|
この特集
|
||
|
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
この特集は携帯サイトでもご覧いただけます。
≫モバイル版 Sports@nifty
プロフィール
![]() テニス・フォトジャーナリスト 1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。 詳細はこちら
カテゴリー
関連リンク
プレイヤー
その他の関連サイト
プロ・コーチ高田充のサイト デビスカップ・グローバルスポンサー 佐藤武文、岡本聖子のプロ・ツアー・コーチ
ココログ
「テニスジャパン」は
@niftyのウェブログ(blog)サービス
「ココログ」で運営しています。あなたもココログ始めてみませんか?ココログ(フリー)は、だれでも無料でご利用いただけます。
【ココログって何?】 【ココログ使い方ガイド】 |
2007年09月10日
フェデラー王者の証、12個目のグランドスラム
【c.USオープン】
USオープン <<男子決勝>>
ジョコビッチは王者フェデラーに対して堂々と互角の勝負をしている。 第10ゲーム、ジョコビッチ、40-0から1ポイント許すがサービス・キープ、5-5とする。 フェデラーのサーブ、第11ゲーム。 フェデラーのセカンド・サーブ、ジョコビッチはバック・リターンを勝負するが、ロングでジュース。 フェデラー、短いボールをロング 第12ゲーム、ジョコビッチのサービング・フォア・ザ・セットだ!! Tへエース級サーブ、15-0。
フェデラーがここらら踏ん張る。 ジョコビッチのバック、ストレートがロングで40-30。 ラリーが続く、ジョコビッチのバック、クロスがロングでジュース。 エース級のサーブ、フェデラーのバック・リターンはネットに、4度目のセット・ポイント。 しかし、ジョコビッチは、フォアをロング、2度目のジュース。 フェデラー、バックハンドをネットに引っ掛けて5度目のセット・ポイント。 フェデラーはバック深く攻め、ジョコビッチはその球をバックハンドアウトで3度目のジュース。 サーブも前のボールをつく回数が昨日あたりから減ってきたが、この局面になりまたたくさんつくようになっている。 なんとジョコビッチはダブル・フォルト!!
第11ポイント、ジョコビッチはまたもダブル・フォルト、4-7でセットを落としてしまった。 第2セット フェデラーのサーブ、第6ゲームをジュースに、ここでブレークできたら5-1となるところだが、フェデラーキープで、4-2、ジョコビッチのリード。 惜しいミスが続き、ジョコビッチはラブで落とす。 ラブ・ゲームでキープし、ジョコビッチは6-5とする。 フェデラーのサーブで15-40、第2セットも先にジョコビッチがセット・ポイントを握った!! またまたピンチのフェデラー!! Tへ202キロのノータッチ・サービス・エースで30-40。 ファースト・サーブを返し、ラリー戦に持ち込むがチョト押さえがきかず数ミリ、数ミクロ、ロングしてしまったジョコビッチ。 第2セットもフェデラーは踏ん張りタイブレークに持ち込む。 2-2から5ポイント連取、 冷静なフェデラーが2セットアップした。 第3セットもジョコビッチは第5ゲームで0-40とブレーク・チャンスを握る。 第10ゲーム、サービス・エースで40-30とゲーム・ポイントをジョコビッチは握る。 最初のマッチ・ポイントは逃れるが2度目のマッチ・ポイント。 終始ゲームを押していたのはジョコビッチ。 12個目のグランドスラム大会優勝を決めたフェデラー <<グランドスラム大会優勝回数>>
気になるシャラポワとの関係は (写真 佐藤ひろし 10月1日
2007年09月09日
DAY14 最終日の主なオーダー
【c.USオープン】
USオープン
【Arthur Ashe Stadium】 1:00PM 【Court11】 12:00 Noon 女子シングルス・ドローはここ
2007年09月09日
女子優勝はエナン。 車イステニスダブルス、国枝/斎田ペア優勝。DAY13 9月8日(土)
優勝したエナンは1セットをも落とさずに、落ち着いた感情のコントロールで、運動能力は勿論、人間的にもチャンピオンとしての要素が年々備わっている様にみえる。 ビリージーン・キング氏のCBSテレビでのコメントをお伝えしよう。
エナンのインタビュー (レポート:木下明美/写真:佐藤ひろし) 国枝慎吾/斎田悟司 優勝!! (写真:佐藤ひろし)
2007年09月09日
フェデラー、10回連続グランドスラム決勝進出!!
【c.USオープン】
DAY13 9月8日(土) 男子シングルス準決勝
しかしここからがフェデラーの凄いところで、 すぐにダビデンコサーブの第6、第8ゲームをブレークして5-3。 ダビデンコはオープニングでの猛攻はどうしたのか、 多くの声援がダビデンコに飛ぶ。
(レポート&写真 倉科篤志)
2007年09月09日
ジョコビッチ初のグランドスラム決勝進出
【c.USオープン】
DAY13 9月8日(土) 今年のUSオープンの駐車場事情がちょっとした話題になっている。 フラッシングメドウパークはクイーンズ区の広大な美しい公園で、テレビ放映でも見る事の出来る、素晴らしいモニュメントと噴水がトレードマークで、公園内には,動物園、科学館、博物館などもあり自然豊かな市営の公園だ。 ちなみに大会スポンサーである、レクサス、の車で来場した際の駐車料金$14は一日、フリーである。 (西谷明美) ◎3)N.Djokovic(SRB) 64,64,63 ●15)D.Ferrer(ESP)
ジョコビッチはフレンチ・オープン、ウィンブルドンに続く4強。(共にナダルに敗れている) 第1セットを取ったジョコビッチ。 ウィンブルドンでも準決勝ナダル戦、セット・オール後の第3セットで背中の痛みと足のマメによりリタイヤしている。 3-3、Ferrerが40-0と有利なゲームをジョコビッチが取る。 苦戦しながらもストレートで勝利。 CBS放送の解説ブースーにいるマッケンローに向かって 「自国のサポーターそして全てのファンに感謝するよ。 <<男子準決勝>> <<男子準々決勝>> (((おまけ)))
2007年09月09日
京都決勝は岡あゆみ対藤代春香
【c.USオープン】
$10,000) GS YUASA OPEN <<決勝>> <<準決勝>> <<ダブルス準決勝>>
2007年09月08日
DAY13の主なオーダー
【c.USオープン】
USオープン
【Arthur Ashe Stadium】 12:00 Noon 【Arthur Ashe Stadium】 7:00PM 【Court13】 11:00AM 女子シングルス・ドローはここ
2007年09月08日
エナン、ウイリアムズ姉妹を連破し決勝進出
【c.USオープン】
DAY12 9月7日(金) 今日は女子準決勝の日。 男子準決勝は明日の土曜日。 準々決勝で勝った後、 <<女子準決勝>>
二人の対戦成績は驚くことにビィーナスの7勝1敗。 ビィーナスのサーブで始まったがエナンがセカンド・サーブを叩き入れブレーク。 第10ゲーム、エナンのサービング・フォア・ザ・セットも40-15となる。 5-5の最初のポイント、 タイブレークに突入する。
第7ゲーム、0-40からエナンはキープ。 コート・チェンジでトレ-ナーを呼ぶビィーナス。 第9ゲーム、エナンのサービング・フォア・ザ・マッチ、30-15、エナンはガッツ・ポーズ!! 30-30の後、エナンはなんとここでダブル・フォルト!! ビィーナスが取り返した。 第10ゲーム、ビィーナスのサーブ、30-15とする。 第2セットも縺れタイブレークになるのだろうと思っていたが しかしハラハラ、ドキドキ、どちらに転ぶかわからない好試合だった。 ◎4)S.Kuznetsova(RUS) 36,61,61 ●6)A.Chakvetadze(RUS)
第2セット、第2ゲーム、クズネツォワのサーブで0-40となる。 「凄くガッカリ。 スムーズなストローク、無理のないテニスをするチャクベタゼ。 (写真 佐藤ひろし
<<女子準々決勝>>
2007年09月08日
土居美咲/奈良くるみ残念!!決勝進出ならずUSオープン ジュニア女子ダブルス準決勝 ◎3)O.Kalashnikova(GEO)/K.Lykina(RUS) 62,64 ●土居美咲/奈良くるみ
今日の対戦相手、ロシアとジョージアの第3シードペアーは今週戦った4チームの中で1番ボールのペースがある。 奈良も土居も今日も負けずにポーチに出るのだが、相手のストロークの威力に押されボレーもロングミスが目立つ。 2-6で第1セットは取られた。 第2セット その直後のリターンゲームをブレークして2-0とリードする。 次の奈良サーブの第3ゲームも40-15までリードしたのだが、 相手のペアーは強打だけでなく時折ペースを落としたボールとアングルショットで日本ペアの攻撃を止めてしまう。 3-0に出来れば流れも変わるのだろが、このゲームをブレークされる。 次のリターンの第4ゲームもラブゲームで相手にキープされてしまう。 この流れを何とか変えたい2-2後の土居サーブの第5ゲーム。 この後、Kalashnikova/ Lykinaは、確実の高いファーストサーブ、安定してしかもスピードのあるクロスのラリーなどを使ってしっかりそれぞれのサービスゲームをキープし4-6。 奈良/土居ペアは残念ながら決勝進出はならなかった。
「早いボールに対応できる技術をもっと磨かなくては」 「グランドスラムで勝つ難しさが分かった今回のUSOPEN。 (写真 by 佐藤ひろし レポート&インタビュー写真 倉科篤志)
2007年09月08日
国枝慎吾/斎田悟司組USオープン決勝へ国枝慎吾単複決勝へ <<男子車イスシングルス準決勝>> <<男子車イスダブルス準決勝>> <<女子車イスダブルス準決勝>> (写真 倉科篤志)
2007年09月07日
DAY12の主なオーダー
【c.USオープン】
USオープン
【Arthur Ashe Stadium】 12:00 Noon 【Court8】 11:00AM 第4試合 ジュニア女子ダブルス準決勝 第5試合 男子車イスダブルス 【Court11】 11:00AM 女子シングルス・ドローはここ
2007年09月07日
ジョコビッチ、モヤにやっと勝ち4強に
【c.USオープン】
USオープン 今日はボトム・ハーフの男子準々決勝が行われ、準決勝の顔ぶれが決まった。 <<準々決勝>>
モヤがフレンチ・オープンで優勝し、NO.1プレイヤーになった1998年、 5歳でテニスを始めたジョコビッチにとってフレンチ・オープンで優勝したモヤは憧れのプレイヤーだったのではないだろうか? マスターシリーズ・モントリオールでロディック、ナダル、フェデラーと破り優勝したジョコビッチではなく、 第1セット ジョコビッチもすぐにブレーク・バック。 第10ゲーム 第2セットはタイブレークに。 6-5、でモヤはセット・ポイントを握り、フォアに回り込みストロークで決めようとするが押さえがきかずロング。 7-6、ジョコビッチのセット・ポイントはモヤがエース級のサーブで逃れる。 8-7、ジョコビッチの2度目のセット・ポイント、ナイス・サーブから攻撃し、第2セットもジョコビッチが取った。 2セットダウン31歳のモヤは最後の最後まで戦おうとしていた。 準決勝の対戦相手はすでに同じスペインのFerrerと決まっている。 二人は大舞台でのプレッシャーとも戦っていたようだった。 (写真 苦戦したラウンドがあったが期待通り4強 ◎15)D.Ferrer(ESP) 62,63,75 ●20)J.I.Chela(ARG) ツアーでの仲良し、ナダルをやぶったFerrer。 Ferrerは確実なプレーで最初の2セットを取る。 「ナルバンディアン戦ではマッチ・ポイントを握られていた。 ナダルとの一戦では、試合が終わったのは夜中の2時頃。 「できたらモヤと戦いたい。 <<男子準決勝>> <<男子準々決勝>>
<<女子準々決勝>>
2007年09月07日
土居美咲/奈良くるみ4強!!台湾ペアー決勝進出USオープン <<ジュニア・ダブルス準々決勝>> 初戦ではフルセットの苦戦。
Chan/.Chuang組は今年の全豪に引き続き2度目のグランドスラム大会決勝進出だ。 5)Y.Chan(TPE)/C.Chuang(TPE) vs 7)N.Dechy(FRA)/D.Safina(RUS)
2007年09月06日
フェデラー、ロディックの必死のプレーをかわす
【c.USオープン】
<<男子準々決勝>>
今までフェデラーに対して自分で満足できる試合ができていなかったロディック。 今までの戦い方と違い、なりふりかまわずガムシャラに戦ってくるロディックに対して堂々と胸を出すフェデラー。 慌てる事なくロディックの強打の攻撃に耐える。 このプレーを3年前にロディックにやられていたらフェデラーは崩れていたかもしれない。 しかし今はナダルと言う好敵手に恵まれ、まだ一度も勝った事のないフレンチ・オープンの赤土で優勝したいと思っている。
「今日は迷わずプレーできた。」 「ハイレベルの素晴らしい試合だった。 素晴らしいバトルだった。 <<男子シングルス準々決勝>>
2007年09月06日
DAY11の主なオーダー
【c.USオープン】
USオープン
【Arthur Ashe Stadium】 11:00AM 第2試合 男子シングルス準々決勝 第3試合 ミックスダブルス決勝 【Arthur Ashe Stadium】 7:00PM 【Court9】 11:00AM 女子シングルス・ドローはここ
2007年09月06日
ビィーナス2時間のバトルを制す。女子準決勝決定
【c.USオープン】
<<女子準々決勝>> ヤンコビッチ、昨年のUSオプ-ンでは準決勝に進出、エナンと対戦した。 第1セットから二人のパワー・プレイヤーのバトルが始まる。 2ブレークアップで4-1とリードのヤンコビッチ。 サービング・フォア・ザ・セット、第10ゲームは0-30となるがヤンコビッチはそこをキープして第1セット6-4で取る。 試合はファイナル・セットに!! 第2ゲーム、何度もブレーク・ポイントを掴まれたがビィーナスは5度目のジュースでサービス・エースを2発決め、やっとだったがキープ。 そこからはお互いに意地のキープ、凄いバトルが続く。 お互いに長くオープンへ続いたラリー戦、フォアに振られたヤンコビッチはランニング・フォア・ダウン・ザ・ラインに勝負をかけコートに倒れる。 やっと届いたビィーナスはバックのスライスでどうにかクロスに返した。 チャンスとピンチを乗り越え二人のバトルは2時間17分を越えタイブレークに。 全員がスタンディング・オベーション ここで勝者と敗者と決めたくない、 タイブレークでややミスの出たヤンコビッチ。 USオープンのベスト・マッチだった。
<<女子準々決勝>>
2007年09月06日
土居美咲/奈良くるみ組第1シード破り8強!!USオープン ◎土居美咲/奈良くるみ 64,64 ●1)A.Pavlyuchenkova(RUS)/K.Pervak(RUS)
今日の対戦相手はロシアの第1シードペア。 第1セット 第7ゲーム、左利きのPervakのサーブ、積極的にネットに出てくるタイプではないが、ITF6位の実力が示すようにファハンドでエースを取れる選手。 それに対して「ラリーでミスをしないで先にボレーに出る。
この後の奈良と土居のサービスゲームをそれぞれキープして第1セットを6-4で奪う。 第2セット ITFランキング2位のPavlyuchenkovaサービスの第1、第5ゲームをブレーク、一気に4-1とリードする。 今日の奈良くるみのボレーは見ていてまったく不安なところが無い。 そして土居にも声をかけチームを引っ張っていく。 途中サービスブレークもされるが、マッチポイントは土居のサービスから奈良のフアハンドボレーのポーチが綺麗に決まりNO1シードをストレートで破った。 「優勝はまだ見えない。
秋田組は第2シードと戦い健闘したが。 (レポート&写真 倉科篤志)
2007年09月06日
優勝を狙っていた杉山愛組QFで敗れる!!
【c.USオープン】
USオープン 第1シードのブラック/フーバー組、第2シードのレイモンド/ストーサ組は2回戦で。 女子ダブルス準々決勝 試合は始まってみればSafinaの圧倒的なストローク力が最初から目立った。 サービスブレークがお互いに1個づつあった第1セットの第12ゲーム。 次のセットでもSafinaのストロークは杉山組を深くベースラインにとどめさせる。 なんとか相手のリズムを崩そうと杉山/Srebotniki組も必死にネットをトライするが。 最後のサフィーナのサービスゲームもラブゲームでキープされて5-7、3-6で敗退。
「でもそれだけでなく、わずかにあったチャンスも彼女のサーブ1本でしのがれた。」 US OPEN後はソウルとジャパンオープン出場後、 (レポート&写真 倉科篤志)
2007年09月05日
ナダル敗れる!!試合が終わったのは夜中の2時
【c.USオープン】
USオープン 4回戦最後の試合がナイトセッション第2試合で行われた。 <<男子4回戦>>
タイブレークはナダルが取ったものの、今日のナダルはいつもの元気がない。 時々コートで膝を押さえる。 真夜中の1時50分、NO.2シードは敗れ去った。 同じスペイン勢同士の戦い。 「勿論がっかりしている。
(写真 1回戦から膝にテーピングしてプレーしていたナダル <<男子シングルス準々決勝>> <<男子シングルス4回戦>> ◎17)C.Moya(ESP) 75,62,67(5),64 ●E.Gulbis(LAT)
2007年09月05日
DAY10の主なオーダー
【c.USオープン】
USオープン
【Arthur Ashe Stadium】 11:00AM 【Arthur Ashe Stadium】 7:00PM 【Grandstand】 11:00AM 【Court8】 11:00AM 【Court9】 11:00AM
2007年09月05日
エナン4強一番のり!!セレナにストレート勝ち
【c.USオープン】
USオープン 女子準々決勝の1試合が行われた。 <<女子準々決勝>>
第10ゲーム、エナンのサービング・フォア・ザ・セット バトル、という感じの展開になったファーストセット。 タイブレークのファーストポイントをスーパーショットで取ったセレナがこのまま攻め続けるのかと思わせた。 ファーストセットを取った後、一層,集中を高めてガンガン動き回るエナンに比べ、セレナはどことなくエンジンが切れたようだ。 ウィンブルドンで怪我をして以来,トーナメントから離れ、試合のリズムが今一つ乗っていないセレナ。 エナンがいっきに3−0とリード。 | |