦する。
両国の選手が発表された。

【日本】
杉山愛
森上亜希子
中村藍子
森田あゆみ

【フランス】
AMELIE MAURESMO
VIRGINIE RAZZANO
ALIZE CORNET
NATHALIE DECHY

第1日/4月26日(土)13:00~ シングルス2試合
第2日/4月27日(日)12:00~ シングルス2試合、ダブルス1試合

【当日券(全席自由席)】
一般:4,000円、大学生:1,500円、中高生:1,000円、小学生以下無料
【前売り(全席自由席)】
一般:3,500、大学生:1,000、中高生:700円、小学生以下無料
【2日間通し券(前売りのみ)】
一般:6,000円、大学生:1,600円、中高生:1,200円
【VIP Seat(前売りのみ指定席/席数限定・大会プログラム付き)】
一般:5,500円、大学生:3,500円 中学生以下:2,500円
チケット販売所(予定)
チケットぴあ、@電子チケットぴあ、ファミリーマート、サークルKサンクス

チケット及び大会の情報は
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フェド杯入れ替え戦 対戦相手はフランス

フェドカップ

2月5日 10時からイギリスITFオフィースにおいて入れ替え戦のドローが行われ日本の対戦国はフランスと決まった。

日本とフランスは前回フランスで対戦しているのでフランスを日本に迎える事になる。
日程は4月26,27日。

<<ワールド・グループ入れ替え戦>>
日本 vs フランス
イタリア vs ウクライナ
アルゼンチン vs ドイツ
イスラエル vs チェコ
(左が開催国)


<<ワールド・グループⅠ 準決勝>>
ロシア 対 アメリカ
中国 対 スペイン

雨で順延された試合はアメリカが勝利
アメリカ 4-1 ドイツ

●ダベンポート 16 57 ◎Sabine Lisicki (GER)
◎Ashley Harkleroad 61 63 ●Tatjana Malek (GER)
◎ダベンポート 61 62 ●Julia Goerges (GER)
◎Ashley Harkleroad 64 75 ●Sabine Lisicki (GER)
◎レイモンド/ダベンポート 62 60 Groenefeld/Malek (GER)


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シャラポワ勝利に貢献。中国ダブルスで決める。

フェドカップ

フェドカップが世界各地で行われた。

グループⅡ、クロアチア戦で勝利した日本はワールド・グループ入り復活を賭けて4月26,27日に入れ替え戦で戦う。

グル-プⅡで勝利した日本、ウクライナ、チェコ、アルゼンチンの4ヶ国

ワールド・グループ1回戦で負けたイスラエル、フランス、イタリア、(アメリカorドイツ)の4ヶ国
の計8ヶ国

ワールド・グループ入れ替え戦が行われる。

<<ワールドグループⅠ 1回戦>>
シャラポワ、チャクベタゼ活躍
イスラエル 1-4 ロシア

◎Shahar Peer 06 62 62 ●Dinara Safina (RUS)
●Tzipi Obziler 06 46 ◎Maria Sharapova (RUS)
●Shahar Peer (ISR) 16 16 ◎Maria Sharapova (RUS)
●Tzipi Obziler (ISR) 46 26 Anna Chakvetadze (RUS)
●Tzipi Obziler/Shahar Peer 06 61 46 Dinara Safina/Elena Vesnina(RUS)

アメリカ 1-1 ドイツ
●ダベンポート 16 57 ◎Sabine Lisicki (GER)
◎Ashley Harkleroad 61 63 ●Tatjana Malek (GER)

(((珍しく雨で試合はできず、月曜日に順延)))

中国 最終戦ダブルスで勝利決める
中国 3-2 フランス

◎李 娜 Li Na 63 61 ●Alize Cornet (FRA)
◎Shuai Peng 46 63 64 ●Virginie Razzano (FRA)
●李 娜 Li Na 64 26 46 ◎Virginie Razzano (FRA)
●Zi Yan 36 26 ◎Nathalie Dechy (FRA)
◎Zi Yan/Jie Zheng 75 76(5) ●Nathalie Dechy/Virginie Razzano (FRA)

スペイン 3-2 イタリア

<<ワールドグループⅡ 1回戦>>
●ベルギー 2-3 ◎ウクライナ
◎日本 4-1 ●クロアチア
●スロバキア 2-3 ◎チェコ
◎アルゼンチン 4-1 オーストリア
(左が開催国)


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中村藍子プレッシャーの中、日本勝利を決めた!!

025_2フェド・カップ 日本 2-1 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

フェドカップhp
ライブ・スコアー

森上亜希子がNO.1同士の戦いに勝ち、日本2-1と王手をかけた。

両国のNO.2同士の戦いが始まった。

◎中村 藍子 60,46,62 ●ニカ・オゼゴビッチ

021_3昨日、試合に負けてしまった中村は森上亜希子に
「ごめんね!!
負けてしまって。」
と言った。

「チーム戦なのだからそんなそこに気を使う事はない。
自分のベストができれば、それで良いと思うよ。」
森上は答えたと言う。

中村は昨日の事は忘れて、とにかく自分のプレーをしようと心がけたと言う。

第1セットは完璧、自分のやりたい事ができ、6-0で取った。

第2セット
勝利を意識したのか?
「力みが出て、ペースが落ちた。」

0-2から挽回し、4-3とするが第2セットを落としてしまう。

ファイナル・セット
021_4中村のサーブで始まるが、2-2までお互いにブレーク合戦。

勝負がかかる大事な試合なので両者ともにプレッシャーがかかっているのだろう。

「よく持ちこたえられたと思う。
積極的に中へ中へと心がけた。」
と言う中村がマッチ・ポイントを握る。

「勝利は自分だけの勝利ではない。
応援してくれた観客も含めて皆の勝利だと思う。」

国を背負うプレッシャーの中で勝ち抜いた中村藍子
この経験がまた彼女を育ててくれる事だろう。

勝利を決めた日本は4月26,27日に行われるワールド・グループ入れ替で戦う。
対戦相手はまだ未定。

ワールド・グループⅠで負けた4チームと
ワールド・グループⅡで勝った4チーム、
計8チームで組み合わせができ、戦われる。077

日本 4-1 クロアチア
◎森上亜希子 26,75,61 ●ニカ・オゼゴビッチ
●中村 藍子 36,63,36 ◎エレナ・コスタニッチ・トシッチ
◎森上亜希子 61,62 ●エレナ・コスタニッチ・トシッチ
◎中村 藍子 60,46,62 ●ニカ・オゼゴビッチ
◎森田あゆみ/藤原里華 62,63 ●ペトラ・マルチッチ/アナ・ブリュイッチ


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森上亜希子勝利 日本2-1 王手!!

フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

フェドカップhp
ライブ・スコアー

雪にもかかわらず、満員のビーンズ・ドーム。
消防法など、安全上の理由からせっかく会場まで応援に来たのに入れない観客も数十人出てしまっている。

◎森上亜希子 61,62 ●エレナ・コスタニッチ・トシッチ

021昨日苦戦しながらもNO.1プレイヤーの意地で逆転勝ちした森上亜希子。

コスタニッチのいやらしいボールをしっかりと引き付け丁寧にコースを狙う。
オープニング・ゲームでいきなりブレーク・ポイントを握る。
ジュースに持ち込むコスタニッチ。

今日の森上は伸び伸びとプレーしている。
昨日の勝利で良い意味での吹っ切れ感があるのだろう。
丁寧に打つだけでなく、思いっきりコースも狙う。
4回目のジュース、4度目のブレーク・ポイントで最初のゲームをブレーク!!

「流れを掴む意味では最初のゲームをブレークできたのは大きかったと思う。」
と森上。

それからは完全に森上のペースで第1セットを取る。

第2セットも森上の勢いは止まらない。

第5ゲーム、森上のサーブ、40-30、これを取れば5-0だ!!

勝利を意識したのか?
森上はダブル・フォルト、初めてサーブを落とした。

ちょっと嫌な展開になりそうだったが心配無用。

021_2コスタニッチも最後まで諦めず渋いプレーをしてはいたが。

森上はNO.1同士の戦いをしっかりと勝利
日本を2-1リードにし、王手をかけた。

「自分のプレーができ、
自分の役目が果たせた。
満足している。」

「チームが勝つにはあと一つ。
自分はどんな事にも対処できるように準備している。」
ダブルスでプレーする必要があればプレーするきでいる日本NO.1プレイヤーの森上だ。

初日 2月2日(土)
◎森上亜希子 26,75,61 ●ニカ・オゼゴビッチ
●中村 藍子 36,63,36 ◎エレナ・コスタニッチ・トシッチ

第2日 2月3日(日)
◎森上亜希子 61,62 ●エレナ・コスタニッチ・トシッチ

中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ
森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ


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フェド杯日本会場は雪!!シャラポワ初勝利

トンネルを抜けるとそこは雪だった。「SANY0004.mp4」をダウンロード
会場は神戸から高速道路で約40キロ近く。
雨が段々と雪に変わる。(「SANY0001.mp4」をダウンロード
三木東で高速を降りる「SANY0006.mp4」をダウンロード
ビーンズドームも雪化粧だ。(「SANY0007.mp4」をダウンロード
ビーンズ・ドームhpはここ

001雪だが、すでに観客も沢山見えている。
試合は予定通り始まる。

フェド・カップ 日本 1-1 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

フェドカップhp
ライブ・スコアー

初日 2月2日(土)
◎森上亜希子 26,75,61 ●ニカ・オゼゴビッチ
●中村 藍子 36,63,36 ◎エレナ・コスタニッチ・トシッチ

第2日 2月3日(日)
12時より
森上亜希子 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ

中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ

森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ


シャラポワ勝利!!
ダベンポート敗れる!!
<<ワールドグループⅠ 1回戦>>

イスラエル 1-1 ロシア
◎Shahar Peer 06 62 62 ●Dinara Safina (RUS)
●Tzipi Obziler (ISR) 06 46 ◎Maria Sharapova (RUS)

アメリカ 1-1 ドイツ
●ダベンポート 16 57 ◎Sabine Lisicki (GER)
◎Ashley Harkleroad 61 63 ●Tatjana Malek (GER)

中国 2-0 フランス
◎李 娜 Li Na 63 61 ●Alize Cornet (FRA)
◎Shuai Peng 46 63 64 ●Virginie Razzano (FRA)

スペイン 2-0 イタリア

<<ワールドグループⅡ 1回戦>>
ベルギー 1-1 ウクライナ
日本 1-1 クロアチア
スロバキア 1-1 チェコ
アルゼンチン 1-1 オーストリア

(左が開催国)


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中村藍子惜敗 日本1勝1敗

フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

場所: ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)

フェドカップhp
ライブ・スコアー

第二試合
●中村 藍子 36,63,36 ◎エレナ・コスタニッチ・トシッチ

001_4第1セット、ワン・ブレークづつで3-3となる。

第8ゲーム、ダブル・フォルトなどもからみ中村はサーブを落とす。

第9ゲーム、コスタニッチのサーブ、0-30と中村はブレーク・バックのチャンスがあるかに見えたが、コスタニッチは4ポイント連取で第1セットを取る。

第2セット
同じような展開でワン・ブレークずつ、2-2。

サーブをキープし、3-2とし、第6ゲーム、コスタニッチのサーブで3度のブレーク・ポイントをつかむ。

ここではブレークできなかったが、中村のテニスも攻撃的に良くなってきた。

第8ゲーム、ジュース後、コスタニッチはダブル・フォルト、中村はブレークに成功。

5-3、中村リード、サービング・フォア・ザ・セット
1ポイントを許すがしっかりとキープ、第2セットを取り返した。

盛り上がる大観衆。

ファイナル・セット

001_5コスタニッチは左利き、いやらしサーブとスピンの利いたバックのスライスを打ってくる。
「相手は想像した通りのプレーをしてきた。
左利きのサーブ、コートを滑るようなペースあるスライスのためにに自分の持ち味のフォアを使ったプレーができなかった。」
と中村。

第4ゲームを落とし、1-4となってしまう。

それでも中村は頑張り攻撃をし、第7ゲームをブレーク・バック、3-4とするが次のサーブ、30-0から落としてしまった。

クロアチアNO.1プレイヤーのコスタニッチはフェド杯単複通算15勝17敗と豊富な経験を武器に中村の攻撃をかわした。

「すごく悔しいです。」
と中村。

「明日は思い切ってやりたい。
引いた者が負け、自分のテニスをやりたい。」
と気をひきしめていた。


第2日 2月3日(日)
12時より
森上亜希子 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ

中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ

森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ


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森上亜希子苦戦するがしっかりと勝利

フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

フェドカップhp

ライブ・スコアー

フェドカップ日本対クロアチア戦が兵庫で行われた。
ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)は空から見ると豆の形をしているドーム。
観客席1500のセンター・コートをはさみ、左右に8面、ハード・コートがある立派な施設だ。
となりには陸上競技場、サッカー場などもある総合スポーツ・グラウンド。
トイレなども凄く清潔感あるしゃれたデザインだ。
残念なのは神戸から遠い事(約30キロ)と今の時期だと底冷えする寒さ。
hpはここ


オフィシャル・プログラムはほかろん付きで1000円。

2/2(土) 第一試合
◎森上亜希子 26,75,61 ●ニカ・オゼゴビッチ

002オゼゴビッチのサーブで始まる
森上はブレーク・ポイントを掴むがブレークできない。

第3ゲームでも3度ブレーク・チャンスがあったがオゼゴビッチは3度のジュースの末キープ (森上 1-2)

第4ゲーム、森上のサーブ15-40となるがジュースにし、3度、2-2にするゲーム・ポイントがあったが、5度のジュースの末に落とす。(森上 1-3)

第5をすぐブレーク・バックしたが、第6を落とす。(森上 2-4)

第1セットの流れは良くなく、結局2-6で落とした。

第2セット
苦戦の森上は第2ゲームを落とす。

「相手はのびのびとプレーしていた。
自分は決して100パーセントのプレーができていた訳ではないが、
辛抱強く、諦めないでプレーできた。」

そんな森上のあきらめない姿勢がオゼゴビッチにプレッシャーを与えたのだろうか
少しずつ流れが変わりだした。

第3ゲーム、オゼゴビッチはダブル・フォルトで落とした。

第4、森上は15-40から挽回し、ナイスキープする。(2-2)

第5ゲーム、2度目のジュースでブレークし、森上は3-2とやっとリードした。

ところが落とし、3-3。

ブレーク・バックし、4-3とシーソ・ゲームが展開される。

ダブル・フォルトから始まり、ブレーク・ポイントを握られた森上サーブの第8ゲームだったが、凄いラリー戦をキープし、5-3。

オゼゴビッチのサーブの第9ゲーム、
ジュース後、前に出てきたオゼゴビッチの足元にクロス・パスを決めセット・ポイントを握る。

5度のジュース、3度のセット・ポイントがあったが、オゼゴビッチもしぶとくキープした。(森上 5-4)

森上のサービング・フォア・ザ・セット
両者の意地の戦い
凄いラリー戦が続く。

森上はフォアをワイドにし、サーブを落としてしまう。(5-5)

森上、相手を振り回しオープンをつくり、見事に決める。
ブレークに成功、ガッツ・ポーズ!! (森上 6-5)

第12ゲーム、森上は3ポイント連取でセット・ポイントを掴み、サービス・エースを決めて第2セットを取り返した。

ファイナル・セット
もう3時を回っている。

「ファイナル・セットの出だしは大切と思っていた。」
森上はブレークでスタートした。

オゼゴビッチもしぶとく、しぶとくプレーする。
凄いラリー戦が続くが、森上のボールに対する執念が上回る。

001_3「戦術や技術がどうのこうのより、
国を背負って戦うには、走りまくり、何しろ相手より一球でも多く返す。
そう言う気持ちが勝負をわけた。」
と森上。

オゼゴビッチのサーブで0-40と森上はマッチ・ポイントを掴んだがオゼゴビッチはジュースに。
ジュース後も続けてマッチ・ポイントがくるが、オゼゴビッチはそこを凌ぐ。

5度目のジュース、8回目のマッチ・ポイントを森上はものにして勝利が掴んだ!!

「初日の第一試合は大切。
正直勝ててほっとしている。」
と森上。

「国を背負ってのフェド杯やオリンピックのプレーは楽しいし、大好き!!」
と言う森上。

日本のNO.1プレイヤーとしての仕事をきっちりとやった。

第二試合
中村 藍子 第1セット 3-3 エレナ・コスタニッチ・トシッチ


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フェドカップ日本対クロアチア、13時試合開始

フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦
001
大会hpはここ

ライブ・スコアー


第1日 2月2日(土)
13時より
森上亜希子 vs ニカ・オゼゴビッチ

中村 藍子 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ

第2日 2月3日(日)
12時より
森上亜希子 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ

中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ

森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ


【会 場】 ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)
住所 〒673-0503 兵庫県三木市志染町三津田1708  TEL0794-85-8413
神戸三宮より臨時無料バス運行
バス・スケデユールはJTAのhpで確認して下さい。
暖房がなく、寒いので凍らないような格好して応援に行って下さい。

フェドカップhp

(写真 松ちゃん)


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フェド杯シャラポワ出場!!

フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

大会hpはここ


【期 日】 2008年 2/2(土)~3(日)
【会 場】 ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)
住所 〒673-0503 兵庫県三木市志染町三津田1708  TEL0794-85-8413
神戸三宮より臨時無料バス運行
バス・スケデユールはJTAのhpで確認して下さい。
暖房がなく、寒いとの噂があるので凍らないような格好して応援に行って下さい。

【日本チーム】
森上亜希子/中村藍子/森田あゆみ/藤原里華

【クロアチアチーム】
エレナ・コスタニッチ・トシッチ/ニカ・オゼゴビッチ/アナ・ブリュイッチ/ペトラ・マルティッチ


<<ワールドグループⅡ 1回戦>>
ベルギー vs ウクライナ
日本 vs クロアチア
スロバキア vs チェコ
アルゼンチン vs オーストリア

シャラポワ ロシアNO.1プレイヤーとして出場
<<ワールドグループⅠ 1回戦>>

イスラエル vs ロシア
アメリカ vs ドイツ
中国 vs フランス
スペイン vs イタリア
(左が開催国)

昨年、クズネツォワ、チャクベタゼなどの活躍でイタリアを破り優勝したロシアは全豪オープン・チャンピオンのシャラポワが初出場。
今年はオリンピック出場もあるのでロシア・チームのNO.1プレイヤーとしてイスラエルに乗り込んでいる。
彼女のインタビューの様子がITFフェドカップのページに公開されていて、聞ける。
(世の中すごく便利になってしまいましたね。
その他の情報などあるので要チェックです。)

(わかる人、訳してもらえますか?)


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今週はフェド杯、来週はデ杯、その次は日本リーグ

今年最初のグランドスラム大会、オーストラリアン・オープンは
男子ジョコビッチ、女子はシャラポワが優勝。

全体的には男女共に新しい息吹きを感じ無事終了した。

今週は世界各地で女子はフェドカップが行われる。
来週には同じく世界各地でデ杯が行われる。

それ以外にも世界のトーナメントが行われている。


フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループII 1回戦
 

【期 日】  2008年 2/2(土)~3(日)
【会 場】  ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)
住所 〒673-0503 兵庫県三木市志染町三津田1708  TEL 0794-85-8413

【日本チーム】
森上亜希子/中村藍子/森田あゆみ/藤原里華/植田 実 監督

【クロアチアチーム】
エレナ・コスタニッチ・トシッチ/ニカ・オゼゴビッチ/アナ・ブリュイッチ/ペトラ・マルティッチ


デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンI 1回戦

2/8(金)~10(日) フィリピンにて


テニス日本リーグ

決勝トーナメント
2月15~17日(女子は16~17日)


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フェド杯優勝はロシア。08年日本の対戦国はクロアチア

2007年フェド杯・ワールドグループ決勝
ロシア 4-0 イタリア
9/15,16 モスクワ

07年フェド杯は84ヶ国が参加して行われた。
決勝に残ったのはロシアとイタリア。
ロシアで決勝戦が行われ、地元ロシアが4-0で勝利、04,05年に続き3度目の優勝を決めた。

ロシア 4-0 イタリア
◎Anna Chakvetadze 64 46 64 ●Francesca Schiavone
◎Svetlana Kuznetsova 61 62 ●Mara Santangelo
◎Svetlana Kuznetsova 46 76 75 ●Francesca Schiavone
◎Elene Vesnina 62 64 ●Mara Santangelo

2008年 フェド杯
日本対クロアチア

ワールドグループⅡ

7月に日本はワールドグループ・プレーオフでドイツに敗れた。
そのために2008年はワールドグループⅡ。
対戦国クロアチアを日本に迎える
2008年2月2、3日
開場未定

日本とクロアチアの対戦成績は日本の0勝1敗。
98年ワールドグループⅡの1回戦で対戦。
日本は1-4で敗れている。
(場所クロアチア、ドブロブニク)


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日本はワールド・グループⅡでプレー

84ヶ国の参加の元、行われた2007年フェド杯。

ワールド・グループ準決勝ではアメリカ、フランス共に、最終戦のダブルスに勝負はかかった。
アメリカを破ったロシア、フランスを破ったイタリアが決勝に進出した。
決勝はUSオープンの翌週、9月15,16日にモスクワで行われる。

ドイツに敗れた日本は2008年はグループⅡで戦うことになる。
ワールド・グループ、プレー・オフで敗れた
日本、ベルギー、オーストリア、チェコの4ヶ国と

ワールド・グループⅡプレー・オフで勝ち上がってきた
アルゼンチン、クロアチア、スロバキア、ウクライナ
の8ヶ国だ。

フェド杯hp


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フランス、アメリカ敗れる。中国残留

84ヶ国の参加の元、行われた2007年フェド杯。
ワールド・グループ準決勝とワールド・グループⅠとⅡの入れ替え戦が行れた。
フェド杯hp

ワールド・グループ準決勝

アメリカ、ダブルスで敗れる!!
アメリカ 2-3 ロシア

ハード、アウトドアー

●Vania King 16 36 ◎チャクベタゼ
◎ビィーナス・ウイリアムズ 76(6) 06 64 ●ペトロワ
◎ビィーナス・ウイリアムズ 61,64 ●チャクベタゼ
●M.TU 16,26 ◎ペトロワ
●レイモンド/ウイリアムズ 57 67(1) ◎ペトロワ/VESNINA


イタリア、仏破る!!
イタリア 3-2 フランス

クレー、アウトドアー

●Tathiana Garbin 36 62 26 ◎ゴルビン
◎スキアボーネ 75 63 ●モーレスモ
●サンタンジェロ 67(5),60,64 ◎モーレスモ
◎スキアボーネ 64,26,75 ●ゴルビン
◎スキアボーネ/VINCI 46,61,62 ●ブレモン/デッチー

<<ワールド・グループ プレー・オフ>>
中国 ワールド・グループ残留
ベルギー 1-4 中国

クレー、アウトドアー

●Debbrich Feys (BEL) 46 26 ◎Tian-Tian Sun
◎Yanina Wickmayer 75 76(7) ●Zi Yan
●Yanina Wickmayer 46,36 ◎Tian-Tian Sun
●T.HENDLER 67(3),62,68 ◎Zi Yan
●Feys/VERMOEZEN 26,16 ◎JI/SUN

●日本 2-3 ◎ドイツ
◎オーストリア 1-4 ◎イスラエル
◎スペイン 4-1 ●チェコ


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日本ダブルス落しドイツに惜敗!!

日本対ドイツ
スカイホール豊田
大会hpはここ

Doubles0012勝2敗、勝負は最終戦のダブルスに縺れた。
両国共にペアーを変えてきた。
(写真 左よりグローネフェルト、マレク、藤原、森田)

日本とドイツの対戦成績は日本の1勝5敗。
その1勝は96年4月、有明コロシアムでのワールドグループⅠ、1回戦での事。
2日目、伊達公子がグラフに勝ち、
最終戦のダブルスに縺れ、杉山愛/長塚京子組がグラフ/フーバー組を逆転で勝利した時だ。

<<最終戦 ダブルス>>
●森田あゆみ/藤原里華 36、46 ◎グローネフェルト/マレク

フェド杯では負け知らずの藤原里華が若い森田あゆみと組んで登場。
対するドイツはシングルは140位だが、ダブルス・ランキングは18位のグローネフェルトがシングルスで2勝を上げ調子の良いマレクと組んで登場した。

Doubles004お互いにサービス・ゲームをダウンで始まる。
2-2からドイツは3ゲーム連取で5-2とする。

森田のサーブで30―40とセット・ポイントを掴まれるがそこをキープ。(日本3-5)

ドイツのサービング・フォア・ザ・セット
ダブル・フォルトでチャンスを掴むがサービス・エースを決められ30-30。
ストレートを抜かれ、セット・ポイントを掴まれる。
グローネフェルトにサービス・エース級を決められ日本は第1セットを落としてしまった!!
大ピンチ!!

第2セット

森田サーブで始まる。
第5ゲームまでお互いにサービス・キープだ。(日本3-2)

Doubles002グローネフェルト、2つのダブル・フォルトなどで0-40、
2ポイント取られ30-40でなるが、藤原はリターン後、前に出て飛びついたバック・ロー・ボレーをアングルに決めた。(日本4-2)

藤原のサーブ、3度目のジュース、決まったかの思われたボールをグローネフェルトは二人の真ん中に返す。
思わずお見合いをしてしまう日本ペアー。

4度目のジュースの末、「あ~~っ」と言うため息が。
日本はサーブを落とす。(日本4-3)

第9ゲーム、ブレーク・ポイントを凌ぎジュースにするが、森田はそこで痛いダブル・フォルト。
サーブを落としてしまう。(日本4-5)

Doubles006ドイツのサービング・フォア・ザ・ワールド・グループ
森田は前衛アックで30-40とブレーク・バックのチャンスを掴む。

ジュースに持ち込むドイツ
グローネフェルトはエース級のサーブを放ち、マッチ・ポイント。

藤原のリターンがロングになり、ドイツの勝利が決まった。

「(シングルスでは)勝って勝利を決めたかった。
その気持ちが強すぎてしまった。
(ダブルスは)自分達の流れにならなかった。
フェド杯は良い経験になった。」
と森田。

「本当は(森田さんを)引っ張りたかったけど
引っ張られてプレーしていた。
思うプレーができなくて大変に悔しい。」
と藤原里華。


<<●日本 2-3 ◎ドイツ>>
7月14日
●高雄恵利加 46,36 ◎タチヤナ・マレク
◎森田あゆみ 46,64、75 ●アンジェリケ・ケーベル
7月15日
◎高雄恵利加 63,62 ●アンジェリケ・ケーベル
●森田あゆみ 46,36 ◎タチヤナ・マレク
●藤原里華/森田あゆみ 36,46 ◎グローネフェルト/マレク

(レポート 伊澤啓
写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


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森田あゆみ敗れる。勝負は最終戦のダブルスに!!

日本対ドイツ
スカイホール豊田
大会hpはここ

<<シングルス4>>
●森田あゆみ 46、36 ◎タチヤナ・マレク

021_6高雄恵利加の勝利で2-1、ワールド・グループ(8ヶ国)入りまであと一つ、王手を掴んだ日本。
森田あゆみとタチヤナ・マレクの両国NO.2同士の戦いが始まった。

両者共に昨日1勝を上げている者同士。
緊迫感ある試合が続く。

「森田は素晴らしいプレイヤー」とバーバラ・リットナー・ドイツ監督は賞賛していた。
賞賛しながらも、昨日のプレーから森田対策をしていたのだろう。

マクレは森田のコースを読み、森田ペースにはしない。

第10ゲーム、30-40でドイツはセット・ポイントを掴む。
森田が深く打ち、ジュースに持ち込んだと思っていたら、
なんと主審はオーバー・ルールで「アウト!!」とコール。

釈然としない形で日本の森田は第1セットを落としてしまった。

第2セット

023第4ゲーム、森田はサーブをブレークされてしまう。(日本1-3)
すぐブレーク・バックしたが、第6ゲームをまたダウンだ。(日本2-4)

どちらに転んでもおかしくない試合内容だが、マクレは頭脳的な配球とプレーでサーブをキープする。(日本2-5)

大ピンチの森田だ!!

ドイツ5-3、サービング・フォア・ザ・マッチ。
15-0からマクレのミスが二つ。
森田のスマッシュはネットにあたり、ラッキー・ポイントになり、15-40とブレーク・バックのチャンス。

短いボールを充分に引き付けてオープンへ打ちたい森田だが、ネット。
ドイツは3度のブレーク・ポイントを逃れる。

森田のフォアのクロスがワイドになり、ドイツが勝利を掴んだ。

勝敗は最終試合のダブルスに縺れた!!

両国共に選手を一人づづ変えてきた。


日本 2-2 ドイツ

<<シングルス1>>
●高雄恵利加 46,36 ◎タチヤナ・マレクMalek021

<<シングルス2>>
◎森田あゆみ 46,64、75 ●アンジェリケ・ケーベル

<<シングルス3>>
◎高雄恵利加 63,62 ●アンジェリケ・ケーベル

<<シングルス4>>
●森田あゆみ 46,36 ◎タチヤナ・マレク

<<ダブルス>>
藤原里華/森田あゆみ vs グローネフェルト/マレク

(レポート 伊澤啓
写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


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高雄恵利加、貴重な勝利で日本2-1王手だ

日本対ドイツ

スカイホール豊田
大会hpはここ

021_4台風4号が近畿地方を直撃している中、日本対ドイツのフェド杯が豊田市で行われている。
初日、第一試合で高雄恵利加が敗れたが、第二試合で森田あゆみが逆転勝ち、1勝1敗のタイだ。

今日は第一試合でNO.1同士
第二試合でNO.2同士が戦い、
2-2になると勝負は最終戦のダブルスにかかる


7月15日

<<シングルス3>>
◎高雄恵利加 63、62 ●アンジェリケ・ケーベル

022_2高雄恵利加のサーブで始まる。
ゲーム・ポイントはくるが簡単にはキープさせてくれない。
3度のジュースの末高雄はキープした。

第5ゲーム、ブレーク・ポイントを掴まれたが高雄はキープした。(日本3-2)

第6ゲーム、ケーベルのダブル・フォルト、高雄の鋭角なクロス・ショットなどでブレークした。(日本4-2)
第7ゲームをキープし日本5-2だ。

第8ゲーム、ジュース後に高雄はセット・ポイントを掴んだが、ケーベルはキープする。(日本5-3)
ケーベルはロブなどの軟球をうまくと言うか相手にとっては嫌らしく使ってくる。
サーブも速くはないが、フラットなサーブとサウスポー独特の回転するサーブで攻めてくる。

高雄恵利加のサービング・フォア・ザ・セットだ。
ブレーク・ポイントを掴まれた高雄。

ジュースに持ち込み、セット・ポイントを掴む。

ケーベルは5回のブレーク・ポイント。
高雄はこのゲームだけで4度のセット・ポイント。

8回目のジュース、通算5度目のセット・ポイント、ケーベルのファオがネットになり、高雄が第1セットを6-3で取った。

第2セット
004オープニング・ゲームでケーベルのサーブをブレークだ!!

しかし、第2ゲームを落とす。(日本1-1)

高雄は足にきているのか?植田監督はコートチェンジの時に高雄の脚をマッサージしている。

ケーベルもイライラしているのか?ダブル・フォルトなどで第5ゲームを落とす。(日本3-2)
高雄はサーブをキープした。(日本4-2)

良く攻める高雄はバックのドライブ・ボレーなどを決め第7ゲームもブレークした。(日本5-2)

サービング・フォア・ザ・マッチ
Tへエース級のサーブを決め、マッチ・ポイントを掴む。

高雄恵利加はバックのダウン・ザ・ラインを決め勝利を決めた。

「(昨日は)自分のプレーの半分しか出せなかった。
今日は自分のプレーをするだけ。」
と言う高雄が自分のテニスで勝利を掴み取った。


これで
日本 2-1 ドイツ
ワールド・グループ残留まであと一つとなった。

<<シングルス1>>
●高雄恵利加 46,36 ◎タチヤナ・マレク

<<シングルス2>>
◎森田あゆみ 46,64、75 ●アンジェリケ・ケーベル

7月15日 11時より
<<シングルス3>>
◎高雄恵利加 63,62 ●アンジェリケ・ケーベル

<<シングルス4>>
森田あゆみ  タチヤナ・マレク

<<ダブルス>>
藤原里華/米村知子  グローネフェルト/ペトコビッチ

(レポート 伊澤啓
写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


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アメリカ対ロシア1勝1敗、モーレス敗れ仏苦戦中

84ヶ国の参加の元、行われた2007年フェド杯。
ワールド・グループ準決勝とワールド・グループⅠとⅡの入れ替え戦が今週は行われている。
フェド杯hp


ワールド・グループ準決勝

アメリカ苦戦
アメリカ 1-1 ロシア
Vtrophy

シャラポワ、セリーナ・ウイリアムズ両国共にトップ・プレイヤーを怪我で欠いている戦い。
ロシア監督のビザが取れず入国が遅れたりしたロシアチームだが。

場所:ストー(バーモント州)
ハード、アウトドアー

●Vania King 16 36 ◎チャクベタゼ
◎ビィーナス・ウイリアムズ 76(6) 06 64 ●ペトロワ

(写真 ウィンブルドン優勝のビィーナス
アメリカ・チームのNO.1プレイヤーとしてプレーしている。
by 佐藤ひろし
CANON EOS 1D Mk2 TJapan)

モーレスモ敗れる!!
イタリア 1-1 フランス

場所:Nova Yardinia, Castellaneta Marina,
クレー、アウトドアー

●Tathiana Garbin 36 62 26 ◎ゴルビン
◎スキアボーネ 75 63 ●モーレスモ

<<ワールド・グループ プレー・オフ>>
17歳のWickmayer接戦を制す
ベルギー 1-1 中国

クレー、アウトドアー

●Debbrich Feys (BEL) 46 26 ◎Tian-Tian Sun
◎Yanina Wickmayer 75 76(7) ●Zi Yan


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森田あゆみ挽回勝利で日本1勝1敗に

日本対ドイツ

スカイホール豊田
愛知県豊田市
7月14、15日
大会hpはここ

010日本はこの対戦にワールド・グループ残留をかける。
対するドイツは2年ぶりのグループ1復帰を目指しグループⅡでクロアチアを破りプレー・オフに進出してきた。

日本は杉山愛、森上亜希子、中村藍子とトップ3を欠く。
来年の北京五輪に出場したい、そのためにはランキングを上げなくてはいけない。
彼女達は次週からのアメリカでの大会に出るためにやむなくフェド杯の出場を辞退した。

高雄恵利加19歳と森田あゆみ17歳の10代プレイヤーを植田監督はシングルスに起用した。

ドイツもランキング33位のマルチナ・ミューラーは出場していない。
19歳の二人をシングルスに投入してきた。

初日、第一試合で日本のNO.1、高雄恵利加が敗れる。
そして第2試合に日本のNO.2森田あゆみがドイツNO.1のケーブルに挑戦した。


◎森田あゆみ 46、64、75 ●アンジェリケ・ケーベル

01_134月のフランス戦でフェド杯初出場を果たした森田。
その時は杉山と組んだダブルスだけだったので、シングルスではこれが初戦だ。

第1試合で高雄恵利加が負けてしまった後の試合。

プレッシャーはかかるが、森田は最初から高く、早い打点でガンガンと攻める。

ドイツのNO.1プレイヤーのアンジェリケ・ケーベル、WTAランキングは73位。
第1試合に登場したマレクと共にまだ19歳だ。
左きき独特のサーブと共に粘っこいプレーをする。

攻撃力、スピード共に森田の方が上だ。
しかしケーベルは森田の攻撃をうまくスピンを使い時間を稼ぎながらカウンターを上手く打ってくる。

第10ゲーム、森田がキープするかと思われたゲームをジュースに持ち込み
2度目のジュースでブレーク、第1セットをドイツが取ってしまった。

第2セット

第1セットを競りながら落としてしまったために、がっかりしてしまう所だが森田は気持ちを入れ替え最初のサーブをブレークした。
第2ゲームをキープした森田は2-0とする。

001_6攻める森田に守るケーベル。
第7ゲーム、ケーブルはやっとサーブをキープした。

攻めきれるか森田!!

第10ゲーム、森田のサービング・フォア・ザ・セット

クロス、クロスと左ききのファオを攻める森田、勇気を持ってケーベルのバック、ストレートへと攻めポイントを取る。

高くきたボール、クロスのオープンへ決まるミドル・ハイ・ボレーをロングにしてしまい、30-0となるところを15-15。

30-40とブレーク・ポイントを握られるがジュースにし、セット・ポイントではバックのクロスを鋭角に決めて第2セットを取り返した。

湧き上がる大観衆!!

第2セットを取り返した森田は思わずガッツ・ポーズを見せた。


ファイナル・セット

第3、第5ゲームでブレーク・ポイントがあったがドイツはキープする。

Kerber005疲れきっているように見えるが粘っこいケーベル。
73位の粘りだ。
コートに転んでもどうにか返球しようと言う姿勢が凄い。

第9ゲーム、森田は遂にブレークに成功する。(日本5-4)

サービング・フォア・ザ・マッチの第10ゲーム
プレッシャーがかかったのだろう30-30からダブル・フォルト。

ブレーク・ポイントを握られるがジュースにし、最初のマッチ・ポイントを森田は握った。

が粘っこいプレーをするケーベルはそこを凌ぎ、ブレーク・バック。(日本5-5)

森田はまたブレーク(日本6-5)

第12ゲーム、30-0、あと二本で勝利とする。

凄いプレッシャーなのだろう、ここで5つ目にダブル・フォルトだ。

40-30で2回目のマッチ・ポイントを掴んだ。

006_3森田はプレッシャーとも戦いながら前に詰める姿勢でバックのダウン・ザ・ラインに決めた!!

「もっとコートに入る自分のプレーをやりたかったですがタフ・マッチでできませんでした。

大勢のサポーターの声援にも後押しされ、最後まで勇気を持って戦った結果、勝利をものにすることが出来ました。

明日はまた新しい気持ちでチームの力になれるように精一杯自分のプレイをしたいと思います。」
とフェド杯シングルスで初勝利を決めた森田あゆみ。

「日本2-0のつもりで戦った。
若い二人はこれからの日本テニスの将来を占ううえでも大切な戦いをした。」
と植田監督。

(レポート 伊澤啓
写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


日本 1-1 ドイツ

<<シングルス1>>
●高雄恵利加 46,36 ◎タチヤナ・マレク

<<シングルス2>>
◎森田あゆみ 46,64、75 ●アンジェリケ・ケーベル


7月15日 11時より
<<シングルス3>>
高雄恵利加  アンジェリケ・ケーベル

<<シングルス4>>
森田あゆみ  タチヤナ・マレク

<<ダブルス>>
藤原里華/米村知子  グローネフェルト/ペトコビッチ


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フェド杯第一試合高雄恵利加勝利飾れず

日本対ドイツ

Japan001スカイホール豊田
愛知県豊田市
7月14、15日
大会hpはここ


ワールド・グループ(8カ国)残留をかけてのフェド杯。
杉山愛、森上亜希子、中村藍子と3人のトップ・プレイヤーを欠いた日本だが
19歳の高雄恵利加、17歳の森田あゆみと二人の10代選手をシングルスに起用してドイツを迎えた。

●高雄恵利加 46、36 ◎タチヤナ・マレク

002初めてフェド杯に出場の高雄恵利加のサーブで始まる。
高い打点バックの逆クロスを決め、初参加、初ポイントを取る。
サービス・エースを決めラブ・ゲームでキープの高雄。

第4ゲームをブレークして日本、3-1だ。

第5ゲーム、ドイツのブレーク・バック 日本3-2。
第6ゲーム、ドイツはラブでキープし、初出場の高雄恵利加にプレッシャーをかける。

第7ゲーム、30-15、オープンに良い形で攻める高雄だが、短いボールをネットにかけてしまう。
ダブル・フォルトでこのゲームを落としてしまい、3-4とピンチ。

大接戦になっている。

ドイツの5-4、サービング・フォア・ザ・セット
長いオープン、オープンへのラリー戦、高雄はより角度のあるフォアを打つ
ドイツのマクレはやっと返す、そのボールをオープンへ打てば決まる所だが高雄はネットに。

マクレはサービス・エースで2度目のセット・ポイント
高く弾んできたセカンド・サーブ、高雄はバックをふかしてしまった。

第1セットはドイツが取る。

第2セット

Malek003第2ゲームをブレークした高雄は2-0とする。

第3ゲーム、30-15、一挙にリードを広げたいところだが、積極的に行ったボレーをミス。
ポイントが取りたいドロップ・ショットをネットにするなどでこのゲームを落としてしまった。

ドイツは3ゲーム連取する。

高雄は第6ゲーム、3度のジュースの末にブレーク・バックし3-3とした。

大事な第7ゲーム、高雄はサーブのキープに失敗する。痛いゲームだ!!

ドイツのマクレのサーブは冴え、簡単にキープする。(日本3-5)

第9ゲーム、ジュース後にマッチ・ポイントを握られた高雄だがジュースに持ち込む。

2度目のジュース、ダブル・フォルト!!

2度目のマッチ・ポイント、バックのクロスがロングになり、残念ながら高雄恵利加のフェド杯初出場は勝利を飾れなかった。

「初めてのフェド杯、初めての日本代表
全日本の決勝とは違う緊張があった。
自分のペースで試合ができると思っていたが。
明日は頑張りたい。」
と高雄恵利加

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


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高雄恵利加、森田あゆみがシングル登場

日本対ドイツ
スカイホール豊田
愛知県豊田市
7月14、15日
大会hpはここ

秋篠宮殿下ご臨席の元、ドロー抽選式が行われ以下の様な対戦となった。

7月14日(土) 12:00よりHig第一試合
高雄恵利加 vs タチヤナ・マレク

第二試合
森田あゆみ vs アンジェリケ・ケーベル

7月15日(土) 11:00より
第一試合
高雄恵利加 vs アンジェリケ・ケーベル

第二試合
森田あゆみ vs タチヤナ・マレク

第三試合
藤原里華/米村知子 vs アンナレナ・グローネフェルト/アンドレア・ペトコビッチ

(写真 by 松han)


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森上亜希子の悩み、フェド杯プレイヤーとして

フェド杯
日本対ドイツ

022_12008年、日本は8強によるワールド・グループで戦えるかどうかの残留をかけてのプレイ・オフだ。

ウィンブルドンで優勝したビィーナス・ウイリアムズに対してファイナル・セット5-3、
あと1ゲームで勝利と言うところまで頑張った森上亜希子。

今回のフェド杯では森上亜希子だけでなく杉山愛、中村藍子が出場していない。
彼女達も同じように悩んだ末に結論を出したのだろう。

その悩みを森上亜希子のブログ(7/6)から抜粋した。

「今回、フェドカップを辞退した理由には、来年のオリンピックの事があります。
どうしても、北京オリンピックに出場したいと言う気持ちと、昨年この時期にポイントを獲っていないので、夏のシーズンでたくさんポイントを獲ってオリンピック出場に少しでも近づきたいという気持ちでした。

そして、その為にはUS OPENを万全の状態で戦いたい。
そして、その為にはフェドの直後にあるシンシナティー、スタンフォード、サンディエゴと出場し、2週間あいだを空けて、ニューヘブン、US OPENと言うスケジュールが私にとって、一番良いのではないか?
とビリーとも話し合って決めました。

私自身の中でこの答えを出すのに、非常に悩みました。
FED CUPは私のテニス人生においてたくさんの事を教えてくれましたし、そして助けてくれました。
それに、私はFED CUPが大好きです。
日本の国を代表してプレー出来ると言う事は名誉な事だと思います。

日本のトップ選手である以上FED CUPの選手に選ばれれば、出場する責任がある事も理解しているつもりです。
来年のオリンピックに出場したい。
しかし、今のランキングでは厳しいと思い、この様な答えを出しました。

日本での開催ですし、皆さんに私のプレーを見てもらいたかったので、本当に残念です。
本当にごめんなさい。

今回のメンバーは若手が多く、しかもFED CUP何度も経験してる里華ちゃんがいますし、監督を始め最高のスタッフがサポートしてくれると思うので、必ず日本が勝利すると信じています。
そして、お時間のある方はぜひぜひ応援に駈け付けてあげて下さい。
皆さんの応援は本当に選手にとっては最高のパワーになると思うので」
森上亜希子


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日本対ドイツ フェド杯プレイ・オフ

ウィンブルドンの後、アメリア・ツアーが始まるが
今週はフェド杯ワールド・グループ準決勝とワールド・グループ残留をかけてのプレイ・オフが行われる。
日本ではドイツを迎えて豊田市でフェド杯プレイ・オフが行われる。

日本対ドイツ

スカイホール豊田
愛知県豊田市
7月14、15日
大会hpはここ

日本チーム
高雄恵利加
森田あゆみ
米村知子
藤原里華

ドイツ
Angelique Kerber
Tatjana Malek
Andrea Petkovic
Anna-Lena Groenefeld
Captain: Barbara Rittner

ワールド・グループ準決勝
アメリカ 対 ロシア

場所:ストー(バーモント州)
ハード、アウトドアー

アメリカ
ウイリアムズ姉妹
リサ・レイモンドなど

ロシア
クズネツォワ、ペトロワ、チャクベタゼなど
シャラポワは体調不良で不参加になった。


イタリア 対 フランス
場所:Nova Yardinia, Castellaneta Marina,
クレー、アウトドアー

イタリア
スキアボーネ、サンタンジェロなど

フランス
モーレスモ、ゴルビン、ブレモン、デチーなど


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後がない日本、杉山は日本NO1を背負って頑張ったが!!

日本敗れる。
フェド杯ワールド・グループ準々決勝
日本 対 フランス

場所:リモージュ(フランス)
室内クレー
時差 ―7時間

第三試合
●杉山愛 67(3)、06 ◎タチアナ・ゴロビン

Sugi12初日2敗してしまい、もう後がない日本。
杉山愛がNO.1同士の戦いに登場した。

杉山はいきなりゴロビンのサーブを破る。
第3ゲームもブレーク・ポイントを掴む、ブレークすれば一揆に3-0となる。
ブレーク・チャンスが続けきたが、簡単にはブレークさせてくれない、3度のジュースの末にゴロビンはキープした。

杉山は日本のNO.1としての責任を背負いながらプレーしているようだ。
集中し、そして攻撃している。

4-3の第8ゲーム、ゴロビンに5度続けてブレーク・ポイントを掴まれた。
6度のジュースの末、キープした杉山。すごいバトルだ!!

5-4、杉山のサービング・フォア・ザ・セット
30-40でブレーク・ポイントを握られる。
ジュースに持ち込むがまたブレーク・ポイントだ。
2度目のジュースで杉山はセット・ポイントをとうとう掴んだ。
またジュース。

杉山には5度目、6度目のジュースの末にセット・ポイントがきたが取れない。
ゴロビンはとうとう7度めのジュースの末にブレーク、5-5とした。

第11ゲーム、杉山はブレークするが、第12ゲーム、ブレーク・バックされてしまいタイブレークに突入する。

どちらに転ぶかわからない展開だ。

頑張れ杉山!!

Golovin01第6、7ポイント目のサーブをミニ・ブレークされ2-5、
次のゴロビンをミニ・ブレーク・バックで3-5とするが、
大事な時にサービス・エースを決められる(多分初めてのサービス・エース)
競り合うものの3-7で落としてしまった。

第2セット
元気がでてきたゴロビンが4-0とリードだ。
杉山サーブで30-40、ジュースに持ち込むものの、0-5となってしまう。

マッチ・ポイントを掴んだゴロビンに杉山は何度もジュースに持ち込み踏ん張ろうとするが最後はオープンに振られ甘くなったボールをボレーで決められてしまう。

最後の最後まで食らいつこうとしていた杉山の姿勢。

フランスの観客も暖かい拍手を杉山に送っていた。

残念ながらこの時点で日本の敗退は決まってしまった。


日本 0-5 フランス

第4試合、日本は一つでも勝とうと森上亜希子が登場した。
勝負を決めたフランスはビルジニ・ラザノを投入してきた。
森上はセット・ポイントをセーブし、タイブレークに持ち込むものの第1セットを落とす。
ガッカリとしてしまうところだが、気を取り戻し第2セットを取り返すもののフランスの勢いに敗れてしまった。

第5試合では森田あゆみが杉山愛と組んで出場。
貴重な経験を積んだ。


●杉山愛 57,16 ◎ナタリー・デシー
●森上亜希子 26,46 ◎タチアナ・ゴロビン
●杉山愛 67(3)、06 ◎タチアナ・ゴロビン
●森上亜希子 67(4)、61,26 ◎ビルジニ・ラザノ
●杉山愛/森田あゆみ 16,26 ◎セベリーヌ・ブレモン/ナタリー・デシー

(写真 佐藤ひろし CANON EOS 1D Mk2 )


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森上亜希子ゴロビンに健闘するが。日本二敗。フェド杯。

フェド杯ワールド・グループ準々決勝
日本 対 フランス

4/21(土)

第二試合
●森上亜希子 26、46 ◎タチアナ・ゴロビン

Morigami02ゴロビンのサーブキープで始まった。
第2ゲーム、森上はサーブを落とすが、第4ゲーム、何度もピンチを切り抜けサーブをキープし1-3とする。

二人の対戦は2004年のUSオープン2回戦。
ゴロビンが64,64で勝っている。

ゴロビンは2週間前のアメリア・アイランドでゴロビンはビィーナス・ウイリアムズ、イワノビッチ、ペトロワを破り優勝している。

勢いのあるゴロビンが第1セットを62で取った。

第2セット
第4ゲームをブレークされた森上、1-3となってしまった。
しかしクロスラリー戦をより角度をつけたクロスを決めブレーク・バック。

段々と森上はゴロビンのボールについていけるようになり、森上らしい強い精神力と頭脳プレーでゴロビンを追い込む。

第8ゲームはエースを決め、ラブ・ゲームでキープ、4-4とした。

第10ゲーム、大接戦となってきたバトル、このサーブをキープすれば試合の流れが変わってきそうなところだった。
それは森上も感じながらプレーしていた事だろう。
それがプレーを固くしてしまったのか、サーブがキープできず、日本は初日2敗を喫してしまった。

「(フランス・チームに)勝つことは簡単なことではないとわかっていた。
しかし杉山も森上の試合も、どちらに転んでもおかしくない勝負だった。
勝負はまだまだ決まった訳ではない。
5試合全て全力で戦う。」」
と植田監督

TATIANA GOLOVIN 1988年1月25日生まれ、19才
175cm 60kg WTAランキング18位
2006年USオープン8強。

2週間前のアメリア・アイランドではビィーナス・ウイリアムズ、イワノビッチ、ペトロワを破り優勝している。

(写真 佐藤ひろし CANON EOS 1D Mk2 )


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杉山愛良いテニスをしたが攻めきれず敗れる。フェド杯。

フェド杯ワールド・グループ準々決勝
日本 対 フランス

4/21(土)
●杉山愛 57、16 ◎ナタリー・デシー

Sugi111時半(日本時間21日20時半)。
デシーのサーブで日本対フランスのフェド杯準々決勝が始まった。
杉山は第2ゲームのサーブを落とし0-2となるが第3ゲームをブレーク・バックする。

第5ゲームもブレーク・ポイントを掴んだ杉山だが、
デシーは4度目のジュースでキープする。
お互いに凡ミスがなく凄いラリー戦が続く。

第7ゲームでも杉山はブレーク・チャンスを掴むが簡単にブレークさせてくれない。

4-5、2度目のジュースで杉山はダブル・フォルト、デシーにセット・ポイントを掴まれる。
このピンチを切り抜け5-5とすると続く第11ゲームで15ー40のブレーク・チャンスがまたまた来た!!

デシーはここでもしぶとく、またキープする。

第12ゲーム、痛いダブル・フォルト、この試合二つ目だがここでは痛い、15-30となる。
フォアが少しスピンが利かずロングで2度目のセット・ポイント、
三つ目のダブル・フォルトで落としてしまった!!

第2セット
第4ゲーム、杉山はサーブを落とし1-3となってしまう。
第6ゲーム、杉山は諦めず攻撃的なプレーを続ける。

攻めているのは杉山たが、何度もピンチを逃れたデシーが杉山の攻撃をかわす。
3度のジュースの末に杉山はこのサービスゲームを落としてしまい1-5に。

良いテニスをしていたのは杉山だが、勝利はデシーのものになってしまった。

NATHALIE DECHY 1979年2月21日生まれ 28才
178cm 63kg
1996年102位、98年は48位それ以来トップ50を維持。
最高ランキングは11位。
05年全豪オープンでは4強になっている。

(写真 佐藤ひろし CANON EOS 1D Mk2 )


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日本対フランス、フェド杯準々決勝は今晩8時半より!!

フェド杯ワールド・グループ準々決勝
日本 対 フランス
Fedcup4
場所:リモージュ(フランス)
室内クレー
時差 ―7時間

4/21(土) Day1 13:30~(日本時間21日20:30)
杉山愛 vs ナタリー・デシー
森上亜希子 vs タチアナ・ゴロビン

4/22(日) Day2 13:30~
杉山愛 vs タチアナ・ゴロビン
森上亜希子 vs ナタリー・デシー
杉山愛/森田あゆみ vs セベリーヌ・ブレモン/タチアナ・ゴロビン

「リモージュはパリから400キロほど離れています。
すごくいいところです。

試合はレッドクレーコート。
すごく良いコートでめちゃくちゃテニスがやりやすい。
ローランギャロスのコートと同じくらいすばらしいコートです。

毎日、充実した練習をチームのメンバーとできています。
日本チーム、全力を尽くしますのでみなさん応援宜しくお願いします。」
中村藍子

「毎日すごく良いお天気で、すごく気持ち良いです。
この町はすごく田舎ですが、緑がたくさんあって毎朝、小鳥のさえずりで目を覚まします。
泊まってるホテル、ここで毎日食べるフランス料理。
ここのシェフはすごく良い方で、私達の希望を頑張って聞いてくれてます。
そして、料理の腕も抜群で、ホントに美味しいご飯を毎日頂いております。
続きは 40 loveで」
森上亜希子Fedcup21

2008年北京オリンピック出場のためには
この2年でフェド杯出場が義務付けられている。
アメリカはウイリアムズ姉妹が出場し、
中国は出場者資格者を増やすためにか?NO.1の李娜と鄭潔を欠いてイタリア戦に臨む。

<<フェド杯 ワールド・グループ準々決勝>>

ウイリアムズ姉妹のアメリカ
エナン、クライスターを欠くベルギー
アメリカ vs ベルギー

Venus Williams (USA) v Kirsten Flipkens (BEL)
Serena Williams (USA) v Caroline Maes (BEL)
Serena Williams (USA) v Kirsten Flipkens (BEL)
Venus Williams (USA) v Caroline Maes (BEL)
Vania King/Lisa Raymond (USA) v Tamaryn Hendler/Yanina Wickmayer (BEL)

シャラポワは体調不良で欠場。
ロシア vs スペイン

Nadia Petrova (RUS) v Anabel Medina Garrigues (ESP)
Svetlana Kuznetsova (RUS) v Lourdes Dominguez-Lino (ESP)
Svetlana Kuznetsova (RUS) v Anabel Medina Garrigues (ESP)
Nadia Petrova (RUS) v Lourdes Dominguez-Lino (ESP)
Anna Chakvetadze/Elena Vesnina (RUS) v Nuria Llagostera Vives/Laura Pous-Tio (ESP)

イタリア vs 中国
Tathiana Garbin (ITA) v Tian-Tian Sun (CHN)
Flavia Pennetta (ITA) v Shuai Peng (CHN)
Tathiana Garbin (ITA) v Shuai Peng (CHN)
Flavia Pennetta (ITA) v Tian-Tian Sun (CHN)
Mara Santangelo/Roberta Vinci (ITA) v Shuai Peng/Tian-Tian Sun (CHN)
フェド杯hpはここをクリック

(写真 リモージュでの日本チーム
ドロー抽選会議で第1試合は杉山vsデシーとなった
by  佐藤ひろし CANON EOS 1D Mk2 )


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日本対フランス 今週末、フェド杯準々決勝。

今週の女子ツアーはフェド杯。
ワールド・グループ準々決勝などが行われる。

日本 対 フランス
場所:リモージュ(フランス)
4/21(土) Day1 13:30~
4/22(日) Day2 13:30~

<日本チーム>
杉山 愛/森上亜希子/中村藍子/森田あゆみ

<フランスチーム>
タチアナ・ゴロビン/セベリーヌ・ブレモン/ナタリー・ドシー/ビルジニ・ラザノ

「今年は久々のワールドグループに復帰。
世界のトップ8の国別対抗戦ですから、どこの国と対戦してもタフです。
私達の相手は昨年準優勝のフランス、
しかも今回はアウェーでの戦い。
ですから、更に厳しいと思いますが、せっかくのこのチャンスを活かすも殺すも自分達次第。
おもいっきりプレーできればと思っています。」
杉山愛

「月曜日、夜の11時過ぎぐらいにリモージュと言う町に到着しました。
パリからは約5時間半ぐらいかけて、バスで移動。
なかなか疲れましたね~。
飛行機の移動が12時間でそれプラス5時間半ですから。

ホテルはなんか小さいお城みたいな感じで、飾ってある絵が結構怖いねんよね。
ディズニーランドのホーテットマンションみたいな感じです。分かりますかね~??
そこまで暗い雰囲気ではないですが、何となくそんな感じです。」
森上亜希子

<<フェド杯 ワールド・グループ準々決勝>>
アメリカ vs ベルギー
ロシア vs スペイン
フランス vs 日本
イタリア vs 中国
フェド杯hpはここをクリック


<<先週の結果>>
ヤンコビッチ優勝
ビィーナス・ウイリアムズ優勝できず4強止まり。
$1,340,000 (Tier I) Family Circle Cup

Charleston, SC-USA
56ドロー、クレー
4/9-15, 2007
大会hpはここ

<<決勝>>
◎2)ヤンコビッチ 62 62 ●4)サフィーナ

2時間半かけ準決勝でビィーナス・ウイリアムズを破り初めてティアーⅠの決勝に進出したヤンコビッチ。
「風が強くプレーが大変だったけど初めてのティアーⅠ優勝で嬉しい。」
3度目のWTAツアー優勝を飾った。

<<ダブルス決勝>>
◎3)Yan/Zheng(CHN) 75 60 ●Peng/Sun(CHN)

<<準決勝>>
◎4)サフィーナ 63 01 ret. ●9)ヅボナレワ
◎2)ヤンコビッチ 36 63 76(5) ●ビィーナス・ウイリアムズ


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エナンを擁するベリギィ-優勝逃がす!!イタリア、チーム力で初優勝!!日本対フランス、2007フェド杯1回戦。

Italiフェド杯決勝 イタリア逆転勝ち!!
ベルギ- vs イタリア

Charleroi(ベルギィ-)
室内ハード・コート
9/16,17

50回目を数えるフェドカップ。
今年は89カ国が参加して行なわれた。
決勝に残ったのはベルギィ-とイタリア。
エナン、クライスターを擁するベルギィ-で決勝戦は行われた。
二大看板を擁するベルギィ-だが、決勝ではクライスターが怪我で不出場。
予想通り、エナンが2勝を上げ優勝に王手をかける。

NO.2同士の戦い、イタリアは手首を痛めたペネッタに代えMara Santangelo(33位、25才)を投入してきた。
ベルギィ-のNO.2プレイヤーのフリプキンス(98位、20才)は第1セット、セット・ポイントをセーブしてタイブレークを取る。
あと1セットでベルギィ-の勝利だ。
シングルスで初出場のSantangeloだったが第2セットから、バラヅッチー監督のアドバイスで時間をたっぷり取り、落ち着いて試合を進めると展開が変わりだす。
ファイナル・セットに入る前にフリプキンスは左太腿の治療でメディカル・タイムを取る。
しかし流れは変わらず。
イタリアが勝利、勝負はここ3年連続ダブルスにかかった。

シングルスでプレイしたエナン、フリプキンスを投入するベルギィ-、
イタリアもNO.1のスキアボーネを投入。
(スキアボーネは先々週のUSオープン、ペシュケ(チェコ)と組んだダブルスで4強になっている。)
ビンチもダブルス・スペシャリストとして知られている。
4名全てのプレイヤーを投入のイタリア。
ベルギィ-優勝のためにダブルスをプレイする事を選んだエナン。
ダブルスでも第1セットを取り、先行したベルギィ-だったが、ファイナル・セット、右膝痛のためにエナンがリタイア、イタリアの優勝が決まった。

優勝したイタリアは11カ国目の新優勝国になった。

9/16(土)
●K・フリプキンス 16,36 ◎F・スキアボーネ
◎J・エナン 64,75 ●F・ペネッタ

9/17(日)
◎J・エナン 64,75 ●F・スキアボーネ
●K・フリプキンス 76(3),36,06 ◎Mara Santangelo
●フリプキンス/エナン 63,26,0-2,ret. ◎スキアボーネ/Vinci


2007フェドカップ・1回戦全ドロー

ベルギィ- vs アメリカ
ロシア vs スペイン
フランス vs 日本
イタリア vs 中国

日本対フランス
過去の対戦成績は1勝5敗。
フランスは03年優勝。04、05年準優勝。
97年、日本はフランスと有明で対戦しているため、今度は敵地フランスで戦う事になる。

フランス・チーム
アメリ・モレスモ (1位)
マリー・ピエルス (18位)
タチアナ・ゴロビン(23位)
マリオン・バルトリ(26位)
9/11日付


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フェド杯決勝、ベルギ-vsイタリアは1勝1敗。中国オープン決勝はバグダティスvsアンチッチ。

Hen4
フェド杯 決勝
ベルギ- vs イタリア

初日 1勝1敗
Charleroi(ベルギィ-)
室内ハード・コート
9/16,17

9/16(土)
●K・フリプキンス 16,36 ◎F・スキアボーネ
◎J・エナン 64,75 ●F・ペネッタ

9/17(日)
J・エナン vs F・スキアボーネ
K・フリプキンス vs F・ペネッタ
Maes/Butkiewicz(BEL) vs Santangelo/Vinci(ITA)


クズネッオワ連勝中!!
バルトリ、リベンジ成功
Wismilak International
$225,000(Tier III)
バリ、インドネシア

32ドロー、ハードコート
9/11-17, 2006
www.wismilakinternational.com

Bartori
2回戦で高雄恵利加を破ったクズネッオワ、2002年、2004年に続き決勝進出。
ここバリでは無敗だ。
バルトリ(21才)、USオープン3回戦ではシュニーダーに60,36,36と逆転負けを喫していたがそのリベンジに成功。

<<決勝>>
①クズネッオワ(RUS) vs ⑥M・バルトリ(FRA)

<<準決勝>>
◎①クズネッオワ(RUS) 76(4),76(5) ●③ダベンポート
◎⑥M・バルトリ(FRA) 64,64 ●②シュニーダー(SUI)

(photo TeraoYoshinobu
http://www.ne.jp/asahi/workaholic/web/index.htm)


李、スリチャパン、大接戦及ばず!!
2006 CHINA OPEN

$500,000
北京(中国)
32ドロー、ハード
9/11 - 17, 2006
http://www.chinaopen.cn/


<<決勝>>
③バグダティス vs ④アンチッチ

<<準決勝>>
◎④アンチッチ 46,61,61 ●⑧H 李(KOR)
◎③バグダティス 62,36,75 ●⑥スリチャパン(THA)


ATPルーマニア
BCR OPEN ROMANIA

323, 250ユーロ
Bucharest, ROMANIA
32ドロー、クレー
September 11 – 17, 2006

<<準決勝>>
◎J Melzer (AUT) 64 ret ●(8)P Mathieu (FRA)
◎(5)F Volandri (ITA) 76(6) 64 ●(2)F Serra (FRA)


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森上/中村組決勝進出ならず!!李はジュビチッチ、スリチャパンはダビィデンコ破る!!寺地貴弘、杉田戦について語る。フェド杯決勝。

寺地貴弘vs杉田祐一戦について
JAPAN F9 $10,000
大阪国際オープン

<<準々決勝>>
◎⑦杉田祐一 64,36,64 ●①寺地貴弘

第1セット、杉田4-1とリードから5-2とする。寺地は挽回、5-4までするが。
第2セット、杉田のミスが多くなり、寺地が取りかえす。
ファイナル・セット、最初のゲーム、アウトのボールを審判はコールせず、ミス・ジャッジ?寺地に不利な判定が。
杉田3-1から5-3とリード、寺地も意地で食い下がったが。

「今日みたいな日は外で飲みに行こうかなぁ~なんて思うけど、誰も飲みに行く人がいない。
となりの部屋の弥起くんは明日ダブルス決勝だし。
まぁ、部屋でおとなしく荷造りでもするか!

それにしても杉田くんはよく打つね。
いい球打ってましたよ!
ビックリした。
途中崩れたりしてたけど、1試合通して良かったと思うし、これからの選手だから頑張って!
俺も今日みたいにこれからも若手の選手に向かってこられる立場だけど、まだ頑張らないとね。

昨日の伊藤くん、今日の杉田くんは本当にいい選手になると思いますよ。
まぁ、試合というのはどれだけチャンスをいかせるかだけど、今日の俺はあまりうまくできなかったね。
させなかった杉田くんがいるのかもしれないけど・・・

でも、ファイナル・セットの1ゲーム目にあのジャッジがなければ・・・
なーんて今ではつぶやきになるけど、審判には入ってるように見えたみたいだし、今さら言っても何も変わらないけど、少し集中が切れてしまったなぁ。
あれが俺のいけないところなんだけどね。
おめでとう、杉田君、がんばれよ!!」
寺地貴弘


李、世界3位破る!!
2006 CHINA OPEN

$500,000
北京(中国)
32ドロー、ハード
9/11 - 17, 2006
http://www.chinaopen.cn/

<<準決勝>>
④アンチッチ vs ⑧H 李(KOR)
③バグダティス vs ⑥スリチャパン(THA)

<<準々決勝>>
◎⑧H 李(KOR) 63,76(3) ●①ジュビチッチ
◎④アンチッチ 26,76(4),64 ●⑤ハバティ-
◎③バグダティス 62 61● ウドムチョク(THA)
◎⑥スリチャパン(THA) 62,10 ret ●②ダビィデンコ


Marinaka3
森上亜希子/中村藍子組残念!!
Wismilak International
$225,000(Tier III)
バリ、インドネシア

32ドロー、ハードコート
9/11-17, 2006
www.wismilakinternational.com

<<ダブルス準決勝>>
◎Grandin(RSA)/Musgrave(AUS) 76(5),63 ●中村/森上

<<準決勝>>
①クズネッオワ(RUS) vs ③ダベンポート
②シュニーダ(SUI) vs ⑥M・Bartoli(FRA)

ウィンブルドンで杉山を破ったブレモン活躍
Bure

<<準々決勝>>
◎①クズネッオワ(RUS) 63,62 ●⑧S・Bremond(FRA)
◎③ダベンポート 61,60 ●H・Sromova(CZE)
◎⑥M・Bartoli(FRA) 62,64 ●O・Poutchkova(RUS)
◎②シュニーダ(SUI) 62,62 ●M・Czink(HUN)

(photo TeraoYoshinobu
http://www.ne.jp/asahi/workaholic/web/index.htm)


フェドカップ決勝
ベルギ- vs イタリア
Charleroi(ベルギィ-)
室内ハード・コート
9/16,17

初日、初戦はFlipkens対スキアボーネ

9/16(土)
Kirsten Flipkens (BEL) v Francesca Schiavone (ITA)
Justine Henin-Hardenne (BEL) v Flavia Pennetta (ITA)

9/17(日)
Justine Henin-Hardenne (BEL) v Francesca Schiavone (ITA)
Kirsten Flipkens (BEL) v Flavia Pennetta (ITA)
Caroline Maes /Leslie Butkiewicz(BEL) v Mara Santangelo/Roberta Vinci (ITA)


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日本女子、世界の8強に!! ワールド・グループ決勝はベルギー対イタリア。

Go0i0186_1
日本はオーストリアに勝利したことにより2007年はワールド・グループⅠ(8カ国)でプレーする事になる。
その8強とはベルギー、イタリア、アメリカ、スペイン、ロシア、フランス、日本、中国だ。
2007年4月に1回戦が行われるが、
対戦国は9月に行われるワールド・グループ決勝の後に決まる。
8強の顔ぶれを見ると、ベルギー、ロシア、フランス、イタリアあたりになるかな?
( 写真 CANON EOS 1D Mk2 TJapan伊藤 )

ワールド・グループ決勝は
ベルギー対イタリア

<<ワールド・グループ準決勝>>

クライスター活躍!!
ベルギー 4-1 アメリカ

大会会場:Ostend(ベルギー)インドア・ハード

◎Kirsten Flipkens(BEL) 57,62,64 ●Jill Craybas (USA)
◎Kimクライスター(BEL) 46,6261 ●Jamea Jackson (USA)
◎Kimクライスター(BEL) 60,61 ●Jill Craybas (USA)
◎Kirsten Flipkens(BEL) 26,31ret. ●Mashona Washington v Jamea Jackson (USA)
●Butkiewicz/Maes(BEL) 16,26 ◎Craybas /Vania King


スペイン地の利を生かせず敗退
●スペイン 1-3 ◎イタリア

大会会場:Zaragoza(スペイン)クレー・アウト・ドア

●Anabel Medina Garrigues(ESP) 36.06 ◎Flavia Pennetta(ITA)
●Lourdes Dominguez-Lino(ESP) 46,57 ◎Francesca Schiavone(ITA)
◎Anabel Medina Garrigues (ESP) 62,62 ●Francesca Schiavone (ITA)
●Lourdes Dominguez-Lino (ESP) 46,26 ◎Flavia Pennetta (ITA)
ダブルスはキヤンセル


日本vsオーストリア以外のワールド・グループⅠ・プレイ・オフ

フランス、逆転勝ち
杉山をウィンブルドンで破ったブレモン、ダブルスで活躍!!
◎フランス 3-2 ●チェコ

大会会場:Cagnes-sur-Mer(仏) クレー・アウト・ドア

●Tゴルビン(FRA) 16,63,9-11 ◎Nバイディソバ(CZE)
◎Nデッチィー(FRA) 57,63,97 ●Lサファロワ(CZE)
●Nathalie Dechy (FRA) 26,36 ◎Nicole Vaidisova (CZE)
◎Tatiana Golovin (FRA) 62,61 ●Lucie Safarova (CZE)
◎Bremond/Golovin(FRA) 64,76(2) ●Benesova/Peschke (CZE)

中国強し!!
◎中国 4-1 ●ドイツ

大会会場:北京(中国)インドア・ハード

◎Na Li (CHN) 63,64 ●Kristina Barrois (GER)
◎Jie Zheng (CHN) 64,75 ●Kathrin Woerle (GER)
◎Na Li (CHN) 75,75 ●Kathrin Woerle (GER)
●Tian Tian Sun (CHN) 64,36,36 ◎Tatiana Malek(GER)
◎Zi Yan/Jie Zheng (CHN) 63,64 ●Barrois /Woehr (GER)

●クロアチア 2-3 ◎ロシア
大会会場:ウマグ(クロアチア)アウトドアー・クレー

●Ivana Lisjak (CRO) 67(2) 67(3) ◎Anna Chakvetadze (RUS)
●Sanja Ancic (CRO) 36,57  ◎Elena Dementieva (RUS)
●Karolina Sprem(CRO) 16,36 ◎Elena Dementieva (RUS)
◎Sanja Ancic(CRO) 76(5),62 ●Vera Dushevina(RUS)
◎Lisjak/Mezak(CRO) 36,76(3),62 ●Chakvetadze/Vesnina (RUS)

宮崎国際女子テニストーナメント2006
フェニックスシーガイア

<決勝>
◎②高雄恵利加 75,63 ●⑥米村知子

<準決勝>
◎⑥米村知子 61,63 ●④L.Breadmore(AUS)
◎②高雄恵利加 62,26,64 ●③岡本聖子 

<準々決勝>
◎⑥米村知子 62,64  L.D'amelio(AUS)
◎④L.Breadmore(AUS) 64,64 ●⑦高瀬礼美
◎③岡本聖子 64,64 ●⑧I.Hwang(TPE) 
◎②高雄恵利加 64,62 ●M.Yoo(KOR)

<ダブルス決勝>
◎新井麻葵/飯島久美子
 62,63 岡本聖子/高瀬礼美


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おめでとう日本フェド杯チーム、世界8強入りだ。中村藍子勝利を決める!!

Go0i9800杉山愛に代わり中村藍子を投入した日本!!
フェド杯 日本vsオーストリア
7月16日(日)
最終日
その1

第一試合、日本は杉山に代わり中村藍子を投入してきた。
◎中村藍子 62,75 ●バルバラ・シュワルツ

今日は日曜日なので観客も多く活気がすごい。応援用のバトンの音もより鳴り響く。
その声援は日本にさらに追い風になりそうだ!

Go0i9705_2
シュワルツのサーブで始まる。最初のサーブをなんなくキープ。
中村の最初のサーブ、シュワルツの積極的なストロークに苦しめられブレークされるが、次のゲームをブレークバック。
第5ゲーム、中村がさらにブレークに成功する。

ハード・ヒットがばしばし決まりだす。
中村にエンジンがかかってきた。
そこからは中村のペース。
第7ゲームもブレークに成功し、6-2で中村が先取!

第2セット
中村、第3ゲームのブレークに成功するが、第4ゲーム30-40からダブルフォルトでブレークを許す。

第9ゲーム、中村はここぞとばかりに攻める。
15-30から渾身のダウン・ザ・ライン、そしてリターンでミスを誘いブレークに成功、5-4とする。

次の中村のゲーム、40-15で二つのマッチポイントを迎える。
そこで中村はサーブ&ボレー!
思い切った作戦にでるがフォア・ボレーがエンド・ラインを越えてしまう。

次のポイントで長いラリーをシュワルツが制すと、開き直ったストロークに押されブレークされてしまう!5-5。

まさか…と思ったが、そこから力の差を見せつけ2ゲーム連取し6-2,7-5で勝利!
Go0i9826_1


最後はハラハラさせられたが、中村が日本の勝利を決めた!
これで世界8強入りだ!

「中村は良いプレーをしていたので、ドロップショットやスライスでなんとかリズムを崩そうとしたが崩せなかった。
でも全体的には良い試合だったと思う。ランキングが上の選手と戦えて良い経験にもなった。
日本には心からおめでとうと言いたい。」とシュワルツ

「1stセットはどうしようかと思うくらい緊張した。
ヨーロッパでプレーしている時からあまり調子が上がっていなかったが、今日は自分のテニスをする事ができてとても良かった。」

勝った後、涙が出ていたが?という質問に、
「最近調子が上がっていなかったが、このメンバーで世界8強に入れた事を思うと涙が出てしまった。」と中村。
プレッシャーのもと中村が日本の勝利を決めた。
Go0i9834_1

<レポート 藤原悠喜(ゆうき)>
<写真 CANON EOS 1D Mk2 TJapan伊藤>


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森上も確実に勝利! ダブルスも勝ち、日本5-0で勝利!!

フェド杯、日本vsオーストリア
7月16日
最終日
その2

第二試合
◎森上亜希子 62,63 ●ニコル・ホフマノバ

Go0i9901
オーストリアがメンバーを代えてきた。
オーストリアは15歳のホフマノバを投入した。
経験を積ませようと言うものだろう。

日本の勝利が決まり、もう消化試合と言えるものだがお互いに全力で戦っている。

森上は第2セット第8ゲームこそブレークを許すものの、終始ホフマノバを寄せ付けず勝利。


最終試合
◎浅越しのぶ/杉山愛 63,16,61 ●シュワルツ/クラフナー

第1セット
シュワルツのサーブで始まる。
第1セットのファースト・ポイント。
いきなりの長いボレー・ボレー対決を杉山・浅越組が制すと会場から「お~」という歓声が。
ダブルスは得意なこの二人、いきなり4ゲーム連取。さすがだ。
しかし、第5ゲーム、キープを許すと第6ゲーム浅越のサーブで2本連続ダブルフォルトをしてしまいブレークされる。
次の第8ゲーム杉山のサーブでも3本ダブルフォルトをしてしまいピンチを招くが、それをなんとか切り抜けると次のゲームをブレークし6-3で第1セットをものにする。

第2セット
オーストリアが反撃にでる。
第3ゲーム先にブレークすると第5ゲームも30-40から杉山の横をきれいにストレートパスしブレークする。
日本はポーチが読まれてしまっている感じだ。
さらに第7ゲーム、今度は浅越の横を2度のパス。
ここもブレークし、日本はなんと第2セット6-1で取られてしまった。Go0i0091

ファイナル・セット
第2セットを落としてしまったが、第1ゲームから日本ペアーの動きは良い。
気合のこもった浅越のスマッシュ、返されたところを杉山がさらに気合の入ったスマッシュで決める。
心が一つになっているようだ。
日本は5ゲーム連取。Go0i0193

オーストリアも第6ゲーム15-40からブレークし意地を見せるも勝負あり。
対オーストリア5-0で完勝だ!!

植田監督
「(ワールドグループに入れて)念願のというかやっとスタートラインに立てたという感じです。
みなさんの声が選手に届いた結果だと思います。
本当にありがとうございました。
これからも応援宜しくお願いします。」

杉山愛
「スタッフに恵まれフェドをenjoyできました。
グループⅠ目指してやってきてそれが達成できてうれしい。
このチームならもっと上をねらえると思うのでこれで満足せずに、トップ目指していきたい。」

森上亜希子
「チーム一丸となってプレーできました。
このチームを誇りに思っています。」

中村藍子
「スタッフに恵まれ、良い経験になりました。
来年もグループⅠで頑張りたいです。
できればまたこのチームで行けたらと思います。」

Go0i0210
浅越しのぶ
「チームのみんなと同じ気持ちです!
シャンパンかけ 最高でした。」


<レポート 藤原悠喜(ゆうき)>
<写真 CANON EOS 1D Mk2 TJapan伊藤>


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森上「緊張で空振り??」 クライスターも苦戦。バイディソバvsゴルビンはファイナル11-9!!

フェド杯 日本vsオーストリア
7月15日、16日
有明コロシアム

http://www.jta-tennis.or.jp/fedcup/
Fed1_02

7月16日(日)
午前11時より
第1試合
杉山愛 vs  Bシュワルツ

第2試合
森上亜希子 vs Mクラフマン

浅越しのぶ/杉山愛 vs  N・Hofmanova/M・Klaffner(AUT)


「いつもは全く緊張しないのに、すごく緊張していました。
で最初の5分のアップのスマッシュを打つ時に’空振りだけはやめて~’って思ってました(笑)

第1セットはすごく緊張してて足が前に動いてなくて、打つタイミングがちょっと遅くなってたけど、何とか試合中に調整出来て良かった!!!

それと、何より嬉しかったのはこんなに暑い中会場にたくさんのお客さんが来てくれた事です!!
そして、大きな声での声援ありがとうございました!!!

王手がかかってますが、気を緩める事なく今日も皆で力を合わせて頑張ります!!!」
森上亜希子

クライスターも苦戦、第1セット落とす!!
フェド杯ワールド・グループ準決勝

ベルギー 2-0 アメリカ
Ostend(ベルギー)インドア・ハード

◎Kirsten Flipkens(BEL) 57,62,64 ●Jill Craybas (USA)
◎Kim Clijsters(BEL) 46,6261 ●Jamea Jackson (USA)
Kim Clijsters (BEL) v Jill Craybas (USA)
Kirsten Flipkens (BEL) v Jamea Jackson (USA)
Leslie Butkiewicz/Caroline Maes (BEL) v Vania King/Mashona Washington (USA)

地元スペイン大苦戦
スペイン vs イタリア

Zaragoza(スペイン)クレー・アウト・ドア

●Anabel Medina Garrigues(ESP) 36.06 ◎Flavia Pennetta(ITA)
●Lourdes Dominguez-Lino(ESP) 46,57 ◎Francesca Schiavone(ITA)
Anabel Medina Garrigues (ESP) v Francesca Schiavone (ITA)
Lourdes Dominguez-Lino (ESP) v Flavia Pennetta (ITA)
Virginia Ruano Pascual/Maria Sanchez Lorenzo (ESP) v Romina Oprandi/Mara Santangelo (ITA)


<<その他のワールド・グループ・プレー・オフ>>

バイディソバvsゴルビンはファイナル11-9!!
フレンス vs チェコ

Cagnes-sur-Mer(仏) クレー・アウト・ドア

●Tゴルビン(FRA) 16,63,9-11 ◎Nバイディソバ(CZE)
◎Nデッチィー(FRA) 57,63,97 ●Lサファロワ(CZE)
Nathalie Dechy (FRA) v Nicole Vaidisova (CZE)
Tatiana Golovin (FRA) v Lucie Safarova (CZE)
Severine Bremond/Emilie Loit (FRA) v Iveta Benesova/Kveta Peschke (CZE)


中国王手、 vsドイツ
北京(中国)インドア・ハード

◎Na Li (CHN) 63 64 ●Kristina Barrois (GER)
◎Jie Zheng (CHN) 64 75 ●Kathrin Woerle (GER)
Na Li (CHN) v Kathrin Woerle (GER)
Jie Zheng (CHN) v Kristina Barrois (GER)
Zi Yan/Jie Zheng (CHN) v Tatiana Malek/Jasmin Woehr (GER)

クロアチア 0-2 ロシア
ウマグ(クロアチア)アウトドアー・クレー

●Ivana Lisjak (CRO) 67(2) 67(3) ◎Anna Chakvetadze (RUS)
●Sanja Ancic (CRO) 36,57  ◎Elena Dementieva (RUS)
Ivana Lisjak (CRO) v Elena Dementieva (RUS)
Sanja Ancic (CRO) v Anna Chakvetadze (RUS)
Matea Mezak/Karolina Sprem (CRO) v Vera Dushevina/Elena Vesnina (RUS)


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杉山、最初は苦戦するが貫禄勝ち。日本王手。

Fed2_01
フェド杯、日本vsオーストリア
7月15日、16日
有明コロシアム

◎杉山愛 75,61 ●Melanie Klaffner


第1セット
実力的には数段格差がある訳だが、国対抗戦となると簡単にはいかない。
最初のサーブをブレークした杉山だが、第2ゲーム、自分のサーブをダウンする。
第一試合の森上vsシュワルツ戦と同じような互角の展開が繰りひろげられる。
お互いにサービス・ブレークから始る。

メラニー・クラフナーはまだ16歳だが世界の杉山愛を相手に大健闘だ。

第11ゲーム、杉山が走って粘ってミスを誘い、とうとうブレークに成功し、6-5とする。
次のゲーム30-40のピンチがあったが、上手いネットプレーで切り抜け、そのまま第1セット7-5でとった。

第2セット
第1ゲーム、杉山がブレーク成功。
第3ゲームも杉山がブレークする。
クラフナーのプレーが粗くミスが目立ってくる。実力の差が出てきた。
第4ゲーム、杉山のサービス。杉山は勝ち急いだのかミスが続きブレークされる。

第5ゲーム、40-40に追いついたところで杉山がメディカルタイムアウト。Fed2_04

「足が痙攣しだした時はどうなるかと思いましたが?」
と言う杉山。
大丈夫か??と思われたが再開後そのゲームをブレーク成功、4-1とする。

第6ゲーム、40-0から、6度のデュース、8度目のゲーム・ポイントをなんとかキープすると、次のゲームをなんなくブレークし勝利。

「相手のミスにも助けられた事もあり2-0で勝つ事ができた。
明日も自分から早く攻めていきたいと思う。」
と杉山。
NO.1プレーヤーとして確実に勝利を掴んだ。

「今日は負けてしまったけど、初めてのフェド杯だったので将来に繋がるいい経験になった。」
とクラフナー。
Fed2_05

日本は初日2勝を上げ王手をかけた。

(レポート 藤原悠喜(ゆうき)
写真 CANON EOS 1D Mk2 鯉沼TJapan)


中国もドイツに対し2-0の王手だ!!
北京(中国)インドア・ハード

◎Na Li (CHN) 63,64 ●Kristina Barrois (GER)
◎Jie Zheng (CHN) 64,75 ●Kathrin Woerle (GER)


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森上亜希子、苦戦しながらも貴重な先勝!!

Fedop000
フェド杯、日本vsオーストリア
7月15日、16日
有明コロシアム

午前10時45分より開会式に続き、第1試合が始まる。


◎森上亜希子 76(3),60 ●Barbara Schwartz
Fed1_03

バーバラ・シュワルツのサーブで始まった第1試合。
勢いをつける意味で両国共に勝ちたい試合。
シュワルツはダブル・フォルトでオープニング・ゲームを落とす。
森上もダブル・フォルトで落とした。
お互いにサービス・キープが続く。

第9ゲーム、4-5、森上サーブで15-40とセット・ポイントを握られる。
「思い切りやるしかない!!」
森上はサービス・エースで最初のセット・ポイントを逃れる。
2本目のセット・ポイントもアグレッシブにプレー、ジュースの末にサーブをキープした。

5-5、シュワルツのサーブで0-40とブレーク・ポイントを握る、
短くなったチャンス・ボールを高い打点で叩くが、ロングになってしまう。
ジュース後も4度続けてアドバンテージになるが取りきれない。
5度目のジュースでシュワルツがサーブをキープした。
なんと6回のブレーク・ポイントをセーブしてのキープで第1セットはタイブレークに。

森上が最初にミニ・ブレークを許す展開。
しかし森上らしい、高い打点でのフォアの逆クロスを決め6-3とセット・ポイントを握る。
セット・ポイントはシュワルツの中ロブを思い切り叩き第1セットを取った。

国を代表して戦うフェド杯、お互いにプレッシャーがかかっている。
そのプレッシャーもシュワルツはオーストリアに勝てる要素が少ないのでベストを出そうと今までの経験を使い、思い切りプレーしている。
森上は勝って当然、日本チームに良いスタートを切りさせたいと思うあまり、いつもの森上らしい振り切りの良さがみえていない。
Fed1_01

第1セット競りながらも取った森上は呪文がとけたように本来のプレーぶりがよみがえる。
第1セットは1時間以上かかり苦労したが、第2セットは30分たらず、
マッチ・ポイントはバック、ダウン・ザ・ラインのストローク・エースで決めた。

「勝って当然、勝ったらワールド・グル-プ入り、国を背負っての大きさ。
全てがプレッシャーになった。」
笑顔で答える森上の「勝ってほっとしている。」と言う一言は心の底から出てきた言葉のようだった。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 鯉沼TJapan)


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フェド杯日本対オーストリア、今日11時より、シリック17才8強に!!

フェド杯 日本vsオーストリア
7月15日、16日
有明コロシアム
詳細、チケット情報は下記から
http://www.jta-tennis.or.jp/fedcup/

ハード・スケデユールや協会との合意が得られずトップ・プレーヤーを欠いたオーストリアは
27歳のベテランのシュワルツとクラフナー(16歳)、ホフマノバ(15歳)の若手2人で日本戦に望む。
Yukata

日本は4月でのスイス戦と同じく、ベストメンバーで迎え打つ。
日本が勝つと2007年はワールド・グループ(8カ国)入りになる。
8強が決まれば、伊達公子などがいた1997年以来の10年ぶりの事だ。

7月15日(土)
午前10時45分より開会式

午前11時より

森上亜希子 vs  Barbara Schwartz (AUT)

バーバラ・シュワルツ(27歳)左利き、181センチ
最高シングルスランキング、40位(1999年)
1999年全仏でベスト8、2001年ウィンブルドン、全米、3回戦進出
度重なるけがでほぼ引退状態。現在は手術後、全快状態。

杉山愛 vs  Melanie Klaffner (AUT)

メラニー・クラフナー、16歳

7月16日(日)
午前11時より

杉山愛 vs  Barbara Schwartz (AUT)
森上亜希子 Melanie Klaffner (AUT)

浅越しのぶ/杉山愛 vs  Nikola Hofmanova/Melanie Klaffner (AUT)
ニコラ・ホフマノバ、15歳。

(写真 「プレーヤーズ・パーティーでは朝からウキウキでした。
っと言うのも、みんなには秘密で選手は浴衣で登場しようってことになってたから。
着付けと髪もやってもらって気分は最高潮でした。
想像以上にみんなが驚いてくれたので、私達も大喜びで、しかも、4人とも可愛くて(自画自賛!?)とっても夏っぽく今までのFEDカップにはない一面が出せて良いパーティーでした。」
浅越しのぶ)

<<フェド杯ワールド・グループ準決勝>>

ベルギー vs アメリカ
Ostend(ベルギー)インドア・ハード

Kirsten Flipkens (BEL) v Jill Craybas (USA)
Kim Clijsters (BEL) v Jamea Jackson (USA)
Kim Clijsters (BEL) v Jill Craybas (USA)
Kirsten Flipkens (BEL) v Jamea Jackson (USA)
Leslie Butkiewicz/Caroline Maes (BEL) v Vania King/Mashona Washington (USA)

スペイン vs イタリア
Zaragoza(スペイン)クレー・アウト・ドア

Anabel Medina Garrigues (ESP) v Flavia Pennetta (ITA)
Lourdes Dominguez-Lino (ESP) v Francesca Schiavone (ITA)
Anabel Medina Garrigues (ESP) v Francesca Schiavone (ITA)
Lourdes Dominguez-Lino (ESP) v Flavia Pennetta (ITA)
Virginia Ruano Pascual/Maria Sanchez Lorenzo (ESP) v Romina Oprandi/Mara Santangelo (ITA)

その他のワールド・グループ・プレー・オフ

フレンス vs チェコ
Cagnes-sur-Mer(仏) クレー・アウト・ドア

Tatiana Golovin (FRA) v Nicole Vaidisova (CZE)
Nathalie Dechy (FRA) v Lucie Safarova (CZE)
Nathalie Dechy (FRA) v Nicole Vaidisova (CZE)
Tatiana Golovin (FRA) v Lucie Safarova (CZE)
Severine Bremond/Emilie Loit (FRA) v Iveta Benesova/Kveta Peschke (CZE)

中国 vs ドイツ
北京(中国)インドア・ハード

Na Li (CHN) v Kristina Barrois (GER)
Jie Zheng (CHN) v Kathrin Woerle (GER)
Na Li (CHN) v Kathrin Woerle (GER)
Jie Zheng (CHN) v Kristina Barrois (GER)
Zi Yan/Jie Zheng (CHN) v Tatiana Malek/Jasmin Woehr (GER)

クロアチア vs ロシア

第1,2,3シード敗れる!!
17才シリック8強!!
スイス OPEN

421,250ユーロ
グスダード, スイス
July 10-16, 2006
クレー
www.allianzsuisseopengstaad.com/e/

<<準々決勝>>
(6)Fロペス(ESP) d  (1)Iジュビチッチ 76(4) 63
Q)Mシリック(CRO) d  Aパベル(ROM)  67(5) 63 75 
P Kohlschreiber (GER) d (3)F Verdasco (ESP)  63 46 64
(7)Rガスケ(FRA) d (2)Gガウディオ(ARG)  63 62


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森上亜希子、クライスターに善戦!!杉山、中村も敗れる。ジュニアー・フェド杯、決勝大会へ。

イタリアン・オープン(WTA)
Internazionali d'Italia
$1,340,000 (Tier I)
54ドロ-/Red Clay
May 15-21, 2006
www.internazionaliditalia.it

●森上亜希子 64,16,36 ◎②K・クライスター(ベルギー)
厳しい予選を勝ちあがった森上、1回戦も勝ちあがりクライスターに挑んだ。
クライスターはここで優勝するとモーレスモを抜きNO.1の座にカンバックできる。
「ワルシャワ以来のトーナメントだったので試合に慣れるのに時間がかかった。」とクライスター。
イタリアン・オープンでは3年前に優勝しているがそれ以来のここでの試合だ。
1時間48分の激戦の末に森上を破った。
「毎日最高になるために(上達するために)練習し、試合では自分の最高のものが出せるようにプレーする。
それができると楽しいし、結果が自然とついてくる。
好きなことをしていてその上に最高のプレーヤーになれるなんて名誉な事だと思う。」
とクライスター。
ワルシャワに優勝して以来のプレー,果たしてNO.1にカンバックなるか?

<<2回戦>>
(2) Kim CLIJSTERS (BEL) d. (q) 森上亜希子 46 61 63
(11) Ana Lena GROENEFELD (GER) d. 中村藍子 64 63
Anabel MEDINA GARRIGUES (ESP) d. (18)杉山愛(JAP) 62 46 64

(5) Elena DEMENTIEVA (RUS) d. Shuai PENG (CHN) w.o.
(16) Dinara SAFINA (RUS) (wc) d. Maria Elena CAMERIN (ITA) 64 64
Jelena JANKOVIC (SCG) d. (LL) Maria SANCHEZ LORENZO (ESP) 63 46 62
(q) Romina OPRANDI (ITA) d. Samantha STOSUR (AUS) 62 62
(10) Anastasia MYSKINA (RUS) d. Roberta VINCI (ITA) 60 16 64
(6)Patty SCHNYDER (SUI) d. Vera DUSHEVINA (RUS) 76 (8) 62
Vera ZVONAREVA (RUS) d. (17) Nathalie DECHY (FRA) 62 62
Katarina SREBOTNIK (SLO) d. (LL)Ekateryna BYCHKOVA (RUS) 36 63 62
(15) Flavia PENNETTA (ITA) d. Catalina CASTANO (COL) 63 63

第3シード、ジュビチッチも姿消す。
MASTERS SERIES HAMBURG
2,082,500ユーロ
ATP Masters Series Event
Hamburg, Germany
May 15-21, 2006
Clay
http://www.amrothenbaum.de

<<2回戦>>
J Acasuso (ARG) d [3]I Ljubicic (CRO) 6/2 6/0
[4]N Davydenko (RUS) d A Seppi (ITA) 6/1 6/2
[5]J Blake (USA) d A Murray (GBR) 6/3 6/3
[Q]G Simon (FRA) d [6]G Gaudio (ARG) 6/4 3/6 6/4
[7]F Gonzalez (CHI) d D Hrbaty (SVK) 6/7(4) 6/1 6/3
[8]T Robredo (ESP) d F Serra (FRA) 3/6 6/3 6/2
M Mirnyi (BLR) d [9]N Kiefer (GER) 6/2 6/2
[12]M Ancic (CRO) d [Q]G Garcia-Lopez (ESP) 3/6 6/4 6/0
[13]J Nieminen (FIN) d C Rochus (BEL) 6/1 6/0
[15]R Stepanek (CZE) d B Phau (GER) 6/4 6/3Img_3138
[16]D Ferrer (ESP) d [Q]F Saretta (BRA) 6/1 7/6(9)
J Ferrero (ESP) d R Schuettler (GER) 6/3 3/6 6/2
P Mathieu (FRA) d K Vliegen (BEL) 6/2 6/4
S Grosjean (FRA) d F Volandri (ITA) 7/5 7/6(4)
F Verdasco (ESP) d [Q]N Djokovic (SCG) 6/4 6/3
R Soderling (SWE) d [Q]J Monaco (ARG) 6/4 6/4

ジュニアー・フェド杯
アジア/オセアニア予選(16歳以下女子)
(タイ・ノンタブリ、5/7~14)

ジュニアー・デ杯で日本チームが3位になり決勝ラウンド進出を決めたがジュニアー・フェド杯でも日本は3位になり決勝ラウンドへの進出を決めた。
決勝大会は、スペイン・バルセロナにて9/26~10/1に行なわれる。
Nara_4

日本チーム
秋田史帆(木曽川ローンTC)
奈良くるみ(大阪産業大学附属中)、
田中優季(椙山女学園高)
岩本功監督

第4シードとなった日本は、16か国が4つのグループに分けられた総当り戦でまずパキスタンとスリランカに快勝。
同じ2勝同士の対決となった対韓国戦では勝敗がダブルスの勝負にもつれたがそれをファイナルセットの末制し、上位8か国で争われるトーナメントに進出。

決勝大会への出場権がかかる1回戦でインドネシアに勝ち、決勝進出を決めた。

写真 ジローさん
http://www.jirobkk.com/
写真上から、シングルスで健闘した秋田史帆,奈良くるみ。
ダブルスでの秋田/田中優季組
Tanakaakita

<<ボブ・ブレット・デ杯・ミニ・キヤンプ・福岡>>
場所:福岡グローバルアリーナ
5/14~20
17日(水)は生憎朝から雨。

午前中はインドアで練習、1面しかなかったがゲーム性を交えたいつでも体を動かすプレーをする。
(ユニバとジュニアーのプレーヤーは見学)
午後は体育館で体を鍛えるためのトレーニングそしてバスケット・ボール。
雨でも次から次へ、と言うかこれでもか、これでもか?と積極的な姿勢でテニスにとりこむ。

デ杯を夢見るジュニアーやデ杯選手などを育てたい指導者などの見学歓迎。
毎日の様子はシンガポールから勉強を兼ねアシスタントをやっている越智亘のブログを見て下さい。
http://blog.livedoor.jp/sanwatennis/


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ナダルまたもフェデラー破る!!昨年チャンピオンのロシア、準優勝のフランスも破れた。

Namt
19才のナダル強し
MASTERS SERIES MONTE-CARLO presented by Rolex
Monte-Carlo, Monaco
2,082,500ユーロ
ATP Masters Series Tournament
April 17-23, 2006
Outdoor/Clay
64 Draw
http://montecarlo.masters-series.com

<<決勝>>
◎(2)R・ナダル 62 67(2) 63 76(5)  (1)R・フェデラー

<<ダブルス決勝>>
◎(1)ビヨークマン/ミルニィ 62,76(2) ●(3)サントロ/ジモニック(SCG)
二人のペアーとしては今年Doha, Miami)続き3大会目。
ビヨークマンは46個、ミルニィー28個目のダブルスタイトルだ。

今年が100回目と言う歴史あるモンテカルロ・オープンを制したのはまたもナダルだった。
これで2年連続優勝、昨年のモンテカルロから始まったクレー・コートでの連勝記録は42と伸ばした。
(クレーの連勝記録1位はビラスの53、1977年5月~9月、
2位はボルグの46、1977年10月~1979年5月、
ボルグを追い抜くにはあと4つだ。今週バルセロナにナダルは出るのでそこで達成できるかも?)

4時間(正確には3時間50分)の決勝戦でナダルは18回サーブをブレークされそうなピンチがあったが、14回をセーブしている。
これで二人の対戦成績はナダルの4勝1敗だ。
(ナダルは04マイアミ3回戦、05年全仏SF、06ドバイ決勝、モンテカルロ決勝で勝っている。フェデラーの唯一の勝利は05年マイアミ決勝。)

ナダルにとっては今年2勝目だが、ドバイ、モンテカルロと決勝でフェデラーを破っての価値ある優勝だ。
フェデラーはドーハ、全豪、インディアン・ウエールズ、マイアミ、と4大会優勝、ナダルに負けた2大会に銃優勝だ。
今年ナダルは17勝3敗。フェデラーは33勝2敗。

「信じられない1週間だった。今年最初のクレー、しかも決勝でフェデラーを破ったのは重要だ。良い集中ができていて、フォアの感覚が良かった。」とナダル

フェデラーのダーブで始まった第1セット、フェデラーはサーブがキープできずに0-4。
「なぜかわからないが、良いスタートが切れず、調子が上がるまでに時間がかかった。」
しかし第2セットはワン・ダウンで一次3-5だったがタイブレークに持込み第2セットを取り返す。
第3セット、ナダルのサーブを破りフェデラーが乗ってくるかと思われたが
「最初は凄くよかったのでそのままのプレーでいきたかったが、悪いプレーが出てすぐブレークバックされてしまったのが痛かった。」とフェデラー。
一方ナダルは「リードし、チャンスがありながら第2セットを落とした時はがっかりした。」
第4セットのタイブレークではフェデラーは3-0とリード、このセットを取り返しファイナル・セットにもつれるかと期待されたが、その後の9ポイント中7ポイントをナダルが取る。

「おめでとうラファエル、君の勝ちたいと言う気持ちの方が勝っていた。
優勝はできなかったけど全体的には良いプレーができ満足している。
ラファエルとのバトルが楽しかったし。」とフェデラー、次こそと心に誓ったようだ。

フェド杯、プレー・オフ、日本の対戦相手は?
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ワールド・グループ準々決勝で敗れたロシア、フランス、ドイツ、オーストリアなど4カ国と
日本、中国、チェコ、クロアチアなど勝ちあがった4カ国、計8カ国の抽選で決まる。
その抽選は4月25日(火)の11時だ。

( 写真 CANON EOS 1D Mk2 TJapan鯉沼 )

<<フェド杯ワールド・グループ準々決勝>>

スキアボーネ敵地でモーレスモ破る。
イタリア 4-1 フランス

Venue: Nancy, France (clay – indoors)
Francesca Schiavone (ITA) d. Nathalie Dechy (FRA) 67(5) 63 63
Amelie Mauresmo (FRA) d. Flavia Pennetta (ITA) 61 61
Francesca Schiavone (ITA) d. Amelie Mauresmo (FRA) 46 76(4) 64
Flavia Pennetta (ITA) d. Nathalie Dechy (FRA) 64 62
Mara Santangelo/Roberta Vinci (ITA) d. Emilie Loit/Virginie Razzano (FRA) 61 64

スペイン 5-0 オーストリア
Venue: Valencia, Spain (clay – outdoors)
Lourdes Dominguez-Lino (ESP) d. Sybille Bammer (AUT) 76(5) 36 63
Anabel Medina Garrigues (ESP) d. Yvonne Meusburger (AUT) 63 75
Anabel Medina Garrigues (ESP) d. Sybille Bammer (AUT) 60 63
Maria Sanchez Lorenzo (ESP) d. Tamira Paszek (AUT) 64 67(5) 75
Lourdes Dominguez-Lino/Virginia Ruano Pascual (ESP) d. Sybille Bammer/Yvonne Meusburger (AUT) 64 62

ビッグネームを欠くアメリカ、19才のジャクソン(75位)大活躍
アメリカ 3-2 ドイツ

Venue: Ettenheim, Germany (clay – outdoors)
Jamea Jackson (USA) d. Anna-Lena Groenefeld (GER) 62 36 75
Jill Craybas (USA) d. Julia Schruff (GER) 46 62 75
Anna-Lena Groenefeld (GER) d. Jill Craybas (USA) 62 75
Jamea Jackson (USA) d. Martina Muller (GER) 76(2) 62
Anna-Lena Groenefeld/Jasmin Woehr (GER) d. Vania King/Shenay Perry (USA) 26 64 62

エナン、クライスター両雄活躍
ベルギー 3-2 ロシア

Venue: Liege, Belgium (clay – indoors)
Elena Dementieva (RUS) d. Kim Clijsters (BEL) 64 63
Justine Henin-Hardenne (BEL) d. Nadia Petrova (RUS) 67(2) 64 63
Kim Clijsters (BEL) d. Maria Kirlilenko (RUS) 61 64
Justine Henin-Hardenne (BEL) d. Elena Dementieva (RUS) 62 60
Maria Kirilenko/Dinara Safina (RUS) d. Kim Clijsters/Justine Henin-Hardenne (BEL) 76(4) 75

<<ワールドグループⅡ>>

中国 4-0 インドネシア
Venue: Jakarta, Indonesia (hard – outdoors)
Na Li (CHN) d. Angelique Widjaja (INA) 63 46 63
Shuai Peng (CHN) d. Romana Tedjakusuma (INA) 26 64 60
Na Li (CHN) d. Romana Tedjakusuma (INA) 63 64
Shuai Peng (CHN) d. Angelique Widjaja (INA) 63 60
ダブルスは雨のためなし

チェコ 4-1 タイ
Venue: Bangkok, Thailand (hard – outdoors)
Suchanun Viratprasert (THA) d. Iveta Benesova (CZE) 64 64
Nicole Vaidisova (CZE) d. Montinee Tangphong (THA) 60 62
Nicole Vaidisova (CZE) d. Suchanun Viratprasert (THA) 36 62 60
Klara Koukalova (CZE) d. Montinee Tangphong (THA) 62 76(5)
Iveta Benesova/Barbora Strycova (CZE) d. Nudnida Luangnam/Napaporn Tongsalee (THA) 62 63

クロアチア 3-2 アルゼンチン
Venue: Zagreb, Croatia (carpet – indoors)
Karolina Sprem (CRO) d. Maria-Jose Argeri (ARG) 62 64
Mariana Diaz-Oliva (ARG) d. Ivana Lisjak (CRO) 62 36 64
Karolina Sprem (CRO) d. Mariana Diaz-Oliva (ARG) 64 62
Maria-Jose Argeri (ARG) d. Ivana Lisjak (CRO) 26 61 64
Matea Mezak/Karolina Sprem (CRO) d. Maria-Jose Argeri/Mariana Diaz-Oliva (ARG) 63 63


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日本4-1で勝利!!  

フェド杯 日本 vs スイス  【レポート 森下 泰】
K_asag01

4月23日(日)
フェド杯2日目。
有明の会場は観客で一杯だ。

<第1試合> ●浅越しのぶ  26,26 ◎ティメア・バシンスキー
大会直前の練習で太ももを痛めた杉山の左足には、昨日はテーピングが施されていた。
「自分では納得できていない。(勝てたのは)チームの皆が応援し、盛り上げてくれたから。」
試合後に語っていた杉山だが、NO.1プレーヤーとしての責任をきっちりと果たした。
その杉山は足の怪我のため、出場を取りやめ代わりに浅越が登場してきた。

スイスの232位バシンスキーのサーブから始まる。
立ち上がり浅越は少し硬い気がする。対するバシンスキーは失うものはない強みでハードヒットしてくる。浅越の第2ゲームも0-40になってしまい、最初にブレークされてしまう。
バシンスキーの第3ゲームもセカンド・サービス・エースで0-3。
次の浅越のゲームも4回のデュースの末、相手の得意なバックウィナーでブレークされ0-4。

なんと思いもしない0-5。

浅越のゲーム、40-0から4回のデュースの末やっとキープで1-5。
第7ゲーム、浅越はネットでドロップ・ボレーを使いブレーク2-5。
浅越の第8ゲームは、二つ目のセット・ポイントでバック・アウトして2-6。

バシンスキーのバックは上から叩いて非常に強力。しかしその代わり、フォアがスピンをかけすぎて浅くなる。浅越はそこを狙ってネットプレーに繋げることができるかがキーになる。

第2セットは1-1のキープキープ。
浅越の第4ゲーム、バシンスキーはバックに回り込んで上から叩いて右に左に打ち分ける。
浅越の足をもってしても追い付けない。
1-3とブレークされ、続くゲームもラブゲームで取られ1-4の大ピンチ。

浅越の第8ゲーム、バシンスキーの超スーパー・ランニング・パスを2つ決めるなど完璧なゾーンに入っている。
最後は浅越のバックがアウトして2-6。

試合後、帽子を深く被って節目がちで会見。
「先週クレーで遅いコートだったので、今日のように速いペースで来られるとコートに慣れていなかった。準備不足です。」
少し涙を拭う場面も・・・ そしてそのまま会見は終了。よほど悔しかったのだろう。

浅越を破ったバシンスキー
「今回は二つある中で一つ勝つのが目標だった。昨日は集中力を切らしてしまったが、今日は全てのポイントが初めてのポイントだと思って集中するようにした。」K_naka01

「自分のファンだけでなく、日本でも多くの観客の中でやるのは得意。昨日のミーティングの中で、相手が誰であっても勝つべきで、信じることの大事さを話した。まだ諦めてない。」

<第2試合>◎中村藍子  61,36,62 ● ニコル・リナー  
スイスチームはフェーゲルに代えて、15歳サウスポーのリナーを出してきた。
若い選手が豊富だ。

中村のゲームで始まる。
キープ、キープでリナーの第4ゲーム、中村はフォア・クロスを深く打ち込み、ダブル・フォルトを誘い初ブレークして3-1とリード。
足をキュッキュッと鳴らし快調な出足、ラケットのスイングスピードも上がっている。
第6ゲームもブレークして中村が5-1。
6-1でファースト・セットを取る。

第2セット、リナーの第5ゲーム。中村はドライブ・ボレーから難しいトップ・スピン・ロブをスマッシュで決めブレーク、3-2と優位に立つ。
しかし次のゲームをブレークされ3-3、3-4。
第8ゲーム、中村のサーブ。中村にとって厳しいジャッチもあり、3つ目のブレーク・ポイントで取られてしまい3-5。
中村はフォア・リターンをアウトして3-6。
若いスイス軍団は諦めず怖い気がするが、この大応援団の下、中村!跳ねのけろ!K_naka07


ファイナルセット、中村の第1ゲームはイージースマッシュミスで15-40。
しかし焦らず落ち着いてフォア主体で攻め、大きいキープ1-0。
次のゲーム、30-0から粘り、相手のミスを誘い2-0。
3-0とすかさずリードするところは、さすが経験豊富。
ファイナルの立ち上がりは見事。第4ゲームもブレークして4-0。

5-0から2ゲーム取られるが、終始落ち着いたプレー。
最後はリナーのフォアがサイドに切れガッツポーズ、そして植田監督と抱き合い選手達とハイタッチ。
日本の勝利が決定した。
ファイナル立ち上がりの2ゲーム、いずれもリードされてからの挽回。さすが。

「第2セットまで緊張していた。ファイナルに入る前に、相手を認めて自分のプレーをやりきろう、と決めてからいいプレーになった。試合前に杉山さんに、“万が一になっても私達がいるから。” と言われ、とても楽になった。日本チームで戦うのは大好き。また選ばれたら出たい。」 嬉しい中村のコメント。

「15歳で初めてのフェド杯は少し緊張したが、いいプレーができたと思う。サーブが良かった。強い選手とやると全て学ぶことができ良い経験になった。第2セットを取って驚いている。」 と、あどけない表情で語ったリナー。

<第3試合 ダブルス>
◎杉山 愛/森上亜希子 6-2,2-6,6-0 ティメア・バシンスキー/ステファニア・ボッファ
       
杉山と森上vsバシンスキーとボッファ。
いきなりスイスチームのゲームをブレーク、第7ゲームも森上のバック・ポーチで5-2とブレーク。
杉山のサーブで外へ追い出し、森上のフォア・ポーチでカッコ良く6-2。
二人とも良く動いている。杉山の左ふとももの怪我が気にならないぐらいだ。

しかしスイスの二人も諦めない。
森上の第6ゲームと杉山の第8ゲームをブレーク。
突然後半のゲームにポーチに飛込んでくる。
特にバシンスキーは、浅越に勝った勢いをそのまま出している。
2-6でファイナル。

ファイナルは杉山が積極的にリターンからネットに出ていく。
調子付くバシンスキーの最初のゲームを、森上のスマッシュでブレーク。
第3ゲームもブレークして3-0。
4-0で森上がランニング・片手フォアアングル・ウィナーのスーパー・ショットで会場は大盛り上がり。
杉山の二つのスマッシュでブレーク5-0。
最後はサービスをセンターに打ち込み6-0。
4勝1敗で日本の勝利!


<日本チームのインタビュー>
植田監督
「スイスチームはポテンシャルが高く、簡単には行かないと思っていた。
勝つことが目的なので4勝1敗でクリアできて良かった。
7月のプレーオフは芝生の後で大変だが頑張る。」
杉山
「自分自身は100%のコンディションでなく残念だが、皆ステップ・アップしてプレー・オフに向かいたい。」
浅越
「頼もしいチームと戦えて良かった。」
森上
「ダブルスは自分のプレーをしたいと思っていた。」
中村
「皆が引っ張ってくれたのでついていけば間違いない。」
皆明るい表情で会見を終えた。

( 写真 CANON EOS 1D Mk2 TJapan鯉沼 )


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フェド杯日本vsスイス、その他のフェド杯途中経過。

4月23日(日)
午前11時より
(インドア状態でやるので寒いので暖かい格好で応援に来て下さい。)All

シングルス3:杉山 愛  VS ティメア・バシンスキー   
シングルス4:中村 藍子 VS シュテファニー・フェーゲレ

ダブルス :杉山 愛/浅越しのぶ VS ティメア・バシンスキー/ステファニア・ボッファ

<<ワールドグル-プ>>
ITALY level with FRANCE 1-1
Venue: Nancy, France (clay – indoors)
Francesca Schiavone (ITA) d. Nathalie Dechy (FRA) 67(5) 63 63
Amelie Mauresmo (FRA) d. Flavia Pennetta (ITA) 61 61
Amelie Mauresmo (FRA) v Francesca Schiavone (ITA)
Nathalie Dechy (FRA) v Flavia Pennetta (ITA)
Emilie Loit/Amelie Mauresmo (FRA) v Mara Santangelo/Roberta Vinci (ITA)

SPAIN leads AUSTRIA 2-0
Venue: Valencia, Spain (clay – outdoors)
Lourdes Dominguez-Lino (ESP) d. Sybille Bammer (AUT) 76(5) 36 63
Anabel Medina Garrigues (ESP) d. Yvonne Meusburger (AUT) 63 75
Anabel Medina Garrigues (ESP) v Sybille Bammer (AUT)
Lourdes Dominguez-Lino (ESP) v Yvonne Meusburger (AUT)
Virginia Ruano Pascual/Maria Sanchez Lorenzo (ESP) v Sandra Klemenschits/Tamira Paszek (AUT)

USA leads GERMANY 2-0
Venue: Ettenheim, Germany (clay – outdoors)
Jamea Jackson (USA) d. Anna-Lena Groenefeld (GER) 62 36 75
Jill Craybas (USA) d. Julia Schruff (GER) 46 62 75
Anna-Lena Groenefeld (GER) v Jill Craybas (USA)
Julia Schruff (GER) v Jamea Jackson (USA)
Martina Muller/Jasmin Woehr (GER) v Vania King/Shenay Perry (USA)

BELGIUM level with RUSSIA 1-1
Venue: Liege, Belgium (clay – indoors)
Elena Dementieva (RUS) d. Kim Clijsters (BEL) 64 63
Justine Henin-Hardenne (BEL) d. Nadia Petrova (RUS) 67(2) 64 63
Kim Clijsters (BEL) v Nadia Petrova (RUS)
Justine Henin-Hardenne (BEL) v Elena Dementieva (RUS)
Kirsten Flipkens/Caroline Maes (BEL) v Maria Kirilenko/Dinara Safina (RUS)

<<ワールドグループⅡ>>
THAILAND level with CZECH REPUBLIC 1-1
Venue: Nonthaburi, Thailand (hard – outdoors)
Suchanun Viratprasert (THA) d. Iveta Benesova (CZE) 64 64
Nicole Vaidisova (CZE) d. Montinee Tangphong (THA) 60 62
Suchanun Viratprasert (THA) v Nicole Vaidisova (CZE)
Montinee Tangphong (THA) v Iveta Benesova (CZE)
Nudnida Luangnam/Napaporn Tongsalee (THA) v Iveta Benesova/Barbora Strycova (CZE)

中国強し
CHINA, P.R. leads INDONESIA 2-0
Venue: Jakarta, Indonesia (hard – outdoors)
Na Li (CHN) d. Angelique Widjaja (INA) 63 46 63
Shuai Peng (CHN) d. Romana Tedjakusuma (INA) 26 64 60
Romana Tedjakusuma (INA) v Na Li (CHN)
Angelique Widjaja (INA) v Shuai Peng (CHN)
Ayu-Fani Damayanti/Septi Mende (INA) v Zi Yan/Jie Zheng (CHN)


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フェド・カップ 日本 vs スイス、日本2-0王手!!

Nakamura0_2
4月22日(土)
午前10時45分からのオープニング・セレモニィーに続きフェド杯日本vsスイス戦が始まった。

第1試合 ◎中村藍子 62,36,61 ティメア・バシンスキー(16才、232位)●
今回のフェド杯は、天候にかかわらずインドアで行われる。
そのため、足元がコンクリートの観客席は冷えるので、観戦する時は暖かい格好が必要だ。

スイスのサーブで始まる。
長いラリー戦が続く。
お互い強打、オープンをいかにして作り、そこを攻撃していこうと言うラリー戦だ。
第3ゲーム、スイスの2つのダブルフォルトに乗じ、日本の中村がブレーク。
2-1とリードする。

突然途中からループを使い出したスイス。
中村の攻撃的なテニスを封じようとする作戦だ。
しかし動じない中村はループを攻撃。
最初は苦戦すると思われたが、落ち着いたプレー振りだ。
5-1、相手サーブでセットポイントがあったが逃す。
しかし次のポイントをしっかりと決め、6-2でファーストセットを取った。

第2セット第2ゲーム、ブレークポイントを握られる中村。
コーナー、コーナを突く厳しい打ち合い。
その打ち合いを制し思わず「カモーン!!!」と大きな声で叫ぶ中村。
若いが、さすがスイスのNO.1を背負ってプレーしているバシンスキー。
諦めずに、中村の第4ゲームを遂にブレークした。

第5ゲーム、中村はブレーク・バックのポイントを掴む。
しかしスイスはジュース後キープ。
セカンドセットはスイスが4-1とワン・ブレーク・アップだ。

第7ゲーム、ダブルフォルトの微妙なオーバールールに乗じて中村はブレークバック。
しかし第8ゲーム、30-40とブレークポイントを握られ、2度のジュースに縺れ込むが、とうとうブレークされる。
第9ゲーム、スイスはキープし6-3。
セットオールとなる。
Nakamura1

第3セット。
第2ゲーム、ラッキーなネット・インなどもありジュースに持ち込み、2度目のジュースの末中村はスイスのサーブをブレーク、2-0とする。

第6ゲームもブレークし、日本5-1とリード。
このスコアだけで見ると簡単にリードしているように思われるが、内容は非常に競り合い、素晴らしい攻防が続いている。
ランキングの差はあるものの、両者共に素晴らしいプレーを披露している。

5-1とした日本は中村のサービング・フォー・ザ・マッチ。
相手に30-40から3度続けてブレーク・ポイントを握られるが、3度目のジュースで最初のマッチポイントを掴む。
しかしスイスも粘りに粘り、2度のマッチポイントを逃れる。
3度目のマッチポイント、スイスのバック・ストレート・リターンがワイドになり、6-1。
中村は貴重な1勝を挙げた。


第2試合 ◎杉山愛 62,46,61 シュテファニー・フェーゲレ●Sugiyama0

第2試合がスイスのサーブで始まる。
第3ゲーム 40-0、お互いに鋭角のバック・クロスの打ち合い。
決められかけていたボールを、杉山はストレートに返しポイントを取ると、ジュースに持ち込み2度のジュースの末ブレーク。
2-1とする。

第5ゲームもブレークした杉山、日本は6-2でファーストセットを取る。
スイスはサービス・ゲームを落としてしまったが、サーブが決まり出したら怖いプレーヤーだ。

セカンドセット。
杉山は第2ゲームを落とし、スイス3-0のリードだ
恐れていたように、スイスはサーブが安定しだし、攻撃も安定してきた。
男子テニスのように、高い打点からバンバン打ってきて、それが深く入り出す。
しかし、大事な第7ゲームで若さが出てしまう。
ドロップ・ショットをネットにかけたり、ダブルフォルトをしたりして、ジュースの末スイスが第7ゲームを落とした。

第8ゲーム、ピンチだった杉山だが、2度のジュースの末キープ。
しかし第10ゲーム、ドロップ・ボレーをネット、フォアをロングなど15-40とセットポイントを握られ、1ポイント返し30-40とするが、ダブルフォルトで遂にセカンドセットを4-6で落とした。

ファイナルセット、杉山は第1、第3ゲームをブレーク。
3-0とするが、第4ゲームを落としてしまう。
しかしすぐ第5ゲームをブレークバックし、4-1とした。

第6ゲーム。
サーブをキープした杉山は5-1。Sugiyama1

第7ゲーム、フェーゲレの2連続ダブルフォルトでゲームセットとなった。

2年ぶりフェド杯出場の杉山、ランキング的には勝って当然ではあるが国を背負ってのフェド杯はプレッシャーがかかるもの、そのプレッシャーをしっかりと受け止めてNO.1プレーヤーとしてのプレーを随所に見せてくれた。

日本は初日で2勝を上げ王手、明日1勝すれば良い立場。

最後はやや荒さが出てしまったスイスだが、有望な若いプレーヤーがたくさんいる怖いチームだ。

( 写真 CANON EOS 1D Mk2 TJapan伊藤功巳 )


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松井4強、添田残念!! フェデラー、ナダル確実に4強!!フェド杯日本vsスイス速報。

フェド杯 日本vsスイス
((((((((((((セット毎に、随時速報を更新予定です。))))))))))))
4月22日(土)
午前10時45分
オープニング・セレモニィー
午前11時より
第1試合 中村藍子 vs ティメア・バシンスキー(16才、232位)
第2試合 杉山愛 vs シュテファニー・フェーゲレ(16才)

松井俊英4強、今日韓国NO.1のLEEと対戦だ。
Chikmagalur Challenger 2006
Dates : 17 Apr to 23 Apr 2006
Venue : Chikmagalur, India
Surface : Hard
http://www.atptennis.com/en/common/TrackIt.asp?file=/posting/2006/3434/mds.pdf

<<準決勝>>
松井俊英 vs ①Hyung-Taik LEE(韓国)
②ウドムチョク vs Yen-Hsum LU(台湾)

<<準々決勝>>
◎松井俊英 75,67(4),76(4) ●K・RASTOGI(IND)
「準決勝は添田君を破った韓国のリー・ヒョンテです。
頑張ります!
昨日、今日と完全にAwayの戦いでしたが、一緒に来てくれている岩井まさ君とかが応援してくれました。
日本からの応援、インドに届いてるかも!
頑張ります!!」
松井俊英

●⑧添田豪 26,46 ◎Hyung-Taik LEE(韓国)
「インドの山奥で修行僧のように我慢の生活してます!
(4/19、松井俊英の誕生日は)ささやかですが、皆で歌って祝ってあげました!
2回戦はセルビアの選手に6-3,2-6,6-0で勝ちました!
調子は少し脇腹の調子が良くなかったんですが、何とか乗り切ることが出来ました!
準々決勝はNo.1シードの韓国のLee。
初めての対戦でしたが。」
添田豪

準々決勝決まる。ジュビチック、ゴンザレスに敗れる。
MASTERS SERIES MONTE-CARLO presented by Rolex
Monte-Carlo, Monaco
2,082,500ユーロ
ATP Masters Series Tournament
April 17-23, 2006
Outdoor/Clay
64 Draw
http://montecarlo.masters-series.com

4/22(土) オーダ・オブ・プレー
(11:15よりダブルスSF)
(3)Santoro/Zimonjic vs Acasuso/Prieto
(13:30以降、日本時間22日20:30より)
(7)Gガウディオ(ARG) vs (2)Rナダル(ESP)
(1)Rフェデラー(SUI) vs (12)Fゴンザレス(CHI)

(1)Bjorkman/Mirnyi vs Bhupathi/Stepanek

<<準々決勝>>
◎(1)R・フェデラー 61,63 ●(8)D・フェラー(ESP)
フェデラー初のモンテカルロ4強、今年32勝1敗。(ナダルに敗れた1敗だけ。)
●(4)I・ジュビチック(CRO) 57,16 ◎F・ゴンザレス(CHI)

◎(7)G・ガウディオ(ARG) 61,63 ●T・ロブレド(ESP)
◎(2)R・ナダル 61,63 ●(6)G コリア(ARG)
ナダル、クレーでは負けしらずの40連勝。


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フェド杯 日本勝利 全仏8強のカラタンチェワを破った中村

nakfedwin
日本勝利 中村、プレッシャーの中勝ちきる

中村、第1セットを6-4でとる!!!
第2セットは2-5 から大挽回勝ちだ。(15:00更新)

中村 64,76(2) カラタンチェワ
NO.1同士の戦いでプレーイング・キヤプテンのマレーバを76(3),63で破った森上。
中村はその勢いを持続、ファースト・セット5-1とリードする。

5-2、サービング・フォア・ザ・セット、大切なゲームだ。
どちらに転ぶかわからない展開。
2度目のジュースでセット・ポイントがあったが簡単には取れない。
5度のジュース
4度のブレーク・ポイントは凌いだが5度目に決められる。5-3。

5-4、2度目のサービング・フォア・ザ・セットのゲーム。
セット・ポイントはサービス・ダッシュでカラタンチェワのリターンをワイドにさせる。
中村は6-4でファースト・セットを取った。

第2セット
チーム・プレーの勢いをそのままもっていきたいところだが、カラタンチェワも中村のプレーに慣れてきている。
またハイ・レベルなプレーをハイ・ペースでやってきた中村に疲れも出てきているようだ。
2-1から4ゲーム連続で失う。

3-5、ブレーク・バックのチャンスがきた。
なんとカラタンチェワはダブル・フォルト。4-5、ブレークの数は並んだ。

第10ゲーム、グランドスマッシュをフレームにあて大きくアウトするカラタンチェワ。
積極的に前へ出てボレーで決める中村。5-5とする。

試合はタイブレークへ。
前へ出て決め、1-0。
オープンへ攻撃し、2-0。
カラタンチェワは決め球をネット、3-0。
息詰まる攻防、息ができないような緊張感だ。
ドライブ・ボレーで、4-0、5-0までにする。
2ポイント失うが6-2とマッチ・ポイントを握る。
大きく息をすい、間を取る中村。
バックのハイ・ボレーをオープンへ決め日本勝利を決めた。

中村のプレーはプレッシャーに潰されそうな場面でも自分を鼓舞し、果敢に攻めた勇気あるプレーだった。今までツアーで辛い負けをしたりした経験を充分に生かしたプレーを見せてくれた。

「皆さんが後押ししてくれた勝利です。皆最高です。」と森上
「皆さん応援ありがとうございました。皆が支えてくれたから勝つことができました。」と中村
応援にかけつけてくれた観客にむかって言葉につまりながら感謝の気持ちを伝えた。
all
ダブルス
森上/藤原 61 62 ピロンコバ/ペンコバ
(写真 勝利を決めた中村 日本チーム CANON EOS 1D Mk2  伊藤TJapan)

j-sports
解説 吉田友佳、長塚京子
実況 吉田暁央

次はデ杯だ。
この模様も随時更新します。
デ杯   日本vsタイ
      7月15,16,17日
会  場 なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
      住所:〒571-0015 大阪府門真市大字三ツ島308-1
      電話:072-887-2171 (ファックス兼用)

日本選手 鈴木 貴男、本村 剛一、岩渕 聡、添田 豪、松井 俊英
タイ選手 スリチャパン、ウドンチョム


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フェド杯 日本xブルガリア 1勝1敗 決戦始まる

2ndwin
第1試合 NO.1同士の戦い、森上76(3),63で勝利。

森上勝利で王手!! 日本2勝1敗(12:54更新)
森上亜希子 76(3),63 マリーバ

マレーバのサーブで始まる。
お互いにサービス・キープが続く。
第6ゲーム、森上サーブを落とし、2-4となるが。
マリーバのサービスをブレ~~ク・バックだ。3-4、偉い森上。

第8ゲーム、ブレーク・ポイントを凌ぎ4-4とキープする。
第9ゲーム、マリーバサーブの40-15から森上はジュースとしたが2度目のジュースをキープされる。

第10ゲーム、4-5で30-40。
そのセット・ポイントを凌いだ森上。5-5とする。

マリーバのサービスをブ~レ~~クだ!!

6-5森上のサービング・フォア・ザ・セット。
2度のセット・ポイントがあったがマレーバもしぶとい。精神力が凄い。

タイブレーク
森上リターン・エースで1-0
マリーバもリターン・エースを狙うがロング。2-0,3-0,4-0,5-0とする。
6-1ではリターン・エースを狙う、決まったかに見えたが僅かにワイド。
サーブをフォアに狙い7-3でタイブレークをものにした。凄い、凄い戦いかただ。

第2セットも3-0とリード。

4-2、このサーブをキープすれば森上は優位に試合が展開できる。しかしそれを知っているだけにプレッシャーのいかかるゲームだ。
勝ちかけていた松岡修造が何度この場面から苦しい試合展開をしただろうか?
勿論松岡だけでない、トップ・プレーヤーでもこの場面はお互いに勝負所、一段とレベルを上げてくる。
そこを森上はキープした。

5-3、サービング・フォア・ザ・マッチ、40-15でのマッチ・ポイントはネットに出てボレーで決めた。
森上、改めて偉い。

日本王手だ。

j-sports 生放送中
解説 吉田友佳、長塚京子
実況 吉田暁央

7月15,16,17日はデ杯日本vsタイ
この模様も随時更新します。

デ杯 日本vsタイ
会  場 なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
      住所:〒571-0015 大阪府門真市大字三ツ島308-1
      電話:072-887-2171 (ファックス兼用)

日本選手 鈴木 貴男、本村 剛一、岩渕 聡、添田 豪、松井 俊英
タイ選手 スリチャパン、ウドンチョム


フェド杯 日本 vs ブルガリア

今日は11時から
第1試合 NO.1同士の戦い
森上亜希子 vs マレーバ

「国を代表してのプレー、プレッシャーはかかって当たり前。」
そのプレッシャーを力にしてプレーした森上が全仏8強になった才能あふれる15才のカラタンチェワを破った。

中村も大健闘したが、ブルガリアの監督兼任プレーヤーのマレーバがチームとしての責任を果たした。
初日は1勝1敗とした。

第2試合 NO.2同士
中村藍子 vs カラタンチェワ

最終戦はダブルス
森上亜希子/藤原里華 vs マレーバ/カラタンチェワ
が行われる。

結果は随時このページに更新します。
j-sports 3で生放送中
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フェド杯詳細は下記hp
http://www.jta-tennis.or.jp/tournaments/game/fedcup.html

2005年のフェド杯には88カ国が参加した。
今週の女子テニスはフェド杯が世界各地で行われている。
トップ・グループは準決勝が行われている。
決勝はUSオープンの翌週の9月16,17日だ。

<<ワールド・グループ1 準決勝>>

ミスキナ、ビィーナス破る
ロシア 2-0 アメリカ
(場所、ロシア 室内・クレー)
◎A・ミスキナ(RUS) d. ビィーナス・ウイリアムズ(USA) 57 64 62
◎E・ディメンティエワ(RUS) d. M・ワシントン(USA) 75 64

フランス強し
フランス 2-0 スペイン
(場所、フランス ハード・コート)
◎A・モーレスモ(FRA) d. A・M・ Garrigues (ESP) 64 63
◎M・ピアース(FRA) d. Nuria Llagostera Vives (ESP) 64 64

<<ワールド・グループ1 プレー・オフ>>
日本を破ったチェコはイタリアと1-1
Francesca Schiavone (ITA) d. Kveta Peschke (CZE) 64 75
Nicole Vaidisova (CZE) d. Roberta Vinci (ITA) 63 64

クライスター率いるベルギーはアルゼンチンと1-1
Kim Clijsters (BEL) d. Mariana Diaz-Oliva (ARG) 61 62
Gisela Dulko (ARG) d. Els Callens (BEL) 61 63

AUSTRIA leads SWITZERLAND 2-0
CROATIA level with GERMANY 1-1

<<ワールド・グループ II プレー・オフ>>
日本 vs ブルガリア 1-1

タナスガン敗れる
タイ level with SLOVAK REPUBLIC 1-1
Suchanun Viratprasert (THA) d. Dominika Cibulkova (SVK) 64 64
Lubomira Kurhajcova (SVK) d. T・タナスガン (THA) 26 64 60

中国 level with SLOVENIA 1-1
PUERTO RICO vs インドネシア

ナダル、ガウデイオ決勝進出 ATPツアー
●Synsam Swedish Open (Bastad $323,000 Clay)
準々決勝 ナダル 63,63 フェレーロ
準決勝 ナダル 63,63 ロブレド
決勝 ナダル vs BERDYCH(CZE)

●ALLIANZ SUISSE OPEN (Gstaad $421,000 Red Clay)
準決勝 ガウディオ 63,62 マスー
決勝 ガウディオ vs WAWRINKA(スイス)

詳しくは左のリンクからATPツアーをクリック


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フェド杯、日本vsブルガリア 1勝1敗

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7月9日(土)
逆転勝利でチームを引っ張った森上
第1試合
◎森上亜希子 2-6,7-6(4),6-0 S.Karatantcheva(BUL)

ブルガリアのサーブで始まる。
ファーストセット、勢いに乗るカラタンチェバはここぞとばかりに攻撃に次ぐ攻撃を仕掛ける。
バック・クロス・リターン・エースを決められ、日本は2-6で取られる。

セカンドセット
森上は第7ゲームをブレークし4-3とリード。
その後はブレーク合戦となるが、森上サーブで5-4、40-30でセットポイントを握る。
前に出てボレー、スマッシュを打つなど森上は積極的にプレーするが、決めのボレーをミス、結局そのゲームを落とし試合はタイブレークの混戦に。

チャンスだったセット・ポイントが決められなかった森上、いやな展開だったがそれを引きずることなくタイブレークでも積極的にプレーする。
素晴らしい精神力。

7-4でタイブレークを取った森上は、その勢いのままファイナルセットをなんと6-0で取り、日本に貴重な1勝をもたらした。

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カラタンチェバはフレンチ・オープン準々決勝、リホフツェワ戦でファースト・セットを取り、グランドスラム大会4強入りをほとんど決めていた。
しかしベテランのリホフツェワの死んだふりテニスに強打を連発、だんだん噛み合わなくなってくる。
結局若さが出て逆転負けをしてしまったが、今回もその時の教訓が生かせなかった様だ。

「最初のセットポイントで決めたかったけれど、ボレーをミスしてしまった。セットを落としても必ずどこかで取れると思いながらプレーしていた。この勢いを今後のツアーでも生かして行きたい。」と語る森上。

一方敗れたカラタンチェバは、「負けてガッカリしていたが、マレーバから“まだ決まったわけではない、明日もある”と励まされた。」

日本の逆転勝ちで大いに盛り上がる観客。よく見ると、ラケットを持ったテニススクールなどのジュニア達が大勢観戦に来ている。こんないい試合を観ることができて、いい影響を受けたことだろう。 

中村マレーバを苦しめるも、悔しい敗戦
第2試合
◎M.Maleeva(BUL) 3-6,6-4,6-3 中村藍子  

森上の逆転勝ちで勢いに乗る日本チーム。会場内はとにかく凄い熱気、凄い応援。
大歓声の中、第2試合に登場した中村も攻撃的な試合展開を見せる。
対するマレーバは監督兼任としての重いプレッシャーのせいか、伸び伸びとしたプレーが出来ないでいる。

中村は第3ゲームをブレーク、第9ゲームもマレーバサーブで30-0からダブルフォルトを誘う。2度目のセットポイント、ストロークが続く中、見事に逆を突いた中村が6-3でファーストセットを取る。 

セカンドセット
第2ゲームをブレークした中村は2-0とリード。ホームでのプレーとあって優位に立つ日本、しかしこれが逆に中村の気持ちを一瞬でも緩めてしまったのか、或いはマレーバが開き直ったプレーをし始めたことで焦りが出てしまったのか、勝てるかもしれないと思った瞬間、ゲームはブルガリアチームに傾いてしまう。

中村はサーブを2つ落とし、セカンドセット4-6。

2-4からの第7ゲームでは、4回のブレークポイントをセーブし、5回のジュースの末キープするなど執念を見せ、凄いバトルを展開しチャンスが来るかと思われたが。

ファイナルセット
第1ゲームを落とした中村だが第2ゲームをブレークバック。
第3ゲームは0-40からキープ、マレーバがダブルフォルトなどでダウンし、中村が3-1とリードする。

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波に乗りたい中村、しかしマレーバがじわじわと追い上げる。
3-2、3-3、3-4とリードされたところで中村がインジャリータイムアウト、とうとう足に痙攣が起きてしまった。

それでも果敢に戦う中村だが、最後は左右にコートを振られ、必死に拾いクロスに返すがそのボールはワイド。
思わずコートにしゃがみ込んでしまった中村だ。

((写真 勝利を決めた森上、15才の若さが出たカラタンチェワ、さすが監督兼任のマレーバ
CANON EOS 1D Mk2 TJapan 鯉沼 )


明日はいよいよ決戦の日
応援に行こう!!!

7月10日(日)
第1試合
森上亜希子 vs マレーバ
第2試合
中村藍子 vs カラタンチェワ
第3試合
藤原/森上 vs マレーバ/カラタンチェワ


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フェド杯 ブルガリア戦, オープニングは森上亜希子 vs カラタンチェワ

日本 vs ブルガリア

応援に行こう!!

日本チーム
森上亜希子、中村藍子、藤原里華、小畑沙織

ブルガリアチーム
M・マレーバ
1975年4月1日生まれ、30才
ウィンブルドン1回戦、浅越しのぶを破り、16強
マニュエラ・マレーバ、カタリナ・マレーバが姉、マレーバ3姉妹の末っ子。
2004年東レPPO準優勝。(ダベンポートに敗れる。)
プレーイング・キヤプテン(監督兼プレイヤー)

S・カラタンチェワ
1989年8月8日生まれ、15才
ブルガリアの期待の新星、ニック・ボロテリー・テニスアカデミーでテニス修行
今年のフレンチ・オープン、2回戦で浅越、3回戦でビィーナス・ウイリアムズを破り8強。
2004年のフレンチ・オープン・ジュニア・チャンピオン
昨年のジャパン・オープンでは予選を勝ち上がって本戦ベスト16。

★開催の詳細は下記
http://www.jta-tennis.or.jp/tournaments/game/fedcup.html


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日本残念 フェド杯逆転負け

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敗戦の様子を伝えるのは辛い。プレーした選手達はもっと辛いことだろうが。

森上 63,62 バイディソバ
NO.1同士の戦い。いきなりダブルフォルトのバイディソバのサーブで始まる。エースもあるが2つのダブル・フォルトでチェコはサーブを落とす。いっきにいきたい所だが森上もサーブがキープできない。
第7ゲーム、バイディソバ40-15から森上はしぶとくプレー、ジュースに持ち込みドロップ・ショットを決めサーブをブレークした。
第8ゲーム、ブレーク・ポイントを握られるがキープすると、その森上の気迫に押されてかバイディソバはダブル・フォルトを2つ連発する。森上はファースト・セットを6-3で取った。
セカンド・セット最初のゲーム、森上は0-40だったがキープする。
対照的に第2ゲーム、バイディソバは40-15だったがキープできない。
段々とイライラの表情。
2-2となるが第5ゲームを2つのサービス・エースで森上がキープすると流れは日本に。
昨日は中村に対して完璧なプレーをしたバイディソバだったが16才になりたてのNO.1は意外な展開で崩れていく。
崩れていくと言うより森上が崩したと言って良いだろう。
森上はここでもNO.1プレーヤーとして立派なプレーを見せてくれた。

藤原 06,36 ペシュキー
本来は中村vsベネソバのNO.2同士の戦いだったが両監督は選手変更をして望んだ。
日本はランキングも107位、念願のグランドスラム大会本選入りを決めた藤原を投入、チェコは4人のなかではシングルスのランキングが一番低い29才ベテランのペシュキーだ。
第2ゲーム藤原はジュースの末、サーブを落としてしまう。
第3ゲーム、3度のブレーク・チャンスがあったが藤原はそれが生かせない。
第4ゲームもジュースにするがキープできず0-4になってしまう。
調子が上がってきたペシュキーは思い切りプレーしてくる。
なんと最初から8ゲーム連取してしまう。
どうにかペースを変えようと藤原は中ロブ作戦で相手のミスを誘う。
ブレークの数は同じ2つ、3-4と粘る。
どうにかしようとベストを尽くすがペシュキーに勢いは止まらなかった。

勝負は最終戦のダブルスへ
森上/小畑 64,36,06 ベネソバ/ペシュキー
日本のNO.1として充実したプレーができた森上はその重責から解放されたために思い切り良くプレーする。
小畑も良いタイミングでポーチ、日本チームは4-0。
第5ゲームも40-15、5-0となり、一方的な勝利になるかと思われたが森上はサーブをそこから落としてしまう。
なんと今度はチェコが4ゲーム連取で4-4。
ファースト・セットは日本が6-4でとったが。
セカンド・セットの最初のゲーム4度のジュースで日本はサーブを落とすとなんとなくチェコペースになっていく。
1-5、そこから2ゲーム挽回、チェコにプレッシャーをかけるが3-6。
ファイナル・セット、やや疲れの見えてきた森上。
藤原に勝ち乗ってきたペシュキーは若いベネソバを引っ張りなんと6-0でチェコは大逆転勝ちを収めた。
最終日ペシュキーの経験が勝利を呼び戻した。

残念

フェド杯その他の結果

ロシア  4-1  イタリア 
D.Safina(RUS) 5-7,3-6 F.Schiavone(ITA)◎  
◎E.Dementieva(RUS) 6-4,6-3 T.Garbin(ITA)   
◎E.Dementieva(RUS) 4-6,7-6(2),6-0 F.Schiavone(ITA)   
◎E.Bovina(RUS) 6-3,3-6,6-2 M.Camerin(ITA)  
◎V.Douchevina/D.Safina(RUS) 6-3,7-5 T.Garbin/Ma.Santangelo(ITA)
アメリカ  5-0  ベルギー
◎L.Davenport(USA) 6-0,6-2 E.Vanhyfte(BEL)  
◎V.Williams(USA) 6-2,6-2 E.Callens(BEL) 
◎L.Davenport(USA) 6-4,6-0 Els Callens (BEL) 
◎V.Williams(USA) 6-1,6-4 L.BUTKIEWICZ(BEL) 
◎L.Davenport/C.Morariu(USA) 6-1,6-2 K.FLIPKENS/E.VANHYFTE(BEL)
スペイン  3-2  アルゼンチン   
◎N.Llagostera Vives(ESP) 6-4,4-6,6-3 G.Dulko(ARG)
◎A.Medina Garrigues(ESP) 6-4,4-6,6-3 M-E.Salerni(ARG)
 M.Marrero(ESP) 0-6,3-6 G.Dulko(ARG)◎
N.Llagostera Vives(ESP) 6-7(6),4-6 M.Diaz-Oliva(ARG)◎
◎N.Llagostera Vives/A.Medina Garrigues(ESP) 6-4,6-4 G.Dulko/M-E.Salerni(ARG)
フランス  4-1  オーストリア
N.Dechy(FRA) 6-7(3),2-6 Y.Meusburger(AUT)◎   
◎V.Razzano(FRA) 6-3,6-3 T.Paszek(AUT)
◎V.Razzano(FRA) 6-3,7-6(2) Y.Meusburger(AUT)   
◎N.Dechy(FRA) 7-6(5),6-2 T.Paszek(AUT)
◎N.Dechy/V.Razzano(FRA) 6-4,7-5 D.Klemenschits/S.Klemenschits(AUT)


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フェド杯 日本vsチェコ 今日決戦だ。

4月24日 チェコ・プラハ10時より(日本時間18時)
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NO.1同士、NO.2同士の激戦
日本からパワーを送ろう

森上亜希子 vs  Nicole VAIDISOVA
中村藍子 vs  Iveta BENESOVA
藤原/小畑 vs  BENESOVA/ PESCHKE

「最初の試合で勝つことができ、チームにとって良いスタートがきれてうれしい。相手はクレーを得意としている選手なので、リズムをつかむのが難しかったけれど、自分のプレーに集中しようとつとめました。」と森上。空回りせずに立派に日の丸を背負ったプレーを見せてくれた。今日も日本のNO.1としてプレーしてくれるだろう。

「スコアーは離れてしまったが1ポイント1ポイント食らいついていった。自分を出し切った結果なので負けてしまったけれど明日につながる。」と中村。今日もベストを尽くして戦う。

「森上・小畑・藤原・中村の4名は、日本テニス界の代表としての誇りを胸に 思う存分のプレーを披露してくれることでしょう。日本代表として、より一層ふさわしくなろうとする彼女達と時間を共有出来ること。心から感謝しています。」
FED CUP 監督 植田 実
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小浦元フェド杯監督は「強烈さとしぶとさ」がフェド杯最終日には必要と言う。
デ杯での2日目のダブルス、そして最終日のシングルス2試合、その2日間が今日凝縮されている。
長い一日を戦うには強力な強烈さが必要だ。
ブルガリア戦での立役者の浅越もチーム一丸、全てのものを日本の力にする精神的パワーで戦う必要がある。
私も日本から応援しています。

日本からもTVやライブ・スコアでパワーをチェコに送ろう。
ランキング的にはチェコにかなわないが何かが起こるかもしれない。

(写真 23日に誕生日を迎えた小畑、ケーキが顔に!!  CANON EOS 1D Mk2 佐藤ひろし )

祝 沢松奈生子さん
「沢松奈生子さんご結婚おめでとうございます。沢松さんの周りにHAPPYなできごとがあふれるように私達も力をあわせてがんばります!」
森上亜希子、中村藍子、藤原里華、小畑沙織 及び日本チームスタッフ一同
沢松奈生子さんが4月24日ご結婚。お相手はNY在住の実業家 丹羽氏です。おめでとうございます。

J-SPOTS3で18時より生中継
実はなんとフェド杯生中継の解説を不肖塚越亘がやっています。
沢松奈生子、長塚京子ペアーで人気の高いJ-SPORTSフェド杯中継ですが沢松さんの結婚式が24日に行われるために急遽私が代役します。
代打の代打の代打、ピンチ・ヒッターですが頑張り日本チームを応援します。
http://www.t-sptv.com/fedcup/
長塚京子さんからの無料レッスン権など豪華な賞品があたります。
また応援メッセージを受け付けています。
その中から時間の許す限り番組中で紹介していますのでどしどしご応募下さい。

岩淵 2週連続優勝
●北杜国際オープンテニス (山梨県 パパステニスクラブ若神子)
<決勝>◎①岩渕 聡(ヨネックス) 63,75 D.Martin(USA)⑥
先週の甲府国際オープンに引き続き、岩渕が2大会連続優勝。
1セットも落とさず全てストレート勝ちで、会場に詰めかけたテニスファンを沸かせた。
●山口国際レディース
<シングルス決勝>◎①L.Breadmore(AUS) 63,62 高雄恵利加(フリー)
<ダブルス決勝>◎◎①新井麻葵/飯島久美子 63,76(6) L.Damelio(AUS)/C.Horiatopoulos(AUS) 
高雄、準優勝。ダブルス新井/飯島組、優勝

ナダール強し、2週連続優勝
●OPEN SEAT GODO (4/18~24 Barcelona $850,000)
<決勝>◎⑧R.Nadal(ESP) 61,76(4),63  J.C.Ferrero(ESP) 
今シーズン35勝6敗と好調のナダール、遂に今週ATPランキングで7位になるらしい。
「すごく嬉しい。でも自分はまだ18歳、今はテニスを楽しみたい。」
フレンチ・オープン優勝候補のナダール、益々注目を浴びそうだ。

●U.S.Mens Clay Court Championships (4/18~24 Houston $380,000)
<決勝>◎①A.Roddick(USA)  62,62 S.Grosjean(FRA)⑥ 


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フェド杯 初日 森上勝利 NO.1の意地を示す

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日本vs チェコ 初日 1-1

森上亜希子 63,76(7) I・ベナソバ
ベネソバは40-0からサーブを落とす。いきなりブレーク、幸先良い日本と思われたが森上はラブ・ゲームで落としてしまう。第5ゲームまではダウン合戦。第6ゲームでサーブをキープした森上が第9もブレークし6-3でファースト・セットを取った。気合を入れ第2セットの最初のゲームをキープし、いっきに行きたい所だが40-30からダブル・フォルトでサーブを落とす。第2ゲーム、ベネソバ40-15ここをベネソバがキープすれば流れはチェコに行きそうな展開、そこを森上は積極的なプレーで食い下がる。4度目のジュースでブレーク。キープとダウンがお互いに続きながら森上が第10ゲームでマッチ・ポイントを掴む。そこを逃れるベネソバ。試合はタイブレークに。6-5でベネソバがセット・ポイントを握る。プレッシャのかかるサービス・ポイントを2つ一つはエース級のサーブを決め2つ目のマッチ・ポイント。しかし7-7に。オープンに打ち前に出てきてベネソバに対しきれいなフォアのクロス・コート・パスを決めた森上が3度目のマッチ・ポイントを掴む。流れはチェコに行きかけた試合だっが、そんな状態でも攻め続けた森上、日本のNO.1を背負った森上がその意地で勝ち取った立派な勝利だった。おめでとう。
(写真 NO.1の意地、勝利を掴んだ森上 CANON EOS 1D Mk2 佐藤ひろし )

中村藍子 36,16 N・バイディソバ

第2試合はフェド杯初出場の中村藍子が登場した。対戦相手はこの日16才の誕生日を迎えたバイディソバ。昨日まで15才の少女がチェコのNO.1プレーヤーとして登場。中村はフェド杯に初めて選ばれその上シングルスでプレーできるチャンスを恵まれた。伊達でさえデビュー戦は井上悦子と組んだダブルスだ。もっとも伊達はドイツ戦で思い切りポーチをグラフに当てていたが。見ていて思わず伊達は凄~エと感心したが。なかなか国を代表するプレーヤーと選ばれていきなりシングルスで起用されるプレーヤーは少ない。
中村のサーブで始まる。30-15, 30-40、ジュース。最初のサーブを落としてしまう。第2ゲームはバイディソバがラブでキープし、中村は0-2となってしまうが第6ゲームをブレークバックし3-3とする。第7は30-0、第9ゲームは40-15だったがそのゲームを落としてしまい3-6。第2セットの最初のゲームでは30-40とブレークするチャンスがあったがサービス・エースの連発にあう。有利なゲーム展開のバイディソバはドロップ・ショットの連発するなどテニスに余裕がでてきてしまう。中村もベストを尽くしたがバイディソバの勢いを止めることはできなかった。

後ほど写真及びその他の結果ここに更新します。


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フェド杯 日本vsチェコ 森上、中村登場だ。

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日本vsチェコのフェド杯が明日(23日)より行われる。日本は森上亜希子、中村藍子を投入した。対するチェコのNO.1プレーヤーは15才のバイディソバ。15才だがすでにランキングはトップ50を切っている。

23日 11時より(日本時間 18時より j-spotrs生放送)
森上亜希子 vs Iveta BENESOVAベナソバ (22歳) S 54位
中村藍子 vs  Nicole VAIDISOVAバイディソバ(15才) S 34位
24日
森上亜希子 vs  Nicole VAIDISOVA
中村藍子 vs  Iveta BENESOVA
藤原/小畑 vs  BENESOVA/ PESCHKE

「フェド頑張ります!!気持ちだけが空回りする事のないように自分らしいプレーでそしてチーム一丸となって戦いきます!!フェドは毎回すごく楽しみです。 いつもツアーで一緒に戦ってる選手達なのでお互いの事もわかってるしいいチームだと思います!チェコは手ごわい相手ですが私達日本チームも負けてはいないと思います。意地でも勝利を手にいれてきます!!!」森上亜希子

「初めてのフェドですごく楽しみです。皆と力を合わせて頑張りたいと思います!!」中村藍子

「アウェイでの対戦なので不利な条件になってしまいましたが、日本チームとして、勝利に貢献できるように、しっかりと自分のテニスをしたいと思いますので、たくさんの応援をよろしくお願いします。」小畑沙織

「チームの皆と一丸になり、アウェーでの戦いを思いっきり楽しんで勝ちを掴み取って来まっす。」藤原里華

監 督   :植田 実
コーチ   :駒田 政史
マネージャー:田島 孝彦
トレーナー :村木 良博/茂木 奈津子
ドクター  :金森 章吾
ストリンガー:冨岡 信人(ゴーセン)
エキストラコーチ:ビリー(森上Pコーチ)

チェコ

Nicole VAIDISOVAバイディソバ(1989/4/23 15才) S 34位  181cm 63kg
04バンクーバ優勝3大会目しかも予選から15才と3ヶ月23日、タシュケント優勝、ジャパン・オープン8強、

Klara KOUKALOVA クーカロバ(1982/2/24 23才) S 42位
04ジャパン・オープン4強
03全豪予選から勝ち上がるシャラポワそしてセレスを破る

Iveta BENESOVA ベナソバ(1983/2/1 22歳) S 54位  170cm 56kg
Kveta PESCHKE  (1975/7/9 29歳) S 67位  165cm 58kg

男子ATPツアー
●OPEN SEAT GODO (4/18~24 Barcelona $850,000)
上位シード、続々と姿を消す
第1シードのサフィンが、初戦でアルゼンチンのアカースソに4-6,4-6で敗れる。
「調子がよくないのでついイライラしてしまう。良いプレーをしなければ、とプレッシャーを感じることもあるが、この後もまだまだトーナメントは続くので今はチャンスが来るのをじっと待つだけだ。でも絶対に本来の自分のプレーに戻れることを信じている。」とサフィンは再起を誓う。
そのサフィンに続き、ディフェンディング・チャンピオンで第6シードのロブレドが敗退。
3回戦でも第3シードのモヤ、第4シードのコリア、第5シードのカナスと、上位シード勢が次々と敗れている。
<シングルス3回戦 主な結果>
◎⑪R.Stepanek(CZE) 67(6) 76(2) 76(5) G.Canas(ARG)⑤
◎A.Calleri(ARG) 64 67(5) 76(2) G.Coria(ARG)④ 
◎⑧R.Nadal(ESP) 61 62 D.Hrbaty(SVK)⑩
◎M.Mirnyi(BLR) 64 64 C.Moya(ESP)③
◎②G.Gaudio(ARG) 63 64 D.Ferrer(ESP)⑬

●U.S.Mens Clay Court Championships (4/18~24 Houston $380,000)
第1シードのロディックが苦戦しながらもギネプリを破り8強進出。
第2シードのアガシも逆転勝ちで8強進出を決めた。
アガシの相手はスペインのカラトラバ。アガシは自らのミスでファーストセットを3-6で落とすと、セカンドセットは波に乗り切れないながらもなんとか6-4で取り返す。
しかしファイナルセットも苦戦、7-5で何とか振り切るものの、「クレーコートで勝つためには、正確なショットを打ち、堅実なプレーをしなければ。」と反省していた。
<シングルス2回戦 主な結果>
◎①A.Roddick(USA) 76(6) 64 R.Ginepri(USA)
◎②A.Agassi(USA) 36 64 75 A.Calatrava(ESP)
◎③T.Haas(GER) 76(4) 62 J.Morrison(USA)


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