この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
プロフィール
・ 塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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2007年12月17日
本村剛一執念の優勝!!

引退試合はクリスマスオープンに決めている
と言う本村剛一
イザワ・クリスマスオープン
神戸ポートアイランドホール(ワールド記念ホール)
24ドロー、東レスパックターフ TS-5
大会hpはここ
実力NO.1、優勝候補の添田豪と元NO.1のベテラン本村剛一の決勝。
第2セットはサービス・キープの続くレベルの高いバトルとなる。
緊張感あふれたタイブレークで、添田はセット・ポイントを掴んだ。
本村はダイビング・ボレーを試みるなど勝利への執念を見せる。
自分の引退試合は歴史あるこの大会をにしたいと言う本村剛一が執念で優勝した。
クリスマス、12月25日には34歳になる本村剛一、まだまだ自分のテニスを向上させたいと言う。
<<男子決勝>>
◎3)本村剛一(北日本物産) 63,76(7) ●1)添田 豪(ミキプルーン)
「勝つ事ができました。
本当に勝てて、ホッとしています。
豪もここの所調子が良いので、とにかく、少しでも離されない様にという気持ちで、プレーしていました。
今日、優勝できた事は、本当に価値のある1勝でした。
正直、もう勝てないと思っていたので。
今回も沢山の皆さんの応援有難うございました。
そして、1週間、僕のサポートをして下さった、坂本真一監督、本当に有難うございました。
最後になりましたが、井澤金属株式会社の皆様、毎年、本当にこの様な素晴らしい大会を、有難うございます。
僕の引退試合は、イザワと決めています。
是非これからもこの日本一の大会をいつまでも開催して頂けます様、宜しくお願いします。
皆さん、本当に有難うございました。」
本村剛一
<<男子準決勝>>
◎1)添田 豪(ミキプルーン) 67(5),62,60 ●5)權 伍喜(ミキプル-ン)
◎3)本村剛一(北日本物産) 26,64,62 ●2)岩渕 聡(ルネサンス)
結果とドローはここ
(写真 CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)
2007年12月17日
米村明子クリスマス・オープン優勝
イザワ・クリスマスオープン
神戸ポートアイランドホール(ワールド記念ホール)
24ドロー、東レスパックターフ TS-5
大会hpはここ
女子決勝は10月の牧之原国際レディーズ(GOSENカップ)でプロ初優勝をした米村明子と、
つい先週にインカレインドアに優勝、ワイルド・カードで出場し、決勝まで進出してきた大学生プレイヤーの大西香となった。
<<女子決勝>>
◎5)米村明子(荏原製作所) 62,36,75 ●W)大西 香(園田学園)
「いや~、それにしても今日はハラハラドキドキの試合でした。
ファイナルセットキープが続き5-4でマッチポイントを掴むものの、
セカンドサーブを痛恨のリターンミス。
キープされ5-5。
正直まずいな~という雰囲気に。
しかし次のゲームは素晴らしサーブで簡単にキープできました。
6-5でのゲームでは取り組んでいたことがズバリとハマり、マッチポイントも課題のフォアハンド・ダウン・ザ・ラインで勝負を決めました。
観客の皆さんはどちらに転ぶか分からないゲームで面白かったと思いますが、私にとってはかなり疲れるゲームでした。
今年最後のトーナメントで優勝という最高の結果で締め括られて、本当に良かったと思います。
来年は更にレベルアップし、グランドスラム本戦、全日本選手権優勝を目指して頑張りたいと思います。
これからも米村明子、ティダジュニアの応援よろしくお願いします!」
高田 充
<<女子準決勝>>
◎5)米村明子(荏原製作所) 64,62 ●6)浜村夏美(フォーリーフジャパン)
◎W)大西 香(園田学園女子大学) 67(8),63,64 ●2)瀬間友里加(ピーチ・ジョン)
結果とドローはここ
(写真 優勝を決めた瞬間の米村明子
決勝まで進出、大会を盛り上げた大学生チャンピオンの大西香
by CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)
2007年12月16日
浜村夏美/前川綾香、本村剛一/岩渕聡ダブルス優勝
イザワ・クリスマスオープン
神戸ポートアイランドホール(ワールド記念ホール)
24ドロー、東レスパックターフ TS-5
大会hpはここ
<<男子準決勝>>
◎3)本村剛一(北日本物産) 26,64,62 ●2)岩渕 聡(ルネサンス)
「シングルス準決勝
セカンドセットの途中まで、ブチのプレーが良く、どうして良いか分からない状態でした
が、何とか喰らい付いていき、3-3でブレークする事ができました。
ファイナルセットに入り、先にブレークする事ができたので、大分楽に試合を進める事ができました。
もう、ブチとは何十回と対戦していますが、いつ対戦してもタフな選手です。
お互い30歳を超えてベテランと言われていますが、まだまだ若い選手には負けない様に、お互いこれからも頑張っていけたらと思います。
ダブルスの決勝戦も、石井、岩見組に、6-3、7-6(5)で勝ち、大会2連覇する事ができました。
ブチもシングルス敗戦の後で、気持ちも下がっていたとは思いますが、全力で2人で力を合わせた結果が、この様な結果になったのだと思います。
本当にブチ有難う!!
また、次回宜しくお願いします。
決勝戦ですが、女子シングルス決勝の後に組まれています。
相手は、添田豪選手です。
歳は一回り違いますが、明日も全力で向かっていきたいと思います。
沢山の皆さんの応援、有難うございました。
明日も宜しくお願いします!!」
本村剛一
<<男子ダブルス決勝>>
◎1)岩渕 聡/本村剛一 63,76(5) ●4)石井弥起/岩見 亮
<<準決勝>>
◎1)岩渕 聡/本村剛一 67(4),60,62 ●W)伊藤竜馬/黎 明
◎4)石井弥起/岩見 亮 64,62 ●權 伍喜/茶圓鉄也
<<女子ダブルス決勝>>
◎3)浜村夏美/前川綾香 75,76(4) ●4)岡 あゆみ/菅野知子
<<準決勝>>
◎3)浜村夏美/前川綾香 62,64 ●Q)加藤茉弥/中野佑美
◎4)岡 あゆみ/菅野知子 62,36,76(1) ●6)米村明子/米村知子
結果とドローはここ
(写真 CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)
12月16日(日)
オーダー・オブ・プレー
11時半より
<<女子決勝>>
5)米村明子(荏原製作所) vs W)大西 香(園田学園女子大学)
スペシャル・ダブルス
伊達公子 浅越しのぶ 参加
14時半以降
<<男子決勝>>
1)添田 豪(ミキプルーン) vs 3)本村剛一(北日本物産)
2007年12月15日
添田豪対本村剛一 クリスマスオープン決勝
イザワ・クリスマスオープン
神戸ポートアイランドホール(ワールド記念ホール)
24ドロー、東レスパックターフ TS-5
大会hpはここ
添田豪と權伍喜の対戦は權が全日本準々決勝と同じように第1セットを競りながらもタイブレークで取る展開となった。(全日本QF 權76(4),64)
しかし今回は添田がそこから逆転勝ちを収めて決勝へ進出した。
一緒に組んでいるダブルス・ペアー同士の戦いは本村剛一が勝利した。
<<男子決勝>>
1)添田 豪(ミキプルーン) vs 3)本村剛一(北日本物産)
<<男子準決勝>>
◎1)添田 豪(ミキプルーン) 67(5),62,60 ●5)權 伍喜(ミキプル-ン)
◎3)本村剛一(北日本物産) 26,64,62 ●2)岩渕 聡(ルネサンス)
<<女子決勝>>
5)米村明子(荏原製作所) vs W)大西 香(園田学園女子大学)
結果とドローはここ
(写真 權伍喜の逆転勝ちした添田豪
CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)
2007年12月14日
女子決勝米村対大西。男子SF添田対權、岩渕対本村
イザワ・クリスマスオープン
神戸ポートアイランドホール(ワールド記念ホール)
24ドロー、東レスパックターフ TS-5
大会hpはここ
女子決勝は米村明子対インカレ室内優勝、ワイルド・カードで出場の大西香となった。
約1ヶ月前の全日本3回戦で本村剛一は落合優次に64,63のストレートで負けていたが、そのレベンジを果たし4強になった。
準決勝ではジュニア時代から何度も対戦している岩渕聡と対戦だ。
權伍喜は巧みなスライスで今年成長著しい19歳の伊藤をかわし、準決勝では添田豪と対戦する。
權は全日本準々決勝で添田と対戦し、その時は權が76(4),64で勝っている。
12月15日(土) オーダー・オブ・プレー
10時より
男子準決勝
添田豪 vs 權伍喜
岩渕聡 vs 本村剛一
13時以降
<<女子ダブルス決勝>>
3)浜村夏美/前川綾香 vs 4)岡 あゆみ/菅野知子
<<男子ダブルス決勝>>
1)岩渕 聡/本村剛一 vs 4)石井弥起/岩見 亮
<<男子準決勝>>
1)添田 豪(ミキプルーン) vs 5)權 伍喜(ミキプル-ン)
2)岩渕 聡(ルネサンス) vs 3)本村剛一(北日本物産)
<<男子準々決勝>>
◎1)添田 豪(ミキプルーン) 61,63 ●7)石井弥起(ミキプルーン)
◎5)權 伍喜(ミキプル-ン) 62,61 ●4)伊藤竜馬(三和ホームサービス)
◎3)本村剛一(北日本物産) 64,61 ●8)落合優次(イカイ)
◎2)岩渕 聡(ルネサンス) 61,63 ●6)茶圓鉄也(ミキプルーン)
<<女子決勝>>
5)米村明子(荏原製作所) vs W)大西 香(園田学園女子大学)
<<女子準決勝>>
◎5)米村明子(荏原製作所) 64,62 ●6)浜村夏美(フォーリーフジャパン)
◎W)大西 香(園田学園女子大学) 67(8),63,64 ●2)瀬間友里加(ピーチ・ジョン)
結果とドローはここ
<<男子ダブルス決勝>>
1)岩渕 聡/本村剛一 vs 4)石井弥起/岩見 亮
<<準決勝>>
◎1)岩渕 聡/本村剛一 67(4),60,62 ●W)伊藤竜馬/黎 明
◎4)石井弥起/岩見 亮 64,62 ●權 伍喜/茶圓鉄也
<<準々決勝>>
◎1)岩渕 聡/本村剛一 61,64 ●佐藤博康/久松亮太
◎W)伊藤竜馬/黎 明 64,46,63 ●3)添田 豪/宮尾祥慈
◎4)石井弥起/岩見 亮 63,76(2) ●Q)有本尚紀/山本哲弘
◎權 伍喜/茶圓鉄也 57,64,76(3) ●2)畠中将人/宮崎雅俊
<<女子ダブルス決勝>>
3)浜村夏美/前川綾香 vs 4)岡 あゆみ/菅野知子
<<準決勝>>
◎3)浜村夏美/前川綾香 62,64 ●Q)加藤茉弥/中野佑美
◎4)岡 あゆみ/菅野知子 62,36,76(1) ●6)米村明子/米村知子
<<女子ダブルス準々決勝>>
◎Q)加藤茉弥/中野佑美 62,64 ●5)田中真梨/手塚玲美
◎3)浜村夏美/前川綾香 63,62 ●Q)猪野玲子/平 知子
◎4)岡 あゆみ/菅野知子 63,63 ●L)岡田上千晶/宮村美紀
◎6)米村明子/米村知子 60,63 ●瀬間詠里花/瀬間友里加
(写真 上より 決勝進出した大西香
と米村明子
4強になった添田豪
ダブルス決勝進出の浜村夏美/前川綾香組
CANON EOS 1D Mk2 鯉沼宣之 TJapan)
2007年12月13日
女子準決勝、男子準々決勝決まる。
イザワ・クリスマスオープン
神戸ポートアイランドホール(ワールド記念ホール)
24ドロー、東レスパックターフ TS-5
大会hpはここ
女子準決勝の顔ぶれが決まり、男子は準々決勝が決まった。
昨年の覇者米村知子がインカレ室内優勝の大西香に敗れた。
瀬間友里加はファイナル・セット1-4と久松志保に追い込まれたがそこから5ゲーム連取で逆転勝ちを収めた。
今年のインターハイチャンピオンで、柳川高校の後輩でもある、片山翔と対戦した本村剛一は先輩の貫禄を見せてストレート勝ちを収めた。
「米村明子はQFでジュニアの小城にストレートで勝ちSF進出を決めた!
昨日の2回戦では学生の井上にマッチポイントを握られる場面もあったが逆転勝利。
準決勝で浜村夏美と対戦する。
姉の知子と組んだダブルスでは瀬間姉妹との姉妹対決。
60,63で勝ち4強になった。」
高田充
<<女子準決勝>>
5)米村明子(荏原製作所) vs 6)浜村夏美(フォーリーフジャパン)
2)瀬間友里加(ピーチ・ジョン) vs W)大西 香(園田学園女子大学)
<<女子準々決勝>>
◎5)米村明子(荏原製作所) 64,62 ●Q)小城千菜美(大阪テニスアカデミー)
◎6)浜村夏美(フォーリーフジャパン) 75,63 ●4)岡本聖子(TEAM STUFF)
◎W)大西 香(園田学園女子大学) 76(2),16,63 ●8)米村知子(角辻医院)
◎2)瀬間友里加(ピーチ・ジョン) 75,46,64 ●7)久松志保(荏原製作所)
<<男子準々決勝>>
1)添田 豪(ミキプルーン) vs 7)石井弥起(ミキプルーン)
4)伊藤竜馬(三和ホームサービス) vs 5)權 伍喜(ミキプル-ン)
3)本村剛一(北日本物産) vs 8)落合優次(イカイ)
2)岩渕 聡(ルネサンス) vs 6)茶圓鉄也(ミキプルーン)
<<男子2回戦>>
◎1)添田 豪(ミキプルーン) 64,60 ●Q)小ノ澤 新(北日本物産)
◎7)石井弥起(ミキプルーン) 63,64 ●Q)佐藤博康(フリー)
◎4)伊藤竜馬(三和ホームサービス) 62,63 ●岩見 亮(北日本物産)
◎5)權 伍喜(ミキプル-ン) 60,60 ●五藤健介(ラスタットテニスクラブ)
◎8)落合優次(イカイ) 75,61 ●井藤祐一(ブリヂストンスポーツ)
◎3)本村剛一(北日本物産) 63,61 ●W)片山 翔(柳川高校)
◎6)茶圓鉄也(ミキプルーン) 64,76(1) ●Q)竹内研人(北日本物産)
◎2)岩渕 聡(ルネサンス) 76(5),16,63 ●Q)三橋 淳(北日本物産)
結果とドローはここ
40-0のニュース
2007年12月12日
久松志保など8強、女子準々決勝決まる
イザワ・クリスマスオープン
神戸ポートアイランドホール(ワールド記念ホール)
24ドロー、東レスパックターフ TS-5
大会hpはここ
女子は8強がそろい、準々決勝の顔合わせが決まった。
「イザワクリスマスオープンが始まりました。
今年は、例年よりドロー数が減り、1回戦から熱い試合が多いです。
女子は残念ながら怪我などの理由で直前にキャンセルしてしまった選手も居たのですが、男子はかなりレベルが高いです。
この大会は、選手が毎年楽しみにしている選手に大人気の大会です。
きっと楽しんで頂ける思うので、是非観戦に来てくださいね。」
久松志保
「私は今シーズン扁桃腺からの風邪をものすごくひいてしまいました。
体調良く試合ができなかったことが多くて困っていたのでおもいきって扁桃腺を手術をすることに決めました。
入院は1週間でその後1週間安静なので少しの間テニスはできません。
リフレッシュして来年頑張りたいと思います。」
高雄恵利加
<<女子準々決勝>>
5)米村明子(荏原製作所) vs Q)小城千菜美(大阪テニスアカデミー)
4)岡本聖子(TEAM STUFF) vs 6)浜村夏美(フォーリーフジャパン)
8)米村知子(角辻医院) vs W)大西 香(園田学園女子大学)
2)瀬間友里加(ピーチ・ジョン) vs 7)久松志保(荏原製作所)
<<女子2回戦>>
◎Q)小城千菜美(大阪テニスアカデミー) 61,62 ●L)清水咲子(チームZIP)
◎5)米村明子(荏原製作所) 36,76(8),63 ●Q)井上明里(早稲田大学)
◎4)岡本聖子(TEAM STUFF) 62,61 ●L)平 知子(島津製作所)
◎6)浜村夏美(フォーリーフジャパン) 46,61,64 ●岡田上千晶(ロイヤルSCテニスクラブ)
◎8)米村知子(角辻医院) 62,63 ●田中真梨(TEAM自由が丘)
◎W)大西 香(園田学園女子大学) 63,60 ●L)野中生夏(SC)
◎7)久松志保(荏原製作所) 75,62 ●高岸知代(ダンロップ)
◎2)瀬間友里加(ピーチ・ジョン) 67(7),64,62 ●Q)前川綾香(フリー)
<<男子2回戦>>
1)添田 豪(ミキプルーン) vs Q)小ノ澤 新(北日本物産)
7)石井弥起(ミキプルーン) vs Q)佐藤博康(フリー)
◎4)伊藤竜馬(三和ホームサービス) 62,63 ●岩見 亮(北日本物産)
5)權 伍喜(ミキプル-ン) vs 五藤健介(ラスタットテニスクラブ)
◎8)落合優次(イカイ) 75,61 ●井藤祐一(ブリヂストンスポーツ)
3)本村剛一(北日本物産) vs W)片山 翔(柳川高校)
◎6)茶圓鉄也(ミキプルーン) 64,76(1) ●Q)竹内研人(北日本物産)
◎2)岩渕 聡(ルネサンス) 76(5),16,63 ●Q)三橋 淳(北日本物産)
結果とドローはここ
40-0のニュース
2007年12月11日
柳川高の片山翔、先輩の本村剛一と対戦
イザワ・クリスマスオープン
神戸ポートアイランドホール(ワールド記念ホール)
24ドロー、東レスパックターフ TS-5
大会hpはここ
男女全ての1回戦が終わり、2回戦の対戦が決まった。
ワイルド・カードで出場の高校生の片山翔は宮崎雅俊をストレートで破り、2回戦で柳川高校先輩の本村剛一と対戦する。
三橋淳が同じ北日本物産の先輩加藤季温を破った。
ワイルド・カードで出場したインカレインドア女子優勝の大西香(園田学園)は手塚玲美に逆転勝ち。
<<男子2回戦>>
1)添田 豪(ミキプルーン) vs Q)小ノ澤 新(北日本物産)
7)石井弥起(ミキプルーン) vs Q)佐藤博康(フリー)
4)伊藤竜馬(三和ホームサービス) vs 岩見 亮(北日本物産)
5)權 伍喜(ミキプル-ン) vs 五藤健介(ラスタットテニスクラブ)
8)落合優次(イカイ) vs 井藤祐一(ブリヂストンスポーツ)
3)本村剛一(北日本物産) vs W)片山 翔(柳川高校)
6)茶圓鉄也(ミキプルーン) vs Q)竹内研人(北日本物産)
2)岩渕 聡(ルネサンス) vs Q)三橋 淳(北日本物産)
<<男子1回戦>>
1)添田 豪(ミキプルーン) BYE
◎Q)小ノ澤 新(北日本物産) 64,63 ●畠中将人(テニスラウンジ)
◎Q)佐藤博康(フリー) 62,36,63 ●Q)有本尚紀(伊勢久)
7)石井弥起(ミキプルーン) BYE
4)伊藤竜馬(三和ホームサービス) BYE
◎岩見 亮(北日本物産) 62,75 ●福田勝志(三和ホームサービス)
◎五藤健介(ラスタットテニスクラブ) 36,63,62 ●W)奥 大賢(長尾谷高校)
5)權 伍喜(ミキプル-ン) BYE
8)落合優次(イカイ) BYE
◎井藤祐一(ブリヂストンスポーツ) 62,63 ●黎 明(イカイ)
◎W)片山 翔(柳川高校) 62,64 ●宮崎雅俊(旅ポケドットコム)
3)本村剛一(北日本物産) BYE
6)茶圓鉄也(ミキプルーン) BYE
◎Q)竹内研人(北日本物産) 64,64 ●Q)山本哲弘(イカイ)
◎Q)三橋 淳(北日本物産) 76(2),76(7) ●加藤季温(北日本物産)
2)岩渕 聡(ルネサンス) BYE
<<女子2回戦>>
◎Q)小城千菜美(大阪テニスアカデミー) 61,62 ●L)清水咲子(チームZIP)
◎5)米村明子(荏原製作所) 36,76(8),63 ●Q)井上明里(早稲田大学)
4)岡本聖子(TEAM STUFF) vs L)平 知子(島津製作所)
6)浜村夏美(フォーリーフジャパン) vs 岡田上千晶(ロイヤルSCテニスクラブ)
8)米村知子(角辻医院) vs 田中真梨(TEAM自由が丘)
W)大西 香(園田学園女子大学) vs L)野中生夏(SC)
7)久松志保(荏原製作所) vs 高岸知代(ダンロップ)
2)瀬間友里加(ピーチ・ジョン) vs Q)前川綾香(フリー)
<<女子1回戦>>
L)清水咲子(チームZIP) BYE
◎Q)小城千菜美(大阪テニスアカデミー) 64,64 ●岡 あゆみ(JPTAテニスアカデミー)
◎Q)井上明里(早稲田大学) 63,75 ●Q)愛甲 霞(VIP・TOPグループ)
5)米村明子(荏原製作所) BYE
4)岡本聖子(TEAM STUFF) BYE
◎L)平 知子(島津製作所) 63,67(1),76(3) ●W)宮村美紀(早稲田大学)
◎岡田上千晶(ロイヤルSCテニスクラブ) 46,64,64 ●Q)加藤茉弥(青森山田高校)
6)浜村夏美(フォーリーフジャパン) BYE
8)米村知子(角辻医院) BYE
◎田中真梨(TEAM自由が丘) 62,62 ●瀬間詠里花(ピーチ・ジョン)
◎W)大西 香(園田学園女子大学) 16,64,63 ●手塚玲美(フリー)
L)野中生夏(SC) BYE
7)久松志保(荏原製作所) BYE
◎高岸知代(ダンロップ) 63,75 ●L)水野衣里子(アポロコーストテニスクラブ)
◎Q)前川綾香(フリー) 36,63,62 ●Q)新井麻葵(セイヴィア)
2)瀬間友里加(ピーチ・ジョン) BYE
24ドローなのでトップ8シードの選手達は2回戦からだ。
結果とドローはここ
40-0のニュース
2007年12月10日
イザワ・クリスマスオープン始まる
イザワ・クリスマスオープン
24ドロー、東レスパックターフ TS-5
大会hpはここ
2007年、今年最後の公式戦、イザワ・クリスマスオープン・テニストーナメントが12月10日から16日まで行われる。
この大会は1989年より開催され今年で19回目の歴史ある大会。
男子シングルスのトップ8シードは添田豪、岩渕聡、本村剛一、伊藤竜馬、權伍喜、茶圓鉄也、石井弥起、落合優次。
女子シングルスのトップ8シードは飯島久美子、瀬間友里加、波形純理、岡本聖子、米村明子、浜村夏美、久松志保、米村知子。
しかし飯島、波形、そして藤原と北日本物産の選手達がウイズ・ドローしている。
何があったのだろうか?
24ドローなのでトップ8シードの選手達は2回戦からだ。
結果はここ
イザワ・クリスマスオープンは地元神戸に本社がある
40-0のニュースが充実している。
2006年12月25日
岩渕聡、本村破り優勝!!女子ダブルスは飯島/岡本。イザワXマス。
イザワ・クリスマス・オープン
神戸ワールド記念ホール(TEL:078-302-8781)
32ドロー、東レ・スパックターフ
12月18日~24日
大会hpはここをクリック
<<男子シングルス決勝>>
◎1)岩渕聡 64,62 ●2)本村剛一
岩渕 聡 1975年10月7日生まれ、31才、174cm 72kg
神奈川県茅ヶ崎市出身 柳川高校卒
今年の2月豪州フューチャーに優勝を始めに、日本のフューチャーでは4大会優勝。
全日本選手権では2連覇を飾っている。
ボブ・ブレットも認め、褒めるサウスポーを生かしたテクニシャンだ。
「今年の締めくくりの大会で今年も優勝できたことはすごくうれしく、また来年ににもつながる大きな優勝でした。決勝戦の相手は僕のなかで大きな大きな存在の本村さんでした。
その本村さんに久しぶりに勝ったということにも意味があると思います。
沢山の応援、ありがとうございました。」
岩渕 聡
「決勝戦は、4-6、2-6でやられてしまいました。
少し気負い過ぎて、力が入り過ぎ、打ち過ぎました。
もっと考えながらプレーできたらよかったのですが、勝ちたいという気持ちが先走ってしまいました。
悔しいですが、ブチも素晴らしいプレーをしていました。
決勝では負けはしましたが、若い選手をしっかりとおさえて勝てた事は、とても良かったと思います。
又次の全豪に向けて頑張っていきたいと思います。
本当に今日まで沢山の応援有難うございました。
それでは、皆さん。
メリークリスマス!!」
本村剛一
<<男子ダブルス決勝>>
◎2)岩渕 聡/本村剛一 63,76(5) ●1)佐藤博康/黎 明
<<女子シングルス決勝>>
◎米村知子 62,62 ●佐伯美穂
<<女子ダブルス決勝>>
◎1)飯島久美子/岡本聖子 61,46,75 ●4)前川綾香/濱村夏美
(写真 松chan )
2006年12月24日
米村知子優勝!!岩渕本村組ダブルス優勝。イザワXマス。
イザワ・クリスマス・オープン
神戸ワールド記念ホール(TEL:078-302-8781)
32ドロー、東レ・スパックターフ
12月18日~24日
大会hpはここをクリック
日本テニス界の1年を締めくくる大会、イザワ・クリスマス・オープン。
女子決勝戦は一昨年と同じ顔合わせになった。
佐伯美穂が2年ぶりの栄冠を手にするのか それとも2年連続準優勝に泣いた米村知子が初優勝を手にするのか?
楽しみなカードは、3年連続決勝進出の米村知子が遂に優勝を飾った。
<<女子シングルス決勝>>
◎米村知子 62,62 ●佐伯美穂
第1セット、第2セット共に同じような展開。
佐伯サーブの第5、第7ゲームをブレークされる。
5-2、サービング・フォア・ザ・マッチ、米村のフォアに切れるファースト・サーブを佐伯はミス。
マッチ・ポイントを握られる。
佐伯は米村のセカンド・サーブをチップ&チャージでネットにつめる。
やっと返した米村のボールを佐伯はやや角度をつけてフォア・ボレーをするが、そのボールはネットに。
こんな様なイージ・ミスが目立った佐伯。
一方の米村は「100点のプレーができた。」と言う程、最後まで積極的にプレーができていた。
全日本4強の後、インドでのホップマン・カップでミルザなどとプレー、
その後はアジア大会、団体そしてダブルスで銅メダル。
疲れていただろうが、それらの経験を生かしてのプレーだった。
「今年最後の大会に優勝できて信じられないぐらい嬉しい。
ありがとう。」
観客に向かってチャンピオンズ・スピィーチ。
3年連続決勝に進出し、3度目の正直が実った。
米村知子 1982年7月1日生まれ 身長169cm
WTAランキング 246位
熊本県城南町出身
06年
全日本室内選手権優勝
$25000軽井沢優勝
<<男子ダブルス決勝>>
◎2)岩渕 聡/本村剛一 63,76(5) ●1)佐藤博康/黎 明
「ダブルス決勝、第1シードの佐藤/レイ・ミンペアーに勝つ事が出来ました。
セカンドセット相手のサーブをブレークするチャンスが結構ありましたが、相手のプレーも素晴らしく、タイブレークまで、緊迫した展開でした。
優勝できてホッとしています。
男子シングルス決勝は、2時30分からです。
相手はパートナーのブチです。
全力で自分のプレーに専念したいと思います。
そうすれば、必ず結果はついて来る。
全力で勝ちにいきます。
今日も皆さんの応援有難うございました。
明日も皆さんの応援宜しくお願いします。」
本村剛一
(写真 松chan)
12月24日(日) オーダー・オブ・プレー
9:00から キッズ・テニス
12:00より
<<女子ダブルス決勝>>
1)飯島久美子/岡本聖子 vs 4)前川綾香/濱村夏美
ミックス・ダブルス・エキジビション(約30分)
瀬間姉妹と石井弥起、松井俊英
14:30以降
<<男子シングルス決勝>>
1)岩渕聡 vs 2)本村剛一
2006年12月22日
本村、岩渕共に単複決勝。女子は佐伯vs米村。イザワXマス。
イザワ・クリスマス・オープン
神戸ワールド記念ホール(TEL:078-302-8781)
32ドロー、東レ・スパックターフ
12月18日~24日
大会hpはここをクリック
日本テニス界の1年を締めくくる大会、イザワ・クリスマス・オープン。
今年で第18回目を迎える。
決勝の顔合わせが決まった。
男子では本村剛一、岩渕聡が単複決勝に残った。
すなわち、男子シングルス決勝は本村対岩渕のダブルス・ペアー同士の戦いだ。
12月23日(土)は11時から2試合。
女子決勝
米村知子対佐伯美穂
続いて
森上亜希子参加のイベント(約30分)
男子ダブルス決勝
1)佐藤博康/黎 明 vs 2)岩渕 聡/本村剛一
TV放送
12/23(土)16:00~17:15 テレビ大阪発 全国6局ネット
本村剛一 強し!!
◎2)本村剛一 62,61 ●4)杉田祐

「準決勝、勝つ事が出来ました。
最初から最後まで集中を切らす事なく、良いプレーをする事が出来ました。
ダブルスの方も勝ち、決勝進出です。
先ずは、ブチと力を合わせて、ダブルス優勝目指して頑張りたいと思います。
沢山の応援有難うございました。
応援も宜しくお願いします。」
本村剛一
<<男子準決勝>>
◎1)岩渕聡 61,63 ●7)岩見亮
◎2)本村剛一 62,61 ●4)杉田祐一
<<女子準決勝>>
◎3)米村知子 62,61 ●5)瀬間友里加
◎8)佐伯美穂 61,61 ●7)飯島久美子
<<男子ダブルス準決勝>>
◎1)佐藤博康/黎 明 wo ●3)岩見 亮/石井弥起
◎2)岩渕 聡/本村剛一 62,63 ●4)山本哲弘/宮尾祥慈
<<女子ダブルス準決勝>>
◎1)飯島久美子/岡本聖子 63,64 ●3)田中真梨/瀬間友里加
◎4)前川綾香/濱村夏美 62,64 ●黒田祐加/大西 香
(写真 松chan)
2006年12月22日
本村剛一vs杉田祐一、準決勝決まる。イザワXマス。
イザワ・クリスマス・オープン
神戸ワールド記念ホール(TEL:078-302-8781)
32ドロー、東レ・スパックターフ
12月18日~24日
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<<準々決勝>>
◎2)本村剛一 62,64 ●伊藤竜馬
「準々決勝、勝つ事が出来ました。
流石、これから日本を背負っていく選手だけあって、とても良いプレーをしていました。
頼もしい選手が出てきましたね。
僕もまだまだ負けてはいられません!!
今度は今、乗りに乗っている、18歳の杉田祐一選手です。
全力でプレーをしたいともいます。
皆さんの応援、宜しくお願いします!!」
本村剛一
◎1)岩渕聡 76(10),76(0) ●5)茶圓鉄也
「QFで茶園さんと当たって、7676でなんとか勝ちました。
疲れからか試合中にあまり元気が出せずに自分のペースをつかむことができませんでしたが、
タイブレークを2セットとも取れたのが大きかったです。
SFの相手は、僕と頭が似ている亮です。
全日本のSFと同じで、かなりの接戦になると思いますが明日は元気よくプレーしたいと思います。」
岩淵聡
<<男子準決勝>>
◎1)岩渕聡 61,63 ●7)岩見亮
◎2)本村剛一 62,61 ●4)杉田祐一
<<男子ダブルス準決勝>>
◎1)佐藤博康/黎 明 wo ●3)岩見 亮/石井弥起
◎2)岩渕 聡/本村剛一 62,63 ●4)山本哲弘/宮尾祥慈
<<女子準決勝>>
◎3)米村知子 62,61 ●5)瀬間友里加
◎8)佐伯美穂 61,61 ●7)飯島久美子
<<女子ダブルス準決勝>>
◎1)飯島久美子/岡本聖子 63,64 ●3)田中真梨/瀬間友里加
◎4)前川綾香/濱村夏美 62,64 ●黒田祐加/大西 香
(((((準決勝の結果はわかり次第ここに入れて上書き更新します。)))))
2006年12月21日
本村、岩渕、茶圓など8強!!イザワ・オープン。
イザワ・クリスマス・オープン
神戸ワールド記念ホール(TEL:078-302-8781)
32ドロー、東レ・スパックターフ
12月18日~24日
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男女の8強が決まった。
今日は全ての準々決勝が行なわれる。
「2回戦、三菱電機の宮崎雅俊選手、彼のサービスは、日本一速いと思います。
しっかりとリターンをかえしていき、6-2、6-4で勝つ事が出来ました。
何とか勝つ事が出来ましたが、プレー自体は今一でした。
ダブルスの方は、宮崎、畠中ペアーに、6-4、6-4で勝ち準決勝に進みました。
準々決勝、相手は、長尾谷高校の伊藤竜馬選手です。
今回、6シードのクォンに勝って、とても勢いに乗っています。
僕も全力でぶつかっていきたいと思います。
皆さんの応援宜しくお願いします。」
本村剛一
「1回戦で敗退しました。3-6、6-7(4)でした。
相手の加藤君は気合も入ってて、要所でいいプレーでした。
僕の今後の課題は、テニスどうのこうのも大事ですが、スケジューリングをもっと慎重に考えていかなくてはいけないと思いました。
今回は、ドーハから、試合2日前に直行で神戸に入り、時差、コートの違い、環境などに合わせられませんでした。
サーフェスも今年はカーペットに変わり、試合日程も変わっていたのを知ったのは、現地に着いてから。
こういう状況でも、勝たなくては・・・と思いましたが、僕はそんな器用な選手ではないので、やっぱり、しっかり、あせらず、無理のないスケジューリングをしなくてはいけません。
スケジュールをたてるときの僕の悪い癖をなおしていきたいと思います。
応援ありがとうございました。」
松井俊英
「2回戦は畠中選手との対戦。
64,16,63 で、なんとか勝利。
畠中は粘り強くて、どんなボールにもくらいついてくる選手なので、僕も気持ちで粘り負けしないように心がけました。
タフマッチでしたが勝利を物にできたので自信にしたいと思います。
準々決勝は杉田君と。
いいパフォーマンスを見せたいと思います。」
石井弥起
<<男子準々決勝>>

◎1)岩渕聡 76(10),76(0) ●5)茶圓鉄也
◎7)岩見亮 16,60,64 ●加藤季温
◎4)杉田祐一 61,36,61 ●8)石井弥起
◎2)本村剛一 62,64 ●伊藤竜馬
<<女子準々決勝>>
◎5)瀬間友里加 61,61 ●前川綾香
◎3)米村知子 75,64 ●濱村夏美
◎8)佐伯美穂 46,63 ret. ●山本麻友美
◎7)飯島久美子 76(5),46,64 ●2)久松志保
<<男子ダブルス準々決勝>>
◎1)佐藤博康/黎 明 63,67(6),64 ●權 伍喜/茶圓鉄也
◎3)岩見 亮/石井弥起 36,63,61 ●岡崎崇徳/金山敦思
◎4)山本哲弘/宮尾祥慈 62,62 ●森田武比古/鵜沢周平
◎2)岩渕 聡/本村剛一 64,64 ●畠中将人/宮崎雅俊
<<女子ダブルス準々決勝>>
◎1)飯島久美子/岡本聖子 wo ●新井麻葵/山本麻友美
◎3)田中真梨/瀬間友里加 64,36,76(5) ●宮村美紀/木川由奈
◎4)前川綾香/濱村夏美 76(8),75 ●矢部由希子/高岸知代
◎黒田祐加/大西 香 61,60 ●土屋奈夏/高橋 令
(写真 33才のベテラン茶圓、ジャパン・オープン予選突破、F12有明では決勝に進出。
ランキングも489位と過去最高をマークし、頑張っている。
準々決勝の対戦相手は31才の岩渕。全日本では準々決勝で対戦、岩渕が64,63で勝っている。
by 松chan)
(((((準々決勝の結果はわかり次第ここに入れて上書き更新します。)))))
2006年12月20日
男女16強出揃う、松井敗れる。イザワ・クリスマス・オープン。
イザワ・クリスマス・オープン
神戸ワールド記念ホール(TEL:078-302-8781)
32ドロー、東レ・スパックターフ
12月18日~24日
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男女16強が出揃った。
アジア大会からイザワに来た松井は1回戦で加藤のプレーの前に敗れる。
◎加藤季温 63,76(4) ●松井俊英
「徹底して何かをやって集中力を高めようと考えて試合に望みました。
試合が始まると、僕は徹底的に松井さんのバックにサービスを入れて組み立てをしていき、それが型にはまりブレークされる事なく試合が出来ました。
タイブレークは1ブレーク・ダウンからでしたが集中できていたので、しっかりブレーク・バックして、もう一つブレークする事が出来て、勝つ事が出来ました。
2回戦も集中して頑張ります。
応援よろしくお願いします。」
加藤季温
ワイルド・カードで出場の高校3年生、伊藤竜馬が第6シードの權 伍喜に46,64,76(7)とセット・ダウンから逆転勝ちを収めた。
2回戦ではインタハイ決勝で顔を合わせた片山翔と対戦する。
二人の今年の主な対戦は3勝3敗。
楽しみな対戦だ。
全日本室内ジュニア(1月) 決勝 伊藤竜馬 64,61
高校選抜決勝(3月)団体戦決勝 片山翔 64,75
高校選抜決勝(3月)シングルス決勝 伊藤竜馬 62,63
インタハイ(8月)、団体戦決勝 片山翔 36,75,63
インタハイシングルス決勝 片山翔 62,61
全日本ジュニア(8月) 準決勝 伊藤竜馬 62,16,64
(写真 田中康志)
女子では瀬間姉妹が勝ちあがる。
2回戦で勝つと準々決勝で姉妹対決になる。
<<男子全ドロー全2回戦>>
◎1)岩渕聡 61,64 ●井藤祐一
◎5)茶圓鉄也 62,63 ●五藤健介
◎加藤季温 36,76(5),3-0ret. ●落合優次
◎7)岩見亮 76(5),62 ●黎 明
◎8)石井弥起 64,16,63 ●畠中将人
◎4)杉田祐一 62,75 ●吉川真司
◎伊藤竜馬 76(3),62 ●片山翔
◎2)本村剛一 62,64 ●宮崎雅俊
<<女子全ドロー全2回戦>>
◎前川綾香 60,63 ●瀬間詠里花
◎5)瀬間友里加 26,75,64 ●高岸知代
◎3)米村知子 61,61 ●菅野知子
◎濱村夏美 63,62 ●愛甲 霞
◎8)佐伯美穂 16,76(5),64 ●手塚玲美
◎山本麻友美 16,63,64 ●4)岡本聖子
◎7)飯島久美子 62,62 ●藤代春香
◎2)久松志保 67(3),61,61 ●田中真梨
(((((2回戦の結果はわかり次第ここに入れて上書き更新します。)))))
2006年12月18日
イザワ・クリスマス・オープン、女子ドロー。
イザワ・クリスマス・オープン
神戸ワールド記念ホール(TEL:078-302-8781)
32ドロー、東レ・スパックターフ
12月18日~24日
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<<女子全ドロー全1回戦>>
◎前川綾香 62,64 ●岡あゆみ
◎瀬間詠里花 63,64 ●伊藤和沙
◎高岸知代 63,61 ●久見香奈恵
◎5)瀬間友里加 63,60 ●宮村美紀
◎3)米村知子 64,62 ●的場裕加
◎菅野知子 61,61 ●金 恵美
◎愛甲 霞 60,64 ●尾崎真衣加
◎濱村夏美 46,61,76(7) ●6)米村明子
◎8)佐伯美穂 63,64 ●新井麻葵
◎手塚玲美 63,76(2) ●黒田祐加
◎山本麻友美 61,60 ●奈良くるみ
◎4)岡本聖子 64,76(3) ●北崎悦子
◎7)飯島久美子 62,64 ●加藤茉弥
◎藤代春香 76(4),62 ●田口景子
◎田中真梨 64,63 ●岡田上 千晶
◎2)久松志保 76(6),60 ●井上明里
(((((1回戦の結果はわかり次第ここに入れて上書き更新します。)))))
2006年12月18日
イザワ・クリスマス・オープン、男子ドロー。
イザワ・クリスマス・オープン
神戸ワールド記念ホール(TEL:078-302-8781)
32ドロー、東レ・スパックターフ
12月18日~24日
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<<男子全ドロー全1回戦>>
◎1)岩渕聡 62,61 ●竹内研人
◎井藤祐一 76(8),64 ●山本哲弘
◎五藤健介 75,36,62 ●比嘉明人
◎5)茶圓鉄也 63,67(4),62 ●成瀬廣亮
◎加藤季温 63,76(4) ●3)松井俊英
◎落合優次 64,63 ●小山裕史
◎黎 明 64,64 ●大塚真之助
◎7)岩見亮 62,62 ●佐藤文平
◎8)石井弥起 62,76(5) ●宮尾祥慈
◎畠中将人 75,75 ●古賀公仁男
◎吉川真司 62,57,63 ●金山敦思
◎4)杉田祐一 62,61 ●福田勝志
◎伊藤竜馬 46,64,76(7) ●6)權 伍喜
◎片山翔 60,64 ●喜多文明
◎宮崎雅俊 46,76(6),76(6) ●佐藤博康
◎2)本村剛一 6162 ●小川敦央
(((((1回戦の結果はわかり次第ここに入れて上書き更新します。)))))
2006年12月17日
イザワ・クリスマス・オープン、18日から。
イザワ・クリスマス・オープン
神戸ワールド記念ホール(TEL:078-302-8781)
32ドロー、東レ・スパックターフ
12月18日~24日
大会hpはここをクリック
出場予定選手
男子 岩渕聡、本村剛一、松井俊英、杉田祐一、茶圓鉄也、石井弥起、岩見亮、
ワイルド・カードで伊藤竜馬、片山翔、佐藤文平など
女子 波形純理、久松志保、米村姉妹、瀬間姉妹、岡本聖子、佐伯美穂、
ワイルド・カードで奈良くるみ、的場裕加、宮村美紀など出場
ドローとオーダーは17日(日)、17:00からのドロー会議で決まります。
(((((ドローが発表されたら更新予定です。))))
2005年12月18日
中村藍子優勝!! 男子は岩渕聡が優勝、イザワクリスマス・オープン

イザワクリスマス・オープン
2005年12月12日(月)~18日(日)
会場: 神戸ワールド記念ホール
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Emtp/
12月24日(土) 16:00~17:15
テレビ大阪をキーステーションに全国放送
女子シングルス決勝
◎中村藍子 75,61 米村知子
中村71位、米村339位とWTAランキングは中村の方がかなり上だ。
その差は、中村はグランドスラム大会本戦に楽々ストレート・インできるが、米村のランキングでは予選さえも出られない。
しかしながら2ヶ月前の全日本選手権準々決勝、そして昨年のイザワクリスマス・オープン準決勝では米村が中村を破っている。
勝って当然、勝たなくてと言う立場と、負けてもともと、失うものはないと言う挑戦者の立場の違いだろうか?
それにしてもこの秋からの米村はぐっと自信をつけている。
今大会でもノーシードながらシードを倒し、準決勝では第1シードの浅越しのぶまでも破っての決勝進出だ。
米村トスに勝ちレシーブを選んだ。
中村、最初のポイントは取るが2つのダブル・フォルトでオープニング・ゲームを落とす。
米村もダブル・フォルトで始まり0-40、とサーブを落としそうになるが、ここでサービス・エースを放ちジュースに持ち込みキープする。2-0。
レシーブを選び、相手のサーブを早い段階でブレークしようと言う作戦は成功する。
中村、ダブル・フォルトだったが4ポイント連取でキープ。
中村、落ち着きを取り戻した。
次の米村のサーブをラブでブレーク、2-2とする。
しかし中村第5ゲームをダウンだ。
おっと米村もダウンで3-3だ。
お互いにキープが続く、タイブレークに突入かと思えた
第12ゲーム、米村はラブで落としてしまった。中村7-5でファースト・セットを取る。
セカンド・セット、第2ゲーム、米村は40-15からサーブを落とす。
中村も40-15からジュースに持ち込まれブレーク・ポイントを掴まれるがどうにかキープ、中村の3-0だ。
第4ゲーム、米村40-30からサーブをキープできず。
第5ゲーム、中村15を与えただけでキープ、5-0とする。
第7ゲーム、40-15、最初のチャンピオン・シップ・ポイントをしっかりと決めた。
気合の入っていた中村が全日本そして昨年のイザワのリベンジを果たした。

ヨネックスエキシビションでミックスダブルスが行われ2-2で引き分け。
浅越しのぶ/石井弥起 vs 吉田友佳/添田豪
男子シングルス決勝
◎岩渕 聡 75,63 松井俊英
03年のチャンピオン松井はトスに勝ったがレシーブを選んだ。
お互いにサービス・キープが続く。
第10ゲーム、松井は30-40でセット・ポイントを握られたが2度のジュースでキープ、5-5とする。
第12ゲーム、松井40-15、タイブレーク突入と思われたがダブル・フォルト。
そのダブル・フォルトをきっかけに4ポイント連続落し、ファースト・セットをダウンする。
セカンド・セット、第4ゲーム、0-40を4度のジュースの末どうにかキープした松井。
しかし松井は第8ゲームを落としてしまう。
岩渕は40-15でサービング・フォア・ザ・チャンピオンシップだ。
そこを松井は踏ん張りジュース後2度ブレーク・バック・ポイントを握ったが。
全日本チャンピオンになっている岩渕は慌てず3度目のチャンピオンシップ・ポイントを決めた。
岩渕全日本に続きイザワクリスマス・オープンも単複優勝だ。
(photo松ちゃん)
2005年12月18日
中村藍子vs米村知子、岩渕聡vs松井俊英、イザワクリスマス・オープン決勝

イザワクリスマス・オープン
2005年12月12日(月)~18日(日)
会場: 神戸ワールド記念ホール
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Emtp/
12月24日(土) 16:00~17:15
テレビ大阪をキーステーションに全国放送
今年最後の国内ビッグ・イベント、イザワクリスマス・オープンは最終日を迎えた。
12/18(日)のオーダー
11:45~ オープニングセレモニー
N.B.12:00 女子シングルス決勝 米村知子 vs 中村藍子
今年世界のプレーヤーへと成長した中村藍子。
この秋ブレークした米村知子。
中村藍子 1983年12月28日生まれ、21才、WTAランキング71位
米村知子 1982年7月1日生まれ、23才、WTAランキング339位、昨年のイザワクリスマス・オープン準優勝。
中村vs米村の対戦成績はWTAツアー公式戦では1勝1敗。
2001年大阪$10000 2回戦 米村 63,60 中村
2005年バリ$225,000 1回戦 中村 76(7),75 米村
国内では昨年のイザワそして今年の全日本で対戦している。
2004年イザワ SF 米村 64,63 中村
2005年全日本 QF 米村 76(4),64 中村
ランキングは中村が上だが全日本のリベンジに燃えていることだろう。
米村知子のhpは
http://www.h4.dion.ne.jp/~ism93/yonetomo2005.htm
N.B.13:30 男子シングルス決勝 松井俊英 vs 岩渕 聡
岩渕聡 1975年10月7日生まれ、30才 ATPランキング346位、今年の全日本チャンピオン。97,98年イザワクリスマス・オープン・チャンピオン。
松井俊英 1978年4月19日生まれ、27才 ATPランキング373位、03年イザワクリスマス・オープン優勝。
ATP公式戦対戦成績は岩淵の3勝0敗
しかし松井が初優勝した03年決勝では岩渕を破っている。
最近では04年韓国フュチャー 62,36,61で岩渕が勝利している。
(写真てらおよしのぶ、昨日の男女ダブルス表彰式
結果は次のページ)
2005年12月17日
岩渕決勝進出だ!! 松井、添田破る。イザワクリスマスオープン準決勝。オレンジボール14才以下。
イザワクリスマス・オープン
2005年12月12日(月)~18日(日)
会場: 神戸ワールド記念ホール
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Emtp/
12月24日(土) 16:00~17:15
テレビ大阪をキーステーションに全国放送
イザワクリスマス・オープン6日目。
男子準決勝と男女ダブルス決勝が行われる。
女子決勝は明日だ。
12/17(土) オーダー・オブ・プレー 10:30AM~
((結果は随時更新します。15:00情報))
第1試合◎岩渕 聡 62,46,63 マーク・ニールセン
ファースト・セットを取った岩渕、
セカンドも3-0、4-1、ストレート勝ちか?と思えたが。
ファイナル・セットはキープ、キープが続く、
第6ゲームを岩渕がブレークし4-2、全日本に続き決勝進出を決めた。
(写真 セカンド1-4から挽回したニールセンだったが。photo松ちゃん。)

第2試合◎松井俊英 64,76(6) 添田 豪
ファースト・セット、第6ゲームをブレークした松井が6-4で取る。松井のサーブの調子が良い。
セカンド・セット、第9ゲームをブレークし5-4、サービング・フォア・ザ・マッチだが添田も踏ん張りブレーク。
タイブレークに、6-4でマッチ・ポイントを握る松井。しかし添田は6-6にする。
3度めのマッチ・ポイントを松井がものにしてとうとう添田を破った。
今年の対戦成績は0勝3敗だったが。
添田vs松井、2005年の対戦成績
今年の対戦成績は添田の3-0、しかし大接戦が多い。
11月 スリランカ決勝 添田 46,75,75 松井
10月 全日本準決勝 添田 63,62 松井
4月 キヤンベラ 添田 26,63,62 松井
女子ダブルス決勝、新井/山本組優勝
◎新井麻葵/山本麻友美 75,36,64 浅越しのぶ/川床 萌
男子ダブルス決勝 岩渕 聡/岩見 亮組優勝
◎岩渕 聡/岩見 亮 67(3),60,64 松井俊英/マークニールセン
<<男子準々決勝の結果>>
⑥松井俊英 64,36,63 ①本村剛一
③添田 豪 61,61 落合優次
⑤岩渕 聡 64,63 ④權 伍喜
②マーク・ニールセン 62,63 成瀬廣亮

<<女子準決勝の結果>>
米村知子 61,46,63 ①浅越しのぶ
②中村藍子 63,64 ⑧瀬間友里加
(写真 久しぶりの実戦、米村の勢いに敗れた浅越。photo松ちゃん)
12/18(日)のオーダー
11:45~ オープニングセレモニー
N.B.12:00 女子シングルス決勝 米村知子 vs 中村藍子
~ヨネックスエキシビション~
N.B.13:30 男子シングルス決勝 松井俊英 vs 岩渕 聡
オレンジボール14才以下
マイアミ、フロリダ
今年最後の大会であるオレンジボール(14歳以下)。
奈良くるみ
2日前の練習で足を少し痛めたが、問題なく動けたので明日プレー。
1回戦はリトアニアの選手と対戦する。
その前のプリンスカップ(18才以下)では2回戦まで活躍した。
内山 靖崇
1回戦はクロアチアの選手と対戦。
刈込 沙織
プリンスカップでは積極的なプレーとガッツあふれるプレーを見せた。
3回戦ではウズベキスタンの13歳の選手と対戦する。13歳で小柄ではあるが攻守共にバランスのとれたいいテニスをしてくるタイプ。惜しくもフルセットの末に敗れた。
外面はホットに内面はクールにをテーマにコートに入りそのテーマ通り落ち着いた試合運びで攻撃をしかけ6-3,6-5と勝利まであと一歩まで追い込んだ。
次のゲーム極度に気持ちが引いてしまいそれまでに一度もなかったダブル・フォールとを2つ犯してしまい6-6。
タイブレークも競りながらも落とした。
ファイナルセットは頑張るものの動きが悪くなり2-6でゲームセットとなった。
日々プレーが良くなってきているだけに年末、年始で腰痛をしっかりと治し筋力のバランス、強度をあげていければ来年が楽しみになってくる。
刈込選手は今年の全てのトーナメントを終了し帰国まで体の調整に入る。< |