この特集
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

青山修子/宮村美紀組 ユニバ 銅メダル!

2009年ユニバシアードベルグラード大会
テニス
7/3 - 7/11


<<女子ダブルス準決勝>>
◎1)K.Jans/A.Rosolska(POL) 64 63 ●5)青山修子/宮村美紀

第1セット、第6ゲームをブレーク・バック、3-3とし、
次のサーブをキープし4-3と挽回したのだが。

試合内容のデーター
女子ダブルスドロー


会田翔/宮村美紀組メダルなるか?
<<ミックスダブルス>>

会田翔/宮村美紀組これに勝つとメダル決定だ。

<<準々決勝>>
会田翔/宮村美紀 vs DIAZ BARRAGA/Torres (MEX)
ミックスダブルスドロー

コンソレだが佐藤文平、井上明里共が共に4強進出中

男子シングルスコンソレドロー
佐藤文平が準決勝に進出している。


女子シングルスコンソレ
井上明里共が準決勝進出だ。

テニス結果


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青山修子/宮村美紀組 ユニバメダル決定!

2009年ユニバシアードベルグラード大会

テニス
7/3 - 7/11

青山修子/宮村美紀組が第4シードに勝ち、準決勝進出を決めた。

青山修子/宮村美紀組はメダルの色を賭け、準決勝で
第1シードのK.Jans/A.Rosolska(POL)対
第6シードのO.Lyubtsova/M.Malkhasyan(URK)組の勝者と対戦する。

<<女子ダブルス準々決勝>>
◎5)青山修子/宮村美紀 64,63 ●4)N.Frankova/E.Hrdinova (CZE)

準々決勝のデーター

女子ダブルスドロー

<<男子シングルス>>
吉備雄也が3回戦(16強)まで進出した。
奥大賢は初戦敗退
男子シングルスドロー

<<男子ダブルス>>
会田翔/佐藤文平組出場1回戦で敗れた。
男子ダブルスドロー

<<女子シングルス>>
青山修子、井上明里共に1回戦敗退。
女子シングルスドロー

<<ミックスダブルス>>
会田翔/宮村美紀が出場している
ミックスダブルスドロー

コンソレもあるので、それらの結果は
毎日のテニス結果を見て下さい。


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井上雅 残念ながら決勝進出ならず!

ウィンブルドン2009
6/22~7/5 2009

<<7月3日(金)>>

<<ジュニア女子準決勝>>
◎1)K Mladenovic(FRA) 61 62 ●井上 雅

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ウィンブルドンジュニア女子準決勝、
井上雅の対戦相手はフランスのクリスティーナ・ムラデノビッチ。

0703mladenovic
立ち上がりからムラデノビッチのパワーが炸裂する。

サービスはもちろん、フォア・バック共に強力、
井上は昨日のようにラリー戦を展開することができない。

サービスゲームはすべてキープされ、プレッシャーのかかる井上のサービスゲーム、
セカンドサーブをムラデノビッチは叩いてくる。

ウィナーの数はムラデノビッチが25で井上が5。

「今まで対戦してきた中で一番強かったと感じた。」
と井上。

パワープレーに最後までペースをつかめなかった。

0703inoue

井上雅、ウィンブルドンジュニア4強は立派な成績だ。

井上雅のここ1年の成績

<<ダブルス準々決勝>>
◎2)K Mladenovic(FRA)/S Njiric(CRO) 61 63 ●井上雅/石津幸恵

井上は石津幸恵と組んだダブルスで、
クロアチアのニジリッチ、シングルスで対戦したムラデノビッチのペアと対戦する。

相手ペアはサービス力があり、またリターンゲームではレシーブを強打して先にペースを握ってくる。

なかなかサービスキープができず、苦しい展開が続く。

ラリー戦になるとストロークからポーチを決めるなどチャンスが出てくるのだが、
チャンスを作る前に強打で押されてミスしてしまうシーンが目立つ。

0703inoueishizu

残念ながらベスト4進出はならなかったが
日本のジュニア達はウィンブルドンで充実したプレーをしていた。

GIRLSドローはここ
ダブルスドロー

BOYSドローはここ
ダブルスドローはここ

(写真&レポート JET田中

オーダーオブプレー


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井上雅 ジュニアウィンブルドン4強 快挙!

ウィンブルドン2009
6/22~7/5 2009

<<7月2日(木)>>

今日も快晴、かなり暑いウィンブルドン。

こんなに天気がいい日が続くのは珍しい。
雨での中断はたった1度だけだ。

<<ジュニア女子準々決勝>>
◎井上 雅 46 62 75 ●Zsofia Susanyi(HUN)

0702inoue_1

井上雅がハンガリーのSusanyiを破り4強になる快挙を上げた。

0702inoue

井上は左右にパワフルなフラット気味のストロークを打って攻めていく。

相手も同じようなタイプで、ストローク戦になる。

お互いほとんどスライスなどのテクニックを使わず、正面からガンガン打ち合うような展開が続く。

セットを取り合ってファイナルセットに入る。

リードしていくのは井上だが再三のチャンスをミスでなかなか生かせずにシーソーゲームの展開が続く。

しかし最後は井上の攻撃力と精神力が勝ってベスト4進出を決めた。

0702inoue_3
コーチでもあるお父さんと握手する井上雅

準決勝進出は1997年の森上亜希子以来の快挙だ。

準決勝では大前を破った第1シードのムラデノビッチに挑戦する。

井上雅のここ1年の成績

<<ダブルス2回戦>>
◎井上雅/石津幸恵 26 63 ●6)M Linette(POL)/H Watson(GBR)

0702ishizuinoue

井上は石津と組んでいるダブルスでも勝利を収め、こちらはベスト8進出だ。


◎N Lertcheewakarn(THA)/S Peers(AUS) 64 63 ●大前綾希子/牟田口恵美

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大前・牟田口ペアは相手の強打になかなか自分たちのプレーをさせてもらえず、ストレートで敗退。

GIRLSドローはここ
ダブルスドロー


<<ジュニア男子ダブルス2回戦>> 
◎2)C P Hsieh/L-C Huang(TPE) 64 76(5) ●内山靖崇/T Sandgren(USA)

内山組は昨年の優勝者、台湾のシェイとファンのペアに惜しくも敗れた。

0702uchiyama

BOYSドローはここ
ダブルスドローはここ

(写真&レポート JET田中

オーダーオブプレー


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井上雅ウィンブルドンジュニア8強だ!

ウィンブルドン2009
6/22~7/5 2009

<<7月1日(水)>>

今日もウィンブルドンは快晴だ。気温は日向では30度を楽に越えているだろう。
湿気もある過酷な環境でジュニアの試合が行われている。

<<ジュニア女子3回戦>>
◎井上 雅 62 63 ●B.Capra(USA)

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井上雅はアメリカのカプラにストレートで勝って自身初のベスト8入りを決めた。

「ウィンブルドンはお客さんも沢山見ているので、プレーしていても楽しい。」

「次も頑張り、勝ちたい。」と井上。

オーストラリアン・オープンジュニアの16強を越える8強になった。

ウィンブルドンジュニアのベスト8は06年の森田あゆみ以来の事だ。

◎1)K.Mladenovic(FRA) 63 75 ●大前綾希子

予選を勝ち上がり、本戦で2回勝った大前綾希子は第1シード、フランスのムラデノビッチと対戦した。

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ファーストセットはムラデノビッチのパワーに押される。

ムラデノビッチにもミスが目立つが、ストローク戦になるまえにパワーでポイントをとるか、
ミスで落とすかというテニスを仕掛けてくる。

大前はなかなか自分のペースを作れず、このセットを落としてしまう。

しかし、セカンドセットになるとムラデノビッチのボールを大前が捕らえ始める。

今まで決まっていたボールが返るようになり、ムラデノビッチのミスが目立ち始めた。

大前は我慢に我慢を重ねてミスを誘い、チャンスがきたら果敢に攻める。

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4-1までリードしたがムラデノビッチが立て直してくる。

ミスが減ったことで、すごいスピードのラリー戦が続く。

不運なネットインなどもあり4-4と追いつかれるが、
大前は切れることなく素晴らしい集中力でプレーを続けている。

ラリーで苦労してポイントを取っても200キロサーブで取り返されると落ち込みそうなものだが、
すぐに次のポイントに気持ちを切り替えている。

5-4、5-5、5-6。
ムラデノビッチは集中力を増し、簡単にはミスしなくなる。

フォアの強打が決まり始め、大前は打球したあと転倒するくらいに必死に走って走って対抗したが、
セカンドセットは5-7で惜しくも敗れた。

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最後は両者笑顔で握手。

大前の相手を讃える姿が印象に残った。

GIRLSドローはここ
ダブルスドロー


<<ジュニア男子3回戦>>
◎A.Kuznetsov(RUS) 62 63 ●江原弘泰
 

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江原弘泰はクズネツォフにストレートで敗戦。

また、昨年のウィンブルドンジュニアチャンピオンであり、
今大会メインドローではハンチュコワにフルセットの接戦を演じた地元イギリスの15歳、
ローラ・ロブソンがファイナルセット6-8で敗れる波乱があった。


◎M.Neuchrist/T.Weissbom(AUT) 76(2) 63 ●6)江原弘泰/関口周一

ダブルスの江原・関口ペアが、スタンド付きの大きな18番コートに登場した。

対戦相手はオーストラリアペア。 

日本ペアは、サービスゲームではオーストラリアン・フォーメーションやアイ・フォーメーションを多用、
ボレーを決めていきサービスをキープしていく。

リターンゲームでは
相手のサーブが強烈なためファーストサーブでは二人とも後ろに下がってストロークから展開していき、
セカンドサーブは雁行陣で行く作戦だ。

両ペアともひとつだけサービスゲームを落としてファーストセットはタイブレークに。

ここで日本ペアにボレーミスが続き、タイブレークは2-7で落としてしまう。

セカンドセットも熱いプレーを展開された。

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日本ペアーは食い下がったがサービスゲームでのボレーミスが響いて二つのブレークを許してしまう。

相手ペアはサービスゲームは一度もブレークチャンスを与えてくれなかった。

BOYSドローはここ
ダブルスドローはここ

(写真&レポート JET田中

オーダーオブプレー


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日本ジュニア大活躍

ウィンブルドン2009
6/22~7/5 2009

<<6月29日(火)>>

晴天に恵まれたウィンブルドン。

江原弘泰、井上雅、大前綾希子の3人がシングルス3回戦に勝ち進んだ。

日本勢は男女合わせてシングルス3人、ダブルスで5人が16強進出を決めた。

日本人ジュニアの活躍が目立った一日となった。

<<ジュニア男子シングルス2回戦>>
◎江原弘泰 26 62 63 ●Kevin Krawietz(GER)

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江原弘泰はドイツのビッグサーバーと対戦。

相手のサーブに序盤こそ押されたものの、
中盤からリターンをあわせてネットに出てくる相手に粘り強くパッシングショットを浴びせ続ける。

次第に試合の主導権は江原に移っていく。

彼は独特の雰囲気を持っている。

時には熱く吠え、時にはポイントを取っても落ち着いて、静かな目を輝かせながら次のポイントを狙う。

相手のダブルフォルトになぜかお辞儀するなど、妙な行動はどこか松岡修造を思わせる。

エキサイティングなプレーとユーモアあふれるパフォーマンスに引き付けられ、
ジュニアの試合にもかかわらず、彼のプレーする19番コートは満席だ。

ファイナルセット、
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最後は江原がジャンピング・フォアハンドを叩き込んでガッツポーズ、

16強入りを決めた。

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シングルス予選で敗れた内山だがダブルスではファイナルセット6-4で勝ち。

これで日本勢は男女合わせてシングルス3人、ダブルスで5人が16強進出を決めた。

また、関口と江原のダブルス1回戦は明日行われる。

BOYSドローはここ
ダブルスドローはここ


<<ジュニア女子シングルス2回戦>>

◎大前綾希子 62 63 ●15)Daria Gavrilova(RUS)

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16歳の大前綾希子はストローク戦で全仏ジュニア準優勝の相手に攻めのチャンスを与えずに完勝した。

大前はグランドスラムジュニアはフレンチに続きまだ2大会目。
「ウィンブルドンに出られるだけで嬉しいのに
2回も勝ててさらに嬉しい。」
と大前。

牟田口と組んだダブルスでも勝利。

シングルスは初出場ながら単複共に16強入りは素晴らしい。

大前の次のシングルスの相手は同い年の第1シード、
フレンチオープンジュニアチャンピオンのムラデノビッチだ。

200キロを楽に越える強烈なサーブとフォアハンドが持ち味の選手。

厳しい戦いが予想されるが、楽しみな一戦だ。


◎井上雅 63 36 64 ●Valeria Solovieva(RUS)

井上雅はロシアのソロヴィエワに対してフルセットの接戦をものにした。

「(全豪でも16になっているので、)次も頑張って勝ちたい。」と井上。

◎Yana Buchina(RUS) 26 63 63 ●石津幸恵

石津幸恵はシングルスではロシアのブチナにフルセットの試合を惜しくも落としたが、
続く井上とのダブルスで勝利。

GIRLSドローはここ
ダブルスドロー

(写真&レポート JET田中

オーダーオブプレー


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テレビに映されない激戦があった!

ウィンブルドン2009
6/22~7/5 2009

地元マレーとワウリンカがセンターコートで熱戦を繰り広げていた時、
外のコートではジュニアの熱い試合が行われていた。

台湾のシェイ対アメリカのオーバービーク。

シェイはグランドスラムジュニアのオーストラリア、ウィンブルドンのダブルスで優勝している選手。

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シングルスでは今年4月に名古屋で行われたジャパンオープンジュニアでも優勝している。

サウスポーの上、男子では珍しく両方両手打ちなのだが、
気分次第?で片手(しかもトップスピン)で打つことも多い。

球種も多彩で、髪型と顔はどこか孫悟空を思わせる。

オーバービークは予選で日本の内山を破り、
続く試合ではファイナルセット13-11で競り勝って本戦に上がってきた選手だ。

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冷静なビッグサーバーで、サーブのみでゲームを取ってしまうことも多い。

シェイはサイドラインぎりぎりのところからものすごいアングルにスライスサービスを放ってエースを取ったり、
再び端によってスライスサーブと見せかけて強烈なボディーサーブを放ったり、
多彩なストロークで競りながらもキープを重ねていく。

オーバービークにマッチポイントもあったがシェイは譲らずキープを続ける。

静かなオーバービークに対してシェイはポイントを取ればバオっと吠える。

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素晴らしい試合に観客が集まり、21時を過ぎてもコートは満席だ。

ファイナルセットにタイブレークはない。

7-6シェイリードで迎えたゲームで、
シェイはなにやら布を取り出し、それを自分で腕に巻きつけてプレーし始めた。

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どうやら左腕が限界に近いようだ。

それにしてもこんな適当な治療で効果はあるのだろうか?
案の定9-8となったところでトレーナーを呼んだ。

そして9-9となったところで暗すぎると主審が判断。
日没順延となり、試合は翌日に持ち越された。

翌日もサービスキープは続いたが、
12-11でシェイがなんとかサービスをブレークして13-11で決着をつけた。

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ウィンブルドンは過酷なトーナメントだ。

この勝利を収めたシェイはジュニアの一試合をはさんですぐ次の試合をプレーしなくてはならなかった。
さすがにこの試合では精彩を欠き、敗れた。

テレビに映らない、会場の隅のコートで、本当に素晴らしい、胸を打つドラマがある。

グランドスラムはそういう舞台。

そしてこの舞台に数多くの日本人が勝ち残っていることの素晴らしさを感じてほしい。、

(写真&レポート JET田中

オーダーオブプレー


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江原弘泰MPからの逆転勝利!石津幸恵も初戦突破

ウィンブルドン2009
6/22~7/5 2009

<<6月27日(土)>>

<<ジュニア男子1回戦>>
◎江原弘泰 36 75 8-6 ●12)D.Kudla(USA)

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江原はファイナルセット2-4から追いつき、
その後2つのマッチポイントを凌いで8-6で大逆転勝ち!

ドローはここ

<<ジュニア女子1回戦>>
◎石津幸恵 60 46 64 ●N.Lertpitaksinchai(THA)            


◎13)T.Hendler(BEL) 63 64 ●牟田口恵美

牟田口はストロークのミスが少なくなり、
スライスから積極的にネットをとる姿勢もすばらしかった。

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ドローはここ

(写真 JET田中

オーダーオブプレー


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ウィンブルドンジュニア予選

今ウィンブルドンでは大会真っ盛りだが、
ウィンブルドンの予選が行われたローハンプトンでは、
ITFのジュニアの大会
そしてウィンブルドンジュニアの予選が行われている。

ウィンブルドンジュニア予選には男子に内山、女子は大前綾希子が参加した。
(牟田口恵美も予選からであったが、本戦からとなった。)

芝のコートは2週間にわたって激しいプレーが行われているため、

Ki3e3518

ベースライン付近は芝がまったく残っていない部分もある。

フットワークの感覚も異なるし、芝の部分と土の部分は弾み方が違う。

また、芝と土の境目にボールが弾めば当然イレギュラーする。

コート間は近く、頻繁に隣のコートのボールが飛び込んできてポイントが中断される。

風もある、過酷な環境のなかで、ウィンブルドン本戦で戦うことを夢見るジュニアたちが熱戦を繰り広げた。

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大前は左右への力強いストロークで相手を動かしていくプレーが得意な選手だ。
メンタルが強く、闘志をむき出しにして戦っていく。

相手も同じようなタイプで、芝にしては珍しいロングラリーが続く。

各セットとも競り合ったが大前がストレート勝ち。
ウィンブルドンジュニア女子予選ドロー

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全豪ジュニアでベスト16に進出した内山は、強力なサーブとオールラウンドなプレーが持ち味の選手だ。

各セットとも競り合ったが、相手も予選の選手にしてはかなり強く、わずかの差で敗れた。

ウィンブルドンジュニア男子予選ドロー

(写真&レポート <a href="http://jet-tanaka.lix.jp/"><u>JET田中


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村松勇紀キューバG5優勝

村松勇紀、キューバG5で見事優勝を果たした。

キューバG5

キューバは日中の気温こそフロリダを上回る感じだったが
朝、夜、日陰は涼しく時間帯によっては非常に過ごしやすかった。

豪華なホテルにテニス会場が隣接しており食事も充実、いい雰囲気の大会だ。

アメリカ金融機関のクレジットカードが全く使えなかったのは誤算。

準々決勝ではしっかりとしたレベルの選手が揃った。

その中でも村松は自分のテニスを見失わずに攻守のバランスを保ち、
そして大会前IMGにて行った厳しいトレーニング成果を出し大きく崩れる事なく決勝戦に進出。

決勝戦は村松と同じような身長とプレースタイルで勝ち上がってきたパナマの選手と対戦。

出だしはタイトルを意識してか村松のプレーが硬く、1-4とリードを許す。

そこから村松は自分を強くプッシュし勇気をもって
フォアーハンドのヘビーボールから浅めのボールを積極的に叩き、
ネットプレーで一気に逆転しファーストセットを6-4、
セカンドセットも5-2でダブルマッチポイントを握った。

あと1ポイントだったがそこで再び相手のミスを期待してしまい5-4まで追い上げられる。

最後のゲームも決していい内容ではなかったが、
気持ちだけは強く持ち、
3つ目のマッチポイントで見事優勝を手にした。

優勝と準優勝とでは天と地の差がある中で
緊張感から逃げる事なく
良く走り執着心をもって勝利を掴み取った姿勢は見ている者に感動を与えた。

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ITFジュニアランキングも546位→415位へ上があった。

報告 山中夏雄(MMTFコーチ)


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関口周一 全仏ジュニア2回戦へ進出したが

フレンチ・オープン

フレンチ・オープン・ジュニアには日本から
男子は江原弘泰、関口周一、内山靖崇
女子は牟田口恵美、大前綾希子が参加した。

シングルス本戦に出られたのは江原弘泰、関口周一の二人、
関口周一がシングルスで2回戦まで進出、
2回戦ではLAAKSONEN相手にファイナル・セットに縺れる試合をした。


<<ジュニア1回戦>>
◎関口周一 46,64,62 ●Dominik Wirlend (AUT)

ウィアーレンドは大きく背は大人。
でも顔は思いっきり子供。

ウィアーレンドのサーブで始まる。

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関口は足を見せ、フォアダウンザラインパスウィナーなど3つのブレークポイントを握るが。
ウィアーレンドのバックドロップショットが絶妙に決まる。0-1。

関口もフォア逆クロスウィナーで1-1とキープ。

2-3、関口の第6ゲーム、
ウィアーレンドのフォアアングルに足がついていかず、2-4とブレークダウン。

ウィアーレンドの第7ゲーム。

ウィアーレンドはフォア&バックでドロップショットウィナー。

でかい癖に器用なやっちゃなあ!2-5。

3-5でウィアーレンドの第9ゲーム。

関口はフォアクロスアプローチウィナーデ積極的に攻めて、4-5とブレークバックする。

次の関口のゲーム、
30-30からチャンスボールを2つ、フォア逆クロスをミスして、4-6とダウン。

これはもったいない。

森田あゆみと丸山淳一コーチがずっと見ていた。

第2セット
関口は気持ちを入れ替えて、連続フォアウィナーで1-0とブレーク。

2-1リードで関口の第4ゲーム。

ウィアーレンドのバックスライスアプローチからフォアボレーに飛び込まれて、2-2とブレークバックされてしまう。

次のウィアーレンドの第5ゲーム。

0-40からサービスに苦しめられ、2-3とキープされる。
苦しく大きなゲームだった。

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しかし、ここでも関口は我慢する。

メンタルは我慢。しかし、ボールは強くヒットしていく。

4-4でウィアーレンドの第9ゲーム。

3回のデュース、2回目のブレークポイント。
長いラリーでやっとウィアーレンドがバッククロスをネットにかける。

粘ったあ!
これが大きなキーになったゲームだった。

ウィアーレンドはイージーグランドスマッシュをネットにかけて、
6-4で取って、ファイナルセットへ。

第5ゲームをブレーク、3-2とリードする。

フォア連続ウィナーデ4-2とキープ。

ウィアーレンドは少し切れ気味。

関口はフォア逆クロスウィナーで5-2と再びブレーク。

最後はサービスワイドにエース。
6-2と長い試合に終止符を打った。

「緊張して、周りも何も見えなかった。
頭が真っ白になってしまった。
こんなことは最近ない。

フレンチが一番好きな大会だからこうなったのかもしれません。

第2セットの4-4で吼えて、自分を振るい立たせるようにした。
自分で盛り上げるようにした。
あそこが一番大きなゲームだった。

あまり調子が良くないが、自分で調節しようとした。

真っ白だったが、途中から自分の持ち味である足を使って、粘り強くやれました。

終わった後、本当にホッとした。

最初からこの相手には負けてはいけないと思ったのが、緊張したのに繋がったかもしれない。

次の相手は何でもできる選手。きれいなテニスをする。全力でやるだけです。」
とホットした表情を浮かべた関口、
日本から来た友人達と仲良く写真を撮っていました。


◎Tak Khunn Wang (FRA) 62,62 ●江原弘泰

江原の頑張りが勝利をものにできるか?

がんばれ!ヤス!

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関口君の第1試合を見ていた時
「森下さん、こんにちは。調子いいですよ。」
と元気いいところを見せてくれたヤス!

ワンはアジア系フランス人。

2-5でワンはサービスワイドにエース。
2-6でダウンする。

第2セット、江原のゲームでスタート。

江原のジャンピングストロークは以前よりもスピードが出てきた。

「サービスは相変わらずですけど・・・」というサービスも力がだいぶついてきた。

ネットに積極的に出て、スマッシュエース。
1-0とキープ。

ワンの第2ゲーム、
フォアハードヒットからすかさずフォアダウンザラインドロップショットウィナー。

1-1とキープ。

「ワンは効果的なショットが多いね。」
と森田あゆみのコーチである丸山淳一さんが試合を見ながら、そう言っていた。

確かに状況を良く見て、繋いだりハードヒットしたり、柔らかいショットも使う。
頭がいいと感じた。

江原の第3ゲーム、
江原はロブで抜かれ、振り向きざまバックダウンザラインパスを放つ。

スーパーショットだ!

しかし、少し力が入ったか?ボールの伸びがない。

フォアをミスして、1-2とブレークダウン。

このセットも2-6で取られ、1回戦突破はならず。
非常に残念!

また、がんばれ!ヤスの頑張るプレーは皆が応援するよ!

ジュニア男子ドロー

江原弘泰/関口周一組はR.Arneodo(FRA)/T.Wang(FRA)と対戦する。


Uchiyama
内山靖崇/Mikhail Biryukov (RUS)組は第5シードの Evan King/Denis Kudla (USA)に
46,64,5-10と惜敗した。

ジュニア男子ダブルスドロー

ダブルスに出場した牟田口えみ・大前あきこだったが、
2-6,1-6で第4シードのKristina Mladenovic (FRA)/Silvia Njiric (CRO)組に敗れた。

ジュニア女子ダブルス

ジュニア女子ドロー


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西岡良仁、小和瀬望帆 全国選抜ジュニア優勝

DUNLOP CUP 全国選抜ジュニアテニス
会場:吉田記念テニス研修センター(TTC)
5月21日(木)~24日(日)

<<男子14歳以下決勝>>
◎1)西岡良仁(ニックインドアテニスカレッジ) 62,63 ●2)斉藤貴史(津幡ジュニア)
ドローはここ

<<女子14歳以下決勝>>
◎1)小和瀬望帆(TTC) 61,62 ●中村文香(チーム1st)
ドローはここ

<<男子12歳以下決勝>>
◎1)山純平(むさしの村ローンTC) 61,64 ●加藤彰馬(クリエイトTAFTC)
ドローはここ

<<女子12歳以下決勝>>
◎鈴木 舞(ファインパルイワタTC) 62,64 ●1)佐渡千春(昭和の森ジュニアTS)
ドローはここ

優勝したプレイヤーは、ワールドジュニアテニス世界大会の代表プレイヤー候補に。

大会要項、ドローなどはここ


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日本女子見事2位で世界大会へ!

ワールドジュニアアジア予選

ジュニア・デ杯は16歳以下の国対抗戦だが、ワールド・ジュニアは14歳以下の国対抗戦。

その女子の部で日本は準優勝した。

8月チェコで行われる世界大会出場権を獲得した。

Photo
(左より 井本監督、足立真美、奥野彩加、和瀬望帆)

優勝 中国、 2位 日本、3位 韓国、4位 オーストラリア
最終順位

ドローはここ


<<決勝>>
日本 1-2 中国

全力で挑んだ中国戦だっが、惜しくも1-2で敗れてしまった。

●足立真美(埼玉むさしの村ローンTC) 26 26 ◎SUN, Zi-Yue

最初に行われたNO.2同士の戦い。
足立は、序盤からしっかり打ち合う事ができず、やや自滅で落としてしまった。

Photo_2

第2セットに入ると、落ち着きを取り戻し、
ファイトしたが、大切なポイントが取れず、残念ながら流れを呼び込むことができなかった。

◎小和瀬望帆(吉田記念テニス研修センター) 64 62 ●LI, Yi-Hong

間違いなくアジアナンバー1プレーヤーを決める対決になった。

息のつまる高速ラリーの応酬は、観ている観客からもため息が漏れるほど素晴らしいもの。

Photo_3

終始強気のプレーで小和瀬がゲームを支配し勝利。


●足立真美/奥野彩加(大阪高槻ガーデンTC) 46 63 16 ◎HUANG/SUN

優勝がかかったダブルス

第1セットは終盤で凡ミスがでてしまい中国に取られてしまう。

第2セットでは積極的にボレーで得点を重ね、ゲームを支配する。

ファイナルセット
日本チームが相手のテニスを意識しすぎて、
自分達から積極的に仕掛けられなかった。

序盤での消極的にプレーが響き、
終盤では無理に攻撃しようとするところを相手に読まれてしまい残念ながら敗退。

チームをしての力は僅差だったが、決断力と勇気が足りなかった。

選手達は、コート上で自分達ができる限りのことを全力で出し切った。

その中で出てきたそれぞれの課題を持ち帰り、また練習に励みたいと思います。

皆様の応援とサポートのおかげで、このような素晴らしい舞台に立たせていただいたことを、
選手一同、心から感謝しております。

ありがとうございました。

(報告 井本善友 14歳以下ワールドジュニア女子監督)

ラウンドロビン・ドローはここ

ITF関連記事

男子の部は先々週に行われ、3位。
8月チェコで行われる世界大会出場権を獲得している。

優勝 オーストラリア、2位台湾 3位日本 4位ウズベキスタン

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写真 左より
中川直樹(福岡ドリームTS)
西岡良仁(三重ニックインドアテニスカレッジ)
沼尻啓介(茨城NJTC)
櫻井準人 14歳以下ワールドジュニア男子監督

ラウンド・ロビン成績

最終成績はここ

ドローはここ

16歳以下の国対抗戦がジュニアデ杯、ジュニアフェド杯。
ワールド・ジュニアは14歳以下の国対抗戦。


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日本ウズベキにリベンジだ!! ワールドJR

デ杯では日本はウズベキスタンに敗れたが、ワールドジュニア(14歳以下)では大接戦の末勝利した。

ワールドジュニアアジア予選

14歳以下の国対抗戦、アジア予選、
日本は準決勝で敗れたが、3位決定戦ではウズベキスタンを大接戦の末破り
見事3位になった。

ジュニア・デ杯は16歳以下の国対抗戦だが、ワールド・ジュニアは14歳以下の国対抗戦だ。

まづは
ラウンド・ロビン成績

最終成績はここ

日本は8月にチェコで行われる世界大会出場権を見事獲得した。

優勝 オーストラリア、2位台湾 3位日本 4位ウズベキスタン

ドローはここ


<<3位決定戦 日本 2-1 ウズベキスタン>>

1-1のタイとなり、勝負はダブルスに縺れる。

そのダブルス、最後の試合を大激戦の末、勝ち抜いた。

●中川直樹(福岡ドリームTS) 61,46,79 ◎TSOY, Pavel

NO.2同士の戦い。

来年に備えて12歳の中川を起用。

1回目のマッチポイントをファイナル5-3で持つが、ダブルフォルトで落とす。

流れが変わり苦戦、勝負はが3時間以上の激戦の末勝負がついた。


◎西岡良仁(三重ニックインドアテニスカレッジ) 62,76(4) ●ISMAILOV, Temur

NO.1同士の戦いは西岡が勝利した。

◎西岡良仁/沼尻啓介(茨城NJTC) 46,75,86 ●ISMAILOV/M AKHMED

第1セットを迫力なく落とす。

チームワーク(団結)のプレ-ができていない。

西岡は少しずつ回復しましたが、調子は戻らない状態、
そんな中で沼尻が踏ん張ってくれた。

ファイナル・セットは、シーソーゲームでどちらが勝つかわからない勝負、
そんな中、ぎリギリで、勝ち切れた事は大きい。

9時に入った3位決定戦の日本対ウズベキスタン
試合が終わったのは5時でした。

最終日の対戦

3年目の挑戦で、3位となり、8月のチェコの世界大会出場権を獲得しました。

アジアのレベルが上がってきており、暑い場所での試合は、世界に向けての良い試練となった。

苦しい試合を経験、勝った嬉しさ、負けた悔しさ、勝負の厳しさを経験できました。」

(報告 櫻井準人 14歳以下ワールドジュニア監督)


ITF関連記事

今週は女子の部が行われている。

ドローはここ

日本はラウンドロビン1位通過している。

「ワールドジュニア女子アジア予選の第3日目は、香港を3-0で倒し、
グループAを1位で通過することができました。

#1シングルスでは、相手の調子が上がり、
セカンドセットを0-3とリードされる苦しい場面もありました。

しかし、苦しい状況から逃げることなく向かい合い、
自分ができることを全力でだしきることだけに集中できていました。

NO.2シングルス ◎足立真美 62,60 ●Pang Ching

NO.1シングルス ◎小和瀬望帆 63,63 ●IP Katherine Cheng

ダブルス 足立/奥野 ◎63,61 ●Chong/Pang

明日は、世界大会をかけて、第4シードのインドネシアと対戦です。
絶対に勝つという信念を持って、明日に挑みます!」

(報告 井本善友 14歳以下ワールドジュニア女子監督)


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日本フェド杯優勝 JRフェド杯アジア予戦

2009年の日本フェド杯、デ杯共に残念な結果に終わってしまったが、
ジュニア・フェド杯、ジュニア・デ杯では日本は頑張った。

ジュニア・フェド杯、、ジュニア・デ杯は1985年から始まった16歳以下の国対抗戦。

そのアジア予戦が4月、オーストラリアにおいて行われ、
ジュニアフェド杯では日本は優勝。

ジュニアデ杯では日本は5位となった。

詳しくは
谷澤英彦さんの
4月20日前後のブログを読んで下さい。

ITFの記事はここ


優勝した日本ジュニア・フェド杯チーム

Jrfjapan
大前綾希子、牟田口恵美、尾崎理沙、駒田監督

優勝 日本、 2位オーストラリア、 3位中国、 4位インドネシア

ドローはここ


日本ジュニアデ杯チーム

Jrdjapan

栗林聡真、喜多元明、蜂谷翔希、谷澤英彦監督

優勝 ウズベキスタン、 2位韓国、 3位インド、 4位オーストラリア、 5位日本

ドローはここ

男女4位までのチームは9月メキシコで行われる世界大会に出場する。

ジュニアフェド杯、、ジュニアデ杯
1985年から始まった16歳以下の国対抗戦。

1988年から2001年はNECがスポンサーとなり、"World Youth Cup with NEC" と呼ばれていた。

2002年からはBNP Paribas がスポンサーとなり、
男子は "Junior Davis Cup by BNP Paribas"
女子は "Junior Fed Cup by BNP Paribas" となっている。

ウィルソンが 'Official Ball' として使われている。

1985年は44ヶ国が参加、予戦が世界各地区で行われ
男女トップ16チームが決勝に集まった。

その決勝は神戸で行われた。

今では約90ヶ国の参加、170チームが参加している。


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錦織圭IMGにて元気にリハビリ中 ジュニア近況

IMGアカデミィ-・ボロテリ-テニスではMMTファンドによる3人のジュニア・プレイヤーが訓練中です。

またフレンチ・オープン、ウインブルドンなど、ツア-復帰に向けて錦織圭選手も元気にリハビリ中です。

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(写真 牟田口、村松、錦織、内山 IMGテニス)

内山靖崇
1992年8月5日生まれ 16歳

6週間の南米遠征を無事終え、毎週ジュニアトップ10の選手と激戦を繰り広げた。

マッチポイントを握りながらの逆転負け等が続いたが、
テニス、フィジカル的にはトップ選手になっていくポテンシャルを十分に印象付けた。

テニスでは技術だけでなく、精神的な力強さが大切と感じた事だろう。

精神的な要素は前向きに過ごしていけばテニスと共についてくるものなので
焦らずに今のペースで頑張ってほしいと思う。

牟田口恵美
1993年9月30日生まれ 15歳

今回の遠征で後半一気に自信を深めた。

ブラジルのG1でシングルスベスト8に進出。
そして最終週のGAでは15位の選手に勝利する等してベスト4まで進出した。

ランキングも一気に72位まであがりフレンチ、ウインブルドンジュニア予選出場も可能となってきた。

昨年の4月より出場する大会をG2以上に焦点を絞り戦い続けてきた牟田口選手。

最初は雰囲気、スピードになれず勝ちきれない期間が続いたが、
序所にそのステージで勝負するのが当然となり、
越えない限り次はないといった感覚に変わっていったと思われる。

JTA遠征メンバーとして遠征を行う事により
共に助け合いながらも負けたくないライバルとして切磋琢磨ができたのも好成績につながった事と思われる。

牟田口選手自身は自信をつけたのと同時に最後にSFで負けた事をとても悔しがっているのが印象的だった。

村松勇紀
1994年12月1日生まれ 14歳

グアデループ(カリブ)のG5に出場した。

フランスのナショナルチーム(15歳)、ヨーロッパのトップ選手が出場しており
これから世界の舞台を目指すフレッシュな面子が集まった大会となった。

村松選手はヨーロッパ14歳以下トップレベルに位置するベルギーの選手とQFで対戦。

ボールにしっかりと回転がかかった深さとアングルショットを
これまでに見た事のない高い集中力で正確にコントロールし終わってみればストレートセットの圧勝だった。

SFはフランスの選手と対戦したが、
相手のボールスピード、重さ、展開力の速さについていけず現段階では完敗といった感じだった。

ここの部分においては慣れるしかないので貴重な経験となった事と思う。

報告 山中夏雄(MMTFコーチ)

追伸:
ソニーエリクソンカップ、
実際に見る男子トップ選手のショットは
ボールの音が澄んでおり綺麗なボール回転と正確なボールコントロール。

個性を活かした戦いは高い芸術性を感じた。


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8週間の日清紡南米ジュニア遠征

日清紡南米ジュニア遠征

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ブラジルの一週目では牟田口と大前がシングルスでベスト8、
関口が内山と組んでダブルスの準優勝。

最後のブラジルの大会では全員シングルスのみの参加で牟田口がベスト4、
大前がベスト8、
関口が3回戦で
江原が2回戦負けでした。

牟田口は今までの日清紡チームの最高の成績を出しました。

彼女はアルゼンチンでベスト4、
ブラジルのバナナボールでベスト8で
グレードAのブラジルでベスト4との結果でこの6週間でランキングを247位から
70位まで上げることができました。

大前はウルグアイでベスト4、ブラジルの両大会でベスト8の結果で316位から92位までにあげました。

男子達はもともとランキングが高いので大きな変動はなかったです。

選手達は合宿を含め8週間良く頑張ってくれました。

苦しい時、楽しい時もありましたが、この遠征で身につけたことを残りのシーズンにつなげて良いテニスをお客様たちに見せれるように頑張ってもらいたいです。

選手達はテニス以外に海外で貴重な経験が出来たと思うので、
心から日清紡様たちに感謝しております。どうもありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

遠征のメインスポンサーは日清紡。

日清紡様のおかげで選手たちにとても貴重な経験を重ねることができて心から感謝しています。」
加藤 純(JTAナショナルテニスコーチ)

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江原弘泰 1991年7月18日生まれ 17歳

関口周一 1991年7月15日生まれ 17歳

内山靖崇 1992年8月5日生まれ 16歳

大前綾希子 1993年1月29日生まれ 16歳

牟田口恵美 1993年9月30日生まれ 15歳


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本村剛一 サーブ&ボレーで早稲田2連覇

アディダス早稲田大学フューチャーズ
国際テニストーナメント2009

大会要項
3/23 - 29

3月29日 早稲田フューチャーズ 最終日

決勝は昨年この大会に優勝し2連覇を狙う本村剛一
と台湾のデ杯選手イー・チュハン(TPE)の顔合わせとなった。

<<決勝>>
4)本村剛一 36,76(1),63 ●C.Yi(TPE)

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第1セット
イーの左利きを活かしたサーブ、早いテンポでのリターンで
本村選手にラリー戦に持っていかせずポイントを重ねていった。

第2セット
お互いに一歩も引かない展開となりタイブレークまでもつれるが、
勝負どころで本村選手のリターンが決まり2ndセットを奪取した。

ファイナルセット
セカンド・セットの流れのまま6-3で取り本村選手の優勝が決まった。

「優勝できて嬉しいです。

相手は今日すばらしいプレーをしていて、途中どうしようかと思うこともあったが、

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ネットプレーに作戦パターンを変えたことがよかった。

昨年1年間のサーブ&ボレーの回数よりも今日の方が多い気がする。

ネットプレーは自分のスタイルではないが、
いろんな相手に勝つにはいろんなテニスをしないといけないということを改めて思った。」
本村剛一


「決勝にふさわしい両者の激突であった。

イー選手は今大会徹底して攻撃していたが、特にバックハンドの切れ味はグランドスラム級である。

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1stを取り、2ndの中盤まではイー選手の流れだったが、
そこから本村選手の勝負に対する執念がボールに乗り移り、際どい流れを引き戻した。

勝負を分けたのは、2nd途中から自分のストロークを封印して普段してない
サーブ&ボレーで勝負したこと。

その決断力はやはり今まで何度も修羅場をくぐってきたからであろう。

最後は完全に本村選手のペースで勝利した。

お互いに死力を尽くしたすばらしい試合で最後まで観客は熱い声援を送っていた。

K_waseda_final201

二人には心からおめでとうと言いたい。

この大会も三年目を迎えていろんな意味で充実してきた。

日本人の活躍や、特に若手選手が着実に成長いるところに、このフューチャーズの行うことの意義が少しずつ芽生え始めている。

最後にスポンサーをはじめとするすべてのサポートに心から感謝し、
来年もこの大会をよりよいものにしていきたい。」
土橋トーナメントディレクター

<<準決勝>>
◎4)本村剛一 60,62 ●1)三橋 淳
◎C.Yi(TPE) 75,62 ●2)杉田祐一


<<ダブルス決勝>>
◎岩渕聡/本村剛一 62,46,10-8 ●佐藤文平/会田翔

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(写真 横山芳治)

ドローはここ


「 セカンドセットの途中まで、相手のサービスが良く、なかなかチャンスがきませんでした。

正直、「今日は、勝つのは難しい」と、諦めモードにも入りました。

しかし、その時、何故か分かりませんが、
自分のサービスゲームでサービス&ボレーをしました。

そのポイントの後、確信しました。

これから、自分のサービスゲームは、全ポイントサービス&ボレーをすると・・・。

途中まで、ストローク戦で押されていたし、リターンエースも何本も決められていました。

僕が前に出る事を、相手も嫌がっていて、リターンミスが増えてきました。

その作戦が当たり、逆転勝利する事ができました。

本当に、ここまでネットに出た事はありません。

ストローカーの僕がネットでぽインを重ねていく姿を見た観客の皆さんはどう思ったでしょう?

今回、1回戦を戦った日に、福岡から家族が到着しました。

正直、相手もスン ペンでタフな相手だし、勝てるかどうかも、自分に自信がありませんでした。

今回は、豪基(息子)の前で、全力のプレーを見せたいと言う気持ちで、コートでプレーしていました。

それが優勝と言う結果につながり、最高の終わり方が出来た事、本当に嬉しく思います。

今日は最高の一日になりました。

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早稲田大学の監督、土橋さんをはじめ、
早稲田庭球部の皆さん、
関係者の皆様、
1週間本当に有難うございました。

素晴らしい環境の中で、プレーをさせて頂きました。

又、会場、ネットで応援して下さった皆様、本当に有難うございました。」
本村剛一

(写真 鯉沼宣則 Tennis Japan レポート 早稲田大学庭球部広報 中村幸輔)


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本村剛一三橋淳破り決勝進出 杉田祐一敗れる

アディダス早稲田大学フューチャーズ
国際テニストーナメント2009

大会要項
3/23 - 29

3月28日 早稲田フューチャーズ本戦6日目

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「三橋選手対本村選手の試合は予想外の展開になった。

今日の三橋選手は何かがかみ合っていなかったのか、自分のプレーを行うことができていなかった。

本村選手はもともと三橋選手と同様ハードヒッターだったが、
経験を重ね相手の心理を読んだ緩急をつけたテニスをするあたりはさすがだと思う。

明日の決勝もV2目指して本気本村が見れるだろう。

杉田選手対イー選手の試合は先週の決勝のカードだが、
杉田選手が1stセットで2本のセットポイントをリターンミスしてしまったことが敗因。

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すばらしいストロークを持っているが、世界を狙うためには少ないチャンスをものにする精神力が必要とされる。
今後の成長に期待したい。」
土橋トーナメントディレクター

<<準決勝>>
◎4)本村剛一 60,62 ●1)三橋 淳

連日の疲れが溜まっていたのか終始三橋のミスが多かった。
しかし、最後8回デュースが続くなどスコア以上に競った試合だった。

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「本村剛一選手に負けてしまい決勝進出をのがしてしまいました。

少々左足が不調で中々思うように走れなかったのですごく悔しいですが、
しかし本村選手は力強く攻撃的な良いプレーをしていたので、
是非明日イーチューハンを破って優勝してほしいです。」
三橋淳

◎C.Yi(TPE) 75,62 ●2)杉田祐一

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大事な場面でYIの1stサーブがコーナーに決まり杉田選手は何度もブレークチャンスを逃した。

1stセットの5-4で2度のセットポイントをリターンミスしたのが大きく、
結局一度もブレークすることができなかった。


<<決勝>>
4)本村剛一 vs C.Yi(TPE)

今勢いのあるYI対2連覇をねらう本村の見ごたえのあるカードだ。

<<準々決勝>>
◎1)三橋 淳 76(5),76(6) ●7)P.De Bonnevie(FRA)
◎4)本村剛一 63,36,63 ●5)岩渕 聡
◎C.Yi(TPE) 76(4),63 ●8)竹内研人
◎2)杉田祐一 62,63 ●石井弥起
ドローはここ

(写真 鯉沼宣則 レポート 早稲田大学庭球部広報 中村幸輔)


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三橋淳、杉田祐一、本村剛一4強に

アディダス早稲田大学フューチャーズ
国際テニストーナメント2009

大会要項
3/23 - 29

3月27日 早稲田フューチャーズ本戦5日目

シングルス準々決勝とダブルス決勝が行われた。

大会も終盤になり選手も実力者達が残っている中、今日も白熱の試合が繰り広げられた。

シングルスでは第1,2,4シードの選手が4強に入るという順当な勝ち上がりだった。

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ダブルスでは早稲田大学を一昨年卒業した佐藤文平と慶應大学の2年生の会田翔の若手ペア
対本村剛一と岩渕聡のベテランペアの決勝だった。

スーパータイブレークになる接戦のなか、ミスの少ない堅実なプレーをしたベテランペアに軍配があがった。

「すごいギリギリの勝利で今はホッとしています。
佐藤文平・會田翔ペアは思いきりのいいプレーで終始プレッシャーをかけてきたので大苦戦でした。

今後が楽しみな選手です。この大会は今回初めて出場したが、
ボーラーやラインジャッジをはじめとして学生の配慮が隅々まで行届いていて、
とても試合に集中できる環境でした。
今までのフューチャーズの中で一番いい大会だと思います。」
岩渕聡

「フューチャーズのダブルスは初優勝なので嬉しいです。

昨年も出させて頂いたのですが、学生が一つにまとまって
大会を盛り上げようという雰囲気を感じることができて、試合をしていて気持ちがよかったです。

それも土橋ディレクターがしっかりしているからでしょう。
柳川の先輩としてさすがだなと思います。
まだシングルスも残っているので優勝したいと思います。」
本村剛一

「今日は第1シードの三橋選手対BONNEVIE(FRA)選手の試合に注目した。

どんな場面でも自分のスタイルを貫くといくことは容易なことではないが、
三橋選手は常にそれを実行しており、
時にミスになることはあっても最終的には攻めている人が勝つということを観客に証明してくれた。

ダブルスの決勝ではスーパータイブレークにまでもつれる一進一退の攻防の中、
ベテランらしい勝負どころでのネットプレーが勝利をひきつけた。」
土橋トーナメントディレクター

<<準々決勝>>
◎1)三橋 淳 76(5),76(6) ●7)P.De Bonnevie(FRA)
◎4)本村剛一 63,36,63 ●5)岩渕 聡
◎C.Yi(TPE) 76(4),63 ●8)竹内研人
◎2)杉田祐一 62,63 ●石井弥起

<<ダブルス決勝>>
◎岩渕聡/本村剛一 62,46,10-8 ●佐藤文平/会田翔

<<準決勝>>
◎3)岩渕 聡/本村剛一 61,36,11-9 ●1)佐藤博康/C.Yi(TPE)
◎会田 翔/佐藤文平 62,64 ●小ノ澤 新/杉田祐一
ドローはここ

(写真 横山芳治 レポート 早稲田大学庭球部広報 中村幸輔)


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杉田祐一守屋宏紀にストレート勝利 8強決まる

アディダス早稲田大学フューチャーズ
国際テニストーナメント2009

大会要項
3/23 - 29

3月26日 早稲田フューチャーズ本戦4日目

好天気に恵まれ、多くの観客を集め、好試合が行われた。

Sugita03004

中でも杉田選手対守屋選手に会場の注目が集まった。

お互い低い弾道でテンポの速いラリーの中、スピン量を調節していた杉田に軍配が上がった。

残りの3試合では日本のベテラン勢が勝利をおさめた。

本村選手は1時間を切る完勝で、ダブルスのペアである岩渕選手も攻撃的なテニスでストレートで勝利している。

松井選手対石井選手の試合では、お互いにキープを続けて1stタイブレークのすえ、
ミスの少ない石井選手が1stを奪取した。

そのまま2ndも終始石井選手の流れのまま試合が進行していった。

「昨日の雨から一転して晴天に恵まれ、その中、とてもしまった試合が多かった。

ベテランの石井選手が苦手としている松井選手に素晴らしい試合内容で勝った。

Matui03001

彼はこのコートで常に学生たちと練習していてホームコートとしている。
ホームコートの利を生かしての勝利である。

今日最も注目した試合は高校の先輩後輩関係でもある杉田選手対守屋選手だ。

お互いに正確なストロークと、誰も入り込めないような集中したピンと張り詰めた雰囲気がコート内に作り出されていた。

先日の京都チャレンジャーでは守屋選手に負けていたが今日の試合では杉田に軍配があがった。

勝敗を分けたのは、勝負どころでの積極的な攻めとフラット系のラリーの中で時折みせた杉田のヘビートップスピンがあげられるだろう。

この二人はいつか必ず世界のひのき舞台に立ってくれるだろう。」
土橋大会ディレクター

「本村選手と岩渕選手が順当に実力を発揮して勝ち進んだ。

杉田選手対守屋選手の若手どうしの試合はスコア以上に白熱した戦いだった。
最後は先週亜細亜フューチャーズで準優勝していて好調の杉田選手が勝利をものにした。

しかし、守屋選手も今後勝つことが期待できるいいプレーだったと思います。

石井選手もベテランらしいプレーで大会を盛り上げてくれた。」
森井大会アシスタントディレクター

「今日は勝つことだけに焦点を合わせました。

序盤ブレークのチャンスがいくつかあったがものに出来ず嫌な雰囲気だったが、
最初にブレークできたことが大きな勝因だ。

思ったようなプレーができなかったが、しっかり勝つことを目標にプレーした。

また明日いいプレーをしたい。

年下とはいえ似たプレーで勉強になるところも多々あった。

一戦一戦大事にして成長していきたい。」
杉田祐一

<<準々決勝>>
1)三橋 淳 vs 7)P.De Bonnevie(FRA)
4)本村剛一 vs 5)岩渕 聡
8)竹内研人 vs C.Yi(TPE)
2)杉田祐 vs 石井弥起

<<2回戦>>
◎1)三橋 淳 76(6),60 ●G.Ouellette(USA)
◎7)P.De Bonnevie(FRA) 61,63 ●Q)W.Doakmaiklee(THA)
◎4)本村剛一 60,62 ●Q)C.Huang(TPE)
◎5)岩渕 聡 75,63 ●S.Goh(AUS)

◎8)竹内研人 63,63 ●Q)Y.Wang(CHN)
◎C.Yi(TPE) 62,61 ●片山 翔
◎石井弥起 76(4),62 ●6)松井俊英
◎2)杉田祐一 62,64 ●守屋宏紀

ドローはここ

(写真 横山芳治 レポート 早稲田大学庭球部広報 中村幸輔)


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早稲田F2 三橋淳杉田祐一など勝利

アディダス早稲田大学フューチャーズ
国際テニストーナメント2009

大会要項
3/23 - 29


3月24日 早稲田フューチャーズ本戦2日目

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「WBCの声援が選手控え室から聞こえてくるなか、
今日からシード選手が出てきてより白熱した試合が多かった。

第一シードの三橋淳選手が登場し、対戦相手のジェームス(豪)とのファイナルに及ぶ試合では、
彼のアグレッシブで攻撃的なプレーで観客を魅了してくれた。

昨日のプロアマのイベントでも彼の明るい性格と、イベントを盛り上げる精神は
プロフェッショナルとしてみならうべきものがある。

昨年優勝の本村剛一と岩渕聡も接戦を制し順調に勝ち上がった。

先週、亜細亜フューチャーズで準優勝の杉田祐一は勝負どころでの集中力を発揮して
相手の闘争心を打ちくだいての完勝で見ていて気持ちがよかった。

役者がそろった一日だった。」
土橋大会ディレクター

昨日の強風もなく、選手のいいプレーを随所に見ることができる一日でした。

昨年優勝の本村さんや準優勝の安栽成なども登場し
試合のレベルも一段と上がり緊張感のある試合を見ることができました。

4ラウンド目の杉田/小野澤対佐野/富崎では
4人中3人が早稲田大学という中、ツアーを回っている杉田らに軍配が上がりました。

<<主な結果>>

Moriya
◎守屋宏紀 64,61 ●宮崎雅俊
◎杉田祐一 63,60 ●Bapriste DUPUY
◎三橋淳 64,57,62 ●James LEMKE
◎石井弥起 64,64 ●Clement REIX
◎松井俊英 76(5),61 ●Zhe LI
◎本村剛一 62,76(4) ●Peng SUN
◎岩渕 聡 76(6),63 ●安栽成

◎Chu-Huan YI 36,63,64 ●岩見亮
◎Chin-Yu HUANG 76(5),46,64 ●伊藤潤

<<ダブルス>>
◎小野澤新/杉田祐一 64,62 ●佐野紘一/富崎優也

<<2回戦>>
1)三橋 淳 vs G.Ouellette(USA)
7)P.De Bonnevie(FRA) vs Q)W.Doakmaiklee(THA)
4)本村剛一 vs Q)C.Huang(TPE)
5)岩渕 聡 vs S.Goh(AUS)

8)竹内研人 vs Q)Y.Wang(CHN)
片山 翔 vs C.Yi(TPE)
6)松井俊英 vs 石井弥起
2)杉田祐一 vs 守屋宏紀
ドローはここ

(写真 横山芳治)


エレッセ甲府国際オープンテニス
ellesse Kofu International Open Tennis 2009
が始まった。
会場:山梨学院横根テニス場(山梨県甲府市横根町724-1)

今年から男女共催
3/23 - 3/28 ITF1万ドル女子サーキット
3/31 - 4/5 ITF1万ドル男子フューチャーズ

瀬間詠里花が第1シードを破っている。

<<2回戦>>
瀬間詠里花 vs 刈込沙織
大西 香 vs C.Wang(CHN)
3)岡本聖子 vs 越野由梨奈
8)秋田史帆 vs Q)Y.Duan(CHN)

青山修子 vs L.Hunag(CHN)
4)宮村美紀 vs W)横田那津美 
土居美咲 vs 高岸知代
2)久松志保 vs 中野佑美
ドローはここ


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早稲田F2始まる

アディダス早稲田大学フューチャーズ
国際テニストーナメント2009

大会要項
3/23 - 29

早稲田フューチャーズテニストーナメント本戦1回戦が東伏見にある早稲田大学のテニスコートで行われた。

2007年に開催され今年で3年目になるこの大会は学生とOBで運営されて、
選手とともに年々成長してきている大会だ。


「大会初日の今日は強風に見舞われ選手達は難しいコンディションの中で必死に戦っているのが印象的だった。

その中、注目の試合は昨年全日本選手権ベスト8の片山対慶應のエース會田の試合だ。

お互いに学生界ではトップ選手であるが、ATPポイントを持っていない彼らにとって、
この先を見据えて今日の試合に勝ちATPポイントをとることは大きな意味を持つ。

1点と0点の差は天と地の差がある。

どの選手も最初の1点をとることにたいしては苦労している。

お互いのいいところをだし1-1となり、
ファイナル3-1会田リードから片山が攻撃のテンポを上げたことが勝利のポイントとなった。

今回は片山に軍配が上がったが、二人が今後学生テニス界を引っ張っていき、世界に羽ばたいてほしい」
土橋(大会ディレクター)

今日は悪天候の中、選手たちは気迫のはいったプレーを見せてくれた。

若い選手がこれをきっかけに世界に羽ばたいて欲しい意。

<<主な1回戦>>
◎竹内研人 61,36,63 ●Hsien-Yin PENG
◎片山翔 61,36,63 ●会田翔

◎G.OUELLETTE 62,75 ●富崎優也
◎S.GOH 46,63,76(4) ●吉備雄也

<<主なダブルス>>
◎岩渕聡/本村剛一 62,63 ●LUDLOW/OUELLETTE
◎仁木拓人/奥大賢 36,75,14-12 ●守屋宏紀/竹内研人

◎DUPUY/FOLIE 36,76,10-5 ●片山翔/吉備雄也

(報告 早稲田大学庭球部2年 中村幸輔 写真 横山芳治)

ドローはここ


女子ではellesse Kofu International Open Tennis 2009が始まった。


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日清紡南米ジュニア遠征報告

日清紡南米ジュニア遠征

「アルゼンチンでは大前が一回戦負け、
江原と関口は良い試合をして16強。

女子で牟田口が準決勝まで進みました。

ダブルスでも大前・牟田口組が4強になりました。」

アルゼンチンのジュニア大会 30th Argentina Cup 2009 

Dsc00930

(左より江原弘泰、牟田口恵美、関口周一、加藤コーチ、大前綾希子、井本コーチ)

「去年江原が優勝したウルグアイでは、
残念ながら江原は一回戦で負けてしまいました。

関口そして大前が4強になりました。

内山は8強、牟田口は16強だった。

ウルガイ Uruguay Bowl 2009

今週はパラグアイでの大会です。
パラグアイ 29th Asuncion Bowl 2009 

遠征のメインスポンサーは日清紡。

日清紡様のおかげで選手たちにとても貴重な経験を重ねることができて心から感謝しています。」
加藤 純(JTAナショナルテニスコーチ)

江原弘泰 1991年7月18日生まれ 17歳
関口周一 1991年7月15日生まれ 17歳
内山靖崇 1992年8月5日生まれ 16歳

大前綾希子 1993年1月29日生まれ 16歳
牟田口恵美 1993年9月30日生まれ 15歳



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江原/関口組 昨年に続き優勝 内山靖崇4強

日清紡南米ジュニア遠征
チリ大会 Copa Milo - Chile Deportes 2009

Dabls42

「江原・関口組が去年に引き続き、ダブルスを2連覇を達成しました。

男子シングルスでは内山が4強、
江原と関口が3回戦。

女子では大前と牟田口が2回戦。
ダブルスも2回戦でした。

23日からはアルゼンチン大会です。

今遠征のメインスポンサーは日清紡。

日清紡様のおかげで選手たちにとても貴重な経験を重ねることができて心から感謝しています。」
加藤 純(JTAナショナルテニスコーチ)


Dsc00787
(左より牟田口恵美、関口周一、内山靖崇、江原弘泰、大前綾希子)

江原弘泰 1991年7月18日生まれ 17歳
関口周一 1991年7月15日生まれ 17歳
内山靖崇 1992年8月5日生まれ 16歳

大前綾希子 1993年1月29日生まれ 16歳
牟田口恵美 1993年9月30日生まれ 15歳


アルゼンチンのジュニア大会 30th Argentina Cup 2009 


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ジュニア南米遠征

「今年も南米遠征にきています。

今年の選手は
江原弘泰 1991年7月18日生まれ 17歳
関口周一 1991年7月15日生まれ 17歳

大前綾希子 1993年1月29日生まれ 16歳
牟田口恵美 1993年9月30日生まれ 15歳
です。

アルゼンチンのテニス・センターで合宿を4日間行い、
チリに移動し、月曜日から試合が始まります。

今年はチリ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジルの大会に出場します。

昨年と同じように、良い結果を報告できるように頑張りたいです。」
加藤 純(JTAナショナルテニスコーチ)

Kato1001

(左より加藤純コーチ、大前綾希子、牟田口恵美、江原、関口、井本善友コーチ)

チリのジュニア大会 Copa Milo - Chile Deportes 2009


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内山靖崇 全豪ジュニアダブルス準優勝

2009オーストラリアン・オープン

3日間続いた熱波もようやく去ったか、女子の決勝戦が夜に行われる土曜日は、
ようやく外を歩いていてもそれなりに快適な陽気となった。

男子ジュニア・ダブルス決勝

◎7)Casey Alcantara(PHI)/Hsieh(TPE) 64,62 ●内山靖崇/Biryukov(RUS)

ジュニアダブルスの決勝戦は、マーガレットコートで行われた。

試合は内山のパートナー、Biryukovのサーブで始まるが、いきなりブレークダウンの出足となる。

Uchiyama02

その一方で、相手ペアは順調にサービスゲームをキープ。

特に左利きのシェの、アドサイドコートから放たれ、外に逃げていくサーブには、
ことごとくエースを奪われてしまう。

「あれ(ワイドへのスライス)だけなら対応もできるけれど、
色々と織り交ぜられると、ちょっと取れない」
と言うほどキレの良いサーブに悩まされ、
第一セットは4−6で失った。

第二セットは、内山のサーブから。

内山は積極的にサーブ&ダッシュをしかけ、ラブゲームキープで幸先の良いスタートを切る。

だが、1−1からブレークを許すと、
1−3とされた内山のサービスゲームでは、
デュースから内山がダブルフォルトし、1−4とリードを広げられる。

1−5からの自分たちのサービスゲームでは、相手にマッチポイントを握られる場面もあった、
ここで内山が絶妙なバックボレーを決めて逃れ、からくもキープ。

続く相手のサービスゲームは、3本のマッチポイントをしのいでデュースにまでもつれ込む!
ここでブレークすれば、試合の流れが変わるかに思われたが、
最後はネット際の攻防から、内山がボレーをかけゲームセット。

Jrceremony

残念ながら優勝はならなかった。

それでも内山は、
「(シングルスは)予選から勝ち上がったので、その時にはまさか、
最終日に自分が居ると思わなかった。

シングルスで3回戦まで行った事も含め、初めてのGSでここまで出来たことに、満足している」
と、大きな自信を得た様子だ。

Uchiyama3001

内山靖崇
1992年8月5日生まれ 183センチ 75キロ
錦織圭が育ったIMGボロテリーで13歳の時からトレーニングしている。

ジュニア男子ダブルスドロー

日本勢のジュニア達は
男子 内山靖崇が3回戦、関口周一は2回戦、江原弘泰は接戦だったが1回戦だった。

ジュニア男子シングルス・ドロー

女子では井上雅(みやび)が3回戦、山外涼月(やまそと・あき)が2回戦と活躍した。

Inoue3001

井上雅
1991年11月19日生まれ

ジュニア女子シングルス・ドロー

ジュニア女子ダブルス・ドロー


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内山靖崇も勝利 江原惜敗 全豪ジュニア

2009オーストラリアン・オープン

1/26(月) オーストラリアン・オープンDAY08

日本勢のジュニアが元気だ。
昨日は、関口周一、井上雅(みやび)、山外涼月(やまそと・あき)がシングルス1回戦を勝ち上がった。

今日は内山靖崇がシードを破る。

江原も第1セットのタイブレークを取り頑張ったが先週に続きEleveldに惜敗してしまった。

<<ジュニア男子1回戦>>
内山靖崇 63,76(4) ●12)N.Scholtz(RSA)

Uchiyamaa1001
第1セットを6-3で取った内山。

第2セット、2-4から厚いフォアで3-4とブレークバック。

内山の第8ゲーム、
サービスワイドエースとフォアドロップショットウィナーで4-4とキープ。

サービスに力があって、柔らかいショットも使える。
アイデアもある選手。

杉山愛選手とお母さんのコーチも見ていて
「体が大きいわね。何歳かしら?とてもいいテニスしている。これから楽しみね。」
と言っていた。

深く厚いフォアで5-4とブレーク。

自分のサーブの第10ゲーム、
フォアクロスウィナースタート。

フォアの振り切りがダイナミックで非常にいい。

しかし、30-40でフットフォルトダブルフォルトを取られた。
5-5とブレークダウン。

もったいないなあ。

サービスエースで6-6のタイブレークへ、
内山の深く重いボールに押され、相手はストロークをふかしてしまう。
3-1とリード。

サービスワイドへエースで5-2とリード。

5-4からセカンドサービスが非常に跳ねて、バックリターンアウト。
6-4、このセカンドもいい。

最後は相手のフォアリターンがネットして、7-4で勝利。

2回戦へ進んだ。

内山のコートサイドインタビュー
「5-4で落としたのはもちろんショックでしたが、まだイーブン。
ボジティブに考えるようにした。

グランドスラム初勝利は嬉しい。
緊張した。

優勝したいけど、1つずつ自分のプレーをしていきたい。

13歳でIMGにいったから、今は16歳だから丁度3年半かな?
武器はサービスとフォアです。

昨年右足首を骨折して、5ヶ月テニスができなかった。
トレーニングばかりしていました。

今は183センチ75キロです。
行った時が178センチだからあまりかわってないかな?

IMGでは3人前食って、動いて、テニスして、トレーニングしてという感じ。

錦織さんはすごいと思う。

少しでも錦織さんのテニスに近づきたいなあと思うのと
勇気をもらっている。」
と内山靖崇。

錦織圭と同じIMGアカデミィーで13歳から3年半、
トレーニングを積んでいる期待のジュニアだ。


◎J.Eleveld(NED) 67(5),63,64 ●9)江原弘泰

Eharaa1001

第1セット、3-3から江原のゲーム。

エレベルドのバックダウンザラインが非常にいい。
そこから、バックボレーウィナーを決められ、3-4でダウン。

ブレーク・バックし、
タイブレークで7-5とうち粘り勝つ。

第2セットも2ブレークして、3-0とリード。

ここからエレベルドがストローク復活。
実にしっかり打つ。
ミスせず、攻めてくる。

3-4で江原はダブルフォルトで3-5。

フォアリターンがネットミスで3-6と6ゲーム連取された。

ファイナルセット
江原のサービスをリターンで叩かれ、0-1とブレークスタート。

第3ゲームもブレークされ、0-3と苦しい場面。

江原はネットに攻めて、バックボレーウィナーで1-3とブレークバック。

2-4で江原の第7ゲーム、
3つのブレークポイントを気合の入れた声で力の入ったストロークを打つ。
相手も根負けして、バックアウト。

3-4とキープしたのは、非常に大きい。

エレベルドもプレッシャーかダブルフォルトで4-4と追いつく。

超声を出して、次の自分のゲーム、30-0までいく。

ここで相手がミスなく、左右に攻めてくる。
こいつは強い。
聞くと16歳という。

4ポイント連取され、4-5とブレークダウン。

エレベルドの第10ゲーム、

一気に40-0となってしまう。

ここで江原はあきらめない。
フォア逆クロスウィナーはメチャ速い!
デュース。

そして、ブレークポイントまで4ポイント連取。

しかし、ここでエレベルドはネットスレスレのフォアドロップショットウィナー。

戻ってくるよ。
すげーところで打つよ。

4つ目のマッチポイントで江原はフォアクロスをガシャ。

4-6で惜敗。

先週準々決勝では0-6,1-6で負けている相手。

相手は準優勝。
善戦むなしく・・・。

江原のコートサイドインタビュー
「第2セットリードしていたのに負けて悔しい。

ストロークでは打ち勝っている。
やはりサービスとボレーがまだまだ。
練習して次につなげたい。

次のフレンチオープンジュニアで頑張る。
将来はプロでプレーしたい。

お客さんがたくさんいて応援してくれたので、頑張ることができた。
あと1歩だった。

セカンド3-0になって、勝ちを意識してしまった。
守りに入ってしまった。

リードされたら攻めていけるのに・・・。
わかっていたのに、踏み出せなかった。

自分の攻めのパターンでできるといい。
まだ、波があって、気持ちと体力を抜いてしまう。

サービスもお辞儀してしまう。
昔からの癖です。」

ジュニア男子シングルス・ドロー

ジュニア女子シングルス・ドロー

<<男子ダブルス1回戦>>
◎内山靖崇/Biryukov(RUS) 61.62 ●4)Fowler(USA)/Uriguen(GUA)

◎Brydolf(SWE)/Vasilevski(BLR) 67(8),76(4),10-5 ●6)江原弘泰/関口周一

ジュニア男子ダブルスドロー

<<女子ダブルス1回戦>>
◎井上 雅/山外涼月 16,62,10-8 ●Brazhnikova(SWE)/Zanevska(UKR)

ジュニア女子ダブルス・ドロー

(レポート 森下 泰)


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奥野彩加ITFジュニア初デビュー決勝進出

ITF埼玉国際ジュニア(GRADE4)

<<女子決勝>>
◎2)山本翔子 76(1),64 ●奥野彩加

「急遽出場を決意したITF埼玉国際ジュニア
周りの予想を上回り決勝まで勝ち上がることができました。

決勝戦では、フロリダから続いているひざの成長痛と、
2ヶ月の疲れからきたんであろうと言われる急性腰痛で、
フットワークが悪くなり、ミスが多かったようです。

まだまだ好調、不調の振幅があり、
課題が山積みですが、
終始楽しく、元気にプレーできたようです。

3月のワールドジュニア選出の予選参加の連絡を頂きました。

彩加は日本人プレーヤーとして世界で活躍したいという夢を持っております。

このお話を夢の第一歩と喜ぶことと思います。

今回の準優勝は、IMGで習ったことから始まる2ヶ月の集大成として成し得た結果だと思います。

今後とも宜しくお願い致します。」
奥野彩加 父

<<女子準決勝>>
◎奥野彩加 62,62 ●W)入江真子
◎2)山本翔子 46,60,60 ●3)大前綾希子

<<女子準々決勝>>
◎奥野彩加 75,64 ●1)美濃越 舞
◎W)入江真子 75,64 ●多田奈央
◎3)大前綾希子 62,63 ●7)金子真理子
◎2)山本翔子 60,60 ●Q)二宮真琴 

<<女子>>
◎1)美濃越 舞 61,64 ●今西美晴
◎奥野彩加 62,63 ●8)永井陽子
◎W)入江真子 60,64 ●4)鮎川真奈
◎多田奈央 63,75 ●5)江口実沙
◎7)金子真理子 63,75 ●山下舞子
◎3)大前綾希子 63,36,61 ●小和瀬望帆
◎Q)二宮真琴 63,64 ●Q)岩井綾音
◎2)山本翔子 63,62 ●藤岡 希
ドローはここ

<<男子決勝>>
◎J.Lee(KOR) 63,64 ●4)田川翔太

<<男子準決勝>>
◎J.Lee(KOR) 76(5),64 ●栗林聡真
◎4)田川翔太 75,62 ●今井慎太郎

<<男子準々決勝>>
◎栗林聡真 57,63,63 ●1)Y.Lin(TPE)
◎J.Lee(KOR) 63,64 ●7)川崎 光
◎4)田川翔太 75,75 ●6)近藤大基
◎今井慎太郎 64,76(5) ●大塚拳之助

<<男子>>
◎1)Y.Lin(TPE) 75,63 ●大城 光
◎栗林聡真 75,16,63 ● W)内藤 隼
◎J.Lee(KOR)  61,62 ●3)綿貫敬介
◎7)川崎 光 46,63,64 ●L)竹内遥丞
◎6)近藤大基 46,76(3),62 ●菊池玄吾
◎4)田川翔太 61,63 ●Q))河内一真
◎大塚拳之助 61,60 ●8)内田海智
◎今井慎太郎 57,63,64 ●K.Park(KOR)
ドローはここ


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錦織圭IMGにてトレーニング ジュニア達も

IMGボロテリーには全豪オープンへ向けて多くのプロ選手達がトレーニングにやってきている。
日本からも添田豪、伊藤竜馬、不田涼子の3名がトレーニングに明け暮れている。

錦織圭も2009年第一週のATPブリスベン大会(1/5)までここでトレーニング。
オーストラリアには年内30日あたりまでに入るようだ。

Nishikoriuchiyama012
(写真は左より内山靖崇、村松勇紀、錦織圭)

内山靖崇
12月のプリンスカップ(G4)に出場しトーナメントへの復帰を果たした。
約半年ぶりとなった試合はやはり緊張で感覚がなさすぎた様子で2回戦で敗退した。

1月にオーストラリアにてG1を2大会戦い、その後、オーストラリアンオープンJRの予選へチャレンジする。

牟田口恵美
エディーハーは16歳以下に出場しシングルスでベスト8、ダブルスではベスト4とまずまずの結果だった。

翌週に行われたオレンジボール(16歳以下)ではシングルスは3回戦。
ダブルスでは決勝戦まで進出の活躍をした。

大会期間中から続いてた熱が決勝戦当日に高熱となってしまいトレーナーから危険と診断された為、
棄権した。

そこまでは体がふらふらになりながらも力を振り絞り良く戦った大会だった。

村松勇紀
エディーハー(14歳以下)ではシングルスでベスト8まで進出した。

R16では今年のETA(ヨーロッパの大会)で優勝しているエジプト人選手との激戦を制した。

今年の目標の一つであったエディーハーベスト8をクリアー。

ジュニアオレンジボールでも上位を狙った村松選手であったが、
2回戦でまさかの両足痙攣を起こしてしまいまがらも勝利した。

3回戦は思うように体が動かない上に相手選手のプレーも良かった為、付け入る隙がなかった。

独特の試合の上手さが光る村松選手、
力強さも加わってきており来年が楽しみである。

その他には盛田ファンドショートタイマーとして奥野彩加と西岡良仁選手が参加した。

奥野彩加
エディーハーではR32、
プリンスカップシングルスベスト4、ダブルス優勝、
ジュニアオレンジボールこそ2回戦で敗退したものの
14歳以下1年目として頑張ったていた。

西岡良仁
エディーハーのみの参加となったが、
カウンターを中心に元気と個性あふれるプレーを披露してくれた(3回戦で敗退)。

12歳勢では松村亮太郎がジュニアオレンジボールでR16まで進出、
中川直樹は3Rという結果だった。

女子の三輪選手が1回戦で第1シードを破る金星をあげ3回戦まで進出。

報告 山中夏雄(MMTFコーチ)


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奥野彩加ダブルス優勝 シングル4強

「5−0から5−5になってしまう展開でしたが、

7−7から8−7、9−7といった接戦をものにしてダブルス優勝を果たしました。

次は17日から始まるジュニア・オレンジボールです。

オレンジボール、頑張ります。」
奥野彩加 父
121408doublesfinal5

奥野彩加、シングルスでは4強になっている。

<<シングルス準々決勝>>
◎奥野彩加 26,63,10-4 ●1)Ganna Poznikhirenko(ウクライナ)

対戦相手はハードヒッターではないが、バラエティショットで奥野をさぶり翻弄。

第2セット、奥野はゲームメイクを心がけ、相手の戦法を玉砕。
しっかりと打って取り返す。

ファースト・セット
10ポイントタイブレイカ-に入り、終始有利にゲームを進め第1シードを破った。

<<シングルス準決勝>>
◎Chrinstine Kandler(AUS) 61,36,10-3 ●奥野彩加

雨の影響で大会が遅れてたため、準々決勝のあと同日に準決勝の試合。

強烈なストロークで第1セットは押される。

第1セットの後半から徐々にタイミングが合ってきた。

第2セット
自分のテニスを展開、
今度は逆に、相手が付いていけず勝負はファイナルセットへ。

2試合続けた接戦での疲れのためか、一気に相手に押し切られてしまう。

敗戦したが、ベスト4までよく頑張った。

プリンスカップ
14歳以下女子シングルス・ドロ-
14歳以下女子ダブルス・ドロ-

プリンスカップは
IMGボロテリーで行われた
Eddie Herr International Tounament

ジュニア・オレンジ・ボウル
の間にある、もうひとつの大きな大会。

ちょうどエディハーとJr.オレンジの間なので世界ジュニア達が集まっている。
14歳女子でも、27ヵ国の選手がメインドローに入ってる。

奥野彩加 (1995年6月21日生まれ 13歳)
はMMTFのショートプログラムに参加

山中コーチ指導の下、3週間の連日ハードな練習をこなした。

今年の夏のワールドジュニアで優勝しているアメリカの代表選手達と練習試合などもこなし、
フルセットの接戦をやっていた。


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全日本学生室内テニス選手権

第44回全日本学生室内テニス選手権大会

昭和39年より始まった日本最古のインドアトーナメント
そんな、歴史ある大会だ。

<男子シングルス決勝>
◎H.Kim(順天郷大) 61,62 ●神谷 慎(明治大)

男子優勝者は、韓国からの招待選手KIM HYUN JOON(順天鄕大)。

体格の良い体から繰り出されるショットは、ずば抜けていた。
球足の速いコートにもしっかりと対応していた。
というより、パワーでねじ伏せていた。

残念ながら日本の学生にそのパワーは見ることが出来なかった。

そんな中、予選から勝ち上がった神谷慎(明治大学)は、
唯一体のバネを感じさせるテニスで、シード選手を次々と倒しての決勝進出。

素晴らしい快進撃であった。

<男子シングルス準決勝>
◎神谷 慎(明治大) 60,63 ●奥 大賢(日大)
◎H.Kim(順天郷大)67(4),64,63 ●富崎優也(早大)

<男子ダブルス決勝>
◎Kim(順天郷大)/Kim(明知大) 63,62 ●野口/角田(関西大)

男子ダブルスも韓国ペアが優勝。

準優勝は、久しぶりの関西の学生、野口・角田(関西大)。
iフォーメーションなど、サインプレイを巧みに使い、観客を楽しませた。
 
男子単複ドロ-


<女子シングルス決勝>
◎青山修子(早大) 61,62 ●宮崎優実(亜大)

Iaoyama
優勝した青山修子は積極的にプロのツアーにもチャレンジしている
(写真 伊藤功巳 TJapan)

女子決勝は、
共にシングルスで学生日本タイトルを持っていない青山(早稲田大)と宮崎(亜大)の戦い。

そんな二人の戦いは、青山の作戦が宮崎にテニスをさせず完勝。

宮崎にも2.3回のチャンスがあったが、ものに出来なかった。

また、この2人は表彰式で、共にのどを詰まらせながらのスピーチ。

両者の今大会に賭ける気持ちが感じられた。

<女子シングルス準決勝>
◎青山修子(早大) 64,64 ●阿部瑠美(山梨学院大)
◎宮崎優実(亜大) 76(5),76(5)  ●S.Kang(明知大)

<女子ダブルス決勝>
◎青山/川村(早大) 64,62 ●田中/伊藤(早大)

女子ダブルスは、早稲田大同士の対戦。青山・川村組が田中・伊藤組を破り優勝。青山はKIMと共に2冠となった。
女子単複ドロ-

(レポート 亜細亜大学テニス部コーチ 森 稔詞


全日本学生テニス連盟


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エディーハー オレンジボウル

世界のプロ・ツアーはシーズン・オフだが
ジュニア達の国際大会が冬休みはアメリカ、フロリダ州で続く。

Eddie Herr International Junior Tennis Championships 2008
12/01-7
www.eddieherr.com

今でこそグランドスラム大会ではジュニアの部ができているが、
グランドスラム大会ジュニアよりも早くからジュニア育成に取り組んだ人がいる。

その人がエディ-ハ-さんだ。

オレンジボウル始めその前後にアメリカそして南米と
ジュニアツア-を作ったエディ-ハ-さん、
その功績を偲んでエディ-ハー大会がIMGボロテリ-で行われている。

18歳以下から12歳以下までのジュニア大会、
錦織圭の練習拠点でもあるボロテリ-アカデミィ-で行われている。

日本からも多くのジュニアが参加している。

「IMGニックボロテリーでの祭典エディハーに世界各国から選手が集まってきた。

日本からもMMTFショートタイマーとして辻佳奈美、西岡良仁、カリフォルニから奥野彩加の3名が参加した。


村松勇紀

Matumura83

11月1日~4日にかけてアメリカのワシントンで行われた14歳以下世界大会に出場し
見事シングルス準優勝、ダブルスでは優勝という好成績をおさめた。

準決勝ではイタリアで将来を有望視されている選手にストレートセットで勝利、
決勝戦では南米NO1の選手にファーストセットを先取したもののファイナルセットで敗退した。

ラリーの上手さに加えて
最近はフォアーのアタッキング、ネットプレー共に上達してきており
テニスの幅が広がってきている村松選手である。

エディーハー14歳以下
では8強になった。

この後、プリンスカップ、Jr.オレンジボール(いずれも14歳以下)に出場する。

(写真 ワシントンダブルス優勝カップを手に村松勇紀)

牟田口恵美

IMGで行われた部内戦に出場。
準決勝で90番台の選手にストレートセットで勝利、
決勝戦では50番台の選手に敗れ惜しくも準優勝だった。

IMGグループに入りメキシコ(G1)に出場、
エディ-ハ-16歳以下
では第2シードに敗れたが8強になった。

内山靖崇

怪我の回復は順調であるが、まだ骨の具合が完璧はない為、
エディーハ-、オレンジボールは欠場する事になった。

トーナメントへの復帰は12月中旬のプリンスカップ(G4)になる予定。

報告 山中夏雄(MMTFコーチ)

Eddie Herr International Junior Tennis Championships 2008

関口周一が出場、残念ながら1回戦負け。
BOY'sドロー

GIRL’s ドロー

この後18歳以下はマイアミで
オレンジボウル
と続く


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守屋宏紀、小城千菜美そして奈良くるみ高校生活躍

F11有明Masaフューチャーズ
有明テニスの森
〒135-0063 東京都江東区有明2-2-22
TEL 03-3529-3301
大会要項

金曜日が雨のためにシングスができず、進行が遅れてしまった有明F、
日曜日にシングルスの準決勝そして決勝とやることになった。

Img_2146
高校生で予選上がりの守屋宏紀は
2回戦、62,65と雨のために中断になった
YANG(今年の全仏ジュニア優勝者)との対戦を62,76(5)で勝利、
準々決勝も勝ち4強入りを決めた。

<<準決勝>>
5)松井俊英 vs 6)杉田祐一
近藤大生 vs Q)守屋宏紀

<<準々決勝>>
◎5)松井俊英 63,63 ●W)奥 大賢
◎6)杉田祐一 76(3),62 ●4)岩見 亮
◎近藤大生 60,61 ●Q)仁木拓人
◎Q)守屋宏紀 63,64 ●P.Siriluethaiwattana(THA)
シングルスドロー

<<ダブルス決勝>> 
◎1)石井弥起/近藤大生 64,62 ●T.Yang(TPE)/C.Yi(TPE)
 

<<ダブルス準決勝>> 
◎1)石井弥起/近藤大生 61,46,10-7 ●4)畠中将人/宮崎雅俊
◎T.Yang(TPE)/C.Yi(TPE) 61,64 ●比嘉明人/鈴木昂  
ドローなど

$25,000東急ハーヴェストカップ浜名湖国際女子テニス大会2008
浜名湖東急サニーパーク
静岡県浜松市北区三ケ日町大崎372
TEL053-526-1515
大会要項

「25日、土曜日は湖からの冷たい風が吹き肌寒い一日でした。
風がもっと強く吹くのかなーと思っていましたが、
それほどでもなくプレーに差し支えはなさそうで一安心。
見ている人は寒そうでしたが・・・

そんな中、昨日までの雨で試合進行が遅れているため、
シングルス準々決勝4マッチ、
ダブルス準決勝と決勝を一日で消化しなくてはいけなくなりました。

まずはシングルス準々決勝。

試合が始まると、コートの周りには大勢の地元のジュニア選手を含め観戦に来ていただきました。

やはりジュニア日本トップの二人が登場となると、ジュニア選手達の観戦が多くなりますね。

この日本のトップジュニアを観戦するチャンスはなかなかありませんから、良かったではないでしょうか。」

以下浜名湖国際、試合の様子は
ジュニアテニスコーチのひとりごと
で詳しく載っています。

<<準決勝>>
浜村夏美 vs Q)小城千菜美
奈良くるみ vs 6)S.Viratprasert(THA)

<<準々決勝>>
◎浜村夏美 61,63 ●Q)山本 愛
◎Q)小城千菜美 61,67(1),2-0ret. ●M.Gaverova(RUS)
◎奈良くるみ 64,60 ●Q)越野由梨奈
◎6)S.Viratprasert(THA) 64,63 ●W)井上万里
シングルスドロー

<<ダブルス決勝>>
◎Q)久見香奈恵/越野由梨奈 75,64 ●1)波形純理/米村明子

<<ダブルス準決勝>>
◎1)波形純理/米村明子 67(6),62,10-7 ●3)浜村夏美/前川綾香
◎Q)久見香奈恵/越野由梨奈 63,36,10-6 ●2)K.Palkina(KGZ)/A.Panova(RUS)


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奈良くるみ、守屋宏紀スパージュニア準優勝

大阪市長杯 ワールドスーパージュニア
靱テニスセンター
〒550-0004 大阪市西区靱本町2-1-14
大会要項
2008年10月6日(月)~10月12日(日)

<<女子決勝>>
◎2)A.Bogdan(ROU) 36,75,62 ●1)奈良くるみ

Tbogdan
ボグダンは昨年のこの大会で土居など上位選手を次々に破って急成長したプレイヤー。
スーパージュニア単複優勝した。

惜しくも準優勝だったが、奈良はプロのツアーを積極的にチャレンジ、
Tnara004
期待のプレイヤー、これからの活躍が楽しみだ。

<<女子準決勝>>
◎1)奈良くるみ 62,63 ●8)Z.Diyas(KAZ)
◎2)A.Bogdan(ROU) 61,60 ●4)山外涼月
女子シングルス・ドロー

<<女子ダブルス決勝>>
◎1)Babos(HUN)/Mladenovic(FRA) 76(6),76(6) ●3)井上 雅/山外涼月

<女子ダブルス準決勝>
◎1)Babos(HUN)/Mladenovic(FRA) 62,62 ●Issara(THA)/Saenyaukhot(THA)
◎3)井上 雅/山外涼月 75,63 ●ITO Yuki/小城千菜美


<<男子決勝>>
◎1)Y.Bhambri(IND) 62,63 ●2)守屋宏紀

Tbhambri
優勝したバンブリーは、ボールの扱いのうまさと試合運びは絶品だ。

Tmoriya4
インターハイ、全日本ジュニアと優勝した守屋は惜しくも準優勝だった。

<<男子準決勝>>
◎1)Y.Bhambri(IND) 62,26,63 ●4)M.Draganja(CRO)
◎2)守屋宏紀 63,46,63 ●関口周一

今大会では関口の成長が目立った。
様々なテクニックを使い、オールラウンドにプレーし、
常に積極的に先に仕掛ける姿勢が見えた。
男子シングルス・ドロー

<男子ダブルス決勝>
◎8)Draganja/Ljubicic(CRO) 75,76(3) ●1)Bhambri(IND)/Huang(TPE)
全てのドローなど

(報告&写真 田中康志)


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奈良、山外女子4強、守屋・関口男子4強に

大阪市長杯 ワールドスーパージュニア
靱テニスセンター
〒550-0004 大阪市西区靱本町2-1-14
大会要項
2008年10月6日(月)~10月12日(日)

<<女子準決勝>>
1)奈良くるみ vs 8)Z.Diyas(KAZ)
4)山外涼月 vs 2)A.Bogdan(ROU)

Tnara003
奈良くるみ

Tyamasoto002
山外涼月

<<女子準々決勝>>
◎1)奈良くるみ 76(5),62 ●6)A.Tomljanovic(CRO)
◎8)Z.Diyas(KAZ) 62,64 ●3)K.Mladenovic(FRA)
◎4)山外涼月 64,64 ●小和瀬麻帆
◎2)A.Bogdan(ROU) 6262 ●5)T.Babos(HUN)
女子シングルス・ドロー

<<女子ダブルス決勝>>
3)井上 雅/山外涼月
 vs 1)Babos(HUN)/Mladenovic(FRA)

<女子ダブルス準決勝>
◎1)Babos(HUN)/Mladenovic(FRA) 62,62 ●Issara(THA)/Saenyaukhot(THA)
◎3)井上 雅/山外涼月 75,63 ●ITO Yuki/小城千菜美

<<男子準決勝>>
1)Y.Bhambri(IND) vs 4)M.Draganja(CRO)
2)守屋宏紀 vs 関口周一

Tmoriya003
守屋宏紀

Tsekiguchi002
ノー・シ-ドながら、第7、第9シードを破り4強になった関口周一

<<男子準々決勝>>
◎1)Y.Bhambri(IND) 76(6),61 ●6)江原弘泰
◎4)M.Draganja(CRO) 0,64 ●11)L.Huang(TPE)
◎関口周一 63,75 ●16)P.Herbert(FRA)
◎2)守屋宏紀 62,76(4) ●5)M.Raonic(CAN)
男子シングルス・ドロー

<男子ダブルス準決勝>
◎1)Bhambri(IND)/Huang(TPE) 63,61 ●Georgoudas/Krawietz(GER)
◎8)Draganja/Ljubicic(CRO) 64,76(5) ●5)Barnes(GBR)/Scholtz(RSA)

(写真 田中康志)

全てのドローなど


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奈良、山外、小和瀬、守屋・関口・江原8強に

大阪市長杯 ワールドスーパージュニア
靱テニスセンター
〒550-0004 大阪市西区靱本町2-1-14
大会要項
2008年10月6日(月)~10月12日(日)

第30回 ワールドスーパージュニア
10月9日(木)

快晴、この季節にしてはかなり暑いコンディションの中で試合が行われた。

<<女子>>

Tnara002
第1シード、連覇のかかる奈良くるみは
ロシアのキリロワとの対戦。

ファーストセットはいつも通りの強打が炸裂して簡単に先取、
セカンドセットも3−0と先行するが、
相手がムーンボールを混ぜる作戦をとると珍しくペースを乱して3−3に追いつかれる。

得意中の得意のはずのドライブボレーにもミスが多く、
かなり苦労するものの攻撃的な姿勢は変えずに63で締めた。

まだ1セットも落としていないものの、
連戦の疲れが残っているのだろうか。

準々決勝では第6シードのトムジャノビッチと対戦する。

そのほかの日本勢では
Tyamasoto003
山外がブルガコバに、
小和瀬が古賀にストレート勝ち。

井上は第2シードのボグダンに、小城はトムジャノビッチにそれぞれ敗れた。

女子シングルス・ドロー


<<男子>>

男子で残っている日本勢、守屋・関口・江原がそろって勝利。

関口はノーシードながらも第9シード、第7シードと破ってのベスト8進出はすばらしい。

Tehara003
8強になった江原は準々決勝で第1シード、優勝候補のバンブリーと対戦する。

そのバンブリーは完璧なテニスを披露。

ドロップショットを多用するのだがすべてネットから1m以内に落ち、ほとんど弾まない。

やっと拾っても簡単にロブ、またはパッシングでエースがとれる。

ショット一つ一つのスピードはさほどないのだが、
コントロールが非常に良く、楽にエースを取っていくように見える。

アングルショットやボレーも非常にうまく、
コートを最大限に広く使ったテニスができる。

Tbhambri001

ハンブリーは数年後にはグランドスラム大会などで活躍するような選手に育っていくだろう。

是非実際にコートに足を運び、彼のテニスを堪能してほしいと思う。

男子シングルス・ドロー

ジュニアの頃、見ていた選手が成長してツア-をまわるようになり、
大きい大会でプレーしているのを見たり、
トップ選手を破ったというニュースを聞くと、
それだけで何かうれしい気持ちになる。

(レポート&写真 田中康志)

全てのドローなど


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ワールドスーパーJR奈良、守屋など16強

大阪市長杯 ワールドスーパージュニア
靱テニスセンター
〒550-0004 大阪市西区靱本町2-1-14
大会要項
2008年10月6日(月)~10月12日(日)

第30回 ワールドスーパージュニア
10月8日(水)

靱は朝から快晴。
かなり暑い中での試合となった。

男女共に16強が決まった。

<<女子>>

第1シードの奈良くるみが苦戦したものの、セットは渡さずストレート勝ち。

昨日大逆転勝利を演じた大前綾希子は

Tkowasemaho
小和瀬麻帆
にフルセットの長い試合の末敗れた。

古賀は台湾のシェイにストレート勝ち。

そのほか日本勢は山外、

Tinoue2
井上
が勝ち上がった。

女子シングルス・ドロー


<<男子>>

日本勢では、

Tehara
江原、

Tmoriya
守屋は
今日もそろってストレート勝ち。

関口は第9シードのサンダースとの対戦だったが、

Tsekiguchi
オールラウンドな戦いぶりで見事に勝利。

斉藤は第1シードのバンブリーに挑んだがストレートで敗れた。

男子シングルス・ドロー

男女併せてトップ8シードのうちシードダウンは女子の7シードのスワネポール一人。

9日(木曜日)は8強入りをかけた厳しい戦いが期待される。

全てのドローなど

(レポート&写真 田中康志)


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大前綾希子タイブレーク、mpをしのぎ逆転勝ち!

大阪市長杯 ワールドスーパージュニア
靱テニスセンター
〒550-0004 大阪市西区靱本町2-1-14
大会要項
2008年10月6日(月)~10月12日(日)

第30回 ワールドスーパージュニア
10月7日(火)

本戦初日は曇り空。
暑くもなく寒くもない、
太陽も風もない、
テニスプレーヤーにとってはベストの環境の中試合が行われた。

<<男子>>

日本勢では江原、守屋は共にストレートセットで勝ち上がった。

ジャパンオープンジュニア準優勝の綿貫裕介は第3シードのドラガンジャに挑んだが、

Twatanukiyusuke

強烈なサーブとギャンブルしてくるリターンゲームにリズムがつかめずストレート負けだった。

その他シード勢に大きな波乱はなかった。

男子シングルス・ドロー


<<女子>>

奈良、山外、井上、小城らが2回戦進出。
牟田口、高山は敗れた。

外国勢では予選勝ち上がりの現在WTAランキング86位、
シェイ・スーウェイの妹にあたる15歳のスーインが7シードのスワノポールを破った。

ちなみに彼女の兄であるチェン・ペンは男子の第3シード、1回戦を勝利している。

ムラデノビッチ、ディアス、ボグダンなど外国勢の有力選手はしっかり勝っている。

そしてこの日一番の試合は夜の21時30分くらいまで行われた
大前綾希子対第10シードのジェリックだろう。

スコアはなんと67(2)76(4)76(2)。

ファイナルセット、
大前は2−5から3−5としたが、
第9ゲームで0−40とトリプルマッチポイントを握られる。

しかし大前は持ち前の気合いでボールを返し続ける。

相手の緊張もあり、デュースに追いつき、
その後も何本もマッチポイントをしのいでこのピンチを逃れ、
タイブレークまでもちこんで長い長い試合に勝利した。

試合の後は勝った方も負けた方も泣いていた。

大前は現在増田健太郎コーチの元でトレーニングを積んでいる。

Tomaemasuda

以前は彼のコーチングを受けるために
京都から東京まで毎週通っていたというほど慕っているコーチの元に、
「コーチ~!!」っと泣きながら走って行くのが印象的だった。

女子シングルス・ドロー

全てのドローなど

(レポート&写真 田中康志)


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ワールドスパージュニア 

大阪市長杯 ワールドスーパージュニア
靱テニスセンター
〒550-0004 大阪市西区靱本町2-1-14
大会要項
2008年10月6日(月)~10月12日(日)

今年で第30回、節目の年を迎えた大阪市長杯 ワールドスーパージュニアが
10月7日(火)より本戦が始まった。

昨日は男女の予選と、その後ウェルカムパーティーが開かれた。

いつもは日本勢が大多数を占めるこの大会だが、今年は外国勢が非常に多く、
国際色に富んだ華やかなパーティーとなった。

今大会の展望

Pjb1005

男子の注目は第2シードの守屋宏紀、
そして第6シードの江原弘泰だ。

海外経験の豊富な2人がこの大会で結果を出すことができるか。
注目が集まる。

第一シードはグランドスラムジュニアでも活躍しているインドのバンブリー・ユーキ。
コートを非常に広く、うまく使う、戦術面に長けたプレーヤーだ。
男子シングルス・ドロー

女子はやはり去年のチャンピオン、
堂々第一シードの奈良くるみだろう。

P1003
(牟田口恵美と奈良くるみ)

昨年よりたくましくなった彼女が、
例年よりややレベルの上がった今大会のドローを勝ち上がれるか、楽しみだ。

日本勢は4シードの山外涼月、
そして錦織と同じIMGでトレーニングを積む牟田口恵美、
全日本ジュニア18優勝の小城千菜美、
海外経験豊富な高山千尋に期待したいところだ。

Pjw1004

外国勢ではUSオープンで奈良を破った15歳、第3シードのフランスのムラデノビッチが目立った存在だ。

世界的にも将来を期待されている彼女は長身から打ち出される強力なサーブとしっかりしたストロークが持ち味。

去年ベスト4のクロアチアのアナ・ボグダン、カザフスタンのザリナ・ディアスもおもしろい存在だ。

ディアスは彼女が9歳の時に見たことがあるのだが、
この年齢にして多くのショットをライジングで、フルスイングでヒットし、
すばらしく早いボールを打っていたのを思い出す。

成長ぶりが楽しみだ。
女子シングルス・ドロー

また、特にヨーロッパ勢はランキングが低くても強い選手が多いため、
思わぬ選手が勝ち上がることも十分あり得る。

雨で日程が押しているため、夜遅くまで試合が行われるので、
仕事が終わってからも観戦できる可能性が高い。

かなりおもしろい大会になりそうな今大会、
近くの方は機会があれば是非観戦することをおすすめします。

全てのドローなど

(レポート&写真 田中康志)


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錦織圭も優勝した全小 カナダ遠征

全国小学生カナダ遠征報告

例年行っている全小上位者の北京遠征を今年はオリンピックと重なることから、カナダの大会出場に変えた。

夏行われた第26回全国小学生テニス選手権大会の男女の優勝、準優勝者を代表として派遣。

Dsc00937
左より渡辺、中川、倉光監督、桜井コーチ、松村、玄田

選手
松村亮太郎(福井県福井市立日之出小学校 全小男子優勝)
中川直樹(福岡県福津市福間南小学校 全小男子準優勝)

玄田夏楠(石川県津幡町立英田小学校 全小女子優勝)
渡辺仁美(東京都調布市立滝坂小学校 全小女子準優勝)

大会名  The Leblanc Cup (ザ・ルブランカップ)
日時    2008年8月16日~24日
場所    カナダ モントリオール市

大会は10ヶ国による12歳以下男女各2名ずつの個人戦(男女単複)。

参加チームは
アメリカ、カナダ、メキシコ、オーストリア、フランス、ブラジル、中国、IMGアカデミー、ケベック州、日本

<<シングルス>>
5名づつの4グループに分けて、総当たり戦を行う。
各グループ上位2名が決勝トーナメントに進む(8名)

男子
松村 準決勝まで進出。(ルービンUSAに26,57で敗れた)
中川 準々決勝進出 7、8位

女子
玄田 準々決勝まで進出、7,8位
渡辺 4位リーグ 2位

<<女子ダブルス>>
玄田/渡辺組、決勝でアメリカチームに惜しくも敗れたが準優勝と大健闘。

<<団体戦 4位>>
1位  アメリカ
2位  オーストリア
3位  ブラジル
4位  日本 & カナダ
(個人の成績ベースに獲得ポイントで競う)

アメリカ、ブラジル、フランス、オーストリア等の選手に対等以上の戦いができたことは大収穫だった。

<<スポーツマンシップ賞>>
玄田夏楠

出場選手40選手の中から各国コーチ・大会関係者の投票による受賞
玄田は大変立派なマナーを通し、素晴らしいプレーをしていた。

大会期間中選手は地元の家庭でのホームステイや、
各国選手との交流等でテニス以外からも貴重な体験を得た。

これから世界で活躍を目指す4選手の将来に大きなものとなったと思う。

全小大会ディレクター  倉光 哲
コーチ 桜井準人(NTC専任 コーチング・ディレクター )

Dsc01069
錦織圭と全国小学生テニス大会を作った倉光哲大会ディレクター
錦織は2001年、第19回全小に優勝している。
錦織圭、USオープン1回戦勝利後、NYのレストラン日本にて。


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吉備雄也、井上明里インカレチャンピオンに

全日本学生テニス選手権大会
有明テニスの森公園
男女シングルス各128名
男女ダブルス各64組
8月29日(木)~9月7日(日)

大学生テニスにとっては最高峰の個人戦、
通称インカレが行われた。

プロ・プレイヤーにとってはATP、WTAランキングがそのプレイヤーの実力を計るものだが、
学生テニスプレイヤーにとっては「インカレ・プレイヤー」はステイタスだ。

「インカレ・予選」「関東学生、関西学生」などと通称でプレイヤーの力がだいたいわかる。

シングルスはグランドスラム大会と同じように128のドローだ。

史上初、早稲田4冠

Tennisjapan

<<男子シングルス決勝>>
◎1)吉備雄也(早大) 63,62 6)奥 大賢(日大)
 

<<男子シングルス準決勝>> 
◎1)吉備雄也(早大) 62,62 富田玄輝(慶大)
◎6)奥 大賢(日大) 75,64 3)喜多文明(慶大)
男子シングルス・ドロー

圧倒的な強さを見せたのは、昨年から学生大会で勝ち続けている吉備雄也選手(早大4年)。

シングルス準優勝の奥大賢選手(日大1年)はまだ一年目。

年上を相手に、最後まで果敢なプレーで戦い抜いた。

今後の大学テニス界での活躍が大いに期待される選手であることに間違いないだろう。

男子シングルス優勝者 吉備選手
「嬉しい反面、ほっとした。
やっとプレッシャーから開放されて体が軽い。

もちろん狙ってはいたけど、まさか二冠できるとは思っていなかった。
これからも早稲田の力になれるように向上していきたい。」

シングルス2連覇に加え、
ダブルスでも後輩の片山翔選手(早大1年)をリードし、最後の年にして初の栄冠をつかみとった。

<<男子ダブルス決勝>>
◎2)吉備雄也/片山 翔(早大) 62,64 1)喜多文明/会田 翔(慶大)
男子ダブルス・ドロー

女子のシングルスの決勝は、両者譲らない緊迫した大熱戦となった。

ファイナルセット4-3で雨による中断があり、
さらに緊張感が高まった。

勝負を決めたのは、早稲田大学の井上明里選手(2年)のバックハンドのストレート。
最後に思い切った判断はエースとなった。

惜しくも敗れた日本大学の柳秀美選手(3年)は、
素晴らしい集中力で今大会シングルスダブルス共に好成績を残した。

途中足をつっていたようにも見えたが、
最後まで諦めないプレーで、決勝に相応しいナイスゲームを演じてくれた。

<<女子シングルス決勝>>
◎5)井上明里(早大) 46,63,64 19)柳 秀美(日大)

「正直、自分が表彰台に立っているのは今でも不思議なかんじで、
優勝するということがこんなにも嬉しいことだというのを改めて感じた。

去年から苦しい思いばかりだったけど、
今日のこの日のために努力してきたことが結果に結びついてよかった。

本当に多くの人に支えられてこの場に立てたことに感謝している。

また、今日この舞台で柳選手といい試合ができて本当に楽しかった。
ありがとうございました。」
と女子シングルス優勝の井上選手。

<<女子シングルス準決勝>>
◎19)柳 秀美(日大) 62,75 1)青山修子(早大)
◎5)井上明里(早大) 62,63 3)宮崎優実(亜大)
女子シングルス・ドロー

<<女子ダブルス決勝>>
◎1)青山修子/川村美夏(早大) 64,57,61 3)的場裕加/高畑寿弥(相愛大)
女子ダブルス・ドロー

結果的に、今大会は早稲田の史上初となる4冠。
早稲田旋風はいつまで続くのか。

そしてまた一部校は一週間後から、関東大学テニスリーグが始まる。

王座への切符をかけて、大学同士が最も熱くなる団体戦だ。

世界で活躍する錦織選手と同世代の選手たちがいる、大学テニス界にもぜひ注目していただきたい。

(レポート 早稲田大学3年 矢竹里美)


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USオープン・ジュニア

2008USオープン

9/6(土)

USオープン・ジュニア


悪天候の予報の為、急遽、ニューヨーク郊外ウエストチェスターのサウンドショアインドアテニスクラブで、
12時から開始された、ジュニアの男女シングルス準決勝。

男子のなんといっても、ブルガリアの17才、Dimitrovが注目だ。
地元Rye Highschool テニスチームも観戦。

チームの主要メンバーである、16才の後藤啓志選手(トキワテニスクラブ伊豆高原)のレポートによると、
大柄な身体を生かした、ダイナミックなサーブと、美しい片手のバックハンドは目に焼き付くほど。
今の最新のテニスだ!!と、地元高校生にもかなりの刺激だった様だ。

長身の身体と、無駄のないスピードあふれる動き、柔らかさと、パワーがちょうど良い具合で、
今回の男子ジュニアの中では世界トップにかなり近い。
あと何年かで、センターコートに出てくるのは間違い無しの様子。かなり楽しみだ。
明日は12時から11番コートでジュニア決勝が行われる。

(レポート 木下明美)


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江原弘泰ジュニア2回戦へ 杉山愛組8強

2008USオープン

DAY0 9/1(月)

<<女子ダブルス3回戦>>
◎4)杉山愛/K.Srebotnik(SLO) 62,63 ●L.Davenport(USA)/D.Hantuchova(SVK)

マイアミではこの2人のペアに負けているらしい。
今回は雪辱戦。

スレボトニックがキープして、1-0スタート。

ハンチュコバの第2ゲーム、杉山がフォアドライブボレーを決めて、いきなりブレーク、2-0となる。

杉山のサービスが良くて、3-0。

3-1でスレボトニックのゲーム、
杉山がバックポーチ。
ものすごい角度に決まって、4-1とリード。

今日は乗っているなあ。

杉山がキープして5-2、
ダベンポートの第8ゲーム。

スレボトニックのタイミングがいいポーチで30-40、
杉山のバックがダベンポートに打ち勝ち、フォアアウト。
6-2で先取。

第2セットもその勢いが続き、ダベンポートの第4ゲーム。

ダベンポートのフォアクロスボレーに杉山が反応。
フォアポーチを真ん中に決める。

3-1とブレーク。

4-2で杉山の第7ゲーム、2つのブレークポイントを逃れ、3回のデュースの末、キープ。
5-2とアップ。

ダベンポートのゲームでも1つマッチポイントがあったが・・・。

5-3でスレボトニックのゲーム。
40-0でトリプルマッチポイント。

40-15では杉山のスマッシュ空振り&ガシャミス。

デュースになって、杉山のポーチで5つ目のマッチポイント。

最後はダベンポートのフォアリターンがネットミス。

6-3で準々決勝へ。

杉山のインタビュー
「マイアミであのペアに1回負けているので、タフな試合になると思っていました。
最初からいいスタートが切れた。

最後は少し危なかった。(笑)

カタリナとは昨年の3月から組んでいて、
フレンチ&ウインブルドンで決勝にいくなどとてもいいチームだと思う。

カタリナはサービスもストロークもボレーもとてもうまいので、
頼りになるパートナーです。

1+1が2以上になるようにしたい。

オンコートだけでなくオフコートも仲が良く、よく一緒にご飯も食べに行く。

久々の2週目ですが、やはりこの大会の雰囲気を楽しめるのはとても幸せです。

優勝できればいいなあと思います。

(錦織)圭は素晴らしい選手。
日本でなく世界からも注目を浴びている。

さらに楽しみ。
本人も実感していることでしょう。

やはりテニスは世界を、グランドスラムをジュニアは目指しべきです。

イワノビッチのようにジュニアのときからきちんと挨拶をして、
人間としても器の大きい選手が上にくる。

人間としてあたりまえのことをあたりまえにできることが大切。」

女子ダブルスドローはここ


男子ジュニア1回戦
◎江原弘泰  ●J.Seal(USA)

予選から勝ち上がってきた江原。

シールの第3ゲーム、江原はしっかりしたストロークからドロップショットでおびき出す。
前後に振って、2-1とブレーク。

江原の第4ゲーム、ダブルフォルトなどで0-40、
そこで、サービスを真ん中に打つなどして、デュース3回の末、
ストロークミスを誘い、3-1とキープ。

次のゲームも少しでも短いボールがあると江原は果敢に攻めていく。

この姿勢は非常にいい。
ラブゲームでブレークして、4-1とリード。

5-1にするポイントが2つあったが、落としてしまう。
これは余計なゲームをあげた。

4-2になる。

逆をつくうまいフォアハンドウィナーで5-2とブレーク。

江原の第8ゲーム、得意のフォアクロスウィナーを2つ。
40-0となる。

そして、サーブ&フォアクロスボレーウィナーでかっこよく決め、
6-2で先取。

第2セットはシールもミスをしなくなった。

2人ともいいラリー。
力の入ったラリーの応酬がある。

バックダウンザラインリターンを飛び込んでエースで2-1とブレークする。
が、次のゲームを落とし、2-2。

4-4、バッククロスパスでブレーク、5-4とリード。

シールも信じられないバックダウンザラインウィナーでブレークバック、5-5となる。

6-5でブレークして、
最後はシールのフォアがネット。
7-5でストレート勝ち。

やったね!?

江原のインタビュー
「最初は調子が良くて、自分のペースだった。
最後は力んでしまった。

錦織さんの試合を見て心臓がドキドキしました。
感じたものがあったので、今日は勝ちたかった。
とても嬉しい。

目標は錦織選手。
ジュニアはもう1年あるので、来年は全豪で優勝できるぐらいになりたい。」

大西コーチ
「試合をやるたびにうまくなっている。
自信がついてきた。

サーブ&ボレーやネットプレーなど攻める場面で常に積極的にプレーしていてとてもいい。
勇気がある。」

ジュニア・ダブルス1回戦
◎8)土居美咲/奈良くるみ 64,64 ●G.Dabrowski(CAN)/M.Spremo(SCG)

前週、カナダ・オープン優勝の土居/奈良組

第1セット、3-3でブレークして、4-3とリード。

第1セット6-4で先取した土居・奈良組はそのまま第2セットも6-4で取って、ストレート勝ち。

土居のワイドに切れるサービスエースや奈良の安定感あるストロークでまずは1勝。

ジュニア女子ドロー


チームメイトの応援に来ていた奈良くるみは右手首を冷やしていた。

「大丈夫?」と声をかけると
「大丈夫です。
でも試合はできます。
2週間前に試合で痛めました。」と笑顔で答えた。

奈良はM.BURDETTE(USA)と明日対戦する。

予選をガッツで勝ち上がった江原弘泰は
「昨日の錦織さんの試合を見ました。
すごいとしかいいようがない。
勉強になりました。
がんばれば自分もこうなれるのかと思った。

明日はラッキールーザーの知っている選手。
全力を尽くして頑張ります。
錦織さんぐらい観客を集めたい。」
と言っていた。

ジュニア男子ドロー

その他のドローはここから

(レポート 森下泰 )

オーダー・オブ・プレー


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ジュニア山外涼月、土居美咲惜敗

2008USオープン

DAY07 8/31(日)

錦織の昨日のプレーを見たジュニア達
君達もできる!

この場所を目指して、世界のこの最高の舞台を目指して、駆け上がって欲しい。

日本を飛び越えて、世界のテニスに仲間入り!

こんな最高の舞台はないぞ!

皆を感動させて勇気づけて元気づけて、
さらに感謝される。


<<ジュニア女子1回戦>>
◎V.Cepede(PAR) 26,76(6),62 ●16)山外涼月

山外は以前に比べストロークがしっかりしてきたように感じる。

第1セット4-1リード。

山外の第6ゲーム、
サービスのトスをかなり前に上げて積極的に打つ。

ダブルフォルトがあったが、攻めの姿勢は良い。
ブレークされ4-2。

次の相手のゲーム、15-40を含めて5つ目のブレークポイントでようやくバックリターンエース。
5-2とブレーク。

第1セット6-2で取った。

1001

第2セットも4-2トリード。

ここから勝ちを意識したか、ミスが多くなる。

4-5から5-5で相手のダブルフォルト。
ラブゲームでブレーク、6-5とする。

山外の第12ゲーム、
バッククロスを打ち込んで、マッチポイントを掴んだが、

バックダウンザラインアウトでデュース。
ブレークされてタイブレークへ。

山外はストロークからフォアクロスボレーウィナーで3-0とする。

3-2でダブルフォルト。
3-3となってしまう。

4-3から3ポイント連取されて、4-6と逆にセットポイントを取られる。

6-6になるが、フォアリターンアウトして6-7。

最後は山外のフォアクロスがアウト。

第3セットは2-6と逆転負け。
惜しい試合を落とした、残念。


◎C.McHale(USA) 63,64 ●土居美咲
  
Us1001

マケールは地元アメリカ人。
ラブゲームキープされ、土居の第2ゲーム。

2回のデュース。
ダブルフォルトをしてしまって、ミスで0-2と早くもブレークされてしまう。

マケールは後ろからネットにスルスルと出てくる。
バックボレーを決めて、0-3となる。

土居も得意のストロークで応戦。
3-5になる。

マケールの第9ゲーム。
40-0からダブルフォルトなどで40-30となる。
最後は土居がフォアアウトして、3-6でダウン。

第2セット、2-4で土居のゲーム。

7回のデュース。5つ目のブレークポイントをサービスエース。
そして、バッククロスウィナーとフォアボレーウィナーの3連続エースで3-4とする。

流れは来たかに見えたが・・・。

マケールはサービスが良く、ラブゲームでキープ、 土居から3-5。

4-5で最後はバックスライスで返せず、4-6のストレート負け。

残念!?

土居のインタビュー
「少し単調になってしまった。

もう少しラリーをしてから打つなど、形を作っていきたかった。

相手のサービスが良くて、セカンドも叩こうとしたがスピンが跳ねてきて、叩けなかった。

自分のサービスゲームも相手のサービスが良かったので、固くなってしまった。

第2セット、2-4から3-4になって、長いデュースをキープできて流れは良かったが。

今後、ITFの大会に出て行く予定です。」

ジュニア女子ドロー


チームメイトの応援に来ていた奈良くるみは右手首を冷やしていた。

「大丈夫?」と声をかけると
「大丈夫です。
でも試合はできます。
2週間前に試合で痛めました。」と笑顔で答えた。

奈良はM.BURDETTE(USA)と明日対戦する。

予選をガッツで勝ち上がった江原弘泰は
「昨日の錦織さんの試合を見ました。
すごいとしかいいようがない。
勉強になりました。
がんばれば自分もこうなれるのかと思った。

明日はラッキールーザーの知っている選手。
全力を尽くして頑張ります。
錦織さんぐらい観客を集めたい。」
と言っていた。

ジュニア男子ドロー

その他のドローはここから

(レポート 森下泰 写真倉科篤志)

オーダー・オブ・プレー


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ビィーナス・ウイリアムズなど4回戦へ

2008USオープン

DAY06 8/30(土)

11時前に会場に着くと、ジュニア予選決勝前の江原弘泰がストレッチしていた。

85位の江原は
「絶対に本戦に入って、ゲートの向こう側でやりたいです。」
と気合が入っていた。

対戦相手のR.ベッカー(GER)は
昨日予選第3シード同じドイツの選手に
第1&2セット共にタイブレークで勝ちあがってきた選手。

長身から繰り出すサービスが武器だ。

江原はベッカーの速いファーストサービスと異常に跳ねるセカンドサービスを、
コートの中に飛び込んで深いリターンを返す。

頭を使って、こういう外国の選手と戦って自分でドンドン吸収していけば、もっともっと力がついてくる。

第1セットを6-1、
第2セットも6-2で取って、念願の本戦入りを果たした。

おめでとう江原弘泰
さあ、これからが本番だ!
がんばれ!

<<女子3回戦>>
◎7)ビィーナス・ウイリアムズ(USA) 62,61 ●27)A.Bondarenko(UKR)

終始ビーナスのペース。

第1セット6-2で取ったビーナスは手を抜かない。

第2セット、ボンダレンコの第2ゲーム、
ビーナスは高い打点からフォアクロスを打ち込んで、2-0と早くもブレーク。

ボンダレンコはビーナスの速いボールに合わない。
一気に5-0となる。

やっとボンダレンコは1ゲーム取り、嬉しそうな表情。

わずか56分。

地元アメリカではこの姉妹はさらに強くなる。

((( アサー・アッシュ・スタジアムの第2試合ナダルも今、
64,63,3-0
ストレートで勝利しそうだ。

第3試合の杉山対セリーナの試合は早く始まりそうだ。

錦織圭のアームストロングスタジアムは接戦が続いているので遅れそうだ。)))


◎9)A.Radwanska(POL) 60,63 ●18)D.Cibulkova(SVK)

第2セット
3-3でラドワンスカの40-0、
シブルコバのドロップボレーをラドワンスカが読んで反応してロブを上げる。
慌ててシブルコバは下がってバックウィナーを取る。

ラドワンスカのこういうしつこさと反応の良さを見せておくことは
この後にずーと繋がってくるのだ。

ラドワンスカは5-3とブレークして、最後はシブルコバのバッククロスがアウト。
1時間16分で4回戦に進出。

<<男子3回戦>>
◎S.Querrey(USA) 76(5),76(5),62 ●14)I.Karlovic(CRO)

20歳の地元クエリーと2メートルの長身カルロビッチの超ビッグサービス対決。

予想通りタイブレークへ。

クエリーは応援の力を借りて、2つのタイブレークを取る。

第3セット

最初のゲーム、カルロビッチはボレーミスで0-40。

さすがにサービスエースなどでデュースに持ち込むが、
リターンダッシュされるとパスが打てずロブがアウト。

なんとダブルフォルトで大事な最初のゲームを落とす。

第1、第2セットを落としているカルロビッチは力尽きた。

オーダー・オブ・プレー

(レポート 森下 泰)


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USオープンジュニア予選始まる

2008USオープン

DAY05 8/29(金)

今日は曇り。
湿気が少しあるので、
汗はにじむがテニスがやりやすいだろう。

外のコートではジュニアの予選が始まる。

外のコートは本戦会場の外、
予選と1週目には練習会場として使われていた。

観戦無料。

<<USオープン・ジュニア予選 1回戦>>

◎9)江原弘泰 16,63,61 ●ORE(USA)

江原はガッツがあり、1本ずつ声を出してヒットする。
気迫で打つ。

オレはサウスポーから繰り出すフォアが切れがあっていい。
まだ15歳らしい。

第2セット、先に2ブレークされるが、2ブレークバックで3-3のタイへ。

ナントここから江原は挽回して、ファイナルセットで勝った!
すごい!

「最初は手も足も出なかった。
第2セット、3-3ぐらいから調子が上がって、いろんなボールを使ってうまくいった。

将来はプロになって、グランドスラムに出たい。」
と江原。

◎12)SITARAM(IND) 62,36,61 ●廣田耕作

左利きのヒロタは相手のボールをうまく合わせて打っていたが。

「最初は緊張して、出遅れた。
第2セットは自分のペースでできた。

ファイナルセットは自分のサービスが悪く、
相手がペースを上げてきた。

大学は早稲田にいきたい。」
と廣田。

ジュニア男子予選ドロー

<<ジュニア女子予選1回戦>>
◎2)TOLJAN(AUT) 16,64,61 ●小城千菜美(おぎ)

昨年はこの大会予選決勝負け。
今年こそ本戦へと小城。

「小城は配球と相手のリズムを崩すのがうまい。
この相手にもそうしてくれればいいが。」
と今井コーチは語っていたが、
残念ながらフルセットで敗れた。

ジュニア女子予選ドロー


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守屋宏紀4冠!!小城千菜美はインターハイも優勝

<<全日本ジュニア>>
会場:大阪 靱テニスセンター
8月5日(火)~17日(日)
12歳以下から18歳以下まで

<<18歳以下男子決勝>> 
◎1)守屋宏紀(荏原SSC) 63,61 ●綿貫裕介(グローバルプロTA)
 

001
守屋宏紀のデーター
守屋は単優勝、複準優勝
インターハイでは単複そして団体でも優勝
四冠を獲得した。

<準決勝>
◎1)守屋宏紀(荏原SSC) 76(5),62 ●4)江原弘泰(Fテニス) 
◎綿貫裕介(グローバルプロTA) 64,76(4)  ●9)関口周一(クリエイトTAFTC)
ドローはここ

<<ダブルス決勝>>
◎竹島駿朗/菊池玄吾(東海大菅生高) 63,62 ●1)守屋宏紀(荏原SSC)/関口周一(クリエイトTAFTC)


女子では小城千菜美が優勝
インターハイ個人そして団体にも優勝している

小城千菜美のITFデーター

<<18歳以下女子決勝>>
◎2)小城千菜美(大阪テニスアカデミー) 62,63 ●4)土居美咲(TEAM自由が丘)

<<準決勝>>
◎4)土居美咲(TEAM自由が丘) 61,61 ●16)古賀 愛(駿台甲英高) 
◎2)小城千菜美(大阪テニスアカデミー) 76(3),61 ●3)山外涼月(志津TC)
ドローはここ

<ダブルス決勝>>
◎1)井上 雅(椙山女学園高)/山外涼月(志津TC) 64,61 ●増田奈央子/中村彩乃(静岡市立高)

その他全日本ジュニアのドローはここから


<<インターハイ 高校総体>>
会場:埼玉県営大宮第二公園テニス場・天沼テニス公園
8月5日~8日

<<男子シングルス決勝>>
◎守屋宏紀(湘南工大付 神奈川) 64,64 ●広田耕作(龍谷 佐賀)  

<<準決勝>> 
◎広田耕作(龍谷 佐賀) 62,26,75 ●遠藤 豪(四日市工 三重)
◎守屋宏紀(湘南工大付 神奈川) 64,63 ●綿貫裕介(堀越 東京) 

<<ダブルス決勝>>
◎守屋/渡辺(湘南工大付 神奈川) 62,75 ●広田/石井(龍谷 佐賀) 

<<女子シングルス決勝>>
◎小城千菜美(長尾谷 大阪) 60,63 ●井上 雅(椙山女学園 愛知)

<<準決勝>> 
◎小城千菜美(長尾谷 大阪) 61,62 ●大竹志歩(富士見丘 東京)
◎井上 雅(椙山女学園 愛知) 76,36,60 ●古賀 愛(駿台甲英 兵庫) 

<<ダブルス決勝>>
◎岩崎/坂東(栗東 滋賀) 57,76,63 ●松島/広瀬(園田学園 兵庫)

全ての結果などは
全国高体連テニス部

<<全国中学校>>

会場:名古屋 東山公園テニスセンター
団体戦8月19日(火)~20日(水)
個人戦8月21日(木)~24日(日)


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全日本ジュニア16、14、12歳以下

<<全日本ジュニア>>

<<16歳以下男子決勝>>
◎9)栗林聡真(瑞光TC) 57,64,62 ●5)竹内遥丞(オールサムズTC)

<<準決勝>>     
◎5)竹内遥丞(オールサムズTC) 62,62 ●1)綿貫敬介(グローバルプロTA) 
◎9)栗林聡真(瑞光TC) 62,62 ●喜多元明(Fテニス)
ドローはここ

<<ダブルス決勝>>
◎大塚挙ノ助/近藤大基(湘南工大附高) 62,75 ●小堺遠馬(いわきニュータウン倶楽部)/大城 光(NWTC)  

<<16歳以下女子決勝>>
◎2)伊藤夕季(大阪テニスアカデミー) 61,61 ●4)大前綾希子(学芸館高)

<<準決勝>>
◎4)大前綾希子(学芸館高) 75,60 ●6)美濃越 舞(TTC)   
◎2)伊藤夕季(大阪テニスアカデミー) 75,61 ●3)今西美晴(京都外大西高)
ドローはここ
  
<<ダブルス決勝>>
◎伊藤夕季/大坪慧美(大阪テニスアカデミー) 63,63 ●2)大前綾希子(学芸館高)/牟田口恵美(JITC)


<<14歳以下男子決勝>>  
◎5)村松勇紀(フォレスト柏センター) 75,62 ●1)高田航輝(佐鳴台LTC)

ドローはここ

<<ダブルス決勝>> 
◎内田海智(星田TC)/河内一真(TG高槻) 62,64 ●後藤翔太郎(三重GTC)/長田和典(ロングウッド鈴鹿)  

<<14歳以下女子決勝>> 
◎2)辻 佳奈美(Team MAX) 61,62 ●15)中山未紅子(フミヤエース市川TA) 
 
ドローはここ

<<ダブルス決勝>> 
◎二宮真琴/小林瑞歩(NBTG) 76(4),61 ●森 美咲/池田 玲(ビッグK)


<<12歳以下男子決勝>> 
◎3)大西 賢(Noah I.S.) 63,64 ●2)中川直樹(福岡パシフィック)

ドローはここ

<<ダブルス決勝>> 
◎山西 大(ショットJr)/柴田優貴(大屋小) 75,61 ●小林紀輝/福島夏明(オールサムズTC) 


<<12歳以下女子決勝>> 
◎3)西郷幸奈(楠クラブ) 61,63 ●5)渡辺仁美(ビッグK)

ドローはここ

<<ダブルス決勝>> 
◎上 唯希(園田学園TCO)/釜江玲奈(SEAHORSE香炉園) 62,61 ●宮道嘉連(萩丘TC)/織田知邑(Wish TC)

その他のドローはここから


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男子は湘南工大付 女子は長尾谷が優勝

<<インターハイ 高校総体>>

会場:埼玉県営大宮第二公園テニス場・天沼テニス公園
8月2日(土)~8日(金)

<<男子団体戦>>
決勝  
◎湘南工大付(神奈川) 2-0 龍谷(佐賀)

◎田川翔太/只木信彰 63,61 ●石井靖晃/中島 啓 
◎守屋宏紀  61,63  ●広田耕作 
渡辺輝史  打ち切り  横山良輔  

準決勝
◎湘南工大付(神奈川) 2-0 東海大菅生(東京)   
◎龍谷(佐賀) 3-0 東京学館浦安(千葉) 

<<女子団体戦>>
決勝
◎長尾谷(大阪) 2-1 仁愛女(福井)

◎小関みちか/加藤春菜 63,26,63 ●井上晴子/中村香菜子
◎小城千菜美  64,61  ●菅村恵里香
●前田清依  26,26  ◎井上愛◎    

準決勝
◎長尾谷(大阪) 2-1 湘南工大付(神奈川)
◎仁愛女(福井) 3-0 藤代(茨城) 

結果などは
全国高体連テニス部hpが詳しい

5日より個人戦が始まっている。


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全国小学生テニス

<<全国小学生テニス選手権大会>>
会場:第一生命保険相互会社 相娯園総合グラウンドテニスコート
7月28日(月)~30日(水)

<男子決勝>
◎松村亮太朗(福井市立日之出小)
 63,62 中川直樹(福津市立福間南小)

Matumura001

<男子準決勝> 
◎松村亮太朗(福井市立日之出小) 62,61 林 大貴(尼崎市立尼崎北小) 
◎中川直樹(福津市立福間南小) 64,64 渡辺 剛(川崎市立南百合丘小)


<女子決勝>
◎玄田夏楠(津幡町立英田小)
 61,46,75 渡辺仁美(調布市立滝坂小) 

Gennta001

<女子準決勝>
◎玄田夏楠(津幡町立英田小) 62,36,61 西郷幸奈(佐倉市立千代田小) 
◎渡辺仁美(調布市立滝坂小) 61,64 大上莉央(宇治市立南部小)

(写真 松ちゃん)


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夏だ!!テニスだ!!ジュニアだ!!

夏!!
甲子園
高校野球

テニスも夏となると
全小
インターハイ
全日本ジュニア
全中
とジュニア大会が続く。

まずは錦織圭が2001年に優勝したことのある全小

<<全国小学生テニス選手権大会>>

会場:第一生命保険相互会社 相娯園総合グラウンドテニスコート
7月28日(月)~30日(水)
全国の予選を勝ち上がったきた小学生男女各48名


<<インターハイ 高校総体>>

会場:埼玉県営大宮第二公園テニス場・天沼テニス公園
8月2日(土)~8日(金)

最初団体戦がある
団体戦決勝4日(月)

5日より個人戦
男女シングルス、
男女ダブルス

<<全日本ジュニア>>

会場:大阪 靱テニスセンター
8月5日(火)~17日(日)
12歳以下から18歳以下まで

<<全国中学校>>

会場:名古屋 東山公園テニスセンター
団体戦8月19日(火)~20日(水)
個人戦8月21日(木)~24日(日)


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内山靖崇3週連続優勝 牟田口恵美ダブルス準優勝

内山靖崇
1992年8月5日生まれ15歳
内山のデーターはここ

G4にてシングルス優勝、
これでバミューダー、バハマ、ARUBAと3週連続優勝を飾った。

第1シードと対戦した準決勝、
ファーストセット、セットポイントを握られながらもタイブレーク12-10で取る等、勝負強さを発揮し勝利。

決勝戦
ファーストセットダウン、セカンドセット3-1とリードした所で相手選手が捻挫
棄権となり3週連続優勝を決めた。

今週は強風の中、納得のいくプレーがなかなか出来ない状況での優勝。

いかなる環境、状況の中でも勝利を目指しベストをつくし続けた結果手に入れた勝利だった。

360位台まで落ちていたITFランキングも190番台まで戻してきている。


牟田口恵美
1993年9月30日生まれ14歳
牟田口のデーターはここ

01

6週間におよぶアフリカ遠征最後の大会となったチュニジア(G4)ではシングルスベスト8、
ダブルス準優勝だった。

シングルスは残念な敗退となったが現段階でのクレーコートパフォーマンス、
精神的レベルでは精一杯戦ったのではないかと思われる。

課題もシンプルにまとまってきているだけに9月以降がまた楽しみである。

ダブルスではマッチポイントが2本ありながら惜しくも逆転負け(75,67,26)となり悔しい結果となった。

今回の遠征ダブルス3つ目のタイトルを狙ったが、ファイナルセットでペースを一気に落とし、
牟田口ペアーの動きを徹底的に封じてきた相手ペアーのプレー(勝利へ執着心、機転)は素晴らしいものだった。

遠征前は360番台だったITFランキングも270番台にまで上がると思われる。

牟田口選手はこれで今期、MMTFとしての活動を終了。

夏は日本の地元テニスクラブにて練習を行いながら全日本ジュニアに出場する。
 
9月には再びアメリカへ渡米する。

(写真 ダブルス準優勝の牟田口恵美組)

報告 山中夏雄(MMTFコーチ)


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土居美咲/奈良くるみ4強に!!

ウィンブルドンジュニア

<<女子ダブルス準々決勝>>

◎土居美咲/奈良くるみ 16,62,61 ●8)T.Babos(HUN)/R.Jani(HUN)

002

1回戦はファイナル・セット7-7で日没順延から9-7で取り、第3シードを破った土居/奈良組
2回戦、準々決勝もファイナル・セットを勝ちきり4強に進出した。

女子ダブルスドローはここ


<<男子ダブルス準々決勝>>
◎C-P Hsieh/T-H Yang(TPE) 46,63,62 ●E.Crepaldi(ITA)/江原弘泰
男子ダブルスドローはここ

ジュニア女子ドローはここ
ジュニア男子ドローはここ

その他ドローはここ

(写真 佐藤ひろし)


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内山靖崇バハマ牟田口恵美チュニジア優勝

内山靖崇がバハマで行われたG5(シングルス)で、
牟田口恵美がチュニジアでのG3(ダブルス)でそれぞれ優勝した。

内山靖崇

バミューダ(G5)での優勝翌日、
バハマへ移動。

1回戦をファイナルセットで勝利、SFは16,76(10)、76(3)で相手のマッチポイント(2本)をセーブして勝利する等、激戦を制しながら手に入れた優勝だった。
今週はG4を戦う。

牟田口恵美
Dsc00855

チュニジアで行われたG3、シングルスは2回戦で敗退したが、
ダブルスではSFの64,46,64といった激戦を制する等、勝負強さを発揮しモロッコ(G3)に続くダブルスでのタイトルを獲得した。

今週は今回の遠征ラストとなるG4をチュニジアにて戦う。

(写真は牟田口選手がダブルスで優勝した時のもの。
パートナーはAL NABHANI,FATMA(OMA).

報告 山中夏雄(MMTFコーチ)


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山外涼月、江原弘泰3回戦進出ならず

ウィンブルドンジュニア

1回戦を勝った山外涼月、江原弘泰だったが共に残念ながら敗れた。

<<女子2回戦>>

W002_2

◎Z.Susanyi(HUN) 64,76(4) ●山外涼月

ジュニア女子ドローはここ

<<男子2回戦>>

◎15)M.Willis(GBR) 64,62 ●江原弘泰

ジュニア男子ドローはここ

<<女子ダブルス1回戦>>

◎T.Calderwood/J.Konta(AUS) 63,64 ●井上 雅/山外涼月
◎J.Curtis/J.Rae(GBR) 76(2),61 ●G.Dabrowski(CAN)/石津幸恵

<<男子ダブルス1回戦>>

◎5)A.Folle/D.Goffin(BEL) 62,61 ●ロンギ正幸/K.Wachiramanowong(THA)

その他ドローはここ

(写真 佐藤ひろし)


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山外涼月シード破る!!江原弘泰初戦突破

ウィンブルドンジュニア1回戦

山外涼月は第13シードを破り2回戦へ進出した。
W001
◎山外涼月 67(3),61,62 ●13)J.Rompies(INA)

男子では予選を勝ち上がった江原弘泰が
同じく予選上がりの選手と対戦勝利した。
001
◎江原弘泰 63,67(2),64 ●D.Britton(USA)

守屋宏紀はファイナル・セットに縺れる接戦だったが。
001_2
◎J.Easton(AUS) 64,46,64 ●守屋宏紀

ジュニア男子ドローはここ
  
第1シードのOUDIN(USA)と対戦した石津幸恵、貴重な経験を積んでいる。
W001_2
◎1)M.Oudin(USA) 61,62 ●石津幸恵

井上雅は第1セットを取り、第2セットでもチャンスがあったが
フルセットで惜敗
W001_3
◎T.Calderwood(AUS) 67(5),76(0),64 ●井上 雅 

ジュニア女子ドローはここ

その他ドローはここ

(写真 佐藤ひろし)


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ウィンブルドンジュニア日本勢8名出場

ウィンブルドン
本戦6/23-7/6

6月28日(土) DAY06

ウィンブルドンジュニア始まる
日本からは予選を勝ち上がったプレイヤーも含めなんと8名もウィンブルドンジュニアに出場できる事となった。

予選を勝ち上がったは男子は江原弘泰
女子は第1シードと戦う石津幸恵。
立派!!この経験をいかして欲しい。

第8シード奈良惜敗
日本の奈良くるみ、第2セットを挽回し
ファイナル・セットにもつれ込む。

W001

ファイナル・セット
結果は1ゲームも取れなかったが、内容的にはお互いに競り合う展開
最後ま諦めず食い下がった奈良だったが。

奈良は全仏ジュニアから日本帰国
インタハイーの団体戦を戦い
その後イギリスへ移動
ジュニアと言えども大変なハードスケデュール。

<<ウィンブルドンジュニア女子1回戦>>     
◎M.Sirotkina(RUS) 75,36,60 ●8)奈良くるみ
◎5)P.Hercog(SLO) 64,62 ●土居美咲

W002

山外涼月 vs 13)J.Rompies(INA)
石津幸恵 vs 1)M.Oudin(USA)
井上 雅 vs T.Calderwood(AUS)
ジュニア女子ドローはここ

<<ウィンブルドンジュニア男子1回戦>>
◎14)C.Buchanan(USA) 63,76(7)  ●ロンギ正幸

W001_2

守屋宏紀 vs J.Easton(AUS)   
江原弘泰 vs D.Britton(USA)  
ジュニア男子ドローはここ

6月29日(日)はミドル・サンデーでウィンブルドンは休み
1試合もありません。

オーダー・オブ・プレーはここ


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奈良くるみ全仏ジュニア2時間半の熱戦惜敗

2008フレンチ・オープン
本戦 5/25-6/8

全仏オープン ジュニア 1回戦

◎L.Jurikova(SVK) 64,26,75 ●8))奈良くるみ

F001s

1-1から第8シードの奈良は相手のゲームを左右に振って、バックダウンザラインウィナーを決めて、2-1とブレークする。
とてもいい攻め。

奈良の第4ゲーム、40-0を含め6つキープポイントを取れない。
3つ目のブレークポイントでバッククロスを深く打たれ、2-2とブレークバックされる。

デュースコートでは、ファーストが入っていい感じにポイントが取れるが、アドコートではセカンドサーブを相手の強烈なバックリターンで押されてしまった。

次の相手のゲーム、奈良はバックアングルウィナーなど頑張るが、5つ目のキープポイントで2-3と取られる。

次のゲームも相手のバックでクロス&逆クロスウィナーの連続ウィナーを取られ、2-4とリードを広げられる。

かなりタフな戦いだ。

ここから奈良はフォアアングルを使って、4-4まで追いつく。
非常に頭のいいテニスをする。

次のジュリコバのゲーム、15-40から連続リターンミスで4-5とキープされる。

奈良の第10ゲーム、30-40からフォア逆クロスをサイドアウトして、4-6でダウン。

第2セット1-2から奈良の快進撃が始まる。
リターンのとき、低くスタンスを広げて構える。
相手がサービスを打つ瞬間、シュッシュッと小刻みに足を動かすのがとてもいい。

フォアドライブボレーで3-2とブレーク。

3連続ストロークウィナーで4-2とキープ。

相手の2連続ダブルフォルト、そして、5つ目のブレークポイントでようやくフォアダウンザラインウィナーで5-2。
このブレークは大きかった。

最後もフォアダウンザラインウィナーのラブゲームで6-2と取って、ファイナルセットへ。

ジュリコバの第1ゲーム、奈良はフォアで左右に崩してから、フォアウィナーと組み立ててブレークに成功、1-0。

次もフォア逆クロスウィナーで2-0と乗ってきた。

ジュリコバも必死でフォアとバックスライスで返してくる。
それでも奈良は膝を曲げて、左右に振り回す。

3回目のデュース、フォアダウンザラインリターンエースとバッククロスウィナーがオンラインで3-0とブレーク。

次も3つのウィナーで
ナント第2セット1-2から9ゲーム連取、4-0

5-0になるポイントもあったが・・・。
連続リターンミス、4-1となってしまう。

奈良の第6ゲーム、2つのダブルフォルトが痛かった、4-2とブレークダウン。
油断していると危ない。

相手のジュリコバがバックに回りこむ。
デュースコートのダブルスラインまで行って、回り込む!

相当バックに自信があるのだ。
そのバックが爆発してきた。
一気に4-5になってしまう。

奈良は何とか5-5とキープするが。

5-6の奈良のゲーム、15-40のマッチポイントでフォアをネットにかけて、5-7でまさかの敗戦!

2時間30分の熱戦!!
残念だあ!

とてもこぎみのいいテニスをしていたが。


奈良のインタビュー
「第1セット4-2とファイナルセット4-0でリードしていたのに詰めが甘かった。
レッドクレーは南米の遠征でやっているので、慣れている。

第1セットは後ろにポジションが下げられていて、第2セットはコートの中に入っていけた。

5-0になるポイントもあった。
取れなくてもまだ大丈夫という気持ちがどこかにあった。
最後は自分のペースに持っていけなかった。

正直悔しいけど、テニスは段々上がってきた。

集中して入ったけど、ファイナルはファイトする気持ちが足りなかった。

インターハイ予選の後、ウインブルドンに行く。

今回1回戦負けなので、ウインブルドンでは1回勝ちたい。」

ジュニア女子ドロー
ジュニア男子ドロー

(レポート 森下泰 写真 山岡あらた)


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全仏オープンジュニア山外涼月、土居美咲惜敗

2008フレンチ・オープン
本戦 5/25-6/8

全仏オープン ジュニア 1回戦

◎R.Jani(HUN) 06,63,63 ●山外涼月

前の試合が異常に長く、やっと雨が上がった後、入った。

第1セットはナント6-0で取った。

第2セットは2-1リードの自分のゲーム。
連続ダブルフォルトで2-2と落としたのが痛かった。
相手が乗ってきた。

相手のスライスやドロップショットに振り回され、ミスが多くなった。

ファイナルセットはお互いに5ゲーム連続ブレーク合戦。

2-3でキープされ、2-4と離される。

2つのマッチポイントは逃れるが、最後はバッククロスをアウト!

3-6で逆転負け。
残念!

F001

山外のインタビュー
「平常心を保って、いい入り方ができた。
第1セットは本当に調子が良くて、相手のラリーにもタイミングがあった。

第2セットは相手がスピンとスライスをうまく使ってきた。
攻めようとしたが、体力が切れた。

スライスを打たれたときに、スライスを打って自分のペースを保ちたい。
頭の使い方が悪かった。

相手が1回りも2回りも上だった。

体力が切れて、サービスの時ジャンプできなくなり、確率が落ちた。

課題は体力!

全豪では上がりすぎたが、今回は平常心で入れた。」

◎M.Burdette(USA) 62,64 ●土居美咲

第1ゲームブレークされた場面で土居が足首を捻ったようだ。
トレーナーを呼んで、左足首にテーピングを巻いてもらう。
大丈夫か?

やはり踏ん張れないのか、フォアの簡単なミスが多い。

0-4までいってしまい、そこから声を出して2ゲーム取る。
2-4とするが、その後押し切られてしまう。

第2セットも4-2とリードしていたのだが。

F001_2

土居のインタビュー
「走らされて足が引っかかって、捻挫してしまった。
練習していたコート(予選)とは違い、こっちの方が固い。

棄権するほど痛くない。

ファーストの確率やリターンの確率が悪かった。

第2セット4-2から、ちょっとずつミスがあって、相手よりも自分のプレーができなかった。

ボールが浅かった。

しっかり足が行っているときと行ってないときの差が大きかった。

予選2試合は自分の思い通りのプレーができた。

全体を通して、ポイントのときのメンタルの強さが重要だと思った。
1ポイントずつ集中するのが、大事だと思う。

自分のボールを深く打って、跳ねさせる。
自分のスピンを生かしたプレーをしたい。」

◎5)J.Moore(AUS) 60,62 ●井上 雅
残念!

8))奈良くるみ vs  L.Jurikova(SVK)
第8シードの奈良の試合は今日
5番コートの第1試合(11時から)

女子ジュニア・ダブルス
3)K.Lykina(RUS)/奈良くるみ vs A.Salut(ARG)/山外涼月
10番コートの第3試合に予定されている 

ジュニア女子ドロー


男子

◎2)C.Ramirez(MEX) 60,61 ●ロンギ正幸
ロンギは第2シードと対戦した。

ロンギ正幸のインタビュー
「全然ダメだった。

相手も強いが、その前に自分が緊張してひどかった。
緊張しすぎて、頭が真っ白だった。

同じ目線でプレーすれば良かった。
第2シードというので一歩引いてしまった。

できるだけコートに長くいようとしたんだけど・・・。
もう一度整理して、ウインブルドンに臨みたい。」

ジュニア男子ドロー

(レポート 森下泰 写真 山岡あらた)


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全国選抜ジュニアテニス選手権

DUNLOP CUP
全国選抜ジュニアテニス選手権大会

吉田記念テニス研修センター
5/22 – 25

14歳以下、12歳以下の大会

<14歳以下男子 決勝>
◎2)高田航輝 75,46,63 ●内田海智

<3位決定戦>
◎槙 翔太郎 63,76(4) ●6)西岡良仁

<14歳以下男子 準決勝>
◎内田海智(星田TC) 63,62 ●槙 翔太郎(NJTC)
◎2)高田航輝(佐鳴台ローンTC) 46,64,62 ●6)西岡良仁(ニックインドアテニスカレッジ)


<12歳以下男子 決勝>
◎松村亮太朗 62,36,63 ●中川直樹

<3位決定戦>
◎4)大西 賢 57,63,60 ●3)坂田悠生 

<12歳以下男子 準決勝> 
◎松村亮太朗(Let's Play JTT) 62,36,62 ●4)大西 賢(Noah.I.S)
◎中川直樹(福岡パシフィックTA) 63,61 ●3)坂田悠生(志津TC)

<14歳以下女子 決勝>
◎2)小山 楓 61,64 ●7)大坪慧美

<3位決定戦> 
◎1)小和瀬望帆 60,75 ●4)鮎川真奈

<14歳以下女子 準決勝> 
◎7)大坪慧美(大阪テニスアカデミー) 62,76(4)  ●1)小和瀬望帆(TTC)
◎2)小山 楓(四ノ宮TC) 64,63 ●4)鮎川真奈(ロイヤルSCTA)


<12歳以下女子 決勝>
◎玄田夏楠 60,62 3)荒川夏帆
 

<3位決定戦>
◎1)西郷幸奈 76(7),63 ●高橋 唯

<12歳以下女子 準決勝>
◎玄田夏楠(津幡ジュニア) 62,46,61 ●1)西郷幸奈(楠クラブ)
◎3)荒川夏帆(アートヒルTC) 61,36,61 ●高橋 唯(N・CSP)

大会結果やドローなどは


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錦織圭バミュダー1回戦勝ち!IMGジュニア近況

IMGボロテリーにはプロ選手が続々と帰ってきており、
クレーコートシーズンへ向けてトレーニングに励んでいる。

錦織圭

初のデビスカップ、オープニングマッチは白星とはいかなかったが最終日に日本人最年少白星を記録した。
全ての出来事を活かし、肥やしにしていくのが錦織選手。
今回の経験でまた一つ大きななっていく事と思う。

今週はバミュダー・チャレンジャーに出場、1回戦を勝った。

2回戦は第1シード、イスラエルのD SELA(60位)と対戦する。
この大会にはアテネオリンピック金メダリストのマスー、
アメリカ期待の若手ヤングなど出場している。

$100,000+H バミュダー・チャレンジャー 
4/21-27
ドローはここ
 
 
内山靖崇
1992年8月5日生まれ 15歳

ジュニアデ杯(16歳以下団体戦)に出場の為、日本へ帰国中の内山選手。
ビザ更新のために、ここ2ヶ月程は試合に出場できていなかったが、
ビザ取得で学校、そしてテニスに集中できるようになった。

牟田口恵美
1993年9月30日生まれ 14歳

3月にコスタリカにて行われたG3ではベスト8まで進出した。

4月に行われたカリフォルニア(G1)では初戦で50番の選手に惜敗した。

相手は身長180cm以上、
長身から繰り出すビッグサーブ、フォアーハンドに対して
牟田口は守りに入るのではなく勇気をもってコートの中に入り込んでいった。

タイミングはとれるもののラケットが弾かれてしまい、ボールコントロールが思ったようにいかかった。

G3までの大会であればコンスタントに力を出せるようになってきている。
G2,G1のレベルでも落ち着いて自分のプレーできるようになって欲しい。

5月5日
NHK BS1、18;10~19:00
「ドリームキッズ」
牟田口選手の特集が放映される。

撮影はIMG、カリフォルニア遠征の約2週間に亘って行われた。

Photo_2

写真はチュニジア遠征にて牟田口、内山、ノルベルト(内山選手のプライベートコーチ)
 
村松勇紀
1994年12月1日 13歳

3月末から4月1週目にかけてITFカリブ遠征(G4)を行った。
2大会共予選を勝ち上がったが本戦は惜しくも敗退した。

300番台ぐらいの選手とまでは競ったいい試合ができるようになってきている。

戦術の選択が多く、試合の上手さが村松選手の長所。
その長所を生かし、さらに強さを身に付けていっている。

今週は14才以下の世界大会(団体戦)アジアオセアニア予選を代表選手として中国で戦っている。

報告 山中夏雄(MMTFコーチ)


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綿貫敬介 伊藤夕季 トヨタジュニア優勝

トヨタ・ジュニアテニストーナメント
東山公園テニスセンター(名古屋)
4/9~12

16歳以下の全国ジュニアトーナメント
出場者は47都道府県予選の優勝者
優秀な成績を収めた選手は海外遠征に派遣される

<男子決勝>
◎③綿貫敬介 63,64 ●②喜多元明

<男子準決勝>
◎③綿貫敬介 61,63 ●大塚拳之助
◎②喜多元明 26,64,64 ●竹内遥丞 

<男子準々決勝>
◎大塚拳之助(湘南工科大附高)  64,06,63 ●岡村一成(アサヒTC)  
◎③綿貫敬介(グローバルプロTA)  26,61,62 ●⑧ヘルナンデス匠(荏原SSC)
◎竹内遥丞(オールサムズTC)  63,62 ●⑥今井慎太郎(荏原SSC)  
◎②喜多元明(Fテニス) 26,62,76(3)  ●⑤本藤 優 (クリエイトTA)   
  
<女子決勝> 
◎④伊藤夕季 46,64,61 ●②大前綾希子
  

<女子準決勝>
◎④伊藤夕季 63,63 ●⑥小関みちか
◎②大前綾希子 75,61 ●③石津幸恵

<女子準々決勝> 
◎⑥小関みちか(大阪TA) 76(2),64 ●①美濃越 舞(TTC)
◎④伊藤夕季(大阪TA)  61,63 ●⑤江口実沙(ビッグKテニス)  
◎③石津幸恵(土浦日大高) 61,75 ●⑦金子真理子(TTC)  
◎②大前綾希子(湯山泰次TS) 62,62 ●山本みどり(園田学園中)


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奈良くるみ単複優勝 綿貫裕介準優勝

ダンロップ・ジャパンオープンジュニア選手権
ITFジュニア・サーキット グレードⅠ
東山公園テニスセンター(名古屋市)
3/31-4/5
大会要綱などはここ

<<女子シングルス決勝>>
◎1)奈良くるみ 62,62 8)井上 雅

7

優勝した奈良くるみは大会前はジュニア世界ランキング21位だったが
この優勝でトップ10入りなるか?
奈良くるみの成績などはここ

<<準決勝>>
◎1)奈良くるみ 62,67(7),62 3)土居美咲
◎8)井上 雅 60,61 小城千菜美 

<<女子ダブルス決勝>>
◎1)土居美咲/奈良くるみ 46,63,10-5 井上 雅/山外涼月

1

<<男子シングルス決勝>>
◎9)Z.Zhang(CHN) 63,60 綿貫裕介

08048

<<準決勝>>
◎9)Z.Zhang(CHN) 36,64,64 A.Thomas(AUS)
◎綿貫裕介 64,36,62 ロンギ正幸  

<男子ダブルス>
決勝
◎4)N.Moser(AUT)/D.Propoggia(AUS) 64,26,10-8 I.Chen(TPE)/C.Hsieh(TPE)
大会ドローはここ


(写真 てらおよしのぶ

今週は同じ会場で16歳以下のトヨタ・ジュニアテニストーナメントが行われる。
4/9~12 東山公園テニスセンター(名古屋)


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高校選抜 男子柳川、女子長尾谷

<<団体男子決勝>>
柳川 3-0 湘南工大付

◎塩田裕司 61,36,64 渡辺輝史 
◎片山祥吾/平岡晃伸 62,46,60 大阿久正太/古橋弘章
西 優馬 61,36,10(打ち切り) 田川翔太
◎光山高史/森下優介 61,60 長谷章平/竹内健人
松沼豊人 (打ち切り) 只木信彰

<<団体女子決勝>>
長尾谷 3-2 園田学園

◎小城千菜美 60,61 良永琴音
品田由衣/加藤春奈 26,64,57 広瀬杏菜/山崎貴巴◎
◎坂川志帆 63,75 大塚菜津美
本間加奈子/吉田恵美 26,16 松島美智留/大塚弥生◎
◎小関みちか 61,64 山崎明菜 

<<個人男子>>
決勝
◎広田耕作(龍谷) 63,63 竹島駿朗(東海大菅生)

準決勝
◎広田耕作(龍谷) 63,63 渡辺輝史(湘南工大付) 
◎竹島駿朗(東海大菅生) 62,76(2) 塩田裕司(柳川)  

<<個人女子>>
決勝
◎小城千菜美(長尾谷) 63,62 大竹志歩(富士見丘) 

準決勝
◎小城千菜美(長尾谷) 61,63 井上 雅(椙山女学園)
◎大竹志歩(富士見丘) 62,62 松島美智留(園田学園)

九州 讀賣新聞の記事


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おめでとう本村剛一、逆転優勝!!

アディダス早稲田フューチャーズ
大会hpはここ

<<決勝戦>>
◎8)本村剛一(JPN) 57,61,62 ●24) 安栽成(Jae-Sung AN, KOR)

5001

日韓対決になった決勝はベテランの本村選手と若手の安選手がお互いベストのプレーを見せてくれた。

5-3、本村選手のリードから安選手が今日一番の集中で4ゲーム連取、

An5001

7-5で安選手がファーストセットを奪取した。

セカンドセットはもうあとのない本村選手が一転して6-1と取った。

セカンドの流れのままファイナルセットに突入し2-0と本村選手がリード。

安選手も粘り強いラリーで本村選手を苦しめるが
その苦境の中、本村選手が踏ん張り勝利を掴みきった。

レポート 早稲田大学庭球部2年
早稲田フューチャーズ広報担当 中村 幸輔

5002

『観客が沸くということは見ている人の想像を越えるすごいプレーをしている事。

観客の声援が今日の試合を表して、白熱した良い試合だった。

ファースト5-3で本村選手がリードしている状況から安選手が今日もっともいいプレーをして7-5で逆転した。

その状態から最終的に本村選手が逆転できたのは、
観客の応援そして家族の支えが大きかったと思う。

毎日足を運んでくれた観客の皆さん
選手、スポンサー、大会関係者、
裏方に徹した学生諸君

お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。』
大会ディレクター土橋登志久
(早稲田大学庭球部監督)

6001

<<準決勝>>
◎5)本村剛一 63,61 ●7)O.Kwon(KOR)
◎3)J.An(KOR) 75,63 ●6)伊藤竜馬
ドローはここ

(写真 北沢勇)

早稲田フューチャー大会裏方全員集合写真
6003
ありがとう!!

早大庭球部ブログ
選手インタビュー、運営裏話など

次は甲府フューチャーF3
山梨学院横根テニスコート
大会hpはここ


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本村剛一決勝へ、伊藤竜馬惜しくも敗れる

アディダス早稲田フューチャーズ
大会hpはここ

昨年大会はベスト8止まりだった本村選手だったが、今年は魅せてくれた。

4001

ファイナルへの切符をかけて行われた準決勝。
本村選手は経験と気迫でKWON選手を上回るプレーをし、完璧な勝利をおさめた。

4002_2なによりも印象的な本村選手の一面、それは試合後の姿だ。
コートの中では闘志むき出しだが、試合が終わるとすぐに子どもたちとテニスをしている。

今の彼にとって家族の力はなによりも大きいのだろう。
(家族にやさしいだけでなく、気軽にスタッフとも記念写真をとってくれる本村選手
誠実さがにじみ出ている、誰に対してもやさしい人だ。)

一方、伊藤竜馬は、タイ、亜細亜と優勝。
今大会も接戦をものにしてここまで来たが、惜しくも敗れた。
連戦による疲れもたまっていたと思うが、連日ベストなプレーで観客を湧かせてくれた。

日本期待の若手の選手。
毎日、貴重な経験を積んでいるのだろう。

4001_2

レポート 早稲田大学庭球部3年
早稲田フューチャーズ広報担当 矢竹里美

<<準決勝>>
◎5)本村剛一 63,61 ●7)O.Kwon(KOR)
◎3)J.An(KOR) 75,63 ●6)伊藤竜馬

<<決勝戦 見どころ>>
8)本村剛一(JPN) vs 24)Jae-Sung AN (KOR)

フォアハンド vs フォアハンド
どちらが勝ってもおかしくない戦いになることは間違いないだろう。

Ann4001

二人とも最大の武器としているフォアハンドが勝利の鍵を握る。
ノーガードの壮絶な打ち合いに注目してほしい。

最後まで勝ち進んだ選手たちの試合を、ぜひご覧ください。
庭球部一同、東伏見のテニスコートでお待ちしております。

大会ディレクター土橋登志久
(早稲田大学庭球部監督)

(写真 北沢勇)

スコアー・ボード

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伊藤竜馬、本村剛一共に準決勝に

アディダス早稲田フューチャーズ
大会hpはここ

ベスト4をかけてシングルス準々決勝4試合、それとダブルス決勝が行われた。

注目だったのは昨年の早稲田フューチャーズ王者IM対、先週の亜細亜大学フューチャーズチャンピオン伊藤竜馬の試合だ。

3002

両者譲らず6-4,4-6とファイナルに突入。
さらにタイブレークに入り、見ている観客もハラハラする緊張感の中
みごと伊藤が勝利への執念で7-5でとり勝利した。

土曜日はシングルス準決勝
ここまできたら全員が優勝しか狙ってないはず。
目が離せない試合ばかりになるだろう。

レポート 早稲田大学庭球部2年
早稲田フューチャーズ広報担当 西嶋傑

<<準決勝>>
5)本村剛一 vs 7)O.Kwon(KOR)
6)伊藤竜馬 vs 3)J.An(KOR)

<<準々決勝>>
◎5)本村剛一 76(4)、76(5) ●1)T.Chen(TPE)
◎7)O.Kwon(KOR) 46,76(5),62●4)D.King-Turner(NZL)
◎3)J.An(KOR) 16,75,75 ●8)Y.Bai(CHN)
◎6)伊藤竜馬 46,64,76(6) ●2)K.Im(KOR)

「準々決勝7-6(4)7-6(5)で勝つ事ができました。

3001

ファーストセットは、2-5の2ブレークダウンから追いつき、タイブレークで取る事ができました。

セカンドもお互いにサービスキープが続き、タイブレークに入り、タイブレークでは、先にポイントを先行できたのが大きかったです。

それにしても、2セットで終わってホッとしています。

準決勝ですが、11時から韓国のクォン・オーヒ選手(ミキプルーン)と対戦をします。
皆さんの沢山の応援有難うございました。
準決勝も頑張りますので、応援宜しくお願いします。」
本村剛一

<<ダブルス決勝>>
◎JONES/KING-TURNER(NZL) 63,62 ●LIN/YI(TPE)
ドローはここ

<<総評>>
今日の準々決勝はどれも接戦だった。
その中でも日本の本村選手と伊藤選手が共に勝利をものにできたのは大きい。

準々決勝にふさわしい試合ばかりで見ている観客の方々も充分に楽しめたはずだと思う。

Photoダブルス決勝はニュージーランドのJONES選手とKING-TURNER選手がパワーで押し切っていた。

対する台湾のLIN選手とYI選手も負けはしたが、テクニックが素晴らしく、好試合試合だった。

準決勝はくしくも日本対韓国の試合となった。

韓国の選手は両者共に日本で育っていて、よく知られている選手。

すばらしい試合が期待できる。

ぜひ見に来て下さい。」
大会アシスタントディレクター森井大治
(早稲田大学庭球部コーチ)

(写真 北沢勇)

スコアー・ボード

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伊藤竜馬3時間の激戦制し8強

アディダス早稲田フューチャーズ
大会hpはここ

◎6)伊藤竜馬 76(4),46,76(5) ●石井弥起

W1001

予想通り、新旧対決は両者一歩も引かない試合となった。
結果はタイブレークを2つ制した、伊藤竜馬が2時間53分の末に勝利した。

先週亜細亜フューチャーズを優勝し、波にのっている伊藤選手。
当然疲れはたまっているだろうが、ここで一気に駆け上り、
強くなりたいと言う気持ちを要所要所で見せてくれた。

対する石井選手も、日本の頂点に立ったあと怪我などでランキングが落ちたが、
もう一度自分の目標に向かって輝きたいという気持のプレーを見せた。

どっちが勝ってもおかしくない、今年一番のビックマッチだろう。

W1001_2勝敗の要因となったのは、ファイナル4-3の石井選手のサービスゲーム。
アンフォーストエラーが2本
そして痛いところでダブルフォルトが出てしまい追いつかれた。

また5-5で石井選手が勝負した球でジャストアウトだった、その二点だ。

というように、土橋ディレクターをもうならせる一戦だった。

今日の勝利でさらに勢いにのった伊藤竜馬選手。

果たして2週連続のフューチャーズ大会優勝なるか。

レポート 早稲田大学庭球部3年
早稲田フューチャーズ広報担当 矢竹里美

<<2回戦>>
◎1)T.Chen(TPE) 26,64,63 ●J.Xu(CHN)
◎5)本村剛一 46,63,64 ●井藤祐一
◎4)D.King-Turner(NZL) 36,60,61 ●G.D.Jones(NZL)
◎7)O.Kwon(KOR) 63,64 ●畠中将人

◎8)Y.Bai(CHN) 63,62 ●S.Rieschick(GER)
◎3)J.An(KOR) 26,62,64 ●H.Kwon(KOR)
◎6)伊藤竜馬 76(4),46,76(5) ●石井弥起
◎2)K.Im(KOR) 62,61 ●Q)Z.Zhang(CHN)

<<ダブルス準決勝>>
◎7)G.D,JONES/Daniel KING-TURNER(NZL) 36,63,10-5 ●4)井藤/茶圓
◎13)Tzu-Yang LIN/Chu-Huan YI(TPE) 63,62 ●12)Jae-Sung AN/Hyung-Tae KWON(KOR)
ドローはここ

<<見どころ>>

『日本の誇る若手のホープ伊藤竜馬が、韓国代表のIMと。
日本を引っぱってきた本村が、台湾代表のCHENと戦う。

日本が対戦する相手二人は今大会の第一シードと第二シードでもある。

同時に昨年大会の優勝、準優勝のプレイヤー。

この試合は絶対に見逃せないビックマッチになるだろう。

ポイントは…「決定力がものをいう。」

注目です。

ぜひ東伏見のテニスコートまでお越しください。』

大会ディレクター土橋登志久
(早稲田大学庭球部監督)

<<準々決勝>>
5)本村剛一 vs 1)T.Chen(TPE)
4)D.King-Turner(NZL) vs 7)O.Kwon(KOR)
3)J.An(KOR) vs 8)Y.Bai(CHN)
6)伊藤竜馬 vs 2)K.Im(KOR)

(写真 北沢勇)

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本村剛一ベテランの意地で8強!!

アディダス早稲田フューチャーズ
大会hpはここ

Moto001トップ・ハーフの2回戦が行われ、準々決勝の顔ぶれが決まった。

毎日、東伏見のコートでは熱戦が繰り広げられているが、なかでも本村選手と井藤選手の試合が印象的だった。

「昨日の杉田との試合ですばらしいプレーを見せた本村選手だったが、
今日は体のキレがよくなく消極的に見えた。

それに比べて井藤選手は積極的にツアーを回っていることもあり、体もしっかりしてきたし、
勝ちたいという気迫が十分にあった。

本村選手は常にベストを尽くそうとする姿勢
負けるものかと言う気迫を
ベテランになってもひたむきに見せてくれた。

試合を通して学生の手本となってくれた。
そういう本村選手に感謝したい。」
と、土橋監督は本村選手のプロとしての姿勢を賞賛した。

見ているのは、観覧席の観客だけではない。
ジャッジ担当の学生、ボーラーをしてくれている高校生たち。
運営している多くの学生が、様々なところから試合を見ている。

すべての選手たちに期待したい、そして感謝したい。

レポート 早稲田大学庭球部3年
早稲田フューチャーズ広報担当 矢竹里美

<<2回戦>>
◎1)T.Chen(TPE) 26,64,63 ●J.Xu(CHN)
◎5)本村剛一 46,63,64 ●井藤祐一
◎4)D.King-Turner(NZL) 36,60,61 ●G.D.Jones(NZL)
◎7)O.Kwon(KOR) 63,64 ●畠中将人

8)Y.Bai(CHN) vs S.Rieschick(GER)
3)J.An(KOR) vs H.Kwon(KOR)
6)伊藤竜馬 vs 石井弥起
2)K.Im(KOR) vs Q)Z.Zhang(CHN)
ドローはここ

<<見どころ>>
石井弥起 VS 伊藤竜馬

の新旧対決

『石井選手が21歳のときにベテラン選手を簡単に倒し全日本をとったように、
今の伊藤選手には勢いがある。

2人のいろんな思いがつまった試合になるだろう。』
大会ディレクター土橋登志久
(早稲田大学庭球部監督)

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「2回戦、46、63、64で勝つ事ができました。
今日は試合前、頭の中で相手に対する作戦を決めていました。
しかし、頭で考え過ぎてしまい、気持ちが入っておらず、4-6、0-2ダウンまでいってしまいました。

そこから、戦略よりも気持ちで負けない様に、しつこく、プレーする様に変更をしました。

井藤選手も良いプレーをしていて、ファイナルセットは、4-4までお互いにサービスキープが続き、そこでブレークする事ができました。

今日も長い試合でした。

皆さんの応援、有難うございました。」
本村剛一


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早稲田フューチャーズ&高校選抜

アディダス早稲田フューチャーズ
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<1回戦の組み合わせ>
1)T.Chen(TPE) vs Q)T.Lin(TPE)
◎J.Xu(CHN) 75,61 ●Q)H.Kim(KOR)
Q)Y.Lim(KOR) vs 井藤祐一
W)杉田祐一 vs 5)本村剛一

◎4)D.King-Turner(NZL) 64,61 ●Q)三橋 淳
◎G.D.Jones(NZL) 76(6),64 ●小ノ澤 新
◎畠中将人 61,16,63 ●茶圓鉄也
近藤大生 vs 7)O.Kwon(KOR)

◎8)Y.Bai(CHN) 64,30,RET ●杉山記一
S.Rieschick(GER) vs W)吉備雄也
◎H.Kwon(KOR) 64,63 ●Q)S.Chen(CHN)
Q)佐藤博康 vs 6)J.An(KOR)

6)伊藤竜馬 vs Q)S.Goh(AUS)
W)片山 翔 vs 石井弥起
Q)Z.Zhang(CHN) vs L)喜多文明
W)B.Tomic(AUS) vs 2)K.Im(KOR)

ドローはここ

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第30回全国選抜高校テニス大会 
期日/平成20年3月21日(金)~27日(木)
会場/博多の森テニス競技場、今津運動公園テニスコート、九州国際テニスクラブ
大会hpはここ


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おめでとう伊藤竜馬亜細亜F優勝!!

亜細亜フューチャーズF1
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<<決勝>>
◎6)伊藤竜馬 62,64 ●1)T.Chen(TPE)

001

タイFIに続き今年2大会目の優勝
伊藤竜馬全成績
昨年のJAPANF11(東京)でも優勝している

伊藤竜馬のバックハンド
「bk001.mp4」をダウンロード

伊藤竜馬のバック・ランニング・パス
「r003.mp4」をダウンロード

<<ダブルス決勝>>
◎1)近藤大生/佐藤博康 36,76(3),10-2 ●3)M.Gong(CHN)/Z.Li(CHN)

ドローなどはここ


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三橋淳予選突破、成瀬廣亮惜しい

アディダス早稲田フューチャーズ
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晴天に恵まれ予選決勝全8試合が終了し、本戦に出場する8人の選手が決定した。

三橋淳が第一シード選手のGONG Mao-Xinを接戦の末に破り、見事本戦入りを果たした。

成瀬廣亮対LIN Tzu-Yang
第1セットはリードされながらも粘り強いプレーで逆転。
第2セットは取られるものの
ファイナルに入り5-2とリード、
しかしそこからLINの粘り強くプレーに、後一歩が攻めきれず逆転負けを喫してしった。

富崎優也の対戦相手、GOH Stevenは素晴らしいサーブの持ち主
試合がはじまって最初の1ゲームはなんと4本連続のノータッチエース。
しかしラリーになるとストロークの得意な富崎はどんどんポイントを取り返す。
タイブレークも大接戦に持ち込み健闘を見せたが。

明日、月曜日からはいよいよ本戦が始まる。
15歳でオーストラリアン・オープン・ジュニアのチャンピオンになったBernard Tomicが出場する。

Photo_2

ほかにも本村剛一や石井弥起など日本のトッププロ、インカレチャンピオンの吉備雄也が登場。

皆さんぜひ東伏見まで足をお運びください。

レポート
早稲田大学庭球部2年
早稲田フューチャーズ広報担当 西嶋傑

<<本戦の見所>>
「いよいよ本戦が始まりますが、注目選手は日本のトッププロの本村剛一と先週優勝した伊藤竜馬です。

さらに早稲田大学の学生で、今回ワイルドカードで出場を決めたインターハイチャンピオンの吉備、杉田、片山も以前からどう成長をしたのかが楽しみです。

ですが注目度ナンバーワンといえば、今年の1月にオーストラリアン・オープン・ジュニアで優勝したBernard Tomicに間違いありません。
まだ15歳という若さですが、恵まれた体格から放たれるストロークには目を見張るものがあります。

さらにダブルスではそのTomicと片山がペアを組み、早速明日登場です。そこも要注目です。」
大会ディレクター土橋登志久
(早稲田大学庭球部監督)

<<予選決勝>>
◎三橋淳 75,57,63 ●M-X GONG(CHN)
◎S GOH(AUS) 76(6),62 ●富崎優也
◎T-Y LIN(TPE) 57,64,75 ●成瀬廣亮
◎佐藤博康 64,36,63 ●比嘉明人

◎S CHEN(CHN) 63,62 ●喜多文明
◎Z ZHANG(CHN) 63,60 ●宮尾祥慈
◎H-K KIM(KOR) 46,63,76(4) ●加藤季温
◎Y-K LIM(KOR) 64,60 ●W GAO(CHN)
ドローはここ

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早稲田フューチャーズ予選始まる

アディダス早稲田フューチャーズ
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亜細亜フューチャーズが終盤を向かえる土曜日、
アディダス早稲田フューチャーズの予選が始まった。

32ドロー16試合すべてが終了し、
16人が明日の予選決勝に進出した。

「晴天のもと、予選1回戦から熱のこもった好試合が展開され、
予選にも関わらず、観客の方々が大勢詰め掛けていただきました。

日曜日は9時半から予選決勝8試合が行われます。

Photo

(写真 会田を破った富崎優也)

<<予選1回戦結果>>
◎M-X GONG(CHN)  60,75 ●S TEMPLEMAN(USA)
◎三橋淳 62,46,63 ●芳野聡

◎S GOH(AUS) 76(5),63 ●R WEIDEMAN(RSA)
◎富崎優也 61,62 ●会田翔

◎成瀬廣亮 64,26,75 ●Zhe LI(CHN)
◎T-Y LIN(TPE) 61,62 ●鎌田健太郎

◎比嘉明人 64,63 ●J STRYDOM(NAM)
◎佐藤博康 60,75 ●小山慶大

◎S CHEN(CHN) 64,60 ●鈴木昴
◎喜多文明 62,63 ●佐野紘一

◎宮尾祥慈 76(8),64 ●久松亮太
◎Z ZHANG(CHN) 63,60 ●江原弘泰

◎H-K KIM(KOR) 60,06,60 ●佐藤文平
◎加藤季温 63,57,75 ●仁木拓人

◎W GAO(CHN) 64,64 ●有本尚紀
◎Y-K LIM(KOR) 62,63 ●篠川智大

レポート
早稲田大学庭球部4年
早稲田フューチャーズ広報担当 鳥羽海希子

ドローはここ

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伊藤竜馬決勝進出!!岩見亮、近藤大生惜敗

亜細亜フューチャーズF1
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入場無料

3月22日(土)
F1 JAPAN FUTURES 2008 大会8日目、
男子シングルス準々決勝・準決勝が行われました。

選手にとっては、シングルス2試合というきついスケジュールになりましたが、観客の皆さんにとっては ”おいしい日” になったと思います。

決勝に駒を進めたのは、第5シードの伊藤竜馬(フリー)と第1シードのチェン・ティー(TPE)。

伊藤は、準々決勝で本村剛一(北日本物産)を退け、準決勝では怪我からカンバックして、予選から勝ち上がってきた岩見亮(北日本物産)に勝利。

1001

(予選を勝ち上がり、第2シードを破るなど4強になった岩見亮)

負けはしましたが、本村、岩見両選手も、チャレンジャークラスの非常に質の高いテニスを見せてくれました。

今後も、もっともっとみんなに最高のテニスを見せてほしいと思います。

来年の今頃は、ここ亜細亜フューチャーズではなく、チャレンジャー以上の大会での活躍期待しています。

そして、第1シードのチェン・ティー(TPE)は、安定したストロークを武器にチャレンジャークラスのテニスを披露して
くれています。

彼に敗れはしましたが、近藤大生(アイシン精機)が準決勝で対戦。
怪我からカンバックした大生は一進一退の攻防で、今回は敗れましたが、今後に期待できます。

1001_2

(サーブ&ボレーで積極的で非常に良いテニスをしてた近藤大生)

動画 近藤大生のサーブ&ボレー
「sv000.MP4」をダウンロード

動画 近藤大生リターン&チャージ
「rc006.MP4」をダウンロード

シングルス決勝のチェン・ティーと伊藤竜馬は、ATP POINT 12点を目指して戦います。
負ければ8点…。
この差は、大きい。

必死な戦いになると思いますので、是非ライブで観戦をお楽しみください。

ダブルスでは、亜細亜大学OBの佐藤博康(フリー)が昨年の雪辱(昨年ダブルス準優勝)を近藤大生と狙います。

明日は、AM11:00試合開始で決勝シングルス決勝。

NB14:00でダブルス決勝が行われます。
最終日、皆さんのお越しを心よりお待ちしております。」
亜細亜大学テニス部コーチ 森 稔詞

<<決勝>>
6)伊藤竜馬 vs 1)T.Chen(TPE)

<<準決勝>>
◎1)T.Chen(TPE) 75,36,64 ●近藤大生
◎6)伊藤竜馬 63,36,64 ●Q)岩見 亮

<<準々決勝>>
◎1)T.Chen(TPE) 62,63 ●G.D.Jones(NZL)
◎近藤大生 64,64 ●Q)D.King-Turner(NZL)
◎6)伊藤竜馬 75,64 ●4)本村剛一
◎Q)岩見 亮 62,61 ●小ノ澤 新

<<ダブルス決勝>>
1)近藤大生/佐藤博康 vs 3)M.Gong(CHN)/Z.Li(CHN)
 

<ダブルス準決勝>
◎1)近藤大生/佐藤博康 64,62 ●4)H.Peng(TPE)/T.Yang(TPE)
◎3)M.Gong(CHN)/Z.Li(CHN) 64,61 ●比嘉明人/篠川智大 

ドローなどはここ


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亜細亜フューチャーズ8強揃う

亜細亜フューチャーズF1
大会hpはここ
入場無料

3006一昨日と昨日の雨により、大幅に試合進行が遅れていましたが、
試合開始予定AM10:00から遅れること20分、
風が強く悪コンディションの中に試合は始まった。
(写真 スタッフも大変だ、審判、ボール・ボーイ、コート整備とあらゆる事をやるスーパーマン・パワー?
皆さんお疲れ様です。あと二日頑張って下さい。)

大会7日目にして、本戦シングルスベスト8とダブルス決勝までが出揃った。

◎4)本村剛一 76(5),60 ●W)井上貴博
シングルス2Rで、井上貴博(亜細亜大学)が今大会第3シードの本村剛一(北日本物産)に挑戦。

第1セット、6−6のタイブレークにもつれ、
一時は5−2と後2本でファーストセットを取るところまで追い詰めたが、
本人曰く「そこで頭が真っ白になった…」と。
柳川高の偉大な先輩本村剛一の迫力に圧倒されてしまった。

◎Q)D.King-Turner(NZL) 62,67(2),76(3) ●杉田祐一
世界ランキング330位のキング・ターナーに杉田祐一(三菱電機・早稲田大学)はファイナル
6−7(3)で惜しくも敗れた。

◎Q)岩見 亮 75,36,64 ●2)J.An(KOR)
岩見亮(北日本物産)は予選を勝ち上がり、1回戦では10本目のマッチポイントでようやく勝利。
続く2回戦では第2シードのアン・ジェソン(韓国)にフルセットで勝利。

2セットとも、タイブレー クをものにしてベスト8へになった同僚の小ノ澤新と対戦する。

スーパーフライデー??は無事終わり、
土曜日には、シングルス準決勝と準決勝、
その結果によっては、ダブルス決勝も行われる予定。

AM10:00試合、2面進行で行われます。
オーダー・オブ・プレー
「OPMAR22.pdf」をダウンロード

天候も良く、最高の試合が予想されます。
また、コートサイドの席も設置されるますので、より近くで、スーパープレーを存分にお楽しみください。
皆様のお越しをお待ち申し上げております。
亜細亜大学テニス部コーチ 森 稔詞


<<準々決勝>>
1)T.Chen(TPE) vs G.D.Jones(NZL)
近藤大生 vs Q)D.King-Turner(NZL)
6)伊藤竜馬 vs 4)本村剛一
小ノ澤 新 vs Q)岩見 亮

<<2回戦>>
◎1)T.Chen(TPE) 63,60 ●茶圓鉄也
◎G.D.Jones(NZL) 61,63 ●M.Gong(CHN)
◎Q)D.King-Turner(NZL) 62,67(2),76(3) ●杉田祐一
◎近藤大生 61,61 ●5)寺地貴弘  

◎6)伊藤竜馬 62,76(5)  ●Q)芳野 聡
◎4)本村剛一 76(5),60 ●W)井上貴博
◎小ノ澤 新 76(5),76(4) ●8)Y.Bai(CHN)
◎Q)岩見 亮 75,36,64 ●2)J.An(KOR)
ドローなどはここ

早稲田フューチャー予選始まる
大会hpはここ

予選のドローはここ
「qs.pdf」をダウンロード

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早稲田Fオフィシャル・ブログ
予選参加の早稲田の選手の生の声などがある


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錦織圭 惜しい!! 亜細亜F再開

フロリダでのチャレンジャーに出場している錦織圭
1回戦でアテネ・オリンピック金メダリストのマスーをストレートで破り2回戦で
試合好者のグロージアンと戦った。

<<2回戦>>
◎グロージアン 62,67(6),64 ●錦織圭

惜しい!!
グロージアンもかなり真剣に研究して戦ってきたのだろう。

一試合一試合、敗戦を糧にたくましく成長しているのだろう。


$100,000 +H Sunriseチャレンジャー
フロリダ
ドローはここ

第1シードのゴンザレス、グロージアン、ティプサロビッチなど8強。
台湾の盧彦勲も2回戦でMELZER(AUT)に61,62で敗れた。

(((試合を見ている人、あるいは記事やhpを見つけた人はコメントあるいはコミュニティにレポートお願いします)))

亜細亜フューチャーズF1
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21(金) 風が強く悪コンディションの中に試合は始まった。
中断されていた寺地貴弘 岩見 亮の試合、二人共に勝利2回戦へ進んだ。

<<全ての1回戦>>
◎1)T.Chen(TPE) 61,62 ●W)富田真吉 
◎茶圓鉄也 76(3),61 ●T.Yang(TPE)
◎M.Gong(CHN) 16,76(4),76(7)  ●Q)成瀬廣亮
◎G.D.Jones(NZL) 36,63,63 ●L)T.Lin(TPE)

◎Q)D.King-Turner(NZL) 62,61 ●Q)佐藤博康
◎杉田祐一 61,46,76(4)  ●H.Kwon(KOR)
◎近藤大生 61,60 ●Q)久松亮太
◎5)寺地貴弘 61,63 ●J.Strydom(NAM)  

◎6)伊藤竜馬 36,61,76(9)  ●Z.Li(CHN)
◎Q)芳野 聡 63,76(5)  ●W)篠川智大
◎W)井上貴博 62,64 ●W)牛田敦之
◎4)本村剛一 63,63 ●杉山記一

◎8)Y.Bai(CHN) 64,63 ●Q)W.Gao(CHN)
◎小ノ澤 新 62,64 ●畠中将人
◎Q)岩見 亮 76(5),75 ●Q)Z.Zhang(CHN)
◎2)J.An(KOR) 63,61 ●J.Xu(CHN)
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亜細亜フューチャーズ、雨で苦戦

亜細亜フューチャーズF1
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3/20(木)は雨で全て中止になり、21(金)に順延されました。
3/21(金)のオーダー・オブ・プレー
「OPMAR21.pdf」をダウンロード

1003毎日天候に恵まれ順調にきた大会だったが、3/19(水)の午後から雨が降りだした。

水曜日までに、全ての1回戦を消化する予定だったが、
まだ寺地と岩見のところの1回戦が雨が降り出し途中中断、翌日に順延された。

5)寺地貴弘 6-1、中断 J.Strydom(NAM)
Q)岩見 亮 7-6(5),3-3、中断 Q)Z.Zhang(CHN)

20日(木)は一日雨もようの様子、待機中だ。

寺地、岩見の試合だけでも消化したいので、どこかのインドアに移るかもしれない。
(この試合も金曜日になった)

21日(金)は2回戦、準々決勝の予定だ。

選手始め、大会関係者の皆様、大変でしょうが頑張って下さい。

<<全ての1回戦>>
◎1)T.Chen(TPE) 61,62 ●W)富田真吉 
◎茶圓鉄也 76(3),61 ●T.Yang(TPE)
◎M.Gong(CHN) 16,76(4),76(7)  ●Q)成瀬廣亮
◎G.D.Jones(NZL) 36,63,63 ●L)T.Lin(TPE)

◎Q)D.King-Turner(NZL) 62,61 ●Q)佐藤博康
◎杉田祐一 61,46,76(4)  ●H.Kwon(KOR)
◎近藤大生 61,60 ●Q)久松亮太
5)寺地貴弘 vs J.Strydom(NAM)  

◎6)伊藤竜馬 36,61,76(9)  ●Z.Li(CHN)
◎Q)芳野 聡 63,76(5)  ●W)篠川智大
◎W)井上貴博 62,64 ●W)牛田敦之
◎4)本村剛一 63,63 ●杉山記一

◎8)Y.Bai(CHN) 64,63 ●Q)W.Gao(CHN)
◎小ノ澤 新 62,64 ●畠中将人
Q)岩見 亮 vs Q)Z.Zhang(CHN)
◎2)J.An(KOR) 63,61 ●J.Xu(CHN)
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本村剛一、伊藤竜馬、杉田祐一など2回戦へ

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3/18(火) 大会4日目

2001「天候にも恵まれて多くの観客の皆様に足を運んでいただきました。

試合は、シングルス本戦、12試合を3面で4ラウンド。

第1シードCHEN,Ti(TPE)、第2シードAN,Jae-Sung(KOR)、第3シード本村剛一(北日本物産)など、本日試合に入ったシード勢は、2回戦に駒を進めた。

そんな中、第6シード伊藤竜馬(フリー)がファイナルタイブレーク、相手のマッチポイントを凌いでの勝利。

3003そして、もう2つ、大接戦、ファイナルタイブレークの試合があった。

一つは、杉田祐一(早稲田大学・三菱電機)が元インカレチャンピオンのKWON,Hyung-Tae(KOR)に勝利。

もう一つは
予選を通過したインカレチャンピオンの成瀬廣亮(早稲田大学)の試合だったが、4本のマッチポイントを生かすことが出来ず敗戦。
非常に残念だった。

3/19(水)はAM10:00より2面進行、
オーダー・オブ・プレーは以下
「OPMAR19.pdf」をダウンロード
シングルス残り1R4試合と2R2試合、ダブルス2Rが2試合が行われます。

会場で学生共々、皆さんのお越しをお待ちしております。」
亜細亜大学テニス部コーチ 森 稔詞
2002_2
(左より  堀内監督、トーナメント・ディレクター
応援にきてくれた福井烈氏江見浩平氏
右はじは川廷スーパーバイザー)

<<主な1回戦>>
◎3)本村剛一 63,63 ●杉山記一
◎6)伊藤竜馬 36,61,76(9) ●Z.LI(CHN)
◎杉田祐一 61,46,76(4) ●H-T.KWON(KOR)
◎茶圓鉄也 76(3),61 ●T.Yang(TPE)
◎小ノ澤 新 62,64 ●畠中将人 
◎近藤大生 61,60 ●久松亮太

◎M-X.GONG(CHN) 16,76(4),76(7) ●成瀬廣亮
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8歳、10歳、12歳以下全国テニス大会

<<キッズテニスカップ9>>

001皆さんキッズテニスカップって知ってますか?

これはNPO法人 kids-tennis.com(キッズテニスコム)がテニスを通じた社会貢献活動の一環として2000年より始めた活動の一部で、全国の低年齢の子ども達の試合を楽しいイベント形式で開催しているものです。

モデルとなったのは今や世界のテニスの一等地となったヨーロッパのテニス環境。
強い国、地域ほど底辺が広く、若いテニス人口。

しかし日本では中々底辺を作るはずの小さな子ども達が思う存分テニスをする環境がありません。

そこで始まったのがキッズテニスカップで、楽しいイベントやゲストプロ選手との交流戦(今まで鈴木貴男プロ、岩渕聡プロ、添田豪プロ、高雄恵利加プロ、田中真梨プロ、高岸知代プロ、福井烈プロ、車いすの国枝慎吾選手などが参加してくれました)。

ルールが難しい子ども達の為の初級向け試合などを企画し、どなたでも参加できる気軽な全国大会として東京、沖縄などで過去8回開催されてきました。

今回は日本ヒューレット・パッカードの協賛を得まして4月5日より3日間福島県棚倉町、ルネサンス棚倉の25面のコートを使って開催します。

003恒例ですが、各年代カテゴリー優勝者には過去11回行われている海外遠征への優待制度もあります。

錦織圭君の活躍でこれからジュニアテニスも盛り上がることでしょう。

是非皆さん子ども達の未来のために参加してください!!

ルネサンス棚倉でお会いしましょう。

kids-tennis.com 代表 松島徹

ホームページ

002キッズテニスカップ9大会要項及び申し込み方法

過去のキッズテニスカップ


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山外涼月はチリ2週連続優勝

「現地で応援して頂いた皆さん
001そして色々とサポートしてくれた皆さん
この南米遠征スポンサーのNISHINBO様
皆様ありがとうございました。

今遠征では、
山外涼月が2週連続優勝、
江原のシングルス優勝、
関口/江原のダブルス優勝
と、素晴らしい結果をだしてくれました。

結果も重要ですが、選手達のテニスが日々成長していくのを見られることが、何よりも幸せでした。」
井本善友(JTAナショナル・コーチ)

山外涼月 1991年9月24日生まれ 16歳
山外の成績

関口周一 1991年7月15日生まれ 16歳
関口の成績


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奥野彩加、全米14歳以下で活躍

奥野彩加 1995年6月21日生れ(12歳)
Withpartner
1月
ナショナルレベル3

Full feed In Consolation優勝
128ドローのシード25だったが、Full feed inなので実質5位になる。


2月
北カリフォルニア(ナショナルレベル4)

SFでは相手にマッチポイントを握られながらの逆転勝利、
QF、SF、Fの3試合連続3セットまでもつれ、全て3時間以上の大熱戦の末、全て逆転で優勝。

その1週間後
ナショナルレベル2

ノーシードでシード選手を次々破る。
SFではナショナルランキング15位で今大会のシード1位選手に2−6、6−4、7−6(11−9)
相手にマッチポイントを握られながら逆転勝利で決勝進出。

決勝は雨で順延。
あらためて行われることになる。

2008年は14歳以下の大きな3大会に出場し、現在17連勝中で通算19勝1敗。

12月末の14歳以下のナショナルランキングも223位でしたが、この2ヶ月の間の大活躍で61位となる。

12歳以下のナショナルランキングは現在全米5位のまま。

報告 奥野あやか父


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おめでとう江原弘泰、ウルガイ・ジュニア優勝

「ワ~オ!!!!!優勝です!!おめでとう!!!!!

000正直、優勝は予想していませんでした!?
おめでとう!
と同時に、この興奮は何なんだろうと・・・。

夜中、メール着信音に神経はビシッとセットされていた!?

メールを開封!
ヤッタ!スッゲ~!エライコッチャ!」
と江原を育てたFテニスの藤井正之コーチ

江原弘泰(16歳)がウルガイ・ボウルに優勝
Uruguay Bowl 2008
Montevideo, Uruguay

江原弘泰 1991年6月18日生まれ

決勝戦の相手は第2シード、アルゼンチンの33位、2回戦、3回戦も2桁のランキングの選手を撃破してきている。

決勝
◎江原弘泰 3-6 7-5 10-4 ●2)VAZQUEZ-VALENZUELA
, Juan(ARG)
男子シングルス・ドロー

Dsc07293天気が悪く、準決勝と決勝を同日消化。
準決勝6-3、6-3の勝利、一時間後に決勝戦。

ファイナルはスーパータイブレークとなる。

お互いに足がつりながらの死闘。

「疲れていたけど、相手のマナーが悪く、観客が全てやすの応援にまわり、まるで日本で試合しているようだった。

やすが、ポイントを取り、カモン!と叫ぶと、会場も、一緒にカモン!と叫ぶ。

やすは観客といったいになる。

優勝を決め
グラシアス!グラシアス!とやすが会場に向かって叫ぶと、
観客からの拍手と握手攻め、
そしてサイン攻め。」
以上、お父さんからのメールなど抜粋

今回お世話になった加藤コーチ、井本コーチ、スポンサーのNISSHINBO様、
協会並びに関係者の皆様、ありがとうございました!

そしてこれからも普通の埼玉県の男の子!?は頑張ると思います!

どうかこれからも宜しくお願い致します!

報告&写真 Fテニス 藤井正之 大西 亮

チリの大会では、江原弘泰・関口周一選手ペアがダブルスで優勝している。
今後の江原はジャパンオープンJR、インドのGB1、イタリア遠征などと続く。


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錦織圭に続け、MMTFジュニア達も頑張っている

錦織圭のデルレービーチの準決勝、決勝の試合を応援に行ってきました。

007クリエイティブで想像を超えるプレーの連発に感動しました。
新しいコーチとのコミュニケーションもよくとれている様子で、
決勝戦当日のウォームアップはすごく落ち着いている様子が印象的でした。

優勝した錦織は勝利に浮かれる間もなく翌日、次の大会サンノセへ移動。
プロツアーの厳しい側面を見ました。

写真 Delray Beachでの錦織圭

(レポート & 写真 山中夏雄(MMTFコーチ)

錦織圭に続けとMMTF(盛田ファンド)で錦織と同じIMGニックボロテリーにテニス留学しているジュニア達も頑張っています。

内山靖崇 
1992年8月5日生まれ 15歳

2月からプライベートコーチをつける事となった内山選手。
ネットプレーは上達。
ストローク、フットワーク、集中力の向上に根気よくノルベルト・コーチと取り組んでいる。

チュニジアでの2週目(G2)では7大会ぶりに初戦を突破。
ダブルスでは2週連続でベスト4まで進出した。

今後VISAの変更の為、2ヶ月程はアメリカを離れることが出来ず海外試合に行けないが、
その期間にじゅっくりと、やるべき事に取り組む事ができる。

18歳以下男子ITFランキングは195位。

牟田口恵美
1993年9月30日生まれ 14歳

チュニジアでの2大会(G3・G2)では、いずれもベスト16という結果だった。
現在取り組んでいる縦の動きを積極的に使いながら、ランキング上位の選手に勝てた事は自信になったのではないかと思われる。

今後はIMGにてトレーニングを行った後、3月にコスタリカで行われるG3に出場予定。
18歳以下女子ITFランキングは287位まであがった。

村松勇紀
1994年12月1日生まれ 13歳

中米遠征(メキシコ大会・エルサルバドーレ大会、いずれもG4)をIMGグループに入って奮戦中。
ランキング100番台からの選手が参加しており、G4にしてはレベルが高い大会が続いている。

村松はメキシコでの1週目、予選を突破し本選でも2回戦まで進出。
ポイントを獲得することは出来なかったものの5試合を経験した。

続く2週目でも予選を通過したが、本選では第8シード(500位)に惜敗。
ダブルスではポイントを獲得した。

左利きの特徴を活かしながらの安定性と、時折見せる大胆性がよい形で表現できている様子。

オーバーパワー、フィジカルでコートカバーリングをしつこくされた時が課題だ。
今後はラリーをもっとコントロールし最終的にはネットプレーに持って行きたい。


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ロンギ正幸、守屋宏紀、土居美咲16強へ

Asオーストラリアン・オープン2008
1/14-27

大会hpはここ
オーダー・オブ・プレー
ライブ・スコアー


土居美咲(JITC)は第3シードのHofmanovaに競り勝った。
ロンギ正幸(たちかわジュニアテニスアカデミー)、守屋宏紀(荏原SSC)も勝利16強になる。

<<全豪ジュニア2回戦>>
◎土居美咲 64,16,97 ●3)N.Hofmanova(AUT)

Photo土居は昨年の大阪スーパージュニア準優勝、第3シードのHofmanovaを大接戦の末破り16強になった。
(写真 佐藤ひろし)

◎守屋宏紀 46,64,64 ●A.Gregory(AUS)
2回戦逆転勝ちした守屋、3回戦は第4シードのハリソン(米)と対戦する。

◎ロンギ正幸 64,64 ●P.Siributwong(THA)
1回戦、第9シードを逆転勝ちしたロンギはタイのSiributwongにストレート勝ち。


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土居美咲全豪ジュニア2回戦へ

Asオーストラリアン・オープン2008
1/14-27

大会hpはここ
オーダー・オブ・プレー
ライブ・スコアー


オーストラリアン・オープン・ジュニアが日曜日から始まっている。
日本は本戦男子シングルスにロンギ正幸(たちかわジュニアテニスアカデミー)、守屋宏紀(荏原SSC)、江原弘泰(Fテニス)。
女子シングルスに土居美咲(JITC)、山外涼月(志津TC)、大竹志歩(ビッグK)、井上雅(椙山女学園高校)
と合計7人が出場した。
(ITFジュニアランキングNO.6の奈良くるみは肩痛のため出場していない。)

男子シングルスではロンギ正幸、守屋宏紀が1回戦を突破。
女子シングルスでは土居美咲が1回戦を突破した。

◎土居美咲 64,63 ●T.Patterson(AUS)

第1セット3-4でブレークバック、4-4とする。

土居の第9ゲーム、左利き特有のワイドに切れるサービスが有効。
バックリターンミスを誘い、5-4とキープ。

オーストラリアのパターソンの第10ゲーム、15-30で土居はバッククロスウィナー。
パターソンは逆をつかれたか追いかけない。
15-40のセットポイント、ラリーでパターソンがバックアウト。
6-4でこのセットを取る。

第2セット
最初のゲーム、土居は軽快なフットワークでストロークを打つ。
特に回り込みがいい。
どちらのコースにも打てる。
フォアウィナーとサービスエースまでついて、ラブゲームキープで1-0スタート。

1-1の土居の第3ゲーム、当たりが出始めたパターソンの速い打球に苦しめられ、1つブレークポイントを握られるが、キープ。

ラリーでうまくバックアングル緩く打ってからフォア回り込み逆クロスウィナーなど頭もいい。
片手バックスライスのディフェンスがしっかり打てるようになるともっといいだろう、2-1。

土居の第5ゲーム、再び4回のブレークポイント。
この厳しい状況の中、またもフォアが助けてくれる。

次のパターソンの第6ゲーム、ムーンボールからフォアライジングで叩いて、4-2とブレーク。

最後はバックリターンがアウトして、6-3とストレート勝ち。

この戦いぶりは立派!?
ナイスプレーだった。

「グランドスラムの勝利はウインブルドンに続いてです。
やはり雰囲気はグランドスラムだなあと思います。

思ったより緊張せず、冷静に戦えた。
皆より緊張しなくて態度に出ない方だと思います。

左利きの特徴を生かしてプレーしたつもりが、まだ完璧でない。

最初ミスが多かったので、ネットの上を打って深く相手の高いところで打たそうとした。
確実にプレーしようとした。

パワー負けしているとは思わなかった。
ただ、相手のサービスが良く、リターンが返らなかったのが反省。

今大会は1回でも多く勝ちたい。
今シーズンはITFサーキットなど一般の大会にも出て行き、1つでも多く勝ってまずランキングに入りたい。
その後はやはりグランドスラムに出たいです。」
と土居。


◎B.Rola(SLO) 67(4),75,64 ●江原弘泰

江原弘泰は同じく予選から勝ち上がったスロバキアのローラ ビアツと対戦した。
ローラは身長軽く180センチは超えている。しかもサウスポー。
強烈なサービスとヘビーなトップスピンのストロークが武器。

江原は小さいがよく走る、走る。
フットワークが軽快で両手バックハンドのパスがよく通る。
互角に打ち合いながら巧みに展開を変えながら、カウンターを狙う。
打つ時に「ウェーイ!」とか「あー!」とか声を出して、ファイトを前面に出し戦う。

中盤まで江原が第1セットを取り、第2セットも4-2とリードしていた。
が、後半相手の跳ねるパワフルなショットに徐々に球が浅くなり、逆転を許した。

江原は予選から勝ち上がり大健闘。
自費で地元のFテニスクラブコーチと参加。
秀明英光高校一年、インターハイダブルス優勝。
今後が楽しみなクレバーなテニス。
初グラウンドスラム本戦いから掴んだ収穫はでかい。
(亜細亜大学 堀内昌一)

◎V.Vierin(ITA) 75,67(7),60 ●井上 雅

井上は小気味のいいフットワークとバックハンドは肘を折りたたんで打つ。
特徴的な打ち方だ。

第1セット5-4リード、1つ目のセットポイントを握るが、サービス1本で挽回される。
5-5とキープされ、逆に次の井上の第1ゲーム、バーリンのバックボレーがオンライン。
5-6とブレークされる。
ラブゲームでキープされ、5-7で落とす。

第2セットはタイブレークの接戦を粘り勝ち。

しかし、ファイナルは1ゲームも奪えず。体力が課題か?

<<ジュニアダブルス1回戦>>
◎E.Bogdan(ROU)/土居美咲 63,63 ●J.Cuthbertson(AUS)/K.Ryan(AUS)
◎7)M.Brengle(USA)/A.Guarachi(USA) 64,63 ●井上 雅/山外涼月
◎H.Chan(TPE)/大竹志歩 62,63 ●K.Chang(TPE)/K.Isaara(THA)  
3)守屋宏紀/B.Tomic(AUS) 76(5),60 ●S.Garforth-Bles(CAN)/M.Safwat(EGY)  
◎D.Kelly(AUS)/C.MarsLand(AUS) 46,63,10-8 ●ロンギ正幸/松尾友貴
江原弘泰/J.Meredith(NZL) 61,63 ●8)A.Michon(FRA)/G.Rufin(FRA)
ドローはここ


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守屋宏紀、ロンギ正幸ジュニア1回戦勝利

Asオーストラリアン・オープン2008
1/14-27

大会hpはここ
オーダー・オブ・プレー
ライブ・スコアー

今日からオーストラリアン・オープン・ジュニアが始まった。

DAY07 1/20(日)その2


<<ジュニア男子 1回戦>>
ロンギ 正幸 26,75,64 ●9)M.Reid(AUS)

ロンギが第9シードの地元オーストラリアのレイドに逆転勝ち!
第1セットを落としたロンギ、第2セット6-5リード。

レイドの第12ゲーム、2つのダブルフォルトで30-40。
ロンギはバックスライスロブをタイミングよく抜いて、パスミスを誘う。
7-5とブレークして、ファイナルへ。

ロンギの第3ゲーム、レイドの強力なフォアハンドウィナーでブレークされ、1-2。

しかし、そのすぐ次のレイドの第4ゲーム、3つ目のブレークポイントでフォアクロスパスを抜いて、2-2とブレークバック。

このゲームもサービスエースはあるが、2つのダブルフォルトがあった。
ダブルフォルトは試合の流れを変える。
これはジュニアも一般も同じだ。

5-4リード、レイドの第10ゲーム、15-40のダブルマッチポイント。

ここでレイドのバッククロスがアウト!
大金星だ!

村上武資ナショナルコーチのコメント
「才能はとてもある。
サービスもあるし、フォアの回り込みウィナーも打てる。
我慢する所と頭使うことと、フォアの軌道に注意してハードヒットとコントロールの使い分けができれば、後は経験だろう。」


◎守屋宏紀 64,75 ●M.Safwat(EGY)
守屋は昨年全豪2回勝っている。

守屋は昨年よりストロークのパワーというより、スピードが増した感じがする。
コンスタントに入ってくるストロークにサフワットは戸惑い気味。

第2セット2-0とブレークして、守屋のサービスゲーム。
30-40の時、弱い雨が降ってきて中断。
3つ目のブレークポイントでフォア逆クロスを打ち込まれ、2-1とブレークバックされる。

それでも6-5守屋リード、サフワットの第12ゲーム、
30-40のマッチポイントで守屋はフォア逆クロスに短く打つ。
下がっていたサフワットは返せず、ストレート勝ちで2回戦に進んだ。

大きい大会でジュニアと言えども確実に勝つことは大事!


<<ジュニア 女子1回戦>>
◎B.Milenkiewicz(AUS) 46,62,61 ●山外 涼月

第1セット3-2でブレークに成功。
6-4で取って、勢いづけたかったが。

第2セット以降、相手の厚く重く速いバックハンドに苦しめられた。
惜しくも逆転負け。

志津テニスクラブの木本コーチのコメント
「あらけずりだがいいものを持っている。
ストロークだけで勝負せず、今はミスしてももっと積極的にネットプレーをトライしてほしい。
リターンを高く打ち込んでいくのがいいところなのに、今日は良くなかった。
また1から出直しです。」

◎M.Nowak(GER) 63,63 ●Q)大竹 志歩

予選を勝ちあがってきた大竹だ。

ドローはここ


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牟田口恵美・二宮真琴プリンスカップダブルス優勝

11月末からクリスマス前までにかけてアメリカフロリダ州にて行われるジュニアのビッグイベントであるエディーハーとオレンジボールが終了した。


牟田口恵美

Dsc00703エディーハー14歳以下ではシングルスベスト8、ダブルスベスト4、
翌週マイアミにて行われたプリンスカップではダブルスで優勝(パートナーは二宮真琴)。
更に翌週に行われたジュニアオレンジボール(14歳以下)では本戦2Rで敗退するもフィードインコンソレーションを勝ち上がり最終R16といった成績だった。

今回の遠征では結果だけにとらわれずプレー展開、アングル、ドロップショット、キックボール、ライジング、ネットプレー等多彩なテクニックを使う事によって相手をオフバランスにし攻撃していくテニスを心がけた。

トレーニングも連日積極的にこなし、強くなりたいといった気持ちが表れており、彼女の逞しさには感心させられるばかりである。

(写真 プリンスカップダブルスで優勝した牟田口恵美/二宮真琴。
二宮は今回MMTFショートタイマー選手として参加。
日本国内ではまだ目立った実績はないものの潜在能力は高くこれからが楽しみな選手。
ジュニアオレンジボールでは3回戦まで進出した。)


内山靖崇

エディーハーでは16歳以下に出場しベスト8だった。
昨年は14歳以下で優勝している内山。

182cmと身長ある内山だが世界の選手の中では平均。
IMGヘッドコーチから言われているネットへ積極的に攻めていくプレースタイルは少しずつではあるが実を結んできている。

オレンジボールでは16歳以下のシングルスで初戦敗退、ダブルスでは2回戦まで進出したものの学校の出席日数の問題で急遽IMGへ戻る事となった。

今週はメキシコのカサブランカにて行われているGAに出場中。
シングルス1Rではファイナルセットタイブレーク8-10といった接戦もをものに出来なかったが我慢してこのレベルで戦い続けていければどこかで必ずジャンプアップしていけるのではないかと思う。

年末は日本へは帰国せずにG1の2大会に出場する。


村松勇紀

エディーハー、オレンジボール共に初戦敗退といった結果だったが結果以上に村松選手にとっては大きな収穫のあった遠征だったのではないか。

ジュニアオレンジボール前にはマイアミのローカルトーナメントに連日出場し平行して練習、トレーニングを行う事によって彼のTRYしたいプレー、感じている事をそのまま表現するようになってきている。

負けないテニスが村松選手の武器ではあるが先の事を考えて今は一度そこの部分をぶち壊してでも積極性という方向性にチャレンジし続けている姿勢がある。

牟田口、村松の両選手は12月25日に日本へ一時帰国。

報告&写真 山中夏雄(MMTFコーチ)


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奥野彩加Jr.オレンジボール8強

Juniororangebowl12歳、14歳以下オレンジボール
予選 12月14日~16日
本戦 12月17日~23日

Friends1フロリダ州、マイアミにおいて、Jr.オレンジボールの12歳以下、14歳以下の男女がそれぞれ4つの会場に分かれて、予選、本戦と2週間にわたり行われた。

12歳、14歳以下の大会ではあるが世界中からジュニアが集まっている。
参加国数はなんと47カ国。
出場選手の数では米国を筆頭に、カナダ、ロシア、韓国、日本と続いている。

予選は女子が128ドロー、男子はその倍の256ドロー。
予選に入れない選手はOn site Alternateとして試合当日、大会会場にてウエイテング。

その中から勝ち上がった16名が本戦に入ることができる。

本戦はそれぞれ128ドロー。(グランドスラム大会と同じだ。)

日本からの予選出場者は
12歳以下女子  7名
12歳以下男子 13名
14歳以下女子  9名
14歳以下男子 13名
の合計42名が予選にエントリー。

日本からの予選エントリー組は本戦まで勝ちあがった選手は残念ながらいなかった。
(数名、ラッキールーザーで本選出場)

日本からの本戦ストレートイン
12歳以下女子 5名
12歳以下男子 4名
14歳以下女子 6名
14歳以下男子 4名
の合計19名が本戦ストレートイン。

牟田口、村松、尾崎、辻、田端ら合計61名の日本のジュニアが参戦した。

14歳以下はFull Feed In Consolation
12歳以下はR64までのFeed In Consolation形式。

日本からの本戦出場者は1回戦、2回戦で残念ながら敗退。
サンノセ在住の奥野彩加が8強に残った。

<<奥野彩加12歳以下女子8強に>>

3回戦を突破したのは、日本人で唯一、奥野あやかだけ。

「USA代表でなく、気持ちは日本代表として60人、みんなの分まで頑張るつもりで試合に臨んだ。」
と奥野あやか。

「あやかは苦しい試合もありましたがエディハーに続きベスト8までなんとか、勝ちあがりました。
QFはあともう少しで勝ちが見えたところから逆転されてしまい残念ながら負けてしまいました。」
とあやかの父。

奥野あやかはこの大きな舞台で、試合を通じ、その中から新たなものを吸収し、大きな大会を経験する度に成長しているようだ。

<<4回戦>>
◎奥野あやか 62,63 ●1)Eleanor Dean(英)

敗れてしまった日本から来たみんなの分も頑張ると、第1シード、イギリスのトップ選手と激しく打ち合い、
相手を封じ込め勝ち上がった。
「対戦相手が強敵あればあるほど、あやかはやる気満々で燃えるタイプ。
相手に立ち向かいます。(それが空回りすることも多々あります。苦笑)」
とあやか父。

<<準々決勝>>
◎Denise Starr(マイアミ) 26,76(2),63 ●奥野あやか

4回戦終了後、体調不良になり、のどの痛みと咳き込む中で戦う。
1セットを6−2でとり、2セット目も5−2とするが、
そこから5−5、6−5、6−6と追い上げられ、タイブレイカーを落とし、3セット目は3−6で力尽きた。

Usopen_2「まだまだ世界中の全てのトップが集結していないと思います、
まだまだ険しい山でしょうが、
その山に上っていく覚悟を決めたかもしれません。

夢はでっかく!!!です。」

この後、25日からはフロリダからアリゾナのツーソンに移動してUSTAの一番レベルの高い、ウインターチャンピオンシップU−12に出場予定との事。

そのあと、同じツーソンで別のナショナルの大会、Copper BowlU−14にもエントリー。
サンノセの自宅に戻るのは1月7日と阪神タイガースの夏のロードよりも長い遠征だ。

「スケジュールだけは、もうすでにプロのミニチュア版といったところでしょうか。
遠征慣れ、時差などの経験もすでに積んでいます。
今回も1回戦は3時間の時差のまま朝8時の試合でした。
カリフォルニア時間の5時AMから試合だったんですよ。
身体は眠ってますよね。(笑)」

(情報提供 奥野あやか父)

(写真 左側から馬場、あやか、尾崎選手
2006年USオープン・キッズディにて
「あなたはきっと将来良いプレイヤーになる」
とグラフから勇気をもらう。)

オレンジ・ボウル・hp

USTA hp



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国枝慎吾、フェデラーと共にITFチャンピオンに

2007年度ITFチャンピオン(最優秀選手)が12月17日以下のカテゴリで発表された。

男子 シングルス フェデラー (SUI)
女子 シングルス エナン (BEL)

男子 ダブルス ブライアン兄弟 (USA)
女子 ダブルス ブラック (ZIM) /フーバー (USA)

ジュニア男子 シングルス Ricardas Berankis, (LTU)
ジュニア女子 シングルス Urszula Radwanska (POL)

車いすテニス 男子 国枝慎吾
車いすテニス 女子 Esther Vergeer (NED)


車いすテニス 男子 国枝慎吾Kunieda

23歳の国枝はグランドスラム大会4つを制し、年間グランドスラムを達成。
今季はツアーで単8勝、複8勝。
ワールド・チーム・カップでは日本チームの優勝に貢献している。

(写真 USオープンダブルスに優勝しセンター・コートで表彰を受ける
左より斎田悟司と国枝慎吾
by 佐藤ひろし
CANON EOS 1D Mk2 TJapan)


男子 シングルス ロジャー・フェデラー (26歳)

「凄く名誉な事、
毎年自分にとって新しいチャレンジが始まり、それを成し遂げることができた。
3つのグランドスラム大会そしてNO.1を維持できた事を誇りに思う。」
とフェデラー、
サンプラスと同じく4年連続受賞だ。
今年の賞金獲得額は1千万ドル(約12億円)を越えた。


女子 シングルス エナン (25歳)001

「凄くチャレンジングで大変な1年の始まりだった。
nothing is impossible とポジテブに考え一生懸命やった。
自分のテニス人生の中で最高の年だった。
でも自分のテニスのベストはまだまだこれからだろう。
頑張りたい。」
とエナン。

今年最初のグランドスラム大会、全豪は離婚などにより欠場したがローランギャロ、USオープン優勝,
WTAチャンピオンシップなど10大会に優勝している。
今年は63勝4敗とたった4敗。
賞金獲得額は5百万ドル(約6億円)。
2年連続、3度目の受賞だ。

男子 ダブルス ブライアン兄弟 (USA)

5年連続受賞、
全豪オープンなど11大会優勝。
デ杯ダブルスでは1995年より無敗だ。


女子 ダブルス ブラック (ZIM) /フーバー (USA)Championships07dbtro2699d4


全豪オープン、ウィンブルドンなど9大会優勝。
ブラックは1977年にはジュニアの部で受賞している。
フーバーは今年アメリカ市民権を取り南アからアメリカ国籍になった。

(写真 WTAチャンピオンシップ優勝のブラック/フーバー組
by 佐藤ひろし)

ジュニア男子 シングルス Ricardas Berankis, (LTU,17歳)

Lithuania人として初の受賞。
オレンジ・ボウル2連勝、USオープン・ジュニア優勝。

ジュニア女子 シングルス Urszula Radwanska (POL,17歳)

ウィンブルドン・ジュニア優勝、USオープン・ジュニア準優勝
ダブルスでは全豪決勝では敗れたが他の3つに優勝している。
元ジュニアNO.1Agnieszkaの妹。


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小山慶大(早大)大西 香(園田)インカレ室内優勝

第44回 全日本学生室内テニス選手権
京都府長岡市西山公園体育館
12/4-8
学連のhpはここ

2007年最後の大学生の国内イベント。

シングルス男子は、小山慶太(早大)が6−2,6−3で小林太郎(法大)を破り、
女子は大西香(園田)が7−5,3−6,6−3で青山修子(早大)を共に破り初優勝。

ダブルスは男子が前原・富崎(早大)が李・赤羽(日大)を破り、
女子は川床・東(園田)が坪・土屋(亜大)を破り優勝。

総評として、夏のインカレ上位者を欠いた大会となったが、早いサーフェイスや韓国からの招待選手と、難しい条件が重なる中、思い思いのプレーで会場を沸かせてくれた。

男子は、来年の学生大会を中心に活躍が期待出来る選手。
女子は、在学生ももちろんであるが、4年生を中心に、卒業後の活躍が出来る選手が活躍した。

来年も、学生テニス界が進化を遂げるとともに、人間的にも成長を期待したい。

亜細亜大学テニス部コーチ 森 稔詞

<男子決勝>
◎小山慶大(早大) 62,63 ●小林太郎(法政)

<準決勝>
◎小山慶大(早大) 26,75,75 ●4)Cho.Min.Hyoek(明知)
◎小林太郎(法政) 61,62 ●藤田瑞飛(法政)

<ダブルス決勝>
◎前原健太朗/宮崎優(早大) 76(14),63 ●李基守/赤羽毅朗(日大)


<女子決勝>
◎1)大西 香(園田) 75,36,63 ●3)青山修子(早大)

<準決勝>
◎1)大西 香(園田) 60,62 ●伊藤亜理沙(相愛)
◎3)青山修子(早大) 62,63 ●宮崎優実(亜細亜)

<ダブルス決勝>
◎川床萌/東友賀(園田) 75,62 ●坪奈津美/土屋奈夏(亜細亜)


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奥野彩加にみるアメリカジュニア事情

奥野彩加
1995年6月21日生れ (12歳)

G12doubleschampions2あやかは5歳で初めてテニスラケットを持ち、
2004年1月(8歳半)、地元の小さな大会への出場がテニスプレーヤーとしてのきっかけとなりました。

最初の大会は自宅から30分の会場での試合。
それが1時間、2時間、4時間、6時間となり
より高いレベルの大会に出るために、テキサス中を毎月、車で走るようになりテキサスで1位になりました。

USTAは18のブロックにわかれています。
テキサスは規模が大きいのでそれだけで1つのブロックです。

U12top12そのテキサスのUSTAはフロリダや南カリフォルニア同様、米国の中ではレベルが非常に高く、しかもテキサスのランキングシステムは全米内でもとても仕組みがよく出来ていました。

テキサス州はとても広く、700キロ以上走ってもまだテキサス州といった感じ。
毎月実施される月例の大会は州内の各都市持ち回りでの大会。
徹夜で夜中じゅう走り、朝、試合会場へ到着。
ミニバンの後ろで寝ているあやかを起こすと、さぁ~1回戦っていう感じの遠征生活でした。

その後、ナショナルにも参戦するようになり、昨年はシングルスのみで120試合戦いました。
ダブルスを含めるとプラス30試合以上かも。

ナショナルレベルになると、更に遠征場所が広範囲になり、車でノンストップで15時間も走りきったことがあります。
ダラスからアリゾナ州のツーソンまで1600キロです。(笑)
フロリダへはさすがに飛行機を使いました。

Sportsmanshipawardダラスでは小さな地元の市営のテニスクラブでテニスをしていました。
そこではナショナルトーナメントに出場するような選手もほとんどいませんでした。
そのクラブでは1週間に6~10時間しか練習をしておらず、その練習不足分を試合で補っていた感じです。

これからも応援よろしくお願いします。

奥野あやか父

(写真 エディーハー12歳以下ダブルス準優勝
12歳以下全米キヤンプに参加した12名
スポーツマンシップ賞を受賞)

奥野ファミリーは2000年から2007年の6月まではテキサスのダラス在住。
2007年の夏前に日本へ帰任予定だった。

ところが、夏に日本に戻ったところで奥野彩加は既に全国小学生大会出場資格はない。
また日本国内での実績が無く、大きな大会には出場権利がない。

更に、帰任が決まった年初で奥野彩加のUSTAナショナルランキングが20番台まで上昇してきていたのでもう少しアメリカでのテニスのキャリアを伸ばしたいと思い、奥野父は会社を退職し、転職した。

現在カリフォルニアのサンノゼに在住。

「ITF出場となるとサラリーマン一個人の資金では到底、壁にぶつかりそうで頭が痛い。
ITFへ出場される日本のみなさんはどのようにしているんでしょうか?」
とあやかの父は悩む。

しかし奥野彩加そしてファミリーは大きな目標、夢に向かって日々頑張っている。


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全日本学生室内4強決まる

第44回 全日本学生室内テニス選手権
長岡市西山公園体育館
12/4-8
学連のhpはここ

2007年最後の大学生の国内イベント。
全日本学生室内テニス選手権大会が京都、長岡市西山公園体育館で行われている。

毎年、韓国から招待選手を迎えての今大会、一つの国際的な実力を図る上で、良い機会である。

男子ではいきなり第1シードの喜多(慶應)が赤羽(日大)に敗れる波乱があった。
赤羽は今年のインカレベスト4以降好調。

男子シングルスベスト8に、法政大4名が駒を進めた。

女子は早稲田大と相愛大が3名ずつという状況。
大西(園田)と青山(早大)がコンスタントに駒を進めている。

インドアの早いサーフェイスなだけに、予断を許さないが、今後の展開から目が離せない。

亜細亜大学テニス部コーチ 森 稔詞

<男子準決勝>
小山慶大(早大) vs 4)Cho.Min.Hyoek(明知)
小林太郎(法政) vs 藤田瑞飛(法政)

<男子準々決勝>
◎小山慶大(早大) 61,63 ●赤羽毅朗(日大)
◎4)Cho.Min.Hyoek(明知) 62,64 ●前原健太朗(早大)
◎小林太郎(法政) 61,63 ●本間一弥(法政)
◎藤田瑞飛(法政) 60,62 ●芝田雅司(法政)


<女子準決勝>
1)大西 香(園田) vs 伊藤亜理沙(相愛)
3)青山修子(早大) vs 宮崎優実(亜細亜)

<女子準々決勝>
◎1)大西 香(園田) 61,46,62 ●小沢槙穂(相愛)
◎伊藤亜理沙(相愛) 64,16,63 ●梶尾奈央(早大)
◎3)青山修子(早大) 62,61 ●川村美夏(早大)
◎宮崎優実(亜細亜) 76(1),61 ●富山 愛(相愛)


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内山靖崇、牟田口恵美、奥野彩加8強

先週行われたエディーハー国際ジュニア・トーナメント。
12,14,16,18歳と各年代のカテゴリーで行われた。

エディーハーに参加した日本人選手は内山靖崇、牟田口恵美、村松勇紀、石津幸恵、美濃越舞、二ノ宮真琴、尾崎里沙、田畑真奈美、守谷(今年のRSK男子優勝者)など。
その他にアメリカ在住の浅見レイ(昨年のオレンジボール12歳以下男子優勝者)、奥野彩加など大勢が参加した。

内山靖崇が16歳以下、牟田口恵美が14歳以下シングルスでベスト8。
牟田口はダブルスでベスト4に入った。
(報告 山中夏雄MMTFコーチ)

Nikemasters12歳以下に出場した奥野彩加はシングルスで8強、ダブルスで準優勝した。

ダブルスではパートナーの選手がシングルスで負けてしまったので試合を棄権して帰ってしまったと言う。

奥野彩加は8月、ナイキが主催するインターナショナルトーナメントの北カリフォルニア地区予選で優勝。

9月末、北カリフォルニア代表としてスタンフォード大学で開催されたマスターズに出場し準優勝。
残念ながらイタリア、トリノでのインターナショナルトーナメントに出場を惜しくも逃す。

10月、USTA(米テニス協会)の12歳以下の特別キャンプ(12名)に召集される。
そのキャンプではsportsmanship awardを受賞している。

現在 USTA12歳以下ナショナルランキング
シングルス11位
ダブルス1位

これからの活躍を期待したい。

(写真 ナイキマスターズ準優勝の奥野彩加)

エディーハー


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全日本学生室内始まる

第44回 全日本学生室内テニス選手権
長岡市西山公園体育館
12/4-8
学連のhpはここ

<男子>
◎赤羽毅朗(日本大学) 63,16,63 ●1)喜多文明(慶應義塾大学)
◎小山慶大(早稲田大学) 75,61 ●大塚真之助(亜細亜大学)
◎前原健太朗(早稲田大学) 64,75 ●有松達矢(法政大学)
◎4)Cho.Min.Hyoek(明知大学) 26,62,64 ●富崎優也(早稲田大学) 

◎本間一弥(法政大学) 62,62 ●3)小川冬樹(神戸学院大学)
◎小林太郎(法政大学) 63,76(4) ●L)石岡孝浩(日本大学)
◎藤田瑞飛(法政大学) 76(2),36,75 ●富田真吉(亜細亜大学)
◎芝田雅司(法政大学) 36,61,63 ●2)Kim.Woo.Ram(建國大学) 


<女子>
1)大西 香(園田学園女子大学) vs 井上明里(早稲田大学)
小沢槙穂(相愛大学) vs 高原靖佳(早稲田大学)
伊藤亜理沙(相愛大学) vs 福井恵美(早稲田大学)
梶尾奈央(早稲田大学) vs 4)You.Ju.Hee(明知大学)

3)青山修子(早稲田大学) vs 角田良美(亜細亜大学)
川村美夏(早稲田大学) vs 樋口由佳(びわこ成蹊スポーツ大学)
中西由希子(園田学園女子大学) vs 富山 愛(相愛大学)
宮崎優実(亜細亜大学) vs 2)Kang.Seo.Kyun(明知大学)


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エディーハー、オレンジボール

今週よりアメリカではエディーハー、オレンジボールといったジュニアのビッグイベントが(12,14,16,18歳以下)と各年代のカテゴリーで行われる。

ここIMGにてエディーハーが開催されるが60面あるテニスコートは通常のプログラムと試合で朝から晩まで空きのない状態である。

今年はIMG敷地内にサロンが新設、コートの照明も8面増える等、毎年何かが変化している。

内山靖崇

カナダでのG3の大会でベスト8、アメリカのG4でダブルス準優勝。
ITFランキングを370番台→290番台にまであげてきた。

アメリカのG2ではシード選手に大接戦するものの3rdセット57で敗退。
大きな大会で勝ちあがっていけるテニス、フィジカル、メンタルを身につけるべく練習に励んでいる。

競争の高いIMGでの練習ではあるがその反面basicな部分があまりにもおろそかになっている為、ヘッドコーチとの話で1日に1時間ではあるが、私自身もIMGトップグループのコーチとしてコートに入り内山選手をフォローする事になった。

エディーハー、オレンジボールは16歳以下に出場する。

牟田口恵美

カナダでのG3,G4ではレベルが高い選手が出場していたにも関わらずベスト8に入る等奮闘し、ITFランキングを500番台→350番台にまであげてきた。

アメリカのG4では3回戦で敗退したもののランキング2桁の選手に後一歩に迫る等(ファイナルセット46)上位選手とも戦える力を少しずつではあるが着実につけてきている。

エディーハー、オレンジボールは14才以下に出場する。

村松勇紀

Usta14ローカルトーナメント(USTA)の14、16歳以下に出場し2つの大会で優勝する等相変わらずサバイバルを必死に戦っている村松選手である。

内面的にはかなり強いものを持っている村松選手であるがフォアーハンド、展開力、前後の動き、高いボールの処理等、苦手な部分をIMGの選手には見抜かれてきており部内の練習試合では苦戦する日々が続いている。

こういう経験で悔しさを感じ、それを克服する為に努力するといった繰り返しだと思う。
村松選手はそれを乗り越える意思の強さがあるので時間と共にいい方向にいく事と思う。

(写真 ローカルトーナメントで優勝した村松選手)

山中夏雄(MMTFコーチ)

エディーハー
男子16歳以下ドロー

オレンジボール