この特集
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

スペイン 最終日もベストメンバーで戦い優勝

2009デビスカップ ワールドグループ決勝

スペイン 5-0 チェコ

2日目で3勝し、勝負が決まった最終日。
スペインはナダルそしてフェレールのベストメンバーで臨んだ。

<<最終日>>
◎Rafael Nadal (ESP) 63 64 ●Jan Hajek (CZE)

ナダル インタビュー

◎David Ferrer (ESP) 64 62 ●Lukas Dlouhy (CZE)

フェレール インタビュー

Albert Costa スペイン監督 インタビュー

チェコのステファネック、ベルディヒ インタビュー

<<初日>>
◎Rafael Nadal (ESP) 75 60 62 ●Tomas Berdych (CZE)
◎David Ferrer (ESP) 16 26 64 64 86 ●Radek Stepanek (CZE)

<<2日目>>
◎Feliciano Lopez/Fernando Verdasco 76(7) 75 62 ●Tomas Berdych/Radek Stepanek

詳細

ライブTV
ライブラジオ


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スペイン2勝 デ杯優勝に王手!

2009デビスカップ ワールドグループ決勝

スペイン 2-0 チェコ

オープニングマッチでスペインのNO.1ナダルがベルディヒに 7-5, 6-0, 6-2 でストレート勝利した。

第2試合ではチェコのNO.1ステファネックが簡単に 6-1, 6-2 と2セット・アップする。

デ杯決勝、初日は予想通り1-1になるのでは?と思われていた。

◎David Ferrer (ESP) 16 26 64 64 86 ●Radek Stepanek (CZE)

Davisf003
「この試合は自分のテニスの中で一番大切な試合だったと思う。」と大逆転勝ちしたフェレール。


「凄い緊張していた。最悪の出だしだった。
できたらその場を逃れたい気持ちだった。」とフェレール。

「ステファネックは素晴らしプレーをしていて、自分は自分のテニスを見失っていた。
でも大勢の応援の後押しで第3セットが取れてからは自信がよみがえってきた。」

第1試合で勝ったナダルも率先して大きな声と大きなウエーブで応援する。

ファイナル・セット

第8ゲーム、フェレールのサーブで30-40とブレーク・ポイントを掴んだステファネック、
ボレーは惜しくもネットでブレーク・チャンスを逃してしまう。

第10ゲーム、でもステファネックにチャンスがあった。

4-5、フェレールのサーブでステファネックはジュースに持ち込み、
勝利まであと2ポイントと追い込む!

フェレールは2度のジュースの末キープする。(5-5)

ファイナル・セットでも先にステファネックにチャンスがあったのだが。

6-6、ステファネックのサーブで30-0だったがそこから4ポイント連続で取られ、落とす。


19時14分に始まった試合、終わったのは23時32分、4時間17分の激戦、
フェレールの取った総ポイントは162、ステファネックはそれより4ポイント多く166取っていたが、
勝者はフェレールだった。

詳しくは スコアーカード

全ゲーム、各ゲーム毎ごとの流れ


◎Rafael Nadal (ESP) 75 60 62 ●Tomas Berdych (CZE)

オープニングゲームでベルディヒのサーブをブレーク、しかし続く自分のサーブをダウンしてしまうナダル。

ATPファイナルでは1勝もできずに、まさかの3連敗、ちょっと心配なナダルの出だしだ。

第10ゲーム、4-5、ナダルのサーブで0-30となってしまう。
あと2ポイントで第1セットは失ってしまうピンチだ。

そこをしのぎ、ナダルは5-5とすると、プレッシャーはベルディヒに。

2度目のジュースで遂にブレークし、6-5とナダルはする。

「この2ゲームは大きなゲームだった。」とナダル。

「そこのチャンスを生かしていたら試合は違う展開になっていたと思う。」とベルディヒ。

そのピンチを逃れるとなんとナダルは13ゲーム連取、
ストレートで勝利した。

スコアーカード

12月5日(土) は16時よりダブルスが行われる。

Feliciano Lopez/Fernando Verdasco (ESP) vs Lukas Dlouhy/Jan Hajek (CZE)

ライブスコアボード

<<初日>>
◎Rafael Nadal (ESP) 75 60 62 ●Tomas Berdych (CZE)
◎David Ferrer (ESP) 16 26 64 64 86 ●Radek Stepanek (CZE)

<<2日目>> ダブルス
Feliciano Lopez/Fernando Verdasco (ESP) vs Lukas Dlouhy/Jan Hajek (CZE)

<<最終日>>
Rafael Nadal (ESP) vs Radek Stepanek (CZE)
David Ferrer (ESP) vs Tomas Berdych (CZE)

詳細

ライブTV
ライブラジオ

(写真 ITF)


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ナダル オープニングマッチに登場

2009デビスカップ

スペイン対チェコ ワールドグループ決勝

2009年、128ヶ国が参加して行われた国対抗戦デビスカップ。
今年のNO.1国を決める決勝がいよいよ始まる。

Dc0012002

ドロー・セレモニーが行われ対戦相手が決まった。

ATPツアーファイナルでは1勝もできなかったナダルだったが、
スペインはNO.1プレイヤーとしてナダル、NO.2プレイヤーとしてフェレールを選んだ。
両者共にクレーでの成績を考慮しての事だろう。

ナダルのインタビュー

チェコは予想通り、2大看板のステファネックとべルディヒだ。

ステファネックのインタビュー

12/04 16時より
Rafael Nadal (ESP) vs Tomas Berdych (CZE)
David Ferrer (ESP) vs Radek Stepanek (CZE)

12/05 16時より
Feliciano Lopez/Fernando Verdasco (ESP) vs Lukas Dlouhy/Jan Hajek (CZE)

12/06 16時より
Rafael Nadal (ESP) vs Radek Stepanek (CZE)
David Ferrer (ESP) vs Tomas Berdych (CZE)

ライブTV
ライブラジオ

デ杯決勝はライブ・スコアだけでなく、TV、ラジオ、それに各ポイント描写を生でも楽しめる。

(写真 ITF)


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スペイン対チェコ 2009年デ杯決勝

2009デビスカップ

今週はデ杯決勝の週。


スペイン対チェコ ワールドグループ決勝

がスペインのバルセロナで行われる。

会場 Palau Sant Jordi Stadium

Dc200912001

サーフェイス 室内クレー
収容人数 16,000人


12/04 16時より
シングルス 2試合

12/05 16時より
ダブルス 1試合

12/06 16時より
シングルス 2試合

ライブTV

出場予定選手(ランキングは11/23付け)
<<スペイン>>
Rafael Nadal (2位)
Fernando Verdasco (8位)
David Ferrer (18位)
Feliciano Lopez (62位)

スペインは6回決勝に進出、3回優勝している。
2000年 3-1 豪州 (スペイン)
2004年 3-2 米国 (スペイン)
2008年 3-1 アルゼンチン (敵地アルゼンチンで優勝)

1965年、1967年、2003年準優勝。

<<チェコ>>
Radek Stepanek (12位)
Tomas Berdych (20位)
Jan Hajek (102位)
Lukas Dlouhy (115位)

チェコは1980年 チェコスロバキアとしてイワン・レンドルの活躍によりイタリアを破り優勝している。
(1993年以降はチェコスロバキアは Czech Republic と Slovak Republic に分かれている)

それ以来29年ぶりの決勝進出だ。
(1975年スエーデンに敗れ準優勝)

チェコは準決勝、4-1でクロアチアに勝ったがオープニングマッチから6時間の熱戦だった。

ステファネック 67 76 76 67 16-14 カルロビッチ 正確には5時間58分の激戦ハイライト

勝負を別けたダブルスハイライト

スペイン4-1イスラエル 準決勝ハイライト

2009年、日本デ杯チームはアジアオセアニアゾーングループⅠで戦い、
中国に勝った後、ワールドグループ入れ替え戦プレイオフ進出を賭けてウズベキスタンと戦ったが敗れている。

2010年はフィリピンと3月5,6,7日に1回戦を戦う。
それに勝つと5月7,8,9日に豪州と台湾の勝者国と
ワールドグループ入れ替え戦プレイオフ進出を賭けて戦う。

2010年アジアオセアニアゾーングループⅠドロー

(写真 ITF)


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日本デ杯フィリピンと対戦 2回戦は豪州!

デビスカップ

来年度(2010年)のデ杯の組み合わせが発表された。

日本の1回戦はフィリピン。

それに勝つと2回戦、
ワールドグループ入れ替え戦出場を賭けてオーストラリアと対戦になるだろう。

厳しいドローになった。

フィリピン戦は3月5、6、7日、日本、大阪で開催予定だ。

2回戦は5月7、8、9日の予定。

<<アジアオセアニアゾーングループⅠ>>
豪州 vs 台湾
日本 vs フィリピン

中国 vs ウズベキスタン
カザフスタン vs 韓国
ドローはここ

全てのグループⅠのドローはここ

いきなりフェデラー対ナダル??
<<ワールドグループ1回戦>>

スペイン vs スイス
フランス vs ドイツ
ロシア vs インド
スエーデン vs アルゼンチン

クロアチア vs エクアドル
セルビア vs 米国
チリ vs イスラエル
ベルギ vs チェコ
ドローはここ


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フェデラー活躍スイスワールドグループ復帰!

2009デ杯

ワールドグループ準決勝
ワールドグループ入れ替え戦が行われた。

日本に勝ったウズベキスタンはセルビアに敗れた。

インドは敵地で南アと対戦、勝利し、ワールドグループへ復帰した。


<<ワールドグループ準決勝>>

●クロアチア 1-4 ◎チェコ 室内クレー

初日のシングルスは両試合共にフルセット!

第1試合、チェコのベテラン、ステファネックはファイナル・セット16-14、
約6時間(正式には5時間59分)の激戦の末勝利した!

相手のカルロビッチはその試合78のサービス・エース、
78のサービス・エース数を1ゲームに必要な4ポイントで割ると19.5。

単純計算だと、約20ゲームはサービス・エースで取っていた。

その上5回のマッチポイントがあったがステファネックに粘られ逆転負け。

それが大きく勝負に左右、なんとチェコが敵地で3連勝、決勝進出を決めた。

●Ivo Karlovic (CRO) 76(5) 67(5) 67(6) 76(2) 14-16 ◎Radek Stepanek (CZE)
●Marin Cilic (CRO) 36 36 63 64 36 ◎Tomas Berdych (CZE)

●Marin Cilic/Lovro Zovko (CRO) 16 36 46 ◎Tomas Berdych/Radek Stepanek (CZE)


◎スペイン 4-1 ●イスラエル 屋外クレー

ナダルを欠くスペインだが、フェレール、フェレイロが活躍!
総合力で上回るスペインが決勝進出。

◎David Ferrer (ESP) 61 64 63 ●Harel Levy (ISR)
◎Juan Carlos Ferrero (ESP) 64 62 60 ●Dudi Sela (ISR)

◎T Robredo/F Lopez (ESP) 76(6) 67(7) 64 62 ●J Erlich/A Ram (ISR)


<<ワールドグループ プレーオフ>>
●イタリア 2-3 ◎スイス 屋外クレー

初日シングルスで2勝したスイス、
ダブルスは落とすが、フェデラーがストレート勝利でワールドグループへ復帰。

●Andreas Seppi (ITA) 46 16 26 ◎Stanislas Wawrinka (SUI)
●Simone Bolelli (ITA) 36 46 16 ◎Roger Federer (SUI)

◎S Bolelli/P Starace (ITA) 62 64 76(3) ●M Chiudinelli/S Wawrinka (SUI)

●Potito Starace (ITA) 36 06 46 ◎Roger Federer (SUI)

●南アフリカ 1-4 ◎インド 室内ハード

最終日、NO.1同士の戦いでインドの Devvarman は2セットダウンから大逆転勝ち。

インドは敵地で勝利、2010年はワールドグループ入りだ。

●Izak Van Der Merwe (RSA) 67(5) 36 46 ◎Somdev Devvarman (IND)
●Rik de Voest (RSA) 62 46 26 46 ◎Rohan Bopanna (IND)

◎J Coetzee/W Moodie (RSA) 63 36 40 ret. ●M Bhupathi/R Bopanna (IND)

●Rik de Voest (RSA) 63 76(3) 67(5) 26 46 ◎Somdev Devvarman (IND)


◎セルビア 5-0 ●ウズベキスタン 室内ハード

◎Janko Tipsarevic (SRB) 62 57 61 64 ●Denis Istomin (UZB)
◎Viktor Troicki (SRB) 64 36 63 46 62 ●Farrukh Dustov (UZB)

◎J Tipsarevic/N Zimonjic (SRB) 62 63 62 ●D Istomin/ F Dustov (UZB)


●オランダ 1-4 ◎フランス

オープニング試合でモンフィスが敗れたが、
NO.1のソンガが単複大活躍で勝利。

◎チリ 3-2 ●オーストリア

単複出場のマスー、最終試合で Koubek に 64 46 64 76(6) で勝利!

◎ベルギー 3-2 ●ウクライナ

●ブラジル 2-3 ◎エクアドル

◎スエーデン 3-2 ●ルーマニア


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フェデラー、チリッチなど今週デ杯出場

2009デ杯

今週はデ杯の週。

クロアチア対チェコ、スペイン対イスラエルのワールドグループの準決勝が行われる。

USオープン8強になったチリッチはクロアチアのNO.1プレイヤーとして戦う。

スペインはナダル、ベルダスコなど欠場だ。

ワールドグループ入れ替え戦も行われる。
ワールドグループ1回戦敗者8ヶ国と各地区を勝ち上がった8ヶ国が戦う入れ替え戦だ。

日本に勝ったウズベキスタンはセルビアと敵地で戦う。
セルビアはジョコビッチを欠いている。

インドは南アと対戦する。
インドはダブルスで活躍したパエスを欠いている。

日本は2010年アジアオセアニア地区グループⅠで戦う。
その対戦国(ドロー)は来週中ごろに発表される。

<<ワールドグループ準決勝>>
クロアチア vs チェコ 室内クレー

Ivo Karlovic (CRO) v Radek Stepanek (CZE)
Marin Cilic (CRO) v Tomas Berdych (CZE)

Roko Karanusic/Lovro Zovko (CRO) v Lukas Dlouhy/Jan Hajek (CZE)

Marin Cilic (CRO) v Radek Stepanek (CZE)
Ivo Karlovic (CRO) v Tomas Berdych (CZE)


スペイン vs イスラエル 屋外クレー

David Ferrer (ESP) v Harel Levy (ISR)
Juan Carlos Ferrero (ESP) v Dudi Sela (ISR)

Tommy Robredo/Feliciano Lopez (ESP) v Jonathan Erlich/Andy Ram (ISR)

David Ferrer (ESP) v Dudi Sela (ISR)
Juan Carlos Ferrero (ESP) v Harel Levy (ISR)

<<ワールドグループ プレーオフ>>
イタリア vs スイス 屋外クレー

Andreas Seppi (ITA) v Stanislas Wawrinka (SUI)
Simone Bolelli (ITA) v Roger Federer (SUI)

Fabio Fognini/Potito Starace (ITA) v Roger Federer/Stanislas Wawrinka (SUI)

Andreas Seppi (ITA) v Roger Federer (SUI)
Simone Bolelli (ITA) v Stanislas Wawrinka (SUI)

南アフリカ vs インド 室内ハード

Izak Van Der Merwe (RSA) v Somdev Devvarman (IND)
Rik de Voest (RSA) v Rohan Bopanna (IND)

Jeff Coetzee/Wesley Moodie (RSA) v Mahesh Bhupathi/Rohan Bopanna (IND)

Rik de Voest (RSA) v Somdev Devvarman (IND)
Izak Van Der Merwe (RSA) v Rohan Bopanna (IND)

セルビア vs ウズベキスタン 室内ハード

Janko Tipsarevic (SRB) v Denis Istomin (UZB)
Viktor Troicki (SRB) v Farrukh Dustov (UZB)

Nenad Zimonjic/Janko Tipsarevic (SRB) v Denis Istomin/ Farrukh Dustov (UZB)

Viktor Troicki (SRB) v Denis Istomin (UZB)
Janko Tipsarevic (SRB) v Farrukh Dustov (UZB)

チリ vs オーストリア

ベルギー vs ウクライナ

ブラジル vs エクアドル

オランダ vs フランス

スエーデン vs ルーマニア


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韓国 冷や汗の勝利で残留決定

デビスカップ

韓国、初日シングルスで中国に2勝、しかもストレート勝利。

韓国が楽勝と思われたが2日目ダブルスで敗れる。

最終日、NO.1同士の戦いでは韓国のベテランNO.1のHyung-Taik Lee (KOR)が出ていない。
ダブルスで怪我をしたのか?

Yong-Kyu Lim (KOR) がNO.1プレイヤーとして出場、
6-2 6-6、タイブレークとなった所で雨のために月曜日に順延になる。

タイブレークを1ポイントも許さず取った Lim 2セットアップだ。

だが、なんと第3セットを落とし、第4セットもタイブレークで落とす。

ファイナル・セットは0-2となったところでリタイヤ負け。

勝負はNO.2同士の戦いにまで縺れる。

最終戦は勝ったものの、冷や汗の残留決定だった。

アジアオセアニアゾーンⅠ
グループ残留戦

韓国 3-2 中国
場所: Chuncheon Tennis Park
屋外ハード

◎Kyu-Tae Im (KOR) 63 60 62 ●Mai-Xin Gong (CHN)
◎Hyung-Taik Lee (KOR) 63 64 62 ●Shao-Xuan Zeng (CHN)

●K-T Im/H-T Lee (KOR) 57 63 67(5) 46 ◎S-X Zeng/Z Zhang (CHN)

●Yong-Kyu Lim (KOR) 62 76(0) 46 67(7) 0-2 ret. ◎Ze Zhang (CHN)
◎Kyu-Tae Im (KOR) 60 62 63 ●Shao-Xuan Zeng (CHN)

アジアオセアニアゾーングループⅠでは韓国、カザフスタンの残留が決まった。

日本は5月、ワールドグループ入れ替え戦を賭けたウズベキ戦で負けてしまったが、
3月の初戦で中国に勝っているので、アジアオセアニアゾーングループⅠに残留している。

2010年のドローは9月下旬、デ杯ワールドグループ準決勝、ワールドグループ入れ替え戦後に決まる。


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イスラエル、ロシアに3勝 米国も敗れる

デビスカップ

ワールドグループ準々決勝

ロシアはシングルスに2敗、
2日目ダブルスでも2セットダウン
第3セット、5-4、スラエルのサービィング・フォア・ザ・マッチだ。

しかしそこからサフィン組は粘りを見せファイナル・セットまで持ち込んだのだが。

02年06年のチャンピオンのロシアはイスラエルに3連敗、2日目で敗退が決まった。


クロアチアはウィンブルドンで活躍したカルロビッチが初日にブレークを破る。
20歳、クロアチアNO.1のチリッチも初日に続き、3日目NO.1同士でブレークを破り勝利を決めた。

ロシア、アメリカとテニス強国が準々決勝で敗れ去った。

チェコはベテランのステファネックがダブルス、
そして勝負を決める最終戦に勝利した。


選手層の厚いスペイン、
ナダルを欠いたいるが、最終戦では元世界NO.1のフェレイロが登場、
勝利を飾り英雄になった。


チェコ 3-2 アルゼンチン
場所: CEZ Arena, Ostrava
室内ハード

ステファネック最終戦勝利

◎Tomas Berdych (CZE) 64 26 26 63 62 ●Juan Monaco (ARG)
●Ivo Minar (CZE) 16 36 36 ◎Juan Martin del Potro (ARG)

◎T Berdych/R Stepanek (CZE) 61 64 63 ●J Acasuso/L Mayer (ARG)

●Tomas Berdych (CZE) 46 46 46 ◎Juan Martin del Potro (ARG)
◎Radek Stepanek (CZE) 76(5) 63 62 ●Juan Monaco (ARG)

クロアチア 3-1 アメリカ
場所: Sportska Dvorana Porec
室内クレー

米NO.1のブレークの2敗が痛かった!

◎Ivo Karlovic (CRO)  67(5) 46 63 76(3) 75 ●James Blake (USA)
◎Marin Cilic (CRO) 46 63 67(3) 61 86 ●Mardy Fish (USA)

●R Karanusic/L Zovko (CRO) 36 16 36 ◎ブライアン兄弟

◎Marin Cilic (CRO) 63 63 46 62 ●James Blake (USA)


ロシア3連敗
イスラエル 4-1 ロシア

場所: Nokia Stadium, Tel Aviv
室内ハード

ロシアダブルスで粘りを見せたが
イスラエル初のデ杯4強

◎Harel Levy (ISR) 64 62 46 62 ●Igor Andreev (RUS)
◎Dudi Sela (ISR) 36 61 60 75 ●Mikhail Youzhny (RUS)

◎J Erlich/A Ram (ISR) 63 64 67(3) 46 64 ●I Kunitsyn/M Safin (RUS)

スペイン 3-2 ドイツ
場所: Plaza de Toros de Puerto Banus, Marbella
屋外 クレー

ベテラン フェレイロ英雄に!

◎Fernando Verdasco (ESP) 60 36 67(4) 62 61 ●Andreas Beck (GER)
●Tommy Robredo (ESP) 36 46 46 ◎Philipp Kohlschreiber (GER)

◎F Lopez/F Verdasco (ESP) 63 76(1) 67(6) 63 ●N Kiefer/M Zverev (GER)

●Fernando Verdasco (ESP) 46 26 61 62 68 ◎Philipp Kohlschreiber (GER)
◎Juan Carlos Ferrero (ESP) 64 64 64 ●Andreas Beck (GER)


準決勝は9月18日-20日

アルゼンチン対イスラエル
スペイン対クロアチア

となった。


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韓国ダブルス落とす

デビスカップ

韓国、シングルスで中国に2勝。

しかしダブルスで敗れる。

NO.1同士の戦いでは韓国のベテランNO.1のHyung-Taik Lee (KOR)が出ていない。
ダブルスで怪我をしたのか?

タイはカザフスタンに敗れた。

アジアオセアニアゾーンⅠ
グループ残留戦

韓国 2-1 中国
場所: Chuncheon Tennis Park
屋外ハード

2日目、韓国はダブルスを落とす。
NO.1の戦いは、第2セットタイブレークに入ったところで雨のために順延

◎Kyu-Tae Im (KOR) 63 60 62 ●Mai-Xin Gong (CHN)
◎Hyung-Taik Lee (KOR) 63 64 62 ●Shao-Xuan Zeng (CHN)

●K-T Im/H-T Lee (KOR) 57 63 67(5) 46 ◎S-X Zeng/Z Zhang (CHN)

Yong-Kyu Lim (KOR) 62 66 雨で順延 Ze Zhang (CHN)
Kyu-Tae Im (KOR) vs Shao-Xuan Zeng (CHN)


カザフスタン 全勝でグループⅠに昇格

タイ 0-5 カザフスタン
場所: National Tennis Development Centre (LTAT)
屋外ハード

●Perakiat Siriluethaiwattana (THA) 26 36 26 ◎Andrey Golubev (KAZ)
●Kittiphong Wachiramanowong (THA) 26 46 26 ◎Mikhail Kukushkin (KAZ)

●S Ratiwatana/K Wachiramanowong (THA) 64 46 64 46 16 ◎ A Kedryuk/Y Schukin (KAZ)


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ロシア、イスラエルに2敗 タイも2敗ピンチ

デビスカップ

デ杯ワールドグループ準々決勝が始まった。
ワールドグループドロー

ロシアは初日イスラエルにシングルス2敗した。

アメリカはブレークがカルロビッチに敗れている。

韓国は中国に2勝。タイは2敗している。

チェコ 1-1 アルゼンチン
場所: CEZ Arena, Ostrava
室内ハード

◎Tomas Berdych (CZE) 64 26 26 63 62 ●Juan Monaco (ARG)
●Ivo Minar (CZE) 16 36 36 ◎Juan Martin del Potro (ARG)


クロアチア 2-0 アメリカ
場所: Sportska Dvorana Porec
室内クレー

◎Ivo Karlovic (CRO)  67(5) 46 63 76(3) 75 ●James Blake (USA)
◎Marin Cilic (CRO) 46 63 67(3) 61 86 ●Mardy Fish (USA)

イスラエル 2-0 ロシア
場所: Nokia Stadium, Tel Aviv
室内ハード

◎Harel Levy (ISR) 64 62 46 62 ●Igor Andreev (RUS)
◎Dudi Sela (ISR) 36 61 60 75 ●Mikhail Youzhny (RUS)

スペイン 1-1 ドイツ
場所: Plaza de Toros de Puerto Banus, Marbella
屋外 クレー

◎Fernando Verdasco (ESP) 60 36 67(4) 62 61 ●Andreas Beck (GER)
●Tommy Robredo (ESP) 36 46 46 ◎Philipp Kohlschreiber (GER)

アジアオセアニアゾーンⅠ
敗者復活戦

韓国 2-0 中国
場所: Chuncheon Tennis Park
屋外ハード

◎Kyu-Tae Im (KOR) 63 60 62 ●Mai-Xin Gong (CHN)
◎Hyung-Taik Lee (KOR) 63 64 62 ●Shao-Xuan Zeng (CHN)

タイ 0-2 カザフスタン
場所: National Tennis Development Centre (LTAT)
屋外ハード

●Perakiat Siriluethaiwattana (THA) 26 36 26 ◎Andrey Golubev (KAZ)
●Kittiphong Wachiramanowong (THA) 26 46 26 ◎Mikhail Kukushkin (KAZ)


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デ杯ワールドグループ準々決勝

デビスカップ

今日からデ杯ワールドグループ準々決勝が行われる。
ワールドグループドロー

初日金曜日はシングルスの対戦が行われる。

アメリカはウィンブルドンで活躍したエースのロディックが不参加。
ドイツもウィンブルドン4強のハースを欠く。

スペインのナダルはまだ療養中だ。

チェコ vs アルゼンチン
場所: CEZ Arena, Ostrava
室内ハード

Tomas Berdych (CZE) v Juan Monaco (ARG)
Ivo Minar (CZE) v Juan Martin del Potro (ARG)


クロアチア vs アメリカ
場所: Sportska Dvorana Porec
室内クレー

Ivo Karlovic (CRO) v James Blake (USA)
Marin Cilic (CRO) v Mardy Fish (USA)

イスラエル vs ロシア
場所: Nokia Stadium, Tel Aviv
室内ハード

Harel Levy (ISR) v Igor Andreev (RUS)
Dudi Sela (ISR) v Mikhail Youzhny (RUS)

スペイン vs ドイツ
場所: Plaza de Toros de Puerto Banus, Marbella
屋外 クレー

Fernando Verdasco (ESP) v Andreas Beck (GER)
Tommy Robredo (ESP) v Philipp Kohlschreiber (GER)

アジアオセアニアゾーンⅠ
敗者復活戦

日本はワールドグループ入れ替え戦を賭けた戦いではウズベキスタに負けたが、
初戦で中国に勝っているので、2010年もアジアオセアニアゾーンⅠで戦う。

初戦でウズベキスタンに負けた韓国はベストメンバーで臨んでいる。

タイはウドムチョク がいない。

韓国 vs 中国
場所: Chuncheon Tennis Park
屋外ハード

Kyu-Tae Im (KOR) v Mai-Xin Gong (CHN)
Hyung-Taik Lee (KOR) v Shao-Xuan Zeng (CHN)

タイ vs カザフスタン
場所: National Tennis Development Centre (LTAT)
屋外ハード

Perakiat Siriluethaiwattana (THA) v Andrey Golubev (KAZ)
Kittiphong Wachiramanowong (THA) v Mikhail Kukushkin (KAZ)


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日本ウズベキにリベンジだ!! ワールドJR

デ杯では日本はウズベキスタンに敗れたが、ワールドジュニア(14歳以下)では大接戦の末勝利した。

ワールドジュニアアジア予選

14歳以下の国対抗戦、アジア予選、
日本は準決勝で敗れたが、3位決定戦ではウズベキスタンを大接戦の末破り
見事3位になった。

ジュニア・デ杯は16歳以下の国対抗戦だが、ワールド・ジュニアは14歳以下の国対抗戦だ。

まづは
ラウンド・ロビン成績

最終成績はここ

日本は8月にチェコで行われる世界大会出場権を見事獲得した。

優勝 オーストラリア、2位台湾 3位日本 4位ウズベキスタン

ドローはここ


<<3位決定戦 日本 2-1 ウズベキスタン>>

1-1のタイとなり、勝負はダブルスに縺れる。

そのダブルス、最後の試合を大激戦の末、勝ち抜いた。

●中川直樹(福岡ドリームTS) 61,46,79 ◎TSOY, Pavel

NO.2同士の戦い。

来年に備えて12歳の中川を起用。

1回目のマッチポイントをファイナル5-3で持つが、ダブルフォルトで落とす。

流れが変わり苦戦、勝負はが3時間以上の激戦の末勝負がついた。


◎西岡良仁(三重ニックインドアテニスカレッジ) 62,76(4) ●ISMAILOV, Temur

NO.1同士の戦いは西岡が勝利した。

◎西岡良仁/沼尻啓介(茨城NJTC) 46,75,86 ●ISMAILOV/M AKHMED

第1セットを迫力なく落とす。

チームワーク(団結)のプレ-ができていない。

西岡は少しずつ回復しましたが、調子は戻らない状態、
そんな中で沼尻が踏ん張ってくれた。

ファイナル・セットは、シーソーゲームでどちらが勝つかわからない勝負、
そんな中、ぎリギリで、勝ち切れた事は大きい。

9時に入った3位決定戦の日本対ウズベキスタン
試合が終わったのは5時でした。

最終日の対戦

3年目の挑戦で、3位となり、8月のチェコの世界大会出場権を獲得しました。

アジアのレベルが上がってきており、暑い場所での試合は、世界に向けての良い試練となった。

苦しい試合を経験、勝った嬉しさ、負けた悔しさ、勝負の厳しさを経験できました。」

(報告 櫻井準人 14歳以下ワールドジュニア監督)


ITF関連記事

今週は女子の部が行われている。

ドローはここ

日本はラウンドロビン1位通過している。

「ワールドジュニア女子アジア予選の第3日目は、香港を3-0で倒し、
グループAを1位で通過することができました。

#1シングルスでは、相手の調子が上がり、
セカンドセットを0-3とリードされる苦しい場面もありました。

しかし、苦しい状況から逃げることなく向かい合い、
自分ができることを全力でだしきることだけに集中できていました。

NO.2シングルス ◎足立真美 62,60 ●Pang Ching

NO.1シングルス ◎小和瀬望帆 63,63 ●IP Katherine Cheng

ダブルス 足立/奥野 ◎63,61 ●Chong/Pang

明日は、世界大会をかけて、第4シードのインドネシアと対戦です。
絶対に勝つという信念を持って、明日に挑みます!」

(報告 井本善友 14歳以下ワールドジュニア女子監督)


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デ杯 日本に勝ったウズベキはセルビアと対戦

デ杯日本に勝ったウズベキスタンは
ジョコビッチ率いるセルビアとワールド・グループ入りを賭けて戦う事が決まった。

豪州に不戦勝で勝ったインドは南アと対戦だ。

<<ワールド・グループ・プレイオフ>>
9月18,19,20日

(s) Austria v Chile (c) (*)
(s) Belgium (c) v Ukraine
(s) Brazil (c) v Ecuador
(s) France v Netherlands (c)
(s) India v South Africa (c)
(s) Serbia (c) (*) v Uzbekistan
(s) Sweden (c) v Romania
(s) Switzerland v Italy (c)
ドローはここ
s はシード
c は開催国
* は初対戦

2010年のデ杯ドローはワールド・グループ・プレイオフの次週に決まる。

アジアオセアニアゾーンの日本の対戦国もその時決まる。


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日本フェド杯優勝 JRフェド杯アジア予戦

2009年の日本フェド杯、デ杯共に残念な結果に終わってしまったが、
ジュニア・フェド杯、ジュニア・デ杯では日本は頑張った。

ジュニア・フェド杯、、ジュニア・デ杯は1985年から始まった16歳以下の国対抗戦。

そのアジア予戦が4月、オーストラリアにおいて行われ、
ジュニアフェド杯では日本は優勝。

ジュニアデ杯では日本は5位となった。

詳しくは
谷澤英彦さんの
4月20日前後のブログを読んで下さい。

ITFの記事はここ


優勝した日本ジュニア・フェド杯チーム

Jrfjapan
大前綾希子、牟田口恵美、尾崎理沙、駒田監督

優勝 日本、 2位オーストラリア、 3位中国、 4位インドネシア

ドローはここ


日本ジュニアデ杯チーム

Jrdjapan

栗林聡真、喜多元明、蜂谷翔希、谷澤英彦監督

優勝 ウズベキスタン、 2位韓国、 3位インド、 4位オーストラリア、 5位日本

ドローはここ

男女4位までのチームは9月メキシコで行われる世界大会に出場する。

ジュニアフェド杯、、ジュニアデ杯
1985年から始まった16歳以下の国対抗戦。

1988年から2001年はNECがスポンサーとなり、"World Youth Cup with NEC" と呼ばれていた。

2002年からはBNP Paribas がスポンサーとなり、
男子は "Junior Davis Cup by BNP Paribas"
女子は "Junior Fed Cup by BNP Paribas" となっている。

ウィルソンが 'Official Ball' として使われている。

1985年は44ヶ国が参加、予戦が世界各地区で行われ
男女トップ16チームが決勝に集まった。

その決勝は神戸で行われた。

今では約90ヶ国の参加、170チームが参加している。


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伊藤竜馬デ杯初勝利、鈴木貴男デ杯歴代記録に並ぶ

デビスカップ 2009
アジア・オセアニアゾーン・グループⅠ
日本 対 ウズベキスタン

会場:ウズベキスタン、ナマンガン Pahlavon Sport Complex
室内レッド・クレー

3敗し、勝負が決まってしまった日本だが、最後までベストを尽くす。

◎伊藤竜馬 76(5),64 ●Murad INOYATOV ムラト・イノヤトフ

勝利を決めたウズベキスタンは単複3勝し、
ウズベキスタンデ杯勝利の立役者のイストミンに代えイノヤトフを投入してきた。

イノヤトフは24歳、180cm、シングルス・ランキングは447位だ。

今回のデ杯が4名のデ杯プレイヤーとして初選出された伊藤竜馬。

錦織圭、添田豪を欠き、初デビューがいきないNO.1プレイヤーとして出場。

伊藤は正式メンバーではないが、5人目のプレイヤーとしてインドのアウエーと大阪のホームを経験した。

「初めてデ杯メンバーになれて嬉しい。

アウエー(敵地)では苦しい戦いになるだろうが、
絶対勝つと言う気持ちでプレ-したい。」

第1セットはタイブレ-ク。

第2セットは第10ゲームをブレークしてデ杯初勝利を挙げた。


「初めてのデビスカップ1試合目は4セットで負けてしましました。

今日のシングルスでは一昨日の反省をいかし気持ちをコート全面に出しました。

それでボールも入るしサーブもスピードは上がるし良い勝ち方ができました。

アウェーという厳しい環境の中で良いプレーができたら本当に自信になります。

ウズベキスタンは食べ物もあまりなく大変でしたけど
体調も崩すこともなく元気に毎日テニスすることができました。

また気持ちを入れ替えて頑張っていきたいと思います!

沢山応援してくれた皆さんありがとうございました!

またデビスカップに選ばれる機会があれば次は勝ちを持っていきます!

今週は釜山のチャレンジャーです。」
伊藤竜馬


◎鈴木貴男 46, 63, 63 ●Vaja UZAKOV バジャ・ウザコフ

「デ杯プレイヤーに選んでもらって光栄に思う。」
と言う鈴木貴男。

デ杯を非常に大切なものと思って全身全霊でプレ-する。

このデ杯前にヨーロッパを選びイタリアのチャレンジャーなどに挑戦したのも
レッド・クレーでのウズベキスタン戦に備えての選択だった。

岩渕と組んだダブルスではフルセットの末、惜しくも負けてしまったが
疲労が残る中、最終試合で鈴木が一番好きなデ杯の試合に登場した。

ウズベキスタンはDUSTOVに代えて20歳のウザコフ。

第1セットは落とすものの逆転勝ち。

この勝利は鈴木貴男にとってデ杯シングルスの27勝目、
福井烈のデ杯における、日本歴代最多勝に並んだ。

日本 2-3 ウズベキスタン

●杉田祐一 36,26,26 ◎Denis ISTOMIN
●伊藤竜馬 46,36,63,36 ◎Farrukh DUSTOV

●岩渕聡/鈴木貴男 76(7),36,67(3),64,36 ◎Farrikh Dustov/Denis Istomin

◎伊藤竜馬 76(5),64 ●Murad INOYATOV
◎鈴木貴男 46, 63, 63 ●Vaja UZAKOV

スコアーはここ

勝利を決めたウズベキスタンはワールドグループ・プレイ・オフ(9月18,19,20日)に進出する。

負けてしまった日本、
2010年はアジア・オセアニアゾーン・グループⅠ
対戦相手(ドロー)はデ杯ワールドグループ準決勝(9月18日から20日)後に決まる。

日本テニス協会デ杯hp


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日本ダブルス大接戦 惜敗

デビスカップ 2009
アジア・オセアニアゾーン・グループⅠ
日本 対 ウズベキスタン

会場:ウズベキスタン、ナマンガン Pahlavon Sport Complex
室内レッド・クレー

初日2敗し、後のなくなってしまった日本、
岩渕/鈴木のベテラン・ペアーに第三戦を託した。

第2日 5月9日(土)

●岩渕聡/鈴木貴男 76(7),36,67(3),64,36 ◎Farrikh Dustov/Denis Istomin

第1セットをタイブレ-クで取り、
第2セットは落としたが、第3セットもタイブレ-クに。

惜しくも落とし、1-2となる。

第4セットを取り返し、2-2、ファイナル・セットに持ち込む。

頑張った岩渕鈴木のベテランチームだったが。

勝利を決めたウズベキスタンはワールドグループ・プレイ・オフ(9月18,19,20日)に進出する。

日本テニス協会デ杯hp

09davisjp
(伊藤竜馬、杉田祐一、竹内監督、鈴木貴男、岩渕 聡)

日本のエース錦織圭を怪我のために欠き、その上添田豪が体調不良で欠いた日本チーム。
残念ながらベストのチームは組むことができなかった。

そんな中、日本のNO.1は初出場の伊藤竜馬が務め、健闘した。

ウズベキスタンのNO.1プレイヤーはイストミン、韓国戦では単複に勝利。
特に勝負を決めた3日目NO.1同士の戦いでは李を 6-3 1-6 6-3 3-6 6-3 のフルセットで破っている。

初日オープニング試合、
ウズベキスタンデ杯の英雄ストミンが登場する。
イストミンの地元そして得意としているクレーでは杉田祐一も頑張ったが力が及ばなかった。

デ杯を大事にしている鈴木/岩渕のベテランチームは、
最後の最後まで戦った。

お疲れ様 日本チーム!

初日の結果
●杉田祐一 36,26,26 ◎Denis ISTOMIN
●伊藤竜馬 46,36,63,36 ◎Farrukh DUSTOV

スコアーはここ


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デ杯ウズベキ戦 初日日本2敗

デビスカップ 2009
アジア・オセアニアゾーン・グループⅠ

日本 対 ウズベキスタン

会場:ウズベキスタン、ナマンガン Pahlavon Sport Complex
室内レッド・クレー

初日 5月8日(金)

●杉田祐一 36,26,26 ◎Denis ISTOMIN
●伊藤竜馬 46,36,63,36 ◎Farrukh DUSTOV

スコアーはここ

「タシケントから会場のあるナマンガンまでの道のりは山を越え、
撮影なども制限され、道もガタガタだったりと車で5時間近くの移動で大変な旅になりました。

町は綺麗でホテルも良いです。

が、昨日からホテルも会場も断水で水が出ません。

練習から戻ってシャワーを浴びれないまま、レセプションに行くのはちと辛いです。」
鈴木貴男

(インターネットもつながらず、鈴木は電話にてメッセージを自分のhpに送った。)


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デ杯ウズベキ戦 オープニグマッチは杉田祐一

デビスカップ 2009
アジア・オセアニアゾーン・グループⅠ
日本 対 ウズベキスタン

会場:ウズベキスタン、ナマンガン Pahlavon Sport Complex
室内レッド・クレー

オープニング・マッチは日本のNO.2杉田祐一が
ウズベキスタンのNO.1プレイヤーのイストミンと対戦する事が決まった。

第1日 5月8日(金) 10時より(日本時間 14時)
杉田祐一 vs Denis ISTOMIN
伊藤竜馬 vs Farrukh DUSTOV

スコアーはここ

第2日 5月9日(土) 12時より(日本時間 16時)
岩渕聡/鈴木貴男 vs Farrikh Dustov/Denis Istomin

第3日 5月10日(日) 10時より(日本時間 14時)
伊藤竜馬 vs Denis ISTOMIN
杉田祐一 vs Farrukh DUSTOV

これに勝つたチームはワールドグループ・プレイ・オフ(9月18,19,20日)に進出する。

もう一つのアジア・オセアニアゾーン・グループⅠ
インド 対 オーストラリア
はインドのChennaiで行われる予定だったが、
オーストラリアがそこでは安全性に欠けると棄権、
インドが戦わずして勝利。
ワールド・グループ・プレー・オフ進出を決めた。

棄権したオーストラリアは来年度の出場停止と罰金 $100,000 を課せられた。

関連記事1はここ
関連記事2

<<日本チーム>>
伊藤竜馬
19歳 180cm S-274位 D-615位
杉田祐一
19歳 173cm S-316位 D-1080位
鈴木貴男
32歳 174cm S-403位 D-931位
岩渕 聡
33歳 174cm S-393位 D-569位


<<ウズベキスタン>>
Denis ISTOMINデニス・イストミン
22歳 187cm S-98位 D-185位 
Murad INOYATOV
24歳 180cm S-447位 D-414位
Farrukh DUSTOVファリヒ・ドゥストフ
22歳 188cm S-638位 D-637位
Vaja UZAKOV
20歳 S-841位 D-341位


対戦成績は1勝1敗
ウズベキスタンで行われた97年の対戦では3-2で日本が、
日本で開催された99年は3-2でウズベキスタンが勝勝利。

会場のナマンガンはタシケントより国内線に乗継ぎ約1時間。
車での移動だと約3時間のところ。

(現地で応援できる人、コメント欄あるいはコミュニティーに投稿ぜひお願いします。)


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錦織圭だけでなく添田豪も欠場 デ杯ウズベキ戦

来週5月8から10日まで、デ杯 日本対ウズベキスタン戦が敵地ウズベキスタンで行われる。

日本チームは錦織圭だけでなく、添田豪を欠いて戦うことになった。

「錦織は右ひじの怪我のリハビリ後のためまだ5セットマッチは無理と判断、
添田は調子が良くないので休ませようと思った」と竹内映二監督。

「右肘のけがの具合は、大分良くなっていますが、まだいつから試合に出られるかわかりません。

フレンチオープンは、本戦から入れることになったので、
今はそれを目標にリハビリなど治療をやっています。

今回のデビスカップは、まだ、ひじの調子が100%でないので出られません。

早く身体を治して、次の対戦に向けて頑張っていきます。」
錦織 圭のコメント。

デビスカップ 2009 アジア・オセアニアゾーン・グループⅠ
日本 対 ウズベキスタン

会場:ウズベキスタン、ナマンガン Pahlavon Sport Complex
室内レッド・クレー

第1日 5月8日(金) 10時より
第2日 5月9日(土) 12時より
第3日 5月10日(日) 10時より

これに勝つたチームはワールドグループ・プレイ・オフ(9月18,19,20日)に進出する。

<<日本チーム>>
伊藤竜馬
19歳 180cm S-274位 D-615位

杉田祐一
19歳 173cm S-316位 D-1080位

鈴木貴男
32歳 174cm S-403位 D-931位

岩渕 聡
33歳 174cm S-393位 D-569位


<<ウズベキスタン>>
Denis ISTOMIN
22歳 187cm S-98位 D-185位 

Murad INOYATOV
24歳 180cm S-447位 D-414位

Farrukh DUSTOV
22歳 188cm S-638位 D-637位

Vaja UZAKOV
20歳 S-841位 D-341位


対戦成績は1勝1敗
ウズベキスタンで行われた97年の対戦では3-2で日本が、
日本で開催された99年は3-2でウズベキスタンが勝勝利。

会場のナマンガンはタシケントより国内線に乗継ぎ約1時間。
車での移動だと約3時間のところ。

(現地で応援できる人、コメント欄あるいはコミュニティーに投稿ぜひお願いします。)


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錦織ジャパン 次はアウエイ-のウズベキだ!

2009 デ杯

中国に5-0と勝利した日本。

最終日は日本のエース錦織圭が出場を取りやめたために
錦織圭見たさに応援にやってきた観客にはがっかりだっただろうが、

Ijapan07_2
なんと日本勝利後はコートサイドで急遽サイン会が。

勝った日本はウズベキスタインと対戦する事が決まった。

韓国はダブルスを取られ、
最終日にはNO.1の李亨沢がD Istominにフルセットで敗れた時点で、敗戦が決まってしまった。

この結果日本は5月8,9,10日と敵地でウズベキスタインと対戦する。

Ijapan11

デ杯hp

ウズベキスタイン 4-1 韓国
Namangan、ウズベキ
室内クレー

●Farrukh Dustov (UZB) 57 67(8) 46 ◎李亨沢(H-T Lee)
◎Denis Istomin (UZB) 63 62 64 ●Kyu-Tae Im(KOR)

◎Farrukh Dustov/Denis Istomin 26 62 36 63 64 ●Kyu-Tae Im/李亨沢

◎Denis Istomin(UZB) 63 16 63 36 63 ●李亨沢(KOR)
◎Murad Inoyatov(UZB) 36 61 63 ●Yong-Kyu Lim(KOR)

その他のアジアオセアニアゾーン グル-プⅠ

ウドムチョク ヒュイット破る 豪最終戦で勝利!
タイ 2-3 豪州

Nonthaburi、タイ
ハードコート(outdoors)

●Kitiiphong Wachiramanowong(THA) 36 26 16 ◎L ヒュイット(AUS)
◎D ウドムチョク(THA) 62 62 75 ●Brydan Klein(AUS)

●Ratiwatana兄弟(THA) 67(3) 46 67(4) ◎Carsten Ball/Chris Guccione

◎D ウドムチョク(THA) 26 46 76(2) 64 61 ●L ヒュイット(AUS)
●K Wachiramanowong(THA) 36 57 67(3) ◎Chris Guccione(AUS)


台湾NO.1の盧彦勲3日目敗れる
台湾 2-3 インド

Kaohsiung、台湾
ハードコート(outdoors)

●Ti Chen(TPE) 57 46 46 ◎Somdev Devvarman(IND)
◎盧彦勲(Y-H Lu) 76(2) 62 62 ●Rohan Bopanna(IND)

●Tsung-Hua Yang/Chu-Huan Yi 46 67(0) 76(2) 26 ◎M ブパチ/L パエス

●盧彦勲 16 26 36 ◎Somdev Devvarman(IND)
◎Tsung-Hua Tang(TPE) 63 67(6) 76(5) ●Rohan Bopanna(IND)

アジア/オセアニアゾーン ドロー

ワールドグループの結果を調べよう
なぜなら日本はウズベキに勝つと
入れ替え戦でこのワールド・グループ敗者国と対戦する。
9月18,19,20日

<<ワールド・グループ1回戦>>

◎アルゼンチン 5-0 オランダ
ナルバンディアン、デル・ポトロを欠いたアルゼンチンだったが無敗で勝利

◎チェコ 3-2 フランス
ステファネック シモンを76(2) 63 76(0)で破り、3勝目決める。

◎アメリカ 3-1 スイス
ロディク活躍。フェデラー不在のスイス破る。

◎クロアチア 5-0 チリ
アンチッチ、チリッチ大活躍

◎イスラエス 3-2 スエーデン
NO.2同士の最終戦、しかもファイナル・セットに縺れ
Harel Levy(ISR) が Andreas Vinciguerra(SWE) を 64 46 64 36 86で破った。

◎ロシア 4-1 ルーマニア
サフィン、オープニング試合で活躍

◎ドイツ 3-2 オーストリア
ダブルスそして3日目第1試合出場のキファーが勝利を決める

◎スペイン 4-1 セルビア
オープニングでフェレールがジョコビッチを 63 63 76(4)で破る。
ナダルもTipsarevicを 61 60 62
3日目はジョコビッチを 64 64 61で3勝目を上げた。

ワールド・グループ・ドロー


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錦織圭デ杯監督?鈴木貴男をコーチし勝利へ?

デ杯 日本対中国
アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
3月6,7,8日
大阪・なみはやドーム

3月8日(日)

本来はNO.1プレイヤー同士の戦いだが、
日本のNO.1錦織圭は腕の調子が良くないので鈴木貴男が登場した。

中国も17歳の呉迪を投入した。

なんと錦織がデ杯監督が座るべきベンチ・コーチに座った。

Itakao03
にくいファン・サービスそして演出だ。

◎鈴木貴男 62、63 呉迪(Di Wu)

Itakao06

いきなりレターン・ダッシュの鈴木貴男。
0-30となる。

さすがに世界NO.1のフェデラ-を苦しめたことのある鈴木貴男のテニス。

しかし、この中国の17歳 呉迪(Di Wu)はなかなかしっかりしたプレ-をしている。

ITF中国ジュニア優勝、USオープンジュニア2回戦進出している中国期待の若手だ。

Iwu02_2

慌てることなく、ここからサーブをしっかりとキープした。

2-2までサービス・キ-プが続く。

鈴木貴男はデ杯・シングルスで25勝を挙げている。
デ杯における日本選手の最多勝利は福井烈の27勝だ。

デ杯が大好き、デ杯で育った鈴木貴男。

鈴木にとって福井の持つ27と言う数字はデ杯プレイヤーとしてのモチベーションだ。

実は昨年に26勝目をあげるチャンスがあった。

2月のフィリピン戦、鈴木は初日、NO.2シングルス・プレイヤーとして単に勝利、複でも勝利した。

その時点で日本の3-0と勝利が確定してしまったために
竹内監督は最終戦では経験を積ませるために鈴木に代わり杉田祐一を投入した。

その時鈴木は記録もかかっているのでシングルスに出たかったと言う顔をしていた。

だから17歳相手に、一見消化試合に見える試合でも「最初から全開で自分のプレー」をしている。

第5ゲームで呉のサーブをやぶると、第7ゲームもブレーク、6-2で第1セットを取る。

第2セット
第1ゲームで早々とブレークに成功。

Itakao11

いかにも鈴木貴男!と言うテニスを展開し、
32歳のデ杯プレイヤーはシングルス26勝目を19歳の錦織圭ベンチ監督の元記録した。


◎添田 豪 46,63,62 ●張択(Ze Zhang)

Isoeda0308_01

「勝敗が決まってしまったので、やりにくかった。」
添田は第1セットを落とす。

「しかし、負けるわけにはいかない。」と逆転勝ちを収めた。


(写真 伊藤功己 TennisJapan)

日本 5-0 中国

3月6日(金)
◎添田 豪 62,76(4),63 ●曾少眩(Shao-Xuan Zeng)
◎錦織 圭 64,75,62 ●張択(Ze Zhang)

3月7日(土)
◎鈴木貴男/岩渕 聡 62,62,62 ●曾少眩(Shao-Xuan Zeng)/張択(Ze Zhang)

<<日本チーム>>

<<中国チーム>>

チケットなど詳細は
www.ota-office.org/

勝った日本は
韓国vsウズベキスタインの勝者と5月8、9、10日に対戦する。

デ杯hp


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ウズベキスタイン対韓国 ウズベキ王手!

日本の次の対戦相手になる気になる ウズベキスタイン対韓国は
ウズベキスタインがダブルスを取り王手。

ウズベキスタインが勝つと日本はア・ウエーで、敵地ウズベキに遠征。
韓国の場合はホーム、大阪に韓国を迎える。

ウズベキスタイン 2-1 韓国
Namangan、ウズベキ
室内クレー

●Farrukh Dustov (UZB) 57 67(8) 46 ◎Hyung-Taik Lee(KOR)
◎Denis Istomin (UZB) 63 62 64 ●Kyu-Tae Im(KOR)

◎Farrukh Dustov/Denis Istomin 26,62,36,63,64 ●Kyu-Tae Im/Hyung-Taik Lee

Denis Istomin(UZB) vs Hyung-Taik Lee(KOR)
Farrukh Dustov(UZB) vs Kyu-Tae Im(KOR)


その他のアジアオセアニアゾーン グル-プⅠ

タイ 1-2 豪州
Nonthaburi、タイ
ハードコート(outdoors)

●Kitiiphong Wachiramanowong(THA) 36 26 16 ◎Lleyton Hewitt (AUS)
◎Danai Udomchoke(THA) 62 62 75 ●Brydan Klein(AUS)

●Ratiwatana兄弟(THA) 67(3) 46 67(4) ◎Carsten Ball/Chris Guccione

Danai Udomchoke(THA) vs Lleyton Hewitt(AUS)
Kittiphong Wachiramanowong(THA) vs Brydan Klein(AUS)

台湾 1-2 インド
Kaohsiung、台湾
ハードコート(outdoors)

●Ti Chen(TPE) 57 46 46 ◎Somdev Devvarman(IND)
◎Yen-Hsun Lu(TPE) 76(2) 62 62 ●Rohan Bopanna(IND)

●Tsung-Hua Yang/Chu-Huan Yi 46 67(0) 76(2) 26 ◎M ブパチ/L パエス

Yen-Hsun Lu(TPE) vs Somdev Devvarman(IND)
Ti Chen (TPE) vs Roham Bopanna(IND)

詳しいドローと結果はここ


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鈴木貴男/岩渕 聡組快勝 日本勝利!!

デ杯 日本対中国
アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
3月6,7,8日
大阪・なみはやドーム

3月7日(土)

添田豪、錦織圭の勝利により王手をかけた日本。

13時よりダブルスが行われた。

Idoubles01

ダブルスは、ペアとして日本のデ杯史上最多の8勝を誇る鈴木貴男/岩渕 聡が登場だ。

◎鈴木貴男/岩渕 聡 62、63、62 ●曾少眩(Shao-Xuan Zeng)/張択(Ze Zhang)

鈴木のサーブで始まる。

中国は18歳の張択がフォアサイドを。
ベテランの曾少眩がバックサイドを守る。

「デ杯では18歳から何度も戦っているが、このチームにいられることを誇りに思う。」
と言う鈴木貴男。

ラブゲームでキープする。

中国は若手の張択のサーブからだ。
ジュースになるが、長身とパワーを生かしキープした。 (1-1)

第4ゲーム、曾少眩のサーブ、

Idoubles08

岩渕はリターンを沈め15-40とブレーク・ポイント。
2度目のブレーク・ポイント、またも岩渕が今度はフォアのブロック・リターンを決めて
ブレ-クに成功した。 (日本3-1)

第8ゲーム、日本5-2とリード、
中国曾少眩のサーブ、鈴木のブロック・バック・リターンがきれいに決まり、
ジュース後にセット・ポイントを握り、そのチャンスを生かし日本は第1セットを取る。

第2セット

Idoubles09

日本は第6ゲームをブレーク、
第2セットも危なげなく取る。

第3セット

お互いにサービス・キ-プが続く 2-2。

Idoubles04

シングルスでは25勝12敗。
ダブルスでは12勝8敗と、日本デ杯史上最多の12勝を挙げている鈴木。

10勝とダブルスでは2位タイの岩渕。

05年は二人で組んでジャパン・オープンに優勝。

二人で組めばツアーでも充分に活躍できるダブルスのテクニックと力を持っているペアーは
そこから1ゲームも許さずストレート勝利。

Idoubles16

日本を3回戦へと進めた。

(写真 伊藤功己 TennisJapan)

勝負が決まったために最終日は3セットマッチ。

また右腕が完治してない錦織圭に代えて鈴木貴男が出場することを
竹内映二監督は明らかにした。

日本 3-0 中国

3月6日(金)
◎添田 豪 62,76(4),63 ●曾少眩(Shao-Xuan Zeng)
◎錦織 圭 64,75,62 ●張択(Ze Zhang)

3月7日(土)
◎鈴木貴男/岩渕 聡 62,62,62 ●曾少眩(Shao-Xuan Zeng)/張択(Ze Zhang)

3月8日(日) 11:00 シングルス2試合
鈴木貴男 対 曾少眩(Shao-Xuan Zeng)
添田 豪 対 張択(Ze Zhang)

<<日本チーム>>

<<中国チーム>>

チケットなど詳細は
www.ota-office.org/

勝った日本は
韓国vsウズベキスタインの勝者と5月8、9、10日に対戦する。

デ杯hp


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韓国対ウズベキスタイン 1勝1敗

日本の次の対戦相手になる気になる ウズベキスタイン対韓国は

ウズベキスタイン 1-1 韓国
Namangan、ウズベキ
室内クレー

●Farrukh Dustov (UZB) 57 67(8) 46 ◎Hyung-Taik Lee(KOR)
◎Denis Istomin (UZB) 63 62 64 ●Kyu-Tae Im(KOR)

Farrukh Dustov/Denis Istomin(UZB) vs Kyu-Tae Im/Hyung-Taik Lee(KOR)

Denis Istomin(UZB) vs Hyung-Taik Lee(KOR)
Farrukh Dustov(UZB) vs Kyu-Tae Im(KOR)


その他のアジアオセアニアゾーン グル-プⅠ

タイ 1-1 豪州
Nonthaburi、タイ
ハードコート(outdoors)

●Kitiiphong Wachiramanowong(THA) 36 26 16 ◎Lleyton Hewitt (AUS)
◎Danai Udomchoke(THA) 62 62 75 ●Brydan Klein(AUS)


台湾 1-1 インド
Kaohsiung、台湾
ハードコート(outdoors)

●Ti Chen(TPE) 57 46 46 ◎Somdev Devvarman(IND)
◎Yen-Hsun Lu(TPE) 76(2) 62 62 ●Rohan Bopanna(IND)

詳しいドローと結果はここ


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錦織圭 やや硬いスタートながらしっかり勝利!

デ杯 日本対中国
アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
3月6,7,8日
大阪・なみはやドーム

Ikei0306_01

錦織 圭 64、75、62 ●張択(Ze Zhang)

中国のサーブで始まる。
イヤイヤ、意外な展開が繰り広げられている。

中国のNO.2、ランキング873位の張択は健闘している。

錦織はブレーク・ポイントを掴むがなかなかブレ-クはできない。

2-2、第5ゲーム、張択は8回のジュースの末にキープ、中国が3-2とリードしている。


張択は18歳、昨年5月名古屋で行われたジャパン・オープン・ジュニアに優勝。
ウィンブルドン・ジュニアでは3回戦に進出している。

190センチの身長を生かし、思いきりパワープレ-をしている。

第7ゲームでもブレーク・ポイントがあったが中国がキープだ。

やっと第9ゲームで錦織はブレ-クし、5-4とする。

第10ゲーム、錦織は40-15とセット・ポイントがあるが、ジュースに持ち込まれる。

落ち着いて第1セットを6-4で取った。

第2セット
2-2、やっと1発でブレーク・ポイントを決めた。 錦織3-2だ!

Ikei0306_07

4-3、サービス・キ-プで5-3とする。

第9ゲーム、張択はダブルフォルトで0-30となるが。

張択は3度目のジュース末キープした。

錦織 5-4、サ-ビィング・フォア・ザ・セット。

ジュースは5回、セットポイントも2回あったが、
5度目のジュースでサービス・ダウン 5-5になってしまう!!

中国の張択はダブルフォルトでサ-ビィス・ダウン (錦織6-5)

ここで錦織はしっかりとラブ・ゲームでキープし、第2セットも取った。

第3セット
サービス・エースで始まるがダブルフォルト2本で中国は最初のサーブを落とす。

第3ゲームも錦織はブレ-ク、3-0とする。

ここでちょっと油断したのか、第4ゲームをブレ-クされる。

Izhang0306_02

それにしても中国の18歳、張択は良いプレ-をする。
身長もあるし、中国のNO.1プレイヤーとして世界で活躍するようになるだろう。

第4ゲームは落としたが、錦織も余裕がでてきたのだろう。

ドロップ・ショットを決めたり、エア-K並みのショットをベースラインから打って攻めるなど
ストレート勝利で2勝目をあげた。

Ikei0306_19

「緊張だったり、(腕の)不安だったり、と最初は硬かった。
相手に負けるとは思っていなかったが、ミスが多かった。

でもこの試合は内容よりも勝つことが目標。

勝ってすごく嬉しい。」
と錦織。

昨年5月のインド戦でデ杯初勝利をあげたが、
その時は既に勝負が決まってからの消化試合での勝利。

しかし今回はしっかりと日本NO.1プレイヤーとしての勝利。

自然と笑顔がこぼれていた。

(写真 伊藤功己 TennisJapan)

日本 王手!!
日本 2-0 中国

3月6日(金)
◎添田 豪 62,76(4),63 ●曾少眩(Shao-Xuan Zeng)
◎錦織 圭 64,75,62 ●張択(Ze Zhang)

3月7日(土) 13:00 ダブルス1試合
鈴木貴男/岩渕 聡 対  曾少眩(Shao-Xuan Zeng)/張択(Ze Zhang)

3月8日(日) 11:00 シングルス2試合
錦織 圭 対 張択(Ze Zhang)
添田 豪 対 張択(Ze Zhang)

<<日本チーム>>

<<中国チーム>>

チケットなど詳細は
www.ota-office.org/

日本はこれに勝つと
韓国vsウズベキスタインの勝者と5月8、9、10日に対戦する。

デ杯hp


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添田豪 有言実行 ストレート勝利

デ杯 日本対中国
アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
3月6,7,8日
大阪・なみはやドーム

オープニング・セレモニーに続き

Isoeda01001

添田 豪の第1試合が始まった。

◎添田 豪 62、76(4)、63 ●曾少眩(Shao-Xuan Zeng)

トスに勝った日本はレーシーブを選ぶ。

曾少眩のサーブで始まる。

添田はいきなりサービス・ブレーク。

第7ゲームもブレークし、第1セットを6-2で取った。

「相手は、初戦を勝って勢いに乗りたいところだろうが、それを阻止して3セットで勝ちたい」
と昨日のドロ-会議の後のインタビュ-で語っていた添田。

その言葉通り、素晴らしい立ち上がりを見せた第1セットだった。


相手の曾少眩は1981年8月29日生まれの27歳。

Izeng0306_01

中国デ杯チームでの成績は12勝6敗。

と今の中国デ杯チームのNO.1。

第2セットに入り、添田にしぶとく食い下がっていく。

お互いにサ-ビス・キープが続く
6-6 タイブレーク突入だ。

最初にミニ・ブレークをした添田だが、第6ポイント目に痛いダブルフォルトで3-3。

第8ポイント、リタ-ン・エ-スを決め5-3、
6-4でのセット・ポイントを確実に決め、添田は2セット・アップする。

第3セット

第6ゲームをブレークし4-2。

余裕が出てきたのか、ドロップ・ショットも決めサービス・キ-プ5-2。

5-3、サ-ビィング・フォア・ザ・マッチ

Isoeda0306_04

40-30で迎えた最初のマッチ・ポイントはものにできなかったが、
サ-ビス・エース後に迎えた2度目のマッチ・ポイントを
サ-ビス・エ-ス近いサ-ブを決め日本の貴重は1勝を上げた。

「試合前は緊張した。
良いプレ-ができる緊張感があった。」と添田。

サ-ビィス・ゲームでは1度もブレーク・ポイントを握られることなくサーブをキープし、完勝した。

「ケイ(錦織 圭)のお陰でこんなに注目され、大勢のお客さんがきてくれた。
(ケイの)前座としては良い仕事ができたし、アピィールできた。」

「今回の日本チ-ムは若手一人とベテラン二人、
その中に中途半端一人?の良いチーム。」

はにかみ屋でシャイ
添田豪独特のユーモアとサービスを発揮しての記者会見だった。

(写真 伊藤功己 TennisJapan)


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錦織圭の対戦相手決まる 第一試合は添田豪

デ杯 日本対中国
アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
3月6,7,8日
大阪・なみはやドーム

11時、定刻になみはやドームにてドロ-会議が行われた。

4人の選手の名前が各々書かれているボールがカップに入れられ、
中国NO.1プレイヤーのZengの名前が引かれた。

その結果オープニングシングルスは中国NO.1のZengと
日本NO.2の添田豪の対戦と決まる。


3月6日(金) 12:00 シングルス2試合
添田 豪 対 Shao-Xuan Zeng 1981年8月29日生まれ 27歳
中国デ杯チームでの成績は12勝6敗


錦織 圭 対 Ze Zhang 1990年7月4日生まれ 18歳
昨年5月のジャパン・オープン・ジュニアに優勝
ウィンブルドン・ジュニア3回戦進出

3月7日(土) 13:00 ダブルス1試合
鈴木貴男/岩渕 聡 対  Shao-Xuan Zeng/Ze Zhang

3月8日(日) 11:00 シングルス2試合

錦織 圭 対 Shao-Xuan Zeng

添田 豪 対 Ze Zhang

<<日本チーム>>

<<中国チーム>>

チケットなど詳細は
www.ota-office.org/

日本はこれに勝つと
韓国vsウズベキスタインの勝者と5月8、9、10日に対戦する。

デ杯hp


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今週はデ杯 マレ-、ナルバンディアンなど欠場

デビスカップ 2009

今週の男子ツア-はデ杯。

昨年準優勝だったアルゼンチはNO.1プレイヤーのナルバンディアンを欠いた。
ウイルス性の病気でプレーできる状態でないと言う。

ランキング的にはアルゼンチンのNO.1デル・ポトロは
アルゼンチーム協会とのイザコザでチームに選ばれていなかった。

昨年決勝まで進出し、国民を熱狂させたアルゼンチはどうなるのだろうか?
地元にオランダを迎える。

世界4位のマレーを擁しワールド・グル-プ復帰をかけるイギリス。
マレ-の地元、スコットランドでウクライナ戦を戦う。

だがマレ-がドバイでかかったウイルス性の病気(風邪?)のために欠場。

イギリスもピンチだ。

<<ワールド・グループ1回戦>>
Argentina v Netherlands
Czech Republic v France
United States v Switzerland
Croatia v Chile

Sweden v Israel
Romania v Russia
Germany v Austria
Spain v Serbia
デ杯ワールド・グループドロ-


アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
デ杯 日本対中国
3月6,7,8日
大阪・なみはやドーム

<<日本チーム>>
錦織 圭
添田 豪
鈴木貴男
岩渕 聡

竹内映二監督

<<中国チーム>>

3月6日(金) 12:00 シングルス2試合
3月7日(土) 13:00 ダブルス1試合
3月8日(日) 11:00 シングルス2試合
チケットなど詳細は
www.ota-office.org/

日本はこれに勝つと
韓国vsウズベキスタインの勝者と5月8、9、10日に対戦する。

デ杯hp


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錦織圭 日本のエースとして来週デ杯出場!

デ杯 日本対中国
アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
3月6,7,8日
大阪・なみはやドーム

日本および中国の選手が決まった。

<<日本チーム>>
錦織 圭
添田 豪
鈴木貴男
岩渕 聡

竹内映二監督

<<中国チーム>>
Shao-Xuan Zeng 1981年8月29日生まれ 27歳

中国デ杯チームでの成績は12勝6敗

日本戦では過去2回ダブルスで出場、2敗している。


Ze Zhang 1990年7月4日生まれ 18歳
昨年5月のジャパン・オープン・ジュニアに優勝
ウィンブルドン・ジュニア3回戦進出

Di Wu 1991年9月14日生まれ 17歳
USオープンジュニア2回戦進出
ITF中国ジュニア優勝

Captain: Ling Lu


3月6日(金) 12:00 シングルス2試合
3月7日(土) 13:00 ダブルス1試合
3月8日(日) 11:00 シングルス2試合
チケットなど詳細は
www.ota-office.org/

日本はこれに勝つと
韓国vsウズベキスタインの勝者と5月8、9、10日に対戦する。

デ杯hp


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錦織圭 3月デ杯で大阪登場!

世界が舞台の錦織圭
なかなか生の錦織圭のプレ-を見る機会が少ないが、
3月6、7、8日
大阪でデ杯日本対中国戦が行われるがそこで錦織圭のプレ-が見られるらしい。

日本代表候補選手:
錦織 圭、添田 豪、伊藤 竜馬、杉田 祐一、岩渕 聡、近藤 大生、鈴木 貴男

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(08年 日本対インド戦でデ杯初出場した錦織圭)

日本対中国
3月6(金),7(土),8日(日)

会場: なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
〒571-0015 大阪府門真市大字三ツ島308-1

チケット:前売り ※①=第1日・第3日価格、②=第2日価格
①SS席\7500、S席\4500、アリーナ席\4000、2階A席\3500、2階B席\2500、高校生以下\1500
②SS席\7500、S席\4000、アリーナ席\3500、2階A席\3000、2階B席\2000、高校生以下\1000
チケット:当 日 ※①=第1日・第3日価格、②=第2日価格、当日立ち見席は共通価格
①SS席\8000、S席\5000、アリーナ席\4500、2階A席\4000、2階B席\3000、高校生以下\2000
②SS席\8000、S席\4500、アリーナ席\4000、2階A席\3500、2階B席\2500、高校生以下\1500

入場券など詳しくはこちらから

関西テニス協会

日本のデ杯2回戦は
韓国対ウズベキスタンの勝者

5月8、9,10日に行われる。

2009年デ杯ドロ-
ドローは以下を
「2009DavisCup.pdf」をダウンロードして下さい。
(ワールド・グループはじめ全ドローがわかります。)

2回戦に勝つとワールド・グループ・プレイオフ
9月18,19,20日だ。

それにも勝つと2010年はワールド・グループ(16ヶ国)入り。
ナダルのいるスペイン、
フェデラーのいるスイスなどテニス強国と対戦になる。

これからの日本デ杯チームは強くなってくる。

夢から現実になってくるだろう。

楽しみだ!!
ワクワクしてくる!!


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スペインデ杯優勝 アルゼンチン初優勝ならず

2008 Davis Cup
by BNP Paribas World Group Final
アルゼンチン対スペイン
場所:Estadio Islas Malvinas, Mar del Plata
室内ハードコート

127ヶ国が参加して行われた2008年デ杯、
決勝はアルゼンチン対スペインとなった。

アルゼンチンがスペインを迎えて決勝が行われる。
スペインのエース、ナダルは膝の怪我のために不出場。

そのためにアルゼンチンが有利との下馬評だった。
(アルゼンチンはここ10年ホームでは負けたことがない。)


11月21日(金)
◎David Nalbandian(ARG) 63 62 63 ●David Ferrer(ESP)

初日、アルゼンチンNO.2プレイヤーのナルバンディアンがスペインNO.1の Ferrerをストレートで破る。

●Juan Martin del Potro(ARG) 64 67(2) 67(4) 36 ◎Feliciano Lopez(ESP)

最近成長著しいアルゼンチンの新NO.1デル・ポトロの試合が始まる。
デル・ポトロは期待通りのプレーで第1セットを取った。

アルゼンチンにとっては初めてのデ杯優勝の可能性が広がったかのように思えた。

ところが、デル・ポトロは第2、第3セットをタイブレークの末に落とすと、
第4セットの第6ゲームで右の太ももを痛める。

インジャリー・タイム・アウトの末、デル・ポトロはサーブを落とし、
結局3時間20分の激戦の末にロペスに敗れてしまった。

11月22日(土)
●A Calleri/D Nalbandian(ARG) 75 57 67(5) 36 ◎F Lopez/F Verdasco(ESP)

アルゼンチン・チームはアカスソに代えて、
ダブルスにチームの要、昨日シングルスで勝利したナルバンディアンを投入した。

どうしてもダブルスに勝って有利のデ杯決勝を進めたいところだ。

しかし第1セットを取ったものの逆転負けを喫してしまう。


11月23日(日)
●Jose Acasuso(ARG) 36 76(3) 64 36 16 ◎Fernando Verdasco(ESP)

本来はデル・ポトロ対Ferrerの試合だったが、
アルゼンチンは右太もも怪我したデル・ポトロに代えてアカソソを投入してきた。

スペインもオープニング・マッチで不調だったFerrerの代わりにVerdascoを投入。

アルゼンチンのアカスソは第1セットは落とすものの、
第2セットのタイブレークを取り、第3セットも取り返す。

アルゼンチはデ杯決勝過去2回進出しているが、
1981年はアメリカに、2006年はロシアに敗れている。

観客は3度目の正直を期待する。

が、Verdascoがそこから逆転
約4時間(正確には3時間56分)の激戦を制した。
「勝負がかかったデ杯でプレーするのが、子供の頃からの夢だった。
誰でもがそんなチャンスをつかめるわけではない。

デ杯では勝利を諦めず、死ぬまでファイトしなくてはいけない。」
とスペインに勝利を与えたVerdasco。

「ここまでスペインを導いてくれたナダル、ロブレド、アルマグロなどに感謝する。
全てのプレイヤーがいなければこの優勝はなかった。」
とサンチェス監督、
スペインはナダル抜きで3度目のデ杯優勝を決めた。


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デ杯決勝 アルゼンチン対スペイン始まる

2008 Davis Cup
by BNP Paribas World Group Final
アルゼンチン対スペイン
場所:Estadio Islas Malvinas, Mar del Plata
室内ハードコート

2008年度デ杯は127ヶ国が参加して行われた。
その最終戦の決勝にはアルゼンチとスペインが残った。

アルゼンチンがスペインを迎えて決勝が行われる。
スペインのエース、ナダルは膝の怪我のために不出場だ。

アルゼンチンはデ杯、初優勝を狙う。

11月21日(金)
David Nalbandian(ARG) vs David Ferrer(ESP)
Juan Martin del Potro(ARG) vs Feliciano Lopez(ESP)

11月22日(土)
Jose Acasuso/Agustin Calleri(ARG) vs Feliciano Lopez/Fernando Verdasco(ESP)

11月23日(日)
Juan Martin del Potro(ARG) vs David Ferrer(ESP)
David Nalbandian(ARG) vs Feliciano Lopez (ESP)


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錦織圭帰国 デ杯初戦は3月中国と対戦

日本人男子プレイヤーとして71年ぶりにUSオープン16強になった錦織圭が24日に帰国した。

Aig001s
(成田空港にて by TennisMate)

29日から始まるAIGジャパン・オープン出場のための帰国。

1度ソニーとの契約のために4月下旬に帰国しているので約5ヶ月ぶりの日本だ。

試合でのプレーを見せるのは昨年のAIGジャパンオープン以来のこと。

「昨年はゴハンもろくに食べられないほどガチガチに緊張してプレーした。

結果を気にせずに思い切りプレーしたい。」
と錦織

「日本で試合する機会が少ないので
多くの人にテニスを見てもらい、

テニスの楽しさを知ってもらいたい。」
と付け加えた。

世界を舞台に活躍する錦織圭なので
なかなか日本でプレーする機会が少ないが、

2009年はデ杯でもプレーすると思うので生の錦織圭を見る機会が増えそうだ。

2009年デ杯ドローが発表された。
ドローは以下を
「2009DavisCup.pdf」をダウンロードして下さい。
(ワールド・グループはじめ全てのドローがわかります。)

日本の初戦は中国
3月6,7,8日 日本で戦う(大阪の予定)

<<デ杯アジアオセアニアゾーン>>
日本 vs 中国
韓国 vs ウズベキスタン

その勝者国が5月8.9,10日
ワールド・グループ・プレイオフ出場権をかけて戦う。

それに勝つとワールド・グループ・プレイオフは
9月18,19,20日だ。


錦織圭を全米4回戦で破ったデル・ポトロ
アルゼンチンのヒーローに!!
2008年デ杯ワールド・グループ準決勝

◎アルゼンチン 3-2 ●ロシア
場所:Estadio Parque Roca,
クレー、ブエノスアイレス

◎David Nalbandian 76(5) 62 64 ●Igor Andreev (RUS)
◎Juan Martin Del Potro 61 64 62 ●Nikolay Davydenko (RUS)

●David Nalbandian/Guillermo Canas 26 16 76(9) 63 68 ◎Igor Kunitsyn/Dmitry Tursunov(RUS)

●David Nalbandian 63 36 67(2) 06 ◎Nikolay Davydenko(RUS)
◎Juan Martin Del Potro 64 62 61 ●Igor Andreev(RUS)

◎スペイン 4-1 ●アメリカ
場所 Plaza de Toros Las Ventas
クレー、マドリッド

◎Rafael Nadal 67(5) 64 63 64 ●Sam Querrey (USA)
◎David Ferrer 76(5) 26 16 64 86 ●Andy Roddick (USA)

●Feliciano Lopez/Fernando Verdasco 64 46 36 64 46 ◎Mike Bryan/Mardy Fish (USA)

◎Rafael Nadal 64 60 64 ●Andy Roddick (USA)
◎David Ferrer 76(3) 76(4) ●Sam Querrey (USA)


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デ杯ワールドグループ準決勝

アルゼンチン 2-1 ロシア
場所:Estadio Parque Roca,
クレー、ブエノスアイレス

◎David Nalbandian 76(5) 62 64 ●Igor Andreev (RUS)
◎Juan Martin Del Potro 61 64 62 ●Nikolay Davydenko (RUS)

●David Nalbandian/Guillermo Canas 26 16 76(9) 63 68 ◎Igor Kunitsyn/Dmitry Tursunov(RUS)

David Nalbandian (ARG) v Nikolay Davydenko (RUS)
Juan Martin Del Potro (ARG) v Igor Andreev (RUS)


スペイン 2-1 アメリカ
場所 Plaza de Toros Las Ventas
クレー、マドリッド

◎Rafael Nadal 67(5) 64 63 64 ●Sam Querrey (USA)
◎David Ferrer 76(5) 26 16 64 86 ●Andy Roddick (USA)

●Feliciano Lopez/Fernando Verdasco 64 46 36 64 46 ◎Mike Bryan/Mardy Fish (USA)

Rafael Nadal (ESP) v Andy Roddick (USA)
David Ferrer (ESP) v Sam Querrey (USA)


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デ杯 その他の結果  

デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
ワールド・グループ準々決勝
4/11~13


<アジアオセアニアゾーンI 2回戦>     
オーストラリア  5-0  タイ

◎C.Guccione(AUS) 67(3),76(7),46,76(6),75 D.Udomchoke(THA)
◎L.Hewitt(AUS) 60,60,61 K.Siributwong(THA)
◎P.Hanley/L.Hewitt(AUS) 63,61,60 W.Doakmaiklee/K.Siributwong(THA)
◎P.Luczak(AUS) 64,57,64 D.Udomchoke(THA)  
◎C.Guccione(AUS) 62,76(1) W.Doakmaiklee(THA)


アメリカのブライアン兄弟 敗れる!!

<ワールド・グループ 準々決勝>        
ロシア  3-1  チェコ

◎M.Safin(RUS) 67(5),46,63,62,64 T.Berdych(CZE)  
I.Andreev(RUS) 36,26,46 R.Stepanek(CZE)◎  
◎I.Andreev/N.Davydenko(RUS) 36,63,75,64 R.Stepanek/P.Vizner(CZE)
◎N.Davydenko(RUS) 63,26,67(5),63,1-2,RET T.Berdych(CZE)
M.Safin(RUS) 36,2-3(試合中) L.Dlouhy(CZE)

アルゼンチン  2-1  スウェーデン
◎D.Nalbandian(ARG) 62,57,64,62 T.Johansson(SWE) 
J.Acasuso(ARG) 06,46,16 R.Soderling(SWE)◎  
◎G.Canas/D.Nalbandian(ARG) 75,64,64 J.Bjorkman/R.Lindstedt(SWE)
D.Nalbandian(ARG) 64,1-3(試合中) R.Soderling(SWE)
J.Acasuso(ARG) vs T.Johansson(SWE)

スペイン  4-0  ドイツ
◎R.Nadal(ESP) 76(5),60,63 N.Kiefer(GER)  
◎D.Ferrer(ESP) 67(3),63,64,62 P.Kohlschreiber(GER)
◎F.Lopez/F.Verdasco(ESP) 67(3),76(1),64,26,12-10 P.Kohlschreiber/P.Petzschner(GER)
◎F.Verdasco(ESP) 26,76(5),64 M.Berrer(GER)
D.Ferrer(ESP) vs N.Kiefer(GER)

アメリカ  2-1  フランス
◎A.Roddick(USA) 64,76(3),76(5) M.Llodra(FRA)
◎J.Blake(USA) 76(5),67(3),63,36,75 P.Mathieu(FRA)
B.Bryan/M.Bryan(USA) 76(7),57,36,46 A.Clement/M.Llodra(FRA)◎
A.Roddick(USA) vs P.Mathieu(FRA)  
J.Blake(USA) vs M.Llodra(FRA)


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錦織圭、岩渕聡 デ杯貴重な二勝を上げる

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

最終日
勝負が決めたインドは監督のパエスとブパシを投入してきた。

日本は錦織圭。
第2シングルスには日本デ杯シングルス出場回数があと二つで福井烈を破る鈴木貴男を出場させると思われていたが、鈴木が体調をこわし、急遽岩渕聡が出場してきた。

◎錦織圭 75、61 ●マヘシュ・ブパシ

先週終わったばかりのソニーエリクソン・オープン、ダブルスに出場していたブパシ。
決勝でブライアイ兄弟に負けたがダブルスでは世界のトッププレイヤーの一人だ。

ダブルスに専念しているために今ではシングルスのランキングがない。

錦織は第7ゲームをブレーク、4-3とする。

2001s

錦織5-4リード、サービング・フォア・ザ・セットでサーブを落とし、5-5となるが
すぐ次のブパシのサーブをブレーク、
第12ゲームをラブでキープし第1セットを7-5で取る。

第2セットに入ると錦織のペース。

強打すると見せかけドロップ・ショットをするなど
いつもの創造性のある錦織圭のプレーを見せストレート勝ち。

2002s

日本にやっと一勝を上げてくれた。


◎岩渕聡 64、46、64 リーンダー・パエス

第2試合はプレーイング・キャプテンのパエスが登場した。
現地のテレビの生放送があるので名前の知れているベテランの二人を投入してきたのだろうか?

それとパエスはクリシュナに次インド歴代デ杯プレイヤーの中ではもっともデ杯に出場している。
その記録を伸ばすためもあるのだろう。

2001s_2

日本とインドの勝負には直接は関係しない試合だが、二人のベテラン選手は見応えのある攻防を繰り返す。

パエスもダイビング・ボレーを試みるなど最後の最後まで諦めずに戦っていた。


初日
錦織圭も添田豪もフル・セットで戦った。
その二人のポイント数を数えてみると
負けてしまったが二人ともにポイント総数では多く取っていた。

錦織圭とボパナの試合は
141対136

ポイントだけを数えると錦織圭が141、ボパナは136だった。
錦織が5ポイント(約1ゲーム以上)上回っていた。

添田豪とアムリトラジの試合は
186対181

添田豪が186、アムリトラジは181
これも添田が5ポイント上回って取っている。

添田はファイナル・セット6-8で取られ敗れたが
ファイナル・セットだけでも添田の55ポイントに対してアムリトラジは53ポイントだった。

もう少し日本のプレイヤー達が芝でのプレーに慣れていたら
展開は変わっていただろう。

そう思うと残念でならない。

でもそれがテニス
この苦い経験は
いつか生かされる時がくるだろう


日本選手達は
一生懸命
一ポイント
一ポイント
戦い抜いた。


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デ杯、その他の結果

デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
ワールド・グループ準々決勝
4/11~13


その他のアジアオセアニアゾーンI 2回戦  
オーストラリア 3-0 タイ
   
◎C.Guccione(AUS) 67(3),76(7),46,76(6),75 D.Udomchoke(THA)
◎L.Hewitt(AUS) 60,60,61 K.Siributwong(THA)
◎P.Hanley/L.Hewitt(AUS) 63,61,60 W.Doakmaiklee/K.Siributwong(THA)
L.Hewitt(AUS) vs D.Udomchoke(THA)  
C.Guccione(AUS) vs K.Siributwong(THA)


ワールド・グループ 準々決勝         
ロシア 2-1 チェコ

◎M.Safin(RUS) 67(5),46,63,62,64 T.Berdych(CZE)  
I.Andreev(RUS) 36,26,46 R.Stepanek(CZE)◎  
◎I.Andreev/N.Davydenko(RUS) 36,63,75,64 R.Stepanek/P.Vizner(CZE)
I.Andreev(RUS) vs T.Berdych(CZE)  
M.Safin(RUS) vs R.Stepanek(CZE)

アルゼンチン 1-1 スウェーデン
◎D.Nalbandian(ARG) 62,57,64,62 T.Johansson(SWE) 
J.Acasuso(ARG) 06,46,16 R.Soderling(SWE)◎  
G.Canas/D.Nalbandian(ARG) 75,3-3(試合中) J.Bjorkman/R.Lindstedt(SWE)
D.Nalbandian(ARG) vs R.Soderling(SWE)  
J.Acasuso(ARG) vs T.Johansson(SWE)

スペイン 2-0 ドイツ
◎R.Nadal(ESP) 76(5),60,63 N.Kiefer(GER)  
◎D.Ferrer(ESP) 67(3),63,64,62 P.Kohlschreiber(GER)
F.Lopez/F.Verdasco(ESP) 67(3),76(1),64,26,3-3(試合中) P.Kohlschreiber/P.Petzschner(GER)
R.Nadal(ESP) vs P.Kohlschreiber(GER)  
D.Ferrer(ESP) vs N.Kiefer(GER)

アメリカ 2-0 フランス
◎A.Roddick(USA) 64,76(3),76(5) M.Llodra(FRA)
◎J.Blake(USA) 76(5),67(3),63,36,75 P.Mathieu(FRA)
B.Bryan/M.Bryan(USA) vs A.Clement/M.Llodra(FRA)
A.Roddick(USA) vs P.Mathieu(FRA)  
J.Blake(USA) vs M.Llodra(FRA)


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ダブルス惜しかった!!日本敗戦決まる

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

ダブルス
●岩渕聡/鈴木貴男 67(2)、63,36,46 ◎マヘシュ・ブパシ/リーンダー・パエス

初日2敗をした日本は後がない。
岩渕、鈴木のダブルスに期待する。

1001s

インドのサーブで始まった。
ブパチはラブ・ゲームでキープする。

日本の鈴木も15を落としただけでキープ。

お互いに互角の勝負。
タイブレークに入った。

さすがにグランドスラム大会に何度も優勝しているインドペアーの二人
ボールを誘い、その次でオープンに打つなど、うまい攻撃でタイブレークを7-2で取った。

第2セット
日本は第4ゲームでブレーク・チャンスが2度あったがインドは6度のジュースの末、キープする。(2-2)

102

やっと第6ゲーム、パエスのサーブをブレークに成功。(4-2とする)

第9ゲーム、鈴木がきっちりとサーブをキープして第2セットを取り返した。

第3セット
ブパチサーブの第7ゲーム、ブパチのダブル・フォルトで15-40、
日本はブレーク・チャンスがきた。

ここでブレークできたら日本の大挽回もありえる。
そんな期待をさせる岩渕鈴木のダブルスだ。

インドはジュースに持ち込みキープ。
パエスは観客にむかってガッツ・ポーズ
それに大声援と拍手で答えるインドの観客。

第8ゲーム
日本サーブ、この試合初めてブレーク・ポイントを握られる。
日本は初めてのピンチをブレークされてしまう。(3-5)

第9ゲーム
パエスのサーブ、
40-15とセット・ポイントをつかまれるが、ジュースに持ち込む日本。

岩渕がうまいチップ・ショット気味のリターンを短く打つが、返されたボールを惜しくもネット
押し気味の第3セットだったが取られてしまった。

第4セットに入る

1004s

それにしても両チームダブルスがうまい。
角度はあるし、コースが凄い
その上両者反応が良いので見応えのあるダブルスだ。

お互いにサービス・キープ、3-3となる。
岩渕のサーブ、大事なゲームだけにプレッシャーがかかっているのがわかる。
0-30、
セカンド・サーブを、逆をつき思い切りパエスのファオに打つが惜しくもダブル・フォルト。(0-40)

1ポイントを返し、15-40
岩渕のセカンド・サーブ、
さっきダブル・フォルトだっただけに確実にバックに入れてきた。

その状況を判断したパエスは思い切りファオに回り込み岩渕の足元に沈めミスを誘う。

またまたガッツ・ポーズのパエス。

40-0で掴んだインドのマッチ・ポイント。

パエスはサービス・エースを決めた。

この瞬間、残念ながら日本の敗戦は決まってしまった。

結果は0-3だったが日本チームの総合力は錦織圭の参戦によりぐっと上がっている。

ワールド・グループ入りへの望みも感じさせる日本チームだった。


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デ杯 その他の結果

デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
ワールド・グループ準々決勝
4/11~13

<アジアオセアニアゾーンI 2回戦>  
オーストラリア 2-0 タイ   
◎C.Guccione(AUS) 67(3),76(7),46,76(6),75 D.Udomchoke(THA)
◎L.Hewitt(AUS) 60,60,61 K.Siributwong(THA)


アメリカ、スペインなど 2-0で早くも王手!!
<ワールド・グループ 準々決勝>   

サフィン、2セットダウンから大逆転勝利!!
ロシア 1-1 チェコ 
◎M.Safin(RUS) 67(5),46,63,62,64 T.Berdych(CZE)  
I.Andreev(RUS) 36,26,46 R.Stepanek(CZE)◎

アルゼンチン 1-1 スウェーデン
◎D.Nalbandian(ARG) 62,57,64,62 T.Johansson(SWE) 
J.Acasuso(ARG) 06,46,16 R.Soderling(SWE)◎

スペイン 2-0 ドイツ
◎R.Nadal(ESP) 76(5),60,63 N.Kiefer(GER)  
◎D.Ferrer(ESP) 67(3),63,64,62 P.Kohlschreiber(GER)

アメリカ 2-0 フランス
◎A.Roddick(USA) 64,76(3),76(5) M.Llodra(FRA)
◎J.Blake(USA) 76(5),67(3),63,36,75 P.Mathieu(FRA)


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日本 マッチ・ポイントがあったがインド逆襲

日本 初日まさかの2敗
デ杯 日本対インド

デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

●添田豪 64,76(5)、46,46,68 ◎P.Amritraj

第1セット
添田は最初のオープニング・ゲームをブレーク。

1003s

サービング・フォア・ザ・セットではサービス・エースを2本続けて決めて
第1セットを取った。

第2セットはワン・ブレークづつでタイブレークに。
タイブレーク、3-5から4ポイント連取で7-5でタイブレークを取る。

錦織圭の敗戦を引きずることなく、最初の2セットを素晴らしいプレーでとった添田。
元日本NO.1の意地で戦っているようだった。

添田の2セット・アップ
これで初日は1-1でいけ、最終日に勝負がかかると思われていた。

しかしデ杯は怖い。

そこからなんファイナル・セットに縺れてしまう。

1002s

あらゆるチャンスにネットにチャージしてきたアムリトラジ。
観客を喜ばすダイビング・ボレーなどで観客を盛り上げ、自分を鼓舞してくる。

ファイナル・セット
第4ゲームでは15-40
第6ゲームでも15-40
第8ゲームでも30-30からダブル・フォルトで30-40

添田が6-5とリ-ドの第12ゲームでもインドのサーブで30-40、

1006s

これは添田にとってはマッチ・ポイントだ!!
ジュース後にもう一本、

第12ゲームでは合計2本のマッチ・ポイントがあったのに相手のサーブを崩す事ができなかった。

マッチ・ポイントを逃したことの影響か?
第13ゲームではダブル・フォルトもからみ添田はサーブを落としてしまう。

第14ゲーム、インドのサーブで30-40
ジュース後に2回、一度はアムリトラジのダブル・フォルトでブレーク・バックのチャンスを掴んだが

1007s

それが生かせず3度のジュースの末に掴まれたマッチ・ポイントを決められてしまった。

テニスも日本の方が上だ。
総トータルポイントも日本の方がたくさん取っていると思う。

しかしインドは芝のコートの特性を生かし、
あらゆる機会に、時には無謀にも見えたが玉砕覚悟でネットに詰めて勝利をもぎ取った。

試合前はパエス監督の前回のデ杯選手起用などに対して選手達が反旗を翻し、
パエス監督不信任案を出したりした。

インドチームのゴタゴタもあった。
実力的にも日本が絶対有利と思われていたのに、初日を終わり2敗と後がなくなってしまった。


(お詫び
会場の通信機能が整ってなく
更新時にニフテの混雑と重なり
更新がスムーズにできませんでした。)


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錦織圭 苦いデビュー戦となってしまったデ杯

1001s_2デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

第1日 4/11日(金) 第1試合
●錦織圭 67(2)、63,46、62、36 ◎R.Bopanna

錦織圭の初めてのデ杯、それは厳しいデビュー戦となった。

インドがトスに勝ちサーブを選ぶ。
ボパナのサーブで錦織圭のデ杯デビュー戦は始まった。

第1セット
お互いにサービス・キープが続く。

錦織がチャンスを掴む。

1004s

第5ゲームで15-40、
そして第9ゲームで30-40とブレーク・チャンスがあるがブレークできない。

ボパナはそのピンチに良いサーブを入れ前に出てきてプレッシャーをかける。
芝でのプレーが慣れている。

第1セットはタイブレークに
第2ポイントでサーブをミニ・ブレークされ0-2となるが
ミニ・ブレークバックし2-2とする。

惜しくもネットにしたり、惜しくもパスがロングになったりで5ポイント連続でボパナに取られてしまう。


第2セット

1003s

第2ゲームをブレークし、2-0
3-0とし、
6-3で取る。

それにしても暑い。
日陰が欲しいが日陰はない。

第3セット
今度はインドが第2ゲームをブレークに成功、日本は0-3となってしまう。

一次1-4となってしまったが、錦織は第7ゲームをブレーク・バックし3-4。
サーブをキープして4-4と追いつく。

錦織から4-5の第10ゲーム
錦織圭のサーブで30-0、キープ確実、これで大丈夫かと思って見ていたが
ボパナは錦織のセカンド・サーブをチャージし、ネットにつきプレッシャーをかけて取るなど
そこから4ポイント連取され第3セットを落としてしまった。

第4セット

1005s
一生懸命応援する松岡修造

ウォーニングが取られるのではないかと心配してしまうほどの応援。
2ブレークに成功、6-2で取りファイナル・セットに。

ファイナル・セット
第8ゲーム
スマッシュがちゃんとあたらずロングにしてしまい、0-30。
ローボレーがワイドで0-40と大ピンチ

どうにか30-40とするがここでサーブをダウンしてしまった。(錦織 3-5)

第9ゲーム
インドのサービング・フォア・ザ・マッチ
錦織は15-40とブレーク・バックのチャンスを掴んだ。

ボパナはエース級のサーブでジュースに持ち込む。

そしてマッチ・ポイントを握る。

前へ出てきたボパナ、錦織圭のファオのパスがネット!!

錦織圭が負けてしまった。

「自分のテニスができなかった。
させてくれなかった。」
と錦織。

「芝での経験が浅く、丁寧に行き過ぎた。
思い通りのテニスができずにイライラしていたようだが
なんとか自分のプレーの形にしようと最後までファイトしてくれた。」
竹内監督はまだまだ若いが錦織の可能性に期待をする。

「時間が経ち悔しさが増してきた。」
と錦織。

錦織圭のデ杯デビュー戦は厳しいものとなってしまった。


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錦織圭の試合は日本時間13時半からだ

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

いよいよデ杯日本対インドが4/11日(金)の10時より始まる。
日本との時差はー3時間半(この30分がなんとも微妙)。

日本時間では13:30分からとなる。

インドは結構時間にルーズなので、約30分ぐらい遅れて始まると思っていた方が良い。

前日初めて試合本番会場のセンター・コートの芝で練習が行われた。

添田/錦織組 対 岩渕/鈴木のダブルスなどが行われた。

1001s

錦織圭も充分に芝の感触を味わっていた!!

1002s

芝に滑り、スッテンコロリの錦織圭


「自分は試合の前には気合を入れて凄く緊張していたけどケイは違う
マイ・ペースで自分なりの試合の入りかたをしている。
ここら辺が大物」
松岡修造
松岡修造はかって日本のNO.1プレイヤーとしてプレッシャーの中戦ってきた。

テレ朝はマイアミから錦織圭を密着取材している。
どんなドキュメントができるのか楽しみだ。

「相手は芝に慣れている。
最初からバンバンとチャージ(攻めて)くるだろうが
それに対して慌てなければケイもゴーも強いだろう。

ダブルスでもタカオ/イワブチのペアーは素晴らしいものを持っている。
インドのブパチ/パエスは世界のトップペアーではあるが
彼らにとってタカオ/イワブチはデンジャラスなペアーであると思っているだろう。

日本の健闘を祈る。」
と元日本デ杯スーパーバイザーの
ボブ・ブレット


10:00~(日本時間 13:30)
錦織圭 vs R.Bopanna
添田豪 vs P.Amritraj

日本テニス協会の DAVIS CUP ライブスコア

ITFの DAVIS CUP のホームページ


日本テニス協会の DAVIS CUP ホームページ


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錦織圭初日第一試合に登場!!

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

ドローミーテングが行われ以下のように決まった。

100

第1日 4/11日(金)
10:00~(日本時間 13:30)
錦織圭 vs R.Bopanna
添田豪 vs P.Amritraj

第2日 12日(土)
12:00~ (日本時間 15:30) ダブルス1試合
岩渕聡/鈴木貴男 vs M.Bhupathi/L.Paes

第3日 13日(日)
10:00~(日本時間 13:30)
錦織圭 vs P.Amritraj
添田豪 vs R.Bopanna

日本テニス協会の DAVIS CUP ライブスコア

ITFの DAVIS CUP のホームページ


日本テニス協会の DAVIS CUP ホームページ


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錦織圭 デ杯デビューだ!!

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13
日本テニス協会の DAVIS CUP ライブスコア

1回戦(2/8,9,10)敵地フィリピンに5-0で勝った日本は
11日よりインドと対戦する。
これも敵地での戦いだ。

これに勝てば9月19,20,21日に行われるワールド・グループ入れ替え戦だ。

今回は2月、ATPツアーで優勝した錦織圭が日本のNO.1プレイヤーとしてデビューする。
錦織の参戦で日本はぐっと層が厚いチームへとなった。

IMGニックボロテリーで調整中の錦織圭はニューワーク経由でデリーに入った。

001

(コーチのグレン・ウイナー(南ア)とIMGボロテリーで調整していた錦織圭)

<<日本チーム>>
錦織圭(IMG)
添田豪(ミキプルーン)
鈴木貴男(高木工業)
岩渕聡(ルネサンス)
伊藤竜馬(三和ホームサービス)
監督/竹内 映二


<<インドチーム>>
M.Bhupathi
P.Amritraj
R.Bopanna
プレーイング・監督/L.Paes

【スケジュール】
4/9(水) 20:00~ 歓迎パーティ
10(木)  9:30~  ドローミーティング

【試合日程】
第1日 4/11日(金)
9:45~  開会式
10:00~(日本時間 13:30) シングルス2試合

第2日 12日(土)
12:00~ (日本時間 15:30) ダブルス1試合

第3日 13日(日)
10:00~ (日本時間 13:30) シングルス2試合


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デ杯 日本次はインドと敵地で対戦だ!!

フィリピンに勝った日本は、ワールドグループ・プレーオフ進出を懸けて4月にインドと対戦する。
(会場は未定だが敵地インドに遠征だ)

インド最終戦にアムリトラジ投入勝利
<<アジアオセアニアゾーン>>

インド 3-2 ウズベキスタン
◎R.Bopanna(IND) 6-3,6-3,6-1 ●F.Dustov(UZB)
●S.Dev Varman(IND) 3-6,4-6,2-6 ◎D.Istomin(UZB)
◎Mahesh Bhupathi/Rohan Bopanna 63,63,64 ●Farrukh Dustov/Denis Istomin(UZB)
●Rohan Bopanna(IND) 64,64,46,67(1),6-8 ◎Denis Istomin(UZB)
◎Prakash Amritraj(IND) 63 36 63 62 ●Farrukh Dustov(UZB)


◎豪州 4-1 ●台湾
◎タイ 3-2 ●カザフスタン

<<ワールド・グループ1回戦>>

ジョコビッチ、風邪で途中棄権
ロシア 3-2 セルビア

Mikhail Youzhny (RUS) d. Nenad Zimonjic (SRB) 26 63 62 64
Nikolay Davydenko (RUS) d. Viktor Troicki (SRB) 61 16 63 16 62
Novak Djokovic/Nenad Zimonjic (SRB) d. Dmitry Tursunov/Mikhail Youzhny (RUS) 63 76(6) 76(5)
Nikolay Davydenko (RUS) d. Novak Djokovic (SRB) 46 36 64 ret. (dizziness)
Viktor Troicki (SRB) d. Dmitry Tursunov (RUS) 76(7) 46 63

チェコ 3-2 ベルギー
アルゼンチン 4-1 英国
スエーデン 3-2 イスラエル

ドイツ 3―2 韓国
スペイン5-0 ペルー
フランス 5-0 ルーマニア

(ガスケ、ソンガ活躍。昨年日本を破ったルーマニア負ける)
アメリカ 4-1 オーストリア

もっと詳しくはデ杯hp


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日本敵地フィリピンで5-0勝利!!

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

昨日のダブルスで勝利したことで日本はアジア/オセアニアゾーン・グループⅠの2回戦進出を決めた。
最終日、勝敗に関係ない試合だが選手達は一生懸命プレーした。

◎添田豪 63,62 ●ジョニー・アルシラ

014s勝負が決まった事でフィリピンは第4番目に登録しているプレイヤーのアルシラを投入してきた。

対する日本はシングルス2試合そしてダブルスとフル出場した添田豪。
今や立派な日本のNO.1プレイヤーとして成長している。

オープニングのサーブは落とすものの、
すぐにブレーク・バック。

その後は安定したプレーでストレート勝利。

(写真
めったに感情を表さないプレーが添田豪流のテニスだ。
松岡修造のプレーぶりとはの対極にいるように思える。
二人共に日本のために戦っているのだが。

珍しいことに
添田豪がしばしばこのデ杯では吠えた!!

NO.1プレイヤーとして日本を背負っていることが自然と添田を吠えさせたのだろう。

添田は日本を背負うプレイヤーとしてデ杯で育った。

後ろには喜ぶ渡辺専務理事
日本テニス協会の矢沢氏などの顔も見える。)


◎杉田祐一 62,63 ●エリク・タイノ

001s鈴木貴男に代わり、日本は杉田祐一が登場した。
フィリピンは初日添田と接戦をしたティエロではなく、
初日風邪のために出場できず、昨日ダブルスに出場したタイノが出てきた。

彼自身も次のツアーなども考え実戦での経験のためだろうか?
それは日本の杉田にとっても同じだろう。

杉田が元気なプレーでストレート勝利
日本は敵地で5-0と言う勝利を掴んだ。

「デ杯でプレーすることの大変さを昨年よりも重く感じています。
僕の勝ち、負けが日本の勝負には関係しない試合ですが
自分にとっては大事な試合と思ってプレーしました。」
と杉田。

005s
昨年の12月にはサンレモにあるボブ・ブレット・キヤンプで合宿
そこには今年の全豪オープンでベスト8と活躍するシリッチなどもいた。
彼らと一緒にトレーニング、練習した3週間は自信と経験になったことだろう。

「今日は消化試合だが、攻めの姿勢を貫いて良いテニスをしなくてはいけない。
と選手達には伝えた。」
と竹内監督。

「5-0で勝てたことは嬉しい。

昨日の4時間近くのダブルス
そこを落としていたら今日はわからなかった。

勝負は最後まで縺れるかもしれないと言う事もシュミレーションしていた。」
竹内監督は語る。

88年プレイヤーとして
95年コーチとしてフィリピンに負けている竹内監督。
08年監督としてついにリベンジを果たした。
それも5-0、無敗でのリベンジだった。

<<日本 5-0 フィリピン>>
◎添田豪 61,46,62,26,64 ●パトリック・ジョン・ティエロ
◎鈴木貴男 75,76(4),26,62 ●セシル・マミート
◎添田 豪/鈴木貴男 67(5),76(8),76(5),64 ●セシル・マミート/エリク・タイノ
◎添田豪 63,62 ●ジョニー・アルシラ
◎杉田祐一 62,63 ●エリク・タイノ


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鈴木貴男添田豪組 日本勝利を決めた!!

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

昨日は雲が多く比較的すごし易かったが今日は蒸し暑い!!

ダブルスに出場予定だった岩渕だが、背中に違和感があり出場を取りやめ。
代わりに添田が鈴木と組み、出場することになった。

後のないフィリピンはベテランのセシル・マミートと昨日風邪で休んだエリク・タイノを投入してきた。

◎添田 豪/鈴木貴男 67(5),76(8),76(5),64 ●セシル・マミート/エリク・タイノ

第1セット

D001sフィリピン、タイノのサーブで始まる。
日本は第5ゲームをブレーク、幸先良いストートと思えたが
第8ゲームをブレークバックされ、4-4。

タイブレークに入る。
最初のポイントでミニ・ブレークしたが5-7で第1セットを落とす。

第2セットも同じような展開。
今度はフィリピンが先にブレークに成功するが、日本が追いつく。

第12ゲーム、フィリピンのサーブ、ダブル・フォルトで30-40になり、日本は最初のセット・ポイントを掴む。

タイブレークでは日本は6-5、7-6で2回目、3回目のセット・ポイント。
フィリピンも8-7でセット・ポイント。

日本が4回目のセット・ポイントをものにしてタイブレーク10-8で取る。

第3セット
最初のサーブをブレークした日本だったが
第4ゲームをダウン、第3セットもタイブレークに!!

021s大胆にIフォーメションを使うなど背水の陣でベテラン・ペアーを投入したフィリピンが良いプレーをしている。

竹内監督は
「途中で、(このダブルスを落とし)2-1を覚悟した。」
と言う。

6-5のセット・ポイント
添田のリターンをタイノがボレーをミス。
日本はタイブレークを7-5で取った。

第4セット3-3、添田サーブの第7ゲームは15-40となってしまう。
「ここは勝負の山、絶対落とせないと思っていた。」

「添田と鈴木は初のペアー、
添田は思っていた以上の素晴らしいプレーをした。」
と竹内監督が言うように添田は5度のジュースの末見事にキープした。

鈴木は第9ゲームをキープし、5-4とする。

第10ゲーム、タイノのサーブで15-15
マミートはヒョロヒョロときたイージー・ボールをまさかのオーバー・ネットで打ってしまう。

しっかりと主審はそれを取る、15-30

添田はうまくリターンを沈め、15-40と日本勝利にあと1本とマッチ・ポイントを握る。

鈴木のバックのリターンはロングになり、30-40。

ファースト・サーブはフォルト!!

プレッシャーがかかる第2サーブ

タイノのサーブは入らず、ダブル・フォルト!!

日本は3-0、敵地フィリピンで勝利。

D004s「ドローができ、敵地フィリピンと戦うと言う事がわかってから密かにリベンジに燃えていた。
13年前、自分がデ杯プレイヤーとして初出場がフィリピン戦だった。

ダブルスで(松岡修造と組んで)出場、勝利し、日本を2-1としたが、
3日目にまさかの逆転負け
初めてのデ杯だったので衝撃的で悔しかった。

13年前の負けを払拭できて感慨深い。」
と鈴木貴男。

「自分は選手時代にフィリピンに負け
コーチ時代にも負けた。
やっと監督として3度目の正直でやっと勝てた。」
と竹内監督。

「昨日の第1試合(添田)の勝利が重要だった。
アウエーでも日本がこうして勝てたのは大きな自信になる。」
と監督は付け加えた。


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デ杯 ダブルス((速報))

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

昨日は雲が多く比較的すごし易かったが
今日は蒸し暑い!!

2日目 ダブルス
午後1時(日本時間2時)から

岩渕聡/鈴木貴男 vs パトリック・ジョン・ティエロ/ジョニー・アルシヤ

地元マニラの新聞によると
後のないフィリピンはベテランのセシル・マミートと昨日風邪で休んだエリク・タイノを投入との予想だ。


(((((現地11時情報)))))

会場にはインターネットの設備がないので頻繁に更新できるかどうかわかりませんができる限り最新情報を随時更新する予定です。

テニスジャパンのコミュニティーも開設しましたので、現地の方など試合の様子でも
今のマニラやフィリピン事情など投稿お願いします。


日本チームのダブルスに出場予定だった岩渕だが、背中に違和感があり出場を取りやめ。
代わりに添田が鈴木と組み、出場することになった。

タイチームのダブルスは、エリク・タイノの医者の証明書待ち。
それがでれば、マミート/タイノのペアでプレーする予定だ。


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デ杯日本王手!!

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

002s3日間通し券=10,000ペソ
2:3日間通し券=500ペソ
1日券 =     200ペソ
ボックスシートー3日間通し券=5,000ペソ(1box=10名)
(1ペソは約3円弱)

日本のNO.1プレイヤーの添田豪はまさかのフルセットと苦しみながらも先勝。
続く鈴木貴男もフィリピンNO.1プレイヤーのマミートを確実に破った。
初日で2勝を上げた日本は今日のダブルスを取れば、2回戦進出が決まる。

今日2日目はダブルス、午後1時(日本時間2時)から
岩渕聡/鈴木貴男 vs パトリック・ジョン・ティエロ/ジョニー・アルシヤ
が予定されている。

天気は快晴。
暑い上に蒸しているので天気とも戦わなくていけない。(現地朝7時)

日本、フィリピン、インドの3チームは、デ杯が始まった頃から参加しているアジアのライバル同士。
日本対フィリピンはこれが25度目の対戦。
日本が15勝9敗とリードしている。

13年前
鈴木貴男が松岡修造と組み、デ杯戦デビュー
初勝利をあげ日本が2-1とリード。

最終日、対戦相手が先に痙攣を起こしたが、松岡修造も痙攣。
結局松岡修造、辻野隆三と連敗、悔しい逆転負けを喫している。

デ杯では何が起きるかわからないので確実にダブルスで勝利をあげたいところだ。

日本 2-0 フィリピン
初日
◎添田豪 61,46,62,26,64 ●パトリック・ジョン・ティエロ
◎鈴木貴男 75,76(4),26,62 ●セシル・マミート


日本はこのフィリピン戦に勝つと、ワールドグループ・プレーオフ進出を懸けて4月にインド対ウズベキスタンの勝者と対戦する。(どちらの国になってもアウエィだ)

<<アジアオセアニアゾーン>>
インド 1-1 ウズベキスタン
◎R.Bopanna(IND) 6-3,6-3,6-1 ●F.Dustov(UZB)
●S.Dev Varman(IND) 3-6,4-6,2-6 ◎D.Istomin(UZB)
P.Amritraj/M.Bhupathi(IND) vs F.Dustov/D.Istomin(UZB)

オーストラリア 2-0 台湾
◎L.Hewitt(AUS) 6-4,6-0,6-3 ●T.Chen(TPE)
◎C.Guccione(AUS) 7-6(5),6-4,7-6(9) ●Y.Lu(TPE)
P.Hanley/L.Hewitt(AUS) vs Y.Lu/Y.Wang(TPE)

タイ 1-1 カザフスタン
◎D.Udomchoke(THA) 7-6(8),6-1,7-5 ●A.Kedryuk(KAZ)
●W.Doakmaiklee(THA) 3-6,4-6,6-7(5) ◎S.Abdukhalikov(KAZ)
S.Ratiwatana/S.Ratiwatana(THA) vs S.Abdukhalikov/A.Kedryuk(KAZ)


ワールド・グループ 途中結果

ロシア 1-0 セルビア
◎M.Youzhny(RUS) 2-6,6-3,6-2,6-4 ●N.Zimonjic(SRB)
N.Davydenko(RUS) vs V.Troicki(SRB)
M.Safin/D.Tursunov(RUS) vs N.Djokovic/N.Zimonjic(SRB)

ドイツ 1-1 韓国
Philipp Kohlschreiber (GER) d. Jae-Sung An (KOR) 62 62 62
李亨沢 d. Florian Mayer (GER) 75 63 16 67(7) 63
Philipp Kohlschreiber/Philipp Petzschner (GER) v Woong-Sun Jun/Hyun-Joon Kim (KOR)

ルーマニア 0-2 フランス
昨年大阪で行われたワールド・グループ入れ替え戦で日本を破ったルーマニアはフランスを迎えている。
Richard Gasquet (FRA) d. Victor Hanescu (ROM) 76(5) 64 75
Jo-Wilfried Tsonga (FRA) d. Andrei Pavel (ROM) 67(2) 64 64 64
Florin Mergea/Horia Tecau (ROM) v Arnaud Clement/Michael Llodra (FRA)

もっと詳しくはデ杯hp


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鈴木貴男華麗なプレーで王手!!

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

第二試合
◎鈴木貴男 75,76(4),26,62 ●セシル・マミート

003s添田豪が苦戦しながらも勝利を掴んだ後、鈴木が登場した。

鈴木のサーブ&ボレー
する、する、するっと前へ詰めてボレーで決めるプレーを観たフィリピンの観客は鈴木のテニスの美しさに感嘆のうめき声?が。

5-5、マミットサーブの第11ゲームをラブでブレークした鈴木貴男が第1セットを取る。

第2セット
もお互いにサービス・キープが続く。

第12ゲーム、鈴木サーブで30-30
前へ出た鈴木のバック・サイドへ角度と低さのあるボールを決められた。
30-40、フィリピンにセット・ポイントを握られる。

どちらに転んでもおかしくない攻防、
鈴木は幸運にもそのポイントを取りタイブレークに持ち込む。

最初にミニブレークを許してしまった鈴木は3-4となる。

しかしそこからミニ・ブレーク・バック、1ポイントを許さず、第2セットも取った。

第3セット
ややペースを落とした鈴木。
そこをつきペースを上げてきたマミット。

鈴木は2ダウンした時点で第4セットのかける事にしたと言う。

007s「デ杯は内容よりも勝利することが最優先。」

しっかりと2ブレークで第4セットを取り日本に2勝目をもたらせた。


「ホテルからここにくるまでの時間がかかったり
対戦相手の選手が変わったり
セレモニーがあったり
と朝からバタバタとあわただしていた。

苦しんだが日本が2勝できた事は満足だ。

明日風邪でタイノを欠いたフィリピンはメンバーを変えてくるだろうが
日本は岩渕/鈴木で、正攻法で行く。」
と王手をかけた竹内監督。


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添田豪NO.1プレイヤーとして勝利掴む!!

001sデビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
2/8(金)~10(日) マニラ

9時半からオープニング・セレモニーが始まる予定だがすごくのんびりしていて始まりそうもない。
日本とマニラの時差は1時間、フィリピンの方が1時間遅れだ。

添田と対戦するはずだったタイノが風邪でダウン、
代わりにティエロが出場してきた。

【第1日 2/8(金)】

◎添田豪 61,46,62,26,64 ●パトリック・ジョン・ティエロ

008s第1セット
オープニング・セレモニーも何となく始まる。
始まると司会者が盛り立て、なんとなく多いに盛り上がった。

快調な添田は急遽出場になったティエロを相手にしない。
すんなりと6-1で第1セットと取る。

楽勝かな?
と思っていたらティエロもボールを繋ぎ始め接戦になる。
お互いにサービス・キープ、第10ゲーム
添田サーブで30-40とセット・ポイントを握られる。

添田の第2サーブ、ティエロは思い切ってフォアに回り込みリターン・エ-ス。
大、大、大、盛り上がりのフィリピン観客。
フィリピンは第2セットと取り返す。

第3セット
第3、第5ゲームをブレークした添田は4-1とリード。

第6ゲームでブレーク・ポイントを何度も握られるがそこを3度のジュースの末に凌ぐ、5-1。

第8ゲームをキープし添田が第3セットを取った。

Tierro004s第4セット
なんとなく怪しい雲行き。
雷がきそうな天気。

フィリピン、2-1リードでタイム

第4ゲームを添田は落とす 日本1-3。

第6ゲームも落としそうになったがそこを踏ん張り2-4。

しかし、第8ゲーム、添田はダブル・フォルトで落としてしまった。

なんとファイナル・セットに縺れ込んでしまう。

両者共にコートサイドでマッサージを受けている。(12時50分)

ファイナル・セット
3-3となる。

脚もかばいながらのプレー。

010s_2ティエロのボールはサイド・アウト、添田は第7ゲームをブレークした。
普段おとなしく感情をめったに表さない添田が「ガゥーオー!!」と吠えた。

そのワンブレークを死守し、添田は勝利。
日本のNO.1と言う重責を背負って添田は勝った!!

「内容は良くなかった。
勝たなくてはいけないと戦った。

昨年のルーマニア戦、その前のタイ戦
勝負がかかったその二試合共にフル・セットで負けて悔しい思いをしているので今日は勝たなくてと戦った。」

その表情は勝つと言う喜びよりも責任を果たせた安堵の表情だった。


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デ杯添田豪第一試合に登場 鈴木貴男は第二だ。

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
電話:+63-2-523-6415
2/8(金)~10(日) マニラ

デ杯抽選会が行われ対戦が以下のように決まった。
シングルス出場のフィリピンの二人はタイノは32歳、マミートは31歳とベテラン。

添田豪とオープニング試合で対戦するタイノは昨年タイで行われたSEA(南アジア)ゲームでタイのウドムチョクを破り金メダル(優勝)を取っている。
ATPシングルスランキングはないがあなどれない。

001s鈴木貴男にとってフィリピンは
「13年前、自分が初めてのデ杯でプレー(デビュー)したところ。(松岡修造と組みダブルス勝利)」
日本を2-1とリードさせた。

しかし勝利目前になり、松岡修造が痙攣
そこから日本はまさかの痛い逆転負けを喫した。

そんな経験のあるところなので
「しっかりと良いプレーをして勝ちたい。」
と鈴木。

対戦するマミットとは1勝1敗だ。

(写真 TennisMate)

2/8(金)
10時より
添田豪 vs Eric Taino
鈴木貴男 vs Cecil Mamiit

2/9(土)
13時より
岩渕 聡(複274位)/鈴木 貴男(複607位) vs Patrick-John Tierro/Johnny Arcilla

2/10(日)
10時より
添田豪 vs Cecil Mamiit
鈴木貴男 vs Eric Taino


「日本の二人(添田、鈴木)もハード・コートを得意としている。
相手のシングルス二人はアメリカ育ちなのでこの(ハード)コートは両国にとってフェアーだと思う。」
と竹内映二監督。

30度を越すフィリピンで明日からいよいよデ杯が始まる。

これに勝つとインド対ウズベキスタインの勝者と4/11~13に対戦する。


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デ杯、選手発表

来週の2/8(金)~10(日)、デ杯が世界各地で一斉に行われるが、
その出場選手が発表された。

デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンⅠ 1回戦

Rizal Memorial Tennis Center(1100席)
住所:Pablo Ocampo Sr. Street, Malate, マニラ
電話:+63-2-523-6415
2/8(金)~10(日) マニラ

<<日本チーム>>
添田 豪  (単200位、複370位)
鈴木 貴男 (単240位、複607位)
岩渕 聡  (単374位、複274位)
杉田 祐一 (単1015位、複791位)
竹内 映二監督

<<フィリピン・チーム>>
Cecil Mamiit (単497位、複102位)
Eric Taino (複769位)
Patrick-John Tierro 
Johnny Arcilla 
Martin Misa監督
(ランキングは1月28日付)

これに勝つとインド対ウズベキスタインの勝者と4/11~13に対戦する。


もう一つの
<<アジアオセアニアゾーン>>
台湾 対 豪州
ヒュイット、盧彦勲など対戦

カザフスタン 対 タイ

主な<<ワールド・グループ1回戦>>
ロシア 対 セルビア
全豪チャンピオンのジョコビッチ、フェデラーとフルセット戦ったJanko Tipsarevicなどが昨年準優勝、06年チャンピオンのロシアと対戦する。
ロシアはダビィデンコ、ユーズニィー、ツルスノフ、サフィンでセルビアを迎える。

ドイツ 対 韓国
昨年ワールド・グループした韓国
李亨沢、Woong-Sun Jun、Jae-Sung An、Hyun-Joon Kimを擁する韓国がドイツで戦う。

ルーマニア 対 フランス
昨年大阪で行われたワールド・グループ入れ替え戦で日本を破ったルーマニアはフランスを迎える。

もっと詳しくはデ杯hp


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今週はフェド杯、来週はデ杯、その次は日本リーグ

今年最初のグランドスラム大会、オーストラリアン・オープンは
男子ジョコビッチ、女子はシャラポワが優勝。

全体的には男女共に新しい息吹きを感じ無事終了した。

今週は世界各地で女子はフェドカップが行われる。
来週には同じく世界各地でデ杯が行われる。

それ以外にも世界のトーナメントが行われている。


フェド・カップ 日本 対 クロアチア
2008 ワールドグループII 1回戦
 

【期 日】  2008年 2/2(土)~3(日)
【会 場】  ビーンズドーム(三木総合防災公園屋内テニス場)
住所 〒673-0503 兵庫県三木市志染町三津田1708  TEL 0794-85-8413

【日本チーム】
森上亜希子/中村藍子/森田あゆみ/藤原里華/植田 実 監督

【クロアチアチーム】
エレナ・コスタニッチ・トシッチ/ニカ・オゼゴビッチ/アナ・ブリュイッチ/ペトラ・マルティッチ


デビスカップ 日本対フィリピン
2008 アジアオセアニアゾーンI 1回戦

2/8(金)~10(日) フィリピンにて


テニス日本リーグ

決勝トーナメント
2月15~17日(女子は16~17日)


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デ杯決勝はアメリカが3連勝で決める

2007 デ杯 決勝
アメリカ 4-1 ロシア

オレゴン州、ポートランド
11/30(金)~12/2(日)

2007年、123ヶ国が参加して行われたデビスカップ戦。
2007年度決勝にはアメリカとロシアが進出、その頂点にアメリカがなった。
アメリカはサンプラスなどの活躍で優勝した1995年以来、12年ぶり。
1900年に始まったデビスカップ戦の歴史の中でアメリカは32回目の優勝を飾った。

初日
第一試合でアメリカNO.1のロディックがアメリカ在住ロシアプレイヤーのツルスノフをストレートで破った。
第二試合でブレークは苦戦するがユーズニィーを破る。

二日目ダブルス
マスターズカップ上海のダブルスを肘の痛みで欠場し、このデ杯決勝に標準を合わせていたブライアン兄弟がダビィデンコ/Andreev組をストレートで破りアメリカの勝利を決めた。

「デビスカップをまた自分達の手にできたのはなんと表現していいかわからない最高の喜び。
もっと嬉しいのはこの喜びをチームメイトや応援してくれた観客達と一緒にわかち合える事。」
と勝利が決まった瞬間にいち早くコートの駆け込みブライアン兄弟達と勝利の抱擁をしたロディック。

テニスにおいて最高の瞬間か?と聞かれたパトリック・マケッンロー監督が
「これは自分のものではなく、プレーしたプレイヤー達の・・・・」
と答えかけていると、ロディックが
「Say, YES!!」
とちゃちを入れ大いに優勝の雰囲気を盛り立てた。

ちなみに日本はアジア/オセアニア地区決勝ラウンドに進出し、ワールド・グループ入れ替え戦まで進出したので世界の17位から32位の間だ。

11/30(金)
◎ロディック 64,64,62 ●ツルスノフ
◎ブレーク 63,76(4),67(3),76(3) ●ユーズニィー

12/1(土)
◎ブライアン兄弟 76(4),64,62 ●ダビィデンコ/I Andreev

12/2(日)
●Bob Bryan 36,67(4) ◎Igor Andreev
◎ブレーク 16,63,75 ●ツルスノフ


<アメリカチーム>
Andy Roddick
James Blake
Bob & Mike Bryan

監督/Patrick McEnroe

<ロシアチーム>
Nikolay Davydenko
Mikhail Youzhny
Igor Andreev
Dmitry Tursunov

監督/Shamil Tarpischev


日本の2008年デ杯1回戦は2月8,9,10日のフィリピン戦(アウエイー)だ。


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ロディック、ブレーク連勝 アメリカ王手!!

Davis Cup World Group Final
アメリカ vs ロシア

オレゴン州、ポートランド
11/30(金)~12/2(日)

昨年の準決勝、モスクワで行われたロシア対アメリカ戦でロディックを63,64,57,36,17-15で破ったツルスノフ。
ロシアのヒーローになったアメリカ在住ロシアプレイヤーのツルスノフだったが
アメリカで行われた今回の決勝ではアメリカのNO.1ロディックにストレートで敗れた。

続く第2試合ではブレークが活躍
アメリカがシングルスで2勝を上げ早くも王手をかけた。

11/30(金)
◎Andy Roddick 64 64 62 ●Dmitry Tursunov
◎James Blake 63 76(4) 67(3) 76(3) ●Mikhail Youzhny

12/1(土)
Bob/Mike Bryan (USA) v Igor Andreev/Nikolay Davydenko (RUS)

12/2(日)
Andy Roddick (USA) v Mikhail Youzhny (RUS)
James Blake (USA) v Dmitry Tursunov (RUS)


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アメリカ対ロシアデ杯決勝 サフィン出場せず

Davis Cup World Group Final
アメリカ vs ロシア

オレゴン州、ポートランド
11/30(金)~12/2(日)

2007年デ杯決勝がアメリカのポートランドで行われる。
アメリカはロディック、ブレークそしてブライアン兄弟。

対するチャンピオンチームのロシアは
昨年のアルゼンチン戦、ダブルスそして最終シングルで勝利し、優勝の立役者になったサフィンをチームからはずし参戦。

そしてドロー・ミーテングではアメリカNO.1プレイヤーのロディックに
アメリカ在住ロシアプレイヤーのツルスノフをあててきた。

11/30(金)
Andy Roddick (USA) v Dmitry Tursunov (RUS)
James Blake (USA) v Mikhail Youzhny (RUS)

12/1(土)
Bob/Mike Bryan (USA) v Igor Andreev/Nikolay Davydenko (RUS)

12/2(日)
Andy Roddick (USA) v Mikhail Youzhny (RUS)
James Blake (USA) v Dmitry Tursunov (RUS)


<アメリカチーム>
Andy Roddick
James Blake
Bob & Mike Bryan

監督/Patrick McEnroe

<ロシアチーム>
Nikolay Davydenko
Mikhail Youzhny
Igor Andreev
Dmitry Tursunov

監督/Shamil Tarpischev


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08年デ杯 日本はフィリピンと対戦

2008年のデ杯ドローができた。
日本の対戦国はフィリピン。
来年の2月8日~10日にフィリピンで行われる。

Japl01そこで勝つとインドとウズベキスタンの勝者と対戦する。(4/11-13)
そして次のラウンドがワールド・グル-プ入れ替え戦だ。(9/19-21)

ワールド・グループから降格した豪州は違うブロック。
1回戦で台湾と対戦だ。
このブロックはタイもいるので強豪ぞろいだ。

<<2008年 デ杯 アジア・オセアニア・ゾーンⅠ>>
台湾 vs 豪州
カザフスタン vs タイ

インド vs ウズベキスタン
フィリピン vs 日本

(左が開催国)

日本に勝ったルーマニアはフランスを迎える。
韓国はドイツと対戦だ。
<<2008年 デ杯ワールド・グループ1回戦>>

ロシア vs セルビア
チェコ vs ベルギー
アルゼンチン vs 英国
イスラエル vs スエーデン

ドイツ vs 韓国
ペルー vs スペイン
ルーマニア vs フランス
オーストリア vs 米国

(写真 ワールド・グループ入れ替え戦で健闘した日本チーム
CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


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たくさんの応援ありがとうございました。

「3日間「なみはやドーム」に足を運んで応援してくださった方々、本当にありがとうございました!Japan01
そして会場に来れなくても、インターネットや新聞などで応援してくれていた皆さんにも感謝を申し上げます。

ワールドグループ入りを逃しましたが、大切なのはこれからです。
この悔しさと経験を来年以降のデ杯で生かさなければいけません。

僕は、デ杯という舞台で戦うのが一番好きで、国やチームのために戦うことが何よりの誇りだと感じています。
ですから、デ杯のために他のことが少々犠牲になっても、それは仕方の無いことです。
メンバーになるチャンスが来たら、ぜひ自分のテニスと沢山の経験でチームに貢献したいと思います。

Takao16
初日と最終日に出場した添田ですが、初めてのプレーオフの中で最後まで必死に戦いました。
残念でしたが、ぜひこの経験と悔しさを今後の選手生活に生かして欲しいです。

今回は、出場する機会がなかった杉田ですが、彼はまだまだ若い19歳です。
もっともっと力を付けて、今回コートサイドで感じた悔しさと経験を生かしてもらいましょう。

そして、何と言っても僕の最高のパートナーである岩渕さん!
2日目のダブルスでは、素晴らしいプレーを見せてくれたし、最年長としてチームをまとめてくれました。

竹内監督には、ジュニアの頃からお世話になっていますが、今回では更に沢山のアドバイスを頂きました。
また来年も竹内ジャパンとして、引っ張ってもらいましょう。

最後になりますが、チームの裏方役として助けてもらった
トレーナー、ドクター、ストリンガー、マネージャー
それぞれの役目をしっかりとこなし、最高のチームを築くことができました。
このチームで戦えたことを心から感謝しています。

それでは、体と心のケアーをしっかり行って、来週からのAIGオープンに備えたいと思います。
有明でお会いしましょう。
本当に大きな声援ありがとうございました!!」
鈴木貴男

Soeda16
「本当に悔しいデ杯になりました。
死闘だった戦いでした!

皆やれることはやってこの結果でした。
本当に悔しいですが、このチームでこの試合に臨めたことに誇りに思います。
今日の日を忘れずに頑張って行きたいと思います!」
添田豪

「悔しい1日になってしまいました。
あと少しのところまで行ったのですが、ワールドグループを逃してしまいました。

シングルスに出場した貴男と豪は、本人たちにしかわからないもの凄いプレッシャーのなか感動的なすばらしいプレーをしてくれました。
いちばん悔しい思いをしているのはコート上で戦った彼らだと思います。

やはりそう簡単にワールドグループには上がれませんね。
こういう接戦での敗戦の経験を次のチャンスに生かせればと思います。

3日間会場で熱い応援をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
試合中、たくさんの勇気をもらいました。

そして今回も最高の舞台をセットしていただいたなみはやドームの皆様、ありがとうございました。

Doubles05
大会運営に携わっていただいたたくさんの大会関係者の皆様にも心から感謝しています。

ジャパンオープンが始まります。
次はそこに向けて気持ちを切り替えて頑張ります!」
岩渕聡

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)

<<<日本 2-3 ルーマニア>>>
◎鈴木貴男 76(4)、61、76(4) ●ビクトル・ハネスク
●添田豪 36、76(7)、57、36 ◎アンドレイ・パベル
◎鈴木貴男/岩渕聡 64,64,64 ●フロリン・メルゲア/ホリア・テカウ
●鈴木貴男 76(6)、76(1)、16、46、46 ◎アンドレイ・パベル
●添田豪 36,75、67(6)、67(3) ◎ビクトル・ハネスク


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デ杯決勝は米国対ロシア、フェデラー擁するスイス敗れる

131ヶ国が参加した2007年デ杯。
ワールド・グループ 準決勝が行われ2007年のデ杯決勝はアメリカ対ロシアと決まった。

ワールド・グループ・プレー・オフ8試合が行われ、韓国は敵地で勝利した。
フェデラーを擁するスイスだがチェコに敗れた。

日本はワールド・グループ (世界のベスト16入り)を惜しくも逃してしまったがここまで来た日本チームのスピリッツを評価したい。


<<ワールド・グループ準決勝>>
<<ロシア 3-2 ドイツ>>
モスクワ(室内クレー)

◎Igor Andreev 62 62 62 ●Tommy Haas
●Nikolay Davydenko 67(5) 26 26 64 57 ◎Philipp Kohlschreiber
●Dmitry Tursunov/Mikhail Youzhny 36 63 67(4) 67(5) ◎Philipp Petzschner/Alexander Waske
◎Mikhail Youzhny 64 64 36 63 ●Philipp Petzschner
◎Igor Andreev 63 36 60 63 ●Philipp Kohlschreiber

ロディック、ブライアン兄弟 敵地で活躍
<<アメリカ 4-1 スエーデン>>

Gothenburg, Sweden (carpet – indoors)

◎Andy Roddick 76(4) 76(3) 63 ●Joachim Johansson
●James Blake 46 26 63 36 ◎Thomas Johansson
◎ブライアン兄弟 76(11) 62 63 ●Simon Aspelin/Jonas Bjorkman
◎Andy Roddick 62 76(3) 64 ●Jonas Bjorkman
◎James Blake 61 63 ●Simon Aspelin

<<主なワールド・グループ・プレー・オフ>>
韓国、李の単複大活躍でワールドグループ入り。
ジョコビッチも単複大活躍 豪州を破る!!
豪州、来年は日本と一緒のアジアグループに降格だ。

韓国、李大活躍 敵地で勝利
<<韓国3-2 スロバキア>>

Bratislava, スロバキア(室内クレー)

◎Hyung-Taik Lee 63 60 61 ●Martin Klizan
●Woong-Sun Jun 36 26 67(2) ◎Lukas Lacko
◎Kyu-Tae Im/Hyung-Taik Lee 60 63 62 ●Lukas Lacko/Michal Mertinak
◎Hyung-Taik Lee 63 63 46 61 ●Lukas Lacko
●Jae-Sung An 36 26 ◎Michal Mertinak

<<セルビア 4-1 豪州>>
Belgrade,Serbia(室内クレー)

◎Novak Djokovic 61 64 62 ●Peter Luczak
●Janko Tipsarevic 26 63 64 16 16 ◎Lleyton Hewitt
◎Novak Djokovic/Nenad Zimonjic 36 64 63 62 ●Paul Hanley/Lleyton Hewitt
◎Novak Djokovic 63 76(3) 76(5) ●Chris Guccione (AUS)
◎Boris Pashanski 46 63 61 ●Peter Luczak (AUS)
(3日目、NO.1同士の戦い、ヒュイットはウイルス性の高熱でプレーを断念)

スイス、フェデラーがいても勝てず
<<チェコ 3-2 スイス>>

ヒンギスの元恋人ステファネック活躍
Prague, Czech(室内カーペット)

●Radek Stepanek 36 26 76(4) 67(5) ◎Roger Federer
◎Tomas Berdych 76(2) 64 75 ●Stanislas Wawrinka
◎Tomas Berdych/Radek Stepanek 36 57 76(7) 64 64 ●Yves Allegro/Roger Federer
●Tomas Berdych 67(5) 67(10) 36 ◎Roger Federer
◎Radek Stepanek 76(3) 63 76(4) ●Stanislas Wawrinka

<<英国 4-1 クロアチア>>
ヘンマン、マレー ウィンブルドンのコートで活躍


<<アジア・オセアニア・ゾーングル-プⅠ>>
フィリピン クエートに勝ちグループⅠに復活
中国 カザフスタンに1-3で敗れグル-プⅡに


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日本、2-3で残念ながらワールド・グループ入りならず!!!

デ杯 日本対ルーマニア
ワールド・グループ・プレーオフHanescu01
最終日 勝負のかかった最終試合


●添田豪 36,75,67(6),67(3) ◎ビクトル・ハネスク

日本対ルーマニアは2勝2敗。
最終戦に勝負はかかった。

第1セット
オープニング・ゲームでいきなり3度ブレーク・ポイントを掴んだ添田だがルーマニアがキープ。

添田は第4ゲームを落とし、第1セットはルーマニアが6-3で取った。

第2セット
第10ゲームでセット・ポイントを添田は掴んだ。
しかし取れない。

第12ゲーム、フォアに回り込み遂にブレーク、第2セットを添田は取り返す。

第3セット
日本、ルーマニアどちらがワールド・グループに行くことができるか?
勝負がこの二人にかかっている。Soeda04

お互いにベースラインをベースとするテニス。
チャンスに前にいき、プレッシャーをかけるがパスを抜いたり抜かれたり、一進一退だ。

第3セット第11ゲーム、添田は前に出てバックボレーを決め、サービス・キープで6-5とする。
ハネスクもサーブをキープ、第3セットはタイブレークに入った。

第1ポイント、添田はサービス・エースを決める。
相手のサーブを2つミニ・ブレークし、3-0。
しかし、自分のサーブを2ポイント落とし、ハネスクがキープして3-3。
その後、お互いにミニ・ブレークが1つずつ。
ストレートのウイナーで添田が6-5とし、セット・ポイントを先に掴む。
添田のサーブだが、ハネスクに前に出てこられ、そのセット・ポイントを活かせない。
逆にハネスクが7-6でセット・ポイントを掴み、第3セットを取る。

第4セット
決してネットプレーが得意なプレーヤーではないが、ハネスクはチャンスがあれば積極的に前へ出て行き、先にプレッシャーをかける。
第9ゲームをサービス・エースでキープ、ハネスクが5-4とリードする。

第10ゲーム、添田サーブで2度目のジュース。
攻撃する添田、そこでハネスクにタイミングを外したロブを打たれ、それをジャンプしてやっと返す。
浅くなったそのボールをハネスクは決め、マッチポイントを掴む。

サーブの準備をする添田、わざと間を置くハネスク。
ファースト・サーブはフォルト。
静まり返る場内、その静けさだけで押し潰されそうなプレッシャーを感じる。
だが、そこを添田はしっかりスマッシュを決め、4度のジュースの末キープし、5-5。

第12ゲーム、添田のサービス・エースで、第4セットもタイブレークに縺れ込んだ。
凄い試合だ!!

ここでハネスクがインジャリー・タイム・アウトを取り、右太ももから膝をマッサージ。

タイブレーク、ハネスクのサービス・エースはフット・フォルトを取られる。
3-3になりコートチェンジ、第7ポイントを添田が落とし3-4、ハネスクがエースを決め3-5。
次のポイントはラリー戦になり、ハネスクはやや速いタイミングでバックのダウン・ザ・ラインを決め、6-3。

マッチポイント。日本、大ピンチ!!

添田のサーブ、ラリー戦からハネスクはまた同じコースを勇気のある難しいバック・ダウン・ザ・ラインを決め、コートに倒れこんだ。
場内から深い溜息が漏れる。

敗れはしたが、鈴木、添田、岩渕ともに非常に見応えのある試合だった。
今回ワールド・グループ入りはならなかったが、日本の男子テニスにも手応えを感じさせるプレーオフ戦だった。


(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)

<<<日本 2-3 ルーマニア>>>
◎鈴木貴男 76(4)、61、76(4) ●ビクトル・ハネスク
●添田豪 36、76(7)、57、36 ◎アンドレイ・パベル
◎鈴木貴男/岩渕聡 64,64,64 ●フロリン・メルゲア/ホリア・テカウ
●鈴木貴男 76(6)、76(1)、16、46、46 ◎アンドレイ・パベル
●添田豪 36,75,67(6),67(3) ◎ビクトル・ハネスク


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鈴木惜しかった!!勝てそうだったが!!

デ杯 日本対ルーマニア
ワールド・グループ・プレーオフ
最終日 第一試合

9月23日(日)
●鈴木貴男 76(6)、76(1)、16、46、46 ◎アンドレイ・パベル

Takao0911時よりNO.1同士の戦いは始まった。
トスに勝った日本はレシーブを選んだ。
ルーマニア、パベルのサーブで試合は始まる。

第4ゲーム、鈴木サーブ
サービス・エース2本などで40-30とゲーム・ポイントがあったがジュースに。
ダブル・フォルトでブレーク・ポイントを握られる。
ドロップ・ボレーで逃れ、ジュース。

2度目のジュース、パベルは前に来た鈴木を昨日何度も練習していたトップ・スピン・ロブを決める。
次のポイント、鈴木はファスト・ボレーをネット。
ガッッツ・ポーズのパベル、日本はサーブを落とし1-3となってしまった。

第7ゲーム、パベルサーブ
パベルはゲーム・ポイントを逃しジュース。
前へつめるがボレーをネットで鈴木がブレーク・ポイントを握る。
プレッシャーがかかったのかパベルはファースト・ボレーをネットだ。
日本ブレーク・バック、3-4。

第10ゲーム、4-5、鈴木サーブで15-40とセット・ポイントを掴まれた!!
大ピンチ!!

Takao07パベルはボールをひきつけパスのコースを隠し、思い切りクロスへパス
鈴木はそれを読んでいてバック・ボレーを決め、ジュースに。
次のポイント、パベルのもの凄いバック・クロス・パスを追いつき、バウンドさせて小さく決める。

ピンチを逃れ、タイブレークに。
6-5で最初のセット・ポイントを鈴木は掴むが6-6。

パベルのサーブをフォアでチップ気味に合せる、パベルはボレーをネット。
2度目のセット・ポイントを掴み、Tへサービス・エース級のを決め第1セットを日本は取った!!

第2セット
勢いに乗る鈴木は第4ゲームで5度のブレーク・ポイントを握る。
しかし、パベルは4度のジュースで踏ん張る。

チャンスを逃した鈴木は次のサーブをブレークされた。
が鈴木は次の第6ゲームをブレークバック。

また第9ゲーム、鈴木のサーブをブレークされる。

ゲームがめまぐるしく動いている。

パベルのサービング・フォア・ザ・セットの第10ゲーム
サービス・エースで40-30とパベルはセット・ポイント。
2度あったセット・ポイントを逃れ、鈴木はリターン&チャージでプレッシャーをかけパベルのミスを誘う。

ブレーク・ポイント、鈴木は逆もつかれ、コートに足を取られコートに大の字に倒れる。
しかしパベルのロブはアウト!!
鈴木ブレーク・バックし土壇場で5-5とする。

第2セットもタイブレークに。

オープンへボレーすれば決まるようなボールをパベルはまさかのネット!!
ひつこくボールを追うパベルだったがミスが続き鈴木は7-1で取った。

日本は2セット・アップ、ワールド・グループ入りまであと一セットだ。

第3セット

Pavel072セット共に競りながらもタイブレークで落としたパベル。
がっかりきて、普通のプレイヤーなら戦意消失となるところだが。
さすが世界のツアーで百戦錬磨のパベル。
まだまだあきらめない。

それと対象的に鈴木のスピードが落ちてきた。
鈴木は疲労で腕が痛くなっているようだ。
治療している。

パベルは第4、第6ゲームをブレークし、6-1で第3セットを取った。

第4セット

第5ゲームを落とす。
そのワン・ダウンで第4セットは4-6。

試合はファイナル・セットに突入!!
鈴木はサーブをキープし3-2、すでに試合時間は3時間半を越えている。
気力で頑張る両国NO.1の二人だ。

第8ゲーム、パベルのサーブ。
鈴木はバックをストレートで合わせて決める。
次はフォアのリターンをストレートに合わせてブロック、リターンエース。
2ポイント続けて良いプレーで、15-30とブレークできそうなチャンスを掴む。
しかし、パベルは粘っこくサーブをキープ、4-4とする。

第9ゲーム、30-30からパベルはバック・ストレート・パスを決め、ブレークポイントを握る。
次のポイントを取り、鈴木のサーブをとうとうブレーク。

第10ゲーム、パベルのサービング・フォア・ザ・マッチ。
30-0となるが、鈴木はバックのリターンをストレートパス。
2ポイント続けて取り、30-30。

リターン&チャージ、鈴木が攻める!
ネットに詰め、オープンにボレーを決めた!!と思ったが、なんとそのボレーがネットの白帯に当りワイドに。
惜しい!!!!

とうとうパベルがマッチポイントを握る。
ラリー戦からパベルがバックのストレートを打つ。
逆を突かれた鈴木、それを返そうとするが届かず、そのままコートに倒れ、しばらく動けなかった。

抱き合い健闘を称える2人。
3時間54分の死闘
惜しみない大きな拍手がしばらく鳴り止まない。

自分の全てを出してプレーした鈴木
惜しい一戦だった。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


<<<日本 2-2 ルーマニア>>>
◎鈴木貴男 76(4)、61、76(4) ●ビクトル・ハネスク
●添田豪 36、76(7)、57、36 ◎アンドレイ・パベル
◎鈴木貴男/岩渕聡 64,64,64 ●フロリン・メルゲア/ホリア・テカウ
●鈴木貴男 76(6)、76(1)、16、46、46 ◎アンドレイ・パベル


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デ杯最終日、鈴木第一セット取った!! 速報

デ杯 日本対ルーマニア
ワールド・グループ・プレーオフ
最終日 第一試合

9月23日(日)

鈴木貴男 76(6)、76(1) 第3セット中 アンドレイ・パベル

11時よりNO.1同士の戦いは始まった。
トスに勝った日本はレシーブを選んだ。
ルーマニア、パベルのサーブで試合は始まる。

第4ゲーム、鈴木サーブ
ゲーム・ポイントがったがジュースに。
ダブル・フォルトでブレーク・ポイントを握られる。
ドロップ・ボレーで逃れ、ジュース。
2度目のジュース、パベルは前に来た鈴木を昨日何度も練習していたトップ・スピン・ロブで抜を決める。
次のポイント、鈴木はファスト・ボレーをネット。
ガッッツ・ポーズのパベル、日本はサーブを落とし1-3となってしまった。

第7ゲーム、パベルサーブ
パベルはゲーム・ポイントを逃しジュース。
前へつめるがボレーをネットで鈴木がブレーク・ポイントを握る。
プレッシャーがかかったのかパベルはファースト・ボレーをネットだ。
日本ブレーク・バック、3-4。

第10ゲーム、4-5、鈴木サーブで15-40とセット・ポイントを掴まれた!!
大ピンチ!!

パベルはボールをひきつけパスのコースを隠し、思い切りクロスへパス
鈴木はそれを読んでいてバック・ボレーを決め、ジュースに。
次のポイント、パベルのもの凄いバック・クロス・パスを追いつき、バウウンドさせて小さく決める。

ピンチを逃れ、タイブレークに。
6-5で最初のセット・ポイントを鈴木は掴むが6-6。

パベルのサーブをフォアでチップ気味に合せる、パベルはボレーをネット。
2度目のセット・ポイントを掴み、Tへサービス・エース級のを決め第1セットを日本は取った!!



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鈴木岩渕勝利、日本ワールドグループまであと一つ

デ杯 日本対ルーマニア
ワールド・グループ・プレーオフ

なみはやドームCel01
9/21(金)~9/23(日)
チケットの情報は下記

9月22日(土)
信愛女学院吹奏楽団の演奏により両国国歌斉唱
両チーム揃ってのオープニング・セレモニーのあとダブルスが行われた。
日本は9月20日に31歳になったばかりの鈴木貴男と既に31歳の岩渕聡。
ルーマニアはフランス戦で活躍した22歳のペアーだ。

<<ダブルス>>
◎鈴木貴男/岩渕聡 64、64、64 ●フロリン・メルゲア/ホリア・テカウ

長身のテカウのサーブで始まった。
鈴木がフォアでクロスに角度をつけてテカウのボレー・ミスを誘う。
岩渕も角度をつけてリターン・エース、15-40とブレーク・ポイントを握る。
鈴木はタイミングをはずしロブそしてスマッシュを決める。
いきなりブレーク・スタートだ。

Doubles02第6ゲーム、
鈴木は40-30のゲーム・ポイントでファオ・ボレーをネット。
ルーマニアにポーチでブレーク・ポイントを握られる。

ダブル・フォルトを怖れないでTへ打った鈴木のセカンド・サーブは無常にもフォルトのコール。
日本はサーブを落とし3-3となってしまった。

第9ゲーム、
鈴木はファオのリターンを強打せず、チップ気味で足元に沈め、テカウのボレー・ミスを誘った。
ブレーク・ポイントだ。
中ロブで相手の陣形を崩しブレーク、
日本5-4!!

第10ゲーム
日本のサービング・フォア・ザ・セット
鈴木、30-30からサーブをキープし、第1セットを日本が取った!!Doubles06

第2セット
日本が押し気味の展開。

日本が先に第5ゲームをブレーク。

第8ゲーム、鈴木サーブで3度ブレーク・ポイントを掴まれるが、i-フォメーションを使うなどで4度のジュースの末にキープした。
5-3だ。

第10ゲーム、ルーマニアは凄いトップスピン・ロブで30-30とする。
岩渕はエース級のサーブでセット・ポイント。
ルーマニア、バックのストロークがサイドに割れ日本は第2セットも取った!!

凄い!!

第3セット
ルーマニアのサーブ、0-40!!
ルーマニアは意地でジュースに持ち込む。
日本は4度のジュースの末ブレーク!!

鈴木サーブをキープ 2-0!!

第9ゲーム、ルーマニアのサーブ。
ラリーが続き、岩渕はフォアに回り込んで前衛にアタック!
15-40でマッチ・ポイントを握る。
しかしジュース後、ルーマニアがキープし日本5-4。

Doubles18「ルーマニアはワールド・グループの常連レベルの高いヨーロッパで戦い抜いている。
2セット・ダウン、1ブレーク・ダウンでも決してあきらめない迫力があった。」
と日本ペアー。

実際この二人のペアーは2月に行われたワールド・グループ1回戦
対フランス戦のダブルスに出場。
クレメン/ロドロ組を36,75,75,67(3),ファイナル・セットは11-9で破っている。

2003年、二人がまだ18歳の時、エクアドルのラペンティ兄弟を相手にこれもファイナル・セット13-11で勝っているのだ。

第10ゲーム、鈴木のサーブ。
エース級のサーブを連発し40-0。
そして最後はTへファーストサーブ、テカウは必死に手を伸ばすが届かない!
ラブゲームでキープ
強敵相手に日本が勝利!!

1985年以来のワールド・グループ入りに王手をかけた。

「この大きな舞台で岩渕さんと組んでプレーできる喜びを感じながらプレーできた。」
と鈴木貴男。

Doubles10
「昨日タカオとゴーの二人が良い試合をしてくれた。
今日は自分のできる事をきっちりやりたかった。」
としっかりと勝利のプレーをした岩渕聡。


「歴史が変わるかもしれない事にワクワクしている。
良いエネルギィーが出ている。
歴史を変えるのは俺だと強い気持ちで選手達はプレーして欲しい。

タフな1日が待っている。
待っていてはダメ、勝ち取らないと取れないもの。」
と竹内監督は明日にのぞむ。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)

<<<日本 2-1 ルーマニア>>>
◎鈴木貴男 76(4)、61、76(4) ●ビクトル・ハネスク
●添田豪 36、76(7)、57、36 ◎アンドレイ・パベル
◎鈴木貴男/岩渕聡 64,64,64 ●フロリン・メルゲア/ホリア・テカウ

9月23日(日) 11時より
鈴木貴男 vs アンドレイ・パベル
添田豪 vs ビクトル・ハネスク


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添田頑張ったが デ杯初日1勝1敗

デ杯 日本対ルーマニア
ワールド・グループ・プレーオフ

なみはやドーム
9/21(金)~9/23(日)
チケットの情報は下記

9月21日
第2試合

●添田豪 36、76(7)、57、36 ◎アンドレイ・パベル

Soeda07

鈴木貴男の勝利の余韻を残しながら14時40分より第2試合は始まった。

ルーマニアのNO.1プレイヤーのパベルは第1セット、ワン・ブレークで取る。
そのワン・ブレークは第4ゲーム、添田40-30からのブレークだった。

パベルは1998年のジャパン・オープン優勝者。
33歳だが試合がうまい。

そのパベルに対して添田は互角に戦っている。

第2セットはタイブレークに。
ミニ・ブレーク2つで3-0とするが自分のサーブを2本落とし、3-2。
パベル6-5でセット・ポイントを握られるがサービス・ポイントを2つキープし逆に添田が7-6でセット・ポイント。
攻めるパベルはそこを逃れる。

8-7、2度目のセット・ポイント、パベルのバックへエース級のサーブを決め
添田が第2セットを取り返した。

Shozo01盛り上がるニッポン応援団!!
皆が応援している。
修造を筆頭に
修造チャレンジのキヤンプに参加したたくさんのジュニアも応援している。

第3セット
第12ゲーム、40-15、第3セットもタイブレークになるかと思われたがジュースに。

バックのストレートを2本。
そしてセット・ポイントはフォアのストレートと添田を釘づけにして第3セットを取った。

「フォアに回り込み攻撃しようとしたが、それまで打って来なかったバックのストレートを2本あそこで打ってきた。
ショットの多彩さ、創造的なところがパベルの方が上で自分にはなかった。」
と添田。

第4セットもパベルが63で取った。

昨年のUSオープン
アガシ最後のUSオープン初戦の対戦相手がパベルだった。
そのアガシに2セット・アップ、第3セットも先にブレーク。
アガシにとって最後のUSオープンを1回戦でサヨナラを言わせる勢いだった。

テニスのうまさでアガシをアップアップさせていたパベル。
その本領を大事なところで発揮してきた。

「添田は良いプレーをしてきた。
このようにプレーしていけばツアーでも将来はあるだろう。」
とパベル。

Pavel01「パベルのサーブがどちらに来るかわからなかった。
特にワイドに来ると取れなかった。
ある程度読んで捨てないと難しかった。
敗戦は悔しいけれど、くいはない。」
と添田。


「1-1、デ杯らしい良い試合だった。
鈴木は予想以上の素晴らしいプレーをした。
パベルも良いプレーをした。」
とルーマニアのマルク監督。

「1勝を上げ、相手を緊張感のなかにいさせる。
なんとしてもダブルスで勝利。
ベストをつくして頑張りたい。」
と竹内監督。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)

<<日本 1-1 ルーマニア>>
◎鈴木貴男 76(4)、61、76(4) ●ビクトル・ハネスク
●添田豪 36、76(7)、57、36 ◎アンドレイ・パベル

9/22(土)
鈴木貴男/岩淵聡 vs フロリン・メルゲア/ホリア・テカウ

9/23(日)
鈴木貴男 vs アンドレイ・パベル
添田豪 vs ビクトル・ハネスク


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鈴木貴男デ杯第一試合 ストレート勝利!!

デ杯 日本対ルーマニアJapan00
ワールド・グループ・プレーオフ

なみはやドーム
9/21(金)~9/23(日)
チケットの情報は下記

9月21日 (金)

日本は1985年以来、デ杯ではワールド・グループで戦ってない。
ワールド・グループ入りを賭けてルーマニアと戦った。

第一試合
◎鈴木貴男 76(4)、61、76(4) ●ビクトル・ハネスク

Hanescu02ルーマニアのサーブでプレー・オフは始まった。
対戦相手のハネスクは先週、クレーでだが、ATPルーマニア・オープンで準優勝している。
ストロークはしっかりしていて、その上サーブも良い。
なにしろ長身、2メートルにわずか2cm足らずの長身。

鈴木のサーブも切れが良い。

お互いにサービス・キープ、第1セットはタイブレークに入った。

第3ポイント、鈴木のサーブはダブル・フォルト。
第4ポイントを終わり1-3となるが、フォアのリターンを合わせて前につめ、プレッシャーをかけミニ・ブレーク・バックする。
そこからはエース級、そしてサービス・エースで4-3とリード。

ファオを回り込み、ひきつけダウン・ザ・ラインにパスを決め5-3。
6-4ではTへ見事なサービス・エースで第1セットを取った。

第2セット
最初のサーブをキープすると2ブレークで4-0。
サーブもキープし、一挙に5-0とする。
そして第2セットも6-1で取った。

Takao03第3セット
お互いにサービス・キープが続く。

「第3セットはメンタルなファイトだった。
ハネスクの強さをひしひしと感じていた。
ハネスクは2セット・ダウンでもフルセット戦えると言うファイトをしてきた。」
と鈴木。

「セカンド・サーブでも安全に入れるのでなく、狙っていった。
それにより相手にプレッシャーをかけていった。
セカンド・サーブの後でも、前に行くのか、それともベースラインにいてから前に行くのかなどと駆け引きしながら戦った。」

第1セットと同じようにタイブレークに突入した。

第4ポイント、鈴木はバックのチョップ・ショットでミニ・ブレーク3-1とリードする。
ハネスクも第7ポイント、バックのパスを決めミニ・ブレーク・バックする。
第8ポイント、バックのクロスをサイドにオンラインで鈴木はミニ・ブレーク。

Tへエース級のサーブを決め6-4とマッチ・ポイント。

Takao01
鈴木はボレーで壁を作りフォア・クロス・ボレーを決めた!!

「今までの自分はたくさんデ杯で戦ってきた。
ワールド・グループ入りを賭けた戦いで勝てたことは今までの勝利の中で一番大きな勝利だと思う。」
今日の勝利でシングルス24勝目をあげ23年ぶりにワールド・グループ復帰の可能性を残した鈴木は言う。

<<鈴木貴男デ杯成績>>
シングルス24勝11敗、ダブルス10勝7敗

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


第2試合

添田豪 36、6-6 第2セットタイブレーク中 アンドレイ・パベル

(16:15 情報 後ほど更新します。)

14時40分より始まった。


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デ杯オープニング・マッチは鈴木貴男対ハネスク

デ杯 日本対ルーマニア
ワールドグループ・プレーオフ

なみはやドーム
9/21(金)~9/23(日)
チケットの情報は下記

Tennis_mateドロー抽選会が行われ、対戦カードが決まった。
オープンニング・マッチは鈴木貴男対ハネスク。
ハネスクは先週のルーマニア・オープンで準優勝しているプレイヤー。
モンフィスなど破っている。
(9/17 ダベンポート優勝の記事を参照して下さい。)

(抽選会は地元ジュニアの奈良くるみが。
全小始め、12、14,16、18歳以下全日本ジュニア各種目を制覇している。
photo by Tennis Mate )

9月21日 12時より
鈴木貴男 vs ビクトル・ハネスク
添田豪 vs アンドレイ・パベル

9月22日 13時より
鈴木貴男/岩淵聡 vs フロリン・メルゲア/ホリア・テカウ

9月23日 11時より
鈴木貴男 vs アンドレイ・パベル
添田豪 vs ビクトル・ハネスク


<<日本>>
鈴木 貴男(S=216 D=587)
添田 豪(S=228 D=736)
岩渕 聡(S=303 D=318)
杉田 祐一(S=512 D=1190)

<<ルーマニア>>
Andrei Pavel(アンドレイ・パベル S=90 D=23)
Victor Hanescu(ビクトル・ハネスク S=151 D=364)
Florin Mergea(フロリン・メルゲア S=447 D=192)
Horia Tecau(ホリア・テカウ S=503 D=207)


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デ杯 日本対ルーマニア

ワールドグループ・プレーオフ
なみはやドーム
9/21(金)~9/23(日)
チケットの情報は下記

Itakao00「まだまだ暑さと湿気がすごい大阪ですが、皆さん元気にお過ごしですか?
我らが竹内ジャパンは、合宿を終え、「なみはやドーム」のメインアリーナで練習を開始しました。

いよいよ金曜日から試合が始まります。
ウエルカムパーティーは、水曜日の夜、
ドロー抽選は、木曜日の午前中に行われる予定になっています。

1日1日そして1球1球を大切に調整し、悔いの無い状態でコートに立つことを心掛けます。

地元開催、たくさん応援に来て下さい。

応援よろしくお願いします。」
鈴木貴男

(写真
アジア・オセアニア・ゾーン決勝ラウンド
タイ戦では単複活躍した鈴木貴男
by CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)

<<日本>>
鈴木 貴男(S=216 D=587)
添田 豪(S=228 D=736)
岩渕 聡(S=303 D=318)
杉田 祐一(S=512 D=1190)

<<ルーマニア>>
Andrei Pavel(アンドレイ・パベル S=90 D=23)
Victor Hanescu(ビクトル・ハネスク S=151 D=364)
Florin Mergea(フロリン・メルゲア S=447 D=192)
Horia Tecau(ホリア・テカウ S=503 D=207)


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日本の対戦相手はルーマニア。デ杯ワールド・グループ入れ替え戦。

タイに勝ちワールド・グループ入れ替え戦に進出した日本。
11日(水) 11時、ロンドンにある国際テニス連盟で抽選会が行なわれ日本はルーマニアと対戦が決まった。
ルーマニアとは初対戦、抽選により日本開催と決まった。

Pavel抽選会でジュビチッチ、アンチッチを擁するクロアチア、ゴンザレス、マスーのチリを引かなかっただけでもラッキーだ。

その入れ替え戦はUSオープンの翌週、9月21日(金)~23日(日)に開催される。
会場は大阪・なみはやドームのメインアリーナの予定。

ルーマニアはアンドレイ・パベルがいるチームだ。
今のランキングは110位だが、昨年のデ杯1回戦、対アメリカの初戦でいきなりロディックをフル・セットで破っている。
1998年ジャパン・オープン優勝。優勝回数は3回。
最高ランキングは13位(2004年)。2002年フレンチ・オープン8強。
アガシ最後の試合となった昨年のUSオープン1回戦で対戦、76(4),67(8),67(6),26と大バトルを挑んだ男だ。

ルーマニアはナスターゼ、テリアックの二人の活躍で1969年、1971年、1972年にデ杯ワールド・グループで準優勝している。

2007年 ワールド・グル-プ1回戦
<<●ルーマニア 1-4 ◎フランス>>
●V.Hanescu(ROM) 57,26,26 ◎R.Gasquet(FRA)
●A.Pavel(ROM) 64,75,36,16,26 ◎S.Grosjean(FRA)
◎F.Mergea/H.Tecau(ROM) 36,75,75,67(3),11-9 ●A.Clement/M.Llodra(FRA)
●A.Pavel(ROM) 36,26,57 ◎R.Gasquet(FRA)
●F.Mergea(ROM) 57,67(3) ◎A.Clement(FRA)

2006年 ワールド・グループ1回戦
<<●ルーマニア 1-4 ◎アメリカ>>
◎Andrei PAVEL(ROU) 67(2),26,76(8),62,64 ●ロディック
●Victor HANESCU(ROU) 46,67(5),26 ◎ブレーク
●Victor HANESCU/Horia TECAU(ROU) 26 ◎ブライアン兄弟
●Razvan SABAU(ROU) 36,36,26 ◎ロディック
●Horia TECAU(ROU) 16,57 ◎ブラック


2006年 ワールド・グループ入れ替え戦
<<◎ルーマニア 4-1 韓国>>
◎Andrei PAVEL(ROU) 60,64,63 ●Woong-Sun JUN(KOR)
●Victor-Valentin CRIVOI(ROU) 16,16,06 ◎Hyung-Taik LEE(KOR)
◎Andrei PAVEL/Horia TECAU(ROU) 26,62,63,75 ●Hee-Seok CHUNG/Hyung-Taik LEE(KOR)
◎Andrei PAVEL(ROU) 46,64,63,62 ●Hyung-Taik LEE(KOR)
◎Florin MERGEA(ROU) 62,26,63 ●Woong-Sun JUN(KOR)


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デ杯、日本5勝!! 昭和の森は本村剛一が優勝!! 

デ杯 日本 対 タイ
4月8日(日) 最終日
なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)

<第1試合>
◎添田 豪   6-1,6-2  W・ドクマイクリー

<第2試合>
◎杉田祐一  6-2,6-4  K・ワチラマノウォン

Isoeda09_3

Isugita08_1

ワールド・グループ準々決勝

ロシア  2-1  フランス
●N.Davydenko(RUS) 6-2,2-6,1-6,5-7 P.Mathieu(FRA)◎ 
◎M.Youzhny(RUS) 6-2,6-3,6-7(8),5-7,8-6 ●R.Gasquet(FRA)
◎I.Andreev/N.Davydenko(RUS) 3-6,7-5,6-3,3-6,6-3 ●S.Grosjean/M.Llodra(FRA)

ドイツ  3-0  ベルギー
◎T.Haas(GER) 6-7(4),7-5,6-4,6-2 ●K.Vliegen(BEL)
◎P.Kohlschreiber(GER) 6-3,7-5,7-6(4) ●O.Rochus(BEL)
◎M.Kohlmann/A.Waske(GER) 4-6,6-2,6-3,6-1 ●C.Rochus/O.Rochus(BEL)

アメリカ  3-0  スペイン
◎J.Blake(USA) 6-4,6-3,6-4 ●T.Robredo(ESP)
◎A.Roddick(USA) 7-6(5),6-1,6-4 ●F.Verdasco(ESP)
◎B.Bryan/M.Bryan(USA) 7-5,6-3,3-6,7-6(5) ●F.Lopez/F.Verdasco(ESP)

スウェーデン  3-0  アルゼンチン
◎T.Johansson(SWE) 6-7(3),7-6(2),6-2,7-6(0) ●D.Nalbandian(ARG)
◎R.Soderling(SWE) 7-6(4),7-6(4),6-4 ●J.Del Potro(ARG)
◎J.Bjorkman/T.Johansson(SWE) 4-6,7-6(4),6-2,6-3 ●D.Nalbandian/G.Canas(ARG)


本村剛一 優勝!! 
F3昭和の森 (4/2~8昭和の森テニスセンター)
<決勝>
◎1)本村剛一 75,61 ●2)N.Monroe(USA


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日本勝利!!ワールドグループ入れ替え戦進出だ。

ダブルス苦戦を強いられながらも勝利!!
デ杯 日本 対 タイ

4月7日(土)Img_0422

◎岩渕 聡/鈴木貴男 63,64,26,64 ●ラティワタナ兄弟

ワールド・グループ入れ替え戦にあと一つとなった日本。
このダブルスでしっかりと勝利して決めたいところだ。

だが、ラティワタナ兄弟との最近の対戦成績では岩渕/鈴木組は2連敗している。

05年 デ杯(大阪) ◎岩渕聡/鈴木貴男 63,76(3) ●ラティワタナ兄弟
06年 アジア大会(団体戦) ◎岩渕聡/鈴木貴男 63,76(4) ●ラティワタナ兄弟
06年 アジア大会(個人戦) ●岩渕聡/鈴木貴男 57,46 ◎ラティワタナ兄弟
07年 京都チャレンジャー ●岩渕聡/鈴木貴男 46,46 ◎ラティワタナ兄弟

鈴木のサーブで始まった。
サーブをキープする日本、第2ゲームを早々とブレーク、
岩渕もサーブをキープして3-0とリードだ。

Idoubles02その1ブレークのまま、第1セットは日本が6-3で取る。

第2セット、キープキープで4-4
タイサーブの第9ゲーム、30-40で日本はブレークポイントを握る。
3度続けて日本はブレークポイントを握るが、タイは Iフォーメーションを使うなど、そのブレークをことごとく逃れる。

4度目のデュース、鈴木はタイのサーブのスピードに、きれいに合わせたリターンを足元に沈める。
続いて岩渕が鋭角にリターンを決め、とうとう日本が大事なところでブレークに成功、5-4とした。
第10ゲーム、鈴木はサーブをキープ、日本が第2セットを6-4で取った。

Idoubles04第3セットの最初のサーブ、日本は2度ブレークチャンスがあったが、タイはまだまだ諦めずそれをキープする。
鈴木サーブの第2ゲーム、今度は日本が0-40とピンチ。
1ポイントは返すが、日本が始めてサーブをダウンした。

ダブルスらしく、どちらに転ぶか分からないような展開が続く。
ポイントも長く、ダブルスを良く知っている4人の動きも素晴らしく、見応えのあるゲームだ。

2-5、岩渕サーブ。
0-40でタイはセットポイントを掴む。
2ポイントは返すが、タイがブレークし第3セットを取った。

Idoubles06第4セット、タイサーブで始まる。
日本に15-40とブレークチャンスが来る。
しかしタイはデュースに。
第3セットと同じような展開になるかと思われたが、鈴木は強打ではなくタイミングをはずしたロブで、3度目のブレークチャンスを作る。
すると今度は、岩渕がフォアのトップ・スピン・ロブをきれいに決め最初のゲームでブレークに成功した。

これでサーブをキープしていけば勝てると思っていたが、タイのラティワタナ兄弟は粘っこい。
諦めず第6ゲームの鈴木のサーブをブレークし、3-3とした。
タイは続く第7ゲームをラブでキープする。

Idoubles00第8ゲーム、岩渕サーブで15-40、流れは完全に変わってきたように思える。
タイの打ったボールはベースライン、ギリギリに!!
線審はセーフのジェスチャー!!
岩渕、サーブを落としてしまった!!と思えた。
ヤバイ展開だ!!
ところがそのポイント、なんと主審がオーバー・ルールで「アウト」のコール。
ジュースに持ち込み、岩渕はサーブをキープした。

岩渕はフォアで超鋭角にクロスショットを決める。
次も同じように超鋭角ショット、しかしタイのそれを読んでいた。
ところがその上を鈴木は予測していて、素早く動きポーチを決める。
日本はブレークし5-4とする。

サービング・フォア・ザ・マッチ、30-15、鈴木はTへ連続サービス・エースを見事に決め勝利。

日本はワールド・グループ入れ替え戦に進出した。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


デ杯 日本 対 タイ
4月6日(金)
ウドムチョクとスリチャパンを故障で欠くタイは、思い切った選手起用を行った。
シングルスに19才のドクマイクリーと16才のワチラマノウォンを投入した。
◎添田 豪 61,62,62 ●K・ワチラマノウォン
◎鈴木貴男 64、62、63 ●W・ドクマイクリー

4月7日(土)
◎岩渕 聡/鈴木貴男 63,64,26,64 ●ラティワタナ兄弟

杉田祐一登場
「杉田を使う」と竹内監督は観客に発表!!
4月8日(日)
添田 豪 vs W・ドクマイクリー
杉田祐一 vs K・ワチラマノウォン


F1亜細亜大、F2早稲田大で連勝したIM大活躍!!
韓国 2-0 ウズベキスタン

ソウル、ハード・コート(アウト・ドアー)
◎Kyu-Tae Im (KOR) 60 62 46 75 ●Farrukh Dustov (UZB)
◎Hyung-Taik Lee (KOR) 63 62 62 ●Denis Istomin (UZB)

ワールド・グループ 準々決勝

<<ロシア 1-1 フランス>>
●ダビィデンコ 62 26 16 57 ◎マチュー
◎ユーズニィ- 62 63 67(8) 57 86 ●ガスケ

<<ベルギー 0-2 ドイツ>>
●Kristof Vliegen 76(4) 57 46 26 ◎ハース
●O・ローカス 36 57 67(4) ◎Philipp Kohlschreiber

<<アメリカ 2-0 スペイン>>
◎ブレーク 64 63 64 ●ロブレド
◎ロディック 76(5) 61 64 ●ベルダスコ

<<スエーデン 2-0 アルゼンチン>>
◎トーマス・ヨハンセン 67(3) 76(2) 62 76(0) ●ナルバンディアン
◎Robin Soderling (SWE) 76(4) 76(4) 64 ●Juan-Martin Del Potro (ARG)


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デ杯、鈴木貴男もストレート勝ち!!

デ杯 日本 対 タイ
4月6日(金)
第二試合

◎鈴木貴男 64、62、63 ●W・ドクマイクリー

Itakao01第3、第7ゲームをブレークした鈴木が5-2とリードする。
第8ゲーム、鈴木のサービング・フォア・ザ・セット、
サービス・エースもあったが、ダブル・フォルトを二つ犯し、鈴木はサービをダウンしてしまう。

「デビスカップは貴重な体験なので、ベストを尽くしたい」と元気がでてきたドクマイクリーは次のサービスをキープ、
第10ゲーム、鈴木の2度目のサービング・フォア・ザ・セットのゲームを15-40とブレーク・ポイントを掴んだ。

鈴木がこれを落としたら5-5となってしまう。
デ杯は怖い!!
どちらに転ぶかわからないゲーム展開。
特に鈴木のテニスはサーブ&ボレー、チップ&チャージのネットへつめる攻撃的なテニス。
ボレーが甘くなったりすると相手のチャンス・ボールになってしまう。

それでも自分のテニスを信じ攻め続ける鈴木、
ピンチになりながらも、サービス・エースやエース級のサーブで後半苦戦したが第1セットを6-4で取った。

ピンチを逃れた鈴木が第2セットも取った。

第3セット
ワン・ブレーク・アップ、鈴木はサーブをキープして5-3とする。

第9ゲーム、ドクマイクリーは30-0とリード、
鈴木はチャンスを作りネットにつめる。
相手のパスに飛び込むボレー、
わざと隙をつくり、そこへ呼び込むボレー、
逆をつくボレー、
「う~わ~!!」
「うまい!!」
とか思わず観客からそんな声がもれる。

Idoak01「アジアのトップ・プレイヤーとプレーできて光栄」
と負けたドクマイクリー。
「まずは2勝した日本にコングラチュレーションを言いたい。
今回は勝負にこだわらず新しいジェネレーション(世代)に経験をさせるチーム。
ダブルスでは(ラティワタナ兄弟が岩渕/鈴木に2連勝)対戦成績が良いので明日は頑張りたい」
とスリチャパン監督。


日本は2勝、ワールド・グループ入れ替え戦まであと1勝だ!!

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)

4月7日 第2日 13:00~
岩渕 聡/鈴木貴男 vs ラティワタナ兄弟

4月8日 第3日 11:00~
添田 豪 vs W.DOAKMAIKLEE(THA)
鈴木貴男 vs K.WACHIRAMANOWONG(THA)


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デ杯、添田豪、第一試合、しっかりと勝利!!

デ杯 日本 対 タイ
4月6日(金)
第一試合

◎添田 豪 61,62,62 ●K・ワチラマノウォン

Soeda0112時に日本の添田とタイのワチラマノウォンが入場してきた。
タイは16才9カ月のキッティポーン・ワチラマノウォン、
これが彼にとってデ杯デビュー戦だ。

トスに勝ったタイはレシーブを選ぶ。
添田のサーブによりデ杯日本対タイは始まった。

第1セットは力の差、経験の差が歴然とし、添田の一方的な展開。
あっと言う間に5-0となる。
第6ゲーム初めてワチラマノウォンはサーブをキープする。
落ち着いたのか次の添田のサーブで15-40とブレーク・ポイントを掴む。
しかし添田はしっかりとジューズに持ち込みサーブをキープ6-1で日本が第1セットを取った。

第2セット、添田は第5ゲームをブレークする。
第6ゲームで15-40となり、合計6回のブレーク・ポイントを掴まれるが4回目のジュースでキープ、4-2とする。
第2セットも6-2で添田が取る。

Isoeda00
第3セット
「失うものは何もないのでベストを尽くす。」
と言うワチラマノウォン。
各ポイントは第2セットからは競り合うようになるが明らかに添田の力が上回っていた。

「相手に関係なく自分との戦いと思っていた。
その集中力をたやさないよいにプレーしていた。」
と添田。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


第二試合

鈴木貴男 vs W・ドクマイクリー


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デ杯、前回のヒーロー杉田祐一でなく鈴木貴男投入!!

勝ちにいった竹内監督!!
デ杯 日本 対 タイ

4月6日(金)~4月8日(日)
会場:なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
住所:〒571-0015 大阪府門真市大字三ツ島308-1

Renshuu01中国戦で華々しくデビューした杉田祐一でなく
京都チャレンジャー(全日本室内)で優勝し、復活した鈴木貴男を竹内映二監督は投入した。

メディアやファン的にはテニス界のハンカチ王子、杉田のプレーを見たいところだが。
「その時に一番調子の良いプレイヤーを使う。」と言う竹内監督。
添田豪、そして鈴木貴男をシングルスに投入した。

(写真 試合前、練習をする手前から添田豪を鈴木貴男、
見守る竹内監督
by CANON EOS 20D)

((((((テニスジャパンでは、セット毎に試合の様子を更新する予定。)))))))

タイ戦に勝てば日本はワールド・グループ入れ替え戦。
サッカーで言えばワールド・カップ、アジア予選決勝のようなもの。

タイはアジアのトップ・プレイヤー、最高ランキングトップ10になった事のあるパラドーン・スリチャパン
と最近成長著しいダナイ・ウドムチョク(ATPランキング83位)の二人を欠いている。
日本のワールド・グループ入れ替え戦出場の可能性は高い。

4月6日 第1日  12:00~
添田 豪 vs K.WACHIRAMANOWONG(キッティポーン・ワチラマノウォン,19才)
鈴木貴男 vs W.DOAKMAIKLEE(ウィラパト・ドクマイクリー,16才)

「タイは、スリチャパンとウドムチョックを怪我で欠いていますが、それは関係ありません。
自分の持っている力を十分に発揮してチーム一丸となって戦うだけです。
試合は、何が起こるかわかりません。
ちょっとした油断が怪我を招いたり、相手へのパワーとなってしまうので、3勝するまではしっかり気持ちを引き締めて戦います。
応援&声援よろしくお願いします!!」
鈴木貴男

「タイにはスリチャパンとウドムチョクが来ませんが、相手に関係なく勝つことだけに集中します。
腰の方も毎日チームトレーナーから懸命な治療を受けているので問題なく行けそうです。
デ杯にはこれで3年目ですが、緊張は毎回同じようにします。
普通の試合とは違う緊張やプレッシャーを感じます。
やはり国の代表で日の丸を付けて戦う重さをいつも感じます。
今日は暴れてきます!
応援よろしくお願いします。」
添田豪

4月7日 第2日 13:00~
岩渕 聡/鈴木貴男 vs S.RATIWATANA/S.RATIWATANA(THA)

4月8日 第3日 11:00~
添田 豪 vs W.DOAKMAIKLEE(THA)
鈴木貴男 vs K.WACHIRAMANOWONG(THA)

F1亜細亜大、F2早稲田大で連勝したIM
韓国デ杯プレイヤーとしてプレー

<<韓国 vs ウズベキスタン>>
ソウル、ハード・コート(アウト・ドアー)
Kyu-Tae Im (KOR) v Farrukh Dustov (UZB)
Hyung-Taik Lee (KOR) v Denis Istomin (UZB)


ワールド・グループ 準々決勝

<<ロシア vs フランス>>
ダビィデンコ vs マチュー
ユーズニィ- vs ガスケ

<<ベルギー vs ドイツ>>
Kristof Vliegen vs ハース
O・ローカス vs Philipp Kohlschreiber

<<アメリカ vs スペイン>>
ブレーク vs ロブレド
ロディック vs ベルダスコ

<<スエーデン vs アルゼンチン>>
T・ヨハンセン ナルバンディアン
Robin Soderling (SWE) v Juan-Martin Del Potro (ARG)


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デ杯、いよいよ明日から!!

デ杯 日本 対 タイ
4月6日(金)~4月8日(日)
会場:なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
住所:〒571-0015 大阪府門真市大字三ツ島308-1

第1日  12:00~
添田 豪 vs K.WACHIRAMANOWONG(THA) 
鈴木貴男 vs W.DOAKMAIKLEE(THA)

第2日 13:00~
岩渕 聡/鈴木貴男 vs S.RATIWATANA/S.RATIWATANA(THA)

第3日 11:00~
添田 豪 vs W.DOAKMAIKLEE(THA)
鈴木貴男 vs K.WACHIRAMANOWONG(THA)


F3 昭和の森
昭和の森テニスセンター
東京都昭島市田中町600番地
TEL042-543-2103
4/2 – 8
入場無料
大会hpはここ

<<2回戦>>
◎1)本村剛一 62,62 ●成瀬廣亮
◎Q)S.Doerner(AUS) 63,60 ●W)比嘉明人  
◎近藤大生 63,62 ●B.Bottero(FRA)
◎M.Le(USA) 26,63,61 ●5)茶圓鉄也 

◎Q)宮崎雅俊 63,64 ●落合優次(BRA)  
◎3)寺地貴弘 26,64,64 ●畠中将人
◎C.Kim(KOR) 60,62 ●7)H.Kwon(KOR) 
◎2)N.Monroe(USA) 63,63 ●加藤季温  


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スリチャパンだけでなくウドムチョクも欠場、日本勝利確定か?

日本デ杯 ワールド・グループ入れ替え戦出場なるか?
デ杯 日本 対 タイ

4月6日(金)~4月8日(日)
会場:なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
住所:〒571-0015 大阪府門真市大字三ツ島308-1

Davis02来週の週末にデ杯、日本対タイの試合が行なわれる。
タイは何度も日本ワールド・グループ入れ替え戦出場の前に立ちはだかった。
それはアジアNO.1のスリチャパンそしてトップ100に入ったウドムチョクがいたからだ。
しかし今回、手首を痛めツアーから離れていたパラドン・スリチャパンだけでなく、ダナイ・ウドムチョクもケガのため欠場。
二人の名前がチームの中にはないのだ!!

<<タイ・チーム>>
ラティワタナ兄
ラティワタナ弟
Weerapat DOAKMAIKLEE 
Kittipong WACHIRAMANOWONG

Weerapat DOAKMAIKLEE 1987年6月13日生まれ 19才 166cm 70kg
2月のデ杯台湾戦でデビュー
Ti CHENに67(1),76(10),16,36。
F1亜細亜大では1回戦で茶圓鉄也に67(3),46で敗れる。
F2早稲田では落合に63,62で勝ち、2回戦MONROE(米)に57,46で敗れている。
京都チャレンジャーでは予選で宮尾祥慈に57,67(1)だった。

Kittipong WACHIRAMANOWONG 1990年6月25日生まれ 16才 183cm 66kg
昨年のジャパン・オープン・ジュニアでは守屋宏紀に26,67(5)だった。
その後はタイの国際ジュニア大会などに優勝している。
現在ITFジュニア・ランキングは40位台だ。


<<日本チーム>>
添田豪
杉田祐一
岩渕聡
鈴木貴男


これに勝つと
9月21,22,23日
ワールド・グループ・入替戦

ワールド・グループ1回戦で敗れたチーム:
クロアチア、豪州、チリ、ルーマニア、チェコ、スイス、ベラルーシ、オーストリア
のどこかと対戦。


<<ワールド・グループ 準々決勝>>
ロシア vs フランス
ベルギー vs ドイツ
アメリカ vs スペイン
スエーデン vs アルゼンチン
デ杯hpはここ

<<アジア・オセアニア・ゾーン>>
韓国 vs ウズベキスタン


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昨年のチャンピオン国ロシア、薄氷の勝利。豪州敗れる。

デ杯 ワールド・グループ
詳しくはここ


昨年優勝のロシアはサフィンがマスーを、そしてNO.2のアンドレブがチリの新英雄ゴンザレスを破り初日に2勝、王手をかけた。
初日シングルスで負けてしまったマスー、ゴンザレスがダブルスを組みロシアを破る。

最終日、NO.1同士の戦いではゴンザレスが意地でサフィンを63,75,64で勝利、
最終試合に望みを託す。
地元の期待を一身に受けたマスーだったがアンドレブに26.16.76(1)、46で敗れてしまった。

ベルギーが豪州を破った。
初日、ベルギーのVLIEGENがなんとヒュイットを46,64,36,63,64のフルセットで破る。
ベルギーのNO.1、O.ローカスもグッチアニを破る。
初日に王手をかけるがが試合は2-2になり、最終日、最終戦に持ち込まれる。
ベルギーのVLIEGENが64,64,64のストレートでグッチアニを破りヒーローとなった。


準々決勝はロシアvsフランス、ベルギーvsドイツ、アメリカvsスペイン、スエーデンvsアルゼンチンと決まった。

<<ワールド・グループ1回戦>>
ロシア 3-2 チリ
フランス 4-1 ルーマニア
ドイツ 3-2 クロアチア
ベルギー 3―2 豪州

アメリカ 4-1 チェコ
スペイン 3-2 スイス
スエーデン 3-2 ベラルーシ
アルゼンチン 4-1 オーストリア

パエス率いるインド敗戦!!
<<アジア・オセアニア・ゾーン・グループⅠ>>

タイ 3-2 台湾
日本 4-1 中国

ウズベキスタン 4-1 インド
韓国 5-0 カザフスタン


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添田、今日も完勝!!杉田は敗れる。

2007 Davis Cup by BNP Paribas
デ杯 日本対中国

アジア・オセアニア・ゾーン・グループⅠ、1回戦
北京インターナショナル・テニス・センター
室内 ハード・コート

2月11日(日) デ杯3日目 最終日

<第1試合> 
◎添田 豪(ミキプルーン) 6-3 6-4 ●于欣源(XIN YUAN YU)

Soeda21


<第2試合>
●杉田祐一(三菱電機) 36,67(1) ◎孫鵬(PENG SUN)

日本の対戦相手は??
タイに決定だ!!

<<デ杯 台湾 2-3 タイ>>
●Hsin-Han Lee (TPE) 16,16,26 ◎ウドムチョク
◎Ti Chen (TPE) 76(1),67(10),61,63 ●Weerapat Doakmaiklee (THA)
◎Chen/Yi(TPE) 36,36,36 ●ラティワタナ兄弟
●Ti Chen (TPE) 06,16,36 ◎ウドムチョク
●Hsin-Han Lee(TPE) 67(7),46,36 ◎ソンチャット ラティワタナ(THA)


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ワールドグループの結果

<<ワールドグループ 2日目の結果>>

ロシア 2-1 チリ
◎M.Safin(RUS)  6-3 6-2 6-2  ●N.Massu(CHI)
◎I.Andreev(RUS)  4-6 6-4 6-3 6-2  ●F.Gonzalez(CHI)
●I.Andreev/M.Safin(RUS)  6-7(3) 3-6 4-6  ◎F.Gonzalez/N.Massu(CHI)

フランス 2-1 ルーマニア
◎R.Gasquet(FRA)  7-5 6-2 6-2  ●V.Hanescu(ROM)
◎S.Grosjean(FRA)  4-6 5-7 6-3 6-1 6-2  ●A.Pavel(ROM)
●A.Clement/M.Llodra(FRA)  6-3 5-7 5-7 7-6(3) 9-11  ◎F.Mergea/H.Tecau(ROM)

ドイツ 2-1 クロアチア
◎T.Haas(GER)  2-6 6-4 6-4 6-4  ●M.Ancic(CRO)
●B.Becker(GER)  7-6(4) 4-6 2-6 3-6  ◎I.Ljubicic(CRO)
◎M.Kohlmann/A.Waske(GER)  6-4 6-2 7-6(5)  ●M.Ancic/I.Ljubicic(CRO)

ベルギー 2-1 オーストラリア
◎K.Vliegen(BEL)  4-6 6-4 3-6 6-3 6-4  ●L.Hewitt(AUS)
◎O.Rochus(BEL)  3-6 7-5 6-2 6-3  ●C.Guccione(AUS)
●O.Rochus/K.Vliegen(BEL)  2-6 4-6 2-6 ◎P.Hanley/L.Hewitt(AUS)

アメリカ 2-1 チェコ
◎A.Roddick(USA)  6-4 4-6 6-2 6-3  ●I.Minar(CZE)
●J.Blake(USA)  1-6 6-2 5-7 5-7 ◎T.Berdych(CZE)
◎B.Bryan/M.Bryan(USA)  6-4 6-4 6-4  ●L.Dlouhy/P.Vizner(CZE)

スペイン 2-1 スイス
●F.Verdasco(ESP)  3-6 4-6 6-3 6-7(2) ◎M.Chiudinelli(SUI)
◎D.Ferrer(ESP)  6-3 6-2 6-2  ●S.Bohli(SUI)
◎F.Lopez/F.Verdasco(ESP) 7-6(5) 6-7(3) 6-7(2) 6-1 12-10  ●Y.Allegro/M.Chiudinelli(SUI)

スウェーデン 2-1 ベラルーシ
◎R.Soderling(SWE)  6-3 7-6(3) 6-1  ●V.Voltchkov(BLR)
◎T.Johansson(SWE)  6-4 6-4 6-4  ●M.Mirnyi(BLR)
●S.Aspelin/J.Bjorkman(SWE)  5-7 6-4 5-7 3-6 ◎M.Mirnyi/V.Voltchkov(BLR)

アルゼンチン 2-1 オーストリア
◎J.Acasuso(ARG)  7-6(6) 6-1 6-4  ●S.Koubek(AUT)
◎G.Canas(ARG)  7-6(6) 6-2 6-4  ●J.Melzer(AUT)
●J.Acasuso/S.Prieto(ARG)  3-6 7-6(2) 1-6 5-7 ◎J.Knowle/J.Melzer(AUT)

本村 残念、決勝進出ならず。
●タスマニア・チャレンジャー (2/5~11 Burnie $25000)

「1-6、5-5で自分のサーブ40-15のところで雨が降ってきました・・・。
セカンドセット4-5、相手のサービスをブレークして5-5。(雨のため試合中断)
45分後に試合が再開しましたが、その後2度の中断があり、結局6-7(4)でやられてしまいました・・・。
相手はサービスの調子がとても良かったように思います。
負けたのは残念ですが、又次に向けて頑張っていきたいと思います。
今回も皆さんの沢山の応援、有難うございました。」
本村剛一

<準決勝>
◎2)N.Healey(AUS) 6-1,7-6(4) ●本村剛一


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岩渕/鈴木苦戦するが勝利!!次は台湾かタイだ!!

岩渕/鈴木組 第2セット、タイブレークで落としたが!!
2回戦は大阪で台湾かタイを迎える!!
2007 Davis Cup by BNP Paribas
デ杯 日本対中国

アジア・オセアニア・ゾーン・グループⅠ、1回戦
北京インターナショナル・テニス・センター
室内 ハード・コート

2月10日(土) デ杯二日目

◎岩渕聡/鈴木貴男 63、67(6)、63、61 ●于欣源(Yu)/曾少眩(Zeng)

Dd01000中国はメンバーを一人変えてきた。
Sunに変えてZengを投入する。
トスに勝った中国はレシーブを選んだ。
鈴木のサーブで始まる。

第1セット、日本は第8ゲームをブレークし、63で取る。

第2セット、お互いにブレーク・チャンスはあるがサーブをキープし、タイブレークに。

最初6-5で日本がセット・ポイントを握る。
岩渕のフォアのアングル・ショットは決まった!!
と思えたが主審がワイドのコール。

Zenngはリターンを沈める、それに合わせてYuがポーチ、中国が第2セットを取り返した。

第3セット
「昨日杉田とフルセットで戦っていたYuは疲れが見えていた。」
と日本ペアーが言う。
Yuは第2ゲームのサーブを落とす。
その1ブレークで日本は6-3で第3セットを取る。


このチームとは昨年のデ杯1回戦、中国戦(大阪)で対戦している。
また12月にはアジア大会、団体戦の1回戦で対戦、その時は75,75だった。

「身体的能力が優れているペアーだ。」
と竹内監督が言うようにその身体能力をいかしてスピードとパワーのあるチーム。
この1年で大きく成長しているペアーだ。

第4セット、日本は6-1で取って勝利を収めたが、第6ゲーム鈴木貴男のサーブの時はなんとジュースが11回続いた。
鈴木は8回目のゲーム・ポイントをやっと取ってキープした。
「スコアーは簡単に見えるけど、あれを落としていたら展開が変わっていたかもしれない。」
と鈴木が言うようにスコアー以上の大接戦、大バトルだった。

日本は3勝を上げ、4月6日から8日の2回戦に駒を進めた。
タイと台湾の勝者と対戦だが、前回二国共に敵地で戦っているのでどちらが勝っても日本開催だ。
日本では大阪で行なわれる。

タイ、ダブルスを落としピンチ!! ラティワタナ兄弟敗れる。

台湾 2-1 タイ
●H.LEE(TPE) 1-6,1-6,2-6 ◎ウドムチョク(THA)  
◎T.CHEN(TPE) 7-6(1),6-7(10),6-1,6-3 ●W.DOAKMAIKLEE(THA)
◎T.CHEN/C.YI(TPE) 6-3,6-3,6-3 ●ラティワタナ兄弟(THA)
T.CHEN(TPE) vs ウドムチョク(THA) 
H.LEE(TPE) vs W.DOAKMAIKLEE(THA)

日本 3-0 中国

2月9日(金)
◎杉田祐一 76(5),06,67(2),63,64 ●于欣源
◎添田 豪 64,64,76(7) ●孫鵬

2月10日(土)
◎岩渕聡/鈴木貴男 63,67(6),63,61 ●于欣源/曾少眩

2月11日(日) 10:00(日本時間午前11時)
添田 豪 vs 于欣源
杉田祐一 vs 孫鵬
(3セットマッチ、日本はメンバー変更なしと竹内監督は明言)


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デ杯日本中国戦会場。台湾1-1タイ。

厳冬の北京と思っていたが思ったよりも寒くない。
しかし川は凍っていて川を歩いている人もいれば、信じられないが、泳いでいる人もいる人もいた不思議な北京だ。

Da12オフィシャル・ホテルのホリデー・インも快適。
試合会場は暖房がきいていて外に出て外気に触れる時だけ気をつければ日本よりも快適。
会場でも長袖シャツ1枚で観戦できる。

外の様子をムービーで紹介しよう。
北京国際テニス・センターは北京中心、天安門から見れば東南の方向、TEMPLE OF HEAVEN公園の東側にある。
東京で言えば山手線の内側にあるテニス施設だ。

国家体育 局訓練所。
ムービ 1 
「tennis_davis.mp4」をダウンロード


すごい名前の入り口だ。

体育館のある道路沿いで将棋のようなものを楽しんでいる人もいる。
ムービ2
「go.mp4」をダウンロード


「初っ端に杉田が5セットで勝ってくれて、自分の試合は6-4,6-4,7-6(7)で勝ちました。
最初の杉田が勝ってくれたので気持ち的にも余裕が出来て助かりました。
内容は3rdセット5-4までほぼ完璧だったんですが、そこで落としてしまってからは少しもつれたゲーム展開でした。
ストレートで勝てて良かったです。
会場の雰囲気は予想していた中国の応援もあまりおらず、北京在住の日本人の方々の応援の方が上回ってました!
2-0で折り返しましたが、まだあと1つ取らないといけなので気持ちを緩めず、気合を入れていきます。」
添田豪

Da11
「会場は、気温が約20度ほどあるので暖かく、サーフェイスも少し跳ねるハードコートで球足は速いほうです。
僕は去年一年間怪我で、デ杯チームに入れなかった悔しさをしっかりぶつけて、
自分のために
チームのために、
そして日本で応援してくれているファンの方々のために
良い知らせが届くように頑張ります。
僕らの戦いは、みんなの戦いでもあるということを胸に頑張ります。
ところで18歳の杉田は良く食べます。」
鈴木貴男

「第一試合で、18歳の杉田がすばらしいプレーをして5セットの激戦を制しました。
18歳とは思えない落ち着いた感じで試合を進め、最後は気迫で相手を上回り見事に日本に1勝をもたらしてくれました。
第2試合の豪は貫禄の試合運びでストレート勝ちして、2勝目をあげてくれました。
今日は自分と貴男の出番です。
若い2人がすばらしいプレーで勝ってくれました、明日はコート上で今日の2人に負けないくらいの良いプレーをして日本の勝ちを決めたいと思います。」
岩渕聡

<<デ杯 台湾 1-1 タイ>>
●Hsin-Han Lee (TPE) 16,16,26 ◎ウドムチョク
◎Ti Chen (TPE) 76(1),67(10),61,63 ●Weerapat Doakmaiklee (THA)


<<主なワールド・グル-プ>>
チリ 0-2 ロシアVenue: La Serena, Chile (clay - outdoors)
●マスー 36,26,26 ◎サフィン
●ゴンザレス 64,46,36,26 ◎Igor Andreev (RUS)

ベルギー2-0 豪州
◎Kristof Vliegen (BEL) 46 64 36 63 64 ●ヒュイット
◎Olivier ローカス(BEL) 36 75 62 63 ●Chris Guccione (AUS)

チェコ 1-1 アメリカ
●Ivo Minar 46,64,26,36 ◎ロディック
◎ベルディヒ 61 26 75 75 ●ブレーク


本村剛一 4強!!
$25000 タスマニア・チャレンジャー
2/5~11 Burnie

<<準決勝>>
本村剛一 16、5-5 中断中 N.Healey


中村藍子 8強ならず。
パタヤ・オープン(タイ)

<<2回戦>>
●⑧中村藍子 63,16,16 ◎Q)T.Obziler(ISR)


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添田豪、日本のNO.1として貫禄勝ち。日本2-0中国。

添田豪、余裕のストレート勝ち!!
2007 Davis Cup by BNP Paribas
デ杯 日本対中国

アジア・オセアニア・ゾーン・グループⅠ、1回戦
北京インターナショナル・テニス・センター
室内 ハード・コート

2月9日 第2試合

◎添田 豪(ミキプルーン) 64、64、76(7) ●孫鵬(PENG SUN)

Soeda11_2「自分は前の試合は見ないで待機していた。」
今では日本のNO.1プレイヤーになった添田豪は初出場の杉田の勝利を期待しないで待っていた。
自分でも経験した事のある、本番での初出場はプレッシャーがかかる。
でも杉田の勝利を聞いて
「嬉しかったし、その(杉田の)勝利で自分も勝てたと思う。」
と添田は言う。
杉田が負けていたら、NO.1プレイヤーとしての添田には勝たなくてはいけないと言うプレッシャーが大きくのしかかる。
そのプレッシャーがないだけでも気軽に自分のプレーができたようだ。

第1、第2セットを取った添田は第3セットもブレーク・アップ、5-3とリード。

中国は15-30となるが、しぶとくサーブをキープする。

添田5-4、サービング・フォア・ザ・マッチだ。
ところがここでファースト・サーブが入らない。
見えないプレッシャーなのだろうか?
1ポイント取っただけでサーブを落とす。

デ杯は怖いどこからでも変わってしまう。

タイブレークに入る。
お互いにサービス・キープが続くが第10ポイント目のサーブ、振り回わされ、そのポイントを取られ、4-6とセット・ポイントを掴まれる。
6-6にするが、6-7で3度目のセット・ポイント。

そこで添田はサービス・エースで7-7に。

エース級のサーブ、短くなったボールを叩き8-7でマッチ・ポイントを握り、中国のサービスを破り勝利した。

堂々と日本のNO.1プレイヤーと成長した添田のプレーだった。

日本2-0だ。


2月9日(金)
◎杉田祐一 76(5)、06、67(2)、63、64 ●于(YU)欣源
◎添田 豪(ミキプルーン) 64、64、76(7) ●孫鵬(PENG SUN)

2月10日(土) 14:00
岩渕聡(PTNコーチング)/鈴木貴男(高木工業) vs 于欣源/孫鵬

2月11日(日) 10:00
添田 豪(ミキプルーン) vs 于欣源
杉田祐一(三菱電機) vs 孫鵬

(写真と監督談話などは後ほど更新します。)


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杉田祐一、第一戦逆転勝利だ!!

杉田祐一、デ杯 最年少勝利を上げる!!
2007 Davis Cup by BNP Paribas
デ杯 日本対中国

アジア・オセアニア・ゾーン・グループⅠ、1回戦
北京インターナショナル・テニス・センター
室内 ハード・コート

デ杯初出場の杉田祐一が登場した。
第一セットはいきなり大接戦。
タイブレークで取ったが、第2セットはなんと1ゲームも取れない。

第3セットのタイブレークも落としてしまい、大ピンチになってしまった。


2月9日(金) 初日

◎杉田祐一 76(5)、06、67(2)、63、64 ●于(YU)欣源

Sugi11000トスに勝った中国はレシーブを選んだ。
杉田のサーブでデ杯、日本対中国戦が始まった。
杉田30-40とブレークされそうになるが、キープする。
最初の2ゲームはお互いにブレーク・チャンスがあったがサーブをキープ。

次はお互いにラブゲームでキープ。
若者同士のパワー・ショットが行きかう。

第1セットはタイブレークに。
第4ポイントを落とした杉田、1-3となる。
その後のポイントはキープしたが、2-5、とピンチ。
そこから5ポイント連取、7-5で第1セットを取った。
凄い杉田、初出場を感じさせない。

第2セット
「第1セットを競りかったので、そこでほっとしてしまった。」
と言う杉田。
なんと第2セットは1ゲームも取れずに0-6。

第3セット
最初の中国のサーブをブレーク、ワン・ブレークアップで一時、4-2とリードの杉田だったが、第8ゲームをブレーク・バックされタイブレークに。
タイブレークでは2-7で落としてしまった杉田だ。
第4セットに入る前にトイレ・ブレークを取り、流れを変えようとする日本チーム。

第4セット
相手のフォアは強力なのでバックを攻めたい杉田だが思うようにいかない。
「監督から相手の弱点であるバックを攻める前にフォアをつくなり、組み立ててプレーするように言われた。
こう言うことが試合中に一人でできるようにならないと。」
と反省も忘れない。
第4セットを6-3で取り返した杉田。

Sugi13000第5セット
第5ゲームをブレークした杉田。
ガッツ・ポ-ズ!!
第7ゲームでもブレーク・チャンスがあったが、中国も意地でキープする。(日本 4-3)
第10ゲーム、サービング・フォア・ザ・マッチ。
サービス・エ-スで40-15とマッチ・ポイントを握る。
クロスに切れていくサーブ、左ききのYUのバック・ハンドにサーブを放つ。
YUのリターンはネット。

杉田は日本デ杯史上最年少で勝利を上げた。
「出場前は緊張していたけど、試合中は楽しかった。」
緊張のため、第4セット途中で痙攣も感じていたがそれも克服して勝利を掴んだ。

日本は幸先良い勝利を敵地で上げた。


添田、第1セットを取る!!

第2試合試合中
添田 豪(ミキプルーン) 64 孫鵬(PENG SUN)

(現地15時情報
添田の試合の様子などは後ほど更新します。)


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杉田祐一、デ杯初日、第一試合にデビュー!!

2007 Davis Cup by BNP Paribas
デ杯 日本対中国

アジア・オセアニア・ゾーン・グループⅠ、1回戦
北京インターナショナル・テニス・センター
室内 ハード・コート

なんと竹内監督はデ杯候補選手に初めてなった杉田祐一をいきなり投入した。
「中国をなめている訳ではない。
中国はアジア大会でも活躍しているし。
日本デ杯に、思い切って若い力、エネルギーを入れた。」
新しい時代への受け渡し役とあえてなった竹内監督だ。

Sugi01_12月9日(金)
10:00(日本時間 11:00)
杉田祐一(三菱電機) vs 于欣源(XIN YUAN YU)
添田 豪(ミキプルーン) vs 孫鵬(PENG SUN)

2月10日(土)
14:00
岩渕聡(PTNコーチング)/鈴木貴男(高木工業) vs 于欣源/孫鵬

2月11日(日)
10:00
添田 豪(ミキプルーン) vs 于欣源
杉田祐一(三菱電機) vs 孫鵬

杉田祐一、日本デ杯史上2番目の年少シングルス出場。

「デ杯プレイヤーは夢の一つだった。
その大きな夢の舞台に立てて驚いている。
思い切って全力で戦いたい。
それしかできないから。」
と杉田。

杉田祐一(三菱電機)
1988年9月18日生まれ。
宮城県仙台市出身、
湘南工科大付属高校3年生(3月卒業、早稲田大入学予定)
明日のデビュー戦は18歳と5カ月20日。

最年少デビューは谷沢英彦(荏原SSC)
最年少18歳と3カ月
1990年3月30日~4月1日・アジアオセアニアゾーン1回戦対インド(場所インド)
シングルス第1試合 4-6,2-6,3-6 Z. Ali
シングルス第3試合 2-6,2-6 S. Vasudevan

鈴木貴男(堀越高)はダブルスで出場
18歳と5カ月14日
1995年2月3~5日・アジアオセアニアゾーン1回戦対フィリピン
ダブルス(ペア・松岡修造) 6-3,6-3,6-3 R. Angelo、S. Palahang

(写真 杉田とYU by CANON IXY)


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サフィン、ヒーローに!!ロシア デ杯優勝。

最終試合にもつれ込んだデ杯。
2006年デ杯決勝
ロシア対アルゼンチン

オリンピック・スタジアム、モスクワ、ロシア
室内、カーペット
12/1,2,3日
hpはここをクリック

昨日ダブルスに勝利したロシア、2勝1敗で王手をつかみ最終日を迎えた。
第1試合、NO.1同士の戦いはダビィデンコがナルバンディアンに敗れ、2勝2敗。
勝負は最終試合、NO.2同士の戦いとなった。


◎サフィン 63,36,63,76(5) ●アカスソ

アレゼンチンはチェラに変えて、今年のデ杯、アレゼンチンが決勝まで進出できた陰の立役者、無敗のアカスソに託した。

デビスカップの行方はサフィンとアカスソ次第となった。
「ドキドキし、プレッシャーで凄く怖かった。」
言いたい放題、プレッシャーなど関係ないように思えるあのサフィンが言う。
それぐらいの緊張感がデ杯にはあるのだろう。
しかも勝負が懸った最終戦でプレーするのは。
「ただ単に、カップをもって行かれないように頑張った。」とサフィン

第1セット
第2ゲームをブレークしたサフィンは第1セットを取る。

第2セット
第4ゲーム、40-0からサフィンはジュースに持ち込まれる。
なんとか2度目のジュースの末、キープし、2-2とする。
第5ゲーム、前のゲームでチャンスを生かせなかったアカスソは15-40とピンチ、
だがアカスソもキープ。
ゲームが動いてきた。
今度はブレーク・チャンスを逃したサフィンが0-40、2ポイントはとったが第6ゲームを落とす。
そのワン・ブレークでアカスソは第2セットを取り返した。

第3セット
第2ゲーム、5度のジュースの末、サフィンはブレークに成功。
第3ゲーム、3つのサービス・エースを決め、3-0とサフィンがリード。
しかし、第7ゲームをブレークされる。
「ここが苦しかった、大事なポイントだった。
でも次のゲームをブレークでき、自分の流れになった。
神に感謝したい。」
競り合いになるかも思われたが第8ゲームをサフィンはブレークでき、
それを生かし、結局6-3で取る。

第4セット
お互いにブレーク・ポイントもなく、サービス・キープが続く。
そして第4セットはタイブレークになった。
「アカスソはサーブも良く、このサーフェイスも得意としていた。
素晴らしいプレーをしていたが、デ杯、しかもその決勝と言う大舞台。
その経験は自分の方が勝っていた。
その差だけだったと思う。」とサフィン。

サフィンは自分のサービス・ポイントはきっちりとプレー、2度のミニ・ブレークを成功させ約3時間(正確には2時間51分)の勝負にけりをつけた。

ロシアは2002年フランスを破り優勝して以来の2度目の優勝を決めた。
アルゼンチンは1981年アメリカに敗れ準優勝、悲願はならなかった。


●ダビィデンコ 26,26,64,46 ◎ナルバンディアン

デ杯決勝のオープニング・マッチでチェラを破りロシアに幸先よいスタートを切らせたダビィデンコ。
アルゼンチのNO.1プレイヤーとして第2試合でサフィンを破ったナルバンディアン。
両国のNO.1同士の戦いが始まった。
昨日のダブルスに勝ち、大手をかけたロシアはダビィデンコが勝てば優勝が決まる。

しかし第1、第2セット共にダビィデンコは2ダウンで落とす。

後がなくなり、開きなおるアルゼンチン。
勝てばヒーローになるダビィデンコ。

第3セット
第9ゲームをブレークしたダビィデンコ、
第10ゲームはダブル・フォルトで15-40になるがサーブをキープし、1セット取り返す。

第4セット
「ロッカー・ルームではなんでもなかったが
コートに出たら、凍りついてしまうほど緊張している自分がいた。
筋肉もかたく感じ、どのよおうにボールを打つのだろうか?と思うほどわからなくなってしまった。」
とダビィデンコ。
76個のアン・フースト・エラー、その内8つはダブル・フォルト。
自分のプレーができずに終わってしまった。

「ホームで勝たなくていけない、NO.1としても。
ダビィデンコにプレッシャーはあると言うのは判っていた。」
とナルバンディアン、アン・フォースト・エラーは47と少なく確実なプレーをして最終戦に望みを託した。


<<ボブ・ブレットの目>>

「両国ともに選手がそろっていておもしろいデ杯決勝だった。
最後はサフィンの経験がものを言った。
サフィンはグランドスラム(USオープン、全豪)も取っているし、前回ロシアが優勝した時の立役者。
ビッグ・マッチに強い。
初日に敗れたが、そのサフィンを立ち直らせ、サフィンの本来の力を出させた監督も偉い。
自分の力を出せたサフィンは立派だったが。」

<<おまけ>>
土曜日にアルゼンチの応援に来ているサッカー界のヒーロー、マラドーナに会ったサフィン。
「マラドーナと会えて大変光栄だ。
テレビで見ていたヒーローだったし。
なんてったって神の手と握手できなのだからね。」と。

2006年デ杯決勝
ロシア 3-2 アルゼンチン

◎ダビィデンコ 61,62,57,64 ●チェラ
●サフィン 46,46,46 ◎ナルバンディアン
◎ツルシンオフ/サフィン 62,63,64 ●カレリ/ナルバンディアン
●ダビィデンコ 26,26,64,46 ◎ナルバンディアン
◎サフィン 63,36,63,76(5) ●アカスソ


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デ杯決勝、ロシア ダブルス制し、王手!!

昨日負けたサフィン活躍!!
2006年デ杯決勝
ロシア対アルゼンチン

オリンピック・スタジアム、モスクワ、ロシア
室内、カーペット
12/1,2,3日
hpはここをクリック

ロシアはユーズニィ-に変えてダブルスにサフィンを投入してきた。
昨日は自分の力を発揮できる事なく敗れたサフィン。
試合中には自国の監督に文句を言ったり、その上、敗戦をサーフェィスのせいにしたりしていた。

そんなサフィンをダブルスに起用したロシアのShamil Tarpischev監督。
そのサフィンが活躍、私情を捨てた采配はなかなか、と監督の評価が高くなった。
ロシアテニス協会はTarpischev氏をデ杯監督としてあと5年、契約更新したと言う。

◎ツルシンオフ/サフィン 62,63,64 ●カレリ/ナルバンディアン

アルゼンチはトスに勝ったがレシーブを選んだ。
準決勝アメリカ戦のヒーロー、アメリカ、カルフォルニア育ちのツルシンオフのサーブで始まる。
ラブゲームでキープだ。
サフィンも僅か1ポイント与えただけでサーブをキープし、2-1。
第4ゲームでナルバンディアンのサーブをブレークしたロシア。
続く第5ゲーム、ツルシンオフのサーブ、
サービス・エース2本、ラブゲームでサービスをキープし4-1とリード。
またナルバンディアンサーブの第8ゲームをラブでブレークし30分足らずで第1セットを取る。
「第1セットがキーだった。
幸運にも最初取ったことにより、気楽にプレーができるようになり、相手にはプレッシャーがかかった。」
とサフィン。

「作戦はシンプルにプレーしよう。
我々のストリングス(武器)を生かそう。相手のテニスを待たずに、早く勝負した。」
とツルシンオフ。

第2セット
第4ゲーム、ナルバンディアンのサーブはダブル・フォルトで始まる。
シンプル・テニス、素晴らしいリターンと言う武器を持っているロシア・チームはサーブに苦しむナルバンディアンにリカバーする時間を与えない。
なんとまたラブでブレークする。
そのワン・ブレークを維持し、ツルシンオフは第9ゲームをラブ・ゲームでキープ、2セット・アップにする。

第3セット
カレリのサーブで始まった第3セット、最初のポイントこそサービス・エースだったが続く4ポイントを失い、アルゼンチンは最初のサービス・ゲームを落とす。
第2ゲーム、ツルシンオフは第2サーブでサービス・エース、続くポイントもサービス・エースとラブでキープし、ロシアの勢いをキープする。
「最初から最後まで、我々はサーブも良く、リターンも良く、ソリッドなテニスを続けられた。
全てが我々の良い方に出ていた。」
わずか1時間38分、ロシアがダブルスでアルゼンチを圧倒、デ杯優勝に王手をかけた。
エリッィン元大統領はツルシンオフとサフィンの手をかかげ大応援にうまったコートを一周した。

初日
◎ダビィデンコ 61,62,57,64 ●チェラ
●サフィン 46,46,46 ◎ナルバンディアン

二日目
◎ツルシンオフ/サフィン 62,63,64 ●カレリ/ナルバンディアン

最終日
ダビィデンコ vs ナルバンディアン
サフィン vs チェラ


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サフィン敗れ、デ杯決勝ロシア対アルゼンチン1勝1敗。

2006年デ杯決勝
ロシア対アルゼンチン

オリンピック・スタジアム、モスクワ、ロシア
室内、カーペット
12/1,2,3日
hpはここをクリック

初日の試合は両国のNO.1対NO.2の戦い。
両国共にNO.1プレイヤーに対して対戦成績が良く、相性の良いプレイヤーを刺客として投入したのだが、
結果は両国のNO.1が勝利、初日は1勝1敗となった。

ロシア一勝の後、期待のサフィンは力発揮できず敗退!!
●サフィン 46,46,46 ◎ナルバンディアン

Nal6_1幸先良い勝利を上げたロシア、第二試合にはロシアが2002年、優勝した時のヒーロー、サフィンが登場した。
その年、ロシアとアルゼンチは準決勝で対決、サフィンはナルバンディアンを76(3),67(5),60,63で破っている。
対戦成績はサフィンの6勝2敗。
サフィン有利と思われた試合が始まる。

トスに勝ったのはアルゼンチ、だがレシーブを選ぶ。
サフィンの連続サービス・エースで40-30、だがジュースになる。
サービス・エースでゲーム・ポイントは掴むがすんなり取れない。
7度目のジュース、ダブル・フォルトでサフィンのサービス・ダウンで始まった。

一方のナルバンディアンは40-15からジュースに持ち込まれるが、2度目のジュース、サービス・エースを決めてキープした。
第1セット、第10ゲーム、ナルバンディアンはラブでキープ、最初のワン・ブレークを生かし、6-4でアルゼンチが取る。

第2セット
サフィンは15-40から2つのサービス・エースで最初のサーブはキープするが、
第3ゲーム、サービス・エース3つで40-15とするものの、サーブを落とす。
第5ゲームでも大事な時にダブル・フォルト、1-5となってしまう。
第8ゲームはブレークしたが、そのまま6-4で第2セットも落とす。

第3セット
3-3までお互いにサービス・キープが続いた第7ゲーム、
サフィンはサービス・エースとダブル・フォルト、その後、ファースト・サーブが入らず、結局落とす。
対するナルバンディアンは第8ゲーム、3度目のジュース、サービス・エースを連発でキープ、
マッチ・ポイントもサービス・エースを決めて勝利。

「良いプレーができた。」
アルゼンチンからわざわざかけつけたマラドーナーなどの声援を受け、アルゼンンチンのNO.1プレイヤーが勝負を一対一にした。

対するロシアは、イェルツィン元大統領などが応援。
サフィンの勝利に期待が寄せられたが。
サフィンは大事なところで犯した7つのダブル・フォルトが21のサービス・エースを消してしまった。
「サーフェイスがナルバンディアンにフィットしてしまった。
勝利が上げられずガッカリだ。」

準決勝、アメリカ戦では球足の遅いクレーにした。
今回はクレーではアルゼンチに有利、と球足の速いカーペットしたのだが、そのサーフェイスはウィンブルドン決勝まで進出したナルバンディアンに有利になってしまっているとサフィンは嘆く。

オープニング・ゲーム15-40のピンチだったダビィデンコ!!
◎ダビィデンコ 61,62,57,64 ●チェラ

先週の土曜日にイリナ・バシーナさんと結婚したばかりのダビィデンコ。
新婚旅行はデ杯決勝の後にしてのデ杯出場だ。
ロシアのダビィデンコが第一試合に登場、アルゼンチのチェラと対戦する。
対戦成績はチェラの5戦全勝、クレーで3度のほかに、ハード・コートでも2度勝っている。
アルゼンチンはチェラを刺客として投入してきたが。

最初の二つのサービス・ゲームで2度共に15-40と大ピンチ!! サービス・キープに苦労したダビィデンコ
勝負を左右しそうな、最初に襲ってきたピンチを乗り切ると展開はダビィデンコに有利になる。

第2ゲームをブレークし3-0、
第4ゲームはキープを許すが、第6ゲーム4度のジュースの末ブレーク、1ゲーム与えただけ、
6―1で第1セットを取る。

第2セットは2-2まで競り合うが、第5ゲーム、チェラは40-15からサービス・キープを失敗する。
第7ゲームもダビィデンコはブレークし、6-2。

第3セット
6-1、6-2とダビィデンコが先行したが第3セットは1-4となってしまう。
「最初の2セットは凄く良いプレーができていたが、ちょっと安心してしまった。」

ダビィデンコはブレーク・バックし5-5、5-6、
タイブレークに持ち込みたい第12ゲームのサービス・ゲームがキープできず、第3セットを落とす。

第4セット
第3ゲーム、チェラは40-0からサーブを落とす。
3-1とリードのダビィデンコは第5ゲームをラブ・ゲームでブレーク、ダビィデンコ4-1とリードする。

第6ゲームのサーブ、ダブル・フォルトなどで落とす、4-2。
「4-1リードだったがサーブを落としてしまった。
メンタル面でタフな状況だったが自分のベストテニスを出そうと戦った。」
とダビィデンコ。
チェラのフォアがネットになり、大事な初戦、NO.1プレイヤーとしての責任を果たした。

ロシアは2002年フランスを破り優勝。4回目の決勝進出。2度目の優勝を願う。
アルゼンチンは1981年決勝進出(アメリカに敗れる)、それ以来の悲願だ。

明日は大事なダブルス。
ペアーは試合開始1時間前まで変更できる。

二日目
ツルシンオフ/ユーズニィー vs カレリ/ナルバンディアン

三日目
ダビィデンコ vs ナルバンディアン
サフィン vs チェラ


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サフィンvsナルバンディアン、デ杯決勝対戦決まる。

2006年デ杯決勝
ロシア対アルゼンチン

オリンピック・スタジアム、モスクワ、ロシア
室内、カーペット
12/1,2,3日
hpはここをクリック

デ杯決勝の対戦が決まった。
ロシアのNO.1は世界ランキング3位のダビィデンコ。
結婚したてのダビィデンコは新婚旅行を決勝戦の後に延ばしてのプレーだ。
対戦成績はチェラの5勝0敗。
今年はシンシナティの1回戦で対戦、チェラが64,26,62で勝っている。
アルゼンチンのマンチーニ監督は早いコートが好きで、ダビィデンコに相性の良いチェラを投入してきた。

第2シングルスはサフィン。
ナルバンディアンとの対戦成績はサフィンの6勝2敗。
今年は1勝1敗。
USオープン2回戦で対戦、サフィンが63,75,26,36,76(6)で勝っている。
マドリッド準々決勝ではナルバンディアンが64,67(6),76(2)だった。
この勝敗が両国に大きく左右しそうだ。

初日 12月1日 13:00より
(日本時間19時より、時差は6時間)

第一試合
ダビィデンコ vs チェラ

第二試合
サフィン vs ナルバンディアン

二日目
ツルシンオフ/ユーズニィー vs カレリ/ナルバンディアン

三日目
ダビィデンコ vs ナルバンディアン
サフィン vs チェラ


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デ杯決勝 ロシアvsアルゼンチン メンバー決まる。

2006年デ杯決勝
ロシア対アルゼンチン

モスクワ、ロシア
室内、カーペット
12/1,2,3日

DaviWTAそしてATPチャンピオンシップスが終わり、今年の大会も後はデ杯決勝戦を残すのみとなった。
2006年デ杯には125カ国が参加した。
そして決勝戦にはロシアとアルゼンチが残った。
両国の選手が決定、以下のように発表された。
決勝は12月1,2,3日、モスクワで行なわれる。

<<ロシア>>
ダビィデンコ
ツルシンオフ
ユーズニィ-
サフィン

<<アルゼンチン>>
ナルバンディアン
アカスソ
カレリ
チェラ

<<デ杯準決勝>>9/22-24

アルゼンチ 5-0 オーストラリア
ロシア 3-2 アメリカ


女子版デ杯のフェド杯決勝は9月16,17日に行なわれ
イタリア 3-2 ベルギーだった。


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ロディック、ファイナル15-17!!アメリカ敗れる。

デ杯決勝はロシアvsアルゼンチン
133カ国が参加した2006年デ杯はロシアがアメリカを破り、そしてアルゼンチンが豪州を破り決勝に進出した。
デ杯決勝は12月1,2,3日、ロシアがアルゼンチンを迎えて行なわれる。

<<デ杯・ワールド・グループ準決勝>>
ロディック、ブレークが共に敗れた初日、アメリカはブライアン兄弟の活躍でダブルスに1勝した。

最終日、NO.1同士の戦い、ロシアはダビィデンコをロディックにあてるだろうと言う憶測があった。
ロディックも「(対ダビィデンコの)用意はできている。」と記者会見でも語るほどだった。

しかしロシアはなんと、なんと!! NO.1のダビィデンコでなく、USオープンで4強になったユーズニィ-でもない。
米国に住むツルシンオフを勝負がかかる大一番に投入してきた。
「自分が一番驚いた!!」とツルシンオフが言うくらいの大きな賭けに出たのだ。

カルフォルニアに住むツルシンオフはクレーを得意としている訳ではないが第1、第2セットを取る。
ロディックも意地で取り返す。
ファイナル・セット、12-11で最初のマッチ・ポイントを掴んだツルシンオフだったが、
そして16-15で迎えた4度目のマッチ・ポイント、ツルシンオフは両手打ちのバック・ハンドをダウン・ザ・ラインに決めてロシアの勝利を決めた。

アメリカに住むツルシンオフ、ロシアの英雄に!!
ロシア 3-2 アメリカ

場所:モスクワ(ロシア)
室内・クレー

◎Mサフィン(RUS) 64 63 76(5) ●Aロディック(USA)
◎Mユーズニィ-(RUS) 75 16 61 75 ●Jブレーク(USA)
●Dツルシンオフ/Mユーズニィ-(RUS) 36,46,26 ◎ブライアン兄弟(USA)
◎Dツルシンオフ(RUS) 63 64 57 36 1715 ●Aロディック(USA)
●Mサフィン(RUS) 57 67(4) ◎Jブレーク(USA)

DMITRY TURSUNOV(1982年12月12日生まれ)
12才の時ロシアからアメリカのカルフォルニアに移住。
ロシア語より英語の方がうまく喋れると言うツルシンオフ。
グリーン・カード(永住許可書)を持つ男が4時間48分の激戦の末に故郷ロシアの英雄となった。


1981年ヴィラス率いるアルゼンチンがマッケンローがいるアメリカと戦って以来
25年ぶりの決勝進出!!
アルゼンチン 5-0 豪州

場所:ブエノスアイレス(アルゼンチン)
アウト・ドアー・クレー

◎Dナルバンディアン(ARG) 64 63 63 ●Mフィリポーシス(AUS)
◎Jアカスソ(ARG) 16 64 46 62 61 ●Lヒュイット(AUS)
◎Aカレリィ/Dナルバンディアン(ARG) 64 64 75 ●Wアーサーズ/ヘンリィー(AUS)
◎Aカレリィ(ARG) 60 63 Pヘンリィー(AUS)
◎Jチェラ(ARG) w/o ●Wアーサーズ(AUS)


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フェデラー、ナダル共に3勝。韓国、タイ共に敗れる。

フェデラーのスイス、ナダルのスペイン共にワールド・グループ入り!!
タイ、韓国健闘したがワールド・グループ入りならず!!
<<デ杯・ワールド・グループ入れ替え戦>>

ドイツ 4-1 タイ
デュセルドルフ(独)
クレー、アウト・ドアー
●Tハース(GER) 36,62,67(6),63,36 ◎Dウドムチョク(THA)
◎Fマイヤー(GER) 36 76(4) 36 62 63 ●Pスリチャパン(THA)
◎Kohlmann/Waske (GER) 61,62,60 ●タティワナ兄弟(THA)
◎Aワスケ(GER) 64 75 76(12) ●Pスリチャパン(THA)
◎Fマイヤー(GER) 61 63 ●Sラティワナ(THA)

ルーマニア 4-1 韓国
ブカレスト(ルーマニア)
アウト・ドア、クレー
◎Aパベル(ROM) 60 64 63 ●Woong-Sun Jun (KOR)
●Victor-Valentin Crivoi (ROM) 16,16,06 ◎Hyung-Taik Lee (KOR)
◎Aパベル/H Tecau (ROM) 26 62 63 75 ●H-S Chung/H-T Lee (KOR)
◎Aパベル(ROM) 46 64 63 62 ●Hyung-Taik Lee (KOR)
◎Florin Mergea (ROM) 62 26 63 ●Woong-Sun Jun (KOR)

フェデラー、スイスをワールド・グループに!!
スイス 4-1 セルビア・モンテネグロ

ジュネーブ(スイス)
室内ハード・コート

Roger Federer (SUI) d. Janko Tipsarevic (SCG) 63 62 62
Novak Djokovic (SCG) d. Stanislas Wawrinka (SUI) 64 36 26 76(3) 64
Yves Allegro/Roger Federer (SUI) d. Ilija Bozoljac/Nenad Zimonjic (SCG) 76(3) 64 64
Roger Federer (SUI) d. Novak Djokovic (SCG) 63 62 63
Marco Chiudinelli (SUI) d. Janko Tipsarevic (SCG) 64 61

ナダルもダブルスも含め3勝!!
スペイン 4-1 イタリア

Santander,Spain
アウト・ドアー・クレー

Filippo Volandri (ITA) d. Tommy Robredo (ESP) 63 75 63
Rafael Nadal (ESP) d. Andreas Seppi (ITA) 60 64 63
Rafael Nadal/Fernando Verdasco (ESP) d. Daniele Bracciali/Giorgio Galimberti (ITA) 62 36 63 76(4)
Rafael Nadal (ESP) d. Filippo Volandri (ITA) 36 75 63 63
David Ferrer (ESP) d. Andreas Seppi (ITA) 62 62

その他4試合は
◎オーストリア 5-0 メキシコ
●オランダ 1-4 ◎チェコ
●スロバキア 2-3 ◎ベルギー

ブラジル 1-2、雨で月曜日に順延 スエーデン
(ダブルスでクエルテンが出場したが敗れる。)


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アルゼンチン25年ぶりにデ杯決勝へ!!

<<デ杯・ワールド・グループ準決勝>>

アルゼンチン25年ぶりの決勝進出!!
アルゼンチン 3-0 豪州

場所:ブエノスアイレス(アルゼンチン)
アウト・ドアー・クレー

9/22
◎Dナルバンディアン(ARG) 64 63 63 ●Mフィリポーシス(AUS)
◎Jアカスソ(ARG) 16 64 46 62 61 ●Lヒュイット(AUS)

9/23
◎Aカレリィ/Dナルバンディアン(ARG) 64 64 75 ●Wアーサーズ/ヘンリィー(AUS)

9/24
Dナルバンディアン(ARG) vs Lヒュイット(AUS)
Jアカスソ(ARG) vs Mフィリポーシス(AUS)


アメリカ、ダブルス勝利!!
ロシア 2-1 アメリカ

場所:モスクワ(ロシア)
室内・クレー

9/22
◎Mサフィン(RUS) 64 63 76(5) ●Aロディック(USA)
◎Mユーズニィ-(RUS) 75 16 61 75 ●Jブレーク(USA)

9/23
●Dツルスノフ/Mユーズニィ-(RUS) 36,46,26 ◎ブライアン兄弟(USA)

9/24
Mユーズニィ-(RUS) vs Aロディック(USA)
Mサフィン(RUS) vs Jブレーク(USA)


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フェデラー、ナダル共にダブルスでも勝利!!

<<デ杯・ワールド・グループ入れ替え戦>>

ドイツ 2-1 タイ
デュセルドルフ(独)
クレー、アウト・ドアー
●Tハース(GER) 36,62,67(6),63,36 ◎Dウドムチョク(THA)
◎Fマイヤー(GER) 36 76(4) 36 62 63 ●Pスリチャパン(THA)
◎Kohlmann/Waske (GER) 61,62,60 ●タティワナ兄弟(THA)
Tハース(GER) v Pスリチャパン(THA)
Fマイヤー(GER) v D・ウドムチョク(THA)

ダブルスは雨で順延
ルーマニア 1-1 韓国

ブカレスト(ルーマニア)
アウト・ドア、クレー
◎Aパベル(ROM) 60 64 63 ●Woong-Sun Jun (KOR)
●Victor-Valentin Crivoi (ROM) 16,16,06 ◎Hyung-Taik Lee (KOR)
Andrei Pavel/Horia Tecau (ROM) v Hee-Seok Chung/Hyung-Taik Lee (KOR)
Andrei Pavel (ROM) v Hyung-Taik Lee (KOR)
Victor-Valentin Crivoi (ROM) v Woong-Sun Jun (KOR)

その他6試合は
◎オーストリア 3-0 メキシコ
ブラジル 雨で順延 スエーデン
オランダ 0-3 ◎チェコ
スロバキア 1-2 ベルギー

フェデラーダブルス出場勝利!!
スイス 2-1 セルビア・モンテネグロ

ジュネーブ(スイス)
室内ハード・コート

Roger Federer (SUI) d. Janko Tipsarevic (SCG) 63 62 62
Novak Djokovic (SCG) d. Stanislas Wawrinka (SUI) 64 36 26 76(3) 64
Yves Allegro/Roger Federer (SUI) d. Ilija Bozoljac/Nenad Zimonjic (SCG) 76(3) 64 64
Roger Federer (SUI) v Novak Djokovic (SCG)
Stanislas Wawrinka (SUI) v Janko Tipsarevic (SCG)

ナダルもダブルスで勝利!!
スペイン 2-1 イタリア

Santander,Spain
アウト・ドアー・クレー

Filippo Volandri (ITA) d. Tommy Robredo (ESP) 63 75 63
Rafael Nadal (ESP) d. Andreas Seppi (ITA) 60 64 63
Rafael Nadal/Fernando Verdasco (ESP) d. Daniele Bracciali/Giorgio Galimberti (ITA) 62 36 63 76(4)
Rafael Nadal (ESP) v Filippo Volandri (ITA)
Tommy Robredo (ESP) v Andreas Seppi (ITA)


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ナダル、フェデラー活躍!!ウドムチョク、ハース破る。

<<デ杯・ワールド・グループ入れ替え戦>>

D・ウドムチョク、相手NO.1のハース破る!!
ドイツ 1-1 タイ

デュセルドルフ(独)
クレー、アウト・ドアー
●Tハース(GER) 36,62,67(6),63,36 ◎Dウドムチョク(THA)
◎Fマイヤー(GER) 36 76(4) 36 62 63 ●Pスリチャパン(THA)
Michael Kohlmann/Alexander Waske (GER) v Sanchai Ratiwatana/Sonchat Ratiwatana (THA)
Tハース(GER) v Pスリチャパン(THA)
Fマイヤー(GER) v D・ウドムチョク(THA)

ルーマニア 1-1 韓国
ブカレスト(ルーマニア)
アウト・ドア、クレー
◎Aパベル(ROM) 60 64 63 ●Woong-Sun Jun (KOR)
●Victor-Valentin Crivoi (ROM) 16,16,06 ◎Hyung-Taik Lee (KOR)
Andrei Pavel/Horia Tecau (ROM) v Hee-Seok Chung/Hyung-Taik Lee (KOR)
Andrei Pavel (ROM) v Hyung-Taik Lee (KOR)
Victor-Valentin Crivoi (ROM) v Woong-Sun Jun (KOR)

その他6試合は
オーストリア 2-0 メキシコ
ブラジル 雨で順延 スエーデン
オランダ 0-2 チェコ
スロバキア 1-1 ベルギー

フェデラー勝利!!
スイス 1-1 セルビア・モンテネグロ

ジュネーブ(スイス)
室内ハード・コート

Roger Federer (SUI) d. Janko Tipsarevic (SCG) 63 62 62
Novak Djokovic (SCG) d. Stanislas Wawrinka (SUI) 64 36 26 76(3) 64
Yves Allegro/Roger Federer (SUI) v Ilija Bozoljac/Nenad Zimonjic (SCG)
Roger Federer (SUI) v Novak Djokovic (SCG)
Stanislas Wawrinka (SUI) v Janko Tipsarevic (SCG)

ナダル勝利!!
スペイン 1-1 イタリア

Santander,Spain
アウト・ドアー・クレー

Filippo Volandri (ITA) d. Tommy Robredo (ESP) 63 75 63
Rafael Nadal (ESP) d. Andreas Seppi (ITA) 60 64 63
Tommy Robredo/Fernando Verdasco (ESP) v Daniele Bracciali/Giorgio Galimberti (ITA)
Rafael Nadal (ESP) v Filippo Volandri (ITA)
Tommy Robredo (ESP) v Andreas Seppi (ITA)


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デ杯準決勝、ロディックvsサフィン!!フェデラーも出場。

今週末は世界各地でデ杯が行なわれる。
ワールド・グループ準決勝、モスクワ対アメリカ、
オープニング・マッチはいきなりサフィン対ロディックで始まる。
ワールド・グループ入れ替え戦にフェデラーが出場だ。
日本はアジア・オセアニア地区決勝でタイに敗れたためにデ杯はない。
日本に勝ったタイは敵地でドイツと対戦する。

<<デ杯・ワールド・グループ準決勝>>

アルゼンチン vs 豪州
場所:ブエノスアイレス(アルゼンチン)
クレー、アウト・ドアー

9/22
David Nalbandian (ARG) v Mark Philippoussis (AUS)
Jose Acasuso (ARG) v Lleyton Hewitt (AUS)
9/23
Agustin Calleri/David Nalbandian (ARG) v Wayne Arthurs/Paul Hanley (AUS)
9/24
David Nalbandian (ARG) v Lleyton Hewitt (AUS)
Jose Acasuso (ARG) v Mark Philippoussis (AUS)

ロシア vs アメリカ
場所:モスクワ(ロシア)
クレー、室内

9/22
Marat Safin (RUS) v Andy Roddick (USA)
Mikhail Youzhny (RUS) v James Blake (USA)
9/23
Dmitry Tursunov/Mikhail Youzhny (RUS) v Bob Bryan/Mike Bryan (USA)
9/24
Mikhail Youzhny (RUS) v Andy Roddick (USA)
Marat Safin (RUS) v James Blake (USA)


<<ワールド・グループ入れ替え戦>>

ドイツ vs タイ
デュセルドルフ(独)
クレー、アウト・ドアー
Tommy Haas (GER) v Danai Udomchoke (THA)
Florian Mayer (GER) v Paradorn Srichaphan (THA)
Michael Kohlmann/Alexander Waske (GER) v Ratiwatana兄弟 (THA)
Tommy Haas (GER) v Paradorn Srichaphan (THA)
Florian Mayer (GER) v Danai Udomchoke (THA)


ルーマニア vs 韓国
ブカレスト(ルーマニア)
クレー、アウトドア
Andrei Pavel (ROM) v Woong-Sun Jun (KOR)
Victor-Valentin Crivoi (ROM) v Hyung-Taik Lee (KOR)
Andrei Pavel/Horia Tecau (ROM) v Hee-Seok Chung/Hyung-Taik Lee (KOR)
Andrei Pavel (ROM) v Hyung-Taik Lee (KOR)
Victor-Valentin Crivoi (ROM) v Woong-Sun Jun (KOR)

その他6試合は
オーストリア vs メキシコ
ブラジル vs スエーデン
オランダ vs チェコ
スロバキア vs ベルギー
スペイン vs イタリア

フェデラー出場!!
スイス vs セルビア・モンテネグロ
ジュネーブ(スイス)
室内ハード・コート

Roger Federer (SUI) v Janko Tipsarevic (SCG)
Stanislas Wawrinka (SUI) v Novak Djokovic (SCG)
Yves Allegro/Roger Federer (SUI) v Ilija Bozoljac/Nenad Zimonjic (SCG)
Roger Federer (SUI) v Novak Djokovic (SCG)
Stanislas Wawrinka (SUI) v Janko Tipsarevic (SCG)


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デ杯ワールドグループ、昨年のチャンピオン国、クロアチアは? 浅越、ダブルス優勝!!

<アジア/オセアニアゾーン グループⅠ 2回戦 他の結果>
韓国  4-1  台湾    
◎H.Lee(KOR) 61,64,76(3) T.Chen(TPE)     
W.Jun(KOR) 63,57,26,26 Y.Wang(TPE)◎  
◎H.Chung/H.Lee(KOR)  63,61,Ret  Y.Wang/C.Yi(TPE)
◎H.Lee(KOR) 26,76(7),76(2),60 Y.Wang(TPE)
◎W.Jun(KOR) 67(4),76(2),75 C.Yi(TPE)

昨年の優勝国、クロアチア破れる!!アンチッチの怪我が痛かった。
<ワールド・グループ準々決勝の結果>
クロアチア 2-3 アルゼンチン
◎Ljubicic(CRO) 67(7),57,76(6),61,62 Calleri(ARG) 
M.Cilic(CRO) 16,16,26 D.Nalbandian(ARG)◎
M.Ancic/I.Ljubicic(CRO) 46,26,63,46 A.Calleri/D.Nalbandian(ARG)◎
◎I.Ljubicic(CRO) 63,64,64 D.Nalbandian(ARG)
S.Tuksar(CRO) 63,46,67(6),67(5) J.Chela(ARG)◎

オーストラリア 5-0 ベラルーシ
◎C.Guccione(AUS) 76(4),36,75,36,64 M.Mirnyi(BLR)  
◎L.Hewitt(AUS) 62,61,62 V.Voltchkov(BLR)
◎W.Arthurs/P.Hanley(AUS) 36,64,57,63,75 M.Mirnyi/V.Voltchkov(BLR)
◎W.Arthurs(AUS) 76(6),62 S.Tarasevitch(BLR)   
◎C.Guccione(AUS) 61,63 A.Zotov(BLR)

フランス地元開催ながら敗れた!!
ロシア 4-1 フランス
◎M.Safin(RUS) 76(4),46,63,67(1),61 R.Gasquet(FRA) 
◎Davydenko(RUS) 36,62,64,76(4) Clement(FRA)
D.Tursunov/M.Youzhny(RUS) 36,36,76(3),75,26 A.Clement/M.Llodra(FRA)◎
◎D.Tursunov(RUS) 61,36,67(4),63,75 R.Gasquet(FRA)
◎M.Youzhny(RUS) 62,46,76(3) M.Llodra(FRA)

ロディック、エースの貫禄やっと示す。
アメリカ 3-2 チリ
J.Blake(USA) 76(5),60,67(2),46,810 F.Gonzalez(CHI)◎  
◎Roddick(USA) 63,76(5),76(5) Massu(CHI)
◎B.Bryan/M.Bryan(USA) 61,62,64 P.Capdeville/A.Garcia(CHI)
◎A.Roddick(USA) 46,75,63,62 F.Gonzalez(CHI)
J.Blake(USA) 36,46 P.Capdeville(CHI)◎


浅越しのぶ/スレボトニック組 優勝!
Bausch & Lomb Championships
Amelia Island, FL-USA
$600,000 (Tier II)
Green Clay / Outdoors
April 3-9, 2006

ダブルス決勝
◎浅越/スレボトニック  62,64  Huber/Mirza●

シングルス決勝
◎ペトロワ  64,64  スキアボーネ●

<<日本で行われる男子フューチャーの予定>>
◆ITF F1 JPTAメガロス東京国際オープンテニス 
 4/11(火)~16(日) 有明テニスの森公園 

◆ITF F2 山梨・甲府国際オープンテニス
 4/18(火)~23(日) 小瀬スポーツ公園テニスコート
 
◆ITF F3 静岡男子国際オープンテニス
 4/25(火)~30(日) 有度山総合公園テニスコート



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デ杯 日本 2-3 タイ 最終日メンバー変わる。

Img_0375
14時開始予定だったが午後から雷雨になり開始が約2時間遅れ16時に始まった。
両国共にメンバーを変えてきた。

第1試合
◎松井俊英 6-3,6-4 Sanchai Ratiwatana●

初日初めての5セットマッチを経験した添田、腹筋の痛みがあり本人はやる気充分だったがこれからの事を考えてプレーを止めさせ松井を投入した。
勝負が決まった試合だったが、松井の素晴らしいプレーで、暗くなりかけていた日本チームを明るくした。

第2試合
◎本村剛一 6-1,6-1 Sonchat Ratiwatana●

松井の勝利により、活気が戻った日本チーム。
第1試合に続き、本村も6-1,6-1のストレートでタイチームに圧勝した。


 観客席にはタイ在住の日本人、日本から駆けつけた応援団、そしてシンガポールからも日本の応援に来ていた。
本村、松井は感謝の気持ちも込めて、試合後その観客達とハイタッチしながらコートを回った。
そして、両者共にシャツやリストバンドを観客席に投げ入れる。
勝負には負けてしまったが、またこれからも頑張ろうと、チーム一丸となって明るく締めくくった。

頑張れ!!ニッポン!!


浅越しのぶ組 決勝進出
Bausch & Lomb Championships
Amelia Island, FL-USA
$600,000 (Tier II)
Green Clay / Outdoors
April 3-9, 2006

ダブルス決勝
浅越/スレボトニック vs Huber/Mirza

シングルス決勝
ペトロワ vs スキアボーネ


韓国 2-1 台湾
Venue: Taipei, Chinese Taipei (hard – outdoors)
Hyung-Taik Lee (KOR) d. Ti Chen (TPE) 61 64 76(3)
Yeu-Tzuoo Wang (TPE) d. Woong-Sun Jun (KOR) 36 75 62 62
Hee-Seok Chung/Hyung-Taik Lee (KOR) d. Yeu-Tzuoo Wang/Chu-Huan Yi (TPE) 63 61 ret. (Yi – right quadriceps injury)
Yeu-Tzuoo Wang (TPE) v Hyung-Taik Lee (KOR)
Ti Chen (TPE) v Woong-Sun Jun (KOR)

ワールドグループ準々決勝
ARGENTINA leads CROATIA 2-1
Venue: Zagreb, Croatia (carpet – indoors)
Ivan Ljubicic (CRO) d. Agustin Calleri (ARG) 67(7) 57 76(6) 61 62
David Nalbandian (ARG) d. Marin Cilic (CRO) 61 61 62
Jose Acasuso/David Nalbandian (ARG) d. Marin Cilic/Ivan Ljubicic (CRO) 64 62 36 64
Ivan Ljubicic (CRO) v David Nalbandian (ARG)
Marin Cilic (CRO) v Agustin Calleri (ARG)

AUSTRALIA defeated BELARUS 3-0
Venue: Melbourne, Australia (hard – outdoors)
Chris Guccione (AUS) d. Max Mirnyi (BLR) 76(4) 36 75 36 64
Lleyton Hewitt (AUS) d. Vladimir Voltchkov (BLR) 62 61 62
Wayne Arthurs/Paul Hanley (AUS) d. Max Mirnyi/Vladimir Voltchkov (BLR) 36 64 57 63 75
Lleyton Hewitt (AUS) v Max Mirnyi (BLR)
Chris Guccione (AUS) v Vladimir Voltchkov (BLR)

Australia at home to Croatia or away to Argentina in Semifinals.

RUSSIA leads FRANCE 2-1
Venue: Pau, France (carpet – indoors)
Marat Safin (RUS) d. Richard Gasquet (FRA) 76(4) 46 63 67(1) 61
Nikolay Davydenko (RUS) d. Arnaud Clement (FRA) 36 62 64 76(4)
Arnaud Clement/Michael Llodra (FRA) d. Dmitry Tursunov/Mikhail Youzhny (RUS) 63 63 67(3) 57 62
Richard Gasquet (FRA) v Nikolay Davydenko (RUS)
Arnaud Clement (FRA) v Marat Safin (RUS)

USA leads CHILE 2-1
Venue: Rancho Mirage, CA, USA (grass – outdoors)
Fernando Gonzalez (CHI) d. James Blake (USA) 67(5) 06 76(2) 64 108
Andy Roddick (USA) d. Nicolas Massu (CHI) 63 76(5) 76(5)
Bob Bryan/Mike Bryan (USA) d. Paul Capdeville/Adrian Garcia (CHI) 61 62 64
Andy Roddick (USA) v Fernando Gonzalez (CHI)
James Blake (USA) v Nicolas Massu (CHI)


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デ杯タイ戦。勝負は決まったが、最終日も頑張るぞ!!

「4セット以上戦ったのは初めてだったし、もちろん5セット目に行ったのも初めての経験だったのでト正直今までで1番疲れました。
5セットマッチの戦い方など色々学ぶ事が多かったです。
残念ながらチームも負けてしまいましたが、明日の試合もありますし、何よりもわざわざタイまで応援に来てくださった方々の為にも、最後まで頑張りたいと思います!」
添田豪

「残念ながら日本の敗戦が決まりました。
スリチャパン戦も少ないチャンスを自分のものに出来ず、逆に相手はチャンスをしっかりとものにして、力の差を感じました。
ストロークでは押している場面もあったので、後は配球でもっと相手を苦しめられると実感しました。
今日は消化試合になってしまいますが、沢山の日本の方達の前で、全力で勝利して最後を締めたいと思います。
沢山の応援有難うございました。
今日も全力で頑張ります!!」
本村剛一


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デ杯 ダブルスも落としタイに敗退!!伊等竜馬優勝。森田あゆみ準優勝。

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デ杯 アジア/オセアニアゾーングループⅠ
2回戦 日本 vs タイ
4/7(金)~9(日)

場所:Rama Gardens Sports Complex
The Rama Gardens Hotel
(ドムアン空港から車で約10分)
Surface: Hard (Plexipave)
Ball Type: Wilson Double

今日も勿論湿気もあり暑い!!

日本敗退 0-3 タイ 
●岩渕聡/松井俊英 4-6,3-6,6-4,2-6 ラティワタナ兄弟◎

第1セットは第7ゲームの松井のサーブをブレークされ、4-6。
第2セットも第7、第9ゲームをブレークされ3-6。

後がなくなった日本、大ピンチだ!!

第3セットは、日本気迫で取り返す。
第5ゲームのタイのサーブをブレークし、そのままキープ。
6-4だ。

第4セット、日本は第6、第8ゲームをブレークされ2-6。
残念ながらストレートで敗れた。
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photos by 松chan

伊藤竜馬優勝。森田あゆみ準優勝。
ジャパンオープンジュニアテニス選手権大会
名古屋市東山公園テニスセンター
4/3(月)~8(日)

<男子決勝>
◎伊藤竜馬(JPN) 7-5,6-3 S.Singh(IND)① 

<男子準決勝>
◎①S.Singh(IND) 6-3,4-6,6-2 R.Roy(IND)⑨ 
◎伊藤竜馬(JPN) 6-4,6-7(6),6-3  G.Jones(AUS)⑧  

<男子準々決勝>  
◎①S.Singh(IND)  7-6(4),6-2 飯野翔太(JPN)   
◎⑨R.Roy(IND)  3-6,7-6(3),7-5 J.Lindner(AUS)⑬
◎伊藤竜馬(JPN)  6-0,6-4 守屋宏紀(JPN)
◎⑧G.Jones(AUS)  6-1,6-0 会田 翔(JPN)②

<女子決勝>
◎②Y.Chan(TPE) 6-3,6-1 森田あゆみ(JPN)①    

<女子準決勝>
◎①森田あゆみ(JPN) 6-2,6-2 V.Li(USA)⑩ 
◎②Y.Chan(TPE) 6-3,6-2  M.Gaverova(RUS)⑤

<女子準々決勝>
◎①森田あゆみ(JPN) 6-0,6-2 井本久美子(JPN)
◎⑩V.Li(USA) 6-1,6-1 小沢槙穂(JPN)(Q
◎⑤M.Gaverova(RUS) 6-2,6-3 W.Chan(HKG)④ 
◎②Y.Chan(TPE) 5-7,6-4,6-3 伊藤絵美子(JPN)⑦ 


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い~~~ゃ~~ぁ!!凄い戦いだった。初日シングルス。

Soe11
壮絶な戦い。

両者共に痙攣がきている。
それまでの息詰まるコーナー、コーナーを攻めあう見ごたえあるラリー戦と違い、ウイーク・エンド・プレーヤー同士のテニスのようだ。
なにしろ相手のコートに一球でも多く入れておこうと言う試合になっている。

第2試合添田豪対ウドンチョクの試合は5時12分に始まったがすでに4時間が過ぎ9時を回っている。
ファイナル・セットに入っている。
突然突風のような風が吹き荒れ、ポツリ、ポツリと雨がきている。

●本村剛一 46,67(4),16 ◎パラドン・スリチャパン

第一試合は暑さとの戦い。温度計が50度をさしている。
こちらでテニス・コーチをしてすでに8年、タイテニス界では知らない人がないMACY・TENNISの沢田さんは「地元のタイ人も暑いと言っていますよ。こんな時は地元の人でさえテニスはやらず日陰でのんびりしています。」と言うほどの暑さだ。
「日がさす。」と言う言葉があるがまさに「日が刺している。」
太陽の光が肌を刺し痛い。

第1セットは第7ゲームのワン・ダウン。
第2セットはお互いサービスキープが続きタイブレークに入る。
本村はミニブレーク2本、スリチャパンはミニブレーク3本、6-4でスリチャパンのサーブになる。
そのセット・ポイント、スリチャパンはサーブエースを決めた。
第3セットは本村の気持ちのダウンをつきスリチャパンがレベルを上げた。

●添田 豪 57,63,76(4),46,36 ◎D・ウドンチョク

第一試合は暑さとの戦いだったが第二試合は気力,体力の戦いとなった。
5時に二人が入場、太陽はビルの陰に入り日陰もできて6時前にはナイターの照明も点く。

ファーストは落とした添田だったが、第2セットを取りかえす。

第3セット、最初のサーブをブレークした添田。
第3ゲームも相手サーブで40-0から粘り、ジュースに持ち込む。
6回のジュースの末、結局そのゲームはブレークできなかったが、ウドンチョクは自分のサーブを簡単にはキープできなくなってきている。

5-4、添田のサービング・フォア・ザ・セット。
40-15とセット・ポイントを握るが、そこからブレークされこのセットはタイブレークとなる。

タイブレークは添田が3-0とリード。
しかし第7ポイントのラリー戦を落とすと、両者ミニブレークの数が同じになる。
第8ポイント、ウドンチョクはダブルフォルト。
(試合後のインタビューでわかったが、この時痙攣がきたためにフォルトしたと言う、ウドンチョクが先に痙攣がきていたのだ。)
6-4となり、3度目のサービング・フォア・ザ・セットを添田はサービス・エースで決めた。

第2、第3セットは日本のNO.1プレーヤーとして堂々の試合ぶり。
添田のこの1年での成長ぶりをうかがえる素晴らしいテニスをしている。

添田の勝利を確証したテニス専門誌TJの編集長達と勿論Mカメラマンはこれで日本vsタイは1-1になると安心して、第1試合からあまりの長時間のためにちょっとビールを飲みに行ってしまう。
それぐらい添田のプレーはウドンチョクより良かった。

しかし第4セットの3-3の時、添田の足に痙攣が起きそうになった。
そのためにペースを落とした添田は第9ゲームをブレークされ、勝負はファイナル・セットに。
Soecr000

ファイナル・セット、最初のサーブを落とした添田。
いやな展開、その心を表すように突然風が強くなってきた。
コートサイドのパラソルなど吹き飛んでしまうぐらいの強風だ。

第2ゲーム、ウドンチョクのサーブ、ジュースとなり添田がアドバンテージを取ったところで、サーブを打ったウドンチョクの左足に痙攣が起きる。
インジャリー・タイムアウトを取るウドンチョク。

その風の中で先に書いたようななにしろどうにかボールを返そうと言う壮絶な試合となった。

添田は第5、第7ゲームのサーブを落とし2-5。

ウドンチョクのサービング・フォア・ザ・マッチだが、ジュース後にマッチポイントをセーブ。
粘る添田。
添田にも痙攣が起きており、(インタビューでは添田は痙攣より熱中症と言っていた。)
なにしろ両者共に満身創痍。

ブレークし3-5となったところで、雨がポツポツと降り出し中断。

両者共にベンチに下がりマッサージを受けている。
約3分で再開するが、また中断。
大雨が降って欲しい、体力が回復すれば添田の方が強いだろう。

しかしその壮絶な戦いは、タイに軍配が下りた。

「1-1でダブルスにいきたかった。
しかし(本村、添田の)二人の死闘を戦い抜いた気持ちが松井/岩渕に伝わったのではないか。」
と竹内監督。

日本は今日ダブルスに賭ける。

写真 by松chan

4月8日 (土) 14:00(日本時間16:00)
岩渕聡/松井俊英 vs ラティワタナ兄弟


台湾 1-1 韓国
場所:台北 (hard – outdoors)

Hyung-Taik Lee (KOR) d. Ti Chen (TPE) 61 64 76(3)
Yeu-Tzuoo Wang (TPE) d. Woong-Sun Jun (KOR) 36 75 62 62
Yeu-Tzuoo Wang/Chu-Huan Yi (TPE) v Hee-Seok Chung/Hyung-Taik Lee (KOR)
Yeu-Tzuoo Wang (TPE) v Hyung-Taik Lee (KOR)
Ti Chen (TPE) v Woong-Sun Jun (KOR)

ワールド・グループ準々決勝
クロアチア 1-1 アルゼンチン

Venue: Zagreb, Croatia (carpet – indoors)

Ivan Ljubicic (CRO) d. Agustin Calleri (ARG) 67(7) 57 76(6) 61 62
David Nalbandian (ARG) d. Marin Cilic (CRO) 61 61 62
Mario Ancic/Ivan Ljubicic (CRO) v Agustin Calleri/David Nalbandian (ARG)
Ivan Ljubicic (CRO) v David Nalbandian (ARG)
Marin Cilic (CRO) v Agustin Calleri (ARG)

豪州 2-0 ベラルーシ
Venue: Melbourne, Australia (hard – outdoors)

Chris Guccione (AUS) d. Max Mirnyi (BLR) 76(4) 36 75 36 64
Lleyton Hewitt (AUS) d. Vladimir Voltchkov (BLR) 62 61 62
Wayne Arthurs/Paul Hanley (AUS) v Max Mirnyi/Vladimir Voltchkov (BLR)
Lleyton Hewitt (AUS) v Max Mirnyi (BLR)
Chris Guccione (AUS) v Vladimir Voltchkov (BLR)

サフィン勝利、ロシア 2-0 フランス
Venue: Pau, France (carpet – indoors)

Marat Safin (RUS) d. Richard Gasquet (FRA) 76(4) 46 63 67(1) 61
Nikolay Davydenko (RUS) d. Arnaud Clement (FRA) 36 62 64 76(4)
Arnaud Clement/Michael Llodra (FRA) v Dmitry Tursunov/Mikhail Youzhny (RUS)
Richard Gasquet (FRA) v Nikolay Davydenko (RUS)
Arnaud Clement (FRA) v Marat Safin (RUS)

アメリカ チリ 時差でこれから試合。
Venue: Rancho Mirage, CA, USA (grass – outdoors)

James Blake (USA) v Fernando Gonzalez (CHI)
Andy Roddick (USA) v Nicolas Massu (CHI)
Bob Bryan/Mike Bryan (USA) v Fernando Gonzalez/Nicolas Massu (CHI)
Andy Roddick (USA) v Fernando Gonzalez (CHI)
James Blake (USA) v Nicolas Massu (CHI)


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デ杯 DAY01 日本 0-2 タイ 速報

デ杯 アジア/オセアニアゾーングループⅠ
2回戦 日本 vs タイ
4/7(金)~9(日)

場所:Rama Gardens Sports Complex
The Rama Gardens Hotel
(ドムアン空港から車で約10分)
Surface: Hard (Plexipave)
Ball Type: Wilson Double

いよいよ14時からデ杯日本対タイ戦が始まった。
(((((((随時更新予定)))))))

第1試合 本村登場
●本村剛一  4-6,6-7(4),1-6 P.Srichaphan(THA)◎

夕方4時を過ぎ日陰ができてきたが、タイは地元の人も暑いと言うほどの天気。
外の温度計は50度を指している。
選手はこの暑さとも戦わなければならない。

第1セットを取られた日本。
第2セットはお互いサービスキープが続きタイブレークに入る。
本村はミニブレーク2本、スリチャパンはミニブレーク3本。
最後はファーストサーブを決められてしまった。


第2試合 ●添田 豪 5-7,6-3,7-6(4),4-6,3-6 D・ウドンチョク◎

第3セット、最初のサーブをブレークした添田。
第3ゲームも相手サーブで40-0から粘り、ジュースに持ち込む。
6回のジュースの末、結局そのゲームはブレークできなかったが、ウドンチョクは自分のサーブを簡単にはキープできなくなってきている。

5-4、添田のサービング・フォア・ザ・セット。
40-15とセット・ポイントを握るが、そこからブレークされこのセットはタイブレークとなる。

タイブレークは添田が3-0とリード。
しかし第7ポイントのラリー戦を落とすと、両者ミニブレークの数が同じになる。
第8ポイント、ウドンチョクはダブルフォルト。
6-4となり、3度目のサービング・フォア・ザ・セットを添田はサービス・エースで決めた。

第4セット。
第9ゲームをブレークされた添田。
4-6で取られ、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。

ファイナルセット。
風が強くなってきた。
5時12分にスタートした試合は、6時ちょっと前にナイターの灯りがついた。

最初のサーブを落とした添田。
第2ゲーム、ジュースとなり添田がアドバンテージを取ったところで、サーブを打ったウドンチョクの左足に痙攣が起きる。
インジャリータイムアウトを取るウドンチョク。

添田は第7ゲームのサーブを落とし2-5。
ウドンチョクのサービング・フォア・ザ・マッチだが、ジュース後にマッチポイントをセーブ。
粘る添田。
ブレークし3-5となったところで、雨がポツポツと降り出し中断。

すぐに再開するが、既に添田にも痙攣が起きており、両者共に満身創痍。
壮絶な戦いは、タイに軍配が下りた。

残念ながら初日、日本は0-2となってしまった。


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デ杯日本対タイ!!日本時間16時試合開始。

デ杯 アジア/オセアニアゾーングループⅠ
2回戦 日本 vs タイ
4/7(金)~9(日)

場所:Rama Gardens Sports Complex
The Rama Gardens Hotel
(ドムアン空港から車で約10分)
Surface: Hard (Plexipave)
Ball Type: Wilson Double
Moto000_1

いよいよ14時からデ杯日本対タイ戦が始まる。
時差は2時間、日本時間では16時からだ。
試合の様子は随時更新の予定です。

4月7日 (金) 14:00
第1試合 本村剛一 vs P・スリチャパン
第2試合 添田豪 vs D・ウドンチョク

今日出場する二人の様子

「良い感じで調整も出来できています。
後はそれをコートの上で出すだけ。
気温は高く、湿度も高いですが、条件はお互い様。
アウェーですが、楽しんで頑張りたいと思います。
日本の方達も沢山会場に応援に来てくださると聞いています。
100人以上はいるそうです。本当に心強いです。
こちらに来れない皆さんも是非日本より熱い応援宜しくお願いします。
皆で力を合わせて頑張ります!!」
本村剛一

Soeb000
「いよいよタイ戦が始まります。
京都の合宿から約1週間半準備をしてきたからあとはやるだけの状態です。
今回はアウェイ-にも関わらずたくさんの日本人の方が応援に来てくれるみたいなので心強いです!
日本から応援してくれてる人もたくさんいるのでやっぱり”日本代表”はこれだから良いですね!
チームワークもかなり良い雰囲気なので普段以上の力が出せる気がします。
とにかく頑張ります!」
添田豪

明日のダブルス出場予定の岩渕/松井も準備万端だ。
Iwa000
台湾、ルー今回もまた不出場!!
台湾 vs 韓国
場所:台北、ハード・コート

Ti Chen (TPE) v Hyung-Taik Lee (KOR)
Yeu-Tzuoo Wang (TPE) v Woong-Sun Jun (KOR)
Yeu-Tzuoo Wang/Chu-Huan Yi (TPE) v Hee-Seok Chung/Hyung-Taik Lee (KOR)
Yeu-Tzuoo Wang (TPE) v Hyung-Taik Lee (KOR)
Ti Chen (TPE) v Woong-Sun Jun (KOR)

<<ワールド・グループ準々決勝>>

昨年のチャンピオン・チームはレベルの高いアルゼンチ・チームと!!
クロアチア vs アルゼンチン
Venue: Zagreb, Croatia (carpet – indoors)

Ivan Ljubicic (CRO) v Agustin Calleri (ARG)
Mario Ancic (CRO) v David Nalbandian (ARG)
Mario Ancic/Ivan Ljubicic (CRO) v Agustin Calleri/David Nalbandian (ARG)
Ivan Ljubicic (CRO) v David Nalbandian (ARG)
Mario Ancic (CRO) v Agustin Calleri (ARG)
Mat000
豪州 vs ベラルーシュ
Venue: Melbourne, Australia (hard – outdoors)

Chris Guccione (AUS) v Max Mirnyi (BLR)
Lleyton Hewitt (AUS) v Vladimir Voltchkov (BLR)
Wayne Arthurs/Paul Hanley (AUS) v Max Mirnyi/Vladimir Voltchkov (BLR)
Lleyton Hewitt (AUS) v Max Mirnyi (BLR)
Chris Guccione (AUS) v Vladimir Voltchkov (BLR)

チャンピオンチーム同士の戦いは?
フランス vs ロシア
Venue: Pau, France (carpet – indoors)

Richard Gasquet (FRA) v Marat Safin (RUS)
Arnaud Clement (FRA) v Nikolay Davydenko (RUS)
Arnaud Clement/Michael Llodra (FRA) v Dmitry Tursunov/Mikhail Youzhny (RUS)
Richard Gasquet (FRA) v Nikolay Davydenko (RUS)
Arnaud Clement (FRA) v Marat Safin (RUS)

ロディック、ブレーク 対 金メダルチーム
アメリカ vs チリ
Venue: Rancho Mirage, CA, USA (grass – outdoors)

James Blake (USA) v Fernando Gonzalez (CHI)
Andy Roddick (USA) v Nicolas Massu (CHI)
Bob Bryan/Mike Bryan (USA) v Fernando Gonzalez/Nicolas Massu (CHI)
Andy Roddick (USA) v Fernando Gonzalez (CHI)
James Blake (USA) v Nicolas Massu (CHI)


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“暑い”は禁句!!浅越しのぶ組8強。

Moto000
デ杯 アジア/オセアニアゾーングループⅠ
2回戦 日本 vs タイ
4/7(金)~9(日)

場所:Rama Gardens Sports Complex
The Rama Gardens Hotel
(ドムアン空港から車で約10分)
Surface: Hard (Plexipave)
Ball Type: Wilson Double

湿気もあり暑い!!
この言葉は日本デ杯チームの中では禁句になっている。
初日スリチャパンと対戦が決まった本村は
「チーム内(スタッフも含めて)「暑い」と口にしたら1000円の罰金があります。
僕は既に?回。財布を失くした上に余計な出費はいたい、気を付けなくては!!
こちらは湿気があり、汗のかく量が半端じゃありませんが、プレーをしていて気持ちが良いです。
ドロー抽選会があり、僕の名前を引かれ、金曜日の第一試合にスリチャパンと対戦する事になりました。
良い感じで調整が出来ているので、明日もう一日しっかりと練習をして試合に臨みたいと思います。」
本村剛一

浅越しのぶ組、クズネッオワ/リホフッエワ組破る
Bausch & Lomb Championships
Amelia Island, FL-USA
$600,000 (Tier II)
Green Clay / Outdoors
April 3-9, 2006

<<ダブルス>>
浅越しのぶ/スレボトニック d. (3) Kuznetsova/Likhovtseva (RUS/RUS) 46 76(2) 62

<<主なシングルス2回戦>>
(1) Nadia ペトロワ(RUS) d. (WC) Katerina Bohmova (CZE) 61 67(6) 63
(3) Francesca Schiavone (ITA) d. (Q) Conchita Martinez Granados (ESP) 64 61
(4) Nicole バイディソバ(CZE) d. (Q) Laura Pous Tio (ESP) 64 64
(15) Lucie Safarova (CZE) d. Mara Santangelo (ITA) 64 16 63

不田涼子残念ながら8強。
ITF $25,000 Poza Rica (3/27~4/2)
<準々決勝>
◎R.Voracova(CZE)  30,RET 不田涼子
「一度、日本に帰国しました!試合は、残念な事に初めてのリタイアをしました。
理由は・・・2回戦の時に、右膝の裏を痛めてしまい、あまり大きな怪我ではないので1週間ぐらい休み、治療をすれば治るのですが、次の日の3回戦の時は全く走れませんでした。
とても悔しかったのですが、無理をしてプレーを続けると、右膝も悪くなるし、かばって違う所も怪我をしてしまいそうだったので、リタイアをしました。
調子も良かったので残念ですが、体全身に疲れがたまっていました。
もっと身体を強くしないと!!!
そして、右膝の調子次第で、1週間や10日ぐらいすれば、またアメリカに戻ります!!のでので、少し休んで身体を100%の状態に戻して又、頑張りたいと思います。」
不田涼子

ジャパンオープンジュニアテニス選手権大会
(4/3~8 名古屋市東山公園テニスセンター)
会田 翔、喜多文明、森田あゆみ、伊藤絵美子など日本のジュニア多数参加。


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スリチャパンvs本村剛一、デ杯オープニング試合。

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デ杯 日本対タイ オーダー決まる。

アジア・オセアニア・ゾーン グループⅠ
2回戦がタイのバンコックで8日より始まる。
5日(水)、18時より会場であるRAMA GARDEN HOTELのSPORTS COMPLEXにおいてドロー会議が行われた。

4月7日 (金) 14:00
第1試合 本村剛一 vs P・スリチャパン
第2試合 添田豪 vs D・ウドンチョク

4月8日 (土) 14:00
岩渕聡/松井俊英 vs ラティワタナ兄弟

4月9日 (日) 14:00
第1試合 添田豪 vs P・スリチャパン
第2試合 本村剛一 vs D・ウドンチョク


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ナダル復帰、サフィンはまだまだ。中村敗れる。

今週のトーナメント
WTA
Bangalore Open(インド)

Bangalore-IND
$175,000 (Tier III)
Hardcourt / Outdoors
February 13-19, 2006
www.wtabangaloreopen.com

<<シングルス1回戦>>
●中村藍子 60,36,36 ◎Mariya Koryttseva (UKR)

<<ダブルス1回戦>>
●不田涼子/岡本聖子 46,36 ◎I.Abramovic/M.Abramovic(CRO/CRO)
<<予選決勝>>
●久松志保 46,46 ◎Poutchek

ATP
ナダル復帰、サフィンはまだまだ。
OPEN 13(マルセーユ、仏)
510,250ユーロ
Marseille, France
February 13 – 19, 2006
Greenset
www.open13.org

昨年のマスターズ・シリーズ、マドリッド大会(10月)に優勝の時に痛めた左足のために長期欠場を強いられていたナダルが復帰する。
1回戦の対戦相手はO・ローカスだ。
休養中は「2度とテニスができなくなってしまうのでは?」と不安にかられていたと言う。
この大会の前、ナダルは2月5日にサントロとエキジビションを行いフル・セットで勝っている。
サフィンの復帰戦もこの大会から予定されていたがドローに名前はなかった。

杯 4月7,8,9
<<デ杯 ワールド・グループ準々決勝>>
クロアチア vs アルゼンチン
オーストラリア vs ベラルーシ

フランス vs ロシア
アメリカ vs チリ

<<デ杯 アジア・オセアニア・ゾーン決勝>>
タイ vs 日本
台湾 vs 韓国
(この試合の勝者国はワールド・グループ入れ替え戦を戦う)


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デ杯、その他の結果。台湾またも1-2から逆転勝ち。準優勝のスロバキア初戦敗れる。

◆アジア/オセアニアゾーン グループⅠ1回戦

タイ  3-2  ウズベキスタン
Venue: Tashkent, Uzbekistan (hard - indoors)   
◎P.Srichaphan(THA) 63,64,63 F.Dustov(UZB)   
◎D.Udomchoke(THA)  64,36,61,64 D.Istomin(UZB)
◎S.Ratiwatana/S.Ratiwatana(THA) 64,26,76(4),63 M.Inoyatov/D.Istomin(UZB)
●S.Ratiwatana(THA) 67(4),62,16 D.Istomin(UZB)◎
●S.Ratiwatana(THA) 64,16,46 S.Ikramov(UZB)◎

韓国  4-1  インド    
Venue: Changwon, Korea (hard – outdoors)
◎H.Chung(KOR) 36,62,63,64 R.Bopanna(IND)
◎H.Lee(KOR)  62,62,60 P.Amritraj(IND)
●W.Jun/O.Kwon(KOR) 26,61,36,26 ◎M.Bhupathi/L.Paes(IND)   
◎H.Lee(KOR) 63,61,62 R.Bopanna(IND)  
◎W.Jun(KOR) 63,36,75 P.Amritraj(IND)

ルーを欠いた台湾だったが大逆転勝ち!!
台湾  3-2  パキスタン    
Venue: Taipei, Chinese Taipei (hard – outdoors)
●T.Chen(TPE) 26,36,46 ◎A.Qureshi(PAK)
◎Y.Wang(TPE) 62,64,64 ●A.Khan(PAK)
●Y.Wang/C.Yi(TPE) 61,67(7),46,67(5),79 ◎A.Khan/A.Qureshi(PAK)
◎Y.Wang(TPE) 61,63,63 A.Qureshi(PAK)  
◎T.Chen(TPE) 46,61,64,63 A.Khan(PAK)


◆ワールドグループ1回戦

クロアチア  3-2  オーストリア    
◎M.Ancic(CRO) 67(2),67(4),64,64,63 ●J.Melzer(AUT) 
◎I.Ljubicic(CRO) 62,62,64 ●S.KoubeK(AUT)
◎M.Ancic/I.Ljubicic(CRO) 36,36,64,64,86 ●J.Knowle/J.Melzer(AUT)
勝負を決め余裕のクロアチアは新人を投入。
●I.KARLOVIC (CRO) 64,26,46  ◎A.PEYA (AUT) 
●M.CILIC (CRO) 16,57  ◎S.KOUBEK (AUT)

贅沢な顔ぶれのアルゼンチンは完勝だ。
アルゼンチン  5-0  スウェーデン 
◎D.Nalbandian(ARG) 36,62,64,61 ●R.Soderling(SWE) 
◎J.Acasuso(ARG) 61,61,63 ●T.Johansson(SWE)
◎D.Nalbandian/A.Calleri(ARG) 62,76(4),26,64 ●J.Bjorkman/S.Aspelin(SWE)
◎J.CHELA (ARG) 64,61 ●T.JOHANSSON (SWE)
◎G.GAUDIO (ARG) 60、61 ●J.BJORKMAN (SWE)

04チャンピオンのスペイン敗れる
ベラルーシ  4-1  スペイン   
◎M.Mirnyi(BLR) 63,67(5),63,63 ●T.Robredo(ESP)  
◎V.Voltchkov(BLR) 63,64,63 ●D.Ferrer(ESP)
◎M.Mirnyi/V.Voltchkov(BLR) 76(2),64,75 ●F.Lopez/F.Verdasco(ESP)
●S.TARASEVITCH (BLR) 26,16 ◎D.FERRER (ESP)
◎V.VOLTCHKOV (BLR) 76(6),63 ●T.ROBREDO (ESP)

ヒュイットのいない豪州、最終戦で勝利
オーストラリア  3-2  スイス 
◎P.Luczak(AUS) 16,63,60,63 ●M.Lammer(SUI)
●C.Guccione(AUS) 57,63,46,67(6) ◎S.Wawrinka(SUI) 
◎W.Arthurs/P.Hanley(AUS) 76(6),64,46,76(5) Y.Allegro/S.Wawrinka(SUI)
●P.LUCZAK (AUS) 46,26,76(7),26 ◎S.WAWRINKA (SUI)
◎C.GUCCIONE (AUS) 75,63,76(7) ●G.BASTL (SUI)

フランス  3-2  ドイツ     
ドイツ敗れる!
◎S.Grosjean(FRA) 75,76(7),60 N.Kiefer(GER)  
◎R.Gasquet(FRA) 16,64,64,67(1),63 T.Haas(GER)
◎A.Clement/M.Llodra(FRA) 67(6),63,64,61 T.Haas/A.Waske(GER)
ドイツ敗戦が決まったが意地で2勝を上げる。
●A.CLEMENT (FRA) 46,36 ◎R.SCHUETTLER (GER)
●M.LLODRA (FRA) 36,36  ◎T.HAAS (GER)

ロシア完勝!!
ロシア  5-0  オランダ
◎Tursunov(RUS) 67(2),64,76(5),76(5) Sluiter(NED)
◎Davydenko(RUS) 76(6),75,64 Van Gemerden(NED)
◎I.Andreev/M.YOuzhny(RUS) 62,36,64,64 R.Sluiter/J.Van Lottum(NED)
◎I.ANDREEV (RUS) 63,46,76(7) J.HUTA-GALUNG (NED)
◎D.TURSUNOV (RUS) 76(4),76(5) M.VAN GEMERDEN (NED)

アメリカ  5-1  ルーマニア    
●A.Roddick(USA) 76(2),62,67(8),26,46 ◎A.Pavel(ROM)  
◎J.Blake(USA) 64,76(5),62 V.Hanescu(ROM)
◎B.Bryan/M.Bryan(USA) 62,0-0,Ret V.Hanescu/H.Tecau(ROM)
ロディックやっと男を上げ勝負を決める!!
◎A.RODDICK (USA) 63,63,62 ●R.SABAU (ROM)
◎J.BLAKE (USA) 61,75 ●H.TECAU (ROM)

昨年準優勝のスロバキア 敗退!
チリ 4-1  スロバキア    
◎F.Gonzalez(CHI) 76(5),76(3),63 ●M.Mertinak(SVK) 
◎N.Massu(CHI) 67(5),63,61,76(4) ●D.Hrbaty(SVK)
◎F.Gonzalez/N.Massu(CHI) 62,75,36,64 ●L.Lacko/M.Mertinak(SVK)
◎P.CAPDEVILLE (CHI) 64,75 ●V.BRUTHANS (SVK)
●A.GARCIA (CHI) 46,14,Ret. ◎L.LACKO (SVK)


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デ杯日本対中国戦、添田、松井完璧 5-0。 2回戦の対戦相手はタイと決まる。パリ決勝はモーレスモvsピアース

デ杯 日本 対 中国 最終日 

なみはやドーム
(大阪府立門真スポーツセンター内)

J SPORTSが生中継
soed3000

最終日 第1試合
◎添田豪 61,61 ●Wang Yu(王 金玉

勝負が決まってしまった最終日,
消化試合と見えるが竹内監督、ボブ・ブレット・スーパー・バイザーは日本の将来の事を考え全力で対戦させる。
実戦で学ぶ事が多いし、実戦でしか学べないこともある。

添田サーブで始まる。
第3ゲーム、第5ゲームでは添田は0-40、15-40とブレーク・ポイントを握られるがキープし、5-0となる。
ファースト・セットは6-1で添田が取った。

添田はk-1を見ていて山本キッドの勝負に対するクールさ、
そしてプロとして人を引きつける所に憧れを感じたと言う。
そのイメージで坊主頭にしたらしい。

インタビューでも「勝つイメージしか浮かばない。」とか
初日の試合でマッチ・ポイントを握った時は「どんなガッッ・ポーズで決めようかと思っていた。」とか
普段のおとなしいイメージの添田と違った発言をしていた。

タイブレークに入り、タイブレークではリードを許していたが挽回で勝利、しかしその最後のポイントは相手のダブル・フォルトだった、
「ガッツ・ポーズ考えていたんですが、ダブル・フォルトだったんでズッコケちゃいました。」と言っていた。

意外な一面だったので「添田君はそんなにおもしろい人だったんですか?」と聞くと
「回りからは結構危ない者と見られています!!」
と真面目な顔をして答える。

この試合のマッチ・ポイントはワンのボールがネットに。
華々しいガッツ・ポーズは次のタイ戦にとっておこう!!

添田豪はしっかりと日本を代表する選手としてこの中国戦でデビューを飾った。
mat5000


◎松井俊英 60,46,63 ●Sun Peng(孫鵬)
(本村に代わり松井が出場)

太腿を痛めたために完璧ではなかった本村に代えて竹内監督は松井俊英を投入した。

これからのデ杯日本チームの事を考えたら層を厚くしたい所だ。

日本デ杯チームとしたら松井がこれからのデ杯プレーヤーとして通用するかどうか大きなテスト、車で例えれば覆面試乗テストのようなものだ。
覆面こそしていないが実戦でのテスト。

松井俊英にとってはこれからデ杯プレーヤーとしてやっていけると言う大きなプレゼンテーションでありまた厳しい試練でもある。

良い意味での緊張感のある松井はファースト・セットを6-0で取った。

人によっては消化試合にしか写らないかもしれないが日本デ杯チーム、そして松井にとって大きな意味のある試合でもある。

それを知っている松井、勝利を意識してか第9ゲームのサーブを落とし、セカンド・セットをダウンする。

この試合は中国にとっても我々の知らないところで意味があるかもしれない。

ワン・ブレーク・アップ、サーブをキープし5-2とした松井。

5-3、サービング・フォア・ザ・マッチ、松井のテストだ。
プレーシャーがかかるこの場面、ここから大挽回が起こったりしてしまう事がある。

昨日のダブルスでも最後は松井のサーブだった。

このプレッシャーの中、松井は自分の得意とするサーブ、
30-0からその得意とするサーブでエースを二連発で勝負を決めた。

これで4月に行われるデ杯タイ戦では体調が良くなれば鈴木も加わるので
添田、本村、鈴木、岩渕、松井の中から4名を選ぶのは難しい選択にもなるだろう。

嬉しい悲鳴の日本チーム、タイ戦を期待したい。mat6000

他のデ杯・アジア地区の結果
日本の対戦相手はタイと決まる。
4月7,8,9日、敵地タイにて

タイ 3-0 ウズベキスタン
Venue: Tashkent, Uzbekistan (hard - indoors)
スリチャパン、ウドンチョムのタイ、ダブルスも決めた。
◎P.SRICHAPHAN(THA) 63、64、63 ●F.DUSTOV (UZB)   
◎D.UDOMCHOKE(THA) 64、36、61、6-4 ●D.ISTOMIN (UZB)

◎S.RATIWATANA/S.RATIWATANA(THA)  64 26 76(4) 63 M.INOYATOV/D.ISTOMIN(UZB)

P.SRICHAPHAN(THA) vs D.ISTOMIN(UZB)
D.UDOMCHOKE (THA) vs F.DUSTOV(UZB)

インド、ダブルスを取り首をつなぐ。
韓国 2-1 インド
Venue: Changwon, Korea (hard – outdoors)
◎H.CHUNG(KOR) 36、62、63、64 ●R.BOPANNA(IND)
◎H.LEE (KOR)  62、62、60 ●P.AMRITRAJ(IND)

●W.JUN/O.KWON(KOR) 26、61、36、26 ◎M.BHUPATHI/L.PAES (IND)

H.LEE (KOR) vs R.BOPANNA (IND)
H.CHUNG (KOR) vs P.AMRITRAJ (IND)

パキスタン、大接戦のダブルスを制す。
パキスタン 2-1  台北
Venue: Taipei, Chinese Taipei (hard – outdoors)
●T.CHEN (TPE) 26、36、46 ◎A.QURESHI (PAK)
◎Y.WANG(TPE) 62、64、64 ●A.KHAN (PAK)

●Y.WANG/C.YI(TPE) 61、67(7)、46、67(5)、79 A.KHAN/A.QURESHI(PAK)

Y.WANG (TPE) vs A.QURESHI (PAK)
T.CHEN (TPE) vs A.KHAN (PAK)

モーレスモ、マッチ・ポイントをセーブ、決勝はピアースと!!
パリ・オープン
Open Gaz de France
Paris-FRA
$600,000 (Tier II)
Greenset / Indoors
February 6-12, 2006

www.opengazdefrance.com

<<準決勝>>
(1) Amelie Mauresmo (FRA) d. Tatiana Golovin (FRA) 67(5) 75 62
モーレスモ、マッチ・ポイントをセーブして決勝進出
(2) Mary Pierce (FRA) d. (4) Patty Schnyder (SUI) 64 62


パタヤ Women’s Open presented by Yaris
Pattaya City-THA
$170,000 (Tier IV)
Hardcourt / Outdoors
February 6-12, 2006
www.pentanglepromotions.com

<<準決勝>>
(4) Shahar Peer (ISR) d. Sybille Bammer (AUT) 75 63
Jelena Kostanic (CRO) d. (5) Nuria Llagostera Vives (ESP) 63 63


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デ杯 日本 3-0 中国, ダブルス大接戦を制す!! ロディック敗退!! ワールド・グループ結果。

d4000
デ杯 日本 対 中国

◎松井俊英/岩渕聡 61,67(6),63,16,63 ●Xin Yuan-Yu/Hao Lu

デ杯初出場の松井のサーブで始まる。
フォアの鋭角にサービス・エース、岩渕がタイミング良くポーチを決める。
ラブ・ゲームでキープした松井。
第2ゲーム、ブレーク・ポイント、松井のフォアのリターンはフレーム・ショットになるがイン、日本はブレーク2-0とする。

乗ってきた日本は5-0、中国はやっと1ゲームをキープしただけだった。

強い日本、第2セットの最初のサーブをブレーク、第2ゲームをキープ、
第3ゲームでは中国サーブで15-40とブレーク・ポイントを握る、このまま3-0になりそうな勢い。
ちっと差があり、楽勝かな?と思っていた。
「デ杯初出場だったけど、こんなものかな?と思っていたら急に流れが変わった。」と松井。

中国がそのピンチを逃れると続く松井のサーブで0-40と日本をブレークするチャンスを掴む。
ジュースに持ち込んだ松井だったが最初のジュースで日本がサーブを落とす。

日本の一方的な展開か?と思われたがここからは大混戦だ。

お互いにブレークのチャンスがある。
日本は第11ゲーム、岩渕の見事なロブで15-40、ジュースでも2度、合計4度のブレーク・チャンスがあったが中国はキープ。

タイブレークに入る。
最初のポイントをミニ・ブレークした日本だが、互いに2度のミニ・ブレーク、
日本は6-5で最初にセット・ポイントを掴む。

ゼンのサーブに合わせてユイがポーチで6-6にする、
次のポイント、ゼンがサービス・エースを決め中国が7-6と逆にセット・ポイトを掴み、

松井のサーブの時、見事に二人の真ん中を抜き中国が第2セットを取り返した。
iwad000
第3セット
第8ゲーム、岩渕のドライブ・ボレーでやっとブレークする。
第9ゲーム、岩渕はサーブをキープして第3セット日本が取った。

第4セット、第2ゲームを日本は落とす、0ー2。
あっと言う間に0-5になってしまい、第4セットは中国が6-1で取った。

ファイナル・セットだ。

日本は第2ゲームをブレーク。
そのままキープ、キープで4-1。

第7ゲーム、岩渕がサーブをキープし5-2。

5-3、日本のサービング・フォア・ザ・マッチ。
松井のサーブ。
非常にプレッシャーがかかるそのゲームを、松井は落ち着いてラブゲームでキープ!

日本は3-0で勝利を決めた!!matiIwa000


◆デ杯・ワールドグループ1回戦、途中経過

アンチッチ大逆転勝ち!!
クロアチア  2-0  オーストリア  
◎M.ANCIC(CRO) 67(2) 67(4) 64 64 63 ●J.MELZER(AUT)
◎I.LJUBICIC(CRO) 62 62 64  ●S.KOUBEK(AUT)
M.ANCIC/I.LJUBICIC(CRO) vs J.KNOWLE/A.PEYA(AUT)  
I.LJUBICIC(CRO) vs J.MELZER(AUT)
M.ANCIC(CRO) vs S.KOUBEK(AUT)

アルゼンチン  2-0  スウェーデン  
◎D.NALBANDIAN(ARG) 36 62 64 61  ●R.SODERLING(SWE)
◎J.ACASUSO(ARG) 61 61 63 ●T.JOHANSSON(SWE)
A.CALLERI/D.NALBANDIAN ARG) vs S.ASPELIN/J.BJORKMAN(SWE)
D.NALBANDIAN(ARG) vs T.JOHANSSON(SWE)
J.ACASUSO(ARG) vs R.SODERLING(SWE)

ベラルーシ  2-0  スペイン     
◎M.MIRNYI(BLR) 63 67(5) 63 63 ●T.ROBREDO(ESP)
◎V.VOLTCHKOV(BLR) 63 64 63 ●D.FERRER(ESP)
M.MIRNYI/V.VOLTCHKOV(BLR)  vs  F.LOPEZ/F.VERDASCO(ESP)
M.MIRNYI(BLR)  vs  D.FERRER(ESP)
V.VOLTCHKOV(BLR) vs T.ROBREDO(ESP)

スイス  1-1  オーストラリア    
◎P.LUCZAK(AUS) 16 63 60 63 M.LAMMER(SUI)
◎S.WAWRINKA(SUI) 75 36 64 76(6) C.GUCCIONE(AUS)
Y.ALLEGRO/G.BASTL(SUI) vs  W.ARTHURS/P.HANLEY(AUS)
S.WAWRINKA(SUI) vs  P.LUCZAK(AUS)
M.LAMMER(SUI) vs  C.GUCCIONE(AUS)

ドイツ大苦戦
フランス  2-0  ドイツ
◎S.GROSJEAN(FRA) 75 76(7) 60 ●N.KIEFER(GER)
◎R.GASQUETFRA) 16 64 64 67(1) 63 ●T.HAAS(GER)
A.CLEMENT/M.LLODRA(FRA) vs T.HAAS/A.WASKE(GER)
R.GASQUET(FRA) vs N.KIEFER (GER)
S.GROSJEAN(FRA) vs T.HAAS (GER)

ロシア  2-0  オランダ     
◎D.TURSUNOV(RUS) 67(2) 64 76(5) 76(5) ●R.SLUITER(NED)
◎N.DAVYDENKO(RUS) 76(6) 75 64 ●M.VAN GEMERDEN(NED)
I.ANDREEV/N.DAVYDENKO(RUS) vs R.SLUITER/J.VAN LOTTUM(NED)
N.DAVYDENKO(RUS) vs R.SLUITER(NED)
D.TURSUNOV(RUS) vs M.VAN GEMERDEN(NED)

ロディック敗れる!!
アメリカ  1-1  ルーマニア      
◎A.PAVEL(ROM) 67(2) 26 76(8) 62 64 ●A.RODDICK(USA)
◎J.BLAKE(USA) 64 76(5) 62 ●V.HANESCU(ROM)
B.BRYAN/M.BRYAN(USA)  vs  V.HANESCU/A.PAVEL(ROM)
A.RODDICK(USA) vs V.HANESCU(ROM)
J.BLAKE(USA) vs A.PAVEL(ROM)

チリ  2-0  スロバキア
◎F.GONZALEZ(CHI) 76(5) 76(3) 63 ●M.MERTINAK(SVK)
◎N.MASSU(CHI) 67(5) 63 61 76(4) ●D.HRBATY(SVK)
F.GONZALEZ/N.MASSU(CHI) vs  D.HRBATY/M.MERTINAK(SVK)
F.GONZALEZ(CHI) vs D.HRBATY(SVK)
N.MASSU(CHI) vs M.MERTINAK(SVK)


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デ杯、日本vs中国 今日はダブルスだ。 アジア/オセアニアゾーン グループⅠ その他の結果

デ杯 日本 対 中国

今日の試合
レフリーのアラン・マイルズ氏より両チーム共に選手変更なしとの発表があった。
2月11日 (土) 13:00より
松井俊英/岩渕聡 vs Xin Yuan-Yu/Hao Lu

なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
〒571-0015  大阪府門真市大字三ツ島308-1
TEL 072-887-2171
デビスカップ大会本部:TEL:072-882-9891

J SPORTSが生中継

明日の予定
2月12日 (日) 11:00より
添田豪 vs Yu Wang
本村剛一 vs Sun Peng

他のデ杯・アジア地区の結果
韓国  2-0  インド  
韓国のリー、ストレート勝ち。
◎H.CHUNG (KOR) 36 62 63 64  ●R.BOPANNA (IND)
◎H.LEE (KOR)  62 62 60  ●P.AMRITRAJ (IND)

W.JUN / O.KWON (KOR) vs M.BHUPATHI / L.PAES (IND)

H.LEE (KOR) vs R.BOPANNA (IND)
H.CHUNG (KOR) vs P.AMRITRAJ (IND)


パキスタン  1-1  台北
◎A.QURESHI (PAK)  62 63 64  ●T.CHEN (TPE)
◎Y.WANG(TPE)  62 64 64  ●A.KHAN (PAK)

Y.WANG / C.YI (TPE) vs A.KHAN / A.QURESHI (PAK)

Y.WANG (TPE) vs A.QURESHI (PAK)
T.CHEN (TPE) vs A.KHAN (PAK)


タイ  2-0  ウズベキスタン  
スリチャパン、ウドンチョムの活躍で2勝のタイ。 
◎P.SRICHAPHAN(THA)  63 64 63  ●F.DUSTOV (UZB)   
◎D.UDOMCHOKE(THA)  64 36 61  ● 6-4 D.ISTOMIN (UZB)

S.RATIWATANA / S.RATIWATANA (THA) vs M.INOYATOV / D.ISTOMIN (UZB)

P.SRICHAPHAN (THA)  vs  D.ISTOMIN (UZB)
D.UDOMCHOKE (THA)  vs F.DUSTOV (UZB)

モーレスモ、ピアース、ゴロビンなどフランス勢 4強!!
パリ・オープン
Open Gaz de France
Paris-FRA
$600,000 (Tier II)
Greenset / Indoors
February 6-12, 2006

www.opengazdefrance.com

<<準々決勝>>
◎モーレスモ 62 62 ●サフィーナ
●ペトロワ 63,67(7)、36 ◎ゴルビン
●ディメンティエワ 36,36 ◎シュニーダー
◎ピアース 76(6) 76(4) ●Emilie Loit (FRA)


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デ杯日本 2-0 中国 本村苦戦を制した!!!!! モーレスモ、ピアース、ディメンティエワ8強!!

日本 対 中国f000


2/10,11,12
Davis Cup by BNP Paribas
アジアオセアニアゾーングループ I 1回戦

2月10日 (金)
◎本村剛一 63,64、36、46、63 ●Yu Wang

本村のサーブで始まる。
緊張の最初のゲーム、本村はダブル・フォルトなどもありブレーク・ポイントを握られるが2度のジュースの末にキープする。
第2ゲーム、中国のWangのサーブ、本村は0-40とブレークチャンスを掴むがWangはジュースに。
本村は鋭角にバックのクロスを決めて2-0、サーブをキープで3-0とする。

本村5-3、サービング・フォア・ザ・セット、2度ブレーク・ポイントを握られるが2度目のジュースでセット・ポイントを掴み、第1セットを6-3で日本が取った。

第2セットwang1000

本村は中国のサーブをブレークし、2度のジュ-スの末キープ、2-0だ。
第5ゲームもブレーク、4-1、いっきに行くか?と思われたがサーブを落とす2-4。
5-4、サービング・フォア・ザ・セット、サーブ&ボレーで2度目のセット・ポイントを掴み、本村は第2セットも取った。

第3セット、最初のサーブをブレークした本村。
ここで、たたみかけたい所だがサーブをブレークされる。

いや、いや、いや、いや、テニスは怖い。
本村が簡単に勝つのだろうと
余裕もって更新していたが、それどころではない。

本村は2セット・アップでチョイット気を抜いたのか、
Wangも開き直ったのだろうか?
Wangのバック・ハンド・クロス・ショットが決まってくる。
その上攻撃的になってきた。

本村は痙攣もきたのだろうか?
竹内監督が太腿を入念にマッサージする。

第3は3-6、第4セットは4-6で取られてしまった。

ファイナル・セットに入ってしまう。

Wangも欲が出てくるところだ。
本村は最初のゲームをキープ、そして第2ゲームをブレークする。
5-3、サービング・フォア・ザ・マッチ、本村はバックのストレートを決めてマッチ・ポイントを掴む。
マッチ・ポイントはフォアを逆クロスに決めた。

歓喜の雄叫び、もない、拳を握りしめてゆっくりとコートの中央に歩みよりWangと握手。

2セットアップ、簡単に勝利かと思われたが、そこからフルセットの苦しい試合をやっと制した本村だ。

ふ~~~ぅ、疲れた!!

お疲れ様、本村剛一

(200キロのサーブを放つWang)

第二試合
◎添田豪  63、63 76(5)  ●Sun Peng
soeda1st000

添田にとっては初出場と同じような試合。
j-sportsでは何度も初出場と言っているが、初出場のようなものと言うのが正解だ。

正確には昨年のタイ戦で日本の勝利が決まった後の第5試合、でシングルスでデビューーしている。

だからこれが添田にとっては真のデビュー戦とも言えるだろう。

頭をかり、坊主頭にした添田、今日の試合後の会見はいつ坊主にしたのか?
なぜか?などの質問は集中するだろう。

正解は、実業団でウドンチョムに負けた後の心境の変化らしい。

5-2、2ブレーク・アップで迎えた第1セット、サービング・フォア・ザ・セット、40-0からそのサーブを落とした添田。

う~~ん、これがデ杯のプレッシャーなのだろうか?
デ杯でプレーした事があるものだけしかわからない感覚だろう。(ある意味で羨ましい。)

しっかりと次の中国のサーブをブレーク、添田が6ー3でファースト・セットを取った。

第2セットも6ー3だ。

第3セットに入る。

デ杯ではこれからが勝負だ。

果たして添田は?

第3セット、5-4、添田のサーブ。
添田は2度マッチポイントを掴んだが、そう簡単には取らせてくれない。

5-5と縺れ、遂にタイブレークに。

ミニ・ブレークを許した添田、1-4とリードされるが第9ポイントをミニ・ブレークバックし4-5。
続く自分のサーブ2ポイントをきっちりキープし、6-5。

3度目のマッチポイントだ。

中国はなんとダブルフォルト。
7-5で添田は真のデ杯デビュー戦を勝利で飾った。

J SPORTSが生中継

(写真 プレーヤー歓迎会での日本選手 松chan)


なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
〒571-0015  大阪府門真市大字三ツ島308-1
TEL 072-887-2171
デビスカップ大会本部:TEL:072-882-9891

<<明日からの日程>>
2月11日 (土) 13:00より
松井俊英/岩渕聡 vs Xin Yuan-Yu/Hao Lu

2月12日 (日) 11:00よりvs000
添田豪 vs Yu Wang
本村剛一 vs Sun Peng

モーレスモ、ピアース、東レPPO優勝のディメンティエワ8強!!

パリ・オープン
Open Gaz de France
Paris-FRA
$600,000 (Tier II)
Greenset / Indoors
February 6-12, 2006

www.opengazdefrance.com

<<準々決勝>>
モーレスモ vs サフィーナ
ペトロワ vs ゴルビン
ディメンティエワ vs シュニーダー
Loit vs ピアース

<<主な2回戦の結果>>
(4) Patty Schnyder (SUI) d. (Q) Tsvetana Pironkova (BUL) 62 64
(3) Nadia Petrova (RUS) d. Anna Smashnova (ISR) 64 61
(5) Elena Dementieva (RUS) d. Nathalie Dechy (FRA) 76(3) 64
(1) Amelie Mauresmo (FRA) d. Vera Dushevina (RUS) 62 62
Tatiana Golovin (FRA) d. Sania Mirza (IND) 64 62

中村藍子/浅越しのぶ組 4強ならず!!
パタヤ Women’s Open
Pattaya City-THA
$170,000 (Tier IV)
Hardcourt / Outdoors
February 6-12, 2006

www.pentanglepromotions.com

<<ダブルス2回戦>>
●浅越/中村 63,46,26 ◎T.Li/Sun


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本村が第一試合と決まる、デ杯、日本 対 中国。中村藍子残念!!

matu
日本 対 中華人民共和国
2月10,11,12日
Davis Cup by BNP Paribas
アジアオセアニアゾーングループ I 1回戦

明日から始まるデ杯、日本vs中国戦、11時より“なみはやドーム”にて抽選会が行われた。

アラン・ミィールズ、(元ウインブルドンのレフリー)デ杯・レフリーのもと、4人のシングル・プレーヤーの名前がカップに入れられた。
そのカップの中から竹内大阪府教育委員長が一人の名前を抽選する。

日本のNO.2,本村剛一の名前が引かれた事によりオープニング・マッチは
本村vs中国のNO.1プレーヤーのWANGとなった。

以下 組み合わせ。

2月10日 (金) 13:30より
本村剛一 vs  Yu Wang
添田豪 vs Sun Peng

2月11日 (土) 13:00より
松井俊英/岩渕聡 vs Xin Yuan-Yu/Hao Lu

2月12日 (日) 11:00より
添田豪 vs Yu Wang
本村剛一 vs Sun Peng

本村「今回は添田がNO.1として初めてプレーするのでプレッシャーがあると思う。
自分もデ杯でプレーする時はどんな時でもプレッシャーを感じた、
だから(添田が第2試合になり)自分が最初にプレーできるのは良いことだ。」

添田「勝つイメージしか浮かばない。自分のプレーをしたい。」

岩渕「松井君と良いプレーをし、会場を沸かしたい。」

松井「初めての登場だが、土曜日が楽しみだ。」

vs000

なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
〒571-0015  大阪府門真市大字三ツ島308-1
TEL 072-887-2171
デビスカップ大会本部:TEL:072-882-9891
(写真 松chan

残念 中村藍子!!
パタヤ Women’s Open
Pattaya City-THA
$170,000 (Tier IV)
Hardcourt / Outdoors
February 6-12, 2006

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<<シングルス2回戦>>
●中村藍子 26,06 Lourdes Dominguez Lino (ESP)

<<ダブルス2回戦>>
浅越/中村 vs T.Li/Sun

東レPPO優勝のディメンティエワ、1回戦勝利、ピアースは2回戦勝利。
パリ・オープン
Open Gaz de France
Paris-FRA
$600,000 (Tier II)
Greenset / Indoors
February 6-12, 2006

www.opengazdefrance.com

<<1回戦>>

E・ディメンティエワ⑤(RUS) d. (Q) Sofia Arvidsson (SWE) 62 62
N・デッチー(FRA) d. Marion Bartoli (FRA) 60 62

<<2回戦>>
Singles - Second Round
M・ピア-ス② d. Anabel Medina Garrigues (ESP) 62 64


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デ杯、日本vs中国。添田の意気込み。中村/浅越組、1回戦勝利。

soeda2

デ杯 日本 対 中華人民共和国
2/10,11,12
Davis Cup by BNP Paribas
アジアオセアニアゾーングループ I 1回戦

9日(木) 11:00よりドロー会議、組み合わせが決まります。
決まり次第更新します。

「九州での合宿では、かなり厳しく追い込みました。
皆一生懸命やるので、負けじと頑張る事が出来、何とか乗り切りました。
走り込みで、筋肉痛がかなり激しかったですが。
デ杯での勝利に向かって頑張ります!」
3回目のデ杯メンバーになった添田豪
今回はNO.1プレーヤーとしてのプレーが楽しみだと言う。

「九州での合宿ですが、全身が筋肉痛です。
朝9時から12時まで練習、午後は2時から1時間30分コートで練習後、
博多の森の400メートルトラックに移動して、1時間ほどダッシュの嵐で、その後ジムに移動と言うような練習でした。
僕は足に少し違和感があったので、無理をせずに練習をしました。
今週からは会場であるなみはやドームで練習を開始しました。
足の方ですが、まだ100%治ったわけではありませんが、素晴らしいトレーナーのお陰で徐々に良くなってきています。
金曜日までに良い調整をしていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。」goichi
本村剛一

日本 チーム
添田豪、本村剛一、岩渕聡、松井俊英

なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
〒571-0015  大阪府門真市大字三ツ島308-1
TEL 072-887-2171
デビスカップ大会本部:TEL:072-882-9891(2/7より開通)

中村/浅越組、1回戦勝利パタヤ Women’s Open
Pattaya City-THA
$170,000 (Tier IV)
Hardcourt / Outdoors
February 6-12, 2006
www.pentanglepromotions.com

1回戦でKaia Kanepi (EST)を67(8) 63 63で勝利した中村藍子の2回戦は今日。

2回戦はLourdes Dominguez Lino (ESP)は今日試合(現地17:30頃)。

<<ダブルス1回戦>>
◎浅越しのぶ/中村藍子 62,64  ●Muller/Osterloh
●藤原里華/ Pratt 36,63,16 ◎Peer/Pratt


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中村藍子、1回戦勝利。添田豪デ杯NO.1プレーヤーとして戦う。

GO0I4768
パタヤ Women’s Open
Pattaya City-THA
$170,000 (Tier IV)
Hardcourt / Outdoors
February 6-12, 2006
www.pentanglepromotions.com

<<1回戦>>
◎中村藍子 67(8) 63 63 Kaia Kanepi (EST)
IMG_0578

「パタヤです。
成田発→バンコクでそのあと車で2時間かけてパタヤに向かいました。
バンコクには14時過ぎに到着して結局ホテルに着いたのは17時半頃。そのあと少し練習をしました。
夜はプレーヤーズ・パーティーがありました。
すごく楽しいパーティーでした。
まさか象に乗れるなんて思ってもみなかった^^
いきなり象が出てきてみんなおおはしゃぎ!!
すごく楽しかったです。
試合。頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします。」
中村藍子
「写真提供:中村藍子公式HP」

2回戦はLourdes Dominguez Lino (ESP)と対戦。
準々決勝は第4シードのShahar Peer(ISR)か?

●浅越しのぶ② 36,26 ◎Maria Elena Camerin(伊)
●藤原里華 16,26 ◎Nuria Llagostera Vives⑤(ESP)

ダブルス予選決勝
●小畑/佐伯 16,62,46 ◎Castaño/Czink(COL/HUN)

今日のオーダー
ダブルス1回戦
浅越しのぶ/中村藍子 vs  Muller/Osterloh
藤原里華/ Pratt vs Peer/Pratt


今週男子テニスはデ杯ウィーク

添田豪、日本のNO.1プレーヤーとして戦う。
日本 対 中華人民共和国

2/10,11,12
Davis Cup by BNP Paribas
アジアオセアニアゾーングループ I 1回戦
soeda

1月30日から九州国際テニスクラブ(福岡)で行われていた合宿を終え、
日本デ杯チームは大阪に移動、練習の場をなみはやドームに移した。
福岡では今日の勝利という考えではなく、将来の事を考え、基礎体力向上のハードな練習そしてトレーニング。
将来のデ杯を背負うであろう、錦織圭、会田翔、杉田祐一、竹内妍人、井藤祐一ら若手を世界のツアーで活躍できるように鍛える。
福岡には添田、本村、岩渕、松井のデ杯メンバーの他に岩見亮、加藤純が参加していた。
大阪に移動してからは中国戦に合わせて調整だ。

日本
添田豪
本村剛一
岩渕聡
松井俊英

中国(China P.R.)
Yu Wang
Sun Peng
Xin Yuan Yu
Hao Lu

なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
〒571-0015  大阪府門真市大字三ツ島308-1
TEL 072-887-2171
デビスカップ大会本部:TEL:072-882-9891(2/7より開通)

2回戦、日本はタイorウズベキスタインと対戦する。

勝つとワールド・グループ入れ替え戦出場権をかけて、
負けたらグループⅠ残留戦だ。
どちらもアウェーで戦う。

デ杯ワールド・グループ1回戦
Austria vs Croatia
Argentina vs Sweden
Belarus vs Spain
Switzerland vs Australia

Germany vs France
Netherlands vs Russia
USA vs Romania
Chile vs Slovak Republic
(左の国が開催地)


MMTFチームは南米に遠征します。
報告 山中夏雄

2月5日(日)はアメリカン・フットボールのNO1を決めるスーパーボールが行われる日で人がほとんど外にでておらず自宅等でテレビの前にかじりついています。
その光景はアメリカ文化としてのアメリカン・フットボールの存在の大きさを感じさせてくれます。

刈込 沙織
先週末にニックボロテリーにて行われた大会では決勝戦まで進出。
決勝戦では攻撃的なテニスが単調になったところを相手にしっかりとディフェンスされてしまう。
ラリーが長くなった刈込は我慢出来ずにイージーミスを繰り返してしまい逆転負け。

南米のクレーコートでは今回の何倍ものしつこさでプレーしてくる相手が予想される。
それをいやがらずにしっかり攻め続けていってほしいと思う。

内山 靖崇
膝の状態もよく心配されたゲーム感も戻ってきた。
彼本来のサーブ、フォアー、ネットを使って攻撃的にプレーしていく姿が見られるようになってきた。
ゲームの中でメンタル状態がアップダウンを激しく繰り返す時間が多くなるときがあるので自分自身との対話を上手く出来るよう心がけていってほしいと思う。
(なかなか難しいことではあるが)

奈良 くるみ
膝の状態もよくなり勢力的に走り込み、水泳を行った1週間だった。
テニスの方も早い展開をベースにその中で緩急を使っていくといった強さと上手さを
意識しながら練習を行っている。
ベースラインから基本的にはさがらないようにしてプレーしているため
相手のスピードにおされる時もかなりあるが将来へ向けて強い意志をもって取り組んでいる。


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クロアチアを優勝させた監督はかってデ杯の異端児だった。森田あゆみ、オレンジボール。

cup
「既に3度(西ドイツ監督として)優勝を味わっているが自国の監督としての優勝は格別だ。」と言うピリッチ。
ピリッチはかってユーゴスラビアのデ杯チームに招聘されたがプロの大会を優先して協会の要請を断った。
その事に怒ったユーゴスラビア・テニス協会が国際テニス連盟に提訴、ウィンブルドン出場ができないようにしてしまった。
1973年その事が発端で前年優勝のスミス、71年優勝のニューカムなどATPの主要プレーヤー達はウィンブルドン出場をボイコットしたのだ。
32年後、デ杯の異端児だったピリッチが監督としてクロアチアを優勝させた。
(写真、左よりカルロビッチ、イワニチビッチ、真ん中がピリッチ監督、アンチッチ、ジュビチッチ)

2005年デ杯・ワールド・グル-プ決勝
クロアチアvsスロバキアは2-2、勝負は最終戦に持ち込まれた

◎アンチッチ(CRO) 76(1)、63,64 ●メルティナック(SVK)

お互いに初優勝の行方がかかった最終試合は18時に始まる。
クロアチアはイワニスビッチを投入せず、若手のアンチッチに賭ける。
一方スロバキアはベテラン、このデ杯を最後に引退を表明しているクチェラに代えてメルティナック、シングルス・ランキング165位を投入してきた。
メルティナックは26才、デ杯ではベックと組みダブルスでは無敗、スロバキア決勝進出の重要なポイントを稼いでいた。
「勿論プレッシャーはある。最初はシェィキーなスタートだった。」と言うメルティナック、15-40と最初2つのブレーク・ポイントを握られたそこをセーブする。
アンチッチも30-40でブレーク・ポイントがあったがセーブと言う展開で最終試合は始まった。
そしてタイブレークに。
最初のポイントを落とすメルティナック、サービス・エースで3-0リードのアンチッチ。
「何度も(ブレークの)チャンスがありながら取れなかったがタイブレークでギアーを上げられた。」とアンチッチ。
セット・ポイントはセカンド・サーブを深いリターで返し、ネットにつき決めファースト・セット、タイブレークを7-1で取る。
ancic01

第2セットは第2ゲームをブレーク、第3をキープして3-0とリードのアンチッチ。
1-3、第5ゲームでブレーク・ポイントをつかまれるがそこをキープ、
第9ゲームではサービス・エースを決め、6-3で2セット・アップする。

第3セット、最初のサーブをラブ・ゲームでブレークのアンチッチ。
このままキープを続ければクロアチアの初優勝だ。
しかし第6ゲームをダウンする。
3年前、ロシアvsフランスの決勝戦、2-2、最終試合で勝負がかった時、ロシアのユーズニィーが2セット・ダウンからマチュウーを破った事もある。
何が起こるかわからない。
22位のアンチッチは第9ゲームをブレークした。
第10ゲーム、最初のマッチ・ポイントはセーブされたが2度目のマッチ・ポイント、メルティナックのフォア・ハンドがネットした瞬間にクロアチアの初優勝が決まった。

04年アテネ・オリンピック、3位決定戦76, 46, 16-14でブパチ/パエス組を破り銅メダルを取ったアンチッチ/ジュビチッチ組。
その時その勝利に喜ぶクロアチアの人々の応援を感じて国を代表プレーするデ杯を取ろうと思ったと言う。
決勝も含め3回の敵地での勝利。
100年の歴史を誇るデ杯では優勝国はクロアチアを含め12カ国しかない。
そのエリート国の1つに名を刻んだ。
(クロアチアにとっては98年サッカーのワールド・カップで3位になったぐらいだった。)

「全てのプレーヤーが全てを出し尽くした、ここには勝者も敗者もいない全てがウイナーだ。」とスロバキア監督のメチール
「どんな色のメダルだろうとハピィーだ。」とハバティ-。

「多分自分は最高に幸せなルーザーだろう。」とジュビチッチ
「なんの言い訳も通用しない、やるだけだった。」とアンチッチ。
2005年デ杯決勝はクロアチア優勝で幕を閉じた。

12/2(金)
◎ジュビチック (CRO) 63,64,63 ●クチェラ (SVK)
●アンチッチ (CRO)  67(4),36,76(4),46 ◎ハバティ- (SVK)  

12/3(土)
◎アンチッチ/ジュビチック(CRO) 76(5) 63 76(5) ●ハバティ-/マルティネック(SVK)

12/4(日)
●ジュビチッチ(CRO) 64,36,46,63,46 ◎ハバティ-(SVK)
◎アンチッチ(CRO) 76(1)、63,64 ●メルティネック(SVK)

森田あゆみ、錦織圭、会田翔、杉田祐一、鵜沢周平など本戦からだ。
オレンジボール
Orange Bowl Tennis Championships
12/05-12/11
Tennis Centre Crandon Park, Key Biscayne, Florida, USA
Grade A、ハード・コート


ジュニアー大会で一番歴史のあるオレンジ・ボールがアメリカ、フロリダ州のマイアミで行われている。
かってボルグやマッケンローなどはこの大会に優勝して世界のプレーヤーとして育っていった。
日本から18歳以下には奈良、刈込、上島、越野(一回戦負け)が予選から挑戦した。
本戦には男子は錦織、会田、杉田、鵜沢、女子は森田らが出場している。
(報告 米沢徹、山中 夏雄)

<<オレンジボール18才以下予選1回戦>>
奈良くるみ 62,61 V.Pulido (メキシコ、ITF109位)
予選第6シード、スピンをかけてしつこくプレーしてくるタイプに対して最高のプレーを奈良は見せた。
コート内に踏み込みクロス、ストレートと自由自在に相手コートに強烈なショットを打ち込み続けエラーの少ないメキシコの選手を圧倒した。
各ラリーお互い左右に振り合う見ごたえのあるプレーだっただけにくるみにとっては自信に繋がる1戦となった。
世界を目指すテニスをやりきった1日だった。

刈込沙織 62,63 S.Lederhandler(米)
Eddie Herrに続き好調なテニスを持続している。
あくまで攻撃的な姿勢を保ちながらも最低限のディフェンスとチェンジオブペースをミックス。
サーブからの攻めとフォア・ハンドからの攻めで粘る相手を圧倒した。
今までの試合とは違い常に攻撃的な気持ちで相手にプレッシャーをかけ続けているのは大きな進歩が感じられる。
負けながらもやり続けている攻撃的なプレーが本番の勝利となってあらわれたのは彼女にとって一つの自信になったと思う。

内山 靖崇
エディーハーの疲れもあり今日は1日完全休養をとりとても元気だ。

錦織圭8強
エディー・ハー・トーナメント
11/28-12/4
Eddie Herr International Junior Tennis Championships
場所:Bollettieri Sports Academy, Bradenton,フロリダ、米
Grade 1、ハードコート
www.eddieherr.com

<<準々決勝>>
●錦織圭 67(4),26 


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ジュビチッチ破れ、デ杯決勝は最終戦に縺れる。

クロアチア初制覇!!ジュビチッチ敗れる。アンチッチ男を上げる。

Sibamac Arena National Tennis Centre
Bratislava、スロバキア 12/2,3,4
www.daviscup.com

12月3日 最終日
●ジュビチッチ(CRO) 64,36,46,63,46 ◎ハバティ-(SVK)
◎アンチッチ(CRO) 76(1)、63,64 ●メルティネッ(SVK)

ファースト・セットを取ったジュビチッチ、デ杯と言う100年を越える歴史ある国対抗戦で、クロアチアが初めてカップを手にする瞬間が刻々と近づいてきたように思えた。
デ杯では何が起こるかわからない。と言われるがまさにそんな展開。
勝利が見えた瞬間にそれを意識するジュビチッチ、地元の応援の力で見えない力も発揮するハバティ-、デ杯ならではの戦いが展開された。

◎ハバティ-(SVK) 46,63,64,36,64 ●ジュビチッチ(CRO)
トスに勝ったスロバキアはサーブを選ぶ、ハバティ-のサーブでNO.1同士の戦いは始まった。
第3ゲーム、ダブル・フォルトで0-40、ジュースにするがハバティ-はサーブを落とす。
対するジュビチッチは次のゲームをサービス・エース2本でキープ3-1とリード。
サービング・フォア・ザ・セットの第10ゲームも2連続サービス・エース,約30分、6-4で第1セットを取る。
クロアチアのジュビチッチの調子は良い、このままの勢いでクロアチアが初優勝かと思われる。

第2セットの第2ゲーム、ジュビチッチのフォア・ハンドがネットでサーブを落とす。
ハバティ-はキープで3-0だ。
第5ゲーム、ブレーク・ポイントを掴まれるがハバティ-は4度目のジュース、サービス・エースでキープした。
第2セットはその後キープが続きハバティ-が6-3で取り返した。

第3セット、2つのダブル・フォルトで落とすジュビチッチ。
ブレーク・ポイントをセーブし、サービス・エースを2発決めキープしたハバティ-。
盛り上がる地元スロバキアの応援。
第3ゲームも40-15からダブル・フォルト、ジュースの末ジュビチッチはサーブを落とす。
スロバキアの3-0だ。
第4ゲーム、ジュビチッチはハバティ-のサーブをブレークしたが
その後はハバティ-がきっちりキープで第3セットも6-4でハバティ-が取った。

第3セットに入る前にトイレ・タイムを取ったジュビチッチ。そこで吐いたという。
朝起きたら疲労からだろう、首、肩が回らない。
試合の1時間前はその調子が回復せずに試合に出るかどうか悩んでいたほどだったと言う。
ジュビチッチにとってはこれが今年の109試合目、デ杯決勝でも3試合目で疲労もあるだろうがデ杯と言う大舞台での目に見えない重圧があるのだろう。
「全てをコートで出し切る、コート上で死ぬんだったら本望だ。」と言っていたジュビチッチは
第4セット第8ゲームをブレーク、第9ゲームをサービス・エースを決め6-4で取り、NO.1同士の戦いはファイナル・セットに。

ファイナル・セット、4-4。第9ゲームはハバティ-がラブ・ゲームでキープした。
お互いにサービス・キープが続く。
第10ゲームはジュビチッチのダブル・フォルトで始まり、0-30となる。あと2ポイントでスロバキアの勝利だ。
プレッシャの中、ジュビチッチはサービスエースを2本、連続3ポイントを取り40-30とする。
ファイナル・セットはタイブレークはない、ロング・ゲームだ。
終わりのない戦いになるかと思われたがジュビチッチは3度のジュースで3度連続のマッチ・ポイントを握られる。
3度目のマッチ・ポイント、ジュビチッチのバックハンドがネットになると共に地元スロバキアは地鳴りのような大歓声が起こった。

「(二人の対戦成績はジュビチック5-0、相手のジュビチッチが)有利と言う事はわかるが、自分も全て出し切りベストを尽くしたい。」と言っていたハバティ-。
勝因は?と聞かれ,
それがデ杯」としか答えようがないとハバティ-は語る。
3時間20分のNO.1同士のガチンコ勝負、ジュビチッチが取ったポイント数は138、勝ったハバティ-はそれより2ポイント少ない136だった。
総ポイント数ではジュビチッチが上回っていたが勝負はハバティ-がものにした。

アンチッチ、男を上げる。
◎アンチッチ(CRO) 76(1)、63,64 ●メルティネック(SVK)

((原稿は上のページに更新しました。))



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フェド杯 勝利のお礼 植田監督より (フェド杯、デ杯まとめ) 森上8強

Japan02
植田監督からのフェドカップ勝利のお礼のメール。

親愛なる皆様
有明で行われたフェドカップ、日本対ブルガリア戦に勝利しました。
森上はエースとしての任務を果たしてくれ、中村はフェドカップ戦、初勝利を大切な場面で掴み取ってくれました。
藤原は、はつらつとしたプレーでダブルスの格の違いを見せ、控えにまわった小畑は3人の練習相手、そしてお姉さんとしてチームを引っ張ってくれました。
この2日間、監督としてベンチに入り、選手達の勇気、弱気、殺気、そして“日本代表の魂”を感じました。
いつの間にか、監督ということを忘れ、一観客になっている自分がありました。それほど魅了させられた試合でした。

人間の強さ、そして時折見せる人間の弱さを見た思いです。
大会をサポートしてくださった皆様、応援に来てくださった皆様、遠くから祈ってくださった方々に心よりお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

フェドカップ日本代表チーム 監督 植田 実

フェド杯は全仏8強になった15才のカラタンチェワとウィンブルドン1回戦で浅越を破り16強になったマレーバを擁するブルガリア、デ杯はアジアを代表する世界のスリチャパン、ウィンブルドンで自信をつけたウドンチョムのいるタイ。
正直僕は勝つのは難しいと思っていた。
しかし選手達は日本という国を背負って頑張り、観客の応援がそれを後押し劇的な勝利を上げた。

デ杯 日本対タイ戦をまとめた原稿がデ杯・オフィシャル・スポンサーのジェトロニクスのhpに載っています。
hpのアドレスは
http://jp.getronics.com/today/daviscup/

本来なら両国共に1回戦を勝ち上がりこの試合の勝者はワールド・グループ入れ替え戦へと勝ち進むべき試合だった。
ところが日本は台湾に2勝1敗と王手をかけながら逆転負けを喫した。
また世界のトップ・プレーヤー、パラドン・スリチャパンを擁するタイは世界的には無名のプレーヤーにスリチャパンが敗れるなどの大波乱でパキスタンに敗れた。
両国共に思わぬ敗戦をしてしまったのだ。
それ故に両国にとっては敗者復活戦、アジアのグル-プ Ⅰ に残留をかけての戦いだったのだ。
ワールド・グル-プ入りをかけての戦いと言ってもおかしくないレベルの高い両国の戦いだが、現実は敗者は下のグループ Ⅱ と入れ替え戦をしなくてはならない、サバイバル戦だったのだ。

続きはhttp://jp.getronics.com/today/daviscup/
を見てください。今年の1回戦台湾戦、ワールド・グループ入れ替え戦までいった2004年の様子もわかります。

デ杯ワールド・グループ準決勝
9月23,24,25日
スロバキア vs アルゼンチン
ロシア vs クロアチア

準々決勝 ヒュイット地元で2敗 オーストラリア敗退
スロバキア 4-1 オランダ
アルゼンチン4-1オーストラリア
ロシア 3-2 フランス
クロアチア 4-1 ルーマニア

フェド杯ワールド・グループ決勝
9月17,18日
フランス vs ロシア

準決勝 ビィーナス・ウイリアムズのアメリカ 敗れる。
ロシア 4-1 アメリカ
フランス 3-1 スペイン


WTAツアー
森上8強。中村、杉山8強ならず。
Western & Southern Financial Group Women's Open
シンシナティー, USA
$170,000 (Tier III)
July 18-24, 2005
www.cincytennis.com
森上 (JPN) d. (2) Vera Zvonareva (RUS) 63 62
昨年の準優勝者のツボナレワを破る。
準々決勝はウィンブルドン1回戦の再現、リベンジをかけて戦う。

準々決勝オーダー・オブ・プレー(7/22)
Center Court (from 15:00)
1. Cho vs. Hantuchova
2. Mirza vs. 森上
3. Schnyder vs. Peer (NB 19.00hrs)
4. Jankovic vs. Mattek

森田あゆみ8強 九州久留米のフーチャー

ATPツアー
ナダル、クレーで連勝記録を31に伸ばす。(シュツッガルト)
ロディック8強(インディアナポリス)

落合8強(中国フュチャー)


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デ杯日本対タイ 貴男 勝った!!勝った!!勝った!!

3jamp
デ杯日本対タイ 最終日 第1試合 

◎鈴木貴男 6-2、6-4、6-4 P・スリチャパン

両国NO.1同士の戦いがタイのサーブで始まった。
第5、第7ゲームをブレークし5-2。
第8ゲーム、40-15からのセットポイントではTにサービスエース。
鈴木がファーストセットを6-2で取る。(12時40分情報)
会場のなみはやドームは観客で一杯。中に入れないお客もいる。

セカンドセット。
世界のトップ10に入ったことのあるスリチャパンではあるが、だじだじ。
前へ出て行くと鈴木は絶妙のパス、また相手のタイミングをずらしてロブを送る。
第3ゲームをブレーク。
次のゲーム、スリチャパンはアドバンテージがあったが鈴木はそれを凌ぎキープ、3-1。
スリチャパンのサーブでジュースに持ち込むが、なんとスリチャパンは股抜きショットで鈴木のフォア・サイドをパスした。
唖然とする観客、これには鈴木も拍手。
大接戦が繰り広げられている。(13時情報)
鈴木は第4、第8ゲームでブレークポイントを握られるが、積極的なプレーでそこを逃れる。
5-4のサービング・フォア・ザ・セットはラブゲーム。
6-4で取り2セットアップとした。

3gaut
第3セット、第5ゲームをブレークした鈴木。
そのまま5-3、5-4となる。
勝利を目前にした会場はますますヒートアップ、「行け行けニッポン!!行け行けニッポン!!」「行け行けタカオ!!行け行けタカオ!!」と盛り上がる。
鈴木のサービング・フォア・ザ・マッチ、Tへサービスエースを放ち15-0。
サーブ&足元に来た難しいボールをドロップ・ローボレーで短く決め30-0。
またTへエースを取り40-0。
マッチポイントはパラドンのバック・サイドへサービス・エ~~~ス!!
思わずコートに膝まづく貴男、そのまま暫くうずくまる。岩渕が駆け寄り抱き起こしがっちり握手、感激的な勝利だった。
スリチャパン、そして最近調子の良いウドンチョムを擁したタイにたいして日本は簡単には勝てないだろうと言われていたが、見事日本のエース鈴木貴男が3試合を勝ちきり、勝利を決めた。
「初日はメンタル、2日目(のダブルス)はフィジカル、そして今日はリアル・メン(本当の男)になった。」スーパーバイザーのボブ・ブレットはこうタカオを褒めていた。

soe3


最終戦はメンバーが変わり添田が初デビュー
◎添田豪 63,63 ●ラティアナ兄


mori08
フェド杯で活躍した森上亜希子からの応援メッセージ
「すごいですね!!
フェドみたいにいくといいですね!遠いアメリカから応援しています!
頑張って下さい! 森上 亜希子」

デビスカップ2005(Davis Cup by BNP)
アジア・オセアニアゾーン・グループⅠ 2回戦 プレイオフ
日本 4勝1敗 タイ

7月15日(金)
◎鈴木貴男 67(5)、64,16、75、64 ●D・ウドンチョム
●本村剛一 46、67(1)、06 ◎P・スリチャパン
7月16日(土)
◎岩淵聡/鈴木貴男 63、64、36、76(3) ●S・ラティワタナ兄弟
7月17日(日) 12:00より
◎鈴木貴男  6-2、6-4、6-4  ●P・スリチャパン
◎添田豪 63,63 ●ラティアナ兄

(写真 CANON EOS 1D Mk2  伊藤TJapan)

会  場 なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)

もう一つのアジア・オセアニアゾーン・グループⅠ 2回戦 プレイオフは
中国が 3-0 でインドネシアに勝利を決めている。

中国  3-0  インドネシア 
◎P.Sun(CHN)  6-3,6-2,6-4  S.スワンディ(INA)  
◎Y.Wang(CHN) 6-4,6-0,6-4  P.Simpatiaji(INA) 
◎Y.Wang(CHN)/X.Yu(CHN)  63 76(4) 76(2) スワンディ(INA)/B.Wiryawan(INA)  
P.Sun(CHN) vs P.Simpatiaji(INA)
Y.Wang(CHN) vs S.スワンディ(INA)


<ワールド・グループ 準々決勝>
オーストラリア  1-3  アルゼンチン 
ナルバンディアン、ヒュイットを破る!アルゼンチン勝利!
◎L.ヒュイット(AUS) 7-6(5),6-1,1-6,6-2 ●G.コリア(ARG)
●W.アーサーズ(AUS) 3-6,6-7(8),7-5,2-6 ◎D.ナルバンディアン(ARG)
●アーサーズ(AUS)/ヒュイット(AUS) 6-7(6),4-6,3-6 ◎ナルバンディアン(ARG)/プエルタ(ARG)
●L.ヒュイット(AUS) 2-6 4-6 4-6 ◎D.ナルバンディアン(ARG)
W.アーサーズ(AUS) vs G.コリア(ARG)

フランス  2-1  ロシア 
◎R.ガスケ(FRA) 6-4,6-3,7-6(1) ●I.アンドリーブ(RUS)
●P.マシュー(FRA) 5-7,2-6,5-7 ◎N.ダビデンコ(RUS)
◎クレメント(FRA)/M.Llodra(FRA)  75 64 67(3) 62 ●アンドリーブ/ヨーズニー(RUS)
R.ガスケ(FRA) vs N.ダビデンコ(RUS)
P.マシュー(FRA) vs I.アンドリーブ(RUS)

クロアチア  2-1  ルーマニア
●M.アンチッチ(CRO) 6-1,4-6,6-4,3-6,4-6 ◎A.パベル(ROM)
◎I.Ljubicic(CRO) 6-3,6-2,7-6(3) ●V.Hanescu(ROM)
◎アンチッチ(CRO)/ I.Ljubicic(CRO)  57 64 67(9) 64 64 ●パベル(ROM)/G.Trifu(ROM)
I.Ljubicic(CRO) vs A.パベル(ROM)
M.アンチッチ(CRO) vs V.Hanescu(ROM)

スロバキア  2-1  オランダ
◎D.ハバティ(SVK) 6-1,5-7,6-4,6-3 ●R.Sluiter(NED)
●K.ベック(SVK) 7-6(5),5-7,7-6(3),4-6,2-6 ◎P.Wessels(NED)
◎ベック(SVK)/M.Mertinak(SVK)  57 63 64 75 ●ハーヒュース(NED)/P.Wessels(NED)
D.ハバティ(SVK) vs P.Wessels(NED)
K.ベック(SVK) vs R.Sluiter(NED)


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デ杯日本対タイ 2日目 ダブルス勝利 王手だ。

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日本、勝利!!!

デ杯日本対タイ ダブルス勝利 王手だ。

◎岩淵聡/鈴木貴男 63、64、36、76(3) ●S・ラティワタナ兄弟

ラティワタナ兄弟は、フランスのチャレンジャーで優勝、ハワイのチャレンジャーでは準優勝している。
テニス専門誌、スマッシュの渡辺君が「鈴木/ルー組に確か勝っているはずですよ。」と教えてくれたので調べてみると3月、メキシコの大会で鈴木/ルー組みに64,62で勝っている。
鈴木/ルーは全豪オープンで16強になっている。なかなか強いアジアのペアーだった。
その二人に64,62で勝っているのだ。
岩淵/鈴木が対戦するのはアジア版ブライアント兄弟、あなどれない相手だ。

両国共にメンバーチェンジはなし。
午後1時、鈴木のサーブで2日目のダブルスは始まった。
鈴木がしっかりキープし日本1-0。

相手のラティワタナ兄弟は最初から l-フォーメーションで仕掛けてくる。
双子で、顔も体型もそっくりだ。
その上、ラケット、ウエアー、リストバンド、シューズ、靴下のはき方までも同じ。
コート・チェンジでベンチに座り、水を飲みタオルで汗を拭く動作も一緒なので、どちらがどちらか見分けがつかない。

第7ゲームまでお互いサービス・キープ。
第8ゲーム、岩渕がクロスにリターンエース。鈴木はフォアのチョップリターンで角度を付け、0-40とブレーク・チャンスを握る。
2ポイント取られたが、30-40で3度目のブレークポイントを決め5-3とリード。
鈴木がファーストサーブを入れポイントを稼ぎ、岩渕がタイミングよくポーチを決めて、日本はファーストを6-3で取った。 (13時50分情報)

「いけ!!いけ!!ニッポン!!!」と凄い応援。
セカンドセットもお互いサービス・キープが続く。
第9ゲーム、相手のボレーミスでブレーク・ポイントを掴んだ日本。
岩渕のリターンに合わせて鈴木がポーチ、見事にブレークし5-4。
第10ゲーム、40-15でセットポイントを掴んだ日本も I-フォーメーションを使い、6-4でセカンドセットも取った。(14時20分情報)

第3セット、タイは第6ゲーム、ジュース後のブレークポイントをストレートにリターンパスしブレーク、2-4。
次のゲーム、タイが40-0となり簡単にキープするかと思われたが、日本はジュースに持ち込む。
2度のブレークバックのチャンスがあったが取れず、2-5。
鈴木がサーブをキープして3-5、しかし続くゲームでタイは2度目のセットポイントをキープし、第3セットをタイは6-3で取り返した。(14時50分情報)

第4セット
岩淵がサーブをキープして5-4、タイサーブで30-40とマッチ・ポイントがあったがタイもそこを凌ぐ。
タイブレークに突入した。
岩淵はサービス・エース級のサーブで1-0。
前衛にぶつけボレー・ミスを誘いミニ・ブレークで2-1。
タイのリターンはフレーム気味、そのためにタイミングが合わずに日本もミニ・ブレークされる2-2。
岩淵はリターンをたたき深く入れミニ・ブレーク4-2とする。
5-3、岩淵のセカンド・サーブ、日本はボレーで2回、3回、4回、5回と壁のようにブロック、6-3でマッチ・ポイントを握った。
タイはダブル・フォルト。
コートに背中から崩れる鈴木、それを抱き起こす岩淵。
日本勝利だ。
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エースとして3連戦する鈴木。2000年以来5年ぶりに復帰の岩淵。
トミー嶋田が引退したが心強い岩淵の復帰だ。

(写真 CANON EOS 1D Mk2  伊藤TJapan)

7月15日(金)
◎鈴木貴男 67(5)、64,16、75、64 ●D・ウドンチョム
●本村剛一 46、67(1)、06 ◎P・スリチャパン
7月16日(土)
◎岩淵聡/鈴木貴男 63、64、36、76(3) ●S・ラティワタナ兄弟

7月17日(日) 12:00より
鈴木貴男 vs P・スリチャパン
本村剛一 vs D・ウドンチョム
デビスカップ2005(Davis Cup by BNP)
アジア・オセアニアゾーン・グループⅠ 2回戦 プレイオフ
日本 対 タイ
2005年7月15日(金)~7月17日(日)
会  場 なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
ライブスコアーなど、この対戦の詳細は下記オフィシャルサイトでご覧下さい。
http://www.jta-tennis.or.jp/tournaments/game/daviscup.html


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デ杯初日 日本対タイ 1勝1敗 本村痙攣と戦いながら健闘したが。

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初日 1勝1敗。あすはダブルスだ。

第2試合
●本村剛一 46、67(1)、06 ◎P・スリチャパン

初戦を勝利した日本、第2試合で本村が登場した。
大きな拍手。

第1セット
サービスゲームを2つ落とし1-4となるが第6ゲームをブレーク2-4、3-4と競ったのだが。

第2セット
第5ゲーム、本村サーブ、40-15からジュースに持ち込まれ2度目のジュースの末、サービス・ダウン。
すぐ第6ゲームを取り返し、タイブレークに。
本村は健闘するが、スリチャパンにリードを奪われる。
最後はバックのストレートを決められ、1-7でタイブレークを落とした。

第3セット
ハイ・ペースでプレーしていた本村の太腿に痙攣が起きているようだ。
本村は健闘するがなかなかゲームが取れない。
マッチ・ポイント、右に大きく振られた本村は必死にそのボールを追い、踏ん張ろうとするがそのまま両足に痙攣がおきコートに倒れてしまった。
心配そうにスリチャパンは本村のコートにかけよって行く。
しばらく立てないでいる本村。
劇的な幕切れだった。

7月15日(金)mot1
第1試合
◎鈴木貴男 67(5)、64,16、75、64 ●D・ウドンチョム
第2試合
●本村剛一 46、67(1)、06  ◎P・スリチャパン

7月16日(土)
13:00
岩淵聡/鈴木貴男 vs S・ラティワタナ兄弟

7月17日(日)
12:00
鈴木貴男 vs P・スリチャパン
本村剛一 vs D・ウドンチョム

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤TJapan)

ライブスコアーなど、この対戦の詳細は下記オフィシャルサイトでご覧下さい。
http://www.jta-tennis.or.jp/tournaments/game/daviscup.html


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デ杯 日本vsタイ 鈴木、マッチ・ポイントをセーブ、ファイナルセット大逆転勝利

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男を上げた 鈴木貴男
3つのマッチ・ポイントを凌ぎ逆転勝利だ。

7月15日(金) デ杯 日本vsタイ
第1試合
鈴木貴男 67(5)、64,16、75、64 D・ウドンチョム

タイサーブで始まる
第3ゲーム、0-40とチャンスがあったが、タイはキープ。
第8ゲーム、2度のブレーク・ポイントを4度のジュースで鈴木はキープ。
第11ゲーム、15-40と今度は鈴木がブレーク・チャンス。
バンバンバン、バンバンバンとタイミング良く日本の応援、
鈴木はリターン&チャージ、今までクロスのパスが多かったがウドンチョムはストレートへパスを決める。

試合はタイブレークに。
「何だあれは??」と思わず叫んでしまう凄いドロップ・ハーフ・ボレーを決める鈴木。
ミニ・ブレークの数は鈴木1、ウドンチョム2の差でタイ、6-5のセット・ポイント。
ウドンチョムのサーブは「フォルト」と大きなコール、しかしすぐ「コレクション!!」とラインズウーマンが。
「それはないだろう!!」
こんな大事な局面に、結局そのポイントが生き、タイブレークを日本は5-7で落としてしまった。

第2セット
サービス・キープが続く日本4-3。
第8ゲームで2度のブレークのチャンスがあったがブレークできず。
第10ゲーム、リターン・ダッシュからスマッシュを決めるなどブレークに成功第2セットを6-4で取った。

第3セット
最初のサーブをキープ、貴男が乗ってくるかと期待したが6ゲーム連続で落とし1-6。

第4セットsuzvo

サービス・キープが続く。
鈴木サーブの第6ゲーム、15-40、ボールを充分引きつけるウドンチョムがバックでストレートのパスを決めてブレークした。日本2-4、2-5大ピンチ!!
第9ゲーム、タイの5-3、サービング・フォア・ザ・マッチだ。
貴男はしぶとく食い下がりブレークした。
第10ゲーム、鈴木サーブは0-30、15-40とマッチ・ポイントを握られる。
ジュース後もマッチ・ポイント、合計3個のマッチ・ポイントを凌ぐ、3度目のジュースの末キープした。5-5だ。
第11ゲーム、前へ前へ出る貴男、30-40とブレーク・ポイント、しかしジュース。
またブレーク・ポイントを掴む。ウドンチョムのボールはロング。6-5とする。
第12ゲーム、貴男は15でサーブをキープ、7-5で取る。

ファイナル・セットだ。
第3ゲーム、全てリターン・ダッシュ、ウドンチョムのサーブ、30-40から4度目のブレーク・ポイント、4度目のジュースでブレークした。2-1、3-1、3-2。
コート・チェンジではウドンチョムはインジャリー・タイムを取りベンチの前で大の字にうつ伏せ、治療を受ける。
肩の治療のようだ。4-2、4-3。
5-3、あと1ゲームだ。タイもサービス・キープ5-4。

貴男のサービング・フォア・ザ・マッチ
ボレーが「あっと!!」と思ったがネット・イン、15-0、
30-0、30-15、エースで40-15。
マッチ・ポイント。
フォアに修造サーブ(松岡修造が得意としていた鋭角に切れるサーブ)、サービス・エ-ス級のサーブを決めた。

鈴木貴男 男を上げる勝利だ。

( 写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤TJapan )

<< 以上15時50分 情報>>
ライブスコアーなど、この対戦の詳細は下記オフィシャルサイトでご覧下さい。
http://www.jta-tennis.or.jp/tournaments/game/daviscup.html
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日本チームは10時より練習を開始したが、その前9時からは将来の日本・デ杯チームを担う選手達が練習をしていた。
(写真 小浦ジェネラル・マネージャー、竹内監督、ボブ・ブレット・スーパーバイザー、増田コーチ
井藤祐一、一藤木貴大、錦織圭)


7月15日(金)
12:00
鈴木貴男 67(5)、64,16、75、64 D・ウドンチョム
本村剛一 vs P・スリチャパン

7月16日(土)
13:00
岩淵聡/鈴木貴男 vs S・ラティワタナ兄弟

7月17日(日)
鈴木貴男 vs P・スリチャパン
本村剛一 vs D・ウドンチョム

今週の男子ツアーはデ杯ウイーク、世界各地でデ杯が行われている。
2005年は134カ国がデ杯に参加、ワールド・グループは16カ国からなり今週は4強決めだ。

デ杯 ワールド・グループ 準々決勝

豪州 vs アルゼンチン (grass - outdoors)
L・ヒュイット(AUS) v G・コリア(ARG)
W・アーサーズ(AUS) v D・ナルバンディアン (ARG)
アーサーズ/ヒュイット (AUS) v ナルバンディアン/プエルタ (ARG)
L・ヒュイット (AUS) v D・ナルバンディアン (ARG)
W・アーサーズ (AUS) v G・コリア (ARG)

ロシア vs フランス (clay - indoors)
Igor Andreev (RUS) v R・ガスケ (FRA)
Nikolay Davydenko (RUS) v P・H・マチュー (FRA)
Igor Andreev/Mikhail Youzhny (RUS) v Arnaud Clement/Michael Llodra (FRA)
Nikolay Davydenko (RUS) v R・ガスケ (FRA)
Igor Andreev (RUS) v P・H・マチュー (FRA)

クロアチア vs ルーマニア (carpet - indoors)
M・アンチッチ (CRO) v Andrei Pavel (ROM)
I・ジュビチック (CRO) v Victor Hanescu (ROM)
Mario Ancic/Ivan Ljubicic (CRO) v Andrei Pavel/Gabriel Trifu (ROM)
Ivan Ljubicic (CRO) v Andrei Pavel (ROM)
Mario Ancic (CRO) v Victor Hanescu (ROM)

スロバキア vs オランダ (hard - indoors)
Dominik Hrbaty (SVK) v Raemon Sluiter (NED)
Karol Beck (SVK) v Peter Wessels (NED)
Karol Beck/Michal Mertinak (SVK) v Paul Haarhuis/Peter Wessels (NED)
Dominik Hrbaty (SVK) v Peter Wessels (NED)
Karol Beck (SVK) v Raemon Sluiter (NED)


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デ杯 初日は鈴木貴男vsD・ウドンチョク

デビスカップ2005(Davis Cup by BNP)jap000

アジア・オセアニアゾーン・グループⅠ 2回戦 プレイオフ
日本 対 タイ
2005年7月15日(金)~7月17日(日)
会  場 なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
      住所:〒571-0015 大阪府門真市大字三ツ島308-1


先週末(7/9,10日)、有明においてフェド杯(女子国別対抗戦)が行われ、多くの観客の後押しで日本は快勝した。
今週末は男子デ杯が大阪で行われる。
11時よりドロー・ミーテング(抽選会)が行われ対戦が決まった。

両チ-ム選手、監督そして報道陣、関係者が見守る中、井出正敬、大阪体育協会会長がタイ、NO.2のウドンチョムの名前を引いたことにより、日本のNO.1プレーヤーの鈴木が第1試合に入る事が決まった。
( 写真 by 松っちゃん photo by Machan )

7月15日(金)
12:00
鈴木貴男 vs D・ウドンチョム
本村剛一 vs P・スリチャパン

7月16日(土)
13:00
岩淵聡/鈴木貴男 vs S・ラティワタナ兄弟

7月17日(日)
鈴木貴男 vs P・スリチャパン
本村剛一 vs D・ウドンチョム
davisteam

日本チームは2週間バッチリキヤンプをはり、万全の体制でデ杯タイ戦に臨む。
(写真 デ杯キヤンプには将来デ杯プレーヤーになるであろうジュニアー選手達も参加した。
竹内監督、ブレット・スーパー・バイザー、増田コーチ、
鈴木、本村、岩淵、添田、松井、石井、宮崎、井藤などデ杯候補選手
杉田、会田、竹内、鵜沢、錦織、一藤木などのジュニアー)


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デ杯 台湾戦 最終日 戦いのゆくえは? 日本敗れる。

残念、日本 2-3 台湾 (更新時間 現地3月6日 18:00PM)
第2試合
本村剛一 6-7(4),5-7,6-4,6-7(2) Wang.Yeu-Tzuoo(王 宇佐)◎
7576000
勝負のかかった最終試合が始まった。
第1セット、お互い1ブレークずつでタイブレークに縺れるが、7-4で台湾が取る。
第2セット、本村が第5ゲームをブレーク。しかし第8ゲームをブレークバックされる。
このセットもタイブレークに入るかと思われたが、ワンが最初のセット・ポイントをスマッシュで決め、台湾がセット・カウント2-0とする。 日本、大ピンチ!!
第3セット、デ杯らしいバトルが繰り広げられる。
台湾のワンは、どうやら第2セットの後半位から足に痙攣が起きているようだ。
それを隠しながらプレーしている。
ワンは第2ゲームをダウン。続く第3ゲームをきっちりキープしておきたい日本だが、キープできない。
しかし第5ゲームを2回のジュースの末キープ。3-2とした。
観客ももの凄いエキサイトぶり。きわどいギリギリのコールには敏感なリアクションで反応する。
このままの調子で行けば、日本にもまだまだチャンスはある。
あと1時間もすると日没だ。
第6ゲームを落とした本村だが、第7ゲームをすぐブレークバック。3-3、4-3、凄いバトルだ。
崖っぷちに立たされた日本チームだが、本村が良く踏ん張り6-4で第3セットを取った。
さあ、ここから挽回だ!! 
段々日が落ちて寒くなってきた。
第4セット、本村は第3ゲームをブレークし第4ゲームをしっかりとキープ。3-1だ。 
その後第8ゲームを落とし4-4、4-5で0-30となるがここでも本村は踏ん張り5-5とする。
粘る本村。マッチポイントがあったが、それも凌ぎタイブレークに入る。  
しかし、タイブレーク2-7でとうとう台湾チームが勝利を手にした。残念!!最後までよく戦い抜いた本村だった。

(写真 CANON EOS D30 2セット・アップし喜ぶワン、この時既に痙攣が起きていたが)

第1試合
鈴木貴男 7-5,4-6,3-6,6-7(1) Lu.Yen-Hsun(廬 彦勲)ルー・エンスン◎
第1セット、第4ゲームを落とした鈴木。一時1-4となる。
ルーが5-3、30-0でサービス・フォー・ザ・セットだったが、鈴木が前に出てプレッシャーをかけ、ルーのダブル・フォルトを誘い第9ゲームをブレークバック。
第11ゲームもルーはダブル・フォルトで落とす。
第12ゲーム、鈴木はエースを決めて40-30としたが、ジュースに持ち込まれる。
ルーのリターンがロングとなり、2度目のセット・ポイントを決めた鈴木が7-5でファースト・アップした。
第2セット、お互いキープが続く。
第10ゲーム、鈴木は15-40とルーにセット・ポイントを握られる。
ルーのパスはネットに当たり、ややコースを変えながらポトリと鈴木のコートに落ちた。台湾は6-4で第2セットを取り返す。
第3セット、第8ゲーム。
鈴木は第8ゲームを2度のジュースの末ブレークされ3-5。
セット・ポイントはルーのサービス・エースが決まり、台湾に6-3でリードを許す。
第4セット、すごい緊張感の中、素晴らしいゲームが展開される。
お互いプレッシャーがかかりながらも、ナイスキープが続く。
試合はタイブレークに。
最初のサーブ、パスを真ん中に抜かれた鈴木はサーブを落とす。
キープできないまま0-4となってしまうが、やっと一つキープし1-4。
第8ゲーム、鈴木にブレークするチャンスが来る。しかしルーが4度のジュースの末キープ。
タイブレークを取った台湾が、第1シングルス逆転勝ち。

IMG_1002000(以降の文はこれから最終日が始まる朝5時に更新したものです。)
3月6日 (日) 
最終日ホテルから対岸にある試合会場の光が見えるので天気は良さそうだ。
勝負のかかった最終日の戦いは予定どおり始まるだろう。

(写真 昨日のダブルス シンガポールから応援に来た 越智 亘 撮影)


夜中、突然ベッドが揺れ出す。ガタガタガタ。
地震だ。
結構でかく揺れている。
思わず枕で顔を覆う。
時計を見ると3時をちょっと過ぎている。
あっまたきた。
これはヤバイ。


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デ杯 台湾戦 2日目 ダブルス勝ち 2-1 王手。 USアガシ敗れる

sunrisu000
3月5日(土) (日本時間11時更新)

今日も驚く事に快晴だ。
試合当日まで5日間雨でインドアに移るのではと心配していたのに。
自分の部屋からはSUNRISE COUTRY CUUBのNo.1ホールが見える。
sunrise-golf.com.tw
この景色が全然見えなかったのが嘘のようだ。

オープニングセレモニィーに引き続きダブルスが行われ日本ダブルスは3-1で勝ちデ杯台湾戦勝利まであと1勝とした。

11:00
鈴木/嶋田 16,76(5),64,64 Lu.Yen-Hsun (廬 彦勲)/ Wang.Yeu-Tzuoo (王 宇佐)
IMG_1249000
台湾がトスに勝ちサーブを選ぶ。ワンのサーブで始まる。
30-40、日本はいきなりブレークチャンスだ。
しかしワンがサーブをキープした。
第2ゲーム、ワンはリターン後、バックをクロスに決め鈴木のサーブをブレークする。
嶋田もサーブを落とす。
台湾はサーブをキープしたので。0-5だ。
ファースト・セットは30分、1-6で落としてしまう。
「台湾チームのパスは素晴らしかった。これが同じ昨日のワンだろうか?と思うほど。このパスがいつまでも決まるとは思わなかった。もし決まるようだったらしょうがないと思っていた。」と竹内監督。

第2セット、第4ゲームをブレーク、5-2とリードするが第9ゲーム嶋田がサーブを落としてしまい、タイブレークへ。
タイブレーク6-3でセット・ポイントを日本は握るが台湾も2ポイントキープ。
これを取らないと危ない、ドキドキの展開だったが鈴木がサーブを決めこのセットを取る。
「全日本を最後に試合をしていない。(全日本ではダブルス4強 加藤純、ミックス優勝 中村藍子 その後12月に肘の手術)ので試合勘がなかった。慣れるまで時間がかかったがパニックにならなかった。」と嶋田。
その後本来の嶋田のプレーを取り戻してくる。

第3セット、最初のサーブをブレークし、そのまま6-4。
第4セット、第5ゲームをブレークし、6-4。
日本はダブルスで貴重な勝利を掴んだ。

「欲しかった1勝がとれて嬉しい。」と竹内監督。
鈴木は「最初かみあわなかったが我慢と思っていた。」
勝負がかかる明日の第1シングルスでは「ルーはランキングも自分より高いしリスペクトしている。が自分も経験があるので明日はまっこう勝負。相手が良かったらしかたない。NO.1に恥じない試合をしたい。」と力強く語った。

2004年の日本デ杯戦の様子はデ杯オフィシアル・スポンサー「ジェトロニクス」のHP
http://jp.getronics.com/today/daviscup
の「2004デビスカップ」で見られます。


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デ杯 台湾戦 初日は1勝1敗

molu1szu12デ杯 台湾戦 1勝1敗

今日の日を待っていたように太陽が顔を出す。
部屋から見た景色は昨日までと違い嘘のようだ。青々とした緑。
素晴らしい緑。素晴らしいゴルフ・コースが見える。
いや~あ。ゴルフの事なんか言っていられない。
数時間後には試合が始まる。

3月4日(金) 初日

9:30にオープニング・セレモニィーが予定されていたがそれがなしで本村、ルーが入って来た。
10:15頃から第1試合が始まる。

本村剛一 6-3,3-6,0-6,6-4,4-6 Lu.Yen-Hsun (廬 彦勲)ルー・エンスン  

ファースト・セットをとった本村。
セカンド・セットも最初のサーブをブレーク。
なかなか好調と思われたが第2ゲームをダウンしてしまう。
3-3、ブレークするチャンスが来た。
このチャンスをものにできれば勝負はがぜん有利になるだろう、と思える。
ジュースが何度もあったが、ルーが積極的にプレー。展開が変わってしまう。
そこから本村は9ゲーム連続で取れない。
勝負は怖い。ピンチだ。

第4セットに入り久ぶりにキープすると第2ゲームをブレーク。
4-1とした本村は第9ゲームを落とすが、第10ゲームでは相手が2つのダブルフォルトで0-30。そのまま本村が6-4で取った。

ファイナルセット、最初のゲームでは本村が0-40から2つのジュースの末ナイスキープ。ルーもナイス・キープだ。
第3ゲームを落としてしまうが、続く第4ゲームをすぐブレークバック。
3-3、本村が鋭角にクロスのパスを決める。
ルーは本村が前に出てきたところをバックのストレートにパス。
お互いに見事なパスを決めテニスのレベルが上がる。
しかし本村はそのストレートのパスを決められた事によりやや消極的になったという。
それが響き連続ダブル・フォルトで本村サーブを落とす。 痛いところで落としてしまった。

第10ゲーム本村も踏ん張り最初のマッチ・ポイントは凌いだが。
残念!! 日本は最初の試合を落としてしまった。
( 写真 ルーと対戦している本村、強かった鈴木 CANON EOS D30 )

第2試合
◎鈴木貴男 6-4,6-1,6-1 Wang.Yeu-Tzuoo (王 宇佐)ワン・イューツォ

いや~っ。鈴木は強かった。ワンの打つボールは鈴木に全てコースを読まれているようだった。
「「アジア大会の準決勝で対戦している。でもその時は相手はまだジュニアーだった。今では自分よりランキングも高いのでその時とは違うプレーヤーだと思いプレーした。リードしていてもこのまま終わるとは思わなかったので最後まで気を抜かずにプレーした。」

以下の文は昨日の鈴木貴男のhp、及び本村剛一のhpから抜粋です。

本村
「とても良い練習が出来、調子の方も悪くはありません。雨のために外でのコートでは練習ができないままぶっつけ本番ですが、相手も同じです。今日までやってきた事を信じて、全力で向かっていきたいと思います。日本から沢山の応援団が来て頂いています。皆さんの応援を力に頑張ります。日本からも皆さんの力強い応援宜しくお願いします。」

鈴木
「雨の影響で日程が変わるかもしれませんがこればかりはどうにもできません、まあ焦らずにいきましょう。3連戦となるのでハードスケジュールですがどんな状況になっても全力で戦い日本代表という誇りを持ってコートに立ちたいと思います。沢山の応援よろしくお願いします。」

2004年の日本デ杯戦の様子はデ杯オフィシアル・スポンサー「ジェトロニクス」のHP
http://jp.getronics.com/today/daviscup
の「2004デビスカップ」で見られます。


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デ杯台湾戦 オープニング・マッチは本村 vs ルー

dcup

台湾・桃園縣「東森陽光山林倶樂部」

3月3日(木) 今日もまたまた雨だ。
ドローミーテングが行われる大会会場であるソレアダ・クラブ(東森陽光山林倶楽部)に初めて行った。
ここは温泉付きの新興住宅地として開発しているようだ。ここの開発業者が土地を売るためのプロモーションも兼ねデ杯をスポンサー、デ杯会場がここに決まったらしい。
標高約200メートル。雨が降っているので霧になり視界がきかない。

ドローミーテングは桃園縣縣長である朱立倫 氏が本村の名前を引き以下のような組み合わせが決まる。

初日 3月4日(金)
9:30 オープニング・セレモニィー
10:00
本村剛一 vs Lu.Yen-Hsun (廬 彦勲)ルー・エンスン
鈴木貴男 vs Wang.Yeu-Tzuoo (王 宇佐)ワン・イューツォ

2日目 3月5日(土)
11:00
鈴木/嶋田 vs  Lu.Yen-Hsun (廬 彦勲)/ Wang.Yeu-Tzuoo (王 宇佐)

3日目
10:00
鈴木貴男 vs Lu.Yen-Hsun (廬 彦勲)ルー・エンスン
本村剛一 vs Wang.Yeu-Tzuoo (王 宇佐)

台湾はエース廬 彦勲(ATP116位)と王 宇佐(ATP183位)の2枚看板で戦うらしい。対する日本は鈴木がシングルス、ダブルスに出場だ。
廬は21才。日本リーグのソニーに所属している。04年のウインブルドンでは1回戦を突破、自己最高ATPランキングも82位(04/11)。
王は20才。04年のウインブルドンで予選を勝ち上がり、1回戦でロディックに敗れた。
ジャパン・オープンではナルバンディアンと接戦している。
台湾ってテニスやっているの?と聞かれるが実力のある二人のプレーヤーが揃っている強敵だ。

明日は2週間ぶりに天気がよくなると言われているが。

本村剛一は「いつも自分の名前が引かれ第一試合になるので、今回も自分の名が引かれると思っていた。ルーとは日本リーグも含め対戦している。3勝3敗ぐらい。」 その準備はできているという感じだ。
毎日雨のために本番のコートで練習していないし、どこになるかわからないが鈴木貴男は「どのサーフェイス、どのコートになっても関係ない。」戦う心の準備はできていると頼もしい。
moto105

台湾はここ2週間ぐらい異常気象で毎日雨。両国ともにこのコートではまだ練習したことがない。
試合が行われるセンター・コートは急遽屋根を貼り、雨をしのいでやっとコートのラインなどを引き終わった状態だ。
コートサーフェスは全豪オープンと同じリバウンドエースのはずだったが普通のハード・コート。

「明日雨の場合は土曜日に2シングルス、1ダブルスも考えられる。」とレフリーのN. Kannamwar(インド)は説明していた。
ダブルスに出るプレーヤーがその日のシングルスに出てトータル45ゲーム以上やっていたら同日のダブルスは断る事ができる。などなどと細かいケースがあるようだ。

天気予報では明日は晴れると入っているがどうなるかわからない。

夜のウエルカム・パーティは台湾テニス協会会長と竹内映二監督など3,4人の挨拶。その後はカラオケ大会のような盛り上がり。カジュアルで最高のパーティーだった。日本は松井がヘイ・ジュード、本村がかんぱいの歌を歌った。

2004年の日本デ杯戦の様子は
http://jp.getronics.com/today/daviscup
の「2004デビスカップ」で見られます。


世界のトーナメント 


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勝つど~ん デ杯 台湾戦 3/4(金)よりスタート

katudon000デ杯 日本vs台湾

日本チームは27日に台湾に入った。台湾はこのところ毎日雨。
先週の女子ITF Taipeiも雨のために体育館に移りやっと日程を消化した。
天気予報では今週も雨の様子。
デ杯もインドアに移さなくてはいけないような状態だ。
台湾入りして3日経つがまだ太陽は見たことがない。
日本チームは体育館で毎日ビッチリ練習している。

ここでのオフィシアル・ホテルはSUNRISE GOLF & COUNTRY CLUB と言うゴルフ場の豪華ホテル。
試合会場がここから10分ぐらいと近いのでここになったと言う。
昨日までは雨が降っていて、その上霧がかかっていたので気がつかなかったがホテルの部屋からは素晴らしいフェアー・ウエイが見える。
台湾では1,2を争うゴルフ・コースだ。
興味ある人は覗いてみて下さい。
sunrise-golf.com.tw
凄い施設。中華、日本食もあり、日本チームはそこで食事をしている。
日本プレーヤーに人気なのは「かつ丼」 それがメニューには「勝丼」と書いてある。最高だ。
(写真 カツ丼 CANON IXY DIGITAL 300)

テニス界では伊達さんをはじめ多くのテニス・プレーヤーのゴルフの師匠として知られているゴルフ好きの僕は目の前にコースがある環境にいながらゴルフがでないのでイライラ。残~念!!
そんな事よりFIXの安い航空券で来ているので雨で1日延びたら新しいチケットを買わなくてはいけない。大変だ。

<<こちらの通信状態が良くない為、アップが順調にできない時があるかもしれません。)


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