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この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
![]() テニス・フォトジャーナリスト 1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。 詳細はこちら
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2009年11月08日
クルム伊達 100位内突破!COMMONWEALTH BANK TOURNAMENT OF CHAMPIONS WTAツアー、インタナショナル大会クラスに優勝したプレイヤー12名によるチャンピオンシップ。 準決勝に進出した伊達、バルトリには勝てなかったが250ポイントをゲットした。 ドロー表の下にYukiさんがコメント欄で指摘したように 確実に100位内だ!! 凄い! <<準決勝>>
2009年11月07日
クルム伊達 意外な事で準決勝進出COMMONWEALTH BANK TOURNAMENT OF CHAMPIONS WTAツアー、インタナショナル大会クラスに優勝したプレイヤー12名によるチャンピオンシップ。 DAY 03 11/6(金) 「準決勝進出が決まりました! しかし.....とっても残念なニュースとともに。 Wickmayerがドーピングに引っかかり自ら今大会は棄権とのこと。 詳しいことはまだわかりませんが 常に練習も一生懸命でトレーニングにもしっかり取りくんでいるプレイヤーでした。 彼女がWTAで優勝したポルトガルの試合ではダブルスを一緒に組んでいました。
ポルトガルで、私がキリステアとのシングルスの試合にも応援に来てくれたり、 こんな形で準決勝へ進出というのも心から喜べないところもありますが <<準決勝>>
2009年11月06日
伊達勝利、WTAチャンピオンシップ望みつなぐCOMMONWEALTH BANK TOURNAMENT OF CHAMPIONS WTAツアー、インタナショナル大会クラスに優勝したプレイヤー12名によるチャンピオンシップ。 DAY 02 11/5(木) ◎クルム伊達公子 64 63 ●Anabel Medina Garrigues (ESP) 「やった~!! 昨日の試合を振り返ってもWickmayerとの試合では 「これで1勝1敗。 WickmayerとMedinaGarriguesの結果を待つのみ。 試合の流れや、その時の気持ちの変化などくわしくはクルム伊達公子さんのブログで。 <<その他のDAY02 結果>> C グループ ( )内はランキング 国籍 A グループ B グループ D グループ
2009年11月05日
ボブブレット 修造チャレンジ世界のコーチ、ボブブレットを招いての修造チャレンジ トップジュニアキヤンプが 日本の男子テニスの将来を背負う小6から中3までのジュニアの合宿だ。 コート内には入れないが、見学可能なのでジュニア育成に興味あるコーチは必見。 本村剛一などボブブレットを尊敬する現役プレイヤーも飛び入り参加、
2009年11月05日
伊達WTAチャンピオンシップ初戦敗れるCOMMONWEALTH BANK TOURNAMENT OF CHAMPIONS WTAツアー、インタナショナル大会クラスに優勝したプレイヤー12名によるトーナメント。 12名を4つのグループに分け、 今年から新しくできた大会だ。 日本のクルム伊達は韓国オープンに優勝、アジア代表として主催者推薦で出場している。 ◎Yanina Wickmayer (BEL) 76(5) 63 ●クルム伊達公子 第1セット、第2セット共に先にブレークしたのは伊達だった。 第1セットはタイブレークに。 タイブレイクは、ウイックメイヤーのサービスから始まる。 伊達のサービスで先にミニブレイクを許し、リードされるがミニブレイクバックでイーブンに。 また、ミニブレイクでリードされるが、すぐに取り返して追いつく。 「5-5から確かバックハンドのミスが2本続いた。 早めにアグレッシブにダウンザライン狙いにいったつもりだったけど、 第2セットも3-0とリードした。 「4-0にするポイントを逃したのが結果的に痛かった。 少しボールスピードを押させ気味にして来たWickmayerのボールの処理に手こずり、 「今夜は反省は深くせず、2回目の試合に切り換えなければなりません。 2回目は中国、韓国と対戦したMedina Garriguesです。(伊達、中国では負け、韓国決勝では勝利) まずは自分のスタイルで今日と同じく全快でもう一度ぶつかってみます。 そして相手もいろいろ考えてくるはずなので引き出しを準備しつつ、 「(伊達のライジンング打法は)ボールを凄く早くとらえてくるので、攻撃的で大変やりずらかった。 いつも先にブレークされるタフな試合だった。 (伊達は)今のWTAツアーの中では一番体がフィットしているのではないか。 この調子でいけばかなり(ランキングも上がり)活躍するだろう。」 <<その他のDAY01 結果>> C グループ ( )内はランキング 国籍 A グループ B グループ D グループ
2009年10月14日
伊達、森田敗れる 森上、奈良2回戦へHP OPEN 2日目が行われ、春にプロ宣言した奈良くるみがWTAツアー初勝利を飾った。
「ご存知の方もいらっしゃると思いますが、改めてご報告いたします。 私、森上亜希子は11月の全日本選手権を最後に現役を引退する事を決意致しました。」 「プロになって12年、
◎J Craybas (USA) 62 26 64 ●クルム伊達公子 「さすがに疲労が蓄積もピークでしたがこの2日間で回復に努めたものの、 股関節の痛みは、どのショットを打つときも痛みを感じていました。 メディカルタイムを取りテーピングをしてもらい少し痛みを紛らすことができましたが、 「負けた悔しさ、体が動かない悔しさでいっぱいです。 そしてそんな中でも、もう少し違うことが出来たことはなかったのか?と振り返っています。」 <<主な1回戦>> ◎1)ウォズニアッキ 64 61 ●森田あゆみ <<ダブルス1回戦>> クルム伊達/Y-J Chang vs Chuang/Raymond
2009年10月11日
森田チャン組 伊達 藤原組破り優勝だ!楽天ジャパンオープン 楽天ジャパンオープン DAY06 10/10(土) 最終試合に女子ダブルス決勝が行われた。 クルム伊達公子/藤原里華組対森田あゆみ/チャン組の決勝戦。 観客は最後まで帰らずに試合を楽しんでいた。 <<ダブルス決勝>> 伊達はシングスの準々決勝で敗れてしまったCHAN (TPE)とダブルスでも対戦した。 第8ゲーム、森田サーブ、ジュースになるが果敢に攻めた森田組がキープ第1セットを取った。 第2セット 藤原のオープニングゲームをジュース後にブレークする森田組。 チャンはサーブをキープ、2-0とする。 伊達も根性でサーブをキープした。 森田組2-1。 森田のサーブ、30-30 藤原は前衛にぶつけミスを誘う。30-40。 伊達組はブレーク成功 2-2とする。 藤原サーブ、伊達ローボレーがネット、ジュースに。 ラブキープのチャン 森田組4-2だ。 伊達も15でキープする。 森田サーブ、30-40とブレーク・ポイント、 しかし鋭角なドロップ・ボレーを決めブレーク・バック 4-4となる。 藤原サーブはジュースに、 チャンのサーブ、藤原スマッシュを決め、30-40とブレーク・ポイントがくる。 伊達のリターンは惜しくもネット、ジュース! ノーアドなのですなわちブレーク・ポイントでもマッチポイントでもある。 レシーバーチョイスは藤原サイドを選ぶ、リターンを返した藤原、 楽天ジャパンオープン女子ダブルスチャンピオンは森田あゆみ/チャン組に決まった。 「そろそろ疲れが出てしまったかな?」 「素晴らしいプレーをされて歯が立たなかった。」 優勝した森田あゆみは シングルスは早く負けてしまったので、この優勝は自信になる。 来週は大阪、そこでも活躍できるように頑張りたい。」 来週は大阪でHPオープンが行われる。 (写真 鯉沼宣則 Tennis Japan) <<シングルス決勝>> <<準決勝>> <<準々決勝>>
2009年10月09日
伊達 力尽きる ダブルスは決勝進出だ!楽天ジャパンオープン 楽天ジャパンオープン DAY05 10/9(金) 台風が通り過ぎ、久しぶりに気持ち良い快晴。 しかし風が舞っている。 クルム伊達のシングルスは12時より2番コートで行われた。 1,2番コートは仮設のスタンドはあるが観客でいっぱいで立ち見がでるほど。 試合が始まると入場制限をするほどの観客だった。 センターコートでは女子に比べて高額、格上のATP大会が行われているが <<女子準々決勝>> 昨日は24歳年下のプレイヤーを破った伊達。 今日は19歳年下のチャンと対戦した。 日ごとに若々しいプレーをする伊達はチャンのサーブを2度目のジュースの末ブレーク。 自分のサーブを5回のジュ-スにキープ。 チャンサーブの第3ゲームは40-0からのダブルフォルトにのり、5ポイント連取でブレーク、 第4ゲームは落とすが、4-2まではほぼ完ぺきなテニスをする。 伊達の早い展開にチャンはついていけない。 「いい形でスタートできた。 でも4-2リードのサービス・キープがポイントだった。」 と言う伊達。 チャンは森田あゆみとジュニア時代からのライバル、 怪我のために今のランキングは119位だが、 CHAN, Yung-Jan のここ1年の成績 1989年8月17日生まれ 20歳。 「パワーある選手、ハードヒッターでそのストロークは深さと大きさがある。」 「それがわかっていたので、(彼女の持ち味を出させないように)早く攻めるようにした。 4-2まではそれが効いていたが、段々(と私のスピードに)合ってきた。 合ってきたので、もう少し我慢強くいったほうが良かったのでは。」 伊達、昨日はシングルスは10時からの第1試合、その後第4試合でダブルスがあり共に勝利した。 中国、韓国、東レ、ジャパンオープンと4週間連戦につぐ連戦の疲れもあったようだ。 対するチャンは昨日は第1試合と森田と組んだダブルスは第3試合だった。 「試合が終わり食事に行ったら、チャンも同じ所で食事していた。 でも私達が行った時はもうチャンはデザートを食べ終わっていた。」 睡眠も休養もチャンの方が十分にとっていた。 <<ダブルス準決勝>> 残念な結果に終わってしまった伊達のシングルス、 「シングルスで負けた事は反省、整理し、忘れ切り変えてダブルスに入った。」 伊達藤原組はうまい。 全日本学生チャンピオンチームを相手にしない、5-0だ。 6-2と簡単に第1セットを取る。 ダブルスはノーアドなので展開が早いと共にチヨット気を抜くとあっと言う間に流れが変わる。 第2セットは青山のうまいプレーをきっかけに落としてしまう。 ファイナル・セットはスーパータイブレーク。 気合いを入れ直した伊達/藤原組は最初のポイントは青山にキープされるが、 ちっと心配させるが勝利、決勝に進出した。 決勝は森田あゆみ/チャン組と対戦する。 ◎3)O'BRIEN, Katie (GBR) 61 36 63 ●土居美咲 「相手の凄いフォアのスピンに手こずってしまった。 大事なところでミスが出て乗り切れなかった。 相手のサーブは良かった。 それに比べ、自分はサーブがキープできず、サービスキープの大切さを感じた。」
「セカンドセットからボールを入れにいく(消極的)になってしました。 格上に対しては、ひかずに攻めなくては。 負けてしまったが、目の前の結果ではなく大きな視野でテニスをしていきたい。 体格の良い外人のパワープレーに対しては (写真 鯉沼宣則 Tennis Japan) <<準々決勝>>
2009年10月08日
伊達若々しいプレーで8強 森田体調不良楽天ジャパンオープン 楽天ジャパンオープン DAY04 10/8(木) 今日は台風が直撃。凄い風と雨が降り続いていた。 しかしお昼すぎには台風は通り過ぎて、風はあるが気持ち良い快晴になる。 10時からクルム伊達の2回戦が行われた。 外のコートも14時には試合が始まった。 <<女子1回戦>> デイヤスは1993年10月18日生まれ、まだ15歳のプレイヤーだ。 今年は岐阜、福岡のITF大会に予選から出場、両大会共に予選を勝ち上がり8強になっている。 オープニングゲーム、15歳のデイヤスはジュース後にサーブをキープする。 一方39歳の伊達はラブゲームでキープだ。 「自分の娘、それも次女ぐらいの子と試合しているようだ。 でもコートに上がった以上は年齢は関係なく、目の前の一球一球、試合に集中する。」 第3ゲーム、デイヤスは40-30とするが、ダブルフォルトでジュース。 3度ゲームポイントを握っていたが、伊達が簡単には取らせてくれない。 4度目のジュースにはダブルフォルト。 ブレーク・ポイントを握られデイアスはとうとうネットにかけ、サーブを落としてしまった。 「若いという事は、スタミナ、パワー、勢いがある。 他方、単純、荒削りと言う面もある。 両面を持ち合わせているのが若さだ。 そのプラスの面を出させないようにした。」 と言う伊達。 途中からはどちらが若いのか?わからないような若々しいプレーをする伊達だ。 5ゲーム連取で5-1、第8ゲームはラブでキープし、6-2で第1セットを取る。 第2セット 最初のゲームはデイヤスにキープされるものの、 「台風で充分な練習ができなかったので試合前にセンターコートをシエアして練習した。 横で練習しているデイアスを見て、ファオは強打し得意そうだがミスも多いとコーチと分析した。 そのフォアも逆ククロスは凄いが、順クロスはそれほどでもないと思った。 オープンができるので、ダウン・ザ・ラインの展開を早くもってこようと試みた。」 冷静な分析で確実に勝利を掴んだクルム伊達公子だった。 準々決勝は20歳のCHANと対戦する。 <<準々決勝>> ◎SAVCHUK, Olga (UKR) 63 63 ●2)森田あゆみ 途中トレーナーを呼び、薬を飲む森田あゆみ、体調不良のようだった。 (写真 鯉沼宣則 Tennis Japan) <<2回戦>> ◎土居美咲 64 46 64 ●不田涼子
2009年10月06日
伊達強し!快勝楽天ジャパンオープン 楽天ジャパンオープン DAY02 10/6(火) 今日も冷たい雨! オープニング・マッチ 第4シードのクルム伊達が快勝した。 快調に見える伊達だが、本人は「いつまでもつか?」と思いながらプレーしていると言う。 が、伊達はますます強く、うまくなっている。 怪物?だ! <<女子1回戦>> リビキナとは昨年の11月、トヨタで対戦している。 伊達は2回戦で対戦したが 7-5 5-7 3-6 のフルセット逆転負けだった。 その敗戦から「ダウン・ザ・ラインが得意なので、先にそこに打たせない。」など、 いきなり相手のサーブをブレークスタートの伊達、動きがきびきびしている。 韓国優勝の自信と東レPPO1回戦負けによる約1週間の休養??が良いように作用しているようだ。 リビキナの第9ゲーム、 非常に爽快! リズム&テンポがいい。 その早さについていけず、リビキナはバックスライスネットミス。 6-3 快調にファースト・セットを取った! 第2セットはどちらが19歳だろうかと思われるほどのキビキビした動きの39歳の伊達。 リターンやストロークで少しでも振ったり追い込むとスルスルと前に来てボレー。 縦の動きが流れにのってスムーズで素晴らしい。 第2セットは1ゲーム許しただけで快勝した。 「逆転負けしているタフな相手に勝てて良かった。 皆にはどう見えるがわからないが、いつまでもつかと思いながらプレーしています。」 (レポート 森下 泰 写真 伊藤功巳 Tennis Japan)
2009年09月29日
クルム伊達ダブルス惜敗東レPPO 東レPPO DAY03 9/29(火) <<ダブルス1回戦>> NO.1コートにはクルム伊達の試合をみようと多くの観客でいっぱいだ。 第1セットを落としたクルム伊達組。 第2セットに入り、二人のコンビも良くなり、積極的なダブルスでネットに出てポイントをあげていく。 ファイナル・セットのマッチタイブレーク、ということろで雨。 その後、ファイナルスーパータイブレークだけだがセンターに入る。 突然観客が増えた。 1-3から伊達のスマッシュをペトロワが返し1-4。 伊達のサーブ&フォアクロスハーフボレーがえらい!角度で決まり3-4。 チャンのスマッシュで4-5。 チャンが真ん中をフォアで抜いて5-5。 伊達がリターンダッシュ&フォアダウンザラインボレーウィナーで6-5とリード。 盛り上がる観客。 しかし、ペトロワのフォアネットインパスなどで6-8。 7-9で伊達の足元にドュルコがリターン、7-10で惜敗。 おしい! しかし、クルム伊達はよく動く! 凄いな! (レポート 森下泰 写真 鯉沼宣則 Tennis Japan)
2009年09月28日
伊達昨日韓国優勝 今日誕生日は東レで戦う東レPPO 東レPPO DAY02 昨日韓国オープンに優勝したクルム伊達公子、その日中に東京に移動 クルム伊達は第5試合、17時以降に予定されていたが前の試合が長引き <<1回戦>> ウォズニアックとは昨年の東レPPO予選決勝で対戦している。 その時は6-1,6-1でウォズニアックが伊達を破り、伊達のWTAツアー本戦入りを阻んでいる。 いや~ぁ、疲れていないのかな~ぁ? クルム伊達の動きはシャープだ。 自分だったら韓国オープンの優勝だけで大満足して、 第8ゲームを落とし、3-5となる。 しかしすぐ第9ゲーム、15-40からライジングで攻め勝ちブレーク・バックする。 伊達のサーブで30ー40とセットポイントを握られるがそこをセーブし5-5とする。 第11ゲーム、ブレーク・ポイントを握る伊達、 Tへサービス・エースで40-0とセットポイント。 第2サーブのリターンをミスするウォズニアック。 クルム伊達が第1セットを逆転で取った!! 第2セット ウォズニアック A.WOZNIAK (CAN) 1987年9月7日生まれ 22歳 ウォズニアッキ C.WOZNIACKI (DEN) 1990年7月11生まれ 19歳 ウォズニアッキは今年のUSオープン決勝まで進出している。 伊達と対戦しているウォズニアックも昨年から凄く力をつけているトップ30のプレイヤーだ。 伊達はサーブを落とし0-2となり心配させるが、 第5ゲームもブレークだ! 第7ゲーム(伊達から4-2)でも 伊達は5-2 日本でのWTAツアー本戦、初勝利が見えてきた。 ウォズニアックはペースをわざと落としてきた。 伊達5-4では0-40とブレーク・ポイントを掴まれる。 5-6、伊達のサーブ、30-30から左右に振り、ボレーで決め40-30、 タイブレーク ウォズニアックのダブルフォルトでタイブレークは始まる。 しかしウォズニアックの4-1リードとなる。 ダブルフォルトで5-1、ウォズニアックのリードとなってしまった。 勝つのは難しいのだな~ぁ!!! 伊達はクロスをネット、 ファイナル・セット トイレブレークを取り、ウエァーを着替えてきた伊達。 伊達は40-0となるが、2度のジュースの末にサーブを落としてしまった。 嫌なファイナル・セットの第1ゲームの落としかただ。 第3ゲームはキープ 1-2。 第7ゲーム、2-4、伊達は40-0からダブルフォルト2つなどでジュース。 凄いジュースになる。 どちらに転ぶかわからな展開、 6度目のジュースで伊達がチャンスボールをミスしてしまう。 2-5となってしまった。 ウォズニアックサーブ、 最初のマッチポイントはダブルフォルト。 2度目、3度目のマッチポイントをしのぐ伊達。 バックのストレートを決め伊達はブレーク・バックした。(伊達5-3) 第10ゲーム、5-4、ウォズニアックの2度目のサービィング・フォア・ザ・マッチ、 ジュース後 5度目のマッチポイント、 最後はクロスボレーを浅く決められてしまった。 試合が終わったのは22時30分だった。 素晴らしいゲーム! 勝者のウォズニアックは2回戦で第4シードのウォズニアッキと対戦する。 (写真 伊藤功巳 Tennis Japan)
2009年09月28日
伊達韓国オープン優勝 ファンそして夫に感謝HANSOL KOREA OPEN 1996年8月、サンディエゴでの東芝クラシック優勝以来のツアー優勝をしたクルム伊達公子。 昨年の春、新しいチャレンジとして現役復帰したものの、ツアーレベルではなかなか勝てなかった。 何度もへこたれそうになったが、夫のミッシェルの愛情が支えになったと言う。 <<決勝>> 「優勝できる日が来るなんて! 信じられない結果です。 優勝の喜びに浸る暇もなく空港へ向かいました。 なんとかギリギリ金浦空港に着きホテルへチェックイン。 東レPPOの1回戦があります。」 「テニスの世界は1週間が終わると次の週にはまた新たなスタート。 今日の出来事は今日のこと。 また1から再スタートです。 「再チャレンジを始めてから、WTAでは8度、1回戦負け。 なかなか勝てず、ときにはかなりへこんでいたときもありました。 でもその苦しさに耐えてチャレンジを続けてきたかいがありました。」 「応援していただいたパーソナルスポンサー始め クルム伊達公子の英語でのコメント “My husband’s love and support was more important than anything. I was relaxed, mentally strong, and physically I was also doing well. For the past year, I didn’t really know if I could really compete well on the WTA Tour, Here, I came back to win in matches. I could play my own game exactly as I wanted to…. I’ll have to be careful not to get any injuries, but I think I’ll be able to keep playing for a couple of years.” 今日はクルム伊達公子の誕生日 Happy birthday to Kimiko
2009年09月27日
伊達韓国オープン優勝!月曜は東レ1回戦(速報)HANSOL KOREA OPEN いや~ぁ! 昨年の春にツアー復帰、ITFの小さなツアーを回り、ランキングを上げていき、 しかしながらツアー本戦1回戦は勝ちかけていても痙攣などでなかなか勝てなかった。(0勝8敗) この韓国オープンで初めて1回戦突破。 1回戦突破するとマッチポイントを握られながらも逆転勝ちするなど決勝へ進出する。 決勝での対戦相手 Medina Garrigues には前週WTA広州の1回戦で 1-6 6-4 4-6 で負けている。 これで生涯8つ目のツアータイトル。 伊達公子のWTAツアー優勝は1996年(その年の末に引退)にさかのぼる。 その年の8月、サンディエゴでの東芝クラシック、 それ以来13年ぶりのWTAツアー優勝だ。 1970年9月28日生まれのクルム伊達公子、 WTAツアーによるとクルム伊達の優勝は そのまま日本に直行、誕生日(月曜)の17時からは東レPPO1回戦を戦う。 <<決勝>> <<準決勝>>
2009年09月27日
伊達13年ぶりのWTAツアー決勝進出!HANSOL KOREA OPEN いや~ぁ! 凄いなぁ! 第1セットを落とし、第2セットを取り返す。 ファイナル・セットはクルム伊達はいっきに5-0とリード。 そこからキリレンコに開き直られ、5-4まで追い詰められた。 良くある大逆転パターンの窮地。 そこを踏ん張り勝ちきったクルム伊達は凄い! 現役時代の勝負師復活! <<準決勝>> 「決勝進出です。 キリレンコとの準決勝、展開の早さ、ボールの重さ、ストロークの安定感、 「ファーストセットはなかなかリズムが合いきらず落としました。 セカンドセットに入り、少しボールを引きつけて 「今日はMichaelが日本から再びサポートに来てくれました。 金曜日まで残ってたらもう一度、来ると仕事の打ち合わせのために日本へ戻っていました。 その言葉通り、朝のフライトで戻って来てくれて再会。」 「ファイナルセットも一気に5-0までリード。 しかし、そこからが大変でした。 キリレンコがいきなりどんなボールもとにかくハードヒットし始めて、 「5-4まで追いつめられた段階で たとえブレイクできなくても、イーブンなんだと頭を切り換えてリターンゲームに入りました。」 「サポートしてくれたMichaelと後輩の浅見のおかげも大きい勝利です。 そして日本からもたくさんの応援も私の力の源になっています。 ありがとうございます。」 <<決勝>> 決勝は現地14時から 決勝進出したことによりクルム伊達はハードスケデュールになった。 東レPPOに参戦するクルム伊達、 逆算すると、クルム伊達の1回戦は月曜日にやらなくてはいけない。 14時から始まる決勝を終え、その日中に日本に帰国、月曜日に1回戦を戦わなくていけないだろう。 雨にでもなり、決勝が月曜日になったら、 あるいは水曜日に2試合となるだろう。 ソウルの天気が心配だ。 <<準決勝>> <<準々決勝>>
2009年09月26日
伊達またまた逆転勝ち決勝進出 <速報>HANSOL KOREA OPEN 凄いな~ぁ!またまた逆転勝ち。 <<速報>> <<準決勝>> <<準々決勝>>
2009年09月26日
伊達ハンチコワ破り韓国オープン4強!HANSOL KOREA OPEN WTAツアー本戦では1回戦突破した事がなかったクルム伊達公子、 約1年かけてやっと本戦1回戦を突破してからは伊達らしい勝負強さを発揮する。 2回戦ではマッチポイントを凌ぎ、A Kleybanova (RUS)に 46 76(4) 63 と逆転勝ち。 準々決勝では第1シードのハンチコワと対戦、 なんと第1セットは1-5となるが、 準決勝では昨年の韓国オープンチャンピオンのキリレンコと対戦する。 <<準々決勝>> 「最初のゲームでブレイクで始まったものの5ゲーム連取され1-5。 そこからリズムが合い始め、ジワジワと追い上げ、気がつけば4-5。 5-5に追いつき、相手のサービスキープで5-6。 自分のサービスゲームもキープし、6-6。 タイブレイクは4-0とリードできたので 「今日は昨日以上に体が動いてました。 コートを端から端まで走り回ってました。 リーチの長いハンツコワのボディ狙いとドロップショットやスライスを混ぜながら 「さすがに今日はちょっと疲れ気味。 準決勝は昨年の優勝者、マリア・キリレンコとの対戦。 ここまで来たら、とにかく試合の流れをうまく掴みながらベストを尽くしてきます。」 クルム伊達 対 Maria Kirilenko (RUS) の準決勝は現地15時以降 <<準決勝>> <<準々決勝>>
2009年09月25日
伊達マッチポイントをしのぎ韓国オープン8強!HANSOL KOREA OPEN WTAツアー本戦では未勝利だったクルム伊達公子、 韓国オープンで、約1年かけてやっと本戦1回戦を突破した。 2回戦の対戦相手は Kleybanova 、1989年7月15日生まれ、20歳。 パワーあふれるプレーで08年ウィンブルドン3回戦では杉山愛を64,64で破ったプレイヤー。 A Kleybanova (RUS)のここ1年の成績 今年も8月に行われたカナダオープンではヤンコビッチなどを破り4強(シャラポワに敗れる)。 ビィーナス・ウイリアムズ、イワノビッチなど世界のトップを破っているプレイヤーだ。 クルム伊達はその20歳のプレイヤーに対してマッチポイントを逃れ、 伊達の全てを使っての逆転勝ち!伊達らしさが戻ってきた勝利だ。 準々決勝では第1シードのハンチコワと対戦する。 <<2回戦>> 「マッチポイントを凌いで逆転勝ちです。 今日の相手は180cm以上の長身でハードヒッター。 その相手に対して、コーチの小浦さん、ツアーコーチの大ちゃんからのアドバイスをしっかり頭に入れ、 ただ朝、起きると右足のふくらはぎの外側に少し違和感を感じていました。」 第1セットは4-2アップから落とす。 第2セットは相手の勢いが勝り、0-3。 「もう一度、冷静に状況を整理し しかし2-5となってしまう。 「相手のサービスゲーム、 とにかく考えすぎず、リターンで何度も何度も攻め続けていたことだけは覚えています。」 ファイナル・セット 4-2リード。 「ファーストセットでの反省をしっかり受け入れ迷ったプレーだけはしないように心掛けていました。 長いジュースの末やっとキープ。 でもそんな中でも、その状況をなぜか今日は楽しみながらプレーできていました。 自分のやるべきことがクリアで体が付いて来てくれる。 そんなときは勝ち負けを超えてテニスが楽しいんです。」 クルム伊達 対 ハンチコワの試合は現地14時以降
2009年09月24日
伊達WTAツアー初勝利!森田あゆみ惜敗HANSOL KOREA OPEN 昨年現役復帰したクルム伊達、 オーストラリアン・オープンでは予選を勝ち上がり本戦入りしたが 韓国オープンで1回戦勝利、伊達にとっては嬉しい初勝利を上げた。 第1シードのハンチコワと対戦した森田あゆみは惜しくも敗れた。 <<1回戦>> 「勝ちました! ほんとに長かったっ。 タフドローや痙攣に悩まされた9ヶ月。 今日はストレートで勝てたし そしてMikeのサポートのある中で勝てたのは一番嬉しいことです。 先週の金曜日の朝に韓国の試合出場を決めた中で、 やはりチャレンジし続けるものですね。」 <<2回戦>> A Kleybanova (RUS)のここ1年の成績 1989年7月15日生まれ、20歳 今年のカナダオープン4強(シャラポアに敗れる) 昨年のウィンブルドン3回戦では杉山愛を64,64で破っている。 クルム伊達の試合は現地11時開始の第1試合 ◎1)D ハンチコワ (SVK) 64 46 62 ●森田あゆみ 第2セットを取り返しファイナル・セットの接戦をした森田あゆみだったが。 世界のトップ女子プレイヤー全員集合!! 東レPPO
2009年09月17日
クルム伊達 痙攣の克服 試合の分析$220,000 CHINA GUANGZHOU 広州で行われているWTAツアー、 森田あゆみ組対藤原里華組のダブルスは藤原里華組みが勝利、 <<ダブルス1回戦>> <<ダブルス2回戦>>
「US OPEN後の痙攣に対する検査後からDr.のアドバイスのもと、 まず、 「試合の分析としては、 <<シングルス2回戦>>
2009年08月28日
クルム伊達 瀬間友里加に激戦の末敗れる!少し曇り空の今朝のニューヨーク。 伊達を一目見ようと、 第一試合に登場した2人は共に軽快な動きだ。 ◎瀬間友里加 76(5) 36 64 ●クルム伊達子公子 一回戦を驚異的な粘りで突破した瀬間友里加がどこまでしつこく動くのか? 伊達はそれをどのようにたくみにかわしながらセンスで攻めて行くのか? 立ち上がり、フォアのエラーがでる伊達は第3ゲームでまず先にサービスゲームを落としてしまう。 左利きの確実なサーブで、組み立てを展開する瀬間にとっては早速、常にリードできる優位の展開となった。 イージーミスのない瀬間に対し、前に出ようとする伊達だが、 スタンドの観客の動きが気になるらしく、いつもより、神経質になっているようにも。 瀬間5-4で迎えた第10ゲーム。 このゲームに入ってファーストサーブの入らない硬さのある瀬間に対し、 次のゲームもキープし、伊達がこのままいくのか? しかし、特にポイントのイニシアチブをとらない瀬間に対して、 タイブレークへ。 伊達サーブで始まったタイブレーク、 5-3と伊達がリードしながらも、ベースラインでまったくミスをしない瀬間が、動揺しない。 左利きのワイドのスライスサーブで伊達のリターンを封じ込め、5-5。 スピンのかかった瀬間の深いフォアハンドがベースライン近くで攻め続ける伊達を苦しめる。 伊達のフォアのアプローチがふわりと力なくベースラインを割り、瀬間がファーストセットをとる。
常に攻撃し続ける伊達が長いラリーの末のポイントを制していく。 セットオールとなり、ドラマが始まった。 日差しがかり暑くなってきた。 伊達は動きに切れがなく、3本のフォアハンドのエラーと、ダブルフォルトで大事なファーストゲームを落とす。 第2ゲームの30-30、 伊達の足に異変が起きたようだ。 1-2で伊達がインジュリータイムをとり、トレーナーがストレッチとアイシングを施し、試合再開。 ストレッチをしながらも、走り攻める伊達。 そんな伊達に瀬間も動揺し、今ままでになかったようなミスが出始める。 グランドスラム大会の予選の一つを勝ち進むことがいかに大変かがわかる私は、 瀬間はこぶしで自分のハートをたたきながら、自身を奮い立たせている。 この場面、特に主導権をとらない瀬間でさえも、 最終ゲーム、サービングフォーザマッチの場面でも、 これがUSオープンのまだ予選2回戦のドラマだった。 私にとっても試合中の痙攣は、人ごとではなく永遠のテーマだが、 (レポート 西谷明美 写真Naotaka Kinoshita プレー写真 山岡あらた)
2009年08月05日
クルム伊達 ファイナル・セットに持ち込むが!$700,000 LA Women's Tennis Championships WTAロスアンゼルス、 「Lisicki はウィンブルドンで大活躍でしたね。 ドイツではグラフの次のプレイヤーと期待されているようです。 どこまで自分のテニスが出せて、 2時間36分の大接戦、大激戦。 トータルポイント獲得数は117対113、 <<1回戦>> ◎12)LI, Na (CHN) 60 20 ret. ●森田あゆみ <<2回戦>>
2009年08月03日
伊達の相手はLISICKI 杉山対ガリクソン$700,000 WTA Premier ロスアンゼルス 予選勝者が決まり、本戦ドローができた。 杉山愛の対戦相手は伊達ではなく、GULLICKSON 、元巨人の投手の娘だ。 22歳、172cm クルム伊達の対戦相手はドイツの S.LISICKI と決まる。 19歳、178cm ウィンブルドンでは3回戦で全仏チャンピオンのクズネツォワを 6-2 7-5 、 <<1回戦>>
2009年08月03日
伊達公子WTAツアー予選突破 1回戦は杉山か?$700,000 WTA Premier ロスアンゼルス USオープンに向けてクルム伊達公子も始動した。 クルム伊達は厳しい予選を勝ち上がり見事本戦入りを決めた。 本戦には杉山 愛、森田あゆみが参加している。 予選勝者は8名いるが、その一人がクルム伊達。 ドローはなぜ?と言うような事がよく起るが、 <<予選決勝ラウンド>> 「ロスアンゼルスからUS OPEN予選まではこのチームで戦います。 プロファイラーのビヨンはウィンブルドンに引き続き、 そしてコーチに今回、新しく古庄大二郎さんにお願いしました。 古庄さんとは、お互いプレイヤーだった頃からお友達です。 引退した後、多摩川の河川敷を走っていると、 大ちゃんこと古庄さんでした。 大ちゃんと大ちゃんの奥様、Michaelと私とでお食事をしたり..。 そんな流れから昨年のエキジビションンへ向けて練習をやっていただいた事もありました。 そんなときに、新たなチャレンジを強くプッシュしてくれた人です。 今、こうやって一緒に世界ツアーに来ているのも大ちゃんのプッシュがなければなかったのです。 ヒッティングもでき、英語もスペイン語も堪能なので心強いサポーターです。 オンコートでのアドバイスも随所にしてくれているので <<予選>>◎クルム伊達公子 64 46 63 ●A.RISKE (USA) ◎4)A.GLATCH (USA) 62 64 ●不田涼子 杉山 愛 vs 予選勝者
2009年06月09日
伊達公子ウインブルドン本戦ワイルドカード!!クルム伊達公子、ウインブルドン本戦のワイルド・カードをゲットした。 ウインブルドンは6月22日より始まる本戦のワイルド・カードを発表した。 なんとその中にクルム伊達公子の名前もある。 ランキング的には本来は16日より始まるウインブルドン予選に出なくていけなかったが、
2009年05月21日
伊達公子 全仏予選 悔しい途中リタイヤ今年1月の全豪オープンでは厳しい予選を勝ち上がり見事グランドスラム大会本戦入りを果たしたが、 フレンチ・オープン女子予選1回戦 クルム伊達の前日の練習を見て驚いた。 2週前のポルトガルでこの状態で、先週のITFではテーピング1本に。 96年フェドカップ、グラフ戦の時のように頑張って欲しい。 第1セットを4-6、 ここまで悔しそうな表情を見せるクルム伊達を見たのは初めてだった。 つい2日前、日曜日あったITF大会ダブルス決勝では軽快な動きを見せていたのだが。 残念だが、まだウィンブルドン、そして得意のハードコートシーズンもある。 次の試合に出る時にはできるだけいい状態で臨んでほしい。 (写真&レポート 田中康志) 「ふくらはぎのけがの悪化で試合途中でリタイアしました。 実は昨日、午前&午後の練習をし終えて帰る頃には歩くのも痛みを感じるほどでした。 夕方に鍼治療を受けてずいぶん楽になり、 ただ、つま先立ちやジャンプ、ダッシュなどには痛みがあり、 試合が始めると、 ゲームが進むにつれ、ふくらはぎに爆弾をかかえているような感覚。 土を蹴る足に力が入らない。 クレーの上ではボールが高く弾むとより踏ん張れないとボールにパワーが伝わらない。 ファーストセット中盤ごろにはベンチから歩き始めるのもかなりキツイ。 4-6でファーストセットを落とし、 セカンドセットに入ってからは棄権することを受け入れるのに時間が少しかかった。 2度目のグランドスラム挑戦、 せっかくMichaelもサポートに駆けつけてくれたのに最後まで戦えなかった事はすっごく悔しい。」 夫の Michael の胸にやさしく抱きかかえられ、
2009年05月20日
伊達のフレンチオープンは予選から始まる!女子予選のドローができた。 女子予選は5月20日(水)から始まる。 日本からはクルム伊達公子、藤原里華、米村知子、中村藍子と4人が予選に出るが、 そのブロツクは以下だ。 5)S DUBOIS(CAN) vs G ARN(HUN) クルム伊達、中村藍子共に1回戦に勝つと対戦する事になる。 藤原里華の予選1回戦はA SCHAEFER(GER)と決まる。 女子の予選は9時始まりの第4試合からが多い。
2009年05月18日
藤原里華 クルム伊達破りダブルス優勝!ITF $50,000 Saint-Gaudens ダブルス決勝戦は藤原/スキパーズとクルム伊達・スン組の対戦となる。 こんなフランスの山奥で、日本人対決の決勝戦が見られるとは思わなかった! ダブルス決勝 立ち上がり、スンは2連続でダブルフォルトを犯し、ファーストゲームをブレークされる。 その後も藤原ペアが好調。 特にスキパーズのストロークがものすごい。 クルム伊達も全く動けず、あきれるほどのショットを連発する。 4-1とリードした藤原ペア、 5-5までいったが勢いは藤原ペアの方が上。 7-5でファーストセットを取ると、セカンドセットも押し気味に試合を進める。 藤原は素早い動きでボレーを決めていく。 コードボールになっても関係ない、そのままエースにしてしまう。 観客はそのはつらつとしたプレーにどよめいている。 クルム伊達公子も藤原里華も、とにかく楽しそうにプレーしているのが印象的だった。 セカンドセットも6-4でとった藤原組が優勝を決めた。 (写真&レポート 田中康志) 「伊達さん、Sun Tian Tian組との決勝、 フレンチの予選突破、本戦勝利のイメージで戦いました。」 「今からパリに移動です♪」 「ダブルス決勝の対戦相手は里華ちゃん組。 里華ちゃんとダブルス組む事はこれまでたくさんあったけど対戦するのは初めて?かな? どんな大会でも最終日に残れる事はHappyなこと。」 今週からはフレンチ・オープン 予選は6月19日(火)からの予定だ。 まだできていないが
2009年05月17日
伊達シングル準々決勝 惜しくも敗れるITF $50,000 Saint-Gaudens <<準々決勝>> 2回戦に続き、同じ日に準々決勝を戦うクルム伊達公子。 ルクセンブルクのミネラはランキングは265位、 長身で、パワーもあり、しつこさもあり、またドロップショットなどのテクニックもある。 ランキングは低いが今までの相手よりはかなり手強い感じだ。 立ち上がりからミネラが仕掛けてくる。 これまでクルム伊達と対戦する選手は が、ミネラは初めからトップスピンの弾むボールを打って強弱をつけながら左右に伊達を動かす。 それだけクルム伊達を警戒しているのだろう。 クルム伊達はブレークされ、先行されるが、攻めるボールを打ち続けて追いつく。 シーソーゲームの展開だがミネラがファーストセットを64で先取。 ミスジャッジが多い。 クレーコートでボールの後が残るにもかかわらず、 そんなシーンが3度ほどあった。 また地面が滑りやすくなっているのか、足がスリップしてミスするシーンも目立つ。 しきりに靴の裏をラケットで叩いて土を落としていた。 セカンドセット 素晴らしいラリー戦が続く。 これまでにない厳しいラリーの連続にクルム伊達は1球1球声を出してスイングする。 5-5となったクルム伊達のサービスをミネラはブレークするが、 セカンドセットはタイブレークにもつれこむ。 この大事な場面でまた微妙なジャッジが! 今度こそはアウト、マークをチェックしてと言うが、主審はマークをチェックしてインとコール。 信じられないという表情のクルム伊達。 クレーコートという、ミスジャッジが起こりえない場所で、 ファーストサーブフォルトの後、相手が返してきたボールを横にラケットで強くはねのけ、 0-6でチェンジコートした際には主審の近くのネットをラケットで叩いて向こう側へ行った。 そして次のポイントも良いラリーだったが落としてゲームセット。 タイブレークは0-7のスコアになってしまった。 残念な敗戦だったが、このレベルの高い5万ドルでこれだけ試合経験が積めたことは
ライブ映像も見られる!!
2009年05月15日
伊達勝利 シングルスベスト8ITF $50,000 Saint-Gaudens 今日はホテルを出るなり寒さに凍えてしまった。 かなり寒い中クルム伊達のシングルスが9時30分という早めの時間からスタートだ。 <<シングルス2回戦>> 対戦相手はベルギーの第6シード、フリプキンス。 クルム伊達の立ち上がりは好調。 サービスやストロークが厳しいところに決まり、 相手は1~2球のラリーでフォースド・エラー(クルム伊達に強いられてのミス)を重ねていく。 すぐにブレークしてサービスアンドボレー、サービスエース、ストロークエースでキープ、3-0。 続くゲームでもクルム伊達の攻勢は止まらない。 リターンエースを2つ、 その流れでファーストセットはなんと6-0で奪取。 すごい!となりのコートのスコアはまだ2-1だった。 セカンドセット 伊達のサービスに対しフリプキンスのリターンがやや深く入るようになり、対等なラリーが増えてくる。 クルム伊達のミスで1つブレークされ1-2となるが、すぐにブレークバック。 とにかく先に早いタイミングで前へ前へプレッシャーを掛けていくクルム伊達、 5-2とリードし、相手キープで5-3、 40-15でマッチポイントを迎えるが、エラーとダブルフォルト2つが絡みブレークされ、5-4となる。 プレッシャーがかかるはずの第10ゲームだがリターンから攻めた伊達があっさりブレークしてゲームセット。 1時間少々で終了だ。 最後はウェブカメラに向かって笑顔でガッツポーズを見せた。
ライブ映像も見られる!!
2009年05月14日
伊達ダブルス勝利 4強に! 単は雨か?ITF $50,000 Saint-Gaudens 5月13日、どんよりとした曇り空。 時折雨もぱらついたが、プレーを中断するほどの雨にはならず、試合は滞りなく行われた。 <<ダブルス準々決勝>> 相手はロシアのロディナとシングルスでは第1シードのベラルーシのヤキモワ。 素晴らしい立ち上がりのクルム伊達。 サーブ、ボレー、共に好調。 パートナーのスンも絶好調。 序盤の競り合いを抜け出してからはスーパーショットのオン・パレード。 前へ前へ攻め続けるクルム伊達ペアに対し相手はロブを使うもスマッシュでほとんど打ち落とす。 長いラリーでも負けることはない。 相手の親やコーチまでも ”Too good!!” と舌を巻くほどのプレーで勝利。 クルム伊達の左足、先週のポルトガルではテーピングでぐるぐる巻きだったが、 だいぶ良くなってきているのだろう。 明日のシングルスが楽しみだ。 (写真&レポート 田中康志)
「朝から雨です。 11:00~の2試合目の予定ですがまだ始まっていません。 ホテルへ戻って待機。」
2009年05月13日
伊達 フランスチャレンジャーに遠征 単複勝利フランス、セイントガーデンス。 山奥の田舎町でITF5万ドルの大会が行われている。 緑の多い、のんびりした良い雰囲気があるテニスクラブ。 ITF $50,000 Saint-Gaudens 日本からクルム伊達公子、そして藤原里華がシングルス本戦に出場。 ダブルスにはその二人に加え、瀬間友里加が出場している。 快晴、心地よい日差しが降り注ぐ中、クルム伊達のシングルスが行われた。 対戦相手はロシアのピボバロバ。 今年のマイアミではデメンティエワ相手にフルセットまで戦っている選手だ。 大阪スーパージュニアにも何度か来日しているので覚えている人もいるかもしれない。 長身、長い手足からストロークとサーブを打ち込んでくるタイプだが、強打というよりはタッチがいい選手。 立ち上がり、クルム伊達はエースとミスを繰り返すやや安定しないテニス。 だが、ほぼ全てのポイントが「クルム伊達がどうするか」によって終わっている。 リズムが合い、調子が整ってくればぐっと相手を突き放せる、そんな雰囲気を漂わせている。 ファーストゲームをエラーでブレークされたが、セカンドゲームあたりから早くも調子が上がってくる。 リターンから攻撃していき、フォアからバックからエースを連発。 リターンダッシュしてボレーでポイント、2連続サービスエースなども飛び出し、のってきた。 4-1とリードしてから相手がペースを落としてくる。 トップスピンの緩いボールでペースを落としたラリーをして強弱をつけてきた。 競る展開となったがクルム伊達は我慢強く攻撃を続け、5-4。 最後のゲームはデュースからピボバロバがダブルフォルトを2本犯し、ファーストセットはクルム伊達。 ピボバロバが自らダブルフォルトをしたというよりは セカンドセットも立ち上がりからクルム伊達が攻勢に出る。 とにかく先に先に展開していき、相手に主導権を握らせない。 得意のバックハンドのフラット・ショートクロスや 5-2とした第8ゲーム、 ここで伊達が飛びついて回転しながら打ったバックボレーを線審はインと判定。 しかしピボバロバはアウトだとボールマークを指し、主審もそれに同意してアウトと判定する。 しかしクルム伊達は猛抗議。 相手が示したボールマークは、別のマークだと詰めより、 99年フレンチオープン決勝のヒンギス対グラフ戦を思い出す。 グラフ側のコートまでヒンギスが入り抗議していた。 ヒンギスはその行為で観客まで敵に回してしまい、とうとうフレンチ・オープンは無冠だった。 結局アウトだ、とコールされ、憮然とした表情でリターンの位置につくクルム伊達。 大きな大きなポイントだ。 そしてそのまま試合を決めてしまった。 この集中力には度肝を抜かれた。 彼女の強さを支えているのは精神力だということを改めて思い知らされた試合となった。 2回戦は第6シードのFLIPKENS, Kirsten (BEL)と対戦する。
クルム伊達・スンのペアは今大会第2シード。 クルム伊達がボレーで組み立ててチャンスを作り、スンが決めていくパターンが多い。 相手のプレースタイルは後ろからのストロークで攻めてチャンスが来たらボレーで決めるくらいで、 圧勝だ。 2回戦はRODINA (RUS)/YAKIMOVA (BLR)組と対戦する。 (写真&レポート 田中康志) 「頼んでおいたストリング張り替えが 「ITFのトーナメントなのに NY在住の方から情報をゲットして知りました。 センターコートのみですがライブで見れます。 ダブルスQFはフランス時間12時からセンターです! 私の試合、明日はダブルスQFのみ。 シングルスでも生かせるようにサービス&リターンに集中してやろうと思います。 お時間のある方はチェックしてみてください。」
2009年05月06日
伊達の1回戦 「クレーは難しい」$220,000 WTA International ポルトガル ポルトガル、エストリルオープン、女子1回戦にクルム伊達公子が登場した。 快晴、かなり暑い中、クルム伊達にとって復帰後初のレッドクレーでのシングルスの試合だ。 <<1回戦>> 伊達の左足、ふくらはぎはテーピングでぐるぐる巻きにしてある。 フォアは良いのだが、得意なはずのバックハンドをミスすることが多く、 相手は19歳、世界ランキング42位、ルーマニアのソラーナル・キルステアだ。 サーブやフォアハンドも良く、クルム伊達のミスも早いという展開であっというまに0-4。 やっと攻めのボールがいい形で入り始め、1-4。 ドロップショットからパッシングなどいい形が見え始めたもののまだミスが多く1-5, しかし、自分からのミスが多く、相手に押されっぱなしで取られた形ではない。 クルム伊達が今までミスしていたボールがどんどん入るようになってくる。 本来のバックハンドが戻ってきた。 相手は完全に混乱している。 それはそうだ、バックのミスが多いからそちらに集めていたのに、 俄然クルム伊達優勢な展開となる。 早いタイミングで相手を振ってミスをさせる、 世界42位を完全に翻弄している。 セカンドセットは6-1でクルム伊達があっさりと奪取! ファイナルセットもいい形で入り、ワンブレークで2-0とする。 ここでキルステアが作戦を変えてきた。 常に攻撃的に来ていた姿勢を改め、ややつなぎに徹する展開にしていく。 それでも長いラリーをクルム伊達は我慢して攻撃していくが、 2-3と逆転された第6ゲーム、デュースデュースを繰り返し、 キルステアがキープして2-5。 最後のゲームはクルム伊達が4つのエラーを犯してゲームセット。 残念ながら1回戦敗退となった。 攻めなくてはという思いから体が突っ込みすぎていたので、セカンドセットでは修正するようにした。 ファイナルセットでは2-0から3-0にするゲームでキープしなきゃという意識が強すぎて、 それに対応できるほど、まだレッドクレーのコートの中での自分の引き出しがなかった。 左足の状態は良くもなっていないけど、悪くもなっていないという状態。」 実際、セカンドセットのテニスは完璧に近いものだった。 レッドクレーでの初戦、彼女の中に秘められた真の実力はまだ推し量ることはできない。 これからのクルム伊達が楽しみだ。 記者会見では、各国から多くの記者が詰めかけ、彼女への感心の高さを伺わせた。 (写真&レポート 田中康志)
ファイナル2-0でリードまではよかったのですがそこから負けました。 追い込んでから、相手は打ってこなくなり 2-0で自分のサービスゲーム。 キープしたい気持ちが強くなり過ぎ、 WTAでのトップ50以内の選手はほんの少しの隙を見せると一気につけ込んできます。 待っていてはポイントは取らせてもらえないし、簡単にはポイントを取らせてくれない。 またしても試練でした。 13年振りのレッドクレーと思えば上出来だとも思うけど、 負けは負け。 スペインで得たチャンスをここESTORILで生かす事は出来ませんでした。 やっぱりクレーは難しい。」 クルム伊達公子のチャレンジは続く!! <<主な1回戦>>
2009年04月13日
伊達公子海外大会優勝!! 驚き!凄すぎ!ITF $75,000 スペイン クルム伊達公子が怪我と戦いならがも真骨頂を発揮! そう言えばフェド杯でグラフに勝った時も痙攣そして怪我とも戦いながらの大逆転勝ちだった。 クルム伊達公子のチャレンジ 「優勝しました。 信じられないです。 何度も棄権を考えていたにも拘らずふくらはぎに爆弾を抱えながらの優勝。 今朝の段階でも途中の棄権も頭に入れてコートに入りました。」
それに加えスライスを多用し、
試合の様子など詳しくは
全豪では予選をクリアできたものの本戦1回戦では痙攣に悩まされ、 次のアメリカ、クリアウォーターではふくらはぎの肉離れ。 翌週のメキシコには出場を諦めざるえない状態でした。 その次にはインディアンウェルズにはランキングが届かず出場できず。 そして翌週のレディングでは体調不良で準決勝敗退。 またその翌週のマイアミはまたしてもランキングが低く出場できず、 そしてここMonzonでも古傷を痛めてしまうことになり精神的にかなりめいっていました。 だからこそ、まさかまさかの優勝。 再チャレンジから初めてのヨーロッパでのITFチャレンジャー。 1トーナメントのためにはるばるスペインまで来たかいがありました。」
辞める気ならいいつでも止められた それにもかかわらずチャレンジし続けたクルム伊達 クルム伊達公子のチャレンジはまだまだ続く
2009年04月12日
伊達怪我にもかかわらず決勝進出! 怪物?ITF $75,000 スペイン 「決勝進出です。 会場へ行くまで(試合をするか?あるいは棄権するかどうか?)迷いに迷ってました。 トレーナーと話したところ、昨日の途中までの4ゲームがあるからコートには立たなきゃいけないとのこと。 その時点で、ルール上からもコートに立つ覚悟をしなければなりませんでした。
決して無理にはボールを追いかけない事は自分に言い聞かせていました。 きっと相手の方がプレッシャーがかかっているはずと攻め急ぎすぎず、 6-5で迎えた自分のサービスゲーム。 ファースとサービスの確率を上げつつ、ボディやワイドに打ち分けて、相手のミスを誘う。 不安のある中、2日間かけて闘った準決勝を勝てました。 決勝も予定されていましたが準決勝2試合とダブルス決勝が終わったあと しかも驚く事に! あられから氷にかわり 明日、12時から決勝です。 決勝へいったとはいえ、足の状態は何も変わりません。 常に危険と隣り合わせ。 今日、試合やった分、明日の朝の様子は朝にならないとわかりません。 ここまできたら....と言いたいところですがこればっかりは難しいです。 明日は明日でまた様子を見ながらになりそうです。」 試合の様子など詳しくはクルム伊達公子さんのブログを読んで下さい。
2009年04月11日
伊達の準決勝は雨のため順延ITF $75,000 スペイン 「12時に予定されている準決勝。 心配の足の状態は、すこし普通並みに歩ける状態にまで回復しました。 昨日の状態はほんとに悪かったです。 1時間おきにアイシングを寝るまで続け、 歩くのを最小限にし、ストレッチは禁止。 寝るときにはバンテリン。 ここまでいい状態で来ているだけにアクシデントはとってもとっても悔しい。 でも試合はまだまだ続くし、チャレンジも続きます。 昔も今も棄権する事は心が痛みます。 止めた方がいいことはわかっています。 やったところで100%で闘えないし、 「待ちに待って5時少し前に入ることになりました。 練習を5分間やっていざスタートというときに雨が再び降り始め中断。 そこから待つことさらに1時間ほど。 4ゲームを終えて2-2で再び雨。 結局、すべてキャンセルになりました。」
2009年04月10日
伊達3時間の激戦で単4強 しかし複は棄権ITF $75,000 スペイン 「シングルス準々決勝 勝ちました。 ファーストセット それまでのゲームにもブレイクポイントが何度もあるものの 結局、5-5に追いつかれたあとにサービスをキープできず セカンドは立ち上がりから3-0までいき、そこで相手がメディカルタイムアウト。 4-0して、自分のサービスゲーム。 またしても落としてそこから流れが変わり、4-4。 ファーストサーブの確率が落ちているのと、リターンがスピードのあるボールで、 それでもなんとかセカンドセットを取ったものの ファイナル とにかくフォアのミスが多かった。 あまりのふがいなさに、何度も腐りそうになりながら、何度も最後までチャレンジャーの気持ちを忘れず、 5-4リード ボディ狙いのファーストが入りブレイクできず5-5。 タイブレイクでは、先にミニブレイクを許すもののすぐにブレイクバックして、3-1リード。 しかし攻めの姿勢を崩さず、チャンスがあればミスを恐れず やっと7-4で勝てました。 2時間38分の長い試合でした。 2時間休んでダブルスに入り、 セカンドセット2-1リードの3ポイント目。 左ふくらはぎの古傷に突如、痛みが走りました。 またしても筋肉をひっぱってしまいました。 そのダブルスはそこからごまかしてなんとか勝ち切りましたが、 パートナーのカイチェンには申し訳ない事になってしまいとっても辛い気持ちです。 せっかく準決勝まで来たのに、闘えず諦めなきゃいけない ダブルスは台湾のKai-Chen CHANGと組み4強
2009年04月09日
伊達公子 スペイン遠征 単複8強ITF $75,000 スペイン 約6週間のアメリカ遠征を終わったクルム伊達公子。 アメリカ遠征ではインディアンウエールズ、マイアミにも行ったが そんな悔しい思いも味わい、3月29日に帰国したクルム伊達。 日本での滞在も短く、4月2日にはヨーロッパへと旅立った。 クルム伊達公子のチャレンジは続く。 「会場へ着くと大きな文字で「コンチタ・マルチネス」と書いてあるので、 コンチタの生まれ育った街なんだそうです。 練習を終え帰る間際にある男性が近寄ってきました。 スペイン語だったのでよくわからなかったけどところどころ片言の英語で話してくれてわかったのが 会話になっているようななってないようなやり取りで 「2回戦も勝ちました。 それよりもなりよりもやはり反省点はリードしながらもサービスゲームをキープできない事。 1回戦同様、そしてハモンドも同じ。 試合の中で、十二分に考えているものの何かが狂ってしまう。 原因を突き止めて克服していかなければ自分自身のレベルを上げる事は出来ない。 準々決勝は、NO.1シードの Elena Baltacha(GBR)、実際にはウクライナ人のよう。 とにかくチャレンジャーでひたむきにいくしかない。 かなりのハードヒッターのようなので、 粘り強く、そして積極的な姿勢を崩さず、 サービスの課題は当然あるし、 そうそう! ダブルスは台湾のKai-Chen CHANGと組み出場
2009年04月01日
クルム伊達公子 アメリカ遠征「日本へ戻ってきました。(3月29日) 長い間、日本を離れていたからもういつ行ったのか忘れたっ。 今、スケジュール帳を見たら2月19日だった。 さすがに試合の疲れに+移動の疲れが加わり当然まだ抜け切れてないです。 反省もしてました。 まだはっきりと見えてきたわけじゃないけど
私にとって、1試合目が終わってからの待ち時間がかなり長くなったことが影響したのか 最初の1ゲーム目をキープしたもののそこから6ゲーム連続で落とし、1-6。 セカンドセットに入っても0-1。 4-2から4-4に追いつかれる。 しかしまたブレイクし、5-4でリードして最後はサービスキープしてセットオール。 ファイナルセットは5-2リードまでなんとか持っていけたものの その嫌な流れを止めることができなかった。 終盤になり相手のファーストサービスの確率があがったのもキツカッタ。 ミスを繰り返してくれたストロークでのミスも減っていた。 私に何が足りなかったのか?? ファイナルリードしていて クリアウォーターから始まり インディアンウェルズには予選に入れず マイアミはまたしても予選に入れず 長いアメリカのチャレンジャーがこれで終了しました。 欲を出せばきりがない。 ここまでの結果に不十分なわけでもない。 1回戦負けもなかった。 でもまだ何かの壁を打ち破れていないまま。」 まだまだ続くクルム伊達公子の挑戦 詳しくはクルム伊達さんのブログを読んで下さい。
2009年03月26日
伊達公子 藤原里華 中村藍子 米村知子ITFチャレンジャー$25000 クルム伊達公子、藤原里華、中村藍子、米村知子、奈良くるみ。 「着いたハモンドはかなりの田舎町。 ホテルはもちろんモーテルですが廊下が建物の中にあり、エレベーターもあります。 これまで泊まったモーテルはたいてい廊下がパーキングに面していて部屋に入るパターン。 でもここはずいぶんホテルっぽいです。 ただ....食べる場所がほんとになさそうです。 里華ちゃん&よねともが練習しちえるコートが半面空いてる感じだったので そこで里華ちゃんが「3人でポイントやりますか?」って言ってくれたので、 試合を前日に控えた中、楽しく出来ましたよ。 ダブルスは今回、瀬間さんと組むことに決まりました。 もちろん初めて組みます。」
2009年03月23日
伊達マイアミ予選出られず チャレンジは続く「西海岸のレディングから夜中のフライトで東のボストン経由でマイアミ入り。 夜23時半頃に乗ってマイアミに着いたのはお昼頃。 マイアミについてからはホテルのチェックインがまだできなかったのですぐに会場へ。 ソニーエリクソンカップの予選のサインイン。 しかしインディアンウェルズに引き続き 結局、予選のカットは130位。 厳しい現実を叩き付けられています。 ダメとわかれば、すぐに移動です。 そしてこの悔しさをバネにまた今後のエネルギーへと変えるしかないです。 ルイジアナ州のITFチャレンジャー$25000へ行きます。 アメリカはこの移動と時差が大変だけど寝れる私としてはなんとか今のところ順応できています。 気持ちを切り替え、またチャレンジは続きます。 今夜は愛ちゃんが食事に誘ってくれました。 久々の愛ちゃんとの食事。 愛ちゃん、愛ママ、功くん、私の4人でのお食事でした。 テニスの話から年齢の話、昔の話、今の話と話題が尽きることはなく楽しい夜となりました。 愛ちゃんは水曜日から始まる試合に向けて調整中。 私は明日から場所を変えてITFへ。 束の間だったけど突然のお誘いで私もすっかりリフレッシュし、エネルギーをもらった気分です。」 詳しくはクルム伊達さんのブログ 「今日はとっても楽しいディナータイムを過ごしました! そうです、レディングでの大会を終えてマイアミ入りした伊達さんと、一緒にご飯したのでした。 伊達さんは予選のサインインに駆けつけ、今年はカットがめちゃくちゃ高かったので、 そして明日は朝練して、次の大会が行われるニューオリンズに移動ということです。 久しぶりにゆっくりとお話する時間があり、沢山笑わせてもらいました。 そして色々な話を聞いて思ったことは、やはり伊達さんは超一流!ということ。 何がかと言うと、何に対しても注ぐエネルギー量が半端ない! この気持ちの強さと行動力には本当に脱帽です。 こういう考え方だから世界のトップに上り詰めたんだなぁ、と今日も改めて痛感させられました。 私が出始めの頃、そんな伊達さんの姿を一番身近で見て、感じて、刺激を受けることができたから、 また今日も沢山の刺激を受けました。 だてっく、ありがとう!」
2009年03月23日
藤原里華 伊達破り決勝進出だ!$25,000 Redding 大会 クルム伊達対藤原里華の対戦となった準決勝。 ◎藤原里華 64,63 ●クルム伊達公子 「伊達さんとの4度目の対戦。 去年伊達さんが復帰した岐阜の大会の1回戦で初対戦してから去年は3戦連敗。 今日はなんとしてもと挑んだ一戦でした。 作戦は立てるものの頭で戦って勝てる甘い相手でも世界でもない。 その事を改めて実感しました。 (試合の様子はブログを読んで下さい) プレイヤーズ&スポンサーBBQ がありました。 お肉のビーフにチキンも最高に美味しくてクラブの人たちも本当に明るく一生懸命働いていて素敵な大会です。 トーナメントディレクターは女性なのですが 「今日の素晴らしいディナーをありがとう」と伝えると 「あなたこそ参加してくれてありがとう」と こういう方が中心となって盛り上げようとして下さる大会が良い大会なんだなと思えるようになってきました。 以前この大会に出てもこういう事には一切気付かなかったし そして自分の英語やコミュニケーション力が備わって来て同じ選手仲間と多く話すようになってきて 苦労して人の支えの有り難さを知ってる皆と話す事によって自分も多くの事を学べています。 今週の部屋はヨネトモとシェアしてるのですがチェックインしてまず部屋の暗さが気になりました。 ベッドの横のランプシェードのせいで暗いのでヨネトモがそのランプの傘をさっと外しました。 私にはなかった発想なので(そのまま暗いままでなんとかすごす私) 「おぉ さすが! もう一つ好きな言葉は中学生くらいの時に母から貰いました。 「花の咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ」 以上、寝ます! とにかく明日は強敵です。(L.GRANVILLE、米) 常に向かって行って自分のすべてを出して戦いきるのみです。」
今日はどうにもこうにもメンタルもテニスもコントロールできない日でした。 時にはこんな日もあるものです。 あまりにもなにも出来ないまま敗退だったので 里華ちゃんは終始、攻めのスタイルでミスも少なくとってもいいテニスをしていました。 今日だけでなく、今大会はとっても充実した試合をこなして、 明日の決勝も今日までと同じ状態を保てればきっとこの勢いは止まらず、優勝できるはず。 私は、悪い日であったとしてもテニスは1週間のトーナメント。 どんな状況でも乗り越えていかなければなりません。 技術的な反省点もとうぜんたくさんあります。 Reddingが終わり、今、急いでホテルへ戻ってきてシャワーを浴びて荷造りを終えました。 これから車で3時間半くらいかけてサンフランシスコまで行って、 こことマイアミでは3時間の時差があるので長時間になります。 ではこれから移動です。」 詳しくはクルム伊達さんのブログを読んで下さい。 <<ダブルス決勝>>
2009年03月21日
クルム伊達、藤原里華4強!米村知子ダブルス決勝$25,000 Redding 大会 クルム伊達、藤原里華共に4強。 「試合コトートにはスタンドがワンサイドだけに少しあります。 のどかな雰囲気の中、街のテニス好きな人たちが少人数ながら集まってきてくれています。 準々決勝は苦しい苦しい試合でした。 線審が今日から一人増えて、二人になった中、準々決勝をなんとか勝ちました。 6-46-1とスコアだけを見るとそれほど感じないと思いますが、
またしても日本人対決になりました。 でもここまで勝ち上がってきての対戦はいたしかたないですね。 トーナメントの終盤にきてやることは、相手のことはさておき、1週間のトーナメントを 今日のように思うように行かなくても試合の中で、出来ることを見いだすことも必要。 準決勝もベストを尽くしてきます。」 詳しくはクルム伊達さんのブログを読んで下さい。
本来のファイトする自分がコートにいます。 充実しています。 今日は全豪ジュニアダブルス優勝した女の子、 ゲーム自体は簡単ではなかったですが スコアは6-2、6-0でした。 試合の中で調子が上がって来ているので 自分の武器を知り 弱点を知り 相手のも知り 駒がなくなっても戦い抜く強さも大事だ。 準決勝は4度目のクルム伊達公子さんとの対戦です。 とにかく頑張ります。」 米村知子ダブルス決勝進出。
2009年03月20日
クルム伊達、藤原里華8強$25,000 Redding 大会 クルム伊達は中村藍子と対戦、べスト8に。 「2回戦、勝ちました。 2大会連続、2回戦で藍子ちゃんとの対戦。 ファーストセットはほぼ完璧。 第2セットはなかなかブレイクできず、自分のサービスゲームでも苦しむことが多かったです。 ファーストサービスの確率も落ちてたような気がする。 1回戦同様、少し集中力が欠けていたからミスも多くなっていた。 どこかでリズムの悪さを断ち切って、乗っていきたいところだけど、なかなかリズムを作りきれない。 藍子ちゃんのボールも深く切り返すケースが増えていたので、かなり苦しんだ。 4-4からの自分のサービスゲームをキープして5-4。 最後はブレイクしてゲームセット。 セカンドセットを取り切れてなければ勝ち切れたかどうか? 準々決勝。 ここからが正念場。 この壁を乗り越えて勢いを付けたいところ。 集中力を最初から最後まで保ち最善を尽くしてきます。」 詳しくはクルム伊達さんのブログを読んで下さい。 米村知子はダブルスで4強になっている。
2009年03月19日
クルム伊達対中村藍子$25,000 Redding 大会 クルム伊達公子、中村藍子、藤原里華 、米村知子、奈良くるみが出場予定。 クルム伊達、中村、藤原が2回戦へ進出した。 2回戦は伊達対中村になった。 「1回戦は地元アメリカの予選上がりの選手。 いつものことで、相手が若いことはわかっていましたが16歳。 22歳差!! 試合に入ってしまえば関係ないです。 ずいぶんと助けられました。 ファーストセットは4-0まではよかったのですが 2回戦はまたしても藍子ちゃん。 また気持ちを引き締めて挑みます。」 詳しくはクルム伊達さんのブログを読んで下さい。 米村知子はダブルスで4強になっている。
2009年03月17日
伊達公子、中村、藤原、米村らはカルフォルニア$25,000 Redding 大会 中村藍子、クルム伊達公子、藤原里華 、米村知子などが出場予定。 「パームスプリング空港からサンフランシスコへ飛行機で1時間半。 そこからレンタカーで3時間半の移動。 サンフランシスコの街中を見て「大都会!」とハイウェイから言いながら通り過ぎるのみ。 インディアンウェルズではリゾート地でまったくという高い建物がなく サンフランシスコに着いて機内から出ると「やっぱり寒い!」が最初の言葉。 さらに上に上がるってことはさらに寒いんだっ....と思いながら空を見渡せば 日曜日は朝から雨..... 試合は火曜日スタートなので、もう1日ありますが、明日は練習したいけどかなり厳しい様子。 これまで雨に悩まされる日がなかっただけに試合前にきて大変です。 でも調整はここまで順調に来ているしあとは試合を待つのみ。」
2009年03月10日
伊達 大会会場に来たが出場できず!今週から2週間にわたってATP、WTA共催の大会がカルフォルニアで行われる。 $4,500,000 ATPマスターズシリーズ 錦織圭が出場予定だ。
中村藍子、クルム伊達、藤原理佳、米村知子達はこの予選出場のためにやってきた。 選手達にとって厳しい現実だ。 「サインインが終わり、予選のカットオフが145位くらい。 エントリー時期のランキングで161位の私は全く及ばずの状態。 サインインのときに最終的に多少の動きはあったもののほど遠い話でした。 可能性はゼロに等しいとは思っていましたが しかもこのインディアンウェルズの週には1年に1度のメディカルチェックも重なっていて 出場できないことは残念ではありますが足の状態を考えてもまだ準備万端ではないので (写真 インディアンウェルズの会場入り口付近。 気になる足の状態はクルム伊達公子さんのブログをチェックして下さい。
賞金総額25,000ドルの大会で、WTAの大会とは環境が全く違う。 ホテル、トランスポ、テニスコート(クラブ)、食事、プラクティスボール、ドリンク、ラインズマンの人数、 WTAツア-に慣れている選手にとっては厳しい状況だと思うが、しっかりと自分のやるべきことに専念していた。 今週はWTAインディアンウェルズ。 日曜日に予選のサイン。 中村藍子は予選ラスト・インできたが残念ながら1回戦で敗れた。
2009年03月01日
クルム伊達公子 4強ならず$50.000 Clearwater 「QFで負けました。 ファーストセットを6-3で取り、 自分のサービスゲーム1ポイントも取れず落としました。 ガディソバから6-5の私のサービスゲームもほとんどリードすることなくダウン。 ファイナルセットに入っても0-3までズルズルと落とし 0-3で迎えた自分のサービスゲーム。 もう開き直るしかなくなりました。 少しファーストサービスの確率が上がったのと重なりガディソバも打急いでミスが増え始め 3-3まで追いついてからは流れが少し傾き始めブイレクをお互い重ね、5-4で私がリードするものの 5-5ではブレイクできず、6-5でのサービスゲーム。 ブレイクポイントもゲームポイントも何度もありながらなかなか取りきれず...... 悔しい負け方です。
痛みはそれほど大きくはなかったのですが バックに走らされたときに左足で踏ん張るとき、高く弾んでいるときにも左足が地面を蹴れない。 そうするとどうしてもボールは軽くなるので主導権を握られやすくなる。 ガディソバに構えて打たれると、パワーでコースを鋭く突いてくるので苦しい場面が増える。 極力、低く好きな打点で打たせないようにそして前後も入れつつとやったものの そして何よりもサービス。 昨日は足の影響もあってかネットのフォルトがあまりにも多かった。 トスをあげて打ちに行くときに、前足になる左足のつま先で蹴りだす力が弱くなってしまっていた。 足の影響だけの要因ではないので、やはり課題はいまだ克服できないまま。 ファーストサーブとセカンドサービスをそれぞれ改善しないと..... 負けた直後に、次にエントリーしていたメキシコのモントレーに行くかどうかの決断を数時間以内に 試合をやりたい気持ちは山々で、移動時間や1時間の時差を考えても行きたいと言いたいところでしたが 現実的なことを冷静に考えるとすぐにホテル戻り、2時間以内に荷造りを済ませ 時差は1時間。 空港からホテルへ向かい、翌日には予選1回戦。 ふくらはぎの状況を考えると、できなくもないけど良くなることはない。 長くひきずることもよくないし、大けがにまでなってしまうことが怖い。 移動を考えても若くもないし、体への負担はごまかせない。 まずはこの足の回復を待ち、次の試合へ向けてアメリカのどこかで調整することにします。 日曜日まではクリアウォーターのトレーナーに診てもらえるのでここに残ります。 それ以降は今、探っている状況。 まずはこの週末でどれくらい回復できるか??? 練習をやりたくてもできないって一番辛いです。」
2009年02月27日
クルム伊達 中村藍子破り8強に!!$50.000 Clearwater 「日本人対決になった藍子ちゃんとの2回戦の試合は6-3,6-2で勝ちました。 10時からの1stマッチ、スタジアムで行われました。 スタジアムとはいうものの見ている人はわずか10名いるかいないか? スタジアムのコートはほかのコートよりも気持ち遅めに私は感じます。 トーナメントが始まる前に、練習したときにそのことを感じていたので、 そして藍子ちゃんへの対策もしっかりと頭でイメージさせて。 第1セット 次に藍子ちゃんのサービスを再びブレイクして4-2でリード。 あとはキープをしっかりし切れてファーストセットを取ることができました。 第2セット またブレイクして2-1リードするもののサービスダウンで2-2。 もう一度ブレイクして3-2のあと、やっとサービスゲームをキープして4-2。 次の藍子ちゃんのサービスゲームでなが~くかかりました。 何度もブレイクポイントもあったし、キープされるポイントも何本もあったけど踏ん張ってブレイクして5-2。 最後もしっかりサービスキープして6-2でゲームセット。 今日はファーストサービスのスピードを落としても確率重視。
日本を出る前から違和感は始まっていたのですが大会が始まった頃から少し悪化し始めています。 様子を見ながら無理をせずにやるしかないと思っています。 準々決勝はたぶんガディソバ(今は結婚したばかりでグロースに名前が変わりました) 伸び盛りでタフなプレイヤー。 足の心配はあるもののやれるだけのことは明日もやってきます。」
2009年02月26日
伊達公子対中村藍子 米チャレンジャ-2回戦$50.000 Clearwater 「私にとって昨年はずっと日本をベースにITFの大会にチャレンジをしていたので 実は、人生においても18歳でプロになってから4週間、イギリスの$10,000を廻ったのみで、 なので日本とはいえ、昨年の$25,000や$50,000は初めての経験でした。 ここアメリカの$50,000は驚きの毎日。 まず練習ボールの用意はまったくなし。 予選が始まったら使用済みのみ練習用に使えるとの予定でした。 これは昨日から1日1缶(3個)のみニューボールをもらえるようになりました。 シャトルバスは昨日から始まったようですが昨日はたまたま数回、選手が乗らなかったときがあり、 予選ですら40分待ちもある状態。 タクシーもホテルから呼んでもなかなか来なくて40分待たされることもあり、 予選の前日は、予選のドローができるのが夜7時。 それまでは翌日の練習コートは本戦選手も取らせてはもらえない。 ただ7時には終了してスタッフは帰るとのこと。 こんなことばかりで選手もコーチたちも不満があるものの怒りを抑えながら過ごしている感じです。 ラインズマンの数も少ないのがチャレンジャーレベル。 主審一人ではすべて見えるはずがなく、大切なポイントでミスジャッジが重なり 本戦に集まっているプレイヤーはトップシードが78位、第2シードが79位。 今年に入ってからの3大会はWTAとグランドスラム。
6-1,6-2で勝ったのですが スコアは良いように見えますが自分の中ではあまり満足していません。 今大会のスコアボード ボールボーイがいないと、考える時間が多くなることでモチベーションや集中力の持続も簡単ではありません。 自分たちで常にボールを拾うとなると試合時間も長くなります。 私のサービスゲームのとき、相手がボールをなかなか渡してくれなくて、 毎回、毎回も言ってられなくなるから。 2回戦の対戦相手も決まりました。 フロリダまで来て..... ITFの大会は ITFの大会は、これから世界に出て活躍して欲しいと言う願いを込めた、プロ育成のための大会。 多くの見返りを求めないボランテァや広告効果を期待しないスポンサーから成り立っている。 ITF大会では、選手達は何から何まで自分達でやって、ここで生き抜いていかなくてはいけない。 サバイバル・ゲームなのだ。
2009年02月24日
伊達公子アメリカ5万ドルに挑戦 中村、米村も$50.000 Clearwater 万全の状態でWTAトーナメントのパタヤに挑戦した伊達。 ファイナル・セットで勝つチャンスがあったが、 納得のいかない伊達は急遽フロリダでの5万ドルの大会に出場する。 クルム伊達公子の挑戦は続く! 中村藍子、米村知子も参戦。
2009年02月12日
クルム伊達 大接戦惜敗! しかし挫けない!$220,000 PTT Pattaya Women's Open <<1回戦>> 伊達の対戦相手RYBARIKOVAは20歳、180cmの長身 昨年から急成長してきたプレイヤーだ。 「1回戦敗退。 ファイナル2-0アップで最初のポイントで痙攣が始まりました。 2-1でトレーナーを呼ぶもののトリートメントは必要ないと判断。 そこからは痙攣との戦い。 いつ襲ってくるかわからない痙攣にビクビクしながら戦っていました。 第1セット 相手は長身でサービスがいいだけに自分のサービスはキープで付いていきたいところだったのが、 第2セット しかし続けてなかなかサービスキープが出来ない...... 今日はどんな状況でもとにかくひたむきボールに食らいついて セカンドセットの終盤でやっとサービスキープができ流れを一気に引き寄せてセットオール。 ファイナル・セット 全豪に続き.....また....と心の中でつぶやいていました。 自分自身と戦い 相手とも戦い なんとか3-1リードで4-1にする大きな大きなポイントがありました。 でも痙攣との戦いに勝ちきれなかった。 恐怖感が勝って、思うように動ききれなかった。 後になって思えば、倒れてでもあのポイントだけ取って4-1にしていればまたチャンスは広がっていたかも!? たらればの話をしても仕方ない。 今はとにかく痙攣の問題を解決するべくいろいろと探っています。 昔は痙攣体質ではなかったのに、 メンタルが大きく左右することが多い、痙攣。 癖にならないようにとは思っているけど。 なかなか解明しづらいだけに面倒。 今回のパタヤは単復ともに1回戦敗退。 厳しい現実だけど、今は耐えて続けるしかない。 これこそがチャレンジ!
でもますます自分に納得せず この探究心こそ 杉山愛 二人のテニスに対する姿勢は日本を強くする。
2009年02月10日
クルム伊達 51位RYBARIKOVAと対戦$220,000 PTT Pattaya Women's Open 「火曜日から試合! 試合はパートナーのカラタンチェワが予選最終ラウンドで不田涼子ちゃんに勝って予選を上がりました。 カラタンチェワの本戦1回戦が入っているので私たちのダブルスは4試合目。 試合は2時スタートなので4ラウンド目となるとかなり遅くなり、ナイトマッチになります。 なんだか宮崎の$25,000を思い出します。 宮崎のときは単復戦って、一番遅かったのは1時過ぎてました~! 中国のShuai Pengと練習やったんですがさすが30位台にいることを実感できるテニス。 まずサービスがいいし、ストロークの安定感、そしてダウンザラインへの展開が早くて巧い。」 <<1回戦>> 伊達の対戦相手RYBARIKOVAは20歳、180cm 65kg ◎K.PERVAK(RUS) 62,61 ●米村知子 予選からは <<予選決勝>> <<ダブルス1回戦>>
2009年02月04日
クルム伊達公子 WTAパタヤ出場「今日(1月31日)、タイ入りしました。 9日からのパタヤの試合に出場するため。 今大会、WC(主催者推薦枠)をいただけることになり本戦より出場します。 少し早めに入り、現地で調整することにしました。 さむ~い日本を離れ、冬とはいえ30℃ある暑いタイで練習しながら最終調整です。」 大会が始まる、1週間以上前にパタヤに入った伊達。 試合をする以上はベストを出したい、 伊達は現役時代から天才と言われていたが、 今回は岩本功コーチと共に 「ホテルの中にあるコートが すぐ横は海で、リゾート気分の人たちが日焼けを楽しみながらくつろいでいます。 そんな人たちのすぐ横で大汗かいてテニスやってきました。 午前中は、ボールをゲットするためにショッピングモールへ行ってきました。 コートは使えるけど、まだ大会スタッフもいないので当然、ボールやタオルなども揃わないので $220,000 PTT Pattaya Women's Open 全豪オープン4強になったヅボナレワ、 日本からは米村知子、久松志保、不田涼子、中野ユミらが予選(2/7)から挑戦する。
2009年01月19日
伊達3時間の激戦惜敗 しかし伊達の挑戦は続く19(月)11時から全豪オープン本戦が始まった。 予選の時は涼しかったが、 ◎25)K.Kanepi(EST) 64,46,86 ●Q)クルム伊達公子 伊達のサーブで始まった。 多くの日本人の観客であふれている。 カナピィ-もラブでキープ。 第3ゲーム、ダブル・フォルトなどあり伊達はサービス・キープに失敗する。 第9ゲーム、 カナピィ-のサーブ、40-30でセット・ポイントを握られる。 前へ出てボレ-を決めるなど伊達はこのピンチでも自分のテニスをし、2度のジュースに持ち込む。 3度目のセット・ポイント、
第2セット
第6ゲーム、伊達のプレッシャーにカナピィーはダブル・フォルト! 伊達は5-1リードする。 ところがここで伊達は脚にきはじめたのか? インジャリー・タイムを取る伊達。 2度目のセット・ポイント、30-40か決め 「カモーン!」 6-4で第2セットを取り返す。 ファースト・セットに入る前に着替えのためにコートから消えた伊達。 最初のサーブ、ラブで落とした伊達。 2度続けてカナピィーがダブル・フォルトすると、 観客も一緒に戦っている。 しかし伊達は第3ゲームのサーブを落とす。
第11ゲームをブレークされ、5-6。
ラリー戦から怖がらず、この場面で前へ行く伊達、 ジュース後にブレーク、6-6とする。 すでに3時間が過ぎようとしている。 「もう少しサーブのキープ力が上がれば」と言う伊達。 5度のジュースの末に残念ながら第13ゲームを落としてしまった。 11時に6番コートに登場した伊達。
「チャレンジが好き(楽しい)、
2009年01月19日
伊達 13年ぶり全豪本戦(速報)苦戦中予選の時は涼しかったが、 ◎25)K.Kanepi(EST) 64,46,86 ●Q)クルム伊達公子
2009年01月17日
伊達凄い!予選突破!13年ぶりの4大大会本戦クルム伊達公子が1996年のUSオープン1回戦以来 <<予選決勝>> オープニング・ゲームに続き第3ゲームもブレーク、 しかし、第4ゲームのサーブをダウン。 第9ゲームをブレーク、5-4 第11ゲームをブレークし、 「グランドスラム大会予選決勝! 勝ち抜くことの大変さ、 このオーストラリアン・オープン予選に挑戦するために (主催者推薦枠をもらい本戦からだったが) その後の一週間、欲くも出てくる中で、自信よりも不安が大きかったと言う。 考えてもしょうがない、
調子がどうのこうの? より勝ちにこだわって戦ったと言う。 (夫のミッシェルは予選一つの勝ちだけでも充分と言ってくれてたらしい。) ピンチになった時は余計な事を考えず、 勝つ事に対する執念の大切さをヒシヒシと感じた予選決勝ラウンドだった。 オーストラリアン・オープン本戦入りを決めた伊達 これで満足していない。
<<予選2回戦>>
2009年01月16日
クルム伊達 13年ぶりの本戦入りまであと一つ!速報!!! オーストラリアン・オープン本戦入り目指すクルム伊達。 頑張れクルム伊達!
2009年01月15日
クルム伊達、全豪予選1回戦勝利<<女子予選1回戦>> 「予選1回戦、勝ちました! 内容はというと.... セカンドセット4-1でリードしたところで相手がメディカルタイムアウト リズムに一旦、ストップがかかり、 マッチポイントも1回ではすんなり取れず..... (詳しくは伊達さんのブログを読んで下さい。) でも、求めすぎずコートの中でボールにだけフォーカスして挑むつもりだったので 当然、今日よりも一段レベルを上げて、明日に挑まなければ簡単にチャンスは転がってきません。 もう一度、今日と同じような気持ちでコートに入って行こうと思います。 明日もいい形で朝を迎え、思い切りコートを駆け回ります。 明日も引き続き見守っていてください。」 <<予選2回戦>> <<女子予選1回戦>>
2009年01月01日
謹賀新年 松岡修造 クルム伊達公子新年明けましてあめでとうございます プロテニスプレイヤーとして迎える2009年。 昨年中は、多くのサポートをいただきましたこと 2009年はさらにチャレンジの年。 テニスの面白さがもっとみなさんに伝わるよう 本年もよろしくお願いいたします。 2009年 元旦
2008年12月26日
錦織圭、杉山愛豪州 添田インド 伊達、森田NZ1月5日から2009年のシーズンは始まる。 錦織圭、そして杉山愛はオーストラリアのブリスベン。 森田あゆみとクルム伊達公子はニュージランドのオークランドに出場だ。 「こんにちは皆さん! 僕は29、30日ぐらいにブリスベンに行きます! 2週目(シドニィ-、オークランド)はどっちも予選なのでまだどっちに行くか決まってないですが、 頑張ります。」 錦織圭、杉山愛のブリスベンの大会は 男子はジョコビッチ、ソンガ、ジャパンオープン優勝のベルディヒ、錦織圭を破ったガスケ、バグダディスなど 女子はイワノビッチ、ハンチコワ、モーレスモ、李 娜など 「今はIMGアカデミーです。 15日(月)から本格的にアメリカでの強化合宿が始まりました。 身体はくたくたで10時ぐらいには皆疲れて寝てしまいます。 天候も昼間はかなり暑くなるので12月ではあり得ないくらいの汗をかけるので身体が調子が良いです。 今回は伊藤竜馬選手と女子は不田涼子選手、 IMGアカデミーで練習をしているので、もちろん錦織圭もいます。 2009年最初の大会はインドのチェンナイです。 添田豪は 森田あゆみ クルム伊達公子はワイルド・カードで本戦から
2008年12月23日
三橋淳おめでとう ボブブレットイザワクリスマスオープン <<男子決勝>> 「イザワクリスマスオープン優勝できました。 凄く嬉しいです。 小さい頃からの夢が一つ叶いました。 5000人以上の前で勝利を飾ることができて本当に幸せに思います。 クヲン選手は昨年の全日本チャンピオンでもあり経験豊富な選手なので緊張しましたが、 クヲン選手に勝利したのは大きな自信になりました。 大会メインスポンサーの井澤金属株式会社様、井澤御夫妻 様々な大会スポンサー様、ありがとうございした。 大会関係者、スタッフの皆様一週間お疲れさまでした。 そして最後に私個人のスポンサーである北日本物産株式会社様、 北物がなければ今年海外を回る事はできず経験を積むことはできなかったでしょう。 イザワクリスマスオープンは今年最後の大会だったので 最後にいつも応援してくださっているファンの皆様、 来年も頑張ります!」 「グッドエフォト! ジュン!! 私がかかわっている修造チャレンジから育ったプレイヤーが優勝できたのは嬉しい。 ジュンのフォアは今までの日本人には見られなかった重いスピンがかかったテニスだ。 今の世界のテニスでは、この重いスピンを使い、相手を追い詰めていく事が必要だ。 彼はグレート・コンペティターだ。 そして卒業した修造チャレンジに来て一生懸命ジュニアを相手にテニスをしてくれるナイス・ガイでもある。 これからも積極的にツアーを回り世界に通用するテニスを磨いて欲しい。 ジュンおめでとう!」 <<男子準決勝>> (写真 松ちゃん)
2008年12月14日
錦織圭 「プロジェット45」の翻訳ATPのオフィシャル・サイトに載った 錦織圭の記事をフェデラーファンさんが翻訳してくれました。 ありがとうございました。
東京湾を雄大に見渡す台場に位置するグランドパシフィックホテルは一年中、著名人やビジネスマン、観光客らを迎える。 錦織圭は16年ぶりにATPタイトルを獲得した日本人となって以来、加熱したメディアの注目との付き合い方を学んできた。しかし9月のAIGジャパンオープンで、彼の知名度は新たなレベルに達したのだ。 ホテルのドアが開き、日本のニューヒーローが大理石のロビーを横切ろうとした瞬間から、カメラマンたちは彼の一挙手一投足を撮影する。 「ホームの大会に出る選手はみんなメディアの注目を多く集めるけど、9月に東京で圭が浴びた注目は今まで日本では一度も見たことがないものだった。」圭のマネージャーは言う。「ウィンブルドンでグランドスラムチャンピオンが浴びるような注目を、圭は受けたんだ。」 おそらく、ボリス・ベッカーが17歳で1985ウィンブルドンを制覇した時にしか経験していないような状況を、錦織は笑顔とユーモアと辛抱強さで全て上手くやり過ごしてみせた。11ヶ月の間に、彼はメディアへの露出に対する付き合い方や楽しみ方を学んできたのだ。 大人しくて礼儀正しい13歳の彼が島根の親元を離れ、世界最大のスポーツアカデミーの1つで夢を追いテニス漬けになってから5年が経つ。エンジニアの父・錦織清志とピアノ講師の母・恵理は、5歳のとき初めてのテニスラケットを圭に与え、彼がテニスで天性の素質を開花させるのを見守ってきた。 (姉・玲奈はインターハイにも出場するほどのテニス・プレイヤー)
2008年12月12日
錦織圭のプロジェット45日本だけでなく、世界のテニスファンから注目されている錦織圭。 錦織圭の記事が この記事はATPの月刊誌DEUCEの11月7日発行された中でのもの プロジェクト45 原稿の中で錦織圭も 錦織圭が練習拠点としているIMGボロテリ・アカデミィーでは その14名とは
錦織圭のポイント合計は640ポイント 49位のTipsarevic, Janko (SRB)は750 プロジェクト45 45位のMontanes, Albert (ESP)は787ポイント。 あと ちなみに来年1月のグランドスラム大会、オーストラリアン・オープン <<日本人男子トップ5>>
2008年12月01日
森田あゆみ3大会連続優勝!伊達ダブルス準優勝ダンロップワールドチャレンジテニストーナメント <<女子 $75,000+H 決勝>> 「優勝しました。 今日は終始落ち着いたプレーができ勝負どころではエースを獲りにいけました。 3大会連続の優勝はジュニア時代にもなく、 皆さん、ご声援ありがとうございました。 森田あゆみの現在(11/25)のランキングは105位(330ポイント) 優勝で65ポイント、合計395ポイントで一挙に80位台に計算上はなる。 オーストラリアン・オープン始め、多くのWTAツア-大会にストレ-ト・インできるようになった。 力もついてきたので、ランキングもぐっと上がってくるだろう。 森田あゆみの今後の活躍が期待できる。 <<準決勝>> (写真 てらおよしのぶ) <<ダブルス決勝>> 「ダブルス決勝は残念ながら優勝ならず。 ダブルスが終わったと同時に今シーズンの試合が終わりました。 岐阜から始まり、名古屋まで13大会。 4月の下旬に始まり、ちょうど7ヶ月間。 まさにチャレンジの日々でした。 このチャレンジはまだ続きます。」 <<ダブルス準決勝>>
2008年11月28日
伊達20才年下に敗れる 森田、中村など8強ダンロップワールドチャレンジテニストーナメント 女子2回戦が行われ、クルム伊達は18歳のLykinaに敗れた。 森田あゆみ、中村藍子、米村知子、不田涼子が8強になった。 <<2回戦>> 「負けました。 7-5でファーストセットを取り、 リターンにずっと苦しみながらもやっと少し流れが来た!っという中で 完全にフォルトと思い、ただ打ち返したボールは線審も主審も何も言わず。 微妙でもないフォルトに私も唖然。 しかし気持ちを切り替えて、すうゲーム。 またまた終盤も終盤。 リターンゲームで、ここも再び流れが出来かけ始めるポイントで、 隣のコートからボールが入って来たためリプレイ。 ファイナルセットはサービスの確率は落ちるし コースが読みづらく、 とにかくリターンがブロックリターンしても浮いてしまうばかりだし、 これだけリターンが悪いのも経験がないくらい。 ストロークも主導権がなかなか握れず。 とにかくまったくいい所なし。 運がなかったと片付けたくはないけど とにかくダメな日でした。 当然、今年最後の試合だっただけにガッカリ。 しかしシングルス敗退後のダブルスは勝利。 セカンドセット2-5から7-5で挽回してストレート勝ち。 ダブルス準決勝は第1シードの森田&中村組と対戦です。 気持ちをもう一度切り替えて、ダブルスでこの悔しさをぶつけます。」 Lykinaは1990年6月19日生まれの18歳。 今年の全仏ジュニアでは8強になっている。 今のランキングは591位、 生の勝負はランキングには関係なく、厳しい! ◎W)不田涼子 61,61 ●Q)O.Wang(CHN) 「2回戦勝ち、QFに進む事が出来ました。 準々決勝は米村知子さんと対戦です。 頑張ってきます。」 <<女子 $75,000 準々決勝>> <<2回戦>> ◎W)不田涼子 61,61 ●Q)O.Wang(CHN)
2008年11月27日
伊達公子、森田あゆみなど2回戦へダンロップワールドチャレンジテニストーナメント <<1回戦>> 「1回戦、波形さんとタフな試合になりました。 苦しい状況ながらキープキープが続いた中でブレイクに成功し、5-4リード。 そして自分のサービスゲーム40-0と、ここまではよかったのに、 セカンドセットもいきなり自分のサービスゲームをブレイクされ0-1。 しかしすかさずブレイクバック。 少しずつコートと自分自身の動きが合うようになり、 終わってみたら6-7、6-2、6-0 反省すべき点をもう一度振り返りながら明日に備えたいと思います。 シングルス&ダブルスと2試合です!」 <<女子 $75,000 2回戦>> W)不田涼子 vs Q)O.Wang(CHN)
◎3)中村藍子 61,61 ●W)黒田祐加 ◎W)不田涼子 63,76(4) ●8)L.Albanese(USA) ◎7)C.Chan(TPE) 63,76(6) ●W)越野由梨奈
2008年11月16日
伊達公子ダブルスも優勝だ!男子は岩渕/松井組ニッケ全日本テニス選手権83rd <女子ダブルス決勝> スタジアムの90%ぐらい満員。 藤原のゲームでスタート。 米村明子の第2ゲーム、伊達がドライブボレーでぶつけに行く。 藤原のバックリターンエースで伊達組2-0。 伊達の第3ゲーム、 知子の第4ゲーム、伊達藤原共に守らずリターンダッシュでラブゲームでまたブレーク、(伊達3-1)。 藤原の第5ゲーム、デュースで藤原のスーパーフォアローボレーウィナーでキープ、(伊達4-1)。 伊達組5-2リード、 藤原の第9ゲーム、 ピンチを伊達がボレーでカバー。 第2セット、 2-1、伊達の第4ゲーム、 最後はバックダウンザラインローボレーウィナーで3-1とする。 今日一番のスーパーショット! 伊達/藤原の二人の動きは見事、 「妹とよく喧嘩したが決勝まで来れたので <女子ダブルス準決勝>
◎1)岩渕 聡/松井俊英 64,63 ●4)伊藤竜馬/權 伍喜 18時半に試合が開始された。 単複5セット(単決勝と複準決勝)を戦った伊藤の第2ゲーム、 岩渕の第3ゲーム、 特にアドコート伊藤のフォアに食い込むサービスが厄介だ。 4-2岩渕組リード、岩渕のゲーム。 クォンの フォアアングルウィナーでブレーク。 4-4で松井のゲーム。 伊藤の第10ゲーム、 第2セットクォンの第2ゲームをブレーク。 二人の足元リターン&ポーチが噛み合う。 5-3松井のゲーム、 <男子ダブルス準決勝> <ミックスダブルス決勝>
<ミックスダブルス準決勝> (写真 鯉沼宣之 TJapan)
2008年11月15日
クルム伊達公子38歳の全日本チャンピオンにニッケ全日本テニス選手権83rd 11月15日(土曜日) テニス日和の快晴。 それにしてもクルム伊達公子は凄い、 伊達の優勝は91年、92年に続き16年ぶり、3度目。 38歳の全日本チャンピオンは6月に亡くなった宮城黎子さん(享年86) <<決勝>> 瀬間のサーブで始まった。 最初から伊達はトップ・ギィヤー、ファオのクロスを深く決める。 30-40、2度目のブレーク・ポイント、 第3ゲームもブレーク、3-0とする。 伊達の一方的な展開になると思われたが、 瀬間はここで立て直しをはかりたいところだが、 5-2、サービング・フォア・ザ・セットのゲームにキープに失敗するが、 第2セット 瀬間は自分のプレーをしようと心がける。 伊達の早い展開のプレーをさせないようにスピンのきいた深いボールをベースラインに送る。 この全日本に照準を合わせてきた伊達は深いボールもカット、瀬間のプレーをさせない。 第4ゲームをブレークし、4-1とリード。 第6ゲーム、瀬間のサーブ リターンからボールを作り、ネットへつく、 「伊達さんでもミスをするんだ!」と思わずヒソヒソと声が、 そのミスが響いたのだろうか? ここから混戦になるのだろうか? 瀬間のネット・インはネットにはねられ、ワイドになる。 30-30から伊達はフォアのクロス・ウイナー 第9ゲーム、伊達サーブ、40-30とマッチ・ポイント、 伊達は16年ぶりに全日本チャンピオンとなった。 「4月に岐阜で復帰したが、自然とその時全日本が目標となった。 その時は最後まで残れるなんて思ってもいなかったし、 「引退した時はテニスが嫌いと思っていたが、 テニスに出会えたことに感謝したい。」 勝利を決めた後は応援していた夫のマイケルのところに駆け寄って 「ずーとキミコならできる」と応援してくれたマイクに感謝の気持ちを表していた。 <<準決勝>> (写真 鯉沼宣之 TJapan)
2008年11月14日
伊達公子16年ぶりの全日本決勝進出ニッケ全日本テニス選手権83rd 11月14日(金曜日) 快晴そしてポカポカの陽気。 「チャレンジャーの気持ちで」と言い聞かせながらクルム伊達が中村を破り 決勝では06年に4強(中村藍子に敗れる)になった瀬間友里加(21歳)と対戦する。 <<全日本女子決勝>> <<準決勝>> トスに勝った昨年のチャンピオン中村藍子はレシーブを選んだ。 伊達のサーブで始まり、ラブ・キープをする。 中村も快調だ。 中村は伊達の第3ゲームをブレークして2-1とする。 「今年はドロー運などに恵まれず、成績が良くなく、そこを乗り切れなかった。 どう立て直すか?悩み、 全日本では一戦一戦良くなってきている。」 第4ゲームも40-0、 サービス・キープができず、ブレーク・バックを許してしまった。 第8ゲーム、中村40-15、4-4となるかに思えたが、 伊達5-3、サービング・フォア・ザ・セット 30-40、中村はブレーク・バックのチャンスを掴む 2度目のジュース、2度のセット・ポイントを掴むと バックのダウン・ザ・ラインを決めて第1セットと取った。 第2セット 最初のポイントはダブル・フォルトで始まり、 「自分のテニスを貫き通す余裕がなかった。」 伊達は第8ゲームのサーブをキープして5-3とリードする。 第9ゲーム、中村サーブ、40-15、 「引退して12年、その頃のテニスはできない。 伊達はジュースに持ち込み、 早いタイミングでファオのリターンを中村のバックサイド深く打つ、 「悔しいけどしょうがない。 ワールド・ツアーで頑張って欲しい。 伊達は16年ぶりに決勝進出を決めた。 「4月の復帰以来、全日本は私の目標。 高校2年の時、初めて出場した全日本準決勝(岡本久美子に敗れる)で悔しい思いをしている。」 16年ぶりの全日本チャンピオンを目指している。 ◎9)瀬間友里加(ピーチ・ジョン) 64,64 ●3)米村知子(アジアPファンド) 米村知子(26歳)、05年は森田あゆみに敗れたが決勝進出をしている。 第2セットは瀬間のサーブをブレークし、2-0とリードしたいたのだが。 瀬間友里加にとっては6回目の全日本本戦、
(写真 鯉沼宣之 TJapan)
2008年11月12日
伊達公子対奈良くるみ 22歳差の全日本準々決勝ニッケ全日本テニス選手権83rd 11月12日(水曜日) 第1試合が終わったところあたりから雨。 ◎7)クルム伊達公子(TBC) 46,61,61 ●青山修子(早大) 青山は学生王座で優勝した早稲田大学のエース。 復帰前のクルム伊達の練習相手でもあった。 クルム伊達の復帰戦となった4月のカンガルーカップ予選2回戦で二人は対戦している。 「ファーストセット2-2までは良かったのですが セカンドセットに入り ファイナルセットは1ゲーム目の青山さんのサービスゲームに 明日は奈良くるみちゃんと対戦。 (写真 伊藤功巳 TJapan) <<準々決勝>> <<3回戦>> ◎12)岡田上千晶(ロイヤルSC) 64,26,75 ●6)米村明子(荏原製作所)
2008年11月03日
伊達公子/藤原里華組 ダブルス優勝だ!!$50,000 東京有明国際女子オ-プンⅡ <<ダブルス決勝>> 「ダブルス優勝しました。 里華ちゃんとは一緒に組んで、今大会で4大会目。 1試合ごとに、コンビネーションもよくなり 当然、常に積極的なプレーに徹したことも大きな理由の一つ。 とにかくネットに出て、二人で前後左右に動き回りプレッシャーをかけ続けた。 セカンドセットでは、途中から相手側のサービスのときに それもリターンでプレッシャーをかけたことで何か違う流れを作りたい思いだったんだろうけど 最終的にセカンドセットも7-5で取りきることができました。 ずっと10ポイントマッチタイブレイクにやられているので 今大会、通してストレート勝ちでの優勝。 そして里華ちゃんとは初めての優勝。 試合後にはサインボールを4個打ち込むことになっていて さて、次は4月から目標に掲げてきた ダブルスでは、里華ちゃんとペアを組みます。 最大の調整をして大会に入りたいと思います。
伊達さんと組んで4大会目、遂に優勝できました☆ たくさんの方が応援して下さいました。 ありがとうございました! 最終日に二人でいいプレーで勝ちが掴めて嬉しかったです♪ この調子で全日本も伊達さんと力を合わせて頑張ります♪ シングルスの方も今週一週間ガンガン調子を上げて行って全日本に挑みたいと思ってます。」 (写真 鯉沼宣之 TJapan)
2008年11月02日
森田あゆみ決勝進出 伊達/藤原組ダブルス決勝$50,000 東京有明国際女子オ-プンⅡ <<準決勝>> 「シングルス負け ダブルス勝ち! シングルスは完敗でした。 今の時点の私のベストは尽くしました。 ま、納得は全くしてませんが。 しっかり練習に生かして励みます。 自分のやりたいことを思う存分にやりきります ダブルスは今日も伊達さんと楽しんで乗り切りました。 明日も何が何でも動いて考えて攻めて自分たちのプレーして 皆様のアツイ応援よろしくお願いします!」 <<準決勝>>
「ダブルス準決勝の日は父の1周忌でもありました。 昨年の今頃は、毎日のように気がつけば涙を流している日々でした。 父が大好きだったテニスに向かい合っていたおかげで悲しい時間が助けられた1年でした。 ふと父のことを思い出したりするときには、テニスに目を向け、必死に向き合うことで 今、こうやってコートに立っている姿を見せてあげてあげられたら、 <<ダブルス準決勝>> 第2セット、第12ゲームで0-40とマッチ・ポイントを握られたが タイブレークにまで持ち込んだ米村姉妹、
2008年10月31日
伊達公子 森田あゆみに敗れる森田あゆみ、藤原里華8強に 10月30日木曜日 気持ち良い快晴の有明国際女子、 第一試合の不田の試合は3時間近くの大接戦 コートサイド席には大勢の観客 伊達が早々と一人でコートに入ってきた。 大きな大会だとエスコートガールなどに付き添われ 伊達は状況に応じてスーッツとコートに入ってきた。 ややのんびり屋の森田は伊達さんとの対戦だからエスコートがあるのかな? そのまま伊達のペースにならないように まさに真剣勝負 ◎3)森田あゆみ 06,62,61 ●クルム伊達公子 「初めての対戦! 「ファーストセットこそいい立ち上がりで といい形で入り、
さすが世界の伊達 「セカンドセットに入り わずか数本でこんなに森田は振り切れるようになるのだろうか? 「それまでミスっていたストロークミスの数が一気に減り始め、 伊達もそのパワーショットを 「ここで打ち合い過ぎてはいけない!と 伊達サーブを続けて落とし、0-3になってしまう。 「どこかでブレイクバックできてれば セカンドセットを2-6で落とし、 「チャレンジャーの気持ちで戦う。」と言っていた伊達。 「最後までチャレンッジャー、攻撃的な気持ちで戦いました。」 なにか二つの大きな嵐がぶっかり合ったような展開の試合、 「細かい点の反省すべきところは山のようにあるし、課題も見えている。 やりたくてもできなかったこと、 コートに立ってやっと半年が経ったばかりです。 シングルスは負けちゃったけど もっと伊達に活躍して欲かったと思うと同時に この敗戦を糧に伊達は作戦を考えてくるだろう。
第1セットを取った不田、 そこから不田の大挽回、が始まる。 惜しくもタイブレークで落としてしまったが元気な不田涼子がかえってきた。 「気が狂いそうなくらいに悔しい。 テニスは本当に終わるまで勝敗はわからない。 敗因は痛い程に理解しています。 落ち込んでばかりはいられないので、
<<2回戦>> ◎8)C.Dentoni(ITA) 61,61 ●岡本聖子
2008年10月30日
伊達公子対森田あゆみ実現 14時ごろか?2回戦が行われ、クルム伊達公子、中村藍子、藤原里華、岡本聖子、不田涼子らが勝った。 クルム伊達公子対森田あゆみ 10時開始の一番コートの第3試合 「森田あゆみちゃんとの対戦。 1回戦のように、サービスの確率が悪かったり取れるポイントをしっかりと押さえていかないと 100%チャレンジャーでどんな状況でも食らいついてく気持ちを最後まで持ち続けようと思います。 初めての対戦! 自分でどんなテニスができるか楽しみです。」 <<2回戦>> 8)C.Dentoni(ITA) vs 岡本聖子 <<1回戦>> ◎4)J.Gajdosova(SVK) 62,62 ●飯島久美子 ◎8)C.Dentoni(ITA) 62,67(6),76(3) ●波形純理 ◎5)藤原里華 60,62 ●Q)岡田上千晶
2008年10月29日
伊達公子対森田あゆみなるか?クルム伊達公子、森田あゆみ、中村藍子、飯島久美子など、 火曜日に1回戦が行われ第3シードの森田あゆみは2回戦へ進出した。 今日クルム伊達の1回戦が行われ、 クルム伊達公子対森田あゆみの興味深い対戦になる。 台湾4強になった飯島久美子は台湾で優勝したJ.Gajdosovaと対戦だ。 <<1回戦>> S.Ferguson(AUS) vs Q)J.Lee(KOR) 飯島久美子 vs 4)J.Gajdosova(SVK) W)不田涼子 vs I.Hwang(TPE) 波形純理 vs 8)C.Dentoni(ITA) クルム伊達公子 vs C.Chan(TPE) 5)藤原里華 vs Q)岡田上千晶 A.Panova(RUS) vs Q)前川綾香 クルム伊達公子/藤原里華組、不田涼子/波形純理組などが2回戦へ進出した。
2008年10月25日
クルム伊達、マッチ・ポイント3本逃す!「くやし~い!! 負けちゃいました。 7-5、5-2アップで相手のサービスゲームで セカンドセットを結局7-5で落とし 結局タイブレイクで負けちゃいました。 ブレイクするチャンスは何度かあったけどできず.... セカンドセットで取りきれなかったことがずべてで その中でやるべきことはやったけど、悔しすぎる。 でも確実にテニスは良くなってるから 来週(10/27から)は有明だ。 クルム伊達公子、森田あゆみ、中村藍子など出場予定
2008年10月25日
伊達惜敗 飯島久美子4強に$100,000+H 台北 12年ぶりの海外遠征に行ったクルム伊達。 Dentoniは19歳、WTAランキング171位、 第1セットを7-5で取った伊達、 果たしてマッチ・ポイントを握っていたのだろうか? まだ更新されてないブログ、 飯島久美子が頑張っている。 <<準決勝>> <<準々決勝>>
2008年10月24日
伊達公子、飯島久美子台湾8強$100,000+H 台北 <<2回戦>> 「今日は久々にいいプレーができました。 サービスもよかったし、 よかったのは、自分のテニスがよくなったのか とにかく明日は、タフな試合なことには ハードヒッターだし 今日は、ダブルス2回戦もありましたが <<準々決勝>> <<2回戦>> ◎1)CHAN, Yung-Jan(TPE) 61,61 ●高岸知代 <<ダブルス準々決勝>>
2008年10月22日
伊達、藤原破り2回戦進出 米村、飯島、高岸も$100,000+H 台北
「ファーストセット立ち上がりはいい感じで4-1までリード。 でもサービスをしっかりキープできてない点や セカンドセットに入り、ますます待ち過ぎてしまっていたところが 3-4でやっとブレイクをすることができて それでも5-4で5-5にされるゲームポイントもあり最後の最後まで気を抜けない展開でした。 試合後には台湾のメディアを中心に記者会見。 日本語を中国語に訳してもらいながらから始まり最後には英語にもなり.....。 でも! 「イーターコンツー」 それ以外の言葉は当然、何を言っているのかさっぱりわからないけどきっと今日の結果を言ってたんでしょうね。 タクシーに乗ってて自分の名前が異国で飛び込んでくるんだからビックリ!! 水曜日はダブルスのみ 楽しみながらダブルスやってきま~す。」
<<1回戦>>
2008年10月21日
クルム伊達対藤原里華は今日試合$100,000+H 台北 台湾出場のクルム伊達。 伊達が12年前出ていたグランドスラム大会などのWTAツアーと違い、 なんと試合会場は嵐のコンサートに使われるために月曜日まで練習ができない状態だったと言う。 それまで伊達が出ていた海外でのWTAツアーでは考えられない事だ。 「会場での練習がやっと(月曜日に)できました。 アリーナはホテルからすぐ近くて カーペットは予想以上に遅いサーフェイスでした。 火曜日、一回戦が入ります。 対戦相手は、SSCでずっと練習し、ダブルスパートナーでもある里華ちゃん。 こういうことって起こるんですよね。 でもドローを見れば、ドイツから来てドイツ人同士で当たっている選手もいるし 里華ちゃんとは岐阜からこれで3度目の対戦。 カーペットとなると、里華ちゃんの場合きっと、ネットに仕掛けてくるケースが多いだろうと 自分のやるべきことに集中することがなによりも大切。 昨晩はウェルカムパーティがあり出席してきました。 少し気分転換でリラックスして過ごしたといいたいところですが..... 当然のこと台湾なので英語でのスピーチ。 でも和やかな雰囲気で着席のパーティだったので十分リラックスできました。」 <<1回戦>> 飯島久美子、米村知子、手塚玲美、高岸知代、黒田祐加、中野佑美などが本戦から出場する。
2008年10月20日
伊達公子対藤原里華、台湾10万ドル国際大会$100,000+H 台北 森田あゆみ、藤原里華、中村藍子などなど 東レPPO、AIGジャパンオープンとWTAツアーに参戦したクルム伊達公子、 なんと1回戦は練習相手でも、ダブルスパートナーでもある藤原里華と対戦だ。 「20日から台湾で行われるITFの大会に出場することになりました。 現在の目標は、「新たなる挑戦」を発表させていただいた時点での目標である 「全日本選手権」が近づくにつれ、 今回の挑戦を始めたとき、 そんな中で、「全日本選手権」を戦った後、 次の試合まで日数が空くということもあり、 私が次のステップに挑戦し続けることによって、 今後はチームのスタッフや家族、そして自分のコンディションと相談しながら まだまだチャレンジは続きますので、 <<1回戦>> 飯島、米村知子、手塚、高岸、黒田、中野などが本戦から出場する。
2008年09月30日
伊達敗れたが闘争本能に火!藤原、不田1回戦勝利AIGオープン DAY02 9月30日(火) 今日も朝から霧雨。 ◎6)S.Peer(ISR) 63,61 ●W)クルム伊達公子 “伊達公子”時代から数えて12年ぶりのWTAツアー勝利を目指すが、 2007年には15位にまで達しており、安定感と破壊力のある中堅どころだ。 そのペアは、立ち上がりから持ち味のパワフルなストロークを広角に打ち分け、 伊達も、ライジングで捕らえて速い展開に持ち込み、 第一セットは、第3ゲーム、第9ゲームと、 第二セットに入ると、伊達にやや疲れが出たか、 肝心な場面でダブルフォルトも出て、 それでも、要所要所で見せ場を作り、 コート上インタビューアーの松岡修造から 「せっかく頂いたワイルドカードを生かせなくて、残念」と、 だがその悔しさは、自信と手応えの裏返しでもある。 「来年、グランドスラム予選にチャレンジする予定は?」 (特別寄稿 内田暁 写真 鯉沼宣之 TJapan)
◎藤原里華 76(6),64 ●P.Cetkovska(CZE) ◎不田涼子 75,62 ●P.Parmentier(FRA) 森田あゆみ/中村藍子 vs 3)C.Chuang/S.Hsieh(TPE)
2008年09月17日
クルム伊達/藤原組、接戦の末惜しくも敗退!!2008東レPPO
“クルム伊達公子”として初めて挑む、WTAツアー大会のダブルス戦。 そのクルム伊達がペアを組む相手は、復帰以降、既に2度対戦している藤原里華。 対するは、アンナ・チャクベターゼとアグニエシュカ・ラドワンスカという、生きの良い若手組。 2人ともダブルスのスペシャリストという訳ではないが、器用なプレーも出来る、ダブルス向きの選手だ。 ちなみに、「相手2人を足した年齢が、自分より下だったらどうしようかと思っていた(笑)」 大丈夫、37歳の伊達の方が若いぞ! 第1セット、その若い二人が伸び伸びとしたプレーで、6-3で先取。 だが第2セットは、相手のプレーに慣れてきたベテラン・ペアが、サーブの安定感に欠けるラドワンスカのサービスゲームを2度破り、6-3で奪い返す。 試合の行方は、10ポイント先取で争われる“スーパー・タイブレーク”に委ねられた。 チャクベターゼ・ラドワンスカ組のサーブから始まったタイブレークでは、まずは若手ペアが1-0。 続くポイントで伊達がダブルフォルト、0ー2とリードを許す。 一時は4-4と追いつくが、相手に4-6とリードを許したところから、伊達が痛恨のダブルフォルト。 相手もここからミスが出てすんなりと逃げ切れず、まだまだチャンスがあるかと思われたが、最後は藤原のボレーが長くなり、猛追及ばず8-10で敗れた。 これで、東レPPOの全日程を終えた伊達。 試合後は「ワイルドカードが無ければ、私はこの場に立つことすら出来なかった。 まずは、機会を与えてくれたことに感謝します」と大会サイドに謝意を述べた後、 「今は悔しさもあるが、振り返ってみれば、充実した一週間弱だったと思う」と満足感を口にする。 さらには、再来週から始まるAIGオープンに向け、「この大会期間中、可能な限り海外の選手たちと練習し、WTAのレベルに慣れるようにした」と、次の目標をしっかりと視野に捕らえていることを伺わせた。
2008年09月15日
伊達敗れる。WTAツアーに手ごたえ2008東レPPO 祝日の為、大勢の観客。 予選でこれだけの観客を集めた大会は世界でもないだろう。 昨日、世界ランキング48位のケーシー・デラクアを撃破し、 立ちはだかる最後の関門は、 ◎4)A.Wozniak(CAN) 61,61 ●W)クルム伊達公子 試合は、ウォズニアックのサーブから始まる。 リターンを得意とする伊達は、 このゲームは落としたものの、デュースにまで持ち込むところまで行き、 続く伊達のサービスゲーム。 本人が「今日は、スピードを多少落としても、もう少し入れていこうと思っていた」 だがファーストサーブと言えども、 ウォズニアックのパワフルなリターンに伊達が差し込まれる場面が再三見られ、 だがこの日のウォズニアックは、サーブが良い。 一発でエースを取ることこそ少なかったものの、 左右に走らされることの多かった伊達は、
第一セットは、ウォズニアックが6-1で奪取する。 第二セットに入っても、ウォズニアックの優位は変わらない。 伊達は、ファーストサーブを入れに行った結果ゲームをキープ出来なかった第一セットの教訓からか、 が、必然的に成功率は落ちる。 セカンドサーブを叩き、次々とポイントを奪っていくウォズニアック。 伊達は、鮮やかなダウン・ザ・ラインへのウィナーや、 だがそれでもウォズニアックは、最後までミスの無い、ほぼ完璧なプレーを披露する。 最後まで諦めない伊達がマッチ・ポイントを握られても ボールをつき前に出てオープンにボレーを決めたかに見えたが 試合後の伊達は、 同時に、 37という数字としての年齢は、気にならない」 「勝っても、負けても両方共にいい経験ができた。」 残念ながら12年ぶりの東レPPOへの本選出場は成らなかったが、 (特別寄稿 内田 暁 写真 鯉沼宣之 田中康志) クルム伊達は主催者推薦で藤原里華と組みダブルスに出場だ。
スレボトニックは杉山のダブルス・パートナー。 昨日の藤原戦とは違い、幸先のいいスタートで左右に振り回す。 3-1、5-1とスレボトニックがリード、 第2セット ケオサボングがトイレ・ブレークを取る間に休んでいないでスレボトニックは素振りやフットドリルをする。 第7ゲーム、スレボトニックは体重が乗ったフォアアプローチで5-2とブレーク。 スレボトニック5-3リード、3つ目のマッチポイントでケオサボングのフォアがサイドアウト。 1時間半を越す長い激戦だった。 (レポート 森下泰 写真 田中康志) <<東レPPO本戦>> 3)E.Dementieva(RUS) vs BYE 8)A.Chakvetadze(RUS) vs Q)K.Kanepi(EST) W)中村藍子 vs 6)A.Radwanska(POL) 9月16日(火曜日)の主なオーダー・オブ・プレー 11時開始 1番コート
2008年09月14日
伊達凄い!!グランドスラム4回戦プレイヤー破る2008東レPPO 小雨がパラつく朝の空模様から一転、 元より高い湿度とあいまって、日曜の有明テニスの森はすこぶる蒸し暑い。 <<予選2回戦>>
この日、会場に集まった5千人の観客のどれくらいが、 試合前の客席には、どこか「伊達が勝つだろう」という予感が漂っている感すらあったが、 今年1月の全豪オープンでは地元の声援を背に4回戦に進出し、 紛うことなきトッププレーヤーだ。 そのデラクア相手に立ち上がりの伊達は、 第一ゲームだけで2度のダブルフォルトを犯し、いきなりブレークを許してしまう。 だが対するデラクアも、決してサーブが良いとは言えない。 伊達はリターンからボールを叩き攻撃に転じると、 第二ゲームをすかさずブレークバックし、ゲームカウント1-1とする。 だが、やはりファーストが入らないと、キープは厳しい。 このセット、ファーストサーブが40%しか入らなかった伊達は、 キープ率が悪く第1セットを落とした伊達だが、 ストローク戦では、互角かそれ以上。 そのような流れの中、 「スピードにはいけている。
デラクアは左利きの選手で、フォア、特に高く弾むボールを肩口から叩くのを得意とする。 一方の伊達は、ライジングで捕らえる、低い弾道のバックハンドがキラーショット。 クロスの打ち合いでは、デラクアのフォア対伊達のバックという、 その真っ向勝負の中で打ち勝ち、 ベースラインぎりぎりに深く、 「こんなはずではない」という思いも強かったのだろう、 こうなると、流れは完全に伊達だ。 得意とするバックだけでなく、フォアでもクロス、そして逆クロスと広く打ち分け、 また伊達の速いテンポのテニスに、 伊達のウィナーの数は増え、 第三セットでは、 デラクアも意地を見せ、
「ランキング的にも、自分はチャレンジャー。 これが試合後、開口一番に伊達が口にした言葉である。 復帰以降の約5ヶ月の間、 そしてその中で、 とは言えデラクアの48位は、 先にも述べた通り、デラクアは今年のグランドスラムでコンスタントに勝利をあげている、 にも関わらず、勝利に浮つくこともなく、 会見でも、 それに対して たくさんお客さんも見てくれる中でプレーできるのは最高のこと」 「手応えはつかんだ」 その伊達が、本選出場をかけ明日対戦するのは、 7月に行われたスタンフォードの大会では、 この注目の一戦は、
しかも入場無料!! (特別レポート 内田 暁 写真 田中康志) <<予選決勝>> <<主な予選2回戦>> USオープンでクズネッツォバに勝ったスレボトニックが予選。 スレボトニックの第1ゲーム、二つのワイドサービスエース。 そこから藤原は積極的にコートの中に入って連続ストロークウィナー。 藤原は第2ゲームもアプローチでどんどんネットに出て、2-0。 スレボトニックの第3ゲームはセカンドサービスをバックリターンを叩いてそのままエース。 なんとラブゲームで3-0とブレーク。 すごく調子がいい。 第4ゲームはブレークされるが、スレボトニックの第5ゲーム。 3回のデュースの末、藤原はフォア&バックの連続リターンエースで4-1とブレーク。 スレボトニックは珍しく怒ってボールをコートに叩き付ける。 藤原は速いファーストサービスさえも叩いてくるんだから・・・、4-1。 4-2とブレークされるが、 また藤原はリターンダッシュから戻る見事なドロップボレー。 しかし、ここからじわじわとスレボトニックが挽回。 サービスの確率とコースが良くなり、逆に藤原より先にネットに攻める。 5-6となって、1つセットポイントを取られるが、気合で取り返しタイブレークへ。 調子の出てきたスレボトニックに2-5と離されるが、 ここで痛恨のダブルフォルト。 4-6。5-6で藤原がフォアリターンミスで惜しくも5-7で落とす。 第2セット、 スレボトニックの第6ゲーム、 藤原はカイシンのバックドロップショットエースでブレークポイントを取るが、 最後は藤原のバックがネットにかかり、惜敗。 ◎3)K.Kanepi(EST) 61,61 ●W)宮村美紀 第2セット、宮村から1-4。 フレンチでチャクベタゼに勝っているカネピのフォアウィナーで1-5。 カネピは横にも大きいがダイナミックなプレー。 最後もフォアウィナー。
強豪ドュシェビナに対し、 いい出足と思いきや、ドュシェビナのストロークに押されミスが続き、0-3。 岡本の第4ゲーム、フォアドロップショットでラブゲームキープ。1-3とする。 2-5で岡本はバックダウンザラインウィナーを取って、初めて岡本らしいショットを打つが。 ドュシェビナの強烈なバックリターンで2-6。 ドュシェビナの速く伸びてくるボールに岡本は1テンポ構えが遅れてしまう。 第2セットは0-5までいってしまう。 ◎O.Savchuk(UKR) 67(5),64,75 ●2)T.Tanasugarn(THA) ウィンブルドン8強のタナスガン敗れる (レポート 森下 泰 写真 田中康志)
2008年09月14日
伊達大苦戦、東レPPO予選1回戦2008東レPPO 13日、土曜日から予選が始まった。 クルム伊達はスーエイが出場できず、
久松、岡本は対戦相手の来日が遅れ <<予選>> ◎2)T.Tanasugarn(THA) 62,61 ●波形純理 ◎3)K.Kanepi(EST) 61,62 ●M.Yuan(CHN) ◎4)A.Wozniak(CAN) 63,62 ●M.South(GBR) <<主なオーダー>>10時スタート コート1 コート2 東レPPO予選
2008年09月12日
伊達公子東レ予選1回戦 土曜日15時ごろか?2008東レPPO 13日、土曜日から予選が始まる。 第1シードは28位、スレボトニック クルム伊達(262位)の1回戦は謝淑薇(89位、S.Hsieh,TPE)だった。 しかしバリ(インドネシア)の大会ダブルスに勝ち残っているために 「4月岐阜の大会に出場した時はWTAのツアーに出る気は全然なかった。 予選から戦うことに、プライドが邪魔することや違和感はない。 むしろ戦いの場を与えられたことにワクワク感を感じる。」 伊達は95年東レPPOに優勝している。 (写真 田中康志) <<予選>> 波形純理 vs 2)T.Tanasugarn(THA) 3)K.Kanepi(EST) vs M.Yuan(CHN) 4)A.Wozniak(CAN) vs M.South(GBR) <<主なオーダー>>10時スタート 宮村美紀は1番コート第1試合 岡田上千晶は2番コート第1試合 瀬間友里加は4番コート第1試合
東レPPO (本戦 主な出場選手) 杉山 愛(日本) 本戦ドローは28、そのために本戦には世界ランキング30位でもギリギリの厳しさだ。
2008年09月08日
クルム伊達 東レPPO予選に挑戦13日土曜日だセキショウ国際女子オープン <<決勝>> <<準決勝>> <<準々決勝>> <<ダブルス決勝>> クルム伊達は米村知子に準々決勝で敗れた。 「負けちゃいました。 米村さんはいいプレーをしていましたが 当然、ガッカリ度は大きいですが 「やりました。 最後の敗戦から1ヶ月が経ち、 疑問に思う事もあったけれど諦めずにトライし続けてよかったです。 準決勝はUSオープンで予選から本戦に勝ち上がった第1シードのHSIEH, Su-Wei選手との対戦です。」 「準決勝は本当に不甲斐無かった。 気合十分で挑み、朝のウォーミングアップでも非常に調子が良かったのですが。 実際に試合コートに入ると、フワフワと視点が定まりません。 5月に行なわれた久留米の5万ドルの大会でも同じような場面がありました。 今回同様、準々決勝でクルム伊達公子選手に勝利した次の試合です。 どうも、集中120%で戦った試合の次に陥る現象のようです。 自分なりに考えてみました。 もの凄く高い集中をして試合をするという事は、練習でやっている事が比較的高い確率でできます。 よって、それ以上のプレーをするという事は今の自分の実力では無理があると思います。 それなのに、前の日のプレーが頭から離れずに その事に気がつくのが試合が終わってしまってからだと言うのにも問題アリです。 反省点ばかりの試合内容でしたが、 そのフィーリングを忘れずに、また練習に励みたいと思います。 今回も皆さんの暖かいご声援ありがとうございました。
練習相手はJr.の守屋くん。 東レの予選に向けて 早いペースになかなか付いていくのは クルム伊達、米村知子 東レPPO 16,17,18日の特別招待券プレゼント中 応募は右上のプレゼント応募フォームをクリックして下さい。
2008年09月04日
伊達8強、準々決勝は米村知子と対戦セキショウ国際女子オープン 「2回戦、中国人のリュウと対戦。 テニスで6-0 6-0で勝てることって 今日は意識した訳じゃないけど 今日の試合の流れとしてはファーストゲームでブレイクして 実は、試合にMichaelが見に来てくれました。 それと「報道ステーション」の取材も入り クルム伊達、9月13日から始まる東レPPOの予選に出場する。 東レPPO 16,17,18日の特別招待券プレゼント中だ。 <<2回戦>> ◎Q)S.Viratprasert(THA) 64,63 ●IW)石津幸恵(石見沢TA)
2008年08月04日
伊達3大会連続優勝!次は9/13東レPPO予選クルム伊達 4月下旬、岐阜カンガルーカップで新しい挑戦 優勝3回 現在302位のランキングもこの優勝で250位ぐらいになるだろう。 クルム伊達の次の挑戦は東レPPOの予選。 「私にとって思い出深く、 色々な意味で新鮮な、新生・東レPPOテニスに、 自分自身も楽しみにしながら、 ぜひ、有明へ試合を見にいらしてください。」 東レPPO予選は9月13日(土)から始まる。 東レPPO (本戦 9/16-21) アナ・イバノビッチ(セルビア) 本戦ドローは28、そのために本戦には世界ランキング40位内でないと参加できない。 そのために予選もレベルが高い。 伊達が頼めば東レPPO本戦のワイルド・カードをもらえただろうが 世界のテニスの現状、 クルム伊達、雨の中を優勝!! <<決勝>> 「今日の優勝はすっきりしない勝ち方でした。 ファーストセットこそ6-3でいい形で そこで雨足が強くなり始め、 2時間ほどの中断になりました。 再開後は、私のサービスゲームから。 なかなか思うようにサービスのリズムが取れず (試合の様子など詳しくはクルム伊達さんのブログを見て下さい。) 高松~松山での合宿の成果、 そして宮崎に入ってからも そして忘れてはいけないのが 3週間家を空けっぱなしだったけど ときには気持ちをプッシュしてくれ そこまで言ってくれるMichaelの想いのためにも <<準決勝>> <<ダブルス決勝>> <<ダブルス準決勝>> (写真 松ちゃん)
2008年08月03日
クルム伊達、雨にも負けず決勝進出!!十勝・帯広国際女子オープン 「米村さんとの準決勝は 雨が降っているのに もしかして高校2年のインターハイ以来? 雨の影響でコートは昨日以上に重くボールもすぐに膨張するので (試合の様子、その大変さはブログを読んでください) 決勝、相手はタイのスチャナン。 宮崎でも対戦したし、帯広入りする前に宮崎で一緒に練習して来た相手の一人。 ベストを尽くします。 でも....またまたお天気が怪しいそうで心配。 とにかくできることをやるしかないっ!」 <<決勝>> <<準決勝>> <<ダブルス決勝>> <<ダブルス準決勝>>
2008年07月21日
伊達シングル優勝、ダブルスは土居奈良組$25,000 宮崎国際女子チャレンジャー <<決勝>>
先週、昭和の森で優勝しているCHAEに対して、先に相手を攻め立て、主導権を取る。 第1セットは3−0とリード。 第一セットは6−3。 クルム伊達はいつもの攻撃的なテニスが十分できている。 セカンドセットもそのままの流れ。 ライジングのリターンからのネットプレーも見事。 下がらず、前に出てのプレー、 全てのプレーの完成度が高く、観客からは歓声の連続。
これでシングルスは有明から10連勝。 勝つのが当たり前にすら思えてくる強さだった。 <<準決勝>> <<ダブルス決勝>> 奈良、土居の二人の年齢を足しても33歳。 クルム伊達の年齢に及ばないという、 ファーストセットは土居にやや堅さが見られ、ミスが多い。 クルム伊達・米村のアグレッシブなプレーに押され、ファーストセットは4−6で落とす。 しかし、若い二人は全く引かない。
躊躇なく強打を打ち込んでいく。 ミスもあるものの見ていて気持ちいい。 セカンドセットは6−3で取り返し、勝負は10ポイントタイブレイクへ。 3−3、6−6と競りながらも 奈良と土居、共にクルム伊達と組んだ経験がある。 その二人がダブルスを組んで決勝まで勝ち上がり、 ベテランのクルム伊達がシングルスを制し、若手の土居・奈良がダブルスを制する。 クルム伊達はかなり悔しそうな表情を浮かべていたが、 (写真&レポート 田中康志)
2008年06月16日
伊達公子12年ぶりの優勝$10,000 有明国際女子 6月15日(日) 12年ぶりにツアーに参戦のクルム伊達。 96年8月東芝クラシック決勝で <<決勝>> 決勝は37歳のクルム伊達公子と18歳の秋田史帆の対戦となった。 立ち上がりはポイント的には互角の展開。 ただ秋田のポイントは攻撃的なサービス、 クルム伊達が相手のボールにアジャストしてきたファーストセット後半、試合は動き出す。 パワフルなストロークが高い確率で入り出し、秋田は防戦一方の展開となる。 近くで観ていると、「何だこのボール!?」 ネットプレーも完璧。 シングルスでのネットプレー、 テクニック的に上手いというよりはパワフルなストローカーが台頭している現在の女子テニスで、 ファーストセットは6−3でクルム伊達。 「第2セットから、(秋田の)しぶとさがなくなり楽になった。」 秋田のミスが早くなり、やや淡白で一方的な内容になってしまう。 最後はクルム伊達のプレースタイルを象徴するような素早いダッシュからのアプローチショットがエースとなり、 「若手に刺激を与える。」ためにツアー復帰したクルム伊達。 どんな時でも
ダブルスは宮村・加藤ペアが中国のLiu・Zhaoペアに挑んだ。 こうなってくるとダブルスの上手さは日本ペアが上。 特に宮村のアプローチから平行陣に持ち込んでのボレーが確率よく決まっていき、中国ペアはいらいら状態。 無理にストレートに強打してミスするケースも多くなり、リズムは完全に日本ペアへ。 つかんだ流れを放すことなく走り続けた宮村・加藤は、6−4,6−2のスコアで優勝を決めた。 (レポート&写真 田中康志 <<準決勝>> | |