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この特集
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度欠かさずお届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

錦織圭の試合は日本時間13時半からだ

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

いよいよデ杯日本対インドが4/11日(金)の10時より始まる。
日本との時差はー3時間半(この30分がなんとも微妙)。

日本時間では13:30分からとなる。

インドは結構時間にルーズなので、約30分ぐらい遅れて始まると思っていた方が良い。

前日初めて試合本番会場のセンター・コートの芝で練習が行われた。

添田/錦織組 対 岩渕/鈴木のダブルスなどが行われた。

1001s

錦織圭も充分に芝の感触を味わっていた!!

1002s

芝に滑り、スッテンコロリの錦織圭


「自分は試合の前には気合を入れて凄く緊張していたけどケイは違う
マイ・ペースで自分なりの試合の入りかたをしている。
ここら辺が大物」
松岡修造
松岡修造はかって日本のNO.1プレイヤーとしてプレッシャーの中戦ってきた。

テレ朝はマイアミから錦織圭を密着取材している。
どんなドキュメントができるのか楽しみだ。

「相手は芝に慣れている。
最初からバンバンとチャージ(攻めて)くるだろうが
それに対して慌てなければケイもゴーも強いだろう。

ダブルスでもタカオ/イワブチのペアーは素晴らしいものを持っている。
インドのブパチ/パエスは世界のトップペアーではあるが
彼らにとってタカオ/イワブチはデンジャラスなペアーであると思っているだろう。

日本の健闘を祈る。」
と元日本デ杯スーパーバイザーの
ボブ・ブレット


10:00~(日本時間 13:30)
錦織圭 vs R.Bopanna
添田豪 vs P.Amritraj

日本テニス協会の DAVIS CUP ライブスコア

ITFの DAVIS CUP のホームページ


日本テニス協会の DAVIS CUP ホームページ


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錦織圭、「敗戦を糧に」ボブ・ブレット

$3,589,000 ATPマスターシリーズ
$2,100,000 WTA Tier I
Pacific Life Open

3/10-23,2008
大会hpはここ

<<1回戦>>
◎M.CILIC(CRO) 62,64 ●錦織圭

303チリッチは19歳、昨年はジャパン・オープンに来日している。
2005年には大阪スーパージュニア、準決勝で会田翔を64,61で破るなどして優勝している。

昨年は試合好者のダビィデンコを2度破るなど、ツアーで活躍。
今年の全豪オープンではゴンザレスを3回戦で破り16強。
いまではトップ50に入っている。
2メートルの長身。
M.CILIC(CRO)のデーター

クロアチアの英雄イワニスビッチが目をかけかわいがり、
イワニスビッチがボブ・ブレットに頼み、ボブが教えている選手だ。

二人の試合はスタジアム3コート、11時から始まる第6試合に予定されていた。

ところが5試合消化するのに10時間以上かかり、錦織達の第6試合は21時を回る頃に始まった。

避寒地として有名なパームスプリングス、昼は太陽の光が肌を刺すように強く、暑いが
夜になると、砂漠にできたリゾート地なのでガンガンと冷えてくる。

昔、貧乏取材をしていた頃、宿泊代を浮かそうと車で寝た事がある。
パームスプリングスなので暖かいと思っていたが、冷えてきて眠れなくなり、エンジンをかけて寒さを凌いだ事を思い出した。

その上、その日は風が強かったと言う。

301「その日の最終試合、前の試合の進行状態次第で、いつ始まるかわからない試合を1日中待っていると言うのは大変だ。

夜の9時を過ぎてから、寒く冷たい状況の中で始まる。
その上、風が強かった。
攻撃的なプレイヤーは風などでタイミングがずれたりして攻撃が難しくなる。

リズムがなかなか取りづらい。

第2セット、4-5、ケイのサーブの第10ゲーム、ケイは30-0とした。
第2セットでケイはリズムを取り戻し、5-5にするかに思えたがそこから4ポイント連続で失い、敗戦した。

風の強いコンディションでは攻め急いではいけない。
忍耐力が必要だ。

チリッチは今年の全豪オープン、昨年準優勝のゴンザレスを破り4回戦へ勝ち進んだ。
そして4回戦でブレークと対戦したのだが、その日は風が強かった。

グランドスラム大会初の8強を目指したチリッチはそのコンディションで攻め急ぎ、ブレークに3-6、4-6,4-6のストレ-トで敗れている。

チリッチは強風の中でプレーする事を実戦での痛い経験で学んでいた。

このケイとの試合、チリッチはサーブも良く、ゲームをコントロールしていた。

チリッチは私の教え子、
ケイは修造チャレンジで教えていて、スペシャルなメモリーがある。

自分にとってはこの愛すべき二人の戦いは自分の子供達が戦うようで辛い。
どちらにせよ、傷つくから。

エキサイテングなマッチを期待したがこのコンディションではそれはできなかった。

しかしこれもプロとして生きて行くには経験していかなくていけないものだ。

ケイにとっては初めてのマスターシリーズ出場。
これから色々な経験を積んで強くなっていくだろう。

これからも大きな舞台で二人は戦うことだろう。
結果はどうあれ、お互いに全力を尽くして戦い
戦うことによりライバリーとフレンドシップがうまれてくる。

これがスポーツの良いところだ。

二人のこれからの活躍を祈っている。」
ボブ・ブレット

男子本戦ドローはここ

(写真 佐藤ひろし CANON EOS 1D Mk2 TJapan)


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本村剛一、優勝を狙い、2週連続優勝!!

本村剛一2週連続決勝進出!!
F4有明
JPTAメガロス東京国際オープン2007

有明テニスの森公園
4/9-15
http://www.jpta.or.jp/kokusai.html

Img_0490ボブ・ブレットのアドバイスにより、ポイントは高いが、レベルの高いアメリカのチャレンジャーではなく、優勝が狙える日本のフューチャーを選んだ本村剛一。

日本なら時差もなく調整が容易。
沢山の実戦をこなすことにより自信もつく。

その計画通り3大会出場中、2大会に優勝した。

<<決勝>>
◎1)本村剛一 67(5)、75、64 ●3)N.Monroe(USA)

「優勝する事が出来ました。
ファーストセット、3-1リードで、4-1にするポイントもありましたが、プレーが雑になってしまい、ブレークされ。
タイブレークも4-1から4-6にされてしまい、焦ってしまい、ミスが先行してしまいました。
セカンドもファーストゲームをブレークして、3-0にするポイントもありましたが、3-3に追いつかれ、5-5でブレークして、7-5。
ファイナルセットも1ゲーム目をブレークしましたが、2-3でブレークされ。
3-3で又ブレークをして、そのまま6-4でした。
今日は、気持ちに焦りがあり、ラリーをしていても辛抱出来ずに、無理をしてエースを狙いにいき過ぎでした。
何とか勝つ事が出来ましたが、もっとレベルが高いところで戦う為には、この様なプレーでは勝つ事は難しいでしょう。
3週間の大会が終わり、ベスト8、優勝、優勝と当初考えていたポイントが獲得できました。
これからは、夏に向けて、上の大会で勝てる様に頑張っていきたいと思います。
数日はトレーニングをしながら、体のケアーに専念したいと思います。
次の大会は、来週から韓国のフューチャーズ2大会です。
出発は、日曜の予定です。
今回も皆さんの沢山の応援、有難うございました。」
本村剛一

<<準決勝>>
◎1)本村剛一 76(3),64 ●5)K.Im(KOR)
◎3)N.Monroe(USA) 64,62 ●W)伊藤竜馬
全ドローはここ

<<ダブルス決勝>>
◎S.Doerner(AUS)/黎明(USA) 63,67(2),64 3)宮尾祥慈/杉山記一

<<準決勝>>
◎3)宮尾祥慈/杉山記一 63,76(4)  1)N.Monroe(USA)/佐藤博康
◎S.Doerner(AUS)/黎明(USA) 63,64 H.Kim(KOR)/H.Nam(KOR)

ダブルスドロー

(写真 by CANON EOS 20D)


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サフィン、ヒーローに!!ロシア デ杯優勝。

最終試合にもつれ込んだデ杯。
2006年デ杯決勝
ロシア対アルゼンチン

オリンピック・スタジアム、モスクワ、ロシア
室内、カーペット
12/1,2,3日
hpはここをクリック

昨日ダブルスに勝利したロシア、2勝1敗で王手をつかみ最終日を迎えた。
第1試合、NO.1同士の戦いはダビィデンコがナルバンディアンに敗れ、2勝2敗。
勝負は最終試合、NO.2同士の戦いとなった。


◎サフィン 63,36,63,76(5) ●アカスソ

アレゼンチンはチェラに変えて、今年のデ杯、アレゼンチンが決勝まで進出できた陰の立役者、無敗のアカスソに託した。

デビスカップの行方はサフィンとアカスソ次第となった。
「ドキドキし、プレッシャーで凄く怖かった。」
言いたい放題、プレッシャーなど関係ないように思えるあのサフィンが言う。
それぐらいの緊張感がデ杯にはあるのだろう。
しかも勝負が懸った最終戦でプレーするのは。
「ただ単に、カップをもって行かれないように頑張った。」とサフィン

第1セット
第2ゲームをブレークしたサフィンは第1セットを取る。

第2セット
第4ゲーム、40-0からサフィンはジュースに持ち込まれる。
なんとか2度目のジュースの末、キープし、2-2とする。
第5ゲーム、前のゲームでチャンスを生かせなかったアカスソは15-40とピンチ、
だがアカスソもキープ。
ゲームが動いてきた。
今度はブレーク・チャンスを逃したサフィンが0-40、2ポイントはとったが第6ゲームを落とす。
そのワン・ブレークでアカスソは第2セットを取り返した。

第3セット
第2ゲーム、5度のジュースの末、サフィンはブレークに成功。
第3ゲーム、3つのサービス・エースを決め、3-0とサフィンがリード。
しかし、第7ゲームをブレークされる。
「ここが苦しかった、大事なポイントだった。
でも次のゲームをブレークでき、自分の流れになった。
神に感謝したい。」
競り合いになるかも思われたが第8ゲームをサフィンはブレークでき、
それを生かし、結局6-3で取る。

第4セット
お互いにブレーク・ポイントもなく、サービス・キープが続く。
そして第4セットはタイブレークになった。
「アカスソはサーブも良く、このサーフェイスも得意としていた。
素晴らしいプレーをしていたが、デ杯、しかもその決勝と言う大舞台。
その経験は自分の方が勝っていた。
その差だけだったと思う。」とサフィン。

サフィンは自分のサービス・ポイントはきっちりとプレー、2度のミニ・ブレークを成功させ約3時間(正確には2時間51分)の勝負にけりをつけた。

ロシアは2002年フランスを破り優勝して以来の2度目の優勝を決めた。
アルゼンチンは1981年アメリカに敗れ準優勝、悲願はならなかった。


●ダビィデンコ 26,26,64,46 ◎ナルバンディアン

デ杯決勝のオープニング・マッチでチェラを破りロシアに幸先よいスタートを切らせたダビィデンコ。
アルゼンチのNO.1プレイヤーとして第2試合でサフィンを破ったナルバンディアン。
両国のNO.1同士の戦いが始まった。
昨日のダブルスに勝ち、大手をかけたロシアはダビィデンコが勝てば優勝が決まる。

しかし第1、第2セット共にダビィデンコは2ダウンで落とす。

後がなくなり、開きなおるアルゼンチン。
勝てばヒーローになるダビィデンコ。

第3セット
第9ゲームをブレークしたダビィデンコ、
第10ゲームはダブル・フォルトで15-40になるがサーブをキープし、1セット取り返す。

第4セット
「ロッカー・ルームではなんでもなかったが
コートに出たら、凍りついてしまうほど緊張している自分がいた。
筋肉もかたく感じ、どのよおうにボールを打つのだろうか?と思うほどわからなくなってしまった。」
とダビィデンコ。
76個のアン・フースト・エラー、その内8つはダブル・フォルト。
自分のプレーができずに終わってしまった。

「ホームで勝たなくていけない、NO.1としても。
ダビィデンコにプレッシャーはあると言うのは判っていた。」
とナルバンディアン、アン・フォースト・エラーは47と少なく確実なプレーをして最終戦に望みを託した。


<<ボブ・ブレットの目>>

「両国ともに選手がそろっていておもしろいデ杯決勝だった。
最後はサフィンの経験がものを言った。
サフィンはグランドスラム(USオープン、全豪)も取っているし、前回ロシアが優勝した時の立役者。
ビッグ・マッチに強い。
初日に敗れたが、そのサフィンを立ち直らせ、サフィンの本来の力を出させた監督も偉い。
自分の力を出せたサフィンは立派だったが。」

<<おまけ>>
土曜日にアルゼンチの応援に来ているサッカー界のヒーロー、マラドーナに会ったサフィン。
「マラドーナと会えて大変光栄だ。
テレビで見ていたヒーローだったし。
なんてったって神の手と握手できなのだからね。」と。

2006年デ杯決勝
ロシア 3-2 アルゼンチン

◎ダビィデンコ 61,62,57,64 ●チェラ
●サフィン 46,46,46 ◎ナルバンディアン
◎ツルシンオフ/サフィン 62,63,64 ●カレリ/ナルバンディアン
●ダビィデンコ 26,26,64,46 ◎ナルバンディアン
◎サフィン 63,36,63,76(5) ●アカスソ


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ボブ・ブレット 日本デ杯スーパー・バイザーを終える。

11月22日発売のテニス・マガジン(2007年1月号、p50,51)でボブ・ブレットが
Bob61「皆さんいつも日本デ杯チームの応援ありがとう。
私の日本デ杯チーム、スーパー・バイザーとしての仕事は2006年をもって終わりました。」
と述べているが、ボブ・ブレットは2006年を最後に日本デ杯スーパー・バイザーを終えた。

日本テニス協会、強化予算の大幅カットが主な理由。
(ボブ・ブレットの実績、ボブ・ブレットの情熱的で愛情ある勤勉な仕事ぶりを考えると日本にとって、かなり条件は良い契約だったが。)

ボブ・ブレットはウィンブルドン・チャンピオンのベッカーを世界のNO.1プレイヤーにした男。
その後はウィンブルドン・チャンピオンになったイワニスビッチを始め、メドベデブ、キーファー、アンチッチら世界のトップ・プレイヤーを育てた。
松岡修造の恩師であり、松岡がプロへ進むきっかけを作った人だ。

今、日本男子テニスは添田豪を筆頭に、杉田祐一(18才)、錦織圭(16才)など12、13、14,15才の若いジュニア達が沢山育ってきている。
日本のテニスには彼のような世界を知っている、熱血の指導者がこれからは本当に必要だったのだが。

日本には沢山のボブ・ブレットを尊敬しているコーチや選手達がいる。
その人達は「ボブはさぞかしこの決定に落胆!!日本が嫌いになるのでは?」と思い、心配しているかもしれないが、ボブ・ブレットはそんな性格ではない。
松岡修造を始め、真摯な日本人が好きだし、頑張る日本選手達をいつも応援している。Soeb000_1

ボブ・ブレットからの動画メッセージ「楽しい思い出をありがとう!!」
と言う動画メッセージがあります。

「bobDcup2.mp4」をダウンロード

「日本のデビス・カップのコーチとしてこの四年間はとても素晴らしく、興味深く、良い思い出になりました。
インドやタイやインドネシア戦での勝利はとても厳しい試合を通してのもので、それらの勝利は素晴らしい瞬間を与えてくれました。

また、デ杯チームの選手たちとの経験はまたとない特別なもの、本当に今までとは違ったものでした。
選手たちや日本の皆さん、そしてデ杯チームと一緒に活動できたことは素晴らしい経験でした。

それらの経験を通して、私は日本人選手のメンタリティ、練習方法、競争のあり方を深く知ることができました。
結果を出すことができ、そして貢献ができたと信じています。
それが、未来の選手たちがプロとしてのあり方を身につける助けになることを望んでいます。

これからデ杯チームが勝利を重ね、そして多くの若い選手たちが現れ、成功を納めたとしたら、それは本当に素晴らしいことです。

今では、添田豪がチームに加わりました。
彼は結果を出し、ATPランキング180位台の選手になりました。
杉田祐一は今年本当によく頑張りました。
錦織圭や他に多くの選手たちもいます。

多くのジュニアたちと修造チャレンジを通して知りました。
彼らの姿を見ることは本当に楽しいことです。

テニスの試合をし、プロの選手になりたいすべての人たちの成功を祈ります。
そして、彼らには必死で練習することの大切さ、そして、たくさんの素晴らしい瞬間があることをわかって欲しいと思います。
テニスを通して人生を楽しんでください。
GOOD LUCK
みなさん思い出をありがとう。」
(訳 tamuraさん)


ボブ・ブレットの原稿が「ボブ・ブレットからの手紙」で毎月テニス・マガジンに連載されています。
(すでに158回、テニス・ジャーナルから数えるともう20年以上も続いている。)
「ボブ・ブレットからの手紙」を読んでくれているテニマガ読者の人々に動画メッセージです。

「bobTM.mp4」をダウンロード

もしこれが見られない人はitunesというソフトをダウンロードしてみてください。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/
をダウンロードすると聞くことができます。

(この動画メッセージ、翻訳できる方がいらしたらコメント欄に翻訳お願いします。)


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