|
この特集
|
||
|
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
この特集は携帯サイトでもご覧いただけます。
≫モバイル版 Sports@nifty
プロフィール
![]() テニス・フォトジャーナリスト 1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。 詳細はこちら
カテゴリー
関連リンク
プレイヤー
その他の関連サイト
プロ・コーチ高田充のサイト デビスカップ・グローバルスポンサー 佐藤武文、岡本聖子のプロ・ツアー・コーチ
ココログ
「テニスジャパン」は
@niftyのウェブログ(blog)サービス
「ココログ」で運営しています。あなたもココログ始めてみませんか?ココログ(フリー)は、だれでも無料でご利用いただけます。
【ココログって何?】 【ココログ使い方ガイド】 |
2009年07月10日
青山修子/宮村美紀組 ユニバ 銅メダル!2009年ユニバシアードベルグラード大会
第1セット、第6ゲームをブレーク・バック、3-3とし、
会田翔/宮村美紀組これに勝つとメダル決定だ。 <<準々決勝>> コンソレだが佐藤文平、井上明里共が共に4強進出中 男子シングルスコンソレドロー
2009年07月09日
青山修子/宮村美紀組 ユニバメダル決定!テニス 青山修子/宮村美紀組が第4シードに勝ち、準決勝進出を決めた。 青山修子/宮村美紀組はメダルの色を賭け、準決勝で <<女子ダブルス準々決勝>> <<男子シングルス>> <<男子ダブルス>> <<女子シングルス>> <<ミックスダブルス>> コンソレもあるので、それらの結果は
2009年07月04日
井上雅 残念ながら決勝進出ならず!ウィンブルドン2009 <<7月3日(金)>> <<ジュニア女子準決勝>> ウィンブルドンジュニア女子準決勝、 サービスはもちろん、フォア・バック共に強力、 サービスゲームはすべてキープされ、プレッシャーのかかる井上のサービスゲーム、 ウィナーの数はムラデノビッチが25で井上が5。 「今まで対戦してきた中で一番強かったと感じた。」 パワープレーに最後までペースをつかめなかった。 井上雅、ウィンブルドンジュニア4強は立派な成績だ。 <<ダブルス準々決勝>> 井上は石津幸恵と組んだダブルスで、 相手ペアはサービス力があり、またリターンゲームではレシーブを強打して先にペースを握ってくる。 なかなかサービスキープができず、苦しい展開が続く。 ラリー戦になるとストロークからポーチを決めるなどチャンスが出てくるのだが、 残念ながらベスト4進出はならなかったが (写真&レポート JET田中)
2009年07月03日
井上雅 ジュニアウィンブルドン4強 快挙!ウィンブルドン2009 <<7月2日(木)>> 今日も快晴、かなり暑いウィンブルドン。 こんなに天気がいい日が続くのは珍しい。 <<ジュニア女子準々決勝>> 井上雅がハンガリーのSusanyiを破り4強になる快挙を上げた。 井上は左右にパワフルなフラット気味のストロークを打って攻めていく。 相手も同じようなタイプで、ストローク戦になる。 お互いほとんどスライスなどのテクニックを使わず、正面からガンガン打ち合うような展開が続く。 セットを取り合ってファイナルセットに入る。 リードしていくのは井上だが再三のチャンスをミスでなかなか生かせずにシーソーゲームの展開が続く。 しかし最後は井上の攻撃力と精神力が勝ってベスト4進出を決めた。 準決勝進出は1997年の森上亜希子以来の快挙だ。 準決勝では大前を破った第1シードのムラデノビッチに挑戦する。 <<ダブルス2回戦>> 井上は石津と組んでいるダブルスでも勝利を収め、こちらはベスト8進出だ。
大前・牟田口ペアは相手の強打になかなか自分たちのプレーをさせてもらえず、ストレートで敗退。
内山組は昨年の優勝者、台湾のシェイとファンのペアに惜しくも敗れた。 (写真&レポート JET田中)
2009年07月02日
井上雅ウィンブルドンジュニア8強だ!ウィンブルドン2009 <<7月1日(水)>> 今日もウィンブルドンは快晴だ。気温は日向では30度を楽に越えているだろう。 <<ジュニア女子3回戦>> 井上雅はアメリカのカプラにストレートで勝って自身初のベスト8入りを決めた。 「ウィンブルドンはお客さんも沢山見ているので、プレーしていても楽しい。」 「次も頑張り、勝ちたい。」と井上。 オーストラリアン・オープンジュニアの16強を越える8強になった。 ウィンブルドンジュニアのベスト8は06年の森田あゆみ以来の事だ。 ◎1)K.Mladenovic(FRA) 63 75 ●大前綾希子 予選を勝ち上がり、本戦で2回勝った大前綾希子は第1シード、フランスのムラデノビッチと対戦した。 ファーストセットはムラデノビッチのパワーに押される。 ムラデノビッチにもミスが目立つが、ストローク戦になるまえにパワーでポイントをとるか、 大前はなかなか自分のペースを作れず、このセットを落としてしまう。 しかし、セカンドセットになるとムラデノビッチのボールを大前が捕らえ始める。 今まで決まっていたボールが返るようになり、ムラデノビッチのミスが目立ち始めた。 大前は我慢に我慢を重ねてミスを誘い、チャンスがきたら果敢に攻める。 4-1までリードしたがムラデノビッチが立て直してくる。 ミスが減ったことで、すごいスピードのラリー戦が続く。 不運なネットインなどもあり4-4と追いつかれるが、 ラリーで苦労してポイントを取っても200キロサーブで取り返されると落ち込みそうなものだが、 5-4、5-5、5-6。 フォアの強打が決まり始め、大前は打球したあと転倒するくらいに必死に走って走って対抗したが、 最後は両者笑顔で握手。 大前の相手を讃える姿が印象に残った。
江原弘泰はクズネツォフにストレートで敗戦。 また、昨年のウィンブルドンジュニアチャンピオンであり、
ダブルスの江原・関口ペアが、スタンド付きの大きな18番コートに登場した。 対戦相手はオーストラリアペア。 日本ペアは、サービスゲームではオーストラリアン・フォーメーションやアイ・フォーメーションを多用、 リターンゲームでは 両ペアともひとつだけサービスゲームを落としてファーストセットはタイブレークに。 ここで日本ペアにボレーミスが続き、タイブレークは2-7で落としてしまう。 セカンドセットも熱いプレーを展開された。 日本ペアーは食い下がったがサービスゲームでのボレーミスが響いて二つのブレークを許してしまう。 相手ペアはサービスゲームは一度もブレークチャンスを与えてくれなかった。 (写真&レポート JET田中)
2009年07月01日
日本ジュニア大活躍ウィンブルドン2009 <<6月29日(火)>> 晴天に恵まれたウィンブルドン。 江原弘泰、井上雅、大前綾希子の3人がシングルス3回戦に勝ち進んだ。 日本勢は男女合わせてシングルス3人、ダブルスで5人が16強進出を決めた。 日本人ジュニアの活躍が目立った一日となった。 <<ジュニア男子シングルス2回戦>> 江原弘泰はドイツのビッグサーバーと対戦。 相手のサーブに序盤こそ押されたものの、 次第に試合の主導権は江原に移っていく。 彼は独特の雰囲気を持っている。 時には熱く吠え、時にはポイントを取っても落ち着いて、静かな目を輝かせながら次のポイントを狙う。 相手のダブルフォルトになぜかお辞儀するなど、妙な行動はどこか松岡修造を思わせる。 エキサイティングなプレーとユーモアあふれるパフォーマンスに引き付けられ、 最後は江原がジャンピング・フォアハンドを叩き込んでガッツポーズ、 16強入りを決めた。 シングルス予選で敗れた内山だがダブルスではファイナルセット6-4で勝ち。 これで日本勢は男女合わせてシングルス3人、ダブルスで5人が16強進出を決めた。 また、関口と江原のダブルス1回戦は明日行われる。
◎大前綾希子 62 63 ●15)Daria Gavrilova(RUS) 16歳の大前綾希子はストローク戦で全仏ジュニア準優勝の相手に攻めのチャンスを与えずに完勝した。 大前はグランドスラムジュニアはフレンチに続きまだ2大会目。 牟田口と組んだダブルスでも勝利。 シングルスは初出場ながら単複共に16強入りは素晴らしい。 大前の次のシングルスの相手は同い年の第1シード、 200キロを楽に越える強烈なサーブとフォアハンドが持ち味の選手。 厳しい戦いが予想されるが、楽しみな一戦だ。
井上雅はロシアのソロヴィエワに対してフルセットの接戦をものにした。 「(全豪でも16になっているので、)次も頑張って勝ちたい。」と井上。 ◎Yana Buchina(RUS) 26 63 63 ●石津幸恵 石津幸恵はシングルスではロシアのブチナにフルセットの試合を惜しくも落としたが、 (写真&レポート JET田中)
2009年07月01日
テレビに映されない激戦があった!ウィンブルドン2009 地元マレーとワウリンカがセンターコートで熱戦を繰り広げていた時、 台湾のシェイ対アメリカのオーバービーク。 シェイはグランドスラムジュニアのオーストラリア、ウィンブルドンのダブルスで優勝している選手。 シングルスでは今年4月に名古屋で行われたジャパンオープンジュニアでも優勝している。 サウスポーの上、男子では珍しく両方両手打ちなのだが、 球種も多彩で、髪型と顔はどこか孫悟空を思わせる。 オーバービークは予選で日本の内山を破り、 冷静なビッグサーバーで、サーブのみでゲームを取ってしまうことも多い。 シェイはサイドラインぎりぎりのところからものすごいアングルにスライスサービスを放ってエースを取ったり、 オーバービークにマッチポイントもあったがシェイは譲らずキープを続ける。 静かなオーバービークに対してシェイはポイントを取ればバオっと吠える。 素晴らしい試合に観客が集まり、21時を過ぎてもコートは満席だ。 ファイナルセットにタイブレークはない。 7-6シェイリードで迎えたゲームで、 どうやら左腕が限界に近いようだ。 それにしてもこんな適当な治療で効果はあるのだろうか? そして9-9となったところで暗すぎると主審が判断。 翌日もサービスキープは続いたが、 ウィンブルドンは過酷なトーナメントだ。 この勝利を収めたシェイはジュニアの一試合をはさんですぐ次の試合をプレーしなくてはならなかった。 テレビに映らない、会場の隅のコートで、本当に素晴らしい、胸を打つドラマがある。 グランドスラムはそういう舞台。 そしてこの舞台に数多くの日本人が勝ち残っていることの素晴らしさを感じてほしい。、 (写真&レポート JET田中)
2009年06月28日
江原弘泰MPからの逆転勝利!石津幸恵も初戦突破ウィンブルドン2009 <<6月27日(土)>> <<ジュニア男子1回戦>> 江原はファイナルセット2-4から追いつき、 <<ジュニア女子1回戦>>
牟田口はストロークのミスが少なくなり、 (写真 JET田中)
2009年06月26日
ウィンブルドンジュニア予選今ウィンブルドンでは大会真っ盛りだが、 ウィンブルドンジュニア予選には男子に内山、女子は大前綾希子が参加した。 芝のコートは2週間にわたって激しいプレーが行われているため、 ベースライン付近は芝がまったく残っていない部分もある。 フットワークの感覚も異なるし、芝の部分と土の部分は弾み方が違う。 また、芝と土の境目にボールが弾めば当然イレギュラーする。 コート間は近く、頻繁に隣のコートのボールが飛び込んできてポイントが中断される。 風もある、過酷な環境のなかで、ウィンブルドン本戦で戦うことを夢見るジュニアたちが熱戦を繰り広げた。 大前は左右への力強いストロークで相手を動かしていくプレーが得意な選手だ。 相手も同じようなタイプで、芝にしては珍しいロングラリーが続く。 各セットとも競り合ったが大前がストレート勝ち。 全豪ジュニアでベスト16に進出した内山は、強力なサーブとオールラウンドなプレーが持ち味の選手だ。 各セットとも競り合ったが、相手も予選の選手にしてはかなり強く、わずかの差で敗れた。 (写真&レポート <a href="http://jet-tanaka.lix.jp/"><u>JET田中u>a>)
2009年06月26日
村松勇紀キューバG5優勝村松勇紀、キューバG5で見事優勝を果たした。 キューバは日中の気温こそフロリダを上回る感じだったが 豪華なホテルにテニス会場が隣接しており食事も充実、いい雰囲気の大会だ。 アメリカ金融機関のクレジットカードが全く使えなかったのは誤算。 準々決勝ではしっかりとしたレベルの選手が揃った。 その中でも村松は自分のテニスを見失わずに攻守のバランスを保ち、 決勝戦は村松と同じような身長とプレースタイルで勝ち上がってきたパナマの選手と対戦。 出だしはタイトルを意識してか村松のプレーが硬く、1-4とリードを許す。 そこから村松は自分を強くプッシュし勇気をもって 優勝と準優勝とでは天と地の差がある中で ITFジュニアランキングも546位→415位へ上があった。 報告 山中夏雄(MMTFコーチ)
2009年06月02日
関口周一 全仏ジュニア2回戦へ進出したがフレンチ・オープン・ジュニアには日本から シングルス本戦に出られたのは江原弘泰、関口周一の二人、
ウィアーレンドは大きく背は大人。 ウィアーレンドのサーブで始まる。 関口は足を見せ、フォアダウンザラインパスウィナーなど3つのブレークポイントを握るが。 関口もフォア逆クロスウィナーで1-1とキープ。 2-3、関口の第6ゲーム、 ウィアーレンドの第7ゲーム。 ウィアーレンドはフォア&バックでドロップショットウィナー。 でかい癖に器用なやっちゃなあ!2-5。 3-5でウィアーレンドの第9ゲーム。 関口はフォアクロスアプローチウィナーデ積極的に攻めて、4-5とブレークバックする。 次の関口のゲーム、 これはもったいない。 森田あゆみと丸山淳一コーチがずっと見ていた。 第2セット 2-1リードで関口の第4ゲーム。 ウィアーレンドのバックスライスアプローチからフォアボレーに飛び込まれて、2-2とブレークバックされてしまう。 次のウィアーレンドの第5ゲーム。 0-40からサービスに苦しめられ、2-3とキープされる。 しかし、ここでも関口は我慢する。 メンタルは我慢。しかし、ボールは強くヒットしていく。 4-4でウィアーレンドの第9ゲーム。 3回のデュース、2回目のブレークポイント。 粘ったあ! ウィアーレンドはイージーグランドスマッシュをネットにかけて、 第5ゲームをブレーク、3-2とリードする。 フォア連続ウィナーデ4-2とキープ。 ウィアーレンドは少し切れ気味。 関口はフォア逆クロスウィナーで5-2と再びブレーク。 最後はサービスワイドにエース。 「緊張して、周りも何も見えなかった。 フレンチが一番好きな大会だからこうなったのかもしれません。 第2セットの4-4で吼えて、自分を振るい立たせるようにした。 あまり調子が良くないが、自分で調節しようとした。 真っ白だったが、途中から自分の持ち味である足を使って、粘り強くやれました。 終わった後、本当にホッとした。 最初からこの相手には負けてはいけないと思ったのが、緊張したのに繋がったかもしれない。 次の相手は何でもできる選手。きれいなテニスをする。全力でやるだけです。」 江原の頑張りが勝利をものにできるか? がんばれ!ヤス! 関口君の第1試合を見ていた時 ワンはアジア系フランス人。 2-5でワンはサービスワイドにエース。 第2セット、江原のゲームでスタート。 江原のジャンピングストロークは以前よりもスピードが出てきた。 「サービスは相変わらずですけど・・・」というサービスも力がだいぶついてきた。 ネットに積極的に出て、スマッシュエース。 ワンの第2ゲーム、 1-1とキープ。 「ワンは効果的なショットが多いね。」 確かに状況を良く見て、繋いだりハードヒットしたり、柔らかいショットも使う。 江原の第3ゲーム、 スーパーショットだ! しかし、少し力が入ったか?ボールの伸びがない。 フォアをミスして、1-2とブレークダウン。 このセットも2-6で取られ、1回戦突破はならず。 また、がんばれ!ヤスの頑張るプレーは皆が応援するよ! 江原弘泰/関口周一組はR.Arneodo(FRA)/T.Wang(FRA)と対戦する。
ダブルスに出場した牟田口えみ・大前あきこだったが、
2009年05月24日
西岡良仁、小和瀬望帆 全国選抜ジュニア優勝DUNLOP CUP 全国選抜ジュニアテニス <<男子14歳以下決勝>> <<女子14歳以下決勝>> <<男子12歳以下決勝>> <<女子12歳以下決勝>> 優勝したプレイヤーは、ワールドジュニアテニス世界大会の代表プレイヤー候補に。
2009年05月19日
日本女子見事2位で世界大会へ!ワールドジュニアアジア予選 ジュニア・デ杯は16歳以下の国対抗戦だが、ワールド・ジュニアは14歳以下の国対抗戦。 その女子の部で日本は準優勝した。 8月チェコで行われる世界大会出場権を獲得した。 優勝 中国、 2位 日本、3位 韓国、4位 オーストラリア 全力で挑んだ中国戦だっが、惜しくも1-2で敗れてしまった。 ●足立真美(埼玉むさしの村ローンTC) 26 26 ◎SUN, Zi-Yue 最初に行われたNO.2同士の戦い。 第2セットに入ると、落ち着きを取り戻し、 ◎小和瀬望帆(吉田記念テニス研修センター) 64 62 ●LI, Yi-Hong 間違いなくアジアナンバー1プレーヤーを決める対決になった。 息のつまる高速ラリーの応酬は、観ている観客からもため息が漏れるほど素晴らしいもの。 終始強気のプレーで小和瀬がゲームを支配し勝利。
優勝がかかったダブルス 第1セットは終盤で凡ミスがでてしまい中国に取られてしまう。 第2セットでは積極的にボレーで得点を重ね、ゲームを支配する。 ファイナルセット 序盤での消極的にプレーが響き、 チームをしての力は僅差だったが、決断力と勇気が足りなかった。 選手達は、コート上で自分達ができる限りのことを全力で出し切った。 その中で出てきたそれぞれの課題を持ち帰り、また練習に励みたいと思います。 皆様の応援とサポートのおかげで、このような素晴らしい舞台に立たせていただいたことを、 ありがとうございました。 (報告 井本善友 14歳以下ワールドジュニア女子監督) 男子の部は先々週に行われ、3位。 優勝 オーストラリア、2位台湾 3位日本 4位ウズベキスタン 写真 左より 16歳以下の国対抗戦がジュニアデ杯、ジュニアフェド杯。
2009年05月14日
日本ウズベキにリベンジだ!! ワールドJRデ杯では日本はウズベキスタンに敗れたが、ワールドジュニア(14歳以下)では大接戦の末勝利した。 ワールドジュニアアジア予選 14歳以下の国対抗戦、アジア予選、 ジュニア・デ杯は16歳以下の国対抗戦だが、ワールド・ジュニアは14歳以下の国対抗戦だ。 まづは 日本は8月にチェコで行われる世界大会出場権を見事獲得した。 優勝 オーストラリア、2位台湾 3位日本 4位ウズベキスタン
1-1のタイとなり、勝負はダブルスに縺れる。 そのダブルス、最後の試合を大激戦の末、勝ち抜いた。 ●中川直樹(福岡ドリームTS) 61,46,79 ◎TSOY, Pavel NO.2同士の戦い。 来年に備えて12歳の中川を起用。 1回目のマッチポイントをファイナル5-3で持つが、ダブルフォルトで落とす。 流れが変わり苦戦、勝負はが3時間以上の激戦の末勝負がついた。
NO.1同士の戦いは西岡が勝利した。 ◎西岡良仁/沼尻啓介(茨城NJTC) 46,75,86 ●ISMAILOV/M AKHMED 第1セットを迫力なく落とす。 チームワーク(団結)のプレ-ができていない。 西岡は少しずつ回復しましたが、調子は戻らない状態、 ファイナル・セットは、シーソーゲームでどちらが勝つかわからない勝負、 9時に入った3位決定戦の日本対ウズベキスタン 3年目の挑戦で、3位となり、8月のチェコの世界大会出場権を獲得しました。 アジアのレベルが上がってきており、暑い場所での試合は、世界に向けての良い試練となった。 苦しい試合を経験、勝った嬉しさ、負けた悔しさ、勝負の厳しさを経験できました。」 (報告 櫻井準人 14歳以下ワールドジュニア監督) 今週は女子の部が行われている。 日本はラウンドロビン1位通過している。 「ワールドジュニア女子アジア予選の第3日目は、香港を3-0で倒し、 #1シングルスでは、相手の調子が上がり、 しかし、苦しい状況から逃げることなく向かい合い、 NO.2シングルス ◎足立真美 62,60 ●Pang Ching NO.1シングルス ◎小和瀬望帆 63,63 ●IP Katherine Cheng ダブルス 足立/奥野 ◎63,61 ●Chong/Pang 明日は、世界大会をかけて、第4シードのインドネシアと対戦です。 (報告 井本善友 14歳以下ワールドジュニア女子監督)
2009年05月12日
日本フェド杯優勝 JRフェド杯アジア予戦2009年の日本フェド杯、デ杯共に残念な結果に終わってしまったが、 ジュニア・フェド杯、、ジュニア・デ杯は1985年から始まった16歳以下の国対抗戦。 そのアジア予戦が4月、オーストラリアにおいて行われ、 ジュニアデ杯では日本は5位となった。 詳しくは
優勝 日本、 2位オーストラリア、 3位中国、 4位インドネシア
栗林聡真、喜多元明、蜂谷翔希、谷澤英彦監督 優勝 ウズベキスタン、 2位韓国、 3位インド、 4位オーストラリア、 5位日本 男女4位までのチームは9月メキシコで行われる世界大会に出場する。 ジュニアフェド杯、、ジュニアデ杯は 1988年から2001年はNECがスポンサーとなり、"World Youth Cup with NEC" と呼ばれていた。 2002年からはBNP Paribas がスポンサーとなり、 ウィルソンが 'Official Ball' として使われている。 1985年は44ヶ国が参加、予戦が世界各地区で行われ その決勝は神戸で行われた。 今では約90ヶ国の参加、170チームが参加している。
2009年04月08日
錦織圭IMGにて元気にリハビリ中 ジュニア近況IMGアカデミィ-・ボロテリ-テニスではMMTファンドによる3人のジュニア・プレイヤーが訓練中です。 またフレンチ・オープン、ウインブルドンなど、ツア-復帰に向けて錦織圭選手も元気にリハビリ中です。 内山靖崇 マッチポイントを握りながらの逆転負け等が続いたが、 テニスでは技術だけでなく、精神的な力強さが大切と感じた事だろう。 精神的な要素は前向きに過ごしていけばテニスと共についてくるものなので 今回の遠征で後半一気に自信を深めた。 ブラジルのG1でシングルスベスト8に進出。 ランキングも一気に72位まであがりフレンチ、ウインブルドンジュニア予選出場も可能となってきた。 昨年の4月より出場する大会をG2以上に焦点を絞り戦い続けてきた牟田口選手。 最初は雰囲気、スピードになれず勝ちきれない期間が続いたが、 牟田口選手自身は自信をつけたのと同時に最後にSFで負けた事をとても悔しがっているのが印象的だった。 村松勇紀 グアデループ(カリブ)のG5に出場した。 フランスのナショナルチーム(15歳)、ヨーロッパのトップ選手が出場しており 村松選手はヨーロッパ14歳以下トップレベルに位置するベルギーの選手とQFで対戦。 ボールにしっかりと回転がかかった深さとアングルショットを ここの部分においては慣れるしかないので貴重な経験となった事と思う。 追伸: 個性を活かした戦いは高い芸術性を感じた。
2009年04月06日
8週間の日清紡南米ジュニア遠征日清紡南米ジュニア遠征 ブラジルの一週目では牟田口と大前がシングルスでベスト8、 最後のブラジルの大会では全員シングルスのみの参加で牟田口がベスト4、 牟田口は今までの日清紡チームの最高の成績を出しました。 彼女はアルゼンチンでベスト4、 大前はウルグアイでベスト4、ブラジルの両大会でベスト8の結果で316位から92位までにあげました。 男子達はもともとランキングが高いので大きな変動はなかったです。 苦しい時、楽しい時もありましたが、この遠征で身につけたことを残りのシーズンにつなげて良いテニスをお客様たちに見せれるように頑張ってもらいたいです。 選手達はテニス以外に海外で貴重な経験が出来たと思うので、 遠征のメインスポンサーは日清紡。 日清紡様のおかげで選手たちにとても貴重な経験を重ねることができて心から感謝しています。」 江原弘泰 1991年7月18日生まれ 17歳 関口周一 1991年7月15日生まれ 17歳 内山靖崇 1992年8月5日生まれ 16歳 大前綾希子 1993年1月29日生まれ 16歳 牟田口恵美 1993年9月30日生まれ 15歳
2009年03月29日
本村剛一 サーブ&ボレーで早稲田2連覇アディダス早稲田大学フューチャーズ 3月29日 早稲田フューチャーズ 最終日 決勝は昨年この大会に優勝し2連覇を狙う本村剛一 <<決勝>> 第1セット 第2セット ファイナルセット 相手は今日すばらしいプレーをしていて、途中どうしようかと思うこともあったが、 昨年1年間のサーブ&ボレーの回数よりも今日の方が多い気がする。 ネットプレーは自分のスタイルではないが、
イー選手は今大会徹底して攻撃していたが、特にバックハンドの切れ味はグランドスラム級である。 1stを取り、2ndの中盤まではイー選手の流れだったが、 勝負を分けたのは、2nd途中から自分のストロークを封印して普段してない その決断力はやはり今まで何度も修羅場をくぐってきたからであろう。 最後は完全に本村選手のペースで勝利した。 お互いに死力を尽くしたすばらしい試合で最後まで観客は熱い声援を送っていた。 二人には心からおめでとうと言いたい。 この大会も三年目を迎えていろんな意味で充実してきた。 日本人の活躍や、特に若手選手が着実に成長いるところに、このフューチャーズの行うことの意義が少しずつ芽生え始めている。 最後にスポンサーをはじめとするすべてのサポートに心から感謝し、 <<準決勝>>
正直、「今日は、勝つのは難しい」と、諦めモードにも入りました。 しかし、その時、何故か分かりませんが、 そのポイントの後、確信しました。 これから、自分のサービスゲームは、全ポイントサービス&ボレーをすると・・・。 途中まで、ストローク戦で押されていたし、リターンエースも何本も決められていました。 僕が前に出る事を、相手も嫌がっていて、リターンミスが増えてきました。 その作戦が当たり、逆転勝利する事ができました。 本当に、ここまでネットに出た事はありません。 ストローカーの僕がネットでぽインを重ねていく姿を見た観客の皆さんはどう思ったでしょう? 今回、1回戦を戦った日に、福岡から家族が到着しました。 正直、相手もスン ペンでタフな相手だし、勝てるかどうかも、自分に自信がありませんでした。 今回は、豪基(息子)の前で、全力のプレーを見せたいと言う気持ちで、コートでプレーしていました。 それが優勝と言う結果につながり、最高の終わり方が出来た事、本当に嬉しく思います。 今日は最高の一日になりました。 早稲田大学の監督、土橋さんをはじめ、 素晴らしい環境の中で、プレーをさせて頂きました。 又、会場、ネットで応援して下さった皆様、本当に有難うございました。」 (写真 鯉沼宣則 Tennis Japan レポート 早稲田大学庭球部広報 中村幸輔)
2009年03月28日
本村剛一三橋淳破り決勝進出 杉田祐一敗れるアディダス早稲田大学フューチャーズ 3月28日 早稲田フューチャーズ本戦6日目 今日の三橋選手は何かがかみ合っていなかったのか、自分のプレーを行うことができていなかった。 本村選手はもともと三橋選手と同様ハードヒッターだったが、 明日の決勝もV2目指して本気本村が見れるだろう。 杉田選手対イー選手の試合は先週の決勝のカードだが、 すばらしいストロークを持っているが、世界を狙うためには少ないチャンスをものにする精神力が必要とされる。 <<準決勝>> 連日の疲れが溜まっていたのか終始三橋のミスが多かった。 「本村剛一選手に負けてしまい決勝進出をのがしてしまいました。 少々左足が不調で中々思うように走れなかったのですごく悔しいですが、 ◎C.Yi(TPE) 75,62 ●2)杉田祐一 大事な場面でYIの1stサーブがコーナーに決まり杉田選手は何度もブレークチャンスを逃した。 1stセットの5-4で2度のセットポイントをリターンミスしたのが大きく、
今勢いのあるYI対2連覇をねらう本村の見ごたえのあるカードだ。 <<準々決勝>> (写真 鯉沼宣則 レポート 早稲田大学庭球部広報 中村幸輔)
2009年03月27日
三橋淳、杉田祐一、本村剛一4強にアディダス早稲田大学フューチャーズ 3月27日 早稲田フューチャーズ本戦5日目 シングルス準々決勝とダブルス決勝が行われた。 大会も終盤になり選手も実力者達が残っている中、今日も白熱の試合が繰り広げられた。 シングルスでは第1,2,4シードの選手が4強に入るという順当な勝ち上がりだった。 ダブルスでは早稲田大学を一昨年卒業した佐藤文平と慶應大学の2年生の会田翔の若手ペア スーパータイブレークになる接戦のなか、ミスの少ない堅実なプレーをしたベテランペアに軍配があがった。 「すごいギリギリの勝利で今はホッとしています。 今後が楽しみな選手です。この大会は今回初めて出場したが、 昨年も出させて頂いたのですが、学生が一つにまとまって それも土橋ディレクターがしっかりしているからでしょう。 「今日は第1シードの三橋選手対BONNEVIE(FRA)選手の試合に注目した。 どんな場面でも自分のスタイルを貫くといくことは容易なことではないが、 ダブルスの決勝ではスーパータイブレークにまでもつれる一進一退の攻防の中、 <<準々決勝>> <<ダブルス決勝>> <<準決勝>> (写真 横山芳治 レポート 早稲田大学庭球部広報 中村幸輔)
2009年03月26日
杉田祐一守屋宏紀にストレート勝利 8強決まるアディダス早稲田大学フューチャーズ 3月26日 早稲田フューチャーズ本戦4日目 好天気に恵まれ、多くの観客を集め、好試合が行われた。 中でも杉田選手対守屋選手に会場の注目が集まった。 お互い低い弾道でテンポの速いラリーの中、スピン量を調節していた杉田に軍配が上がった。 残りの3試合では日本のベテラン勢が勝利をおさめた。 本村選手は1時間を切る完勝で、ダブルスのペアである岩渕選手も攻撃的なテニスでストレートで勝利している。 松井選手対石井選手の試合では、お互いにキープを続けて1stタイブレークのすえ、 そのまま2ndも終始石井選手の流れのまま試合が進行していった。 「昨日の雨から一転して晴天に恵まれ、その中、とてもしまった試合が多かった。 ベテランの石井選手が苦手としている松井選手に素晴らしい試合内容で勝った。 彼はこのコートで常に学生たちと練習していてホームコートとしている。 今日最も注目した試合は高校の先輩後輩関係でもある杉田選手対守屋選手だ。 お互いに正確なストロークと、誰も入り込めないような集中したピンと張り詰めた雰囲気がコート内に作り出されていた。 先日の京都チャレンジャーでは守屋選手に負けていたが今日の試合では杉田に軍配があがった。 勝敗を分けたのは、勝負どころでの積極的な攻めとフラット系のラリーの中で時折みせた杉田のヘビートップスピンがあげられるだろう。 この二人はいつか必ず世界のひのき舞台に立ってくれるだろう。」 杉田選手対守屋選手の若手どうしの試合はスコア以上に白熱した戦いだった。 しかし、守屋選手も今後勝つことが期待できるいいプレーだったと思います。 石井選手もベテランらしいプレーで大会を盛り上げてくれた。」 「今日は勝つことだけに焦点を合わせました。 序盤ブレークのチャンスがいくつかあったがものに出来ず嫌な雰囲気だったが、 思ったようなプレーができなかったが、しっかり勝つことを目標にプレーした。 また明日いいプレーをしたい。 年下とはいえ似たプレーで勉強になるところも多々あった。 一戦一戦大事にして成長していきたい。」 <<準々決勝>> <<2回戦>> ◎8)竹内研人 63,63 ●Q)Y.Wang(CHN) (写真 横山芳治 レポート 早稲田大学庭球部広報 中村幸輔)
2009年03月25日
早稲田F2 三橋淳杉田祐一など勝利アディダス早稲田大学フューチャーズ
「WBCの声援が選手控え室から聞こえてくるなか、 第一シードの三橋淳選手が登場し、対戦相手のジェームス(豪)とのファイナルに及ぶ試合では、 昨日のプロアマのイベントでも彼の明るい性格と、イベントを盛り上げる精神は 昨年優勝の本村剛一と岩渕聡も接戦を制し順調に勝ち上がった。 先週、亜細亜フューチャーズで準優勝の杉田祐一は勝負どころでの集中力を発揮して 役者がそろった一日だった。」 昨日の強風もなく、選手のいいプレーを随所に見ることができる一日でした。 昨年優勝の本村さんや準優勝の安栽成なども登場し 4ラウンド目の杉田/小野澤対佐野/富崎では <<主な結果>>
◎Chu-Huan YI 36,63,64 ●岩見亮 <<ダブルス>> <<2回戦>> 8)竹内研人 vs Q)Y.Wang(CHN) (写真 横山芳治)
今年から男女共催 瀬間詠里花が第1シードを破っている。 <<2回戦>> 青山修子 vs L.Hunag(CHN)
2009年03月23日
早稲田F2始まるアディダス早稲田大学フューチャーズ 早稲田フューチャーズテニストーナメント本戦1回戦が東伏見にある早稲田大学のテニスコートで行われた。 2007年に開催され今年で3年目になるこの大会は学生とOBで運営されて、
その中、注目の試合は昨年全日本選手権ベスト8の片山対慶應のエース會田の試合だ。 お互いに学生界ではトップ選手であるが、ATPポイントを持っていない彼らにとって、 1点と0点の差は天と地の差がある。 どの選手も最初の1点をとることにたいしては苦労している。 お互いのいいところをだし1-1となり、 今回は片山に軍配が上がったが、二人が今後学生テニス界を引っ張っていき、世界に羽ばたいてほしい」 今日は悪天候の中、選手たちは気迫のはいったプレーを見せてくれた。 若い選手がこれをきっかけに世界に羽ばたいて欲しい意。 <<主な1回戦>> ◎G.OUELLETTE 62,75 ●富崎優也 <<主なダブルス>> ◎DUPUY/FOLIE 36,76,10-5 ●片山翔/吉備雄也 (報告 早稲田大学庭球部2年 中村幸輔 写真 横山芳治)
2009年03月12日
日清紡南米ジュニア遠征報告日清紡南米ジュニア遠征 「アルゼンチンでは大前が一回戦負け、 女子で牟田口が準決勝まで進みました。 アルゼンチンのジュニア大会 30th Argentina Cup 2009 (左より江原弘泰、牟田口恵美、関口周一、加藤コーチ、大前綾希子、井本コーチ) 「去年江原が優勝したウルグアイでは、 関口そして大前が4強になりました。 内山は8強、牟田口は16強だった。 今週はパラグアイでの大会です。 遠征のメインスポンサーは日清紡。 日清紡様のおかげで選手たちにとても貴重な経験を重ねることができて心から感謝しています。」 江原弘泰 1991年7月18日生まれ 17歳 大前綾希子 1993年1月29日生まれ 16歳
2009年02月21日
江原/関口組 昨年に続き優勝 内山靖崇4強日清紡南米ジュニア遠征 「江原・関口組が去年に引き続き、ダブルスを2連覇を達成しました。 男子シングルスでは内山が4強、 女子では大前と牟田口が2回戦。 23日からはアルゼンチン大会です。 今遠征のメインスポンサーは日清紡。 日清紡様のおかげで選手たちにとても貴重な経験を重ねることができて心から感謝しています。」
江原弘泰 1991年7月18日生まれ 17歳
2009年02月15日
ジュニア南米遠征「今年も南米遠征にきています。 今年の選手は 大前綾希子 1993年1月29日生まれ 16歳 昨年と同じように、良い結果を報告できるように頑張りたいです。」 (左より加藤純コーチ、大前綾希子、牟田口恵美、江原、関口、井本善友コーチ)
2009年01月31日
内山靖崇 全豪ジュニアダブルス準優勝3日間続いた熱波もようやく去ったか、女子の決勝戦が夜に行われる土曜日は、 男子ジュニア・ダブルス決勝 ◎7)Casey Alcantara(PHI)/Hsieh(TPE) 64,62 ●内山靖崇/Biryukov(RUS) ジュニアダブルスの決勝戦は、マーガレットコートで行われた。 試合は内山のパートナー、Biryukovのサーブで始まるが、いきなりブレークダウンの出足となる。 その一方で、相手ペアは順調にサービスゲームをキープ。 特に左利きのシェの、アドサイドコートから放たれ、外に逃げていくサーブには、 「あれ(ワイドへのスライス)だけなら対応もできるけれど、 第二セットは、内山のサーブから。 内山は積極的にサーブ&ダッシュをしかけ、ラブゲームキープで幸先の良いスタートを切る。 だが、1−1からブレークを許すと、 1−5からの自分たちのサービスゲームでは、相手にマッチポイントを握られる場面もあった、 続く相手のサービスゲームは、3本のマッチポイントをしのいでデュースにまでもつれ込む! 残念ながら優勝はならなかった。 それでも内山は、 シングルスで3回戦まで行った事も含め、初めてのGSでここまで出来たことに、満足している」 内山靖崇 日本勢のジュニア達は 女子では井上雅(みやび)が3回戦、山外涼月(やまそと・あき)が2回戦と活躍した。 井上雅
2009年01月26日
内山靖崇も勝利 江原惜敗 全豪ジュニア1/26(月) オーストラリアン・オープンDAY08 日本勢のジュニアが元気だ。 今日は内山靖崇がシードを破る。 江原も第1セットのタイブレークを取り頑張ったが先週に続きEleveldに惜敗してしまった。 <<ジュニア男子1回戦>> 第2セット、2-4から厚いフォアで3-4とブレークバック。 内山の第8ゲーム、 サービスに力があって、柔らかいショットも使える。 杉山愛選手とお母さんのコーチも見ていて 深く厚いフォアで5-4とブレーク。 自分のサーブの第10ゲーム、 フォアの振り切りがダイナミックで非常にいい。 しかし、30-40でフットフォルトダブルフォルトを取られた。 もったいないなあ。 サービスエースで6-6のタイブレークへ、 サービスワイドへエースで5-2とリード。 5-4からセカンドサービスが非常に跳ねて、バックリターンアウト。 最後は相手のフォアリターンがネットして、7-4で勝利。 2回戦へ進んだ。 内山のコートサイドインタビュー グランドスラム初勝利は嬉しい。 優勝したいけど、1つずつ自分のプレーをしていきたい。 13歳でIMGにいったから、今は16歳だから丁度3年半かな? 昨年右足首を骨折して、5ヶ月テニスができなかった。 今は183センチ75キロです。 IMGでは3人前食って、動いて、テニスして、トレーニングしてという感じ。 錦織さんはすごいと思う。 少しでも錦織さんのテニスに近づきたいなあと思うのと 錦織圭と同じIMGアカデミィーで13歳から3年半、
第1セット、3-3から江原のゲーム。 エレベルドのバックダウンザラインが非常にいい。 ブレーク・バックし、 第2セットも2ブレークして、3-0とリード。 ここからエレベルドがストローク復活。 3-4で江原はダブルフォルトで3-5。 フォアリターンがネットミスで3-6と6ゲーム連取された。 ファイナルセット 第3ゲームもブレークされ、0-3と苦しい場面。 江原はネットに攻めて、バックボレーウィナーで1-3とブレークバック。 2-4で江原の第7ゲーム、 3-4とキープしたのは、非常に大きい。 エレベルドもプレッシャーかダブルフォルトで4-4と追いつく。 超声を出して、次の自分のゲーム、30-0までいく。 ここで相手がミスなく、左右に攻めてくる。 4ポイント連取され、4-5とブレークダウン。 エレベルドの第10ゲーム、 一気に40-0となってしまう。 ここで江原はあきらめない。 そして、ブレークポイントまで4ポイント連取。 しかし、ここでエレベルドはネットスレスレのフォアドロップショットウィナー。 戻ってくるよ。 4つ目のマッチポイントで江原はフォアクロスをガシャ。 4-6で惜敗。 先週準々決勝では0-6,1-6で負けている相手。 相手は準優勝。 江原のコートサイドインタビュー ストロークでは打ち勝っている。 次のフレンチオープンジュニアで頑張る。 お客さんがたくさんいて応援してくれたので、頑張ることができた。 セカンド3-0になって、勝ちを意識してしまった。 リードされたら攻めていけるのに・・・。 自分の攻めのパターンでできるといい。 サービスもお辞儀してしまう。 <<男子ダブルス1回戦>> ◎Brydolf(SWE)/Vasilevski(BLR) 67(8),76(4),10-5 ●6)江原弘泰/関口周一 <<女子ダブルス1回戦>> (レポート 森下 泰)
2009年01月12日
奥野彩加ITFジュニア初デビュー決勝進出<<女子決勝>> 「急遽出場を決意したITF埼玉国際ジュニア まだまだ好調、不調の振幅があり、 3月のワールドジュニア選出の予選参加の連絡を頂きました。 彩加は日本人プレーヤーとして世界で活躍したいという夢を持っております。 このお話を夢の第一歩と喜ぶことと思います。 今回の準優勝は、IMGで習ったことから始まる2ヶ月の集大成として成し得た結果だと思います。 今後とも宜しくお願い致します。」 <<女子準決勝>> <<女子準々決勝>> <<女子>> <<男子決勝>> <<男子準決勝>> <<男子準々決勝>> <<男子>>
2008年12月25日
錦織圭IMGにてトレーニング ジュニア達もIMGボロテリーには全豪オープンへ向けて多くのプロ選手達がトレーニングにやってきている。 錦織圭も2009年第一週のATPブリスベン大会(1/5)までここでトレーニング。 内山靖崇 1月にオーストラリアにてG1を2大会戦い、その後、オーストラリアンオープンJRの予選へチャレンジする。 牟田口恵美 翌週に行われたオレンジボール(16歳以下)ではシングルスは3回戦。 大会期間中から続いてた熱が決勝戦当日に高熱となってしまいトレーナーから危険と診断された為、 そこまでは体がふらふらになりながらも力を振り絞り良く戦った大会だった。 村松勇紀 R16では今年のETA(ヨーロッパの大会)で優勝しているエジプト人選手との激戦を制した。 今年の目標の一つであったエディーハーベスト8をクリアー。 ジュニアオレンジボールでも上位を狙った村松選手であったが、 3回戦は思うように体が動かない上に相手選手のプレーも良かった為、付け入る隙がなかった。 独特の試合の上手さが光る村松選手、 その他には盛田ファンドショートタイマーとして奥野彩加と西岡良仁選手が参加した。 奥野彩加 西岡良仁 12歳勢では松村亮太郎がジュニアオレンジボールでR16まで進出、 女子の三輪選手が1回戦で第1シードを破る金星をあげ3回戦まで進出。 報告 山中夏雄(MMTFコーチ)
2008年12月18日
奥野彩加ダブルス優勝 シングル4強「5−0から5−5になってしまう展開でしたが、 7−7から8−7、9−7といった接戦をものにしてダブルス優勝を果たしました。 次は17日から始まるジュニア・オレンジボールです。 奥野彩加、シングルスでは4強になっている。 <<シングルス準々決勝>> 第2セット、奥野はゲームメイクを心がけ、相手の戦法を玉砕。 ファースト・セット <<シングルス準決勝>> 強烈なストロークで第1セットは押される。 第1セットの後半から徐々にタイミングが合ってきた。 第2セット 2試合続けた接戦での疲れのためか、一気に相手に押し切られてしまう。 プリンスカップ プリンスカップは ちょうどエディハーとJr.オレンジの間なので世界ジュニア達が集まっている。 奥野彩加 (1995年6月21日生まれ 13歳) 山中コーチ指導の下、3週間の連日ハードな練習をこなした。 今年の夏のワールドジュニアで優勝しているアメリカの代表選手達と練習試合などもこなし、
2008年12月09日
全日本学生室内テニス選手権昭和39年より始まった日本最古のインドアトーナメント <男子シングルス決勝> 男子優勝者は、韓国からの招待選手KIM HYUN JOON(順天鄕大)。 体格の良い体から繰り出されるショットは、ずば抜けていた。 残念ながら日本の学生にそのパワーは見ることが出来なかった。 そんな中、予選から勝ち上がった神谷慎(明治大学)は、 素晴らしい快進撃であった。 <男子シングルス準決勝> <男子ダブルス決勝> 男子ダブルスも韓国ペアが優勝。 準優勝は、久しぶりの関西の学生、野口・角田(関西大)。
女子決勝は、 そんな二人の戦いは、青山の作戦が宮崎にテニスをさせず完勝。 宮崎にも2.3回のチャンスがあったが、ものに出来なかった。 また、この2人は表彰式で、共にのどを詰まらせながらのスピーチ。 両者の今大会に賭ける気持ちが感じられた。 <女子シングルス準決勝> <女子ダブルス決勝> 女子ダブルスは、早稲田大同士の対戦。青山・川村組が田中・伊藤組を破り優勝。青山はKIMと共に2冠となった。 (レポート 亜細亜大学テニス部コーチ 森 稔詞)
2008年12月06日
エディーハー オレンジボウル世界のプロ・ツアーはシーズン・オフだが Eddie Herr International Junior Tennis Championships 2008 今でこそグランドスラム大会ではジュニアの部ができているが、 その人がエディ-ハ-さんだ。 オレンジボウル始めその前後にアメリカそして南米と 18歳以下から12歳以下までのジュニア大会、 日本からも多くのジュニアが参加している。 「IMGニックボロテリーでの祭典エディハーに世界各国から選手が集まってきた。 日本からもMMTFショートタイマーとして辻佳奈美、西岡良仁、カリフォルニから奥野彩加の3名が参加した。
11月1日~4日にかけてアメリカのワシントンで行われた14歳以下世界大会に出場し 準決勝ではイタリアで将来を有望視されている選手にストレートセットで勝利、 ラリーの上手さに加えて エディーハー14歳以下 この後、プリンスカップ、Jr.オレンジボール(いずれも14歳以下)に出場する。 (写真 ワシントンダブルス優勝カップを手に村松勇紀) 牟田口恵美 IMGで行われた部内戦に出場。 IMGグループに入りメキシコ(G1)に出場、 内山靖崇 怪我の回復は順調であるが、まだ骨の具合が完璧はない為、 トーナメントへの復帰は12月中旬のプリンスカップ(G4)になる予定。 報告 山中夏雄(MMTFコーチ) Eddie Herr International Junior Tennis Championships 2008 関口周一が出場、残念ながら1回戦負け。 この後18歳以下はマイアミで
2008年10月26日
守屋宏紀、小城千菜美そして奈良くるみ高校生活躍F11有明Masaフューチャーズ 金曜日が雨のためにシングスができず、進行が遅れてしまった有明F、
<<準決勝>> <<準々決勝>> <<ダブルス決勝>> <<ダブルス準決勝>> $25,000東急ハーヴェストカップ浜名湖国際女子テニス大会2008 「25日、土曜日は湖からの冷たい風が吹き肌寒い一日でした。 そんな中、昨日までの雨で試合進行が遅れているため、 まずはシングルス準々決勝。 試合が始まると、コートの周りには大勢の地元のジュニア選手を含め観戦に来ていただきました。 やはりジュニア日本トップの二人が登場となると、ジュニア選手達の観戦が多くなりますね。 この日本のトップジュニアを観戦するチャンスはなかなかありませんから、良かったではないでしょうか。」 以下浜名湖国際、試合の様子は <<準決勝>> <<準々決勝>> <<ダブルス決勝>> <<ダブルス準決勝>>
2008年10月13日
奈良くるみ、守屋宏紀スパージュニア準優勝大阪市長杯 ワールドスーパージュニア <<女子決勝>>
惜しくも準優勝だったが、奈良はプロのツアーを積極的にチャレンジ、 <<女子準決勝>> <<女子ダブルス決勝>> <女子ダブルス準決勝>
<<男子準決勝>> 今大会では関口の成長が目立った。 <男子ダブルス決勝> (報告&写真 田中康志)
2008年10月11日
奈良、山外女子4強、守屋・関口男子4強に大阪市長杯 ワールドスーパージュニア <<女子準決勝>> <<女子準々決勝>> <<女子ダブルス決勝>> <女子ダブルス準決勝> <<男子準決勝>>
<<男子準々決勝>> <男子ダブルス準決勝> (写真 田中康志)
2008年10月10日
奈良、山外、小和瀬、守屋・関口・江原8強に大阪市長杯 ワールドスーパージュニア 第30回 ワールドスーパージュニア 快晴、この季節にしてはかなり暑いコンディションの中で試合が行われた。 <<女子>>
ファーストセットはいつも通りの強打が炸裂して簡単に先取、 得意中の得意のはずのドライブボレーにもミスが多く、 まだ1セットも落としていないものの、 準々決勝では第6シードのトムジャノビッチと対戦する。 そのほかの日本勢では 井上は第2シードのボグダンに、小城はトムジャノビッチにそれぞれ敗れた。
男子で残っている日本勢、守屋・関口・江原がそろって勝利。 関口はノーシードながらも第9シード、第7シードと破ってのベスト8進出はすばらしい。
そのバンブリーは完璧なテニスを披露。 ドロップショットを多用するのだがすべてネットから1m以内に落ち、ほとんど弾まない。 やっと拾っても簡単にロブ、またはパッシングでエースがとれる。 ショット一つ一つのスピードはさほどないのだが、 アングルショットやボレーも非常にうまく、 ハンブリーは数年後にはグランドスラム大会などで活躍するような選手に育っていくだろう。 是非実際にコートに足を運び、彼のテニスを堪能してほしいと思う。 ジュニアの頃、見ていた選手が成長してツア-をまわるようになり、 (レポート&写真 田中康志)
2008年10月09日
ワールドスーパーJR奈良、守屋など16強大阪市長杯 ワールドスーパージュニア 第30回 ワールドスーパージュニア 靱は朝から快晴。 男女共に16強が決まった。 <<女子>> 第1シードの奈良くるみが苦戦したものの、セットは渡さずストレート勝ち。 昨日大逆転勝利を演じた大前綾希子は 古賀は台湾のシェイにストレート勝ち。 そのほか日本勢は山外、
日本勢では、 関口は第9シードのサンダースとの対戦だったが、 斉藤は第1シードのバンブリーに挑んだがストレートで敗れた。 男女併せてトップ8シードのうちシードダウンは女子の7シードのスワネポール一人。 9日(木曜日)は8強入りをかけた厳しい戦いが期待される。 (レポート&写真 田中康志)
2008年10月08日
大前綾希子タイブレーク、mpをしのぎ逆転勝ち!大阪市長杯 ワールドスーパージュニア 第30回 ワールドスーパージュニア 本戦初日は曇り空。 日本勢では江原、守屋は共にストレートセットで勝ち上がった。 ジャパンオープンジュニア準優勝の綿貫裕介は第3シードのドラガンジャに挑んだが、 強烈なサーブとギャンブルしてくるリターンゲームにリズムがつかめずストレート負けだった。 奈良、山外、井上、小城らが2回戦進出。 外国勢では予選勝ち上がりの現在WTAランキング86位、 ちなみに彼女の兄であるチェン・ペンは男子の第3シード、1回戦を勝利している。 ムラデノビッチ、ディアス、ボグダンなど外国勢の有力選手はしっかり勝っている。 そしてこの日一番の試合は夜の21時30分くらいまで行われた スコアはなんと67(2)76(4)76(2)。 しかし大前は持ち前の気合いでボールを返し続ける。 相手の緊張もあり、デュースに追いつき、 試合の後は勝った方も負けた方も泣いていた。 以前は彼のコーチングを受けるために (レポート&写真 田中康志)
2008年10月07日
ワールドスパージュニア大阪市長杯 ワールドスーパージュニア 今年で第30回、節目の年を迎えた大阪市長杯 ワールドスーパージュニアが 昨日は男女の予選と、その後ウェルカムパーティーが開かれた。 いつもは日本勢が大多数を占めるこの大会だが、今年は外国勢が非常に多く、 今大会の展望
海外経験の豊富な2人がこの大会で結果を出すことができるか。 第一シードはグランドスラムジュニアでも活躍しているインドのバンブリー・ユーキ。 女子はやはり去年のチャンピオン、 昨年よりたくましくなった彼女が、 日本勢は4シードの山外涼月、
世界的にも将来を期待されている彼女は長身から打ち出される強力なサーブとしっかりしたストロークが持ち味。 去年ベスト4のクロアチアのアナ・ボグダン、カザフスタンのザリナ・ディアスもおもしろい存在だ。 ディアスは彼女が9歳の時に見たことがあるのだが、 成長ぶりが楽しみだ。 雨で日程が押しているため、夜遅くまで試合が行われるので、 (レポート&写真 田中康志)
2008年09月11日
錦織圭も優勝した全小 カナダ遠征全国小学生カナダ遠征報告 例年行っている全小上位者の北京遠征を今年はオリンピックと重なることから、カナダの大会出場に変えた。 夏行われた第26回全国小学生テニス選手権大会の男女の優勝、準優勝者を代表として派遣。 選手 玄田夏楠(石川県津幡町立英田小学校 全小女子優勝) 大会名 The Leblanc Cup (ザ・ルブランカップ) 大会は10ヶ国による12歳以下男女各2名ずつの個人戦(男女単複)。 参加チームは <<シングルス>> 男子 女子 <<女子ダブルス>> <<団体戦 4位>> アメリカ、ブラジル、フランス、オーストリア等の選手に対等以上の戦いができたことは大収穫だった。 <<スポーツマンシップ賞>> 大会期間中選手は地元の家庭でのホームステイや、 これから世界で活躍を目指す4選手の将来に大きなものとなったと思う。 全小大会ディレクター 倉光 哲
2008年09月10日
吉備雄也、井上明里インカレチャンピオンに全日本学生テニス選手権大会 大学生テニスにとっては最高峰の個人戦、 プロ・プレイヤーにとってはATP、WTAランキングがそのプレイヤーの実力を計るものだが、 「インカレ・予選」「関東学生、関西学生」などと通称でプレイヤーの力がだいたいわかる。 シングルスはグランドスラム大会と同じように128のドローだ。 史上初、早稲田4冠 <<男子シングルス決勝>> <<男子シングルス準決勝>> 圧倒的な強さを見せたのは、昨年から学生大会で勝ち続けている吉備雄也選手(早大4年)。 シングルス準優勝の奥大賢選手(日大1年)はまだ一年目。 年上を相手に、最後まで果敢なプレーで戦い抜いた。 今後の大学テニス界での活躍が大いに期待される選手であることに間違いないだろう。 男子シングルス優勝者 吉備選手 もちろん狙ってはいたけど、まさか二冠できるとは思っていなかった。 シングルス2連覇に加え、 <<男子ダブルス決勝>> 女子のシングルスの決勝は、両者譲らない緊迫した大熱戦となった。 ファイナルセット4-3で雨による中断があり、 勝負を決めたのは、早稲田大学の井上明里選手(2年)のバックハンドのストレート。 惜しくも敗れた日本大学の柳秀美選手(3年)は、 途中足をつっていたようにも見えたが、 <<女子シングルス決勝>> 「正直、自分が表彰台に立っているのは今でも不思議なかんじで、 去年から苦しい思いばかりだったけど、 本当に多くの人に支えられてこの場に立てたことに感謝している。 また、今日この舞台で柳選手といい試合ができて本当に楽しかった。 <<女子シングルス準決勝>> <<女子ダブルス決勝>> 結果的に、今大会は早稲田の史上初となる4冠。 そしてまた一部校は一週間後から、関東大学テニスリーグが始まる。 王座への切符をかけて、大学同士が最も熱くなる団体戦だ。 世界で活躍する錦織選手と同世代の選手たちがいる、大学テニス界にもぜひ注目していただきたい。 (レポート 早稲田大学3年 矢竹里美)
2008年09月07日
USオープン・ジュニア9/6(土) USオープン・ジュニア
男子のなんといっても、ブルガリアの17才、Dimitrovが注目だ。 チームの主要メンバーである、16才の後藤啓志選手(トキワテニスクラブ伊豆高原)のレポートによると、 長身の身体と、無駄のないスピードあふれる動き、柔らかさと、パワーがちょうど良い具合で、
2008年09月02日
江原弘泰ジュニア2回戦へ 杉山愛組8強DAY0 9/1(月) <<女子ダブルス3回戦>> マイアミではこの2人のペアに負けているらしい。 スレボトニックがキープして、1-0スタート。 ハンチュコバの第2ゲーム、杉山がフォアドライブボレーを決めて、いきなりブレーク、2-0となる。 杉山のサービスが良くて、3-0。 3-1でスレボトニックのゲーム、 今日は乗っているなあ。 杉山がキープして5-2、 スレボトニックのタイミングがいいポーチで30-40、 第2セットもその勢いが続き、ダベンポートの第4ゲーム。 ダベンポートのフォアクロスボレーに杉山が反応。 3-1とブレーク。 4-2で杉山の第7ゲーム、2つのブレークポイントを逃れ、3回のデュースの末、キープ。 ダベンポートのゲームでも1つマッチポイントがあったが・・・。 5-3でスレボトニックのゲーム。 40-15では杉山のスマッシュ空振り&ガシャミス。 デュースになって、杉山のポーチで5つ目のマッチポイント。 最後はダベンポートのフォアリターンがネットミス。 6-3で準々決勝へ。 杉山のインタビュー 最後は少し危なかった。(笑) カタリナとは昨年の3月から組んでいて、 カタリナはサービスもストロークもボレーもとてもうまいので、 1+1が2以上になるようにしたい。 オンコートだけでなくオフコートも仲が良く、よく一緒にご飯も食べに行く。 久々の2週目ですが、やはりこの大会の雰囲気を楽しめるのはとても幸せです。 優勝できればいいなあと思います。 (錦織)圭は素晴らしい選手。 さらに楽しみ。 やはりテニスは世界を、グランドスラムをジュニアは目指しべきです。 イワノビッチのようにジュニアのときからきちんと挨拶をして、 人間としてあたりまえのことをあたりまえにできることが大切。」
予選から勝ち上がってきた江原。 シールの第3ゲーム、江原はしっかりしたストロークからドロップショットでおびき出す。 江原の第4ゲーム、ダブルフォルトなどで0-40、 次のゲームも少しでも短いボールがあると江原は果敢に攻めていく。 この姿勢は非常にいい。 5-1にするポイントが2つあったが、落としてしまう。 4-2になる。 逆をつくうまいフォアハンドウィナーで5-2とブレーク。 江原の第8ゲーム、得意のフォアクロスウィナーを2つ。 そして、サーブ&フォアクロスボレーウィナーでかっこよく決め、 第2セットはシールもミスをしなくなった。 2人ともいいラリー。 バックダウンザラインリターンを飛び込んでエースで2-1とブレークする。 4-4、バッククロスパスでブレーク、5-4とリード。 シールも信じられないバックダウンザラインウィナーでブレークバック、5-5となる。 6-5でブレークして、 やったね!? 江原のインタビュー 錦織さんの試合を見て心臓がドキドキしました。 目標は錦織選手。 大西コーチ サーブ&ボレーやネットプレーなど攻める場面で常に積極的にプレーしていてとてもいい。 ジュニア・ダブルス1回戦 前週、カナダ・オープン優勝の土居/奈良組 第1セット、3-3でブレークして、4-3とリード。 第1セット6-4で先取した土居・奈良組はそのまま第2セットも6-4で取って、ストレート勝ち。 土居のワイドに切れるサービスエースや奈良の安定感あるストロークでまずは1勝。
「大丈夫?」と声をかけると 奈良はM.BURDETTE(USA)と明日対戦する。 予選をガッツで勝ち上がった江原弘泰は 明日はラッキールーザーの知っている選手。 (レポート 森下泰 )
2008年09月01日
ジュニア山外涼月、土居美咲惜敗DAY07 8/31(日) 錦織の昨日のプレーを見たジュニア達 この場所を目指して、世界のこの最高の舞台を目指して、駆け上がって欲しい。 日本を飛び越えて、世界のテニスに仲間入り! こんな最高の舞台はないぞ! 皆を感動させて勇気づけて元気づけて、
山外は以前に比べストロークがしっかりしてきたように感じる。 第1セット4-1リード。 山外の第6ゲーム、 ダブルフォルトがあったが、攻めの姿勢は良い。 次の相手のゲーム、15-40を含めて5つ目のブレークポイントでようやくバックリターンエース。 第1セット6-2で取った。 第2セットも4-2トリード。 ここから勝ちを意識したか、ミスが多くなる。 4-5から5-5で相手のダブルフォルト。 山外の第12ゲーム、 バックダウンザラインアウトでデュース。 山外はストロークからフォアクロスボレーウィナーで3-0とする。 3-2でダブルフォルト。 4-3から3ポイント連取されて、4-6と逆にセットポイントを取られる。 6-6になるが、フォアリターンアウトして6-7。 最後は山外のフォアクロスがアウト。 第3セットは2-6と逆転負け。 マケールは地元アメリカ人。 2回のデュース。 マケールは後ろからネットにスルスルと出てくる。 土居も得意のストロークで応戦。 マケールの第9ゲーム。 第2セット、2-4で土居のゲーム。 7回のデュース。5つ目のブレークポイントをサービスエース。 流れは来たかに見えたが・・・。 マケールはサービスが良く、ラブゲームでキープ、 土居から3-5。 4-5で最後はバックスライスで返せず、4-6のストレート負け。 残念!? 土居のインタビュー もう少しラリーをしてから打つなど、形を作っていきたかった。 相手のサービスが良くて、セカンドも叩こうとしたがスピンが跳ねてきて、叩けなかった。 自分のサービスゲームも相手のサービスが良かったので、固くなってしまった。 第2セット、2-4から3-4になって、長いデュースをキープできて流れは良かったが。 今後、ITFの大会に出て行く予定です。」
「大丈夫?」と声をかけると 奈良はM.BURDETTE(USA)と明日対戦する。 予選をガッツで勝ち上がった江原弘泰は 明日はラッキールーザーの知っている選手。 (レポート 森下泰 写真倉科篤志)
2008年08月31日
ビィーナス・ウイリアムズなど4回戦へDAY06 8/30(土) 11時前に会場に着くと、ジュニア予選決勝前の江原弘泰がストレッチしていた。 85位の江原は 対戦相手のR.ベッカー(GER)は 長身から繰り出すサービスが武器だ。 江原はベッカーの速いファーストサービスと異常に跳ねるセカンドサービスを、 頭を使って、こういう外国の選手と戦って自分でドンドン吸収していけば、もっともっと力がついてくる。 第1セットを6-1、 おめでとう江原弘泰 <<女子3回戦>> 終始ビーナスのペース。 第1セット6-2で取ったビーナスは手を抜かない。 第2セット、ボンダレンコの第2ゲーム、 ボンダレンコはビーナスの速いボールに合わない。 やっとボンダレンコは1ゲーム取り、嬉しそうな表情。 わずか56分。 地元アメリカではこの姉妹はさらに強くなる。 ((( アサー・アッシュ・スタジアムの第2試合ナダルも今、 第3試合の杉山対セリーナの試合は早く始まりそうだ。 錦織圭のアームストロングスタジアムは接戦が続いているので遅れそうだ。)))
第2セット ラドワンスカのこういうしつこさと反応の良さを見せておくことは ラドワンスカは5-3とブレークして、最後はシブルコバのバッククロスがアウト。 <<男子3回戦>> 20歳の地元クエリーと2メートルの長身カルロビッチの超ビッグサービス対決。 予想通りタイブレークへ。 クエリーは応援の力を借りて、2つのタイブレークを取る。 第3セット 最初のゲーム、カルロビッチはボレーミスで0-40。 さすがにサービスエースなどでデュースに持ち込むが、 なんとダブルフォルトで大事な最初のゲームを落とす。 第1、第2セットを落としているカルロビッチは力尽きた。 (レポート 森下 泰)
2008年08月30日
USオープンジュニア予選始まるDAY05 8/29(金) 今日は曇り。 外のコートではジュニアの予選が始まる。 外のコートは本戦会場の外、 観戦無料。 <<USオープン・ジュニア予選 1回戦>> ◎9)江原弘泰 16,63,61 ●ORE(USA) 江原はガッツがあり、1本ずつ声を出してヒットする。 オレはサウスポーから繰り出すフォアが切れがあっていい。 第2セット、先に2ブレークされるが、2ブレークバックで3-3のタイへ。 ナントここから江原は挽回して、ファイナルセットで勝った! 「最初は手も足も出なかった。 将来はプロになって、グランドスラムに出たい。」 ◎12)SITARAM(IND) 62,36,61 ●廣田耕作 左利きのヒロタは相手のボールをうまく合わせて打っていたが。 「最初は緊張して、出遅れた。 ファイナルセットは自分のサービスが悪く、 大学は早稲田にいきたい。」 <<ジュニア女子予選1回戦>> 昨年はこの大会予選決勝負け。 「小城は配球と相手のリズムを崩すのがうまい。
2008年08月20日
守屋宏紀4冠!!小城千菜美はインターハイも優勝<<全日本ジュニア>> <<18歳以下男子決勝>>
<準決勝> <<ダブルス決勝>>
<<18歳以下女子決勝>> <<準決勝>> <ダブルス決勝>>
<<男子シングルス決勝>> <<準決勝>> <<ダブルス決勝>> <<女子シングルス決勝>> <<準決勝>> <<ダブルス決勝>> 全ての結果などは 会場:名古屋 東山公園テニスセンター
2008年08月19日
全日本ジュニア16、14、12歳以下<<16歳以下男子決勝>> <<準決勝>> <<ダブルス決勝>> <<16歳以下女子決勝>> <<準決勝>>
<<ダブルス決勝>> <<14歳以下女子決勝>> <<ダブルス決勝>>
<<ダブルス決勝>>
<<ダブルス決勝>>
2008年08月06日
男子は湘南工大付 女子は長尾谷が優勝会場:埼玉県営大宮第二公園テニス場・天沼テニス公園 <<男子団体戦>> ◎田川翔太/只木信彰 63,61 ●石井靖晃/中島 啓 準決勝 <<女子団体戦>> ◎小関みちか/加藤春菜 63,26,63 ●井上晴子/中村香菜子 準決勝 結果などは 5日より個人戦が始まっている。
2008年07月31日
全国小学生テニス<<全国小学生テニス選手権大会>> <男子決勝> <男子準決勝>
<女子準決勝> (写真 松ちゃん)
2008年07月29日
夏だ!!テニスだ!!ジュニアだ!!夏!! テニスも夏となると まずは錦織圭が2001年に優勝したことのある全小 <<全国小学生テニス選手権大会>> 会場:第一生命保険相互会社 相娯園総合グラウンドテニスコート 会場:埼玉県営大宮第二公園テニス場・天沼テニス公園 最初団体戦がある 5日より個人戦 会場:大阪 靱テニスセンター 会場:名古屋 東山公園テニスセンター
2008年07月08日
内山靖崇3週連続優勝 牟田口恵美ダブルス準優勝内山靖崇 G4にてシングルス優勝、 第1シードと対戦した準決勝、 決勝戦 今週は強風の中、納得のいくプレーがなかなか出来ない状況での優勝。 いかなる環境、状況の中でも勝利を目指しベストをつくし続けた結果手に入れた勝利だった。 360位台まで落ちていたITFランキングも190番台まで戻してきている。
6週間におよぶアフリカ遠征最後の大会となったチュニジア(G4)ではシングルスベスト8、 シングルスは残念な敗退となったが現段階でのクレーコートパフォーマンス、 課題もシンプルにまとまってきているだけに9月以降がまた楽しみである。 ダブルスではマッチポイントが2本ありながら惜しくも逆転負け(75,67,26)となり悔しい結果となった。 今回の遠征ダブルス3つ目のタイトルを狙ったが、ファイナルセットでペースを一気に落とし、 遠征前は360番台だったITFランキングも270番台にまで上がると思われる。 牟田口選手はこれで今期、MMTFとしての活動を終了。 夏は日本の地元テニスクラブにて練習を行いながら全日本ジュニアに出場する。 (写真 ダブルス準優勝の牟田口恵美組) 報告 山中夏雄(MMTFコーチ)
2008年07月05日
土居美咲/奈良くるみ4強に!!<<女子ダブルス準々決勝>> ◎土居美咲/奈良くるみ 16,62,61 ●8)T.Babos(HUN)/R.Jani(HUN) 1回戦はファイナル・セット7-7で日没順延から9-7で取り、第3シードを破った土居/奈良組
(写真 佐藤ひろし)
2008年07月02日
内山靖崇バハマ牟田口恵美チュニジア優勝内山靖崇がバハマで行われたG5(シングルス)で、 内山靖崇 バミューダ(G5)での優勝翌日、 1回戦をファイナルセットで勝利、SFは16,76(10)、76(3)で相手のマッチポイント(2本)をセーブして勝利する等、激戦を制しながら手に入れた優勝だった。 チュニジアで行われたG3、シングルスは2回戦で敗退したが、 今週は今回の遠征ラストとなるG4をチュニジアにて戦う。 (写真は牟田口選手がダブルスで優勝した時のもの。 報告 山中夏雄(MMTFコーチ)
2008年07月02日
山外涼月、江原弘泰3回戦進出ならず1回戦を勝った山外涼月、江原弘泰だったが共に残念ながら敗れた。 <<女子2回戦>> ◎Z.Susanyi(HUN) 64,76(4) ●山外涼月 <<男子2回戦>> ◎15)M.Willis(GBR) 64,62 ●江原弘泰 <<女子ダブルス1回戦>> ◎T.Calderwood/J.Konta(AUS) 63,64 ●井上 雅/山外涼月 <<男子ダブルス1回戦>> ◎5)A.Folle/D.Goffin(BEL) 62,61 ●ロンギ正幸/K.Wachiramanowong(THA) (写真 佐藤ひろし)
2008年07月01日
山外涼月シード破る!!江原弘泰初戦突破山外涼月は第13シードを破り2回戦へ進出した。 男子では予選を勝ち上がった江原弘泰が 守屋宏紀はファイナル・セットに縺れる接戦だったが。 ジュニア男子ドローはここ 井上雅は第1セットを取り、第2セットでもチャンスがあったが (写真 佐藤ひろし)
2008年06月29日
ウィンブルドンジュニア日本勢8名出場ウィンブルドン 6月28日(土) DAY06 ウィンブルドンジュニア始まる 予選を勝ち上がったは男子は江原弘泰 第8シード奈良惜敗 ファイナル・セット 奈良は全仏ジュニアから日本帰国 <<ウィンブルドンジュニア女子1回戦>> 山外涼月 vs 13)J.Rompies(INA) <<ウィンブルドンジュニア男子1回戦>> 守屋宏紀 vs J.Easton(AUS) 6月29日(日)はミドル・サンデーでウィンブルドンは休み
2008年06月03日
奈良くるみ全仏ジュニア2時間半の熱戦惜敗2008フレンチ・オープン 全仏オープン ジュニア 1回戦 ◎L.Jurikova(SVK) 64,26,75 ●8))奈良くるみ 1-1から第8シードの奈良は相手のゲームを左右に振って、バックダウンザラインウィナーを決めて、2-1とブレークする。 奈良の第4ゲーム、40-0を含め6つキープポイントを取れない。 デュースコートでは、ファーストが入っていい感じにポイントが取れるが、アドコートではセカンドサーブを相手の強烈なバックリターンで押されてしまった。 次の相手のゲーム、奈良はバックアングルウィナーなど頑張るが、5つ目のキープポイントで2-3と取られる。 次のゲームも相手のバックでクロス&逆クロスウィナーの連続ウィナーを取られ、2-4とリードを広げられる。 かなりタフな戦いだ。 ここから奈良はフォアアングルを使って、4-4まで追いつく。 次のジュリコバのゲーム、15-40から連続リターンミスで4-5とキープされる。 奈良の第10ゲーム、30-40からフォア逆クロスをサイドアウトして、4-6でダウン。 第2セット1-2から奈良の快進撃が始まる。 フォアドライブボレーで3-2とブレーク。 3連続ストロークウィナーで4-2とキープ。 相手の2連続ダブルフォルト、そして、5つ目のブレークポイントでようやくフォアダウンザラインウィナーで5-2。 最後もフォアダウンザラインウィナーのラブゲームで6-2と取って、ファイナルセットへ。 ジュリコバの第1ゲーム、奈良はフォアで左右に崩してから、フォアウィナーと組み立ててブレークに成功、1-0。 次もフォア逆クロスウィナーで2-0と乗ってきた。 ジュリコバも必死でフォアとバックスライスで返してくる。 3回目のデュース、フォアダウンザラインリターンエースとバッククロスウィナーがオンラインで3-0とブレーク。 次も3つのウィナーで 5-0になるポイントもあったが・・・。 奈良の第6ゲーム、2つのダブルフォルトが痛かった、4-2とブレークダウン。 相手のジュリコバがバックに回りこむ。 相当バックに自信があるのだ。 奈良は何とか5-5とキープするが。 5-6の奈良のゲーム、15-40のマッチポイントでフォアをネットにかけて、5-7でまさかの敗戦! 2時間30分の熱戦!! とてもこぎみのいいテニスをしていたが。
第1セットは後ろにポジションが下げられていて、第2セットはコートの中に入っていけた。 5-0になるポイントもあった。 正直悔しいけど、テニスは段々上がってきた。 集中して入ったけど、ファイナルはファイトする気持ちが足りなかった。 インターハイ予選の後、ウインブルドンに行く。 今回1回戦負けなので、ウインブルドンでは1回勝ちたい。」 (レポート 森下泰 写真 山岡あらた)
2008年06月02日
全仏オープンジュニア山外涼月、土居美咲惜敗2008フレンチ・オープン 全仏オープン ジュニア 1回戦 ◎R.Jani(HUN) 06,63,63 ●山外涼月 前の試合が異常に長く、やっと雨が上がった後、入った。 第1セットはナント6-0で取った。 第2セットは2-1リードの自分のゲーム。 相手のスライスやドロップショットに振り回され、ミスが多くなった。 ファイナルセットはお互いに5ゲーム連続ブレーク合戦。 2-3でキープされ、2-4と離される。 2つのマッチポイントは逃れるが、最後はバッククロスをアウト! 3-6で逆転負け。 山外のインタビュー 第2セットは相手がスピンとスライスをうまく使ってきた。 スライスを打たれたときに、スライスを打って自分のペースを保ちたい。 相手が1回りも2回りも上だった。 体力が切れて、サービスの時ジャンプできなくなり、確率が落ちた。 課題は体力! 全豪では上がりすぎたが、今回は平常心で入れた。」 ◎M.Burdette(USA) 62,64 ●土居美咲 第1ゲームブレークされた場面で土居が足首を捻ったようだ。 やはり踏ん張れないのか、フォアの簡単なミスが多い。 0-4までいってしまい、そこから声を出して2ゲーム取る。 第2セットも4-2とリードしていたのだが。 土居のインタビュー 棄権するほど痛くない。 ファーストの確率やリターンの確率が悪かった。 第2セット4-2から、ちょっとずつミスがあって、相手よりも自分のプレーができなかった。 ボールが浅かった。 しっかり足が行っているときと行ってないときの差が大きかった。 予選2試合は自分の思い通りのプレーができた。 全体を通して、ポイントのときのメンタルの強さが重要だと思った。 自分のボールを深く打って、跳ねさせる。 ◎5)J.Moore(AUS) 60,62 ●井上 雅 8))奈良くるみ vs L.Jurikova(SVK) 女子ジュニア・ダブルス
◎2)C.Ramirez(MEX) 60,61 ●ロンギ正幸 ロンギ正幸のインタビュー 相手も強いが、その前に自分が緊張してひどかった。 同じ目線でプレーすれば良かった。 できるだけコートに長くいようとしたんだけど・・・。 (レポート 森下泰 写真 山岡あらた)
2008年05月27日
全国選抜ジュニアテニス選手権DUNLOP CUP 14歳以下、12歳以下の大会 <14歳以下男子 決勝> <3位決定戦> <14歳以下男子 準決勝>
<3位決定戦> <12歳以下男子 準決勝> <14歳以下女子 決勝> <3位決定戦> <14歳以下女子 準決勝>
<3位決定戦> <12歳以下女子 準決勝>
2008年04月23日
錦織圭バミュダー1回戦勝ち!IMGジュニア近況IMGボロテリーにはプロ選手が続々と帰ってきており、 錦織圭 初のデビスカップ、オープニングマッチは白星とはいかなかったが最終日に日本人最年少白星を記録した。 今週はバミュダー・チャレンジャーに出場、1回戦を勝った。 2回戦は第1シード、イスラエルのD SELA(60位)と対戦する。 $100,000+H バミュダー・チャレンジャー ジュニアデ杯(16歳以下団体戦)に出場の為、日本へ帰国中の内山選手。 牟田口恵美 3月にコスタリカにて行われたG3ではベスト8まで進出した。 4月に行われたカリフォルニア(G1)では初戦で50番の選手に惜敗した。 相手は身長180cm以上、 タイミングはとれるもののラケットが弾かれてしまい、ボールコントロールが思ったようにいかかった。 G3までの大会であればコンスタントに力を出せるようになってきている。 5月5日 撮影はIMG、カリフォルニア遠征の約2週間に亘って行われた。 写真はチュニジア遠征にて牟田口、内山、ノルベルト(内山選手のプライベートコーチ) 3月末から4月1週目にかけてITFカリブ遠征(G4)を行った。 300番台ぐらいの選手とまでは競ったいい試合ができるようになってきている。 戦術の選択が多く、試合の上手さが村松選手の長所。 今週は14才以下の世界大会(団体戦)アジアオセアニア予選を代表選手として中国で戦っている。 報告 山中夏雄(MMTFコーチ)
2008年04月14日
綿貫敬介 伊藤夕季 トヨタジュニア優勝トヨタ・ジュニアテニストーナメント 16歳以下の全国ジュニアトーナメント <男子決勝> <男子準決勝> <男子準々決勝> <女子準決勝> <女子準々決勝>
2008年04月07日
奈良くるみ単複優勝 綿貫裕介準優勝ダンロップ・ジャパンオープンジュニア選手権 <<女子シングルス決勝>> 優勝した奈良くるみは大会前はジュニア世界ランキング21位だったが <<準決勝>> <<女子ダブルス決勝>> <<男子シングルス決勝>> <<準決勝>> <男子ダブルス>
今週は同じ会場で16歳以下のトヨタ・ジュニアテニストーナメントが行われる。
2008年03月31日
高校選抜 男子柳川、女子長尾谷<<団体男子決勝>> ◎塩田裕司 61,36,64 渡辺輝史 <<団体女子決勝>> ◎小城千菜美 60,61 良永琴音 <<個人男子>> 準決勝 <<個人女子>> 準決勝
2008年03月30日
おめでとう本村剛一、逆転優勝!!アディダス早稲田フューチャーズ <<決勝戦>> 日韓対決になった決勝はベテランの本村選手と若手の安選手がお互いベストのプレーを見せてくれた。 5-3、本村選手のリードから安選手が今日一番の集中で4ゲーム連取、 7-5で安選手がファーストセットを奪取した。 セカンドセットはもうあとのない本村選手が一転して6-1と取った。 セカンドの流れのままファイナルセットに突入し2-0と本村選手がリード。 安選手も粘り強いラリーで本村選手を苦しめるが レポート 早稲田大学庭球部2年 『観客が沸くということは見ている人の想像を越えるすごいプレーをしている事。 観客の声援が今日の試合を表して、白熱した良い試合だった。 ファースト5-3で本村選手がリードしている状況から安選手が今日もっともいいプレーをして7-5で逆転した。 その状態から最終的に本村選手が逆転できたのは、 毎日足を運んでくれた観客の皆さん お疲れさまでした。 <<準決勝>> (写真 北沢勇) 早大庭球部ブログ 次は甲府フューチャーF3
2008年03月29日
本村剛一決勝へ、伊藤竜馬惜しくも敗れるアディダス早稲田フューチャーズ 昨年大会はベスト8止まりだった本村選手だったが、今年は魅せてくれた。 ファイナルへの切符をかけて行われた準決勝。
今の彼にとって家族の力はなによりも大きいのだろう。 一方、伊藤竜馬は、タイ、亜細亜と優勝。 日本期待の若手の選手。 レポート 早稲田大学庭球部3年 <<準決勝>> <<決勝戦 見どころ>> フォアハンド vs フォアハンド 二人とも最大の武器としているフォアハンドが勝利の鍵を握る。 最後まで勝ち進んだ選手たちの試合を、ぜひご覧ください。 大会ディレクター土橋登志久 (写真 北沢勇) 早大庭球部ブログ
2008年03月29日
伊藤竜馬、本村剛一共に準決勝にアディダス早稲田フューチャーズ ベスト4をかけてシングルス準々決勝4試合、それとダブルス決勝が行われた。 注目だったのは昨年の早稲田フューチャーズ王者IM対、先週の亜細亜大学フューチャーズチャンピオン伊藤竜馬の試合だ。 両者譲らず6-4,4-6とファイナルに突入。 土曜日はシングルス準決勝 レポート 早稲田大学庭球部2年 <<準決勝>> <<準々決勝>> 「準々決勝7-6(4)7-6(5)で勝つ事ができました。 ファーストセットは、2-5の2ブレークダウンから追いつき、タイブレークで取る事ができました。 セカンドもお互いにサービスキープが続き、タイブレークに入り、タイブレークでは、先にポイントを先行できたのが大きかったです。 それにしても、2セットで終わってホッとしています。 準決勝ですが、11時から韓国のクォン・オーヒ選手(ミキプルーン)と対戦をします。 <<ダブルス決勝>> <<総評>> 準々決勝にふさわしい試合ばかりで見ている観客の方々も充分に楽しめたはずだと思う。
対する台湾のLIN選手とYI選手も負けはしたが、テクニックが素晴らしく、好試合試合だった。 準決勝はくしくも日本対韓国の試合となった。 韓国の選手は両者共に日本で育っていて、よく知られている選手。 すばらしい試合が期待できる。 ぜひ見に来て下さい。」 (写真 北沢勇) 早大庭球部ブログ
2008年03月28日
伊藤竜馬3時間の激戦制し8強アディダス早稲田フューチャーズ ◎6)伊藤竜馬 76(4),46,76(5) ●石井弥起 予想通り、新旧対決は両者一歩も引かない試合となった。 先週亜細亜フューチャーズを優勝し、波にのっている伊藤選手。 対する石井選手も、日本の頂点に立ったあと怪我などでランキングが落ちたが、 どっちが勝ってもおかしくない、今年一番のビックマッチだろう。
また5-5で石井選手が勝負した球でジャストアウトだった、その二点だ。 というように、土橋ディレクターをもうならせる一戦だった。 今日の勝利でさらに勢いにのった伊藤竜馬選手。 果たして2週連続のフューチャーズ大会優勝なるか。 レポート 早稲田大学庭球部3年 <<2回戦>> ◎8)Y.Bai(CHN) 63,62 ●S.Rieschick(GER) <<ダブルス準決勝>> <<見どころ>> 『日本の誇る若手のホープ伊藤竜馬が、韓国代表のIMと。 日本が対戦する相手二人は今大会の第一シードと第二シードでもある。 同時に昨年大会の優勝、準優勝のプレイヤー。 この試合は絶対に見逃せないビックマッチになるだろう。 ポイントは…「決定力がものをいう。」 注目です。 ぜひ東伏見のテニスコートまでお越しください。』 大会ディレクター土橋登志久 <<準々決勝>> (写真 北沢勇) 早大庭球部ブログ
2008年03月26日
本村剛一ベテランの意地で8強!!アディダス早稲田フューチャーズ
毎日、東伏見のコートでは熱戦が繰り広げられているが、なかでも本村選手と井藤選手の試合が印象的だった。 「昨日の杉田との試合ですばらしいプレーを見せた本村選手だったが、 それに比べて井藤選手は積極的にツアーを回っていることもあり、体もしっかりしてきたし、 本村選手は常にベストを尽くそうとする姿勢 試合を通して学生の手本となってくれた。 見ているのは、観覧席の観客だけではない。 すべての選手たちに期待したい、そして感謝したい。 レポート 早稲田大学庭球部3年 <<2回戦>> 8)Y.Bai(CHN) vs S.Rieschick(GER) <<見どころ>> 『石井選手が21歳のときにベテラン選手を簡単に倒し全日本をとったように、 2人のいろんな思いがつまった試合になるだろう。』 早大庭球部ブログ 「2回戦、46、63、64で勝つ事ができました。 そこから、戦略よりも気持ちで負けない様に、しつこく、プレーする様に変更をしました。 井藤選手も良いプレーをしていて、ファイナルセットは、4-4までお互いにサービスキープが続き、そこでブレークする事ができました。 今日も長い試合でした。 皆さんの応援、有難うございました。」
2008年03月25日
早稲田フューチャーズ&高校選抜アディダス早稲田フューチャーズ <1回戦の組み合わせ> ◎4)D.King-Turner(NZL) 64,61 ●Q)三橋 淳 ◎8)Y.Bai(CHN) 64,30,RET ●杉山記一 6)伊藤竜馬 vs Q)S.Goh(AUS) 早大庭球部ブログ 第30回全国選抜高校テニス大会
2008年03月23日
おめでとう伊藤竜馬亜細亜F優勝!!亜細亜フューチャーズF1 <<決勝>> タイFIに続き今年2大会目の優勝 伊藤竜馬のバックハンド 伊藤竜馬のバック・ランニング・パス <<ダブルス決勝>>
2008年03月23日
三橋淳予選突破、成瀬廣亮惜しいアディダス早稲田フューチャーズ 晴天に恵まれ予選決勝全8試合が終了し、本戦に出場する8人の選手が決定した。 三橋淳が第一シード選手のGONG Mao-Xinを接戦の末に破り、見事本戦入りを果たした。 成瀬廣亮対LIN Tzu-Yang 富崎優也の対戦相手、GOH Stevenは素晴らしいサーブの持ち主 明日、月曜日からはいよいよ本戦が始まる。 ほかにも本村剛一や石井弥起など日本のトッププロ、インカレチャンピオンの吉備雄也が登場。 皆さんぜひ東伏見まで足をお運びください。 レポート <<本戦の見所>> さらに早稲田大学の学生で、今回ワイルドカードで出場を決めたインターハイチャンピオンの吉備、杉田、片山も以前からどう成長をしたのかが楽しみです。 ですが注目度ナンバーワンといえば、今年の1月にオーストラリアン・オープン・ジュニアで優勝したBernard Tomicに間違いありません。 さらにダブルスではそのTomicと片山がペアを組み、早速明日登場です。そこも要注目です。」 <<予選決勝>> ◎S CHEN(CHN) 63,62 ●喜多文明 早大庭球部ブログ
2008年03月23日
早稲田フューチャーズ予選始まるアディダス早稲田フューチャーズ 亜細亜フューチャーズが終盤を向かえる土曜日、 32ドロー16試合すべてが終了し、 「晴天のもと、予選1回戦から熱のこもった好試合が展開され、 日曜日は9時半から予選決勝8試合が行われます。 (写真 会田を破った富崎優也) <<予選1回戦結果>> ◎S GOH(AUS) 76(5),63 ●R WEIDEMAN(RSA) ◎成瀬廣亮 64,26,75 ●Zhe LI(CHN) ◎比嘉明人 64,63 ●J STRYDOM(NAM) ◎S CHEN(CHN) 64,60 ●鈴木昴 ◎宮尾祥慈 76(8),64 ●久松亮太 ◎H-K KIM(KOR) 60,06,60 ●佐藤文平 ◎W GAO(CHN) 64,64 ●有本尚紀 レポート 早大庭球部ブログ
2008年03月23日
伊藤竜馬決勝進出!!岩見亮、近藤大生惜敗亜細亜フューチャーズF1 3月22日(土) 選手にとっては、シングルス2試合というきついスケジュールになりましたが、観客の皆さんにとっては ”おいしい日” になったと思います。 決勝に駒を進めたのは、第5シードの伊藤竜馬(フリー)と第1シードのチェン・ティー(TPE)。 伊藤は、準々決勝で本村剛一(北日本物産)を退け、準決勝では怪我からカンバックして、予選から勝ち上がってきた岩見亮(北日本物産)に勝利。 (予選を勝ち上がり、第2シードを破るなど4強になった岩見亮) 負けはしましたが、本村、岩見両選手も、チャレンジャークラスの非常に質の高いテニスを見せてくれました。 今後も、もっともっとみんなに最高のテニスを見せてほしいと思います。 来年の今頃は、ここ亜細亜フューチャーズではなく、チャレンジャー以上の大会での活躍期待しています。 そして、第1シードのチェン・ティー(TPE)は、安定したストロークを武器にチャレンジャークラスのテニスを披露して 彼に敗れはしましたが、近藤大生(アイシン精機)が準決勝で対戦。 (サーブ&ボレーで積極的で非常に良いテニスをしてた近藤大生) 動画 近藤大生のサーブ&ボレー 動画 近藤大生リターン&チャージ シングルス決勝のチェン・ティーと伊藤竜馬は、ATP POINT 12点を目指して戦います。 必死な戦いになると思いますので、是非ライブで観戦をお楽しみください。 ダブルスでは、亜細亜大学OBの佐藤博康(フリー)が昨年の雪辱(昨年ダブルス準優勝)を近藤大生と狙います。 明日は、AM11:00試合開始で決勝シングルス決勝。 NB14:00でダブルス決勝が行われます。 <<決勝>> <<準決勝>> <<準々決勝>> <<ダブルス決勝>> <ダブルス準決勝>
2008年03月22日
亜細亜フューチャーズ8強揃う亜細亜フューチャーズF1
大会7日目にして、本戦シングルスベスト8とダブルス決勝までが出揃った。 ◎4)本村剛一 76(5),60 ●W)井上貴博 第1セット、6−6のタイブレークにもつれ、 ◎Q)D.King-Turner(NZL) 62,67(2),76(3) ●杉田祐一 ◎Q)岩見 亮 75,36,64 ●2)J.An(KOR) 2セットとも、タイブレー クをものにしてベスト8へになった同僚の小ノ澤新と対戦する。 スーパーフライデー??は無事終わり、 AM10:00試合、2面進行で行われます。 天候も良く、最高の試合が予想されます。
<<2回戦>> ◎6)伊藤竜馬 62,76(5) ●Q)芳野 聡 早稲田フューチャー予選始まる 予選のドローはここ 早稲田Fオフィシャル・ブログ
2008年03月21日
錦織圭 惜しい!! 亜細亜F再開フロリダでのチャレンジャーに出場している錦織圭 <<2回戦>> 惜しい!! 一試合一試合、敗戦を糧にたくましく成長しているのだろう。
第1シードのゴンザレス、グロージアン、ティプサロビッチなど8強。 (((試合を見ている人、あるいは記事やhpを見つけた人はコメントあるいはコミュニティにレポートお願いします))) 亜細亜フューチャーズF1 21(金) 風が強く悪コンディションの中に試合は始まった。 <<全ての1回戦>> ◎Q)D.King-Turner(NZL) 62,61 ●Q)佐藤博康 ◎6)伊藤竜馬 36,61,76(9) ●Z.Li(CHN) ◎8)Y.Bai(CHN) 64,63 ●Q)W.Gao(CHN)
2008年03月20日
亜細亜フューチャーズ、雨で苦戦亜細亜フューチャーズF1 3/20(木)は雨で全て中止になり、21(金)に順延されました。
水曜日までに、全ての1回戦を消化する予定だったが、 5)寺地貴弘 6-1、中断 J.Strydom(NAM) 20日(木)は一日雨もようの様子、待機中だ。 寺地、岩見の試合だけでも消化したいので、どこかのインドアに移るかもしれない。 21日(金)は2回戦、準々決勝の予定だ。 選手始め、大会関係者の皆様、大変でしょうが頑張って下さい。 <<全ての1回戦>> ◎Q)D.King-Turner(NZL) 62,61 ●Q)佐藤博康 ◎6)伊藤竜馬 36,61,76(9) ●Z.Li(CHN) ◎8)Y.Bai(CHN) 64,63 ●Q)W.Gao(CHN)
2008年03月19日
本村剛一、伊藤竜馬、杉田祐一など2回戦へ亜細亜フューチャーズF1 3/18(火) 大会4日目
試合は、シングルス本戦、12試合を3面で4ラウンド。 第1シードCHEN,Ti(TPE)、第2シードAN,Jae-Sung(KOR)、第3シード本村剛一(北日本物産)など、本日試合に入ったシード勢は、2回戦に駒を進めた。 そんな中、第6シード伊藤竜馬(フリー)がファイナルタイブレーク、相手のマッチポイントを凌いでの勝利。
一つは、杉田祐一(早稲田大学・三菱電機)が元インカレチャンピオンのKWON,Hyung-Tae(KOR)に勝利。 もう一つは 3/19(水)はAM10:00より2面進行、 会場で学生共々、皆さんのお越しをお待ちしております。」 <<主な1回戦>> ◎M-X.GONG(CHN) 16,76(4),76(7) ●成瀬廣亮
2008年03月16日
8歳、10歳、12歳以下全国テニス大会<<キッズテニスカップ9>> これはNPO法人 kids-tennis.com(キッズテニスコム)がテニスを通じた社会貢献活動の一環として2000年より始めた活動の一部で、全国の低年齢の子ども達の試合を楽しいイベント形式で開催しているものです。 モデルとなったのは今や世界のテニスの一等地となったヨーロッパのテニス環境。 しかし日本では中々底辺を作るはずの小さな子ども達が思う存分テニスをする環境がありません。 そこで始まったのがキッズテニスカップで、楽しいイベントやゲストプロ選手との交流戦(今まで鈴木貴男プロ、岩渕聡プロ、添田豪プロ、高雄恵利加プロ、田中真梨プロ、高岸知代プロ、福井烈プロ、車いすの国枝慎吾選手などが参加してくれました)。 ルールが難しい子ども達の為の初級向け試合などを企画し、どなたでも参加できる気軽な全国大会として東京、沖縄などで過去8回開催されてきました。 今回は日本ヒューレット・パッカードの協賛を得まして4月5日より3日間福島県棚倉町、ルネサンス棚倉の25面のコートを使って開催します。
錦織圭君の活躍でこれからジュニアテニスも盛り上がることでしょう。 是非皆さん子ども達の未来のために参加してください!! ルネサンス棚倉でお会いしましょう。 kids-tennis.com 代表 松島徹
2008年03月05日
山外涼月はチリ2週連続優勝「現地で応援して頂いた皆さん 今遠征では、 結果も重要ですが、選手達のテニスが日々成長していくのを見られることが、何よりも幸せでした。」 山外涼月 1991年9月24日生まれ 16歳 関口周一 1991年7月15日生まれ 16歳
2008年03月04日
奥野彩加、全米14歳以下で活躍奥野彩加 1995年6月21日生れ(12歳) Full feed In Consolation優勝 SFでは相手にマッチポイントを握られながらの逆転勝利、 その1週間後 ノーシードでシード選手を次々破る。 決勝は雨で順延。 2008年は14歳以下の大きな3大会に出場し、現在17連勝中で通算19勝1敗。 12月末の14歳以下のナショナルランキングも223位でしたが、この2ヶ月の間の大活躍で61位となる。 12歳以下のナショナルランキングは現在全米5位のまま。 報告 奥野あやか父
2008年03月04日
おめでとう江原弘泰、ウルガイ・ジュニア優勝「ワ~オ!!!!!優勝です!!おめでとう!!!!!
夜中、メール着信音に神経はビシッとセットされていた!? メールを開封! 江原弘泰(16歳)がウルガイ・ボウルに優勝 江原弘泰 1991年6月18日生まれ 決勝戦の相手は第2シード、アルゼンチンの33位、2回戦、3回戦も2桁のランキングの選手を撃破してきている。 決勝
ファイナルはスーパータイブレークとなる。 お互いに足がつりながらの死闘。 「疲れていたけど、相手のマナーが悪く、観客が全てやすの応援にまわり、まるで日本で試合しているようだった。 やすが、ポイントを取り、カモン!と叫ぶと、会場も、一緒にカモン!と叫ぶ。 やすは観客といったいになる。 優勝を決め 今回お世話になった加藤コーチ、井本コーチ、スポンサーのNISSHINBO様、 そしてこれからも普通の埼玉県の男の子!?は頑張ると思います! どうかこれからも宜しくお願い致します! 報告&写真 Fテニス 藤井正之 大西 亮 チリの大会では、江原弘泰・関口周一選手ペアがダブルスで優勝している。
2008年02月29日
錦織圭に続け、MMTFジュニア達も頑張っている錦織圭のデルレービーチの準決勝、決勝の試合を応援に行ってきました。
優勝した錦織は勝利に浮かれる間もなく翌日、次の大会サンノセへ移動。 写真 Delray Beachでの錦織圭 (レポート & 写真 山中夏雄(MMTFコーチ) 錦織圭に続けとMMTF(盛田ファンド)で錦織と同じIMGニックボロテリーにテニス留学しているジュニア達も頑張っています。 内山靖崇 2月からプライベートコーチをつける事となった内山選手。 チュニジアでの2週目(G2)では7大会ぶりに初戦を突破。 今後VISAの変更の為、2ヶ月程はアメリカを離れることが出来ず海外試合に行けないが、 18歳以下男子ITFランキングは195位。 牟田口恵美 チュニジアでの2大会(G3・G2)では、いずれもベスト16という結果だった。 今後はIMGにてトレーニングを行った後、3月にコスタリカで行われるG3に出場予定。 村松勇紀 中米遠征(メキシコ大会・エルサルバドーレ大会、いずれもG4)をIMGグループに入って奮戦中。 村松はメキシコでの1週目、予選を突破し本選でも2回戦まで進出。 続く2週目でも予選を通過したが、本選では第8シード(500位)に惜敗。 左利きの特徴を活かしながらの安定性と、時折見せる大胆性がよい形で表現できている様子。 オーバーパワー、フィジカルでコートカバーリングをしつこくされた時が課題だ。
2008年01月22日
ロンギ正幸、守屋宏紀、土居美咲16強へ
<<全豪ジュニア2回戦>> ◎守屋宏紀 46,64,64 ●A.Gregory(AUS) ◎ロンギ正幸 64,64 ●P.Siributwong(THA)
2008年01月22日
土居美咲全豪ジュニア2回戦へ
男子シングルスではロンギ正幸、守屋宏紀が1回戦を突破。 ◎土居美咲 64,63 ●T.Patterson(AUS) 第1セット3-4でブレークバック、4-4とする。 土居の第9ゲーム、左利き特有のワイドに切れるサービスが有効。 オーストラリアのパターソンの第10ゲーム、15-30で土居はバッククロスウィナー。 第2セット 1-1の土居の第3ゲーム、当たりが出始めたパターソンの速い打球に苦しめられ、1つブレークポイントを握られるが、キープ。 ラリーでうまくバックアングル緩く打ってからフォア回り込み逆クロスウィナーなど頭もいい。 土居の第5ゲーム、再び4回のブレークポイント。 次のパターソンの第6ゲーム、ムーンボールからフォアライジングで叩いて、4-2とブレーク。 最後はバックリターンがアウトして、6-3とストレート勝ち。 この戦いぶりは立派!? 「グランドスラムの勝利はウインブルドンに続いてです。 思ったより緊張せず、冷静に戦えた。 左利きの特徴を生かしてプレーしたつもりが、まだ完璧でない。 最初ミスが多かったので、ネットの上を打って深く相手の高いところで打たそうとした。 パワー負けしているとは思わなかった。 今大会は1回でも多く勝ちたい。
江原弘泰は同じく予選から勝ち上がったスロバキアのローラ ビアツと対戦した。 江原は小さいがよく走る、走る。 中盤まで江原が第1セットを取り、第2セットも4-2とリードしていた。 江原は予選から勝ち上がり大健闘。 ◎V.Vierin(ITA) 75,67(7),60 ●井上 雅 井上は小気味のいいフットワークとバックハンドは肘を折りたたんで打つ。 第1セット5-4リード、1つ目のセットポイントを握るが、サービス1本で挽回される。 第2セットはタイブレークの接戦を粘り勝ち。 しかし、ファイナルは1ゲームも奪えず。体力が課題か? <<ジュニアダブルス1回戦>>
2008年01月20日
守屋宏紀、ロンギ正幸ジュニア1回戦勝利今日からオーストラリアン・オープン・ジュニアが始まった。 DAY07 1/20(日)その2
ロンギが第9シードの地元オーストラリアのレイドに逆転勝ち! レイドの第12ゲーム、2つのダブルフォルトで30-40。 ロンギの第3ゲーム、レイドの強力なフォアハンドウィナーでブレークされ、1-2。 しかし、そのすぐ次のレイドの第4ゲーム、3つ目のブレークポイントでフォアクロスパスを抜いて、2-2とブレークバック。 このゲームもサービスエースはあるが、2つのダブルフォルトがあった。 5-4リード、レイドの第10ゲーム、15-40のダブルマッチポイント。 ここでレイドのバッククロスがアウト! 村上武資ナショナルコーチのコメント
守屋は昨年よりストロークのパワーというより、スピードが増した感じがする。 第2セット2-0とブレークして、守屋のサービスゲーム。 それでも6-5守屋リード、サフワットの第12ゲーム、 大きい大会でジュニアと言えども確実に勝つことは大事!
第1セット3-2でブレークに成功。 第2セット以降、相手の厚く重く速いバックハンドに苦しめられた。 志津テニスクラブの木本コーチのコメント ◎M.Nowak(GER) 63,63 ●Q)大竹 志歩 予選を勝ちあがってきた大竹だ。
2007年12月29日
牟田口恵美・二宮真琴プリンスカップダブルス優勝11月末からクリスマス前までにかけてアメリカフロリダ州にて行われるジュニアのビッグイベントであるエディーハーとオレンジボールが終了した。
今回の遠征では結果だけにとらわれずプレー展開、アングル、ドロップショット、キックボール、ライジング、ネットプレー等多彩なテクニックを使う事によって相手をオフバランスにし攻撃していくテニスを心がけた。 トレーニングも連日積極的にこなし、強くなりたいといった気持ちが表れており、彼女の逞しさには感心させられるばかりである。 (写真 プリンスカップダブルスで優勝した牟田口恵美/二宮真琴。
エディーハーでは16歳以下に出場しベスト8だった。 182cmと身長ある内山だが世界の選手の中では平均。 オレンジボールでは16歳以下のシングルスで初戦敗退、ダブルスでは2回戦まで進出したものの学校の出席日数の問題で急遽IMGへ戻る事となった。 今週はメキシコのカサブランカにて行われているGAに出場中。 年末は日本へは帰国せずにG1の2大会に出場する。
エディーハー、オレンジボール共に初戦敗退といった結果だったが結果以上に村松選手にとっては大きな収穫のあった遠征だったのではないか。 ジュニアオレンジボール前にはマイアミのローカルトーナメントに連日出場し平行して練習、トレーニングを行う事によって彼のTRYしたいプレー、感じている事をそのまま表現するようになってきている。 負けないテニスが村松選手の武器ではあるが先の事を考えて今は一度そこの部分をぶち壊してでも積極性という方向性にチャレンジし続けている姿勢がある。 牟田口、村松の両選手は12月25日に日本へ一時帰国。 報告&写真 山中夏雄(MMTFコーチ)
2007年12月23日
奥野彩加Jr.オレンジボール8強
12歳、14歳以下の大会ではあるが世界中からジュニアが集まっている。 予選は女子が128ドロー、男子はその倍の256ドロー。 その中から勝ち上がった16名が本戦に入ることができる。 本戦はそれぞれ128ドロー。(グランドスラム大会と同じだ。) 日本からの予選出場者は 日本からの予選エントリー組は本戦まで勝ちあがった選手は残念ながらいなかった。 日本からの本戦ストレートイン 牟田口、村松、尾崎、辻、田端ら合計61名の日本のジュニアが参戦した。 14歳以下はFull Feed In Consolation 日本からの本戦出場者は1回戦、2回戦で残念ながら敗退。 <<奥野彩加12歳以下女子8強に>> 3回戦を突破したのは、日本人で唯一、奥野あやかだけ。 「USA代表でなく、気持ちは日本代表として60人、みんなの分まで頑張るつもりで試合に臨んだ。」 「あやかは苦しい試合もありましたがエディハーに続きベスト8までなんとか、勝ちあがりました。 奥野あやかはこの大きな舞台で、試合を通じ、その中から新たなものを吸収し、大きな大会を経験する度に成長しているようだ。 <<4回戦>> 敗れてしまった日本から来たみんなの分も頑張ると、第1シード、イギリスのトップ選手と激しく打ち合い、 <<準々決勝>> 4回戦終了後、体調不良になり、のどの痛みと咳き込む中で戦う。
夢はでっかく!!!です。」 この後、25日からはフロリダからアリゾナのツーソンに移動してUSTAの一番レベルの高い、ウインターチャンピオンシップU−12に出場予定との事。 そのあと、同じツーソンで別のナショナルの大会、Copper BowlU−14にもエントリー。 「スケジュールだけは、もうすでにプロのミニチュア版といったところでしょうか。 (情報提供 奥野あやか父) (写真 左側から馬場、あやか、尾崎選手
2007年12月20日
国枝慎吾、フェデラーと共にITFチャンピオンに2007年度ITFチャンピオン(最優秀選手)が12月17日以下のカテゴリで発表された。 男子 シングルス フェデラー (SUI) 男子 ダブルス ブライアン兄弟 (USA) ジュニア男子 シングルス Ricardas Berankis, (LTU) 車いすテニス 男子 国枝慎吾 23歳の国枝はグランドスラム大会4つを制し、年間グランドスラムを達成。 (写真 USオープンダブルスに優勝しセンター・コートで表彰を受ける
「凄く名誉な事、 「凄くチャレンジングで大変な1年の始まりだった。 今年最初のグランドスラム大会、全豪は離婚などにより欠場したがローランギャロ、USオープン優勝, 男子 ダブルス ブライアン兄弟 (USA) 5年連続受賞、
(写真 WTAチャンピオンシップ優勝のブラック/フーバー組 ジュニア男子 シングルス Ricardas Berankis, (LTU,17歳) Lithuania人として初の受賞。 ジュニア女子 シングルス Urszula Radwanska (POL,17歳) ウィンブルドン・ジュニア優勝、USオープン・ジュニア準優勝
2007年12月09日
小山慶大(早大)大西 香(園田)インカレ室内優勝第44回 全日本学生室内テニス選手権 2007年最後の大学生の国内イベント。 シングルス男子は、小山慶太(早大)が6−2,6−3で小林太郎(法大)を破り、 ダブルスは男子が前原・富崎(早大)が李・赤羽(日大)を破り、 総評として、夏のインカレ上位者を欠いた大会となったが、早いサーフェイスや韓国からの招待選手と、難しい条件が重なる中、思い思いのプレーで会場を沸かせてくれた。 男子は、来年の学生大会を中心に活躍が期待出来る選手。 来年も、学生テニス界が進化を遂げるとともに、人間的にも成長を期待したい。 亜細亜大学テニス部コーチ 森 稔詞 <男子決勝> <準決勝> <ダブルス決勝>
<準決勝> <ダブルス決勝>
2007年12月08日
奥野彩加にみるアメリカジュニア事情奥野彩加
最初の大会は自宅から30分の会場での試合。 USTAは18のブロックにわかれています。
テキサス州はとても広く、700キロ以上走ってもまだテキサス州といった感じ。 その後、ナショナルにも参戦するようになり、昨年はシングルスのみで120試合戦いました。 ナショナルレベルになると、更に遠征場所が広範囲になり、車でノンストップで15時間も走りきったことがあります。
これからも応援よろしくお願いします。 奥野あやか父 (写真 エディーハー12歳以下ダブルス準優勝 奥野ファミリーは2000年から2007年の6月まではテキサスのダラス在住。 ところが、夏に日本に戻ったところで奥野彩加は既に全国小学生大会出場資格はない。 更に、帰任が決まった年初で奥野彩加のUSTAナショナルランキングが20番台まで上昇してきていたのでもう少しアメリカでのテニスのキャリアを伸ばしたいと思い、奥野父は会社を退職し、転職した。 現在カリフォルニアのサンノゼに在住。 「ITF出場となるとサラリーマン一個人の資金では到底、壁にぶつかりそうで頭が痛い。 しかし奥野彩加そしてファミリーは大きな目標、夢に向かって日々頑張っている。
2007年12月07日
全日本学生室内4強決まる第44回 全日本学生室内テニス選手権 2007年最後の大学生の国内イベント。 毎年、韓国から招待選手を迎えての今大会、一つの国際的な実力を図る上で、良い機会である。 男子ではいきなり第1シードの喜多(慶應)が赤羽(日大)に敗れる波乱があった。 男子シングルスベスト8に、法政大4名が駒を進めた。 女子は早稲田大と相愛大が3名ずつという状況。 インドアの早いサーフェイスなだけに、予断を許さないが、今後の展開から目が離せない。 亜細亜大学テニス部コーチ 森 稔詞 <男子準決勝> <男子準々決勝>
<女子準々決勝>
2007年12月06日
内山靖崇、牟田口恵美、奥野彩加8強先週行われたエディーハー国際ジュニア・トーナメント。 エディーハーに参加した日本人選手は内山靖崇、牟田口恵美、村松勇紀、石津幸恵、美濃越舞、二ノ宮真琴、尾崎里沙、田畑真奈美、守谷(今年のRSK男子優勝者)など。 内山靖崇が16歳以下、牟田口恵美が14歳以下シングルスでベスト8。
ダブルスではパートナーの選手がシングルスで負けてしまったので試合を棄権して帰ってしまったと言う。 奥野彩加は8月、ナイキが主催するインターナショナルトーナメントの北カリフォルニア地区予選で優勝。 9月末、北カリフォルニア代表としてスタンフォード大学で開催されたマスターズに出場し準優勝。 10月、USTA(米テニス協会)の12歳以下の特別キャンプ(12名)に召集される。 現在 USTA12歳以下ナショナルランキング これからの活躍を期待したい。 (写真 ナイキマスターズ準優勝の奥野彩加)
2007年12月05日
全日本学生室内始まる第44回 全日本学生室内テニス選手権 <男子> ◎本間一弥(法政大学) 62,62 ●3)小川冬樹(神戸学院大学)
3)青山修子(早稲田大学) vs 角田良美(亜細亜大学)
2007年11月29日
エディーハー、オレンジボール今週よりアメリカではエディーハー、オレンジボールといったジュニアのビッグイベントが(12,14,16,18歳以下)と各年代のカテゴリーで行われる。 ここIMGにてエディーハーが開催されるが60面あるテニスコートは通常のプログラムと試合で朝から晩まで空きのない状態である。 今年はIMG敷地内にサロンが新設、コートの照明も8面増える等、毎年何かが変化している。 内山靖崇 カナダでのG3の大会でベスト8、アメリカのG4でダブルス準優勝。 アメリカのG2ではシード選手に大接戦するものの3rdセット57で敗退。 競争の高いIMGでの練習ではあるがその反面basicな部分があまりにもおろそかになっている為、ヘッドコーチとの話で1日に1時間ではあるが、私自身もIMGトップグループのコーチとしてコートに入り内山選手をフォローする事になった。 エディーハー、オレンジボールは16歳以下に出場する。 牟田口恵美 カナダでのG3,G4ではレベルが高い選手が出場していたにも関わらずベスト8に入る等奮闘し、ITFランキングを500番台→350番台にまであげてきた。 アメリカのG4では3回戦で敗退したもののランキング2桁の選手に後一歩に迫る等(ファイナルセット46)上位選手とも戦える力を少しずつではあるが着実につけてきている。 エディーハー、オレンジボールは14才以下に出場する。 村松勇紀
内面的にはかなり強いものを持っている村松選手であるがフォアーハンド、展開力、前後の動き、高いボールの処理等、苦手な部分をIMGの選手には見抜かれてきており部内の練習試合では苦戦する日々が続いている。 こういう経験で悔しさを感じ、それを克服する為に努力するといった繰り返しだと思う。 (写真 ローカルトーナメントで優勝した村松選手) 山中夏雄(MMTFコーチ) | |