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この特集
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

土居美咲/奈良くるみ4強に!!

ウィンブルドンジュニア

<<女子ダブルス準々決勝>>

◎土居美咲/奈良くるみ 16,62,61 ●8)T.Babos(HUN)/R.Jani(HUN)

002

1回戦はファイナル・セット7-7で日没順延から9-7で取り、第3シードを破った土居/奈良組
2回戦、準々決勝もファイナル・セットを勝ちきり4強に進出した。

女子ダブルスドローはここ


<<男子ダブルス準々決勝>>
◎C-P Hsieh/T-H Yang(TPE) 46,63,62 ●E.Crepaldi(ITA)/江原弘泰
男子ダブルスドローはここ

ジュニア女子ドローはここ
ジュニア男子ドローはここ

その他ドローはここ

(写真 佐藤ひろし)


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内山靖崇バハマ牟田口恵美チュニジア優勝

内山靖崇がバハマで行われたG5(シングルス)で、
牟田口恵美がチュニジアでのG3(ダブルス)でそれぞれ優勝した。

内山靖崇

バミューダ(G5)での優勝翌日、
バハマへ移動。

1回戦をファイナルセットで勝利、SFは16,76(10)、76(3)で相手のマッチポイント(2本)をセーブして勝利する等、激戦を制しながら手に入れた優勝だった。
今週はG4を戦う。

牟田口恵美
Dsc00855

チュニジアで行われたG3、シングルスは2回戦で敗退したが、
ダブルスではSFの64,46,64といった激戦を制する等、勝負強さを発揮しモロッコ(G3)に続くダブルスでのタイトルを獲得した。

今週は今回の遠征ラストとなるG4をチュニジアにて戦う。

(写真は牟田口選手がダブルスで優勝した時のもの。
パートナーはAL NABHANI,FATMA(OMA).

報告 山中夏雄(MMTFコーチ)


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山外涼月、江原弘泰3回戦進出ならず

ウィンブルドンジュニア

1回戦を勝った山外涼月、江原弘泰だったが共に残念ながら敗れた。

<<女子2回戦>>

W002_2

◎Z.Susanyi(HUN) 64,76(4) ●山外涼月

ジュニア女子ドローはここ

<<男子2回戦>>

◎15)M.Willis(GBR) 64,62 ●江原弘泰

ジュニア男子ドローはここ

<<女子ダブルス1回戦>>

◎T.Calderwood/J.Konta(AUS) 63,64 ●井上 雅/山外涼月
◎J.Curtis/J.Rae(GBR) 76(2),61 ●G.Dabrowski(CAN)/石津幸恵

<<男子ダブルス1回戦>>

◎5)A.Folle/D.Goffin(BEL) 62,61 ●ロンギ正幸/K.Wachiramanowong(THA)

その他ドローはここ

(写真 佐藤ひろし)


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山外涼月シード破る!!江原弘泰初戦突破

ウィンブルドンジュニア1回戦

山外涼月は第13シードを破り2回戦へ進出した。
W001
◎山外涼月 67(3),61,62 ●13)J.Rompies(INA)

男子では予選を勝ち上がった江原弘泰が
同じく予選上がりの選手と対戦勝利した。
001
◎江原弘泰 63,67(2),64 ●D.Britton(USA)

守屋宏紀はファイナル・セットに縺れる接戦だったが。
001_2
◎J.Easton(AUS) 64,46,64 ●守屋宏紀

ジュニア男子ドローはここ
  
第1シードのOUDIN(USA)と対戦した石津幸恵、貴重な経験を積んでいる。
W001_2
◎1)M.Oudin(USA) 61,62 ●石津幸恵

井上雅は第1セットを取り、第2セットでもチャンスがあったが
フルセットで惜敗
W001_3
◎T.Calderwood(AUS) 67(5),76(0),64 ●井上 雅 

ジュニア女子ドローはここ

その他ドローはここ

(写真 佐藤ひろし)


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ウィンブルドンジュニア日本勢8名出場

ウィンブルドン
本戦6/23-7/6

6月28日(土) DAY06

ウィンブルドンジュニア始まる
日本からは予選を勝ち上がったプレイヤーも含めなんと8名もウィンブルドンジュニアに出場できる事となった。

予選を勝ち上がったは男子は江原弘泰
女子は第1シードと戦う石津幸恵。
立派!!この経験をいかして欲しい。

第8シード奈良惜敗
日本の奈良くるみ、第2セットを挽回し
ファイナル・セットにもつれ込む。

W001

ファイナル・セット
結果は1ゲームも取れなかったが、内容的にはお互いに競り合う展開
最後ま諦めず食い下がった奈良だったが。

奈良は全仏ジュニアから日本帰国
インタハイーの団体戦を戦い
その後イギリスへ移動
ジュニアと言えども大変なハードスケデュール。

<<ウィンブルドンジュニア女子1回戦>>     
◎M.Sirotkina(RUS) 75,36,60 ●8)奈良くるみ
◎5)P.Hercog(SLO) 64,62 ●土居美咲

W002

山外涼月 vs 13)J.Rompies(INA)
石津幸恵 vs 1)M.Oudin(USA)
井上 雅 vs T.Calderwood(AUS)
ジュニア女子ドローはここ

<<ウィンブルドンジュニア男子1回戦>>
◎14)C.Buchanan(USA) 63,76(7)  ●ロンギ正幸

W001_2

守屋宏紀 vs J.Easton(AUS)   
江原弘泰 vs D.Britton(USA)  
ジュニア男子ドローはここ

6月29日(日)はミドル・サンデーでウィンブルドンは休み
1試合もありません。

オーダー・オブ・プレーはここ


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奈良くるみ全仏ジュニア2時間半の熱戦惜敗

2008フレンチ・オープン
本戦 5/25-6/8

全仏オープン ジュニア 1回戦

◎L.Jurikova(SVK) 64,26,75 ●8))奈良くるみ

F001s

1-1から第8シードの奈良は相手のゲームを左右に振って、バックダウンザラインウィナーを決めて、2-1とブレークする。
とてもいい攻め。

奈良の第4ゲーム、40-0を含め6つキープポイントを取れない。
3つ目のブレークポイントでバッククロスを深く打たれ、2-2とブレークバックされる。

デュースコートでは、ファーストが入っていい感じにポイントが取れるが、アドコートではセカンドサーブを相手の強烈なバックリターンで押されてしまった。

次の相手のゲーム、奈良はバックアングルウィナーなど頑張るが、5つ目のキープポイントで2-3と取られる。

次のゲームも相手のバックでクロス&逆クロスウィナーの連続ウィナーを取られ、2-4とリードを広げられる。

かなりタフな戦いだ。

ここから奈良はフォアアングルを使って、4-4まで追いつく。
非常に頭のいいテニスをする。

次のジュリコバのゲーム、15-40から連続リターンミスで4-5とキープされる。

奈良の第10ゲーム、30-40からフォア逆クロスをサイドアウトして、4-6でダウン。

第2セット1-2から奈良の快進撃が始まる。
リターンのとき、低くスタンスを広げて構える。
相手がサービスを打つ瞬間、シュッシュッと小刻みに足を動かすのがとてもいい。

フォアドライブボレーで3-2とブレーク。

3連続ストロークウィナーで4-2とキープ。

相手の2連続ダブルフォルト、そして、5つ目のブレークポイントでようやくフォアダウンザラインウィナーで5-2。
このブレークは大きかった。

最後もフォアダウンザラインウィナーのラブゲームで6-2と取って、ファイナルセットへ。

ジュリコバの第1ゲーム、奈良はフォアで左右に崩してから、フォアウィナーと組み立ててブレークに成功、1-0。

次もフォア逆クロスウィナーで2-0と乗ってきた。

ジュリコバも必死でフォアとバックスライスで返してくる。
それでも奈良は膝を曲げて、左右に振り回す。

3回目のデュース、フォアダウンザラインリターンエースとバッククロスウィナーがオンラインで3-0とブレーク。

次も3つのウィナーで
ナント第2セット1-2から9ゲーム連取、4-0

5-0になるポイントもあったが・・・。
連続リターンミス、4-1となってしまう。

奈良の第6ゲーム、2つのダブルフォルトが痛かった、4-2とブレークダウン。
油断していると危ない。

相手のジュリコバがバックに回りこむ。
デュースコートのダブルスラインまで行って、回り込む!

相当バックに自信があるのだ。
そのバックが爆発してきた。
一気に4-5になってしまう。

奈良は何とか5-5とキープするが。

5-6の奈良のゲーム、15-40のマッチポイントでフォアをネットにかけて、5-7でまさかの敗戦!

2時間30分の熱戦!!
残念だあ!

とてもこぎみのいいテニスをしていたが。


奈良のインタビュー
「第1セット4-2とファイナルセット4-0でリードしていたのに詰めが甘かった。
レッドクレーは南米の遠征でやっているので、慣れている。

第1セットは後ろにポジションが下げられていて、第2セットはコートの中に入っていけた。

5-0になるポイントもあった。
取れなくてもまだ大丈夫という気持ちがどこかにあった。
最後は自分のペースに持っていけなかった。

正直悔しいけど、テニスは段々上がってきた。

集中して入ったけど、ファイナルはファイトする気持ちが足りなかった。

インターハイ予選の後、ウインブルドンに行く。

今回1回戦負けなので、ウインブルドンでは1回勝ちたい。」

ジュニア女子ドロー
ジュニア男子ドロー

(レポート 森下泰 写真 山岡あらた)


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全仏オープンジュニア山外涼月、土居美咲惜敗

2008フレンチ・オープン
本戦 5/25-6/8

全仏オープン ジュニア 1回戦

◎R.Jani(HUN) 06,63,63 ●山外涼月

前の試合が異常に長く、やっと雨が上がった後、入った。

第1セットはナント6-0で取った。

第2セットは2-1リードの自分のゲーム。
連続ダブルフォルトで2-2と落としたのが痛かった。
相手が乗ってきた。

相手のスライスやドロップショットに振り回され、ミスが多くなった。

ファイナルセットはお互いに5ゲーム連続ブレーク合戦。

2-3でキープされ、2-4と離される。

2つのマッチポイントは逃れるが、最後はバッククロスをアウト!

3-6で逆転負け。
残念!

F001

山外のインタビュー
「平常心を保って、いい入り方ができた。
第1セットは本当に調子が良くて、相手のラリーにもタイミングがあった。

第2セットは相手がスピンとスライスをうまく使ってきた。
攻めようとしたが、体力が切れた。

スライスを打たれたときに、スライスを打って自分のペースを保ちたい。
頭の使い方が悪かった。

相手が1回りも2回りも上だった。

体力が切れて、サービスの時ジャンプできなくなり、確率が落ちた。

課題は体力!

全豪では上がりすぎたが、今回は平常心で入れた。」

◎M.Burdette(USA) 62,64 ●土居美咲

第1ゲームブレークされた場面で土居が足首を捻ったようだ。
トレーナーを呼んで、左足首にテーピングを巻いてもらう。
大丈夫か?

やはり踏ん張れないのか、フォアの簡単なミスが多い。

0-4までいってしまい、そこから声を出して2ゲーム取る。
2-4とするが、その後押し切られてしまう。

第2セットも4-2とリードしていたのだが。

F001_2

土居のインタビュー
「走らされて足が引っかかって、捻挫してしまった。
練習していたコート(予選)とは違い、こっちの方が固い。

棄権するほど痛くない。

ファーストの確率やリターンの確率が悪かった。

第2セット4-2から、ちょっとずつミスがあって、相手よりも自分のプレーができなかった。

ボールが浅かった。

しっかり足が行っているときと行ってないときの差が大きかった。

予選2試合は自分の思い通りのプレーができた。

全体を通して、ポイントのときのメンタルの強さが重要だと思った。
1ポイントずつ集中するのが、大事だと思う。

自分のボールを深く打って、跳ねさせる。
自分のスピンを生かしたプレーをしたい。」

◎5)J.Moore(AUS) 60,62 ●井上 雅
残念!

8))奈良くるみ vs  L.Jurikova(SVK)
第8シードの奈良の試合は今日
5番コートの第1試合(11時から)

女子ジュニア・ダブルス
3)K.Lykina(RUS)/奈良くるみ vs A.Salut(ARG)/山外涼月
10番コートの第3試合に予定されている 

ジュニア女子ドロー


男子

◎2)C.Ramirez(MEX) 60,61 ●ロンギ正幸
ロンギは第2シードと対戦した。

ロンギ正幸のインタビュー
「全然ダメだった。

相手も強いが、その前に自分が緊張してひどかった。
緊張しすぎて、頭が真っ白だった。

同じ目線でプレーすれば良かった。
第2シードというので一歩引いてしまった。

できるだけコートに長くいようとしたんだけど・・・。
もう一度整理して、ウインブルドンに臨みたい。」

ジュニア男子ドロー

(レポート 森下泰 写真 山岡あらた)


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全国選抜ジュニアテニス選手権

DUNLOP CUP
全国選抜ジュニアテニス選手権大会

吉田記念テニス研修センター
5/22 – 25

14歳以下、12歳以下の大会

<14歳以下男子 決勝>
◎2)高田航輝 75,46,63 ●内田海智

<3位決定戦>
◎槙 翔太郎 63,76(4) ●6)西岡良仁

<14歳以下男子 準決勝>
◎内田海智(星田TC) 63,62 ●槙 翔太郎(NJTC)
◎2)高田航輝(佐鳴台ローンTC) 46,64,62 ●6)西岡良仁(ニックインドアテニスカレッジ)


<12歳以下男子 決勝>
◎松村亮太朗 62,36,63 ●中川直樹

<3位決定戦>
◎4)大西 賢 57,63,60 ●3)坂田悠生 

<12歳以下男子 準決勝> 
◎松村亮太朗(Let's Play JTT) 62,36,62 ●4)大西 賢(Noah.I.S)
◎中川直樹(福岡パシフィックTA) 63,61 ●3)坂田悠生(志津TC)

<14歳以下女子 決勝>
◎2)小山 楓 61,64 ●7)大坪慧美

<3位決定戦> 
◎1)小和瀬望帆 60,75 ●4)鮎川真奈

<14歳以下女子 準決勝> 
◎7)大坪慧美(大阪テニスアカデミー) 62,76(4)  ●1)小和瀬望帆(TTC)
◎2)小山 楓(四ノ宮TC) 64,63 ●4)鮎川真奈(ロイヤルSCTA)


<12歳以下女子 決勝>
◎玄田夏楠 60,62 3)荒川夏帆
 

<3位決定戦>
◎1)西郷幸奈 76(7),63 ●高橋 唯

<12歳以下女子 準決勝>
◎玄田夏楠(津幡ジュニア) 62,46,61 ●1)西郷幸奈(楠クラブ)
◎3)荒川夏帆(アートヒルTC) 61,36,61 ●高橋 唯(N・CSP)

大会結果やドローなどは


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錦織圭バミュダー1回戦勝ち!IMGジュニア近況

IMGボロテリーにはプロ選手が続々と帰ってきており、
クレーコートシーズンへ向けてトレーニングに励んでいる。

錦織圭

初のデビスカップ、オープニングマッチは白星とはいかなかったが最終日に日本人最年少白星を記録した。
全ての出来事を活かし、肥やしにしていくのが錦織選手。
今回の経験でまた一つ大きななっていく事と思う。

今週はバミュダー・チャレンジャーに出場、1回戦を勝った。

2回戦は第1シード、イスラエルのD SELA(60位)と対戦する。
この大会にはアテネオリンピック金メダリストのマスー、
アメリカ期待の若手ヤングなど出場している。

$100,000+H バミュダー・チャレンジャー 
4/21-27
ドローはここ
 
 
内山靖崇
1992年8月5日生まれ 15歳

ジュニアデ杯(16歳以下団体戦)に出場の為、日本へ帰国中の内山選手。
ビザ更新のために、ここ2ヶ月程は試合に出場できていなかったが、
ビザ取得で学校、そしてテニスに集中できるようになった。

牟田口恵美
1993年9月30日生まれ 14歳

3月にコスタリカにて行われたG3ではベスト8まで進出した。

4月に行われたカリフォルニア(G1)では初戦で50番の選手に惜敗した。

相手は身長180cm以上、
長身から繰り出すビッグサーブ、フォアーハンドに対して
牟田口は守りに入るのではなく勇気をもってコートの中に入り込んでいった。

タイミングはとれるもののラケットが弾かれてしまい、ボールコントロールが思ったようにいかかった。

G3までの大会であればコンスタントに力を出せるようになってきている。
G2,G1のレベルでも落ち着いて自分のプレーできるようになって欲しい。

5月5日
NHK BS1、18;10~19:00
「ドリームキッズ」
牟田口選手の特集が放映される。

撮影はIMG、カリフォルニア遠征の約2週間に亘って行われた。

Photo_2

写真はチュニジア遠征にて牟田口、内山、ノルベルト(内山選手のプライベートコーチ)
 
村松勇紀
1994年12月1日 13歳

3月末から4月1週目にかけてITFカリブ遠征(G4)を行った。
2大会共予選を勝ち上がったが本戦は惜しくも敗退した。

300番台ぐらいの選手とまでは競ったいい試合ができるようになってきている。

戦術の選択が多く、試合の上手さが村松選手の長所。
その長所を生かし、さらに強さを身に付けていっている。

今週は14才以下の世界大会(団体戦)アジアオセアニア予選を代表選手として中国で戦っている。

報告 山中夏雄(MMTFコーチ)


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綿貫敬介 伊藤夕季 トヨタジュニア優勝

トヨタ・ジュニアテニストーナメント
東山公園テニスセンター(名古屋)
4/9~12

16歳以下の全国ジュニアトーナメント
出場者は47都道府県予選の優勝者
優秀な成績を収めた選手は海外遠征に派遣される

<男子決勝>
◎③綿貫敬介 63,64 ●②喜多元明

<男子準決勝>
◎③綿貫敬介 61,63 ●大塚拳之助
◎②喜多元明 26,64,64 ●竹内遥丞 

<男子準々決勝>
◎大塚拳之助(湘南工科大附高)  64,06,63 ●岡村一成(アサヒTC)  
◎③綿貫敬介(グローバルプロTA)  26,61,62 ●⑧ヘルナンデス匠(荏原SSC)
◎竹内遥丞(オールサムズTC)  63,62 ●⑥今井慎太郎(荏原SSC)  
◎②喜多元明(Fテニス) 26,62,76(3)  ●⑤本藤 優 (クリエイトTA)   
  
<女子決勝> 
◎④伊藤夕季 46,64,61 ●②大前綾希子
  

<女子準決勝>
◎④伊藤夕季 63,63 ●⑥小関みちか
◎②大前綾希子 75,61 ●③石津幸恵

<女子準々決勝> 
◎⑥小関みちか(大阪TA) 76(2),64 ●①美濃越 舞(TTC)
◎④伊藤夕季(大阪TA)  61,63 ●⑤江口実沙(ビッグKテニス)  
◎③石津幸恵(土浦日大高) 61,75 ●⑦金子真理子(TTC)  
◎②大前綾希子(湯山泰次TS) 62,62 ●山本みどり(園田学園中)


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奈良くるみ単複優勝 綿貫裕介準優勝

ダンロップ・ジャパンオープンジュニア選手権
ITFジュニア・サーキット グレードⅠ
東山公園テニスセンター(名古屋市)
3/31-4/5
大会要綱などはここ

<<女子シングルス決勝>>
◎1)奈良くるみ 62,62 8)井上 雅

7

優勝した奈良くるみは大会前はジュニア世界ランキング21位だったが
この優勝でトップ10入りなるか?
奈良くるみの成績などはここ

<<準決勝>>
◎1)奈良くるみ 62,67(7),62 3)土居美咲
◎8)井上 雅 60,61 小城千菜美 

<<女子ダブルス決勝>>
◎1)土居美咲/奈良くるみ 46,63,10-5 井上 雅/山外涼月

1

<<男子シングルス決勝>>
◎9)Z.Zhang(CHN) 63,60 綿貫裕介

08048

<<準決勝>>
◎9)Z.Zhang(CHN) 36,64,64 A.Thomas(AUS)
◎綿貫裕介 64,36,62 ロンギ正幸  

<男子ダブルス>
決勝
◎4)N.Moser(AUT)/D.Propoggia(AUS) 64,26,10-8 I.Chen(TPE)/C.Hsieh(TPE)
大会ドローはここ


(写真 てらおよしのぶ

今週は同じ会場で16歳以下のトヨタ・ジュニアテニストーナメントが行われる。
4/9~12 東山公園テニスセンター(名古屋)


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高校選抜 男子柳川、女子長尾谷

<<団体男子決勝>>
柳川 3-0 湘南工大付

◎塩田裕司 61,36,64 渡辺輝史 
◎片山祥吾/平岡晃伸 62,46,60 大阿久正太/古橋弘章
西 優馬 61,36,10(打ち切り) 田川翔太
◎光山高史/森下優介 61,60 長谷章平/竹内健人
松沼豊人 (打ち切り) 只木信彰

<<団体女子決勝>>
長尾谷 3-2 園田学園

◎小城千菜美 60,61 良永琴音
品田由衣/加藤春奈 26,64,57 広瀬杏菜/山崎貴巴◎
◎坂川志帆 63,75 大塚菜津美
本間加奈子/吉田恵美 26,16 松島美智留/大塚弥生◎
◎小関みちか 61,64 山崎明菜 

<<個人男子>>
決勝
◎広田耕作(龍谷) 63,63 竹島駿朗(東海大菅生)

準決勝
◎広田耕作(龍谷) 63,63 渡辺輝史(湘南工大付) 
◎竹島駿朗(東海大菅生) 62,76(2) 塩田裕司(柳川)  

<<個人女子>>
決勝
◎小城千菜美(長尾谷) 63,62 大竹志歩(富士見丘) 

準決勝
◎小城千菜美(長尾谷) 61,63 井上 雅(椙山女学園)
◎大竹志歩(富士見丘) 62,62 松島美智留(園田学園)

九州 讀賣新聞の記事


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おめでとう本村剛一、逆転優勝!!

アディダス早稲田フューチャーズ
大会hpはここ

<<決勝戦>>
◎8)本村剛一(JPN) 57,61,62 ●24) 安栽成(Jae-Sung AN, KOR)

5001

日韓対決になった決勝はベテランの本村選手と若手の安選手がお互いベストのプレーを見せてくれた。

5-3、本村選手のリードから安選手が今日一番の集中で4ゲーム連取、

An5001

7-5で安選手がファーストセットを奪取した。

セカンドセットはもうあとのない本村選手が一転して6-1と取った。

セカンドの流れのままファイナルセットに突入し2-0と本村選手がリード。

安選手も粘り強いラリーで本村選手を苦しめるが
その苦境の中、本村選手が踏ん張り勝利を掴みきった。

レポート 早稲田大学庭球部2年
早稲田フューチャーズ広報担当 中村 幸輔

5002

『観客が沸くということは見ている人の想像を越えるすごいプレーをしている事。

観客の声援が今日の試合を表して、白熱した良い試合だった。

ファースト5-3で本村選手がリードしている状況から安選手が今日もっともいいプレーをして7-5で逆転した。

その状態から最終的に本村選手が逆転できたのは、
観客の応援そして家族の支えが大きかったと思う。

毎日足を運んでくれた観客の皆さん
選手、スポンサー、大会関係者、
裏方に徹した学生諸君

お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。』
大会ディレクター土橋登志久
(早稲田大学庭球部監督)

6001

<<準決勝>>
◎5)本村剛一 63,61 ●7)O.Kwon(KOR)
◎3)J.An(KOR) 75,63 ●6)伊藤竜馬
ドローはここ

(写真 北沢勇)

早稲田フューチャー大会裏方全員集合写真
6003
ありがとう!!

早大庭球部ブログ
選手インタビュー、運営裏話など

次は甲府フューチャーF3
山梨学院横根テニスコート
大会hpはここ


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本村剛一決勝へ、伊藤竜馬惜しくも敗れる

アディダス早稲田フューチャーズ
大会hpはここ

昨年大会はベスト8止まりだった本村選手だったが、今年は魅せてくれた。

4001

ファイナルへの切符をかけて行われた準決勝。
本村選手は経験と気迫でKWON選手を上回るプレーをし、完璧な勝利をおさめた。

4002_2なによりも印象的な本村選手の一面、それは試合後の姿だ。
コートの中では闘志むき出しだが、試合が終わるとすぐに子どもたちとテニスをしている。

今の彼にとって家族の力はなによりも大きいのだろう。
(家族にやさしいだけでなく、気軽にスタッフとも記念写真をとってくれる本村選手
誠実さがにじみ出ている、誰に対してもやさしい人だ。)

一方、伊藤竜馬は、タイ、亜細亜と優勝。
今大会も接戦をものにしてここまで来たが、惜しくも敗れた。
連戦による疲れもたまっていたと思うが、連日ベストなプレーで観客を湧かせてくれた。

日本期待の若手の選手。
毎日、貴重な経験を積んでいるのだろう。

4001_2

レポート 早稲田大学庭球部3年
早稲田フューチャーズ広報担当 矢竹里美

<<準決勝>>
◎5)本村剛一 63,61 ●7)O.Kwon(KOR)
◎3)J.An(KOR) 75,63 ●6)伊藤竜馬

<<決勝戦 見どころ>>
8)本村剛一(JPN) vs 24)Jae-Sung AN (KOR)

フォアハンド vs フォアハンド
どちらが勝ってもおかしくない戦いになることは間違いないだろう。

Ann4001

二人とも最大の武器としているフォアハンドが勝利の鍵を握る。
ノーガードの壮絶な打ち合いに注目してほしい。

最後まで勝ち進んだ選手たちの試合を、ぜひご覧ください。
庭球部一同、東伏見のテニスコートでお待ちしております。

大会ディレクター土橋登志久
(早稲田大学庭球部監督)

(写真 北沢勇)

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伊藤竜馬、本村剛一共に準決勝に

アディダス早稲田フューチャーズ
大会hpはここ

ベスト4をかけてシングルス準々決勝4試合、それとダブルス決勝が行われた。

注目だったのは昨年の早稲田フューチャーズ王者IM対、先週の亜細亜大学フューチャーズチャンピオン伊藤竜馬の試合だ。

3002

両者譲らず6-4,4-6とファイナルに突入。
さらにタイブレークに入り、見ている観客もハラハラする緊張感の中
みごと伊藤が勝利への執念で7-5でとり勝利した。

土曜日はシングルス準決勝
ここまできたら全員が優勝しか狙ってないはず。
目が離せない試合ばかりになるだろう。

レポート 早稲田大学庭球部2年
早稲田フューチャーズ広報担当 西嶋傑

<<準決勝>>
5)本村剛一 vs 7)O.Kwon(KOR)
6)伊藤竜馬 vs 3)J.An(KOR)

<<準々決勝>>
◎5)本村剛一 76(4)、76(5) ●1)T.Chen(TPE)
◎7)O.Kwon(KOR) 46,76(5),62●4)D.King-Turner(NZL)
◎3)J.An(KOR) 16,75,75 ●8)Y.Bai(CHN)
◎6)伊藤竜馬 46,64,76(6) ●2)K.Im(KOR)

「準々決勝7-6(4)7-6(5)で勝つ事ができました。

3001

ファーストセットは、2-5の2ブレークダウンから追いつき、タイブレークで取る事ができました。

セカンドもお互いにサービスキープが続き、タイブレークに入り、タイブレークでは、先にポイントを先行できたのが大きかったです。

それにしても、2セットで終わってホッとしています。

準決勝ですが、11時から韓国のクォン・オーヒ選手(ミキプルーン)と対戦をします。
皆さんの沢山の応援有難うございました。
準決勝も頑張りますので、応援宜しくお願いします。」
本村剛一

<<ダブルス決勝>>
◎JONES/KING-TURNER(NZL) 63,62 ●LIN/YI(TPE)
ドローはここ

<<総評>>
今日の準々決勝はどれも接戦だった。
その中でも日本の本村選手と伊藤選手が共に勝利をものにできたのは大きい。

準々決勝にふさわしい試合ばかりで見ている観客の方々も充分に楽しめたはずだと思う。

Photoダブルス決勝はニュージーランドのJONES選手とKING-TURNER選手がパワーで押し切っていた。

対する台湾のLIN選手とYI選手も負けはしたが、テクニックが素晴らしく、好試合試合だった。

準決勝はくしくも日本対韓国の試合となった。

韓国の選手は両者共に日本で育っていて、よく知られている選手。

すばらしい試合が期待できる。

ぜひ見に来て下さい。」
大会アシスタントディレクター森井大治
(早稲田大学庭球部コーチ)

(写真 北沢勇)

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伊藤竜馬3時間の激戦制し8強

アディダス早稲田フューチャーズ
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◎6)伊藤竜馬 76(4),46,76(5) ●石井弥起

W1001

予想通り、新旧対決は両者一歩も引かない試合となった。
結果はタイブレークを2つ制した、伊藤竜馬が2時間53分の末に勝利した。

先週亜細亜フューチャーズを優勝し、波にのっている伊藤選手。
当然疲れはたまっているだろうが、ここで一気に駆け上り、
強くなりたいと言う気持ちを要所要所で見せてくれた。

対する石井選手も、日本の頂点に立ったあと怪我などでランキングが落ちたが、
もう一度自分の目標に向かって輝きたいという気持のプレーを見せた。

どっちが勝ってもおかしくない、今年一番のビックマッチだろう。

W1001_2勝敗の要因となったのは、ファイナル4-3の石井選手のサービスゲーム。
アンフォーストエラーが2本
そして痛いところでダブルフォルトが出てしまい追いつかれた。

また5-5で石井選手が勝負した球でジャストアウトだった、その二点だ。

というように、土橋ディレクターをもうならせる一戦だった。

今日の勝利でさらに勢いにのった伊藤竜馬選手。

果たして2週連続のフューチャーズ大会優勝なるか。

レポート 早稲田大学庭球部3年
早稲田フューチャーズ広報担当 矢竹里美

<<2回戦>>
◎1)T.Chen(TPE) 26,64,63 ●J.Xu(CHN)
◎5)本村剛一 46,63,64 ●井藤祐一
◎4)D.King-Turner(NZL) 36,60,61 ●G.D.Jones(NZL)
◎7)O.Kwon(KOR) 63,64 ●畠中将人

◎8)Y.Bai(CHN) 63,62 ●S.Rieschick(GER)
◎3)J.An(KOR) 26,62,64 ●H.Kwon(KOR)
◎6)伊藤竜馬 76(4),46,76(5) ●石井弥起
◎2)K.Im(KOR) 62,61 ●Q)Z.Zhang(CHN)

<<ダブルス準決勝>>
◎7)G.D,JONES/Daniel KING-TURNER(NZL) 36,63,10-5 ●4)井藤/茶圓
◎13)Tzu-Yang LIN/Chu-Huan YI(TPE) 63,62 ●12)Jae-Sung AN/Hyung-Tae KWON(KOR)
ドローはここ

<<見どころ>>

『日本の誇る若手のホープ伊藤竜馬が、韓国代表のIMと。
日本を引っぱってきた本村が、台湾代表のCHENと戦う。

日本が対戦する相手二人は今大会の第一シードと第二シードでもある。

同時に昨年大会の優勝、準優勝のプレイヤー。

この試合は絶対に見逃せないビックマッチになるだろう。

ポイントは…「決定力がものをいう。」

注目です。

ぜひ東伏見のテニスコートまでお越しください。』

大会ディレクター土橋登志久
(早稲田大学庭球部監督)

<<準々決勝>>
5)本村剛一 vs 1)T.Chen(TPE)
4)D.King-Turner(NZL) vs 7)O.Kwon(KOR)
3)J.An(KOR) vs 8)Y.Bai(CHN)
6)伊藤竜馬 vs 2)K.Im(KOR)

(写真 北沢勇)

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本村剛一ベテランの意地で8強!!

アディダス早稲田フューチャーズ
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Moto001トップ・ハーフの2回戦が行われ、準々決勝の顔ぶれが決まった。

毎日、東伏見のコートでは熱戦が繰り広げられているが、なかでも本村選手と井藤選手の試合が印象的だった。

「昨日の杉田との試合ですばらしいプレーを見せた本村選手だったが、
今日は体のキレがよくなく消極的に見えた。

それに比べて井藤選手は積極的にツアーを回っていることもあり、体もしっかりしてきたし、
勝ちたいという気迫が十分にあった。

本村選手は常にベストを尽くそうとする姿勢
負けるものかと言う気迫を
ベテランになってもひたむきに見せてくれた。

試合を通して学生の手本となってくれた。
そういう本村選手に感謝したい。」
と、土橋監督は本村選手のプロとしての姿勢を賞賛した。

見ているのは、観覧席の観客だけではない。
ジャッジ担当の学生、ボーラーをしてくれている高校生たち。
運営している多くの学生が、様々なところから試合を見ている。

すべての選手たちに期待したい、そして感謝したい。

レポート 早稲田大学庭球部3年
早稲田フューチャーズ広報担当 矢竹里美

<<2回戦>>
◎1)T.Chen(TPE) 26,64,63 ●J.Xu(CHN)
◎5)本村剛一 46,63,64 ●井藤祐一
◎4)D.King-Turner(NZL) 36,60,61 ●G.D.Jones(NZL)
◎7)O.Kwon(KOR) 63,64 ●畠中将人

8)Y.Bai(CHN) vs S.Rieschick(GER)
3)J.An(KOR) vs H.Kwon(KOR)
6)伊藤竜馬 vs 石井弥起
2)K.Im(KOR) vs Q)Z.Zhang(CHN)
ドローはここ

<<見どころ>>
石井弥起 VS 伊藤竜馬

の新旧対決

『石井選手が21歳のときにベテラン選手を簡単に倒し全日本をとったように、
今の伊藤選手には勢いがある。

2人のいろんな思いがつまった試合になるだろう。』
大会ディレクター土橋登志久
(早稲田大学庭球部監督)

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「2回戦、46、63、64で勝つ事ができました。
今日は試合前、頭の中で相手に対する作戦を決めていました。
しかし、頭で考え過ぎてしまい、気持ちが入っておらず、4-6、0-2ダウンまでいってしまいました。

そこから、戦略よりも気持ちで負けない様に、しつこく、プレーする様に変更をしました。

井藤選手も良いプレーをしていて、ファイナルセットは、4-4までお互いにサービスキープが続き、そこでブレークする事ができました。

今日も長い試合でした。

皆さんの応援、有難うございました。」
本村剛一


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早稲田フューチャーズ&高校選抜

アディダス早稲田フューチャーズ
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<1回戦の組み合わせ>
1)T.Chen(TPE) vs Q)T.Lin(TPE)
◎J.Xu(CHN) 75,61 ●Q)H.Kim(KOR)
Q)Y.Lim(KOR) vs 井藤祐一
W)杉田祐一 vs 5)本村剛一

◎4)D.King-Turner(NZL) 64,61 ●Q)三橋 淳
◎G.D.Jones(NZL) 76(6),64 ●小ノ澤 新
◎畠中将人 61,16,63 ●茶圓鉄也
近藤大生 vs 7)O.Kwon(KOR)

◎8)Y.Bai(CHN) 64,30,RET ●杉山記一
S.Rieschick(GER) vs W)吉備雄也
◎H.Kwon(KOR) 64,63 ●Q)S.Chen(CHN)
Q)佐藤博康 vs 6)J.An(KOR)

6)伊藤竜馬 vs Q)S.Goh(AUS)
W)片山 翔 vs 石井弥起
Q)Z.Zhang(CHN) vs L)喜多文明
W)B.Tomic(AUS) vs 2)K.Im(KOR)

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第30回全国選抜高校テニス大会 
期日/平成20年3月21日(金)~27日(木)
会場/博多の森テニス競技場、今津運動公園テニスコート、九州国際テニスクラブ
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おめでとう伊藤竜馬亜細亜F優勝!!

亜細亜フューチャーズF1
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<<決勝>>
◎6)伊藤竜馬 62,64 ●1)T.Chen(TPE)

001

タイFIに続き今年2大会目の優勝
伊藤竜馬全成績
昨年のJAPANF11(東京)でも優勝している

伊藤竜馬のバックハンド
「bk001.mp4」をダウンロード

伊藤竜馬のバック・ランニング・パス
「r003.mp4」をダウンロード

<<ダブルス決勝>>
◎1)近藤大生/佐藤博康 36,76(3),10-2 ●3)M.Gong(CHN)/Z.Li(CHN)

ドローなどはここ


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三橋淳予選突破、成瀬廣亮惜しい

アディダス早稲田フューチャーズ
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晴天に恵まれ予選決勝全8試合が終了し、本戦に出場する8人の選手が決定した。

三橋淳が第一シード選手のGONG Mao-Xinを接戦の末に破り、見事本戦入りを果たした。

成瀬廣亮対LIN Tzu-Yang
第1セットはリードされながらも粘り強いプレーで逆転。
第2セットは取られるものの
ファイナルに入り5-2とリード、
しかしそこからLINの粘り強くプレーに、後一歩が攻めきれず逆転負けを喫してしった。

富崎優也の対戦相手、GOH Stevenは素晴らしいサーブの持ち主
試合がはじまって最初の1ゲームはなんと4本連続のノータッチエース。
しかしラリーになるとストロークの得意な富崎はどんどんポイントを取り返す。
タイブレークも大接戦に持ち込み健闘を見せたが。

明日、月曜日からはいよいよ本戦が始まる。
15歳でオーストラリアン・オープン・ジュニアのチャンピオンになったBernard Tomicが出場する。

Photo_2

ほかにも本村剛一や石井弥起など日本のトッププロ、インカレチャンピオンの吉備雄也が登場。

皆さんぜひ東伏見まで足をお運びください。

レポート
早稲田大学庭球部2年
早稲田フューチャーズ広報担当 西嶋傑

<<本戦の見所>>
「いよいよ本戦が始まりますが、注目選手は日本のトッププロの本村剛一と先週優勝した伊藤竜馬です。

さらに早稲田大学の学生で、今回ワイルドカードで出場を決めたインターハイチャンピオンの吉備、杉田、片山も以前からどう成長をしたのかが楽しみです。

ですが注目度ナンバーワンといえば、今年の1月にオーストラリアン・オープン・ジュニアで優勝したBernard Tomicに間違いありません。
まだ15歳という若さですが、恵まれた体格から放たれるストロークには目を見張るものがあります。

さらにダブルスではそのTomicと片山がペアを組み、早速明日登場です。そこも要注目です。」
大会ディレクター土橋登志久
(早稲田大学庭球部監督)

<<予選決勝>>
◎三橋淳 75,57,63 ●M-X GONG(CHN)
◎S GOH(AUS) 76(6),62 ●富崎優也
◎T-Y LIN(TPE) 57,64,75 ●成瀬廣亮
◎佐藤博康 64,36,63 ●比嘉明人

◎S CHEN(CHN) 63,62 ●喜多文明
◎Z ZHANG(CHN) 63,60 ●宮尾祥慈
◎H-K KIM(KOR) 46,63,76(4) ●加藤季温
◎Y-K LIM(KOR) 64,60 ●W GAO(CHN)
ドローはここ

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早稲田フューチャーズ予選始まる

アディダス早稲田フューチャーズ
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亜細亜フューチャーズが終盤を向かえる土曜日、
アディダス早稲田フューチャーズの予選が始まった。

32ドロー16試合すべてが終了し、
16人が明日の予選決勝に進出した。

「晴天のもと、予選1回戦から熱のこもった好試合が展開され、
予選にも関わらず、観客の方々が大勢詰め掛けていただきました。

日曜日は9時半から予選決勝8試合が行われます。

Photo

(写真 会田を破った富崎優也)

<<予選1回戦結果>>
◎M-X GONG(CHN)  60,75 ●S TEMPLEMAN(USA)
◎三橋淳 62,46,63 ●芳野聡

◎S GOH(AUS) 76(5),63 ●R WEIDEMAN(RSA)
◎富崎優也 61,62 ●会田翔

◎成瀬廣亮 64,26,75 ●Zhe LI(CHN)
◎T-Y LIN(TPE) 61,62 ●鎌田健太郎

◎比嘉明人 64,63 ●J STRYDOM(NAM)
◎佐藤博康 60,75 ●小山慶大

◎S CHEN(CHN) 64,60 ●鈴木昴
◎喜多文明 62,63 ●佐野紘一

◎宮尾祥慈 76(8),64 ●久松亮太
◎Z ZHANG(CHN) 63,60 ●江原弘泰

◎H-K KIM(KOR) 60,06,60 ●佐藤文平
◎加藤季温 63,57,75 ●仁木拓人

◎W GAO(CHN) 64,64 ●有本尚紀
◎Y-K LIM(KOR) 62,63 ●篠川智大

レポート
早稲田大学庭球部4年
早稲田フューチャーズ広報担当 鳥羽海希子

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伊藤竜馬決勝進出!!岩見亮、近藤大生惜敗

亜細亜フューチャーズF1
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入場無料

3月22日(土)
F1 JAPAN FUTURES 2008 大会8日目、
男子シングルス準々決勝・準決勝が行われました。

選手にとっては、シングルス2試合というきついスケジュールになりましたが、観客の皆さんにとっては ”おいしい日” になったと思います。

決勝に駒を進めたのは、第5シードの伊藤竜馬(フリー)と第1シードのチェン・ティー(TPE)。

伊藤は、準々決勝で本村剛一(北日本物産)を退け、準決勝では怪我からカンバックして、予選から勝ち上がってきた岩見亮(北日本物産)に勝利。

1001

(予選を勝ち上がり、第2シードを破るなど4強になった岩見亮)

負けはしましたが、本村、岩見両選手も、チャレンジャークラスの非常に質の高いテニスを見せてくれました。

今後も、もっともっとみんなに最高のテニスを見せてほしいと思います。

来年の今頃は、ここ亜細亜フューチャーズではなく、チャレンジャー以上の大会での活躍期待しています。

そして、第1シードのチェン・ティー(TPE)は、安定したストロークを武器にチャレンジャークラスのテニスを披露して
くれています。

彼に敗れはしましたが、近藤大生(アイシン精機)が準決勝で対戦。
怪我からカンバックした大生は一進一退の攻防で、今回は敗れましたが、今後に期待できます。

1001_2

(サーブ&ボレーで積極的で非常に良いテニスをしてた近藤大生)

動画 近藤大生のサーブ&ボレー
「sv000.MP4」をダウンロード

動画 近藤大生リターン&チャージ
「rc006.MP4」をダウンロード

シングルス決勝のチェン・ティーと伊藤竜馬は、ATP POINT 12点を目指して戦います。
負ければ8点…。
この差は、大きい。

必死な戦いになると思いますので、是非ライブで観戦をお楽しみください。

ダブルスでは、亜細亜大学OBの佐藤博康(フリー)が昨年の雪辱(昨年ダブルス準優勝)を近藤大生と狙います。

明日は、AM11:00試合開始で決勝シングルス決勝。

NB14:00でダブルス決勝が行われます。
最終日、皆さんのお越しを心よりお待ちしております。」
亜細亜大学テニス部コーチ 森 稔詞

<<決勝>>
6)伊藤竜馬 vs 1)T.Chen(TPE)

<<準決勝>>
◎1)T.Chen(TPE) 75,36,64 ●近藤大生
◎6)伊藤竜馬 63,36,64 ●Q)岩見 亮

<<準々決勝>>
◎1)T.Chen(TPE) 62,63 ●G.D.Jones(NZL)
◎近藤大生 64,64 ●Q)D.King-Turner(NZL)
◎6)伊藤竜馬 75,64 ●4)本村剛一
◎Q)岩見 亮 62,61 ●小ノ澤 新

<<ダブルス決勝>>
1)近藤大生/佐藤博康 vs 3)M.Gong(CHN)/Z.Li(CHN)
 

<ダブルス準決勝>
◎1)近藤大生/佐藤博康 64,62 ●4)H.Peng(TPE)/T.Yang(TPE)
◎3)M.Gong(CHN)/Z.Li(CHN) 64,61 ●比嘉明人/篠川智大 

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亜細亜フューチャーズ8強揃う

亜細亜フューチャーズF1
大会hpはここ
入場無料

3006一昨日と昨日の雨により、大幅に試合進行が遅れていましたが、
試合開始予定AM10:00から遅れること20分、
風が強く悪コンディションの中に試合は始まった。
(写真 スタッフも大変だ、審判、ボール・ボーイ、コート整備とあらゆる事をやるスーパーマン・パワー?
皆さんお疲れ様です。あと二日頑張って下さい。)

大会7日目にして、本戦シングルスベスト8とダブルス決勝までが出揃った。

◎4)本村剛一 76(5),60 ●W)井上貴博
シングルス2Rで、井上貴博(亜細亜大学)が今大会第3シードの本村剛一(北日本物産)に挑戦。

第1セット、6−6のタイブレークにもつれ、
一時は5−2と後2本でファーストセットを取るところまで追い詰めたが、
本人曰く「そこで頭が真っ白になった…」と。
柳川高の偉大な先輩本村剛一の迫力に圧倒されてしまった。

◎Q)D.King-Turner(NZL) 62,67(2),76(3) ●杉田祐一
世界ランキング330位のキング・ターナーに杉田祐一(三菱電機・早稲田大学)はファイナル
6−7(3)で惜しくも敗れた。

◎Q)岩見 亮 75,36,64 ●2)J.An(KOR)
岩見亮(北日本物産)は予選を勝ち上がり、1回戦では10本目のマッチポイントでようやく勝利。
続く2回戦では第2シードのアン・ジェソン(韓国)にフルセットで勝利。

2セットとも、タイブレー クをものにしてベスト8へになった同僚の小ノ澤新と対戦する。

スーパーフライデー??は無事終わり、
土曜日には、シングルス準決勝と準決勝、
その結果によっては、ダブルス決勝も行われる予定。

AM10:00試合、2面進行で行われます。
オーダー・オブ・プレー
「OPMAR22.pdf」をダウンロード

天候も良く、最高の試合が予想されます。