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この特集
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この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウィンブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
![]() テニス・フォトジャーナリスト 1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在はFAX及びe-mailでTENNIS JAPAN新聞の発行ほかテニス専門誌などに寄稿している。 くわしくはこちら
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2010年11月24日
アジア大会 台湾金3つ、中国インド金2中国広州での第16回アジア大会、23日に男女シングルス決勝の金メダルマッチが行われた。 女子は準決勝で伊達を破った中国のPENG(彭帥)、 <<女子決勝>> <<準決勝>> <<男子決勝>> <<男子準決勝>> <<女子ダブルス決勝>> <<男子ダブルス決勝>> <<ミックスダブルス決勝>> <<準決勝>> <<女子団体決勝>> <<準決勝>> <<男子団体決勝>> <<準決勝>> 台湾は男子団体、女子ダブルス、混合ダブルスと3つの金メダルを獲得、参加国最高の成績を上げた。 <<国別のメダル獲得数>> ウズベキ 銀3
2010年11月23日
添田豪、伊藤竜馬 共に銅メダル添田豪、伊藤竜馬、共に銅メダルを獲得した。 <<準決勝>> 添田 豪ブログ ◎2)DEVVARMAN SK(IND) 62 06 63 ●4)伊藤竜馬 トータルポイント数では73対73、大接戦だった。 伊藤竜馬ブログ 女子団体戦ドロー
2010年11月22日
クルム伊達 惜しくも銅メダル準決勝が行われ、1994年広島アジア大会で金メダルを取っている伊達だったが銅メダルに甘んじた。 準々決勝で金メダル候補タイのタナスガンを破ったインドのミルザは AMANMURADOVA に逆転負けした。 <<準決勝>> 第1セット、伊達は2-5からタイブレークにするが、6-8で落とす。 第2セットを取り返した伊達だが、ファイナル・セットは0-4。 そこから伊達は踏ん張り2-5、伊達のサーブで40-15、3-5にするゲームポイントを握る。 伊達はフォアの逆クロスでPENGをコートの外に追い出す、PENGはそれをロブ、 そのロブは高く、深くかえる。 伊達は態勢が崩されてフォアをワイドにしてしてしまう。 加油! 加油! 盛り上がる中国の応援! 結局ジュースになってしまう。 ジュース後に最初のマッチポイントを握られるが、伊達はナイス・サーブでしのぐ。 2度目のジュースで、2回目のマッチポイント、PENGはラリー戦をロング。 伊達のフォアがロングで、3度目のマッチポイント。 伊達のセカンドサーブを伊達の体、まん中へ返すPENG、 「膝の調子が良くなく、その上相手の地元、中国、ベストで戦える要素が少なかった。 秋から良いテニスができていただけに、ここにきて質が落ちたのが残念。」 40-15でのゲームポイントを伊達が取っていたら勝負は混戦、伊達の勝負に対する執念でどうなっていたかわからない。 40-15、伊達のスマッシュを拾うPENGの執念、その1ポイントが勝負を決めたようだった。 「負けでした。 今日も調子は上がらないまま、サービス、バックハンドのフィーリングがまったくない状態でした。 負けた結果は仕方ないとして自分自身のテニスにガッカリです。 疲れはピークを越えていたしベストパフォーマンスで戦えるだけのいい条件はほとんどない中。 「負けた今、すべての大会が終了。テニスはオフシーズンに入ります。 「やっとオフシーズンです。ほんのしばらくはラケットなし! 心と体のリフレッシュ期間を楽しみます。」 クルム伊達公子さん お疲れ様でした。 あなたのテニスは皆に「1歩踏み出す」勇気を与えてくれました。 ありがとう!! クルム伊達公子 WTAデーター <<準決勝>> 女子団体戦ドロー
2010年11月21日
添田豪、伊藤竜馬4強入り、メダル確定添田豪、伊藤竜馬、共に準々決勝に勝ち、4強、銅メダル以上を確定させた。 頑張れ日本!! <<準々決勝>> ◎4)伊藤竜馬 64 61 ●9)UDOMCHOKE D (タイ) <<準決勝>> 添田 豪ブログ 伊藤竜馬ブログ 女子団体戦ドロー
2010年11月21日
瀬間友里加近藤大生組 見事銅メダル!ミックスダブルス準決勝が行われ、瀬間友里加/近藤大生組は第2シードに敗れたが、見事銅メダルを獲得した。 <<準決勝>> 瀬間友里加ブログ 近藤大生ブログ 女子団体戦ドロー
2010年11月21日
クルム伊達メダル決定 森田あゆみ惜敗韓国の李珍雅にストレート勝ち、4強入りを決めたクルム伊達公子は銅メダル以上が確定した。 準決勝は以下のように決まった。金メダル候補タイのタナスガンがインドのミルザに 6-2 6-3 で敗れメダルを逃している。 <<準決勝>> 森田あゆみはウズベキのアマンムラドワと対戦、フルセットと頑張ったが惜しくも敗れた。 クルム伊達/森田組の女子ダブルスは惜敗した。 男子では添田豪、伊藤竜馬、共にシングルス3回戦に勝ち、準々決勝に進出した。 頑張れ日本!! <<準々決勝>> 「シングルス&ダブルスも2日目。さすがに体はボロボロです。 シングルスは韓国の左利き (李さん)。2時間以上の試合になりました。 ファーストセット3-1に出来る40-15を取れず一時は3-5ダウン。 そこから5-5に追い上げ、タイブレイクでやっと取れた感じ。 セカンドセットは気を引き締めたはずだったのにまたしても3-5ダウン。 なんとか勝てたって感じです。調子も悪いまま。」 「準決勝は地元中国の選手Pengちゃん。 完全アフェーの雰囲気の中になりますが明日できるベストを尽くします。 まずはどこまで回復するか?です。」 <<準々決勝>> <<ダブルス準々決勝>> <<3回戦>> ◎4)伊藤竜馬 64 64 ●15)HUEY TC (PHI) <<準々決勝>> 11月21日(日) オーダー・オブ・プレーと結果 女子団体戦ドロー
2010年11月20日
近藤大生・瀬間友里加組 メダル確定!ミックスダブルス準々決勝が行われ瀬間友里加/近藤大生組が勝利、銅メダル以上が決まった。 土居美咲/鈴木貴男組は第1シードのタナスガン/ラテワタナ組に惜しくも敗れた。 瀬間友里加/近藤大生組、金メダル狙い頑張れ!! <<準決勝>> <<ミックスダブルス準々決勝>> 瀬間友里加ブログ 近藤大生ブログ
女子団体戦ドロー
2010年11月20日
伊達、森田、アジア大会メダル賭け試合クルム伊達公子、森田あゆみ、添田豪、伊藤竜馬のシングルス2回戦が行われ全員勝利した。 女子ダブルスではクルム伊達/森田組が8強、土居美咲/不田涼子組は10ポイント先取のファイナル・セットで惜敗。 土居美咲/鈴木貴男組、瀬間友里加/近藤大生組のミックスダブルスも8強になった。 女子シングルス、ダブルス、ミックスダブルスは8強が決まり、20日(土)の準々決勝に勝てば銅メダル以上が確定する。 頑張れ日本!! <<女子シングルス2回戦>> <<準々決勝>> <<男子シングルス2回戦>> <<3回戦>> <<女子ダブルス2回戦>> <<準々決勝>> <<ミックスダブルス2回戦>> <<準々決勝>> <<男子ダブルス2回戦>> 11月20日(土) オーダー・オブ・プレーと結果 女子団体戦ドロー
2010年11月19日
クルム伊達、添田豪アジア大会個人戦始まる18日は森田あゆみのシングルス1回戦が行われ、6-1 6-1 で K.PALKINA(KGZ) を破った。 19日はクルム伊達公子、森田あゆみ、添田豪、伊藤竜馬のシングルス2回戦、 <<女子シングルス2回戦>> <<男子シングルス2回戦>> <<女子ダブルス2回戦>> <<男子ダブルス2回戦>> <<ミックスダブルス2回戦>> 女子団体戦ドロー
2010年11月18日
メダル候補鈴木貴男/松井俊英敗れる中国広州で開催されているアジア大会、テニス団体戦に続き個人戦が始まった。 日本人でプレーがあったのは女子ダブルスの土居美咲/不田涼子組と男子ダブルスの鈴木貴男/松井俊英組の試合。 男子でメダルが期待されていた鈴木/松井組は残念ながらファイナル・セット、マッチタイブレークで敗れた。 1回戦に勝った土居/不田組は2回戦で台湾のCHANG/HSIEH組と対戦だ。 <<女子ダブルス1回戦>> <<2回戦>> 4)クルム伊達公子/森田あゆみ vs LUANGNAM /LERTPITAKSINCHAI(THA) <<男子ダブルス1回戦>> <<2回戦>> 18日、日本人の試合は森田あゆみのシングルス1回戦が予定されている。 <<女子シングルス1回戦>> 女子団体戦ドロー
2010年11月17日
日本 銅メダル 優勝は女子中国 男子台湾中国広州で開催されているアジア大会、テニス団体戦は男子は台湾、女子は中国が優勝した。 日本は男女ともに準決勝に進出したが、最終戦のダブルスで惜敗、銅メダルだった。 15日 準決勝結果 男子準々決勝で日本は中国と対戦、完全なアウエーの中で大接戦、勝負は最終戦のダブルスにかかり <<女子準決勝 日本 1-2 台湾>> ◎クルム伊達公子 61 30 ret. ●CHAN Yung Jan ●森田/クルム伊達 46 16 ◎Chia-Jung Chuang/Su-Wei Hsieh 「残念ながら日本は台湾に1-2で敗退しました。 シングルスはまず、あゆみちゃんが負け、私は勝って1-1にしましたがダブルスで負けでした。 団体戦は終わってしまいました。 個人戦へ気持ちを切り換えます。」 クルム伊達公子はシングルスで第1シード、森田あゆみは第5シード、第2シードはタナスガン、メダルが期待される。 <<男子準決勝 日本 1-2 ウズベキスタン>> ●添田豪 76(5) 67(3) 06 ◎ISTOMIN Denis 「決勝を賭けたウズベキスタン戦、チームは1-2で敗退。 自分はIstominにマッチポイント6本ありながらの負けでした。 本当に悔しいですが、40位の相手にあと一歩まで追い詰めたのは良かったと思います。 ここから個人戦に切り替わり、自分は木曜日に入る予定です。」 ●鈴木貴男/松井俊英 46 67(6) ◎ISTOMIN/INOYATOV アジア大会、テニス団体戦は16日に決勝が行われ、女子は中国、男子は台湾が金メダルを獲得した。 16日 決勝戦結果 <<女子決勝>> <<男子決勝>> 男女シングルス、ダブルス、の個人戦が17日から始まる。
2009年12月11日
金メダルは杉田祐一!東アジア選手権 最終日、各種目の決勝が行われ、男子シングルスでは杉田祐一が伊藤竜馬を破り見事金メダルを獲得した。 <<決勝>> 杉田祐一 杉田祐一の今年の成績
シングルス銀 ダブルス銅メダルでした。 金メダル取りたかっただけに悔しいです。 また課題も見つかったのでスケジュールをしっかり考えて次の試合に向かいたいです。 応援ありがとうございました!」
<<日本チーム>> 男子 杉田祐一、近藤大生、守屋宏紀、伊藤竜馬 (写真 伊藤功巳 TennisJapan)
2009年12月10日
金メダルかけ 伊藤竜馬対杉田祐一東アジア選手権 男子シングルスでは伊藤竜馬、杉田祐一が共に勝ち決勝に進んだ。 女子シングルスでは土居美咲が惜しくも準決勝で敗れた。 <<準決勝>> 「シングルス準決勝WANG(台湾)に76(3)63で勝ちました。 彼は昔85位に入っている選手で初めて対戦したのですが柔らかいテニスでレベルの高い選手でした。 自分のすべき事はネットに出れる時は出てポイントを取ると言うのがあったので、 ダブルスはZENG.ZANG(中国)に16,64,46で負けました。 出だしは相手のペースでセカンドから自分達のプレーができ54でブレイクできファイナルにいきました。 ファイナルもちょっとした所の差だったのでとても悔しいです。 またダブルスも鍛えて上をいきたいです。 明日はシングルス決勝! 杉田君と対戦します! お互いベストを尽くして頑張ってきます! 応援よろしくお願いします。」
<<女子シングルス準決勝>>
2009年12月10日
近藤大生ダブルス、ミックス共に惜敗!東アジア選手権 ダブルスそしてミックスダブルスに出場の近藤大生 <<ダブルス準決勝>> 「ダブルス準決勝敗退しました(涙)。 最初は僕が先にブレークされて、流れをつかまれました。 セカンドはずっとキープして5-4までいき、そこでブレークに成功!! 流れをつかんだと思ったのですが、ファイナル先に僕のサーブを落としてしまいました。 2-2と追いついて再び、僕のサーブを・・・。 そのまま、4-6です。」 <<ミックス準々決勝>> 「ミックスは、ファーストダウンからの再開。 先にサーブを落として追う展開。 4-4と追いつき、そのままタイブレークへ。 結果は、4-7。 6-7(4)、6-7(4)でした。 これも、悔しい負けです。」 (写真 伊藤功巳 TennisJapan)
2009年12月09日
東アジア選手権 伊藤竜馬杉田祐一共に4強東アジア選手権 東アジア選手権、男子シングルスで伊藤竜馬、杉田祐一共に4強になった。
<<準決勝>> <<準々決勝>> 「今日シングルス、ダブルス両方あり勝ちました。 シングルスではネットに出ることを心がけていて積極的に取り組みました。 まだまだミスはありますがどんどんチャレンジしていきたいです! ダブルスは近藤さんと組んでもらっていて練習もして良い感じで勝てることができました。 単複共に準決勝!気合い入れて両方勝ちたいです! ◎杉田祐一 60 61 ●ERDENEBAYAR Duurenbayar (モンゴル)
「僕は男子ダブルスとミックスダブルスに出場してます。 ダブルスのパートナーは竜馬。ミックスは不田涼子ちゃんとです。 昨日から雨が多くて試合が思うように進んでいません。」 「ダブルスは韓国のNoh/Jeong組と対戦。 ブレークの多い試合でした。 リターンゲームはよかったのですが、ちょっとサービスゲームに課題の残る内容になってしまいました。」 「ミックスは、中国のLi/Xu組と。 6-7(4)、0-0で雨で中断です。 ミックスは難しいですね。 ダブルスの準決勝とミックス2R&準決勝、 <<準々決勝>> <<1回戦>>
2009年12月09日
土居美咲4強!瀬間友里加惜敗シングルスそしてミックスダブルスに出場の土居美咲、シングルスで4強になった。 <<準々決勝>> 「シングルスがあり韓国の選手に勝つことができました。 ずっとダブルスの試合だったので感覚をつかむのに時間がかかりましたが、 ミックスは26、01で雨が降ってきて延期。 ベストを尽くせるように頑張りたいと思います!」 瀬間友里加は韓国の LEE Jin A に 36 62 63 で惜しくも敗れた。 <<女子シングルス準決勝>> <<女子ダブルス準々決勝>> <<ミックス準々決勝>> <<1回戦>> スケデュールでは今日はミックスダブルスの決勝までやる予定になっているが。
2008年08月18日
ナダル激闘を制し金メダル 今週から新NO.1北京オリンピックテニス
ナダルのサーブで北京オリンピック男子決勝は始まった。 ナダルはフォアの強打でゴンザレスを吹き飛ばす。 対するゴンザレスも強打で対抗する。 第2ゲームをブレーク、5-2とナダルがリードする。 ゴンザレスのサーブ、ジュース、 フォアの逆クロスをコーナーぎりぎりに決め、セット・ポイントをセーブ、 ナダル、40-15とセット・ポイント。 フォアで逆クロスそしてオープンでバックを強打し 第2セット キープが続く。 ハード・パンチャー同士のヘビー級のボクシングのようだ。 お互いにストローク・エースを連発 今、最強のナダルを破るにはナダルを上回るパワープレーが有効なのかもしれない。 ゴンザレスは2004年アテネオリンピックでシングルスで銅、 チリではオリンピック種目で金メダルは初めてのこと、 しかしその後低迷するマスー(今は錦織圭よりランキングが低い)。 他方ゴンザレスは07年全豪オープン決勝進出など実績を上げ、人気がある。 北京五輪入場式ではチリの国旗を抱え先頭で入場してくるほど期待されている。 キープが続く ナダルのサーブ、 振り回しあい、ゴンザレスは前に詰める ゴンザレスそれをバック・ボレー 2つ目のセット・ポイントはラリー戦をネット 思い切り逆をついて打ったバックハンドだったが ゴンザレスのサーブ、最初のポイントをネット ナダルはサーブ&ボレーで4-2、 ゴンザレスのサーブ、お互いに強打のラリー戦 ゴンザレスのフォアはワイド、 2つのセット・ポイントをセーブしての逆転でナダルが2セットアップ。
第4ゲーム、ゴンザレスのサーブ、 前へでてきたゴンザレスをナダルはバックのクロスコートショットで抜きブレーク、 ナダル、ラブキープで4-1。 差がつけられたゴンザレスのミスが早くなってきている。 第7ゲーム セーブするナダル、5-2とする。 ゴンザレスのサーブで30-40と金メダルのマッチ・ポイントを握ったナダル。 ドロップ・ショットを決め15-0 左右に振り回すナダル コートに大の字になるナダル。
月曜日から2004年から約4年半NO.1の座にいたフェデラーに代わり <<銅メダルマッチ>> <<男子準決勝>>
<<銅メダルマッチ>> <<準決勝>>
2008年08月18日
ディメンティエワ金メダル ロシア金銀銅独占北京オリンピックテニス
サフィーナのサーブで女子金メダルマッチは始まった。 サフィーナのサーブで0-40、5ゲーム連続ブレークが続くかと思われたが2度目のジュースでキープ。 5-3、サフィーナのサービング・フォア・ザ・セット、 サフィーナは大事な時にサービス・エースを取るなど、第5ゲームと同じような展開でジュース。 ディメンティエワのエースを狙ったフォアのリターンはネット、 サフィーナが第1セットを取った。
5月ベルリン3回戦でエナンを57,63,61、 第2セット 今度はサービス・キープが続き、第4ゲーム。 かすあたり、ネットを越えないダブル・フォルトは金メダルのプレッシャーなのだろうか? ディメンティエワが3-1とリード、次ぎのサーブをキープし4-1とリードする。 ディメンティエワはそのリードがキープできず混戦に、 サフィーナのサーブ4-5、 第11ゲーム、 ジュース後にキープした。 第12ゲーム、サフィーナ40-15、タイブレークになるかと思われたが、 ジュースになってしまう。 ジュースに持ち込んだディメンティエワはラリー戦を強い気持ちで攻撃、セット・ポイントを掴む。 サフィーナは2度目のセット・ポイントも凌ぐ。 3度目のセット・ポイント ディメンティエワは7-5で第2セットを取り返した。
第2ゲーム、4本のダブル・フォルトからサフィーナは落とす。 ディメンティエワ2-0とリードするがサーブを落とし、2-1と接戦に。 サフィーナはダブル・フォルトで3-5としてしまう。 ディメンティエワのサービング・フォア・ザ・金メダル 30-15、金メダルまであと二本!! ラリー戦、フレームショット気味で30-30。 サフィーナのファオリターンがオーバー、40-30。 金メダルへのマッチ・ポイント、 2004年、ロシア人女子プレイヤーとして74年のモロゾワ以来、 そしてUSオープンではクズネツォワと敗れてしまいロシア人として初めてのグランドスラム大会優勝者になることを逃してしまった。 「メダルが取れるなんて思ってもいなかった。
<<銅メダルマッチ>> <<女子ダブルス準決勝>>
2008年08月17日
フェデラー念願の金メダル北京オリンピックテニス <<男子ダブルス決勝>> シングルスでは準々決勝でブレークに敗れてしまったフェデラー。 準決勝ではダブルスNO.1ペアーのブライアン兄弟を76(6),64で破り決勝、 1992年ロセットがバルセロナオリンピックのシングルスで金メダルを取っているが <<男子ダブルス銅メダルマッチ>> <<男子ダブルス準決勝>> <<女子ダブルス決勝>> <<女子ダブルス銅メダルマッチ>> <<女子ダブルス準決勝>>
2008年08月17日
女子決勝はロシア金銀確定 ジョコビッチ銅メダル北京オリンピックテニス オリンピックテニスも残り2日となり、 <<男子シングルス銅メダルマッチ>> 金メダルを狙いにきたフェデラーを破ったブレークだったが 対戦相手はナダルにフルセットの末に敗れたジョコビッチ。 ジョコビッチが第2セットのタイブレークを制し、ストレート勝利。 2本のラケットも投げ入れた、 <<男子準決勝>>
<<女子決勝>> <<女子準決勝>>
2008年08月16日
8/16(土)のオーダー8/16(土)のオーダー・オブ・プレー <Centre Court> 4:00pm~ 第2試合 男子シングルス3位決定戦 第3試合 男子ダブルス決勝
第2試合 男子ダブルス3位決定戦 第3試合 女子ダブルス準決勝
2008年08月16日
杉山愛森田あゆみUSオープンへ移動「残念ながら今回のオリンピックは結果を残すことはできませんでしたが、 (多分、愛にとっては)テニス人生最後のオリンピックに相応しい大会になったことは確かです。 テニスはとかく個人行動になりがちですが、 二人の今後のテニスに素晴らしい経験をさせてもらいました。 森田あゆみは、 杉山愛もここを始点にまた新たな挑戦するエネルギーをもらったと思います。 錦織圭もいい試合をしたが故に、フィジカルの大事さを勉強してアメリカへ戻りました。 それぞれの選手が北京オリンピックから多いなるエネルギーをもらったのです。 きっと、今までとは違った何かをお見せできると思います。
1) 2) 果たして、テニスがオリンピック種目である必要があるのか? と言う点です。
思い出に浸る間もなく、 疲れがでないように気をつけて、USオープンの予選でのブレイクを期待してます。 杉山愛は20日にニューヨークへ出発です。 みんな、もう一頑張りです。頑張ろうね! 応援ありがとうございました。 コートサイドより愛を込めて」 USオープン予選は 男子予選ドローはここ19日から
2008年08月16日
杉山森田組敗れる。男子金はナダル対ゴンザレス北京オリンピックテニス <<女子ダブルス2回戦>> 「私のオリンピックは全日程終了してしまいました。 残念ながら今回はあまりいいパフォーマンスができませんでした。 アメリカシリーズがよかっただけに、 応援してくれた皆さんに感謝です。 私にとって今回のオリンピックは4回目だったのですが、 選手村に滞在して他競技の選手や関係者の方とお話したり、 色々な話を聞いてもテニスのツアーは本当に恵まれているということを再確認しました。 女子ツアーの草分けとなって戦ってくれたビリージーン・キングさんに改めて感謝です。 WITH LOVE,愛 」 男子決勝はナダル対ゴンザレス <<男子決勝>> <<男子準決勝>>
<<女子準決勝>>
2008年08月15日
8/15(金) DAY06の主なオーダー8/15(金) 主なオーダー・オブ・プレー <Centre Court> 4:00pm~ 第1試合 男子シングルス準決勝 第2試合 女子シングルス準々決勝 第3試合 男子シングルス準決勝 第4試合 女子ダブルス準々決勝
第1試合 女子ダブルス2回戦 <Court 2> 4:00pm~
2008年08月15日
フェデラーの夢消える。ウイリアムズ姉妹も敗れる北京オリンピックテニス 12のグランドスラム大会に優勝しているフェデラー。 2000年、初出場のシドニィーでは4強になるものの、 2004年アテネでは2回戦でベルディヒ(チェコ)に64,57,57と逆転負け。 北京でも準々決勝でブレーク(米)にストレートで敗れてしまった。 残るはダブルスだけだ。 女子ではウイリアムズ姉妹が揃ってやぶれた。 中国の李 娜が4強になっている。 最後に残った女子準々決勝、 <<男子準決勝>> フェデラー、メダル届かず <<女子準決勝>> <<女子準々決勝>>
2008年08月15日
杉山/森田組vsウイリアムズ姉妹 雨で順延杉山愛/森田あゆみ組対ウイリアムズ姉妹のダブルス2回戦は
2008年08月14日
8/14(木) 主なオーダー8/14(木) 主なオーダー・オブ・プレー <Centre Court> 4:00pm~ 第2試合 女子シングルス準々決勝 第3試合 男子シングルス準々決勝 第4試合 女子シングルス準々決勝 <Court 1> 4:00pm~ 第2試合 男子シングルス準々決勝 第3試合 男子シングルス準々決勝 第4試合 男子ダブルス準々決勝 <Court 2> 4:00pm~
2008年08月14日
五輪テニス男女8強決まる北京オリンピックテニス フェデラー、ナダル、ジョコビッチなど8強 <<男子準々決勝>> フェデラー、アテネ五輪のリベンジ成功 ◎G.Monfils(FRA) 64,64 ●7)D.Nalbandian(ARG) ウイリアムズ姉妹8強 森田破った李 娜8強 ◎7)V.Williams(USA) 63,62 ●12)V.Azarenka(BLR)
2008年08月14日
杉山森田組勝利ウイリアムズ姉妹と対決北京オリンピックテニス <<女子ダブルス1回戦>> 「杉山さんが勝負どころでポイントを取ってくれた。」 「我々の持ち味の元気なプレーができた。
「シングルス1回戦はエラコビッチに接戦の末勝ちきりました。 前日の雨のため、続いてシングルス2回戦、 セカンドセットはチャンスもありましたが、あと一歩及びませんでした。 まだまだ課題はありますが、 尊敬する先輩の杉山さんと組んだダブルスでは 素晴らしい経験を積んでいます。 ウイリアムズ姉妹戦 <<女子ダブルス2回戦>>
2008年08月13日
森田/杉山組 1回戦勝利!2回戦は第2シード、ウイリアムズ姉妹だ!! <<女子ダブルス1回戦>> <<女子ダブルス2回戦>>
2008年08月13日
8/13(水)主なオーダーと2回戦の主な結果8/13(水) 主なオーダー・オブ・プレー <Centre Court> 4:00pm~ <Court 1> 4:00pm~ <Court 8> 4:00pm~
男子 女子
2008年08月13日
森田あゆみ16強ならず 男女16強決まる北京オリンピックテニス 12日(火) <<1回戦>> ◎W)森田あゆみ 57,76(7),64 ●M.Erakovic(NZL) 「まずは1回戦を勝つ事が目標だった。 第1セットを落とした森田
◎李 娜(Li Na) 62,75 ●森田あゆみ 1回戦を勝った同じ日に2回戦が行われた。 李は第3シードのクズネツォワを破ってきている。 第2セットでは接戦を挑んだが。 「2回戦はちょっと疲れが残って動きがいまひとつだった。 ここ数ヶ月、(本戦では)勝てていなかったので、 負けてしまったが、満足のいく試合ができた。」 これでシングルスの日本勢は全て姿を消した。 森田は杉山と組んだダブルス1回戦も予定されていたが
<<女子3回戦>> 7)V.Williams(USA) vs 12)V.Azarenka(BLR) <<男子3回戦>> 7)D.Nalbandian(ARG) vs G.Monfils(FRA)
2008年08月12日
森田あゆみ1回戦勝利北京オリンピックテニス 12日(火) ◎W)森田あゆみ 57,76(7),64 ●M.Erakovic(NZL) 2回戦はクズネツォワを破った李 娜(Li Na)と対戦だ!!
2008年08月12日
錦織圭マッチポイントを凌ぎファイナルに持ち込むが北京オリンピックテニス 11日(月) DAY02 ◎R.Schuettler 64,67(5),63 ●錦織圭
錦織の対戦相手はつい1ヶ月前のウィンブルドンで4強になったシュトラー。 シュトラーは2003年の全豪オープン、アガシに敗れたが準優勝している、 第1セットを落とした錦織、 ほとんどの人間はその時点で諦めてしまう。 しかしこんな場面でも、スコアーを考えずにプレーできるプレイヤーがいる。 伊達の試合では何度も見た。 勝てないだろうと、つい次の日に帰国しようと、飛行機の予約の電話をしてしまった。 錦織もなんとそこから挽回を始める。 第12ゲームではマッチ・ポイントを3度しのぎ そのタイブレークを取る!! ファイナル・セットも健闘した錦織圭だっが、 ツアーのベテランに対しても堂々と戦える錦織。 これからのATPツアーでの活躍が楽しみだ。 4年後のオリンピックではメダルが期待されるプレイヤーに成長していることだろう。
地元中国の李 娜(Li Na)が第3シードのクズネツォワを破ったために
2008年08月11日
杉山愛も大逆転劇逃がす北京オリンピックテニス 11日(月) DAY02 杉山愛 大挽回劇を始めたが!! ◎10)D.Hantuchova(SVK) 62,75 ●杉山 愛 昨日2-6、0-3で雷雨のために中断 杉山はフット・ワークも良くしぶとくプレー。 ハンチコワの5-3、サービング・フォア・ザ・マッチで2つのマッチ・ポイントをセーブし、 第10ゲーム、 第12ゲーム しかし、ドロップ・ショットを決められるなど、ジュースに持ち込まれてしまう。 ジュースも3度アドバンテージがあったがキープできず、 惜しくもバックハンドをネットにかけてしまった杉山。 雨の中断を味方に、大逆転劇が始まりそうだったが。 「挽回のチャンスがきたのに 残念!!
2008年08月11日
五輪初日は雷雨 イワノビッチ欠場 錦織圭登場北京オリンピックテニス 10日(日)、初日は雨と雷のために 杉山愛は第10シードのハンチコワに対して 恵みの雨にしたい!! 女子金メダル候補、第1シードだったイワノビッチ、 「すごく残念。 11日(月) DAY02 今日はすべての1回戦が行われる予定だ。 センターコートでは ナイトセッションで <Court 9> 17:00~ <Court 2> 10:30~ <Court 3> 17:00~ 二人の対戦成績は森田の2勝0敗
2008年08月10日
北京五輪杉山愛、森田あゆみの試合は今日北京オリンピックテニス 8月10日(日) DAY01 フェデラーの試合は17時以降から。 <Centre Court> 10:30~ <Court 2> 10:30~ <Court 3> 10:30~ W)森田あゆみ vs M.Erakovic(NZL) 二人の対戦成績は森田の2勝0敗
2008年08月08日
錦織圭はシェトラーと対戦 北京五輪北京オリンピックテニス 錦織圭は1回戦でドイツのシェトラー(32歳)と対戦する。 錦織 圭 vs R.Schuettler(GER) Schuettler、2003年全豪オープン準優勝者。(アガシに敗れる) 最高ランキングは5位(2004年4月) 昨年は絶不調、 シェトラーは締め切り時点(フレンチ・オープン後の6月9日付けランキング)では ウィンブルドンでの大活躍により スポーツ仲裁(CAS Court of Arbitration for Sport)の裁定により出場してきた。 二人は初対戦。 ツアーのベテラン・プレイヤーに対して錦織圭がどんなプレーを見せるか楽しみだ。 ジョコビッチとの対戦を見てみたい。 <<男子全1回戦>> 10)G.Simon(FRA) vs R.Soderling(SWE) 4)N.Davydenko(RUS) vs E.Gulbis(LAT) 12)F.Gonzalez(CHI) vs W)P.Sun(CHN) 7)D.Nalbandian(ARG) vs S.Zeng(CHN) 13)M.Youzhny(RUS) vs J.Vanek(CZE) 6)A.Murray(GBR) vs Y.Lu(TPE) 16)R.Stepanek(CZE) vs M.Llodra(FRA)
2008年08月08日
杉山愛はハンチコワと対戦 北京五輪北京オリンピックテニス 北京オリンピックのドローが決まった。 杉山 愛 vs 10)D.Hantuchova(SVK) 対戦成績は杉山の6勝3敗 2回戦では18歳若手のホープC.Wozniacki(DEN)。 3回戦はディメンティエワか?
Erakovicは20歳、49位。 2回戦はクズネツォワと李 娜(LiNa)の勝者。
9)V.Zvonareva(RUS) vs Z.Yan(CHN) 5)S.Williams(USA) vs O.Govortsova(BLR) 杉山 愛 vs 10)D.Hantuchova(SVK) 7)V.Williams(USA) vs T.Bacsinszky (SUI) 14)F.Pennetta(ITA) vs K.Kanepi(EST) 7)D.Safina(RUS) vs M.Santangelo(ITA) 16)ibulkova(SVK) vs P.Parmentier(FRA)
2008年08月05日
五輪における日本の初メダルはテニスだった北京オリンピックテニス 男子ではフェデラー、ナダル、 シングルス 64ドロー ドローは7日(木)にできる。 日本からは女子では 男子では 意外と知られていないが それは1920年アントワープ五輪でのこと、 テニスは |
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