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この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
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プロフィール
![]() テニス・フォトジャーナリスト 1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。 詳細はこちら
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2008年02月03日
フェド杯日本会場は雪!!シャラポワ初勝利トンネルを抜けるとそこは雪だった。「SANY0004.mp4」をダウンロード
フェド・カップ 日本 1-1 クロアチア 初日 2月2日(土) 第2日 2月3日(日) 中村 藍子 vs ニカ・オゼゴビッチ 森田あゆみ/藤原里華 vs エレナ・コスタニッチ・トシッチ/アナ・ブリュイッチ
アメリカ 1-1 ドイツ 中国 2-0 フランス スペイン 2-0 イタリア <<ワールドグループⅡ 1回戦>> (左が開催国)
2007年08月21日
鈴木、錦織、藤原、米村ら 今晩試合だ!!
【j.ムービー】
USオープン予選 8月21日(火) (((((((こちらの天気予報では21日のNYは1日中雨の予報です。 今日出場予定の日本選手達 5番コート 13番コート 14番コート 17番コート NYに住んでいる人は応援に来て下さい。(試合のコメントなど大歓迎。)
浜村夏美 ウエイテング
2007年04月01日
F2早稲田 韓国のImが2週連続優勝。F2 早稲田大フューチャー 快晴に恵まれた決勝の日。 <<決勝>>
(写真 5-2、サービング・フォア・ザ・セットのChenだったが。 第2セットはImがワン・ブレークアップで5-3とリード。 先週のF1亜細亜大に茶圓鉄也を破り優勝したIm。 本戦ドローはここ 2周連続優勝したIm。
2007年03月31日
F2早稲田決勝は台湾vs韓国のデ杯プレイヤー。F2 早稲田大フューチャー
FI亜細亜大で優勝したK.Imが準々決勝で本村剛一を破ったZENGを破り2週連続優勝を狙う。 <<決勝>> (写真 2週連続優勝を狙うIm) <<準決勝>> 本戦ドローはここ <<ダブルス決勝>>
2007年03月30日
本村剛一、残念ながら敗れる。F2 早稲田大フューチャー
写真 昨年のインカレ・チャンピオン宮村美紀も線審で頑張っていた。) F2早稲田のコートはUSオープンと同じサーフェイス。 <<準々決勝>> 本戦ドローはここ
2007年03月28日
茶圓鉄也、連戦で敗れる。F2早稲田。F2 早稲田大フューチャー 入場無料のF2早稲田。 目の前で迫力ある試合が見られる。(ムービー1「waseda01.mp4」をダウンロード)
同じくFI亜細亜大で4強のBottero(FRA)も敗れる。 3/29(木)の主なオーダー・オブ・プレー 10時より <<2回戦>> X.Yu(CHN) vs Q)A.Thompson(NZL) 本戦ドローはここ
2007年03月23日
茶圓鉄也4強、近藤大生残念ながら敗れる。亜細亜大学国際オープンテニス2007 準々決勝
第5ゲーム、Botteroのダブル・フォルトに乗じ、ブレークした近藤。 第10ゲームでブレーク・ポイントを掴まれるがジュースの末にキープして第1セットを取った。 第2セットは近藤が第6ゲームのサーブを落とす。 ファイナル・セット この試合に勝って4強に残れば次の早稲田フューチャーではスペシャル・エグゼンプト(特例)で本戦入りできる近藤。 ブレークに成功した次の第5ゲーム、ファースト・サーブが入らず近藤は落としてしまう。 昨日粘っこいプレーで優勝候補の杉田祐一をやぶったBottero(23才)。 近藤も最後の最後まで積極的にネットにチャージして戦い抜いたのだが勝利を掴むところまではいけなかった。 明日は早稲田フューチャーに移動し、予選を戦わなくていけない。
第1セットは第8ゲームをブレーク。 33才のベテラン・プレイヤーは杉田に対しても対戦成績が良い。 3/24(土)、シングルス準決勝は10時から <<シングルス準決勝>> <<シングルス準々決勝>>
<<ダブルス準決勝>>
2007年03月22日
杉田祐一、寺地貴弘 両者惜敗。亜細亜大学国際オープンテニス2007 8強入りをかけて寺地貴弘、杉田祐一などのシングルス2回戦が行われた。 杉田チャンスを逃す!!
第2セットは0-2から挽回。 第3セット 期待されていた杉田だったが、残念!!
タイブレークでは寺地は1-5となってしまう。 寺地のプレー「terachi01.mp4」をダウンロード 高いボールの処理「terachi02.mp4」をダウンロード
◎近藤大生(JPN) 36,64,64 ●7)Y.Wang(CHN)
2007年02月17日
杉田祐一対本村剛一は大激戦だった!!本村剛一、意地で戦い抜いたが。 沢山の観客、そして熱い応援の中、日本リーグが行われた。 お互いにサービス・ダウンから始まる。 お互いにプレッシャーをかけ合う、 対する杉田は第9ゲーム、ダブル・フォルトから始まり0-40、2ポイントは返すがサーブをダウンしてしまった。 本村は5-4とし、サービング・フォア・ザ・セット。 ブレーク・ポイントが1回あったが、4度目のジュース、5回目のセット・ポイントをものにして、第1セットを本村が取った。 本村は体力を温存したのか、第2セット、サーブを2度ブレークされると1-6で落とす。 ファイナル・セット、 ハイ・ペースの本村は体を痛めたようだ、第2ゲーム、0-2になった時にインジャリータイムを取っていた。 しかし先輩として負けられない本村は新人の杉田のパワー・プレーにパワーと根性で対抗している。 最初のサーブをブレークした杉田は5-3とリードする。 ムービーを見て下さい。 本村は第9ゲームをキープする。 5-4、杉田のサービング・フォア・ザ・マッチだ。 若い杉田は勝利を意識したのかストロークのタイミングがずれて、ワイドやフレーム・ショットが続く。 ファイナル・セットもタイブレークだ。 本村は04年デ杯、マッチ・ポイントまで握られた最終戦、インドネシア戦のように食らいつく。 タイブレークは本村が5-2とリードする。 しかも次の2ポイントは本村のサーブだ。
サーブの調子が今一つしっくりいってない本村、なんとここでこの試合9本目のダブル・フォルトがここで出てしまった。「SigiMoto05df.mp4」をダウンロード しかしどちらに転んでもおかしくない、2時間半の激戦だった。 「イザワクリスマス・オープンではバックのクロスのラリー戦で簡単に敗れてしまっていました。 デ杯での勝利は?「SugiIn02.mp4」をダウンロード テニス界の祐ちゃんと呼ばれているけど?「SugiIn03Hnk.mp4」をダウンロード 「ジュニアだからと逃げたくない。」
日本リーグは毎年12月に1stステージが横浜国際プール、広島広域公園コート、荏原SSCなどで始まります。 2月18日は決勝と3位決定戦があります。 <<男子準決勝>> 北日本物産 2-1 三菱電機 ミキプルーン 3-0 イカイ <<女子準決勝>> 荏原 3-0 ソニー 2月18日(日) 10時半より <<女子決勝>> <<男子3位決定戦>> <<女子3位決定戦>> (写真 藤原里華もベンチ・コーチとして元気な姿を見せた!!
2007年02月10日
デ杯日本中国戦会場。台湾1-1タイ。厳冬の北京と思っていたが思ったよりも寒くない。
外の様子をムービーで紹介しよう。 国家体育 局訓練所。
体育館のある道路沿いで将棋のようなものを楽しんでいる人もいる。
「第一試合で、18歳の杉田がすばらしいプレーをして5セットの激戦を制しました。 <<デ杯 台湾 1-1 タイ>>
ベルギー2-0 豪州 チェコ 1-1 アメリカ
<<準決勝>>
2006年11月24日
ボブ・ブレット 日本デ杯スーパー・バイザーを終える。11月22日発売のテニス・マガジン(2007年1月号、p50,51)でボブ・ブレットが 日本テニス協会、強化予算の大幅カットが主な理由。 ボブ・ブレットはウィンブルドン・チャンピオンのベッカーを世界のNO.1プレイヤーにした男。 今、日本男子テニスは添田豪を筆頭に、杉田祐一(18才)、錦織圭(16才)など12、13、14,15才の若いジュニア達が沢山育ってきている。 日本には沢山のボブ・ブレットを尊敬しているコーチや選手達がいる。 ボブ・ブレットからの動画メッセージ「楽しい思い出をありがとう!!」 「日本のデビス・カップのコーチとしてこの四年間はとても素晴らしく、興味深く、良い思い出になりました。 また、デ杯チームの選手たちとの経験はまたとない特別なもの、本当に今までとは違ったものでした。 それらの経験を通して、私は日本人選手のメンタリティ、練習方法、競争のあり方を深く知ることができました。 これからデ杯チームが勝利を重ね、そして多くの若い選手たちが現れ、成功を納めたとしたら、それは本当に素晴らしいことです。 今では、添田豪がチームに加わりました。 多くのジュニアたちと修造チャレンジを通して知りました。 テニスの試合をし、プロの選手になりたいすべての人たちの成功を祈ります。
もしこれが見られない人はitunesというソフトをダウンロードしてみてください。 (この動画メッセージ、翻訳できる方がいらしたらコメント欄に翻訳お願いします。)
2006年11月08日
松岡修造 ボブ・ブレット、熱血ジュニア指導修造チャレンジ 松岡修造とボブ・ブレットの熱血ジュニア指導が荏原湘南スポーツセンターで行われている。 百聞は一見にしかず、その様子をムービーでお伝えしよう。 1日のスケデュール オン・コートの練習の前にはこんなフット・ワークのトレーニングもある。
ジュニアプレイヤーが対象だが、世界のトップと戦うためにはセカンド・サーブの重要性なども説く。
加藤スピィーチ ボブと修造の熱血指導。 ボブは練習では厳しいが、それ以外では柔和な紳士、こんな半面もある楽しい人間だ。 ボブの笑顔 厳しい指導は12日まで続く。 見学は自由なので興味ある方は実際に見るのが一番だ。 詳しくは松岡修造のhp「修造チャレンジ」を見て下さい。
2006年11月05日
神和住純、元デ杯プレーヤーのルーツ、能登を訪ねる。「テニスの町、能登」訪問記 神和住純の生まれ故郷、石川県に神和住に誘われて訪れた。 東京からANNに乗ると、たった45分で能登空港についてしまう。 (写真 平木理化、神和住純、吉田友佳、平井健一プロ) 能登に入るといきなり 「テニスの町」とうたうほどテニスに力を入れている。 それだけではない、ここにはテニス資料館がある。 「戸外遊戯法 (とがいゆうぎほう)」 毎年10月、体育の日の祝日をはさんで、ここで「神和住純杯・エンジョ・テニス・フェスティバル」が行なわれている。 2日間のミックス・ダブルスのトーナメントが主だが 佐々木美和/山瀬侑希(宇出津小)は全国小学生ソフト・テニス春夏連覇している。
神和住/吉田組vs平井/平木組のエキジビションの時もそうだったが、プロ達は試合が始まると負けたくないので、もろ真剣にプレイしてしまう。 やらせの試合ではない。
2006年09月06日
USオープン観戦方法今日は結局、雨のために、ディ・セッションもナイト・セッションもキヤンセルになった。 今日は「USオープン観戦方法」を一部、MOVIEで紹介しよう。 会場となるUSTA・ビリィージーン・キング・ナショナル・テニス・センターはマンハッタンから地下鉄7番線にのって約30~40分、シェイ・スタジアム駅で下車。「us1.MP4」をダウンロード 降りたら大リーグ、NYメッツのシェイ・スタジアムの反対側に歩く。「us2.MP4」をダウンロード 期間中は大勢の人の流れについていけば自然とUSオープン会場に着く。 長い行列、そんな人々のために外でも生バンドの演奏などやっている。 入り口の反対側は練習コートが約20面ある。 キップを持っていてもこの入り口にたどり着くまでに1時間以上かかる時もあるので注意!! (以上、ここまでMOVIEで紹介してみました。 入ってしまえばそこはアメリカ、明るく楽しい広場だ。 2006年USオープンの場合本戦は8月28日から9月8日までの2週間にわたって行なわれる。 26日、土曜日はいつもキズ・ディ-でトップ・プレーヤ-達が数ゲーム、エキジビションをする。 本戦が始まったら切符がないと大変だ。 本戦の2週目、火曜日からは準々決勝になるのでほとんどの試合はアサー・アッシュ・スタジアムかアーム・ストロング・スタジアムで行われる。 そのためにグランドチケットではトップ・プレーヤーのシングルスの試合が見られない。 今日のようにほとんどの試合が雨で消化されないと、外のコートでも準々決勝や4回戦を入れていかないと日程が消化できない。 <<チケットの種類>> おおざっぱに分けて3種類ある。 アサー・アッシュ・スタジアム指定券 普通に買えるアサー・アッシュ・スタジアムの指定席はかなり上の席になる。 < 5月に発売が開始されると、瞬時に入手が困難となる不思議なシステム。 ニューヨーク中の人でさえぜんぜんチケットが買えない!!と嘆いていたが、 この他に、USTAジュニア・ファウンデーション(NPO法人)のジュニア育成基金に購入代金が寄付されるシステムのコートサイド席もある。 |
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