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この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
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プロフィール
![]() テニス・フォトジャーナリスト 1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。 詳細はこちら
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2008年07月05日
土居美咲/奈良くるみ4強に!!<<女子ダブルス準々決勝>> ◎土居美咲/奈良くるみ 16,62,61 ●8)T.Babos(HUN)/R.Jani(HUN) 1回戦はファイナル・セット7-7で日没順延から9-7で取り、第3シードを破った土居/奈良組
(写真 佐藤ひろし)
2008年07月02日
内山靖崇バハマ牟田口恵美チュニジア優勝内山靖崇がバハマで行われたG5(シングルス)で、 内山靖崇 バミューダ(G5)での優勝翌日、 1回戦をファイナルセットで勝利、SFは16,76(10)、76(3)で相手のマッチポイント(2本)をセーブして勝利する等、激戦を制しながら手に入れた優勝だった。 チュニジアで行われたG3、シングルスは2回戦で敗退したが、 今週は今回の遠征ラストとなるG4をチュニジアにて戦う。 (写真は牟田口選手がダブルスで優勝した時のもの。 報告 山中夏雄(MMTFコーチ)
2008年07月02日
山外涼月、江原弘泰3回戦進出ならず1回戦を勝った山外涼月、江原弘泰だったが共に残念ながら敗れた。 <<女子2回戦>> ◎Z.Susanyi(HUN) 64,76(4) ●山外涼月 <<男子2回戦>> ◎15)M.Willis(GBR) 64,62 ●江原弘泰 <<女子ダブルス1回戦>> ◎T.Calderwood/J.Konta(AUS) 63,64 ●井上 雅/山外涼月 <<男子ダブルス1回戦>> ◎5)A.Folle/D.Goffin(BEL) 62,61 ●ロンギ正幸/K.Wachiramanowong(THA) (写真 佐藤ひろし)
2008年07月01日
山外涼月シード破る!!江原弘泰初戦突破山外涼月は第13シードを破り2回戦へ進出した。 男子では予選を勝ち上がった江原弘泰が 守屋宏紀はファイナル・セットに縺れる接戦だったが。 ジュニア男子ドローはここ 井上雅は第1セットを取り、第2セットでもチャンスがあったが (写真 佐藤ひろし)
2008年06月29日
ウィンブルドンジュニア日本勢8名出場ウィンブルドン 6月28日(土) DAY06 ウィンブルドンジュニア始まる 予選を勝ち上がったは男子は江原弘泰 第8シード奈良惜敗 ファイナル・セット 奈良は全仏ジュニアから日本帰国 <<ウィンブルドンジュニア女子1回戦>> 山外涼月 vs 13)J.Rompies(INA) <<ウィンブルドンジュニア男子1回戦>> 守屋宏紀 vs J.Easton(AUS) 6月29日(日)はミドル・サンデーでウィンブルドンは休み
2008年06月03日
奈良くるみ全仏ジュニア2時間半の熱戦惜敗2008フレンチ・オープン 全仏オープン ジュニア 1回戦 ◎L.Jurikova(SVK) 64,26,75 ●8))奈良くるみ 1-1から第8シードの奈良は相手のゲームを左右に振って、バックダウンザラインウィナーを決めて、2-1とブレークする。 奈良の第4ゲーム、40-0を含め6つキープポイントを取れない。 デュースコートでは、ファーストが入っていい感じにポイントが取れるが、アドコートではセカンドサーブを相手の強烈なバックリターンで押されてしまった。 次の相手のゲーム、奈良はバックアングルウィナーなど頑張るが、5つ目のキープポイントで2-3と取られる。 次のゲームも相手のバックでクロス&逆クロスウィナーの連続ウィナーを取られ、2-4とリードを広げられる。 かなりタフな戦いだ。 ここから奈良はフォアアングルを使って、4-4まで追いつく。 次のジュリコバのゲーム、15-40から連続リターンミスで4-5とキープされる。 奈良の第10ゲーム、30-40からフォア逆クロスをサイドアウトして、4-6でダウン。 第2セット1-2から奈良の快進撃が始まる。 フォアドライブボレーで3-2とブレーク。 3連続ストロークウィナーで4-2とキープ。 相手の2連続ダブルフォルト、そして、5つ目のブレークポイントでようやくフォアダウンザラインウィナーで5-2。 最後もフォアダウンザラインウィナーのラブゲームで6-2と取って、ファイナルセットへ。 ジュリコバの第1ゲーム、奈良はフォアで左右に崩してから、フォアウィナーと組み立ててブレークに成功、1-0。 次もフォア逆クロスウィナーで2-0と乗ってきた。 ジュリコバも必死でフォアとバックスライスで返してくる。 3回目のデュース、フォアダウンザラインリターンエースとバッククロスウィナーがオンラインで3-0とブレーク。 次も3つのウィナーで 5-0になるポイントもあったが・・・。 奈良の第6ゲーム、2つのダブルフォルトが痛かった、4-2とブレークダウン。 相手のジュリコバがバックに回りこむ。 相当バックに自信があるのだ。 奈良は何とか5-5とキープするが。 5-6の奈良のゲーム、15-40のマッチポイントでフォアをネットにかけて、5-7でまさかの敗戦! 2時間30分の熱戦!! とてもこぎみのいいテニスをしていたが。
第1セットは後ろにポジションが下げられていて、第2セットはコートの中に入っていけた。 5-0になるポイントもあった。 正直悔しいけど、テニスは段々上がってきた。 集中して入ったけど、ファイナルはファイトする気持ちが足りなかった。 インターハイ予選の後、ウインブルドンに行く。 今回1回戦負けなので、ウインブルドンでは1回勝ちたい。」 (レポート 森下泰 写真 山岡あらた)
2008年06月02日
全仏オープンジュニア山外涼月、土居美咲惜敗2008フレンチ・オープン 全仏オープン ジュニア 1回戦 ◎R.Jani(HUN) 06,63,63 ●山外涼月 前の試合が異常に長く、やっと雨が上がった後、入った。 第1セットはナント6-0で取った。 第2セットは2-1リードの自分のゲーム。 相手のスライスやドロップショットに振り回され、ミスが多くなった。 ファイナルセットはお互いに5ゲーム連続ブレーク合戦。 2-3でキープされ、2-4と離される。 2つのマッチポイントは逃れるが、最後はバッククロスをアウト! 3-6で逆転負け。 山外のインタビュー 第2セットは相手がスピンとスライスをうまく使ってきた。 スライスを打たれたときに、スライスを打って自分のペースを保ちたい。 相手が1回りも2回りも上だった。 体力が切れて、サービスの時ジャンプできなくなり、確率が落ちた。 課題は体力! 全豪では上がりすぎたが、今回は平常心で入れた。」 ◎M.Burdette(USA) 62,64 ●土居美咲 第1ゲームブレークされた場面で土居が足首を捻ったようだ。 やはり踏ん張れないのか、フォアの簡単なミスが多い。 0-4までいってしまい、そこから声を出して2ゲーム取る。 第2セットも4-2とリードしていたのだが。 土居のインタビュー 棄権するほど痛くない。 ファーストの確率やリターンの確率が悪かった。 第2セット4-2から、ちょっとずつミスがあって、相手よりも自分のプレーができなかった。 ボールが浅かった。 しっかり足が行っているときと行ってないときの差が大きかった。 予選2試合は自分の思い通りのプレーができた。 全体を通して、ポイントのときのメンタルの強さが重要だと思った。 自分のボールを深く打って、跳ねさせる。 ◎5)J.Moore(AUS) 60,62 ●井上 雅 8))奈良くるみ vs L.Jurikova(SVK) 女子ジュニア・ダブルス
◎2)C.Ramirez(MEX) 60,61 ●ロンギ正幸 ロンギ正幸のインタビュー 相手も強いが、その前に自分が緊張してひどかった。 同じ目線でプレーすれば良かった。 できるだけコートに長くいようとしたんだけど・・・。 (レポート 森下泰 写真 山岡あらた)
2008年05月27日
全国選抜ジュニアテニス選手権DUNLOP CUP 14歳以下、12歳以下の大会 <14歳以下男子 決勝> <3位決定戦> <14歳以下男子 準決勝>
<3位決定戦> <12歳以下男子 準決勝> <14歳以下女子 決勝> <3位決定戦> <14歳以下女子 準決勝>
<3位決定戦> <12歳以下女子 準決勝>
2008年04月23日
錦織圭バミュダー1回戦勝ち!IMGジュニア近況IMGボロテリーにはプロ選手が続々と帰ってきており、 錦織圭 初のデビスカップ、オープニングマッチは白星とはいかなかったが最終日に日本人最年少白星を記録した。 今週はバミュダー・チャレンジャーに出場、1回戦を勝った。 2回戦は第1シード、イスラエルのD SELA(60位)と対戦する。 $100,000+H バミュダー・チャレンジャー ジュニアデ杯(16歳以下団体戦)に出場の為、日本へ帰国中の内山選手。 牟田口恵美 3月にコスタリカにて行われたG3ではベスト8まで進出した。 4月に行われたカリフォルニア(G1)では初戦で50番の選手に惜敗した。 相手は身長180cm以上、 タイミングはとれるもののラケットが弾かれてしまい、ボールコントロールが思ったようにいかかった。 G3までの大会であればコンスタントに力を出せるようになってきている。 5月5日 撮影はIMG、カリフォルニア遠征の約2週間に亘って行われた。 写真はチュニジア遠征にて牟田口、内山、ノルベルト(内山選手のプライベートコーチ) 3月末から4月1週目にかけてITFカリブ遠征(G4)を行った。 300番台ぐらいの選手とまでは競ったいい試合ができるようになってきている。 戦術の選択が多く、試合の上手さが村松選手の長所。 今週は14才以下の世界大会(団体戦)アジアオセアニア予選を代表選手として中国で戦っている。 報告 山中夏雄(MMTFコーチ)
2008年04月14日
綿貫敬介 伊藤夕季 トヨタジュニア優勝トヨタ・ジュニアテニストーナメント 16歳以下の全国ジュニアトーナメント <男子決勝> <男子準決勝> <男子準々決勝> <女子準決勝> <女子準々決勝>
2008年04月07日
奈良くるみ単複優勝 綿貫裕介準優勝ダンロップ・ジャパンオープンジュニア選手権 <<女子シングルス決勝>> 優勝した奈良くるみは大会前はジュニア世界ランキング21位だったが <<準決勝>> <<女子ダブルス決勝>> <<男子シングルス決勝>> <<準決勝>> <男子ダブルス>
今週は同じ会場で16歳以下のトヨタ・ジュニアテニストーナメントが行われる。
2008年03月31日
高校選抜 男子柳川、女子長尾谷<<団体男子決勝>> ◎塩田裕司 61,36,64 渡辺輝史 <<団体女子決勝>> ◎小城千菜美 60,61 良永琴音 <<個人男子>> 準決勝 <<個人女子>> 準決勝
2008年03月30日
おめでとう本村剛一、逆転優勝!!アディダス早稲田フューチャーズ <<決勝戦>> 日韓対決になった決勝はベテランの本村選手と若手の安選手がお互いベストのプレーを見せてくれた。 5-3、本村選手のリードから安選手が今日一番の集中で4ゲーム連取、 7-5で安選手がファーストセットを奪取した。 セカンドセットはもうあとのない本村選手が一転して6-1と取った。 セカンドの流れのままファイナルセットに突入し2-0と本村選手がリード。 安選手も粘り強いラリーで本村選手を苦しめるが レポート 早稲田大学庭球部2年 『観客が沸くということは見ている人の想像を越えるすごいプレーをしている事。 観客の声援が今日の試合を表して、白熱した良い試合だった。 ファースト5-3で本村選手がリードしている状況から安選手が今日もっともいいプレーをして7-5で逆転した。 その状態から最終的に本村選手が逆転できたのは、 毎日足を運んでくれた観客の皆さん お疲れさまでした。 <<準決勝>> (写真 北沢勇) 早大庭球部ブログ 次は甲府フューチャーF3
2008年03月29日
本村剛一決勝へ、伊藤竜馬惜しくも敗れるアディダス早稲田フューチャーズ 昨年大会はベスト8止まりだった本村選手だったが、今年は魅せてくれた。 ファイナルへの切符をかけて行われた準決勝。
今の彼にとって家族の力はなによりも大きいのだろう。 一方、伊藤竜馬は、タイ、亜細亜と優勝。 日本期待の若手の選手。 レポート 早稲田大学庭球部3年 <<準決勝>> <<決勝戦 見どころ>> フォアハンド vs フォアハンド 二人とも最大の武器としているフォアハンドが勝利の鍵を握る。 最後まで勝ち進んだ選手たちの試合を、ぜひご覧ください。 大会ディレクター土橋登志久 (写真 北沢勇) 早大庭球部ブログ
2008年03月29日
伊藤竜馬、本村剛一共に準決勝にアディダス早稲田フューチャーズ ベスト4をかけてシングルス準々決勝4試合、それとダブルス決勝が行われた。 注目だったのは昨年の早稲田フューチャーズ王者IM対、先週の亜細亜大学フューチャーズチャンピオン伊藤竜馬の試合だ。 両者譲らず6-4,4-6とファイナルに突入。 土曜日はシングルス準決勝 レポート 早稲田大学庭球部2年 <<準決勝>> <<準々決勝>> 「準々決勝7-6(4)7-6(5)で勝つ事ができました。 ファーストセットは、2-5の2ブレークダウンから追いつき、タイブレークで取る事ができました。 セカンドもお互いにサービスキープが続き、タイブレークに入り、タイブレークでは、先にポイントを先行できたのが大きかったです。 それにしても、2セットで終わってホッとしています。 準決勝ですが、11時から韓国のクォン・オーヒ選手(ミキプルーン)と対戦をします。 <<ダブルス決勝>> <<総評>> 準々決勝にふさわしい試合ばかりで見ている観客の方々も充分に楽しめたはずだと思う。
対する台湾のLIN選手とYI選手も負けはしたが、テクニックが素晴らしく、好試合試合だった。 準決勝はくしくも日本対韓国の試合となった。 韓国の選手は両者共に日本で育っていて、よく知られている選手。 すばらしい試合が期待できる。 ぜひ見に来て下さい。」 (写真 北沢勇) 早大庭球部ブログ
2008年03月28日
伊藤竜馬3時間の激戦制し8強アディダス早稲田フューチャーズ ◎6)伊藤竜馬 76(4),46,76(5) ●石井弥起 予想通り、新旧対決は両者一歩も引かない試合となった。 先週亜細亜フューチャーズを優勝し、波にのっている伊藤選手。 対する石井選手も、日本の頂点に立ったあと怪我などでランキングが落ちたが、 どっちが勝ってもおかしくない、今年一番のビックマッチだろう。
また5-5で石井選手が勝負した球でジャストアウトだった、その二点だ。 というように、土橋ディレクターをもうならせる一戦だった。 今日の勝利でさらに勢いにのった伊藤竜馬選手。 果たして2週連続のフューチャーズ大会優勝なるか。 レポート 早稲田大学庭球部3年 <<2回戦>> ◎8)Y.Bai(CHN) 63,62 ●S.Rieschick(GER) <<ダブルス準決勝>> <<見どころ>> 『日本の誇る若手のホープ伊藤竜馬が、韓国代表のIMと。 日本が対戦する相手二人は今大会の第一シードと第二シードでもある。 同時に昨年大会の優勝、準優勝のプレイヤー。 この試合は絶対に見逃せないビックマッチになるだろう。 ポイントは…「決定力がものをいう。」 注目です。 ぜひ東伏見のテニスコートまでお越しください。』 大会ディレクター土橋登志久 <<準々決勝>> (写真 北沢勇) 早大庭球部ブログ
2008年03月26日
本村剛一ベテランの意地で8強!!アディダス早稲田フューチャーズ
毎日、東伏見のコートでは熱戦が繰り広げられているが、なかでも本村選手と井藤選手の試合が印象的だった。 「昨日の杉田との試合ですばらしいプレーを見せた本村選手だったが、 それに比べて井藤選手は積極的にツアーを回っていることもあり、体もしっかりしてきたし、 本村選手は常にベストを尽くそうとする姿勢 試合を通して学生の手本となってくれた。 見ているのは、観覧席の観客だけではない。 すべての選手たちに期待したい、そして感謝したい。 レポート 早稲田大学庭球部3年 <<2回戦>> 8)Y.Bai(CHN) vs S.Rieschick(GER) <<見どころ>> 『石井選手が21歳のときにベテラン選手を簡単に倒し全日本をとったように、 2人のいろんな思いがつまった試合になるだろう。』 早大庭球部ブログ 「2回戦、46、63、64で勝つ事ができました。 そこから、戦略よりも気持ちで負けない様に、しつこく、プレーする様に変更をしました。 井藤選手も良いプレーをしていて、ファイナルセットは、4-4までお互いにサービスキープが続き、そこでブレークする事ができました。 今日も長い試合でした。 皆さんの応援、有難うございました。」
2008年03月25日
早稲田フューチャーズ&高校選抜アディダス早稲田フューチャーズ <1回戦の組み合わせ> ◎4)D.King-Turner(NZL) 64,61 ●Q)三橋 淳 ◎8)Y.Bai(CHN) 64,30,RET ●杉山記一 6)伊藤竜馬 vs Q)S.Goh(AUS) 早大庭球部ブログ 第30回全国選抜高校テニス大会
2008年03月23日
おめでとう伊藤竜馬亜細亜F優勝!!亜細亜フューチャーズF1 <<決勝>> タイFIに続き今年2大会目の優勝 伊藤竜馬のバックハンド 伊藤竜馬のバック・ランニング・パス <<ダブルス決勝>>
2008年03月23日
三橋淳予選突破、成瀬廣亮惜しいアディダス早稲田フューチャーズ 晴天に恵まれ予選決勝全8試合が終了し、本戦に出場する8人の選手が決定した。 三橋淳が第一シード選手のGONG Mao-Xinを接戦の末に破り、見事本戦入りを果たした。 成瀬廣亮対LIN Tzu-Yang 富崎優也の対戦相手、GOH Stevenは素晴らしいサーブの持ち主 明日、月曜日からはいよいよ本戦が始まる。 ほかにも本村剛一や石井弥起など日本のトッププロ、インカレチャンピオンの吉備雄也が登場。 皆さんぜひ東伏見まで足をお運びください。 レポート <<本戦の見所>> さらに早稲田大学の学生で、今回ワイルドカードで出場を決めたインターハイチャンピオンの吉備、杉田、片山も以前からどう成長をしたのかが楽しみです。 ですが注目度ナンバーワンといえば、今年の1月にオーストラリアン・オープン・ジュニアで優勝したBernard Tomicに間違いありません。 さらにダブルスではそのTomicと片山がペアを組み、早速明日登場です。そこも要注目です。」 <<予選決勝>> ◎S CHEN(CHN) 63,62 ●喜多文明 早大庭球部ブログ
2008年03月23日
早稲田フューチャーズ予選始まるアディダス早稲田フューチャーズ 亜細亜フューチャーズが終盤を向かえる土曜日、 32ドロー16試合すべてが終了し、 「晴天のもと、予選1回戦から熱のこもった好試合が展開され、 日曜日は9時半から予選決勝8試合が行われます。 (写真 会田を破った富崎優也) <<予選1回戦結果>> ◎S GOH(AUS) 76(5),63 ●R WEIDEMAN(RSA) ◎成瀬廣亮 64,26,75 ●Zhe LI(CHN) ◎比嘉明人 64,63 ●J STRYDOM(NAM) ◎S CHEN(CHN) 64,60 ●鈴木昴 ◎宮尾祥慈 76(8),64 ●久松亮太 ◎H-K KIM(KOR) 60,06,60 ●佐藤文平 ◎W GAO(CHN) 64,64 ●有本尚紀 レポート 早大庭球部ブログ
2008年03月23日
伊藤竜馬決勝進出!!岩見亮、近藤大生惜敗亜細亜フューチャーズF1 3月22日(土) 選手にとっては、シングルス2試合というきついスケジュールになりましたが、観客の皆さんにとっては ”おいしい日” になったと思います。 決勝に駒を進めたのは、第5シードの伊藤竜馬(フリー)と第1シードのチェン・ティー(TPE)。 伊藤は、準々決勝で本村剛一(北日本物産)を退け、準決勝では怪我からカンバックして、予選から勝ち上がってきた岩見亮(北日本物産)に勝利。 (予選を勝ち上がり、第2シードを破るなど4強になった岩見亮) 負けはしましたが、本村、岩見両選手も、チャレンジャークラスの非常に質の高いテニスを見せてくれました。 今後も、もっともっとみんなに最高のテニスを見せてほしいと思います。 来年の今頃は、ここ亜細亜フューチャーズではなく、チャレンジャー以上の大会での活躍期待しています。 そして、第1シードのチェン・ティー(TPE)は、安定したストロークを武器にチャレンジャークラスのテニスを披露して 彼に敗れはしましたが、近藤大生(アイシン精機)が準決勝で対戦。 (サーブ&ボレーで積極的で非常に良いテニスをしてた近藤大生) 動画 近藤大生のサーブ&ボレー 動画 近藤大生リターン&チャージ シングルス決勝のチェン・ティーと伊藤竜馬は、ATP POINT 12点を目指して戦います。 必死な戦いになると思いますので、是非ライブで観戦をお楽しみください。 ダブルスでは、亜細亜大学OBの佐藤博康(フリー)が昨年の雪辱(昨年ダブルス準優勝)を近藤大生と狙います。 明日は、AM11:00試合開始で決勝シングルス決勝。 NB14:00でダブルス決勝が行われます。 <<決勝>> <<準決勝>> <<準々決勝>> <<ダブルス決勝>> <ダブルス準決勝>
2008年03月22日
亜細亜フューチャーズ8強揃う亜細亜フューチャーズF1
大会7日目にして、本戦シングルスベスト8とダブルス決勝までが出揃った。 ◎4)本村剛一 76(5),60 ●W)井上貴博 第1セット、6−6のタイブレークにもつれ、 ◎Q)D.King-Turner(NZL) 62,67(2),76(3) ●杉田祐一 ◎Q)岩見 亮 75,36,64 ●2)J.An(KOR) 2セットとも、タイブレー クをものにしてベスト8へになった同僚の小ノ澤新と対戦する。 スーパーフライデー??は無事終わり、 AM10:00試合、2面進行で行われます。 天候も良く、最高の試合が予想されます。 | |