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この特集
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

日本残念!!杉山モレスモに接戦を挑んだが

フェド杯 ワールドグループ プレーオフ
日本対フランス

会場:有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)
4/26,27

初日2敗し、後のない日本
最終日、第一試合、日本のNO.1杉山愛に賭ける。

Isugiyama01

●杉山愛 16,46 ◎アメリ・モレスモ

大きな拍手に迎えられ杉山、モレスモ、両国のNO.1プレイヤーが入場してきた。

フランスはトスに勝ち、サーブを選ぶ。
モレスモのダブル・フォルトで試合は始まった。

30-40と杉山はブレーク・ポイントを握る。
モレスモはファースト・サーブに苦戦している。
が、緩急をうまく使い
時にはネットに出るなどして最初のサーブをキープした。

Imauresmo05

続く杉山サーブの第2ゲーム。
杉山もファースト・サーブが入らない。
3ポイント目をダブル・フォルト、ラブで落としてしまった。

第3ゲーム、モレスモのサーブ
杉山は30-40とブレーク・バックのチャンスを掴む。

素晴らしい攻防、
杉山はコートの中に入り早い打点で打っていく。
それを時にはスライス
時にはトップスピンを使い
粘りあるストロークで応戦するモレスモ。

杉山は左右に振られるが頑張り追いつきそれを返す。

元世界NO.1になっただけにモレスモはうまい。
こんなに上手かったかな?と思わせるプレーをする。

3度あったブレーク・ポイントをモレスモは4度のジュースの末にキープした。

「サーブも良かったし
ベースラインからの攻撃も良かった
試合をコントロールできていた。」
とモレスモ。

内容的には接戦だったがモレスモが第1セットを取る。

第2セット
杉山のサーブ
0-40となってしまう。

「あ~ぁっ!!」と言うため息。

ここから5度あったブレーク・ポイントを逃れて杉山は3度目のジュースの末キープした。
盛り上がる応援、そして観客。

Isugiyama03

しかし第3ゲームをダウン!!
また声援がダウンして残念がる観客。

ところが第6ゲームを杉山はブレーク(3-3)とし、
第7ゲームをキープし、4-3とすると
応援も熱く大きくなる。

「試合中、すべて100%のプレーはできない。
でも大事な時はレベルを上げる。」
とモレスモ。

ラブ・ゲームでキープし4-4とする。

杉山の第9ゲーム、30-40、と次の杉山のサーブにプレッシャーをかけてくる。
3度あったブレーク・ポイントをその度にジュースに持ち込む杉山。

3度目のジュースは痛いダブル・フォルト。
4度目のブレーク・ポイント、
杉山はボールを作り果敢にネットにつきドロップ・ボレーを放つ
やや甘めのドロップ・ボレー、
モレスモはそれをストレートに決め杉山のサーブをブレークした。

モレスモそしてフランス・チームのサービング・フォア・ザ・マッチ
モレスモはラブでキープし、日本を破った。

Imauresmo04

「残念!!
モレスモも集中は素晴らしかった。
のびのびとやられ、攻め込まれるようなボールを打たせてしまった。」
と杉山。

「負けてしまったが、皆の応援に助けられ頑張れた。」
と日本のエースの杉山は悔しさを押し隠し気丈にインタビューに答えていた。


●中村藍子 46,46 ◎ビルジニ・ラザノ

Inakamura03

勝負が決まってしまった日本。
日本は森田あゆみに代え中村藍子を投入した。

第2セットは中村が先にブレークし、2-0とリード

Inakamura05

日本を盛り上げたが。

接戦の末ラザノがしぶとく勝利した。

◎杉山愛/森田あゆみ 61,63 ●ナタリー・ドシー/アリーゼ・コルネ

日本は北京オリンピックに二人で組んで出場するであろう杉山/森田組で最終試合に臨んだ。

Idoubles01

フランスは18歳のコルネと29歳のドシーが登場。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


<<日本 1 - 4  フランス>>
第一試合 ●森田あゆみ 06,26 ◎AMELIE MAURESMO
第二試合 ●杉山愛 16,57 ◎VIRGINIE RAZZANO

第2日 4月27日(日)
第一試合 ●杉山愛 16,46 ◎AMELIE MAURESMO
第二試合 ●中村藍子 46,46 ◎VIRGINIE RAZZANO
第三試合 ◎杉山/森田 61,63 ●CORNET/DECHY

ITFの FED CUP のホームページ


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杉山愛セット・ポイントがあったが。日本2敗

フェド杯 ワールドグループ プレーオフ
日本対フランス

会場:有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)
4/26,27

シングルス第2試合
●杉山愛 16,57 ◎ビルジニ・ラザノ

K_sugiyama001

森田が一方的に敗れた後、日本のNO.1杉山愛が登場した。

競り合うものの第1セットを落とし第2セットも1-4となってしまう。

どちらに転んでもおかしくない展開、質の高いラリーが続いている。

杉山が初めてブレークに成功した。(2-4)

そこから3ゲーム連取、(5-4)。

ラザノはインジャリー・タイムを取り、コート上で治療を始める。

杉山は良く走るし、スタミナも充分
本当にこの中で一番のベテラン(32歳)なのだろうか?

「絶対勝つぞ!!」の声援が起る。

ラザノのサーブながら30-40と杉山はセット・ポイントを握った。

K_sugiyama004

ラザノはそこでエース級のサーブを2本決める。

杉山のフォアがネットになり、ラザノはピンチを逃れる。

一進一退の攻防。

ブレーク・ポイントを握られるがそこを凌ぐ杉山。

ジュース後、短いボールに反応し、相手のボレーにも鋭く反応したが第11ゲームを落としてしまった。

第12ゲーム、ラザノのサービング・フォア・ザ・マッチ。

ラザノのダブル・フォルトで30-40とブレーク・バックのチャンスを握る杉山。

惜しくもリターンがネットでジュース。

たくさんの応援と共に3度あったマッチ・ポイントを凌いだ杉山。

こんな絶体絶命の場面でも杉山は思い切り振り切ってボールを打っている。
さすが百戦錬磨のプロテニスプレイヤー。

だが、4度目のマッチ・ポイントを逃れることはできず残念ながら負けてしまった。

ラザノはこの有明で行われた昨年のジャパン・オープン決勝
第2セットのタイブレークでビィーナス・ウイリアムズに3度マッチ・ポイントを握られたが
そこから46,76(7),64逆転優勝しているプレイヤー。

K_razzano002

しぶとくプレーし、日本のNO.1杉山を破った。

このセットを取れれば展開が変わりそうな試合だっただけに残念だ。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)


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森田あゆみ厳しい敗戦を味わう

フェド杯 ワールドグループ プレーオフ
日本対フランス

会場:有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)
4/26,27

【第1日】
シングルス第1試合
●森田あゆみ 06,26 ◎アメリ・モレスモ

K_mauresmo002

日本はトスに勝ち、レシーブを選んだ。
立ち上がり、早い機会でモレスモのサーブをブレークしたいと言う考えからだろう。

モレスモ、40-30、バック・ボレーをオープンに打ち、コートチェンジをしかける。
しかしそのボールは押さえがきかず浮き気味にあたったためにベース・ラインギリギリに。

アウト!!のコール。
コートチェンジをしかけたモレスモは主審に今のコールを問うが主審の判断は変わらず。

ジュース後はサービス・エースを放つがキープできず。

2度目のジュースはアドバンテージとなるがダブル・フォルト。

3度目のジュースでモレスモはサーブをやっとキープした。

元世界1と言えども国対抗戦では緊張するのだな~ぁと見ていた。

ところが
元NO.1と国対抗戦で初めてオープニング・マッチを戦っていた森田あゆみの方がもっと緊張していた。

K_morita001

「思い切りぶっかっていこうと思っていた。
立ち上がりが勝負と思っていた。」
と森田は思っていたが、
自分のサーブの第2ゲームをラブで落としてしまう。

13ポイント連続で失う。

「自分が固くて
思うようなショットが出せないまま終わってしまった。」
と森田。

「(森田は)は速い打球で
スピィーディに早く攻め
私をたくさん動かしてくると思っていた。
私はミスを抑え、
自分のサービスゲームをしっかりとプレーしようと思っていた。」
とモレスモ。

第2セットになり森田らしいプレーが出てきたが
「自信を持って打っていく前に
嫌なプレーをしてきて自分のプレーをさせてもらえなかった。」
と消化不良の悔しい負け方をしてしまった森田。

勝負の厳しさを学んだ森田あゆみだった。

「(森田は)オープニング・ゲームでタイト(緊張していたの)だろう。」
とフランスのNO.1モレスモは森田の事を気遣うやさしさと見せた。

K_mauresmo006

マッチ・ポイントを決めガッツ・ポーズのモレスモ

(写真 CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)

チケット及び大会の情報は
JTAの FED CUP ホームページ

ITFの FED CUP のホームページ


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森田あゆみ対モーレスモ フェド杯オープニング

フェド杯 ワールドグループ プレーオフ
日本対フランス

会場:有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)
4/26,27

ワールドグループ(8ヶ国)復帰をかけて日本はフランスと対戦する。

001

日本チーム 左より藤原里華、中村藍子、杉山愛、森田あゆみ、波形純理
(森上亜希子は左膝の怪我のために欠場)

秋篠宮殿下ご臨席の元
「日本 対 フランス」戦の抽選会が行われ、

秋篠宮殿下がモーレスモの名を引いた事により
第一試合は
フレンスNO.1のモーレスモ対
日本NO.2の森田あゆみと決まった。

Photo_2

第1日 4月26日(土) 13:00より
第一試合 森田あゆみ vs AMELIE MAURESMO
第二試合 杉山愛 vs VIRGINIE RAZZANO

第2日 4月27日(日) 12:00より
第一試合 杉山愛 vs AMELIE MAURESMO
第二試合 森田あゆみ vs VIRGINIE RAZZANO
第三試合 杉山/森田 vs DECHY/MAURESMO

001_2

【当日券(全席自由席)】
一般:4,000円、大学生:1,500円、中高生:1,000円、小学生以下無料

チケット及び大会の情報は
JTAの FED CUP ホームページ

ITFの FED CUP のホームページ


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杉山愛、モーレスモ出場 フェド杯日本対フランス

フェド杯 ワールドグループ プレーオフ
日本対フランス

会場:有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)

ワールドグループ(8ヶ国)復帰をかけて日本はフランスと対戦する。
両国の選手が発表された。

【日本】
杉山愛
森上亜希子
中村藍子
森田あゆみ

【フランス】
AMELIE MAURESMO
VIRGINIE RAZZANO
ALIZE CORNET
NATHALIE DECHY

第1日/4月26日(土)13:00~ シングルス2試合
第2日/4月27日(日)12:00~ シングルス2試合、ダブルス1試合

【当日券(全席自由席)】
一般:4,000円、大学生:1,500円、中高生:1,000円、小学生以下無料
【前売り(全席自由席)】
一般:3,500、大学生:1,000、中高生:700円、小学生以下無料
【2日間通し券(前売りのみ)】
一般:6,000円、大学生:1,600円、中高生:1,200円
【VIP Seat(前売りのみ指定席/席数限定・大会プログラム付き)】
一般:5,500円、大学生:3,500円 中学生以下:2,500円
チケット販売所(予定)
チケットぴあ、@電子チケットぴあ、ファミリーマート、サークルKサンクス

チケット及び大会の情報は
JTAの FED CUP ホームページ

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フェド杯入れ替え戦 対戦相手はフランス

フェドカップ

2月5日 10時からイギリスITFオフィースにおいて入れ替え戦のドローが行われ日本の対戦国はフランスと決まった。

日本とフランスは前回フランスで対戦しているのでフランスを日本に迎える事になる。
日程は4月26,27日。

<<ワールド・グループ入れ替え戦>>
日本 vs フランス
イタリア vs ウクライナ
アルゼンチン vs ドイツ
イスラエル vs チェコ
(左が開催国)


<<ワールド・グループⅠ 準決勝>>
ロシア 対 アメリカ
中国 対 スペイン

雨で順延された試合はアメリカが勝利
アメリカ 4-1 ドイツ

●ダベンポート 16 57 ◎Sabine Lisicki (GER)
◎Ashley Harkleroad 61 63 ●Tatjana Malek (GER)
◎ダベンポート 61 62 ●Julia Goerges (GER)
◎Ashley Harkleroad 64 75 ●Sabine Lisicki (GER)
◎レイモンド/ダベンポート 62 60 Groenefeld/Malek (GER)


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シャラポワ勝利に貢献。中国ダブルスで決める。

フェドカップ

フェドカップが世界各地で行われた。

グループⅡ、クロアチア戦で勝利した日本はワールド・グループ入り復活を賭けて4月26,27日に入れ替え戦で戦う。

グル-プⅡで勝利した日本、ウクライナ、チェコ、アルゼンチンの4ヶ国

ワールド・グループ1回戦で負けたイスラエル、フランス、イタリア、(アメリカorドイツ)の4ヶ国
の計8ヶ国

ワールド・グループ入れ替え戦が行われる。

<<ワールドグループⅠ 1回戦>>
シャラポワ、チャクベタゼ活躍
イスラエル 1-4 ロシア

◎Shahar Peer 06 62 62 ●Dinara Safina (RUS)
●Tzipi Obziler 06 46 ◎Maria Sharapova (RUS)
●Shahar Peer (ISR) 16 16 ◎Maria Sharapova (RUS)
●Tzipi Obziler (ISR) 46 26 Anna Chakvetadze (RUS)
●Tzipi Obziler/Shahar Peer 06 61 46 Dinara Safina/Elena Vesnina(RUS)

アメリカ 1-1 ドイツ
●ダベンポート 16 57 ◎Sabine Lisicki (GER)
◎Ashley Harkleroad 61 63 ●Tatjana Malek (GER)

(((珍しく雨で試合はできず、月曜日に順延)))

中国 最終戦ダブルスで勝利決める
中国 3-2 フランス

◎李 娜 Li Na 63 61 ●Alize Cornet (FRA)
◎Shuai Peng 46 63 64 ●Virginie Razzano (FRA)
●李 娜 Li Na 64 26 46 ◎Virginie Razzano (FRA)
●Zi Yan 36 26 ◎Nathalie Dechy (FRA)
◎Zi Yan/Jie Zheng 75 76(5) ●Nathalie Dechy/Virginie Razzano (FRA)

スペイン 3-2 イタリア

<<ワールドグループⅡ 1回戦>>
●ベルギー 2-3 ◎ウクライナ
◎日本 4-1 ●クロアチア
●スロバキア 2-3 ◎チェコ
◎アルゼンチン 4-1 オーストリア
(左が開催国)


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中村藍子プレッシャーの中、日本勝利を決めた!!

025_2フェド・カップ 日本 2-1 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

フェドカップhp
ライブ・スコアー

森上亜希子がNO.1同士の戦いに勝ち、日本2-1と王手をかけた。

両国のNO.2同士の戦いが始まった。

◎中村 藍子 60,46,62 ●ニカ・オゼゴビッチ

021_3昨日、試合に負けてしまった中村は森上亜希子に
「ごめんね!!
負けてしまって。」
と言った。

「チーム戦なのだからそんなそこに気を使う事はない。
自分のベストができれば、それで良いと思うよ。」
森上は答えたと言う。

中村は昨日の事は忘れて、とにかく自分のプレーをしようと心がけたと言う。

第1セットは完璧、自分のやりたい事ができ、6-0で取った。

第2セット
勝利を意識したのか?
「力みが出て、ペースが落ちた。」

0-2から挽回し、4-3とするが第2セットを落としてしまう。

ファイナル・セット
021_4中村のサーブで始まるが、2-2までお互いにブレーク合戦。

勝負がかかる大事な試合なので両者ともにプレッシャーがかかっているのだろう。

「よく持ちこたえられたと思う。
積極的に中へ中へと心がけた。」
と言う中村がマッチ・ポイントを握る。

「勝利は自分だけの勝利ではない。
応援してくれた観客も含めて皆の勝利だと思う。」

国を背負うプレッシャーの中で勝ち抜いた中村藍子
この経験がまた彼女を育ててくれる事だろう。

勝利を決めた日本は4月26,27日に行われるワールド・グループ入れ替で戦う。
対戦相手はまだ未定。

ワールド・グループⅠで負けた4チームと
ワールド・グループⅡで勝った4チーム、
計8チームで組み合わせができ、戦われる。077

日本 4-1 クロアチア
◎森上亜希子 26,75,61 ●ニカ・オゼゴビッチ
●中村 藍子 36,63,36 ◎エレナ・コスタニッチ・トシッチ
◎森上亜希子 61,62 ●エレナ・コスタニッチ・トシッチ
◎中村 藍子 60,46,62 ●ニカ・オゼゴビッチ
◎森田あゆみ/藤原里華 62,63 ●ペトラ・マルチッチ/アナ・ブリュイッチ


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森上亜希子勝利 日本2-1 王手!!

フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

フェドカップhp
ライブ・スコアー

雪にもかかわらず、満員のビーンズ・ドーム。
消防法など、安全上の理由からせっかく会場まで応援に来たのに入れない観客も数十人出てしまっている。

◎森上亜希子 61,62 ●エレナ・コスタニッチ・トシッチ

021昨日苦戦しながらもNO.1プレイヤーの意地で逆転勝ちした森上亜希子。

コスタニッチのいやらしいボールをしっかりと引き付け丁寧にコースを狙う。
オープニング・ゲームでいきなりブレーク・ポイントを握る。
ジュースに持ち込むコスタニッチ。

今日の森上は伸び伸びとプレーしている。
昨日の勝利で良い意味での吹っ切れ感があるのだろう。
丁寧に打つだけでなく、思いっきりコースも狙う。
4回目のジュース、4度目のブレーク・ポイントで最初のゲームをブレーク!!

「流れを掴む意味では最初のゲームをブレークできたのは大きかったと思う。」
と森上。

それからは完全に森上のペースで第1セットを取る。

第2セットも森上の勢いは止まらない。

第5ゲーム、森上のサーブ、40-30、これを取れば5-0だ!!

勝利を意識したのか?
森上はダブル・フォルト、初めてサーブを落とした。

ちょっと嫌な展開になりそうだったが心配無用。

021_2コスタニッチも最後まで諦めず渋いプレーをしてはいたが。

森上はNO.1同士の戦いをしっかりと勝利
日本を2-1リードにし、王手をかけた。

「自分のプレーができ、
自分の役目が果たせた。
満足している。」

「チームが勝つにはあと一つ。
自分はどんな事にも対処できるように準備している。」
ダブルスでプレーする必要があればプレーするきでいる日本NO.1プレイヤーの森上だ。

初日 2月2日(土)
◎森上亜希子 26,75,61 ●ニカ・オゼゴビッチ
●中村 藍子 36,63,36 ◎エレナ・コスタニッチ・トシッチ

第2日 2月3日(日)
◎森上亜希子 61,62 ●エレナ・コスタニッチ・トシッチ

中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ
森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ


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フェド杯日本会場は雪!!シャラポワ初勝利

トンネルを抜けるとそこは雪だった。「SANY0004.mp4」をダウンロード
会場は神戸から高速道路で約40キロ近く。
雨が段々と雪に変わる。(「SANY0001.mp4」をダウンロード
三木東で高速を降りる「SANY0006.mp4」をダウンロード
ビーンズドームも雪化粧だ。(「SANY0007.mp4」をダウンロード
ビーンズ・ドームhpはここ

001雪だが、すでに観客も沢山見えている。
試合は予定通り始まる。

フェド・カップ 日本 1-1 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

フェドカップhp
ライブ・スコアー

初日 2月2日(土)
◎森上亜希子 26,75,61 ●ニカ・オゼゴビッチ
●中村 藍子 36,63,36 ◎エレナ・コスタニッチ・トシッチ

第2日 2月3日(日)
12時より
森上亜希子 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ

中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ

森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ


シャラポワ勝利!!
ダベンポート敗れる!!
<<ワールドグループⅠ 1回戦>>

イスラエル 1-1 ロシア
◎Shahar Peer 06 62 62 ●Dinara Safina (RUS)
●Tzipi Obziler (ISR) 06 46 ◎Maria Sharapova (RUS)

アメリカ 1-1 ドイツ
●ダベンポート 16 57 ◎Sabine Lisicki (GER)
◎Ashley Harkleroad 61 63 ●Tatjana Malek (GER)

中国 2-0 フランス
◎李 娜 Li Na 63 61 ●Alize Cornet (FRA)
◎Shuai Peng 46 63 64 ●Virginie Razzano (FRA)

スペイン 2-0 イタリア

<<ワールドグループⅡ 1回戦>>
ベルギー 1-1 ウクライナ
日本 1-1 クロアチア
スロバキア 1-1 チェコ
アルゼンチン 1-1 オーストリア

(左が開催国)


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中村藍子惜敗 日本1勝1敗

フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

場所: ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)

フェドカップhp
ライブ・スコアー

第二試合
●中村 藍子 36,63,36 ◎エレナ・コスタニッチ・トシッチ

001_4第1セット、ワン・ブレークづつで3-3となる。

第8ゲーム、ダブル・フォルトなどもからみ中村はサーブを落とす。

第9ゲーム、コスタニッチのサーブ、0-30と中村はブレーク・バックのチャンスがあるかに見えたが、コスタニッチは4ポイント連取で第1セットを取る。

第2セット
同じような展開でワン・ブレークずつ、2-2。

サーブをキープし、3-2とし、第6ゲーム、コスタニッチのサーブで3度のブレーク・ポイントをつかむ。

ここではブレークできなかったが、中村のテニスも攻撃的に良くなってきた。

第8ゲーム、ジュース後、コスタニッチはダブル・フォルト、中村はブレークに成功。

5-3、中村リード、サービング・フォア・ザ・セット
1ポイントを許すがしっかりとキープ、第2セットを取り返した。

盛り上がる大観衆。

ファイナル・セット

001_5コスタニッチは左利き、いやらしサーブとスピンの利いたバックのスライスを打ってくる。
「相手は想像した通りのプレーをしてきた。
左利きのサーブ、コートを滑るようなペースあるスライスのためにに自分の持ち味のフォアを使ったプレーができなかった。」
と中村。

第4ゲームを落とし、1-4となってしまう。

それでも中村は頑張り攻撃をし、第7ゲームをブレーク・バック、3-4とするが次のサーブ、30-0から落としてしまった。

クロアチアNO.1プレイヤーのコスタニッチはフェド杯単複通算15勝17敗と豊富な経験を武器に中村の攻撃をかわした。

「すごく悔しいです。」
と中村。

「明日は思い切ってやりたい。
引いた者が負け、自分のテニスをやりたい。」
と気をひきしめていた。


第2日 2月3日(日)
12時より
森上亜希子 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ

中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ

森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ


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森上亜希子苦戦するがしっかりと勝利

フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

フェドカップhp

ライブ・スコアー

フェドカップ日本対クロアチア戦が兵庫で行われた。
ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)は空から見ると豆の形をしているドーム。
観客席1500のセンター・コートをはさみ、左右に8面、ハード・コートがある立派な施設だ。
となりには陸上競技場、サッカー場などもある総合スポーツ・グラウンド。
トイレなども凄く清潔感あるしゃれたデザインだ。
残念なのは神戸から遠い事(約30キロ)と今の時期だと底冷えする寒さ。
hpはここ


オフィシャル・プログラムはほかろん付きで1000円。

2/2(土) 第一試合
◎森上亜希子 26,75,61 ●ニカ・オゼゴビッチ

002オゼゴビッチのサーブで始まる
森上はブレーク・ポイントを掴むがブレークできない。

第3ゲームでも3度ブレーク・チャンスがあったがオゼゴビッチは3度のジュースの末キープ (森上 1-2)

第4ゲーム、森上のサーブ15-40となるがジュースにし、3度、2-2にするゲーム・ポイントがあったが、5度のジュースの末に落とす。(森上 1-3)

第5をすぐブレーク・バックしたが、第6を落とす。(森上 2-4)

第1セットの流れは良くなく、結局2-6で落とした。

第2セット
苦戦の森上は第2ゲームを落とす。

「相手はのびのびとプレーしていた。
自分は決して100パーセントのプレーができていた訳ではないが、
辛抱強く、諦めないでプレーできた。」

そんな森上のあきらめない姿勢がオゼゴビッチにプレッシャーを与えたのだろうか
少しずつ流れが変わりだした。

第3ゲーム、オゼゴビッチはダブル・フォルトで落とした。

第4、森上は15-40から挽回し、ナイスキープする。(2-2)

第5ゲーム、2度目のジュースでブレークし、森上は3-2とやっとリードした。

ところが落とし、3-3。

ブレーク・バックし、4-3とシーソ・ゲームが展開される。

ダブル・フォルトから始まり、ブレーク・ポイントを握られた森上サーブの第8ゲームだったが、凄いラリー戦をキープし、5-3。

オゼゴビッチのサーブの第9ゲーム、
ジュース後、前に出てきたオゼゴビッチの足元にクロス・パスを決めセット・ポイントを握る。

5度のジュース、3度のセット・ポイントがあったが、オゼゴビッチもしぶとくキープした。(森上 5-4)

森上のサービング・フォア・ザ・セット
両者の意地の戦い
凄いラリー戦が続く。

森上はフォアをワイドにし、サーブを落としてしまう。(5-5)

森上、相手を振り回しオープンをつくり、見事に決める。
ブレークに成功、ガッツ・ポーズ!! (森上 6-5)

第12ゲーム、森上は3ポイント連取でセット・ポイントを掴み、サービス・エースを決めて第2セットを取り返した。

ファイナル・セット
もう3時を回っている。

「ファイナル・セットの出だしは大切と思っていた。」
森上はブレークでスタートした。

オゼゴビッチもしぶとく、しぶとくプレーする。
凄いラリー戦が続くが、森上のボールに対する執念が上回る。

001_3「戦術や技術がどうのこうのより、
国を背負って戦うには、走りまくり、何しろ相手より一球でも多く返す。
そう言う気持ちが勝負をわけた。」
と森上。

オゼゴビッチのサーブで0-40と森上はマッチ・ポイントを掴んだがオゼゴビッチはジュースに。
ジュース後も続けてマッチ・ポイントがくるが、オゼゴビッチはそこを凌ぐ。

5度目のジュース、8回目のマッチ・ポイントを森上はものにして勝利が掴んだ!!

「初日の第一試合は大切。
正直勝ててほっとしている。」
と森上。

「国を背負ってのフェド杯やオリンピックのプレーは楽しいし、大好き!!」
と言う森上。

日本のNO.1プレイヤーとしての仕事をきっちりとやった。

第二試合
中村 藍子 第1セット 3-3 エレナ・コスタニッチ・トシッチ


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フェドカップ日本対クロアチア、13時試合開始

フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦
001
大会hpはここ

ライブ・スコアー


第1日 2月2日(土)
13時より
森上亜希子 vs ニカ・オゼゴビッチ

中村 藍子 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ

第2日 2月3日(日)
12時より
森上亜希子 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ

中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ

森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ


【会 場】 ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)
住所 〒673-0503 兵庫県三木市志染町三津田1708  TEL0794-85-8413
神戸三宮より臨時無料バス運行
バス・スケデユールはJTAのhpで確認して下さい。
暖房がなく、寒いので凍らないような格好して応援に行って下さい。

フェドカップhp

(写真 松ちゃん)


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フェド杯シャラポワ出場!!

フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループⅡ 1回戦

大会hpはここ


【期 日】 2008年 2/2(土)~3(日)
【会 場】 ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)
住所 〒673-0503 兵庫県三木市志染町三津田1708  TEL0794-85-8413
神戸三宮より臨時無料バス運行
バス・スケデユールはJTAのhpで確認して下さい。
暖房がなく、寒いとの噂があるので凍らないような格好して応援に行って下さい。

【日本チーム】
森上亜希子/中村藍子/森田あゆみ/藤原里華

【クロアチアチーム】
エレナ・コスタニッチ・トシッチ/ニカ・オゼゴビッチ/アナ・ブリュイッチ/ペトラ・マルティッチ


<<ワールドグループⅡ 1回戦>>
ベルギー vs ウクライナ
日本 vs クロアチア
スロバキア vs チェコ
アルゼンチン vs オーストリア

シャラポワ ロシアNO.1プレイヤーとして出場
<<ワールドグループⅠ 1回戦>>

イスラエル vs ロシア
アメリカ vs ドイツ
中国 vs フランス
スペイン vs イタリア
(左が開催国)

昨年、クズネツォワ、チャクベタゼなどの活躍でイタリアを破り優勝したロシアは全豪オープン・チャンピオンのシャラポワが初出場。
今年はオリンピック出場もあるのでロシア・チームのNO.1プレイヤーとしてイスラエルに乗り込んでいる。
彼女のインタビューの様子がITFフェドカップのページに公開されていて、聞ける。
(世の中すごく便利になってしまいましたね。
その他の情報などあるので要チェックです。)

(わかる人、訳してもらえますか?)


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今週はフェド杯、来週はデ杯、その次は日本リーグ

今年最初のグランドスラム大会、オーストラリアン・オープンは
男子ジョコビッチ、女子はシャラポワが優勝。

全体的には男女共に新しい息吹きを感じ無事終了した。

今週は世界各地で女子はフェドカップが行われる。
来週には同じく世界各地でデ杯が行われる。

それ以外にも世界のトーナメントが行われている。


フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループII 1回戦
 

【期 日】  2008年 2/2(土)~3(日)
【会 場】  ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)
住所 〒673-0503 兵庫県三木市志染町三津田1708  TEL 0794-85-8413

【日本チーム】
森上亜希子/中村藍子/森田あゆみ/藤原里華/植田 実 監督

【クロアチアチーム】
エレナ・コスタニッチ・トシッチ/ニカ・オゼゴビッチ/アナ・ブリュイッチ/ペトラ・マルティッチ


デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンI 1回戦

2/8(金)~10(日) フィリピンにて


テニス日本リーグ

決勝トーナメント
2月15~17日(女子は16~17日)


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フェド杯優勝はロシア。08年日本の対戦国はクロアチア

2007年フェド杯・ワールドグループ決勝
ロシア 4-0 イタリア
9/15,16 モスクワ

07年フェド杯は84ヶ国が参加して行われた。
決勝に残ったのはロシアとイタリア。
ロシアで決勝戦が行われ、地元ロシアが4-0で勝利、04,05年に続き3度目の優勝を決めた。

ロシア 4-0 イタリア
◎Anna Chakvetadze 64 46 64 ●Francesca Schiavone
◎Svetlana Kuznetsova 61 62 ●Mara Santangelo
◎Svetlana Kuznetsova 46 76 75 ●Francesca Schiavone
◎Elene Vesnina 62 64 ●Mara Santangelo

2008年 フェド杯
日本対クロアチア

ワールドグループⅡ

7月に日本はワールドグループ・プレーオフでドイツに敗れた。
そのために2008年はワールドグループⅡ。
対戦国クロアチアを日本に迎える
2008年2月2、3日
開場未定

日本とクロアチアの対戦成績は日本の0勝1敗。
98年ワールドグループⅡの1回戦で対戦。
日本は1-4で敗れている。
(場所クロアチア、ドブロブニク)


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日本はワールド・グループⅡでプレー

84ヶ国の参加の元、行われた2007年フェド杯。

ワールド・グループ準決勝ではアメリカ、フランス共に、最終戦のダブルスに勝負はかかった。
アメリカを破ったロシア、フランスを破ったイタリアが決勝に進出した。
決勝はUSオープンの翌週、9月15,16日にモスクワで行われる。

ドイツに敗れた日本は2008年はグループⅡで戦うことになる。
ワールド・グループ、プレー・オフで敗れた
日本、ベルギー、オーストリア、チェコの4ヶ国と

ワールド・グループⅡプレー・オフで勝ち上がってきた
アルゼンチン、クロアチア、スロバキア、ウクライナ
の8ヶ国だ。

フェド杯hp


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フランス、アメリカ敗れる。中国残留

84ヶ国の参加の元、行われた2007年フェド杯。
ワールド・グループ準決勝とワールド・グループⅠとⅡの入れ替え戦が行れた。
フェド杯hp

ワールド・グループ準決勝

アメリカ、ダブルスで敗れる!!
アメリカ 2-3 ロシア

ハード、アウトドアー

●Vania King 16 36 ◎チャクベタゼ
◎ビィーナス・ウイリアムズ 76(6) 06 64 ●ペトロワ
◎ビィーナス・ウイリアムズ 61,64 ●チャクベタゼ
●M.TU 16,26 ◎ペトロワ
●レイモンド/ウイリアムズ 57 67(1) ◎ペトロワ/VESNINA


イタリア、仏破る!!
イタリア 3-2 フランス

クレー、アウトドアー

●Tathiana Garbin 36 62 26 ◎ゴルビン
◎スキアボーネ 75 63 ●モーレスモ
●サンタンジェロ 67(5),60,64 ◎モーレスモ
◎スキアボーネ 64,26,75 ●ゴルビン
◎スキアボーネ/VINCI 46,61,62 ●ブレモン/デッチー

<<ワールド・グループ プレー・オフ>>
中国 ワールド・グループ残留
ベルギー 1-4 中国

クレー、アウトドアー

●Debbrich Feys (BEL) 46 26 ◎Tian-Tian Sun
◎Yanina Wickmayer 75 76(7) ●Zi Yan
●Yanina Wickmayer 46,36 ◎Tian-Tian Sun
●T.HENDLER 67(3),62,68 ◎Zi Yan
●Feys/VERMOEZEN 26,16 ◎JI/SUN

●日本 2-3 ◎ドイツ
◎オーストリア 1-4 ◎イスラエル
◎スペイン 4-1 ●チェコ


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日本ダブルス落しドイツに惜敗!!

日本対ドイツ
スカイホール豊田
大会hpはここ

Doubles0012勝2敗、勝負は最終戦のダブルスに縺れた。
両国共にペアーを変えてきた。
(写真 左よりグローネフェルト、マレク、藤原、森田)

日本とドイツの対戦成績は日本の1勝5敗。
その1勝は96年4月、有明コロシアムでのワールドグループⅠ、1回戦での事。
2日目、伊達公子がグラフに勝ち、
最終戦のダブルスに縺れ、杉山愛/長塚京子組がグラフ/フーバー組を逆転で勝利した時だ。

<<最終戦 ダブルス>>
●森田あゆみ/藤原里華 36、46 ◎グローネフェルト/マレク

フェド杯では負け知らずの藤原里華が若い森田あゆみと組んで登場。
対するドイツはシングルは140位だが、ダブルス・ランキングは18位のグローネフェルトがシングルスで2勝を上げ調子の良いマレクと組んで登場した。

Doubles004お互いにサービス・ゲームをダウンで始まる。
2-2からドイツは3ゲーム連取で5-2とする。

森田のサーブで30―40とセット・ポイントを掴まれるがそこをキープ。(日本3-5)

ドイツのサービング・フォア・ザ・セット
ダブル・フォルトでチャンスを掴むがサービス・エースを決められ30-30。
ストレートを抜かれ、セット・ポイントを掴まれる。
グローネフェルトにサービス・エース級を決められ日本は第1セットを落としてしまった!!
大ピンチ!!

第2セット

森田サーブで始まる。
第5ゲームまでお互いにサービス・キープだ。(日本3-2)

Doubles002グローネフェルト、2つのダブル・フォルトなどで0-40、
2ポイント取られ30-40でなるが、藤原はリターン後、前に出て飛びついたバック・ロー・ボレーをアングルに決めた。(日本4-2)

藤原のサーブ、3度目のジュース、決まったかの思われたボールをグローネフェルトは二人の真ん中に返す。
思わずお見合いをしてしまう日本ペアー。

4度目のジュースの末、「あ~~っ」と言うため息が。
日本はサーブを落とす。(日本4-3)

第9ゲーム、ブレーク・ポイントを凌ぎジュースにするが、森田はそこで痛いダブル・フォルト。
サーブを落としてしまう。(日本4-5)

Doubles006ドイツのサービング・フォア・ザ・ワールド・グループ
森田は前衛アックで30-40とブレーク・バックのチャンスを掴む。

ジュースに持ち込むドイツ
グローネフェルトはエース級のサーブを放ち、マッチ・ポイント。

藤原のリターンがロングになり、ドイツの勝利が決まった。

「(シングルスでは)勝って勝利を決めたかった。
その気持ちが強すぎてしまった。
(ダブルスは)自分達の流れにならなかった。
フェド杯は良い経験になった。」
と森田。

「本当は(森田さんを)引っ張りたかったけど
引っ張られてプレーしていた。
思うプレーができなくて大変に悔しい。」
と藤原里華。


<<●日本 2-3 ◎ドイツ>>
7月14日
●高雄恵利加 46,36 ◎タチヤナ・マレク
◎森田あゆみ 46,64、75 ●アンジェリケ・ケーベル
7月15日
◎高雄恵利加 63,62 ●アンジェリケ・ケーベル
●森田あゆみ 46,36 ◎タチヤナ・マレク
●藤原里華/森田あゆみ 36,46 ◎グローネフェルト/マレク

(レポート 伊澤啓
写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


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森田あゆみ敗れる。勝負は最終戦のダブルスに!!

日本対ドイツ
スカイホール豊田
大会hpはここ

<<シングルス4>>
●森田あゆみ 46、36 ◎タチヤナ・マレク

021_6高雄恵利加の勝利で2-1、ワールド・グループ(8ヶ国)入りまであと一つ、王手を掴んだ日本。
森田あゆみとタチヤナ・マレクの両国NO.2同士の戦いが始まった。

両者共に昨日1勝を上げている者同士。
緊迫感ある試合が続く。

「森田は素晴らしいプレイヤー」とバーバラ・リットナー・ドイツ監督は賞賛していた。
賞賛しながらも、昨日のプレーから森田対策をしていたのだろう。

マクレは森田のコースを読み、森田ペースにはしない。

第10ゲーム、30-40でドイツはセット・ポイントを掴む。
森田が深く打ち、ジュースに持ち込んだと思っていたら、
なんと主審はオーバー・ルールで「アウト!!」とコール。

釈然としない形で日本の森田は第1セットを落としてしまった。

第2セット

023第4ゲーム、森田はサーブをブレークされてしまう。(日本1-3)
すぐブレーク・バックしたが、第6ゲームをまたダウンだ。(日本2-4)

どちらに転んでもおかしくない試合内容だが、マクレは頭脳的な配球とプレーでサーブをキープする。(日本2-5)

大ピンチの森田だ!!

ドイツ5-3、サービング・フォア・ザ・マッチ。
15-0からマクレのミスが二つ。
森田のスマッシュはネットにあたり、ラッキー・ポイントになり、15-40とブレーク・バックのチャンス。

短いボールを充分に引き付けてオープンへ打ちたい森田だが、ネット。
ドイツは3度のブレーク・ポイントを逃れる。

森田のフォアのクロスがワイドになり、ドイツが勝利を掴んだ。

勝敗は最終試合のダブルスに縺れた!!

両国共に選手を一人づづ変えてきた。


日本 2-2 ドイツ

<<シングルス1>>
●高雄恵利加 46,36 ◎タチヤナ・マレクMalek021

<<シングルス2>>
◎森田あゆみ 46,64、75 ●アンジェリケ・ケーベル

<<シングルス3>>
◎高雄恵利加 63,62 ●アンジェリケ・ケーベル

<<シングルス4>>
●森田あゆみ 46,36 ◎タチヤナ・マレク

<<ダブルス>>
藤原里華/森田あゆみ vs グローネフェルト/マレク

(レポート 伊澤啓
写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


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高雄恵利加、貴重な勝利で日本2-1王手だ

日本対ドイツ

スカイホール豊田
大会hpはここ

021_4台風4号が近畿地方を直撃している中、日本対ドイツのフェド杯が豊田市で行われている。
初日、第一試合で高雄恵利加が敗れたが、第二試合で森田あゆみが逆転勝ち、1勝1敗のタイだ。

今日は第一試合でNO.1同士
第二試合でNO.2同士が戦い、
2-2になると勝負は最終戦のダブルスにかかる


7月15日

<<シングルス3>>
◎高雄恵利加 63、62 ●アンジェリケ・ケーベル

022_2高雄恵利加のサーブで始まる。
ゲーム・ポイントはくるが簡単にはキープさせてくれない。
3度のジュースの末高雄はキープした。

第5ゲーム、ブレーク・ポイントを掴まれたが高雄はキープした。(日本3-2)

第6ゲーム、ケーベルのダブル・フォルト、高雄の鋭角なクロス・ショットなどでブレークした。(日本4-2)
第7ゲームをキープし日本5-2だ。

第8ゲーム、ジュース後に高雄はセット・ポイントを掴んだが、ケーベルはキープする。(日本5-3)
ケーベルはロブなどの軟球をうまくと言うか相手にとっては嫌らしく使ってくる。
サーブも速くはないが、フラットなサーブとサウスポー独特の回転するサーブで攻めてくる。

高雄恵利加のサービング・フォア・ザ・セットだ。
ブレーク・ポイントを掴まれた高雄。

ジュースに持ち込み、セット・ポイントを掴む。

ケーベルは5回のブレーク・ポイント。
高雄はこのゲームだけで4度のセット・ポイント。

8回目のジュース、通算5度目のセット・ポイント、ケーベルのファオがネットになり、高雄が第1セットを6-3で取った。

第2セット
004オープニング・ゲームでケーベルのサーブをブレークだ!!

しかし、第2ゲームを落とす。(日本1-1)

高雄は足にきているのか?植田監督はコートチェンジの時に高雄の脚をマッサージしている。

ケーベルもイライラしているのか?ダブル・フォルトなどで第5ゲームを落とす。(日本3-2)
高雄はサーブをキープした。(日本4-2)

良く攻める高雄はバックのドライブ・ボレーなどを決め第7ゲームもブレークした。(日本5-2)

サービング・フォア・ザ・マッチ
Tへエース級のサーブを決め、マッチ・ポイントを掴む。

高雄恵利加はバックのダウン・ザ・ラインを決め勝利を決めた。

「(昨日は)自分のプレーの半分しか出せなかった。
今日は自分のプレーをするだけ。」
と言う高雄が自分のテニスで勝利を掴み取った。


これで
日本 2-1 ドイツ
ワールド・グループ残留まであと一つとなった。

<<シングルス1>>
●高雄恵利加 46,36 ◎タチヤナ・マレク

<<シングルス2>>
◎森田あゆみ 46,64、75 ●アンジェリケ・ケーベル

7月15日 11時より
<<シングルス3>>
◎高雄恵利加 63,62 ●アンジェリケ・ケーベル

<<シングルス4>>
森田あゆみ  タチヤナ・マレク

<<ダブルス>>
藤原里華/米村知子  グローネフェルト/ペトコビッチ

(レポート 伊澤啓
写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


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アメリカ対ロシア1勝1敗、モーレス敗れ仏苦戦中

84ヶ国の参加の元、行われた2007年フェド杯。
ワールド・グループ準決勝とワールド・グループⅠとⅡの入れ替え戦が今週は行われている。
フェド杯hp


ワールド・グループ準決勝

アメリカ苦戦
アメリカ 1-1 ロシア
Vtrophy

シャラポワ、セリーナ・ウイリアムズ両国共にトップ・プレイヤーを怪我で欠いている戦い。
ロシア監督のビザが取れず入国が遅れたりしたロシアチームだが。

場所:ストー(バーモント州)
ハード、アウトドアー

●Vania King 16 36 ◎チャクベタゼ
◎ビィーナス・ウイリアムズ 76(6) 06 64 ●ペトロワ

(写真 ウィンブルドン優勝のビィーナス
アメリカ・チームのNO.1プレイヤーとしてプレーしている。
by 佐藤ひろし
CANON EOS 1D Mk2 TJapan)

モーレスモ敗れる!!
イタリア 1-1 フランス

場所:Nova Yardinia, Castellaneta Marina,
クレー、アウトドアー

●Tathiana Garbin 36 62 26 ◎ゴルビン
◎スキアボーネ 75 63 ●モーレスモ

<<ワールド・グループ プレー・オフ>>
17歳のWickmayer接戦を制す
ベルギー 1-1 中国

クレー、アウトドアー

●Debbrich Feys (BEL) 46 26 ◎Tian-Tian Sun
◎Yanina Wickmayer 75 76(7) ●Zi Yan


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