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この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
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プロフィール
![]() テニス・フォトジャーナリスト 1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。 詳細はこちら
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2008年04月22日
クルム伊達公子からのメッセージ
【i.世界・日本のテニス, o.コラム】
4月27日(日) 「テニスジャパン愛読者のみなさん、こんにちは。 すでに報道やブログでご承知のこととは思いますが 11年のブランクを埋めるのではなく よって「現役復帰」という気持ちはまったくありません。 まずは岐阜の$50,000の大会に 想像以上に厳しいことが待ち受けていることは 若いプレイヤーたちに刺激を与えられるようになるためには 結果云々よりも、出場していく大会の中で
福岡$50,000
2007年05月11日
サンプラス全勝優勝、ウィンブルドン復活はあり得るか?
【i.世界・日本のテニス, o.コラム】
$142,000 Champions Cup Boston 2002年USオープン、決勝でアガシを破り優勝し14個目のグランドスラム・タイトルを取ったサンプラス。 <<決勝>> チャンピオンズ・タイブレークで争われたファイナル・セット、 サンプラスの試合結果 3位決定戦 「皆すごくハイレベルなテニスをしている。 丁度その日はクレメン投手(44歳)が、7回裏のヤンキースの攻撃の前、セブンス・イニング・ストレッチングの時に観客席からマイクを握り、「ヤンキースでまた投げる!!」とヤンキース・ファンに現役復帰を表明した日。 「ボストン・レッド・ソックスのファンにはバッド・ニュースだけど(44歳の)クレメンがヤンキースに現役復帰した。 サンプラスの次のトーナメントはサンプラスのルーツ、ギリシャのアテネで5月17日から20日まで行われる。 好調が続き、ファンの後押しがあればサンプラスも「ウィンブルドンに出ようか?」と気が変わるかもしれない。 サンプラスは5年前には二度と真剣にテニスはしないと宣言していたがシニアでプレーしだしたし、 人の心は善意の大きな後押しで変わってしまうもの。 皆さんご心配おかけしました。 2007年5月11日 塚越 亘
2007年05月07日
キム・クライスター引退!!
【i.世界・日本のテニス, o.コラム】
かねてから引退を表明していたクライスターが引退した。
I couldn’t have asked for a better farewell than I did in Antwerp this year and trying to play after that was proving even more difficult, with the injuries that wouldn’t go away and knowing life after tennis was drawing nearer, it became harder to push myself to compete. Tennis-wise, winning the US Open and season-ending Sony Ericsson Championships twice were obvious high points. I hope people won’t be too sad now that I’ve decided to stop playing tennis. 「いつも笑顔で」とクライスターは締めくくる。
キム、笑顔をありがとう!!
2006年11月30日
“がんばれニッポンテニス” 国際大会チャリティー・コンペ
【i.世界・日本のテニス, o.コラム】
2006年は、世界各地、30ヶ国でATPトーナメントは64大会が行なわれ、 1年は52週しかない。
各大会ともにお客の呼べるトップ・プレイヤーを集めたいが、トップ・プレイヤーの出場できる大会も限られてしまう。 大きな国際大会は高額な賞金さえ集めればできる訳ではない。 (ジャパン・オープンは昔、アメリカのヒューストンであった大会の権利を買った。 大きな大会を開催するのは権利を買わなくていけないので大変だが、選手育成が主になる小さな大会を行なうのもスポンサーなどが集めづらく大変だ。 強い選手になるためは大きな大会でプレーし、もまれなくてはならない。 トップ・プレイヤーを呼び、一般の人々にテニスの興味を持ってもらうための大きなトーナメントと共に、日本のプレイヤー達が育ってもらうために小さなトーナメントも必要なのだ。 しかし小さな大会ではなかなかスポンサーがつかない。 これらの大会はわざわざアメリカやヨーロッパ、時にはアフリカなどの辺鄙な所(小さな大会は小さな町で行なわれることが多い)に行かなくても、日本国内でも最低限のポイントが取れ、世界にチャレンジできるきっかけになって欲しい、と日本テニス発展のために協会と地域の人々の努力でできた。 2006年、女子では高雄恵利加が日本での大会でポイントを稼ぎ、世界に出るきっかけを作っている。 (写真 F9大阪優勝、F7草津F10札幌準優勝の杉田はそれらの大会で活躍し、 これらの小さなトーナメントに興味を持って欲しい、 第一回“がんばれニッポンテニス” 国際大会チャリティー・コンペ 新・ペリア方式 (写真 優勝の栗原誠さん、ヨネックス・ナノビイ・ドライバーをゲット テニス協会盛田会長からはソニーのデジカメなどの賞品提供がありました。 協力企業 全日本女子ダブルス優勝の飯島久美子はその日はなんと、初ゴルフ、初コース、82,64、でブビー賞ゲット。 天気に恵まれ、元選手、現選手、テニス関係者、テニス愛好者、スポンサーなどなど集まり、同窓会のような良い雰囲気で楽しい1日が過ごせました。 百名の大きなコンペを引き受けて頂いたGMG八王子ゴルフの林課長(元プリンス・ホテル・テニス勤務)、どうもありがとうございました。
2006年11月08日
松岡修造 ボブ・ブレット、熱血ジュニア指導修造チャレンジ 松岡修造とボブ・ブレットの熱血ジュニア指導が荏原湘南スポーツセンターで行われている。 百聞は一見にしかず、その様子をムービーでお伝えしよう。 1日のスケデュール オン・コートの練習の前にはこんなフット・ワークのトレーニングもある。
ジュニアプレイヤーが対象だが、世界のトップと戦うためにはセカンド・サーブの重要性なども説く。
加藤スピィーチ ボブと修造の熱血指導。 ボブは練習では厳しいが、それ以外では柔和な紳士、こんな半面もある楽しい人間だ。 ボブの笑顔 厳しい指導は12日まで続く。 見学は自由なので興味ある方は実際に見るのが一番だ。 詳しくは松岡修造のhp「修造チャレンジ」を見て下さい。
2006年09月10日
シャラポワ 遂に執念の優勝!!シャラポワ人気でテニスが盛んになって欲しい。2006 USオープン <<女子決勝>> ウィンブルドンに優勝した時は怖いもの知らずで優勝した。 第1セット 第2セット お互いに段々とプレッシャーが増してくる。 「今日は完全にマリアが全てのショットで私を上回った。 コートを駆け上がり父、ユーリさんと抱き合う娘。 シャラポワは人気が先行し、美貌などだけに目が行ってしまいがちだが立派な女性だ。 両親や友達を簡単に殺してしまっている暗い日本。 <<女子準決勝>> <<女子準々決勝>> 女子全ドローは 明日は男子決勝 この美人プレイヤーの優勝によりテニスが話題になり注目を浴びることを願います。 NHKを始め、民放もシャラポワの優勝を報じてくれることと思う。 宮里藍、横峰さくらちゃんの活躍で女子ゴルフの方が男子ゴルフよりおもしろいと同じようにシャラポワの活躍でテニスに興味を示してくれるのはありがたい事だ。
2006年09月06日
USオープン観戦方法今日は結局、雨のために、ディ・セッションもナイト・セッションもキヤンセルになった。 今日は「USオープン観戦方法」を一部、MOVIEで紹介しよう。 会場となるUSTA・ビリィージーン・キング・ナショナル・テニス・センターはマンハッタンから地下鉄7番線にのって約30~40分、シェイ・スタジアム駅で下車。「us1.MP4」をダウンロード 降りたら大リーグ、NYメッツのシェイ・スタジアムの反対側に歩く。「us2.MP4」をダウンロード 期間中は大勢の人の流れについていけば自然とUSオープン会場に着く。 長い行列、そんな人々のために外でも生バンドの演奏などやっている。 入り口の反対側は練習コートが約20面ある。 キップを持っていてもこの入り口にたどり着くまでに1時間以上かかる時もあるので注意!! (以上、ここまでMOVIEで紹介してみました。 入ってしまえばそこはアメリカ、明るく楽しい広場だ。 2006年USオープンの場合本戦は8月28日から9月8日までの2週間にわたって行なわれる。 26日、土曜日はいつもキズ・ディ-でトップ・プレーヤ-達が数ゲーム、エキジビションをする。 本戦が始まったら切符がないと大変だ。 本戦の2週目、火曜日からは準々決勝になるのでほとんどの試合はアサー・アッシュ・スタジアムかアーム・ストロング・スタジアムで行われる。 そのためにグランドチケットではトップ・プレーヤーのシングルスの試合が見られない。 今日のようにほとんどの試合が雨で消化されないと、外のコートでも準々決勝や4回戦を入れていかないと日程が消化できない。 <<チケットの種類>> おおざっぱに分けて3種類ある。 アサー・アッシュ・スタジアム指定券 普通に買えるアサー・アッシュ・スタジアムの指定席はかなり上の席になる。 < 5月に発売が開始されると、瞬時に入手が困難となる不思議なシステム。 ニューヨーク中の人でさえぜんぜんチケットが買えない!!と嘆いていたが、 この他に、USTAジュニア・ファウンデーション(NPO法人)のジュニア育成基金に購入代金が寄付されるシステムのコートサイド席もある。
2006年06月09日
錦織圭 残念!!! ダブルスは4強に!! バイディソバを破る錦織圭とは?<<ジュニアー準々決勝>> <ジュニアー男子ダブルス準々決勝> 優勝宣言している錦織圭の準々決勝が盛田会長をはじめ多くの日本テニス関係者の期待の中で行われた。 対戦相手のLuncanuは左利き。 だがサーブが100%でないためにリターンを強打され、各ポイントをLuncanuに支配されるパターンが目立つ。 リターン・ゲームでもよく頑張り3-2で錦織選手のサービス・ゲームもあったが、1stセットは4-6。 2ndセットに入ってもLuncanuのリターンが錦織選手のサーブにうまく合ってしまい残念ながら敗戦と言う結果になってしまった。 その後行われたダブルスでは勝利、4強入りを決めた。 森田あゆみ組4強ならず!!
そこをベースに練習しながら海外の大会をまわる生活、今年(16才)になり、ジュニア大会だけではなく一般の国際大会もトライしはじめている。 松岡修造による 【良かった点】 【反省点】 とにかく、圭の試合を見て、周りがびっくりしていたのは確かだと思います。 久しぶりのテニス解説、テレビ東京の“スポーツ魂”ではありませんが、僕のスポーツ魂、すべてテニスにかけます! 全仏オープン・テニス テレビ東京で放送中 (写真 上から、インタビューを受ける錦織圭 6月9日(金)の主なオーダー・オブ・プレー
草場道輝 雨が降り出した中行われたインター・ハイ選手選考試合、 フロリダ合宿初日…、 草場先生の全仏感想記
2006年03月17日
日本、棚ボタで準決勝進出!!
【o.コラム】
9回の表、アメリカの攻撃。 またまたテニスの話でなくてすいません。 (((((パシフィック・ライフ・オープンは 1勝2敗がアメリカ、メキシコ、日本となるが失点率の関係で日本が準決勝に残った。 日本は準決勝で韓国と3度目の対戦になる。 新しいものにチャレンジする時は犠牲が伴う。 なによりもプレーしている選手達は真剣だ。 国を背負ってのプレーはテニスにおけるデ杯やフェド杯のようだ。 デ杯、フェド杯は見たらやみつきになる。 デ杯 日本vsタイ 4/7,8,9 バンコック 総当り戦と言うのは難しい。 1994年のATPワールド・チャンピオンシップス、今のマスターズ・カップ上海の前身だ。 総当り戦でベッカーに負けてしまったサンプラスは2勝1敗、 その場合得失セット数、ゲーム数で順位が変わる。 エドバーグがストレート勝ちだったらエドバーグとサンプラスが準決勝に進むことになっていたがその試合はファイナル・セットにもつれる。 エドバーグがこのファイナル・セットを取り勝てばエドバーグとベッカーが準決勝に残るという展開になってしまう。 「こんなにコート・サイドで他のプレーヤーを応援した事はないよ。」とサンプラスは言うほどその試合サンプラスはベッカーを応援していたと言う。 サンプスは「サンキュー」とベッカーに言ったが 総当り戦はそんな面白さがある。
2006年03月15日
日本勝利!! 明日は因縁の韓国戦だ。
【o.コラム】
アメリカ戦では大事な所でミス・ジャッジがあり、アメリカに4対3と逆転負けを喫してしまった日本。 日本 6-1 メキシコ これで日本は1勝1敗。 これに勝つと日本、韓国、アメリカ(メキシコに勝てば)と3チームが2勝1敗。 テニスでも良く起こるミス・ジャッジ。 テニスでも大きなミス・ジャッジが起こっている。 04年6月24日(木)のウィンブルドン女子2回戦。 第2セットのタイブレーク、2-1でビィーナスがリードしていた。 その時私はスコアーを書き間違ってしまったのかなぁ~と思いながらビィーナス・ウイリアムズが負けた試合を観戦していた。 日本準決勝進出を賭けた韓国戦は明日の12時からはj-sportsで生中継だ。 j-sportsはデ杯やフェド杯の日本戦を生中継している。
2005年12月20日
シャラポワvsヒンギス実現??
【i.世界・日本のテニス, o.コラム】
シャラポワvsヒンギスの対決が年始早々実現する可能性がでてきた。 その大会のトップ・ランキング・プレーヤーはシャラポワ。 「ツアーに復帰する事はエクサイテング。 ヒンギスがツアー復帰宣言をし、正式な記者会見をしたのが12月3日だったがその時には既に気持ちは決まっていたのだろう。 そのインタビューーで「復帰したら、対戦してみたい相手はいますか?」と聞かれ そのインタビューの全容をお伝えしよう。 2005年12月3日,国際電話インタビュー,マルティナ・ヒンギスを囲んで。 ビート・リチャード みなさん、こんにちは。私はチューリッヒにあるオクタゴン社のビート・リチャードと言います。われわれが設けたこの電話会議という特別なイベントに皆さんをお迎えできて、うれしいかぎりです。マルティナも参加してくれて、ありがとう。それではまずマルティナから簡単なあいさつをしていただきましょうか。それからハインツ・バーマン博士に彼女の現在の健康状態について簡単に説明していただき、のちに皆さんからの質問を受けつけたいと思います。皆さん用意はできましたね。それではマルティナ、どうぞ始めてください。 マルティナ・ヒンギス こんにちわ。皆さんがこのような電話会議に参加してくださって、とてもうれしいわ。私が復帰すすることはすでにご存知ね。オーストラリアで復帰する予定にしているけれど、まだ具体的な場所まではわからない。でも引退前もそうだったけれど、皆さんは私に聞きたいことが色々あるんじゃないかしら。喜んでそれにお答えするつもりよ。 ビート・リチャード これがマルティナのWTAツアーへの復帰に向けての第一声ということになります。ではこのあとハインツ・バーマン博士にバトンタッチすることにしましょう。彼はマルティナの健康状態についての概況を述べてくれます。ではどうぞ。 ハイツ・バーマン博士 みなさん、こんにちは。私はマルティナの健康状態について述べたいと思います。マルティナの健康状態は良好です。現在、何の問題もありません。ですから私は彼女のツアーでの活躍を期待しています。 フィリップ・リチャード ありがとうございました。さあ、いよいよ、みなさんの質問をお受けしましょう。 質問 こんにちは。たしか3,4週間前のことですが、あなたは復帰する予定はないとおっしゃいましたよ。それなのに復帰ですか。どうして気が変わったのですか? 質問 たしかあれは3週間前のことです。 質問 たった3週間前のことですよ。 |
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