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この特集
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

デ杯 その他の結果  

デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
ワールド・グループ準々決勝
4/11~13


<アジアオセアニアゾーンI 2回戦>     
オーストラリア  5-0  タイ

◎C.Guccione(AUS) 67(3),76(7),46,76(6),75 D.Udomchoke(THA)
◎L.Hewitt(AUS) 60,60,61 K.Siributwong(THA)
◎P.Hanley/L.Hewitt(AUS) 63,61,60 W.Doakmaiklee/K.Siributwong(THA)
◎P.Luczak(AUS) 64,57,64 D.Udomchoke(THA)  
◎C.Guccione(AUS) 62,76(1) W.Doakmaiklee(THA)


アメリカのブライアン兄弟 敗れる!!

<ワールド・グループ 準々決勝>        
ロシア  3-1  チェコ

◎M.Safin(RUS) 67(5),46,63,62,64 T.Berdych(CZE)  
I.Andreev(RUS) 36,26,46 R.Stepanek(CZE)◎  
◎I.Andreev/N.Davydenko(RUS) 36,63,75,64 R.Stepanek/P.Vizner(CZE)
◎N.Davydenko(RUS) 63,26,67(5),63,1-2,RET T.Berdych(CZE)
M.Safin(RUS) 36,2-3(試合中) L.Dlouhy(CZE)

アルゼンチン  2-1  スウェーデン
◎D.Nalbandian(ARG) 62,57,64,62 T.Johansson(SWE) 
J.Acasuso(ARG) 06,46,16 R.Soderling(SWE)◎  
◎G.Canas/D.Nalbandian(ARG) 75,64,64 J.Bjorkman/R.Lindstedt(SWE)
D.Nalbandian(ARG) 64,1-3(試合中) R.Soderling(SWE)
J.Acasuso(ARG) vs T.Johansson(SWE)

スペイン  4-0  ドイツ
◎R.Nadal(ESP) 76(5),60,63 N.Kiefer(GER)  
◎D.Ferrer(ESP) 67(3),63,64,62 P.Kohlschreiber(GER)
◎F.Lopez/F.Verdasco(ESP) 67(3),76(1),64,26,12-10 P.Kohlschreiber/P.Petzschner(GER)
◎F.Verdasco(ESP) 26,76(5),64 M.Berrer(GER)
D.Ferrer(ESP) vs N.Kiefer(GER)

アメリカ  2-1  フランス
◎A.Roddick(USA) 64,76(3),76(5) M.Llodra(FRA)
◎J.Blake(USA) 76(5),67(3),63,36,75 P.Mathieu(FRA)
B.Bryan/M.Bryan(USA) 76(7),57,36,46 A.Clement/M.Llodra(FRA)◎
A.Roddick(USA) vs P.Mathieu(FRA)  
J.Blake(USA) vs M.Llodra(FRA)


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錦織圭、岩渕聡 デ杯貴重な二勝を上げる

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

最終日
勝負が決めたインドは監督のパエスとブパシを投入してきた。

日本は錦織圭。
第2シングルスには日本デ杯シングルス出場回数があと二つで福井烈を破る鈴木貴男を出場させると思われていたが、鈴木が体調をこわし、急遽岩渕聡が出場してきた。

◎錦織圭 75、61 ●マヘシュ・ブパシ

先週終わったばかりのソニーエリクソン・オープン、ダブルスに出場していたブパシ。
決勝でブライアイ兄弟に負けたがダブルスでは世界のトッププレイヤーの一人だ。

ダブルスに専念しているために今ではシングルスのランキングがない。

錦織は第7ゲームをブレーク、4-3とする。

2001s

錦織5-4リード、サービング・フォア・ザ・セットでサーブを落とし、5-5となるが
すぐ次のブパシのサーブをブレーク、
第12ゲームをラブでキープし第1セットを7-5で取る。

第2セットに入ると錦織のペース。

強打すると見せかけドロップ・ショットをするなど
いつもの創造性のある錦織圭のプレーを見せストレート勝ち。

2002s

日本にやっと一勝を上げてくれた。


◎岩渕聡 64、46、64 リーンダー・パエス

第2試合はプレーイング・キャプテンのパエスが登場した。
現地のテレビの生放送があるので名前の知れているベテランの二人を投入してきたのだろうか?

それとパエスはクリシュナに次インド歴代デ杯プレイヤーの中ではもっともデ杯に出場している。
その記録を伸ばすためもあるのだろう。

2001s_2

日本とインドの勝負には直接は関係しない試合だが、二人のベテラン選手は見応えのある攻防を繰り返す。

パエスもダイビング・ボレーを試みるなど最後の最後まで諦めずに戦っていた。


初日
錦織圭も添田豪もフル・セットで戦った。
その二人のポイント数を数えてみると
負けてしまったが二人ともにポイント総数では多く取っていた。

錦織圭とボパナの試合は
141対136

ポイントだけを数えると錦織圭が141、ボパナは136だった。
錦織が5ポイント(約1ゲーム以上)上回っていた。

添田豪とアムリトラジの試合は
186対181

添田豪が186、アムリトラジは181
これも添田が5ポイント上回って取っている。

添田はファイナル・セット6-8で取られ敗れたが
ファイナル・セットだけでも添田の55ポイントに対してアムリトラジは53ポイントだった。

もう少し日本のプレイヤー達が芝でのプレーに慣れていたら
展開は変わっていただろう。

そう思うと残念でならない。

でもそれがテニス
この苦い経験は
いつか生かされる時がくるだろう


日本選手達は
一生懸命
一ポイント
一ポイント
戦い抜いた。


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デ杯、その他の結果

デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
ワールド・グループ準々決勝
4/11~13


その他のアジアオセアニアゾーンI 2回戦  
オーストラリア 3-0 タイ
   
◎C.Guccione(AUS) 67(3),76(7),46,76(6),75 D.Udomchoke(THA)
◎L.Hewitt(AUS) 60,60,61 K.Siributwong(THA)
◎P.Hanley/L.Hewitt(AUS) 63,61,60 W.Doakmaiklee/K.Siributwong(THA)
L.Hewitt(AUS) vs D.Udomchoke(THA)  
C.Guccione(AUS) vs K.Siributwong(THA)


ワールド・グループ 準々決勝         
ロシア 2-1 チェコ

◎M.Safin(RUS) 67(5),46,63,62,64 T.Berdych(CZE)  
I.Andreev(RUS) 36,26,46 R.Stepanek(CZE)◎  
◎I.Andreev/N.Davydenko(RUS) 36,63,75,64 R.Stepanek/P.Vizner(CZE)
I.Andreev(RUS) vs T.Berdych(CZE)  
M.Safin(RUS) vs R.Stepanek(CZE)

アルゼンチン 1-1 スウェーデン
◎D.Nalbandian(ARG) 62,57,64,62 T.Johansson(SWE) 
J.Acasuso(ARG) 06,46,16 R.Soderling(SWE)◎  
G.Canas/D.Nalbandian(ARG) 75,3-3(試合中) J.Bjorkman/R.Lindstedt(SWE)
D.Nalbandian(ARG) vs R.Soderling(SWE)  
J.Acasuso(ARG) vs T.Johansson(SWE)

スペイン 2-0 ドイツ
◎R.Nadal(ESP) 76(5),60,63 N.Kiefer(GER)  
◎D.Ferrer(ESP) 67(3),63,64,62 P.Kohlschreiber(GER)
F.Lopez/F.Verdasco(ESP) 67(3),76(1),64,26,3-3(試合中) P.Kohlschreiber/P.Petzschner(GER)
R.Nadal(ESP) vs P.Kohlschreiber(GER)  
D.Ferrer(ESP) vs N.Kiefer(GER)

アメリカ 2-0 フランス
◎A.Roddick(USA) 64,76(3),76(5) M.Llodra(FRA)
◎J.Blake(USA) 76(5),67(3),63,36,75 P.Mathieu(FRA)
B.Bryan/M.Bryan(USA) vs A.Clement/M.Llodra(FRA)
A.Roddick(USA) vs P.Mathieu(FRA)  
J.Blake(USA) vs M.Llodra(FRA)


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ダブルス惜しかった!!日本敗戦決まる

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

ダブルス
●岩渕聡/鈴木貴男 67(2)、63,36,46 ◎マヘシュ・ブパシ/リーンダー・パエス

初日2敗をした日本は後がない。
岩渕、鈴木のダブルスに期待する。

1001s

インドのサーブで始まった。
ブパチはラブ・ゲームでキープする。

日本の鈴木も15を落としただけでキープ。

お互いに互角の勝負。
タイブレークに入った。

さすがにグランドスラム大会に何度も優勝しているインドペアーの二人
ボールを誘い、その次でオープンに打つなど、うまい攻撃でタイブレークを7-2で取った。

第2セット
日本は第4ゲームでブレーク・チャンスが2度あったがインドは6度のジュースの末、キープする。(2-2)

102

やっと第6ゲーム、パエスのサーブをブレークに成功。(4-2とする)

第9ゲーム、鈴木がきっちりとサーブをキープして第2セットを取り返した。

第3セット
ブパチサーブの第7ゲーム、ブパチのダブル・フォルトで15-40、
日本はブレーク・チャンスがきた。

ここでブレークできたら日本の大挽回もありえる。
そんな期待をさせる岩渕鈴木のダブルスだ。

インドはジュースに持ち込みキープ。
パエスは観客にむかってガッツ・ポーズ
それに大声援と拍手で答えるインドの観客。

第8ゲーム
日本サーブ、この試合初めてブレーク・ポイントを握られる。
日本は初めてのピンチをブレークされてしまう。(3-5)

第9ゲーム
パエスのサーブ、
40-15とセット・ポイントをつかまれるが、ジュースに持ち込む日本。

岩渕がうまいチップ・ショット気味のリターンを短く打つが、返されたボールを惜しくもネット
押し気味の第3セットだったが取られてしまった。

第4セットに入る

1004s

それにしても両チームダブルスがうまい。
角度はあるし、コースが凄い
その上両者反応が良いので見応えのあるダブルスだ。

お互いにサービス・キープ、3-3となる。
岩渕のサーブ、大事なゲームだけにプレッシャーがかかっているのがわかる。
0-30、
セカンド・サーブを、逆をつき思い切りパエスのファオに打つが惜しくもダブル・フォルト。(0-40)

1ポイントを返し、15-40
岩渕のセカンド・サーブ、
さっきダブル・フォルトだっただけに確実にバックに入れてきた。

その状況を判断したパエスは思い切りファオに回り込み岩渕の足元に沈めミスを誘う。

またまたガッツ・ポーズのパエス。

40-0で掴んだインドのマッチ・ポイント。

パエスはサービス・エースを決めた。

この瞬間、残念ながら日本の敗戦は決まってしまった。

結果は0-3だったが日本チームの総合力は錦織圭の参戦によりぐっと上がっている。

ワールド・グループ入りへの望みも感じさせる日本チームだった。


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デ杯 その他の結果

デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
ワールド・グループ準々決勝
4/11~13

<アジアオセアニアゾーンI 2回戦>  
オーストラリア 2-0 タイ   
◎C.Guccione(AUS) 67(3),76(7),46,76(6),75 D.Udomchoke(THA)
◎L.Hewitt(AUS) 60,60,61 K.Siributwong(THA)


アメリカ、スペインなど 2-0で早くも王手!!
<ワールド・グループ 準々決勝>   

サフィン、2セットダウンから大逆転勝利!!
ロシア 1-1 チェコ 
◎M.Safin(RUS) 67(5),46,63,62,64 T.Berdych(CZE)  
I.Andreev(RUS) 36,26,46 R.Stepanek(CZE)◎

アルゼンチン 1-1 スウェーデン
◎D.Nalbandian(ARG) 62,57,64,62 T.Johansson(SWE) 
J.Acasuso(ARG) 06,46,16 R.Soderling(SWE)◎

スペイン 2-0 ドイツ
◎R.Nadal(ESP) 76(5),60,63 N.Kiefer(GER)  
◎D.Ferrer(ESP) 67(3),63,64,62 P.Kohlschreiber(GER)

アメリカ 2-0 フランス
◎A.Roddick(USA) 64,76(3),76(5) M.Llodra(FRA)
◎J.Blake(USA) 76(5),67(3),63,36,75 P.Mathieu(FRA)


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日本 マッチ・ポイントがあったがインド逆襲

日本 初日まさかの2敗
デ杯 日本対インド

デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

●添田豪 64,76(5)、46,46,68 ◎P.Amritraj

第1セット
添田は最初のオープニング・ゲームをブレーク。

1003s

サービング・フォア・ザ・セットではサービス・エースを2本続けて決めて
第1セットを取った。

第2セットはワン・ブレークづつでタイブレークに。
タイブレーク、3-5から4ポイント連取で7-5でタイブレークを取る。

錦織圭の敗戦を引きずることなく、最初の2セットを素晴らしいプレーでとった添田。
元日本NO.1の意地で戦っているようだった。

添田の2セット・アップ
これで初日は1-1でいけ、最終日に勝負がかかると思われていた。

しかしデ杯は怖い。

そこからなんファイナル・セットに縺れてしまう。

1002s

あらゆるチャンスにネットにチャージしてきたアムリトラジ。
観客を喜ばすダイビング・ボレーなどで観客を盛り上げ、自分を鼓舞してくる。

ファイナル・セット
第4ゲームでは15-40
第6ゲームでも15-40
第8ゲームでも30-30からダブル・フォルトで30-40

添田が6-5とリ-ドの第12ゲームでもインドのサーブで30-40、

1006s

これは添田にとってはマッチ・ポイントだ!!
ジュース後にもう一本、

第12ゲームでは合計2本のマッチ・ポイントがあったのに相手のサーブを崩す事ができなかった。

マッチ・ポイントを逃したことの影響か?
第13ゲームではダブル・フォルトもからみ添田はサーブを落としてしまう。

第14ゲーム、インドのサーブで30-40
ジュース後に2回、一度はアムリトラジのダブル・フォルトでブレーク・バックのチャンスを掴んだが

1007s

それが生かせず3度のジュースの末に掴まれたマッチ・ポイントを決められてしまった。

テニスも日本の方が上だ。
総トータルポイントも日本の方がたくさん取っていると思う。

しかしインドは芝のコートの特性を生かし、
あらゆる機会に、時には無謀にも見えたが玉砕覚悟でネットに詰めて勝利をもぎ取った。

試合前はパエス監督の前回のデ杯選手起用などに対して選手達が反旗を翻し、
パエス監督不信任案を出したりした。

インドチームのゴタゴタもあった。
実力的にも日本が絶対有利と思われていたのに、初日を終わり2敗と後がなくなってしまった。


(お詫び
会場の通信機能が整ってなく
更新時にニフテの混雑と重なり
更新がスムーズにできませんでした。)


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錦織圭 苦いデビュー戦となってしまったデ杯

1001s_2デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

第1日 4/11日(金) 第1試合
●錦織圭 67(2)、63,46、62、36 ◎R.Bopanna

錦織圭の初めてのデ杯、それは厳しいデビュー戦となった。

インドがトスに勝ちサーブを選ぶ。
ボパナのサーブで錦織圭のデ杯デビュー戦は始まった。

第1セット
お互いにサービス・キープが続く。

錦織がチャンスを掴む。

1004s

第5ゲームで15-40、
そして第9ゲームで30-40とブレーク・チャンスがあるがブレークできない。

ボパナはそのピンチに良いサーブを入れ前に出てきてプレッシャーをかける。
芝でのプレーが慣れている。

第1セットはタイブレークに
第2ポイントでサーブをミニ・ブレークされ0-2となるが
ミニ・ブレークバックし2-2とする。

惜しくもネットにしたり、惜しくもパスがロングになったりで5ポイント連続でボパナに取られてしまう。


第2セット

1003s

第2ゲームをブレークし、2-0
3-0とし、
6-3で取る。

それにしても暑い。
日陰が欲しいが日陰はない。

第3セット
今度はインドが第2ゲームをブレークに成功、日本は0-3となってしまう。

一次1-4となってしまったが、錦織は第7ゲームをブレーク・バックし3-4。
サーブをキープして4-4と追いつく。

錦織から4-5の第10ゲーム
錦織圭のサーブで30-0、キープ確実、これで大丈夫かと思って見ていたが
ボパナは錦織のセカンド・サーブをチャージし、ネットにつきプレッシャーをかけて取るなど
そこから4ポイント連取され第3セットを落としてしまった。

第4セット

1005s
一生懸命応援する松岡修造

ウォーニングが取られるのではないかと心配してしまうほどの応援。
2ブレークに成功、6-2で取りファイナル・セットに。

ファイナル・セット
第8ゲーム
スマッシュがちゃんとあたらずロングにしてしまい、0-30。
ローボレーがワイドで0-40と大ピンチ

どうにか30-40とするがここでサーブをダウンしてしまった。(錦織 3-5)

第9ゲーム
インドのサービング・フォア・ザ・マッチ
錦織は15-40とブレーク・バックのチャンスを掴んだ。

ボパナはエース級のサーブでジュースに持ち込む。

そしてマッチ・ポイントを握る。

前へ出てきたボパナ、錦織圭のファオのパスがネット!!

錦織圭が負けてしまった。

「自分のテニスができなかった。
させてくれなかった。」
と錦織。

「芝での経験が浅く、丁寧に行き過ぎた。
思い通りのテニスができずにイライラしていたようだが
なんとか自分のプレーの形にしようと最後までファイトしてくれた。」
竹内監督はまだまだ若いが錦織の可能性に期待をする。

「時間が経ち悔しさが増してきた。」
と錦織。

錦織圭のデ杯デビュー戦は厳しいものとなってしまった。


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錦織圭の試合は日本時間13時半からだ

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

いよいよデ杯日本対インドが4/11日(金)の10時より始まる。
日本との時差はー3時間半(この30分がなんとも微妙)。

日本時間では13:30分からとなる。

インドは結構時間にルーズなので、約30分ぐらい遅れて始まると思っていた方が良い。

前日初めて試合本番会場のセンター・コートの芝で練習が行われた。

添田/錦織組 対 岩渕/鈴木のダブルスなどが行われた。

1001s

錦織圭も充分に芝の感触を味わっていた!!

1002s

芝に滑り、スッテンコロリの錦織圭


「自分は試合の前には気合を入れて凄く緊張していたけどケイは違う
マイ・ペースで自分なりの試合の入りかたをしている。
ここら辺が大物」
松岡修造
松岡修造はかって日本のNO.1プレイヤーとしてプレッシャーの中戦ってきた。

テレ朝はマイアミから錦織圭を密着取材している。
どんなドキュメントができるのか楽しみだ。

「相手は芝に慣れている。
最初からバンバンとチャージ(攻めて)くるだろうが
それに対して慌てなければケイもゴーも強いだろう。

ダブルスでもタカオ/イワブチのペアーは素晴らしいものを持っている。
インドのブパチ/パエスは世界のトップペアーではあるが
彼らにとってタカオ/イワブチはデンジャラスなペアーであると思っているだろう。

日本の健闘を祈る。」
と元日本デ杯スーパーバイザーの
ボブ・ブレット


10:00~(日本時間 13:30)
錦織圭 vs R.Bopanna
添田豪 vs P.Amritraj

日本テニス協会の DAVIS CUP ライブスコア

ITFの DAVIS CUP のホームページ


日本テニス協会の DAVIS CUP ホームページ


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錦織圭初日第一試合に登場!!

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

ドローミーテングが行われ以下のように決まった。

100

第1日 4/11日(金)
10:00~(日本時間 13:30)
錦織圭 vs R.Bopanna
添田豪 vs P.Amritraj

第2日 12日(土)
12:00~ (日本時間 15:30) ダブルス1試合
岩渕聡/鈴木貴男 vs M.Bhupathi/L.Paes

第3日 13日(日)
10:00~(日本時間 13:30)
錦織圭 vs P.Amritraj
添田豪 vs R.Bopanna

日本テニス協会の DAVIS CUP ライブスコア

ITFの DAVIS CUP のホームページ


日本テニス協会の DAVIS CUP ホームページ


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錦織圭 デ杯デビューだ!!

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13
日本テニス協会の DAVIS CUP ライブスコア

1回戦(2/8,9,10)敵地フィリピンに5-0で勝った日本は
11日よりインドと対戦する。
これも敵地での戦いだ。

これに勝てば9月19,20,21日に行われるワールド・グループ入れ替え戦だ。

今回は2月、ATPツアーで優勝した錦織圭が日本のNO.1プレイヤーとしてデビューする。
錦織の参戦で日本はぐっと層が厚いチームへとなった。

IMGニックボロテリーで調整中の錦織圭はニューワーク経由でデリーに入った。

001

(コーチのグレン・ウイナー(南ア)とIMGボロテリーで調整していた錦織圭)

<<日本チーム>>
錦織圭(IMG)
添田豪(ミキプルーン)
鈴木貴男(高木工業)
岩渕聡(ルネサンス)
伊藤竜馬(三和ホームサービス)
監督/竹内 映二


<<インドチーム>>
M.Bhupathi
P.Amritraj
R.Bopanna
プレーイング・監督/L.Paes

【スケジュール】
4/9(水) 20:00~ 歓迎パーティ
10(木)  9:30~  ドローミーティング

【試合日程】
第1日 4/11日(金)
9:45~  開会式
10:00~(日本時間 13:30) シングルス2試合

第2日 12日(土)
12:00~ (日本時間 15:30) ダブルス1試合

第3日 13日(日)
10:00~ (日本時間 13:30) シングルス2試合


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デ杯 日本次はインドと敵地で対戦だ!!

フィリピンに勝った日本は、ワールドグループ・プレーオフ進出を懸けて4月にインドと対戦する。
(会場は未定だが敵地インドに遠征だ)

インド最終戦にアムリトラジ投入勝利
<<アジアオセアニアゾーン>>

インド 3-2 ウズベキスタン
◎R.Bopanna(IND) 6-3,6-3,6-1 ●F.Dustov(UZB)
●S.Dev Varman(IND) 3-6,4-6,2-6 ◎D.Istomin(UZB)
◎Mahesh Bhupathi/Rohan Bopanna 63,63,64 ●Farrukh Dustov/Denis Istomin(UZB)
●Rohan Bopanna(IND) 64,64,46,67(1),6-8 ◎Denis Istomin(UZB)
◎Prakash Amritraj(IND) 63 36 63 62 ●Farrukh Dustov(UZB)


◎豪州 4-1 ●台湾
◎タイ 3-2 ●カザフスタン

<<ワールド・グループ1回戦>>

ジョコビッチ、風邪で途中棄権
ロシア 3-2 セルビア

Mikhail Youzhny (RUS) d. Nenad Zimonjic (SRB) 26 63 62 64
Nikolay Davydenko (RUS) d. Viktor Troicki (SRB) 61 16 63 16 62
Novak Djokovic/Nenad Zimonjic (SRB) d. Dmitry Tursunov/Mikhail Youzhny (RUS) 63 76(6) 76(5)
Nikolay Davydenko (RUS) d. Novak Djokovic (SRB) 46 36 64 ret. (dizziness)
Viktor Troicki (SRB) d. Dmitry Tursunov (RUS) 76(7) 46 63

チェコ 3-2 ベルギー
アルゼンチン 4-1 英国
スエーデン 3-2 イスラエル

ドイツ 3―2 韓国
スペイン5-0 ペルー
フランス 5-0 ルーマニア

(ガスケ、ソンガ活躍。昨年日本を破ったルーマニア負ける)
アメリカ 4-1 オーストリア

もっと詳しくはデ杯hp


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日本敵地フィリピンで5-0勝利!!

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

昨日のダブルスで勝利したことで日本はアジア/オセアニアゾーン・グループⅠの2回戦進出を決めた。
最終日、勝敗に関係ない試合だが選手達は一生懸命プレーした。

◎添田豪 63,62 ●ジョニー・アルシラ

014s勝負が決まった事でフィリピンは第4番目に登録しているプレイヤーのアルシラを投入してきた。

対する日本はシングルス2試合そしてダブルスとフル出場した添田豪。
今や立派な日本のNO.1プレイヤーとして成長している。

オープニングのサーブは落とすものの、
すぐにブレーク・バック。

その後は安定したプレーでストレート勝利。

(写真
めったに感情を表さないプレーが添田豪流のテニスだ。
松岡修造のプレーぶりとはの対極にいるように思える。
二人共に日本のために戦っているのだが。

珍しいことに
添田豪がしばしばこのデ杯では吠えた!!

NO.1プレイヤーとして日本を背負っていることが自然と添田を吠えさせたのだろう。

添田は日本を背負うプレイヤーとしてデ杯で育った。

後ろには喜ぶ渡辺専務理事
日本テニス協会の矢沢氏などの顔も見える。)


◎杉田祐一 62,63 ●エリク・タイノ

001s鈴木貴男に代わり、日本は杉田祐一が登場した。
フィリピンは初日添田と接戦をしたティエロではなく、
初日風邪のために出場できず、昨日ダブルスに出場したタイノが出てきた。

彼自身も次のツアーなども考え実戦での経験のためだろうか?
それは日本の杉田にとっても同じだろう。

杉田が元気なプレーでストレート勝利
日本は敵地で5-0と言う勝利を掴んだ。

「デ杯でプレーすることの大変さを昨年よりも重く感じています。
僕の勝ち、負けが日本の勝負には関係しない試合ですが
自分にとっては大事な試合と思ってプレーしました。」
と杉田。

005s
昨年の12月にはサンレモにあるボブ・ブレット・キヤンプで合宿
そこには今年の全豪オープンでベスト8と活躍するシリッチなどもいた。
彼らと一緒にトレーニング、練習した3週間は自信と経験になったことだろう。

「今日は消化試合だが、攻めの姿勢を貫いて良いテニスをしなくてはいけない。
と選手達には伝えた。」
と竹内監督。

「5-0で勝てたことは嬉しい。

昨日の4時間近くのダブルス
そこを落としていたら今日はわからなかった。

勝負は最後まで縺れるかもしれないと言う事もシュミレーションしていた。」
竹内監督は語る。

88年プレイヤーとして
95年コーチとしてフィリピンに負けている竹内監督。
08年監督としてついにリベンジを果たした。
それも5-0、無敗でのリベンジだった。

<<日本 5-0 フィリピン>>
◎添田豪 61,46,62,26,64 ●パトリック・ジョン・ティエロ
◎鈴木貴男 75,76(4),26,62 ●セシル・マミート
◎添田 豪/鈴木貴男 67(5),76(8),76(5),64 ●セシル・マミート/エリク・タイノ
◎添田豪 63,62 ●ジョニー・アルシラ
◎杉田祐一 62,63 ●エリク・タイノ


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鈴木貴男添田豪組 日本勝利を決めた!!

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

昨日は雲が多く比較的すごし易かったが今日は蒸し暑い!!

ダブルスに出場予定だった岩渕だが、背中に違和感があり出場を取りやめ。
代わりに添田が鈴木と組み、出場することになった。

後のないフィリピンはベテランのセシル・マミートと昨日風邪で休んだエリク・タイノを投入してきた。

◎添田 豪/鈴木貴男 67(5),76(8),76(5),64 ●セシル・マミート/エリク・タイノ

第1セット

D001sフィリピン、タイノのサーブで始まる。
日本は第5ゲームをブレーク、幸先良いストートと思えたが
第8ゲームをブレークバックされ、4-4。

タイブレークに入る。
最初のポイントでミニ・ブレークしたが5-7で第1セットを落とす。

第2セットも同じような展開。
今度はフィリピンが先にブレークに成功するが、日本が追いつく。

第12ゲーム、フィリピンのサーブ、ダブル・フォルトで30-40になり、日本は最初のセット・ポイントを掴む。

タイブレークでは日本は6-5、7-6で2回目、3回目のセット・ポイント。
フィリピンも8-7でセット・ポイント。

日本が4回目のセット・ポイントをものにしてタイブレーク10-8で取る。

第3セット
最初のサーブをブレークした日本だったが
第4ゲームをダウン、第3セットもタイブレークに!!

021s大胆にIフォーメションを使うなど背水の陣でベテラン・ペアーを投入したフィリピンが良いプレーをしている。

竹内監督は
「途中で、(このダブルスを落とし)2-1を覚悟した。」
と言う。

6-5のセット・ポイント
添田のリターンをタイノがボレーをミス。
日本はタイブレークを7-5で取った。

第4セット3-3、添田サーブの第7ゲームは15-40となってしまう。
「ここは勝負の山、絶対落とせないと思っていた。」

「添田と鈴木は初のペアー、
添田は思っていた以上の素晴らしいプレーをした。」
と竹内監督が言うように添田は5度のジュースの末見事にキープした。

鈴木は第9ゲームをキープし、5-4とする。

第10ゲーム、タイノのサーブで15-15
マミートはヒョロヒョロときたイージー・ボールをまさかのオーバー・ネットで打ってしまう。

しっかりと主審はそれを取る、15-30

添田はうまくリターンを沈め、15-40と日本勝利にあと1本とマッチ・ポイントを握る。

鈴木のバックのリターンはロングになり、30-40。

ファースト・サーブはフォルト!!

プレッシャーがかかる第2サーブ

タイノのサーブは入らず、ダブル・フォルト!!

日本は3-0、敵地フィリピンで勝利。

D004s「ドローができ、敵地フィリピンと戦うと言う事がわかってから密かにリベンジに燃えていた。
13年前、自分がデ杯プレイヤーとして初出場がフィリピン戦だった。

ダブルスで(松岡修造と組んで)出場、勝利し、日本を2-1としたが、
3日目にまさかの逆転負け
初めてのデ杯だったので衝撃的で悔しかった。

13年前の負けを払拭できて感慨深い。」
と鈴木貴男。

「自分は選手時代にフィリピンに負け
コーチ時代にも負けた。
やっと監督として3度目の正直でやっと勝てた。」
と竹内監督。

「昨日の第1試合(添田)の勝利が重要だった。
アウエーでも日本がこうして勝てたのは大きな自信になる。」
と監督は付け加えた。


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デ杯 ダブルス((速報))

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

昨日は雲が多く比較的すごし易かったが
今日は蒸し暑い!!

2日目 ダブルス
午後1時(日本時間2時)から

岩渕聡/鈴木貴男 vs パトリック・ジョン・ティエロ/ジョニー・アルシヤ

地元マニラの新聞によると
後のないフィリピンはベテランのセシル・マミートと昨日風邪で休んだエリク・タイノを投入との予想だ。


(((((現地11時情報)))))

会場にはインターネットの設備がないので頻繁に更新できるかどうかわかりませんができる限り最新情報を随時更新する予定です。

テニスジャパンのコミュニティーも開設しましたので、現地の方など試合の様子でも
今のマニラやフィリピン事情など投稿お願いします。


日本チームのダブルスに出場予定だった岩渕だが、背中に違和感があり出場を取りやめ。
代わりに添田が鈴木と組み、出場することになった。

タイチームのダブルスは、エリク・タイノの医者の証明書待ち。
それがでれば、マミート/タイノのペアでプレーする予定だ。


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デ杯日本王手!!

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

002s3日間通し券=10,000ペソ
2:3日間通し券=500ペソ
1日券 =     200ペソ
ボックスシートー3日間通し券=5,000ペソ(1box=10名)
(1ペソは約3円弱)

日本のNO.1プレイヤーの添田豪はまさかのフルセットと苦しみながらも先勝。
続く鈴木貴男もフィリピンNO.1プレイヤーのマミートを確実に破った。
初日で2勝を上げた日本は今日のダブルスを取れば、2回戦進出が決まる。

今日2日目はダブルス、午後1時(日本時間2時)から
岩渕聡/鈴木貴男 vs パトリック・ジョン・ティエロ/ジョニー・アルシヤ
が予定されている。

天気は快晴。
暑い上に蒸しているので天気とも戦わなくていけない。(現地朝7時)

日本、フィリピン、インドの3チームは、デ杯が始まった頃から参加しているアジアのライバル同士。
日本対フィリピンはこれが25度目の対戦。
日本が15勝9敗とリードしている。

13年前
鈴木貴男が松岡修造と組み、デ杯戦デビュー
初勝利をあげ日本が2-1とリード。

最終日、対戦相手が先に痙攣を起こしたが、松岡修造も痙攣。
結局松岡修造、辻野隆三と連敗、悔しい逆転負けを喫している。

デ杯では何が起きるかわからないので確実にダブルスで勝利をあげたいところだ。

日本 2-0 フィリピン
初日
◎添田豪 61,46,62,26,64 ●パトリック・ジョン・ティエロ
◎鈴木貴男 75,76(4),26,62 ●セシル・マミート


日本はこのフィリピン戦に勝つと、ワールドグループ・プレーオフ進出を懸けて4月にインド対ウズベキスタンの勝者と対戦する。(どちらの国になってもアウエィだ)

<<アジアオセアニアゾーン>>
インド 1-1 ウズベキスタン
◎R.Bopanna(IND) 6-3,6-3,6-1 ●F.Dustov(UZB)
●S.Dev Varman(IND) 3-6,4-6,2-6 ◎D.Istomin(UZB)
P.Amritraj/M.Bhupathi(IND) vs F.Dustov/D.Istomin(UZB)

オーストラリア 2-0 台湾
◎L.Hewitt(AUS) 6-4,6-0,6-3 ●T.Chen(TPE)
◎C.Guccione(AUS) 7-6(5),6-4,7-6(9) ●Y.Lu(TPE)
P.Hanley/L.Hewitt(AUS) vs Y.Lu/Y.Wang(TPE)

タイ 1-1 カザフスタン
◎D.Udomchoke(THA) 7-6(8),6-1,7-5 ●A.Kedryuk(KAZ)
●W.Doakmaiklee(THA) 3-6,4-6,6-7(5) ◎S.Abdukhalikov(KAZ)
S.Ratiwatana/S.Ratiwatana(THA) vs S.Abdukhalikov/A.Kedryuk(KAZ)


ワールド・グループ 途中結果

ロシア 1-0 セルビア
◎M.Youzhny(RUS) 2-6,6-3,6-2,6-4 ●N.Zimonjic(SRB)
N.Davydenko(RUS) vs V.Troicki(SRB)
M.Safin/D.Tursunov(RUS) vs N.Djokovic/N.Zimonjic(SRB)

ドイツ 1-1 韓国
Philipp Kohlschreiber (GER) d. Jae-Sung An (KOR) 62 62 62
李亨沢 d. Florian Mayer (GER) 75 63 16 67(7) 63
Philipp Kohlschreiber/Philipp Petzschner (GER) v Woong-Sun Jun/Hyun-Joon Kim (KOR)

ルーマニア 0-2 フランス
昨年大阪で行われたワールド・グループ入れ替え戦で日本を破ったルーマニアはフランスを迎えている。
Richard Gasquet (FRA) d. Victor Hanescu (ROM) 76(5) 64 75
Jo-Wilfried Tsonga (FRA) d. Andrei Pavel (ROM) 67(2) 64 64 64
Florin Mergea/Horia Tecau (ROM) v Arnaud Clement/Michael Llodra (FRA)

もっと詳しくはデ杯hp


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鈴木貴男華麗なプレーで王手!!

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

第二試合
◎鈴木貴男 75,76(4),26,62 ●セシル・マミート

003s添田豪が苦戦しながらも勝利を掴んだ後、鈴木が登場した。

鈴木のサーブ&ボレー
する、する、するっと前へ詰めてボレーで決めるプレーを観たフィリピンの観客は鈴木のテニスの美しさに感嘆のうめき声?が。

5-5、マミットサーブの第11ゲームをラブでブレークした鈴木貴男が第1セットを取る。

第2セット
もお互いにサービス・キープが続く。

第12ゲーム、鈴木サーブで30-30
前へ出た鈴木のバック・サイドへ角度と低さのあるボールを決められた。
30-40、フィリピンにセット・ポイントを握られる。

どちらに転んでもおかしくない攻防、
鈴木は幸運にもそのポイントを取りタイブレークに持ち込む。

最初にミニブレークを許してしまった鈴木は3-4となる。

しかしそこからミニ・ブレーク・バック、1ポイントを許さず、第2セットも取った。

第3セット
ややペースを落とした鈴木。
そこをつきペースを上げてきたマミット。

鈴木は2ダウンした時点で第4セットのかける事にしたと言う。

007s「デ杯は内容よりも勝利することが最優先。」

しっかりと2ブレークで第4セットを取り日本に2勝目をもたらせた。


「ホテルからここにくるまでの時間がかかったり
対戦相手の選手が変わったり
セレモニーがあったり
と朝からバタバタとあわただしていた。

苦しんだが日本が2勝できた事は満足だ。

明日風邪でタイノを欠いたフィリピンはメンバーを変えてくるだろうが
日本は岩渕/鈴木で、正攻法で行く。」
と王手をかけた竹内監督。


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添田豪NO.1プレイヤーとして勝利掴む!!

001sデビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

9時半からオープニング・セレモニーが始まる予定だがすごくのんびりしていて始まりそうもない。
日本とマニラの時差は1時間、フィリピンの方が1時間遅れだ。

添田と対戦するはずだったタイノが風邪でダウン、
代わりにティエロが出場してきた。

【第1日 2/8(金)】

◎添田豪 61,46,62,26,64 ●パトリック・ジョン・ティエロ

008s第1セット
オープニング・セレモニーも何となく始まる。
始まると司会者が盛り立て、なんとなく多いに盛り上がった。

快調な添田は急遽出場になったティエロを相手にしない。
すんなりと6-1で第1セットと取る。

楽勝かな?
と思っていたらティエロもボールを繋ぎ始め接戦になる。
お互いにサービス・キープ、第10ゲーム
添田サーブで30-40とセット・ポイントを握られる。

添田の第2サーブ、ティエロは思い切ってフォアに回り込みリターン・エ-ス。
大、大、大、盛り上がりのフィリピン観客。
フィリピンは第2セットと取り返す。

第3セット
第3、第5ゲームをブレークした添田は4-1とリード。

第6ゲームでブレーク・ポイントを何度も握られるがそこを3度のジュースの末に凌ぐ、5-1。

第8ゲームをキープし添田が第3セットを取った。

Tierro004s第4セット
なんとなく怪しい雲行き。
雷がきそうな天気。

フィリピン、2-1リードでタイム

第4ゲームを添田は落とす 日本1-3。

第6ゲームも落としそうになったがそこを踏ん張り2-4。

しかし、第8ゲーム、添田はダブル・フォルトで落としてしまった。

なんとファイナル・セットに縺れ込んでしまう。

両者共にコートサイドでマッサージを受けている。(12時50分)

ファイナル・セット
3-3となる。

脚もかばいながらのプレー。

010s_2ティエロのボールはサイド・アウト、添田は第7ゲームをブレークした。
普段おとなしく感情をめったに表さない添田が「ガゥーオー!!」と吠えた。

そのワンブレークを死守し、添田は勝利。
日本のNO.1と言う重責を背負って添田は勝った!!

「内容は良くなかった。
勝たなくてはいけないと戦った。

昨年のルーマニア戦、その前のタイ戦
勝負がかかったその二試合共にフル・セットで負けて悔しい思いをしているので今日は勝たなくてと戦った。」

その表情は勝つと言う喜びよりも責任を果たせた安堵の表情だった。


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デ杯添田豪第一試合に登場 鈴木貴男は第二だ。

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
電話:+63-2-523-6415
2/8(金)~10(日) マニラ

デ杯抽選会が行われ対戦が以下のように決まった。
シングルス出場のフィリピンの二人はタイノは32歳、マミートは31歳とベテラン。

添田豪とオープニング試合で対戦するタイノは昨年タイで行われたSEA(南アジア)ゲームでタイのウドムチョクを破り金メダル(優勝)を取っている。
ATPシングルスランキングはないがあなどれない。

001s鈴木貴男にとってフィリピンは
「13年前、自分が初めてのデ杯でプレー(デビュー)したところ。(松岡修造と組みダブルス勝利)」
日本を2-1とリードさせた。

しかし勝利目前になり、松岡修造が痙攣
そこから日本はまさかの痛い逆転負けを喫した。

そんな経験のあるところなので
「しっかりと良いプレーをして勝ちたい。」
と鈴木。

対戦するマミットとは1勝1敗だ。

(写真 TennisMate)

2/8(金)
10時より
添田豪 vs Eric Taino
鈴木貴男 vs Cecil Mamiit

2/9(土)
13時より
岩渕 聡(複274位)/鈴木 貴男(複607位) vs Patrick-John Tierro/Johnny Arcilla

2/10(日)
10時より
添田豪 vs Cecil Mamiit
鈴木貴男 vs Eric Taino


「日本の二人(添田、鈴木)もハード・コートを得意としている。
相手のシングルス二人はアメリカ育ちなのでこの(ハード)コートは両国にとってフェアーだと思う。」
と竹内映二監督。

30度を越すフィリピンで明日からいよいよデ杯が始まる。

これに勝つとインド対ウズベキスタインの勝者と4/11~13に対戦する。


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デ杯、選手発表

来週の2/8(金)~10(日)、デ杯が世界各地で一斉に行われるが、
その出場選手が発表された。

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
電話:+63-2-523-6415
2/8(金)~10(日) マニラ

<<日本チーム>>
添田 豪  (単200位、複370位)
鈴木 貴男 (単240位、複607位)
岩渕 聡  (単374位、複274位)
杉田 祐一 (単1015位、複791位)
竹内 映二監督

<<フィリピン・チーム>>
Cecil Mamiit (単497位、複102位)
Eric Taino (複769位)
Patrick-John Tierro 
Johnny Arcilla 
Martin Misa監督
(ランキングは1月28日付)

これに勝つとインド対ウズベキスタインの勝者と4/11~13に対戦する。


もう一つの
<<アジアオセアニアゾーン>>
台湾 対 豪州
ヒュイット、盧彦勲など対戦

カザフスタン 対 タイ

主な<<ワールド・グループ1回戦>>
ロシア 対 セルビア
全豪チャンピオンのジョコビッチ、フェデラーとフルセット戦ったJanko Tipsarevicなどが昨年準優勝、06年チャンピオンのロシアと対戦する。
ロシアはダビィデンコ、ユーズニィー、ツルスノフ、サフィンでセルビアを迎える。

ドイツ 対 韓国
昨年ワールド・グループした韓国
李亨沢、Woong-Sun Jun、Jae-Sung An、Hyun-Joon Kimを擁する韓国がドイツで戦う。

ルーマニア 対 フランス
昨年大阪で行われたワールド・グループ入れ替え戦で日本を破ったルーマニアはフランスを迎える。

もっと詳しくはデ杯hp


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今週はフェド杯、来週はデ杯、その次は日本リーグ

今年最初のグランドスラム大会、オーストラリアン・オープンは
男子ジョコビッチ、女子はシャラポワが優勝。

全体的には男女共に新しい息吹きを感じ無事終了した。

今週は世界各地で女子はフェドカップが行われる。
来週には同じく世界各地でデ杯が行われる。

それ以外にも世界のトーナメントが行われている。


フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループII 1回戦
 

【期 日】  2008年 2/2(土)~3(日)
【会 場】  ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)
住所 〒673-0503 兵庫県三木市志染町三津田1708  TEL 0794-85-8413

【日本チーム】
森上亜希子/中村藍子/森田あゆみ/藤原里華/植田 実 監督

【クロアチアチーム】
エレナ・コスタニッチ・トシッチ/ニカ・オゼゴビッチ/アナ・ブリュイッチ/ペトラ・マルティッチ


デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンI 1回戦

2/8(金)~10(日) フィリピンにて


テニス日本リーグ

決勝トーナメント
2月15~17日(女子は16~17日)


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デ杯決勝はアメリカが3連勝で決める

2007 デ杯 決勝
アメリカ 4-1 ロシア

オレゴン州、ポートランド
11/30(金)~12/2(日)

2007年、123ヶ国が参加して行われたデビスカップ戦。
2007年度決勝にはアメリカとロシアが進出、その頂点にアメリカがなった。
アメリカはサンプラスなどの活躍で優勝した1995年以来、12年ぶり。
1900年に始まったデビスカップ戦の歴史の中でアメリカは32回目の優勝を飾った。

初日
第一試合でアメリカNO.1のロディックがアメリカ在住ロシアプレイヤーのツルスノフをストレートで破った。
第二試合でブレークは苦戦するがユーズニィーを破る。

二日目ダブルス
マスターズカップ上海のダブルスを肘の痛みで欠場し、このデ杯決勝に標準を合わせていたブライアン兄弟がダビィデンコ/Andreev組をストレートで破りアメリカの勝利を決めた。

「デビスカップをまた自分達の手にできたのはなんと表現していいかわからない最高の喜び。
もっと嬉しいのはこの喜びをチームメイトや応援してくれた観客達と一緒にわかち合える事。」
と勝利が決まった瞬間にいち早くコートの駆け込みブライアン兄弟達と勝利の抱擁をしたロディック。

テニスにおいて最高の瞬間か?と聞かれたパトリック・マケッンロー監督が
「これは自分のものではなく、プレーしたプレイヤー達の・・・・」
と答えかけていると、ロディックが
「Say, YES!!」
とちゃちを入れ大いに優勝の雰囲気を盛り立てた。

ちなみに日本はアジア/オセアニア地区決勝ラウンドに進出し、ワールド・グループ入れ替え戦まで進出したので世界の17位から32位の間だ。

11/30(金)
◎ロディック 64,64,62 ●ツルスノフ
◎ブレーク 63,76(4),67(3),76(3) ●ユーズニィー

12/1(土)
◎ブライアン兄弟 76(4),64,62 ●ダビィデンコ/I Andreev

12/2(日)
●Bob Bryan 36,67(4) ◎Igor Andreev
◎ブレーク 16,63,75 ●ツルスノフ


<アメリカチーム>
Andy Roddick
James Blake
Bob & Mike Bryan

監督/Patrick McEnroe

<ロシアチーム>
Nikolay Davydenko
Mikhail Youzhny
Igor Andreev
Dmitry Tursunov

監督/Shamil Tarpischev


日本の2008年デ杯1回戦は2月8,9,10日のフィリピン戦(アウエイー)だ。


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ロディック、ブレーク連勝 アメリカ王手!!

Davis Cup World Group Final
アメリカ vs ロシア

オレゴン州、ポートランド
11/30(金)~12/2(日)

昨年の準決勝、モスクワで行われたロシア対アメリカ戦でロディックを63,64,57,36,17-15で破ったツルスノフ。
ロシアのヒーローになったアメリカ在住ロシアプレイヤーのツルスノフだったが
アメリカで行われた今回の決勝ではアメリカのNO.1ロディックにストレートで敗れた。

続く第2試合ではブレークが活躍
アメリカがシングルスで2勝を上げ早くも王手をかけた。

11/30(金)
◎Andy Roddick 64 64 62 ●Dmitry Tursunov
◎James Blake 63 76(4) 67(3) 76(3) ●Mikhail Youzhny

12/1(土)
Bob/Mike Bryan (USA) v Igor Andreev/Nikolay Davydenko (RUS)

12/2(日)
Andy Roddick (USA) v Mikhail Youzhny (RUS)
James Blake (USA) v Dmitry Tursunov (RUS)


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アメリカ対ロシアデ杯決勝 サフィン出場せず

Davis Cup World Group Final
アメリカ vs ロシア

オレゴン州、ポートランド
11/30(金)~12/2(日)

2007年デ杯決勝がアメリカのポートランドで行われる。
アメリカはロディック、ブレークそしてブライアン兄弟。

対するチャンピオンチームのロシアは
昨年のアルゼンチン戦、ダブルスそして最終シングルで勝利し、優勝の立役者になったサフィンをチームからはずし参戦。

そしてドロー・ミーテングではアメリカNO.1プレイヤーのロディックに
アメリカ在住ロシアプレイヤーのツルスノフをあててきた。

11/30(金)
Andy Roddick (USA) v Dmitry Tursunov (RUS)
James Blake (USA) v Mikhail Youzhny (RUS)

12/1(土)
Bob/Mike Bryan (USA) v Igor Andreev/Nikolay Davydenko (RUS)

12/2(日)
Andy Roddick (USA) v Mikhail Youzhny (RUS)
James Blake (USA) v Dmitry Tursunov (RUS)


<アメリカチーム>
Andy Roddick
James Blake
Bob & Mike Bryan

監督/Patrick McEnroe

<ロシアチーム>
Nikolay Davydenko
Mikhail Youzhny
Igor Andreev
Dmitry Tursunov

監督/Shamil Tarpischev


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08年デ杯 日本はフィリピンと対戦