この特集について
この特集は塚越亘によるテニスの特集です。ウインブルドンなど4大大会、デ杯、フェド杯日本戦、東レPPO、ジャパン・オープン、全日本などのビッグ大会会期中に限らず、毎日更新いたします。また、日本人選手の活躍も常時ピックアップ、その都度お届けします。
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プロフィール
塚越亘
テニス・フォトジャーナリスト
1947年生まれ。1973年より30年以上にわたり世界のテニストーナメントを取材している。ITWA(国際テニス記者協会)会員。現在は(株)テニスジャパンの代表としてテニスFAX新聞の発行ほかテニス専門誌などでも数々の寄稿を行っている。
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テニス特集


テニス・フォト・ジャーナリスト

塚越亘


1947年6月22日生まれ。
群馬県前橋市出身。
前橋高校を経て独協大学卒業。
撮影カメラは Canon EOS 20D。ビデオ・カメラはCanon・FVM20。

学生時代より鵜原謙造元デ杯監督の伊勢丹テニススクールでテニスコーチ、冬は若林省三プロスキー協会会長の石打プロスキースクールでスキーコーチとして働く。

1972年よりアメリカ、アイダホ州、SUNVALLEYスキースクールでインストラクターとして4シーズン勤務。スキー・シーズン以外は世界のテニストーナメント、及びテニス施設を取材しテニス専門誌等に寄稿。

東レシルックトーナメント、グンゼワールドテニス、セイコースーパーテニスなどの日本で行われるビッグトーナメントの準備段階から係わる。

ウィンブルドンなどのグランドスラム大会は1973年より毎年欠かさず取材。テニスカメラマン・ジャーナリストの草分け的存在として国際的に活躍。

ハリー・ホップマン、ビック・ブレーデン、デニス・バン・ダミーア、ボブ・ブレット、アルバロ・ベッタンコー、アーサー・アッシュなど世界の指導者およびテニスプレイヤーや関係者とは親交が厚い。

ジュニア時代から知っている松岡修造のプロツアーに密着取材、「919日の闘い」(ベースボールマガジン社刊)などを出している。ジャーナリストとしてより、一緒にチャレンジする同士として、世界に挑戦している松岡修造、伊達公子など日本のプレイヤーとも親交が深い。


1982年から1993年までテニス・ジャーナル編集委員長。
1973年から1998年までアメリカTENNIS誌の世界を代表する6名のランキング委員の一人。
1992年(株)テニスジャパン創設。FAXによるデイリィーテニス新聞「テニスジャパン」を発行。
浦沢直樹の「ハピィー」と言うテニス漫画のテニス・ストリー構成をアドバイス。(小学館発行、「ビッグコミックスピリッツ」)
GAORAなどCS放送では解説者、またナビゲータ役などを務める。
ITWA(国際テニス記者協会)会員。
国際テニス殿堂(米)選考委員。
TBSの人気バラエティー番組「さんまのからくりTV」テニス同好会ではアドバイザーを務めている。

塚越亘が発行しているテニスFAX新聞「TENNIS JAPAN」
興味のある方はFAXで 0422-50-1248 までお問い合わせ下さい。

株式会社 テニスジャパン
〒176-0001
東京都練馬区練馬2-23-12
TEL:03-5912-6060
FAX:03-5912-6061