この特集
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集

錦織圭が優勝した全小 決勝戦は明日30日

第27回全国小学生テニス選手権大会
主催:財団法人 日本テニス協会
特別協賛:第一生命保険相互会社
場所:第一生命相娯園テニスコート
東京都世田谷区給田1−1−1(京王線仙川)

1983年より始まった全国小学生テニス選手権
今年で27回目を迎える。

この大会、2001年には
島根県松江市立乃木小6年の錦織圭が優勝している。

錦織圭が優勝した時、2001年のドロー

錦織は5年生の時も出場、その時は
準々決勝で小ノ澤新(川越市立大東東小)に36,75,26で敗れている。

2000年のドロー
2000年は喜多文明が会田翔を破り優勝している。

その歴史ある大会、今日でベスト4が決まった。

男子ドロー


女子ドロー

今、日本でリハビル中の錦織圭
錦織圭のオフィシャルホームページ
keinishikori.comにおいて、
髪型を変えた近況
ファンからの質問などに丁寧に答えている。


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錦織圭 右肘疲労骨折判明

「心配かけて申し訳ありません。
悔しい気持ちでいっぱいですが、今は休むことしか出来ません。
暖かい目で見守ってください。
全米オープンテニスを目標にリハビリを続けていきます。」
錦織 圭

5月25日
錦織圭とマネージメント会社のIMGが岸記念体育会館において緊急帰国会見を行った。


全仏出場はあきらめ、
芝のシーズンに賭けていた錦織。

全仏2週目は英国でのチャレンジャー、
ウインブルドン前哨戦のクイーンズはワイルド・カードで出場
そしてウインブルドン予選と戦う予定だったが。

4月下旬には復帰に向けコートでの練習を始めていた。

右肘に水がたまったために20日、診断を受けにニューヨークに飛ぶ。

ニューヨークでMRI検査を受けた結果、
右肘ににひびが入っており、疲労骨折と診断された。


2009年1月、今年最初の試合ATPブリスベン大会、
ベルディヒを破り8強になった時に右肘を痛めた。

全豪オープン、デ杯中国戦など3月中旬まで7大会出場したが、
3月13日のインディアン・ウェールズ、Ljubicic, Ivan (CRO)に36,36で敗れたのを最後に
リハビリを続けていた。

錦織圭の2009年成績

非常に辛いだろうが、頑張って欲しい。


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錦織圭IMGにて元気にリハビリ中 ジュニア近況

IMGアカデミィ-・ボロテリ-テニスではMMTファンドによる3人のジュニア・プレイヤーが訓練中です。

またフレンチ・オープン、ウインブルドンなど、ツア-復帰に向けて錦織圭選手も元気にリハビリ中です。

Dsc00451
(写真 牟田口、村松、錦織、内山 IMGテニス)

内山靖崇
1992年8月5日生まれ 16歳

6週間の南米遠征を無事終え、毎週ジュニアトップ10の選手と激戦を繰り広げた。

マッチポイントを握りながらの逆転負け等が続いたが、
テニス、フィジカル的にはトップ選手になっていくポテンシャルを十分に印象付けた。

テニスでは技術だけでなく、精神的な力強さが大切と感じた事だろう。

精神的な要素は前向きに過ごしていけばテニスと共についてくるものなので
焦らずに今のペースで頑張ってほしいと思う。

牟田口恵美
1993年9月30日生まれ 15歳

今回の遠征で後半一気に自信を深めた。

ブラジルのG1でシングルスベスト8に進出。
そして最終週のGAでは15位の選手に勝利する等してベスト4まで進出した。

ランキングも一気に72位まであがりフレンチ、ウインブルドンジュニア予選出場も可能となってきた。

昨年の4月より出場する大会をG2以上に焦点を絞り戦い続けてきた牟田口選手。

最初は雰囲気、スピードになれず勝ちきれない期間が続いたが、
序所にそのステージで勝負するのが当然となり、
越えない限り次はないといった感覚に変わっていったと思われる。

JTA遠征メンバーとして遠征を行う事により
共に助け合いながらも負けたくないライバルとして切磋琢磨ができたのも好成績につながった事と思われる。

牟田口選手自身は自信をつけたのと同時に最後にSFで負けた事をとても悔しがっているのが印象的だった。

村松勇紀
1994年12月1日生まれ 14歳

グアデループ(カリブ)のG5に出場した。

フランスのナショナルチーム(15歳)、ヨーロッパのトップ選手が出場しており
これから世界の舞台を目指すフレッシュな面子が集まった大会となった。

村松選手はヨーロッパ14歳以下トップレベルに位置するベルギーの選手とQFで対戦。

ボールにしっかりと回転がかかった深さとアングルショットを
これまでに見た事のない高い集中力で正確にコントロールし終わってみればストレートセットの圧勝だった。

SFはフランスの選手と対戦したが、
相手のボールスピード、重さ、展開力の速さについていけず現段階では完敗といった感じだった。

ここの部分においては慣れるしかないので貴重な経験となった事と思う。

報告 山中夏雄(MMTFコーチ)

追伸:
ソニーエリクソンカップ、
実際に見る男子トップ選手のショットは
ボールの音が澄んでおり綺麗なボール回転と正確なボールコントロール。

個性を活かした戦いは高い芸術性を感じた。


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錦織圭 マイアミ出場せず5、6週間トレーニング

Sony Ericsson Open

25日から始まるソニ-エリクソン・オープン。

男子ドロ-ができた。
その中に日本期待の錦織圭の名前がない。

腕に不安のある錦織はニュ-ヨ-クのスポーツドクタ-を訪れる。
そこでの診断は肩から腕にかけての炎症が原因。

その部分を強化するために5,6週間ラケットを握らず、
ツア-を離れトレ-ニングに専念する英断をした。

大好きなテニスができず辛いだろうが
頑張れ錦織圭!!

男子ドロ-


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錦織圭 残念! 次はマイアミか?

$4,500,000 ATPマスターズシリーズ
$4,500,000 WTA Premierシリーズ
BNP Paribas Open
Indian Wells, CA, U.S.A
男女 96ドロ-、ハード
3/11-22, 2009 (本戦女子水曜日、男子木曜日から)

男女共にトップ32名がシードされているが、
男子シード選手では21位のアルマグロ以外は全員出場している。

女子はこの大会とトラブッタことのあるウイリアムズ姉妹を欠くがトップ選手が出場だ。

錦織圭は元世界3位、2005年にはクロアチアをデ杯優勝国に導いたLjubicicと対戦したが残念ながら36,36で敗れた。

Kei0301

「相手もそれほど良かった訳ではなく、勝てるチャンスもあったと思うので、残念です。

ひじにはまだ痛みがあり、ちょっと不安。

来週、チャレンジャーに出るかどうかも、ひじの調子を見ながら決めますが、
一番大切なのはやはりマイアミなので、ムリはしたくない。

最近はインドアの試合ばかりだったので、風が強い今日の状況は難しかったけれど、
それは相手も同じこと。

サーブは、このところほとんど練習ができていないので、不安だらけだった。」
錦織圭

今は踏ん張りどこ。
世界に通用するテニスを持っているので、あせらないで欲しい。

腕の痛みを気にしないで元気にプレーする姿が見たい。

台湾の盧彦勲、元チャンピオンのヒュイットなどが勝ち上がった
<<主な1回戦>>

◎盧彦勲(TPE) 75 62 ●Q)M Lammer(SUI)
◎E Gulbis(LAT) 63 64 ●Q)K Kim(USA)
◎N Lapentti(ECU) 46 61 75 ●Q)S Giraldo(COL)
◎L ヒュイットHewitt(AUS) 76(3) 63 ●J Hernych(CZE)

盧彦勲は第8シードのシモンと
ヒュイットは第17シードのゴンザレスと2回戦で対戦する。

ATPドロ-

(写真 佐藤ひろし)

<<女子2回戦>>
20)杉山愛 vs A.HAYNES(USA)

WTAドロ-


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錦織圭の対戦相手は元世界3位のジュビチッチ

$4,500,000 ATPマスターズシリーズ
$4,500,000 WTA Premierシリーズ
BNP Paribas Open
Indian Wells, CA, U.S.A
男女 96ドロ-、ハード
3/11-22, 2009 (本戦女子水曜日、男子木曜日から)

錦織圭の1回戦の相手は元世界3位のジュビチッチ。

現地12日(木曜日)のナイト・セッション最後の試合だ。
(日本時間だと13日(金)の14時ごろだろう?)

<<男子1回戦>>
錦織圭 対 Ljubicic

1979年5月19日生まれ 29歳
2006年5月にはATPランキング3位になっている。
2005年にはクロアチアをデ杯優勝国にしたNO.1プレイヤー、立役者だ。

錦織の2回戦はアンチッチ、またクロアチアの選手だ。

ATPドロ-


<<女子1回戦>>
◎R.VINCI(ITA) 63,64 ●森田あゆみ

<<女子2回戦>>
20)杉山愛 vs A.TOMLJANOVIC(CRO)orA.HAYNES(USA)の勝者と対戦

杉山愛は第20シード、
トップ32シードは1回戦はbyeで2回戦から。

シャラポワダブルスで復帰 しかし敗退
杉山組 大惜敗!!
<<ダブルス1回戦>>

◎Kudryavtseva/Rodionova 64,46,16-14 ●杉山愛/Hantuchova
◎Makarova/Poutchek 61,46,10-7 ●シャラポワ/Vesnina

WTAドロ-
中村藍子は予選にラスト・イン 1回戦で敗れた。
クルム伊達、藤原里華、米村知子は予選にサインしたが入れなかった。


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錦織ジャパン 次はアウエイ-のウズベキだ!

2009 デ杯

中国に5-0と勝利した日本。

最終日は日本のエース錦織圭が出場を取りやめたために
錦織圭見たさに応援にやってきた観客にはがっかりだっただろうが、

Ijapan07_2
なんと日本勝利後はコートサイドで急遽サイン会が。

勝った日本はウズベキスタインと対戦する事が決まった。

韓国はダブルスを取られ、
最終日にはNO.1の李亨沢がD Istominにフルセットで敗れた時点で、敗戦が決まってしまった。

この結果日本は5月8,9,10日と敵地でウズベキスタインと対戦する。

Ijapan11

デ杯hp

ウズベキスタイン 4-1 韓国
Namangan、ウズベキ
室内クレー

●Farrukh Dustov (UZB) 57 67(8) 46 ◎李亨沢(H-T Lee)
◎Denis Istomin (UZB) 63 62 64 ●Kyu-Tae Im(KOR)

◎Farrukh Dustov/Denis Istomin 26 62 36 63 64 ●Kyu-Tae Im/李亨沢

◎Denis Istomin(UZB) 63 16 63 36 63 ●李亨沢(KOR)
◎Murad Inoyatov(UZB) 36 61 63 ●Yong-Kyu Lim(KOR)

その他のアジアオセアニアゾーン グル-プⅠ

ウドムチョク ヒュイット破る 豪最終戦で勝利!
タイ 2-3 豪州

Nonthaburi、タイ
ハードコート(outdoors)

●Kitiiphong Wachiramanowong(THA) 36 26 16 ◎L ヒュイット(AUS)
◎D ウドムチョク(THA) 62 62 75 ●Brydan Klein(AUS)

●Ratiwatana兄弟(THA) 67(3) 46 67(4) ◎Carsten Ball/Chris Guccione

◎D ウドムチョク(THA) 26 46 76(2) 64 61 ●L ヒュイット(AUS)
●K Wachiramanowong(THA) 36 57 67(3) ◎Chris Guccione(AUS)


台湾NO.1の盧彦勲3日目敗れる
台湾 2-3 インド

Kaohsiung、台湾
ハードコート(outdoors)

●Ti Chen(TPE) 57 46 46 ◎Somdev Devvarman(IND)
◎盧彦勲(Y-H Lu) 76(2) 62 62 ●Rohan Bopanna(IND)

●Tsung-Hua Yang/Chu-Huan Yi 46 67(0) 76(2) 26 ◎M ブパチ/L パエス

●盧彦勲 16 26 36 ◎Somdev Devvarman(IND)
◎Tsung-Hua Tang(TPE) 63 67(6) 76(5) ●Rohan Bopanna(IND)

アジア/オセアニアゾーン ドロー

ワールドグループの結果を調べよう
なぜなら日本はウズベキに勝つと
入れ替え戦でこのワールド・グループ敗者国と対戦する。
9月18,19,20日

<<ワールド・グループ1回戦>>

◎アルゼンチン 5-0 オランダ
ナルバンディアン、デル・ポトロを欠いたアルゼンチンだったが無敗で勝利

◎チェコ 3-2 フランス
ステファネック シモンを76(2) 63 76(0)で破り、3勝目決める。

◎アメリカ 3-1 スイス
ロディク活躍。フェデラー不在のスイス破る。

◎クロアチア 5-0 チリ
アンチッチ、チリッチ大活躍

◎イスラエス 3-2 スエーデン
NO.2同士の最終戦、しかもファイナル・セットに縺れ
Harel Levy(ISR) が Andreas Vinciguerra(SWE) を 64 46 64 36 86で破った。

◎ロシア 4-1 ルーマニア
サフィン、オープニング試合で活躍

◎ドイツ 3-2 オーストリア
ダブルスそして3日目第1試合出場のキファーが勝利を決める

◎スペイン 4-1 セルビア
オープニングでフェレールがジョコビッチを 63 63 76(4)で破る。
ナダルもTipsarevicを 61 60 62
3日目はジョコビッチを 64 64 61で3勝目を上げた。

ワールド・グループ・ドロー


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錦織圭デ杯監督?鈴木貴男をコーチし勝利へ?

デ杯 日本対中国
アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
3月6,7,8日
大阪・なみはやドーム

3月8日(日)

本来はNO.1プレイヤー同士の戦いだが、
日本のNO.1錦織圭は腕の調子が良くないので鈴木貴男が登場した。

中国も17歳の呉迪を投入した。

なんと錦織がデ杯監督が座るべきベンチ・コーチに座った。

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にくいファン・サービスそして演出だ。

◎鈴木貴男 62、63 呉迪(Di Wu)

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いきなりレターン・ダッシュの鈴木貴男。
0-30となる。

さすがに世界NO.1のフェデラ-を苦しめたことのある鈴木貴男のテニス。

しかし、この中国の17歳 呉迪(Di Wu)はなかなかしっかりしたプレ-をしている。

ITF中国ジュニア優勝、USオープンジュニア2回戦進出している中国期待の若手だ。

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慌てることなく、ここからサーブをしっかりとキープした。

2-2までサービス・キ-プが続く。

鈴木貴男はデ杯・シングルスで25勝を挙げている。
デ杯における日本選手の最多勝利は福井烈の27勝だ。

デ杯が大好き、デ杯で育った鈴木貴男。

鈴木にとって福井の持つ27と言う数字はデ杯プレイヤーとしてのモチベーションだ。

実は昨年に26勝目をあげるチャンスがあった。

2月のフィリピン戦、鈴木は初日、NO.2シングルス・プレイヤーとして単に勝利、複でも勝利した。

その時点で日本の3-0と勝利が確定してしまったために
竹内監督は最終戦では経験を積ませるために鈴木に代わり杉田祐一を投入した。

その時鈴木は記録もかかっているのでシングルスに出たかったと言う顔をしていた。

だから17歳相手に、一見消化試合に見える試合でも「最初から全開で自分のプレー」をしている。

第5ゲームで呉のサーブをやぶると、第7ゲームもブレーク、6-2で第1セットを取る。

第2セット
第1ゲームで早々とブレークに成功。

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いかにも鈴木貴男!と言うテニスを展開し、
32歳のデ杯プレイヤーはシングルス26勝目を19歳の錦織圭ベンチ監督の元記録した。


◎添田 豪 46,63,62 ●張択(Ze Zhang)

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「勝敗が決まってしまったので、やりにくかった。」
添田は第1セットを落とす。

「しかし、負けるわけにはいかない。」と逆転勝ちを収めた。


(写真 伊藤功己 TennisJapan)

日本 5-0 中国

3月6日(金)
◎添田 豪 62,76(4),63 ●曾少眩(Shao-Xuan Zeng)
◎錦織 圭 64,75,62 ●張択(Ze Zhang)

3月7日(土)
◎鈴木貴男/岩渕 聡 62,62,62 ●曾少眩(Shao-Xuan Zeng)/張択(Ze Zhang)

<<日本チーム>>

<<中国チーム>>

チケットなど詳細は
www.ota-office.org/

勝った日本は
韓国vsウズベキスタインの勝者と5月8、9、10日に対戦する。

デ杯hp


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錦織圭 やや硬いスタートながらしっかり勝利!

デ杯 日本対中国
アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
3月6,7,8日
大阪・なみはやドーム

Ikei0306_01

錦織 圭 64、75、62 ●張択(Ze Zhang)

中国のサーブで始まる。
イヤイヤ、意外な展開が繰り広げられている。

中国のNO.2、ランキング873位の張択は健闘している。

錦織はブレーク・ポイントを掴むがなかなかブレ-クはできない。

2-2、第5ゲーム、張択は8回のジュースの末にキープ、中国が3-2とリードしている。


張択は18歳、昨年5月名古屋で行われたジャパン・オープン・ジュニアに優勝。
ウィンブルドン・ジュニアでは3回戦に進出している。

190センチの身長を生かし、思いきりパワープレ-をしている。

第7ゲームでもブレーク・ポイントがあったが中国がキープだ。

やっと第9ゲームで錦織はブレ-クし、5-4とする。

第10ゲーム、錦織は40-15とセット・ポイントがあるが、ジュースに持ち込まれる。

落ち着いて第1セットを6-4で取った。

第2セット
2-2、やっと1発でブレーク・ポイントを決めた。 錦織3-2だ!

Ikei0306_07

4-3、サービス・キ-プで5-3とする。

第9ゲーム、張択はダブルフォルトで0-30となるが。

張択は3度目のジュース末キープした。

錦織 5-4、サ-ビィング・フォア・ザ・セット。

ジュースは5回、セットポイントも2回あったが、
5度目のジュースでサービス・ダウン 5-5になってしまう!!

中国の張択はダブルフォルトでサ-ビィス・ダウン (錦織6-5)

ここで錦織はしっかりとラブ・ゲームでキープし、第2セットも取った。

第3セット
サービス・エースで始まるがダブルフォルト2本で中国は最初のサーブを落とす。

第3ゲームも錦織はブレ-ク、3-0とする。

ここでちょっと油断したのか、第4ゲームをブレ-クされる。

Izhang0306_02

それにしても中国の18歳、張択は良いプレ-をする。
身長もあるし、中国のNO.1プレイヤーとして世界で活躍するようになるだろう。

第4ゲームは落としたが、錦織も余裕がでてきたのだろう。

ドロップ・ショットを決めたり、エア-K並みのショットをベースラインから打って攻めるなど
ストレート勝利で2勝目をあげた。

Ikei0306_19

「緊張だったり、(腕の)不安だったり、と最初は硬かった。
相手に負けるとは思っていなかったが、ミスが多かった。

でもこの試合は内容よりも勝つことが目標。

勝ってすごく嬉しい。」
と錦織。

昨年5月のインド戦でデ杯初勝利をあげたが、
その時は既に勝負が決まってからの消化試合での勝利。

しかし今回はしっかりと日本NO.1プレイヤーとしての勝利。

自然と笑顔がこぼれていた。

(写真 伊藤功己 TennisJapan)

日本 王手!!
日本 2-0 中国

3月6日(金)
◎添田 豪 62,76(4),63 ●曾少眩(Shao-Xuan Zeng)
◎錦織 圭 64,75,62 ●張択(Ze Zhang)

3月7日(土) 13:00 ダブルス1試合
鈴木貴男/岩渕 聡 対  曾少眩(Shao-Xuan Zeng)/張択(Ze Zhang)

3月8日(日) 11:00 シングルス2試合
錦織 圭 対 張択(Ze Zhang)
添田 豪 対 張択(Ze Zhang)

<<日本チーム>>

<<中国チーム>>

チケットなど詳細は
www.ota-office.org/

日本はこれに勝つと
韓国vsウズベキスタインの勝者と5月8、9、10日に対戦する。

デ杯hp


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錦織圭の対戦相手決まる 第一試合は添田豪

デ杯 日本対中国
アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
3月6,7,8日
大阪・なみはやドーム

11時、定刻になみはやドームにてドロ-会議が行われた。

4人の選手の名前が各々書かれているボールがカップに入れられ、
中国NO.1プレイヤーのZengの名前が引かれた。

その結果オープニングシングルスは中国NO.1のZengと
日本NO.2の添田豪の対戦と決まる。


3月6日(金) 12:00 シングルス2試合
添田 豪 対 Shao-Xuan Zeng 1981年8月29日生まれ 27歳
中国デ杯チームでの成績は12勝6敗


錦織 圭 対 Ze Zhang 1990年7月4日生まれ 18歳
昨年5月のジャパン・オープン・ジュニアに優勝
ウィンブルドン・ジュニア3回戦進出

3月7日(土) 13:00 ダブルス1試合
鈴木貴男/岩渕 聡 対  Shao-Xuan Zeng/Ze Zhang

3月8日(日) 11:00 シングルス2試合

錦織 圭 対 Shao-Xuan Zeng

添田 豪 対 Ze Zhang

<<日本チーム>>

<<中国チーム>>

チケットなど詳細は
www.ota-office.org/

日本はこれに勝つと
韓国vsウズベキスタインの勝者と5月8、9、10日に対戦する。

デ杯hp


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錦織圭対デル・ポトロ戦 今晩放送

Kei3001

WOWOWはテニスのイメージキャラクターに錦織圭を起用した。

グランドスラム大会やツア-で活躍する錦織圭の姿を通じてテニスの魅力を伝える。

3月3日 19時より
$600,000 ATPツア-サンノセ大会(2/9 - 15)
2回戦
錦織圭対デル・ポトロの一戦を放送


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錦織圭のサイトオープン

待望の錦織圭のサイトがオープンした。

Kei3002

http://www.keinishikori.com/

「今まで、ファンの皆さんから応援のメッセージをもらっても、
それに応えることができなかったけれど、

自分のサイトがオープンすることで、
やっとファンに恩返しができます。

やはり、ファンからの応援が一番力になります。」
錦織 圭


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錦織圭 日本のエースとして来週デ杯出場!

デ杯 日本対中国
アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
3月6,7,8日
大阪・なみはやドーム

日本および中国の選手が決まった。

<<日本チーム>>
錦織 圭
添田 豪
鈴木貴男
岩渕 聡

竹内映二監督

<<中国チーム>>
Shao-Xuan Zeng 1981年8月29日生まれ 27歳

中国デ杯チームでの成績は12勝6敗

日本戦では過去2回ダブルスで出場、2敗している。


Ze Zhang 1990年7月4日生まれ 18歳
昨年5月のジャパン・オープン・ジュニアに優勝
ウィンブルドン・ジュニア3回戦進出

Di Wu 1991年9月14日生まれ 17歳
USオープンジュニア2回戦進出
ITF中国ジュニア優勝

Captain: Ling Lu


3月6日(金) 12:00 シングルス2試合
3月7日(土) 13:00 ダブルス1試合
3月8日(日) 11:00 シングルス2試合
チケットなど詳細は
www.ota-office.org/

日本はこれに勝つと
韓国vsウズベキスタインの勝者と5月8、9、10日に対戦する。

デ杯hp


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錦織圭 残念! 次は大阪だ!

$1,226,500 ATP メンフィス
$220,000 WTA メンフィス
REGIONS MORGAN KEEGAN CHAMPIONSHIPS
男女共催 32ドロ-、室内ハード
2/16-22, 2009


Marcos Baghdatis (CYP) 57,36 ●錦織 圭

第1セット、第8ゲームをダウンし、3-5となってしまった錦織。

続くバグダディスのサーブの第9ゲームをブレーク・バック、4-5とする。

錦織、第10ゲームをキープし、5-5。

第11ゲーム、バグダディスのサーブで15-40とブレークするチャンスがあった。
ジュース後にもあったが、2度目のジュースをキープされる。(錦織 5-6)

第12ゲームでセット・ポイントを掴まれ、サービス・エースなどで逃れるが
ブレークされ、第1セットを5-7で落とす。

第2セットも踏ん張るものの
悔しいストレート負けを喫してしまった。

男子ドロ-はここ

女子ドローなどはここ

錦織圭の次のトーナメントは
3月6,7,8日のデ杯。

アジア・オセアニアゾーングループⅠ 2回戦
日本 vs 中国

大阪・なみはやドーム
ぜひ、応援に行こう!!
チケットなど詳細は
www.ota-office.org/


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錦織 圭の試合は18日朝5時ごろ?

$1,226,500 ATP メンフィス
$220,000 WTA メンフィス
REGIONS MORGAN KEEGAN CHAMPIONSHIPS
男女共催 32ドロ-、室内ハード
2/16-22, 2009


錦織 圭の試合は現地2月17日(火曜日)
10時開始の第3試合なので現地14時ごろ
(日本との時差は-15時間なので日本18日朝の5時ごろ?)

2月17日(火) オーダー・オブ・プレー

>>スタジアム・コート<< 10:00 amより

第1試合
5)M Erakovic(NZL) vs M Oudin(USA) - WTA

第2試合
E Gulbis(LAT) vs T Dent(USA) - ATP

第3試合
錦織 圭 vs W)M Baghdatis(CYP)
 - ATP

第4試合
2)V Azarenka(BLR) vs S Cohen-Aloro(FRA) - WTA

ナイト・セッション Not Before 6:30 PM

2)J Del Potro(ARG) vs G Canas(ARG) - ATP

1)C Wozniacki(DEN) vs Q)J Dokic(AUS) - WTA


男子ドロ-はここ

錦織 圭の対戦相手 Marcos Baghdatis (CYP)プロフィール

1985年6月17日生まれ 23歳

2009年の成績

オ-ストラリアン・オ-プンでは4回戦まで進出。

試合好者だけに興味深い展開になるだろう。

(現地で錦織 圭の試合見られる人
あるいはTVで放送があったら、ぜひ試合の様子をコメントお願します。)

女子では中村藍子が予選から参戦したが残念ながら敗れた。
女子ドローなどはここ


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錦織 圭の1回戦はバグダディス

メンフィスに出場の錦織 圭、
1回戦の対戦相手は06年オ-ストラリアン・オ-プンに準優勝したバグダディスと決まる。

錦織の試合は現地火曜日かな?

$1,226,500 ATP メンフィス
REGIONS MORGAN KEEGAN CHAMPIONSHIPS
32ドロ-、室内ハード
2/16-22, 2009

ドロ-はここ

Marcos Baghdatis (CYP)

1985年6月17日生まれ 23歳

2009年の成績

オ-ストラリアン・オ-プンでは4回戦まで進出。

試合好者だけに興味深い展開になるだろう。

(現地で錦織 圭の試合見られる人
あるいはTVで放送があったら、ぜひ試合の様子をコメントして下さい。)


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錦織圭 デル・ポトロにリベンジならず 速報!

$600,000 SAP Open
San Jose, アメリカ
32ドロ-、室内ハード
2/09-15.2009

<<サンノセオープン 2回戦>>
●錦織圭 26,26 ◎2)デル・ポトロ


錦織圭、昨年のUSオープン4回戦でデル・ポトロと対戦。
36,46,36でストレート負けしている。

対デル・ポトロにリベンジマッチは現地サンノセ
2月12日(木)19時からのナイト・セッションにスケデュールされた。

日本との時差は-17時間。日本時間では金曜日のお昼だ。

国歌斉唱などのあと、19時10分ごろに、
「19歳、ATPツアー・トップ100、ヤンゲスト・プレイヤーのケイ・ニシコリ!」
と場内アナウサーに紹介され錦織が登場した。

続いて
「20歳、ATPツアー・トップ10!」
とデル・ポトロが登場する。

<<第1セット>>
錦織のサーブで始まる。

積極的な攻めで30-15
しかしスマッシュなどを切り返され30-40

ジュースに持ち込むものの、オープニング・サーブをダウンだ。

さすが、トップ10プレイヤー、攻められてもカバー良い
その上落ち着いてプレーしている。
サーブも簡単にキープ。(錦織0-2)

第3ゲーム 錦織キープ 1-2。

第5ゲーム、30-40から2度のブレーク・ポイントをセーブするが
2度目のジュース、デル・ポトロにダウン・ザ・ラインを決められ錦織はサーブをブレークされる (錦織1-4)

第7ゲーム、途中で足を滑らせ、コートに手を突くヒヤリとする場面などあったが、
ジュースの末、錦織らしいフォアのクロスを決めた。 (錦織 2-5)

第8ゲーム、ダブル・フォルトで30-40と初めてブレーク・ポイントを握る。

2度のブレーク・チャンスガがあったが、
フォアに回り込んだ攻撃的なショットがロング!

第1セットは2-6で落としてしまった。

<<第2セット>>

段々と良くなっているように見える錦織だが、最初のサーブを落としてしまった。

30-30とするものの、2つの連続サービス・エースを決められ (錦織0-2)

第3ゲーム、フォアのストレートショットを決めサーブをキープ (錦織1-2)

段々と良くなっている錦織のプレーにプレッシャーを感じたのか
デル・ポトロがミスを連発、
遂に錦織がブレークに成功した (錦織2-2)

これで錦織のペースになるぞ!

と期待したが、惜しいミスが続く、
イライラで思わずラケットをコートにたたく。

なんとラブで錦織はサーブを落してしまった。
テニスは難しい! (錦織2-3)

第7ゲームも15で落してしまう。(錦織2-5)

第8ゲーム
デル・ポトロのサービング・フォア・ザ・マッチ

左右そして前後の凄いラリー戦を錦織は取り、
15-40とブレーク・ポイントを握る。

こででデル・ポトロはエース級のサーブを連発しジュースに持ち込む。

最初のマッチ・ポイント、ラリーが続く
なんとこんな大事なところで錦織はドロップ・ショットだ!

2度目のジュース

こんどはここであっち向いてホイ・ボレーを決める!

(現役時代の右近がよくやっていた、顔の向きとボールを打つ方向が反対で違う)
を決めて3度目のブレーク・ポイントを錦織は掴む。

結局2度目のマッチ・ポイントをデル・ポトロに決められてしまったが、
錦織はスコアー以上の健闘をした。

世界の7位のデル・ポトロとの差が出てしまった試合だったが
その差は決して埋められない差ではないと感じた勝負だった。


負けてしまったが、
体の故障がなく
なによりも元気にプレーしていた錦織を見て安心した。

(インターネットTV 生観戦レポート)

今はパソコンで生中継が見られる時代
凄い時代になったものだ。

b2インターネットTVは
サンノセ・オープンのHPからWATCH LIVEをクリックする(1日$9.95)

J Del Potro(ARG)1988年9月23日生まれ 20歳
ATPランキング7位 198cm 82kg

2009年デル・ポトロの成績
オークランド優勝
オーストラリアン・オープン8強


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錦織圭 デル・ポトロにリベンジだ!!

$600,000 SAP Open
San Jose, アメリカ
32ドロ-、室内ハード
2/09-15.2009

<<2回戦>>
錦織圭  vs 2)デル・ポトロ

Winnerinterviewwithayaka2

1回戦 75,62でG.MULLER(LUX)を破った錦織圭。

2回戦の対戦相手はデル・ポトロと決まった。

◎2)J Del Potro(ARG) 76(5),76(5) ●Q)A Stoppini(ITA)

デル・ポトロ 1988年9月23日生まれ 20歳
ATPランキング7位 198cm 82kg

2009年の成績

オークランド優勝
オーストラリアン・オープン8強

錦織圭はデル・ポトロと昨年のUSオープン4回戦で対戦。
36,46,36でストレート負けしている。

対デル・ポトロにリベンジする試合は
現地サンノセ 2月12日(木)のナイト・セッション 19時からだ。

日本との時差は-17時間。
サンノセ19時は日本金曜日のお昼ごろとなる。

このサンノセ・オープンはK2と言うインターネットTVで生観戦可能だ。
サンノセ・オープンのHPからWATCH LIVEをクリックする(1日$9.95)

テニスジャパンではインタ-ネット生放送観戦により
随時更新予定です。


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錦織圭 USオープン8強破り元気に復帰だ!

$600,000 SAP Open
San Jose, アメリカ
32ドロ-、室内ハード
2/09-15.2009

<<1回戦>>
◎錦織圭 75,62 ●G.MULLER(LUX)

今年の初戦、ブリスベン大会で8強になったものの、
腕を痛めてしまった錦織圭。

オーストラリアン・オープンでも本来のプレーができなかった。

Game1

今日からのATPサンノセ大会に出場、
昨年のUSオープン、ハース、アルマグロ、ダビィデンコを連破し、
8強になったムラーと対戦した。

第1セット

ムラーのサービスをいきなりブレイクし1−0のスタート。

10日ぐらい前から本格的なオンコート練習を始めた錦織、
まだまだ本戦でのゲーム勘がなく
せっかくのブレークスタートだったが自分のサーブを落とし苦戦。

ムラーの5-4リード、
錦織サーブの第10ゲーム、
15-15からダブルフォルトで15-30。

次のポイントでも積極的に攻めるが、15-40
とセット・ポイントを2度握られる。

Nihikorish1001_2_2

次のポイントを取り返し30-40、

ここからナイスサーブを連発!!

バックハンドのダウン・ザ・ラインを決め5−5のイーブンに。

第11ゲーム、バックのクロス・コートを決めてブレーク、6-5とリード。

第12ゲーム、40-15、セット・ポイント
左ききのムラーのバックにサーブを入れ、
ムラーがストレ-トにリターンしたボールを
バックのクロスでオープンに決め、第1セット7-5で取る。

第2セットは錦織のペース。

Game3

第3、第7ゲームをブレーク。

第8ゲーム、40-30 甘くなったリターンをフォアの逆クロスに決め
ストレート勝利を決めた。

Sign3

本戦ドロー

予選ドロー

錦織圭、2回戦は
第2シードのデル・ポトロとA.STOPPINI(ITA)の勝者と対戦する。

デル・ポトロの試合が水曜日なので、
錦織の2回戦は木曜日になるだろう。

このサンノセ・オープンはK2と言うインターネットTVで生観戦可能だ。
サンノセ・オープンのHPからWATCH LIVEをクリックする(1日$9.95)

ところで
錦織圭の前に予定されていたサンプラス対ブレークのエキジビション・マッチは
ブレークが背中を痛めプレーできなくなり、
代わりにハースが登場

Sampras

◎ハース 67(4),64,12-10 ●サンプラス

ハースがファイナル・セット・マッチタイブレークを取り、勝利した。

Winnerinterviewwithayaka2

(取材協力 奥野あやか父)


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錦織圭 USオープン8強のプレイヤーと対戦

$600,000 SAP Open
San Jose, アメリカ
32ドロ-、室内ハード
2/09-15.2009

<<1回戦>>

錦織圭 vs G.MULLER(LUX)

MULLER, 1983年5月9日生まれ 25歳
昨年のUSオープンでは予選から勝ち上がり
2回戦でハース、
3回戦でアルマグロ、
4回戦でダビィデンコを破り
準々決勝ではフェデラーに敗れたが、ベスト8になったプレイヤー。

今年のオーストラリアン・オープンでは32強になっている強敵だ。
(4回戦でデル・ポトロに7-6(5) 5-7 3-6 5-7 と接戦の末敗れた。)

錦織、2回戦では第2シードのデル・ポトロと対戦になる。

昨年優勝のロデック、ブレーク、デル・ポトロ、ヒュイット、ハース、バグダディス、ブライアン兄弟などなど出場。

本戦ドロー

添田豪、近藤大生が予戦からチャレンジしたが惜しくも敗れた。
予選ドロー

錦織圭 vs G.MULLER(LUX)の試合は
9日(月)、19時開始のナイトセッション
サンプラス対ブレークのエキジビション・マッチ
の後にメイン・イベントとして行われる。
現地20時ごろ?

9日のオーダー・オブ・プレー

(日本との時差は-17時間なので
日本の10日(火)のお昼の2時頃かな?)


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錦織圭 力発揮できず! 残念ながら敗戦

2009オーストラリアン・オープン

1/20(火) オーストラリアン・オープンDAY02

いや~っ!!
暑い

暑いと言うより熱い!

Kei1007
(写真 松ちゃん)

11時から6番コートで錦織圭の試合が始まるが
すでに多くの日本人の観客で溢れている。

埼玉、所沢からきたママさんテニスの一団や多くの日本から来たテニスファンでコートは埋められている。

「鼻血が出るまで錦織圭を応援する」ブログの主催者の一人は

Keia001
「COME ON KEI!」
と言う横断幕を16,000円で作って持ってきて、それを観客席に張っている。

まだ錦織圭が登場する11時まで約1時間あるのに観客席は熱気で溢れている。

その熱気も凄いが
40度は越えているのではないだろうか?
今日の日差しは暑い。

その上風が強い。

<<男子 1回戦>>

◎31)J.Melzer(AUT) 75,62,61 ●錦織圭

第1セット

Keia002

「肘が痛く、練習が思う通りにいかなかった。
準備不足だった。

その分、様子を見て丁寧にやった。」

様子を見て丁寧にやっていたのが功を奏したのか
第5ゲームをブレークする。

そして
Keia003_2

第9ゲームでは錦織は5-3リード、
相手のサーブながら15-40とセット・ポイントを掴む。

しかし、そこを逃すと流れが変わる。

「リードしてから攻め急ぎ、アンフォースドエラーが多く、
途中何をしたらいいのかわからなくなってしまった。

ポイント練習を全くしていなかったので、感覚がずれた。
それは言い訳になってしまうが・・・。」

今年の第一戦、ブリスベンで8強になる活躍をしたが、
その時、腕(膝)を痛め、
そのためにここまで準備不足だ。

錦織圭のテニスはこんなものではない。
もっともっと充分に練習し、この舞台に上がらせて上げたかった。

なんと4ゲーム連続で取られてしまう。

第2セット
いったん変わった流れはなかなか戻らない。

5-3から合計7ゲーム失い、第2セットも0-4。

錦織はここで第5ゲームをブレークし、
続くサーブで40-15。

簡単にキープし、流れを変えたいところだが、
メルザーはしぶとくプレーし、ジュースにする。

錦織はどうにかをキープ、2-4とした。

腕の調子はまだまだ本調子ではないようだ。

Keia005

腕の痛みのそぶりは見せなかったが、
いつもの錦織ではない。

第2セットを落とすと
第3セットもまさかの0-5。

1ゲームはキープしたが、
多くのファンの前で健闘する姿を見せる事ができずに、
はがゆい1回戦負けを喫してしまった。

Keia006

メルザーは左きき、
ワイドのサービス、特にアドコートのスライスサービスは有効に決めていた。

オーストリアデ杯プレイヤー、
昨年オーストリアをワ-ルドグループ入りさせている。

また北京オリンピックでは8強(金メダリストのナダルに敗れている。)
USオープン3回戦では準優勝したマレ-にフルセットの接戦をしている。
現在ATPランキング32位のプレイヤーだ。
2008年のメルザーの成績

体調が万全でないと生き残れない男子ツア-の厳しい側面を見た。

「今日の試合もそうだったが。
(ブリスベンの)ベルディッチ戦でもストロークで押していけるようになった。

だいぶ自信になった。

Kei1008s

(昨年2月優勝したデルレイビーチのポイントがなくなり)
ランキングのことは少しはプレッシャーになるが、なるべくは考えないでいきたい。

心は他のことに心を煩わされず、
テニスに集中している状態です。」

終始明るい顔で答える錦織圭を見て、
錦織圭ファンは敗戦をガッカリしているだろうが、
そんなの心配ない!
と思った。

この後は
サンノセ、メイイフィスのATP大会出場予定だ。


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錦織圭の対戦相手決定! 男女本戦ドロ-決まる

2009オーストラリアン・オープン

19日(月)より始まる全豪オープン本戦のドロ-ができた。

注目の錦織圭の初戦の対戦相手は第31シードのMELZER, Jurgen(AUT)
2回戦は地元のグチオーニ、
3回戦では今、一番乗っていて強い第4シードのマレ-
となるかも?

<<1回戦>>
錦織圭 vs 31)MELZER, Jurgen(AUT) 27歳

ジャパン・オープンに来日、ロディックに6-7(2) 2-6 で敗れている。
USオープンそしてデ杯ではマレーと接戦をしているランキング32位、27歳の強豪だ。

男子ドロ-

<<女子1回戦>>
26)杉山愛 vs 予選勝者


杉山愛は第26シード、
1回戦は予選勝者と対戦する。

こんな時に限ってこの予選のスポットに日本人が入ったりしてしまうのだよなぁ~!
伊達が予選を勝ち上がったらの話だが。

3回戦では第1シードのイワノビッチに?


森田あゆみ vs MALEK, Tatjana(GER) 21歳

2007年フェド杯で対戦 MALEKが6-4 6-3で勝っている。
が最近の森田は強い。

2回戦では第8シードのクズネツォワと対戦か?
女子ドロ-


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錦織圭 残念ながらリタイヤ 

$480,750 ATP オークランド
HEINEKEN OPEN
Auckland, New Zealand
28ドロー、ハード
1/12-17, 2009


<<1回戦>>
◎J Ferrero(ESP) 5-3ret. ●錦織圭

ワイルド・カードでオークランド(ニュージランド)でのATP大会に出場の錦織圭。

03年フレンチ・オープン優勝、元NO.1(2003年9月)のフェレイロ(28歳)と対戦した。

3-1とリードするが、ブリスベンで痛めた右腕がまだ完治していないようだ。

3-4でトレーナーを呼び、マッサージ治療。

大事を取りやむなく、リタイヤを決断した。

ワイルド・カードを与えてくれたオークランドのファンの人々には良いプレーをしたい。
しかし痛めた腕の事を考えるとここで無理ができない。

厳しい選択を迫られた錦織圭だ。

辛いだろうが、怪我を治し、元気に活躍する事が一番の恩返しだと思う。

これを忘れず、将来、元気な姿をオークランドのファンの前に見せてあげれば良いと思う。

頑張れ錦織圭!

12日発表のランキングで錦織圭は59位となった。
全日本人ATPランキング

ランキングは気にせず元気にプレーして欲しい!

ATPオークランド・ドローはここ

第1シードはデル・ポトロ、第2シードはフェレール


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錦織圭 全仏王者、元NO.1プレイヤーと対戦

$480,750 ATP オークランド
HEINEKEN OPEN
Auckland, New Zealand
28ドロー、ハード
1/12-17, 2009

ワイルド・カードをゲットした錦織圭は
オークランド(ニュージランド)でのATP大会に出場。

12日(月)11時スタートの第3試合で元NO.1(2003年9月)、
03年フレンチ・オープン優勝、USオープン準優勝のフェレイロ(28歳)と対戦する。

「腕はだいぶ良くなりました。
何日か経てば治ると思います。

今週は様子を見て、いい形で全豪に入れるようやっていきたいです。」
錦織圭

<<1回戦>>
錦織圭 vs J Ferrero (ESP)

ドローはここ

第1シードはデル・ポトロ、第2シードはフェレール


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錦織圭残念!4強ならず

BRISBANE INTERNATIONAL
$484,750 ATP World Tour 250
$220,000 WTA International
1/ 4-11

<<男子準々決勝>>
◎P Mathieu(FRA) 63 64 ●錦織圭

31位、ツアー4回優勝の経験あるマチュー(26歳)と対戦した19歳の錦織。

第1セット、第2ゲームのサーブを落とし0-3。

「思い切り打ってもなかなか思うようには決められなかった。」
粘っこいプレーが身上のマチューは錦織のコースを読み全てのボールを返してくる。

第1セットを落とす。

第2セット
2-1の時にトレーナーを呼ぶ。

右腕が筋肉痛に襲われたようだ。

治療後、なんとか4-4と頑張ったのだが。

「腕は筋肉痛のような感じなので大丈夫だと思う。」

19日から始まるオーストラリアン・オープンには体調万全で臨んで欲しい。

錦織圭ここでの8強で45ポイントゲット
50位台ランキング?

錦織圭のランキング内訳

<<準々決勝>>
◎P Mathieu(FRA) 63 64 ●錦織圭 
◎3)F Verdasco(ESP) 46 60 63 ●F Serra(FRA)
4)R Soderling(SWE) vs 8)R Stepanek(CZE)
2)J Tsonga(FRA) vs 7)ガスケ(FRA)
男子ドロ-


イワノビッチ モーレスモに敗れる
<<シングルス準々決勝>>

◎5)A Mauresmo(FRA) 63 62 ●1)A Ivanovic(SRB)
◎3)M Bartoli(FRA) 63 63 ●T Garbin(ITA)
◎S Errani(ITA) 63 63 ●O Govortsova(BLR)
◎2)V Azarenka(BLR) 76(5) 64 ●L Safarova(CZE)

<<ダブルス準決勝>>
◎K Jans/A Rosolska(POL) 63 64 ●杉山愛/D Hantuchova(SVK)
女子ドローはここ


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錦織圭凄いぞ!ジャパンオープン覇者を破った!

BRISBANE INTERNATIONAL
$484,750 ATP World Tour 250
$220,000 WTA International
1/ 4-11

<<男子2回戦>>
◎錦織圭 76(7),63 ●ベルディヒ(CZE)

いやいや凄い!

錦織圭がツアーの実力者ベルディヒをストレートで破ってしまった。

ベルディヒは昨年のジャパン・オープン優勝者。
(錦織はジャパン・オープンでは3回戦でガスケに61,62で破れている。)

第1セットは2-5からの逆転勝ち。

ベルディヒにとっては5-2リードの展開。

経験からいってもベルディヒの方が有利だ。
ベルディヒはそこで才能豊かな錦織を意識したのだろか?

タイブレークでも最初にセット・ポイントを握りったのはベルディヒだった。

テニスが強くなりたい、勝ちたいと真剣に勝負をやったものならわかるだろうが、
各上相手にはチャンスは訪れてもなかなか勝ちきれない。

大健闘で終わってしまうものだが、錦織圭は違う。

「1回戦では守りに入ってしまったけど、
今日はポジテブなテニスができた。
楽しんで試合するようにした。」
と言うがなかなかできるものではない。

本当に凄い錦織圭だ。

錦織圭は
「ベルディヒは凄い選手
自信につながる。」
とコメントしている。

このブリスベン大会、第1シードは世界3位のジョコビッチだ。
しかし1回戦でE Gulbis(LAT)に46,46で敗れている。

そのGulbisは2回戦でP Mathieu(FRA)に36,46で敗れた。

錦織は準々決勝でMathieuと対戦する。
その試合は8日19時からの第2試合に予定されている。
準々決勝のデーターはここ

<<準々決勝>>
錦織圭 vs P Mathieu(FRA)
3)F Verdasco(ESP) vs F Serra(FRA)
4)R Soderling(SWE) vs 8)R Stepanek(CZE)
2)J Tsonga(FRA) vs 7)ガスケ(FRA)
男子ドロ-


杉山愛組 第1シード破り4強!
◎杉山愛/D Hantuchova(SVK) 75 36 10-3 ●1)Black/Huber(ZIM/USA)


<<シングルス準々決勝>>
1)A Ivanovic(SRB) vs 5)A Mauresmo(FRA)
3)M Bartoli(FRA) vs T Garbin(ITA)
O Govortsova(BLR) vs S Errani(ITA)
2)V Azarenka(BLR) vs L Safarova(CZE)

<<ダブルス準決勝>>
杉山愛/D Hantuchova(SVK) vs K Jans/A Rosolska(POL)
女子ドローはここ


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錦織圭、森田あゆみ1回戦勝利

BRISBANE INTERNATIONAL
$484,750 ATP World Tour 250
$220,000 WTA International
1/ 4-11

<<男子1回戦>>
◎錦織圭 63,62 ●Q)Reynolds

2回戦はジャパン・オープン優勝のベルディヒだ。
19時からの第2試合。

男子ドロ-

女子ドローはここ


ASB Classic

<<1回戦>>
◎森田あゆみ 64,46,64 ●M.Domachowska(POL)

森田あゆみの2回戦はA.WOZINAK(CAN)

◎E.Vesnina(RUS) 61,60 ●中村藍子

ドロ-、オーダー・オブ・プレ-などはここ


CHENNNAI OPEN

ドローはここ


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錦織圭の対戦相手はレイノルズ

BRISBANE INTERNATIONAL
$484,750 ATP World Tour 250
$220,000 WTA International
1/ 4-11

錦織圭の初戦の対戦相手はReynolds。
試合は今日6日、
10時半から始まる第4試合だ。

<<男子1回戦>>
錦織圭 vs Q)Reynolds

男子ドロ-


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錦織圭はじめ日本人プレイヤー達の年賀挨拶

「皆さんあけましておめでとうございます。

今年はランキング50位を目標にやっていきたいと思います。

特にグランドスラムではいい結果を残せるようにしたいです。

好きなのに苦手になったフレンチオープンでは絶対本選に上がります!

あとは怪我をしないこと。
そしてコンスタントに勝っていけるようにしていきたいです。」
2009年 1月1日 錦織 圭 

Fax_1promjpg

テニスジャパンではテニスがよりポピュラーになって欲しいと思っています。

このブログ(www.tennisjp.com)での毎日更新される情報をわかりやすくマトメたのが
TENNIS JAPAN FAX新聞です。

見やすく、わかりやすく、ドローなども載せて発行しています。

テニスクラブ、テニススクール、プロショップなど、テニス愛好者が集まるところでは最高のコミュニケーション・ツールです。


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錦織圭 3月デ杯で大阪登場!

世界が舞台の錦織圭
なかなか生の錦織圭のプレ-を見る機会が少ないが、
3月6、7、8日
大阪でデ杯日本対中国戦が行われるがそこで錦織圭のプレ-が見られるらしい。

日本代表候補選手:
錦織 圭、添田 豪、伊藤 竜馬、杉田 祐一、岩渕 聡、近藤 大生、鈴木 貴男

Keidcup00011
(08年 日本対インド戦でデ杯初出場した錦織圭)

日本対中国
3月6(金),7(土),8日(日)

会場: なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター内)
〒571-0015 大阪府門真市大字三ツ島308-1

チケット:前売り ※①=第1日・第3日価格、②=第2日価格
①SS席\7500、S席\4500、アリーナ席\4000、2階A席\3500、2階B席\2500、高校生以下\1500
②SS席\7500、S席\4000、アリーナ席\3500、2階A席\3000、2階B席\2000、高校生以下\1000
チケット:当 日 ※①=第1日・第3日価格、②=第2日価格、当日立ち見席は共通価格
①SS席\8000、S席\5000、アリーナ席\4500、2階A席\4000、2階B席\3000、高校生以下\2000
②SS席\8000、S席\4500、アリーナ席\4000、2階A席\3500、2階B席\2500、高校生以下\1500

入場券など詳しくはこちらから

関西テニス協会

日本のデ杯2回戦は
韓国対ウズベキスタンの勝者

5月8、9,10日に行われる。

2009年デ杯ドロ-
ドローは以下を
「2009DavisCup.pdf」をダウンロードして下さい。
(ワールド・グループはじめ全ドローがわかります。)

2回戦に勝つとワールド・グループ・プレイオフ
9月18,19,20日だ。

それにも勝つと2010年はワールド・グループ(16ヶ国)入り。
ナダルのいるスペイン、
フェデラーのいるスイスなどテニス強国と対戦になる。

これからの日本デ杯チームは強くなってくる。

夢から現実になってくるだろう。

楽しみだ!!
ワクワクしてくる!!


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錦織圭、杉山愛豪州 添田インド 伊達、森田NZ 

1月5日から2009年のシーズンは始まる。

錦織圭、そして杉山愛はオーストラリアのブリスベン。
添田豪はインドのチェンナイ。

森田あゆみとクルム伊達公子はニュージランドのオークランドに出場だ。

「こんにちは皆さん!

005

僕は29、30日ぐらいにブリスベンに行きます!

2週目(シドニィ-、オークランド)はどっちも予選なのでまだどっちに行くか決まってないですが、
1週目の結果次第だと思います。

頑張ります。」
錦織圭

錦織圭、杉山愛のブリスベンの大会は
BRISBANE INTERNATIONAL

男子はジョコビッチ、ソンガ、ジャパンオープン優勝のベルディヒ、錦織圭を破ったガスケ、バグダディスなど
男子プレイヤー・リストはここ

女子はイワノビッチ、ハンチコワ、モーレスモ、李 娜など
女子プレイヤー・リストはここ

「今はIMGアカデミーです。

15日(月)から本格的にアメリカでの強化合宿が始まりました。

身体はくたくたで10時ぐらいには皆疲れて寝てしまいます。

天候も昼間はかなり暑くなるので12月ではあり得ないくらいの汗をかけるので身体が調子が良いです。

今回は伊藤竜馬選手と女子は不田涼子選手、
トレーナーに浜浦さん、
不田選手のコーチの坂本コーチの日本チームです!

IMGアカデミーで練習をしているので、もちろん錦織圭もいます。
皆頑張ってますよ!

2009年最初の大会はインドのチェンナイです。
アメリカから直行します。」
添田豪

添田豪は
CHENNNAI OPEN
ダビィデンコ、モヤ、チリッチなど。
添田豪は本戦ストレートイン
プレイヤー・リストはここ

森田あゆみ
クルム伊達公子
ASB Classic
ディメンティエワ、ウォズニアッキ、バイディソバなど

クルム伊達公子はワイルド・カードで本戦から
その英文の記事はここ


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錦織圭 「プロジェット45」の翻訳

ATPのオフィシャル・サイトに載った
Project 45 No Longer A Secret
by JAMES BUDDELL

錦織圭の記事をフェデラーファンさんが翻訳してくれました。

ありがとうございました。
コメント欄だと読みづらいのでここに移しました。
以下翻訳です。


トップ100最年少選手である錦織圭は、1億2700万人の国・日本ではテニス界の顔。
彼はATPトップスターの1人にもなりそうだ。

東京湾を雄大に見渡す台場に位置するグランドパシフィックホテルは一年中、著名人やビジネスマン、観光客らを迎える。
しかし稀に、この30階建ての豪華ホテルは、トゥルーマンショーのエキストラになったような気分のゲストたちを迎えることがある。

錦織圭は16年ぶりにATPタイトルを獲得した日本人となって以来、加熱したメディアの注目との付き合い方を学んできた。しかし9月のAIGジャパンオープンで、彼の知名度は新たなレベルに達したのだ。

ホテルのドアが開き、日本のニューヒーローが大理石のロビーを横切ろうとした瞬間から、カメラマンたちは彼の一挙手一投足を撮影する。
送迎車はトーナメント会場までの間、彼の顔が掲載された看板の前を通り抜ける。彼の記者会見は常に立錐の余地なしという状態で、独占インタビュー、スポンサーの式典、エキシビションマッチなど、参加リクエストは24件もあった。

「ホームの大会に出る選手はみんなメディアの注目を多く集めるけど、9月に東京で圭が浴びた注目は今まで日本では一度も見たことがないものだった。」圭のマネージャーは言う。「ウィンブルドンでグランドスラムチャンピオンが浴びるような注目を、圭は受けたんだ。」

おそらく、ボリス・ベッカーが17歳で1985ウィンブルドンを制覇した時にしか経験していないような状況を、錦織は笑顔とユーモアと辛抱強さで全て上手くやり過ごしてみせた。11ヶ月の間に、彼はメディアへの露出に対する付き合い方や楽しみ方を学んできたのだ。

大人しくて礼儀正しい13歳の彼が島根の親元を離れ、世界最大のスポーツアカデミーの1つで夢を追いテニス漬けになってから5年が経つ。エンジニアの父・錦織清志とピアノ講師の母・恵理は、5歳のとき初めてのテニスラケットを圭に与え、彼がテニスで天性の素質を開花させるのを見守ってきた。

(姉・玲奈はインターハイにも出場するほどのテニス・プレイヤー)
圭は、元プロ選手である松岡修造が主催する合宿に参加し、大好きなロジャー・フェデラーのようなショットをあっという間に真似て見せた。日本テニス協会は錦織に目を付け、ソニーの盛田正明氏の援助で彼にボロテリー・アカデミーの門を叩かせた。


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錦織圭のプロジェット45

日本だけでなく、世界のテニスファンから注目されている錦織圭。

K_nishikori317

錦織圭の記事が
Project 45 No Longer A Secret
と題してATPのオフィシャル・サイトに載った。

この記事はATPの月刊誌DEUCEの11月7日発行された中でのもの
JAMES BUDDELL氏が書いたもの
08年AIGジャパン・オープンをベースに書いている。
(抜粋でも良いので翻訳をコメント欄に! 歓迎です。)

プロジェクト45
とは松岡修造が1992年7月6日に記録した日本男子ATP最高ランキング46位を目標に!
と言うものだ。

原稿の中で錦織圭も
"I have always aimed to break Shuzo's career-high ranking of No. 46,"
と言っている。

錦織圭が練習拠点としているIMGボロテリ・アカデミィーでは
錦織圭を強くするために14人のスタッフが錦織をケアーしていると言う。

その14名とは
Nick Bollettieri アガシ、シャラポワなどを育てたコーチ
Jaramillo  Bollettieri氏のアシスタント
Red Ayme 毎日の練習コーチ
Glenn Weiner トラベリング・コーチ
中村ユタカ トレーナー
アメリカ生活学校など色々なケアーをする中島さん
などなど14名のスタッフ達が錦織を各々の専門分野で世話をしている。


今年、286位でスタートした錦織、
12月01日付の最新ランキングは63位。

錦織圭のランキング・ポイント内訳

錦織圭のポイント合計は640ポイント

49位のTipsarevic, Janko (SRB)は750
50位のHanescu, Victor (ROU)は743ポイント

プロジェクト45 45位のMontanes, Albert (ESP)は787ポイント。

あと
110ポイントを稼ぐとトップ50入り。

ちなみに来年1月のグランドスラム大会、オーストラリアン・オープン
32強で 90ポイント
4回戦進出だと 140ポイント
8強だと 250ポイント

トップ100世界ランキング表

<<日本人男子トップ5>>
 63位 錦織圭 640ポイント
114位 添田豪 435ポイント
312位 伊藤竜馬 111ポイント
338位 杉田祐一 102ポイント
363位 三橋淳 93ポイント
全日本人ATP男子ランキング


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錦織圭 トップ50?

錦織圭の最新ランキングは66位(10/13付)
今年、286位でスタートした錦織、驚く早さでトップ50を狙う。

Ikei02
合計652ポイント
錦織圭のランキング・ポイント内訳


49位のジュビチッチ(CRO)は775
50位のJ.Tipsarevic(SRB)は760ポイント
あと110から120ポイントを稼ぐとトップ50入り。

錦織のテニスの実力からいくとトップ50内は時間の問題、
2009年には確実に50位内に入り、より高いところを狙うだろう。

あせらず、体調をしっかりと整え楽しいテニスを見せて欲しい。

トップ100世界ランキング表

全日本人ATP男子ランキング

 66位 錦織圭
127位 添田豪
322位 本村剛一
332位 岩渕聡
355位 伊藤竜馬


錦織圭の予定
20日からATPツアー・バーゼル(スイス)
27日からマスターシリーズ・パリ大会に出場予定だ。


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錦織圭残念 でも堂々のATPツアー4強だ!

713,000ユーロ ストックホルムオープン
IF STOCKHOLM OPEN
32ドロー、室内ハード
10/6-12, 2008

4強になった錦織圭は地元スエーデンNO.1のSoderlingと対戦した。
Soderlingは13のサービス・エースを放ちわずか44分で錦織を破った。

Soderlingは1回戦から準決勝まで4試合、
計37ゲーム自分のサービス・ゲームをプレーしているが
まだ1度も落とさず決勝に進出した。

「今日は最高のプレーができた。
特にサーブが。

錦織はケガをしていると聞いていた。

今日、彼は良いプレーができなかったが、
彼は18なのに素晴らしいプレーをする。

ATPツアー優勝やUSオープン4回戦進出など実績もある。

まだまだ18歳、
彼には未来が拡がっている。」
とSoderling。

決勝ではツアー17回目の決勝進出を決めたナルバンディアンと対戦する。

<<準決勝>>
◎1)D Nalbandian(ARG) 62,61 ●3)J Nieminen(FIN)
◎4)R Soderling(SWE) 61,60 ●錦織圭

<<準々決勝>>
◎1)D Nalbandian(ARG) 64 61 ●7)A Montanes(ESP)
◎3)J Nieminen(FIN) 61 64 ●O Hernandez(ESP)
◎4)R Soderling(SWE) 62 75 ●5)R Schuettler(GER)
W)錦織圭 wo ●2)M Ancic(CRO)
シングルス・ドロー

錦織圭のストックホルム全成績
1回戦
◎錦織圭 26,64,62 ●8)M Granollers(ESP)

2回戦
◎錦織圭 61,16,75 ●D.Hrbaty(SVK)

準々決勝
◎錦織圭 wo ●MARIO ANCIC(CRO)

準決勝
◎4)R Soderling(SWE) 61,60 ●錦織圭

現在錦織圭のATPランキングは77位(獲得総計 552ポイント)

ストックホルム・オープン4強で100ポイント獲得 合計652ポイントになり、
月曜日発表のランキングでは63,4位になるだろう。

錦織圭のランキング・ポイント内訳

次週(マスターシリーズ・マドリッド)は不出場。

20日からATPツアー・バーゼル(スイス)
27日からマスターシリーズ・パリ大会に出場予定だ。


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錦織圭 ラッキー!不戦勝ストックホルム4強だ!

先週AIGオープンで活躍した錦織圭
K_nishikori204
(写真 鯉沼宣之 TJapan)

今週はストッック・ホルム・オープンで4強になった。

準々決勝は今年ツアー復帰し、トップへカンバック中の
MARIO ANCIC(CRO)と対戦するはずだったが、
なんと相手のアンチッチが高熱をともなうacute bronchitis(急性気管支炎)のために棄権した。

そのために不戦勝で4強が決まった。

02年、アンチッチは73年のビヨン・ボルグ以来、
ウィンブルドン・センターコートのデビュー戦で勝利を上げたティーン・エイジャー(18歳)。
しかも勝った相手がその後ウィンブルドンに5連覇するロジャー・フェデラーだった。

かっての天才プレイヤーと現、天才プレイヤーの錦織圭の対戦を見てみたかったが。

アンチッチはイワニスビッチに見出され、ボブ・ブレットのコーチを受けていた。
錦織圭も修造チャレンジでボブ・ブレットのコーチを受けたりしたので、
二人の対戦は興味深く、その後の感想をボブ・ブレットに聞いて見たかった。


不戦勝で4強に進んだ錦織圭の準決勝は現地の第2試合、15時以降に予定された。
(日本時間は22時ごろからだろう)

対戦相手は
地元スエーデンNO.1プレイヤー
スエーデンデ杯プレイヤーのR Soderlingだ。

24歳、190cm、81kg
ATPランキング35位、最高ランキング23位(07年1月)

今年はメンフィス、ロッテルダム決勝進出、
今年は6大会で8強以上の成績を残している。
今年はツアーでソンガ、ユーズニィー、グロージアンなどタフなプレイヤー達を破っている。

地元のプレイヤーなので応援は多いだろう。


713,000ユーロ ストックホルムオープン
IF STOCKHOLM OPEN
32ドロー、室内ハード
10/6-12, 2008

<<準決勝>>
1)D Nalbandian(ARG) vs 3)J Nieminen(FIN)
W)錦織圭 vs 4)R Soderling(SWE)

<<準々決勝>>
◎1)D Nalbandian(ARG) 64 61 ●7)A Montanes(ESP)
◎3)J Nieminen(FIN) 61 64 ●O Hernandez(ESP)
◎4)R Soderling(SWE) 62 75 ●5)R Schuettler(GER)
W)錦織圭 wo ●2)M Ancic(CRO)


錦織圭のストックホルム全成績
1回戦
◎錦織圭 26,64,62 ●8)M Granollers(ESP)

2回戦
◎錦織圭 61,16,75 ●D.Hrbaty(SVK)

準々決勝
◎錦織圭 wo ●MARIO ANCIC(CRO)

準決勝
錦織圭 vs 4)R Soderling(SWE)

現在錦織圭のATPランキングは77位(獲得総計 552ポイント)

ストックホルム・オープン
4強で100ポイントゲット 合計652ポイント
(63,4位か?)

決勝進出だと155ポイント 合計707
(53,4位?)

優勝すると225ポイント 合計777ポイントで一挙に50位内か?!!

(ちなみに
1位のナダルは7000ポイント
2位フェデラーは5930ポイント
9位デル・ポトロは1685ポイントだ)
シングルス・ドロー
ダブルス・ドロー


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錦織圭ストックホルム8強、準々決勝はアンチッチ

ストックホルム・オープン2回戦でベテラン、ハバティーと対戦した錦織圭は
フルセットで勝利8強を決めた。

<<2回戦>>
W)錦織圭 61,16,75 ●D.Hrbaty(SVK)

ファイナル・セット、4-4、
ハバティーサーブの第9ゲームで0-40とブレーク・チャンスがくる。
しかしそのチャンスが生かせなかった。

「0-40のチャンスをいかせなくても、
次のサーブがキープできたのが良かった。」
と5-5にした錦織。

第11ゲームをブレークし8強入り。

AIGジャパン・オープンでも2回勝ち、
ここでも2回勝つ、
「コンスタントに勝てるようになった。
自分でも驚いている。
準決勝に進みたいな。」
と錦織。

準々決勝ではアンチッチと対戦する。

(試合時間は未定
わかり次第ここに上書き更新します)

MARIO ANCIC(CRO)は今年5回目のATPツアー8強。

現在31位、2006年7月には最高ランキング7位になっている。
その後病気(伝染性モノ)のために、ランキングが落ちてしまったが。
復活中のプレイヤーだ。

02年ウィンブルドン、予選を上がったアンチッチ(当時18歳)、
1回戦でフェデラーと対戦、
ウィンブルドンのセンター・コートでフェデラーを6-3 7-6(2) 6-3 とストレート破ってしまった。
(フェデラーはその後からウィンブルドン5連覇)

イワニスビッチに見出され、ボブ・ブレットのコーチを受けていた。

かっての天才プレイヤーが現天才プレイヤーの錦織圭と対戦する。

713,000ユーロ ストックホルムオープン
IF STOCKHOLM OPEN
32ドロー、室内ハード
10/6-12, 2008


<<準々決勝>>
1)D Nalbandian(ARG) vs 7)A Montanes(ESP)
3)J Nieminen(FIN) vs O Hernandez(ESP)
5)R Schuettler(GER) vs 4)R Soderling(SWE)
W)錦織圭 vs 2)M Ancic(CRO)

<<2回戦>>
◎1)D Nalbandian(ARG) 63,62 ●W)J Johansson(SWE)
◎7)A Montanes(ESP) 16,63,62 ●Q)G Bastl(SUI)
◎3)J Nieminen(FIN) 64,67(5),62 ●A Clement(FRA)
◎O Hernandez(ESP) 26,63,64 ●6)J Acasuso(ARG)

◎5)R Schuettler(GER) 76(6),63 ●N Lapentti(ECU)
◎4)R Soderling(SWE) 63,63 ●L)J Monaco(ARG)
W)錦織圭 61,16,75 ●D.Hrbaty(SVK)
◎2)M Ancic(CRO) 76(4),64 ●S Darcis(BEL)

シングルス・ドロー
ダブルス・ドロー


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錦織圭ストックホルム2回戦は今晩20時から

錦織圭のストックホルム・オープン2回戦、
対ハバティー戦はセンター・コートで、
現地13時開始の第1試合に予定された。
(時差は-7時間なので、日本時間では今晩の20時頃から始まる予定)

風邪や右膝痛などの体調が気になる錦織だが大丈夫だろうか?

713,000ユーロ ストックホルムオープン
IF STOCKHOLM OPEN
32ドロー、室内ハード
10/6-12, 2008

第1シードのナルバンディアン、第2シードのアンチッチなど1回戦勝利。
錦織圭はハバティ-に勝つとアンチッチと対戦する。

<<2回戦>>
1)D Nalbandian(ARG) vs W)J Johansson(SWE)
7)A Montanes(ESP) vs Q)G Bastl(SUI)
3)J Nieminen(FIN) vs A Clement(FRA)
◎O Hernandez(ESP) 26,63,64 ●6)J Acasuso(ARG)

◎5)R Schuettler(GER) 76(6),63 ●N Lapentti(ECU)
4)R Soderling(SWE) vs L)J Monaco(ARG)
W)錦織圭 vs D.Hrbaty(SVK)
2)M Ancic(CRO) vs S Darcis(BEL)
シングルス・ドロー
ダブルス・ドロー


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錦織圭 膝痛そして風邪?大丈夫か?

ストックホルム・オープン1回戦、
第8シードのM Granollers(ESP)を26,64,62で破った錦織圭。

しかしその試合は、膝痛と風邪の体調不良ながらの勝利だったようだ。

Ikei11
錦織は、AIGジャパン・オープン3回戦でガスケに負けた翌日
ストックホルムに移動、時差や疲れなどから体調を崩していたようだ。

「ここ2日間、右膝が痛く、鎮痛剤を飲んで試合に臨んだ。

10回以上(何度も)リタイヤしようか試合中に思いながら戦った。

それに風邪もひいているので体調はベストではない。」
とコメントしている。

そんな状態ながら1回戦を逆転勝ち、
2回戦ではツアーでのベテラン30歳のハバティと対戦する。

1978年1月4日生まれ、183cm、78kg
ハバティの現在のランキングは396位だが、最高ランキングは2004年12位。

右肘痛でツアーを休みランキングが落ちているが試合好者だ。

錦織対ハバティの2回戦は現地水曜日にはなく、木曜日のようだ。

713,000ユーロ ストックホルムオープン
IF STOCKHOLM OPEN
32ドロー、室内ハード
10/6-12, 2008

第1シード、ナルバンディアン、第2シードはアンチッチ。

<<2回戦>>
1)D Nalbandian(ARG) vs W)J Johansson(SWE)
Bastl(SUI)orNielsen(DEN) vs T Johansson(SWE)or7)Montanes(ESP)

3)Nieminen(FIN)orBellucci(BRA) vs Clement(FRA)orRehnquist(SWE)
6)J Acasuso(ARG) vs O Hernandez(ESP)

5)R Schuettler(GER) vs N Lapentti(ECU)
L)J Monaco(ARG) vs Becker(GER)or4)Soderling(SWE)

W)錦織圭 vs D.Hrbaty(SVK)
2)M Ancic(CRO) vs S Darcis(BEL)
シングルス・ドロー
ダブルス・ドロー


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錦織圭ストックホルム1回戦勝利

ストックホルム・オープンに出場している18歳の錦織圭、
1回戦、第8シードのM Granollers(ESP)と対戦、
第1セットを落とすものの、逆転勝ちで2回戦へ進んだ。

2回戦はツアーでのベテラン30歳のハバティと対戦する。
ハバティの現在のランキングは396位だが、
最高ランキングは2004年12位。

右肘痛でツアーのためにツアーを休みランキングが落ちているが試合好者なので要注意だ。

錦織対ハバティの2回戦は現地水曜日の予定。

713,000ユーロ ストックホルムオープン
IF STOCKHOLM OPEN
32ドロー、室内ハード
10/6-12, 2008


<<1回戦>>
◎W)錦織圭 26,64,62 ●8)M Granollers(ESP)

<<2回戦>>
W)錦織圭 vs D.Hrbaty(SVK)
 
1978年1月4日生まれ、183cm、78kg
最高ランキング12位(2004年10月)
シングルス・ドロー
ダブルス・ドロー


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錦織圭ストックホルム・オープン今晩試合

AIGジャパン・オープンが終わったがプロ・テニス・ツアーは続く。

Ikei04

錦織圭はヨーロッパに渡り、ストックホルム・オープンに出場している。

試合は現地、月曜日15時スタートの第2試合なので17時ごろだろう。
(日本との時差は-7時間なので、今日の夜中0時ごろ試合)

713,000ユーロ ストックホルムオープン
IF STOCKHOLM OPEN
32ドロー、室内ハード
10/6-12, 2008


<<1回戦>>
W)錦織圭 vs 8)M Granollers(ESP)

錦織の対戦相手Granollersは
ランキング57位 22歳、190cm
今年4月、ATPツアー ヒューストン決勝でブレークを6-4 1-6 7-5 で破り優勝している。

錦織、勝つと2回戦は試合好者のハバティーか?
準々決勝では第2シードのアンチッチ、あるいはローカス?
シングルス・ドロー
ダブルス・ドロー


ロシアではクレムリンカップKremlin Cup
が行われる。
室内ハード
10/6-12, 2008

男女共催の大会だ。
女子第1シードはヤンコビッチ、
男子第1シードはダビィデンコ。
男女共にトップ8シードの内、5人はロシア勢だ。

WTA $1,340,000 (Tier I)
28ドロー
女子ドローはここ


ATP $1,049,000 ATP International Series
32ドロー
男子ドローはここ



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錦織圭 エアーK不発でガスケに敗れる

AIGオープン

10月2日(木)

今日は朝から快晴。
昨日と同じく多くの人、人、人、人だ。

ゴルフの石川遼を応援に行った時も大勢の観客がいたが
テニスの錦織圭効果も凄い。

フェデラーが来日した時を上回る12000人を越える観客が錦織圭を見にきている。

◎4)R.ガスケ(FRA) 61,62 ●錦織圭

今は13位だが、昨年のウィンブルドンでは4強になるなど、
昨年7月には世界ランキングは7位になっているガスケは

Igasquet100201
「タフな試合になると思って臨んだ」と言う。

飄々とした表情からは感じられないがかなり気合を入れてオープニング・ゲームをキープした。

対する錦織圭、
15-30からのサーブでは汗でラケットをコートにガシャ~ンと振り落としてしまう。

勿論、そのポイントは落としてしまう錦織だが、
錦織の凄さは、
あわててラケットを拾うのではなく、
それでも一瞬相手を見てからラケットを拾い、
ボールをどうにか返してしまう。

第2ゲームのサーブを落とし、第3ゲームをキープされて0-3とピンチ。

第4ゲーム、30-15
前に出た錦織、
ガスケはロブを送る、
余裕を持って背走、
ラインズ・マンは「アウト!」とコール。

しかしそれを主審はオーバー・ルールしてしまう。

チャレンジ(ビデオ再プレー)があったら多分アウトだっただろう。

Ikei09

このような事も起り、
自分のプレーがしたいのになかなかできない。

できないと言うよりガスケがさせてくれないのかもしれない。

なんとこのサーブも落とす。

0-4、0-5となってしまい、1ゲームキープできただけで第1セットは落としてしまう。


第2セットに入っても、ガスケますますガスケらしさを発揮する。

錦織のお株を取るドロップ・ショットもきれいに決める。

「相手は良い選手なので、尊敬し過ぎていたかもしれない」

試合時間 55分、
1-6、2-6のスコアでガスケに完敗を喫した直後のコート上インタビューで、
錦織は上記のようにコメントした。


錦織は、この「相手を尊敬(リスペクト)し過ぎる」というような言葉を、よく口にする。

例えば今年2月、デルレイビーチ選手権で優勝した翌週、
サンホセで行われた対アンディ・ロディック戦後には、
「相手をリスペクトし過ぎてしまった」という言葉を残した。

あるいは、その約ひと月後、
アメリカでのマスターカップシリーズを戦っていた際にも、
ここ数ヶ月間の大きな収穫の一つとして
「試合の中で、対戦相手をリスペクトし過ぎることが無くなった」
と語っている。

Ikei07

「小さい頃から、すごい選手が居るというのは知っていたので、(相手を)上に見すぎていたかも」

サバサバとした口調でこのようにも述懐したが、
錦織のこれら一連の発言は、
昨日の二回戦を快勝した後に彼が語った
「勝てる相手だと思っていた」という言葉と、そっくり対を成す。

もちろん、「勝てると思っていたから勝てた。
勝てる気持ちになれなかったから負けた」と、
単純に言い切ることなどはできない
(現に錦織は、前述のデルレイビーチ選手権の決勝でジェームズ・ブレークを破った後には、
「昨晩(試合前日)、自分が勝つ様をイメージしようとしたが、出来なかった」と言っていたのだから)。

だがこの日のガスケは、
そのような錦織の心理面を見透かしたかのように、トップギアで試合に入ってきた。

Ikei11

「ケイは、ナーバスに見えた。
彼がとても危険な選手だということは分かっていたが、
自分の方が、経験がある。

出だしが良かったので、最後まで良いプレーが出来た」
そう語るガスケの経験に依拠した自信と余裕が、
両者を大きく隔てた要因なのかもしれない。 

錦織は試合後にコート上で、
約1万人のファンを前に「来年また戻ってきて、優勝を目指します!」と高らかに宣言した。

試合後、そのことにつき聞かれると、
「まぁ、あれは勢いで(笑)」
とサラッと交して報道陣の笑いを誘ったが、

「去年はガチガチに緊張していたが、
今年は、試合中はそこまで緊張しなかったし、
去年より自信もついてきた。
サーブもストロークもミスが減り、自分の成長を感じる」
と、キリッと表情を引き締めた。

おそらく、日本で錦織のプレーが見られるのは一年に一度のことだろう。

ファンにとっは、もっと錦織のプレーを生で見たいところだろうが、
柱に刻んだ傷跡で子供の一年の成長を知るように、
今後毎年のように、錦織の成長を有明コロシアムで定点観測できるというのは、
それはそれで、極上の喜びのように思う。

(特別寄稿 内田暁 写真 伊藤功巳 TJapan)

<<男子3回戦>>
◎1)D.Ferrer(ESP) 46,63,62 ●W)鈴木貴男
◎5)J.Del Potro(ARG) 61,63 ●11)J.Nieminen(FIN)
◎4)R.Gasquet(FRA) 61,62 ●錦織圭
◎12)R.Schuettler(GER) 63,67(12),64 ●8)M.Youzhny(RUS)

◎9)T.Berdych(CZE) 76(6),62 ●6)T.Robredo(ESP)
◎3)F.Gonzalez(CHI) 64,76(4) ●A.Delic(USA)
◎V.Troicki(SRB) 57,2-1ret. ●7)J.Tsonga(FRA)
◎2)A.Roddick(USA) 76(2),62 ●14)J.Melzer(AUT)
男子シングルスドロー

<<ダブルス1回戦>>
◎M.Youzhny(RUS)/M.Zverev(GER) 64,76(4) ●W)岩渕 聡/鈴木貴男
◎R.Kendrick(USA)/J.Nieminen(FIN) 63,63 ●W)近藤大生/添田 豪
ダブルスドロー


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錦織圭 14回のジュースを取った重要性

AIGオープン

「すごく緊張していた」

試合後、何度もそう繰り返した緒戦の勝利から一夜明けた、10月1日。

「都民の日」の休みを利用し、有明コロシアムに足を運んだほぼ満席の観客は、
前日の緊張から解き放たれた、
それでも、昨日とは異なるある種の緊張感に身を引き締めた、錦織圭を目撃することになる。

◎錦織 圭 64,64 ●16)G.Garcia-Lopez(ESP)
K_nishikori310

「今日は勝てる相手だと思っていたので、そういう意味での緊張はあった」

その言葉が物語るのは、初対戦の相手の特性を事前に調べ、
過大評価することも過小評価することもなく分析した上で戦術を立て、
それでもある程度は、いざ試合が始まったらその中で対応していくしかない、という覚悟。

そして、それら検証をした上での「勝てる可能性は高い」という自信だろう。

その錦織の姿勢が顕著に現れたのが、実に14回のデュースを要した、最初のゲームだった。

22分を費やしたこのゲームの中で、
錦織は「もう、あきらめようかな」という思いにも襲われたという。

だが、この一年の間に経た経験の中から、
恐るべき早さで吸収し体得した勝負師としての勘が、彼に告げる。
「このゲームは、すごく重要だ」と。

「なので相手のアドバンテージになっても、自分にもう一度流れを持ってこようと思っていた」。

結果としてこの長いラリー交換の中から錦織は、
情報として入手していたガルシア・ロペスの特性を、経験により裏書する。

そして「相手はストロークは強いが、前には出てこない。
エースは取れなくても良いので、リターンはしっかり返していこう」
という戦前の戦術に確信を得る。

三回戦まで進んだ錦織の次の対戦相手は、
昨年の同大会準優勝者のリシャール・ガスケ。

幼少期より「神童」として、テニスファンの衆人環視の中で育ったこのフランステニス界の至宝を、
錦織は小さい頃から知っていたという。

「才能があるし、尊敬する選手の一人。

どこからでも、色んなショットが打てる選手だが、
自分の戦術としては、相手を多く走らせ、前に出ていくプレーがしたい」

お互いに豊かなイマジネーションと、
それを実現する確かな技術を有した、
天才肌でアーティストタイプのテニスプレーヤー。

K_nishikori317

「今日は、たくさんの観客の前でプレーできて、この一年で一番楽しい試合でした」

今日の試合後にそうファンに挨拶した錦織だが、
明日の試合では、多くのファンが「今年で一番楽しい試合だった」と思える好試合が期待できそうだ。

(特別寄稿 内田暁 写真 鯉沼宣之 TJapan)

<<男子3回戦>>
W)鈴木貴男 vs 1)D.Ferrer(ESP)
11)J.Nieminen(FIN) vs 5)J.Del Potro(ARG)orD.Sela(ISR)
錦織圭 vs 4)R.Gasquet(FRA)
8)M.Youzhny(RUS) vs 12)R.Schuettler(GER)

6)T.Robredo(ESP) vs 9)T.Berdych(CZE)
A.Delic(USA) vs 3)F.Gonzalez(CHI)or盧彦勲(TPE)
7)J.Tsonga(FRA) vs V.Troicki(SRB)
2)A.Roddick(USA) vs 14)J.Melzer(AUT)


<<男子2回戦>>
◎1)D.Ferrer(ESP) 64,46,61 ●J.Levine(USA)
◎W)鈴木貴男 76(5),46,76(5) ●15)S.Bolelli(ITA)
◎11)J.Nieminen(FIN) 76(7),64 ●C.MAMIT(PHI)
5)J.Del Potro(ARG) vs D.Sela(ISR)

◎4)R.Gasquet(FRA) 64,62 ●Q)M.SLANAR(AUT)
◎錦織 圭 64,64 ●16)G.Garcia-Lopez(ESP)
◎12)R.Schuettler(GER) 63,67(3),63 ●李亨沢(KOR)
◎8)M.Youzhny(RUS) 62,62 ●F.Cipolla(ITA)

◎6)T.Robredo(ESP) 62,62 ●J.Sirianni(AUS)
◎9)T.Berdych(CZE) 63,64 ●R.Karanusic(CRO)
◎A.Delic(USA) 76(5),63 ●13)S.Querrey(USA)
3)F.Gonzalez(CHI) vs 盧彦勲(TPE)

◎7)J.Tsonga(FRA) 46,76(4),64 ●B.Reynolds(USA)
◎V.Troicki(SRB) 62,61 ●W.Odesnik(USA)
◎14)J.Melzer(AUT) 62,63 ●S.Stadler(GER)
◎2)A.Roddick(USA) 76(11),67(4),76(2) ●I.Minar(CZE)
男子シングルスドローはここ
ダブルスドロー


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錦織圭マッチ・ポイントはなんとドロップ・ショット

AIGオープン

期待の錦織圭の2回戦が15時過ぎに始まった。

今日は都民の日、
都内の学校は休みと言うこともあり多くの小中高の学生の姿が多い。

昨日の1回戦では試合の始まる前にトイレに行ってしまった錦織。

今日はそんな事はなかったが、ヘアーバンドにAdidasのマークが多すぎたために
審判から注意を受け、しかたなく裏返しにしてプレーを始めた。

◎錦織 圭 64,64 ●16)G.Garcia-Lopez(ESP)

ガルシア・ロペスのサーブで始まる。

いきなり0-40とブレーク・チャンスを錦織はつかむが、なかなか簡単にはブレークさせてくれない。

何度ジュースがあったのだろうか?

K_nishikori301

最初のゲームだけで20分以上プレーが続いている。

9つ目のブレーク・ポイント、
第1ゲームだけで34ポイントを費やし、
なんと22分かかり錦織がオープニング・ゲームをブレークした。

第2ゲームをキープ、錦織2-0とする。

第5ゲーム、
ガルシア・ロペスのサーブ
またもジュースが続く

ドロップ・ショットを錦織は打つ、
予想外のショットにガルシア・ロペスはそれをロングにしてしまった。
(錦織4-1とリードだ。)

第6ゲームでガルシア・ロペスにブレーク・ポイントを掴まられるがキープ、5-1だ。

5-2、サービング・フォア・ザ・セット
15-40となってしまう。

フォアをネットで錦織はサーブを落とした。(錦織5-3)

ガルシア・ロペスのサーブ、
30-40とセット・ポイントが錦織に来る。

錦織は左右に振るがガルシア・ロペスのカウンターにやられてしまった。
ガルシア・ロペスはサーブをキープする。

錦織、5-4、 40-15とセット・ポイント
セカンド・サーブで前に出るがはじかれてしまう。

このゲーム、2度目のセット・ポイント、

K_nishikori304
錦織はラリー戦を制し第1セットを取った。

第2セット

3-3、サービスキープが続いている、
ガルシア・ロペスのサーブで15-40とブレーク・チャンスがやってきた。

何回かのジュース後、リターン・ダッシュでブレーク・ポイントを握った。

K_glopez301

ガルシア・ロペスはしぶとい、ジュースにする。

3月末のマイアミ1回戦、
対戦相手はスペインのMONTANESだった。

そこでの試合はチャンスが錦織に多くあったが勝利したのは相手のMONTANESだった。

スペイン選手はしぶとい、結局キープする。

錦織のサーブも0-30となるがキープし4-4とする。

ガルシア・ロペスはボレーをネット、錦織にブレーク・チャンスがきた。

オープンに打てばよいボールをガルシア・ロペスはなんとロング&ワイドに。

2本の相手のミスにより錦織は遂にブレークに成功、5-4とした。

40-15、マッチ・ポイント
40-30となるが、2度目のマッチ・ポイントはなんと
フォアのドロップ・ショット!!

こんな大事な時、ここでこれで決めるのか!!

創造性豊かな錦織圭のテニスを満員の観客は堪能した。

「うまかった!
強かった!
良くやった!」
とコート上にインタビューアーの松岡修造は褒める。

「今日は満員の観客の前で楽しくできました。」
と錦織。

3回戦は8強入りをかけてガスケと対戦だ。

「トップ選手とやれるのは楽しみ。」
と錦織。

明日も楽しいテニスを見せてくれることだろう。

(写真 鯉沼宣之 TJapan)


鈴木貴男も勝利

雨のために赤羽と日吉に移った試合では
伊達/藤原組のダブルスは勝利で2回戦へ進んだ。

鈴木貴男もファイナル・セット、タイブレークの末勝利
3回戦では第1シードのフェレールと対戦を決めた。
      
【NTCコート】
第2試合
◎鈴木貴男 76(5),46,76(5) ●15)S.Bolelli(ITA)

【慶応コート】
第2試合
◎W)クルム伊達公子/藤原里華 64,67(4),10-7 ●P.Cetkovska(CZE)/L.Safarova(CZE)


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錦織圭苦しみながらもしっかり勝利

AIGオープン

<<男子1回戦>>
◎錦織 圭 76(3),67(5),63 ●R.Kendrick(USA)

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錦織圭は、常に悠揚としているように見える。
試合前の練習でも淡々としており、マイペース。

この日も、第一セット開始直前にバスルームに行くという型破り(?)な行動を取ってみせた。
試合中もさほど感情は露にせず、
対戦相手や見る者全ての意表を付くプレーの数々は、彼の冷静さの表れのように見える。

だが、一回戦を勝利で終えた後の錦織の第一声は、
「一年ぶりの日本での試合で、緊張した」だった。

「ガチガチで、食事ものどを通らなかった」という昨年ほどでは無いにしろ、
来日前には「(日本で)試合がしたくない」と思う程に、
まだあどけなさの残る18歳の双肩には、
“母国でのプロ一勝”が、巨大なるプレッシャーとしてのしかかっていたのだという。

錦織がこの大会で不安を覚えるのには、もうひとつの要因があった。
それは、有明のコート。

ボールが弾まず球速の速いこのコートは、
やや高めの球を飛び上がるように叩いたり、
ドロップショットやロブなどを織り交ぜながら、
コートに絵を描くようにプレーする錦織の創造性を封じてしまう。

ましてやこの日の対戦相手のケンドリックは、サーブ&ボレーを得意とするビッグサーバー。

2006年のウィンブルドン2回戦では決勝まで進出するナダルに対して、
K_kendrick201
32個のサービス・エースで2セットアップ、第3セットでもタイブレークと勝ちかけていた。
(ナダルが67,36,76,75,64で勝ったが。)

天井が閉ざされ、更に球足が増したスタジアムは、ケンドリックに優位に働くものであった。

果たして試合は、ケンドリックのエースで幕を開ける。
その後も、エースこそ無いものの高速サーブを利したケンドリックが、ラブゲームで第一ゲームをキープ。

対する錦織も、この日はサーブが好調だ。
センターへのフラット系のサーブや、ワイドに逃げるスライスなど、
多種多様なサーブを状況に応じて打ち分け、相手に的を絞らせない。

錦織は課題とされるサービスゲームを、
相手にブレークポイントを与えることすら無くキープしていく。

こうして互いに安定したサーブを軸に自らのゲームをキープしていき、
第一セットは、あっという間(わずか23分)にタイブレークまで到達した。

このタイブレークで、先に崩れたのはケンドリック。

第一セットで好調だったボレーをミスする場面が増え、
逆に錦織は、自らのサーブで確実にポイントを重ねていく。

K_nishikori202

タイブレークは7-3で、錦織が奪取した。

これで錦織のギアが入るかと思われたが、第二セットに入ってもケンドリックのサーブは好調。

さらに錦織は、まだ緊張が抜けきれないのか、
あるいはバウンドが低いサーフェスの影響か、
彼のトレードマークでもあるジャンピング・ショット(Air K)や、
虚を突くドロップショットがあまり見られなかった。

もちろんケンドリックも、この速いサーフェスの特性を生かすべく、
果敢にサーブ&ボレーを試み、錦織にストローク戦まで持ち込ませない。

このセットも第一セット同様、お互いにサービスゲームをキープし合い、
タイブレークへともつれ込んだ。

第二セットのタイブレークでは、錦織の方にミスが目立つ。

「ゲームをキープするのでいっぱいいっぱいだった。
自分はリターンが得意なのに、
全くブレークが出来ないことにもイライラしてしまっていた」
という錦織は、
最後はダブルフォルトで相手にポイントを献上し、5-7でタイブレークを落とす。

これでセットカウントは、1-1となった。

「セカンドを落として、気持ちがダウンしてしまった」
そう試合後に振り返る錦織。

だが本人の弁とは裏腹に、第三セットは錦織が最も彼らしいプレーを披露したセットだった。

2-2から迎えた、ケンドリックのサービスゲーム。
錦織は15-30とリードすると、ドロップショットでケンドリックをネット際に誘い出し、
フォアのパッシングショットをダウンザラインに叩き込む。

技術と戦術が融合した揺さぶりのプレーで、なんとここに来て、
この試合両者通じて初のブレークポイントを握る。

日本のテニス会場では、あまり観衆が大声援を上げるということは少ない。

だがこの試合では、
観客みんながスタジアム全体にこだまする手拍子で日本テニス界の至宝を鼓舞し、
「がんばれ、ケイ!」
「一本集中!」
などの掛け声も、四方から飛ぶ。

チェアアンパイアーの、
一言一言区切るようにスコアを読み上げるやや芝居がかったアナウンスが、
壮大な“錦織劇場”と化したスタジアムの高揚感に拍車をかける。

最初のブレークポイントは、ケンドリックがサーブでしのぐ。

K_nishikori205
だが続くポイントでは、錦織が、伝家の宝刀フォアハンドを一閃!
ストレートにウィナーを叩き込み、ついにブレークに成功した。

このゲームで、流れは完全に錦織のものになった。

錦織は5ゲーム連取し、第三セットは6-2と相手を圧倒。

最終ゲームでは「Air K」も披露し、
待望の「プロとしての日本一勝」を手にしたのだった。

勝利が決まった瞬間、錦織は上空(天井)を見やると、
ホッと大きく息を吐き出した。

この場面からも、この一見プレッシャーとは無縁に見える若者が、いかに緊張していたかがうかがえる。

コート上のインタビューで、次の対戦相手につき聞かれた錦織は、
「誰が相手か知りません。一回戦の相手しか見てなかったので」
と答えた。

普段の(あるいは、以前の)錦織は、ドローが決まると、
その中に対戦してみたいトッププレーヤーの名を探し、
「2つ勝ったら○○と試合できる」という風に、その対戦を心待ちにする節があった。

それだけに、「緒戦の対戦相手しか見ていない」という今回の姿勢は、
いかに日本での大会が特別なものであるかを物語っているように思える。

緊張した…その言葉を再三繰り返しながらも、
同時に「これだけの観客に応援して頂けて、すごく楽しかったです」
とも語った錦織。

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プレッシャーから解き放たれた18歳は明日以降、
伸びやかなプレーで、さらに見る者を楽しませてくれるに違いない。

(特別寄稿 内田暁 写真 鯉沼宣之 TJapan) 

<<他の1回戦>>
◎R.Karanusic(CRO) 62,62 ●Q)近藤大生

カラヌシッチはUSオープン2Rで錦織が途中棄権勝ちした選手。

近藤大生は厳しい予選を2試合共にファイナル・セットのタイブレークで勝ち上がってきた。

第1セット2-4で近藤のゲーム。
サーブ&ボレーで攻めるが、
カラヌシッチは逆をついてフォアダウンザラインパスウィナーで2-5ブレーク。

カラヌシッチのサービスアングルエースで2-6。

カラヌシッチの絶妙なバックスライスロブからフォアボレーウィナーで0-3。

最後は得意の超アングルサービスエースで2-6。

(レポート 森下泰)

◎B.Reynolds(USA) 63,61 ●伊藤竜馬

ワイルド・カードでAIGオープン本戦初出場の伊藤竜馬、
第1セットはレイノルズのサーブをブレーク3-0とリード。

試合をリードする40-15とかのチャンスが何度もあったが
レイノルズの粘っこいテニスに逆転を許してしまった。

◎J.Sirianni(AUS) 63,62 ●井藤祐一

予選を勝ち上がった井藤、初のAIGオープン出場で頑張ったが。

22歳の井藤祐一、20歳の伊藤竜馬、この経験を生かして世界ツアーで頑張って欲しい。

男子シングルスドローはここ
ダブルスドロー

オーダー・オブ・プレー


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錦織圭帰国 デ杯初戦は3月中国と対戦

日本人男子プレイヤーとして71年ぶりにUSオープン16強になった錦織圭が24日に帰国した。

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(成田空港にて by TennisMate)

29日から始まるAIGジャパン・オープン出場のための帰国。

1度ソニーとの契約のために4月下旬に帰国しているので約5ヶ月ぶりの日本だ。

試合でのプレーを見せるのは昨年のAIGジャパンオープン以来のこと。

「昨年はゴハンもろくに食べられないほどガチガチに緊張してプレーした。

結果を気にせずに思い切りプレーしたい。」
と錦織

「日本で試合する機会が少ないので
多くの人にテニスを見てもらい、

テニスの楽しさを知ってもらいたい。」
と付け加えた。

世界を舞台に活躍する錦織圭なので
なかなか日本でプレーする機会が少ないが、

2009年はデ杯でもプレーすると思うので生の錦織圭を見る機会が増えそうだ。

2009年デ杯ドローが発表された。
ドローは以下を
「2009DavisCup.pdf」をダウンロードして下さい。
(ワールド・グループはじめ全てのドローがわかります。)

日本の初戦は中国
3月6,7,8日 日本で戦う(大阪の予定)

<<デ杯アジアオセアニアゾーン>>
日本 vs 中国
韓国 vs ウズベキスタン

その勝者国が5月8.9,10日
ワールド・グループ・プレイオフ出場権をかけて戦う。

それに勝つとワールド・グループ・プレイオフは
9月18,19,20日だ。


錦織圭を全米4回戦で破ったデル・ポトロ
アルゼンチンのヒーローに!!
2008年デ杯ワールド・グループ準決勝

◎アルゼンチン 3-2 ●ロシア
場所:Estadio Parque Roca,
クレー、ブエノスアイレス

◎David Nalbandian 76(5) 62 64 ●Igor Andreev (RUS)
◎Juan Martin Del Potro 61 64 62 ●Nikolay Davydenko (RUS)

●David Nalbandian/Guillermo Canas 26 16 76(9) 63 68 ◎Igor Kunitsyn/Dmitry Tursunov(RUS)

●David Nalbandian 63 36 67(2) 06 ◎Nikolay Davydenko(RUS)
◎Juan Martin Del Potro 64 62 61 ●Igor Andreev(RUS)

◎スペイン 4-1 ●アメリカ
場所 Plaza de Toros Las Ventas
クレー、マドリッド

◎Rafael Nadal 67(5) 64 63 64 ●Sam Querrey (USA)
◎David Ferrer 76(5) 26 16 64 86 ●Andy Roddick (USA)

●Feliciano Lopez/Fernando Verdasco 64 46 36 64 46 ◎Mike Bryan/Mardy Fish (USA)

◎Rafael Nadal 64 60 64 ●Andy Roddick (USA)
◎David Ferrer 76(3) 76(4) ●Sam Querrey (USA)


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錦織圭に勝ったデル・ポトロ敗れる

2008USオープン

9/3(水)

<<男子準々決勝>>
◎6)A.マレー(GBR) 76(2),76(1),46,75 ●17)J.Del Potro(ARG)

21歳のマレーと19歳のデル・ポトロの戦い。

第1セット

Us4001

マレーは3-0とリードしていたが、混戦に。

第9ゲーム、ダブル・フォルトでマレーはサーブをダウン、
デル・ポトロは5-4とリードする。

デル・ポトロのサービング・フォア・ザ・セット、
ダブル・フォルトなどで0-30、
15-40からジュースに追いつつデル・ポトロ

しかし落としてしまい、5-5。

タイブレークになる。

2-1とデル・ポトロ。

マレーは錦織が見せるようなドロップ・ショットを決め4-2とリード。

6ポイント連取でマレーがタイブレークを取る。

第2セットはマレーのサービング・フォア・ザ・セットをデル・ポトロがブレークしタイブレークに。

ここでもマレーが7-1と一方的に取る。


2セット共に接戦の末落としたデル・ポトロ。

普通のプレイヤーならがっかりしてしまうところだが、
さすが連戦連勝している自信からだろうかデル・ポトロはファイトし続ける。

クロスコートの見事なフォアパスを決めるなどして
第9ゲームのマレーのサーブを破り、5-4、
サーブをキープして第3セットを取り返した。

第4セット
お互いにブレークがあるが5-5となる。

やや抜いたサーブなどでペースを与えず第11ゲームをマレーがキープした。

第12ゲーム、5-6、デル・ポトロのサーブ。

前へでるがボレーをワイドで0-15、
フォアをロングしてしまい0-30、

フォア逆クロスを決め15-30、

フォアがネットで15-40とマレーにマッチ・ポイントを握られる。

最初のマッチ・ポイントは修造サーブを決め、30-40、

2度目のマッチ・ポイント、
エースと思われたがフォルト。

ラリーが続きデル・ポトロのバックがワイド!
4時間近くの激戦に終止符が打たれた。

Us4002_2

二人は5月イタリアン・オープン1回戦で対戦
デル・ポトロが、マレーを応援する身内のエスカレートする応援ぶりに頭にきて
ボールを強打、
そのボールがマレーの頭をかすめる事件が起った。

その試合はマレーが5-7,6ー4、そして1-0のところでデル・ポトロがリタイヤで勝っている。

その事は記事になり、メディアが因縁の対決とあおっていた。

「その雑音は知っている
我々は成長し、お互いに尊敬しあうようになっている。」
とマレーが言うように、

4時間近くの激闘が終わると二人は
お互いに健闘を称えあう固い握手と抱擁
そしてお互いを尊敬しあい言葉をかわしていた。

錦織圭を破ったデル・ポトロは準々決勝で惜しくも敗れた。

◎1)ナダル 36,61,64,62 ●M.Fish(USA)

デイ・セッションの進行が遅れ、
ナイトセッションのウイリアムズ姉妹の試合などが競り合い、
ナダルの試合が始まったのは23時半
そして終了したのが翌朝の2時10分だった。

これは1993年のビランダーがペルンフォルトを破り終了した時間、
2時26分が一番遅かった時間だが、3番目の記録だと言う。

フレンチ・オープン、ウィンブルドン、そしてオリンピックのチャンピオンのナダルが
USオープンで初めて4強になった。


<<男子準々決勝>>
◎1)R.Nadal(ESP) 36,61,64,62 ●M.Fish(USA)
◎6)A.Murray(GBR) 76(2),76(1),46,75 ●17)J.Del Potro(ARG)
3)N.Djokovic(SRB) vs 8)A.Roddick(USA)
2)R.Federer(SUI) vs Q)G.Muller(LUX)
男子シングルスドロー

女子シングルスドロー
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奈良くるみJR3回戦へ 江原弘泰惜しい!!

2008USオープン

9/3(水)

<<ジュニア女子2回戦>>

◎7)奈良くるみ 62,60 ●A.Damaschin(ROU)

奈良くるみは、ほぼ完璧な試合運びで、快勝。

安心してみていられるほどのテニスをしていた。

<<ジュニア男子2回戦>>
◎9)R.Harrison(USA) 61,36,62 ●江原弘泰

予選から勝ち進んでいる、江原は、アメリカ期待のHarrisonに、ファーストセット1−6で圧倒される。

セカンドセットは、ベースラインでしっかり打ち返す江原が4−1とリード。

Ehara2001

Harrisonのサーブをブレークできずに4−2となったものの、
その後しっかりとキープをし、6−3でセカンドをとる。

トレーナーを呼び、吐きながらプレーするHarrison、
確実に第一ゲーム、第3ゲームをキープする。

さすがアメリカ期待の新人だけある。

第4ゲーム、江原サーブの30−15、
理想通りの展開でネットにつめるも、最大のチャンスであるオーバーヘッドのショットを決めきれない江原。

先にブレークを許してしまった。

強い日差しと蒸し暑さの中、
体調不良を訴えるHarrisonに、江原がペースを乱されている。

そのポイントを機に、完全に生き返ってしまったHarrisonは、
本来のプレーを存分に発揮し、6−2で締めくくった。

大事なポイントで、
勇気を出して、ベストな判断でパフォームできるか、どうか、
がこの舞台での勝利の分かれ目だ。

サードセットでのワンチャンスをとれなかった江原だが、
ガッツあるプレーで予選を上がるなどした。

USオープンでの経験を必ず生かして欲しい。

(レポート 木下明美)

<<女子ダブルス2回戦>> 

◎8)土居美咲/奈良くるみ 63,62 ●K.Ahn(USA)/N.Gibbs(USA)

◎C.Simmonds/B.Swanepoel(RSA) 46,61,10-4 ●7)山外涼月(/T.Babos(HUN)

ジュニア女子ドロー
ジュニア男子ドロー
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錦織圭 エアーK不発 86年ぶりの8強ならず

2008USオープン

DAY0 9/1(月)

世紀の一戦!
錦織圭とデル・ポトロの4回戦。

4001s

錦織圭は果たして
USオープンでは1922年、清水善三以来、86年ぶりの8強、
グランドスラム大会では松岡修造のウィンブルドン以来の8強になれるか?

期待の一戦がNY時間6時半から始まった。

◎17)J.デル・ポトロ(ARG) 63,64,63 ●錦織圭

錦織圭のサーブで始まる。
フォアをネットだ。
動きが固い。

A4001s_2

がオープニング・ゲームをキープした。

対するデル・ポトロも固い、ジュース後ダブル・フォルトで落とす。(錦織2-0)

サーブ&ボレー、サービス・エースで40-0
40-15からセカンド・サーブでエース。

錦織らしい展開で快調にサービス・キープだ。

凄い!!3-0だ!!

「リードしてから、少し消極的になってしまった。」
と錦織は後で振りかえる。

錦織勝てるぞと思った途端に展開が変わってしまう。

他方どうにか第4ゲームのサーブをキープしたデル・ポトロは
なんと、そこから3度錦織のサーブをブレークし6ゲーム連取。

錦織は第1セットを落としてしまった。

第2セット

J.Del Potro(ARG)
は1988年9月23日生まれ、の19歳。

198cmの長身のプレイヤーだ。

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USオープンまでナント4週連続優勝!

その中にはロディックやガスケ、ハースに勝っている。

ここまで22連勝中と超乗っている選手。

07年全豪でゴンザレスが準優勝したとき、
2回戦で、デルポトロは完全に追い込んであと2ゲームで勝利というところまで追い詰めたが
67(7),64,76(3),46,0-4で無念のリタイア。

それに勝ったゴンザレスが調子に乗って、決勝へ。

そのときは18歳かな。

その前年には日本にも来てジャパン・オープンで
添田豪と対戦、63,61で、完全に吹っ飛ばしていた。

デル・ポトロは第2セットの最初のサーブをキープする。

なんと7ゲーム連続で取られている。

頑張れ錦織圭!!

久しぶりにサーブをキープ 1-1だ!!

錦織惜しくもサーブを落とし、1-3。

だが第5ゲームで0-40とブレーク・バックのチャンス
15-40から相手の予測をはずし、

A4002s

フォアの短いボールを送り
ブレーク・バック、2-3だ!!

錦織40-15、3-3とサーブをキープするチャンスがあったが
ジュースが続く。

3度目のジュース、
前に出た錦織をバック・トップスピン・ロブで抜くデル・ポトロ。

ラリー戦で攻撃する錦織、
思い切りエアーKでバックにきたボールをフォアに回り込みストレートに打ったがわずかにワイド、
サーブを落とす、2-4。

デル・ポトロはサーブをキープ、5-2とする。

錦織は40-15、
前に出るが足元に強打のリターンを決められる。
そしてここで痛いダブル・フォルトでジュース。

流れに乗れない。

どうにかキープした。(錦織3-5)

相手のサーブで30-40とブレーク・チャンスがきた。

ラリーが続きネットにあたり短くなったボールを取り、前へ詰めるデル・ポトロ。

錦織はバックサイドへロブ、
デル・ポトロのバックハンドでの角度をつけたスマッシュはワイドになる。

錦織はブレークに成功した!!(錦織 4-5)

40-0、5-5にしてここから錦織の反撃だ!!

ところが攻めているが、ここでもまたジュースに。

「フォア一本に頼りすぎてしまった。」
と試合後反省するが、
ここでもフォアで思い切り攻撃するがネットでセット・ポイントを握られる。

短めのボールを思い切りフォアで打つがロングになってしまった。

第2セットも取られてしまった。

良いプレーができるようになってきているのになかなか取れない。

錦織に1回戦で敗れた同じアルゼンチンのモナコから錦織対策を練っていたのだろう。

研究されているようだ。
デル・ポトロはしぶとくプレーし、錦織の良さを出させない。

普段の錦織のプレーの50%ぐらいしか出せていない。

第3セット

最初のサーブをデル・ポトロはキープする。
0-1、1-1、

第3ゲーム、40-15からジュースに追いつく、
ブレークしたい錦織だが、
いい時に3本目のサービス・エースでデル・ポトロがキープ。

錦織1-2の第4ゲーム、
デル・ポトロは左右に振り回し、錦織のサーブをブレークする、錦織1-3。

デル・ポトロはサービス・エースなどでラブゲームでキープする。
デル・ポトロが4-1とリードする。

大ピンチだ!!

錦織もラブでキープ、(錦織2-4)

ダブル・フォルトがあるがサービス・エースもありでデル・ポトロは5-2とする。

錦織サーブで30-0、
フォアをネットで30-30、スマッシュで40-30
バックがネットでジュース。

錦織はキープし、3-5とする。

デル・ポトロのサービング・フォア・ザ・マッチ
7本目のサービス・エースで15-0。

錦織のバックがネット 30-0、
振り回され40-0とマッチ・ポイントを握られる。

デル・ポトロのフォアがネット 40-15。

良いサーブを入れたデル・ポトロ、
錦織の甘く短くなったリターンをデル・ポトロは
エアーKほども派手さはないが
しっかりとフォアで逆クロスに決めた。

23連勝を決めたデル・ポトロ。

A4004s

良く戦った錦織圭だった。


錦織圭のインタビュー
「悔しいです。

ベスト16に来れるのはそうはないと思うし・・・。
チャンスだったと思うし。

2週目に残って、体力的にというより精神的に疲れました。
体よりも頭が疲れました。

子供の頃、夢だった2週目に残って少し満足した部分もあったかもしれないです。

今日は試合にうまく入っていけなかった。

プレッシャーをかけて積極的に行こうと思っていた。

リードしてから、少し消極的になってしまった。
フォア一本に頼りすぎてしまった。
相手のミスを待ってしまった。

相手は今日はいいプレーしていて強かった。

デルポトロはサービスが良く、
特にバッククロスはミスを全然しなくて、ダウンザラインにも打ってこなくて、
自分はどうしていいかわからなかった。

相手にずっと主導権を握られていた。
もう少し、落ち着いてやりたかった。
あせっていた。

今日はイラついた部分もあって、勝ちにいってなかったと思う。

(グランドスラム大会の)ベスト8がすごい上のことで、イメージできていなかった。

これからはもっと上に行くために、サービスとストロークと体を作ることなどやっていこうと思う。

USオープンは全体的には嬉しい。
(デルレイビーチで)優勝したときの方が一度も負けてないので嬉しかったが。

この成績で85位ぐらいまで上がってトップ100に入ったけど、
まだ自分はプレーにも波があるし、怪我や体を鍛えなくてはいけない。

まだやることがある。

次は日本のAIGジャパンオープンに出場の予定です。
日本で結果を残せるといいと思います。」

負けた後なのでがっかりしているが
錦織圭は世界にその存在をしらしめた。

これからはグランドスラム大会での活躍は当然のことと思われるようになることだろう。

次の錦織圭対デル・ポトロの対戦は
9月29~10月5日の
AIGジャパン・オープンで実現するかもしれない。

(写真 佐藤ひろし 山岡あらた)

<<男子4回戦>>
◎1)R.Nadal(ESP) 62,57,76(29,63 ●S.Querrey(USA)
◎M.Fish(USA) 75,62,62 ●32)G.Monfils(FRA)
◎17)J.Del Potro(ARG) 63,64,63 ●錦織圭
◎6)A.Murray(GBR) 61,63,63 ●10)S.Wawrinka(SUI)

8)A.Roddick(USA) vs 11)F.Gonzalez(CHI)
3)N.Djokovic(SRB) vs 15)T.Robredo(ESP)
5)N.Davydenko(RUS) vs Q)G.Muller(LUX)
2)R.Federer(SUI) vs 23)I.Andreev(RUS)
男子本戦ドロー

お詫び:
ニフテイのメンテナンスのために更新が遅れました。

オーダー・オブ・プレー


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錦織圭8強なるか?3-0から第1セット落とす苦戦

2008USオープン

DAY0 9/1(月)

今日もピーカン。
快晴で雲一つない。

風も気持ちいいし、最高―!

昨日はジョコビッチが夜中の1時前に終了。
いい試合だったが、もっと早く終われたんだぞ!ジョコビッチ!

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今日は世紀の一戦!
錦織とデルポトロの4回戦。

修造に並ぶか?

しかし、このデルポトロはUSオープンまでナント4週連続優勝!

その中にはロディックやガスケ、ハースに勝っている。
しかも、ストレートセットで!

超強敵!

ここまで22連勝中と超乗っている選手。

07年全豪でゴンザレスが準優勝したとき、
2回戦で、デルポトロは完全に追い込んであと2ゲームで勝利というところまで追い詰めたが
67((7),64,76(3),0-4で無念のリタイア。

それに勝ったゴンザレスが調子に乗って、決勝へ。

そのときは18歳かな。

そして、日本にも来てジャパン・オープンに来日
添田豪と対戦。
完全に吹っ飛ばしていた。

メチャクチャ強いのだ。

今日はわが日本のホープ、

いや世界のスーパースターになるに違いないであろう錦織がやってくれるだろう!


J.Del Potro(ARG)
1988年9月23日生まれ 19歳
198cm 78kg

錦織 圭(JPN) 36, 2-3 大苦戦熱戦中 17)J.Del Potro(ARG)   

錦織圭のサーブで始まる。
フォアをネットだ。
動きが固い。

がオープニング・ゲームをキープした。

対するデル・ポトロも固い、ジュース後ダブル・フォルトで落とす。(錦織2-0)

サーブ&ボレー、サービス・エースで40-0
40-15からセカンド・サーブでエース。

凄い!!3-0だ!!

錦織勝てるぞと思った途端に展開が変わってしまう。

どうにか第4ゲームのサーブをキープしたデル・ポトロは
なんど3度錦織のサーブをブレークし6ゲーム連取。

錦織は第1セットを落としてしまった。

第2セット

デル・ポトロはサーブをキープする。

なんと7ゲーム連続で取られている。

頑張れ錦織圭!!

久しぶりにサーブをキープ 1-1だ!!

錦織惜しくもサーブを落とし、1-3。

だが第5ゲームで0-40とブレーク・バックのチャンス
15-40から相手の予測をはずし、フォアの短いボールを送り
ブレーク・バック、2-3だ!!

3-3とサーブをキープするチャンスがあったが
ジュースが続く。

思い切りエアーKでバックにきたボールをフォアでストレートに打ったがわずかにワイド
サーブを落とす、2-4。

<<<<<大変申し訳ない!!>>>>>
日本中が期待の試合だが
ニフテイのメンテナンスのために新しく更新できるのは16時頃になります。
メンテナンス予定 2008年09月02日(火)9:00~15:00 の約6時間

男子本戦ドロー

(写真 佐藤ひろし)

オーダー・オブ・プレー


<<男子4回戦>>
◎1)R.Nadal(ESP) 62,57,76(29,63 ●S.Querrey(USA)
◎M.Fish(USA) 75,62,62 ●32)G.Monfils(FRA)
錦織圭 vs 17)J.Del Potro(ARG)
6)A.Murray(GBR) vs 10)S.Wawrinka(SUI)

8)A.Roddick(USA) vs 11)F.Gonzalez(CHI)
3)N.Djokovic(SRB) vs 15)T.Robredo(ESP)
5)N.Davydenko(RUS) vs Q)G.Muller(LUX)
2)R.Federer(SUI) vs 23)I.Andreev(RUS)
男子本戦ドロー


◎1)R.ナダル(ESP) 62,57,76(29,63 ●S.Querrey(USA)

第1シードの豪腕ナダルと超強力サーブ対決を制した地元クエリー。

ナダルはフォア逆クロスウィナーで4-2。

バックダウンザラインパスを抜いて、5-2、
そのまま、キープして6-2とナダル。
第2セットも5-3とナダルがリード。

楽勝ペースかと思ったが・・・。

5-4でナダルの第10ゲーム、
ダブルフォルトなどでナントあのナダルがこの大事なゲームをラブゲームでブレークダウン、5-5になる。

会場は大盛り上がり。

クエリーはサービスエースで6-5とリード。

タイブレークかと思っていたが・・・。

ナダルの第12ゲーム、クエリーがフォアアングルパスウィナーで15-40。

クエリーは思い切りフォアを打ち込んで、第2セットを7-5でとる。

ナント、ナダルから4ゲーム連取。
信じられない!?

アーサーアッシュスタジアムは大騒ぎ!?

しかし、ナダルは苦戦しながらも第3セットタイブレークで取った。

第4セット、ナダルは4-2とブレーク。

ナダルの第7ゲーム、15-40からサービスを打ち込んでデュース。

6回のデュースの末、何とかキープ。
これは非常に大きかった。
もし、これをブレークされたら、この雰囲気は何が起きても仕方がないだろう、5-2となる。

5-3ナダルリード、
最後はスマッシュを打ち込んで、ナダルはガッツポーズ!

3時間13分の大熱戦!

試合も熱かったが、気温も暑かったあ!?


◎M.Fish(USA) 75,62,62 ●32)G.Monfils(FRA)

ブレイクにストレートで勝ってきたフィッシュ。

4-4のフィッシュのゲーム、フィッシュはジャンピングバックボレーで4-5とキープ。

モンフィルの第9ゲーム、フィッシュはリターンダッシュでプレッシャーをモンフィルにかける。

バックリターンダッシュからバックボレーを決めて、15-40のセットポイント。

これをモンフィルはバックトップスピンロブを抜く。

そしてフォアパスでフィッシュ
がボレーアウトするとすごいガッツポーズ。

野生児モンフィル。
落ち着いて5-5とキープ。

5-6のモンフィルの第12ゲーム、ダブルフォルトなどでまたも15-40。

ここはモンフィルが1本でバッククロスサイドアウト。
5-7で第1セットはフィッシュ。

第2&3セットもネットプレーでラッシュをかけて、フィッシュがストレート勝ち。


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錦織圭ベスト8をかけて火曜日早朝試合

試合後も見知らぬ観客の人たちから声をかけられる。

「コングラッチュレーション!」
「ニシコリ!グッドプレーヤー!」
「ビッグフォアハンド!」
「AIR K!」
「トップ10!になるよ!」
同じ日本人というだけで声をかけらる。
すごく気分がいい。

地下鉄の中では知らないアメリカ人が錦織のことを話しているよ
う~ん、楽しい!

錦織の風が吹いている。

Us3003

ヒューイットが欠場で錦織圭は本戦にギリギリで繰り上がった。

本当ならあのタフな予選を勝ちあがらないといけないのだ。

全てが錦織のために動いているようだ。

次はJ.Del Potro(ARG)
1988年9月23日生まれ 19歳
198cm 78kg

ウィンブルドン後
シュツッガルト、キッツビュール、ロスアンゼルス、ワシントンDCと4大会連続優勝。
22連勝中、その中ではロディックやガスケを破って優勝しているプレイヤーだ。

USオープン3回戦では錦織と同じように彼もファイナルセットを勝ちあがってきた強敵。

ビッグサービスとフォアハンドを持っている要注意人物。
だが、世界一のフォアハンドを持っている錦織には敵に不足はない。

その次はマレー、
そして次はナダル、
決勝ではフェデラーかジョコビッチか?
夢は膨らむ。

ひょっとするとひょっとするかも!

9/1(月) 主なオーダー・オブ・プレー

【Ashe Stadium】 11:00AM
第1試合 M.Fish(USA) vs G.Monfils(FRA)(32       
第2試合 1)R.Nadal(ESP) vs S.Querrey(USA) 
第3試合 9)A.Radwanska(POL) vs V.Williams(USA)(7

【Ashe Stadium】 7:00PM
第1試合 4)S.Williams(USA) vs S.Bremond(FRA)       
第2試合 10)S.Wawrinka(SUI) vs A.Murray(GBR)(6

【Armstrong Stadium】 12:00PM 
第1試合 A.Groenefeld(GER) vs D.Safina(RUS)(6        
第2試合 32)A.Mauresmo(FRA) vs F.Pennetta(ITA)(16
Not Before 6:30PM
第3試合 錦織 圭(JPN) vs 17)J.Del Potro(ARG)
(日本時間火曜日朝の7:30からだ)
   

【Grandstand】 11:00AM
第3試合 L.Davenport(USA)/D.Hantuchova(SVK) vs K.Srebotnik(SLO)/杉山 愛(4  

【Court 5】 11:00AM
第4試合 8)土居美咲/奈良くるみ vs G.Dabrowski(CAN)/M.Spremo(SCG) 

【Court 7】 11:00AM
第2試合 江原弘泰 vs J.Seal(USA)

<<男子4回戦>>
1)R.Nadal(ESP) vs S.Querrey(USA)
32)G.Monfils(FRA) vs M.Fish(USA)
錦織圭 vs 17)J.Del Potro(ARG)
6)A.Murray(GBR) vs 10)S.Wawrinka(SUI)

8)A.Roddick(USA) vs 11)F.Gonzalez(CHI)
3)N.Djokovic(SRB) vs 15)T.Robredo(ESP)
5)N.Davydenko(RUS) vs Q)G.Muller(LUX)
2)R.Federer(SUI) vs 23)I.Andreev(RUS)
男子本戦ドロー

昨晩のナイトセッション

3回戦
◎3)N.ジョコビッチ(SRB) 67(7),75,64,76(0) ●30)M.Cilic(CRO)

シリッチは19歳(あと1月で20歳、すごいなあ)。

第1セットはタイブレークに。

タイブレークで6-6、
サービスエースをセンターに決め7-6。

すごいラリーの応酬。
31ショットでジョコビッチがミス、7-7。

シリッチはサービスセンターエースで8-7とする.

最後はシリッチがバックダウンザラインウィナー。
すごいカウンター。
9-7でナント、シリッチが先取。
ジョコビッチはたじたじ。

Jyoko0911

第2セット、
最初のシリッチのゲームをブレークしたジョコビッチ。
しかし5-5のタイへ。

シリッチの第11ゲーム、デュース5回。
2つ目のブレークポイントでシリッチがフォアをミス。
6-5とまたもジョコビッチはブレークアップ。

最後はシリッチのバッククロスがサイドアウト。
7-5でジョコビッチ。
さすが!

でもこの20歳のシリッチは本当にしつこく、ストローク力もある。
サービスもいいのに足もある。
将来、トップに入ってくるだろう。

第3セット、シリッチの第1ゲームをブレーク。
ジョコビッチが1-0とリード。

5-4でジョコビッチのゲーム。
今は23時45分だ。
今日こそ、早く帰りたかったのに。

サービスワイドでフォアリターンがアウト。
40-0でジョコビッチはバッククロスアプローチ。
シリッチのバックダウンザラインパスはネット。
6-4でジョコビッチ。

第4セット、
シリッチの第5ゲームをブレーク、ジョコビッチが3-2とリード。

次のゲーム、シリッチは超攻撃して3-3とブレークバック。
超大盛り上がり。

またもブレークし、4-3、
5-3,5-4とジョコビッチリードの第10ゲーム。

シリッチは引かずにメチャ打っていく。
フォアクロスウィナーでガッツポーズ!

観客は最高潮に大盛り上がり!
すごいショットだ。

5-5とブレークバック。

またタイブレークに。

最後はリターンがアウト。
7-0でジョコビッチが勝利!

このシリッチはものすごく強くなるなあ。

シリッチ、グルビス、デルポトロの3人にわが日本の錦織が入って、
若いこの4人は将来、必ずトップ10だ!

凄い試合が終わったのは夜中の0時48分。
3時間52分。

8割もお客さんが残っていた。

コートチェンジの時に巨大スクリーンに観客が映される。
皆楽しそうに踊っていて盛り上がる。

ザ・アメリカ!
これはとても楽しいー!

(レポート 森下泰 写真倉科篤志)


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錦織圭はいかに世界4位に勝ったか? 詳細

2008USオープン

3回戦

◎錦織圭 64,64,36,26,75 ●4)D.Ferrer(ESP)

18時15分から試合は始まった。

世界の4位、フェレールに挑戦する錦織。

Us3011

錦織の現在のランキングは126位だ。

錦織をここまで育てたMMTF(盛田テニスファンデーション)の盛田会長も来られた。

フェレールのサーブでこの一戦は始まった。

フェレールはストローク力がいいと言われるが、サービスがコンスタントにいいコースに入る。
サービスセンターでキープする。

錦織の第2ゲーム、
ジャンピングフォアクロスや
思わず「おー!」と唸るフォア逆クロスウィナー
ラブゲームでキープする。

1、2回戦よりも飛ばしている。
そりゃそうだ。相手が相手だもんな。

錦織の第4ゲームもフォアクロスウィナーでまたもラブゲーム。
すごい!あのフェレールからノータッチだよ。

錦織の第6ゲーム、サーブ&ボレーなどで30-30。

サービスが決まったと思いきやフェレールがチャレンジ。
ダブルフォルトになってしまった。
初めてのチャレンジの経験で落ち着かなかったのか?
次もダブルフォルトで2-4とブレークされてしまう。

フェレールの第7ゲーム、錦織はフォア逆クロスで崩してバックダウンザラインウィナー。
バックでもウィナーが取れる。
ブレークバックして、3-4。

サーブ&フォアドライブボレーで4-4とキープ。

フェレールの第9ゲーム、
30-15からフェレールはフォア3連続ミスで5-4と貴重なブレーク。
大きなブレークだ。

フェレールは錦織のプレーに相当プレッシャーを感じているようだ。

錦織の第10ゲーム、サービスセンターエースであっという間に40-0、
1本は返されたが、サーブ&バックボレー。

それをフェレールはバックパスをネット。
ナント錦織が6-4で先取した。

第2セット

フェレールの第1ゲーム、
セカンドサービスを叩いてバックリターンダッシュ、15-40となる。

錦織は完璧にストロークでも押している。
3つのブレークポイントがあったが。

さすが、フェレール。
集中した時のファーストのコースはさらに厳しい、キープされる。

錦織の第2ゲーム、
狙い済ませたビッグフォアハンドウィナー。
ラブゲームで1-1。

Us3012

錦織のフォアはミサイル?
いや大砲だ!

フェレールの第3ゲーム、
錦織はフォア逆クロス打ち込んでから得意のフォア逆クロスドロップショットウィナー。
ラブゲームでナント先にブレーク、2-1とリード

だが、次のゲームを落として、2-2のタイへ。

フェレールの第5ゲーム、
0-30からものすごくサイドに振られたショットを
錦織はランニングバックダウンザライン超ウルトラスーパーパスを抜いたー!

出たー、ものすごいショットが大事な場面で出たー!

世界一のフォアハンドだ。

このゲームをブレークして、再び3-2とリード。

「ニシコリ、ニシコリ」とリズムのいいものすごい応援。
日本人だけでない、この発音は外人だあ。

5-3でキープされて、5-4で錦織のゲーム。

40-0からダブルフォルト。
それにひるむことなく、サービスワイドにエース。

ナント、ナント6-4。

2セットアップ!
いけー!

第3セット

フェレールのギアを一つ上げてきた。
ミスが減ってきたように感じる。

錦織の第4ゲーム、4回のデュース、
1つブレークポイントは逃れたが、このゲーム2つ目のダブルフォルトで2つ目のブレークポイント。

Us3001_3

フェレールがフォア逆クロスに打ち込んできて、1-3とブレークダウン。

フェレールの第5ゲーム、錦織のバックダウンザラインウィナーでまたもブレークバック、2-3。
いいぞ、このセットで決めてやれ!?

3-4で錦織の第8ゲーム、
バックダウンザラインパスを抜かれて3-5と痛いブレーク。

しかし、錦織は相手のナイスショットに拍手を送っている。
すげーなあ、この場面で・・・。

フェレールがキープして3-6でこのセット落とす。

第4セット

第1ゲームを勢いに押され、ブレークダウンスタート。

しかし、すぐ次にブレークバック、1-1のタイとする。
やっと6回目のブレークポイントで取った。

段々フェレールがしつこくなっている。

錦織の第3ゲーム、3回のデュース。
フェレールの意地のバック&フォアのウィナーでブレークされ、1-2となる。

このあたりからだいぶフェレールに流れがいっしまったようだ。

2-5でフェレールは30-30から、
サービスエースとフォアダウンザラインパスを抜いて2-6で取る。

とうとうファイナルセットだ。

ここで錦織がトレーナーを呼ぶ。

09

両ふとももをマッサージ、さらに腰もマッサージ。大丈夫だろうか?
心配になってくる。

隣のグランドスタンドの試合が終わって、
続々とこのアームストロングスタジアムに流れ込んでくる。
第17シードのデルポトロが第16シードのシモンにファイナルで勝ったようだ。

錦織とフェレールの勝者がデルポトロとやるのだ。

マッサージのおかげでまた動きが良くなった。

観客の歓声がなりやまず、とうとうウェーブまで起きてしまった。

1-1で錦織のゲーム、
バックダウンザラインウィナーで2-1とリード。
腰の痛みはないのか?

フェレールの第4ゲーム、
錦織のジャンピングフォアハンドウィナー。

ジャックナイフのフォア版。
これをやると観客が大盛り上がり。
よく知っているんだな。

4回のデュース、2回目のブレークポイントでフェレールはバッククロスをネットにかける。
3-1と待望のブレークがきたー!

4-2リードで錦織の第7ゲーム、0-30のピンチ

試合は3時間を越えた。

錦織のフォアのスイングが速く、深くなる。

フェレールは押されてフォアのミス。

キープし、5-2とした!
あと1ゲームで世界4位を破る!!

5-3、錦織のサービング・フォア・ザ・マッチ

15-30、30-30、、30-40,デュース、

フェレールのバックリターンがアウト!
きたー!
マッチポイント
だ。

浮いたボールを錦織はフォアドライブボレーを思い切り打ち込む。
ネットインしたが、それをフェレールがバックダウンザラインパスを抜いたー!

しかもオンラインだ!
信じられない!
すごい執念だ!

錦織はフォアガシャでナント、ナントブレークされてしまった、5-4。

5-5になってしまう。

格下が格上のプレイヤーに挽回されるケースが良くあるが
そんな展開になりそうだ。

しかし錦織は違う。

負けることも、勝つことも怖がらずファイトする。

錦織はファーストが入りまくる。
6-5リードとする。

これを前のゲームでやれば勝てていたのに、いまさら言っても仕方がない。

フェレールの第12ゲーム、
ダブルフォルトで0-30、
あと2本で勝利だ。

30-30になってしまう。

息詰まるラリー戦後、
錦織はフォア逆クロスアプローチ。
フェレールは勢いに押されてバックパスをネット。
2回目のマッチポイント

ここでフェレールはサーブをセンターにコーナーいっぱいに打ち込む。
どんな心臓なんだ?

錦織はフォアダウンザラインパスウィナーで3回目のマッチポイント。

ものすごい声援!

頼む、決めてくれー!
皆の願い!?

ラリーでチャンスボールがきた。

それを錦織は思いきり、世界一のフォアハンドでダウンザラインに打ち込んだ。

Us3013

ウィナーになった途端、錦織はコートに崩れるように倒れ込んだ。

やったー!
鳥肌が立った!
久しぶりの感動!

スタジアムが揺れている。

感動だ!

3時間33分。

21時51分に終わった。

センターコートのブレーク戦なんかどうだっていい。

すごいことをしてくれた。
本当に感動をありがとうと言いたい。

USオープンで錦織圭は日本男子プレイヤーとして実に71年ぶりに4回戦へ進んだ。


4回戦はUSオ-プン前に2週連続優勝している
絶好調のデル・ポトロと対戦する。


<<男子4回戦>>
1)R.Nadal(ESP) vs S.Querrey(USA)
32)G.Monfils(FRA) vs M.Fish(USA)
錦織圭 vs 17)J.Del Potro(ARG)
6)A.Murray(GBR) vs 10)S.Wawrinka(SUI)
以上トップハーフの4回戦の対戦

ボトム・ハーフの3回戦は明日、
フェデラー、ジョコビッチ、ロディックなどがいる。

男子本戦ドロー

(レポート 森下泰 写真 山岡あらた 倉科篤志)

オーダー・オブ・プレー


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錦織圭世界4位を堂々と破った!!

2008USオープン

DAY06 8/30(土)

凄い事が起ってしまった。

なにから伝えたら良いのかパニック状態だ!!

錦織圭が世界4位を相手に堂々と戦い
しかも大舞台で破ってしまった。

◎錦織圭 64,64,36,26,75 ●4)D.Ferrer(ESP)

Us30075

試合の様子はじっくり後ほどレポートします。

錦織圭の試合後のインタビュー

「今日は勝つつもりで臨んだ。

第1と第2セットは自分のファーストサービスも良かった。

相手のミスが目立ったが、逆にそれがちょっと怖いなあとは思っていた。

(相手が)ミスしなくなってきたらこのままでは終わらないと思っていた。
(フル・セットを)戦う準備はしていました。

第3セットから相手がミスしなくなった。
いつものフェレールに戻ったと言う感じだった。

最初のマッチポイント、
サーブがいいところに入ったので
落として打とうか?
ドライブボレーで打とうか迷ったが、
早く決めたかったので打ちにいった。

それをライン上にパスで決められたときはラケットを投げたいぐらいの気持ちだった。

気持ちを落ち着かせて、
3つ目の最後のマッチポイントはチャンスボールがきて、
やばいと思った。

だけど、ここで打たないと決まらない。
震えてしまった。
決まったので良かった。

Us3001

試合前、体調は良かった。
筋肉痛もあまりなくて、(腰が少し痛かったが)。

4セット目は捨てて、
何とかファイナルセットで頑張ろうと思った。

体力的に疲れていたけど、世界のナンバー4と戦えるので
それを最後まで楽しもうとした。

最後まであきらめないでできた。
いつもなら投げ出していつかもしれない。
そこを踏ん張れたのは良かった。

(4回戦で対戦する)デル・ポトロは1歳上。
13歳の時に対戦して負けている。

ビッグサービスというイメージ。
(良い試合ができ)、
いけるんじゃないかな。」
と錦織圭。

4回戦はUSオ-プン前に2週連続優勝している
絶好調のデル・ポトロと対戦する。

<<男子3回戦>>
◎1)R.Nadal(ESP) 64,63,60 ●V.Troicki(SRB)
◎S.Querrey(USA) 76(5),76(5),62 ●14)I.Karlovic(CRO)
◎M.Fish(USA) 63,63,76(4) ●9)J.Blake(USA)
◎32)G.Monfils(FRA) 63,64,62 ●7)D.Nalbandian(ARG)

◎錦織圭 64,64,36,26,75 ●4)D.Ferrer(ESP)
◎17)J.Del Potro(ARG) 64,67(4),61,36,63 ●16)G.Simon(FRA)
◎10)S.Wawrinka(SUI) 57,67(4),64,60,64 ●L)F.Cipolla(ITA)
◎6)A.Murray(GBR) 67(5),46,76(5),61,63 ●J.Melzer(AUT)

8)A.Roddick(USA) vs 31)A.Seppi(ITA)
11)F.Gonzalez(CHI) vs J.Nieminen(FIN)
15)T.Robredo(ESP) vs 19)J.Tsonga(FRA)
3)N.Djokovic(SRB) vs 30)M.Cilic(CRO)

5)N.Davydenko(RUS) vs 26)D.Tursunov(RUS)
18)N.Almagro(ESP) vs Q)G.Muller(LUX)
13)F.Verdasco(ESP) vs 23)I.Andreev(RUS)
2)R.Federer(SUI) vs 28)R.Stepanek(CZE)
男子本戦ドロー

(写真 倉科篤志)

オーダー・オブ・プレー


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錦織圭世界4位と対戦 試合は日曜の朝

2008USオープン

DAY06 8/30(土)
主なオーダー・オブ・プレー

【Ashe Stadium】 11:00AM
第1試合 27)A.Bondarenko(UKR) vs V.Williams(USA)(7
第2試合 1)R.Nadal(ESP) vs V.Troicki(SRB)
第3試合 杉山愛 vs 4)S.Williams(USA)

【Ashe Stadium】 7:00PM
第1試合 T.Bacsinszky(SUI) vs D.Safina(RUS)(6 
第2試合 9)J.Blake(USA) vs M.Fish(USA)

【Armstrong Stadium】 11:00AM
第1試合 S.Querrey(USA) vs I.Karlovic(CRO)(14
第2試合 J.Coin(FRA) vs A.Mauresmo(FRA)(32
第3試合 32)G.Monfils(FRA) vs D.Nalbandian(ARG)(7
第4試合 錦織圭 vs 4)D.Ferrer(ESP)

【Court 13】 11:00AM
第5試合 S.Lisicki(GER)/A.Rezai(FRA) vs 杉山 愛/K.Srebotnik(SLO)(4

オーダー・オブ・プレー


錦織圭は世界4位のフェレールと対戦する。
「強い選手とやるのは楽しみ
強い選手と対戦できるようにツアーを回って戦っている。」

失うものがなく対戦できる錦織が勝ってしまうかもしれない。

楽しみな一戦は日本時間日曜日の朝6時ごろからだ。

<<男子3回戦>>
1)R.Nadal(ESP) vs V.Troicki(SRB)
14)I.Karlovic(CRO) vs S.Querrey(USA)
9)J.Blake(USA) vs M.Fish(USA)
7)D.Nalbandian(ARG) vs 32)G.Monfils(FRA)

錦織圭 vs 4)D.Ferrer(ESP)
17)J.Del Potro(ARG) vs 16)G.Simon(FRA)
10)S.Wawrinka(SUI) vs L)F.Cipolla(ITA)
6)A.Murray(GBR) vs J.Melzer(AUT)

8)A.Roddick(USA) vs 31)A.Seppi(ITA)
11)F.Gonzalez(CHI) vs J.Nieminen(FIN)
15)T.Robredo(ESP) vs 19)J.Tsonga(FRA)
3)N.Djokovic(SRB) vs 30)M.Cilic(CRO)

5)N.Davydenko(RUS) vs 26)D.Tursunov(RUS)
18)N.Almagro(ESP) vs Q)G.Muller(LUX)
13)F.Verdasco(ESP) vs 23)I.Andreev(RUS)
2)R.Federer(SUI) vs 28)R.Stepanek(CZE)
男子本戦ドロー


<<2回戦>>
◎8)A.ロディック(USA) 36,75,62,75 ●E.Gulbis(LAT)

3回の雨の中断のおかげで22時半に2人が登場。

これは大変なマッチになると予想。

今はグルビスのほうが強いのではないか?

後は地元アメリカの応援の問題。

第1セットは予想通りグルビスが6-3で取る。

第2セットもロディックの第7ゲームをブレーク。

怒ったロディックはラケットをへし折ってしまう。

グルビスの第8ゲーム、
ブレークポイントでロディックがスマッシュ
それをグルビスが返し、
ロディックがバッククロスボレー

それをグルビスが走ってバックスライスダウンザラインパスウィナー。
すごい
完全にやられているポイント。

これにはさすがの地元アメリカ人もスタンディングオベーションだ。

グルビス5-3とリード。

グルビスの第10ゲーム、
ロディックはあきらめない。
なりふりかまわず、ポイントが欲しい。

グルビスのバックがアウトでロディックがガッツポーズ。
大きいところでブレークバックだ。

ロディックが攻める。

グルビスの第12ゲーム、ロディックはフォアパスを抜いて、セットポイントを。
これを全く動揺せず、グルビスはフォアウィナーでデュース。

しかし、ロディックは粘る。
4回のデュース。

2つ目のセットポイントで長いラリー
ロディックはバックスライスを多用。

フォアクロスヒットしてグルビスがフォアを芯からはずして、サイドアウト。

ロディックは超ガッツポーズ!?
7-5でロディックが取った。

セット・オール
今時間は夜中の0時20分だ。
オイオイ!

第3セット、グルビスの第2ゲーム。
2回のデュース。
グルビスはフォアアウトして、2-0とロディックがブレークアップ。

ロディックの精神力はたいしたものだ。
地元だからかな?
簡単に負けては街を歩けない。

第3セットはグルビスの第8ゲームもブレークして、6-2でロディック。

第4セットはキープキープで6-5ロディックリード。

最後は2つ目のマッチポイントでグルビスがフォアアウト。

7-5でロディックが勝利。
2時間53分。

試合は夜中の1時34分に終わりました。
つかれたー!

サフィンはロブレドに4-6,7-6(4)、6-4,6-0。
モヤはソンガに4-6,6-3,6-4,6-4で敗れた。

(レポート 森下 泰)


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錦織強し!神和住純以来のUSオープン3回戦へ!!

2008USオープン

DAY04 8/28(木)

今日は昨日より少し湿度が高いかな?
でもいつも通り晴れ!

毎日晴れて気持ちいい。

観客も日に日に多くなっている。

錦織圭、続いて杉山愛と13番コートで行われた。

◎錦織圭 61,75,ret. ●Q)Roko Karanusic (CRO)

錦織のサーブで始まる。
Keius2001

簡単にキープ。

第2ゲーム、カラヌーチッチのサーブをブレーク。

第3ゲーム、
15-40とピンチになるが、
前へ出てボレーで決めると
次のポイントは高いボールを早い打点で角度をつけて打つなど
なんなくジュースにし、
3-0とする。

強い!!

カラヌーチッチは錦織に攻めさせ、
それを鉄壁のプレーで対抗していたが、
錦織のそれを上回るテニスに段々と頭にきたのかプレーが荒くなる。

ダブル・フォルトなどでサーブを落とす。(錦織 4-0)

一方的な第1セットになるか?と思っていたが、
第5ゲーム、錦織は15-40。
ダブル・フォルトでサーブを落とす。

錦織は4-1とリードしているが、ちょっと心配。

なぜなら、
練習が終わり試合が始まると思ったら
錦織はいきなりトイレに行くなどコートから姿を消した。

1回戦での痙攣の後遺症、疲れなどで体調不良なのか?
と4-1とリードしているが心配だ。

(インタビューでわかったが短パンがでかすぎて着替えた。
心配させるな!!)

第6ゲーム
ちっと抜いたスライスサーブを打つがフォルトの判定
それに切れるカラヌーチッチ。

錦織はブレークし、5-1。

カラヌーチッチのボールが錦織のバックに高く弾んできた
錦織はそのボールを高い打点で打つ。

ダウン・ザ・ラインにも打てるところをクロスに決めた。

錦織のセット・ポイント、
カラヌーチッチは思い切りフォアに回りこみ一発勝負を挑むネッ。ト

錦織は21分で第1セットを取った。


第2セット

最初のゲーム、
カラヌーチッチはやっと2回のジュースの末にキープ。

カラヌーチッチは2-1とリードのところで
主審にトレーナーを呼ぶように頼む。

第5ゲーム、3-2とカラヌーチッチがリードのところでトレーナーが登場、
左脚の太ももを揉んでもらっている。

1回戦で大接戦をしているからだろうか?

錦織もけっこうそのペースに合わせてしまっている。

5本目のダブル・フォルトで30-30
ブレーク・ポイントも掴まれる。

2度目のジュースでキープし、3-3

3本のサービス・エースでカラヌーチッチもキープ、錦織 3-4。

何度かブレーク・チャンスがあるが、
錦織も相手のやる気があるのかないのか、
死んだふりテニスにペースがあってしまいリードができない。

相手のやる気を失くすのもテニスの戦法なのだろう。

第11ゲームで0-40とブレーク・チャンスが来る。
遂にブレーク、6-5とリードだ。

そして錦織はラブゲームでキープし、7-5、
2セット・アップする。

なんとここでカラヌーチッチはリタイヤ。

USオープンでは73年の神和住純以来の3回戦へ進出した。

Keius2002

3回戦は世界4位、昨年のジャパン・オープン優勝のフェレールと対戦する。

錦織のインタビュー
「棄権したのが自分じゃなくて良かった(笑)。
ラッキーとしか言いようがない。

普通ならもっと打ってくると思う。
途中からしぶとくやりにくかった。

バンバン打ってくる相手のほうがいい。
相手がしぶとくなって、ムーンボール打ってきたり急に強く打ってきたりした。
自分も途中からミスが出ていらついた場面もあった。

スピンでいいからファーストサービスを入れるようにコーチに言われていた。

1973年(35年前)の神和住さん以来ということですが、すごく嬉しいです!
今日のはたまたまです。

腹筋や他の部分が筋肉痛で腰も少し痛かったが、今日は大丈夫!

まだ日本を背負っているという感じはない。
添田さんとかいるので実感はない。

まだツアーのことでわからないことが多いので、
杉山愛さんやお母さんに食事や体のケアやいろいろなことを教えてもらっています。

課題はサービスゲームをいかにキープするか?です。

フェレールとは昨年のAIGジャパン・オープンで打ったことがあるので、だいたいわかります。
とても楽しみ。

勝ち上がってトップの選手とやるためにやっていますから。
プレッシャーはありません。

今日は試合前にトイレに行ったのは、短パンがでかすぎて着替えてきました。
普段もドジっています。

頭ぶつけたりとかこけたりとか。」

男子本戦ドロー


杉山愛は挽回勝ちだ!!
<<女子2回戦>>
◎杉山愛 46,76(4),61 ●O.Govortsov(BLR)

(試合の様子は後ほど)

女子本戦ドロー

(写真 山岡あらた)


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錦織圭は今晩夜中 続いて杉山愛

2008USオープン

DAY04 8/28(木)
主なオーダー・オブ・プレー

【Arthur Ashe】 11:00AM
第1試合 R.Vinci(ITA) vs D.Safina(RUS)(6   
第2試合 R.De Los Rios(PAR) vs V.Williams(USA)(7
第3試合 9)J.Blake(USA) vs S.Darcis(BEL)

【Arthur Ashe】 7:00PM
第1試合 4)S.Williams(USA) vs E.Vesnina(RUS)   
第2試合 1)R.Nadal(ESP) vs R.De Heart(USA)

【Armstrong】 11:00AM
第1試合 10)S.Wawrinka(SUI) vs W.Odesnik(USA)    
第2試合 M.Fish(USA) vs P.Mathieu(FRA)(24
第3試合 1)A.Ivanovic(SRB) vs J.Coin(FRA) 
第4試合 32)G.Monfils(FRA) vs E.Korolev(RUS)

【Court 7】 11:00AM
第4試合 S.Errani(ITA)/K.Knapp(ITA) vs K.Srebotnik(SLO)/杉山 愛(4   

【Court 13】 11:00AM
第1試合 錦織圭 vs Q)Roko Karanusic (CRO)
WOWOWデジタル生放送予定

第2試合 杉山愛 vs O.Govortsov(BLR)

【Court 15】 11:00AM
第4試合 第4試合 藤原里華/S.Hsieh(TPE) vs A.Medina Garrigues(ESP)/V.Ruano Pascual(ESP)(5 

オーダー・オブ・プレー

男子本戦ドロー
女子本戦ドロー


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錦織圭、杉山愛の2回戦は日本金曜早朝

2008USオープン

今日は男子第3シードのジョコビッチが初登場。
水曜日は残りの男子1回戦全てが予定されているので
錦織の2回戦は木曜日になるだろう。

女子はボトム・ハーフの2回戦が始まる。

DAY03 27日(水)
主なオーダー・オブ・プレー

【Arthur Ashe】 11:00AM
第1試合 S.Cirstea(ROU) vs S.Kuznetsova(RUS)(3  
第2試合 S.Arvidsson(SWE) vs J.Jankovic(SRB)(2
第3試合 A.Clement(FRA) vs N.Djokovic(SRB)(3

【Arthur Ashe】 7:00PM
第1試合 23)L.Davenport(USA) vs A.Kleybanova(RUS)  
第2試合 8)A.Roddick(USA) vs F.Santoro(FRA)

【Armstrong】 11:00AM
第1試合 5)N.Davydenko(RUS) vs D.Sela(ISR)   
第2試合 5)E.Dementieva(RUS) vs P.Parmentier(FRA)
第3試合 R.Ginepri(USA) vs A.Delic(USA) 
第4試合 E.Gulbis(LAT) vs T.Johansson(SWE)
オーダー・オブ・プレー

杉山愛、錦織圭の2回戦は共に現地木曜日
日本時間では金曜日の早朝になるだろう。

2回戦へ進出した
錦織圭の対戦相手は
予選上がりのRoko Karanusic (CRO)

杉山愛の対戦相手は
O.Govortsov(BLR)
フレンチ・オープン2回戦で対戦
杉山は06,57で敗れている。
そのリベンジなるか?

男子本戦ドロー

女子本戦ドロー


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錦織圭 痙攣に打ち勝ち勝利!!

錦織圭インタビュー

「本当は予選だったのに、本戦に入れてラッキーだった。
その幸運をうまく生かせたと思います。

1回戦勝てて嬉しいです。

今日は足の前も後ろも全部、
最後には両アキレス腱にも痙攣がきた。

今は頭が痛くて、
お腹痛くて、
足がクランプして、
あまり勝った実感はないです。

Us001

ウインブルドンの腹筋痛はだいぶ良くなっています。

北京まで練習だけだったので、不安はありました。
そして、そこで1回戦で負けだったのでこのUSオープンもすごく不安はあった。

第3セットは最初変なコールでペースが乱れたが、
相手も自分から打ってきて、いいプレーをしてきたので、仕方がないと思う。

モナコはストロークのしっかりした選手。
あせらないことが大切だと思ってた。

試合の始めがブレークスタートだったので、流れは良かった。
痙攣さえなければ・・・。

サービスを打った後、長いラリーになってしまった。

痙攣後は、相手が入れに来ていたのがわかったので、
逆にチャンスだと思った。

自分は攻撃的になろうと思った。

ファーストサーブがもう少し入れば、楽だった。
でも、落ち着いてプレーできたと思う。

体が弱い弱いと回りから言われていたので、棄権はしたくなかった。
体を鍛えなくてはいけない。

北京オリンピックに出て、
メダルを取った人たちと接して、やる気とか励みになった。

「あきらめない、
勝ちたいという気持ちが強くなった。

サービスも良くなった。

ここは時差もないし、やりやすいし、
応援もすごく力になった。

トップの選手たちと試合をしたい。」


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錦織圭シード破りUSオープン初勝利だ!!

2008USオープン

USオープンが始まった。
今日は薄曇りで時々晴れ。
気温はそんなに高くない。

選手にとってはまあまあいい方だろう。

9時半ぐらいに地下鉄の駅を降りたら、意外に人が少なく感じたが
会場のゲートには既にたくさん並んでいた。

<<男子1回戦>>
◎錦織圭 62,62,57,62 ●29)J.Monaco(ARG)

いきなりブレークでスタートすると
なんと4-0とリード。

その勢いは止まらず、5-0となりそう、
モナコのサーブで0-40となる。

ところがモナコはそこからしぶとくキープする。
流れが変わりそうないやなキープと心配するが、
サーブをキープし5-1。

錦織、5-2、サービング・フォア・ザ・セット
30-30、短い球をつき積極的に前に出てパスのミスを誘う、40-30

セット・ポイント、ラリー戦後前に出てバック・ボレーを鋭角に決めて
錦織が6-2で取った。

第2セットもブレークスタートだ。

2-0、3-0となる。

第4ゲームで0-40とピンチの錦織、
セカンド・サーブでも前に行くなど
バラエティーが素晴らしい。
002

5度のブレーク・ポイントを掴まれるが
ここでも甘くなったボールを前へつめてボレーでキープする。

モナコは世界の32位だが錦織の方が明らかに良いプレーをしている。

4-0、モナコはやっと第5ゲームをキープした。

錦織はサーブをキープし5-1。

5-2、サービング・フォア・ザ・セット

短いボールを出し、前へおびき出し、フォアクロス・パスで40-15とセット・ポイント!!

ダブル・フォルトからジュースになるが
グランドスマッシュを決め3度目のセット・ポイント。

甘いボールをフォアの逆クロスに決めて第2セットも取った。

凄い!!

第3セット

二人のウエアーが変わる。
錦織が緑っぽいシャツにモナコが白と。

これまでは逆だったが、そこで審判はコールを間違ったのだろうか?

第1ゲームでゴタゴタの末にモナコはキープ。

第2ゲーム、錦織は初めてサーブを落とした。

モナコは3-0とする。

しかし錦織は第5ゲームをブレーク・バック、サーブをキープし3-3。

4-5、錦織のサーブ、40-15、5-5となるかも思われたが40-30、
ダブル・フォルトでジュースに。
2度目、3度目のジュースで2度セット・ポイントを掴まれる。

そこは逃れ5-5とする。

5-6の錦織サーブの第12ゲーム、
モナコの粘りに錦織がフォアをミス。
5-7で第3セット落としてしまった。

第4セット
モナコの第1ゲームをブレーク、1-0とする。

2-0となり、「がんばれー!」の応援がすごい!

4-1とリードするブレーク・ポイントがあったがモナコはしぶとくキープする。(錦織 3-2)

さすがツアーでもまれているモナコ、簡単には勝負を捨ててない。

3-2リード、錦織サーブの第6ゲーム、
40-0でナント足がつってしまったのか?
トレーナーを呼ぶ。

2時間38分が経過している
ほとんど勝ちかけているのに!!

松岡修造のパターンだろうか?

嫌な予感がしたが・・・。

トレーナーはうつぶせになるように指示。

左足首をお尻につける。
次に右。
おそらく太ももがつってしまったのだろう。

しかし、マッサージ後、錦織はものすごい集中力。
フォアダウンザラインウィナーで4-2とキープ。

モナコの第7ゲーム、0-30でフォアアングルウィナーを決めて、0-40、
錦織は大きな声で「カモーン!」
モナコのミスで5-2とブレーク。

錦織の第8ゲーム、40-30の1つ目のマッチポイント。
フォアリターンエースでデュース。

バックリターンミスで2つ目のマッチポイント。

最後はバックダウンザラインウィナーで見事に格好よく決めた。

錦織圭、グランドスラム大会で初勝利を決めた。

久しぶりの日本男子の勝利!!

モナコは昨年のフレンチ・オープンそしてUSオープンでは16強になっている。
そのプレイヤーを堂々と破った。

と言う事は錦織圭はこのランクのプレイヤー、
すなわちトップ50のプレイヤーの力があるのだろう。

おめでとう錦織圭!!

日本男子テニスでは
93年の松岡修造以来のUSオープン勝利
グランドスラム大会では05年オーストラリアン・オープンの鈴木貴男以来の勝利を決めた。

男子本戦ドロー
女子本戦ドロー

(写真 山岡あらた)


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錦織圭の試合は今晩夜中0時より

2008USオープン

今年最後のグランドスラム大会、USオープン、
その本戦がいよいよ今日、25日(月)より始まる。

錦織圭の試合は13番コートの第1試合
NY時間、11時試合開始。
(時差は-13時間なので、日本時間は25日夜中の12時だ。)

第2試合は中村藍子だ。
男子は5セットマッチなので
中村の試合は夜中の3時近くからだろう。

<<男子1回戦>>
錦織圭 vs 29)J.Monaco(ARG)

Monaco、24歳
ツアー3勝
ATPランキング30位、最高ランキングは14位(08年2月)
昨年のフレンチ・オープンそしてUSオープンでは16強になっている。

<<女子1回戦>>
中村藍子 vs 29)S.Bammer(AUT)

Bammer、28歳
ツアー1勝
WTAランキング30位、最高ランキング19位(07年12月)
昨年のフレンチ・オープン、USオープンで16強になっている。
3月のバンガローでは森上亜希子にフルセットで敗れているが
8月のロスアンゼルスではチャクベタゼなどを破り8強
北京五輪でもシュニーダーなど破り8強になっている。

男子本戦ドロー
女子本戦ドロー

30)杉山愛 vs A.Klepac(SLO)

男子はトップ・ハーフ
女子はボトム・ハーフの試合が初日に組まれているようだ。
トップ・ハーフの杉山の試合は今日はない。
明日以降だろう。

センター・コート挌の
アサー・アッシュ・スタジアムでは
ディメンティエワ、ダベンポート、ナダルの試合がディ・セッションで
ナイト・セッションでは
ヤンコビッチそして地元ブレークvsヤングの試合が予定されている。

USオープン本戦スケデュール

オーダー・オブ・プレー
男子予選ドローはここ
女子予選ドローはここ


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錦織圭シードと対戦 USオープン本戦ドロー発表

杉山愛は第30シード
2008USオープン

今年最後のグランドスラム大会、2008年USオープン、
その本戦ドローが決まった。

幸運を生かせ錦織圭!!

<<男子1回戦>>
錦織圭 vs 29)J.Monaco(ARG)

予選のドローに、錦織圭の名前はあった。

ほんの数十分遅かったら錦織は予選をプレーしなくてはいけなかった。

ところがラッキーにも本戦からの出場となった。

予選のドローを作る時、
錦織は本戦のアルタネート1番。

すなわちウェイテング・リストのトップ、
錦織の前のプレイヤーまで本戦に入れたが
錦織からは予選からプレーしなくてはいけなかった。

錦織は本戦には入れず、予選のドローができた。
対戦相手はT.Widom(USA)と決まった。

ところが予選が始まる数十分前にヒュイットの不出場が正式に判った。
ヒュイットは臀部の手術のためにUSオープンを欠場したのだ。

そのヒュイットの欠場でウェイテング1番の錦織圭が幸運にも繰り上がり、
本戦入りができたのだ。

錦織圭が対戦する
J.Monacoのデーター
30位、最高ランキング(2007年9月)19位、24歳、アルゼンチン
昨年のUSオープンでは準優勝したジョコビッチに敗れたが16強になっている。

トップ8シードが順当に勝ち上がった場合の
<<男子準々決勝>>
1)ナダル v 7)ナルバンディアン
4)フェレール v 6)マレー
3)ジョコビッチ v 8)マレー
2)フェデラー v 5)ダビィデンコ
男子本戦ドロー

錦織圭はドロー番号39、3回戦では第4シードのフェレールと対戦する山だ。


トップ8シードが順当に勝ち上がった場合の
<<女子準々決勝>>
1)イワノビッチ v 6)サフィーナ
4)セリーナ・ウイリアムズ v 7)ビィーナス・ウイリアムズ
3)クズネツォワ v 5)ディメンティエワ
2)ヤンコビッチ v 8)ヅボナレワ
女子本戦ドロー

杉山愛はドロー番号40 3回戦では第4シードのセリーナ・ウイリアムズの山だ。
中村藍子はドロー番号103 3回戦では第8シードのヅボナレワの山だ。

30)杉山愛 vs A.Klepac(SLO)
中村藍子 vs 29)S.Bammer(AUT)

USオープン本戦スケデュール

オーダー・オブ・プレー
男子予選ドローはここ
女子予選ドローはここ


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錦織圭マッチポイントを凌ぎファイナルに持ち込むが

北京オリンピックテニス
会場:北京五輪テニスセンター

11日(月) DAY02

R.Schuettler 64,67(5),63 ●錦織圭

1006
4月のデ杯インド戦に引き続き日本を背負ってプレーする錦織圭。

錦織の対戦相手はつい1ヶ月前のウィンブルドンで4強になったシュトラー。

シュトラーは2003年の全豪オープン、アガシに敗れたが準優勝している、
2004年には最高ランキング4位になったことのある32歳ベテランプレイヤー。

第1セットを落とした錦織、
第2セットも0-5となってしまう。

ほとんどの人間はその時点で諦めてしまう。
0-5、まず挽回なんて考えられない。

しかしこんな場面でも、スコアーを考えずにプレーできるプレイヤーがいる。
自分が今まで見た中では、伊達公子と錦織圭だ。

伊達の試合では何度も見た。
マイアミ、サバテーニ戦では伊達は肩の調子も悪く、その上0-5だった。

勝てないだろうと、つい次の日に帰国しようと、飛行機の予約の電話をしてしまった。
ところがコートに戻るとそこから挽回、逆転勝ちをしてしまう。

錦織もなんとそこから挽回を始める。

第12ゲームではマッチ・ポイントを3度しのぎ
タイブレークに!!

そのタイブレークを取る!!

ファイナル・セットも健闘した錦織圭だっが、
最初のサービス・ゲームを落としたことがひびき惜しくも敗れてしまう。

ツアーのベテランに対しても堂々と戦える錦織。

これからのATPツアーでの活躍が楽しみだ。

4年後のオリンピックではメダルが期待されるプレイヤーに成長していることだろう。

北京オリンピック男子ドローはここ


昨日予定されていた森田あゆみの試合は雨のためにまた順延された。

地元中国の李 娜(Li Na)が第3シードのクズネツォワを破ったために
森田が1回戦に勝つと2回戦では李 娜と対戦になる。

女子ドローはここ

JTA北京オリンピック情報


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錦織圭 次は北京オリンピックだ!!

「腹筋はもうほとんど大丈夫です。

シンシナティ出場はやめることにしました。

大事を取りました。

オリンピック、
US OPENがやっぱり出たい大会なので今はそれに調整してます。」
錦織圭


北京オリンピック前のATPマスターズシリーズ
$2,615,000 ATPマスターシリーズ シンシナティー

WESTERN & SOUTHERN FINANCIAL GROUP MASTERS
シンシナティー, Ohio
56ドロー、ハード
7/28-8/3, 2008


フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどトッププレイヤーがほとんど出場している。

本戦のドローはここ

予選には松井俊英が出場したが惜しくも初戦で破れた。

予選のドローはここ


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錦織圭オリンピック出場森田あゆみは単複

杉山愛の単複出場に加えて

錦織圭のオリンピック出場が決まった。

また杉山愛と組みダブルス出場が決まっていた森田はシングルスでも出場することが決まった。


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錦織圭 大事を取り、悔しい途中リタイヤ

ウィンブルドン
本戦6/23-7/6

6月23日(月) 初日

◎M.Gicquel(FRA) 46,75,40-0ret. ●錦織 圭

錦織圭にとつて初めてのグランドスラム大会本戦、
それが誰もが憧れるウィンブルドンだった。

W001s

「凄く楽しみだった。」と言う錦織。

対戦相手は50位台、
相撲で言えば、前頭筆頭か三役挌のGicquel、
オランダで行われたウィンブルドンの前哨戦で決勝まで進出している。

錦織のプレーは光っている。

第3ゲームをブレークし、第1セットを6-4で取った。

W003s

4月にインド戦でデ杯デビュー、芝で戦って初戦で敗れてしまったが、その芝での経験が生きている。

ナダルが「やがてトップ5に入れる力がある。」と言っていたが、
それは実戦で戦い本当にそう思ったから出た言葉だろう。

甘い球がくると錦織はフォアでストローク・エースを取ってくる。

プレッシャーがかかるであろう大事なポイントでのプレーに意外性があり、積極的だ。

錦織の初戦突破は確実と思いながら応援していた。

ところが錦織にとっては
「第1セット、5、6ゲーム過ぎてから腹筋が気になりだした。
特にサーブの時に。」
と言う。

錦織はナダルとクイーンズ3回戦で対戦、負けた後すぐノッテンガムに移動、
ノッテンガムで予選を戦わなくていけなかった。

1日に1回戦、2回戦と2試合を戦い勝利した後に腹筋が痛くなったと言う。
最初は単なる筋肉痛だっと思っていたが。

その後予選決勝を戦い抜き本戦入り
本戦1回戦、第1セットを終わったところでリタイヤしている。

その後今日まで丸5日間、充分な休養を取り、
昨日の練習でも痛みはなくなり、大丈夫だと思ってウィンブルドン本戦1回戦を戦っていた。

ところが途中でインジャリー・タイムを取り、腹筋の治療を始める。

W004s

第2セットもお互いにサーブス・キープ、
第12ゲームのサーブをキープし、タイブレークに入ると思われたが
一つのダブル・フォルトもからみ、セットを落とす。

第3セットが始まり
0-40となったところでネットに近寄り握手を求める。

「第2セットに入り、やろうかやるまいか考えながらプレーしていた。

チャンスがあっただけに悔しい。

(3回戦まで進出し)フェデラーとプレーしたかった。」
と言う錦織。

W006s
握手してからは暫くベンチに座りこみ、下をむいたまま動かなかった。

試合を支配し、勝てそうな試合だっただけに、それを目撃していたものにとっては驚きのリタイヤだ。

でも錦織圭にとってはこれからも続くテニス人生、
まだまだこれから沢山チャンスがあると思う。

大事を取りリタイヤした事は正解かもしれない。

男子ドローはここ


オーダー・オブ・プレーはここ


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錦織圭3回戦はフェデラー!ウィンブルドンドロー

ウィンブルドン
本戦6/23-7/6

<<ウィンブルドン>>
のドローができた。

ウィンブルドン初出場の錦織圭の対戦相手は

Marc Gicquel (FRA) 
1977年 3月30日(31歳)
187cm  75kg
60位
と決まる。

ダニエルさんのコメントに書いてあるが
今週オランダで行われている芝のATP大会349,000ユーロ ORDINA OPEN
ガスケ、カーナスなど破り決勝に進出している。
好調の選手と対戦する。

これに勝つと2回戦はモンフィス
そして3回戦はフェデラーだ。

フェデラーと対戦する錦織圭をセンター・コートで見たい!!

<<シード通り勝った場合の
ウィンブルドン男子準々決勝>>

1)フェデラー vs 5)フェレール
3)ジョコビッチ vs 7)ナルバンディアン
4)ダビィデンコ vs 6)ロディック
2)ナダル vs 8)ガスケ
男子ドローはここ


杉山愛 vs Yanina Wickmayer(BEL)

杉山の対戦相手はフレンチ・オープン予選突破
先週、バーミンガム決勝まで進出した若手だ。
1989年 10月20日(18歳)
180cm  66kg
66位

中村藍子 vs 13)Vera Zvonareva(RUS)

中村の対戦相手は強敵13位のヅボナレワ
1984年 9月7日生まれ(23歳)
172cm  59.1kg
13位

藤原里華 vs Kateryna Bondarenko(UKR)

藤原はバーミンガムに優勝したBondarenkoと対戦
1986年 8月8日(21歳)
175cm  60kg
45位

(※ランキングは6/16付け)

<<シード通り勝った場合の
ウィンブルドン女子準々決勝>>

1)イワノビッチ vs 8)チャクベタゼ
4)クズネツォワ vs 6)セリーナ・ウイリアムズ
3)シャラポワ vs 5)ディメンティエワ
2)ヤンコビッチ vs 7)ビィーナス・ウイリアムズ
女子ドローはここ

オーダー・オブ・プレーはここ


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錦織圭リタイヤ!! 心配だ

370,000ユーロ ATPノッテンガム・オープン
Nottingham, Great Britain
The Nottingham Open

<<1回戦>>
T.Johanssen(SWE) 7-5 ret. 錦織圭

2番コートの第1試合に入った錦織圭。

02年、サフィンを破り全豪オープンに優勝したJohanssenと対戦
第1セットは5-5まで競り合っていたが
5-7で落とした時点でリタイヤ。

クイーンズで3試合、ノッテンガムでは予選を3試合
そして今日も試合とハードなスケデュールの錦織、
試合が重なりハードスケデュールのために、どうやら腹筋に違和感を感じ始めたらしい。

リタイヤしたが、心配だ。

(詳しい情報は判ったらまた報告します。)

本戦ドロー


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錦織圭 ナダル戦楽しかった

クイーンズで今最強の男、ナダルと戦った錦織圭。

「ナダルとの試合は久しぶりにテニスが楽しく感じた試合でした。

_01

緊張はあんまりなく、ナダルと戦うのが楽しみで楽しみでしょうがなかったです。

それまであんまり結果もだせてなかったし、
焦りだったり…
いろいろあって多少鬱状態だったので
ナダルにセットを取れたのは自信になりました

でもチャンスがないわけではなかったので試合後は本当に悔しかったです。

ブレークされた2ゲームともゲームポイントがあったのに
キープできず、ブレークされたので
そこをきっちりおさえてればもっとチャンスがあったと思います。

でもやっぱり簡単にポイントを取らせてくれないし、
大事なポイントでは必ずいいプレイをしてきます。
まだまだ差を感じました。

ノッテンガム予選を勝ち上がりました。
今日から本戦です。

これからも皆さん応援よろしくお願いします。」
錦織圭

錦織圭はナダル戦後、すぐATPノッテンガム大会に予選から出場。

土曜日には予選、2試合消化、両試合共に勝利
日曜日、予選決勝に勝利し今日から本戦だ。


370,000ユーロ ATPノッテンガム・オープン
Nottingham, Great Britain
The Nottingham Open

<<1回戦>>
錦織圭 vs T.Johanssen(SWE)

2番コートの第1試合
(現地12時なので、日本時間は今晩の20時ごろ)

Johanssenは02年、サフィンを破り全豪オープンに優勝、
最高ランキングは7位(02年6月)、33歳のベテラン。

それに勝つと2回戦はツルスノフだ。
ツルスノフは1回戦で盧彦勲を75,64で破っている。

本戦ドロー

予選決勝ラウンド
◎錦織圭 63,75 ●COX(GBR)
予選ドローはここ

(写真 山岡 あらた)


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錦織圭ノッティンガム予選決勝進出

錦織圭、クイーンズでナダルと3回戦で戦った後、
すぐノッテンガムに移動、予選を戦っている。

土曜日には予選が始まり、しかも2試合あり、両試合共に勝利
今日は予選決勝だ。

Q201

370,000ユーロ ATPノッテンガム・オープン
Nottingham, Great Britain
The Nottingham Open

予選1回戦
◎錦織圭 63,67(7),63 ●T.WIDOM(USA)

予選2回戦
◎錦織圭 60,64 ●F.PRPIC(SWE)

予選決勝ラウンド
対戦相手はCOX(GBR)とCOELHO(AUS)の勝者。

予選の第1シード、39位のティプサロビッチは2回戦で敗れた。

予選ドローはここ

(写真 山岡 あらた)


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ナダル「錦織はいづれ世界のトップ5に!!」

錦織圭が世界NO.2のナダルと3回戦で対戦、
互角の勝負を挑み、64 36 63で惜しくも敗れた。

「打ち合いでエースが取れたりゲームを支配する事が何回かできた。」
と世界のNO.2、ナダルとの対戦を語る錦織圭。

Photo

ナダルも錦織圭の才能に
“He is very, very good,”
“He gonna be top 10 for sure, top 5.
I am hundred percent sure, no.

He play very easy.
Very talented player.

When he has a little bit time with the forehand, he kill you every time.
He needs for sure improve a little bit things.
But he has a very good potential.”
とナダル。

その錦織圭、すでにノッテンガムに移動、
本戦ストレート・インできず、予選から出場。

370,000ユーロ ATPノッテンガム・オープン
Nottingham, Great Britain
The Nottingham Open

予選の第1シードは39位のティプサロビッチだ。
錦織圭の対戦相手はT.WIDOM(USA)今日1回戦。
予選ドローはここ

(写真 山岡 あらた)


ナダル、ジョコビッチ4強
713,000ユーロ ATPクイーンズ

The Artois Championships
ロンドン、英国
56ドロー、芝
6/9 - 15
大会hpはここ

<<準決勝>>
1)Rナダル(ESP) vs 3)Aロディック(USA)
2)Nジョコビッチ(SRB) vs 4)Dナルバンディアン(ARG)

<<準々決勝>>
◎1)Rナダル(ESP) 67(5) 76(5) 76(4) ●8)I Karlovic(CRO)
◎3)Aロディック(USA) 棄権右親指怪我 ●6)Aマレー(GBR)
◎4)Dナルバンディアン(ARG) 64 36 76(3) ●5)Rガスケ(FRA)
◎2)Nジョコビッチ(SRB) 62 62 ●11)Lヒュイット(AUS)
ドローはここ

フェデラー4強
713,000ユーロ ATP Halle

GERRY WEBER OPEN
Halle, Germany
32ドロー、芝
6/9-15, 2008
大会hpはここ

<<準決勝>>
1)Rフェデラー vs Nキーファー(GER)
2)Jブレーク(USA) vs P Kohlschreiber(GER)

<<準々決勝>>
◎1)Rフェデラー 64 64 ●5)Mバグダティス(CYP)
◎Nキーファー(GER) 40 Ret.  ●M Llodra(FRA)
◎P Kohlschreiber(GER) 64 76(4) ●R Soderling(SWE)
◎2)Jブレーク(USA) 76(4) 76(5) ●A Beck(GER)
ドローはここ


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錦織圭、ナダルを苦しめる。ナダル戦詳細

713,000ユーロ ATPクイーンズ
The Artois Championships
ロンドン、英国
56ドロー、芝
6/9 - 15
大会hpはここ

001

昨日のロンドンは雨が降ったりやんだりという天気で、ここ数日とはうってかわって気温がかなり低かったです。

錦織圭君を応援しようと当日券を入手する為、朝9時にクイーンズに行きましたが既に40人程並んでました。

センターコートのチケットは若干数しかない、と聞いていました。
待つ間、若干数って?何枚のことを指すのだろうと不安になりました。

待つこと2時間、ようやくチケット売り場にたどり着くことが出来、センターコートのチケットをゲット!!

やった!!
チケット代は67ポンドでした。

008

ナダルvs錦織の試合は第3試合だったので、16時頃開始とみて、
12時半に変更してもらっていたアポイントの為、その場を離れ、
15時に戻りました。
A.マレーの試合がやっていたところでした。

興奮の試合の様子を皆さんにレポートします。

(レポート&写真 左近允 亘)

◎1)Rナダル(ESP) 64 36 63 ●錦織圭

16:40、今大会第1シードのラファエル・ナダルに続いて、錦織 圭がセンターコートに入場。
センターコートの至る所で「GO RAFA!!!!」という歓声が湧き上がっている。

ナダルの方が有名なのでしかたないか。
修造君がここにいたら日の丸を振って声援していただろう。

立ち上がりの第1ゲーム。
ナダルはグランドストローク2本、アンフォースト・エラーでいきなり0-30になるも、
128MPHのサービスウィナー、バックハンド・ウィナーをダウン・ザ・ラインに決め、サービスゲームをキープする。

ナダルのサービスゲーム。
ストローク戦になると、ナダルを左右前後に振り回す錦織だったが、ナダルもいつものグランドストロークに加え、随所にネットプレーを織り交ぜてくる。

Q3001
ここまでの打ち合いは圧倒的に錦織が支配している。

ナダルのエッグボールをライジングで捉えてカウンター気味に打ち、
ナダルを左右に振り回す、
そして短くなったボールをジャンピングフォアハンドで叩くというパターンになりつつある、
ウィナーの数は錦織がナダルを大きく上回っている。

ただ、ナダルは要所を締めてくるテニスで、中々錦織にブレークポイントを握らせない。

互いにサービスゲームをキープ、
均衡が破れたのが錦織のサービスの第7ゲーム。

ウィナーを3本決めて、40-30まで持ってきていたが、
バッグ側に来たボールを強引に回り込もうとしたフォアハンドがネットし、デュース。

ここからナダルの強烈なフォアハンドが炸裂し、ワンチャンスをものにしたナダルがブレークに成功する。

第8ゲーム、
ナダルのグランドスマッシュを錦織はスーパーランニングカウンターパスを決めた!!
会場が大いに沸く!!

しかし、ゲームポイント、126MPHのサーブをセンターにエース。
錦織にブレークバックを許さない。

結局、ファーストセットはブレークのワンチャンスを生かしたナダルが6-4で先取する。

第2セット
ナダルのサービの第2ゲーム。

デルレイビーチの決勝戦で見せたフォアハンドの「ドロップショットと見せかけてスライスで深く流すショット」を放ち、ネットに出るが、
ナダルに読まれ、高速フォアがダウン・ザ・ラインにラインギリギリに決められる。

ジェームス・ブレークには通用したこのショットは、このポイントではナダルには通用しなかった。

その直後、長いストローク戦から、錦織の両手バックハンドがショートクロスにウィナーが決まり、デュースに持ち込む。

4回ブレークポイントがあり、付け込むチャンスだったが、ナダルがキープし1-1。

KING OF CLAYのナダルは凡ミスらしい凡ミスがほとんどなく、隙がない。

そのナダルに対して、攻撃的に対抗している錦織
徐々に観衆も心を奪われ始め、スーパーショット、
特にジャックナイフフォアハンドなどを決めると
「OH!!!」
と感嘆と驚きの声が入り混じっている。

Q3003

互いのサービスをキープして迎えたナダル・サービスの第8ゲーム。
15-15からナダルがフォアハンドで攻撃し、錦織をコートから追い出す。

なんとか返ってきたボールをナダルは軽く角度をつけてボレーで決めるが、踏み込んだ瞬間に芝生に足を取られてしまい、尻もちをつきつつ、足がネット・タッチ。
本来30-15のところを15-30とラッキーなポイントが錦織に転がり込む。

続くポイントはナダルがネットに出てきた所を、パッシングショットをうまく沈め、
ナダルがハーフボレーをネットし15-40と大きなチャンスが到来する。

次のポイントはナダルがエースで凌ぐものの、30-40からサーブ&ボレーを試みたナダルはなんでもなさそうなミドルボレーをネット!!
ついに錦織がブレークし、5-3!!

サービング・フォー・ザ・セットの第9ゲーム

錦織のフォアハンド強打と見せかけたドロップショットを絶妙な所に落とす。
虚をとられたナダルは一歩も動けない。

Q

40-15から116MPHのエースをセンターに決め、ガッツポーズ!!
なんと第2セットは錦織が取った!!!

ファイナル・セット
キープが続いたが、徐々に錦織のアンフォースド・エラーが増えていく。

ナダル2-1から迎えた錦織のサービスゲーム、
長いラリーから一見なんでもなさそうな両手バックハンドをネットにかけてしまい、デュースになる。

ブレークポイント、今度はナダルがフォアでドロップショット。
第2セットで錦織が試みた展開と同じで、今度は錦織が反応出来ず、芝生に足をとられてしまう。

ナダルにブレークを許し1-3となってしまう。

その後、随所にランニング・フォアハンド・パッシングショットや、フォアハンドジャックナイフで会場を沸かせるも、
ナダルにとってはワンブレークあれば十分だった様で、要所をビッグフォアハンドとサービスで決めてくる。

このセット、危なげなくサービスを落とさなかったナダルが6-3と取り、
残念ながら錦織選手のベスト8進出にはならなかった。

_01

「あのジャパニーズのニシコーリはファンタスティック(=素晴らしいの意)!」
という賞賛する声が観客席から随所に聞こえた。

この対戦でイギリスのテニスファンへの知名度はあがったはず。
ウィンブルドンでも大いに暴れるのを期待したい。

(以上左近允 亘さんのレポートです。
左近允さんありがとうございました。

錦織圭の試合を現地で見た人、TV観戦でも、
あるいは新聞の記事など訳した人はぜひコメントあるいは
コミュニティー「錦織圭について語ろう!」に投稿して下さい。)

ナダル、ジョコビッチなど8強決まる
<<準々決勝>>

1)Rナダル(ESP) vs 8)I Karlovic(CRO)
3)Aロディック(USA) vs 6)Aマレー(GBR)
4)Dナルバンディアン(ARG) vs 5)Rガスケ(FRA)
2)Nジョコビッチ(SRB) vs 11)Lヒュイット(AUS)
ドローはここ

(プレー写真 山岡あらた)


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凄いぞ!!錦織圭ナダルとフルセットの戦い(緊急速報)

713,000ユーロ ATPクイーンズ
The Artois Championships
ロンドン、英国
56ドロー、芝
6/9 - 15
大会hpはここ

錦織圭が世界NO.2、ナダルと対戦した。

ナダルは全仏では1セットも落とさず優勝。
1回戦、芝でうまい、ビィヨークマン相手でも、62,62で勝っている。

錦織圭は世界NO.2を相手にセンター・コートで堂々と勝負した。

Q2005
◎1)Rナダル(ESP) 64 36 63 ●錦織圭

ナダルは10試合ぶりにセットを落とした。
(5月17日、ATPマスターズシリーズ・ハンブルグ大会、準決勝ジョコビッチ戦75.26,62以来だ。)

ナダルには吹っ飛ばされ、数ゲームしか取れないのではないか?と正直思っていたが。
なんと堂々と互角に戦う。

(試合の様子は後ほど左近允 亘さんのレポートで更新予定です。

現地で試合を見た人、TV観戦でも、
あるいは新聞の記事など訳した人はぜひコメントあるいは
コミュニティー「錦織圭について語ろう!」に投稿して下さい。)

クイーンズは8強が決まった。

<<準々決勝>>
1)Rナダル(ESP) vs 8)I Karlovic(CRO)
3)Aロディック(USA) vs 6)Aマレー(GBR)
4)Dナルバンディアン(ARG) vs 5)Rガスケ(FRA)
2)Nジョコビッチ(SRB) vs 11)Lヒュイット(AUS)

<<3回戦>>
◎1)Rナダル(ESP) 64 36 63 ●錦織圭
◎8)I Karlovic(CRO) 63 75 ●10)Fゴンザレス(CHI)
◎3)Aロディック(USA)  76(5) ret.(left ankle) ●15)M Fish(USA)
◎6)Aマレー(GBR) 57 61 64 ●E Gulbis(LAT)

◎5)Rガスケ(FRA) 76(5) 64 ●Mアンチッチ(CRO)
◎4)Dナルバンディアン(ARG) 64 61 ●N Mahut(FRA)
◎11)Lヒュイット(AUS) 64 64 ●7)P Mathieu(FRA)
◎2)Nジョコビッチ(SRB) 26 61 64 ●13)J Tipsarevic(SRB)
ドローはここ

(写真山岡あらた)


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錦織圭、全仏チャンピオンのナダルと今晩対戦

713,000ユーロ ATPクイーンズ
The Artois Championships
ロンドン、英国
56ドロー、芝
6/9 - 15
大会hpはここ

芝での第一戦、サービトンでは体調を崩し1回戦の途中で棄権した錦織圭。

Q2004

体調も回復し、イギリス芝での第二戦、クィーンズに出場した。

クイーンズはウィンブルドンの前哨戦として知られている歴史あるビッグ大会。
第1シードはナダル、第2シードはジョコビッチ、第3はロディックだ。

ここクイーンズは1992年松岡修造がイワニスビッチ、エドバーグなどを破り決勝へ進出したトーナメントだ。

錦織はクイーンズでは1回戦に勝ち回戦で
フランスのO Patienceと対戦した。

Paie001

Patienceは28歳
1回戦では第16シードのQUERREY(USA)をフルセットで破っている。

錦織圭は第1セットを競り合いながらもタイブレークで取り。

Q2002
結局76(8),63のストレート勝利で破り3回戦へ進出した。

3回戦ではなんと全仏チャンピオンのナダルと対戦する。

ナダルは昨年のウィンブルドンで16強、芝で強いビヨークマンを62,62で破っている。

錦織圭とナダルの試合はセンター・コートの第3試合、
現地時間の16時ごろだろう。
(日本時間だと夜中の0時ごろかな?)

Q2003

(写真 山岡あらた)

<<センターコート オーダー・オブ・プレー>> 12:30pmより
第一試合
3)Aロディック(USA) vs 15)M Fish(USA)

第二試合
6)Aマレー(GBR) vs  E Gulbis(LAT)

第三試合
錦織圭 vs 1)Rナダル(ESP)

第四試合
2)Nジョコビッチ(SRB) vs 13)J Tipsarevic(SRB)

第五試合
1)ブライアン兄弟 vs 5)M Melo/A Sa(BRA)

<<主な2回戦>>
◎1)Rナダル(ESP) 62,62 ●J Bjorkman(SWE)
◎2)Nジョコビッチ(SRB) 62,76(7) ●R Karanusic(CRO)
◎3)Aロディック(USA) 67(6),61,61 ●R Ginepri(USA)
◎4)Dナルバンディアン 64 76(4) ●V Troicki(SRB)
◎5)Rガスケ(FRA) 63,63 ●S Bolelli(ITA)
◎10)Fゴンザレス(CHI) 63,76(3) ●Mサフィン(RUS)
ドローはここ


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錦織圭2回戦は今晩20時半。中村藍子2回戦へ

713,000ユーロ ATPクイーンズ
The Artois Championships
ロンドン、英国
56ドロー、芝
6/9 - 15
大会hpはここ

1回戦を勝利した錦織圭は2回戦でフランスのO Patience、28歳と対戦する。
O Patienceは第16シードのS Querrey(USA)を 75 57 64の接戦の末破ってきた。
O Patience(FRA)のデーター。

12時半から始まる9番コートの第1試合だ。
日本との時差は-8時間なので日本時間20時半よりの予定だ。

それに勝ち、ナダルとの対戦になって欲しい。

しかしナダルの対戦相手は昨年のウィンブルドンでは16強、
芝で上手さを発揮するビヨークマン、とタフな初戦だ。

<<主な2回戦>>
◎6)Aマレー(GBR) 20 ret. ●Sグロージアン(FRA) (groin)
◎Aアンチッチ(CRO) 76(6) 64 ●9)F Verdasco(ESP)
◎7)P Mathieu(FRA) 63 36 64 ●M Cilic (CRO)

1)Rナダル(ESP) vs J Bjorkman(SWE)
2)Nジョコビッチ(SRB) vs R Karanusic(CRO)
3)Aロディック(USA) vs R Ginepri(USA)
4)Dナルバンディアン vs V Troicki(SRB)
5)Rガスケ(FRA) vs S Bolelli(ITA)
10)Fゴンザレス(CHI) vs Mサフィン(RUS)
ドローはここ


$200,000 (Tier III) バーミンガム
DFS Classic
Birmingham, England
56ドロー、芝
June 9 - 15, 2008
大会hpはここ

中村藍子、森田あゆみが本戦から、
予選からは藤原里華、波形純理、飯島久美子など出場している。

第17シードの中村藍子は2回戦へ進出
森田あゆみを1回戦で破ったS Cirstea(ROU)と対戦する。

藤原里華はダブルスで第3シードを破り8強になっている。

<<2回戦>>
中村藍子 vs Cirstea
11時から始まる2番コートの第1試合
(日本時間19時ごろ)

<<1回戦>>
◎中村藍子 75 63) ●T Obziler(ISR)
◎S Cirstea(ROU) 62 60 ●森田あゆみ

<<ダブルス1回戦>>
◎藤原里華/Chuang 75 63 ●3)Raymond/Stosur(USA/AUS)
◎1) Black/Huber(ZIM/USA) 61 61 ●森田あゆみ/中村藍子
シングル・ダブルスドローはここ


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錦織圭 芝のクイーンズ1回戦勝利

713,000ユーロ ATPクイーンズ
The Artois Championships
ロンドン、英国
56ドロー、芝
6/9 - 15

今年で30周年を迎えるクイーンズ・トーナメントが本日開幕した。
第1シードは全仏チャンピオンのナダル、
第2シードはジョコビッチ。

Q002
そして我らが日本のエース、錦織 圭は2番コートの第一試合に登場。

対戦相手はコロンビアのA.FALLAだ。
その様子をロンドン出長中の本格派テニス大好き人間、左近充さんのレポートでお届けします。

(レポート & 写真 左近允 亘)

<<1回戦>>
◎錦織圭 26 64 62 ●A.FALLA

Q001

対戦相手は昨年ベスト8に残ったATPインディアナポリス大会での初戦で対戦したコロンビアのファーラ。

錦織のサービスゲームで始まったこの試合。
ラブゲームで最初のゲームをキープする。
ファーラもサウスポーから繰り出す強烈なサービスでキープ。

第4ゲーム、ファーラの凡ミスが続き、ブレークポイントがあったものの、その都度ファーラが凌ぎ、ゲームポイントはファーラがストロークで錦織を振り回しオープンコートにボレーを決めキープする。

すると直後の第5ゲーム、30-15までリードするものの、続く2ポイントはセカンドサーブをファーラが立て続けにリターンエースを決め、そのままブレークに成功する。

第5ゲームのブレークをきっかけに流れがファーラに傾き、ライジングのストロークで右へ左へと錦織を振り回し完全に主導権を握る。

一方錦織は、続く第7ゲームもファーストサーブが入らず、このセット2回目のブレークを許す。
セカンドサーブを叩いてくるファーラのプレッシャーを感じてか、ストローク戦になっても淡白なミスが目立つ様になる。

第8ゲームもファーラが難なくキープして、ファーラが6-2でファーストセットを取る。

第2セット
第1ゲーム、新しいセットになったことでうまく切り替えられたのか、ファーストサーブが入り出す。
ワイドへのエースが決まり1-0でキープする。

ファーラが次のゲームをキープし1-1とした後の第3ゲーム。
30-40まで追い上げられるが、なんとか凌ぎ、
ゲームポイントでは、長いストローク戦をようやく錦織が制し、2-1キープ成功。

Q003

このゲームをきっかけに流れが少しずつ錦織に傾いていく。
第1セットには決まらなかった得意のジャンピンングフォアが随所に見られ、
徐々にファーラが振り回される様になる。

ファーラのサーブは中々ブレーク出来ない中にも、リターンエースなで、自分から取りに行くポイントが決まり始める。

お互いのサービスキープが続き、錦織5-4でのファーラのサービスゲーム。
1本目のファーラのフォア逆クロスのアプローチをランニングカウンターがダウンザラインに決まる。
更に2本目、今度はバックハンドのダウンザラインのウィナーが決まる。

2本立て続けに決まったスーパーショットに観客は大いに沸く。
極めつけはセットポイント(ブレークポイント)。
ファーラがバックハンドを錦織のショートクロスに放つ。
錦織は必死にフォアのスライスでショートクロスに切り返した所を、ファーラがバックハンドスライスでアプローチする。

これを必死に追った錦織が両手バックハンドをショートクロスにパスを決め「カモーン!!」
とこの日初めてのガッツポーズ。
第2セットは6-4で錦織。

第3セット
このセットからウェアを白から黒のものに着替えて挑む錦織。

第1ゲーム、相手のブレークポイントがあり、一瞬ヒヤリとするポイントがあったが、最後はワイドにエースを決め1-0。

続く第2ゲーム、ファーラのミスが続き0-30とチャンスがあったが、ブレーク出来ず1-1。

第3ゲーム、ゲームポイントでは、錦織がベースライン後方から、強烈はフォアのトップスピンをショートクロスに放ち、コートから追い出されたファーラが必死にポール回しを放つも、既に前に詰めていた錦織がバックのアングルボレーを決める。2-1錦織。

その後、第5ゲームまでお互いのサービスゲームをキープするものの、第1セットにはほとんどミスのなかったファーラにミスが目立ち始め、逆に錦織に振り回される様になる。

第6ゲームではファーラのアンフォースドエラーも絡んで30-40になった所を、錦織がファーラのセカンドサーブをフォアで叩きこみ、これをファーラが返せず、ワンチャンスを生かした錦織がブレーク成功。4-2錦織。

このゲームを落としたことで完全に錦織が主導権を握り、次のゲームも難なくキープ。

第8ゲームも積極的な攻撃をしかけ、ファーラが対応出来ず、最後はファーラのフレームショットが大きくワイドに外れ、錦織が6-2でこのセットを取り、2回戦進出が決まった。

(P.S. 2回戦も行きたいとは思っているのですが、水曜のチケットが取れていないのと、
仕事のアポイントが重なる可能性があるので、今の所微妙です。
もし行けそうでしたらまたレポートしたいと思います。

左近允さん、ありがとうございました。

全ての試合をカバーできないので、皆さんも観戦した試合などあったら
コミュニテイーにレポートして下さい。)

2回戦は第16シードのS Querrey(USA)対 O Patience(FRA)の勝者と対戦。
それに勝つと世界のNO.2全仏チャンピオンのナダルと対戦になるかもしれない。

<<主な1回戦>>
◎9)F Verdasco(ESP) 53 ret. ●李亨沢(KOR) (knee)
◎11)Lヒュイット(AUS) 64 64 ●J Goodall (GBR)
◎Mサフィン(RUS) 46 61 64 ●J Ward (GBR)
◎C Guccione(AUS) 64 67(2) 75 ●盧彦勲(TPE)
◎Sグロージアン(FRA) 76(6) 61 ●R de Voest(RSA)
◎Mアンチッチ(CRO) 75 63 ●N Lapentti(ECU)
◎M Cilic(CRO) 76(2) 76(5) ●J Melzer(AUT)
ドローはここ


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錦織圭クイーンズ出場

713,000ユーロ ATPクイーンズ
The Artois Championships
ロンドン、英国
56ドロー、芝
6/9 - 15

錦織圭の1回戦の対戦相手はコロンビアのA.FALLAと決まった。

第1シードはナダル、第2シードはジョコビッチ

ドローはここ


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錦織圭リタイヤ、藤原里華 中村藍子破る

42,500ユーロ サービトン・チャレンジャー
Surbiton, イギリス
6/2-8
大会hpはここ

芝のウィンブルドンに慣れるために前哨戦でプレーしている錦織圭
1回戦 S.BOHLI(SUI)と対戦 1-5のところでリタイヤした。
心配だ。

男子チャレンジャードローはここ


女子の大会も行われている。
2001年にここで優勝の藤原里華が中村藍子を1回戦で対戦、63,75で破った。

女子ドローはここ

大会の様子、現地のニュース、
あるいは現地にいる人はぜひ試合の様子などコメントして下さい。


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錦織圭 芝のサービトンにチャレンジ

42,500ユーロ サービトン・チャレンジャー
Surbiton, イギリス
6/2-8
大会hpはここ

錦織圭は芝のウィンブルドンに慣れるためにイギリスでの芝の大会に出場している。

F001_4

第1シードはフレンチ・オープンの第17シードだったバグダティス。

バグダティスは全仏オープン1回戦でイタリアのBOLELLIに26,46,26で敗れてしまった。
2週目が暇になってしまったので急遽ワイルド・カードでこの大会に出場している。

クレメンなども参加、かなりレベルの高いチャレンジャーだ。

昨年は今年の全豪オープンで準優勝の活躍したソンガ、06年はフュシュが優勝している。

ここでは女子の大会も行われている。
2001年には藤原里華が優勝している。

今年の女子は第1シードが中村藍子。

なんと中村は1回戦では藤原里華と対戦だ。

女子ドローはここ

錦織圭の1回戦の対戦相手はS.BOHLI(SUI)だ。

頑張れ錦織圭!!

男子チャレンジャードローはここ

大会の様子、現地のニュース、
あるいは現地にいる人はぜひ試合の様子などコメントして下さい。


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錦織圭、添田豪共に勝利!!2回戦へ

64,000ユーロ トルコ・チャレンジャー
32ドロー、ハード
Izmir, トルコ
5/26 - 6/1

トルコのチャレンジャーに出場している錦織圭、添田豪
共に1回戦にストレート勝利、2回戦へ進出した。

<<1回戦>>
◎2)錦織圭 64,62 ●R.MELLO(BRA)
◎5)添田豪 75,75 ●T.CHEN(TPE)

<<2回戦>>
2)錦織圭 vs I.MARCHENKO(UKR)
5)添田豪 vs B.REHNQUIST(SWE)

錦織の試合は現地13時半からの第1試合
添田の試合は第2試合だ。

トルコとの時差は-6時間なので
錦織は日本時間19時半からの予定。

大会ホーム・ページはここ
(トルコ語がわからないのでチンプンカンプン
ライブ・スコアーなどわかる人は教えて下さい)

ドローはここ

錦織圭はJ.LEVINE(USA)と組みダブルスも出場している。

松井俊英が予選から挑戦したが残念ながら敗れている。


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錦織圭、添田豪トルコのチャレンジャー出場

64,000ユーロ トルコ・チャレンジャー
32ドロー、ハード
Izmir, トルコ
5/26 - 6/1

フレンチオープン予選2回戦で残念ながら敗れてしまった錦織圭
今週はトルコのチャレンジャーに出場。
インドでのチャレンジャーに優勝した添田豪もここに出場している。

錦織圭は第2シード、添田豪は第5シードだ。
共に勝ち上がり決勝での対戦が見たい。

第1シードは台湾の盧彦勲。

<<1回戦>>
錦織圭 vs R.MELLO(BRA)

添田豪 vs T.CHEN(TPE)

ドローはここ


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錦織圭予選2回戦で敗退。米村明子も敗退

2008フレンチ・オープン
予選 5/20-5/24
本戦 5/25-6/8

フレンチ・オープン予選2回戦が行われた。

錦織圭、米村明子共に残念ながら敗れてしまった。

<<予選2回戦>>
●錦織圭 26,57 ◎S.Greul(GER)

004fs

現ランキングは193位だが、最高ランキング75位になったことのあるGreulが第1セットを取る。

第2セットもリードを許し先行されるが5-5の第11ゲーム
Greulのサーブの時に錦織は2度ブレーク・ポイントをつかむ。

Greulは3度のジュースの末にそのピンチを凌ぐ。

錦織は5-6となってしまった第12ゲーム、
プレッシャーのかかる場面だ。

錦織サーブだが、先にポイントを許してしまう、
30-30とする。

しかし30-40でマッチ・ポイントを握られ、
そのポイントを決められてしまった。

大好きなフレンチ・オープン
ここで本戦入りを果たしたかったが
思うようなテニスができず、残念ながら敗れた。

オリンピック出場資格は6月9日、フレンチ・オープン後のランキングで決まる。

これでフレンチには出られなくなってしまったが、
まだチャレンジャーなどに出られるのでまだまだチャンスは残されている。

頑張れ錦織圭!!


(写真&レポート 山岡あらた)

男子予選ドローはここ


<<女子予選2回戦>>
●米村明子 16,16 ◎C.WHEELER(AUS)

予選1回戦で110位のVoracovaを破った米村だったが。

グランドスラム予選は厳しい!!

女子予選ドローはここ


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錦織圭予選1回戦苦戦するが勝利

2008フレンチ・オープン
予選 5/20-5/24
本戦 5/25-6/8

フレンチ・オープン予選が5月20日(火曜日)始まった。

錦織圭が予選1回戦を勝った。

002rgs

<<予選1回戦>>
◎錦織圭(ソニー) 16,63,62 ●Juan-Martin Aranguren

アルゼンチン、24歳、235位の選手と対戦。

「久しぶりの試合、
(大好きな)フレンチ・オープンと言うこともあり緊張した。

2セット目からは自分のテニスができた。
相手はすごくしぶとかったが勝てて嬉しい。」
と錦織

001rgs

チャンスを作りネットに出るなど錦織圭のテニスで勝利した。

2回戦はS.Greul(GER)と対戦する。
1981年4月13日生まれ 27歳
現在のランキングは193位だが、06年10月には最高ランキング75位になっている。

錦織圭の2回戦は1日あけて、22日(木曜日)だ。
Greulのデーターはここ
(写真&レポート 山岡 あらた)


男子予選ドローはここ

フレンチ・オープン予選女子は21日(水)から始まる。
日本の女子は
藤原里華、波形純理、米村明子、飯島久美子、浜村夏美
らが予選から挑戦する。

8番コート 第3試合
波形純理 vs Anastasiya Yakimova (BLR)

8番コート 第5試合
飯島久美子 vs Sandra Martinovic (BIH)

15番コート 第4試合
藤原里華 vs Margalita Chakhnashvili (GEO)

16番コート 第2試合
米村明子 vs Renata Voracova (CZE)

17番コート 第3試合
浜村夏美 vs Kinnie Laisne (FRA)

女子予選ドローはここ


オーダー・オブ・プレーはここ


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錦織圭フレンチ・オープン予選始まる

フレンチ・オープン予選が5月20日(火曜日)始まる。

日本からは男子は錦織圭が予選から挑戦する。

1回戦の対戦相手は Juan-Martin Aranguren (ARG)
24歳、235位の選手。

9時から始まる15番コートの第4試合。
(現地2時ごろかな? 時差は-7時間なので、日本時間は夜の9時以降ごろだろう?)

男子予選ドローはここ

オーダー・オブ・プレーはここ

女子予選は21日からでドローはまだ発表されてない。


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錦織圭へ 松岡修造&ボブ・ブレット メッセージ

18歳3ヶ月で世界の99位
現役最年少世界のトップ100になった錦織圭。
錦織圭がソニーと所属契約を締結した。

S

その契約発表には100名を軽く越す報道陣が銀座のソニービル8階の特別会見場に訪れた。
契約は3年間(2008年4月17日~2011年4月30日)
契約金額は非公開だが、他の世界のトッププレイヤーと同じく成績に応じて出来高が決まる。
(ソニーはゴルフで上田桃子と契約しているが、それも非公開らしい。
詳しくはスポーツ紙を読んで下さい。日刊スポーツが詳しいかも。)

(写真 錦織圭とソニー執行役員 森田昌夫氏)

トップ100を切った感想「1000005.mp4」をダウンロード

フォト・セッションで素振り「10003.mp4」をダウンロード


松岡修造からのメッセージ

「圭は本当にすばらしい!
すごいの一言です。。。。。。。。。。。。。。。。

僕の目標は、世界の100位以内に入ることでした。

僕の恩師、ボブブレットが最初に言った言葉が忘れられません。
”修造、一所懸命がんばって戦っていけば、世界の100位以内にはいれる、、、かもよ!”
maybeがついおりました。

圭は、なんとその壁を半年で破ってしまいました。

化け物です。

ウインブルドンも本選出場間違いなし。

この勢いで、ベスト8をぬいてくれ!」
松岡修造


ちなみに、以下はぼくのホームページにのせてあるコメントです。

「圭がまたもや、やってくれました。
チャレンジャー大会優勝です!
そして、なんとランキング100位の壁を破りました!

快挙です!

2月の優勝以降、
勝ちたいという思いつよく、どうしてもリスクをおわず安全にプレイしてしまっていた圭。

”勇気を持って攻撃的に、自分のテニスをする”!”
とインドでのデ杯戦後、
僕にいっていましたが、残念ながら、それは無理なことです。

僕は、世界で闘っていたので分かるんです。

すべてのテニス選手がそうであるように”勝ちたい!”この気持ちは、かわらないからです。
いや変わってはいけないことです。

いくら、攻撃しようといていても、勝ちたいという思いから、自然に守りになってしまう、、、

圭は、大きな壁にぶち当たっていました。

残念ながら、特効薬はありません。
いくら、メンタルコーチなど支持を受けてもかえることはできないんです。

今の壁から抜け出すには、二つしかありません。

一つは、負け続けること、、、

ずーと負けつづけ、ある意味開き直ったときに本来のテニスが出来る。

もうひとつは、
とにかくがむしゃらに、本来のテニスができなくとも、
一所懸命くらいついて、もがきながらのテニスで勝つこと!

これしかないんです。

そして圭は、踏ん張って、もがいて、苦しんで今回優勝したのです。

評価すべきことは、もっとも勝ちたかった試合で勝ったこと!

これに勝てば、100位以内、優勝、、、
スコアもタイブレーク7−6、、、
どれだけがむしゃらなテニスをしたか、もがいたかがわかります。

そうです!
圭は、大きな壁をぶち破ったのです!

100位の壁は厚い!あと少しだからこそ、焦りが出るんです。

(中略 続きは松岡修造のhpと見て下さい。)

本当におめでとう!

これで、ウインブルドンも本選から出場する権利を得ました。

伊達さんも、がんばっており、
本当にテニスの話題で盛り上がっている日本を感じることができる、
まさに僕にとっては感無量です!

絶対に現役復帰はありえない、
いや分からない????」
伊達さんの試合を応援にしに行きたい修造より

ボブ・ブレットからのメッセージ

「ケイ おめでとう。
99位はグッドエフォット。

100位を切ることがどんなに重要で大変か、プレイヤー達はわかっている。

現実には努力し、ベストを尽くしたがその壁を破れずにツアーを去っていくプレイヤーがほとんどだ。


これからはグランドスラム大会など大きな大会に出る機会が増えていくことだろう。

5セットマッチ、その上ハイ・レベルな戦いをしなくてはならない。
雨などで2日連続、3日連続の5セットマッチを戦わなくていけない時もくる。

フィジカル(体力)も必要だし、
気が抜けない、より緊迫した戦いが待っている。

上に行けば行くほど戦いはシビアーになっている。

ステップbyステップ、
慌てずに歩んで欲しい。

私の経験からプレイヤーは年間70から90の実戦が必要と思う。
トーナメントに換算したら年間18から24大会ぐらいだろうか。

マスターズ・シリーズでトップ・プレイヤーと対戦する楽しみもあるだろうが、
最初からシード選手と対戦することが増えてくるだろう。

簡単には勝たせてくれない、
そうすると試合数が減ってしまう。

しばらくは大きな大会とチャレンジャーなどを組み合わせるスケデューリングが重要になってくるだろう。


日本を代表し、世界でプレーするケイに
日本を代表する世界のソニーがサポートする事が決まった。

圭はテニスで
ソニーはエレクトロニクスで共に世界で活躍する。

両者にとって最高の組み合わせだろう。

世界の頂上への道のりは険しい
しかしケイならできるだろう
なぜならケイはHOW TO WIMを知っている。
ソニーと同じように。

おめでとうケイ。」
ボブ・ブレット


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錦織圭優勝 ランキング100位切る!!

い~や 凄い!!
錦織圭がバミュダーチャレンジャーに優勝した。

情報によるとマッチ・ポイントを2本凌いでの優勝らしい。
(確認でき次第ここに上書き更新します)

この優勝で80ポイントゲット
99位となった!!

Img_0369s

デルレイビーチのツアー優勝に比べるとチャレンジャーは格下の大会
とは言え凄い事だ。

チャレンジャーはフェデラーやナダルなどトップ・クラスは出場しない。
相撲で言えば、横綱、大関など出場しないが
50位から100位ぐらいの中堅プレイヤー、相撲で言えば幕内力士だけかな?が出場する大会。

フェデラー、ナダルなら諦めるが、ある意味では勝てそうなプレイヤー達が出場している。

しかし曲者ばかりだ。
ヒューストンでブレークを破り初優勝したMarcel Granollers
アメリカ期待黒人プレイヤー、18歳ヤング
アテネ・オリンピック金メダリストのマスー
アガシに5セットのバトルの末敗れたが05年USオープン4強になったジネプリ
05年には18位になったベテラン、スペイデア
などとそうそうたる選手達が出場している。

そんな中、
錦織圭はこの優勝がこれからのツアーでどんなに大事か判ってプレーし
そのプレッシャーの中で優勝した。

錦織圭の最近の全成績

錦織の成績を見ればわかるが
付け加えると錦織は
インディアンウエールズ
マイアミ
インドデ杯
ヒューストン
バミューダー
とほとんど休む事無くハードスケデュールな移動そして試合だった。

久しぶりにー>マイマミ ー>IMGボロテリー ->日本 ->インド ->そして日本に戻ってきた私は
移動の疲労からギックリ背中
そして時差により廃人のようになっている。

若さが違うとは言え体力的
精神的に辛い(インドでの辛い敗戦)
ハードスケデュールの中の優勝は凄い。

$100,000+H バミュダー・チャレンジャー 
4/21-27
大会hpはここ
ドローはここ

2回戦 D. SELA(ISR) 60位) 63,63
準々決勝 E. GULBIS(LAT 85位) 62,26,62
準決勝 P.LUCZAK(AUS 83位) 62,64
決勝 V.TROICKI(SRB) 26,75,76(5)

錦織圭のランキングポイント内訳


(めえめえさん、teruminさんそして情報を提供してくれた多くの錦織圭を応援しているファンの皆様ありがとうございました。)


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錦織圭ウィンブルドン本戦確定か!!

バミュダーチャレンジャーに出場中の錦織圭。

決勝進出を決め56ポイント獲得
4月28日(月)発表のランキングでは104位前後ぐらいになりそうだ。

104位内と言うランキングは非常に重要だ。
104位まではグランドスラム大会に心配なく、無条件で本戦から出場できる。
1位違い、105位だと予選から出場しなくてはいけない時もある。

なぜならグランドスラム大会は128のドロー。
予選勝者16名
主催者推薦(ワイルド・カード)8名。
合計24名がランキングに関係なく出場できる。
128の枠からその24を引くと:

128-24=104

ランキング104位まではグランドスラム大会に本戦から出場できるのだ。

グランドスラム大会の本戦出場者は6週間前のランキングで決まる。

フレンチ・オープンのカットが決まる4月21日付けランキングでは錦織は120位だった。
そのため錦織は16名以上の欠場者出ない限りフレンチ・オープンは本戦にストレート・インはできない。
(多分フレンチ・オープンでは予選のシード選手の一人となり、本戦出場には3回勝たなくてはいけないだろう。)

しかし6月23日から始まるウィンブルドンは本戦から出場できるだろう。

実際には怪我で欠場、
やサーフェイスが苦手なので出場しないプレイヤーなどもいるので
110位ぐらいまでのプレイヤーはグランドスラム大会に出場できている。

$100,000+H バミュダー・チャレンジャー 
4/21-27
ドローはここ

2回戦 D SELA(ISR) 60位) 63,63
準々決勝 E. GULBIS(LAT 85位) 62,26,62
準決勝 P.LUCZAK(AUS 83位)
決勝 V.TROICKI(SRB)

V.TROICKI(SRB)
は20歳、錦織と同じようなランキング、
100位内を確実にしたい勝負、
お互いにプレッシャーのかかる決勝戦となった。

優勝すると80ポイントで 93位(予想)だ!!
優勝すれば100位を切ることは確実だ!!


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錦織圭4強、100位内まであとわずか

バミュダーチャレンジャーに出場中の錦織圭。

4強になり36ポイントゲット 107位ぐらいになるだろう。
100位切るまであとわずかだ!!
頑張れ錦織圭!!

$100,000+H バミュダー・チャレンジャー 
4/21-27
ドローはここ

2回戦 SELA(ISR 60位)
準々決勝 E. GULBIS(LAT 85位)を62,26,62で連破。

準決勝はヤングを破ったP.LUCZAK(AUS 83位)と対戦だ。

アメリカ期待の若手ヤング(18歳)、先週ブレークを破りヒューストンで優勝したGRANOLLERS(ESP)共に敗れた。


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錦織圭第1シード破り8強!!

ヨーロッパ遠征の前にバミュダーチャレンジャーに出場中の錦織圭。

$100,000+H バミュダー・チャレンジャー 
4/21-27
ドローはここ

2回戦はATPランキング、60位、第1シード、イスラエルのD SELAを63,63で破り8強になった。

準々決勝では第8シードのE. GULBIS(LAT)と対戦する。
E. GULBISはは85位。

ここら辺のランキングのプレイヤーを確実に破れると地力がついてくるのだが。

アメリカ期待の若手ヤング(18歳)、
先週ブレークを破りヒューストンで優勝したGRANOLLERS(ESP)も8強だ。

錦織圭8強になったので19ポイントゲット だいたい110位

4強だと 36ポイント だいたい107位
決勝進出だと 56ポイント で 103位
優勝すると 80ポイント で 93位だ!!


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錦織圭バミュダー1回戦勝ち!IMGジュニア近況

IMGボロテリーにはプロ選手が続々と帰ってきており、
クレーコートシーズンへ向けてトレーニングに励んでいる。

錦織圭

初のデビスカップ、オープニングマッチは白星とはいかなかったが最終日に日本人最年少白星を記録した。
全ての出来事を活かし、肥やしにしていくのが錦織選手。
今回の経験でまた一つ大きななっていく事と思う。

今週はバミュダー・チャレンジャーに出場、1回戦を勝った。

2回戦は第1シード、イスラエルのD SELA(60位)と対戦する。
この大会にはアテネオリンピック金メダリストのマスー、
アメリカ期待の若手ヤングなど出場している。

$100,000+H バミュダー・チャレンジャー 
4/21-27
ドローはここ
 
 
内山靖崇
1992年8月5日生まれ 15歳

ジュニアデ杯(16歳以下団体戦)に出場の為、日本へ帰国中の内山選手。
ビザ更新のために、ここ2ヶ月程は試合に出場できていなかったが、
ビザ取得で学校、そしてテニスに集中できるようになった。

牟田口恵美
1993年9月30日生まれ 14歳

3月にコスタリカにて行われたG3ではベスト8まで進出した。

4月に行われたカリフォルニア(G1)では初戦で50番の選手に惜敗した。

相手は身長180cm以上、
長身から繰り出すビッグサーブ、フォアーハンドに対して
牟田口は守りに入るのではなく勇気をもってコートの中に入り込んでいった。

タイミングはとれるもののラケットが弾かれてしまい、ボールコントロールが思ったようにいかかった。

G3までの大会であればコンスタントに力を出せるようになってきている。
G2,G1のレベルでも落ち着いて自分のプレーできるようになって欲しい。

5月5日
NHK BS1、18;10~19:00
「ドリームキッズ」
牟田口選手の特集が放映される。

撮影はIMG、カリフォルニア遠征の約2週間に亘って行われた。

Photo_2

写真はチュニジア遠征にて牟田口、内山、ノルベルト(内山選手のプライベートコーチ)
 
村松勇紀
1994年12月1日 13歳

3月末から4月1週目にかけてITFカリブ遠征(G4)を行った。
2大会共予選を勝ち上がったが本戦は惜しくも敗退した。

300番台ぐらいの選手とまでは競ったいい試合ができるようになってきている。

戦術の選択が多く、試合の上手さが村松選手の長所。
その長所を生かし、さらに強さを身に付けていっている。

今週は14才以下の世界大会(団体戦)アジアオセアニア予選を代表選手として中国で戦っている。

報告 山中夏雄(MMTFコーチ)


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フェデラークレーで4強。錦織を破ったブレークも

370,000ユーロ ESTORIL OPEN
Estoril, Portugal
32ドロー、クレー
4/14-20, 2008
大会hpはここ

今年苦戦中のフェデラー
今週はホセ・ヒゲラス(55歳)をコーチとしてポルトガルに呼んだ。
「この一週間ヒゲラスと一緒にトーナメントを戦ってみる。
お互いにチームしてうまく行くかどうか様子をみてから決める。」
とフェデラー。

ヒゲラスはチャンが17歳でフレンチ・オープンに優勝した時にチャンを教えていたコーチ。
クーリエやサンプラスのクレーでのコーチもしている。
フレンチ・オープンで2度、4強になったクレー・コートスペシャリストだ。

<<準決勝>>
1)フェデラー vs D Gremelmayr(GER)
2)ダビィデンコ vs F Serra(FRA)
ドローはここ

$436,000 ATP
US MEN’S CLAY COURT CHAMPIONSHIP

Houston, Texas, U.S.A.
32ドロー、クレー
4/14 - 20, 2008
大会hpはここ

ブレークは1回戦で錦織を64,64で破りデルレイビーチのリベンジに成功した。
「少なくとも借りを返せたことは良かったね。
ここには若手が沢山いる。
2回戦も15歳のだし、ジュニアの大会に出ているような錯覚を起こしてしまう。」
と4強になったブレーク。

錦織については
「錦織はexcellentプレイヤーだ。
18歳だし、これから学べることが沢山ある。
まだまだ上達する。」
とブレーク。

<<準決勝>>
1)J ブレーク(USA) vs 8)O Hernandez(ESP)
7)M Granollers-Pujol(ESP) vs W Odesnik(USA)
ドローはここ


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錦織圭残念 ブレークに敗れる

$436,000 ATP
US MEN’S CLAY COURT CHAMPIONSHIP

Houston, Texas, U.S.A.
32ドロー、クレー
4/14 - 20, 2008
大会hpはここ

●錦織圭 46,46 ◎1)ブレーク

第2セット
錦織は第2ゲームでブレークのサーブを破り2-0。

錦織のサーブで3-0となるポイントがあったがサーブを落とす。(錦織2-1)

第4ゲームをブレーク (錦織3-1)

しかし錦織次のサーブを落とし、
ブレークがキープする(錦織3-3)

第7ゲーム、ジュース後痛いダブル・フォルト(錦織3ー4)

最後まで頑張ったがストレートで惜しくも敗れた。

ドローはここ


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錦織圭対ブレークの試合は木曜日朝8時頃

$436,000 ATP
US MEN’S CLAY COURT CHAMPIONSHIP

Houston, Texas, U.S.A.
32ドロー、クレー
4/14 - 20, 2008
大会hpはここ

錦織圭対ブレーク

現地18時以降
(日本との時差はー14時間なので日本時間、17日朝8時頃かな?)
インドでのデ杯後、その日の夜便でヒューストンに渡った。

ドローはここ

錦織圭はダブルスもワイルド・カードをゲット
しかし惜しくも敗れた。

錦織圭と組んだHarrisonは15歳、
予選を勝ち上がり本戦ではP Cuevas (URU)を64 63で破りATPツアー1回戦勝利を飾った。
ナダル、ガスケ以来の15歳でのATPツアーで1回戦を勝ったジュニアだ。

<<ダブルス>>
◎H Armando/W Odesnik(USA) 64 76(5) ●W)錦織圭/R Harrison (USA)


杉山愛2回戦敗れる
$1,340,000 (Tier I)
Family Circle Cup

Charleston, SC, USA
56ドロー、クレー
April 14-20, 2008

ヤンコビッチ、シャラポワ、セリーナ・ウイリアムズ、チャクベタゼ、ディメンティエワなど出場

1回戦で森田あゆみに勝った杉山愛だったが2回戦、フルセットの末惜敗。


<<2回戦>>
◎Agnes Szavay(HUN) 75 36 64 ●杉山愛

ドローなどはここ


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錦織圭、岩渕聡 デ杯貴重な二勝を上げる

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

最終日
勝負が決めたインドは監督のパエスとブパシを投入してきた。

日本は錦織圭。
第2シングルスには日本デ杯シングルス出場回数があと二つで福井烈を破る鈴木貴男を出場させると思われていたが、鈴木が体調をこわし、急遽岩渕聡が出場してきた。

◎錦織圭 75、61 ●マヘシュ・ブパシ

先週終わったばかりのソニーエリクソン・オープン、ダブルスに出場していたブパシ。
決勝でブライアイ兄弟に負けたがダブルスでは世界のトッププレイヤーの一人だ。

ダブルスに専念しているために今ではシングルスのランキングがない。

錦織は第7ゲームをブレーク、4-3とする。

2001s

錦織5-4リード、サービング・フォア・ザ・セットでサーブを落とし、5-5となるが
すぐ次のブパシのサーブをブレーク、
第12ゲームをラブでキープし第1セットを7-5で取る。

第2セットに入ると錦織のペース。

強打すると見せかけドロップ・ショットをするなど
いつもの創造性のある錦織圭のプレーを見せストレート勝ち。

2002s

日本にやっと一勝を上げてくれた。


◎岩渕聡 64、46、64 リーンダー・パエス

第2試合はプレーイング・キャプテンのパエスが登場した。
現地のテレビの生放送があるので名前の知れているベテランの二人を投入してきたのだろうか?

それとパエスはクリシュナに次インド歴代デ杯プレイヤーの中ではもっともデ杯に出場している。
その記録を伸ばすためもあるのだろう。

2001s_2

日本とインドの勝負には直接は関係しない試合だが、二人のベテラン選手は見応えのある攻防を繰り返す。

パエスもダイビング・ボレーを試みるなど最後の最後まで諦めずに戦っていた。


初日
錦織圭も添田豪もフル・セットで戦った。
その二人のポイント数を数えてみると
負けてしまったが二人ともにポイント総数では多く取っていた。

錦織圭とボパナの試合は
141対136

ポイントだけを数えると錦織圭が141、ボパナは136だった。
錦織が5ポイント(約1ゲーム以上)上回っていた。

添田豪とアムリトラジの試合は
186対181

添田豪が186、アムリトラジは181
これも添田が5ポイント上回って取っている。

添田はファイナル・セット6-8で取られ敗れたが
ファイナル・セットだけでも添田の55ポイントに対してアムリトラジは53ポイントだった。

もう少し日本のプレイヤー達が芝でのプレーに慣れていたら
展開は変わっていただろう。

そう思うと残念でならない。

でもそれがテニス
この苦い経験は
いつか生かされる時がくるだろう


日本選手達は
一生懸命
一ポイント
一ポイント
戦い抜いた。


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錦織圭 苦いデビュー戦となってしまったデ杯

1001s_2デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

第1日 4/11日(金) 第1試合
●錦織圭 67(2)、63,46、62、36 ◎R.Bopanna

錦織圭の初めてのデ杯、それは厳しいデビュー戦となった。

インドがトスに勝ちサーブを選ぶ。
ボパナのサーブで錦織圭のデ杯デビュー戦は始まった。

第1セット
お互いにサービス・キープが続く。

錦織がチャンスを掴む。

1004s

第5ゲームで15-40、
そして第9ゲームで30-40とブレーク・チャンスがあるがブレークできない。

ボパナはそのピンチに良いサーブを入れ前に出てきてプレッシャーをかける。
芝でのプレーが慣れている。

第1セットはタイブレークに
第2ポイントでサーブをミニ・ブレークされ0-2となるが
ミニ・ブレークバックし2-2とする。

惜しくもネットにしたり、惜しくもパスがロングになったりで5ポイント連続でボパナに取られてしまう。


第2セット

1003s

第2ゲームをブレークし、2-0
3-0とし、
6-3で取る。

それにしても暑い。
日陰が欲しいが日陰はない。

第3セット
今度はインドが第2ゲームをブレークに成功、日本は0-3となってしまう。

一次1-4となってしまったが、錦織は第7ゲームをブレーク・バックし3-4。
サーブをキープして4-4と追いつく。

錦織から4-5の第10ゲーム
錦織圭のサーブで30-0、キープ確実、これで大丈夫かと思って見ていたが
ボパナは錦織のセカンド・サーブをチャージし、ネットにつきプレッシャーをかけて取るなど
そこから4ポイント連取され第3セットを落としてしまった。

第4セット

1005s
一生懸命応援する松岡修造

ウォーニングが取られるのではないかと心配してしまうほどの応援。
2ブレークに成功、6-2で取りファイナル・セットに。

ファイナル・セット
第8ゲーム
スマッシュがちゃんとあたらずロングにしてしまい、0-30。
ローボレーがワイドで0-40と大ピンチ

どうにか30-40とするがここでサーブをダウンしてしまった。(錦織 3-5)

第9ゲーム
インドのサービング・フォア・ザ・マッチ
錦織は15-40とブレーク・バックのチャンスを掴んだ。

ボパナはエース級のサーブでジュースに持ち込む。

そしてマッチ・ポイントを握る。

前へ出てきたボパナ、錦織圭のファオのパスがネット!!

錦織圭が負けてしまった。

「自分のテニスができなかった。
させてくれなかった。」
と錦織。

「芝での経験が浅く、丁寧に行き過ぎた。
思い通りのテニスができずにイライラしていたようだが
なんとか自分のプレーの形にしようと最後までファイトしてくれた。」
竹内監督はまだまだ若いが錦織の可能性に期待をする。

「時間が経ち悔しさが増してきた。」
と錦織。

錦織圭のデ杯デビュー戦は厳しいものとなってしまった。


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錦織圭の試合は日本時間13時半からだ

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

いよいよデ杯日本対インドが4/11日(金)の10時より始まる。
日本との時差はー3時間半(この30分がなんとも微妙)。

日本時間では13:30分からとなる。

インドは結構時間にルーズなので、約30分ぐらい遅れて始まると思っていた方が良い。

前日初めて試合本番会場のセンター・コートの芝で練習が行われた。

添田/錦織組 対 岩渕/鈴木のダブルスなどが行われた。

1001s

錦織圭も充分に芝の感触を味わっていた!!

1002s

芝に滑り、スッテンコロリの錦織圭


「自分は試合の前には気合を入れて凄く緊張していたけどケイは違う
マイ・ペースで自分なりの試合の入りかたをしている。
ここら辺が大物」
松岡修造
松岡修造はかって日本のNO.1プレイヤーとしてプレッシャーの中戦ってきた。

テレ朝はマイアミから錦織圭を密着取材している。
どんなドキュメントができるのか楽しみだ。

「相手は芝に慣れている。
最初からバンバンとチャージ(攻めて)くるだろうが
それに対して慌てなければケイもゴーも強いだろう。

ダブルスでもタカオ/イワブチのペアーは素晴らしいものを持っている。
インドのブパチ/パエスは世界のトップペアーではあるが
彼らにとってタカオ/イワブチはデンジャラスなペアーであると思っているだろう。

日本の健闘を祈る。」
と元日本デ杯スーパーバイザーの
ボブ・ブレット


10:00~(日本時間 13:30)
錦織圭 vs R.Bopanna
添田豪 vs P.Amritraj

日本テニス協会の DAVIS CUP ライブスコア

ITFの DAVIS CUP のホームページ


日本テニス協会の DAVIS CUP ホームページ


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錦織圭初日第一試合に登場!!

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13

ドローミーテングが行われ以下のように決まった。

100

第1日 4/11日(金)
10:00~(日本時間 13:30)
錦織圭 vs R.Bopanna
添田豪 vs P.Amritraj

第2日 12日(土)
12:00~ (日本時間 15:30) ダブルス1試合
岩渕聡/鈴木貴男 vs M.Bhupathi/L.Paes

第3日 13日(日)
10:00~(日本時間 13:30)
錦織圭 vs P.Amritraj
添田豪 vs R.Bopanna

日本テニス協会の DAVIS CUP ライブスコア

ITFの DAVIS CUP のホームページ


日本テニス協会の DAVIS CUP ホームページ


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錦織圭 デ杯デビューだ!!

デ杯 日本対インド
デビスカップ2008
アジアオセアニアゾーンI 2回戦
RKカーナ・テニス・スタジアム 芝
4/11~13
日本テニス協会の DAVIS CUP ライブスコア

1回戦(2/8,9,10)敵地フィリピンに5-0で勝った日本は
11日よりインドと対戦する。
これも敵地での戦いだ。

これに勝てば9月19,20,21日に行われるワールド・グループ入れ替え戦だ。

今回は2月、ATPツアーで優勝した錦織圭が日本のNO.1プレイヤーとしてデビューする。
錦織の参戦で日本はぐっと層が厚いチームへとなった。

IMGニックボロテリーで調整中の錦織圭はニューワーク経由でデリーに入った。

001

(コーチのグレン・ウイナー(南ア)とIMGボロテリーで調整していた錦織圭)

<<日本チーム>>
錦織圭(IMG)
添田豪(ミキプルーン)
鈴木貴男(高木工業)
岩渕聡(ルネサンス)
伊藤竜馬(三和ホームサービス)
監督/竹内 映二


<<インドチーム>>
M.Bhupathi
P.Amritraj
R.Bopanna
プレーイング・監督/L.Paes

【スケジュール】
4/9(水) 20:00~ 歓迎パーティ
10(木)  9:30~  ドローミーティング

【試合日程】
第1日 4/11日(金)
9:45~  開会式
10:00~(日本時間 13:30) シングルス2試合

第2日 12日(土)
12:00~ (日本時間 15:30) ダブルス1試合

第3日 13日(日)
10:00~ (日本時間 13:30) シングルス2試合


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錦織圭残念!!森上亜希子、中村藍子も敗れる

SONY ERICSSON OPEN
$3,770,000 ATP マスターズ・シリーズ
$3,770,000 WTA ティアーⅠ
キービスケーン, マイアミ、フロリダ
96ドロー、ハード
3/26-4/6, 2008

錦織圭はじめ初日に登場した森上亜希子、中村藍子が負けてしまった。

負けてしまった原稿を書くのは辛く筆がすすまない。
(そんな訳でアップが遅れてしまいました。ペコペコ)

◎A Montanes(ESP) 75,62 ●錦織圭

1006s

錦織の対戦相手、モンタニィエスは小柄(それでも175cmある)で地味なプレイヤー
目立たないが2000年よりトップ100内を5年間キープしている。

松岡修造以来、トップ100を切った日本人プレイヤーがまだいないのを考えると世界的な注目はないが50位前後にいるのは凄いプレイヤーだ。
こんなプレイヤーが男子ツアーでは沢山いる。

午後2時半、日本時間夜中の3時半ごろ錦織圭の試合は始まった。

第2ゲームをブレーク、有利に試合を始めている。

4-2リード、錦織のサーブ、ジュースにされてしまうが、
アドバンテージ錦織のところで、サーブ&ボレーでキープ、5-2とする。

勝負どころで勇気を持ってサーブ&ボレーをするなど錦織圭はたいしたものだ。

(((4-2リード、有利の展開ながら修造はよくまくられていたなぁ~)))とメモ書きした。

錦織圭はたくましくなっている。
と感心しながら見ていた。

でも勝負は怖い

錦織もそこで「この相手だったら勝てる」と口にこそしていなかったが心のどこかで思ったのではないだろうか?

ところが、サービング・フォア・ザ・セットで15しか取れずにサーブを落としてしまう。(錦織5-4)

「第1セット、(5-3とリードでサーブ)、サーブがキープできなかったのが痛かった。」
と錦織。


相手のサーブながら錦織は第10ゲーム、ジュースの時にセット・ポイントを握った。

しかしモンタニィエスはサービス・エースなどでキープする。
決してサービス・エースでポイントを取るようなプレイヤーではないが、ここと言う時に勝負のサーブを決める。
さすがに100内のプレイヤーだ。

第11ゲーム、2度目のジュースでサーブを落としてしまう。

第12ゲーム、錦織もブレーク・バックのチャンスが一度あったが、
モンタニィエスはサービス・エースを入れるなどし、そこを逃れ、2度目のジュースでキープ、第1セットを取った。

第2セット
第1ゲームで最初のサーブをブレークされる。

1005s_2第7ゲームでは8度のジュースの末にまたブレークされた。(錦織圭から2-5)

「チャンスがあっただけに、こんな負け方が悔しい。」
と錦織。

トップ50あたりに常駐する(相撲だったが幕内力士の)粘っこいプレーに負けてしまった。

相手は錦織圭のテニスを良く研究していた。

この試合には負けてしまったがその敗戦が錦織を育てていくのだろう。

現場で応援していた立場の者としては残念だが、
錦織圭は確実にこの厳しいプロー・ツアーにもまれながら育っていっている。

敗戦後、テニスジャーナリスのバッド・コリンズがベンチでうなだれている錦織圭の肩を叩きながら
「残念だね。
でも君のテニスに期待している」
と言う。

そう言えばここで4強になり、世界のプレイヤーとして認められるようになった伊達公子にもバッド・コリンズは同じようなことを言い伊達のテニスを認めた。

圭君 バッド・コリンズが言うのだから間違いない。
 頑張れよ!!
男子本戦ドローはここ

(写真 CANON EOS 20D)

<<女子1回戦>>
◎S Errani(ITA) 62,36,64 ●森上亜希子

第1セット、0-5となったところでコーチを呼ぶ。
ドーハ大会からウィンブルドンまで試験的にコーチをいつでも呼べるようになった。
今まではセットが終わったコート・チェンジの時だけだったが。

その効果で第2セットを取り返した森上亜希子だったが。

◎N Dechy(FRA) 60,60 ●中村藍子

「プレーは決して悪くはなかったのだけど。」と中村
女子本戦、予選ドローはここ


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錦織圭の試合は朝の4時ごろ?中村藍子予選突破

SONY ERICSSON OPEN
$3,770,000 ATP マスターズ・シリーズ
$3,770,000 WTA ティアーⅠ
キービスケーン, マイアミ、フロリダ
96ドロー、ハード
3/26-4/6, 2008

1002_2男女同額賞金のビッグ大会がいよいよ3月26日(水)から始まる。
日本期待の男子錦織圭は本戦のワイルド・カードをゲット。
初日に登場する。
COURT 1、11時開始の第3試合だ。
現地で15時頃には始まっているだろう。
(時差はー13時間なので、日本時間3/27(木)朝4時ごろだろう)

昨日まで予選が行われ、中村藍子は厳しい予選を見事突破した。

前週でのインディアン・ウェールズでは予選決勝で負けてしまったが、シード選手に欠場が出てラッキーにも2回戦からのところに入る。
そして勝利、2回戦勝ちのポイントをゲットした。

マイアミでは1回戦でフランスのDechyと対戦する。
4月26,27日に有明であるフェド杯ワールド・グループ入れ替え戦にむけてのテストにもなり両国にとって興味深い対戦だ。

<<予選決勝>>
◎中村藍子 61,63 ●A.Kremer(LUX)

1001

<<予選1回戦>>
◎中村藍子 36,64,62 ●R.Voracova(CZE)   
◎T.Hendler(BEL) 46,75,60 ●森田あゆみ
第1セットを取った森田、第2セットは2-5から挽回し5-5としたのだが。
苦しい試合が続いているが、この壁は必ず破る事ができる力がある。
試練が続くがこれもトップ・プレイヤーになるために必要なもの、

頑張れ森田あゆみ!!
女子本戦、予選ドローはここ 


初日は32名のシード選手の試合はない。
センター・コートではフレンチ・オープンを最後の試合に決めているグーガー、クエルテンがグロージアンと対戦する。

<<日本選手の試合>>
COURT 1 (11:00 開始)
第三試合
錦織圭 vs A Montanes (ESP)
男子本戦ドローはここ

COURT 3 (10:00 開始)
第二試合
森上亜希子 vs S Errani (ITA)
第四試合
中村藍子 vs N Dechy (FRA)


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錦織圭 惜しい!! 亜細亜F再開

フロリダでのチャレンジャーに出場している錦織圭
1回戦でアテネ・オリンピック金メダリストのマスーをストレートで破り2回戦で
試合好者のグロージアンと戦った。

<<2回戦>>
◎グロージアン 62,67(6),64 ●錦織圭

惜しい!!
グロージアンもかなり真剣に研究して戦ってきたのだろう。

一試合一試合、敗戦を糧にたくましく成長しているのだろう。


$100,000 +H Sunriseチャレンジャー
フロリダ
ドローはここ

第1シードのゴンザレス、グロージアン、ティプサロビッチなど8強。
台湾の盧彦勲も2回戦でMELZER(AUT)に61,62で敗れた。

(((試合を見ている人、あるいは記事やhpを見つけた人はコメントあるいはコミュニティにレポートお願いします)))

亜細亜フューチャーズF1
大会hpはここ
入場無料

21(金) 風が強く悪コンディションの中に試合は始まった。
中断されていた寺地貴弘 岩見 亮の試合、二人共に勝利2回戦へ進んだ。

<<全ての1回戦>>
◎1)T.Chen(TPE) 61,62 ●W)富田真吉 
◎茶圓鉄也 76(3),61 ●T.Yang(TPE)
◎M.Gong(CHN) 16,76(4),76(7)  ●Q)成瀬廣亮
◎G.D.Jones(NZL) 36,63,63 ●L)T.Lin(TPE)

◎Q)D.King-Turner(NZL) 62,61 ●Q)佐藤博康
◎杉田祐一 61,46,76(4)  ●H.Kwon(KOR)
◎近藤大生 61,60 ●Q)久松亮太
◎5)寺地貴弘 61,63 ●J.Strydom(NAM)  

◎6)伊藤竜馬 36,61,76(9)  ●Z.Li(CHN)
◎Q)芳野 聡 63,76(5)  ●W)篠川智大
◎W)井上貴博 62,64 ●W)牛田敦之
◎4)本村剛一 63,63 ●杉山記一

◎8)Y.Bai(CHN) 64,63 ●Q)W.Gao(CHN)
◎小ノ澤 新 62,64 ●畠中将人
◎Q)岩見 亮 76(5),75 ●Q)Z.Zhang(CHN)
◎2)J.An(KOR) 63,61 ●J.Xu(CHN)
ドローなどはここ


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錦織圭スペシャル。伊達公子vsグラフ

錦織圭の特番

3月22日(土)
TBS 15:00~15:54
独占"テニスの王子様"錦織圭18歳
I3003


優勝する前から注目し、錦織圭の取材を続けていたTBS
その秘蔵映像なども入れての特番

(写真 佐藤ひろし)


伊達公子対グラフ ドリーム・マッチ
3月23日(日) 
TBS 25:50~26:50

Iall


3月15日 有明で行われた伊達公子、ステフィ・グラフ、マルチナ・ナブラチロワによるエキジビションマッチ
満員の観客を集めてタイム・スリップした。

この試合に合わせて頑張り屋の伊達公子はトレーニングを積んだ。
伊達のテニスは現役復帰か?と思わせるプレーを展開する。

グラフもナブラチロワも現役の時には見せなかった笑顔がこぼれる。
満員の観客と一体になったドリーム・マッチだった。

今はルール、ルールで縛られて、すぐウオーニングなどペナルティーが課せられてしまい
おもしろ味みに欠けてしまうところのあるプロツアーの試合だが
80年代ぐらいまではこんな感じで観客も一緒にテニスを楽しんでいたなぁ~と思い出した。

試合などの詳しい内容は3/15の記事を見て下さい。

(写真 CANON EOS 1D Mk2 伊藤功巳 TJapan)


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錦織圭 金メダリストにストレート勝ち!!

フロリダでのチャレンジャーに出場している錦織圭
1回戦でアテネ・オリンピック金メダリストのマスーを破った!!

I001凄いぞ錦織圭、試合毎に力をつけている!!

$100,000 +H Sunriseチャレンジャー
フロリダ
ドローはここ

ATPツアー並みのレベルの高い大会。
第1シードでATPランキング13位のゴンザレスなど2回戦へ。

<<1回戦>>
◎錦織圭 64,64 ●マスー(チリ)

2回戦はグロージアンと対戦だ。
オーダー・オブ・プレーはここ

(((試合を見ている人、あるいは記事やhpを見つけた人はコメントあるいはコミュニティにレポートお願いします)))

(写真 佐藤ひろし
CANON EOS 1D Mk2 TJapan)

予選から出場の松井俊英
シード選手を破り予選2回戦まで進出したが
予選のドローはここ
台湾の盧彦勲は予選を勝ち上がり、本戦でも2回戦へ進出している。

メキシコチャレンジャーに出場中の添田豪は残念ながら
1回戦でイタリアのLORENZに61,60で敗れた。
メキシコはクレーなのでしょうがないかな?
$50,000 +H San Luis Potosi
メキシコ
ドローはここ


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錦織圭メッセージ。金メダリストと対戦

インディアン・ウエールズ、錦織圭は予選を勝ち上がったが本戦1回戦で敗れてしまった。
マスターズシリーズ・マイアミの前に、今週はフロリダのチャレンジャーに急遽出場し、実戦での経験を積む。

<<1回戦>>
錦織圭 vs マスー(チリ)

マスーはアテネ・オリンピック・金メダリスト。
それに勝てればグロージアンだ。

2003「インディアン・ウエールズではチリッチに簡単にやられてしまいました。

その日に限って風がすごく強く、
全く思い通りにできませんでした。

何を打っても返ってきて自分が焦って先にミスをしてしまいました。

今日からフロリダ(マイアミ)チャレンジャーに出て
24日の週からはマスターズ・シリーズのソニーエリクソンオープンです。

ソニーエリクソンオープンはワイルド・カードを頂き、本戦からです。

応援よろしくお願いします。

頑張ります。」
錦織圭

$100,000 +H Sunriseチャレンジャー
フロリダ
ドローはここ

チャレンジャーと言えどもレベルが高い。
台湾の盧彦勲は100位ぐらいのランキング、
普通のチャレンジャーなら本戦でもシードされるぐらいだが予選からだ。

松井俊英も予選から出ている。

チャレンジャーはATPツアーに比べ挌が低いのだが、
ちょうどインディアン・ウレールズの2週目にスケデュールされているので
マスターシリーズ・マイマミに出場選手で、
インディアン・ウレールズ1、2回戦で負けてしまったプレイヤー達が大勢出場。

なんと第1シードは13位のゴンザレス。
ATPツアー並みのレベルの高い大会となっている。


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錦織圭、「敗戦を糧に」ボブ・ブレット

$3,589,000 ATPマスターシリーズ
$2,100,000 WTA Tier I
Pacific Life Open

3/10-23,2008
大会hpはここ

<<1回戦>>
◎M.CILIC(CRO) 62,64 ●錦織圭

303チリッチは19歳、昨年はジャパン・オープンに来日している。
2005年には大阪スーパージュニア、準決勝で会田翔を64,61で破るなどして優勝している。

昨年は試合好者のダビィデンコを2度破るなど、ツアーで活躍。
今年の全豪オープンではゴンザレスを3回戦で破り16強。
いまではトップ50に入っている。
2メートルの長身。
M.CILIC(CRO)のデーター

クロアチアの英雄イワニスビッチが目をかけかわいがり、
イワニスビッチがボブ・ブレットに頼み、ボブが教えている選手だ。

二人の試合はスタジアム3コート、11時から始まる第6試合に予定されていた。

ところが5試合消化するのに10時間以上かかり、錦織達の第6試合は21時を回る頃に始まった。

避寒地として有名なパームスプリングス、昼は太陽の光が肌を刺すように強く、暑いが
夜になると、砂漠にできたリゾート地なのでガンガンと冷えてくる。

昔、貧乏取材をしていた頃、宿泊代を浮かそうと車で寝た事がある。
パームスプリングスなので暖かいと思っていたが、冷えてきて眠れなくなり、エンジンをかけて寒さを凌いだ事を思い出した。

その上、その日は風が強かったと言う。

301「その日の最終試合、前の試合の進行状態次第で、いつ始まるかわからない試合を1日中待っていると言うのは大変だ。

夜の9時を過ぎてから、寒く冷たい状況の中で始まる。
その上、風が強かった。
攻撃的なプレイヤーは風などでタイミングがずれたりして攻撃が難しくなる。

リズムがなかなか取りづらい。

第2セット、4-5、ケイのサーブの第10ゲーム、ケイは30-0とした。
第2セットでケイはリズムを取り戻し、5-5にするかに思えたがそこから4ポイント連続で失い、敗戦した。

風の強いコンディションでは攻め急いではいけない。
忍耐力が必要だ。

チリッチは今年の全豪オープン、昨年準優勝のゴンザレスを破り4回戦へ勝ち進んだ。
そして4回戦でブレークと対戦したのだが、その日は風が強かった。

グランドスラム大会初の8強を目指したチリッチはそのコンディションで攻め急ぎ、ブレークに3-6、4-6,4-6のストレ-トで敗れている。

チリッチは強風の中でプレーする事を実戦での痛い経験で学んでいた。

このケイとの試合、チリッチはサーブも良く、ゲームをコントロールしていた。

チリッチは私の教え子、
ケイは修造チャレンジで教えていて、スペシャルなメモリーがある。

自分にとってはこの愛すべき二人の戦いは自分の子供達が戦うようで辛い。
どちらにせよ、傷つくから。

エキサイテングなマッチを期待したがこのコンディションではそれはできなかった。

しかしこれもプロとして生きて行くには経験していかなくていけないものだ。

ケイにとっては初めてのマスターシリーズ出場。
これから色々な経験を積んで強くなっていくだろう。

これからも大きな舞台で二人は戦うことだろう。
結果はどうあれ、お互いに全力を尽くして戦い
戦うことによりライバリーとフレンドシップがうまれてくる。

これがスポーツの良いところだ。

二人のこれからの活躍を祈っている。」
ボブ・ブレット

男子本戦ドローはここ

(写真 佐藤ひろし CANON EOS 1D Mk2 TJapan)


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錦織圭 残念ながら敗れてしまう!!(緊急速報)

$3,589,000 ATPマスターシリーズ
$2,100,000 WTA Tier I
Pacific Life Open

3/10-23,2008
大会hpはここ

◎M.CILIC(CRO) 62,64 ●錦織圭

第2セットは4-4、タイブレークに入ることを期待したいたのだが、残念!!

CILICのデーター

男子本戦ドローはここ

(写真などを入れて後ほど更新します。)


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錦織圭1回戦はCILIC。マイアミ、ワイルド・カード獲得

$3,589,000 ATPマスターシリーズ
$2,100,000 WTA Tier I
Pacific Life Open

3/10-23,2008
グランドスラム大会に次ぐ挌の大会。
2週間にわたって行われる。
96ドロー、トップ32選手はシードされ2回戦から。
大会hpはここ

2004男子本戦は、トップ32が全員エントリーしている厳しいATPマスターズ・シリーズ。
その厳しい大会に錦織圭は予選を勝ち上がり実力で堂々と本戦入りを果たしたのに、日本ではほとんどニュースになっていないのは寂しい限りだ。

メジャー・リーグのキヤンプ情報より価値のある大ニュースだと思うが。

錦織圭は日本よりも世界で知られる本格派プレイヤーになっている。

24日から行われるこれまたグランドスラム大会に次ぐ挌の大会、ソニー・エリクソン・オープンではワイルド・カードをゲット、本戦からの出場となった。

ところで予選を勝ち上がった錦織圭はここインディアン・ウエールズではドロー番号11に入った。
1回戦はなんとM.CILIC(CRO)。

なんとなくここに入りそうな気がしていたが二人共にボブ・ブレットから影響を受けているプレイヤー同士の戦い。
ボブはたくましく成長した二人の戦いをニコニコしながら楽しむのだろう。

CILICは19歳、錦織圭と同じように期待の若手プレイヤー、
クロアチアの英雄イワニスビッチが目をかけ
ボブ・ブレットが教えている選手だ。

身長196cmと言う長身。
全豪では昨年の準優勝者ゴンザレスを3回戦で破り16強になっている。
4回戦ではブレークに3-6 4-6 4-6で敗れている。
錦織はブレークに勝っているので有利かな?

それと昨年のUSオープン予選1回戦では添田豪が7-6(5)7- 67(2)とタイブレークの末勝っている。

しかしダビィデンコを2度破るなど、トップ・プレイヤーも破っている。
これから錦織らと共にツアーを引っ張っていく期待の選手だ。


それに勝つと第23シードのジュビチッチ(CRO)

クロアチアは2005年デ杯優勝国。
クロアチアデ杯プレイヤーの二人と対戦すれば日本のデ杯ワールド・グループでの可能性が計れる。

3回戦は第15シードのロブレド
4回戦ではNO.1のフェデラー。
(ここまで行けば凄いなぁ~!!)

男子本戦ドローはここ

錦織圭の試合は3/14(金)スタジアム3コート
11時から始まる第6試合なので19時ごろ
日本との時差はー16時間なので土曜日のお昼11時ごろかな?

オーダー・オブ・プレーはここ

(写真 予選を勝ち上がり観客にこたえる錦織圭
ハンカチ王子かな?
佐藤ひろし CANON EOS 1D Mk2 TJapan)


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錦織圭苦戦を乗り越え予選突破だ。立派!!

$3,589,000 ATPマスターシリーズ
$2,100,000 WTA Tier I
Pacific Life Open

3/10-23,2008
大会hpはここ
グランドスラム大会に次ぐ挌の大会。
2週間にわたって行われる。
96ドロー、トップ32選手はシードされ2回戦から。

003錦織圭、予選1回戦では6―4、と第1セットを取り、第2セットも先にブレーク、3-0リード。
しかしそこから反撃を食らいファイナル・セットに縺れる苦戦、
フルセット64,47,75でイギリスデ杯選手のBOGDANOVICを破った。

そして2回戦(予選決勝)、ではカナダのベテランデ杯選手Niemeyer(31歳)と対戦。
第1セットを落とし、第2セットもピンチになるが、そこから逆転勝ち、
見事本戦出場を決めた。

期待されている錦織圭、その期待につぶされることなく予選を突破したことは
立派!!

鈴木貴男はhpのメッセージ(2/18)の中で錦織圭について以下のように述べている

「デルレイビーチで錦織圭がジェームス・ブレークに3-6・6-1・6-4で勝利し、
予選から含めて8試合を勝ち抜き優勝しました。

ネットテレビ中継を見ていましたが、
彼のポテンシャルの高さには、またまた驚かされました。

ジュニアの頃からすげ~~選手が出てきたなって思っていたけど、こんなに早くにツアー優勝するとは・・・・。

オリンピック出場の可能性も出てきたし、全仏以降のグランドスラムの本戦ダイレクトも今のプレーを持続して怪我なくいけば問題ないでしょう。

001

きっと彼をサポートする側はこれがスタートだと思っているだろうし、
僕も一ファンとして日本テニス界をリードしていってほしいと思います。

日本のテニス界にとってスターが出ることは必要不可欠だと思いますが、
それだけでは成り立ちません。

彼に負けじと頑張って奮起する選手達の力なくしてあり得ないし、
彼に続くジュニア達にも期待し、
僕もやれる限りのことをしっかりやりたいと思います。

2月17日は日本のテニスにとって歴史的な日になるでしょう。」
鈴木貴男

錦織圭は今年中に50位内を狙えるのではないだろうか?
(ちょっと現実的でなく、無理かな?でも)
そんなテニスをしているし、期待できる。

頑張れ錦織圭!!

<<男子予選決勝>>
◎錦織圭 57,75,64 ●F.Niemeyer(CAN)
男子予選ドローはここ

男子本戦は、トップ32が全員エントリーしている厳しいATPマスターシリーズ。

本戦1回戦の対戦相手はまだ決まっていない。
ドロー番号11に入ると
11 vs CILIC(CRO)
21  vs BERRER(GER)
54  vs JOHHANSSON(SWE)
60  vs ACASUSO(ARG)
75  vs 76(予選勝者同士)
85  vs 86
92 vs MALISSE(BEL)
94 vs SEPPI(ITA)
123 vs YOUNG(USA)
125 vs ESCHAUER(AUT)
男子本戦ドローはここ

女子本戦ドロー
杉山愛は第27シード。
LISICKL(GER)対ARN(HUN)の勝者と対戦する。
女子予選ドロー

オーダー・オブ・プレーはここ

(写真 佐藤ひろし
CANON EOS 1D Mk2 TJapan)


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錦織圭本戦入りまであと一つ。中村、藤原敗れる

$3,589,000 ATPマスターシリーズ
$2,100,000 WTA Tier I
Pacific Life Open

大会hpはここ

2週間にわたって行われるグランドスラム大会に次ぐ挌の大会。
96ドロー、トップ32選手はシードされ2回戦から。

オーダー・オブ・プレーはここ

<<男子予選1回戦>>
◎錦織圭 64,47,75 ●BOGDANOVIC(GBR)

イギリスデ杯選手のBOGDANOVICを苦戦しながらも破り予選決勝へ進出した。

<<男子予選決勝>>
錦織圭 vs F.Niemeyer(CAN)

錦織の決勝の相手は、ラペンティを6-3,7-6(4)で破ったカナダのNiemeyer。
191cmの長身の選手。
31歳、カナダのデ杯選手だ。

(10時開始、センター・コートの第1試合
日本との時差はー16時間なので早朝2時ごろか?)
男子予選ドローはここ

男子本戦は、トップ32が全員エントリーしている厳しいATPマスターシリーズだ。
男子本戦ドローはここ

_nakamurac7v8687予選決勝ラウンドへ進出した中村藍子と藤原里華。
中村は第1セット、タイブレークで取ったのだが。

昨日は予選第1シードを破った藤原里華だったが、残念ながら敗れてしました。

中村藍子はラッキー・ルーザの2番目のようなので欠場者が2名でたら、本戦に入れるかもしれない。

<<女子予選決勝>>
◎COHEN-ALORO(FRA) 67(7),62,62 中村藍子
◎VORACOVA(CZE) 62,62 ●藤原里華
女子予選ドロー

女子本戦ドロー
杉山愛は第27シード。

(写真 佐藤ひろし
CANON EOS 1D Mk2 TJapan)


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錦織 圭、デ杯メンバーに!!

4月11日(金)~13(日)に行われる「デ杯 アジア・オセアニアゾーングループⅠ・2回戦」の対インド戦で、錦織 圭が日本代表としてデ杯メンバーに入ることが決まった。 
デ杯初日の時点で18歳3カ月の錦織は、出場すれば日本デ杯史上最年少出場となる。
「子供の頃から夢見てきた日本代表、日本を背負って戦えることに興奮している。」 
と錦織。
竹内映二チーム監督は、
「(世界ランキング123位で日本人トップの錦織は)初日、インドのNO.2と対戦することになるだろう。」
とコメント。 

錦織が日本デ杯チームに参加すれば、日本はワールド・グループ(16ヶ国)で活躍できる可能性が大きくなる。
添田豪は日本のNO.1プレイヤーとしてしっかりと育っている。
鈴木貴男/岩渕聡のダブルスはブライアン兄弟に匹敵するダブルス・チームだ。
鈴木はシングルスでも、世界のトップ・プレイヤーを破る事のできるサーブ&ボレーのゲームができる。
若手の杉田祐一、伊藤竜馬もいる。
ぐっと層の厚くなる日本だ。


錦織圭、次の大会はインディアン・ウエールズだ。

002「皆さんこんにちは
ご心配おかけしました。

メンフィス予選は風邪がひどかったので途中でリタイアしました。

喉が痛かったのと鼻水もでてて息がちゃんとできない状態だったので。
疲れもあったと思うし、ロディック戦でのショックもあったかもしれないです。

次はIndian wells , Miamiなのでそれに向けてまた練習します。

これからも応援よろしくお願いします。」
錦織圭


メンフィス予選2回戦で棄権していた錦織圭。
多くのテニスファンが心配していたが疲労からの風邪だったようだ。

優勝したデルレービーチでは予選3試合に、本戦5試合。(9日間に8試合)

次の週はサンノセで2試合。
同じ週にメンフィスに移動し、予選で2試合。

2週間で12試合。
その上、東海岸のフロリダから3時間の時差のある西海岸サンノセ、そしてまた中東部のテネシーへと移動。

移動だけでもハード・スケデュールなのに、その上ハードなマッチを12試合。
その過労が原因で風邪をひいてしまったようだ。

次の試合は3月10日からのインディアン・ウエールズ、
そして24日からのマイアミと続き、
4月11日からはデ杯が始まる。

成績次第だが、北京オリンピックに出場できる可能性も。

体力的にも大変だろうが、ぜひ頑張ってほしい。

<<デルレービーチ決勝 放送決定>>

準決勝のダイジェストと決勝の様子はWOWOWで
3月10日(月)、深夜12時から放送決定。
解説は松岡修造


<<日本人男子・プレイヤー・ランキング>>3/25付け
123位  錦織 圭 355ポイント
196位  添田 豪 212
236位  鈴木貴男 167
343位  本村剛一 100
369位  岩渕 聡 88
402位  寺地貴弘 79
449位  松井俊英 64
459位  伊藤竜馬 62
531位  茶圓鉄也 47
565位  井藤祐一 40
全ての日本男子ATPランキングはここ


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錦織圭に続け、MMTFジュニア達も頑張っている

錦織圭のデルレービーチの準決勝、決勝の試合を応援に行ってきました。

007クリエイティブで想像を超えるプレーの連発に感動しました。
新しいコーチとのコミュニケーションもよくとれている様子で、
決勝戦当日のウォームアップはすごく落ち着いている様子が印象的でした。

優勝した錦織は勝利に浮かれる間もなく翌日、次の大会サンノセへ移動。
プロツアーの厳しい側面を見ました。

写真 Delray Beachでの錦織圭

(レポート & 写真 山中夏雄(MMTFコーチ)

錦織圭に続けとMMTF(盛田ファンド)で錦織と同じIMGニックボロテリーにテニス留学しているジュニア達も頑張っています。

内山靖崇 
1992年8月5日生まれ 15歳

2月からプライベートコーチをつける事となった内山選手。
ネットプレーは上達。
ストローク、フットワーク、集中力の向上に根気よくノルベルト・コーチと取り組んでいる。

チュニジアでの2週目(G2)では7大会ぶりに初戦を突破。
ダブルスでは2週連続でベスト4まで進出した。

今後VISAの変更の為、2ヶ月程はアメリカを離れることが出来ず海外試合に行けないが、
その期間にじゅっくりと、やるべき事に取り組む事ができる。

18歳以下男子ITFランキングは195位。

牟田口恵美
1993年9月30日生まれ 14歳

チュニジアでの2大会(G3・G2)では、いずれもベスト16という結果だった。
現在取り組んでいる縦の動きを積極的に使いながら、ランキング上位の選手に勝てた事は自信になったのではないかと思われる。

今後はIMGにてトレーニングを行った後、3月にコスタリカで行われるG3に出場予定。
18歳以下女子ITFランキングは287位まであがった。

村松勇紀
1994年12月1日生まれ 13歳

中米遠征(メキシコ大会・エルサルバドーレ大会、いずれもG4)をIMGグループに入って奮戦中。
ランキング100番台からの選手が参加しており、G4にしてはレベルが高い大会が続いている。

村松はメキシコでの1週目、予選を突破し本選でも2回戦まで進出。
ポイントを獲得することは出来なかったものの5試合を経験した。

続く2週目でも予選を通過したが、本選では第8シード(500位)に惜敗。
ダブルスではポイントを獲得した。

左利きの特徴を活かしながらの安定性と、時折見せる大胆性がよい形で表現できている様子。

オーバーパワー、フィジカルでコートカバーリングをしつこくされた時が課題だ。
今後はラリーをもっとコントロールし最終的にはネットプレーに持って行きたい。


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錦織圭 予選決勝途中棄権 心配だ

$769,000 ATPメンフィス
$175,000 WTA(Tier III)メンフィス

メンフィス、テニシー州、アメリカ
ATP32ドロー
WTA32ドロー、室内ハード
2/24 - 3/ 1, 2008
Regions Morgan Keegan Championships & The Cellular South Cupのhpはここ

ATPメンフィス大会、予選のワイルド・カードをもらい出場していた錦織圭。

予選1回戦はアメリカの若手、A.KUZUNETSOVを6-4,6-4で破り、
予選決勝でB.REYNOLDS(USA)と対戦したが、第1セットを2-6で落とし、
第2セット0-3となったところでリタイヤした。

18歳の錦織はこの2週間で12試合している。
多分、連戦、連戦につぐ疲れからの疲労でのリタイヤだろう。

優勝したデルレービーチでは予選3試合に、本戦5試合。(9日間に8試合)

日曜日にブレークを破り優勝。

東海岸のフロリダから時差3時間のある西海岸サンノセへ6時間かけ移動。
水曜日には1回戦を行い、
木曜日にロディック戦。

金曜日に今度は西海岸から時差2時間ある中東部のテネシー州メンフィスへ約6時間かけてまた移動。
翌日、土曜日に予選1回戦、
そして日曜日に予選決勝。
と言うハード・スケデュールだった。

時差、移動だけでなく、この2週間で、暑いフロリダから日本と同じように寒いテネシーと気候の差もある。

連戦、連戦で疲れが出て棄権したのだろう。

充分に休養し、また元気なプレーを見せて欲しい。

錦織圭の今までの成績


錦織圭のATPランキング履歴
サンノセの15ポイント、メンフィス予選5ポイント、合計20ポイント増えるので
2月25日(NY時間)月発表のランキングでは122位ぐらいになるだろう。
(予想、正確なランキングは発表されたら、ここに上書き更新します。)

錦織圭のATPポイント内訳

メンフィス・予選ドローはここ

メンフィス本戦にはロディック、ブレーク、ワイルド・カードでサフィンなど出場している。
本戦ドローはここ


2月25日(月) 朝7時35分ごろ
J-WAVE(81.3 FM)
J-WAVE GOOD MORNING TOKYO
にて錦織圭についてラジオ出演予定


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錦織圭、予選突破まであと一つ!!

$769,000 ATPメンフィス
$175,000 WTA(Tier III)メンフィス

メンフィス、テニシー州、アメリカ
ATP32ドロー
WTA32ドロー、室内ハード
2/24 - 3/ 1, 2008
Regions Morgan Keegan Championships & The Cellular South Cupのhpはここ

ATP、WTA共同開催の大会。

男子は1976年から行われ、US室内と呼ばれていた歴史ある大会だ。
過去の優勝者は男子はボルグ、コナーズ、マッケンロー、レンンドル、エドバーグ、アガシ、サンプラス、ロディックなど。

この歴史ある大会に、錦織圭は予選のワイルド・カードをもらい出場している。

23日(土)、予選1回戦が行われ、錦織はアメリカの若手、A.KUZUNETSOVを64,64で破り、予選決勝へ進出した。

この決勝に勝つと本戦入りができる。

<<予選決勝>>
錦織圭 vs B.REYNOLDS(USA)

現地2/24(日) 10時から始まる第3試合なので、午後の13時ごろだろうか?
日本との時差はー15時間なので、24(日)の朝4時ごろからだ。 
予選ドローはここ


男子本戦にはロディック、ブレーク、ワイルド・カードでサフィンなど出場している。
本戦ドローはここ

女子は1986年から始まり、ダベンポート、ビィーナス・ウイリアムズなど優勝している。

女子ダブルスでは05年に佐伯美穂/吉田友佳、03年に森上亜希子/小畑沙織、02年に杉山愛/Tatarkova、97年に宮城ナナ/平木理化組が優勝している。

女子シングルス本戦にはダベンポート、ビィーナス・ウイリアムズなどが出場している。
本戦ドローはここ


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錦織なかなかやるじゃな~い、とロディック曰く

ロディックも認めた錦織圭
$436,000 SAP OPEN

サンノセ、カルフォルニア
32ドロー、室内ハード
2/18 - 24, 2008
大会hpはここ

2回戦
◎1)ロディック 62 64 ●錦織圭

Sap00期待の試合が始まった。
錦織圭が場内アナウンスの後に大きな拍手によって迎えられる。
続いてアメリカのヒーロー、ロディック。
流石にロディックに対しての声援はもっと大きい。

ロディックのサーブで始まる。
気合を入れているロディック、最初からビンビン飛ばしている。
ビンビン、ガンガン行くのがロディックの良さだから、錦織を相当意識して戦っているのだろう。

錦織はジュースに持ち込む、
しかしドーンとサービス・エースでロディックは最初のサーブをキープした。

錦織サーブの第2ゲーム
得意のフォアに廻り込みストロークエース
サーブ&ボレーで30-15
またフォアに廻り、インサイド・アウト、逆クロス・フォアの強打で40-15とする。

前に出てロディックは勝負をかける、錦織はトップ・スピン・ロブ、惜しい、わずかにロング。

錦織はロディックを振り回しほとんどポイントを決めかけたが、しめのフォア・ストレートをネット、ジュースに。

「たくさんチャンスがあったのに、イージー・ミスをしてしまった。」
と錦織。

ゲーム内容ではロディックを押しているがサーブを落としてしまった。

ロディックは次のサーブもキープし、3-0。

錦織は第4ゲームをキープした。

第6ゲーム、錦織はパスで抜かれるがチャンスを作り、積極的にネットに詰める。
また抜かれ、ブレーク・ポイントを掴まれるがジュースにする。

ロディックはフォアに廻り込みリターンを強打するが錦織は落ち着いてオープンに返し、ナイス・キープをする。

第1セットは6-2でロディック。

第2セット
第3ゲーム、錦織はフォアのリターンでブレークに成功する。

錦織は世界のトップ・プレイヤー、04年、05年ここで優勝しているロディックに対してミスを待つテニスでなく、先にゲーム展開を作って行く。
ショットの意外さがあり、観客を楽しませてくれるテニスをしている。

ラリー戦でも強打が武器のロディックに負けていない。
むしろ錦織の方がバラエティーに富むショットがあるので、ロディックの想像を超えるところに打たれてしまったりする。

そんなラリー戦を制したとき、熱くなっているロディックは思わず錦織に向かって乱暴な言葉をはいてしまったようだ。
それだけ錦織の攻撃的プレーについ、カッカときてしまったのだろう。

2-1とリードした錦織。
サーブをキープしてリードしたいところだが、ロディックはバック・クロス・コートのパス、
ストレートのパスを決めブレーク・バックする。

4-5、錦織のサーブ
得意のフォアをストレートに決め30-15。
次のポイント、決めにいったファオが惜しくもネットの白帯にパチ~ンとあたってしまう。

積極的にネットに出て攻める錦織、ロディックのロブはワイドになるかな?と思われたがそれをウオッチせずに躊躇なくスマッシュ。
そのスマッシュは無常にもアウトでロディックにマッチ・ポイントを握られる。

こんな場面でも「アウトになってくれ」と消極的にボールを見送るのではなく、
ミスを怖がらす積極的に行く錦織のテニスは魅力的だ。

マッチ・ポイント、錦織圭のファオのボレーは惜しくもロングになってしまった。

ガッツ・ポーズをするロディック。

ロディックに打ち負かされたと言うより、アンディー・ロディックの経験が錦織圭より勝っていたと言う試合だった。

「チャンスは生かせなかったけど、自分のプレーにはハピィーだ。」
と錦織。

「最初はタイトだったが、自分のベスト・マッチができた。」
とロディック。
「I am very impressed with him」
と付け加えた。

錦織圭のプレーは印象的だった、
お主、なかなかやるじゃ~~な~いとロディックが認めた一言だろう。

B2TV.comネット観戦レポート。
インターネットTVで観戦できてしまう世の中、凄いですね。

錦織圭の堂々たるプレーとインターネットTVに感心した塚越でした。)

(写真 ロン・エンジェル)

<<準々決勝>>
1)ロディック vs M Fish(USA)
J Isner(USA) vs Garcia-Lopez(ESP)
盧彦勲 vs 4)ステファネック
2)ブレーク vs R Ginepri(USA)

<<主な2回戦>>
◎1)ロディック 62 64 ●錦織圭
◎2)ブレーク 63 64 ●J Levine(USA)
◎J Isner(USA) 46 76(6) 63 ●3)T Haas(GER)
◎盧彦勲 64 64 ●W Odesnik(USA) M Mirnyi
シングルス・ドロー


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錦織圭惜しい!!アメリカNO.1を窮地に追い込む

<<緊急速報>>

ロディック 62,64 ●錦織圭

見ていた人達は錦織圭の多彩な攻撃テニスに驚いたことと思う。
それほど、錦織のテニスの方がロディックより上回っていた。

横綱挌のロディックを土俵際まで押し込んでいた錦織圭だった。
(例えが適切でないかな~ぁ)

試合の様子は後ほど更新します。


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錦織圭初戦突破、次はロディックと対戦

$436,000 SAP OPEN
サンノセ、カルフォルニア
32ドロー、室内ハード
2/18 - 24, 2008
大会hpはここ

「前週に優勝、それも初優勝。
そして移動し、新しい環境の中プレーする。

テニスのプレーだけでなく、体調管理も難しいのがプロ・ツアーだ。
対戦相手もケイのことを研究してかかってくる。

優勝は凄い事だがそれ以上に凄いと私が思うのは続けて1回戦で勝ったことだ。
これで9連勝も凄い。

今のケイにとっては世界のトップ・プレイヤーと実戦で対戦する事が何よりの勉強になる。

そのトップ・プレイヤー、ロディックと対戦する挑戦権を自らの手で得たことはgood effort。

ロディックは世界最速、素晴らしいサーブとビッグ・フォア・ハンドがある。

ケイのセカンド・サーブが鍵となるだろう。

GOOD LUCK & ENJOY KEI 」
Bob Brett


デルレイ・ビーチから3時間の時差のあるカルフォルニアに移動。
1回戦でアルゼンチンのD Hartfieldと対戦した。

しっかりと錦織圭は勝った。
立派!!

明日は元世界NO.1、USオープン覇者、アメリカのヒーロー、第1シードのロディックと対戦する。
19時から始まるナイト・マッチの第2試合だ。
オーダー・オブ・プレー
夜の21時頃になるだろう。
(日本とカルフォルニアの時差はー17時間なので、日本時間22日(金)の14時頃かな?)


<<主な1回戦>>
◎錦織圭 75 63  D Hartfield (ARG)
◎1)ロディック 63 67(3) 76(5) ●C Guccione(AUS)
◎2)ブレーク 63 61 ●S Warburg (USA)
◎3)T Haas(GER) 63 46 62 ●R Kendrick (USA)
◎盧彦勲 76(4) 57 62 ●M Mirnyi (BLR)
シングルス・ドロー

B2TV.comでネット観戦できるらしい。
現地で観戦、あるいはB2TV観戦、レポート歓迎します。)


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錦織圭「応援ありがとうございました。」

001「皆さん応援ありがとうございました。

優勝した瞬間は何が起こったか分かんないぐらい嬉しくて、一気に全身の力が抜けました。
優勝したのよりブレークに勝ったのが信じられません。

1セット目はプレーは悪くなかったんですけど”この試合勝てる!!”って全然思えてなくて気持ちで圧倒されてました。
でも2セット目最初のゲームをブレークして、ラリーになっても打ち勝てるようになってたし、ストローク戦になっても負けない自信がついてました。

3セット目は1−1で相手のサーブをブレークして、そこで勝った時のことをすごい思い描いたり、すごいいろいろ考えてました。
いつもだったらそんな事したら絶対まき返されてるんですが今回は違いました!

サーブキープにも自信があったし、すごい落ち着いていていつもの自分じゃないような感じで・・。

今大会中ずっとそうだったんですがブレークポイントを握られた時や本当に大事なポイントの時に気持ちをすごい強く持てて、自分でもびっくりするぐらいでした。

負けて失うものがなかったのでそうできたのかもしれませんが。
これからがまた大事ですね!

ここまでこれたのも盛田会長が支援してくれたおかげだし、
今まで関わってきたいろんなコーチたちのおかげだと思います。

修造チャレンジだったり、自分にとって本当にプラスなことがいいタイミングであったのでここまでこれたと思います。

まだ終わりではないんですけど。(笑)

また試合があるので気持ちをリセットして頑張ります!!!

ライブ・スコアーやネットなどを通しての皆さんの応援も力になりました。

ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします。」
錦織圭


優勝後の錦織圭の試合は明朝だ!!

$436,000 SAP OPEN
サンノセ、カルフォルニア
32ドロー、室内ハード
2/18 - 24, 2008
大会hpはここ

デルレイ・ビーチで優勝した錦織圭は優勝を祝う暇もなく、東海岸からカルフォルニアに移動。
現地時間、19日、水曜日に1回戦を戦う。

錦織圭の試合はセンター・コートの第5試合。
世界NO.1ダブルスのブライアン兄弟(米)のダブルス試合の後。
錦織圭の試合の後には、アメリカNO.1プレイヤー、ロディックの試合が続く。

1回戦の対戦相手はアルゼンチンのD Hartfield。
テニスの世界は厳しいので、簡単には勝たせてくれないだろう。
1回戦を勝つと第1シードのロディックと対戦する。

オーダー・オブ・プレー
午後4時頃になるだろう。
(日本とカルフォルニアの時差はー17時間なので、日本時間21日(木)の朝9時頃かな?)

錦織圭は全米中でも期待されている新人だ!!

シングルス・ドロー

(試合を見たり、ネット観戦方法など知っている人は教えて下さい。
観戦あるいはTV観戦レポート歓迎します)


錦織圭 デルレイ・ビーチ優勝決勝戦 プレー・バック
by げんたさん

「決勝戦をテニスチャンネルで見ました。
試合が始まる前はブレーク選手有利と解説者は言ってましたが錦織選手が勝って本当にうれしいかったです。

ここアメリカでの試合後のメディアの主なリポートは、
①錦織選手が約16年ぶりに日本人としてATPツアーで優勝をしたこと(松岡修造さんがソウルで92年4月に優勝した時以来)、
②18歳1ヶ月19日での優勝は、ヒューイット選手が16歳10ヶ月18日で優勝した時に次ぐ2番目に若い年齢での記録
③ATPランキングが244位から122位へ上がる、
④6回目のATPツアーでの優勝
⑤予選を含め8試合勝ち抜いた、などです。

さて試合は、ブレーク選手のサービスエースから始まり、第1ゲームはラブゲームでキープ。
続く第2ゲームは少し緊張しているように見えた錦織選手でしたが、コースをついたファーストサービスなどで同じくラブゲームでキープ。
第3から第5デームまでお互いラブゲームでキープが続く。
3-4で迎えた第8ゲーム、15-30から錦織選手のセカンドサーブがアタックされ15-40となり初めてピンチを迎える。
次のポイントはラリーの末ブレーク選手がネットをとり、錦織選手ののパッシングショットがネット、3-5となる。第9ゲームは30-30からブレーク選手が再びネットをとり、またしても錦織選手のパッシングショットがネットにかかりセットポイントを握られてしまう。

しかし、このあと錦織選手が俊足をいかし逆にブレークポイントを握る。
アド・アウトからブレーク選手のセカンドサーブを回りこんでフォアハンドでダウンザライン!
でも読まれてしまい、再びジュースに。
このあとブレーク選手が2ポイントを奪いファーストセット。

第2セットは錦織選手のサービスで始まる。
第1セットに着ていた白いシャツを青と白のシャツに着替えている。
第1ゲーム、40-15からネットを取ってクロスのドロップボレーを決めて先取。

第2セットに入り、錦織選手の速さが目立ち始める。
緊張が和らいだ感じ。

第2ゲーム、30-40のブレークチャンスからバックハンドでクロスに浅く打ったボールをブレーク選手がネットしてこの試合始めてのブレークに成功。
続く自分のサービスをフォアハンドのドロップショットなどをまじえてしっかりキープ、3-0とする。

CMのあと日の丸が大きく画面に映っている、そして錦織選手の姿がフェードイン、「ライジング・スター、ライジング・サン」とアナウンサー。

第4ゲームはブレーク選手のサーブだが、ブレーク選手のミスが目立ち15-40と再びブレークチャンス。
そのあとダブルフォルトでゲームカウント4-0となる。

第5ゲーム、錦織選手のサービスエースでスタート。
このゲームも簡単に取り、5-0リードとなる。
この後ブレーク選手がサービスをキープしてゲームカウント5-1となる。

第7ゲーム、錦織選手のサービスフォーザセット。
15-0からブレーク選手のショットがネットコールなり錦織選手サイド落ちる。
錦織選手は懸命にネットへダッシュ、何とか拾うが打ったボールがネットに当たってしまう。
でも運が味方して何とそのボールがネットを越えてブレーク選手のコートに落ちる。
場内盛り上がる。

40-0のセットポイントからバックハンドのダウンザラインでウィナー。
第2セットは6-1で錦織選手。

第3セットの第1ゲーム、経験豊富なブレーク選手は安定したプレイで簡単にキープ。
そして第2デームはネットを取るなどしてアタックしてくる。
逆に錦織選手緊張したのか15-40となる。
でも得意のフォアハンドでウィナーを決め30-40、そして今度はバックハンドのクロスでウィナーを決めジュースに持ち込む。
最後はベースラインよりかなり下がった位置からのフォアハンドウィナーでこのゲームをキープ(フェデラー顔負けのショット)。
もしこのゲームを落としていたら流れがブレーク選手に行っていたと思います。

第3ゲーム、ジュースから錦織選手のフォアハンドのドロップショットに見せかけながらそのまま長く引っ張ったショットがウィナーとなりブレークポイントを握る。
最後はバックハンドのサービスリターンウィナーでこのゲームをブレークして2-1とする。
第4ゲーム、最初のポイントを奪われ0-15。
次のポイントで錦織選手のショットがベースラインぎりぎりに決まる。
ブレーク選手、珍しく主審にアウトコールをアピールするが認められず15-15。
アド・インからブレーク選手のフォアハンドクロスショットがアウトになり、3-1となる。

続く第5ゲームはブレーク選手がラブゲームでキープ。
3-2で迎えた第6ゲーム、錦織選手、シャツを黒と白に替えて登場。

15-0からラリーが続くが錦織選手の強烈なフォアハンドが相手コートに何度も突き刺さる。

ブレーク選手が懸命に返してくるがついに返球が短くなってしまい、錦織選手がジャンプしながらフォアハンドで打ち込みウィナーを決める(ジャンピング・フォアハンド)。
場内大拍手!
次のショットも俊足をいかしウィナー(ナダルのように速い)。

第7ゲーム、4-2からブレーク選手のサービスゲーム。
錦織選手の強烈なフォアハンドウィナーで15-40とダブルブレークポイントを握る。

ここで大きくガッツポーズ。
自分自信に小さい声で「カモン」と言い集中力を持続しようといている。

次のポイントはブレーク選手のファーストサーブが決まり、30-40、そして錦織選手のバンクハンドがロングになってしまい、40-40となりチャンスを逃してしまう。

この後、再度ブレークポイントを握るがブレーク選手のサービスがよくキープされ4-3となる。

第8ゲームは錦織選手の深いストロークやドロップショットなどでキープし5-3とする。
第9ゲーム、ブレーク選手よく走りキープして5-4とする。

そして第10ゲーム、錦織選手のサービングフォザマッチ。
ファーストポイントはブレーク選手のサービスリターンがネットにかかり15-0、
続くポイントもサービスリターンがワイドになり30-0。
次はフォアハンドでダウンザラインが決まり40-0(3チャンピオンシップポイント)。

錦織選手に緊張した様子はなし。
最後のポイントはブレーク選手のショットがネットにかかり試合終了。

錦織選手、その場でラケットを落とし、しばらくしゃがみこんだあと笑顔でコーチのほうを見る。

コート中央へ向かいブレーク選手と握手の後、両手を挙げて観客に手を振ってからコーチの元へ向かい喜びを分かち合う。

トロフィーをもらった後のインタビューでは
「このトーナメントに勝てるとは、今でも信じられない、テレビに出て、ブレーク選手に勝ったことも」
「この大会は自分の人生の中で一番すばらしいものになった、今はとてもハッピーです」と語る。

錦織選手、おめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。

今回の優勝で明日からのサンホゼでのSAPオープンに特別参加できると聞きました。
明日は、運良く会場に行ってます。
錦織選手がプレイしている姿が見れるといいのですが。」

アメリカ在住のげんたさんが18日、16時にコミュニティーでレポートしてくれました。

げんたさん:ありがとうございます。
またぜひ日本の選手達の様子やレポートお願いします。

私一人では世界中、そして日本中を転戦している日本選手達の試合の様子や近況などレポートできません。

これだけネット社会が発達した現在なので、試合を見た人や情報を得た人はぜひ気軽にコミュニテイーあるいはコメント欄に投稿して下さい。
あるいは自分でブログを持っている人はトラック・バックでも良いです。

ゴルフでセンセーショナルな活躍をした石川遼は大きな大会でなくてもメディアが付いて行きます。

テニスにおいては残念ながらそれだけの注目を集めていません。

テニスプレイヤー達は世界を舞台に頑張っています。

皆さんの一言が日本テニスを応援している人達の貴重な情報源です。

皆で日本テニスを応援できたらと思っています。

塚越 亘


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錦織圭 チャレンジャーでの動画

錦織圭のニュースがTV、新聞で取り上げられている。
テニスがニュースになるのは嬉しい事だ。

錦織圭がアメリカで優勝した同じ日に、タイのトーナメントで伊藤竜馬(19歳)が優勝した。
錦織圭の大会がメジャー・リーグなら伊藤が出場したのは3軍の大会かな?

錦織圭もメジャー・リーグの大会に出る前は、2軍、3軍の大会に出場していた。

トップ・プレイヤー以外のテニス選手達は確実にメジャー・リーグ級の大会に出場できるランキング(世界トップ50ぐらい)になるまでは2軍のトーナメントに出たりしてランキングを稼ぐ。

錦織圭も優勝する前は2軍級の大会に出場していた。

2008年1月28日からのダラス・チャレンジャー。

亀の子iwaさんが提供してくれた情報によると、その時の予選の動画が一試合分、たっぷり見られると言う。
<<予選2回戦>>
錦織圭 vs Marcus Sarstrand
その動画はここ

錦織圭、このダラス・チャレンジャーでは予選決勝で負けてしまったが
その前週、マイアミ・チャレンジャー1回戦では2004年のフレンチ・オープン・チャンピオンのガウディオを破るなどして4強になっている。


ATPのサイトに錦織圭優勝後のインタビューの記事が出ていた
記事はここ

タイ フューチャーズ1 決勝
◎伊藤竜馬
 3-6 7-6(9) 6-4 ●BAI, Yan(中国)

K_itoh003伊藤竜馬は昨年10月の有明フューチャーズF11 に続く2度目のフューチャーズ優勝 。
大会情報はここ


伊藤竜馬の成績はここ

今週はタイ フューチャーズ2が行われており、杉田裕一(19歳)が頑張っている。
ドローはここ


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錦織圭 動画

錦織圭の動画が
youtube.comにて投稿されてました。

動画1

動画2

動画3

(NY在住のKコーチありがとうございます。)

各紙、TVも錦織を特集している。
日刊スポーツはなんと表紙をかざった。
さすが吉松記者、2面にわたっての特集。
テレビはかってボロテリーキャンプまで渡米まもない錦織を取材したTBS、
キャスターとして活躍しているテレ朝、が内容が豊富。
錦織からの優勝報告の電話を受けるお母さんの映像があるNHKは驚きだ!!


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錦織圭データー

錦織 圭
生年月日: 1989年12月29日 18歳
身長: 178cm 
体重: 70kg
出身: 島根県松江市
家族構成: 両親・姉の4人家族
(父、清志さん 51歳、母恵理さん47歳
姉、玲奈さん22歳はインターハイ選手)  

5歳でテニスを始める。
01年、全国小学生テニス優勝。(11歳の時)

松岡修造/ボブ・ブレットの「修造チャレンジ」テニス育成プログラムで見出される。

「盛田正明テニス基金」(略称MMTF、日本テニス協会盛田正明会長設立)の援助を受け、
13歳の時アメリカ、フロリダ州のニック・ボロテリー・アカデミーにテニス留学、シャラポワらトッププレイヤーと練習。
03年 世界国別対抗戦(14歳以下)で日本を初の準優勝に導く。
    オレンジボウル14歳以下準優勝。
06年 全仏ジュニア男子ダブルス優勝。(日本男子初のグランドスラムジュニア優勝) 
     ジュニア世界ランキング6位。
08年 インディアナポリスで8強。(日本男子ツアー最年少)
     AIGジャパン・オープンでプロデビュー。

ATPツアー英文プロフィールなど

錦織圭の今日までの成績


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錦織圭おめでとう。松岡修造、ボブ・ブレット

K_draw02s「圭、優勝おめでとうございます!

この優勝はテニス界ではなく、日本の沈んでいる社会さえも明るくしてくれる輝かしい結果です。

正直、これだけのすごい結果を日本の方々はまだまだ理解できないでしょう。(メディアの取り上げ方を含め)どれだけすごいことなのかということを、、、
しかし、今は我慢していましょう!

これから”また圭の話題、テニスの話題、、、”と飽きられるくらい、どんどん盛り上がってくる時がきます!

明日からまた試合がありますが、ここはこの大きな波に乗り続けていきましょう!

頑張れ圭!
そして目指せ北京オリンピック!

誰よりも興奮している 修造より

(マスコミでは松岡を超えた!!と報道されていますが
超えられてしまった?松岡修造さんからの暖かいメッセージです。)


“Congratulations Kei and to Japanese tennis
Best wishes and good luck,”
Bob Brett

(修造チャレンジに参加した少学生の錦織圭を指導、非凡な才能に注目していたボブ・ブレット氏のメッセージ。
ベッカー、イワニスビッチそして松岡修造を育てたコーチ。)

錦織圭の試合はアメリカのテニス・チャンネルだけでなく
ヨーロッパ、アジアなどで生中継されていました。
またインターネットTVB2でも見られるらしいです。

このアドレスからB2と言うTV放送が見られる(有料)

1週間の大会観戦は約50ドルだが、試合決勝、とか準決勝とかに限定すると約10ドルで見られるらしい。
(実際に見てみた人はやり方や画像の質などのコメントなどお願いします。)


決勝戦の様子をボブ・ブレットが見た感想と錦織圭のコメントを入れてレポートします。

錦織圭 対 ジェームス・ブレーク
$436,000 DELRAY BEACH決勝

Delray Beach, フロリダ
32ドロー、ハード
2/11-17, 2008
大会hpはここ

決勝
◎錦織圭 36 61 64 ●1)ジェームス・ブレーク


Inishikori01第1セット
ジェームス・ブレークのサービス・エースで決勝は始まった。

ブレークはラブゲームでキープする。

錦織も自分のサービス・ゲームをラブでキープする。

このまま第5ゲーム、ブレークのサーブまでお互い1ポイントも失わずサービスをキープしていく。

2人のプレー内容は全くの互角。

錦織のサーブ3-4、第8ゲーム
ブレークはサービス・リターンで積極的に攻めていく。

「昨晩から決勝戦で勝つイメージをうえつけていたが
第1セットはナーバスになりそれができなかった。」
と錦織。

ブレークはライジングと言うよりほとんどショートバウンドでヒットするバックハンドのダウン・ザ・ラインへのエースなど積極的に攻め錦織のサーブを破る。(錦織 3-5)

ブレークは明らかに錦織のストロークにプレッシャーを感じている。
しかしそれに負けるかとばかりに攻めている。

ブレークのサーブでの第9ゲーム
錦織はブレーク・ポイントをつかむがブレークの攻撃的なネットプレーに阻まれて3-6で第1セットを落してしまった。

第2セット
セットを落とした錦織だが、セカンド・セットに入ってからもリラックスしたダイナミックな彼のフォームは変わらない。

お互いに角度あるラリーの応酬から錦織はチャンス・ボールではダウン・ザ・ラインにアプローチを打ちネットで決めていこうとする。

「ケイに決勝戦で戦うと言うプレッシャーは感じられない。
昨日の準決勝より良いプレーをしている。」
とボブ・ブレット。

バックハンドのクロス・コートへのドロップ・ボレーでセカンド・セットの第1ゲームをサーブスキープする。

次のブレークのサービス・ゲームで錦織は短くなったチャンス・ボールを
ファハンドの強打と相手に見せかけてからドロップショットでエースを奪ったり、
バックハンドのリターンでは力を抜いて短く落し、慌てたブレークからミスを誘ったり
とフェデラ顔負けのテクニックを見せてサービスブレークに成功して2-0とリードする。

「第1セットを取ったブレークはケイを破壊したかったが、
ケイのコート・カバーのグレート・スピィードと
センス・オブ・テニスで破壊できなかった。」
とボブ・ブレット。

第3ゲーム、錦織のサーブでは30-40と相手にブレーク・ポイントを取られるが、次のファーストサーブをサーブアンドネットでファハンドボレーをダウン・ザ・ラインに決めジュース、ピンチをしのぐ。

「この場面でサーブ&ボレーの勇気、
相手もビックリしたことだろう。
勝負のセンスが素晴らしい。」
プレッシャーのかかった状態でもまったく受身にはならずに積極的に攻めていく錦織のテニスはワールドクラスのトップ選手たちとなんら変わらないとボブ・ブレット。

そこからサービス・ゲームをキープ。

ここからプレーシャーの比重はジェームス・ブレークにシフトしていったように見える。

ブレークがセカンドサーブを打つときは少しでも深く打ち錦織のリターンに攻撃されまいとあせったのかダブルフォルトをこのゲームで2度犯し錦織4-0とリード。

次のサーブスゲームでは錦織は6ポイント全てファースト・サーブを入れて5-0。

さすがに世界ランキング12位の意地か?
ラブゲームだけはさせないジェームス・ブレークはサービス・ゲームをキープして5-1。

サービング・フォア・ザ・セットの錦織は全く緊張を見せないプレーで何と4ポイントをストレートで決めて6-1で第2セットを取り返す。

ファイナル・セット
I_nishikori08最初の山場が錦織サーブでの第2ゲームにきた。

自分のサーブスをキープして、次の錦織のサービス・ゲームを何とか破りたいジェームス・ブレークは、リターンからのネットプレーや、角度と深さに変化をつけたストロークなどで相手のエラーを誘い15-40とする。

アドバンテージ・レシーバーと3度のブレーク・ポイントをつかむ。

しかしここで錦織はファースト・サーブをしっかりと入れ、相手のリターンからの攻撃をかわし、
彼の最大の武器であるオープンコートへのファハンドのダウン・ザ・ラインを使って踏ん張り、
サービス・ゲームをキープした。 (1-1)


ジェームス・ブレークを精神的に優位に立たせない。

次のリターンゲームではプレッシャーのかかるブレークの心理を冷静に読み取っているのか、
ドロップショットや角度あるバックハンドのエースなどでポイントを積み重ね、
相手の40-15からサービス・ブレークに成功して2-1とする。

錦織サービスの第4ゲームを必死に破りにくるジェームス・ブレーク。
それに対してミスの少ないそして威力のあるラリーで冷静に相手を追い込んでいく錦織。

彼自身にもミスはあるが、精神的に全く崩れない。

素晴らしい集中力を見せてサービスキープし3-1。

お互いに1個ずつサービス・ゲームをキープして4-2錦織リードからの第7ゲーム。
ジェームス・ブレークのダブルフォルトなどがあり15-40と追い込む錦織。

錦織のバックハンドに入るジェームス・ブレークのセカンドサーブを、左足を上げたジャックナイフでダウン・ザ・ラインにリターン・エース!!
ゲームカウント5-3リードかと思われた場面もあったがわずかにロング。

そのポイントを引きずることなくプレー。
お互いサービスキープ後の第10ゲーム、錦織のサービング・フォア・ザ・マッチ。

第1、第2ポイントともにブレークのバックハンドのリターンがエラーで30-0。

ブレークの浅くなったファハンドのリターンをストレートに決めてマッチポイント。

「18歳の少年がATPグランプリを予選から勝ちあがり、初の優勝が見えてきた。
歴史に残るこのサービス・ゲーム。
誰もが緊張する場面だ。
その気負いや緊張を克服して勝利。
ケイはチャンピオンとしてのタレントを持っている。」
とボブ・ブレット。

ブレークはバックハンドリターンからラリーに入るボールをネットに引っ掛けた!!

思わずベースラインにしゃがみ込む錦織圭。

18歳の日本の少年がATPプロ・ツアーで初優勝を飾った。


「ケイ優勝おめでとう!!
自分が18の時は大学に行く事だけを考えていた。

彼には明るい未来がある」
と勝者を素直に称える準優勝のジェームス・ブレーク。

「テレビでしか見た事のなかったブレークに勝てて本当に嬉しい。
I am just happy, right now」
とスピーチを締めくくった。

(大会レポート 倉科篤志)

I_nishikori10「コーチのJaramillo氏が直接電話をして来てくれました。
彼ももう興奮状態でした。

これからは圭の事を相手は色々と調べて戦ってくると思いますので、大変だと思いますが、
先ずは良くやったと思います。
特にインタービューで英語でちゃんと答えていたそうです。
此れも私にとってはとても嬉しい事です。

皆さんこれからも錦織圭を応援して下さい。」
盛田正明日本テニス協会会長
(盛田テニス基金MMTF会長)


錦織圭 1989年12月29日生まれ
18歳1ヶ月と19日でATPツアー優勝

1998年1月11日、16歳10ヶ月と18日でアデレードに優勝したヒュイット以来の若さでのツアー優勝だ。

日本人プレイヤーとしては1992年韓国オープンに優勝した松岡修造以来、15年と10ヶ月ぶりのツアー優勝。
日本人としては最年少という快挙。

244位予選から出場だった錦織圭はこの優勝で131位になった。


「この9日間で8試合やったが全然疲れを感じない。
カルフォルニアは好きだし、おいしい食事もある。
サンノセの本戦でプレーできるのが嬉しい。」

優勝を祝う暇もなく、錦織圭は次の大会、西海岸のサンノセに向かった。
本来は予選からだったが4強になったことでスペシャル・エグゼンプト(特例)になり本戦入り。


1回勝つと第1シードのロディックと対戦することになる。
これも見てみたい試合だ。
サンノセ・ドローはここ

予選からの優勝者は07年7月ATP Amersfoort大会でのSteve Darcis以来だ。

(写真 牛若丸のように躍動感のあるプレーが持ち味の錦織圭、07年ジャパン・オープン)


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錦織圭 なんとブレーク破り優勝だ!!(緊急速報)

$436,000 DELRAY BEACH
Delray Beach, フロリダ
32ドロー、ハード
2/11-17, 2008
大会hpはここ

決勝
◎錦織圭 36 61 64 ●1)ジェームス・ブレーク


昨年のインディアナポリスの大会で錦織君のレポートを送ったIndyです。

錦織君、やりましたね!!!
テレビ観戦しました。

第一セット
ブレイクのナイスサーブが炸裂して、はじめは相手のサービスゲームではほとんどポイントがとれませんでした。
ストロークに持っていけたら..と思っていたんですが、第一セットはそのままブレークがとってしまいました。

第二セット
錦織君がギアを少し上げて、
ブレークのサービスゲームを連続でブレイク。

ブレークのサーブが少しアンバランスになってきたのも見逃さず、5-0までもっていきました。
そのまま6-1。

第二セットでは、まだ長いストローク戦がそれほどなく、錦織君の良いところが見れるのは第三セットかなと期待していました。

第三セット
ブレークは気持ちを切り替えてきました。

何度かブレイクポイントを握られましたが、
それをしのぎ、フットワークも徐々によくなって、第三ゲームをブレイクして、2-1。

流れが変わったのは錦織君がTシャツを着替えた後半3-2。
Sam Querry 戦でも第二セットに入る前にウェアを着替えたのですが、
今回はここから完全にギアが入りました。

特に顕著だったのがフットワーク。
それが土台となって、フォア、バックと共にナイスショットを連発。

最後のゲームも落ち着いていて、40-0のマッチポイントを決めて、優勝しました!

錦織君のテニスは今のどのプレーヤーとも異なり、新しいテニスを感じさせてくれます。

続くトーナメントも怪我のないよう頑張って欲しいと思います。

Indyのミニレポートでした。

(Indyさんありがとうございました。
Indyさんはじめ、色々な人からレポートが届いています。)


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錦織圭、頑張れ!!修造より

「圭、おめでとう!
いや、まだだ、、、ブレークを打ち破ってからお祝いしたい!

準決勝、マッチポイントをしのいでの勝利。
過去、対サンプラス、エドバーグ戦でぼくも逆転勝ちをしたことがありますが、
一番自信になり、そして伸びる時期!

まわりをどんどん驚かせてくれ!

心のそこから応援しております!

圭、ブレークを狙え!」
修造より

B007002_3
(松岡修造さんからの応援メッセージです。)

錦織圭は日本人男子プレイヤーとしては松岡修造以来のATPツアー決勝進出だ。

松岡修造
1992年6月14日クイーンズ(英国)準優勝(準決勝でエドバーグを破るが決勝でW. Ferreiraに敗れる)

1992年4月26日韓国オープン優勝( Woodbridgeを破りATPツアー初優勝)


(写真 韓国オープン優勝の松岡修造
とその時のスコアー)
B00692_2


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錦織圭 決勝でブレークと対戦

錦織圭4つのマッチ・ポイントをセーブして逆転勝ち!!
$436,000 DELRAY BEACH

Delray Beach, フロリダ
32ドロー、ハード
2/11-17, 2008
大会hpはここ

18歳、錦織圭、なんと4つのマッチ・ポイントをセーブして逆転勝ち!!
決勝ではブレークと対戦する。

「皆さん応援ありがとうございます!!
明日はジェームスブレークとです。
また試合が終わったら連絡します。」
錦織圭

「Great match from Kei saving 4 match points like a top player.
As since he was in Shuzo Challenge he has shown that he knows how to win the big points.」
Bob Brett


凄いぞ錦織圭!!
松岡修造以来のATP決勝だ
錦織圭 vs 1)ジェームス・ブレーク

(現地13時30分から、時差ー14時間、日本時間だと朝の4時頃だ。)

<<準決勝>>
◎1)James Blake 64 64 ●Robby Ginepri
◎錦織圭 46 62 76(7) ●3)Sam Querrey

「こんにちは。
錦織君の準決勝テレビで見ました。(米国在住です)テニスチャンネルでライブでやってました。
14歳で渡米とか、ルームメイトに英語とアメリカ文化を教わるとか、日本人のATPツアーベスト4進出は松岡修造さん(1995年)以来とか、
今日両親は応援に来てないみたいだとか、すごく詳しく錦織君についてはじめから解説してました。
あと、Keiは「キー」じゃないくて「ケイ」って読むって昨日の記者会見で知ってたとか、解説に人はいろんなことを言ってました。
第2セットが終わってCMをはさんだに、"Air Kori"と題して錦織君が飛び跳ねながらプレーしている場面を編集したものを流してました。
解説と実況のひと(?)はなぜか錦織君びいきで錦織君の話が多かったです。
試合の後でインタビューもあって、錦織君は、得意のフォアハンドを生かせてよかったって言ったら、インタビューの人にバックハンドのほうがずっとすごいと思うけどと突っ込まれてました。」
TOSHIさん

(TOSHIさん、ありがとうございました。
TOSHIさん始め、アメリカに住んでいるテニスファンの皆さん
決勝も応援して下さい。

現地で見ている人あるいはTV中継などで見ている人はぜひその様子をコミュニテーあるいはコメント欄にレポートお願いします。)

<<準々決勝>>
◎1)James Blake 62 64 ●Igor Kunitsyn
◎Robby Ginepri 61 46 64 ●8)Mardy Fish
◎3)Sam Querrey 62 64 ●6)Vince Spadea
◎錦織圭 62 64 ●Bobby Reynolds
本戦ドロー


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錦織圭、ATPツアー4強進出だ!!

$436,000 DELRAY BEACH
Delray Beach, フロリダ
32ドロー、ハード
2/11-17, 2008
大会hpはここ

18歳、錦織圭、今日も勝ち4強。

凄いぞ錦織圭!!

<<準決勝>>
1)James Blake vs Robby Ginepri
錦織圭 vs 3)Sam Querrey

(錦織圭の試合は現地14時以降
現地で見ている人あるいはTV中継などで見ている人はぜひその様子をコミュニテーあるいはコメント欄にレポートお願いします。)

<<準々決勝>>
◎1)James Blake 62 64 ●Igor Kunitsyn
◎Robby Ginepri 61 46 64 ●8)Mardy Fish
◎3)Sam Querrey 62 64 ●6)Vince Spadea
◎錦織圭 62 64 ●Bobby Reynolds
本戦ドロー


マレー、バグダディス4強、ツアー復帰のアンチッチも4強だ!!
534,000ユーロ OPEN 13

マルセーユ, フランス
32ドロー、室内ハード
February 11-17, 2008
大会hpはここ

<<準々決勝>>
◎8)P Mathieu(FRA) 63 64 ●G Simon (FRA)
◎4)マレー(GBR) 75 76(5) ●N Mahut(FRA)
◎6)バグダディス(CYP)  76(2) 63 ●3)ユーズニィー
◎W)アンチッチ 63 67(4) 62 ●R Soderling(SWE)
ドローはここ


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18歳錦織圭、ATPツアー2度目の8強だ!!

$436,000 DELRAY BEACH
Delray Beach, フロリダ
32ドロー、ハード
2/11-17, 2008
大会hpはここ

<<2回戦>>
Q)錦織圭 67(7),64,62 ●Amer Delic(USA)

日本の18歳、錦織圭の快進撃が続く。
2回戦を勝ち、8強に進出した。

錦織圭にとってはこれが6回目のATPツアー出場。
昨年のインディアナポリスに続き、2度目の8強に進出した。
その時も予選からの勝ち上がりだった。

準々決勝での対戦相手は25歳のレイノルズだ。

頑張れ錦織圭!!

<<準々決勝>>
1)James Blake vs Igor Kunitsyn
8)Mardy Fish vs Robby Ginepri
3)Sam Querrey vs 6)Vince Spadea
錦織圭 vs Bobby Reynolds
本戦ドロー


このアドレスからB2と言うTV放送が見られるらしい(有料)

現地で試合を観た人、あるいは現地の新聞、ニュースなどで錦織圭の活躍を知った人、あるいはTVで見た人などぜひコミュニティーに参加して情報など教えて下さい。



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錦織圭ATP68位破る。ソンガ、アンチッチに敗れる

$436,000 DELRAY BEACH
Delray Beach, フロリダ
32ドロー、ハード
2/11-17, 2008
大会hpはここ

予選を勝ち上がり本戦入りした錦織圭。
第5シード、ATPランキング68位のF.MAYER(GER)にストレート勝利。

<<1回戦>>
Q)錦織圭 60 43 ret. ●5)F Mayer(GER)
1)ブレーク 75 75 ●R Kendrick(USA)

<<2回戦>>
Q)錦織圭 vs Q)A Delic(USA)
1)ブレーク vs P Capdeville(CHI)
本戦ドロー


ソンガ、ツアー復帰のアンチッチに敗れる
534,000ユーロ OPEN 13

マルセーユ, フランス
32ドロー、室内ハード
February 11-17, 2008
大会hpはここ

<<主な1回戦>>
◎1)ジョコビッチ 61 64 ●Q)I Dodig(CRO)
◎2)ガスケ 63 63 ●S Bolelli(ITA)
◎3)ユーズニィー 64 76(3) ●M Cilic (CRO)
◎4)マレー 64 64 Q)J Huta Galung(NED)
◎5)フェレイロ 64 61 ●李亨沢(KOR)
◎6)バグダディス 63 64 ●クレメン
◎W)アンチッチ 75 76(3) 7)ソンガ
ドローはここ


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錦織圭の試合は雨で待機 杉山愛ダブルス勝利

$600,000 (Tier II) アントワープ
Proximus Diamond Games
28ドロー、室内ハード
2/11-17, 2008
大会hpはここ

<<ダブルス1回戦>>
◎杉山愛/Peschke 76(2),62 ●Ditty/Fedak

<<2回戦>>
◎シュナイダー 63,64 ●杉山愛
ドローはここ


$436,000 DELRAY BEACH
Delray Beach, フロリダ
32ドロー、ハード
2/11-17, 2008
大会hpはここ

厳しい予選を勝ち上がり本戦入りした錦織圭。
本戦では第5シードのF.MAYER(GER)68位と対戦。
ところが水曜日は雨、待機中だ。(現地14時)

本戦ドロー

予選ドロー


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錦織圭、ATP予選突破!!

$436,000 DELRAY BEACH
Delray Beach, フロリダ
32ドロー、ハード
2/11-17, 2008
大会hpはここ

錦織圭が厳しい予選を3回勝ち本戦入りした。
シード選手を二人破っての本戦入り。
予選ドロー

本戦では錦織圭では第5シードのF. MAYER(GER)と対戦する。
MAYERはATPランキング68位だ。

第1シードはブレーク。
06年のチャンピオン、第2シードのハースは1回戦でD Hartfield(ARG)に62 36 62で敗れている。

<<1回戦>>
1] J Blake (USA) vs R Kendrick (USA)

本戦ドロー


ジョコビッチ、ガスケ、マレー、バグダディス、ソンガなど出場
534,000ユーロ OPEN 13

マルセーユ, フランス
32ドロー、室内ハード
February 11-17, 2008
大会hpはここ

<<主な1回戦>>
4)マレー vs Q)J Huta Galung(NED)
李亨沢(KOR) vs 5)フェレイロ
ドローはここ


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