|
この特集
|
||
|
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
この特集は携帯サイトでもご覧いただけます。
≫モバイル版 Sports@nifty
プロフィール
![]() テニス・フォトジャーナリスト 1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。 詳細はこちら
カテゴリー
関連リンク
プレイヤー
その他の関連サイト
プロ・コーチ高田充のサイト デビスカップ・グローバルスポンサー 佐藤武文、岡本聖子のプロ・ツアー・コーチ
ココログ
「テニスジャパン」は
@niftyのウェブログ(blog)サービス
「ココログ」で運営しています。あなたもココログ始めてみませんか?ココログ(フリー)は、だれでも無料でご利用いただけます。
【ココログって何?】 【ココログ使い方ガイド】 |
2008年04月27日
日本残念!!杉山モレスモに接戦を挑んだが
【f.フェド杯】
フェド杯 ワールドグループ プレーオフ 初日2敗し、後のない日本 ●杉山愛 16,46 ◎アメリ・モレスモ 大きな拍手に迎えられ杉山、モレスモ、両国のNO.1プレイヤーが入場してきた。 フランスはトスに勝ち、サーブを選ぶ。 30-40と杉山はブレーク・ポイントを握る。 続く杉山サーブの第2ゲーム。 第3ゲーム、モレスモのサーブ 素晴らしい攻防、 杉山は左右に振られるが頑張り追いつきそれを返す。 元世界NO.1になっただけにモレスモはうまい。 3度あったブレーク・ポイントをモレスモは4度のジュースの末にキープした。 「サーブも良かったし 内容的には接戦だったがモレスモが第1セットを取る。 第2セット 「あ~ぁっ!!」と言うため息。 ここから5度あったブレーク・ポイントを逃れて杉山は3度目のジュースの末キープした。 しかし第3ゲームをダウン!! ところが第6ゲームを杉山はブレーク(3-3)とし、 「試合中、すべて100%のプレーはできない。 ラブ・ゲームでキープし4-4とする。 杉山の第9ゲーム、30-40、と次の杉山のサーブにプレッシャーをかけてくる。 3度目のジュースは痛いダブル・フォルト。 モレスモそしてフランス・チームのサービング・フォア・ザ・マッチ 「残念!! 「負けてしまったが、皆の応援に助けられ頑張れた。」
勝負が決まってしまった日本。 第2セットは中村が先にブレークし、2-0とリード 日本を盛り上げたが。 接戦の末ラザノがしぶとく勝利した。 ◎杉山愛/森田あゆみ 61,63 ●ナタリー・ドシー/アリーゼ・コルネ 日本は北京オリンピックに二人で組んで出場するであろう杉山/森田組で最終試合に臨んだ。 フランスは18歳のコルネと29歳のドシーが登場。 (写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)
第2日 4月27日(日)
2008年04月26日
杉山愛セット・ポイントがあったが。日本2敗
【f.フェド杯】
フェド杯 ワールドグループ プレーオフ シングルス第2試合 森田が一方的に敗れた後、日本のNO.1杉山愛が登場した。 競り合うものの第1セットを落とし第2セットも1-4となってしまう。 どちらに転んでもおかしくない展開、質の高いラリーが続いている。 杉山が初めてブレークに成功した。(2-4) そこから3ゲーム連取、(5-4)。 ラザノはインジャリー・タイムを取り、コート上で治療を始める。 杉山は良く走るし、スタミナも充分 「絶対勝つぞ!!」の声援が起る。 ラザノのサーブながら30-40と杉山はセット・ポイントを握った。 ラザノはそこでエース級のサーブを2本決める。 杉山のフォアがネットになり、ラザノはピンチを逃れる。 一進一退の攻防。 ブレーク・ポイントを握られるがそこを凌ぐ杉山。 ジュース後、短いボールに反応し、相手のボレーにも鋭く反応したが第11ゲームを落としてしまった。 第12ゲーム、ラザノのサービング・フォア・ザ・マッチ。 ラザノのダブル・フォルトで30-40とブレーク・バックのチャンスを握る杉山。 惜しくもリターンがネットでジュース。 たくさんの応援と共に3度あったマッチ・ポイントを凌いだ杉山。 こんな絶体絶命の場面でも杉山は思い切り振り切ってボールを打っている。 だが、4度目のマッチ・ポイントを逃れることはできず残念ながら負けてしまった。 ラザノはこの有明で行われた昨年のジャパン・オープン決勝 しぶとくプレーし、日本のNO.1杉山を破った。 このセットを取れれば展開が変わりそうな試合だっただけに残念だ。 (写真 CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)
2008年04月26日
森田あゆみ厳しい敗戦を味わう
【f.フェド杯】
フェド杯 ワールドグループ プレーオフ 【第1日】 日本はトスに勝ち、レシーブを選んだ。 モレスモ、40-30、バック・ボレーをオープンに打ち、コートチェンジをしかける。 アウト!!のコール。 ジュース後はサービス・エースを放つがキープできず。 2度目のジュースはアドバンテージとなるがダブル・フォルト。 3度目のジュースでモレスモはサーブをやっとキープした。 元世界1と言えども国対抗戦では緊張するのだな~ぁと見ていた。 ところが 「思い切りぶっかっていこうと思っていた。 13ポイント連続で失う。 「自分が固くて 「(森田は)は速い打球で 第2セットになり森田らしいプレーが出てきたが 勝負の厳しさを学んだ森田あゆみだった。 「(森田は)オープニング・ゲームでタイト(緊張していたの)だろう。」 マッチ・ポイントを決めガッツ・ポーズのモレスモ (写真 CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan) チケット及び大会の情報は
2008年04月25日
森田あゆみ対モーレスモ フェド杯オープニング
【f.フェド杯】
フェド杯 ワールドグループ プレーオフ ワールドグループ(8ヶ国)復帰をかけて日本はフランスと対戦する。 日本チーム 左より藤原里華、中村藍子、杉山愛、森田あゆみ、波形純理 秋篠宮殿下ご臨席の元 秋篠宮殿下がモーレスモの名を引いた事により 第1日 4月26日(土) 13:00より 第2日 4月27日(日) 12:00より 【当日券(全席自由席)】 チケット及び大会の情報は
2008年04月17日
杉山愛、モーレスモ出場 フェド杯日本対フランス
【f.フェド杯】
フェド杯 ワールドグループ プレーオフ ワールドグループ(8ヶ国)復帰をかけて日本はフランスと対戦する。 【日本】 【フランス】 第1日/4月26日(土)13:00~ シングルス2試合 【当日券(全席自由席)】 チケット及び大会の情報は
2008年02月05日
フェド杯入れ替え戦 対戦相手はフランス
【f.フェド杯】
2月5日 10時からイギリスITFオフィースにおいて入れ替え戦のドローが行われ日本の対戦国はフランスと決まった。 日本とフランスは前回フランスで対戦しているのでフランスを日本に迎える事になる。 <<ワールド・グループ入れ替え戦>>
雨で順延された試合はアメリカが勝利
2008年02月04日
シャラポワ勝利に貢献。中国ダブルスで決める。
【f.フェド杯】
フェドカップが世界各地で行われた。 グループⅡ、クロアチア戦で勝利した日本はワールド・グループ入り復活を賭けて4月26,27日に入れ替え戦で戦う。 グル-プⅡで勝利した日本、ウクライナ、チェコ、アルゼンチンの4ヶ国 <<ワールドグループⅠ 1回戦>> アメリカ 1-1 ドイツ (((珍しく雨で試合はできず、月曜日に順延))) 中国 最終戦ダブルスで勝利決める スペイン 3-2 イタリア <<ワールドグループⅡ 1回戦>>
2008年02月03日
中村藍子プレッシャーの中、日本勝利を決めた!!
【f.フェド杯】
森上亜希子がNO.1同士の戦いに勝ち、日本2-1と王手をかけた。 両国のNO.2同士の戦いが始まった。 ◎中村 藍子 60,46,62 ●ニカ・オゼゴビッチ
「チーム戦なのだからそんなそこに気を使う事はない。 中村は昨日の事は忘れて、とにかく自分のプレーをしようと心がけたと言う。 第1セットは完璧、自分のやりたい事ができ、6-0で取った。 第2セット 0-2から挽回し、4-3とするが第2セットを落としてしまう。 ファイナル・セット 勝負がかかる大事な試合なので両者ともにプレッシャーがかかっているのだろう。 「よく持ちこたえられたと思う。 「勝利は自分だけの勝利ではない。 国を背負うプレッシャーの中で勝ち抜いた中村藍子 勝利を決めた日本は4月26,27日に行われるワールド・グループ入れ替で戦う。 ワールド・グループⅠで負けた4チームと 日本 4-1 クロアチア
2008年02月03日
森上亜希子勝利 日本2-1 王手!!
【f.フェド杯】
フェド・カップ 日本 対 クロアチア 雪にもかかわらず、満員のビーンズ・ドーム。 ◎森上亜希子 61,62 ●エレナ・コスタニッチ・トシッチ
コスタニッチのいやらしいボールをしっかりと引き付け丁寧にコースを狙う。 今日の森上は伸び伸びとプレーしている。 「流れを掴む意味では最初のゲームをブレークできたのは大きかったと思う。」 それからは完全に森上のペースで第1セットを取る。 第2セットも森上の勢いは止まらない。 第5ゲーム、森上のサーブ、40-30、これを取れば5-0だ!! 勝利を意識したのか? ちょっと嫌な展開になりそうだったが心配無用。 森上はNO.1同士の戦いをしっかりと勝利 「自分のプレーができ、 「チームが勝つにはあと一つ。 初日 2月2日(土) 第2日 2月3日(日) 中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ
2008年02月03日
フェド杯日本会場は雪!!シャラポワ初勝利トンネルを抜けるとそこは雪だった。「SANY0004.mp4」をダウンロード
フェド・カップ 日本 1-1 クロアチア 初日 2月2日(土) 第2日 2月3日(日) 中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ 森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ
アメリカ 1-1 ドイツ 中国 2-0 フランス スペイン 2-0 イタリア <<ワールドグループⅡ 1回戦>> (左が開催国)
2008年02月02日
中村藍子惜敗 日本1勝1敗
【f.フェド杯】
フェド・カップ 日本 対 クロアチア 第二試合 第8ゲーム、ダブル・フォルトなどもからみ中村はサーブを落とす。 第9ゲーム、コスタニッチのサーブ、0-30と中村はブレーク・バックのチャンスがあるかに見えたが、コスタニッチは4ポイント連取で第1セットを取る。 第2セット サーブをキープし、3-2とし、第6ゲーム、コスタニッチのサーブで3度のブレーク・ポイントをつかむ。 ここではブレークできなかったが、中村のテニスも攻撃的に良くなってきた。 第8ゲーム、ジュース後、コスタニッチはダブル・フォルト、中村はブレークに成功。 5-3、中村リード、サービング・フォア・ザ・セット 盛り上がる大観衆。 ファイナル・セット
第4ゲームを落とし、1-4となってしまう。 それでも中村は頑張り攻撃をし、第7ゲームをブレーク・バック、3-4とするが次のサーブ、30-0から落としてしまった。 クロアチアNO.1プレイヤーのコスタニッチはフェド杯単複通算15勝17敗と豊富な経験を武器に中村の攻撃をかわした。 「すごく悔しいです。」 「明日は思い切ってやりたい。
中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ 森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ
2008年02月02日
森上亜希子苦戦するがしっかりと勝利
【f.フェド杯】
フェド・カップ 日本 対 クロアチア フェドカップ日本対クロアチア戦が兵庫で行われた。
2/2(土) 第一試合
第3ゲームでも3度ブレーク・チャンスがあったがオゼゴビッチは3度のジュースの末キープ (森上 1-2) 第4ゲーム、森上のサーブ15-40となるがジュースにし、3度、2-2にするゲーム・ポイントがあったが、5度のジュースの末に落とす。(森上 1-3) 第5をすぐブレーク・バックしたが、第6を落とす。(森上 2-4) 第1セットの流れは良くなく、結局2-6で落とした。 第2セット 「相手はのびのびとプレーしていた。 そんな森上のあきらめない姿勢がオゼゴビッチにプレッシャーを与えたのだろうか 第3ゲーム、オゼゴビッチはダブル・フォルトで落とした。 第4、森上は15-40から挽回し、ナイスキープする。(2-2) 第5ゲーム、2度目のジュースでブレークし、森上は3-2とやっとリードした。 ところが落とし、3-3。 ブレーク・バックし、4-3とシーソ・ゲームが展開される。 ダブル・フォルトから始まり、ブレーク・ポイントを握られた森上サーブの第8ゲームだったが、凄いラリー戦をキープし、5-3。 オゼゴビッチのサーブの第9ゲーム、 5度のジュース、3度のセット・ポイントがあったが、オゼゴビッチもしぶとくキープした。(森上 5-4) 森上のサービング・フォア・ザ・セット 森上はフォアをワイドにし、サーブを落としてしまう。(5-5) 森上、相手を振り回しオープンをつくり、見事に決める。 第12ゲーム、森上は3ポイント連取でセット・ポイントを掴み、サービス・エースを決めて第2セットを取り返した。 ファイナル・セット 「ファイナル・セットの出だしは大切と思っていた。」 オゼゴビッチもしぶとく、しぶとくプレーする。
オゼゴビッチのサーブで0-40と森上はマッチ・ポイントを掴んだがオゼゴビッチはジュースに。 5度目のジュース、8回目のマッチ・ポイントを森上はものにして勝利が掴んだ!! 「初日の第一試合は大切。 「国を背負ってのフェド杯やオリンピックのプレーは楽しいし、大好き!!」 日本のNO.1プレイヤーとしての仕事をきっちりとやった。 第二試合
2008年02月02日
フェドカップ日本対クロアチア、13時試合開始
【f.フェド杯】
フェド・カップ 日本 対 クロアチア
中村 藍子 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ 第2日 2月3日(日) 中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ 森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ
(写真 松ちゃん)
2008年02月01日
フェド杯シャラポワ出場!!
【f.フェド杯】
フェド・カップ 日本 対 クロアチア
【日本チーム】 【クロアチアチーム】
シャラポワ ロシアNO.1プレイヤーとして出場 昨年、クズネツォワ、チャクベタゼなどの活躍でイタリアを破り優勝したロシアは全豪オープン・チャンピオンのシャラポワが初出場。 (わかる人、訳してもらえますか?)
2008年01月28日
今週はフェド杯、来週はデ杯、その次は日本リーグ今年最初のグランドスラム大会、オーストラリアン・オープンは 全体的には男女共に新しい息吹きを感じ無事終了した。 今週は世界各地で女子はフェドカップが行われる。 それ以外にも世界のトーナメントが行われている。
【期 日】 2008年 2/2(土)~3(日) 【日本チーム】 【クロアチアチーム】
2/8(金)~10(日) フィリピンにて
決勝トーナメント
2007年09月17日
フェド杯優勝はロシア。08年日本の対戦国はクロアチア
【f.フェド杯】
2007年フェド杯・ワールドグループ決勝 07年フェド杯は84ヶ国が参加して行われた。 ロシア 4-0 イタリア 2008年 フェド杯 7月に日本はワールドグループ・プレーオフでドイツに敗れた。 日本とクロアチアの対戦成績は日本の0勝1敗。
2007年07月17日
日本はワールド・グループⅡでプレー
【f.フェド杯】
84ヶ国の参加の元、行われた2007年フェド杯。 ワールド・グループ準決勝ではアメリカ、フランス共に、最終戦のダブルスに勝負はかかった。 ドイツに敗れた日本は2008年はグループⅡで戦うことになる。 ワールド・グループⅡプレー・オフで勝ち上がってきた
2007年07月16日
フランス、アメリカ敗れる。中国残留
【f.フェド杯】
84ヶ国の参加の元、行われた2007年フェド杯。 ワールド・グループ準決勝 アメリカ、ダブルスで敗れる!! ●Vania King 16 36 ◎チャクベタゼ
●Tathiana Garbin 36 62 26 ◎ゴルビン <<ワールド・グループ プレー・オフ>> ●Debbrich Feys (BEL) 46 26 ◎Tian-Tian Sun ●日本 2-3 ◎ドイツ
2007年07月15日
日本ダブルス落しドイツに惜敗!!
【f.フェド杯】
日本対ドイツ
日本とドイツの対戦成績は日本の1勝5敗。 <<最終戦 ダブルス>> フェド杯では負け知らずの藤原里華が若い森田あゆみと組んで登場。
森田のサーブで30―40とセット・ポイントを掴まれるがそこをキープ。(日本3-5) ドイツのサービング・フォア・ザ・セット 第2セット 森田サーブで始まる。
藤原のサーブ、3度目のジュース、決まったかの思われたボールをグローネフェルトは二人の真ん中に返す。 4度目のジュースの末、「あ~~っ」と言うため息が。 第9ゲーム、ブレーク・ポイントを凌ぎジュースにするが、森田はそこで痛いダブル・フォルト。
ジュースに持ち込むドイツ 藤原のリターンがロングになり、ドイツの勝利が決まった。 「(シングルスでは)勝って勝利を決めたかった。 「本当は(森田さんを)引っ張りたかったけど
(レポート 伊澤啓
2007年07月15日
森田あゆみ敗れる。勝負は最終戦のダブルスに!!
【f.フェド杯】
日本対ドイツ <<シングルス4>>
両者共に昨日1勝を上げている者同士。 「森田は素晴らしいプレイヤー」とバーバラ・リットナー・ドイツ監督は賞賛していた。 マクレは森田のコースを読み、森田ペースにはしない。 第10ゲーム、30-40でドイツはセット・ポイントを掴む。 釈然としない形で日本の森田は第1セットを落としてしまった。 第2セット
どちらに転んでもおかしくない試合内容だが、マクレは頭脳的な配球とプレーでサーブをキープする。(日本2-5) 大ピンチの森田だ!! ドイツ5-3、サービング・フォア・ザ・マッチ。 短いボールを充分に引き付けてオープンへ打ちたい森田だが、ネット。 森田のフォアのクロスがワイドになり、ドイツが勝利を掴んだ。 勝敗は最終試合のダブルスに縺れた!! 両国共に選手を一人づづ変えてきた。
<<シングルス1>> <<シングルス2>> <<シングルス3>> <<シングルス4>> <<ダブルス>> (レポート 伊澤啓
2007年07月15日
高雄恵利加、貴重な勝利で日本2-1王手だ
【f.フェド杯】
日本対ドイツ スカイホール豊田
今日は第一試合でNO.1同士
<<シングルス3>>
第5ゲーム、ブレーク・ポイントを掴まれたが高雄はキープした。(日本3-2) 第6ゲーム、ケーベルのダブル・フォルト、高雄の鋭角なクロス・ショットなどでブレークした。(日本4-2) 第8ゲーム、ジュース後に高雄はセット・ポイントを掴んだが、ケーベルはキープする。(日本5-3) 高雄恵利加のサービング・フォア・ザ・セットだ。 ジュースに持ち込み、セット・ポイントを掴む。 ケーベルは5回のブレーク・ポイント。 8回目のジュース、通算5度目のセット・ポイント、ケーベルのファオがネットになり、高雄が第1セットを6-3で取った。 第2セット しかし、第2ゲームを落とす。(日本1-1) 高雄は足にきているのか?植田監督はコートチェンジの時に高雄の脚をマッサージしている。 ケーベルもイライラしているのか?ダブル・フォルトなどで第5ゲームを落とす。(日本3-2) 良く攻める高雄はバックのドライブ・ボレーなどを決め第7ゲームもブレークした。(日本5-2) サービング・フォア・ザ・マッチ 高雄恵利加はバックのダウン・ザ・ラインを決め勝利を決めた。 「(昨日は)自分のプレーの半分しか出せなかった。
<<シングルス1>> <<シングルス2>> 7月15日 11時より <<シングルス4>> <<ダブルス>> (レポート 伊澤啓
2007年07月15日
アメリカ対ロシア1勝1敗、モーレス敗れ仏苦戦中
【f.フェド杯】
84ヶ国の参加の元、行われた2007年フェド杯。
シャラポワ、セリーナ・ウイリアムズ両国共にトップ・プレイヤーを怪我で欠いている戦い。 場所:ストー(バーモント州) ●Vania King 16 36 ◎チャクベタゼ (写真 ウィンブルドン優勝のビィーナス モーレスモ敗れる!! ●Tathiana Garbin 36 62 26 ◎ゴルビン <<ワールド・グループ プレー・オフ>> ●Debbrich Feys (BEL) 46 26 ◎Tian-Tian Sun | |